佐藤隆太 関連記事

  • 妻夫木聡

    妻夫木聡「一番どうしていいか分からない」 嵐・櫻井翔との共演に本音

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     俳優の妻夫木聡が6日、『櫻井・有吉THE夜会』(TBS系/毎週木曜22時)で、嵐の櫻井翔とのサシ飲みロケを敢行。2人の本音のトークに、視聴者からSNS上にさまざまな反響が寄せられている。@@cutter 2001年のドラマ『天国に一番近い男』で共演して以来という2人は、実は「一番最初の芸能界の友達」「親友」というほどの仲で、その関係は15年以上に及ぶとのこと。そのため、妻夫木は「櫻井と同じ番組に出ると一番どうしていいか分からない。俳優ぶってる状態の妻夫木を櫻井に見られたくないし、『なに俺、櫻井の前で仕事してんの?』って。ちょっと恥ずかしいっていうか…」と語り、「櫻井だけだね、あの感覚になるのは」とも。  サシ飲みの中では、お互いが20年間聞けなかった質問をし合う場面も。妻夫木は櫻井に「メンバーに嫉妬したことは?」と質問。櫻井は今は全くなかったとしながら、「昔はあったと思う」。櫻井は「デビューしてすぐのころ、10代、20代前半はライバルがほかの4人だと思いながらやってた」と明かした。ただ、「グループでやってて時間が経つと、ライバルってこの4人じゃなくて実は外にいっぱいいるってことに何かのタイミングで気付く」とし「むしろこの4人って味方で、その外と戦わなきゃいけないことに気づいて」と明かしていた。  櫻井からは妻夫木に「同世代の俳優に嫉妬は?」と質問が。妻夫木は「窪塚(洋介)くんと比べられることが多かったから。俺は無個性な人間だったから…(窪塚は)個性が強いじゃん。」と、かつてドラマ『池袋ウエストゲートパーク』(TBS系)で共演した窪塚洋介の名前を挙げていた。  その後、2人のサシ飲みには途中から共通の親友だという佐藤隆太が合流。佐藤はロケとは知らずに櫻井から呼び出され、「最悪この瞬間から使えない可能性ある」と困惑。妻夫木が「いま事務所に電話すれば? 金か! 金か! ギャラ!」とイジれば、そのさまに櫻井は大爆笑。  櫻井、妻夫木、佐藤の親友同士であるからこそ見せた素顔は視聴者に大好評。「翔くんの地の笑顔にほっこり」「とてもいい関係」「一緒にいて楽しいのが伝わってきた」「翔ちゃんとブッキーの親友サシ飲み楽しみにしてたら隆ちゃんまで!!仲良いよねーーー!!」「仲良い感が凄いあって普段の飲みを覗き見してる感あってファン良いなぁ~!」といった歓喜の声が上がっていた。

  • 『東野圭吾 手紙』記者会見に登壇した亀梨和也

    亀梨和也、犯罪者の弟役…アイドル性を封印する秘けつは「鏡を見ない」

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     KAT‐TUNの亀梨和也、俳優の佐藤隆太、女優の本田翼が5日、都内で行われたドラマスペシャル『東野圭吾 手紙』(テレビ東京系/12月19日21時)の記者会見に出席。犯罪加害者の弟というシリアスな役柄に挑んだ亀梨は、“アイドル要素”を削ぎ落とした役作りについて明かした。@@cutter 累計発行部数250万部を超える東野圭吾氏の代表作をドラマ化。犯罪加害者の弟となってしまった主人公・武島直貴(亀梨)が周囲からの差別や偏見に苦しみながらも自分の家庭を持つまでを描く。また、亀梨は同作でテレ東ドラマ初主演を果たす。  亀梨は「お話をいただいたとき、ビジュアルの部分で自分のシャープさをできるだけ排除したいと思いました。監督にも『周囲に馴染む、目立たない存在でいてほしい』と言われ、髪形もお任せにして、洋服は体のラインが見えないようなものを。細かいですが、トリートメントをつけるのをやめようとか、基本鏡を見ないとか、猫背っぽくするとか、自分とは違ったルーティンを持って臨みました」と振り返った。  直貴を精神的に支えて後に結婚する由実子を演じた本田は、「初めての母親役。子どもが6歳の女の子で、赤ちゃんならまだしも一緒に生活して数年経っている親なので、自分だけで考えるのは難しかったです」とコメント。「子役の子とできるだけ一緒にいて、母親の方にもどういうことが大変なのか聞きました」と役作りを語った。  亀梨とは初共演となるが「夫婦役に違和感なかった」と息ピッタリの様子で、亀梨も「お互いにいろいろと抱えているキャラクターだったので、初めましてでしたがスッと入れましたね」と話した。  直貴の兄を演じた佐藤も亀梨と初共演。亀梨は「野球がお好きなのでお話ができたらいいと思っていた」が、作品が持つシリアスな雰囲気の影響で会話をする機会がほぼなかったという。亀梨が「野球のやの字も出てこなかった」と残念がると、佐藤も「終わったときにやっと話せたという感じでした。それまではあいさつだけで…今後はご機嫌な役でご一緒したいですね」と再共演を熱望していた。  ドラマスペシャル『東野圭吾 手紙』は、テレビ東京系にて12月19日21時放送。

  • (左から)ドラマスペシャル『東野圭吾 手紙』に出演する佐藤隆太、本田翼

    亀梨和也主演『東野圭吾 手紙』、キーパーソン役に佐藤隆太&本田翼

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     KAT‐TUNの亀梨和也が主演を務めるドラマスペシャル『東野圭吾 手紙』(テレビ東京系/12月19日21時)に、亀梨の兄役で佐藤隆太、亀梨の妻でやがて母親になるヒロイン役で本田翼が出演することが分かった。@@cutter 本作は、累計発行部数250万部を超える東野圭吾の小説をドラマ化。強盗殺人の罪を犯した兄・剛志(佐藤)を持つ主人公の武島直貴(亀梨)が、周囲の差別や偏見に苦しみながらも、やがて直貴を支え続けてくれた白石由実子(本田)と自分の家族を築くまでの軌跡を、兄弟の手紙を通して描く。  佐藤は、自身の役について、「すごく純粋で、弟思いの心優しいお兄ちゃん。自分に学がないこともわかっていて、とにかく“弟のために!”という一心。そこがすべての根っこになって、この物語は展開していきます」と分析。共演した弟役の亀梨とは、「初共演だったのですが、ほとんどお話できなかったですね。2日間しかご一緒できなかったというのもありますが、ドラマでの間柄上、あまり話さない方がいいとお互い思っていたと思うので…」と明かす。続けて「そんな中でも少し話したのは、本当にしんどいよね、ってことでした。僕はたった3日の撮影だけでもしんどかったのに、亀梨さんは、この重いテーマの中で直貴というキャラクターに1ヵ月間も添い続ける。本当に大変だろうなと思いました」と亀梨をねぎらった。  一方の本田は、「辛い過去はあるけど、それを絶対周りに悟らせない女の子。過去を認めつつ、そのうえで自分らしくしっかり生きている女の子だなと思いました」と自身の役柄を語り、「直貴に対しては、闇を抱えて自分と同じような経験をした彼を、初めはただ助けたかった。その一方で、一目惚れに近い恋愛感情も持っていたんだと思います。直貴と一緒に生きていくと決意するのも本当に大きな決断だと思います」と話す。母親役に初挑戦するにあたり、一番悩んだといい「娘がケガをするシーンでは、6歳くらいの子どもの母親はどう対応するんだろう、もっと焦ったりするのかなと自分なりに考えて演じたのですが、本当に難しかったですね、想像するしかなかったので」と撮影での苦労を明かした。  ドラマスペシャル『東野圭吾 手紙』は、テレビ東京系にて12月19日21時放送。

  • 『輪違屋糸里 京女たちの幕末』ポスタービジュアル

    藤野涼子主演『輪違屋糸里』、豪華絢爛なポスタービジュアル解禁

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     『ソロモンの偽証 前篇・事件/後篇・裁判』で日本アカデミー賞新人俳優賞に輝いた女優の藤野涼子が主演を務める、映画『輪違屋糸里 京女たちの幕末』からポスタービジュアルが到着。公開されたポスタービジュアルは、藤野演じるヒロインをはじめ、本編を彩る3組の男女の姿を配した豪華絢爛なデザインに仕上がっている。@@cutter 本作は、直木賞作家・浅田次郎の時代小説『輪違屋糸里』を原作にした時代劇。初期の新選組で起こった局長・芹澤鴨の暗殺事件を背景に、時代に翻弄される3組の男女の切ない物語をつづっていく。ヒロインの糸里(藤野)と愛を育む土方歳三役には溝端淳平。そして糸里と仲の良い芸妓・吉栄を松井玲奈、吉栄が愛した男・平山五郎を佐藤隆太が演じる。さらに新選組局長・芹澤鴨役には塚本高史、芹澤の愛人・お梅を田畑智子が演じる。  幕末の京都。花街の「島原輪違屋」に身を置く、天神糸里が淡い恋心を抱くのは、新選組の土方歳三だった。糸里と仲の良い芸妓・吉栄は芹澤の腹心・平山五郎と恋仲で、初期の新選組には、近藤勇と芹澤鴨という二人の局長がいた。新選組内では、近藤派と芹澤派の対立が深まる中で、やがて持ち上がる芹澤鴨暗殺計画。糸里、吉栄、そして芹澤の愛人お梅は、男たちの抗争に翻弄されていく…。  このたび公開されたポスタービジュアルは、糸里を演じる藤野をはじめ、吉栄に扮した松井や、お梅役の田畑ら女性陣と、彼女らを翻弄する新選組隊士に扮した溝端や佐藤、塚本の姿が配された豪華絢爛なデザインに仕上がっている。  映画『輪違屋糸里 京女たちの幕末』は12月15日より全国順次公開。

  • 映画『今日も嫌がらせ弁当』追加キャスト

    『今日も嫌がらせ弁当』追加キャストに佐藤隆太、松井玲奈、佐藤寛太

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     篠原涼子主演の映画『今日も嫌がらせ弁当』の追加キャストが発表され、佐藤隆太、松井玲奈、佐藤寛太が出演することが分かった。佐藤は「母娘のやりとりがとにかく可愛らしくて、可笑しくて...そのなんとも言えない愛らしさに、最後はウルっときてしまいました」と話している。@@cutter 同名の実話エッセイを基にする本作は、八丈島に住むシングルマザーのかおり(篠原)が、高校生で反抗期の娘・双葉(芳根京子)に仕掛けたキャラ弁をめぐる母娘バトルを描く。佐藤隆太は、半年前に妻に先立たれ、幼稚園になる息子を男手ひとつで育てるシングルファーザーの岡野信介を、松井は双葉の姉・若葉に扮し、佐藤寛太は双葉の幼馴染の山下達雄を演じる。  東京に住んでおり、かおりのお弁当ブログの読者でもある信介を演じる佐藤隆太は「渡す側の愛情と、受け取る側のちょっとした照れ、そしてワンテンポ遅れて伝わる感謝の気持ち。そんなお弁当を使ったキャッチボールの、どちら側の立場の方にも...それが現在進行形の方も、懐かしい思い出となっている方も共感して楽しんで頂ける作品になると思います!!」と作品の仕上がりに自信をのぞかせる。  松井は「篠原さんの娘役ということで、撮影前はどんな親子関係を作れるだろうかと少し不安もありましたが、一緒にお弁当を食べるシーンでご飯粒やのりを付けながら笑いあっていたら、いつのまにか本当の親子のような気持ちになれていたような気がします。妹である芳根京子ちゃんとのシーンでは、監督から『姉妹に見えた』と言ってもらえて、ホッと安心もしました」と撮影を振り返った。  三度の飯より八丈太鼓が大好きな達雄を演じる佐藤寛太は、「劇中で叩いている八丈太鼓は地元の太鼓チーム‘よされ会'に撮影期間中毎日通い直接ご指導していただき、太鼓を通じて地元の方と繋がることができたのもとても思い出深いです。是非劇場でご覧ください!」と呼びかけている。  映画『今日も嫌がらせ弁当』は2019年初夏公開。

  • 舞台『いまを生きる』に出演する(上段左から)佐藤隆太、大和田伸也、宮近海斗、永田崇人、七五三掛龍也、中村海人、浦上晟周、田川隼嗣

    佐藤隆太主演『いまを生きる』日本初舞台化 生徒役に宮近海斗ら

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     俳優の佐藤隆太が主演を務める舞台『いまを生きる』が10月に東京で上演されることが発表された。共演にはTravis Japan/ジャニーズJr.の宮近海斗、七五三掛龍也、中村海人のほか、永田崇人、浦上晟周、田川隼嗣ら注目の若手が勢ぞろいする。@@cutter 本作は、1989年にロビン・ウィリアムズ主演で製作された同名映画が原作の学園ドラマ。ニューイングランドの全寮制学院を舞台に、そこに赴任してきた英語教師と学生たちの心温まる交流を描いていく。映画は第62回アカデミー賞で脚本賞を受賞し、舞台版は2016年秋にオフ・ブロードウェイで上演。映画版でオスカーを獲得したトム・シュルマンが舞台版の脚本を手がけたことでも話題となった。  日本初演となる今作の演出・上演台本を担当するのは演出家で劇作家の上田一豪。上田は近年『キューティ・ブロンド』『TENTH』などの演出や、『ビューティフル』の日本版演出アドバイザー、『グレート・ギャツビー』などの演出助手を手がけるなど、話題作に次々と参加している注目株だ。  男子高校生たちに新たな視点や影響を与えていく教師、ジョン・キーティングを演じる佐藤は「今回、出演のお話を頂き、驚きと嬉しさが入り混じり、一気に鳥肌が立つのを感じました」とコメント。続けて「『いまを生きる』という作品は、かつて様々な映画を観て俳優を志していた頃、特に刺激を与えてくれた、 自分にとって大切な作品であったからです」と本作との縁を打ち明けた。  宮近ら若手キャスト陣は生徒役で登場。生徒たちの中心的存在となるニールを演じる宮近は「同じグループ(Travis Japan)のメンバーも出演するので、少し安心感はありますが緊張感は持ちつつ、ライバル心も持ちながらこのチームで切磋琢磨していきたいと思っております」と意気込みを語っている。  佐藤隆太主演舞台『いまを生きる』は、10月5日~24日まで東京・新国立劇場 中劇場にて上演。

  • NHK BSプレミアム『弟の夫』場面写真

    佐藤隆太&把瑠都、互いの魅力は“人間力” センシティブな役と向き合う人生観とは

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     ドラマ化決定を知らせるNHKのニュースページのアクセスが、朝ドラヒロイン発表時並みの高アクセスを記録した異例のドラマがある。それがNHK BSプレミアムで3月4日からスタートする、ゲイや同性婚を題材にしたドラマ『弟の夫』だ。@@cutter 小学生の娘を育てるシングルファーザーの折口弥一と、その双子の弟・涼二の夫で同性愛者のカナダ人男性マイク。涼二が死んだことから日本にやって来たマイクに戸惑いを持って接する弥一は、マイクを通して絶縁状態だった弟の想いを知り、少しずつ変化していく。  原作は田亀源五郎による、2015年文化庁メディア芸術祭でマンガ部門優秀賞受賞のゲイや同性婚をテーマにした同名漫画。弥一を佐藤隆太、マイクを連続ドラマ初出演の元大関・把瑠都が演じる。  把瑠都は「ゲイ役と聞いて私には無理だろうと思いすごく迷いました。ですが、漫画を読ませていただき作品の内容はもちろんのこと、驚いたのがマイクの容姿が私そっくりで(笑)、私以外にいないんじゃないかと思いました」とオファー当時の心境を振り返る。  その心境も理解できる。初の連続ドラマで準主役という重要なポジション。日本語セリフの掛け合いも多く、加えて同性愛者という設定もセンシティブだ。「米国や日本に比べると、ヨーロッパはLGBTに対して保守的。故郷エストニアも同じで、地元の新聞にこのドラマに出演するニュースが載ったときは『把瑠都ってソッチ系なの? 結婚しているのに?』とドラマの設定にも関わらず、厳しい意見があったほど。それくらい進んでいないんです」と自国の批判的な状況を説明する。  にも関わらずあえて難しい役どころへと踏み込ませたのは、把瑠都ならではの人生観があるからだ。「相撲を引退したことで、一から人生を変えようと思った。日本に来て今年で14年になりますが、これまでの経験はすべてが楽しかったし、やると決めて一生懸命やれば、結果は必ずついてくるものです。人間やろうと思えば何でもできるし、一生懸命にやればそれでいい。今回の経験も人生の糧になるはず。私はそう信じています」。@@separator 弥一役の佐藤は、把瑠都の名前を聞いた時は「正直ビックリしました。俳優活動されていることを初めて知ったので。どんなお芝居をされるのか全く想像がつきませんでした」と打ち明けるが、「でも撮影に入って演技を交わした瞬間に、連続ドラマが初めてで、現場経験が少ないというのが信じられなくなりましたね。持ち前の人間力で現場の雰囲気も柔らかくしてくれましたし、お芝居にもそれが出ていて、自然と内面からにじみ出る本物の感情がふとした表情で伝わってきました。それだけでなく、セリフの語尾に対しても気を配ったり、役作りでの繊細さも感じましたし、とても刺激を受けました」と巨大な新人俳優の登場に驚いている。  佐藤からの絶賛への照れなのか、演じた苦労を聞かれた把瑠都は「もじゃもじゃの付け髭が大変でした。それを付けながらお昼ご飯を食べると米粒がたくさん髭に…。もう食べづらい! 髭を生やしている人って大変なんだなぁと思った」とトボケたり、取材記者に向かって「皆さん、難しい質問はやめてくださいね。ちゃんこを美味しくする出汁の作り方も教えません。企業秘密だから」と笑わせたり。まさに“持ち前の人間力で現場の雰囲気を柔らかくしてくれる”人だ。  佐藤から「今回は全3話の短いドラマでの共演でしたが、次は長い連続ドラマでご一緒したい」とラブコールを受けた把瑠都は、「佐藤さんは私の親方です。これまで私も相撲界や芸能界でさまざまな人を見てきたけれど、佐藤さんは有名になっても変に飾らない、そのままの人。撮影現場でもすべての人に気を配っていた。その姿勢は本当に勉強になった」と感謝すると同時に、「これからも私に合う役があれば挑戦してみたい。例えばお相撲さんの役とかね」としっかりオチをつけていた。(取材・文/石井隼人)  プレミアムドラマ『弟の夫』は、NHK BSプレミアムにて3月4日より毎週日曜22時放送。

  • 『弟の夫』第1話試写会の様子

    把瑠都、人生初の連ドラ『弟の夫』会見に緊張!「ファイトポーズくらいしか…」

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     元大相撲力士の把瑠都が22日、都内で行われたNHK BSプレミアムの連続ドラマ『弟の夫』第1話試写会に佐藤隆太、中村ゆりと参加。義兄役の佐藤から、「抜群に表情がいい」とその演技を絶賛される一幕があった。@@cutter 漫画家・田亀源五郎による、LGBTがテーマの同名漫画を基にする本作。2015年文化庁メディア芸術祭でマンガ部門優秀賞を受賞したこの漫画は、小学生の娘を男手ひとつで育てる折口弥一(佐藤)のもとに、髭もじゃの外国人男性・マイク(把瑠都)が訪ねて来るところからスタート。そのマイクこそ、絶縁状態で亡くなってしまった弥一の双子の弟が同性婚をした相手だった。  舞台や2時間ドラマの出演経験はあるものの、連続ドラマは初挑戦となる把瑠都は最初、「私にできるの? 無理だと思った」と出ずっぱりな役どころに怯んだそう。だが、「原作の漫画を読んだら、見た目も私そっくりで、できないことはないのではないかと思った。それに撮り直しのできない舞台とは違って、ドラマだったら失敗しても2、3回はやらせてもらえるから」と茶目っ気たっぷりに出演を決めた経緯を明かした。  ドラマの記者会見も初体験で、「すごく緊張する。会見といってもファイトポーズくらいしかしたことないから」と格闘家ならではの“あるある”ネタで笑わせつつ、「相撲を引退した後、芸能界でいろいろな経験を重ねてきたけれど、人間やれば何でもできる。一生懸命にやればそれでいい。今回のドラマの経験を大事に、これからの人生に活かしたい」と前向きに捉えていた。  役作りについては「作っているわけではなく、いつものそのまま。そのまま現場に入って、普段の私だった」とのこと。しかし、演出担当から繊細な演技への取り組み姿勢を明かされると「佐藤さんに教わったんですよ! そういうの(演出に)聞いた方がいいって!」と大照れ。当の佐藤は「俺はそんなこと一言も言っていない! そうやってすぐに別の人の手柄にしようとする。本当に優しいんです」と、その人柄を褒めていた。  佐藤は把瑠都について「ふとした時に、こちらの芝居が止まってしまうほどグッとくる表情をされる。マイクの悲しみを目だけで表されたときには『うわわ! たまらん表情しやがって!』と思って刺激を受けました」とその演技を絶賛していた。  プレミアムドラマ『弟の夫』は、NHK BSプレミアムにて、3月4日より毎週日曜22時放送。

  • ドラマ『弟の夫』に出演する、佐藤隆太と把瑠都

    佐藤隆太&把瑠都、ドラマ『弟の夫』出演 LGBTテーマに家族を描く

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     2015年文化庁メディア芸術祭でマンガ部門優秀賞を受賞した『弟の夫』が、佐藤隆太主演でドラマ化され、主人公の“弟の夫”役を元大関の把瑠都が務めることが発表された。原作を読んだ時のことを「誰かに少しでも触れられたらその瞬間に一気に涙が溢れてしまいそうな、そんな感覚でした」と振り返る佐藤は、「スタッフの皆さん、キャストの皆さんと共に丁寧に作品創りをしていきたいです」と意気込みを語っている。@@cutter 本作は、小学生の娘を男手ひとつで育てる折口弥一(佐藤)が、突如現れた弟・涼二の同性婚の相手・マイク(把瑠都)や、離婚した妻・夏樹(中村ゆり)と織りなす人間模様を描きながら、「人と人はどこまで分かり合えるのだろうか」「“家族”とは」といったメッセージを投げかける、まったく新しい家族の物語。  佐藤は田亀源五郎による原作コミックを読んだ印象について「今回のお話を頂いて原作を拝読しました。読み始めてから最後までずっと、誰かに少しでも触れられたらその瞬間に一気に涙が溢れてしまいそうな、そんな感覚でした」と述懐。「作品を包む、静かで、優しく、温かい空気の中で、『自分はどれだけ他者への理解と思いやりを持っているのだろうか…』と考え、急に怖くなってしまったり…そんな風に、感動と緊張を同時に味わっていたのだと思います」とも思いを明かす。  撮影に向けた意気込みについては「映像化をきっかけに読ませて頂いた作品ですが、本当に『出会えて良かった』です。ドラマ版も観てくださった方にそう思って頂ける様に、スタッフの皆さん、キャストの皆さんと共に丁寧に作品創りをしていきたいです」とコメントを寄せている。  一方、原作者の田亀は「私にとって、自分のマンガが実写化されるのは初めての体験。どんなドラマになるのか、原作者というよりファンみたいな気分で、今からワクワクしています」と期待を込めた。  プレミアムドラマ『弟の夫』は、BSプレミアムにて2018年3月4日より毎週日曜22時放送。

  • 本郷奏多、“山田きゅん命”をアピール

    山田涼介、『ハガレン』公開にワクワクドキドキ! 本郷奏多は“山田きゅん命”を告白

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     Hey! Say! JUMPの山田涼介が2日、都内で行われた『鋼の錬金術師』公開記念舞台挨拶に出席した。山田は、原作者の荒川弘から、サプライズで、原作にはない自身が演じたシーンが描かれた生原稿を贈られると「これはヤバイ!」と歓喜していた。舞台挨拶には山田のほか、本田翼、ディーン・フジオカ、蓮佛美沙子、本郷奏多、内山信二、佐藤隆太、小日向文世、松雪泰子、水石亜飛夢、曽利文彦監督も出席した。@@cutter 本作は、全世界で7000万部以上を発行する荒川弘の大人気コミックを、曽利文彦監督で実写映画化。1日より全国342館、441スクリーンで公開されたが、山田は「撮影は1年半ぐらいに終わっていたのですが、いよいよ公開になりました。とてもドキドキワクワクしています」と、ようやくファンにお披露目できたことへの感想を述べると、本田も客席に書かれた「この冬はハガレン」というプラカードに「嬉しい! インスタ映えするところで広めてほしい」と興奮気味に語っていた。  さらにマスタング大佐役のディーンは「僕は、完成した映画を観たとき、現場で演技をしていたときに想像していたものをはるかに超える完成度でした。きっと皆さんも想像以上の世界観が広がっていたと思っています」と客席に向かって作品の出来に自信をのぞかせると、メガホンをとった曽利監督も「派手で豪華な映画ではありますが、作品のテーマである“命”をしっかりと描いたつもりです」と胸を張った。  そんなスタッフ、キャストたちの真摯な取り組みに原作者の荒川は「メディアミックスをいろいろ経験してきた『ハガレン』ですが、実写映画というまた新しい世界で表現されることが単純に嬉しいです」とコメントを寄せると「物語のターニングポイントとなるエピソードをこれでもかというぐらい濃縮して詰め込んだ脚本。そしてそれをすごい役者さんに演じてもらうことができました」と賞賛していた。  イベント後半には、曽利監督がテーマにあげた“命”にちなんで「○○命」というお題が出されると、エンヴィー役の本郷は「“山田きゅん命”です。もともとお顔がきれいで好きだったのですが、演技を見てさらに惚れ直しましたし、ジャパンプレミアのとき、僕は誕生日だったのですが、プレゼントのくれ方がスマートすぎて……」と、山田へのあふれ出る愛を訴えていた。  『鋼の錬金術師』は絶賛公開中。

  • 映画『鋼の錬金術師』ジャパンプレミアに出席した本田翼、ディーン・フジオカ

    山田涼介、ディーン・フジオカ作の歌を称賛 『鋼の錬金術師』のなごみエピソード披露

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     Hey!Say!JUMPの山田涼介が、15日に都内で実施された映画『鋼の錬金術師』のジャパンプレミアに、本田翼、ディーン・フジオカ、蓮佛美沙子、本郷奏多、内山信二、夏菜、佐藤隆太、松雪泰子、曽利文彦監督と共に出席。山田はディーンが作った自作の歌が「めちゃくちゃかわいかった」と絶賛、共演者とのほのぼのエピソードを明かした。@@cutter 荒川弘による人気コミックを実写化した本作は、幼いころに母を亡くした兄・エド(山田)と弟・アルの波乱に満ちた冒険と成長を描くSFファンタジー。山田は「(原作ファンの方が)たくさんいらっしゃることはわかっているんですけども、原作ファンじゃない方も、『鋼の錬金術師』っていうワードを初めて聞くよっていう方でも、入り込めるといいますか、誰でも楽しめる作品になっています。弟への愛、母への愛、仲間への愛、兄弟の葛藤。本当に、日本の魂を繊細に緻密に描いている作品になっています」と作品の魅力をアピール。  そして、ディーン演じるマスタング大佐が、ギャップに満ちたキャラクターであることに絡めて、ディーンに対して感じたギャップを問われた本田は「イメージ通り」とコメント。山田も「見た目通り、中身も真摯な方です。唯一、ギャップといいますか、お茶目な一面もありますよね」と発言。歌を作っていたのを目撃したそうで「その歌がめちゃかわでした。めちゃくちゃかわいかった。それを今ディーンさんに歌えっていうのは申し訳なさすぎるので、だからいつか、どこかで披露してあげてください」と続けた。  これを聞いたディーンは「趣味でというか、仕事で音楽を作っているんですけど」と笑いながら、「その延長線上というか、軽いノリで、ふざけた曲も作ったりするんですよ。その時は、“グルテンフリー”の歌。その時、自分的に流行ってて、自分で作って、自分でウケてるみたいな」と告白。本田がすかさず「どういう歌なんですか?」と追求すると、ディーンがボイスパーカッションを交えた自作の歌を披露する一幕も。さらに、最新ホログラム技術を駆使して表現されたアルも舞台上に登場し、会場は大いに盛り上がった。  映画『鋼の錬金術師』は12月1日より公開。

  • 映画『鋼の錬金術師』WEBポスター

    『鋼の錬金術師』、原作者・荒川弘も「エドがいる!」と大絶賛! 本予告映像解禁

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     Hey!Say!JUMPの山田涼介が主演を務める映画『鋼の錬金術師』より、本予告映像が解禁され、原作者である荒川弘、アニメ版で声優を務めた朴ろ美、釘宮理恵からのコメントも併せて到着した。@@cutter 禁断の錬金術によって体の一部を失ったエドワード(山田)&アルフォンス・エルリック兄弟が歩む冒険を描く本作。原作者の荒川は「観た瞬間、『エドがいる!』って驚いて、冒頭からアクション全開で一気に世界観に引き込まれました」と語る。「原作への寄り添い方とずらし方が絶妙で、原作ファンの皆さんにも『こう来たか! こう来たか!』って、全編飽きることなく、楽しんで頂けると思います。そして山田涼介くんが、エドが背負った罪を見事に表現されている。エンドロールできっと、涙が溢れてくると思います。純粋に楽しかった。自分でマンガを描いておいて何ですが(笑)」と大絶賛。  アニメ版でエドの声を担当した朴ろ美は「ここに新たな『鋼の錬金術師』が誕生した…と胸が震えるほどに、実写版としての魅力に溢れていました。とにかく観てほしい!」と明かし、アルの声を担当していた釘宮理恵は「とてもとても感動しました。色々な気持ちが溢れてきて、いつも応援して下さっている皆様と分かち合いたいな、と思いました」とコメントした。  解禁された本予告では、MISIAによる書き下ろしの主題歌『君のそばにいるよ』と共に、エドとアル兄弟の失った身体を取り戻すために絶対に必要な<賢者の石>を探す壮大な旅が描かれていく。オートメイル<機械鎧>技師として、エドとアルの兄弟を心身両面から支える幼馴染のウィンリィ役の本田翼、「焔の錬金術師」と畏怖されているマスタング大佐役のディーン・フジオカ、ホークアイ中尉役の蓮佛美沙子、エドたちを優しい眼差しで見守る友情と家族愛に満ちたヒューズ中佐役の佐藤隆太、キメラ(合成獣)研究の権威として知られる「綴命(ていめい)の錬金術師」と呼ばれるタッカー役の大泉洋、エドたち兄弟の手助けをするハクロ大佐役の小日向文世ら、オールスターキャストも次々に姿を現す。   映像には、<賢者の石>の存在を知ったアルに、「色欲」の名を持つ美しい女性の姿をしたホムンクルス(人造人間)のラスト(松雪泰子)、エンヴィー(本郷奏多)、グラトニー(内山信二)らが襲い掛かる緊迫のシーンのほか、アルが「この空っぽの身体で何を信じればいいんだよ!」と肉体を持たない自身の存在についての悲痛な思いをエドにぶつけ、ウィンリィがそんな兄弟の姿を見て涙するシーンも収められている。     メガホンを取った曽利文彦監督は、「この映画には描くべきテーマがありました。伝えたい絆がありました。笑ったり、泣いたり、驚いたりの連続ではありますが、ご覧いただいた後に皆様に何か少しでも心に残る者があればこの上ない喜びです」とメッセージを寄せている。  映画『鋼の錬金術師』は12月1日公開。

  • ドラマ『私たちの薩長同盟』に出演する剛力彩芽

    剛力彩芽、桐山照史、川栄李奈、『27時間テレビ』バカリズム脚本ドラマに出演

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     長編特別番組『FNS27時間テレビ』が31年目を迎える今年、“にほんのれきし”をテーマとして『FNS27時間テレビ にほんのれきし』となり、番組内で放送される3本のドラマの大トリとしてバカリズム脚本の幕末ドラマ『私たちの薩長同盟』を放送することが決定。主演に剛力彩芽を迎え、桐山照史、川栄李奈、佐藤隆太、浜野健太、藤井美菜らが出演することが発表された。@@cutter 同作は、“薩長同盟の立役者は彼らの妻たちだった”という斬新な発想を描いた“バカリズム流薩長同盟”。時代は幕末、禁門の変を終え乱世に突入していた日本で、幕末のキーマンといわれる坂本龍馬は薩摩藩の西郷隆盛と京都の料亭で会うことに。  長州征伐の気運が高まる中、密談の中でこれからの動向を悩んでいた西郷と龍馬だったが、そんな中部屋に入ってきたのは、おニューのかんざしにウキウキなお龍が登場、女子ノリのお龍に面食らう龍馬と西郷だったが、お龍は「幕府はいまフランスともズブズブでしょ。長州をつぶしたあとは薩摩をつぶしにかかると思うんですよね。もういっそのこと同盟組んじゃえば?」と歯に衣着せぬ一言。そんな一幕にさらに西郷のいいなずけの糸子が登場し、「ねえ、今日このあとご飯どうする?」と女子トーク。こうして男たちに代わって、女たちが女子トークで歴史の一場面を塗り替えていくのだった…。  同作の主人公であり龍馬の妻・お龍を務めるのは、剛力。そして坂本龍馬を桐山、西郷輝彦を佐藤、その婚約者・糸子を川栄が演じる。さらに桂小五郎役を浜野、その恋人であとに正妻となる芸子・幾松役を藤井が担当する。  バカリズムの脚本作への出演を切望していたという剛力。自身の夫・坂本龍馬役の桐山との共演は「急に夫婦役となっても自然と良い空気感ができあがってます。まさに頼れる坂本龍馬という感じで、奥さんとしては好き放題やらせていただこうと」と息の合ったところを見せており、対して桐山も「とても気さくな方なので、ふだんしゃべっている感じをそのまま出せればと思います」と剛力の人柄に安心して取り組んでいるようだ。  『FNS27時間テレビ にほんのれきし』は、フジテレビ系列にて9月9日18時30分より放送スタート。

  • 映画『鋼の錬金術師』軍部メンバー勢ぞろいの暑中見舞い到着!

    映画『鋼の錬金術師』から暑中見舞い到着!ディーン・フジオカら軍部メンバー勢ぞろい

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     世界累計発行部数7000万部を超える荒川弘の人気コミックを実写化した映画『鋼の錬金術師』にて、俳優のディーン・フジオカが演じるマスタング大佐をはじめ、軍部メンバー勢揃いの“暑中見舞い”が到着した。@@cutter 本作は、「月刊少年ガンガン」(スクウェア・エニックス)掲載の原作コミックを実写化した作品。幼少に最愛の母親を亡くした“鋼の錬金術師”と呼ばれる錬金術師の兄・エド(山田涼介)と、その弟・アルの冒険と成長のストーリーを描く。  この度解禁されたビジュアルは、東方司令部の軍部メンバーが勢揃いしたもの。ディーンが演じるアル&エドの絆を見守る焔の錬金術師マスタング大佐をはじめ、正確無比な腕前を持つ狙撃手であることから“鷹の目”の異名を持つホークアイ中尉(蓮佛美沙子)、エルリック兄弟の援護を務めるロス少尉(夏菜)、頭の回転が速く家族想いなマスタング大佐の親友ヒューズ中佐(佐藤隆太)、そして東方司令部のメンバーを取りまとめるハクロ将軍(小日向文世)ら一同で敬礼する姿を収めている。  さらにタイトルロゴの「鋼」のロゴも「焔」とされたビジュアルとなっている。マスタング大佐役のディーンは、「ワクワクするような冒険物語と、仲間たちの絆のドラマを描いた「ハガレン」の公開まであと4ヵ月。マスタング大佐、ホークアイ中尉、ヒューズ中佐たち東方司令部メンバーの活躍はもちろん、夏の猛暑を、そして公開のタイミングでは、寒い冬を吹き飛ばすくらいの“焔”のように熱い作品に是非ご期待下さい!」作品をアピールしている。  映画『鋼の錬金術師』は、16世紀中ごろの欧州がベースの原作の世界観を再現するため、イタリアでロケを敢行。映画『グラディエーター』の撮影地としても知られるピエンツァ近郊や、『トワイライト~初恋~』シリーズが撮影されたヴォルテッラ、世界遺産のシエナやフィレンツェでも撮影され、イタリア国鉄の協力により、現存する100年前の貴重な機関車を貸し切り実際に走らせるなど大規模なものに。さらに約1年にも及びVFX処理が施されており、日本映画のVFXとしては史上最大規模な作品に仕上がるようだ。  映画『鋼の錬金術師』は、12月1日全国公開。

  • 本郷奏多、映画『鋼の錬金術師』ファンイベントに登壇

    本郷奏多、『ハガレン』ツアー帰りの本田翼に恨み節「嫉妬の気持ちでいっぱい」

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     俳優の本郷奏多が、本田翼、佐藤隆太、曽利文彦監督と共に、12日に都内で実施された映画『鋼の錬金術師』のファンイベント「第二部:映画の部」に出席。原作の大ファンである本郷は、本田が参加したワールドツアーの感想を聞くと、「フランスとか、行きたかったなって。嫉妬の気持ちでいっぱいですね」と語って会場を沸かせた。@@cutter 漫画家・荒川弘による人気コミックを実写化した本作は、エドワード(山田涼介)とアルフォンス・エルリック兄弟が、錬金術が存在する世界を舞台に繰り広げる冒険を描くSFアクション。当日は、全メインキャラクターのビジュアルがお披露目されたほか、キャラクターが錬金術を使うシーンを収めた新予告編も解禁された。  大の原作ファンで、エルリック兄弟と敵対する“ホムンクルス”の一人・エンヴィー役を務めた本郷は、ビジュアルが投影された後の会場からの歓声を受け、「かつら合わせや衣装合わせを5~6回はやったんじゃないかなという印象。すごくこだわって作ったビジュアルなので、どういう反応をしていただけるか気になっていたのですが…良さそうだったので良かったです」と喜びのコメント。  本郷と同様に原作の大ファンで「うれしさと不安とが混じり合って、何も言葉が出ないような気持ちになりました」とオファーを受けた当時の印象を明かした本田は、フランスで開催されたジャパンエキスポへの参加を振り返り「『鋼の錬金術師』という作品が本当に愛されていることを、改めて実感したツアーでした」とコメント。本郷はこれを受け「フランスとか、行きたかったなって。嫉妬の気持ちでいっぱいですね」と恨み節を漏らし、会場を沸かせた。  イベントでは、映画の来場者に、荒川による描き下ろし特別編コミックス(第1弾)、2018年ポスターカレンダー(第2弾)がプレゼントされること、そして本編に登場する猫の役名が「ニャルフォンス」に決まったことも併せて発表された。  映画『鋼の錬金術師』は12月1日より全国公開。

  • 実写版『鋼の錬金術師』全9人のキャラクタービジュアル解禁!

    映画『鋼の錬金術師』キャラクター全9人のビジュアル解禁! 第3弾の予告編も公開

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     累計発行部数7000万部超えの人気コミックを実写映画化する『鋼の錬金術師』のメインキャラクター9人のビジュアルが解禁となった。併せて、主人公・エドとその弟であるアルを中心に描かれた第3弾となる予告編映像も公開された。@@cutter 本作は、「月刊少年ガンガン」(スクウェア・エニックス)で連載されていた荒川弘原作コミックの実写版。幼き日に最愛の母親を亡くした“鋼の錬金術師”と呼ばれる兄・エド(山田涼介)と、その弟であるアルの波乱に満ちた冒険と成長のストーリーを描いた作品。  解禁されたキャラクタービジュアルは、赤いマントに身を包み錬金術を仕掛けるポーズを見せる主人公・エドと鎧姿の弟・アル、彼らに寄り添う幼なじみのウィンリィ(本田翼)。スタイリッシュな軍服に身を包むマスタング大佐(ディーン・フジオカ)と、彼の率いる東方司令部に属するヒューズ(佐藤隆太)、冷静沈着で凛としたホークアイ(蓮佛美沙子)。セクシーで妖艶な“色欲”ラスト(松雪泰子)と“嫉妬”エンヴィー(本郷奏多)、“暴食”グラトニー(内山信二)が揃う、全9名で3パターン。  さらに、第3弾の予告編映像では、ウィンリイが機械鎧(オートメイル)を壊したエドを怒るコミカルなシーンや、マスタング大佐の象徴となる炎の錬成シーンなど原作でおなじみの場面や、「僕のためにこれ以上無茶をしないで」と懇願するアルに対して、エドが「アルのためならなんだってやる」と固い決意をあらわにするシーンなど、兄弟の強い絆を感じさせる作りとなっている。  映画『鋼の錬金術師』は12月1日より全国公開。

  • クドカン組、勝地涼誕生日のサプライズを敢行

    綾小路翔、クドカン組で勝地涼サプライズBDパーティー開催

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     ロックバンド氣志團のボーカリスト綾小路翔が、28日に自身のインスタグラムに、2013年に公演を行った舞台『高校中パニック! 小激突!!』に出演したメンバーで、俳優の勝地涼の誕生日を祝ったことを報告。宴会の和やかな様子が写真にて公開されている。@@cutter 『高校中パニック! 小激突!!』は俳優・演出家の松尾スズキが代表を務める劇団大人計画による舞台で、作・演出を宮藤官九郎が担当。綾小路は音楽を担当するとともに、舞台にも出演している。  同写真で綾小路は「2週間に及ぶ、綿密な計画が功を奏し、見事大成功!」と周到に準備がされていたことを明かす。また「今回、特にご尽力頂いたのは数少ない女性メンバーの真紀さんと海荷ちゃん。本当に本当に本当にありがとうございました!」と活躍した女性メンバーへのねぎらいの言葉を綴っている。  公開された写真では勝地、宮藤、綾小路のほかに川島海荷、坂井真紀、佐藤隆太、皆川猿時、三宅弘城、よーかいくんら舞台出演者たちが和やかに勝地の誕生日を祝う様子が写し出されている。また川島も自身のインスタグラムにて同写真を公開、同様にサプライズ成功を報告している。  この写真には「すごい豪華で貴重なメンツ!!」「すごいですね。ステキなお誕生日会ですね」「本当に仲良しですよね。羨ましい」「懐かしいメンバー。おめでとうございます」「豪華すぎですね」と久々のメンバーの集合を喜ぶ声が多く上がっている。

  • NHK土曜時代劇『忠臣蔵の恋 ~四十八人目の忠臣~』で主演を務めることが決まった武井咲

    武井咲、NHKドラマ初主演! 大河ドラマ『平清盛』以来の時代劇

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     NHK土曜時代劇『忠臣蔵の恋 ~四十八人目の忠臣~』の制作が発表され、ヒロインに女優の武井咲がキャスティングされた。武井の時代劇出演は、大河ドラマ『平清盛』での常盤御前役以来、そしてNHKのドラマとしては初主演となる。@@cutter 本作は諸田玲子の小説『四十八人目の忠臣』のドラマ化で、松之廊下から吉良邸討ち入りまでの経緯となる史事「赤穂事件」の後日談に存在したヒロイン月光院の、波乱の人生を描く愛のサクセスストーリー。赤穂浪士の磯貝十郎左衛門との鮮烈な初恋から、身分違いの障害を乗り越えようとするヒロインのきよが、討ち入りに参加できない48人目の赤穂浪士の忠臣として、男たちが成し得なかったことのため奮闘する様を描く。  武井の今回の理由について番組制作は、めくるめく変貌を遂げ主人公を演じるうえで「華麗に、それでいて親しみをもって変身できる女優さんが必要」としたうえで「そしてなにより江戸時代の姿が似合う人。武井さんはそのままカフェにいても違和感がない程」と着物姿を絶賛。  武井は今回の出演に「共演する皆様と初めて顔を合わせ、緊張しましたが力強い女性をしっかりと演じていきたいと思います。きよの運命を最後まで見ていただければ幸いです」と、作品のアピールとともに出演の意気込みを語っている。  キャストには武井のほか、磯貝十郎左衛門役に福士誠治、きよの許嫁、村松三太夫役に中尾明慶、浅野内匠頭役に今井翼、その妻の阿久利役に田中麗奈、堀部安兵衛役に佐藤隆太、大石内蔵助役に石丸幹二、仙桂尼役に三田佳子ら豪華キャスト陣が名を連ねている。  土曜時代劇『忠臣蔵の恋 ~四十八人目の忠臣~』はNHK総合にて9月24日より毎週土曜18時10分放送。

  • 『僕のヤバイ妻』で夫婦役を務める伊藤英明&木村佳乃

    伊藤英明×木村佳乃、3度目の共演で初の夫婦役! ヤバイ妻から夫への壮絶復讐劇を描く

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     俳優の伊藤英明が、4月期の連続ドラマ『僕のヤバイ妻』(関西テレビ・フジテレビ系)で主演を務めることがわかった。本作は、ある夫婦に起こった事件を中心に男と女のコンゲームを描いた心理サスペンス。伊藤は、妻に翻弄されてもがく夫役に挑戦し、美しき“ヤバイ妻”は木村佳乃が務める。@@cutter 家庭生活の息苦しさに耐えきれず、妻を殺そうと決意した夫(伊藤)が、帰宅すると妻(木村)は血痕を残し、姿を消していた。想定外の誘拐事件に翻弄され、追い詰められる夫。そして、気づいていなかった妻の愛情を知り夫は改心するが、誘拐事件は殺人事件へと派生し、思いもよらぬ方向へと展開していく…。  伊藤にとって、本作はフジテレビ系連続ドラマでは『天体観測』『海猿』に続く3作目の主演作。木村とは、ドラマ『罪人の嘘』、映画『スキヤキ・ジャンゴ・ウェスタン』に続く3度目の共演で初の夫婦役となる。共演には、相武紗季、浅香航大、眞島秀和、キムラ緑子、高橋一生、佐藤隆太、宮迫博之らが脇を固め、ドラマを盛り上げる。  伊藤は、「ヤバイ妻の木村さんとは、がっつり夫婦役ははじめてですが、他のヤバイ共演者の皆さんと共にヤバイドラマをお届けし、ヤバイ視聴率をとりたいと思います」と意気込みを語る。一方、木村は、自身の“ヤバ妻”という役柄について「ただ怖いだけではない、何処かにふと、愛情を感じてもらえるように演じられればと思います」と、その思いを語った。  また、関西テレビの豊福陽子プロデューサーは、「毎回予想を裏切る展開になるので、視聴者の皆さんには、ハラハラしながらも、この美しくも恐ろしい妻の目的とは何か? そしてこの夫婦が最後にどんな結末を迎えるのか?を見届けて頂きたいと思います」と見どころをPRした。  4月期連続ドラマ『僕のヤバイ妻』は、関西テレビ・フジテレビ系全国ネットにて毎週火曜22時放送。

  • 草なぎ剛、菅田将暉へ爆買いプレゼント

    草なぎ剛、菅田将暉へ爆買いプレゼント 男前すぎな総額は…

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     11日、フジテレビ系列のバラエティ番組『SMAP×SMAP』が放送され、「フィーリングデート」コーナーで稲垣吾郎と佐藤隆太、草なぎ剛と菅田将暉がそれぞれペアになりデートに出かけた。草なぎは菅田へ“クリスマスプレゼント”ということで、衣類など総額34万超えの買い物をし男気を見せた。@@cutter 「フィーリングデート」は、俳優5人とSMAPの5人でカップルを作るという企画。俳優陣が本気で考えたデートプランを、ガチャガチャでカップルになったSMAPのメンバーと実行するというもので、この日は個性豊かなデートが展開された。  佐藤が考えたデートプランは「千葉で日本一のターザニア体験」。高所恐怖症で27年間コースター系は拒否し続けてきたという稲垣は、「ターザニア体験」と書かれたフリップを見た直後「風が結構前から吹いてくるんですよね?」などと質問を浴びせ続け、木村にも「無理系だよ、お前」とツッコまれる。その心配は的中し、佐藤とペアを組むことになる稲垣。「僕、距離の長いエスカレーターもダメなんだよ」と話す稲垣は、がっくりと肩を落とす。  現地に到着し、高さ20メートル、全長445メートルのワイヤーを滑車で滑り降りる日本最長の空中アスレチックロングジップスライドと対面した稲垣は「えええ…」と声にならない声をあげるも、「2016年新たな自分と出会うために」と精一杯自分を鼓舞し、佐藤とともに勢いよく滑り降りた。涙目になりながら到着するも、最終的には「これ、感動的だな」と強がった。  一方、草なぎと菅田ペアは菅田提案の「日本一破天荒な岐阜の公園でコスプレ撮影会」を実行すべく、名古屋市内にあるヒップホップファッションの店で撮影用の洋服を購入。金額がなんと20万円にのぼったが、草なぎが「クリスマスプレゼントだよ、いいよ」と全額支払い。次に訪ねたロカビリーファッションの店でも、さらに14万4000円分を購入し、計34万4000円分の爆買い。  その後、岐阜にある芸術家・荒川修作氏が作り上げたアート作品が並ぶ公園「養老天命反転地」に到着。購入した洋服に着替え、互いに「マジで超かっけー」「やばいよ」とテンションが上がりまくり、学生のように写真を撮りまくった二人。終えて、草なぎは「こんなはしゃいだの久しぶりだった」と満足気な笑みを浮かべる。菅田に「携帯番号とか教えてもらっていいですか?」と聞かれ「それはちょっとごめんね」と断る振りをするなど、仲が深まった様子を見せた。

  • ドラマ『ナオミとカナコ』制作発表会に出席した広末涼子、内田有紀

    内田有紀、広末涼子と「言葉以上に触れ合っている」お互いイメージ通り

    エンタメ

     女優の広末涼子と内田有紀が7日、新ドラマ『ナオミとカナコ』の制作発表会に登場した。両者とも90年代にデビューをしているが、本作が初共演となる2人。内田の印象について広末は「女優を夢見ていたときからスクリーンやブラウン管の中で輝いていた人なので、憧れの存在だった。ご一緒できてうれしい。共演してサバサバした雰囲気など、イメージ通りだった」と明かしていた。@@cutter 内田は、広末の印象について「すごいかわいい子だなと思っていた。私もお会いしてイメージ通りだった」と賛同する。「それなりにいろんな経験をお互いしてきて、きちんと年を重ねて、今日まで生きてきたというのがお芝居をしていてわかる。お芝居をしていると、どういう生き方をしてきたのが透けて見えてくるときがあるんですね。涼子ちゃんの心の機微が見えてくると、一緒に年齢を重ねて同じ時代を一生懸命生きてきたんだなという気持ちになって、言葉以上に触れ合っている感じがする」と語り、お互い顔を見合わせながら笑みを見せた。  本作はベストセラー作家・奥田英朗の同名ミステリー小説のドラマ化。望まない職場で憂鬱な日々を送るOL・小田直美(広末)と、夫のひどい暴力に耐える専業主婦・服部加奈子(内田)が、DV夫を排除すべく、タッグを組み完全犯罪の殺害計画を立てるところから物語は始まる。誰にでも起こりうる日常を舞台に、圧倒的なスピード感とスケール感で前代未聞の犯罪を遂行するヒロインたちを描く。  広末は本作について、「去年の12月から撮影に入り、殺人という難しいテーマに挑んでいるんですけど、それぞれの日常や葛藤をきちんと繊細に描くことで、緊迫感のあるサスペンスをお届けできるのではないかと一生懸命やっています。きっと毎週楽しみにしてもらえるようなドラマになると思う」と意気込み、内田は「息の詰まるようなシーンの連続です。家に帰ってお風呂に入るときに『ああ、終わった』と声を出してしまうくらい。演じている方は全身全霊、身を削っているのでそれが少しでも伝われば」とアピールした。  当日は広末、内田のほか吉田羊、高畑淳子、佐藤隆太も登壇した。フジテレビ系ドラマ『ナオミとカナコ』は1月14日より毎週木曜22時放送。

  • 『信長燃ゆ』製作発表記者会見の様子

    東山紀之、中島裕翔&神山智洋にムチャぶり「“本能寺の変”やったら?」ダンス促す

    エンタメ

     テレビ東京の新春時代劇『信長燃ゆ』製作発表記者会見が22日に都内で開催され、東山紀之、栗山千明、佐藤隆太、中島裕翔(Hey!Say!JUMP)、神山智洋(ジャニーズWEST)、石丸幹二、寺尾聰らが出席。東山は2016年大河ドラマ『真田丸』で同じ織田信長役を演じる吉田鋼太郎について、「(吉田に)“俺を超えてみろ”とメールしたいと思います。ルックスも含めて全部自信あります」と、茶目っ気たっぷりにアピールした。@@cutter 『信長燃ゆ』は直木賞受賞作家・安部龍太郎の同名小説を原作に、天下統一を志した織田信長の野望の真実に迫る歴史大作。信長の周囲を取り巻く人間ドラマを交えながら、“本能寺の変”までの約1年半をスリリングに描き出す。  本作で時代劇初挑戦、そして事務所の大先輩・東山と初共演という初尽くしの中島は、冒頭のあいさつで「東山さんに“面白いこと言うんだろう”とすごいプレッシャーをかけられました(笑)。すごい緊張しています。僕は東京出身ということもあって面白いことを言えないので、坊丸に託したいと思います」と、関西人の神山にパス。  これに対し、東山が「面白いんだろな、関西だから」と拍車をかけると、神山は「苦手なんですよ」と言いながらも、「(東山は)気さくで、気にかけてくださって、ご飯もつれていってくださって…もう兄貴をこえてお父さんみたい」と言うと、さすがの東山も驚きの表情。だが、「裕翔のお父さんの年齢聞いたら“47歳”って言って。“ふーん”と思いました」と切り返し、笑いを誘った。  劇中、家臣として蘭丸&坊丸コンビで出演する中島と神山の二人。会見中の掛け合いも息ぴったりだったので、その様子を見ていた東山は、「そういえば“本能寺の変”で歌ったりするグループがあるよね。蘭丸と坊丸で、できるんじゃないですか?」と、二人にリズムネタ「本能寺の変」で大人気の“エグスプロージョン”をやるよう急なフリ。すると中島は「やらないですよ!」と、振り付きでノリ突っ込みを行い、場を盛り上げていた。  新春時代劇『信長燃ゆ』は、テレビ東京系にて2016年1月2日21時より放送。

  • 吉田羊、ビシッとしてる風に見られるも「普段はダメダメ。クズ人間です」

    吉田羊「普段はダメダメ。クズ人間です」“デキる女”イメージと真逆

    エンタメ

     吉田羊と佐藤隆太が『とんねるずのみなさんのおかげでした』の人気コーナー「食わず嫌い王決定戦」に登場。石橋貴明が吉田の風貌をまじまじと見つめ「デキる!って感じですよね」と評すると、吉田は「そういう役柄が多くて、そう思われがちなんですが、普段はダメダメです。クズ人間です。すぐに後回しにするし、料理もしないし…」と告白した。@@cutter 好きなタイプについて「格好つけない人。持ってないのに持っている風にしている人を見るとかっこ悪いなと思っちゃう」と答えた吉田。石橋貴明が「すごいチェック項目多いと思いますよ。かなりなぎ倒してきたでしょう?」と問われると、「モテないですよ。若い人を育てるみたいのは、失敗してきたので、そこは避けて通りたいです」と苦笑する。  スニーカーのコレクションが趣味だという佐藤。「数えてないからわからないですけど、5、600あります。昔から本当に好きなんです」とコメント。あまりの数の多さに「それ(スニーカー)用にレンタルボックスを借りてしまいました」と驚きのエピソードを明かした。

  • 関西テレビ・フジテレビ系ドラマ『HEAT』 7月期より毎週火曜22時~22時54分に放送

    EXILE・AKIRA、史上初“消防団”ドラマで主演 栗山千明&佐藤隆太と共演

    エンタメ

     EXILEのAKIRAが、史上初となる消防団を舞台にした『HEAT』で主演を務めることがわかった。AKIRAは、本作で栗山千明、佐藤隆太らと共演。街を買収するため素性を隠して入団したエリートビジネスマンが、価値観の違う仲間たちと時にぶつかり、時に協力し合いながら、いつしか“街を狙う男”から“街を救うヒーロー”へと成長していく姿を描く。@@cutter 舞台は東京都西南部に位置する幸多市。不動産会社で都市開発を手掛ける池上タツヤ(AKIRA)は、の地権者の情報入手のため、素性を隠して消防団第十一分団に入団する。そこで出会ったのは安住咲良(栗山)を始めとした個性豊かな消防団員と、消防士・合田篤志(佐藤)。地域住民から「ショボショボ団」と馬鹿にされながらも、懸命に活動する彼らの姿を見て、タツヤの心は変わり始める…。  他に生業を持ちながら地域のために消防・防災を行う消防団員を描く本作。AKIRAは「消防団や消防署の方々の活躍を、僕たちのフィルターを通して伝える使命をいただいたことは本当にありがたい機会」とコメント。「今回、消防団にスポットを当てることで、“自分たちもヒーローになれる”という思いを皆様に持っていただけたらと思います」と熱く語る。  本作で演じるタツヤという役柄について「熱血ではなく、熱さを心に秘めた男」と分析するAKIRA。「良い面も悪い面も全てをさらけ出すことで、“我に返ると私もそうかも”“自分も改めないと”と共感してもらえる鏡のような存在でありたいですね。また、消防団との出会いを通し、揺れる心や進化していく様子を感じでもらえたら」とアピールした。  『HEAT』は、関西テレビ・フジテレビ系全国ネットにて、7月より毎週火曜22時~22時54分に放送。

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