臼田あさ美 関連記事

  • 『神酒クリニックで乾杯を』に出演する松本まりか

    松本まりか、むせかえる色気の美人女医に『神酒クリニックで乾杯を』出演

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     女優の松本まりかが、三浦貴大と安藤政信がダブル主演を務める2019年1月期放送のドラマ『神酒クリニックで乾杯を』(BSテレ東/毎週土曜21時)に出演することが発表された。美人女医役を務める松本は「見た目も言動も突っ込みどころ満載かと思いますが、まずは見えるところからわかりやすく頑張っていこうと思います(笑)」と語っている。@@cutter 知念実希人の人気シリーズ小説を基にする本作は、医療事故で患者を死なせてしまったことで働き場所を失い、VIP専門の医院「神酒クリニック」で勤務することになる生真面目な若手外科医・九十九勝己(三浦)と、同院の院長・神酒章一郎(安藤)らが織りなすドラマを描くメディカルエンタメミステリー。現役医師作家である知念の初の映像化作品となる。  今回、松本が演じるのは、圧倒的な色気を醸し出す、赤い口紅が似合う美人女医の夕月ゆかり。医師としての腕はピカイチで毒舌、特技の声帯模写で神酒クリニックの“裏の仕事”を請け負うというキャラクターだ。  松本は自身の役柄について「全面に色気を漂わせ、“存在自体フェロモン”という、今までにない癖の強さ」とコメント。さらに「プロデューサーさんからの『ゆかりは何してもいいですよ』という光栄ですがプレッシャーでしかない爆弾発言に戦々恐々としながらも、一緒に笑いながらアイディアを出し合い作っていける神酒クリニックは、去年とは一味違った刺激的で過酷な冬になりそうです」と明かしている。  さらに本作には、内科医・黒宮智人役に柳俊太郎、精神科医・天久翼役に板垣李光人、四葉大学病院教授・三森大樹役に竹中直人、四葉大学病院医師・新庄雪子役に臼田あさ美がキャスティングされている。  また、主題歌はASIAN KUNG‐FU GENERATIONが手掛けた「ホームタウン」に決定した。  土曜ドラマ9『神酒クリニックで乾杯を』は、BSテレ東にて2019年1月より毎週土曜21時放送。

  • 映画『美人が婚活してみたら』場面写真

    黒川芽以×中村倫也×田中圭『美人が婚活してみたら』公開決定

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     女優の黒川芽以と俳優の中村倫也、田中圭が共演する映画『美人が婚活してみたら』が2019年3月に全国公開されることが決定。解禁された場面写真には、ヒロインを演じる黒川と、共演者との2ショットが収められている。@@cutter 本作は、漫画アプリ「Vコミ」で累計1000万PVを突破した、とあるアラ子による同名コミックを、映画『勝手にふるえてろ』の大九明子監督のメガホンで実写化した婚活狂騒曲。お笑いコンビ「シソンヌ」のじろうが脚本を務め、婚活に邁進する女性のリアルな心情を描いていく。  仕事にも容姿にも恵まれていた32歳のWEBデザイナー・タカコ(黒川)は20代の頃から、選ぶ男がなぜか既婚者ばかり。不倫ばかりの不毛な恋を重ねているうちに、30代に突入したタカコは、死ぬ気で婚活することを決意。自分を変えるため、そして安泰な人生をゲットするために一念発起したタカコは、親友ケイコ(臼田あさ美)の勧めで婚活サイトに登録してみるのだが…。  ヒロインを演じる黒川と、親友役を務める臼田の他に、タカコに一目惚れする“高学歴・非モテ系・婚活男”の園木役に中村倫也、タカコが婚活バーで出会う“イケメン・バツイチ・歯科医”の矢田部役を田中圭が務める。  このたび公開された場面写真には、ヒロインのタカコと園木の2ショットをはじめ、矢田部とバーのカウンターに並んで座るタカコの姿などが収められている。  映画『美人が婚活してみたら』は2019年3月23日より全国公開。

  • 蒼井優、「第39回ヨコハマ映画祭」にて

    「第39回ヨコハマ映画祭」池松壮亮が主演男優賞、蒼井優は2度目の主演女優賞に輝く

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     俳優の池松壮亮と女優の蒼井優が28日、神奈川県・横浜にて開催された「第39回ヨコハマ映画祭」の表彰式に出席。池松は『映画 夜空はいつでも最高密度の青色だ』で主演男優賞に、蒼井は『彼女がその名を知らない鳥たち』で主演女優賞を受賞し、その喜びを語った。@@cutter 池松は、3年前に映画『ぼくたちの家族』で助演男優賞を受賞し、今回と同じ石井裕也監督とタッグを組んでいた。「個人賞をいただけると思ってなかったし、この映画は市井に生きる人を描いているので、市民映画祭で主演男優賞は、大変嬉しいです」と喜びを語った池松。同作品は、作品賞、脚本賞、撮影賞に加え、共演の石橋静河が最優秀新人賞を受賞、5冠を達成している。  恋愛映画をあまり見てこなかったジャンルであることを明かしながら、池松は「人を好きになること、世界で起こっていること、全てが感情と結びついているのがすばらしいなと思って、台本を読み終わって最後のページを閉じたときに“僕ができるのは、これだ”と思った記憶があります」と新たな世界に共感したことを振り返っていた。  蒼井は、2007年に映画『フラガール』で主演女優賞を受賞しており、11年ぶりの同賞の栄冠に輝いた。この日は『フラガール』で監督を務めた李相日監督が特別にプレゼンターとして登場。蒼井は周辺のスタッフが11年前とほぼ変わっていないことに対して、「蒼井優という商品をあきらめずにずっと支えてくれたみなさんにとってこの賞は励みになると思いますし、私からお礼を伝えられることがとてもありがたいです」と感謝を伝えた。  『彼女がその名を知らない鳥たち』は、メガホンを取った白石和彌監督が監督賞、松坂桃李が助演男優賞を受賞。6年前に同映画祭の最優秀新人賞を受賞している松坂は、そのとき表彰式に出席できず悔やんでいたことを明かしながら「皆さんのおかげで、ここに立つことができて本当に嬉しいです」と喜びもひとしおの様子。一方で劇中の役柄のダメ男ぶりをプライベートでよくバッシングを受けていたことを明かし、「すごく嬉しいけど、面と向かって言われた分、自分の気持ちが沈むのがわかるんですよね…」などと漏らし、笑いを誘っていた。  「第39回ヨコハマ映画祭」受賞結果は以下の通り。 ■作品賞 『映画 夜空はいつでも最高密度の青色だ』 ■監督賞 白石和彌『彼女がその名を知らない鳥たち』『牝猫たち』 ■森田芳光メモリアル新人監督賞 石川慶『愚行録』 森ガキ侑大『おじいちゃん、死んじゃったって。』 ■脚本賞 石井裕也『映画 夜空はいつでも最高密度の青色だ』 ■撮影賞 鎌苅洋一『映画 夜空はいつでも最高密度の青色だ』 ■主演男優賞 池松壮亮『映画 夜空はいつでも最高密度の青色だ』 ■主演女優賞 蒼井優『彼女がその名を知らない鳥たち』 ■助演男優賞 塩見三省『アウトレイジ 最終章』 松坂桃李『彼女がその名を知らない鳥たち』 ■助演女優賞 臼田あさ美『愚行録』 松本若菜『愚行録』 ■最優秀新人賞 石橋静河『映画 夜空はいつでも最高密度の青色だ』 岸井ゆきの『おじいちゃん、死んじゃったって。』 ■審査員特別賞 ロマンポルノ・リブート・プロジェクト ■特別大賞 西田敏行

  • 左上から、杉本哲太、市原隼人、田中哲司、左下から大倉孝二、臼田あさ美、甲本雅裕、北村総一朗、『連続ドラマW 沈黙法廷』に出演

    市原隼人、田中哲司、杉本哲太ほか『沈黙法廷』追加キャスト発表

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     永作博美主演のドラマ『連続ドラマW 沈黙法廷』の新たなキャストとして市原隼人、田中哲司、杉本哲太、大倉孝二、臼田あさ美、甲本雅裕、北村総一朗が発表された。@@cutter 本作は、直木賞作家・佐々木譲の原作法廷小説を実写化した社会派ミステリー。高見沢弘志は、突然消えた恋人を忘れられず、ずっと行方を捜していた。その頃、都内でひとり暮らしをする資産家の老人が絞殺体で発見される。所轄の刑事・伊室真治と西村敦子は、その殺人事件の容疑者として隣人の証言などから家事代行業の女・山本美紀に疑いをかけ、警視庁捜査一課と合流し美紀宅に急行する。  しかし一足違いで埼玉県警が彼女の身柄を拘束。連続殺人犯としてマスコミの報道は過熱していく中、弘志は、弁護士の矢田部完と共に、彼女の真実を探るため奔走する。それぞれが抱く美紀の人物像は千差万別なうえ、美紀は裁判中に突然黙秘し、事件は迷走していく。  市原は永作が演じる連続殺人事件の容疑者・山本美紀を想う青年・高見沢弘志役を担当。そのほか、うだつのあがらない男だが、美紀の弁護を務める弁護士・矢田部完役を田中、赤羽署の刑事で、老人孤独死事件の真相を追求する刑事・伊室真治役を杉本が務める。  また伊室とバディーを組むエリート・鳥飼達也を大倉、伊室の部下で刑事課に来たばかりの刑事・西村敦子を臼田が務める。さらに高視聴率を狙うテレビ局ディレクター・高井陽介に甲本、そして美紀に家事代行業を依頼、自宅で変死体となって発見される資産家老人・馬場幸太郎役を北村が演じる。  今回の出演に市原は「主人公の女性に恋をし、愛が芽生え、会えなくなり生まれた心の隙間に突き刺さる事実と真実が虚無感と混ざる中、相手を想い続ける弘志を演じさせていただきます。生々しい感情が映像の中で生きることを胸に現場と向き合っていきます」とその意気込みをコメント。  田中も「弁護士役ということで、裁判シーンでは、役者のオーディションをされているみたいで、プレッシャーも感じておりますが、それもまた楽しんで演じていきたいと思います」と初の体験にワクワクしている様子を語っており、杉本も「過去に経験した苦い想いを背負い、自分の信念を貫き、突き進んでいく典型的な所轄の刑事で、臼田さん演じる後輩の西村にも厳しく、時に優しく接していきます。意外にもこういった実直な役はあまり経験がなく、人間臭い刑事をしっかりとつくっていきたいと思います」と今回のキャスティングに意欲を燃やしているようだ。  『連続ドラマW 沈黙法廷』は、9月24日22時よりWOWOWプライムにて放送開始(第1話無料放送)。

  • 高橋優、映画初出演! 『honey』で平祐奈の叔父役に

    高橋優、平祐奈の叔父役で映画初出演!“どんなことでもチャレンジ”の1つ

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     歌手の高橋優が、映画『honey』で平祐奈が演じるヒロインの叔父にふんし、映画デビューを飾ることが分かった。以前、インタビューした際に“俳優”という表現方法について「最終的に歌に持って帰れる経験なら、僕はどんなことでもチャレンジしたい」と語っていた高橋。今回、満を持して、映画初出演となった。@@cutter 本作は、目黒あむが「別冊マーガレット」(集英社)で連載した同名コミックの実写版。一見すると不良なものの、心はピュアな赤髪の高校生・鬼瀬大雅(平野紫耀)が、ビビりでヘタレの女子高生・小暮奈緒(平)と織りなす恋模様を描く。キャストには、横浜流星、水谷果穂、浅川梨奈(SUPER☆GiRL)、佐野岳、臼田あさ美、中山忍も名を連ねている。  高橋が演じるのは、平が演じる奈緒の叔父にあたる小暮宗介。宗介は、小さい頃に両親を亡くした奈緒とずっと一緒にいるために、仕事を辞め、奈緒の両親の喫茶店を継ぎ、毎日奈緒に「おかえり」を言い続ける奈緒のたった1人の家族。平野が演じる鬼瀬と出会うまで、奈緒は小さい頃からずっとそばにいてくれた宗介に憧れを抱き続けていた。  高橋は「撮影現場は自分が思い描いていたよりも、はるかに楽しかったです。出演者の皆さんも、スタッフの皆さんもコミュニケーションがとれているし、笑顔の絶えない現場で、僕がいつも音楽の現場でそういう雰囲気作りを心がけてきたので、すごく溶け込みやすかったし、『自分もここにいていいんだな』という気持ちになれました」と撮影を述懐。また、「演じている分には楽しかったんですけど、撮影中、自分のシーンをあんまりチェックしていないので、自分がどういう芝居をしたか、どう映っているか、わからないので気がかりです(笑)なにぶん結果(完成)を見てないのですが、見るのも楽しみにしています!」と公開に期待を込めている。  映画『honey』は2018年春公開。

  • 映画『南瓜とマヨネーズ』場面写真初解禁

    臼田あさ美、太賀とオダギリジョーと三角関係に『南瓜とマヨネーズ』場面写真初解禁

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     魚喃キリコの原作による90年代を代表する不朽の恋愛マンガの実写版、映画『南瓜とマヨネーズ』の場面写真が初解禁。5年ぶりに実写映画で主演を務める臼田あさ美、太賀、オダギリジョーらによる“再現度”にも注目がそそがれている。@@cutter 本作は、主人公・ツチダ(臼田)が2人の男性への恋心に揺れる姿を描いたラブストーリー。ミュージシャンを目指す同棲中の恋人・せいいち(太賀)に内緒でキャバクラで働き、彼の生活を支えていたツチダ。そんな矢先、今でも忘れられない昔の恋人・ハギオ(オダギリ)との偶然の再会で、次第に過去の思い出にしがみつくようにのめり込んでしまう……。  今回、解禁された場面写真は3点。夢を追う無職でミュージシャン志望の恋人・せいいいちと自宅で寄り添うツチダのカットや、居酒屋のような場所で親密に話しながらもどこか後ろめたい表情を見せるツチダのカットからは、二人の男性との対照的な彼女の姿が映し出されている。  また、もう1点となるタバコを片手に思い悩むツチダの姿が描かれ、監督・脚本を務めた冨永昌敬が「ツチダは臼田さん以外にありえません」と自信をみせるほどの仕上がりに期待も高まる。  映画『南瓜とマヨネーズ』は、11月より全国ロードショー。

  • 人気コミック『南瓜とマヨネーズ』が臼田あさ美主演で実写映画化

    臼田あさ美、『南瓜とマヨネーズ』実写化で5年ぶりの主演 共演は太賀&オダジョー

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     女優の臼田あさ美が、『blue』『strawberry shortcakes』などで知られる魚喃キリコの代表作『南瓜とマヨネーズ』の実写映画で5年ぶりの主演を務めることがわかった。また、臼田演じる主人公ツチダの恋人・せいいち役を太賀、ツチダが再会する忘れられない昔の恋人・ハギオ役をオダギリジョーが演じる。@@cutter 本作は、不朽の恋愛マンガの金字塔として呼び声の高い同名コミックを、『パンドラの匣』『ローリング』で知られる鬼才・冨永昌敬監督が実写化する恋愛映画。昨今の青春恋愛映画を象徴するような「壁ドン」や「顎クイ」といった演出は一切排除し、夢を追うミュージシャン志望の恋人と自由奔放で女好きな昔の恋人の間で揺れ動く、繊細な女心を描く。  臼田、太賀、オダギリのほか、清水くるみ、光石研、浅香航大、若葉竜也、大友律、岡田サリオらが脇を固め、音楽監修・劇中歌は、唯一無二の活動を続ける音楽家・やくしまるえつこが担当する。  原作を初めて読んだ時から出演を熱望していたという臼田は、「映画を作りました。と、こうして皆様に伝えられること、ツチダとして過ごした時間、せいちゃんが太賀さんだったこと、ハギオがオダギリさんだったこと、すべてが尊くて、大切で、嬉しいです。1999年の魚喃キリコさんが誕生させたツチダが2017年の今も相変わらず元気でやってます」とコメント。  一方、太賀は「自らの感情のわからなさに立ち止まる登場人物に強烈に共感を抱きました。当たり前の事なんて何一つもない、男女の平凡な奇跡と葛藤。この原作のもつ普遍的な尊さがどうか映画に宿ってくれと、撮影に臨みました。原作ファンの方にも映画ファンに方にも納得して頂ける作品になっていると思います」とアピールした。  映画『南瓜とマヨネーズ』は、11月全国公開。

  • 市川由衣、出産後初の公の場に登場!

    市川由衣、出産後初の公の場に登場!子育て中にギックリ腰「立っているのがやっと」

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     女優の市川由衣が18日、都内で行われた映画『愚行録』初日舞台挨拶に、妻夫木聡、満島ひかり、小出恵介、臼田あさ美、松本若菜、中村倫也、石川慶監督と共に出席した。劇中「秘密って大好き」というセリフが印象的であることにちなみ、登壇者の秘密を聞くコーナーでは、昨年9月に第1子を出産以来、初の公の場に登場した市川が「3日ぐらい前、息子の予防接種に行くときに(抱きかかえた際に)ギックリ腰になってしまい、いまコルセットと針治療をしているのですが、立っているのがやっとなんです」と明かして会場を沸かせた。@@cutter 本作は貫井徳郎の同名小説を、妻夫木や満島ら実力派俳優たちで映画化。エリートサラリーマンの夫と専業主婦の妻、可愛い一人娘という絵に描いたような幸せな家庭を襲った一家殺害事件。その真相を追う週刊誌記者(妻夫木)が取材を重ねるごとによって浮かび上がる驚愕の事実を描いた群像ミステリーだ。  市川のほかに次々と明かされる秘密。主演の妻夫木は「今日勝負パンツをはいているんです」と打ち明けると「上手になんでもできるようにジョーズのパンツ。でも何度もはいているので、穴があいてしまって自分で縫いました。いま僕のここにはジョーズがいます」とお尻を押さえ、客席を笑いに包み込む。  そんな妻夫木の妹役として物語に重要なインパクトを与える満島は「映画に出始めたころ、ある監督から『何かを(心に)持っているような顔をしているので、普通の人の顔をして欲しい』と言われたんです。どうしたらいいか考えて、そこから本番中にスタッフさんの顔をみて芝居をするようになったんです」と語っていた。  本作が長編映画初メガホンとなった石川監督は「これまでまだ映画を撮り終わったという感覚がなかったのですが、今日こうして初日を迎え、この日のために映画を作ってきたんだなって実感しました。初めての長編作品でいっぱいいっぱいだったのですが、キャストの皆さんに助けられました」と感無量な表情を浮かべていた。  映画『愚行録』は全国公開中

  • 『愚行録』のジャパンプレミアに出席した、満島ひかり、妻夫木聡

    満島ひかり、妻夫木聡にメール相談「愛してるよ!」とやり取り

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     女優の満島ひかりが22日、映画『愚行録』のジャパンプレミアに妻夫木聡や小出恵介、臼田あさ美、松本若菜、中村倫也、眞島秀和、濱田マリ、平田満、石川慶監督とともに出席。妻夫木とメールで「愛してるよ!」と親密なやり取りを交わしたエピソードを明かした。@@cutter 本作は、第135回直木賞候補作の同名小説を原作とする実写化作品。エリートサラリーマン一家の殺人事件の犯人を追う週刊誌の事件記者・田中武志を通じたミステリードラマが展開される。国内公開に先がけて、昨年9月の第73回ベネチア国際映画祭オリゾンティ・コンペティション部門で上映された。  田中を演じる妻夫木は、役作りの一環で某新聞社の仕事を一日体験。本物の事件記者にも取材したと振り返って「色んな方に取材するにあたって、自分自身も態度や接し方を色々変えたりする、多面的な部分が見えて勉強になりました」と語った。  武志の妹、田中光子役の満島は撮影当初、初仕事となる石川監督とのやり取りに不安を感じ、共演経験の多い妻夫木に相談した際のエピソードを披露。「『不安もあるけど、なんか面白い感じがするから頑張ります。愛してるよ!』とメールしたら『愛してるよ!』と返ってきた」とニンマリ。  イベント後半には妻夫木が、本作にちなんで今年の“初愚行”を暴露。出演中の舞台『キネマと恋人』で「自分が差し入れしたサッポロビール1ケースを、自分の控室に入れちゃいました。すみませんでした」と話して白い歯をみせる。  また小出が、今月14日にロックバンド「OKAMOTO’S」のドラマー・オカモトレイジと結婚した臼田とテレビ番組で共演した時の思いを“告白”。「その時(臼田に)『結婚するんですか?』と伺ったら(臼田が)『しますよ』とおっしゃった。その2日後に結婚されたんですけど“なんであの2日の間にプロポーズしなかったんだろう”と非常に悔やんでおります」と言って神妙な面持ちになると、妻夫木に笑いながら「それ愚行じゃないだろ!プロポーズしてたら愚行だろうけどね」とツッコまれた。  イベントが終了した退場する際に臼田は、報道陣の問いかけに無言を貫いたものの幸せそうな笑顔をふりまいた。  映画『愚行録』は、2月18日より全国公開。

  • 池松壮亮主演『銀と金』に原作者・福本伸行が出演

    池松壮亮主演『銀と金』、原作者・福本伸行が出演決定

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     今月7日から放送がスタートする池松壮亮の初主演ドラマ『銀と金』(テレビ東京)に、同ドラマの原作者にしてギャンブル漫画の第一人者である福本伸行の出演が決定した。『賭博黙示録カイジ』『アカギ~闇に降り立った天才~』の代表作を筆頭に、緻密な心理描写でカリスマ的人気を誇る福本が、本作の何話にどんな役どころで登場するかは、今のところ明らかになっていない。@@cutter ドラマ『銀と金』は、何事もうまくいかず、ギャンブルに逃げていた森田鉄雄(池松)が、“金がすべて”の裏社会を仕切る大物フィクサー・平井銀二(リリー・フランキー)との出会いをきっかけに、欲望に踊らされる悪の紳士たちを、経済的にも精神的にも粉砕する姿を描く魑魅魍魎のブラックエンターテインメント。  キャストには、池松、リリー・フランキーのほか、警視庁OBでかつての人脈を使い銀二をサポートする安田巌役をマキタスポーツ、元新聞社で銀二たちが出入りするバーを切り盛りしている巽京子役に臼田あさ美、元特捜部検事で切れ者の船田正志役には村上淳が担当する。  土曜ドラマ24『銀と金』はテレビ東京系列にて、2017年1月7日より毎週土曜24時20分から放送。

  • 『愚行録』8人のキャストが写るポスタービジュアル

    一家惨殺犯は誰!? 小出恵介、臼田あさ美らキャスト全員が怪しい『愚行録』予告解禁

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     ベネチア国際映画祭正式上映作品『愚行録』の予告編が完成し、全キャストの役柄が判明した。また、ビジュアルも解禁。8人のキャストの顔が並んだビジュアルでは、妻夫木聡演じる田中武と満島ひかり演じる田中光子以外、全員が含みをもった笑みを浮かべている。@@cutter 本作はミステリーの魔術師・貫井徳郎が放った直木賞候補作の映画化。週刊誌の記者である田中武は、絵を描いたような幸せな家族を襲った一家惨殺事件の真相に迫ろうと取材を開始する。ところが関係者たちの証言から浮かび上がってきたのは、理想的と思われた夫婦の見た目からはかけ離れた実像。そして、証言者たち自らの思いもよらない姿であった。人間関係に秘められた羨望、嫉妬、見栄、駆け引き。SNSに翻弄され、本音が見えない現代社会に一石を投じる作品となっている。  予告編では、「俺のために動いてくれたお礼は、ちゃんとしてるよね?」(田向浩樹/小出恵介)、「やめてよ、人のせいにするの」(宮村淳子/臼田あさ美)、「皆、愚かで空っぽなのに」(稲村恵美/市川由衣)、「人間ってホンマ勝手な生き物やなあって思いますけどね」(渡辺正人/眞島秀和)など矢継ぎ早に嫌悪感を感じるようなセリフが並んでいく。そして流れる「他人を語り、本性を現すのは、誰だ?」のキャッチコピー。果たして真の被害者、そして加害者は一体、誰なのか…。  映画『愚行録』は2017年2月18日より全国ロードショー。

  • 広末涼子、沢村一樹の元妻役に!

    広末涼子、沢村一樹の元妻役に 『ダメ父ちゃん、ヒーローになる!』キャスト発表

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     沢村一樹がテレビ東京のドラマ初主演を果たす『ダメ父ちゃん、ヒーローになる!崖っぷち!人情広告マン奮闘記』の放送が12月29日に決定し、さらに、広末涼子、鈴木梨央、小堺一機ら豪華共演者たちが発表された。@@cutter 本作は、直木賞作家・萩原浩の超人気「ユニバーサル広告社シリーズ」の『なかよし小鳩組』が原作、『いま、会いにゆきます』『世界から猫が消えたなら』岡田惠和の脚本で贈るヒューマンドラマ。倒産寸前の広告会社で働く杉山の元に、社長の石井が “ヤクザの小鳩組”のイメージアップを考えるという仕事を持ってきた。そして、お目付役として、広告社に強面のヤクザ・河田が常駐することに…。そんな中、杉本の元に、離婚後、別居中の娘まで転がり込んでくる。  仕事に、そして「家族の再生」に奮闘する杉山利史を、テレビ東京初主演となる沢村が演じるほか、杉山と離婚した元妻・幸子役を広末、愛娘・早苗役を鈴木、杉山が勤務する広告会社の社長・石井役を小堺が務める。さらに、臼田あさ美、柄本時生、伊武雅刀、杉本哲太、上杉柊平の出演も決定している。  沢村と十数年振りに共演するという広末は「ご一緒できて現場もとても楽しかったです」と喜びをコメント。「沢村さんと小鳩組組員河田役の哲太さんの掛け合いを一度も見られていないのですが、それがとても楽しみでとても期待しています」と自身も楽しみにしているというドラマの見所を明かす。  また杉山の愛娘役を演じる鈴木は沢村との共演について「撮影の待ち時間の間にいっぱいお話ししてくださったので、コミュニケーションはばっちりでした」と振り返り「撮影が終わったときは、本当のお父さんとお別れするみたいな気持ちになりました」とすっかり打ち明けた様子。「皆さんにぜひ見ていただいて、温かい気持ちになっていただけたら嬉しいです」とドラマをアピールしている。  テレビ東京 六本木3丁目移転プロジェクト ヒューマンドラマスペシャル『ダメ父ちゃん、ヒーローになる! 崖っぷち! 人情広告マン奮闘記』は、12月29日21時よりテレビ東京系で放送。

  • 妻夫木聡と満島ひかり共演『愚行録』ポスタービジュアル

    妻夫木聡×満島ひかり『愚行録』映像公開 豪華キャストが浮かべる不敵な笑みの意味は

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     妻夫木聡と満島ひかりが共演する映画『愚行録』の公開日が2017年2月18日に決定、その特報映像とビジュアルが解禁された。『第73回ベネチア国際映画祭オリゾンティ・コンペティション部門』で、唯一の長編実写日本映画としてワールドプレミアとなる正式上映が決定し話題の本作。その特報映像は“仕掛けられた3度の衝撃”というキーワードが気になる内容となっている。@@cutter 貫井徳郎による直木賞候補作の同名小説が原作。閑静な住宅街で起こった一家惨殺事件。誰もが羨む“理想の家族”として知られていた田向一家が被害に遭ったこの事件は、未解決のまま一年が過ぎる。事件が風化していく中、週刊誌記者の田中(妻夫木)は改めて真相を探ろうと関係者の証言を追い始める。しかし、そこから浮かび上がってきたのは、被害者夫妻の外見からは想像もできない噂の数々だった…。  主人公の記者・田中役を妻夫木、田中の妹・光子役を満島が務めるほか、小出恵介、臼田あさ美、市川由衣、松本若菜、中村倫也、眞島秀和など実力派キャストが顔を揃える。監督を務めたのは、ロマン・ポランスキーなどを排出した名門・ポーランド国立映画大学で演出を学んだ異色の経歴を持ち、本作で長編映画監督デビューを飾った石川慶。  公開された特報映像では、緊張感と品格漂う冒頭、一年前に起きた一家惨殺事件の真相を追う週刊誌の記者・田中が「田向さんを殺した人って誰なんですか?」と問いかけると、キャストの含みを持った笑みが次々と登場し、何者かによる「私、殺した人を知っています」という衝撃の告白が聞こえる。続いて、美しくも表情を失ったように上の空でどこかを見つめる田中の妹・光子が登場。果たして、犯人は一体誰なのか。光子が持つ秘密とは…。最後の「そこには、悪意も、善意もない。」というコピーが、繰り広げられる“愚行”の数々を予感させる。

  • 妻夫木聡×満島ひかり『愚行録』、小出恵介、市川由衣ら8人追加キャスト出演決定

    妻夫木聡×満島ひかり『愚行録』、小出恵介、市川由衣ら8人追加キャスト出演決定

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     妻夫木聡、満島ひかりが、兄妹を演じることで話題のミステリー映画『愚行録』に、小出恵介、臼田あさ美、市川由衣、松本若菜、中村倫也、眞島秀和、濱田マリ、平田満ら人気実力派俳優の出演が決定した。@@cutter 本作は、デビュー作『慟哭』で脚光を浴び、『乱反射』で第63回日本推理作家協会賞を受賞した作家・貫井徳郎の同名小説の映画化。ロマン・ポランスキーを輩出したポーランド国立映画大学で演出を学び、本作が長編映画監督デビューとなる石川慶がメガホンをとり、マイ・バック・ページ』、『聖の青春』などで注目を集める向井康介が脚本を担当する。    小出や臼田など、今回追加キャストとして発表された8人の配役は、まだ明らかとなっておらず今後の発表が待たれる。  エリートサラリーマン、その妻、そして一人の子どもが何者かによって惨殺された。犯人不明のまま、世間を騒然とさせた一家殺人事件から一年。週刊誌の記者をしている田中(妻夫木聡)が改めて事件の真相に迫ろうと取材を開始する。関係者のインタビューを通してあぶり出されるのは理想的な夫婦の外見からはかけ離れた実像。そして次第に浮かび上がってくる事件の真相とは…。    映画『愚行録』は2017年全国ロードショー。

  • 北川景子主演ドラマ『家売るオンナ』追加キャスト発表

    イモトアヤコ、連ドラ『家売るオンナ』出演決定!北川景子にしごかれる新人営業マン役

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     イモトアヤコが、北川景子主演の連続ドラマ『家売るオンナ』に出演することが明らかとなった。イモトは、北川演じる主人公・三軒家万智が働く不動産屋の新人営業マン・白洲美加(しらすみか)役として出演する。@@cutter 『家売るオンナ』は、東京オリンピックを4年後に控え、熾烈な住宅売買競争が繰り広げられている東京を舞台に、「わたしに売れない家はない」と独特の哲学で家を売りまくるスーパー営業ウーマン・三軒家万智の活躍を描く。  イモトほか、北川演じる三軒家万智が働く不動産屋のメンバーは、若手営業マン・庭野聖司役に工藤阿須加、エリート営業マン・足立聡役に千葉雄大、ベテランの営業マン・布施誠役に梶原善、課長・屋代大役を仲村トオルが演じ、そしてBAR「ちちんぷいぷい」のママ・珠城こころ役を臼田あさ美が演じる。  イモトは、「私、イモトアヤコ、連ドラということで、少々ニヤついております」と、ドラマ出演を喜ぶ。自身の役柄については「びっくりするくらいダメな人」と言い、北川にとんでもなくしごかれるとのこと。ゆえに「役柄同様に、現場でもしごかれ、鍛えられ、『女優 イモト』として、成長した3ヵ月後になっていると良いなぁと、思います」と意気込みを明かした。  一方、甘いマスクで家を売る人ったらしな営業マン役の千葉は、「僕はからし入りのシュークリームのような役回り」と、自身のキャラクターを分析。「人たらしな足立聡はなかなかの曲者だと思っております」とアピールした。  『家売るオンナ』は、日本テレビ系列にて2016年7月水曜22時より放送。

  • 『デザイナーベイビー』 NHK総合にて9月22日より毎週火曜22時に放送

    黒木メイサ、妊娠8ヵ月の刑事役に 渡部篤郎共演で“生殖医療”最前線に切り込む

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     NHKドラマ10『デザイナーベイビー』(9月22日22時スタート)で、黒木メイサが妊娠8ヵ月の刑事役に挑戦することがわかった。また、敵か味方かわからない、物語の鍵を握る謎の産婦人科医師として渡部篤郎が出演するほか、豪華俳優陣が名を連ねる。@@cutter 物語は、新生児室からとある赤ちゃんが消えるところから始まる。父親はノーベル賞候補の物理工学博士、母親は元陸上選手という著名な夫婦の子。赤ちゃんは、3時間おきに水分を与えられなければ、命の保障はないという。犯人の目的は何か?身代金目的とみえた誘拐事件は、驚くべき展開に…。頭は切れるが、体は重い、妊娠8ヵ月の刑事・速水悠里が、生殖医療の最前線に切り込み、その真相に挑む。  主人公の速水刑事役に黒木、謎の産婦人科医師・須佐見に渡部。そのほか、安達祐実、臼田あさ美、渡辺大知、柿澤勇人、淵上泰史、安藤玉恵、手塚とおる、山崎樹範、神保悟志、柴俊夫、渡辺いっけい、松下由樹、斉藤由貴らの出演も発表となった。  タイトルでもある“デザイナーベイビー”とは、受精卵に遺伝子操作などを行い、親が望む外見や体力・知力等をもつよう人工的に作られた子供の総称。黒木は「最初に聞いた時は、えっ!?という衝撃、胸騒ぎが私の中をはしりました。これに限ったことではなくとも、色々な技術が進化していく中で、たくさんの人が救われるのかもしれない。と同時に人間本来の自然な流れを変えてしまう…」と胸中を明かす。  また、「何が正しいなんてわからないけれど、過多な情報に溢れ、どんどん選択肢が増えていくこれからの時代、個々が鋭い感性、知識、そして、それぞれが責任を持ってチョイスしていかなければいけないんだなと。この作品が何かを考える、興味をもつキッカケになってくださると嬉しいなと思います」と、意気込みを語った。

  • 臼田あさみの衝撃画像、真木よう子がインスタグラムにて公開

    臼田あさ美の“鼻ティッシュ”画像に衝撃! 真木よう子がインスタグラムに投稿

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     女優の真木よう子が、自身のインスタグラムにて、フジテレビ系ドラマ『問題のあるレストラン』の共演者である臼田あさ美の画像を投稿。「花粉症の臼田」というコメントと共に公開されたその衝撃画像に、コメントが相次いでいる。@@cutter 真木が投稿したのは、鼻の穴にティッシュを詰め、どことなく目も充血して見える臼田の姿。普段テレビで見るイメージとはかけ離れており、一瞬見ただけでは誰だかわからないほどだ。  この画像に対し、インスタグラムには「クッソワロwww」「ドラマ最高です!でも可愛いあさ美ちゃんのこの姿はみたくなかった~」という声が。しかし、「かわええ」「可愛い!」といったコメントも付いており、一部では好評なようである。

  • 『問題のあるレストラン』制作発表記者会見に登場した真木よう子

    真木よう子、嫌いなタイプは「お金を無心する男」 過去の経験談で笑いを誘う

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     連続ドラマ『問題のあるレストラン』の制作発表記者会見が7日、都内で行われ、真木よう子、東出昌大、高畑充希ら出演者が出席。“こんな男性は嫌だ”という質問を記者から投げかけられた真木は、自身の経験から「お金を無心する男」と、話題にもなった過去の苦い思い出を自ら口に出し、会場の笑いを誘った。@@cutter 本作は、ポンコツ女のレッテルを貼られた女性たちが人生のどん底から這い上がる物語。レストランを立ち上げ、苦難と戦い、働く喜びを感じながら、人生を変えるレシピを探していくというスカッと笑えてホロッと泣ける女性応援コメディーだ。  役作りへの質問について、珍しく三枚目を演じる真木は、「どう演じても成立してしまう脚本なので、楽しいシーンにしてもふり幅がとても広い。そこの難しさはあるので、監督と相談しながらやっています」とコメント。  女心を弄ぶ毒っ気のある役を演じる東出は、「僕は自分に自信がないところがあるので、ここまではっきりと物言いができるのはすごいと思いますが、抜けているところは共通なので共感できますね(笑)」と、自身と照らし合わせて笑いを誘う。  また、テンションが高くコミカルな役を演じる高畑は、役を演じていて「ぐったりします(笑)。最初は東出さん演じる役のことが好きで、どれだけアピールしても、毎回すごい避けられ方をしているので、朝一の撮影は心が折れます」と苦労を吐露。  さらに高畑は、真木にも投げかけられた“こんな男性は嫌だ”という質問に対して、「嘘つきな人」と断言。「“やるやる”と言って結局やらない人は嫌いです」ときっぱり言い放った。  このほか、記者会見には松岡茉優、臼田あさ美、YOU、安田顕、田山涼成、吹越満、杉本哲太が出席した。連続ドラマ『問題のあるレストラン』はフジテレビ系列にて1月15日より毎週木曜日22時から放送。

  • 『問題のあるレストラン』で、真木よう子フジ連続ドラマ初主演

    真木よう子、フジ連ドラ初主演に「不安なし」 東出昌大共演の“女性応援コメディー”

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     脚本家・坂元裕二ら『最高の離婚』制作陣で贈る、女性応援コメディー『問題のあるレストラン』が2015年1月より放送開始となる。男社会へリベンジを誓う主人公には、フジテレビ連ドラ初主演の真木よう子。さらに東出昌大ほか豪華キャストが出演する。@@cutter 本作は、男尊女卑思考の会社を辞めた田中たま子(真木)が、似たような境遇の女性たちと共にレストランを作り上げ、「男を見返してやる」を合言葉に奮闘するコメディー。フジテレビ連ドラ初主演の真木は「『最高の離婚』でご一緒した坂元さんと並木監督というチームだったので、特に不安もなく、今はただどんな作品になっていくのだろうな、という思いです」と作品を楽しみにしている様子。  また、自身が演じる“たま子”について、「ただ仕事ができてパリッとしているだけの女性ではなく、みんなを集めて屋上でレストランを開こうと考えてしまうぐらい、頭の柔らかい女性だと思います。ですので、自分の課題としても、堅くなりすぎず、かといっておバカさんでもない女性というのをきちんと出せれば、と思っています」と意気込みを語った。  そんなたま子の恋の相手でありながら、敵対関係になっていく天才シェフ・門司誠人役には東出昌大。自身の役柄については「いわゆる悪い男の役を今まであまり演じた事がないので、自分のそういう面をどれだけ引き出せるか楽しみです」とコメント。2014年に大躍進をみせた東出の新境地にも期待が集まる。  そのほか、共演には二階堂ふみ、高畑充希、松岡茉優、臼田あさ美、YOU、安田顕、菅田将暉、田山涼成、吹越満、杉本哲太ら、豪華キャスト陣が勢揃いしている。『問題のあるレストラン』はフジテレビ木曜劇場にて2015年1月スタート。

  • 「映画 鈴木先生」完成披露試写会舞台挨拶でキャストが勢ぞろい 

    長谷川博己、映画「鈴木先生」では命綱でアクションシーンに挑戦!?

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     「映画 鈴木先生」完成披露舞台挨拶が都内劇場にて行われ、主演の長谷川博己、共演者の臼田あさ美、土屋太鳳、風間俊介、富田靖子、原作者の武富健治氏、河合勇人監督が登壇した。@@cutter 2007年文化庁メディア芸術祭マンガ部門優秀賞を受賞した武富健治によるコミックが原作で、2011年4月から6月までテレビ東京で放送されたドラマの映画版だ。どこにでもいそうな平凡な教師が、どこにでも起こりうる問題について過剰に悩みつつ、独自の教育理論によって解決していく様を描く。本作では、生徒会選挙と文化祭を控えた「2学期編」が描かれており、そんな中で立てこもり事件が起こり、事件の人質にされた女子生徒を助けようと奔走する鈴木先生の姿を追い掛ける。  劇中、長谷川は黒縁眼鏡とループタイがトレードマークの悩める国語教師・鈴木章を熱演。この日も鈴木先生スタイルで登場した長谷川は、客席に向かって「皆様に見ていただけるこの日が来るのをすごく待ちわびていました」と挨拶。さらに、「(視聴率低迷で)数字的にも映画化は無理だと思っていましたが、映画化が実現できて本当に嬉しいです」と感無量な様子。また撮影を振り返り、「命綱をつけるシーンで、綱にカビが生えていたみたいで、それが体に移ってしまい、かゆくて仕方がなかった」と驚きエピソードも披露した。このシーンはぜひ劇場で確認したいところ。長谷川はドラマ「セカンドバージン」で注目され、「家政婦のミタ」でブレイクを果たした。今回が初主演映画となる。  鈴木先生の妻・麻美を演じた臼田あさ美は「映画化で、さらにパワーアップしています。妊婦なのに暴走してるんです」と見どころをアピール。冒頭のシーンでは河合監督のこだわりが炸裂。監督は「何十テイク撮ったかわからない。一番時間がかかったこだわりのシーン」と懐述。このシーンも見逃せない。  また、現在放送中のNHKの朝ドラ「純と愛」に出演中の風間は、本作では、緋桜山中学のOBで、現代の学校教育の中でもがき苦しみドロップアウトした青年・勝野ユウジを演じている。学校に立てこもるという衝撃的な事件を起こす難しい役どころだが、「撮影現場になじむというよりも異物として混入できたという思いで撮影に臨みました」と意気込んだ。  他の共演者に、ベテラン英語教師・川野をでんでん、方針の違いから鈴木先生と対立する家庭科教師・足子に富田靖子が再び扮し、ドラマで1,000人超えのオーディションを勝ち抜いた生徒役の俳優たちを含めて再集結している。最悪の事件を前に尽力する鈴木先生のパワーに圧倒される本作。これまでの学園モノとは一線を画すアプローチで独自の教育理論を提唱してきた鈴木先生が、社会のレールからはみ出しもがく若者とどのように対峙するのか、大きな見どころとなりそうだ。  来春にはドラマ版「鈴木先生」の特番も放送予定。  映画「鈴木先生」は2013年1月12日(土)より角川シネマ新宿ほかにて公開

  • 「桜並木の満開の下に」

    臼田あさ美、三浦貴大、高橋洋主演 「桜並木の満開の下に」公開決定!

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     オダギリジョー主演の映画「ビッグ・リバー」(06)などで知られる舩橋淳(ぶなはしあつし)監督の最新作「桜並木の満開の下に」が、臼田あさ美、三浦貴大、高橋洋主演で来春公開されることが決定した。@@cutter 震災後の日立市のプレス工場で働く女性・栞(臼田)は、同僚であり夫である研次(高橋)と幸福な日々を送っていた。しかし、作業中の事故で最愛の夫を亡くしてしまう。事故を引き起こしたのは、たくみ(三浦)という新人だった。突如の孤独に苛まれ、心からたくみを憎む栞。拒絶されながらも献身的に赦しを乞い続けるたくみ。やがて事故の原因がたくみにないと知り、栞は次第に彼を受け入れるようになってゆく。いつしか二人はお互いを意識し始めるが…。  “ゆるされるはずのない、愛”を描いた本作。桜並木の満開の下、どのような結末を迎えるのか―。  なお本作は、10月4日から13日まで開催の「第17回釜山国際映画祭」にて正式招待され、会期中ワールドプレミアの開催が決定。アジア最大級の国際映画祭での上映に、世界中から注目が集まっている。  「桜並木の満開の下に」は2013年春、全国ロードショー

  • 黒縁メガネにループタイがトレードマークの鈴木先生  (C)武富健治/双葉社(C)映画「鈴木先生」製作委員会

    映画「鈴木先生」の追加キャスト決定!長谷川演じる鈴木先生に強力ライバル出現

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     長谷川博己の初主演映画「鈴木先生」が、無事にクランクインを迎え、撮影したばかりだという本編の場面写真と長谷川以外明かされていなかったメインキャストが発表された。 @@cutter  このたび発表されたキャスト陣は、鈴木先生の妻・麻美を臼田あさ美、鈴木先生の教育方針を支持し応援する数学教師・桃井里香を田畑智子、喫煙室仲間で鈴木先生に温かくアドバイスをするベテラン英語教師・川野達郎役をでんでん、そして、教育熱心でお互いの方針の違いから鈴木先生と対立する家庭科教師・足子 瞳を富田靖子が演じることが決定。  再び“鈴木先生”を演じることになった長谷川は「ドラマが終わったときから映画化されると思ってた」と語っており「この作品が大好きな人たちが僕の周りにはたくさんいたし、何よりスタッフと僕ら役者がいろいろなアイデアを出し合いながら持てる力をすべて注いで作ったから」とのこと。また、映画の内容について「ドラマの後半から訴え続けてきた、真面目な人間が抱える苦悩というテーマの集大成的な作品になっています。まさに“神は細部にこそ宿りたもう”という映画で、この作品のなかにはたくさんの真実が含まれている」とまさに“鈴木先生”らしいコメント。  「鈴木先生」は、2011年4月~6月に放送されたドラマであり、低視聴率ながらも好調なDVDセールスと熱狂的なファンの声を受け、ついに映画化となった。本作では、緋桜山中学史上最悪&衝撃の事件が発生する。どうする、鈴木先生!?  TVドラマ「鈴木先生」(全10話)が4月9日(月)23時30分より日本映画専門チャンネルにて一挙放送決定

  • 映画「東京プレイボーイクラブ」に出演した臼田あさ美

    臼田あさ美インタビュー、女優を続けていこうと決めた運命の2作品を明かす

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      ほんわか不思議ちゃんオーラをまとった可愛らしい女の子。そんなイメージの強い臼田あさ美。実際の彼女は、ふんわりとしたオーラはそのままに、しかし同時に強い芯を感じさせる女性だった。そんな彼女が、東京のアンダーグランドでトラブルに巻き込まれるのが「東京プレイボーイクラブ」だ。 @@cutter   本作は、鬼才ジョニー・トーが審査委員長を務めたゆうばり国際ファンタスティック映画祭でグランプリを受賞した、若干24歳の奥田庸介監督の劇場デビュー作。成吉(光石研)が営むサロン“東京プレイボーイクラブ”に、かつての仲間・勝利(大森南朋)がやってくる。だが、勝利はさっそく地元のチンピラと騒動を起こし、事態は最悪の方向へ…。   サロンで働く男の恋人で、渦の中にいつの間にか飲み込まれていくエリ子役を演じる臼田あさ美。「エリ子って、決して多くを語る役ではないんです。その世界をただゆらゆらと漂っているような女の子。私が今まで出てきたタイプの作品とは違いますし、まず私をこの役に選んでくれたというのが凄く嬉しかったですね」。確かにエリ子は極端にセリフが少ない。ただその場にいる、そんなシーンが多い。それは演じる上でかなり難しいキャラクターなのではないだろうか。   「オファーをいただいた時は、ひとつの作品として純粋におもしろかったですし、その中でこういう女の子の存在は必要だなと感じました。でもいざやるとなったら、分からないことだらけで(笑」。でも事前に、監督とコミュニケーションをたくさん取れたんです。すると私の考えていたエリ子像と監督のイメージが近いことが分かって。それからはそのイメージを全うしていればブレないはずだと思ってやりました」。   その中にはこんなエピソードも。エリ子は常にイヤホンで音楽を聴いているが、それは臼田が監督に次のような話をしたことから生まれた。「10代の頃とか、ステレオもあるのに家の中でもイヤホンで音楽を聴いていた。そのときは無意識でやってたことだけど、今思えば、周りの世界と線を引いて、自分の世界を作るひとつの手段だった気がする」と。監督は「それがエリ子だよ」と応えたという。   主演の大森と共演の光石にも大いに助けられた。「インする前は、『映画の中の人たちだ! 』ってドキドキしてた(笑)」そうだが、「おふたりと一緒にいるだけで、引っ張られて、いるだけでエリ子として成立する感覚があったんです」と振り返った。   モデルから女優へと転身した臼田。続けていこうと思えた作品を尋ねると。園子温監督の「夢の中へ」とTVドラマ「世にも奇妙な物語」の中の「美女缶」を挙げ、「自分が呼ばれている感じがした」と語り「どんな役柄でもいい、この役を私にやらせたらおもしろいんじゃないかと思われるような人になりたい」とまっすぐな目で答えた。自分を偽らず語る姿がとても印象的な臼田に、最後に本作の魅力を語ってもらった。   「迫力。それは監督のセンスだと思うんですけど、音楽のテイストとかも惹かれますし、ちょっとカッコ悪いようなカッコ良いような。ぎりぎりのラインが好きですね。それからひとりひとりのキャラクターも、どうしようもないのに目が離せない。人間味があるというか。そこが好きですね」。(取材・文・写真:望月ふみ)   「東京プレイボーイクラブ」は2月4日から渋谷ユーロスペースほかにて公開  

  • 公開された独占スチール写真

    「東京プレイボーイクラブ」で初のチンピラ役を演じる大森南朋のワイルドな独占写真が公開

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      臼田あさ美との共演も話題となっている「東京プレイボーイクラブ」(2月4日公開)で自身初のチンピラ役を演じ、ワイルドな大人の色気を漂わせる大森南朋の劇中独占写真が公開された。 @@cutter   2010年、ゆうばり国際ファンタスティック映画祭でグランプリを受賞した期待の24歳新人監督、奥田庸介の劇場デビュー作である本作。大森は喧嘩が原因で地方から東京のアンダーグラウンドに流れ着いてきた主人公・勝利を演じる。感情のおもむくまま暴れまわる男を、荒れ狂いながらも、人情と大人の色気を醸し出しながら熱演。   どんな役にでもバケるカメレオン俳優でありながら、優しく大らかなイメージが強い大森。しかし本作の撮影中には、彼のあまりの豹変ぶりにスタッフ一同が驚愕したエピソードがあったそうだ。それは勝利が居酒屋でキレて暴れるシーンでのこと。本番の掛け声がかかる直前まで、大森はいたって普通に、いつものごとく穏やかに笑っていたという。しかし一度本番に入ると、監督や共演者までもが身動きが取れなくなるほどの迫真のキレっぷりを披露していたとか。   また、本作注目のラストシーンにはなんと、大森のアドリブ演技が採用されているという。台本通りのラストシーンを撮り終った大森は、突然「もう1パターン、試してみてもいい?」とテストで演技をはじめた。彼の行動に何かを感じ取ったスタッフが奇跡的にカメラを回しており、それが結果的に監督も絶賛のラストシーンとなったそうだ。   「東京プレイボーイクラブ」は2月4日(土)、渋谷・ユーロスペース、シネマート新宿ほかにて全国ロードショー

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