織田裕二 関連記事

  • 『SUITS/スーツ』に出演する上白石萌音

    上白石萌音、『SUITS/スーツ』最終話でフジテレビドラマ初出演

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     女優の上白石萌音が、ドラマ『SUITS/スーツ』最終話(フジテレビ系/12月17日21時)にゲスト出演することが発表された。フジテレビのドラマに初出演となる上白石は「以前から弁護士や検事は憧れの役だったので、こんなに早く夢がかないとてもうれしいです」と話している。@@cutter 第11話で、甲斐正午(織田裕二)は、澤田仁志(市川海老蔵)に提供された資料から、自分が検事時代に担当した殺人事件が冤罪だったことを知る。その原因は、検事時代の上司・柳慎次(國村隼)による重要証拠の隠蔽だった。13年前に世田谷で名門私立高校に通う女子高生が惨殺され、この事件で強姦目的の殺人として逮捕されたのは、前科がある無職の男・栗林紡(淵上泰史)だった。しかし、本来検証されるべき新証拠は、柳によって甲斐の目に触れないところに置かれていた。そこで甲斐は、栗林の再審を請求することを決意する。  上白石が演じるのは、甲斐による再審請求を担当する新米検事の藤嶋春香。初の検事役に挑む上白石は「甲斐先生による再審請求を担当する今回がデビュー戦という新米検事です。良くも悪くも恐れを知らず、自分の仕事を淡々と全うする彼女は、なんだか器が大きいな、と感じました。甲斐先生との出会いによって少し変化するところも表現できていたらうれしいです」とコメント。  また、織田や中島裕翔との共演については「真っ青になるほど緊張していたわたしに、頭のシーンからご一緒した織田さんが明るく話してくださり、一気に心がほぐれました。中島さんもとても気さくな方で、お話しているとその頭の回転の速さに何度も驚きました。織田さんは現場の太陽のような方で、中島さんは月のよう」と回想。「現場に入ってきて、一挙一動狂わずにそろって椅子に座られたときは感動しました。ご本人たちは無意識のうちだったようで、それを見て長い時間を共にされてきた信頼とリズムがあるのだなあと感じました。そんな最強バディのお二人とお芝居できたこと、一生の財産です」とも話している。  ドラマ『SUITS/スーツ』最終話は、フジテレビ系にて12月17日21時放送(15分拡大)。

  • (左から)織田裕二、市川海老蔵、鈴木保奈美

    織田裕二、市川海老蔵、鈴木保奈美ら『SUITS/スーツ』 豪華な“パス回し”

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     ドラマ『SUITS/スーツ』(フジテレビ系/毎週月曜21時)の公式インスタグラムが9日、主演の織田裕二、女優の鈴木保奈美、中村アン、そして第10話にゲスト出演した市川海老蔵、の4ショットを公開した。ファンは「最高すぎる」「仲良すぎです!しかも豪華」などのコメントを寄せている。@@cutter アメリカの人気ドラマ『SUITS』を原作とする本作は、敏腕エリート弁護士・甲斐正午(織田)と天才フリーター・大輔(中島裕翔)がバディを組み、数々の訴訟を解決していく姿を描く。第10話のゲスト出演となった市川は、甲斐の検事時代の後輩・澤田を演じた。  インスタグラムに「明日は『SUITS/スーツ』第10話」「スペシャルゲストに ‪#市川海老蔵 さんをお迎えします!!」などの言葉とともに投稿された写真には、ソファに腰かけた織田、鈴木、中村、市川の姿が収められている。甲斐の部屋にはラグビーボールが飾られているが、4人はラグビーボールをはしゃぎながらパスし合う様子を捉えた映像も投稿されている。  写真や動画を見たファンは「最高すぎる」「保奈美さん可愛すぎる」「甲斐先生がほんとにかっこよすぎる」「何度も観ては一人でにやけてます」「仲良すぎです!しかも豪華」「みんながお茶目ですね」などのコメントを寄せている。 引用:https://www.instagram.com/drama_suits/

  • 『SUITS/スーツ』第10話場面写真

    今夜『SUITS/スーツ』、織田裕二の前に検事時代の後輩・市川海老蔵が現れ…

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     俳優の織田裕二が主演を務める月9ドラマ『SUITS/スーツ』(フジテレビ系/毎週月曜21時)の第10話が今夜放送される。第10話では、甲斐(織田)の前に、検事時代の後輩・澤田(市川海老蔵)が姿を現し、捜査協力を求める姿が描かれる。 @@cutter 本作は、アメリカの人気ドラマ『SUITS』を原作に、敏腕エリート弁護士と天才フリーターがバディを組み、数々の訴訟を解決していくリーガルドラマ。  13年前に起こった世田谷女子高生殺人事件。犯人は捕まり解決したものとされていたが、ここにきて冤罪の疑いが生じていた。そんな最中、甲斐のもとに、最高検の監察指導部の澤田仁志が現れる。澤田は、甲斐の検事時代の後輩。甲斐は最高検次長検事の柳慎次(國村隼)の不正への捜査協力を求められる。柳は甲斐の検事時代の親密な恩師であった。協力を拒む甲斐に澤田は「黙ってると先輩も同罪だと思われますよ」と挑発するが、甲斐は取り合わない。  チカ(鈴木保奈美)は、遊星(磯村勇斗)からの密告により大輔(中島裕翔)の素性を知る。甲斐を責め、警察に突き出すべきだと主張するチカだったが甲斐は、すでに実務をこなしている大輔のことが表沙汰になればファームは終わりだと言い放つ。その際、甲斐は、澤田が柳の件で動いているとチカに報告した。  柳は、10年前に裁判を有利に進めるために証拠隠しをしていたのだという。甲斐が検察を辞めたのもそれが原因だった。チカは、柳の件は責任を持って処理するよう命じると、大輔のことは自分が預かる、と甲斐に告げる。  そんな折、甲斐のもとに澤田がファームに直接乗り込んでくる。騒然となるファーム。甲斐は澤田に余裕の応対を見せる中、澤田は柳が証拠隠しをしていたという事実を証言するように執拗に迫り、“甲斐の弁護士資格の剥奪”さえもほのめかす…。  ドラマ『SUITS/スーツ』第10話は、フジテレビ系にて今夜12月10日21時放送。

  • 『SUITS/スーツ』第9話場面写真

    今夜『SUITS/スーツ』中島裕翔は西村まさ彦の境遇に自分を重ね…

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     俳優の織田裕二が主演を務める月9ドラマ『SUITS/スーツ』(フジテレビ系/毎週月曜21時)の第9話が今夜放送される。第9話では、大輔(中島裕翔)が自身と似た境遇の会計士に自分を重ねる姿が描かれる。@@cutter 本作は、アメリカの人気ドラマ『SUITS』を原作に、敏腕エリート弁護士と天才フリーターがバディを組み、数々の訴訟を解決していくリーガルドラマ。  甲斐(織田)は、『幸村・上杉法律事務所』の経営にも参画するシニアパートナーへと昇格する。そのお披露目パーティーの席上で、チカ(鈴木保奈美)は、『YURI綜合会計事務所』所長の華村百合(石田ひかり)と、同事務所のエース会計士・大河原忠(西村まさ彦)を甲斐に紹介する。  百合の事務所は、『幸村・上杉法律事務所』の顧問会計事務所であり、クライアントでもあった。しかも百合は、チカの大親友なのだという。そこで百合は、チカと甲斐に大河原を解雇したいから助けてほしいと頼む。  甲斐は、大輔(中島)を連れてファームに戻ると、百合の事務所の定款と雇用契約書を頭に叩き込めと指示する。実は大河原は、出身大学を偽り、無資格にも関わらず会計士として働いていたのだ。それを知った大輔は、大河原と自分の境遇を重ねてしまい、なかなか仕事に集中できない。    翌日、甲斐は大河原を呼び出し、解雇を告げる。百合の事務所は大河原を訴えず、十分な額の退職金も用意するという条件だった。しかし25年も事務所に尽くしてきた大河原は突然の解雇に納得できない。そのやり取りを聞いていて我慢できなくなった大輔は、これまでの功績を考えればこんな解雇の仕方なんておかしい、一度百合と話し合うべきだ、とつい口をはさんだ。すると大河原は、大輔に同調して百合を批判し、不当解雇で訴えると言い残して席を立ってしまう…。  ドラマ『SUITS/スーツ』第9話は、フジテレビ系にて今夜12月3日21時放送(15分拡大)。

  • ドラマ『SUITS/スーツ』記者会見に登壇した織田裕二

    織田裕二、“我が妹”石田ひかりとの仲良しショットにドラマファン歓喜

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     ドラマ『SUITS/スーツ』(フジテレビ系/毎週月曜21時)の公式インスタグラムが11月30日更新され、次回3日に放送される第9話ゲストの石田ひかりと、主演の織田裕二、出演の鈴木保奈美によるスリーショット写真を投稿。織田と石田の並びに、ドラマファンからは2人が29年前に兄妹役で共演したドラマを思い出し「懐かしい」との声や、90年代のドラマシーンを牽引した3人に「豪華!!」「笑顔が素敵」などの声が殺到した。@@cutter 投稿された写真は織田と鈴木が、3日放送の第9話に出演する石田を挟んでにこやかに映る3枚のスリーショット写真。第9話で石田は、鈴木演じるチカの親友役で登場する。織田と石田は1989年に放送された、浅野温子主演のドラマ『ママハハ・ブギ』で的場浩司と3兄妹役を演じており、投稿された写真の中には、笑顔の織田が親しげに石田の肩を抱いているショットも。添えられたコメントによると、織田は「我が妹よ!」と再会したようだ。  この写真には同作を思い出したというファンからの反応も多く、「ママハハブギですよね、懐かしい」「誠ちゃんと恵美ちゃん兄妹ですよね」「織田さんが、これだけフレンドリーな感じ、初めて見ました~ 素敵な兄妹だったのでしょうね」などの声が見られた。以前は、2004年放送のドラマ『ラストクリスマス』で恋人役を演じた矢田亜希子も本作に出演したことから「元カノとか妹さんとか、色々な歴史的なものが重なる貴重なドラマですよね~」という感想も届けられていた。  また、織田、鈴木、石田という90年代ドラマの顔がそろった華やかな写真に、ファンからは「素敵スギ」「豪華!!」「すごい並び」などのコメントが多数寄せられた。 引用:https://www.instagram.com/drama_suits/

  • 『SUITS/スーツ』に出演する市川海老蔵

    市川海老蔵『SUITS/スーツ』で織田裕二と初共演

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     歌舞伎俳優の市川海老蔵が、織田裕二主演のフジテレビ系月9ドラマ『SUITS/スーツ』の第10話(12月10日放送)と第11話(12月17日放送※最終話)にゲスト出演することが発表された。最高検察庁のエリート検事役で、織田とは初共演となる。@@cutter 本作は、米国の人気ドラマ『SUITS』が原作。織田演じる“勝つためには手段を選ばないエリート弁護士”甲斐正午と、中島裕翔演じる“その日暮らしの天才フリーター”大輔の2人が、数々の難解な訴訟を解決していく姿を描く。  海老蔵が演じるのは、最高検察庁の監察指導部に属するエリート検事・澤田仁志。最高検察庁次長検事・柳慎次(國村隼)の汚職疑惑を調査している澤田は、柳と検事時代の甲斐との間の秘密や確執について聞き出そうと甲斐に近づく。ドラマの鍵を握るキーパーソンとなる役どころだ。  海老蔵は自身のブログで10月10日に「フジテレビのスーツ」と題し、「楽しかったっす。スーツはNetflixで殆ど見ていたので楽しいです。そして、織田裕二さんと鈴木保奈美さんの御二方が我々世代にはたまらない、通行人でも出たいな。」と発信。これを番組プロデューサーが目にしたことがきっかけで今回の出演が実現した。  米国版の大ファンでもある海老蔵は、日本版について「大まかな流れは海外版と似ていると思いますが、海外版とは切り離して見たほうが楽しめる作品なのではないかと思います。織田裕二さんや鈴木保奈美さんをはじめとしたキャストの皆さんの世界観で作り上げられている“SUITS/スーツ”で、日本の月9らしいオリジナリティーもある作品という印象です」と話す。  今回演じる澤田という役に関しては、「警察ではない検事という立場で、日本の正義に対しての認識もあり、また強いポリシーを持った人物。高学歴な頭のキレる役どころですので、そういう部分も表現できるように頑張りたい」。初共演となる織田や鈴木保奈美については「印象はやはり“東京ラブストーリー”です! お二人のドラマを見ていましたし、私が子供の頃に見ていたトレンディードラマに出演されていらした方々と共演するというのは、とても不思議な感覚です。時が流れたことを実感しますし、あの“カンチ”と“リカ”の間に自分が立つというのも違和感を覚えるかもしれません」としている。  ドラマ『SUITS/スーツ』は、フジテレビ系にて毎週月曜21時放送。

  • (左から)織田裕二、矢田亜希子

    『SUITS/スーツ』織田裕二&矢田亜希子 “元カノ”発言にファン大ウケ

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     ドラマ『SUITS/スーツ』(フジテレビ系/毎週月曜21時)の公式インスタグラムが26日、主演・織田裕二とゲスト出演した矢田亜希子の2ショットを公開。以前、月9ドラマで共演した2人の14年ぶりの再共演にファンから反響が相次いだ。@@cutter 本作は、アメリカの人気ドラマ『SUITS』を原作に、敏腕エリート弁護士と天才フリーターがバディを組み、数々の訴訟を解決していくリーガルドラマ。26日放送の第8話では、甲斐(織田)が担当した集団訴訟の原告団代表の水原美咲役として矢田が登場した。  同アカウントは「今夜はあのラストクリスマスの名カップル健次と由季こと、織田裕二さんと矢田亜希子 さんが‬14年ぶりに再共演しますよ~~」という告知とともに、2ショットを投稿。矢田が織田の肩に手を置き、にっこりとほほ笑む様子が映し出された、キュートな1枚だ。  2004年に放送された月9ドラマ『ラストクリスマス』で恋人役を演じた2人。織田は『SUITS/スーツ』にて、すでにドラマ『東京ラブストーリー』で恋人役を演じた鈴木保奈美とも共演中であり、同アカウントは「『俺の元カノ何人でてくんだよ~』と 笑っていた織田さんでした」とも報告している。  コメント欄には「本当に!!恋おおき男ですね」「東京ラブストーリーも大好きですが、ラストクリスマスも大好きなのでお二人の再共演とてつもなく嬉しいです」「俺の元カノw 織田さん最高」といった好意的な声が多数寄せられており、中には「次は柳葉敏郎さんのコンビ待ってます!」と、織田の代表作であるドラマ『踊る大捜査線』(フジテレビ系)シリーズキャストの再会を願うファンも見受けられた。 引用:https://www.instagram.com/drama_suits/

  • 『SUITS/スーツ』第8話場面写真

    今夜『SUITS/スーツ』甲斐が手掛ける訴訟に情報漏えいの疑いが…

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     俳優の織田裕二が主演を務める月9ドラマ『SUITS/スーツ』(フジテレビ系/毎週月曜21時)の第8話が今夜放送される。第8話では、織田演じるエリート弁護士が携わる集団訴訟に、情報漏えいの疑いが浮上する。@@cutter 本作は、アメリカの人気ドラマ『SUITS』を原作に、敏腕エリート弁護士と天才フリーターがバディを組み、数々の訴訟を解決していくリーガルドラマ。  甲斐(織田)は、大輔(中島裕翔)、真琴(新木優子)らと共に、烏丸建設を相手取った集団訴訟に取り組む。この案件は、烏丸建設が一時期使用していた有害性塗料による健康被害を訴えた、原告団総勢462人の大きな訴訟だ。しかし一審で東京地裁は原告団の請求を棄却していた。  甲斐たちは、さっそく原告団代表の水原美咲(矢田亜希子)、佐藤鈴子(宍戸美和公)たちから話を聞く。そこで、一審を担当した原告団の弁護士が、裁判の直前になって過去のスキャンダルで叩かれ、ついには廃業にまで追い込まれていたことを知る甲斐たち。それには、烏丸建設の顧問弁護士で、甲斐の後輩でもあるスタンリー法律事務所の畠中美智瑠(山本未來)が関わっているという噂もあるらしい。甲斐は、美智瑠が代理人となった過去の裁判を徹底的に調べるよう大輔たちに指示。  一方、大輔と共に甲斐のサポートをしていた健斗(岩井拳士朗)は、膨大な情報を読み込んでいく大輔の姿に圧倒されつつも、真琴に向かってある疑念を口にする。健斗は、以前、大輔が「ダイキ」と呼ばれているのを聞いたことがあるというのだ。  そんな折、甲斐のもとに、突然、美智瑠が現れる。美智瑠は、甲斐たちが作成した原告団情報を含む社外秘の資料を持っていた。何者かから送られてきたのだという。それを受け、チカ(鈴木保奈美)は、蟹江(小手伸也)に情報漏えい者の調査を命じるが…。  ドラマ『SUITS/スーツ』第8話は、フジテレビ系にて今夜11月26日21時放送。

  • 『SUITS/スーツ』に出演する矢田亜希子

    矢田亜希子『SUITS/スーツ』で織田裕二と14年ぶり共演

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     女優の矢田亜希子が、俳優の織田裕二が主演を務める月9ドラマ『SUITS/スーツ』(フジテレビ系/毎週月曜21時)の第8話(11月26日放送)に出演することが発表された。織田と14年ぶりの共演を果たした矢田は「撮影の合間などでは、織田さんとたくさん思い出話をさせて頂いて楽しかったです(笑)」と語っている。@@cutter 本作は、アメリカの人気ドラマ『SUITS』を原作に、敏腕エリート弁護士と天才フリーターがバディを組み、数々の訴訟を解決していくリーガルドラマ。  甲斐(織田裕二)は、大輔(中島裕翔)、真琴(新木優子)らと共に『烏丸建設』を相手取った集団訴訟に取り組む。この案件は、烏丸建設が一時期使用していた有害性塗料による健康被害を訴えた、原告団総勢462人の大きな訴訟。だが、一審で東京地裁は原告団の請求を棄却する。甲斐たちは、原告団代表の水原美咲(矢田)らから話を聞く。そこで甲斐たちは、一審を担当した原告団の弁護士が、裁判の直前になって過去のスキャンダルで叩かれ、ついには廃業にまで追い込まれていたことを知る…。  第8話で矢田が演じるのは、集団訴訟の原告団代表の水原美咲。裁判に関するある大きな秘密を抱えている物語の鍵を握るキャラクターだ。  矢田と主演の織田は、2004年のドラマ『ラストクリスマス』以来、14年ぶりの共演。このことについて矢田は「“ラストクリスマス”では濃密な時間を一緒に過ごさせて頂いた方なので、本当に14年前にタイムスリップした感覚です」と語ると、続けて「久しぶりに共演させて頂いて、改めて織田さんは、安心感があって、ゆだねられる方だなと思いました」とコメント。「何年たっても、やっぱり織田さんはステキでした」と絶賛した。  矢田亜希子がゲスト出演する『SUITS/スーツ』第8話は、フジテレビ系にて11月26日21時放送。

  • 『SUITS/スーツ』に出演する織田裕二

    織田裕二の“ギャル演技”に「甲斐先生!?」と驚きの声 『SUITS/スーツ』第7話

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     俳優の織田裕二主演のドラマ『SUITS/スーツ』(フジテレビ系/毎週月曜21時)の第7話が19日に放送され、織田演じるエリート弁護士が、中島裕翔扮する新人弁護士を相手に“ギャル演技”を披露すると、視聴者から「甲斐先生!?」「裕二さんが、おちゃらけた」などの反響が寄せられた。@@cutter 甲斐(織田)は、クライアントの「桜庭リゾート&ホテル」社長・桜庭庸司(高橋洋)から、大手ホテルグループ「KJO」から合併の提案があったと聞かされる。  同じころ「幸村・上杉法律事務所」では新人弁護士の採用面接が行われていた。そこで大輔(中島)は、真琴(新木優子)と談笑していた女性・町田日向子(石橋静河)の姿を見つけ驚く。実は大輔は、司法試験で日向子の替え玉受験をしていたのだった…。  大輔は、物陰からこっそり真琴と談笑する町田を覗き見ているところを、甲斐に「いい趣味だな」と、とがめられる。大輔は、かつて替え玉受験を請け負った人物が面接に来ていることを甲斐に告白。すると甲斐は「女性の替え玉ってのはどうやってやるんだ?」と質問する。すると大輔は気まずそうにジェスチャーで長髪のカツラをかぶって化粧を施したことを説明する。このシーンに、ネット上には「だいちゃん女装www」「女装したのか!!!」などの声が寄せられた。  さらに甲斐がジェスチャーで胸の膨らみを表現すると、大輔は苦笑いで頷いてしまう。すると視聴者からは「女装するにはデカイだろ!」「よくバレなかったなw」などのツッコミが。  替え玉がバレるとマズい大輔は「それより、これ相当やばいですよね!?」と訴えかけると、甲斐は「わたしぃ〜鈴木先生のおかげでぇ〜司法試験に受かったんで〜す」と鼻にかかった声で話すと、いつもの調子に戻り「って自分からいうとでも思うか?」と一言。このセリフに対しては「甲斐先生!?www」「完全に鈴木先生をイジってる甲斐先生笑」などの声が殺到。さらに甲斐に扮する織田が突然披露したギャル演技についてネット上には「裕二さんが、おちゃらけた」「今週の織田裕二どうしたの好き」などの反響も寄せられた。

  • 『SUITS/スーツ』第7話場面写真

    今夜『SUITS/スーツ』大輔は替え玉受験をした相手と遭遇し…

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     俳優の織田裕二が主演を務めるドラマ『SUITS/スーツ』(フジテレビ系/毎週月曜21時)の第7話が今夜放送される。今回は、甲斐(織田)がホテルの合併交渉に挑むほか、大輔(中島裕翔)が司法試験で替え玉受験を行った町田日向子(石橋静河)と思わぬ形で再会する。@@cutter アメリカの人気ドラマ『SUITS』を原作とする本作は、敏腕弁護士・甲斐正午(織田)が、天才フリーター・大輔(中島)とコンビを組み、数々の訴訟を解決していく姿を描く。  第7話で甲斐は、クライアントである『桜庭リゾート&ホテル』社長・桜庭庸司(高橋洋)を訪問。ここ10年の間に13ものホテルを造り上げ、そのうちの4ヵ所が五つ星の評価を得ることが決まっていた桜庭のもとに、大手ホテルグループ『KJO』社長のジーン・クライン(クリス・バテン)から、合併の提案があったというのだ。『KJO』の代理人弁護士は、大手ファーム『弁護士法人セイント』に移籍した木次谷公一(橋本さとし)だった。  一方の大輔は、司法試験を目指していながらも受験恐怖症に悩む真琴(新木優子)に協力を申し出る。その後、大輔と真琴はさっそく試験対策を開始する。そのころ『幸村・上杉法律事務所』では、新人弁護士の採用面接が行われていた。そこで大輔は、真琴と談笑していた女性・町田日向子の姿に驚く。実は大輔は、司法試験で日向子の替え玉受験をしていたのだ。事情を知った甲斐は、本人が替え玉のことを話すわけがないから心配ない、と大輔に告げる。  甲斐の指示で『KJO』グループを調査していた大輔は、グループがタイに所有するホテルで、従業員のストライキがあったことを知る。甲斐は合併交渉を優位に進めるため、木次谷の息子の替え玉受験をしたことがある大輔を連れて『セイント』を訪れるが、そこで大輔は『セイント』の代表が真琴の父・聖澤敬一郎(竹中直人)であることを知る…。  『SUITS/スーツ』第7話は、フジテレビ系にて今夜11月19日21時放送。

  • (左から)織田裕二、小手伸也

    織田裕二&小手伸也のコンビに「カッコイイ」の声 『SUITS/スーツ』第6話

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     俳優の織田裕二主演のドラマ『SUITS/スーツ』(フジテレビ系/毎週月曜21時)の第6話が12日に放送された。第6話では織田演じるエリート弁護士・甲斐と、小手伸也扮する甲斐にライバル心を燃やす蟹江がコンビを結成。ライバル同士の共闘に視聴者から「いいコンビ!」「二人ともカッコイイ」などの反響が寄せられた。@@cutter 甲斐(織田)は、チカ(鈴木保奈美)から、内海財団の会長・内海真須美(ジュディ・オング)を紹介される。内海は、轟フィナンシャルが手掛けるインドネシアの発電所建設に20億円を投資していたが、建設計画が頓挫してしまったため、資金を回収したいのだという。チカは、蟹江(小手)と組んで対処するよう甲斐に指示する。  一方、大輔(中島裕翔)はリゾート開発会社『アテナリゾート』社長・藤原一輝(大澄賢也)が持ちかけた案件を担当することに。藤原の娘で大学院生の華名(佐久間由衣)は、会社の口座から1億円以上を別口座に移していて…。  甲斐から藤原社長の案件を担当するよう命じられた大輔は、藤原社長の娘・華名の写真を見ながら「大人しそうな子ですけどね」と一言。それを聞いた甲斐は笑みを浮かべて「見た目で判断するな。子犬みたいな顔してヤクの運び屋やってた奴もいる」と皮肉っぽく言い放つと、大輔は冗談めかして「ワン!」と返答。さらに甲斐が「簡単だろ、その子と仲良くなって人生の厳しさでも教えてやれ」と語ると、大輔は寂しそうに「クゥ〜ン」とつぶやく。このシーンに視聴者からは「裕翔くんぐうかわ〜」「可愛すぎて泣きそう」などの反響が。  大学院生の華名は、環境学を研究するかたわら、父親の会社をハッキングして、1億円以上の金を別口座に移していたことが判明。演じる佐久間由衣の天才ハッカーぶりに視聴者から「佐久間由衣のキャラがパンチ効いてる」「佐久間由衣ちゃんに惚れそう」などのツイートが殺到した。  第6話では、甲斐と蟹江がバディを結成。しかし甲斐の思惑とは裏腹に蟹江の暴走で形成は不利なまま。しかし蟹江が手に入れた調書が華名の助けで本物ということが証明され、2人は内海会長の20億円の資金回収に成功する。2人のバディとしての活躍に「いいコンビ!」「二人ともカッコイイ」「イケメン蟹江大活躍!」などの声がSNSに寄せられた。

  • (左から)織田裕二、小手伸也

    『SUITS/スーツ』織田裕二、小手伸也との初2ショットでおちゃめな表情

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     ドラマ『SUITS/スーツ』(フジテレビ系/毎週月曜21時)の公式インスタグラムが、主人公を演じる俳優の織田裕二と、同僚を演じる小手伸也の2ショットを披露。おちゃめな表情の織田にファンから「かわいい」といった反響が届いている。@@cutter 同アカウントは「今夜は甲斐と蟹江が手を組む ストーリー ということで ‪2人でポスターの真似っこしてみました ‪何気に初2ショット」といったコメントとともに、2ショットを投稿。小手演じる蟹江は、織田が演じる主人公・甲斐をライバル視する同僚弁護士だが、12日放送の第6話では、2人が手を組み、ジュディ・オング演じる資産家が投資した巨額マネーの回収に乗り出す。  投稿された写真では、織田と小手が、背景にある織田と中島裕翔(Hey! Say! JUMP)が肩を組むポスターを真似たポーズを披露。織田はその1枚目で、ぎょっとしたようなおちゃめな表情を披露しているが、2枚目ではばっちりカメラ目線。  ファンからは「お2人とも可愛いい」「名コンビになりそうな予感」「お二人かわいいらしいですよ」「この2人のコンビも、結構好きだ」といったコメントが寄せられ、中には「織田裕二の変顔、初めて見た」といった織田の表情へのコメントも見受けられた。 引用:https://www.instagram.com/drama_suits/

  • 『SUITS/スーツ』第6話場面写真

    今夜『SUITS/スーツ』佐久間由衣がゲスト出演

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     俳優の織田裕二が主演を務める月9ドラマ『SUITS/スーツ』(フジテレビ系/毎週月曜21時)の第6話が今夜放送され、女優の佐久間由衣がゲスト出演する。今回は、甲斐(織田)が蟹江(小手伸也)と共に建設計画の頓挫による資金回収に乗り出す姿を描く。@@cutter アメリカの人気ドラマ『SUITS』を原作とする本作は、敏腕弁護士の甲斐(織田)が、天才フリーターの大輔(中島裕翔)とコンビを組み、数々の訴訟を解決する姿を描く。第6話で、甲斐はチカ(鈴木保奈美)から、日本有数の資産家で、慈善事業にも尽力している内海財団の会長・内海真須美(ジュディ・オング)を紹介される。  内海は、轟フィナンシャルが手がけるインドネシアの発電所建設に20億円を投資していたが、建設計画が頓挫したため、資金を回収したいという。チカは甲斐に、蟹江と組んで対処するよう指示するのだった。  蟹江は、大輔に轟フィナンシャルの資産をあぶり出すよう命令。そこにやってきた甲斐は、別件が入ったといって大輔を連れ出す。甲斐に相談を持ち掛けてきたのは、リゾート開発会社『アテナリゾート』の藤原一輝(大澄賢也)。藤原の娘で大学院生の華名(佐久間)が、社員証を偽造して会社に侵入していたという。華名は、会社の口座から1億円以上を別口座に移していた。  一方の蟹江は、轟フィナンシャルの経理部長・小堺晴彦(春海四方)と、弁護士の毛利徹(小松和重)、アソシエイト弁護士の米倉和博(宮田佳典)と会っていた。小堺が香港に口座を作り、3000万円の資金を移したことを掴んでいた蟹江は、彼を厳しい口調で責め立てる。すると小堺は急に体調を崩してしまい、そのまま息を引き取ることに。  そんな折、大輔は華名のもとを訪れる。華名は、アテナリゾートが不都合な環境予測データを隠蔽し、人口500人ほどの小さな島にホテルを建てたことが許せないという。  ドラマ『SUITS/スーツ』第6話は、フジテレビ系にて今夜11月12日21時放送。

  • ドラマ『SUITS/スーツ』記者会見に登壇した織田裕二

    織田裕二が『ONE PIECE』の名ゼリフを披露『SUITS/スーツ』第5話

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     俳優の織田裕二主演のドラマ『SUITS/スーツ』(フジテレビ系/毎週月曜21時)の第5話が5日に放送され、織田演じる弁護士・甲斐がマンガ『ONE PIECE』の名ゼリフを披露すると、視聴者から「今のセリフ完全にワンピースから取ってきたよね!」「甲斐先生のポリシーにぴったり」などの声がSNSに寄せられた。@@cutter 大輔(中島裕翔)の元に悪友の遊星(磯村勇斗)が傷害事件を起こし逮捕されたとの知らせが。大輔は、甲斐(織田)の運転手・赤城(ブラザートム)が運転する車で警察署へ向かう。ところがその途中、赤城はトラックと追突事故を起こしてしまう。  事故の相手は、運送会社の運転手・糸井(半海一晃)。大輔は糸井に名刺を差し出し、体調を心配するが、糸井はそれには答えず「甲斐正午はまだここにいるのか?」と返す。赤城は大輔を気遣い、車を拾って警察署に向かうよう告げる…。  大輔は遊星と再会し、遊星が借金の返済のために自宅を手放し、ネットカフェに身を潜めていることを知る。遊星が「どこも行くとこねぇし…」と肩を落とすと、大輔は「“ここが地獄じゃあるまいし”そんな死にそうな顔すんなよ」とマンガ『ONE PIECE』に登場するウソップのセリフを引用して励ます。このやり取りにSNSには「ONE PIECE絡めてきた〜!」「ワンピース好きな大輔と遊星カワイイ」などの投稿が。  借金返済に追われる遊星を救うために、違法な貸金業者と対峙することになった大輔。「気楽に行け」と励ます甲斐に、大輔は「“正義は勝つ!”ですよね?」と一言。しかし甲斐は真剣な表情で「“勝者だけが正義だ”」と返答。思わず大輔も「甲斐先生『ONE PIECE』読んでるんですか?」と驚く。  またもマンガ『ONE PIECE』の名ゼリフを引用したと思わせるやり取りに、ネット上には「今のセリフ完全にワンピースから取ってきたよね!」「今日ワンピース回なのw」「甲斐先生のポリシーにぴったり」などの声が上がっていた。

  • 『SUITS/スーツ』第5話場面写真

    今夜『SUITS/スーツ』大輔の元に悪友・遊星が逮捕されたとの連絡が

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     俳優の織田裕二が主演を務める月9ドラマ『SUITS/スーツ』(フジテレビ系/毎週月曜21時)の第5話が今夜放送される。第5話では、中島裕翔演じる大輔が、悪友の逮捕に直面する。@@cutter 本作は、アメリカの人気ドラマ『SUITS』を原作に、敏腕エリート弁護士と天才フリーターがバディを組み、数々の訴訟を解決していくリーガルドラマ。  『幸村・上杉法律事務所』で2018年上半期の決算報告会が行われた。甲斐(織田)は、扱った案件数こそ蟹江(小手伸也)に譲ったものの、売り上げはナンバーワンに。チカ(鈴木保奈美)は、甲斐と蟹江にある賞品を手渡す。  そんな折、大輔(中島)の元に悪友の遊星(磯村勇斗)が傷害事件を起こして逮捕されたとの知らせが。大輔は、祖母の結衣(田島令子)が転倒してケガをしたと嘘をつき、遊星の元へと向かおうとした。すると甲斐は、自身が個人で契約している車を使うよう大輔に指示する。  大輔は、運転手の赤城達男(ブラザートム)に事情を打ち明け、警察署へ向かった。ところがその途中、赤城がトラックと追突事故を起こしてしまう。事故の相手は、運送会社の運転手・糸井公一(半海一晃)。大輔は糸井に名刺を差し出し、体調を心配した。しかし糸井はそれには答えず、「甲斐正午はまだここにいるのか?」と返す。赤城は大輔を気遣い、車を拾って警察署に向かうよう告げる。  大輔は、遊星の身柄を引き受ける。遊星は、飲食店で他の客と口論になり暴れたらしい。店側からは壊れた食器の弁償を求められていた。しかし遊星は、マンションや車を失った上、まだ借金も抱えているという。  甲斐は、赤城から、糸井が示談を拒否しているとの報告を受ける。甲斐は、事故現場を離れただけでなく、嘘までついていた大輔を非難すると、この機会に遊星との関係を決着させるよう命じる。  ドラマ『SUITS/スーツ』第5話は、フジテレビ系にて今夜11月5日21時放送。

  • 『SUITS/スーツ』第4話場面写真

    今夜『SUITS/スーツ』甲斐は訴えられた製薬会社の弁護に乗り出すが…

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     俳優の織田裕二が主演を務める月9ドラマ『SUITS/スーツ』(フジテレビ系/毎週月曜21時)の第4話が今夜放送される。第4話では、織田演じる主人公の敏腕弁護士が、訴訟を起こされた製薬会社の弁護に乗り出す。@@cutter 本作は、アメリカの人気ドラマ『SUITS』を原作に、敏腕エリート弁護士と天才フリーターがバディを組み、数々の訴訟を解決していくリーガルドラマ。  甲斐(織田裕二)は、チカ(鈴木保奈美)と製薬ベンチャー『ナノファーマ』代表の辛島悠紀夫(小市慢太郎)とのデートを目撃したことから、『ナノファーマ』についての情報収集を始めていた。あくる日、チカから『ナノファーマ』を助けるよう命じられた甲斐は、辛島がチカの元夫であることを知る。  そのころ、大輔(中島裕翔)は、蟹江(小手伸也)が主催したクイズ大会で同じアソシエイトの館山健斗(岩井拳士朗)との決勝戦に臨んでいた。しかし大輔は、ハーバード大トリビアのクイズに答えられずに敗れてしまう。  2位の賞品として蟹江からボランティア案件を任せられる大輔。それは家賃を滞納し、オーナーから訴えられた春日友加里(生越千晴)の弁護だった。友加里は、マンションの管理状態が悪いせいで飼っていたウサギがストレス死し、そのために仕事も辞めることになったと主張し、法廷で争うという。  一方、チカの元夫・辛島は、立花理乃(中原果南)と共同である難病の特効薬「レミゼノール」を開発したが、薬の副作用で肝機能障害を起こした患者8名から訴えられているという。甲斐は「被害者の会」の弁護士・福原太一(渡辺憲吉)に、見舞金を支払うことで和解したいと提案するが…。  ドラマ『SUITS/スーツ』第4話は、フジテレビ系にて今夜10月29日21時放送。

  • (左から)織田裕二、鈴木保奈美

    月9『SUITS/スーツ』 見えない私生活とキャラメルの謎

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     俳優の織田裕二主演の月9ドラマ『SUITS/スーツ』(フジテレビ系/毎週月曜21時)の第3話が22日に放送された。本作の特徴はやはり、海外ドラマが原作だけあって、その「乾いた」質感にある。@@cutter 第3話。甲斐(織田)は、一緒にクライアントの元へ行きたがる大輔(中島裕翔)に、必要ないと言い放つ。甲斐に同行することはおろか、会議への参加も認めてもらえない大輔は、パラリーガルの真琴(新木優子)に、仕事が欲しいと愚痴をこぼす。それを聞きつけた蟹江(小手伸也)は、大輔を外に連れ出す。  その「ドライ」な感じは、まず登場人物の背景があまり見えないところにある。彼らがふだん何を食べ、どんな家に住み、どういった交友関係にあるのか。唯一、大輔の友人、家族が顔を覗かせるのみ。ほかのキャストはクライアントとのつながりしか見えない。    また本来、登場人物の“人となり”が出やすいのが「行きつけの店」だ。同じ弁護士ドラマで言えば、日曜劇場『99.9 -刑事専門弁護士-』(TBS系)のキャストが集まるのは 小料理屋 「いとこんち」。米倉涼子主演の『リーガルV~元弁護士・小鳥遊翔子~』(テレビ朝日系/毎週木曜21時)では、彼女が大手の法律事務所と対決して疲れたときに立ち寄るのが鉄道バー「あずさ37」だ。  『SUITS/スーツ』でも、高級中華料理屋で甲斐が大輔に弁護士バッジを渡したりするシーンはあるが、それらは単なる「シチュエーション」でしかない。  このように、今までは「奥行き」を持たせるために描かれてきた“余白”の部分が極力削られているのは今作の魅力だろう。それがなくても特別物足りないとも思わないし、むしろすっきり見られる。なくても退屈せずに見られるだけの推進力がある。  だが、そんなハードボイルドな作品になぜか出てくるのが、キャラメルなのだ。甲斐、そして中村アン演じる秘書・伽耶子が「江森ミルクキャラメル」というものをなぜか持っているのだ。乾いた作品に唯一、昔懐かしい味。この謎が解き明かされる日を楽しみにしたい。(文:塚田均)

  • ドラマ『SUITS/スーツ』記者会見に登壇した織田裕二

    織田裕二&中島裕翔の“バディ感”増した『SUITS/スーツ』第3話

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     俳優の織田裕二主演のドラマ『SUITS/スーツ』(フジテレビ系/毎週月曜21時)の第3話が22日に放送され、主人公を演じる織田と、彼の相棒に扮する中島裕翔のコンビプレーに視聴者から「いいタッグ」「バディ感更にましまし」などの声がSNSに寄せられた。@@cutter 本作は、アメリカの人気ドラマ『SUITS』を原作に、敏腕エリート弁護士と天才フリーターがバディを組み、数々の訴訟を解決していくリーガルドラマ。  仕事を探している大輔(中島)を蟹江(小手伸也)は外に連れ出す。一方、老舗時計メーカー『KAMIYA』を訪れた甲斐(織田)は、死去した社長の娘の静佳(東風万智子)と取締役の安樂(久松信美)が葬儀を巡ってもめている現場に出くわす。  その頃、大輔は総合格闘技の道場で蟹江のスパーリング相手を務めていた。そこに、ゲームメーカー『BPM』のCEO・藤ヶ谷樹(柳俊太郎)がやってくる。蟹江は、ハーバード大学で藤ヶ谷と同期だった大輔を利用して自分を売り込もうと画策。しかし蟹江の思惑をよそに藤ヶ谷と大輔は、意気投合する…。  甲斐は亡くなったKAMIYAの社長・加宮忠に関わる膨大な資料を、大輔に全て暗記するよう指示。その作業の意図を尋ねる大輔に対して、甲斐は真剣な表情で「新社長を会社から追い出す」と即答。大輔が驚いた表情で「追い出す!?」と叫ぶと、甲斐はいたずらっぽい笑顔で「ワァーオ」と一言。甲斐を演じる織田の茶目っ気たっぷりの演技にネット上は「織田様の『わぁーお』キュンてきた」「良いねぇ」「かっこいい」などの声が寄せられた。  取締役の安樂に変わる新社長としてベテラン社員・岡林達樹(きたろう)に白羽の矢を立てる甲斐と大輔。取締役会で岡林にスピーチさせようと計画する甲斐は、スピーチを固辞する岡林に激怒しながら、大輔に「覚えるまで絶対家に返すな!」と指示する。  部屋に残された大輔は、岡林に同情しながら「まるで人を奴隷みたいに…」とポツリ。岡林の懐に入った大輔は、彼に職人としての情熱をスピーチするように打診。岡林の心をつかんだ大輔は、甲斐の待つ部屋へ。甲斐が笑顔で「どうだった?」と尋ねると大輔も笑顔で「今自分で原稿を書いています」と返答。2人が仕掛けたアメとムチに視聴者からは「いいコンビプレー」「いいタッグ」「上手い!さすがバディ」「バディ感更にましまし」などの声が殺到した。

  • 『SUITS/スーツ』第3話場面写真

    今夜『SUITS/スーツ』甲斐に同行させてもらえない大輔に蟹江が接近

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     俳優の織田裕二が主演を務める月9ドラマ『SUITS/スーツ』(フジテレビ系/毎週月曜21時)の第3話が今夜放送される。第3話では、中島裕翔扮する大輔に小手伸也演じるベテラン弁護士が急接近する。@@cutter 本作は、アメリカの人気ドラマ『SUITS』を原作に、敏腕エリート弁護士と天才フリーターがバディを組み、数々の訴訟を解決していくリーガルドラマ。  甲斐(織田)は、一緒にクライアントの元へ行きたがる大輔(中島)に、必要ないと言い放つ。同行はおろか、会議への参加も認めてもらえない大輔は、パラリーガルの真琴(新木優子)に、仕事が欲しいと愚痴をこぼす。それを聞きつけた蟹江(小手)は、大輔を外に連れ出す。  甲斐は、社長の神谷忠が死去した老舗時計メーカー『KAMIYA』を訪れる。KAMIYAでは、娘の静佳(東風万智子)と取締役の安樂孝志(久松信美)が葬儀を巡ってもめていた。  同じころ大輔は、総合格闘技の道場で蟹江のスパーリング相手を務めていた。そこに、世界的なゲームメーカー『BPM』のCEO兼チーフクリエーター・藤ヶ谷樹(柳俊太郎)がやってくる。蟹江の狙いは、ハーバード大学で藤ヶ谷と同期だった大輔を利用して自分を売り込むことだった。しかし、ハーバード入学直後にゲームが売れ始めた藤ヶ谷が授業どころではなかったことを知った大輔は、ほっと胸をなでおろす。  一方の甲斐は、社長が亡くなる前から安樂たちが国内工場を閉めて東南アジアに生産拠点を移そうと暗躍していたことを知る。甲斐は、取締役会で安樂が新社長に任命される前に、他の社長候補者を見つけようと動き出すが…。  ドラマ『SUITS/スーツ』第3話は、フジテレビ系にて今夜10月22日21時放送。

  • ドラマ『SUITS/スーツ』記者会見に登壇した織田裕二

    『踊る大捜査線』『カメラを止めるな!』小ネタを発見 『SUITS/スーツ』

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     俳優の織田裕二主演の月9ドラマ『SUITS/スーツ』(フジテレビ系/毎週月曜21時)の第2話が15日に放送された。平均視聴率は11.1%(ビデオリサーチ調べ、関東)と連続2桁を記録。その中で、ある“小ネタ”が密かに盛り上がっていた。@@cutter 第2話。鈴木大輔(Hey! Say! JUMP・中島裕翔)は敏腕弁護士・甲斐正午(織田)に指示され、無料法律相談会を開く。そこに訪ねてきたのが看護師・河瀬今日子(関めぐみ)。彼女は勤めていた病院の院長から愛人にならないかと誘われたのだが、それを断ったせいで解雇されたというのだった…。  この回では中島演じる大輔の精神的成長がドラマの鍵だった。クライアントの人生を背負う覚悟がしっかり芽生えていた。また、そんな彼を見つめる甲斐(織田)の眼差しも優しく、バディらしさが出てきたように思う。だがそんな甲斐の処遇に次週、何らかの展開がある模様。最後は大輔が、甲斐を救うのかもしれない。  そんな2話目では、明らかに狙いにいったと思われる小ネタが2つあった。まずは甲斐に雇われている探偵・井能昌文を演じる俳優・濱津隆之。映画『カメラを止めるな!』の監督役と言えば分かる方も多いはず。今回、撮ったスキャンダル写真を甲斐から「確かにいい写真だ。カメラ変えたか?」と褒められている。これは明らかに映画タイトルを意識したものだろう。  そしてもう1つ。織田がゴルフの素振りをしながら「ファーー」と言っている場面がある。これを見て、映画『踊る大捜査線 THE MOVIE』の劇中、上司の接待ゴルフで「ファーー」と言っていたシーンを思い出した人もいたはず。今後はどんな小ネタを見せてくれるのだろうか。(文:塚田均)

  • (左から)織田裕二、小手伸也

    『SUITS/スーツ』2話 織田裕二&小手伸也コンビに「かわいい」の声

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     俳優の織田裕二主演のドラマ『SUITS/スーツ』(フジテレビ系/毎週月曜21時)の第2話が15日に放送され、主人公に扮した織田と、彼にライバル心を抱く弁護士を演じる小手伸也のコミカルなやりとりに「可愛いな」「良いコンビ」などの声がネット上に寄せられた。@@cutter 本作は、アメリカの人気ドラマ『SUITS』を原作に、敏腕エリート弁護士と天才フリーターがバディを組み、数々の訴訟を解決していくリーガルドラマ。  大輔(中島裕翔)は、甲斐からの指示で無料法律相談会の仕事に取り組んでいた。そこで大輔は、勤めていた病院の院長から愛人にならないかと誘われたものの、それを断ったせいで解雇されたという看護師・河瀬今日子(関めぐみ)の相談を受ける。  甲斐(織田)は、今日子を解雇したのが東都医科大学病院院長の海部政継(中村育二)だと知ると、すぐに先方に連絡するよう大輔に命令。海部は日本医師協会の次期会長候補。甲斐は海部がスキャンダルを嫌って示談に応じるはずと考えたのだが…。  海部との示談交渉を進める大輔は、事務所で蟹江(小手)に声をかけられる。蟹江は大輔が甲斐の部下であることを認めた上で「つまり君は甲斐にタマを握られている」と一言。続けて蟹江は、自分が事務所内の若手弁護士全員の監督官であることを説明すると「つまり簡単に言えば、私も君の“ココ”を握っている」と語り大輔の股間を鷲掴み。このシーンに視聴者からは「月9とは思えない」「裕翔くんの球が握られた」などのツイートが殺到。  弁護士事務所所長のチカ(鈴木保奈美)に呼び出された甲斐と蟹江は、所内でハラスメントが横行していることを詰問される。甲斐は蟹江に「だから新人イジメはやめろと言っているんだ」と忠告すると、蟹江は甲斐に「君は誰に向かって言ってるんだ? 私は君か!?」と応戦。テンポ抜群のセリフの応酬にSNSは「息ピッタリ~」「コイツらほんとは仲良いだろw」といったリアクションが寄せられた。  さらに業を煮やしたチカが二人に「胸に手を当てて聞いてみたらどう?」と話すと、甲斐と蟹江は言われた通り、胸に手を当て、目をつぶって考え込む仕草。二人の迷コンビぶりに視聴者は「可愛いな」「良いコンビじゃねーか」「面白い」などの称賛を贈った。

  • 『SUITS/スーツ』第2話場面写真

    今夜『SUITS/スーツ』、織田&裕翔コンビはセクハラ案件を担当するが…

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     俳優の織田裕二が主演を務める月9ドラマ『SUITS/スーツ』(フジテレビ系/毎週月曜21時)の第2話が今夜放送される。第2話では、織田演じるエリート弁護士と、中島裕翔扮する天才フリーターがセクハラ案件を担当する姿が描かれる。@@cutter 本作は、アメリカの人気ドラマ『SUITS』を原作に、敏腕エリート弁護士と天才フリーターがバディを組み、数々の訴訟を解決していくリーガルドラマ。  甲斐正午(織田)は、『いろは銀行』の佐橋哲平(米村亮太朗)から、部長の谷川好昭(長谷川公彦)が預金を不正流用していると内部告発を受ける。同じころ、鈴木大輔(中島)は、甲斐に命じられ、プロボノ(無料法律相談会)に取り組んでいた。そこで大輔は、勤めていた病院の院長から愛人にならないかと誘われたものの、それを断ったことで解雇されたという看護師・河瀬今日子(関めぐみ)の相談を受ける。  法廷で闘うべきだと彼女に告げた大輔は、甲斐にもその旨を伝えた。甲斐は、クライアントに同情するなと一度は反対したが、相手が東都医科大学病院院長の海部政継(中村育二)だと知ると、すぐに先方に連絡するよう命じる。海部は日本医師協会の次期会長候補。スキャンダルを嫌って示談に応じるはず、と甲斐は考えていた。  海部の代理人弁護士・館林憲次(小須田康人)は、甲斐の予想通り、大輔が提示した金額での示談に応じる。交渉成功を喜ぶ大輔だったが、甲斐の秘書・玉井伽耶子(中村アン)は“物事が上手くいきすぎているときは必ず不吉なことが起こる”と大輔に告げる。  伽耶子の予言通り、大輔はアソシエイトを監督する立場でもある蟹江貢(小手伸也)から、仕事に関しては逐一報告書を提出するよう命じられる。さらに、海部のセクハラ疑惑を報じるネットニュースが流れてしまい…。  ドラマ『SUITS/スーツ』第2話は、フジテレビ系にて10月15日21時放送(15分拡大)。

  • (左から)鈴木保奈美、織田裕二、新木優子、中村アン

    織田裕二50歳、『SUITS/スーツ』で見せた貫禄 華やかな女優陣にも期待

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     織田裕二と中島裕翔(Hey! Say! JUMP)が弁護士としてバディを組む月9ドラマ『SUITS/スーツ』(フジテレビ系/毎週月曜21時)が8日、平均視聴率14.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と好スタートを切った。アメリカで2011年から放送されている人気作の日本版リメイクで、2人が勤める「幸村・上杉法律事務所」の所長・幸村チカ役を、織田とは90年代の大ヒットドラマ『東京ラブストーリー』以来27年ぶりの共演となる鈴木保奈美が演じていることも話題だ。@@cutter 勝つためには手段を選ばないエリート敏腕弁護士・甲斐正午(織田)と、一度見たものは忘れない驚異の記憶力を持つ天才フリーター・鈴木大貴(中島)が数々の厄介な訴訟に挑む。リーガルドラマでありながら法廷シーンはほとんど登場せず、弁護士たちの活躍を描くサクセスストーリーをベースに、スリリングな駆け引きあり、恋愛あり、見どころ豊富な人間ドラマとなっている。タイトルのスーツには、「訴訟」や弁護士のユニフォームともいえる「背広」と、複数の意味を持たせている。 ■織田裕二が見せる“独自の味” 中島裕翔とのコンビネーションも◯  織田と中島のベテラン&若手イケメン俳優のコンビネーションはなかなかいい。織田に関しては、年齢を重ねるごとに貫録とともに濃い雰囲気をまとってきたなと感じていたが、アメリカ版ではガブリエル・マクトが演じたハーヴィー・スペクターという人物像を、巧みに甲斐正午に重ねつつ、独自の味が出ている。知的でスマートだがワイルドでセクシー、そして欲望に忠実で一見、傲慢にも見えてしまう。そんな濃い目のキャラの甲斐だが、中島演じる鈴木を相手にするとどこか優しげで、見守る視線に温かさがある。今の年齢でこそ伝えられるニュアンスが、芝居の端々に息づいている印象だ。  そして、甲斐をライバル視する弁護士・蟹江貢役を演じる小手伸也もその演技ぶりで独特の存在感を醸し出している。海外ドラマの日本語吹き替えを見ているような、若干のオーバーアクションが表情やしぐさから見て取れるのだが、2話以降、そのアクの強さが生きてきそうだ。 ■鈴木保奈美、新木優子、中村アン、今田美桜…華やかな女優陣にも期待できそう  また、鈴木保奈美をはじめとする女優陣の華やかさもドラマを支えてくれそうだ。鈴木は初回から、衰えぬ美ぼうとファッションで作品を彩っていたが、織田との久々の共演はドラマの話題性をけん引してくれるだろう。  強さを感じさせる女優をそろえたアメリカ版では、特にメインキャストの1人、レイチェル・ゼイン役のメーガン・マークルがドラマの注目度を高めた。といってもドラマの中の話ではなく、私生活での大きな出来事だが、英国のヘンリー王子と熱愛の末に結婚し、サセックス公爵夫人となったことが、このドラマに世界的な注目を集める要因となったのだ。日本版でこの役に当たる聖澤真琴役を演じているのは新木優子だが、このところドラマ出演が絶えない。@@separator フジテレビ系は昨年の夏の月9『コード・ブルー ‐ドクターヘリ緊急救命‐THE THIRD SEASON』以来となるが、以後も順調にドラマ出演を重ね、前クールでは『チア☆ダン』(TBS系)で土屋太鳳演じるヒロイン・わかばの姉役を務めたばかり。  頭脳明晰(めいせき)で人心掌握術にも長けた甲斐の秘書・玉井伽耶子役の中村アンは、実生活でも東洋英和女学院大学出身の才媛としての一面を持つ。顔立ちのいいルックスで、最近はメイクも薄目なことが多かったが、元々は「ハーフ?」と間違われることもあるほどの見事なハーフ顔メイクでも知られるだけに、海外ドラマのリメイクはフィットしそうだ。  日本版だけのオリジナルキャストで登場するのが、今田美桜。大きな目の愛くるしいルックスで、デビュー当時は“福岡一の美少女”と呼ばれた。月9は昨年秋の篠原涼子主演ドラマ『民衆の敵 ~世の中、おかしくないですか!?~』以来、1年ぶりとなるが、今年春のドラマ『花のち晴れ~花男 Next Season~』(TBS系)では真矢愛莉役の「原作再現度の高さ」が大きな話題となった。また、漫画雑誌の表紙を飾ったり、インスタグラムのフォロワー数が100万人突破、さらには7月に東京・新宿K's cinemaで公開された主演映画『カランコエの花』が、連日15時から1週間限定で上映され、全席完売)となるなど、今、最も注目を集めている女優と言っても言い過ぎではない。初回の登場場面はわずかだったが、インパクトは残した。次回以降が楽しみだ。  ネット時代になって、海外のドラマも配信サイトなどで見ることができる時代。アメリカ版と日本版を見比べながら楽しむのも面白い。(文:志和浩司)

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