山寺宏一 関連記事

  • 『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』ベビー・グルートのカメオ出演シーン

    山寺宏一『シュガー・ラッシュ:オンライン』で一番興奮したカメオ出演キャラは?

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     アーケードゲームのキャラクター、ラルフとヴァネロペがネットの世界へ冒険に乗り出すディズニーアニメの最新作『シュガー・ラッシュ:オンライン』。本作で日本版のラルフの声を務めた声優の山寺宏一が作品の魅力について語った。@@cutter 本作は多数のディズニーキャラクターたちによる夢の豪華共演が話題に。山寺は中でも、「僕は(実写映画)『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』の主人公ピーター・クイルを演じさせて頂いたので、(同作に登場する)グルートのカメオ出演が一番嬉しかったです!」と話す。  山寺はこれまでピーターのほか、ドナルド・ダックや『アラジン』のジーニー、『美女と野獣』の野獣、『リロ&スティッチ』のスティッチなどの吹き替えを務め、ディズニー作品には欠かせない声優の一人。いろんな作品に出演している山寺だからこそ、作品の垣根を超えたディズニーキャラクターの共演は夢のようだったという。「ディズニープリンセス大集合だけじゃないんですよ。今回僕は『ディズニーそれやっちゃう?』と声を大にして言いたいです」。  グルート以外にも『ズートピア』のニックやベイマックス、バズ・ライトイヤーやダンボにイーヨーなどがカメオ出演する。「作品の垣根を越えて『繋がってるな!』と思い、ディズニーキャラクターの中にマーベルのキャラクターがいて『何でもアリかよ!』って驚きました」と山寺は興奮を隠せない様子だ。  前作で大親友となったラルフとヴァネロペに、本作では友情の危機が訪れる。2人はレースゲーム“シュガー・ラッシュ”のハンドルが壊れたことでインターネットの世界に飛び出していくが、そこでヴァネロペは“新たな夢”を見つける一方、ラルフは元いたゲームの世界での平穏な暮らしに戻ることを夢見る。  山寺は「本作はあくまでもラルフとヴァネロペの友情がストーリーの中心です。前作で大親友になった二人ですが、本作ではそれぞれ違う夢を持ちすれ違いが起きてしまう。でもそれは兄弟でも夫婦でも友達でも、誰にでもよくあることだと思いました。学生時代の友だちと進路や就職先が違って、当然別れていきますよね。だからって友情が消えるわけではないですし、変わらない友情はあると思います」と語る。  さらに「僕が台詞を言いながら何度も泣きそうになったぐらい良いシーン、良い台詞が満載なので、ぜひ楽しんでほしいです。ネット的に言うと“控えめに言って最高”ですね」と本作の出来映えに太鼓判を押している。  映画『シュガー・ラッシュ:オンライン』は12月21日より全国公開。

  • 映画『モンスター・ホテル クルーズ船の恋は危険がいっぱい?!』初日舞台挨拶にて

    川島海荷、豊洲市場で中トロを堪能「ビビンと来ました!」

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     声優の山寺宏一、女優の川島海荷が、藤森慎吾、観月ありさと共に、19日に都内で開催された映画『モンスター・ホテル クルーズ船の恋は危険がいっぱい?!』初日舞台挨拶に出席した。山寺は「海荷ちゃんが2年ぶりに会って、成長して、大人の女性になっているのを見てビビンときました」と語り、川島はイベント前に豊洲市場を訪れたと明かし「食べた中トロにビビンと来ました!」と笑顔を見せた。@@cutter 本作は『モンスター・ホテル』シリーズ2年ぶりの新作。世界中のモンスターたちが集うモンスター・ホテルを舞台に、ドラキュラ(吹き替え:山寺)や娘のメイヴィス(川島)、メイヴィスの夫であるジョナサン(藤森)らが巻き起こす騒動を描く。観月が演じるエリカは、豪華客船のミステリアスな船長でドラキュラが一目ぼれして恋に落ちる新キャラクターだ。  物語に登場する擬音の「ビビン」に絡めて、最近「ビビン」と来た経験を聞かれた山寺は「今日ビビンときましたよ。やっぱりこの観月さんを見て」と、役柄をイメージした白の衣装で登場した観月を絶賛。また「海荷ちゃんが2年ぶりに会って、成長して、大人の女性になっているのを見てビビンときました。慎吾君に対しては何も(笑)」と続けて会場を沸かせた。  一方の川島は、イベント前に豊洲市場を訪れたと言い「お寿司を食べたんですよ。そこで食べた中トロにビビンと来ました!」と笑顔を見せた。  そんな川島は、世界一周旅行が目標で、これを実現するために貯金をしているとのこと。あとどれほど『ZIP!』(日本テレビ)に出演すれば実現できそうか問われた川島は「貯金が趣味なので(笑)、どれくらいで行けますかね? 分からないですけど、あまり使いすぎず、ちゃんとその楽しみを取っておいて、(旅行)できるように、頑張ります」と白い歯を見せていた。

  • 『モンスター・ホテル クルーズ船の恋は危険がいっぱい?!』キービジュアル

    『モンスター・ホテル』2年ぶりの新作公開 舞台は豪華客船に

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     アニメ『モンスター・ホテル』シリーズの2年ぶりとなる最新作『モンスター・ホテル クルーズ船の恋は危険がいっぱい?!』が劇場公開決定。今回は豪華客船を舞台にドラキュラの恋が描かれる。@@cutter 本作は『ボス・ベイビー』などを手掛けた実力派スタッフによる、笑って泣けるモンスターと人間のファミリーエンターテインメント。吹き替えにはドラキュラ役を山寺宏一、ドラキュラの娘・メイヴィス役に川島海荷、人間の青年・ジョナサン役に藤森慎吾が前作に引き続きキャスティング。さらにフランケンシュタイン役でチョー、マーレイ(ミイラ)役で三ツ矢雄二、グリフィン(透明人間)役で若本規夫、デニス(メイヴィスとジョナサンの子供)役で大谷育江と豪華声優陣が集結した。  物語は、365日働きっぱなしのドラキュラを見かねたメイヴィスが家族旅行を提案。行き先はモンスターご用達の豪華客船クルーズだ。はじめは乗り気ではなかったドラキュラだが、ミステリアスな船長エリカに出会い、恋に落ちてしまう。彼女に不信感を抱くメイヴィスは父を止めようとするが…。  現在予告映像が公開中。豪華客船でのモンスターと人間、過去の因縁、波乱いっぱいのドラキュラの恋模様がコミカルに描かれている。ドラキュラが恋に落ちる“モンスター・クルーズ船”の船長・エリカ役の吹き替え声優は、近日発表される。  『モンスター・ホテル クルーズ船の恋は危険がいっぱい?!』は、10月19日より公開。

  • (左から)羽原信義監督、シリーズ構成の福井晴敏、内山昂輝、山寺宏一、神谷浩史、高垣彩陽、黒沢ともよ、中村繪里子『宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち』第五章「煉獄篇」初日舞台挨拶にて

    山寺宏一&神谷浩史、“おじさん”の線引に小競り合い

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     山寺宏一、神谷浩史、内山昂輝、高垣彩陽、黒沢ともよ、中村繪里子が26日、都内にて行われた『宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち』第五章「煉獄篇」の上映記念舞台挨拶に登壇。黒沢の「おじさま方のカッコ良さにやられました」発言に、隣同士で舞台に立っていた山寺と神谷から“どこからがおじさんなのか”という声が上がり、2人の小競り合いが勃発。キャストだけでなく観客をも巻き込む爆笑を呼んだ。@@cutter 第五章「煉獄篇」は、『さらば宇宙戦艦ヤマト 愛の戦士たち』をリメイクした、完全新作シリーズ『宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち』の最新作。2012年から2014年にわたり、劇場上映から全国ネットでのTV放送で展開した『宇宙戦艦ヤマト2199』から続く人気シリーズ。    現在大学4年生だという黒沢。大先輩が勢揃いだったというヤマトのアフレコ現場を振り返り「おじさま方のカッコ良さにやられました。本当にみなさまカッコいい…」とコメントし、頬を染めた。この黒沢の“おじさま”発言に食いついたのが山寺と神谷。「具体的におじさんって?」と山寺が問うと、「おじさんラインはここですか?それともこっち?」と、山寺と内山の間に立つ神谷から両隣に線を引くジェスチャーを見せ質問する。観客の大きな笑いと、2人からの思わぬ応酬にアタフタした様子の黒沢は、「先輩方は、お若いので年齢わからないです」と答え明言を避けた。    山寺演じるデスラーの人物像を描き、神谷演じるキーマンが名前の通り“キーマン”となって物語が進む本作。神谷は「ようやく第五章にて、その名にふさわしい活躍をします」と胸を張る。また、重要なシーンの相手が山寺ということもあり「めちゃくちゃ楽しかったです」と笑顔を見せた。一方、山寺も「デスラーを深く描いてくれてすごく嬉しかったです」と喜ぶ。過去が描かれ、様々な年齢のデスラーを演じたことについては「すごくプレッシャーもありましたが、非常にやりがいがありました」と語った。    『宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち』第五章「煉獄篇」は公開中。

  • 『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』山寺宏一インタビュー

    山寺宏一「責任は大きい」、世界的人気キャラを演じる重圧と覚悟

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     『カーディアンズ・オブ・ギャラクシー』チームがついに『アベンジャーズ』に参戦し、戦いの火蓋が切られる映画『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』。そのガーディアンズチームを率いるリーダー、スター・ロード=ピーター・クイルの吹き替えを担当するのが数多くのキャラクターを演じ分ける人気声優・山寺宏一だ。山寺も「待ちに待った」と語るアベンジャーズへの参戦。演者である山寺も胸躍るという本作の魅力、そして、世界的人気キャラクターを演じることの重圧や覚悟とは?@@cutter 『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』は、最強ヒーローたちが集結し、人類を守るために戦うドリームチームの活躍を描く『アベンジャーズ』シリーズの最新作。本作では、6つすべてを手に入れると全宇宙を滅ぼす力を得るインフィニティ・ストーンを狙う“最凶最悪”の敵・サノスを倒すためアイアンマン、キャプテン・アメリカら“アベンジャーズ”が集結。 また、今回の戦いよりスパイダーマン、ドクター・ストレンジ、ガーディアンズチームら人気ヒーローが参戦する。  本作について「凄いことになっている」と話す山寺。最凶最悪の敵・サノスはアベンジャーズの敵であることはもちろんだが、ガーディアンズメンバーのガモーラとネビュラの義理の父親であり仇の相手でもある。ゆえに「本編(『ガーディアンズ』シリーズ)では、直接サノスとは戦っていませんでしたので、“ここでいきなり!?”という思いはありました。これは凄いことになるなと」。  山寺のいう“凄いこと”はストーリーだけでない。一堂に揃うヒーローたちも豪華だ。「座長しかいない映画」とユーモアたっぷりに表現した山寺は「短いシーンで、キャラクター性を出さないといけないので『それは言わなくていいだろ!』っていうこともスター・ロードは言っています」と笑う。@@separator 「カッコ良くなり過ぎず、決めるところは決める」。スター・ロードを演じる際はそう意識している山寺。また“ノリ”も大事する要素であると語る。「ガーディアンズチームは“ノリ”で戦うので。音楽を聞きながら、そのノリで戦う。おちゃらけな雰囲気を持つヒーローはたくさんいると思いますが、窮地をノリで挑むキャラクターはスター・ロードだけだと思います」。  本シリーズのスター・ロードを含め、山寺は世界的人気キャラクターを数多く演じている。「世界が注目しているキャラクターを吹き替えるということは、僕は日本代表として、心して演じなければいけないと思っています」と口にする。「声をやらせていただくということは大きな要素だと思っています。責任は大きいです。あまりプレッシャーに思い過ぎずに、そのキャラクターの魅力を伝えていこうと思っています。やらせていただいているキャラクターは、どのキャラクターも魅力的ですし、難しいですがやりがいもありますから」。  最後に「(キャラクターの)声がイマイチってことになったら申し訳ないよ」と苦笑した山寺。数々の人気キャラクターを手掛ける山寺のプレッシャーは計り知ることはできない。だが、このプレッシャーを“やりがい”へと昇華し、山寺が魅力溢れるキャラクターを演じていることを私たちは多くの作品を通して知ることができる。(取材・文・写真:ほりかごさおり)  『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』は、4月27日より公開。 ヘアメイク:岩井マミ/スタイリスト:濱中麻衣子

  • 『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』ジャパンプレミアにて

    米倉涼子『アベンジャーズ』最新作の魅力は「究極的、最終的に結束力」

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     女優の米倉涼子が24日、都内にて行われた映画『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』のジャパンプレミアに登場。日本語吹き替えを担当した米倉は、本作の“ガチでスゴいポイント”は「究極的、最終的に結束力だと思う」と魅力を語った。@@cutter 本作は、マーベルが手掛ける人気ヒーローアクション映画シリーズ最新作。究極の力を秘めた石「インフィニティ・ストーン」を狙う最凶最悪の敵「サノス」に、最強のヒーローチーム「アベンジャーズ」が立ち向かう姿を描く。  今回のジャパンプレミアには米倉のほか、山寺宏一、加藤浩次、遠藤憲一、溝端淳平、秋元才加、百田夏菜子(ももいろクローバーZ)が出席した。  米倉がクールな美人エージェントのブラック・ウィドウを演じるのは本作で5本目。今回アベンジャーズは最凶の敵を迎えるが「今までも、アベンジャーズは地球を守ってきましたが、今回は集まるべくして集まった最強のメンバー。ぜひ安心して観てほしい」とアピール。さらに、本作の“ガチでスゴいポイント”を問われて「究極的、最終的に結束力だと思う」と述べた。  ピーター・クイル役の山寺や毒舌凶暴アライグマ・ロケット役の加藤、グルート役の遠藤らは今回、ガーディアンズ・オブ・ギャラクシーとして戦いに参戦。山寺が「仲間として迎え入れてくださってうれしい」と言えば、加藤は「我々だけ銀河と言うだけあって、(三人全員が)シルバーのスーツで合わせてます。それを知らないで見たら、ただのオッサンのコーラスグループみたい」と言って会場の笑いを誘った。  また本作の見どころに関して、山寺は「やはりスケール感がスゴい。これ以上のスケールの映画があったのか、というくらいあらゆる面においてスケールがデカい。サノスという敵もこのスケールも素晴らしい」と絶賛。加藤は「アベンジャーズ軍団とガーディアンズ軍団が組んでいるところの若干の違和感。噛み合わない感じが相当面白い。そこも見どころ」と話した。  フォトセッションでは、山寺と加藤が、遠藤とともにコーラスグループさながらに優雅に手を上げ、報道陣を笑わせていた。  映画『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』は、4月27日より全国公開。

  • 『劇場版ポケットモンスター みんなの物語』ゲスト声優。上段左から芦田愛菜、川栄李奈、濱田岳、大倉孝二、野沢雅子、下段左から中川翔子、山寺宏一

    芦田愛菜、川栄李奈ら7名『ポケモン』映画最新作に出演決定

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     芦田愛菜、川栄李奈ら計7名が“ポケモン”映画最新作『劇場版ポケットモンスター みんなの物語』のゲスト声優陣として出演することが決定。併せて、コメントとパートナーポケモンとのカットが公開された。@@cutter 本作は、昨年大ヒットを記録した『劇場版ポケットモンスター キミにきめた!』から始まった、サトシとピカチュウの新しい冒険を描く。1年に1度の祭りでルギアから恵みの風をもらう街・フウラシティを舞台に、伝説のポケモン・ルギアも劇中に登場することが明らかになっている。  今回発表されたゲスト声優は、森の中で1人佇む謎の少女・ラルゴ役に、芦田。ポケモン初心者の女子高生・リサ役に、川栄。さらに、気弱な研究家・トリト役に、濱田岳。嘘がやめられなくなってしまったホラ吹き男・カガチ役に、大倉孝二。ポケモンを毛嫌いする変わり者のお婆さん・ヒスイ役に、野沢雅子。リサの弟のリク役に、中川翔子。ラルゴの父親でフウラシティの顔であるオリバー市長役に、山寺宏一。彼らが年齢も性別もバラバラの“みんな”を演じる。  声優としての出演に芦田は「意志が強いけど、天真爛漫で優しいラルゴを演じることで、皆さまにも何か守りたいものがあるから頑張れる、強くなれるということが伝わればいいなと思っています」とコメント。川栄は「リサの元気な部分はもちろんですが、イーブイとの絆や他のキャラクターたちとの繋がりなどもちゃんと伝えていけるように、精一杯頑張りたいです!」と気合十分の様子。  また、最新予告映像では、まだ多くが語られていなかった物語の世界観に加えて、まだ誰も見たことのない新ポケモン・ゼラオラも登場。ラルゴと幻のポケモン・ゼラオラとの関係も気になる最新予告映像は、4月13日より全国の映画館で上映される。  映画『劇場版ポケットモンスター みんなの物語』は、7月13日より全国公開。

  • 『宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち 第四章「天命篇」』キャスト集結

    『宇宙戦艦ヤマト 2202』第四章 予告編解禁 「屈辱を忘れない男」デスラー暗躍か

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     2017年2月から順次公開中の全7章で構成される人気アニメの完全新作シリーズ『宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち』の最新作『宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち 第四章「天命篇」』の予告編と新たな場面写真が解禁された。さらに、キャストからのコメントも到着し、主人公・古代進役の小野大輔は「困難な旅も『全員で背負う』ことで乗り越えて来られたと感じています。熱いです」とアフレコを振り返っている。@@cutter 不朽の名作『宇宙戦艦ヤマト』の流れを汲む『宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち』は、2012年から2014年にわたり劇場版とテレビ放送で展開した『宇宙戦艦ヤマト2199』の3年後を描いたシリーズ。古代や森雪(CV:桑島法子)、島大介(CV:鈴村健一)たちヤマトの乗組員と、デスラー(CV:山寺宏一)らを擁するガミラス帝国、帝星ガトランティスなどの死闘が繰り広げられる。  解禁された予告編は、不敵に「久しぶりだね、ヤマトの諸君」とつぶやくデスラーの一声からスタート。帝星ガトランティスの大帝・ズォーダー(CV:手塚秀彰)が率いる機動艦隊が宇宙を行くシーンも描かれるほか、波動砲の発射を命じる古代、「私は屈辱を忘れん男だ」と“因縁”を口にするデスラーなどが登場する。  さらに、アフレコ時に撮影されたキャスト陣の集合写真も到着。桑島は「四章はまた、敵方も含め様々な人間ドラマが話数ごとに展開されていき、いよいよ、あの方や、あの方にもスポットが当たり、台本を読んだ段階でも非常に惹きつけられました」と感想を語り、鈴村も「いろいろな秘密が明らかになりはじめるところなので、詳しい事をここで書きたいところですが…是非劇場でご覧頂きビックリしてください!」と期待を膨らませるコメントを寄せている。  『宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち 第四章「天命篇」』は、2018年1月27日より全国29館で期間限定上映。

  • 映画『ボス・ベイビー』本ポスタービジュアル

    おっさん赤ちゃんが大暴れ! 『ボス・ベイビー』予告編&ポスタービジュアル解禁

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     2018年3月21日より全国公開となる映画『ボス・ベイビー』の日本語版予告映像&本ポスタービジュアルが解禁。さらに、ネクタイを締めるボス・ベイビーの姿が表現された“ボス・ベイビー ぷにぷにストラップ付ムビチケカード”の発売もあわせて発表された。@@cutter 全米でベストセラーとなったマーラ・フレイジーによる絵本「あかちゃん社長がやってきた」(講談社刊)にインスパイアされた本作は、『ペット』『SING/シング』などで知られるユニバーサル・スタジオと、『シュレック』などのドリームワークス・アニメーションが初めてタッグを組み、『マダガスカル』シリーズのトム・マクグラスが監督を務めた話題作。全世界で約540億円(8/29付けBoxOfficeMojo調べ)を稼ぎだし、本国では既にパート2の制作が決定している。  日本語版では、ボス・ベイビー役をムロツヨシ、ボス・ベイビーに振り回される兄のティム役を芳根京子が演じる。さらに、大人になったティム役に宮野真守、兄弟の両親が務める会社のCEO、フランシス・フランシス役に山寺宏一と実力派人気声優陣が吹替えを務めることでも、注目を集めている。  解禁された日本語版予告映像では、純粋で可愛らしい赤ちゃんの姿から一転して、7歳のティムの元に弟として現れたボス・ベイビーが、黒いスーツにネクタイをビシっと締め、ブリーフケースを持ち歩く姿が映し出されている。さらに、ティムとの激しい兄弟喧嘩や、フランシスとの対決なども収められており、楽しくて思わず笑える映像に仕上がっている。  また、日本語版予告映像と本ポスタービジュアル解禁にあわせて、“ボス・ベイビー ぷにぷにストラップ付ムビチケカード”の発売も明らかになった。前売り特典のぷにぷにストラップは、ネクタイを締めるボス・ベイビーの姿が表現されたもの。ムビチケカードは、大人用はボス・ベイビーがスーツを着用したバージョン、小人用は白シャツを着用したバージョンとなっている。  映画『ボス・ベイビー』は、2018年3月21日(水・祝)より全国公開。

  • ボス・ベイビー役のムロツヨシ、ティム役の芳根京子

    ムロツヨシ、芳根京子の弟に 『ボス・ベイビー』で中身はおじさんの赤ちゃん役

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     アニメ映画『ボス・ベイビー』の日本語吹き替えキャストを、ムロツヨシと芳根京子が務めることが決定。ムロは、芳根演じる7歳のティムのもとへやってきた、見た目は赤ちゃんだが中身はおじさんの“弟”役に挑戦する。あわせて本編抜粋映像も解禁となった。@@cutter 全米でベストセラーとなったマーラ・フレイジーによる絵本『あかちゃん社長がやってきた』(講談社)にインスパイアされた本作は、両親と幸せに暮らす7歳のティム、そしてティムのもとに弟としてやってきた、見た目は可愛い赤ちゃんなのに中身はおっさんという強烈なキャラクター“ボス・ベイビー”の姿を描くコメディ。日本語吹き替え版では、ボス・ベイビーをムロが、ティムを芳根が、宮野真守が大人になったティムを、ボス・ベイビーとティムの兄弟が務める会社のCEOフランシス・フランシスを山寺宏一が担当する。  ムロは今回初挑戦となる吹き替えを、「ドラマや映画のように自分の間でお芝居できる俳優の仕事と違って、アニメーションの“ボス・ベイビー”本人のお芝居に合わせなければいけない」としたうえで、「『赤ちゃんだけど、おっさん』の時と『おっさんだけど、赤ちゃん』の時の二つが交互に来たり、所々出たりするお芝居はやりがいがあると思いました」と述懐。また、芳根との最初の共演は、ムロが先生で、芳根が教え子である生徒だったと振り返り、「まさか兄弟で私が弟やる日が来るとは思いませんでしたから楽しみです」としている。  一方の芳根も、吹き替え初挑戦となり、「声だけで表現すると言っても、身体って動いちゃうものなんだなと今回改めて感じたので、全身を使ってティムという男の子を演じていきたいと思っています」とコメント。また、「ボス・ベイビーを演じるムロさんの声を聞きながらやると、台本を読んで自分で想像するボス・ベイビーよりもずっと面白くて本当に笑ってしまうし、ボス・ベイビーがすごく愛おしく感じられます。一緒にやらせて頂けて幸せです」と喜びを見せている。  映画『ボス・ベイビー』は2018年3月21日公開。

  • 『宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち 第四章「天命篇」』キービジュアル

    『宇宙戦艦ヤマト2202』第四章、ビジュアル&映像解禁!山寺宏一、内山昂輝出演決定

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     アニメーションの歴史に輝く不朽の名作『宇宙戦艦ヤマト』をリメイクした、完全新作シリーズ『宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち』の最新作、第四章「天命篇」の最新ビジュアルと特報映像、先行場面カットが解禁された。また、本作の追加キャストとして、山寺宏一と内山昂輝が参加することも発表された。@@cutter 本作は、2012年から2014年にわたり、劇場上映から全国ネットでのTV放送で展開した『宇宙戦艦ヤマト 2199』から続くシリーズ。2017年2月から、全七章が順次劇場上映中で、古代進(CV:小野大輔)やヒロインの森雪(CV:桑島法子)、島大介(CV:鈴村健一)など、“ヤマト”シリーズではおなじみのキャラクターたちも登場する。  最新ビジュアルでは、前面に立つ古代の背後に、前作『宇宙戦艦ヤマト 2199』で死んだと思われていたかつての大ガミラス帝星永世総統・デスラーが描かれている。  また、特報映像では帝星ガトランティスの大帝・ズォーダー(CV:手塚秀彰)より命を受け、再びヤマトの前に立ちはだからんとするデスラーの姿が。 第四章でついに、ヤマトとデスラーが再び相対することが分かる。  さらに、『宇宙戦艦ヤマト 2202』シリーズでは第四章で初めて登場するデスラー役を山寺宏一、そして、ガトランティスの青年将校・ミル役を内山昂輝が務めることも分かり、これまでベールに包まれていたデスラー専用艦ノイ・デウスーラなどの設定画も解禁されている。  『宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち 第四章「天命篇」』は、2018年1月27日から全国29館の劇場で期間限定上映。

  • 古川登志夫、山寺宏一、緒方恵美…鶴ひろみさん死去に声優仲間・ファンらの悲しみ広がる

    古川登志夫、山寺宏一、緒方恵美…鶴ひろみさん死去に声優仲間・ファンの悲しみ広がる

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     『それいけ!アンパンマン』のドキンちゃん役や『ドラゴンボール』のブルマ役などで知られる声優・鶴ひろみさんの訃報が、17日に伝えられた。突然の一報にSNS上では多くのファンによる悲しみの声が寄せられているほか、古川登志夫、山寺宏一、緒方恵美ら、声優業界関係者からもたくさんのメッセージが綴られている。@@cutter 鶴さんと共に『それいけ!アンパンマン』のチーズ役などで共演した山寺は「カッコよくて、ユーモアがあって、繊細で優しくて。姉の様な存在でした」と回想。「ドキンちゃんがあんなに魅力的なのは、鶴さんの卓越した演技力とセンスによるもの」と称え、「舞台でも素敵で、いつか共演をと話していたのに。只々悲しいです」と思いを寄せた。  1993~94年放送のアニメ『GS美神』で共演したという緒方は、当時を振り返り「その背中から学んだことは多すぎて、…当時新人の私は、溺れそうなほど…!」と先輩との思い出を語り、「ずっとお若くて美しい方。信じられない…」と突然の別れを惜しむ声をつぶやいていた。  また、『ドラゴンボール』のピッコロ役で共演した古川は「若き頃、鶴ひろみさんと『風立ちぬ』というアニメでご一緒させて頂いたことがあったなあ。。。」と思い出をつぶやき、現在放送中のシリーズ『ドラゴンボール超』の公式アカウントでも、「鶴さんは、たくさんの勇気と優しさを届けてくださいました」とスタッフからの声が寄せられていた。 引用:https://twitter.com/TOSHIO_FURUKAWA    https://twitter.com/yamachanoha    https://twitter.com/Megumi_Ogata    https://twitter.com/DB_super2015

  • 映画『銀魂』、松陽先生の声は“アニメと同じく”山寺宏一「期待しかありません」

    映画『銀魂』、松陽先生の声は“アニメと同じく”山寺宏一「期待しかありません」

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     福田雄一が脚本と監督を担当、小栗旬が主演を務める人気コミックの実写映画『銀魂』にて、新たなキャストとして声優の山寺宏一が、TVアニメ版と同じく“松陽先生”こと吉田松陽の声を担当することが発表された。山寺の出演にネットでは喜びの声が多く寄せられている。@@cutter 本作は、高層ビルの建ち並ぶパラレルワールドの江戸末期を舞台に、主人公・坂田銀時(小栗)や、ひょんなことから仲間となる志村新八(菅田将暉)、神楽(橋本環奈)など、個性豊かなキャラクターたちの周りで起こる様々な事件を描いたアクションコメディ。  今回、山寺は銀時・桂小太郎(岡田将生)・高杉晋助(堂本剛)の師である“吉田松陽”の声を務める。山寺はテレビアニメ『銀魂』、劇場版アニメ『銀魂 新訳紅桜篇』でも松陽の声優を務めており、引き続いての出演となる。  銀時・桂・高杉は攘夷戦争時代の盟友で、松陽が開いていた“松下村塾”にて共に武士道を学んだ幼馴染であり、松陽は銀時・桂・高杉に大きな影響をもたらし、物語のキーパーソンとなる人物。  同発表には、ツイッターで「アニメ製作陣側との連携もしっかりとれてるようで、期待しかありません!」「驚きすぎて、めっちゃ嬉しいです!」「アニメ制作側と連携して実写映画を完成させるのは良い試みだと思います!」「やっぱり松陽先生は山寺さん以外は嫌だったのでその人選に感謝します」と山寺の出演を喜びながら、作品を期待する声が多く寄せられている。    『銀魂』は7月14日より全国ロードショー。

  • 『怪盗グルーのミニオン大脱走』追加キャスト発表

    宮野真守&福山潤ら、『怪盗グルーのミニオン大脱走』日本語吹き替え参戦決定

    アニメ・コミック

     2010年公開『怪盗グルーの月泥棒』から愛され続ける、人気シリーズの最新作『怪盗グルーのミニオン大脱走』の日本語吹き替え版追加キャストが発表された。いとうあさこ、山寺宏一、宮野真守、福山潤らの出演が決定し、各出演者からのコメントも到着した。@@cutter 映画『怪盗グルーのミニオン大脱走』は、怪盗・グルー(CV:笑福亭鶴瓶)やその手下であるミニオンたちが活躍する物語。今回は、最強のライバル怪盗であるバルタザール(CV:松山ケンイチ)が登場し、ミニオンたちがグルーと決別し最強・最悪のボスを探し旅立ってしまうなど、新たな窮地に追い込まれる…。  バルタザールを取り逃したグルーとルーシー(CV:中島美嘉)をクビにする反悪党同盟のリーダー・ヴァレリー役のいとうあさこは「私のような悪声をご指名いただき、興奮と喜びととまどいでパニックになりました(笑)」とオファー当時を回想している。  また、本作でグルーの双子の兄弟・ドルーの執事であるフリッツ役を務める山寺は「『月泥棒』のベクター役からずっと参加させていただいていますが、本当にシリーズは魅力満載」と伝え、「個人的にはグルーとドルーのかけ合いが楽しみでしかたありません!」と思いを述べている。  さらに、バルタザールの相棒ロボット・クライブを演じる宮野は「一癖も二癖もあるキャラクターが登場し、僕も爆笑しながら収録させていただきました(笑)」とアフレコを振り返る。グルーの元に身を寄せる3姉妹の長女・マーゴに恋をするピュアな少年・ニコを演じる福山は「長く愛されるこのシリーズに参加させていただきましてとても光栄です」と作品へのコメントを伝えている。  映画『怪盗グルーのミニオン大脱走』は、7月21日より全国ロードショー。

  • 『劇場版ポケットモンスター キミにきめた!』公開アフレコにて(左から、古田新太、佐藤栞里、本郷奏多、中川翔子、山寺宏一)

    本郷奏多、“ポケモンプレイ300時間超え”で、佐藤栞里ら共演者から1番人気

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     俳優の本郷奏多、佐藤栞里らが15日、『劇場版ポケットモンスター キミにきめた!』公開アフレコイベントに登壇した。イベントではほかのゲスト声優とともに「一緒に旅の仲間にするなら誰か?」という指差しゲームを行ったところ、ポケモンプレイが300時間を超える本郷が人気No.1に。本郷は「普段は現場で友達ができることがないので、こんなに褒めていただいて、本当にこの作品に出られてよかった」と照れ笑いを浮かべていた。@@cutter 本作はシリーズ20作目。「世界一のポケモンマスター」を目指し、伝説のポケモン・ホウオウに会うため旅立ったサトシとピカチュウが、本当のパートナーになるまでを描く。  「クールで知的さを表現してもらった。実写でもよかったくらい」と監督に演技を絶賛された本郷は「ありがたいお言葉。ポケモンのアニメがある日は外で遊ばずに家に帰っていたくらいポケモンが大好きだったので、20年後にその世界に入れるとは思わなかった」と述べつつ、「いつ引退してもいい覚悟です」と話し笑いを誘っていた。  攻撃的なシーンもある佐藤は「本当に出したこともない声を出しました。挑戦的なシーンが多々あり、追いかけるシーンでは一人もたもたしている感じになってしまったので練習もしました。こんなに素晴らしい世界の中に入ることができて、本当に光栄で幸せでした」と感謝の言葉を口にしていた。当日はほかに、ゲスト声優の山寺宏一、中川翔子、古田新太、湯山邦彦監督が登壇した。  『劇場版ポケットモンスター キミにきめた!』は、7月15日より全国公開。

  • 『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス』“全員なりきり! プレミア・イベント”にて

    『ガーディアンズ』驚愕のコスプレ披露!加藤浩次「不祥事気をつけたい」と続投に意欲

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     マーベル・スタジオ最新作『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス』の“全員なりきり! プレミア・イベント”が8日に開催され、日本版吹替えキャストの山寺宏一、加藤浩次、遠藤憲一、秋元才加が驚愕の完成度でキャラクターになりきって登場。毒舌アライグマ役の加藤が“クマ耳”姿で「不祥事に気をつけたい」と続投への意気込みを語った。@@cutter 本作は、銀河一“ヤバい”愛されヤンキー・ヒーロー・チーム“ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー”が、銀河の危機に立ち向かう姿を描くアクション・アドベンチャー。アライグマ・ロケット役の加藤はアライグマ風にメイクアップ。耳としっぽをつけてステージに上がり、拍手を浴びるや照れ笑いを見せた。  新キャラクター・マンティス役の秋元は触覚をつけたインパクト大の姿を披露。遠藤も黒の布で体を覆い、25cmの“木”であるベビー・グルートに変身。それぞれが「1時間半くらいかかった」と完成度の高い特殊メイクを施して現れるなか、リーダーのピータ・クイルを演じる山寺は「もみあげを描いたのみ」とにっこり。「(ピーターを)演じているクリス・プラットさんはガタイがいい。僕は体は薄っぺらいですが、演技だけは薄っぺらくなくやったつもり」とアピールした。  木の声を担当する遠藤は「ベビー・グルートはすごいかわいい」と演じた役柄に愛情たっぷり。特殊メイクをした遠藤に「喫煙室で会った」と言う加藤は、「超恐ろしかったですよ!」と衝撃を語り、会場の笑いを誘う一幕も。丁々発止のやり取りを見せるメンバーだが、遠藤は「真顔だとドン引きされるので、初対面の人には笑顔で“はじめまして”と言うようにしている」とチームで仕事をする際のモットーを語っていた。  2018年の公開予定のマーベル映画『アベンジャーズ:インフィニティ・ウォー(原題)』にも、“ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー”のメンバーが参戦することが決定している。加藤は「またやらせてもらえることになると思うので、不祥事には気をつけたいと思います。不倫、タクシーには気をつけましょう」とキャスト陣に呼びかけていた。  『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス』は5月12日より公開。

  • 『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス』キャスト来日!日本語吹き替え陣も登場

    『ガーディアンズ』キャスト来日!吹替えの遠藤憲一は抜擢理由に「俺やらなくても…」

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     人気ハリウッド俳優のクリス・プラット、ゾーイ・サルダナ、デイヴ・バウティスタ、ジェームズ・ガン監督が、10日に都内で開催された映画『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス』のギャラクシー・カーペット・イベントに、日本語吹き替えキャストの遠藤憲一らと共に出席。ベビー・グルート役を務めた遠藤は「前回は顔がちょっと似ているからキャスティングされたらしい」と明かした。@@cutter 2014年に公開された『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』の続編である本作は、ヒーローらしくないヒーロー集団の活躍を描く。主演のクリスは、劇中で見せるような良いチームワークの秘訣を聞かれると、「リーダーの質次第だね(笑)」とドヤ顔で回答するも、「僕たちにとってそのリーダーは…ジェームズ・ガンさ!彼は素晴らしい脚本を書き上げたんだ」とガン監督を絶賛。作品の魅力については「一応、トラブルに巻き込まれないようにはするんだけど、やっぱりトラブルに巻き込まれちゃうってことで、本作もトラブルいっぱい、楽しさ満載の作品になっているよ。楽しんでくれ!」とアピールした。  当日は、日本語吹き替え版キャストを務めた山寺宏一、加藤浩次、遠藤憲一、秋元才加も出席。小さいながら圧倒的な戦闘力を誇るベビー・グルート役の遠藤は、「前回は顔がちょっと似ているからキャスティングされたらしいんですが、今回もって言われて、写真を見せてもらったら、25センチの、とてもかわいい動きをするグルートでした(笑)」と述懐。  そんな遠藤は、どうしても役に合う声が出せなかったそうで「『これ無理です!』って言った」と告白。しかし「そのままやってくれればいいんだって言うんです。『え?どうして』って聞いたら、吹き込んだら機械で加工するから全然ばれないって(笑)。『それじゃ俺、やらなくてもいいんじゃない?』って言ったら、『気持ちだけ入れてください』って言われて」と明かして、会場を沸かせていた。  映画『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス』は、2017年5月12日より日本公開。

  • 本郷奏多&佐藤栞里、ポケモン映画20周年記念作にゲスト出演決定! サトシと共に旅する仲間役

    本郷奏多&佐藤栞里、ポケモン映画20周年記念作にゲスト出演! サトシと旅する仲間役

    アニメ・コミック

     本郷奏多、佐藤栞里、古田新太が、ポケモン映画20周年記念超大作『劇場版ポケットモンスター キミにきめた!』にゲスト声優として出演することが発表された。本郷は、「子供の頃から大好きなポケモン映画への出演オファーを頂けてメチャクチャ嬉しいです!」と喜びを爆発させた。@@cutter 本作は、4月1日にテレビアニメの初回放送から20年を迎えた『ポケットモンスター』の映画20周年記念作品。20年前に放送されたアニメ初回のラストで、サトシとピカチュウが目にした伝説のポケモン・ホウオウ。「いつか、一緒にあいつに会いに行こうぜ!」とふたりが誓った約束の続きが、完全オリジナルストーリーとして描かれる。    ゲスト声優として同作に参加する3人は、本郷がサトシと共に旅をする仲間でありポケモン博士を目指すトレーナーの少年・ソウジ、佐藤は同じくサトシの旅の仲間であり、元気いっぱいで男勝りなトレーナーの少女・マコト、古田は長年に渡りホウオウの研究をしている謎の老人・ボンジイを演じる。また中川翔子も、ポケモン映画11年連続出演が決まり、ポケモンセンターで旅人を出迎えるジョーイを演じるほか、サトシの影に突如現れた謎のポケモン・マーシャドーを、20年連続出演の山寺宏一が務める。    出演オファーが「メチャクチャ嬉しい」と語る本郷は、「僕と同じようにポケモンに熱狂してきた世代の人たちも楽しむことができる、記念すべき20作目への出演ということで光栄です。映画を観終わった後にソウジを好きになってもらえるよう、気合いを入れて頑張ります」とやる気十分。佐藤も、「劇場版1作目を映画館に観に行ったのを覚えています。そのポケモン映画にゲスト声優として出演できるなんて夢のようです!」と嬉しさをにじます。「小さい頃にテレビで見た、サトシとピカチュウの出会いから始まる物語…。もしかしたら大人の私よりも精神年齢の高いマコト役を頑張って演じさせて頂きます」とコメントを寄せた。    また、本作の第2弾予告映像も解禁され、謎のベールに包まれていた同作の全貌が明らかとなった。「世界一のポケモンマスター」を目指し、ホウオウに会うため旅立ったサトシとピカチュウが、本当のパートナーになるまでの成長物語を描く。    『劇場版ポケットモンスター キミにきめた!』は7月15日より全国ロードショー。

  • 映画『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス』で、新キャラクター“マンティス”を演じる秋元才加

    秋元才加、マーベル作品初参戦! 空気の読めない“触覚女子”役に

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     シリーズ累計興行収入全世界ナンバー1、『アベンジャーズ』シリーズのマーベル・スタジオ最新作『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス』(5月12日より全国公開)にて、本作で注目を集め謎に満ちた新キャラクター“マンティス”役の声優を、女優の秋元才加が務めることが分かった。秋元は、マーベル作品初参戦。また合わせて“マンティス”の設定も明かされた。@@cutter 身長25cmの最終兵“木”ことベビー・グルートに遠藤憲一、銀河一凶暴な毒舌アライグマのロケットに加藤浩次、そして、ノリと情熱だけで動いてしまう“永遠の思春期リーダー”スター・ロードことピーター・クイルに山寺宏一ら前作の豪華声優陣の再集結も報じられている本作。  今回解禁となる、秋元が声を担当する“マンティス”は、触角女子という衝撃のビジュアル。これまでに解禁されている映像にも登場しその設定に注目が集まっていた彼女は、触れるだけで相手の感情を読むことができる“エンパシー”という特殊能力を持っている。  さらに、その感情を恋の相手であるガモーラに平然と言い放つなど、空気の読めない不思議系キャラクターぶりを炸裂。そのユニークな能力とつかみ所のない性格により、超個性派チーム“ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー”で新たな存在感を発揮する“マンティス”は、“ピーターの父”と名乗る謎の男エゴ(カート・ラッセル)の側に付き添って登場。敵か味方か、その能力を使ってどんな活躍を見せるのか、本作の重要なキーを握るキャラクターとなりそうだ。  秋元は今回の参戦に関し「山寺さん、加藤さんや遠藤憲一さんら総々たるメンバーの中にこうして名を連ねることができることが本当に光栄です。自分の声が混ざったとき、どんな風になるのか完成がとても楽しみです!」と豪華共演陣とのアフレコにワクワクしている様子を見せている。  映画『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス』は、5月12日より全国公開。

  • 『ゴースト・イン・ザ・シェル』声優陣

    実写『攻殻機動隊』、史上初“アニメキャスト”が同役の吹き替え担当!田中敦子ら集結

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     4月の公開が待たれる映画『ゴースト・イン・ザ・シェル』の日本語吹き替えキャストが発表された。キャストには押井守監督版『GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊』の声優陣が集結し、少佐役に田中敦子、バトー役には大塚明夫、トグサ役には山寺宏一という、アニメファン興奮の声優陣が揃った。@@cutter 久しぶりの収録に田中は「目を閉じて大塚さんや山寺さんの声だけを追いかけるとアニメのシーンが浮かんでくるようで、とても不思議な体験でした」と振り返る。大塚も、「久しぶりにメンバーと集まって、こんなに楽しいことはない、もっとやりたいと思いました」と明かす。    山寺は「自分の参加したアニメの作品が海外で実写化され、それを吹き替えるという経験は初めてだったので、ちょっと不思議でしたね。他のメンバーがアフレコしているところを見て、ずっと一緒にやっていた感覚が戻ってきて懐かしい気持ちになりました」と感慨深げに語っている。  そんなキャスト陣に対して、押井守監督は「この役を演じるのは久しぶりだと思います。ぜひ自分の感じたままで演じて欲しいです」とエールを贈りつつも、「楽しみとしか言いようがないですね。実写版の吹き替えがどうなるのか、お手並み拝見です」とコメントを寄せている。  脳以外は完全義体の少佐(スカーレット・ヨハンソン)は事故から命を助けられ、サイバーテロリストの攻撃から世界を守るため、完璧な戦士として生まれ変わる。捜査を進めるうちに少佐は自分の記憶が操作されていることに気付く。本当の自分は誰なのか? 少佐は幾多の戦いに挑んでいく。  映画『ゴースト・イン・ザ・シェル』は4月7日より全国ロードショー。

  • 長澤まさみ、アフレコ歌唱シーンに「思い出したくもない」と苦笑い

    長澤まさみ、アフレコ歌唱シーンに「思い出したくもない」 英語発音の難しさを吐露

    アニメ・コミック

     内村光良、長澤まさみ、坂本真綾、宮野真守らが16日、都内で行われたアニメ映画『SING/シング』の日本語吹替版完成報告会見に出席。本作ではロックな歌声も披露している、ヤマアラシのアッシュ役を務める長澤は「なかなかOKが出なくて…思い出したくもない」と苦笑いでアフレコを振り返った。@@cutter 長澤が演じるアッシュは、パンクが好きな、ロックシンガーを目指す少女。この日の会見では『コール・ミー・メイビー』の歌唱シーンも初公開。このシーンについて、長澤は「発音の先生もいらっしゃっていて、厳しく指導してもらいました。でも、ちゃんと英語が言葉として聞き取れないとダメだと(指導された)…思い出したくもないくらいでした」と、苦笑いを浮かべ本音を吐露。これには、坂本も「日本語吹替なのに、英語の発音を直されると思ってなくて、私もなかなかOKが出なくて苦労した」と同調し、60曲以上の名曲が登場する本作ならではのアフレコの苦労が明らかになった。  『SING/シング』は、『ミニオンズ』や『ペット』などを生み出したユニバーサル・スタジオとイルミネーション・エンターテインメントによる新作アニメ。誰もが聞いたことがある名曲やヒットソングを散りばめながら、劇場を立て直すために奮闘するコアラの支配人とオーディションで集まったシンガーたちの姿を描く。  本作のストーリーにちなんで、人生の転機を聞かれた宮野は、「7歳から子役をやっていますが、18歳の時に初めて声優のお仕事をしたこと」をあげると、「世界が広がって、アーティストとして歌うということにも繋がったので、その声優の経験は非常に大きかった」と感慨深げに思い返す。また、宮野は、内村とは同じトレーニングジムに通っていると言い、「パーソナルトレーナーが、内村さんの情報をいっぱい教えてくれるので、今、どこを鍛えているのかまで知っています」と意外な共通点を明かし、会場を盛り上げた。  なお、この日の会見にはトレンディエンジェルの斉藤司と大地真央、山寺宏一も出席した。  映画『SING/シング』は、3月17日より全国公開。

  • 映画『SING/シング』 日本語吹き替え声優陣

    長澤まさみ、ハリウッド映画声優初挑戦!『SING』水樹奈々、宮野真守ほか声優陣集結

    アニメ・コミック

     『ミニオンズ』や『ペット』などを排出したユニバーサル・スタジオ×イルミネーション・エンターテインメントのタッグによる新作アニメーション映画『SING/シング』(3月17日公開)より、長澤まさみをはじめとした豪華吹き替え版キャスト陣が発表、吹き替え版の本編映像も公開された。@@cutter 本作の舞台は、動物だけが暮らすどこか人間世界と似た世界。取り壊し寸前の劇場支配人バスター・ムーンは、名劇場と呼ばれた頃の栄光を取り戻すため世界最高の歌を求め、一世一代のオーディションを開催することに。主要候補は個性的な6名。人生を変えるチャンスを掴むため、彼らはオーディションに参加する…  第74回ゴールデングローブ賞でアニメーション映画賞、主題歌であるスティーヴィー・ワンダーの「フェイス feat. アリアナ・グランデ」が主題歌賞と2部門にノミネートされるなど、高い評価を得ている本作。  既に発表されている、主人公のバスター・ムーン役の内村光良に続き、オーディションを受けに来たロックミュージシャンのヤマアラシのアッシュ役には、ハリウッド映画の声優初挑戦となる女優の長澤まさみ。字幕版では、アカデミー賞受賞女優のスカーレット・ヨハンソンが歌う本作のオリジナルソング「セット・イット・オール・フリー」の歌唱アフレコにも挑戦している。  その他に斎藤司(トレンディエンジェル)、大橋卓弥(スキマスイッチ)、大地真央らが名を連ねる。さらに声優界からも、山寺宏一、坂本真綾、田中真弓、宮野真守、水樹奈々、谷山紀章と、超豪華な布陣が発表されている。  今回の出演について、長澤は「アッシュ自身が自分の殻を破って曲を作り上げるという内容になっているので、それに自分も気持ちが乗れたかなと思いました」とアフレコを振り返る。「沢山のキャラクターの想いがつまっていて、そして一生懸命前に突き進んでいく姿を、沢山の楽曲とともに笑いながら楽しんでもらえたらと思います」とアピールした。

  • 映画版『モンスト』、山寺宏一&水樹奈々の参戦決定!

    映画版『モンスト』、山寺宏一&水樹奈々の参戦決定! キャラビジュアルも解禁

    アニメ・コミック

     世界累計利用者数が3500万人を突破し、アニメ化なども果たした人気スマホアプリ『モンスターストライク』が今冬に映画化される。豪華声優陣の集う映画版の公開に先駆けて、新たに、山寺宏一と水樹奈々の出演が発表され、さらに、担当するキャラクターのビジュアルも解禁された。@@cutter 映画『モンスターストライク THE MOVIE』は、Youtubeで配信されているアニメ版『モンスターストライク』のはじまりを描く。主人公の中学生・焔レン(CV:坂本真綾)と仲間たちは、さまざまなモンスターを操り共に戦う「モンスト」のチーム。ある日、時空を超えて現れたモンスターによって、仲間の一人が過去の世界へ飛ばされてしまう。チームのメンバーは皆、なぜか“ある時期の記憶”を失っているのだが、この事件を期に失われた記憶がかすかに蘇り始める。そして、「モンスト」に隠された謎が徐々に明らかにされていく。  追加キャストとして発表された山寺宏一演じるゲノムは、突如レンたちの前に立ちはだかる本作の重要な鍵を握るキャラクター。壮大な冒険へとつながる事件を巻き起こすのだが、その目的にも注目が集まる。  また、水樹奈々が演じるのは、原作となるアプリでも人気の円卓の騎士王・アーサー。光り輝く聖剣“エクスカリバー”を片手に、レンたちといっしょにさまざまな戦いを繰り広げる。  映画『モンスターストライク THE MOVIE』は、12月10日から全国公開。

  • 瀬戸康史、山ちゃんの朗読に感激!

    瀬戸康史、山ちゃんの芝居に刺激受ける「いつか、声だけであれだけの表現を」

    エンタメ

     フジテレビのドラマ『HOPE~期待ゼロの新入社員~』に出演中の俳優の瀬戸康史が、自身のブログにて声優・山寺宏一出演の音楽朗読劇VOICARION『Mr.Prisoner』を観劇したことを明かし、山寺とのツーショットを掲載。山寺らの表現力の深さに感動した様子を綴っている。@@cutter 『Mr.Prisoner』は、19世紀の英国を舞台として、ロンドン塔に幽閉された「絶対に声を聞いてはならない囚人」と呼ばれる囚人252号をめぐり展開する朗読劇。囚人252号を山寺、囚人に興味を持ち調査する文豪・チャールズ・ディケンズと、囚人の謎を知るクライヴ・ヘイスティングス卿の二役を俳優の上川隆也、牢獄番の老人の孫で、囚人とうっかり会話してしまい事件に巻き込まれるレスを声優の林原めぐみと、3人のキャストの朗読により構成される。  瀬戸は「たった3人の出演者、そして声だけであれほどの表現が可能なのだと驚いた。そこに照明や生の音楽が加わることによって奇跡的な世界観になっていた」と大いに感動したことを綴る。  そして「ラストは感動で涙が止まらなかった。終演後、山ちゃんの楽屋にお邪魔した時も作品について熱弁してしまった」とすっかり山寺らの朗読劇に魅せられたことを明かし、「僕もいつか、声だけであれだけの表現がやりたい…」と、目標を掲げた。  同ブログには「いつか声のお仕事で共演できるといいですね。実現できる事を心から願っています」「瀬戸さん良い声されてますもんね。きっといつかはできますよ」「常にこんな事をやりたいとか、夢や目標や向上心を持っている瀬戸さん、本当に素敵です」「いつか声のお仕事をされること、楽しみに待っていたいと思います」と瀬戸への励ましの声が多く寄せられている。

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