荒川良々 関連記事

  • 『フルーツ宅配便』に出演する仲里依紗

    仲里依紗&荒川良々、濱田岳主演新ドラマ『フルーツ宅配便』に出演決定

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     女優の仲里依紗と俳優の荒川良々が、俳優の濱田岳が主演を務める2019年1月クールのドラマ24『フルーツ宅配便』(テレビ東京系/毎週金曜24時12分)に出演することが発表された。@@cutter 「ビッグコミックオリジナル」(小学館)で連載中の鈴木良雄による同名漫画を基にする本作は、子どもの学費を稼ぐシングルマザー、整形したい若者、詐欺で借金を背負ったOLなど、デリヘルで働くワケあり女子の人間模様を、デリヘルの店長になったごく普通の男の目線を通して描き出す。濱田が主人公・咲田を演じ、監督は映画『彼女がその名を知らない鳥たち』『孤狼の血』の白石和彌が務める。  本作でテレビ東京の連続ドラマに初出演することになる仲が演じるのは、主人公・咲田の中学時代の同級生で、学校のマドンナ的存在だった本橋えみ。仲は本作について「デリヘルのお話と聞いた時、最初は少し驚きましたが、いろんな事情を抱えている女性たちの人間模様が描かれていて、とても深いドラマになっています」と明かすと「是非女性に観ていただきたいドラマです」とコメント。  一方、荒川が演じるのは、咲田が働くデリヘル店「フルーツ宅配便」で車の送迎係を務めるマサカネ。荒川は本作について「監督は白石和彌さん! 沖田修一さん! 共演に濱田(岳)くん! 松尾(スズキ)さんです。デリヘル宅配便! 面白くならないわけがない!」と語っている。  その他のキャストとして、フルーツ宅配便のオーナー・ミスジ役には松尾スズキ、咲田の中学時代の同級生・小田哲郎役に前野朋哉、フルーツ宅配便の事務員・みず子役に原扶貴子がキャスティングされている。また、白石監督に加え、『モリのいる場所』の沖田修一監督がメガホンを取ることも明らかになった。  ドラマ24『フルーツ宅配便』は、テレビ東京系にて2019年1月11日より毎週金曜24時12分放送。

  • 『リーガルV~元弁護士・小鳥遊翔子~』第6話場面写真

    今夜『リーガルV』、カラテカ矢部が結婚詐欺の被害に…!?

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     女優の米倉涼子が主演を務める木曜ドラマ『リーガルV~元弁護士・小鳥遊翔子~』(テレビ朝日系/毎週木曜21時)の第6話が今夜放送される。今回は、婚約詐欺の被害者・塩見一郎(矢部太郎)を助けようと奔走する翔子(米倉)たちの姿が描かれる。@@cutter 本作は、弁護士資格を剥奪された小鳥遊翔子(米倉)が、ペーパー弁護士の大学教授に法律事務所「京極法律事務所」を開かせ、スカウトしたワケあり弁護士やパラリーガルをこき使いつつ、さまざまな訴訟に身を投じる姿を描く。  不動産トラブルを抱えた男性・塩見が、「京極法律事務所」へ相談にやってくる。塩見は、婚約者に超お得だと言われた土地を、3000万円一括払いで購入。だが、後からその土地は、陽当たりが悪くて騒音もひどい場所だったことが分かる。ところが、土地はすでに引き渡し済みで、契約解除は不可能な状態。しかも、名義人が婚約者であるため、塩見が仲介業者を訴えるのも難しい状況になっていた。そこで翔子は、すぐ婚約者に連絡するよう塩見に指示。ところが、婚約者の携帯電話も勤務先の番号も使われていないのだった。  そんな塩見は、実は高級婚活相談所「ローズブライダル」で、婚約者を紹介してもらったのだという。すると驚いたことに、「京極法律事務所」のパラリーガル・馬場雄一(荒川良々)が失恋した相手・藤原夏純(逢沢りな)と、塩見の婚約者が同一人物だったことが判明。馬場も夏純に大金をつぎ込んでいたらしい。  これは結婚詐欺だと確信した翔子たちは、夏純を訴えようとするが、「ローズブライダル」の代表・相田栞(東ちづる)は個人情報の提供を拒否。そこで、「京極法律事務所」のパラリーガル・伊藤理恵(安達祐実)が婚活中を装い、潜入捜査を開始。だが逆に、ふてぶてしい夏純に、翔子たちは窮地に追い込まれてしまう。  一方、「京極法律事務所」の弁護士・青島圭太(林遣都)は、殺人事件で9年の実刑判決を受け、刑務所に収容されている翔子が以前弁護していた受刑者・守屋至(寛一郎)と面会を試みる。    木曜ドラマ『リーガルV~元弁護士・小鳥遊翔子~』第6話は、テレビ朝日系にて今夜11月22日21時放送。

  • 映画『ハード・コア』公開直前!!完成披露試写会に登場した(左から)山田孝之、佐藤健

    佐藤健、大好きな先輩・山田孝之にツッコミ「めんどくせえな!」

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     俳優の山田孝之と佐藤健が、15日に都内で開催された映画『ハード・コア』完成披露上映会に出席した。自身にとっての平成の大事件を聞かれた佐藤は「平成が終わること」と答え、山田は「(本作を監督した)山下(敦弘)さんと出会ってしまったこと」と語った。@@cutter 狩撫麻礼といましろたかしによる漫画『ハード・コア 平成地獄ブラザーズ』を実写映画化した本作は、正真正銘のアウトローである権藤右近(山田)が、弟・権藤左近(佐藤)、そして素朴な友人・牛山(荒川良々)と共に、ロボオ(謎の高性能ロボット)を見つけたことを機に破天荒な事件に巻き込まれていく様を描く。イベントにはほかに、荒川良々、山下敦弘監督、ロボオも登場した。  原作のファンである山田は、自身が演じた右近について「憧れがやっぱり、多少あると思います。こういう風に生きたいけど、まあそうしない方が、今の世の中、社会にはちゃんと適応できるし、みたいな。でも、それを関係なく突き進むのがカッコよく見える」とコメント。  一方の佐藤は「本当に出演できてよかったなというような映画になりました。僕の役者としての、新しい扉を(笑)開いていただいた、僕にとっても大切な作品になりました」と回想。また、もともと山田のファンだったと言い「自分が『バクマン。』と『何者』で主演をさせていただいたときに、孝之くんが出てくれたことがすごく心強かったし、すごくうれしかったんですよ。だから今度は自分が、孝之くんを支える。ダメな兄貴を支える弟として出演できたらいいなって思いがあったんですよね」と振り返った。  当日は、自身にとっての平成の大事件を発表する一幕も。山田はしばし考え「言うと大変。平成と一緒に俺も終わるかもしれない」と苦笑。なかなか答えを出せない山田に、佐藤は「めんどくせえな!」とツッコミ。平成生まれの佐藤は「平成が終わることが僕の中で一番の事件」と言い、これには山田も「ああ、考えてた答えだね」と納得。山下監督は「『ハード・コア』を作れたこと」と答え、これを聞いた山田は「山下さんと出会ってしまったことは、けっこう事件だなと、今思っております」と白い歯を見せていた。  映画『ハード・コア』は、11月23日より全国公開。

  • ※「中村獅童」インスタグラム

    中村獅童&浅野忠信&大森南朋&蜷川実花ら豪華メンバーの会食が話題

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     歌舞伎役者の中村獅童が17日、自身のインスタグラムに、同世代だという豪華メンバーでの会食の写真を投稿。ファンからは「豪華」「すごい面々」といった声が届いている。@@cutter 「同世代、何かが起こりそうな予感」との言葉とともに中村が投稿しているのは、写真家の蜷川実花のほか、浅野忠信、荒川良々、大森南朋など名だたる著名人らが集まった会食の模様。蜷川も同じ構図の写真を投稿し「とんでもないメンツが集まってたw 紅一点の逆ハーレム みんな同世代 めちゃ豪華なメンツでくだらない話いっぱいして面白かった」と振り返っている。  中村はそのほかにも、「実花さんは同級生で野村君はひとつ下かな?まぁ何でもいいやとにかく楽しかった、時代を切り開こう同世代」とのコメントで、蜷川とクリエイターの野村訓市氏との3ショットを投稿している。  ファンからは中村のインスタグラムに「豪華なメンバーですね」「凄い面々ですね」といった投稿が殺到したほか、中村の「何かが起こりそう」のコメントを受けての「楽しそう。期待してお待ちしております」といったコメントも集まっている。 引用:https://www.instagram.com/shido_nakamura/    https://www.instagram.com/ninagawamika/

  • 木曜ドラマ『リーガルV~元弁護士・小鳥遊翔子~』制作発表記者会見にて

    「軽くてびっくり!」米倉涼子、吉田沙保里にお姫様抱っこされてご満悦

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     女優の米倉涼子が、2日に都内で開催された木曜ドラマ『リーガルV~元弁護士・小鳥遊翔子~』制作発表記者会見に出席した。米倉は応援に駆け付けた女子レスリングの吉田沙保里選手にお姫様抱っこをされると「人生で女性に抱っこされるとは(笑)。光栄です。フッて浮きました」と満面の笑顔を見せた。@@cutter 本作は、弁護士資格を剥奪された小鳥遊翔子(米倉)が、ペーパー弁護士の大学教授に法律事務所を開かせ、スカウトしたワケあり弁護士やパラリーガルをこき使いながら、様々な訴訟に身を投じる姿を描く。この日は共演する向井理、林遣都、菜々緒、荒川良々、安達祐実、三浦翔平、内藤理沙、宮本茉由、勝村政信、小日向文世、高橋英樹も出席した。  米倉は「久しぶりに新しいキャラクターの名前を言うので、ちょっと違和感がありますが」とニッコリ。初共演するキャストが多いことについては「ここ1週間くらいで、少しずつ打 ち解け合って、穏やかな空気が流れ始めたなという状況になっています」と充実の表情で明かした。  翔子率いる「京極法律事務所」に立ちはだかる「Felix & Temma法律事務所」のエース弁護士・海崎勇人に扮する向井は、初共演の米倉について「御覧の通りの容姿ですし、あとは気遣いもですね。内面と外見がとても素晴らしくて、直視できないくらい素敵な方」と絶賛。米倉に「ほとんどしゃべってません!」と返されると、向井は「なかなか近寄りがたいオーラがある」と言い訳しつつ、「座長らしく素敵な美貌と性格で。いいですか?これくらいで(笑)」と続けて共演者を笑わせた。  会見には、V(勝利)の象徴的存在として、女子レスリングの吉田沙保里選手も応援に駆け付けた。フォトセッションでは吉田選手が米倉をお姫様抱っこするひと幕もあり、米倉は照れ笑いを見せつつご満悦。吉田選手は「めちゃくちゃ軽くてびっくりしました。(普段は)坂道を上がっているので」と話して会場を沸かせていた。  ドラマ『リーガルV~元弁護士・小鳥遊翔子~』は、テレビ朝日系にて10月11日より毎週木曜21時放送(初回15分拡大)。

  • 『リーガルV』への出演が発表された(上段左から)安達祐実、高橋英樹、三浦翔平、(中段左から)林遣都、向井理、小日向文世、(下段左から)内藤理沙、勝村政信、荒川良々

    向井理&林遣都、新ドラマ『リーガルV』で米倉涼子と共演

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     向井理、林遣都をはじめとする豪華俳優陣が、米倉涼子主演の新ドラマ『リーガルV~元弁護士・小鳥遊翔子~』(テレビ朝日系/毎週木曜21時)に出演することが発表された。米倉は「皆さんと一緒にこれから約3ヵ月、いいチームを作りたいと思います」と語っている。@@cutter 本作は、米倉が元弁護士のヒロイン・小鳥遊翔子を演じるリーガルドラマ。弁護士資格を剥奪された翔子が、ペーパー弁護士の大学教授に法律事務所を開かせた上に、ワケありの弁護士やパラリーガルをスカウト。彼らをこき使い、どんなに不利な訴訟でも勝利を手にするために突き進む姿を描く。そんな翔子が率いる「京極法律事務所」の“弱小弁護士軍団”のメンバーを演じるのが、林遣都、高橋英樹ら豪華なキャストだ。。  弁護士資格を剥奪された翔子の熱弁にまんまと乗せられ、「京極法律事務所」の代表弁護士になる京極雅彦を演じるのは高橋。貫禄のある佇まいとは裏腹に、実務経験ゼロのペーパー弁護士を、茶目っ気たっぷりに演じる。そして京極弁護士に加えて、弁護士チームを演じるのは林と勝村政信。突出した演技力で次々と高評価を得ている林は、真面目で優秀…でも真面目すぎて不器用な弁護士・青島圭太を熱演。さらに、パラリーガル軍団に荒川良々、安達祐実、三浦翔平が顔をそろえる。林と勝村以外の4人は今回が米倉と初共演となる。  一方、「京極法律事務所」チームの前に立ちはだかる、翔子が以前所属していた大手法律事務所のエース・海崎勇人を演じるのは向井理。根っからのエリート男をスマートかつ嫌味たっぷりに演じながら、実は翔子の元カレとの噂もある海崎の“高いプライドの壁に隠れた人間性”を、繊細に表現する。この大手事務所の代表弁護士で、弁護士会会長も務める、日本弁護士界のドン・天馬壮一郎には小日向文世が扮する。人権派弁護士という表の顔を持ちながら、実はダークで非情な男を小日向が底知れぬ不気味さで演じる。  ほかにも、内藤理沙が、翔子が通う鉄道バーの店員・神保有希役で出演する。  ドラマ『リーガルV~元弁護士・小鳥遊翔子~』は、テレビ朝日系にて10月より毎週木曜21時放送。

  • 映画『ハード・コア』ポスタービジュアル

    松たか子が場末のバーで歌声披露 山田孝之の主演映画『ハード・コア』

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     俳優の山田孝之が主演を務め、映画『味園ユニバース』『苦役列車』の山下敦弘監督がメガホンをとる映画『ハード・コア』の追加キャストとして、女優の松たか子らが出演することがわかった。また、公開日が11月23日に決定し、本ポスタービジュアルも解禁された。@@cutter 本作は、ドラマ『山田孝之の東京都北区赤羽』や『映画 山田孝之3D』などでコンビを組んできた山田と山下監督が、愛読書であった狩撫麻礼といましろたかしによる漫画『ハード・コア‐平成地獄ブラザーズ』を実写映画化。現代の日本を舞台に、正真正銘のアウトロー・権藤右近(山田)が、弟・権藤左近(佐藤健)、そして素朴な友人・牛山(荒川良々)と共に、高性能なロボットを見つけたことをきっかけに破天荒な事件に巻き込まれ、人生を一変するような事態に直面する姿を描く。  純粋で、曲がったことが大嫌いな性格の右近(山田)は、自らの信念をいつも暴力に転嫁させてしまうため、仕事も居場所もなくしてきた。そんな右近の仕事は、山奥で怪しい活動家の埋蔵金探しを手伝うこと。共に働く牛山(荒川)だけが唯一心を許せる友人だ。右近の弟・左近(佐藤)は、一流商社に勤務するエリートだが、腐った世の中にうんざりし、希望を失っていた。ある日、そんな彼らの前に、謎の古びたロボットが現れ、男たちの人生が一変するような一大事が巻き起こる。  このたび、松のスペシャル参加をはじめ、追加キャストとして石橋けい、首くくり栲象、康すおん、藤原季節という個性派メンバーの出演が発表された。松は、右近が酔いつぶれるバーで出会う謎のOLを演じており、場末のカラオケバーで美しい歌声を披露するサプライズシーンもあるという。  解禁となったポスターは、右近、左近、牛山、そして謎のロボットが一点を見据える姿を写したビジュアル。現代社会に溶け込めないどうしようもない男たちの物語を、「家族なんていらねぇ。俺たちは空だって飛べるんだ。」というキャッチコピーが彩っている。  映画『ハード・コア』は11月23日より全国公開。

  • 『サバイバル・ウェディング』に出演する吉沢亮(左)と風間俊介(右)

    波瑠主演7月新ドラマに吉沢亮、風間俊介、ブルゾンら追加キャスト発表

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     女優の波瑠が主演する7月スタートのドラマ『サバイバル・ウェディング』(日本テレビ系/毎週土曜22時)に吉沢亮、風間俊介らの追加キャストが発表された。@@cutter 本作は大橋弘祐の小説『SURVIVALWEDDING』が原作。波瑠が演じる出版社に務める黒木さやかは、3カ月後に挙式をひかえて寿退社をした日に、フィアンセの浮気が発覚した上に婚約破棄を突きつけられる。そんな彼女を拾ってくれたのが人気雑誌の編集長で伊勢谷友介が演じる宇佐美博人。毒舌でナルシストな宇佐美が「半年以内に結婚しないとクビ!」という無茶な条件でさやかを復職させ、拒否権なしのスパルタ婚活がスタートする。  今回追加で発表された吉沢が演じるのは、広告代理店に務める年下イケメン王子。「連ドラに出演させて頂くのは個人的に久々なので緊張してます」という吉沢だが、「波瑠さん演じる主人公が憧れる年下の男ということで、爽やかに、見てくださる皆様にも愛していただけるように頑張ります」と意気込んでいる。  一方、風間が演じるのは、さやかに自身の浮気がばれて逆ギレした末に自ら婚約破棄を言い渡す婚約者で、一方的に婚約を破棄するも、その後再三さやかの前に現れる身勝手な男という設定。風間は「この作品は、登場人物が個性的なのに身近に感じられ、ドラマとして面白く、自分とも重なる」とし「そんな物語の中で『あぁ、私の周りにもこういう人、いる』と感じて貰えるキャラクターを演じられるように、全身全霊で挑もうと思います」と語っている。  さらに、さやかの編集部の同僚役で、高橋メアリージュン、ブルゾンちえみ、須藤理彩、前野朋哉、小越勇輝が出演。そのほか、石田ニコル、山根和馬、野間口徹、生瀬勝久、財前直見、荒川良々ら豪華キャストが名を連ねている。

  • 映画『ハード・コア』

    山田孝之主演&プロデユース、山下敦弘監督『ハード・コア』公開 共演に佐藤健ら

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     俳優の山田孝之が主演&プロデュースを務める映画『ハード・コア』が2018年に全国公開されることが発表された。監督を『山田孝之のカンヌ映画祭』の山下敦弘が務め、共演に佐藤健、荒川良々が名を連ねる。@@cutter 『ハード・コア』は、狩撫麻礼といましろたかしによる漫画『ハード・コア‐平成地獄ブラザーズ』を完全実写化。現代の日本を舞台に、正真正銘のアウトロー・権藤右近(山田)が、弟・権藤左近(佐藤)、そして素朴な友人・牛山(荒川)と共に、高性能なロボットを見つけたことをきっかけに破天荒な事件に巻き込まれ、人生を一変するやも知れない事態に直面する姿を描く。  主役の右近を演じる山田は「全くどうしようもなく不器用な男の生き様を見ていると、イライラしてくる。でも嫌いになれない。この男の不器用さは自分に足りない部分なのでは? とすら思えてくる。そして男たちの結末に、僕は泣いた。それはきっと、曲がった世界を真っ直ぐ生きる男の姿、そこに間違いなく憧れがあるからだろう」とコメント。  オファーを受けたときのことを「山田孝之ファンとしては、山田孝之との兄弟役と聞き2秒で出演を決めました」と述懐する佐藤は、「詳しく話を聞いていくと、素敵な共演者の方々、原作、そして山下監督とご一緒できるとのことで、棚から牡丹餅的な気持ちです。不思議な魅力を漂わせる映画になればいいなと思っております」と出演の喜びを語る。また原作が人生のバイブルだという荒川は「役作りは完璧に仕上がってます! 早く始めて下さい!」と自信をのぞかせている。  かねてから、いましろファンだと公言してきた山下は「山田孝之の口から“山下さん『ハード・コア』って読みました?”っていう言葉が飛び出して早5年。もうこれはやらねばというか、やる運命というかハッキリ言って使命にも似た境地です」と語り、「普通のオッさんがマンガ界の中でも純度の高い『ハード・コア』を監督します。ぜひとも楽しみにしていてください」と作品への自信をのぞかせている。  映画『ハード・コア』は2018年全国公開。

  • 映画『心が叫びたがってるんだ。』に出演する大塚寧々と荒川良々

    『心が叫びたがっているんだ。』追加キャスト解禁!WEB限定超特報も解禁

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     主演・中島健人、ヒロイン・芳根京子にて描かれる劇場版オリジナルアニメ『心が叫びたがってるんだ。』の実写映画『心が叫びたがってるんだ。』にて、ヒロイン・芳根の母親役に大塚寧々、主人公やヒロインたちの担任教師役に荒川良々が決定した。また、合わせてWEB限定超特報が解禁となった。@@cutter 本作は秩父の高校を舞台に、本音を言わない少年・拓実が、しゃべると腹痛を起こしてしまう少女・順とともに「地域ふれあい交流会」の実行委員に任命され、クラスメイトたちと一緒にミュージカルの公演を目指す中で揺れ動く心情を描いた青春群像劇。  既に発表されている石井杏奈、寛一郎の出演に加え、今回新たに発表されたキャストの大塚が演じるのは、順(芳根)の母親・成瀬泉役。子供時代の“ある事”を機に家族がバラバラになり、以来しゃべれなくなってしまった順を心の底では心配しながら、つい辛く当たってしまう複雑な想いを持つキャラクターだ。一方、荒川が演じる拓実(中島)や順の担任教師・城嶋一基役は、彼らを見守り、変化をもたらす役どころ。「地域ふれあい交流会」の実行委員に拓実、順、仁藤菜月(石井)、田崎大樹(寛一郎)を強引に指名する。  同作への作品に対し、大塚は「この作品のテーマの“伝えることの大切さ”は、現代を生きる私たちすべてに通じるものだと思います。今、青春真っ只中にいる方はもちろんのこと、社会人や、親世代の方なども、共感できる作品だと思いますので、ぜひ観ていただけたら嬉しいです」とアピール。対して荒川は「ま、まさか!自分がまっとうな教師をやるとは!…思えば遠くへきたもんだ…」とユーモアたっぷりに出演の感想を語っている。  今回の特報映像は、芳根が演じる順の心境を語った「言葉にすれば、何かが変わるはず。だって、私の『心が叫びたがってるんだ。』」というナレーションとともに学校の風景を映し出している。  映画『心が叫びたがってるんだ。』は7月22日より全国公開。

  • 仲間由紀恵、初の殺され役に「嫌な夢を見るようになった」

    仲間由紀恵、初の殺され役に「嫌な夢を見るようになった」

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     テレビ朝日の二夜連続ドラマスペシャル『そして誰もいなくなった』の制作発表記者会見が2日に都内で行われ、キャストの仲間由紀恵、向井理、柳葉敏郎、荒川良々、余貴美子、沢村一樹、大地真央、藤真利子、橋爪功、津川雅彦、そして和泉聖治監督が登壇。ドラマで初めて殺される役に挑んだ仲間は「嫌な夢を見るようになりました」と明かした。@@cutter アガサ・クリスティによる世界的に著名な同名小説を、日本で初めて映像化した本作。劇中では、とある孤島のホテルに集められた招待客8人とホテルの執事夫婦が、それぞれが過去に犯した罪を告発されながら、一人、また一人と殺されていく模様が描かれる。  元水泳選手の白峰涼を演じた仲間は、テレビで殺される役は本作が初めて。「気持ちのいいものではないなと思いますし、そのあたりに嫌な夢を見るようになりました(笑)。撮影の時期は、嫌な気持ちになりながら起きてたなという風に思います」と明かした仲間は、「きっと皆さんも殺される役は初めての方ばかりなんだと思いますが、悪夢は見ませんでした?」とキャストに質問。これを受けた津川は「仲間ちゃん、僕なんかもう、出る度に死んでるよ」と明かして笑いを誘った。  一方、元アマチュアボクサーの人気ミステリー作家・五明卓にふんした向井は、和泉監督のスピーディな撮影が印象的だった様子。「たまに、テストもしていないのに本番に行って。津川さんはその日喋るセリフが初めての本番だったりするんですけど(笑)。それも完璧にクリアしている津川さんもいれば、大地さんは『今本番だったの?』ってキョトンとしていたり(笑)」と驚きの撮影秘話を明かす。「緊張感もありつつ、チャーミングな面もあるし、すごく引き締まる部分もあるし、本当にいろいろな感情を経験させていただいたので、一言でいうと、すごく楽しい毎日でした」と振り返った。  二夜連続ドラマスペシャル『そして誰もいなくなった』は3月25日、26日二夜連続で21時より放送。

  • 菜々緒、バカリズムとの結婚アリ?芸人の中で「一番安心してお会いできる方」と発言

    菜々緒、バカリズムとの結婚アリ? 芸人の中で「一番安心してお会いできる方」

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     モデルで女優の菜々緒が9日、加藤あいとともにTOYOTAの新型自動車「ROOMY(ルーミー)」と「TANK(タンク)」のPRイベントに出席。菜々緒が夫婦役で共演したバカリズムとは相性が良いことを明かし、芸人の中で「一番安心してお会いできる方」と信頼を寄せた。@@cutter TOYOTAは今回、新型車「ROOMY(ルーミー)」と「TANK(タンク)」を発表。テレビCMを中心としたPRキャンペーンでは、“1LDK”とCAR(車)をかけ合わせた新コンセプト「1LD‐CAR!」というワードをテーマに、各車のCMを展開する。ROOMYのCMには加藤あいと荒川良々、TANKのCMには菜々緒とバカリズムが起用された。  「くつろぎカップル」篇で荒川と共演した加藤は、ROOMYの実物大パネルをもってステージに登場。「おウチにいる時間がすごく長い。おウチの中ではゆっくりくつろぎたい」とインドア派であることを明かし、「パっと見はコンパクトなサイズに見えるけど、中を開けるとすごくゆったりしている。おウチの中の空間のような広さがあって感激しました」とROOMYについてアピール。くつろぎをテーマにしたCMにちなんで、ソファに寝そべる姿も披露し、照れ笑いを浮かべた。  「こだわりカップル」篇に出演した菜々緒は、秋を意識したというレッドワイン色の衣装で登場。「コンパクトでスマートに見えるけど中が広々。私でも足を伸ばせるくらい広々とした車内になっている」とTANKの車内の広さについて解説した。  会場では、夫婦役を演じたバカリズムのビデオメッセージも展開。バカリズムは菜々緒との結婚は「僕的にはアリですね。感覚はつかめましたし。菜々緒さんもアリだと思っているのでは」と推測した。  菜々緒は、笑いながらもバカリズムの意見に賛同。仕事柄、芸人に会うことが「すごく多い」と話し、バカリズムに対して「一番安心してお会いできる方」と信頼を寄せていることを明かすと、「真面目にやるところは真面目にやるし、おふざけするときはおふざけする。何に対してもメリハリをすごく持っている方。仕事もプライベートもしっかりされているのではないかと思ってて、それに多才。私も…“ちょっとアリかな”と思います」と告白した。  菜々緒と加藤が出演するTOYOTAの新CM「くつろぎカップル」篇と「こだわりカップル」篇は11月10日より全国にてオンエアスタート。

  • 宮沢りえ、舞台共演の荒川良々らと待ち時間にうなぎ

    宮沢りえ、舞台共演の荒川良々らとうなぎ「走り続ける仲間は宝」

    エンタメ

     女優の宮沢りえが、出演中の舞台『ビニールの城』の待ち時間の様子をインスタグラムで公開。共演者たちと鰻を食べて舞台にまい進する様子を「マチソワ(昼夜公演)の間。みんなで鰻食べたりしてます。同じ方向に向かって走り続けてる仲間は。宝だぁ」と報告している。@@cutter 『ビニールの城』は、今年5月に80歳で永眠した蜷川幸雄さんの追悼公演。生身の人間と関わらず人形しか愛せない腹話術師(森田剛)と、ビニールの向こう側からその男を求め続けている女・モモ(宮沢りえ)。そしてモモへの愛ゆえに、腹話術の人形に自身を投影させる男・ター(荒川良々)の物語を描く。  ツイッターの写真には荒川、江口のりこ、金守珍が一緒に写っており、熱い想いを持って舞台に一丸となって挑んでいる様子が伺える。ファンからは、「昨日観劇いたしました。とても素晴らしくて感動しました!」「観劇いたしました、声が素敵、立ち姿はもっと素敵」「ラストシーンのりえちゃんが美しすぎて泣いてしまいました」など観劇後の感想が多数寄せられている。  舞台『ビニールの城』はBunkamura シアターコクーンにて8月29日まで上演。

  • 『ビニールの城』公開ゲネプロ

    森田剛「蜷川さんが引き寄せてくれた奇跡」 蜷川幸雄さん最後の作品への思い

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     森田剛、宮沢りえ、荒川良々らが出演する蜷川幸雄さんの追悼公演『ビニールの城』の公開ゲネプロが6日、Bunkamuraシアターコクーンで行われた。森田は、本舞台が蜷川さんが携わった最後の作品であることに触れ「こんなに素敵な出演者、スタッフの方が集結していることは蜷川さんが引き寄せてくれた奇跡だと思っています」とコメントを寄せた。@@cutter 『ビニールの城』は、Bunkamuraシアターコクーンの芸術監督を務めた蜷川幸雄さんの追悼公演。80年代に唐十郎が書き下ろした同作を、蜷川さんから演出を引き継ぎ、劇団・新宿梁山泊を主宰する金守珍が手掛ける。生身の接触を激しく拒絶し、人形を介してしか世界と向き合えない主人公の青年を森田が、ヒロイン・モモを宮沢、そのモモへの愛ゆえにいかなる状況をも甘受する実直な男を荒川が演じる   本作で森田は人形を介してしか人と向きあえない腹話術師を演じるにあたり、いっこく堂から指導を受けたといい「短期間の稽古でしたが、僕の出来ることを引き伸ばして下さり、お芝居の延長で腹話術が出来る感覚を教えていただいた」と語る。そして、「唐十郎さんの作品はセリフが力強く、なぜだかわからないけど感動してしまう言葉が多い」とも。    ヒロインの宮沢は「大好きな蜷川さんからそっと、手渡されたモノを、ギュッと握りしめたまま、森田さんを始め魅力的な共演者と、最高のスタッフと、密度の高いお稽古を重ねました」と振り返る。「どこかで見守っている蜷川さんに、その魂を思いっ切り届けたい。それだけです」と思いを込めた。  『ビニールの城』は8月6日から29日までBunkamuraシアターコクーンにて上演。

  • 宮沢りえ、舞台共演の荒川良々&六平直政と写真

    宮沢りえ、舞台共演の荒川良々&六平直政と写真 蜷川幸雄さん追悼公演に向け稽古中

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     女優の宮沢りえが、舞台『ビニールの城』で共演する荒川良々、六平直政らとの自撮り写真をインスタグラムにアップした。ファンからは「観に行きます!お体に気をつけて!」など、舞台を待ち望んでいる声が寄せられた。@@cutter 「絶賛、お稽古中」とコメントした宮沢は、「最高の共演者達と、あの方が悔しがるような最高の作品へ向けて走ってます」と続けた。「あの方」とは、5月に亡くなった演出家・蜷川幸雄さんのこと。同舞台は20年間、Bunkamuraシアターコクーンで製作に打ち込んだ蜷川さんの追悼公演だ。脚本は唐十郎、主演は森田剛。宮沢はヒロイン役で、森田と宮沢と荒川は三角関係となる。  ファンからは「ビニールの城、見に行きます!楽しみです」「お稽古がんばってください」「体調には気をつけてくださいね。楽しみにしています」と舞台を待ち望む声や、「坊主、オンザ、坊主」「六平さんおしゃべりだからテキトーに」「後ろキャラ濃い」など共演者との写真についても多くの感想が寄せられた。

  • 『家族ノカタチ』に出演が決まった水原希子と千葉雄大

    水原希子、香取慎吾主演ドラマに“ズレた”帰国子女OLに!千葉雄大は“イケメン後輩”役

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     水原希子と千葉雄大が、SMAP・香取慎吾主演『家族ノカタチ』に出演することがわかった。本作は、現代の家族と結婚に悩む全ての世代に向け、さまざまな“家族のカタチ”を応援する珠玉のホームドラマ。今回、水原と千葉のほか荒川良々、柳原可奈子、中村アン、水野美紀らの出演も明らかになった。@@cutter 物語の中心人物は、結婚に後ろ向きな39歳独身“こじらせ男子”永里大介(香取)と、“もう結婚しない”と決めたバツイチヒロイン”熊谷葉菜子(上野樹里)。そして再婚相手に逃げられ、その連れ子と共に上京してきた大介の父・陽三(西田敏行)、娘の部屋に居候しお節介を焼く葉菜子の母・律子(風吹ジュン)。実力派俳優が顔を揃え、笑いあり涙ありの展開で「現代社会における結婚観や家族関係」を鋭く描く。  水原が演じるのは、葉菜子の会社に縁故入社してきた新入社員であり“帰国子女のお嬢様”田中莉奈。仕事に対する情熱、出世欲や野望が全くなく、遅刻を注意されただけで出社拒否をしてしまうようなキャラクター。一方の千葉は、大介の勤める文具メーカーの後輩であり、何でもそつなくこなす“イケメン男子”入江春人を演じる。  水原は自身の役柄について、帰国子女という点なども含め「通じあう所」と口にする。また「一般常識がないのは自分とリンクするところかも知れませんが(笑)」とも。主演の香取については「明るくて気さくな方だな、というイメージです。ただ、まだまだ謎な部分が多いので、さぐりさぐりご一緒させて頂ければと思います」と期待を膨らませた。一方、千葉は「いわゆる今どきの若者といった少し宙に足が浮いた感じの人物でしょうか。でもどこか現実を見据えてる感じもあって…。双方を出せたらいいな、と思っております」と、自身演じる役を分析している。  TBSドラマ『家族ノカタチ』は、2016年1月より日曜21時枠で放送。

  • 「大人計画」の舞台鑑賞で再会した『あまちゃん』メンバー

    能年玲奈、小泉今日子ら『あまちゃん』メンバーと再会!「お話できて嬉しかった」

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     女優の渡辺えりが22日、自身のブログにてNHKの連続テレビ小説『あまちゃん』で共演した能年玲奈や小泉今日子とともに脚本家・宮藤官九郎演出の舞台『七年ぶりの恋人』を観覧、さらに『あまちゃん』で共演したメンバーや宮藤らとともに飲み会を行ったことを明かした。@@cutter ブログでは能年とのツーショットと、渡辺と能年、宮藤、小泉今日子、吹越満、荒川良々、皆川猿時など、ドラマで共演した俳優、女優陣にて撮影された画像が公開されており、吹越とは偶然会ったことを綴りながら「小泉さんの話はいつも面白いです。荒川さんもお茶目」と、久々の再会を楽しんだ様子を綴っていた。また能年も23日の自身のブログでこのことに触れ「大人計画の舞台を観に行きました。見終わってから皆さんと食事をして、久しぶりにお話出来て嬉しかったです」と、再会を喜ぶコメントを記した。  この記事に「今もあまちゃんファミリーで会ってるなんて、あまちゃんファンにとっては嬉しすぎます!」「何故か…泣けました」「なんて豪華なメンバー!」「あまちゃんの縁が続いていらっしゃって、ファンとしても大変嬉しいです」と、『あまちゃん』メンバーの再会を喜ぶ声が多く寄せられた。

  • 住友生命「1up」新CM発表会に出席した瑛太

    瑛太、荒川良々のアドリブに苦戦「吹き出さないよう必死でした」

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     住友生命の新商品「1up(ワンアップ)」のCM発表会が24日に行われ、CMキャラクターに起用された瑛太、吉田羊、荒川良々が登場した。イベントではCM撮影のエピソードが語られたほか、3人が働けなくなるリスクを診断する「リスクチェッカー」に挑戦。瑛太は「優しすぎる慌てん坊リスク」、吉田は「人気すぎて忙しすぎリスク」、荒川は「人気でせっかちリスク」と診断されていた。@@cutter 瑛太は「リスクチェッカー」において、“問題に対して冷静に対処できる自信があるか”という問いに、「例えば、家でゴキブリが出たときにその場で対応できるか自信がない。今の質問に対する答えも自信もないです」と不安そうに回答。  同じ質問に「私も自信がないです」とうなずいた吉田は、「東日本大震災のときに、『避難路を確保しなければならない』ということを聞いていたので、家中の窓を全部開けて、玄関を開けて外に出たんです。『よし、私は冷静に対応できた』と思ったんですけど、パッと見たら裸足だったんです。いざというときはできないものなんだなと思いました」と実体験を明かした。  対して荒川は「とはいえ、お2人とも元気にこうしてやってらっしゃってるんですから。まあ、なんとかなりますよ」とコメントし、会場から笑いを誘う。  CMでは、率先して前に出るタイプではない瑛太演じる上田一(うえだはじめ)が1upしたことをきっかけに、意を決して部長に社会の窓が開いていることを指摘するという設定。撮影について瑛太は「5分ぐらいの長回しでした。設定だけ決まって、始まったんですけど、荒川さんがどう出るか読めなかった。大きく来るのかなと思ったけど、さりげないさらっとした感じだったので、吹き出さないよう必死でした」と振り返った。

  • 『予告犯』の“予告やん!”イベントに登場した戸田恵梨香

    関西出身・戸田恵梨香、『予告犯』イベントで道頓堀に登場「帰ってきたで!」

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     映画『予告犯』(6月6日公開)の“予告やん!”イベントが1日、大阪・道頓堀で開催され、生田斗真、戸田恵梨香、鈴木亮平、濱田岳、荒川良々らキャスト陣が登場。関西出身の戸田による「みんな、恵梨香やで!帰ってきたで!」という挨拶や、生田の「今日はホンマありがとう!」といった“エセ”関西弁でのスピーチなど、大阪ならではのトークが繰り広げられた。@@cutter 本作は「ジャンプ改」(集英社)にて2011年から13年に連載された同名コミックの映画化。突如ネット動画上に降臨し、警察や法律では罰を与えられない人間たちの罪の暴露し、彼らへの制裁を“予告”のもとに実行していく、新聞紙製の頭巾で額を隠したゲイツ(生田)率いる“シンブンシ軍団”と警視庁のエリート捜査官・吉野(戸田)の間で繰り広げられる頭脳戦を描く。  イベントでは、道頓堀の戎橋近くにある、とんぼりリバーウォークに約5000人のファンが詰めかけ、シンブンシ製のマスクを被ってお出迎え。そんな中、キャスト陣は映画仕様に装飾されたシンブンシ船に乗って登場し、関西出身の戸田と鈴木は「すごい景色。気持ち良い!」「テンションがあがる」と大喜びの様子。  本作でゲイツ役を務める生田は、「みなさん、今日はホンマありがとう!この作品は自信を持ってお届けできるホンマええ作品やで!」と、会場のファンに向かって“エセ”関西弁で挨拶。「この光景は生まれて初めて、こんなに人が集まってくれるとは嬉しいですね!こんなド派手なイベント、大阪でしかできないと思います」と、大阪の熱気に感動の声を上げる。  吉野役の戸田は「みんな、恵梨香やで!帰ってきたで!今日はホンマありがとう!ここ戎橋は大阪に来ると必ず通る道なので、その場所でこんな貴重な経験ができるなんてとても嬉しいです」とファンへの感謝を口にする。また、関西出身の戸田にとって「本当に帰ってきたな、という気分です。お客さんとの距離がすごく近くて、安心するしワクワクしますね」と笑顔を見せた。

  • 『予告犯』完成披露舞台挨拶に登壇した戸田恵梨香

    生田斗真「“嵐”の生田です」と挨拶 観客の声に慌てふためき「怒られる…」

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     映画『予告犯』完成披露舞台挨拶が21日に行われ、出演者の生田斗真、戸田恵梨香、鈴木亮平、濱田岳、荒川良々、中村義洋監督が登壇。生田は、同イベントで本作の公開初日の舞台挨拶は自身が司会を務めると宣言した。@@cutter 出演者らが登場すると、会場からは地鳴りがしそうなほどの歓声が響いた。登場の第一声、生田は「どうも、“嵐”の生田です」とジョークをとばしたが、観客の声に飲まれてしまう。たじろぐ生田に鈴木が「どうしたの?」と声を掛けると「テンパっちゃった。“嵐”の皆さんに怒られる…」と慌てふためいていた。  本作は、2011年から2013年まで「ジャンプ改」(集英社)で連載された筒井哲也原作の同名漫画の映画化。突如ネット動画上に降臨し、警察や法律では罰を与えられない人間たちの罪の暴露し、彼らへの制裁を“予告”のもとに実行していく、新聞紙製の頭巾で額を隠したゲイツ(生田)率いる“シンブンシ軍団”と警視庁のエリート捜査官・吉野(戸田)の間で繰り広げられる頭脳戦を描く。  オファーを受けた際、生田は「ゲイツの優しさや仲間を思いやる姿を思い浮かべて、いい役がきたなと思った」と述懐。ただ、新聞紙を被る役については「皆さんも本当一度、被ってほしい。苦しいし、暑いし、前が見えない。しかも、横の動きに対応できない。試行錯誤しました」と苦労を明かす。  エリート刑事を演じる戸田は「強さと弱さをかね合わせた表情、特に目を意識しました。普段と比べて、非常に楽しく演じることができたと思います」と振り返る。また、司会者に「本作の“シンブンシ軍団”の中では誰がタイプですか?」と聞かれると、「カンサイかな」と回答。カンサイを演じた鈴木は「やったー」と喜んだものの、戸田は「鈴木君のことじゃないから」とピシャリ。笑いを誘った。  ほかにも、生田は「6月6日の公開初日には舞台挨拶の司会者をやる」と映画にちなんで予告。「司会業はやったことがないからやってみたい。“主演の生田さんはどうでした?”と自分でふって自分で答えてみたい」と話し、笑みを見せた。  映画『予告犯』は6月6日に公開。

  • 生田斗真演じるダークヒーロー・シンブンシ ビジュアル

    『予告犯』生田斗真が新聞紙をかぶった知能犯に!鈴木亮平、濱田岳らと共に“悪”を制裁

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     インターネットテロリズムを通し現代社会の闇を生々しく描いた筒井哲也原作の漫画『予告犯』の実写版映画に、生田斗真、戸田恵梨香、鈴木亮平、濱田岳など、話題の豪華俳優陣の出演が決まり、同時にビジュアルが解禁された。@@cutter 2011年から2013年8月まで「ジャンプ改」(集英社)にて連載され、高度に情報化されたインターネット社会で巻き起こる戦慄のテロリズムが話題となった原作。  今回、生田が演じるのはネットカフェの一畳半の個室から、新聞紙で作成した頭巾を被り、法では裁かれないネット上での罪を犯した人間たちに制裁を加えるというダークヒーロー・シンブンシ。普通の青年であった彼が、どのようにして怒れる若者になったかをその確かな演技力で表現する。  そして生田演じるゲイツを追うヒロインで、エリート警部・吉野役には『SPEC』シリーズの熱演も記憶に新しい戸田恵梨香が演じる。  また、戸田について生田は「人を惹きつける魅力がたくさんある女優さんという印象なので、対決するのが楽しみです」と期待を寄せている。  さらに、ゲイツとともに行動することになるメンバーには、大阪出身のガテン系・カンサイ役に鈴木亮平。メガネ男子・ノビタ役に濱田岳。メタボ役に荒川良々と、個性派人気俳優たちの新鮮な共演に注目。  中村義洋監督は「とにかく、キャスティングは粘りに粘って「どうだ!」と自慢したくなる方々が集まってくれました。現場が今から楽しみです。それから生田くんファンの皆様。生田くんは出番の多くが新聞紙をかぶった覆面姿ですが、顔を出すシーンもちゃんとありますので、この一報出しにガッカリしないで観に来てください」とコメントしている。  映画『予告犯』は2015年初夏、全国ロードショー。

  • サカナクションが妻夫木聡主演『ジャッジ! 』に楽曲提供

    妻夫木聡主演のコメディ映画『ジャッジ!』にサカナクションが楽曲提供

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     来年1月に公開される妻夫木聡主演のコメディ映画『ジャッジ!』の主題歌とエンディング曲にサカナクションが楽曲提供することが決まった。@@cutter 映画『ジャッジ! 』は脚本にソフトバンク「ホワイト家族」シリーズを生んだCMプランナーの澤本嘉光氏、監督は「グリーンDAKARA」などを手掛けたCMディレクター・永井聡氏が担当するなど、日本のCM業界のトップクリエイターが参加した妻夫木聡主演の爆笑コメディ。サカナクションは、本作の主題歌に2010年8月にリリースされた「アイデンティティ」とエンディング曲に、エレクトロクラブサウンドが印象的な新曲「ユリイカ」(発売未定)を提供する。  主人公の心情と「アイデンティティ」の歌詞の内容が重なる点から映画サイドがサカナクションにオファー。澤本氏は「脚本を書いている時は頭に常に流れていた。どうしても必要だったので協力してくれて死ぬ程嬉しい」と感激の様子。永井氏は「『ユリイカ』の世界観が無国籍で、海外を舞台にした映画の空気とマッチしている」と作品とのコラボを絶賛した。  2007年にメジャーデビューしたサカナクションは、日本の文学性を内包した歌詞やフォーキーなメロディ、ロックバンドフォーマットからクラブミュージックアプローチまでこなす変容性など、様々な表現方法を持つ5人組バンド。今年3月にリリースした6枚目となるアルバム『sakanaction』はバンド史上初のオリコン週間1位を記録し、新世代のイノベーターとして注目を集めている。  サカナクションの山口一郎は「過去に発表した楽曲が映画の主題歌として取り上げられることは非常に光栄」と語り、「駆け出しの時期に妻夫木さんが僕らの作品を聴いていることを知ったときは励みになった。このような形で一緒に仕事ができて本当に光栄です」と喜んだ。  また、妻夫木も「大好きなサカナクションさんと映画で繋がれることに狂喜乱舞してます。独創的で人の心を躍らせる音楽が映画を盛り上げてくれること間違いなし」と楽曲に太鼓判を押した。  映画の舞台は、世界一のテレビCMを決める国際広告祭。上司(豊川悦司)の替え玉で審査員として参加することになった広告マン・太田喜一郎(妻夫木聡)が、世界中のくせもの審査員たちとグランプリ争奪戦の駆け引きを繰り広げる爆笑コメディ。太田の偽の妻を演じる大田ひかり(北川景子)との恋の行方も見どころ。さらに、リリー・フランキー、鈴木京香、荒川良々、竹中直人といった、個性豊かなキャストが多数登場。1シーンも見逃せない仕上がりになっている。  映画『ジャッジ!』は2014年1月11日より全国公開。

  • 『海の上の診療所』制作発表会見にて

    月9主演の松田翔太、メガネ男子を演じる福士蒼汰に「とにかく普段から可愛いヤツ」

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     松田翔太主演でスタートする月9ドラマ『海の上の診療所』の制作発表会見が5日、フジテレビのスタジオで開かれた。相棒役を務める武井咲、藤原紀香、植野行雄(デニス)、寺島進に、NHK朝の連続テレビ小説『あまちゃん』の好演も記憶に新しい福士蒼汰、荒川良々が出席。会見はそれぞれの発言の度に笑いが起こるなど、終始和やかな雰囲気で進み、早くも良いチームワークを感じさせた。@@cutter 本作は、メイン演出を『Dr.コトー診療所』の中江功が担当。医者のいない瀬戸内海の島々を、50年も前から巡って医療に従事している病院船がモチーフとなり、病院並の機能を備えた船の上で、共同生活をしながら離島を巡る医師や看護婦たちの姿を描く。  松田が扮するのは、ひょんなことから船に乗り合わせることになった医師・瀬崎航太。腕は確かだがとにかく美人に弱い。訪れる先々でマドンナに恋をしてはマドンナの抱える医療問題を解決すべく奮闘するも、結局フラれて島を後にするキャラクター。クールなイメージのある松田には新鮮な役柄だ。  「とにかくダサくてカッコ悪い役」と松田。「俺、大丈夫かなと思うくらいさらけ出してます(笑)」といいつつ、「本来の自分もちょっと出ているかもしれません」と照れ笑いしながら「毎回デレデレした、決めない、カッコつけない航太を見てほしいです」と挨拶した。  曲がったことが大嫌いで、航太とたびたび衝突を繰り返す、元レディース上がりとのうわさもある看護師・戸神眞子を演じる武井咲は、「とにかく眠れない日が続くんです」と中江監督に恨み節。それもそのはず、朝4時解散で朝6時集合という日もあったそうで、過酷な現場が想像できる。「本当に中江監督は鬼だなと思います」と畳みかけながらも、「それでも現場はとても楽しくて、すごくいい雰囲気です。監督のことも信頼しています」と話し、「松田さんの頭をスリッパで叩くシーンが多いのですが(笑)、最初は躊躇しましたけど、今ではいい音が出ると気持ちがいいです」と笑わせた。  眞子に想いを寄せ、航太を慕うマジメくんの三崎昇を演じるのは『あまちゃん』終了後、初のドラマ出演となる福士。国民的“先輩”から一転、今度は看護師役でメガネ男子姿を披露する。「ポジション的にはペットかなと」と自らの役柄を分析した福士は、「犬って感じだと思うんです。いつも航太さんの後をついてまわっています」と続け、さらに「なにか世間では“あまロス”という言葉が生まれているようですが、この作品も“海の上の診療所ロス”という言葉が生まれるくらいになればいいなと思います(笑)」とコメント。  そんな福士に、松田は「とにかく普段から可愛いヤツなんですよ」と笑顔。「ひとりでボケてひとりでツッコんでたり。細かいところが可愛いんで、そういうところも全開にさせたいですね」と明かし、本当に可愛くて仕方ないといった感じだった。  各回のマドンナには加藤あい、AKB48卒業後初のドラマ出演となる篠田麻里子、夏帆らの出演が決定している。  『海の上の診療所』はフジテレビ系にて10月14日21時より放送スタート(初回は15分拡大)。

  • 『謝罪の王様』初日舞台挨拶(宮藤官九郎)

    クドカン、『半沢直樹』香川照之と比べて「阿部サダヲの土下座はナンバーワン」

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     28日、東京・TOHOシネマズ日劇2で、映画『謝罪の王様』初日舞台挨拶が行われ、主演の阿部サダヲ、井上真央、竹野内豊、岡田将生、荒川良々、宮藤官九郎、水田伸生監督が登壇した。@@cutter 公開初日が『あまちゃん』の最終回放送日と重なったことに対し、宮藤は「この時間にこの映画を観てる時点で、皆さんはたぶん、『あまちゃん』をあんまり見てないと思うんです」と照れ笑い。また、「本作の公開が、『半沢直樹』が終わったタイミングでちょうどよかったです。香川(照之)さんと比べて、阿部さんの土下座は早いこと早いこと。ナンバーワンです。香川さんみたいに(膝をカクカクさせながら)、こんなになってないもんね」と話し、爆笑を誘った。本作については、「最後のエピソードが本音です。悪いと思った人が素直に“ごめんなさい”と言えるっていいなという気持ちを込めて作りました」と明かした。  阿部は、「今日は謝罪をしません。本日、数ある映画が公開されるなか『謝罪の王様』を選んでいただき、皆さんに感謝します」と頭を下げて挨拶。MCからの「『倍返し』『じぇじぇじぇ』『おもてなし』などに続く流行語をつくれないですか?」というムチャぶりには「いまさら、何を言っているの?」と苦笑いしながらうつむいた。それでも悩んだ末に、「ご・め・ん・な・さい」と、滝川クリステル風のジェスチャーを恥ずかしそうに披露し、観客を沸かせた。  最後には、劇中に登場する「わき毛ボーボーダンス」の振り付けを阿部自ら観客にレクチャー。阿部が「皆さんも謝罪で日本を変えてください」と訴え、イベントを締めた。  本作は、『舞妓 Haaaan!!!』(07)、『なくもんか』(09)に続く、水田伸生、宮藤官九郎、阿部サダヲの監督・脚本・主演トリオが放つエンターテインメントコメディー。あらゆる相手、いかなる状況であろうとも依頼者の代わりに謝って事態を収束する架空の職業「謝罪師」が巻き起こす騒動の数々を描いている。  映画『謝罪の王様』は9月28日(土)より全国東宝系にて公開。

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