WOWOW 関連記事

  • 『連続ドラマW そして、生きる』で共演する(左から)有村架純、坂口健太郎

    有村架純×坂口健太郎共演ドラマ、夏スタート 脚本は『ひよっこ』岡田惠和

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     女優の有村架純と俳優の坂口健太郎が共演し、岡田惠和が脚本を担当する『連続ドラマW そして、生きる』がWOWOWにて今夏に放送されることが決まった。@@cutter 本作は東北と東京を舞台として、東日本大震災を背景に、過酷な運命を生きた2人の男女、そして彼らと巡り合う人々の人生を描く。主人公・瞳子役の有村は、連続ドラマWに出演するのは『海に降る』以来4年ぶり。岡田とは、主演を務めたNHK連続テレビ小説『ひよっこ』でもタッグを組んだ。もうひとりの主人公、清隆役を演じる坂口は、WOWOWのドラマ出演は初。演出は、映画『君の膵臓をたべたい』などでメガホンをとった月川翔が担当する。  3歳の時に交通事故で両親を亡くした生田瞳子(有村)は、盛岡で理髪店を営む伯父に引き取られる。天真爛漫に育った瞳子は、時に地元のアイドルとして活躍することもあり、女優を志すようになっていた。19歳になった瞳子は、東京で開催されるオーディションに挑もうとするが、本番前日の2011年3月11日、東日本大震災が起きる。その年の秋、気仙沼でのボランティア活動に参加した瞳子は、学生ボランティア団体の運営メンバーである東京の大学生・清水清隆(坂口)と出会う。穏やかで整然と現場を取り仕切る清隆だったが、彼自身も過酷な運命を背負っていた。気仙沼での日々を共に過ごした瞳子と清隆は、いつしか互いに特別な感情を抱いていく―。  瞳子役を演じる有村は「この4年間で自分が経験したことをこの場所で少しでも活かせるように、素敵な作品をまた皆様と一生懸命作りたい、お届けしたいと思います」と意気込む。岡田脚本作品への出演は今作で5作目。「岡田さんの脚本は、人の痛みと幸せが絶妙のバランスで成り立ち、誰もが感じたことのある繊細なラインの感情を突く」とした上、「毎回違う自分を引き出してくださる脚本、キャラクターに愛情をひしひしと感じ、今回の作品もワクワク度が高まる一方です」と期待する。  清隆役の坂口も「すごく繊細で、そこで生きている人の体温、匂いを感じる本だと思いました」とした上、「少しずつ、とても丁寧に役作りをして、清隆として作品に向き合っていきたい」と話す。共演の有村については「何度かご一緒させてもらっていて、役を生きる女優さんだなと感じています。清隆として、瞳子の気持ちに寄り添ったお芝居をしたい」としている。  脚本の岡田は本作について「自分の進路や人生の大きな選択の前で悩む年ごろに、3.11東日本大震災を経験した『繊細で心優しい世代』の人生を描いたドラマです。ひょっとすると震災によって彼らは『生きる意味』を考えすぎてしまうのかもしれません。傷ついたり、逃げてしまったり、選択を間違えたりしながらも、必死で生きていく彼らのドラマは、今を生きるすべての人の心を動かせると信じております」と語る。  『連続ドラマW そして、生きる』はWOWOWプライムにて夏放送。

  • ドラマ『東京二十三区女』出演キャスト

    中山美穂&壇蜜ら『東京二十三区女』主演 東京の恐怖を描くホラーミステリー

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     東京を舞台にしたホラーミステリードラマ『東京二十三区女』(WOWOWプライム/毎週金曜24時)より、各話の主演を務める豪華女優陣が発表となった。本作は1話で一区を描く全6話のオムニバスドラマとなっており、倉科カナ、安達祐実、桜庭ななみ、壇蜜、中山美穂、島崎遥香が各話の主演を務める。@@cutter 原作、脚本、監督を務めるのは、『放送禁止』『世にも奇妙な物語』など数々の映像作品を手掛けた映像作家で、累計25万部を突破した「禁止」シリーズの著者でもある長江俊和。本作は、全話に登場するフリーライターの璃々子が、「渋谷川の暗渠」「夢の島」「東池袋中央公園」「お台場」「縁切榎」「鈴ヶ森刑場跡」といった東京に実在する恐怖スポットを巡るミステリー仕立てで展開していく。  第1話「渋谷区の女」では、失踪した母の行方を追う涼子を倉科が演じ、渋谷の街の下に張り巡らされた暗渠の世界で衝撃の真実と対峙する。第2話「江東区の女」では、安達演じる伸子が大きな荷物を遺棄するため愛人とこの地を訪れる。第3話「豊島区の女」では江戸時代から続く女の因縁が描かれ、失踪した娘・澪を桜庭が演じる。  第4話「港区の女」は不思議な問いかけをするタクシー運転手と共に壇蜜演じるデザイナーの希恵が夜の港区を徘徊する。“縁切り”がテーマの第5話「板橋区の女」では、夫の不倫を疑う薫を中山が演じる。そして、第6話「品川区の女」では、島崎演じるフリーライターの璃々子が主人公となり、鈴ヶ森刑場跡を舞台に不可解な事件が展開される。  ティザー映像も公開され、恐ろしい物語を感じられるだけでなく、主演女優陣の熱演も垣間見ることができる。  ホラーミステリードラマ『東京二十三区女』は、WOWOWプライムにて4月12日より毎週金曜24時放送。

  • 『連続ドラマW それを愛とまちがえるから』第1話完成披露試写会舞台挨拶にて

    稲森いずみ、新たな不倫ドラマに「受け入れられる」 仲里依紗もドロドロとは「全然違う」 

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    女優の稲森いずみが、5日に都内で開催された主演ドラマ『連続ドラマW それを愛とまちがえるから』(WOWOWプライム/2月9日より毎週土曜22時)完成披露試写会に、共演の鈴木浩介、仲里依紗、司会のLiLiCoとともに出席。本作で連ドラ出演が26年連続となった稲森は「実はへヴィーな内容なんだけど、それを軽やかに、構えることなく受け入れられる」と作品の魅力を語った。@@cutter 井上荒野の同名小説を原作とする本作は、専業主婦の伽耶(稲森)が、仕事熱心で性格も合うがセックスレスな夫の匡(鈴木)、そして周囲の人々と織りなす日々を描く大人のラブコメディだ。  稲森は不倫を題材とした他の作品と異なる点を聞かれると「(物語の設定上)夫婦公認の恋人がいると聞くと、突飛もないドラマだなと思うと思うんですけど、実は普遍的な愛の話であって」と言い「面白い言葉やセリフ回しで(描く)。実はへヴィーな内容なんだけど、それを軽やかに、構えることなく受け入れられる。そういう独特な雰囲気のドラマ」と作品の魅力を語った。  一方、整体師で匡の恋人でもある逢坂朱音を演じる仲は、現場の雰囲気が明るいと発言。「今まで私がやって来た不倫ドラマはドロドロのヘドロみたいな感じだったので(笑)、全然違う、ポップな。これは不倫ドラマですよね?みたいな感じ」と続けて会場を沸かせていた。  この日は、伽耶と不倫関係にある漫画家・星野誠一郎に扮する安藤政信も出席予定だったが、スケジュールの都合で欠席。安藤は手紙で「去年の夏に、少年時代の林間学校で体験したような感覚の作品でした。触れるすべてが新鮮で、いとおしい日々でした。稲森さん、浩介さん、里依紗さんと作った芝居は、本当に楽しく、そんなグルーヴが視聴者に届けば嬉しいです」とメッセージを寄せた。  『連続ドラマW それを愛とまちがえるから』は、WOWOWプライムにて2月9日より毎週土曜22時放送(全5話・第1話無料放送)。

  • 柴咲コウ主演『連続ドラマW 坂の途中の家』、田辺誠一&水野美紀ら共演キャスト

    柴咲コウ主演『坂の途中の家』、田辺誠一&水野美紀ら共演キャスト&予告編解禁

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     女優の柴咲コウが主演を務める4月放送の『連続ドラマW 坂の途中の家』(WOWOW/毎週土曜22時)に、田辺誠一、光石研、風吹ジュン、水野美紀ら実力派俳優陣の出演が発表され、併せて、予告映像も解禁となった。@@cutter 本作は、作家・角田光代の同名小説を映像化したヒューマンサスペンス。3歳の娘の子育てにストレスを感じていた専業主婦の里沙子(柴咲)が、我が子を虐待死させた女性・水穂の裁判に補充裁判員として参加することになり、最初は嫌悪感を抱くも裁判を通して自らの人生と被告の人生を重ね合わせていく姿を描いていく。 @@insert1  ヒロインの里沙子の心を浸食していく被告・安藤水穂を水野が演じるほか、裁判に参加するようになり、平常心を失い始めた里沙子を心配する夫・陽一郎役に田辺がふんする。  さらに里沙子の義理の父母に光石と風吹、実の母親役は高畑淳子が担当する。また、里沙子と同じく裁判員に選ばれた出版社の編集長・芳賀六実役には伊藤歩、水穂の心の闇に気づかず我が子を失ってしまった夫・寿士役に眞島秀和、さらに法廷で最愛の孫の命を奪った被告に詰め寄る義母役に倍賞美津子。その他、桜井ユキ、松澤匠、西田尚美、佐藤めぐみ、滝沢沙織、利重剛、酒井美紀ら実力派が集結している。  併せて解禁となった予告編では、「彼女、言ってたそうですよ。産まなきゃよかった。って」というセリフから始まる。赤ちゃんの泣き叫ぶ声、柴咲と水野がみせる“母親”としての苦悩や表情など、混乱していく登場人物たちの姿が描かれている。  『連続ドラマW 坂の途中の家』は、WOWOWプライムにて4月27日より毎週土曜22時放送(第1話無料放送)。

  • オトナの土ドラ『東海テレビ×WOWOW共同製作連続ドラマ ミラー・ツインズ』に出演する藤ヶ谷太輔

    キスマイ藤ヶ谷太輔、初の一人二役挑戦 4月期心理サスペンス主演

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     Kis‐My‐Ft2の藤ヶ谷大輔が、東海テレビとWOWOWが共同製作する連続ドラマ『ミラー・ツインズ』で一人二役に挑み主演を務めることが発表された。心理サスペンスドラマに初挑戦する藤ヶ谷は「とても面白いストーリー展開にドキドキし、本の面白さをしっかり映像で伝えなくてはという気持ちにもなりました」と語っている。@@cutter 本作は、20年前の誘拐事件によって生き別れた双子を主人公にしたサイコサスペンス。ある殺人未遂事件を契機に、ひとりは刑事に、もうひとりは犯罪者となった二人の運命をオリジナルストーリーで描いていく。  資産家の家に生まれ暮らしていた双子の葛城圭吾と勇吾。ある日、勇吾は公園で何者かに誘拐され行方不明となり、発見されないまま未解決事件となってしまう。それから20年後、事件の真相を自ら明らかにしようと刑事となった圭吾だったが、ある殺人未遂事件の第一発見者になってしまう。そして現場に残されていた毛髪と圭吾のDNAが一致。圭吾は勇吾が生きていることを確信するのだが…。  藤ヶ谷が演じるのは、事件を経て大人に成長した圭吾と勇吾。生真面目な性格で仕事第一に取り組む圭吾と、破天荒な性格で自分の人生を狂わせた人間への復讐を画策している勇吾という正反対の二人の男に扮することになる。藤ヶ谷は本作について「『次が気になる!』、『次回はどうなるんだろう?』と期待感を持っていただけるような役作りを目指し、皆さんを眠らせない作品にできればと思います(笑)」と語っている。  本作は、Season1が、東海テレビ・フジテレビ系の「オトナの土ドラ」枠で全8話放送され、その後、6月8日からはWOWOWの「連続ドラマW」枠でSeason2が全4話放送される。  『ミラー・ツインズ』、Season1は東海テレビ・フジテレビ系にて4月6日より毎週土曜23時40分放送。Season2は、WOWOWにて6月8日より毎週土曜22時放送。

  • 内田理央、『連続ドラマW 盗まれた顔~ミアタリ捜査班~』インタビュー

    内田理央、飛躍の1年を経て「2019年はプライベートも仕事も楽しく!」

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     『海月姫』ではまやや役でジャージ姿のオタク女子を熱演し、『おっさんずラブ』では田中圭演じる主人公・春田の幼なじみ役で強い印象を残した女優の内田理央。女優として、大きく飛躍した2018年を終え、2019年は玉木宏が主演を務める『連続ドラマW 盗まれた顔~ミアタリ捜査班~』(WOWOWプライム/毎週土曜22時)からスタートする。同作で初の刑事役に挑戦した内田に、本作の見どころや役への思い、そして今後の展望を聞いた。@@cutter 指名手配書の写真から何百人という顔の特徴を脳に焼き付け、駅や繁華街を歩いて容疑者を探し出すという“見当たり捜査”に当たる刑事の姿を描いた本作。刑事とはいっても、これまでドラマでピックアップされることのなかった捜査方法で難事件に挑む異色のサスペンスアクションで、内田は玉木演じる主人公・白戸崇正の部下で、新米刑事の安藤香苗役を演じる。  これまでにない役どころを演じることになる内田だが、オファーを受けた心境を聞くと、「安藤は、警察官らしくない、ミニスカート姿で捜査するという女性です。見当たり捜査という特殊な捜査方法も衝撃的で、演じるのが楽しみでした」と笑顔を見せた。  役作りは、実際に見当たり捜査に当たる本物の刑事たちのドキュメンタリー映像を観るところからスタートしたという。  「見当たり捜査を続けて、事件を解決に導いている刑事さんがいることを全く知らなかったので驚きました。こんなにいろいろなテクノロジーがある中で、脳の記憶に頼って捜査するのは本当にすごいことだと思います」。 @@insert1  そう話す内田だが、実は自身は「人の顔を全く覚えられない」と苦笑する。  「人の顔を覚えるのは一番苦手かもしれない(苦笑)。学生時代のクラスメートも今はもう忘れてしまっているくらい、覚えられないんです。だから、安藤は本当にすごい。どうしてそんなに覚えられるのか、私にはもう分からない(笑)。何千人の顔を覚え、ストックして、必要な時に思い出すことができるのは素晴らしい才能だと思います」。  一方で、2018年は内田にとっては“人に顔を覚えられた”1年でもあった。ドラマ『海月姫』に始まり、映画『あのコの、トリコ。』『ここは退屈迎えに来て』など女優として大活躍。中でも『おっさんずラブ』は社会現象を巻き起こし、世の女性たちの間で大きな話題に。当然、内田の女優としての顔も広く知られるようになり、「女性の方にたくさん観ていただいた作品だったので、それ以降、女性から街で『観たよ』って声をかけていただくことが増えました」と明かす。  そして、改めて、「すごくいい出会いをさせてもらいました。お芝居もそうですが、お友達や先輩、今後の自分の人生に関わる素敵な出会いがたくさんあり、めちゃめちゃ充実したいい一年になりました」と振り返った。 @@insert2  そんな充実した一年を終え、2019年は「2018年のいい出会い、いい経験を生かしたい」と話す内田。  「とにかく、プライベートもお仕事も、楽しくしたい。もちろん、大変なこともあると思いますが、その中からも楽しいことを見つけていきたいと思っています」。  ちなみに、プライベートでの目標は「旅行」と「親知らずを抜くこと」。  「2018年は中国と韓国と沖縄、湯布院に行きました。ちょこちょこと行くことはできたのですが、次は遠いところにも行きたいな。ヨーロッパは一度も行ったことがないので、行ってみたい!」。  キュートな笑顔で、そう話してくれた。抜群のルックスと個性的な役柄を難なくこなす演技力で、2019年もさらなる活躍を見ることができそうだ。(取材・文:嶋田真己/写真:高野広美)  『連続ドラマW 盗まれた顔~ミアタリ捜査班~』は、WOWOWプライムにて、1月5日より毎週土曜22時放送(全5話・第1話無料放送)。

  • 『連続ドラマW 絶叫』に主演する尾野真千子

    尾野真千子が犯罪に手を染め転落していく… 『連続ドラマW 絶叫』主演

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     女優の尾野真千子が、WOWOWプライムにて2019年3月より放送される『連続ドラマW 絶叫』で主演を務めることが決定した。尾野は、父の失踪を契機に犯罪に手を染め転落していく平凡な女を演じる。@@cutter 本作は、葉真中顕の同名小説を基にした本格社会派サスペンス。主人公が生き抜くために、現代社会の暗部に足を踏み入れ、息もつけないストーリーが展開する中、孤独死の謎や保険金殺人のからくりなど社会システムの隙間に付け込んだ圧巻のトリックが次々に繰り出されていく。  国分寺のアパートで、死後半年とみられる女性の遺体が、飼い猫に食われた状態で発見された。「よくある孤独死」と処理されそうになるが、刑事・綾乃はペットの猫たちのトイレトレーニングがなっていないことに違和感を覚える。空の金魚鉢の中に、『鈴木陽子』の通帳を見つける綾乃。美人だが、どこか薄幸そうな地味な顔立ちの彼女の人生に、綾乃は次第に思いを馳せていく――。  尾野が演じるのは、本作の主人公・鈴木陽子。陽子はごく一般的な家庭に生まれた、等身大の普通の女性。その平凡さゆえに、秀才だった弟と何かと比較され、弟を溺愛する母親から愛されなかった淋しさを胸に秘めながら、淡々とOLとして生きてきた。そんな陽子の人生は、借金を抱えた父親の失踪をきっかけに暗転。不幸な出来事が積み重なることで、陽子は徐々に追い詰められ、転落していく。いつしか「棄民」、つまり社会から見捨てられた人間となった陽子は、自分の居場所を作るため、保険金殺人に手を染めていく。愛されたい、経済的に独立したい、自分を認めてもらいたい…、多くの女性が当然に抱く感情と、そのためにもがき苦しむ陽子の“絶叫”は、現代を生きる等身大女性のリアリティを視聴者に感じさせる。  主演の尾野は「孤独を演じるのだと、ひとりぼっちを演じるのだと、心が痛くなりました。それでも何か1つでもその女性に共感できるものを探しながら関わってくださる皆さんと楽しく撮影できたらなと思います!」と意気込みを語っている。  『連続ドラマW 絶叫』は、WOWOWプライムにて2019年3月24日より毎週日曜22時放送(全4話・第1話無料放送)。

  • 『連続ドラマW 孤高のメス』場面写真

    滝沢秀明、最後の勇姿!『孤高のメス』場面カット一挙解禁

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     俳優の滝沢秀明が主演を務め、2019年1月から放送される『連続ドラマW 孤高のメス』から場面写真が一挙解禁。公開された場面写真には、滝沢演じる主人公の姿や、80年代ヘアスタイル&ファッションの山本美月の姿が収められている。@@cutter 本作は、現役の医師・大鐘稔彦による『孤高のメス』シリーズを映像化したメディカルドラマ。6000以上の手術を手掛け、現在は淡路島の診療所で地域医療と向き合っている大鐘の実体験を元に描かれた原作は、シリーズ累計160万部を突破している。  このたび公開されたのは、本作の場面写真。その中の一枚には、滝沢演じるアメリカ帰りの外科医・当麻鉄彦が、甦生記念病院の救急外来で男性患者の腹部にエコーを当てるシーンが映し出される。そのすぐ横には、工藤阿須加演じる若き外科医・青木隆三と、石丸幹二演じる甦生記念病院院長の島田光治の姿が。患者のヘパトーマ(肝臓癌)が発覚し、すぐにオペをするべきと提案する当麻に対し、慣例にのっとり近江大に送ろうとする青木。そして当麻は、自らオペを名乗り出る。当麻が古い慣習に塗り固められた医療体制に立ち向かっていく、本作を象徴する一枚になっている。  また、仲村トオル演じる野心に溢れた医師・実川剛の緊迫した施術中のシーンや、当麻の患者である長塚京三演じる大川松男の病室での様子、さらにその娘で看護師の山本美月演じる大川翔子の私服スタイルもお披露目。場面写真では80年代のルックを身にまとったプライベートなスタイルと、青木とお揃いの青い手術着に身を包んだ姿が収められている。また島田と実川が患者を眺める様子や、青木が宮川一朗太演じる外科医長の野本に詰め寄られる姿を収めたカットも解禁された。  『連続ドラマW 孤高のメス』は、WOWOWプライムにて2019年1月13日より毎週日曜22時放送(第1話無料放送)。

  • 『連続ドラマW それを愛とまちがえるから』に出演する(左から)渡辺大知、LiLiCo、MEGUMI

    稲森いずみ主演『それを愛とまちがえるから』、渡辺大知&LiLiCo&MEGUMI出演

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     女優の稲森いずみがWOWOWオリジナルドラマ初主演を果たす『連続ドラマW それを愛とまちがえるから』(WOWOWプライム/2019年2月9日より毎週土曜22時)に、渡辺大知、LiLiCo、MEGUMIが出演することが決定した。@@cutter 直木賞作家・井上荒野の同名小説を基にした本作は、結婚15年目を迎えて幸せな人生を送っていたが、セックスレスになってしまった夫婦の行く末を笑いあり、涙ありで送る大人のためのラブコメディ。『最後から二番目の恋』の演出を手掛けた宮本理江子がチーフ監督を務める。  本作で渡辺が演じるのは、朱音(仲里依紗)の元同僚で鍼灸師の東輝紀。輝紀と朱音は共通の趣味を持ち、幼馴染のように親しい間柄。互いに罵り合いながら、恋愛相談をし合ったりしているという設定だ。渡辺は自身の役柄について「輝紀という役は包容力のある優しい男ですが、頑固なところや寂しがり屋なところが割とすぐ表に出るタイプなのかなと思って読みました」と語ると、続けて「台本の準備稿に輝紀(イケメン)と書かれていたので『これはまずい!』と思っていましたが、決定稿ではそれが外れていたので安心しました」と明かした。  LiLiCoは、匡(鈴木浩介)が勤務する大手スーパーのパート従業員・馬場さくら役を演じる。職場での素行を匡に注意されるも、弱みを握って逆襲するなどおっかない一面もあるが、曲がったことが大嫌いで人のことをよく見ているというキャラクターだ。  一方、MEGUMIが演じるのは漫画家の誠一郎(安藤政信)の担当編集者・田崎れい羅。漫画家としてもだらしない誠一郎を愛のムチで厳しく指導する。  『連続ドラマW それを愛とまちがえるから』は、WOWOWプライムにて2019年2月9日より毎週土曜22時放送(全5話・第1話無料放送)。

  • 『連続ドラマW 盗まれた顔 ~ミアタリ捜査班~』完成披露試写会&舞台挨拶にて

    玉木宏、猫のあやし方の下手さを暴露される「普段は怖くて近寄れない」

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     俳優の玉木宏が11日、都内で行われた『連続ドラマW 盗まれた顔 ~ミアタリ捜査班~』(WOWOWプライム/毎週土曜22時)の第1話完成披露試写会に、内田理央、町田啓太、渋川清彦、伊藤歩、武正晴監督、原作者・羽田圭介と参加した。@@cutter 本作は、芥川賞作家・羽田圭介の原作を初の連続ドラマ化。記憶と勘を武器に、指名手配犯を捜し出す“見当たり捜査員”の白戸崇正(玉木)が、4年前に謎の死を遂げた先輩刑事・須波通(渋川)の姿を群衆の中で見つけたことから、驚愕の真実にたどり着く姿を描く。  舞台挨拶では、玉木と久々の共演となる伊藤が「劇中で猫がいるシーンがありますが、玉木さんの猫のあやし方が不器用で驚いた。距離をとりつつ『お~い、お~い』みたいな」と暴露。玉木は「実は猫アレルギー。でもなぜか猫に触れる役が多い。普段は怖くて近寄れない。かわいいんだけど、怖いというその一線を越えることができない」と苦悶の表情を見せていた。  さらに伊藤は「イタズラをしたり、面白いことを言って笑わせてくれる」と玉木のお茶目な一面を紹介し「出ていって!というシーンでは、玉木さんはカメラから見えていないのをいいことに、必要のないものまでバッグに詰め込んだりして。それをやられて笑いをこらえるのに必死だった。イタズラをすごくされます」と思い出し笑い。しかし今回は酷暑の中での撮影だったこともあり、玉木は「イタズラは減りましたね。夏の撮影で暑くて、人にかまっていられなかった。自分のことで精いっぱいで」と笑わせた。  玉木は「仕事もプライベートも境界線がなくて、人の顔ばかり見ている大変な仕事」と初めて演じる見当たり捜査員の苦労を実感しつつ「撮影もたくさんのエキストラの方々に参加していただき、人の顔の海に溺れながら撮影した記憶がある」と回想。同じく見当たり捜査員役の内田は「刑事役と聞いてかっちりしているキャラクターかと思いきや、ヒールをはいてミニスカという格好。しかもその格好でアクションをする。小さい頃からアニメなどで戦う女の子に憧れたけれど、実際にやると本当に大変」と苦笑いしていた。  『連続ドラマW 盗まれた顔 ~ミアタリ捜査班~』は、WOWOWプライムにて2019年1月5日より毎週土曜22時放送。

  • WOWOWオリジナルドラマ『虫籠の錠前』キービジュアル

    鈴木拡樹&清原翔W主演 ドラマ『虫籠の錠前』放送決定

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     俳優の鈴木拡樹と清原翔が、2019年3月よりWOWOWにて放送されるドラマ『虫籠の錠前』でダブル主演を務めることが決定。高い戦闘能力を誇る主人公を演じる鈴木は本作について「作品としては肩の力を抜いて観ていただけるものに仕上がっていると思います」と語っている。@@cutter 本作は、『バッカーノ!』『デュラララ!!』で知られる、小説家・成田良悟が完全オリジナルでストーリーを手がける異能力バトルアクションサスペンスドラマ。不器用だが闘争だけは最強のカゴロク(鈴木)と、口先で裏社会を渡る七海(清原)がバディとなり、さまざまな事件を解決する姿を描いていく。  かつて秘密裏に人間の特殊能力を開発してきたカルト教団・むしかごの庭。しかし生み出された一人の能力者が起こした反乱により教団は壊滅。裏社会では、教団の跡地に莫大な財産が眠っていると噂されていた。裏社会で情報の売買を行っていた七海は、ひょんなことから腕の立つ男・カゴロクと出会い、コンビを組むことになり、教団の財産と謎をめぐる抗争へと巻き込まれていく…。  カゴロクを演じる鈴木は「現場に行くと周りのキャラクターに引っ張られて肉付けされていき、みんなで作りあげたカゴロクというイメージもあります」と語ると「現場で育ったカゴロクをお楽しみください」とコメント。  七海役に扮する清原は、バディを組むことになる鈴木について「拡樹くんとは役柄的にも一緒にいることが多かったのですが、お兄さん的な包容力で僕を引っ張っていってくれました。カゴロク役が拡樹くんで良かったと撮影中も今も思っています」と語っている。  また本作の主題歌が、Survive Said The Prophetの「Right and Left」に決定したことも併せて発表された。  ドラマ『虫籠の錠前』は、WOWOWにて2019年3月より放送。

  • 『連続ドラマW 坂の途中の家』より

    柴咲コウ、2年ぶり連ドラ主演で母親役 角田光代のサスペンスに挑む

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     女優の柴咲コウが、2019年にWOWOWで放送される『連続ドラマW 坂の途中の家』で主演を務めることが決定した。母親役に挑む柴咲は「表面的な幸せではなく、その裏側にある計り知れない家族や子育てと向き合う姿をしっかり表現出来たらと思います」とコメントを寄せている。@@cutter 本作は、作家・角田光代の“家庭に潜む究極の心理サスペンス”と称される小説『坂の途中の家』を映像化。柴咲が連続ドラマで主演を務めるのは、NHK大河ドラマ『おんな城主 直虎』以来2年ぶり。3歳の娘の子育てにストレスを感じていた専業主婦の里沙子(柴咲)が、我が子を虐待死させた女性・水穂の裁判に補充裁判員として参加することになり、最初は嫌悪感を抱くも裁判を通して自らの人生と被告の人生を重ね合わせていく姿を描く。  脚本は角田光代原作の連続ドラマ『紙の月』の脚本も手掛けた篠崎絵里子、監督は数々のCMを手掛け、昨年初の長編映画作品『おじいちゃん、死んじゃったって。』を発表した森ガキ侑大が務める。  柴咲は「台本を読んだ時、衝撃的に面白く、改めて“普通”とは何だろうということを考えさせられました」と振り返る。続けて「主人公である山咲里沙子の役柄と私自身の立場は全く違うとはいえ、違う立場であることを色々活用出来たら、と思っています。立場が違うからこそ、母親役のリアルさや真実味を大切にしたくて、周りの母親たちに話を聞いたり、また無意識に日常生活の中にある母親たちの苦悩を感じるようになりました」と役作りを語った。  原作者の角田は「舞台が家庭と法廷で、動きが少ないので映像化は難しいだろうと思っていました。なので(ドラマ化が)決まったときはびっくりしました」と明かす。続けて「私は篠崎さんの脚本が大好きなので、どんなドラマになっているか楽しみです。小説では描かれていない部分・描けなかった部分が、一番期待してしまうポイントです。柴咲コウさんは芯のとても強い女性というイメージがあります。私の書いた里沙子はすごく弱いので、きっとこの里沙子を柴咲さんが強くしていってくれるに違いないと思っています」とドラマへの期待を語った。    『連続ドラマW 坂の途中の家』は、WOWOWプライムにて2019年春放送。

  • 『連続ドラマW それを愛とまちがえるから』に出演する(左上から時計回りに)稲森いずみ、鈴木浩介、安藤政信、仲里依紗

    仲里依紗&安藤政信、稲森いずみ主演WOWOWドラマの追加キャストに

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     女優の稲森いずみがWOWOWオリジナルドラマ初主演を果たす『連続ドラマW それを愛とまちがえるから』(WOWOWプライム/2019年2月9日より毎週土曜22時)に、鈴木浩介、仲里依紗、安藤政信が出演することが決定した。愛と情と欲望の間でさまよう大人たちに扮し、絡まった愛のドタバタ劇を展開する。@@cutter 直木賞作家・井上荒野の同名小説を基にした本作は、結婚15年目を迎えて幸せな人生を送っていたが、セックスレスになってしまった夫婦の行く末を笑いあり、涙ありで送る大人のためのラブコメディ。『最後から二番目の恋』の演出を手掛けた宮本理江子がチーフ監督を務める。  鈴木は、夫婦のセックスレスに悩んだあげく、“真面目に一生懸命な不倫”に走る主人公・伽耶(稲森)の夫・匡役を演じる。匡は大手スーパーに勤めるうだつのあがらないサラリーマンで、大らかで人のよい性格な一方、それが逆に身近な人を傷つけていることに気付かない鈍感な一面を持つ。  仲はそんな匡の不倫相手・朱音役を担当。自分の好き嫌いがハッキリしているサバサバした性格の整体師で、結婚に対してクールな価値観を持っているようにみえて、本気で人を好きになることへの臆病さを隠しているそう。  稲森同様、WOWOWオリジナルドラマに初出演する安藤は伽耶の恋人・誠一郎に扮する。誠一郎は、「遠野ゆきえ」というペンネームで少女漫画を描く人気漫画家。身も蓋もないことを言うだらしない人間だが、実は繊細な心の持ち主で、ある問題を抱えているという。  鈴木は「作中にはライブ感もあり、テンポが速い4人の芝居の掛け合いは大変でしたが、皆で力を合わせ、とても面白い作品になったと思います」とコメント。仲も「シーンひとつひとつがとても長く、ぶっつけ本番で撮影した時もあり、なかなか大変でしたが、不思議と楽しい現場でした。監督がいつも楽しそうに演出して下さっていたので、私も安心して演じることができました」と、現場の充実ぶりを明かした。 安藤は「初めて台本を読んだときは、クスクスと笑える面白い作品だなと思いました。台詞が多い長回しの撮影に苦労もしましたが、今回、皆さんとご一緒させていただいて、今まで以上に芝居を好きになることができた思い出深い作品です」と、自身の演じた作品の印象を振り返っている。  『連続ドラマW それを愛とまちがえるから』は、WOWOWプライムにて2019年2月9日より毎週土曜22時放送(全5話・第1話無料放送)。

  • 『遠藤憲一と宮藤官九郎の勉強させていただきます』メイキングより

    遠藤憲一主演ドラマ、メイキング映像公開! 小栗旬が思わず「そんなノリでいいんすか」

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     遠藤憲一が主演を務める、新ドラマ『遠藤憲一と宮藤官九郎の勉強させていただきます』(WOWOWプライム/毎週月曜24時)。11月12日の放送開始を前に、小栗旬がゲスト出演する第1話のメイキング映像が公開された。公開された映像には、遠藤と小栗によるリハーサルの様子が収められている。@@cutter 宮藤官九郎が脚本を担当することでも話題の『遠藤憲一と宮藤官九郎の勉強させていただきます』は、遠藤演じる刑事・諸井情が連続殺人犯を追うサスペンスドラマの撮影現場を舞台にした、同じ物語の同じ役を、違う役者が演じたらどう変わるのかをワンシチュエーションでお届けする“前代未聞”のコメディドラマ。 @@insert1  今回公開されたのは、第1話のメイキング映像。映像の中で遠藤は、本作について「爆弾を抱えたようなゲストが続々出てくるのでエネルギーを使うね。楽しみであり、スリリングであり、やりがいがある」とコメント。また、ゲスト出演者の小栗が収録に向けて入念に打ち合わせを行う真剣な様子も確認できる。 @@insert2  さらに、“たまたま近くを通りかかった小栗に急遽代役をオファーするシーン”のリハーサルでは、思わず小栗も「WOWOWのドラマそんなノリでいいんすか」と漏らし、スタジオにいるスタッフの笑いを誘う一幕も収められている。  新ドラマ『遠藤憲一と宮藤官九郎の勉強させていただきます』(全7話)は、WOWOWプライムにて11月12日より毎週月曜24時放送(第1話無料放送)。 @@insert3

  • 連続ドラマW『ダイイング・アイ』に主演する三浦春馬

    三浦春馬がバーテンダー役に初挑戦 東野圭吾原作のドラマで主演 

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     俳優の三浦春馬が、来年3月に放送する『連続ドラマW 東野圭吾「ダイイング・アイ」』(WOWOWプライム)に主演することが決定。連続ドラマW初主演にして、バーテンダー役に初挑戦する三浦は「今では、カクテルを作ることがとても楽しく、個人的に作り続けたいと思うほどにまでなりました(笑)」と撮影を振り返っている。@@cutter 100万部を突破した東野圭吾の同名小説を基とする本作は、保身と罪の意識の狭間に揺れる人々の心の弱さと脆さを無慈悲に暴き出した異色のハード・サスペンス。  西麻布のバー「茗荷」のバーテンダー・雨村慎介(三浦)はある夜、見知らぬ男に襲われ、自身に関する記憶の一部を消失。やがて、1年半前に起こした交通事故で岸中美菜絵という女性を死亡させたこと、自分を襲った後で自殺した男が美菜絵の夫・玲二だったことを知る。事故の真相に疑問を持ち始める慎介の前に、どこか人間離れした美しさと強い視線を持った喪服の女性・瑠璃子が登場。瑠璃子に翻弄されるまま、慎介は狂気と苦悩の世界に迷い込んでいく。  三浦は「カクテルを作らなければならないシーンを迎えるまで、友人のバーで許可を得て実際にバーカウンターでカクテルを毎晩のように作らせてもらいました」と、初挑戦したバーテンダー役の準備を回想。さらに「この作品は、罪の意識が極限まで増幅した時、魔が心に棲みついた時を妖艶、かつ、スリリングに描いています。保身と、贖罪で揺れ動く登場人物達のサイコミステリー。ぜひご期待ください」と語っている。  公開された特報映像では、下着姿のミステリアスな女性に誘惑される慎介の姿、何かに怯える慎介の顔などを次々に展開。女性の強い視線の画とともに、「あの瞳は、忘れることを許さない。」というナレーションが入り、本作の危うさとスリリングさを匂わせる内容となっている。  『連続ドラマW 東野圭吾「ダイイング・アイ」』は、WOWOWプライムにて2019年3月より毎週土曜22時放送(全6話・第1話無料放送)。

  • WOWOW『遠藤憲一と宮藤官九郎の勉強させていただきます』遠藤憲一&宮藤官九郎インタビュー

    遠藤憲一「まだ伸びしろがあった」と実感 俳優の魅力を引き出す宮藤官九郎の脚本とは

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     名バイプレイヤーの遠藤憲一と、さまざまな映画・ドラマ・舞台の脚本を手掛けてきた宮藤官九郎。唯一無二の存在の二人が、連続ドラマ『遠藤憲一と宮藤官九郎の勉強させていただきます』でWOWOWオリジナルドラマの初主演と初脚本を飾る。「まだ伸びしろがあったんだと驚いている」と笑う遠藤と、それを引き出した宮藤に話を聞いた。@@cutter 主人公の刑事・諸井情(遠藤)が連続殺人犯を追うサスペンスドラマの撮影現場で、共演者が帰った後にトラブルが発覚。たまたま現場の近くにいた俳優たち(本人役で登場)に遠藤(本人役)が急遽代役をお願いし、引き受けた俳優たちとテイク2を撮り直していく。毎話、通常のサスペンスドラマが描かれるテイク1と、ゲスト俳優が個性を爆発させるテイク2とで構成。「同じ物語の同じ役を、違う役者が演じたらどう変わるのか?」から企画がスタートしたワンシチュエーションコメディだ。  「脚本を読んでゲラゲラ笑いましたよ。脚本の段階で腹を抱えて笑うってあまりないんです。原型がおもしろいからこそ、これを落としちゃいけないというプレッシャーにはなりましたね」と遠藤。  宮藤は「どんなバカなことを書いても、遠藤さんは全力でやってくれると思っていました。ただ今回は“受け”のお芝居をやっていただくので、書いていて新鮮でした。刑事ドラマで情に脆い主人公を演じていただこうと決まったときに、全体が見えたというか。そういう設定があれば、どんなゲストが来て何をやっても、遠藤さんなら受けてくれるだろうと思いました」と信頼を寄せる。  全7話のゲストには、それぞれ小栗旬、仲里依紗、加藤諒(仲と同一回)、高畑淳子、野村周平、水野美紀、高嶋政伸、桃井かおりが出演。いわゆるパブリックイメージをさらに誇張したキャラクターで登場する、かなりやりたい放題の脚本になっている。 @@insert1  「あまり一緒にお仕事したことのない方が多かったんです」と宮藤。続けて「高畑さんとか、怒るんじゃないかな…とか、本当に桃井さんが出てくれるの?とか、不安もありました。でもあまり接点のない方々だったから、逆に振り切って書けたのかもしれません。なあなあにならなかったというか。イメージのほうでの当て書きなので」と撮影に至るまでの心境を振り返った。  長回しの撮影に、遠藤は笑いを堪えられなかったという。「僕はもともと“ゲラ”なのに、脚本のセリフが音になると余計におかしくなるし、さらに脚本に刺激されたゲストが突発的にもやってくるから、ぐ~っと耐えたところもありますけど、ほとんど無理でした(笑)」。  同時に役者として、タイトル通り、“勉強させていただいた”と遠藤が振り返った。  「僕にしか分からないことだけれど、ほかの現場でも芝居が変わり始めています。この作品の影響だと思いますね。これまでは“受け”だとしても、相手が来たら、そこにちゃんと噛んで行っていた。来たものに返すというか。それが、今回は受けっぱなしですから。難しかったけど、すごく楽しかったし、勉強になった。まだ伸びしろがあったなと思って(笑)」。  各回、遠藤と宮藤にゲストを交えてのアフタートークを収録しており、撮影現場には毎回宮藤も参加した。「遠藤さん、本当に『・・・(てんてんてん)』のときに、『・・・』になられてるんですよ。おもしろかったですね。それにテイク1のほうも遠藤さんは全力で演じてくださるんです。僕も本当に勉強になりました」という宮藤に、遠藤が返した。「脚本の段階から、テイク1をリアルにやればやるほど、テイク2のぶっ飛び具合が生きるのは分かっていました。というか、始めからそういう脚本になってましたよ」。(取材・文:望月ふみ/写真:高野広美)  WOWOWオリジナルドラマ『遠藤憲一と宮藤官九郎の勉強させていただきます』は、WOWOWプライムにて11月12日(月)より毎週月曜24時放送(第1話無料放送)。 @@insert2 ヘアメイク:南里真衣 遠藤憲一スタイリスト:伊藤美恵子 宮藤官九郎スタイリスト:ChiyO(CORAZON)

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    【特集】『遠藤憲一と宮藤官九郎の勉強させていただきます』遠藤憲一&宮藤官九郎ロングインタビュー

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    <meta charset="utf-8" /> <meta content="width=device-width, initial-scale=1, minimum-scale=1, maximum-scale=1, user-scalable=yes" name="viewport" /> <title></title> <meta content="index,follow" name="robots" /> <meta content="インタビュー特集" name="description" /> <meta content="エンタメ,テレビ,遠藤憲一,宮藤官九郎,勉強させていただきます,WOWOW,小栗旬,仲里依紗,加藤諒,高畑淳子,野村周平,水野美紀,高嶋政伸,桃井かおり,サスペンス,コメディ" name="keywords" /> <meta content="2018 crankin All rights reserved." name="copyright" /> <meta content="hollywood channel" name="author" /> <link charset="utf-8" href="https://s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/cifeature/interview_2018_benkyou/css/interview.css" media="all" rel="stylesheet" type="text/css" /> <link charset="utf-8" href="https://s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/cifeature/interview_2018_benkyou/css/interview_smp.css" media="all" rel="stylesheet" type="text/css" /> <style type="text/css"> .arrow { display: inline-block; color: #fff; text-decoration: none; background: #e70044; padding: 5px 5px; border-radius: 5px; font-size: 20px; font-weight:bold; line-height: 40px; width:90%; text-align:center; } .arrow::before { content: ''; width: 0; height: 0; border-style: solid; border-width: 9px 0 9px 9px; border-color: transparent transparent transparent #ffffff; display: inline-block; vertical-align: middle; position: relative; top: -2px; margin-right: 2px; left: 160px; } .article_interview{ margin: 0; width: 670px; } #interview { font-family: "メイリオ", Meiryo, "Hiragino Kaku Gothic Pro", "ヒラギノ角ゴ Pro W3", "MS Pゴシック", "Lucida Grande", "Lucida Sans Unicode", Arial, Verdana, sans-serif; color:#373737; margin: 0 ; max-width: 670px; } .movies { margin: 0 auto; position: relative; width: 100%; padding-top: 56.25%; } .movies iframe { position: absolute; top: 0; left: 0; width: 100% !important; height: 100% !important; } #interview p span.intName_C { color:#ff0000; font-weight:bold; } .intMain_boxB { width: 670px; margin: 0px 0 30px; padding: 0; background: #dcdcdc; } @media screen and ( max-width:479px ) { .intMain_boxB { width:100%; margin: 0 0 20px; padding:0 ; background:#dcdcdc; } .intMain_boxB img { width:100%; height:auto; padding:0 ; } } iframe { border: 0; max-width: 100%; }</style> <div class="content" id="interview"> <div class="intMain_boxB"> <img alt="勉強させていただきます-インタビュー" border="0" src="https://s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/cifeature/interview_2018_benkyou/images/benkyo_main.jpg" /></div> <!-- / #intMain_box --><!--/.gallLink --> <div class="article"> <p class="lead"> 第一線で活躍し続ける俳優・遠藤憲一と独自の世界観で物語を生み出す宮藤官九郎が、WOWOWオリジナルドラマの初主演と初脚本を飾った、連続ドラマ『遠藤憲一と宮藤官九郎の勉強させていただきます』がWOWOWプライムにて11月12日(月)よりスタート。「同じ物語の同じ役を、違う役者が演じたらどう変わるのか?」を出発点に、遠藤が本人役を演じ、各話ゲストの“名俳優たちの役作り”を目の当たりにし、勉強していく。毎話、通常のサスペンスドラマが描かれるテイク1と、ゲスト俳優が個性を爆発させるテイク2。前代未聞のワンシチュエーションコメディを撮り終えた遠藤と宮藤が、互いの印象や本作の魅力を語り尽くす。</p> <div style="background-color:#dbdbdb; padding:5px; margin:0px 0px 20px 0px"> <p class="lead"> <あらすじ><br /> 遠藤憲一が刑事・諸井情を演じる、サスペンスドラマの撮影現場。撮影は滞りなく終わったかと思いきや、トラブルが発生して撮り直しすることに。しかしすでに共演者は現場におらず、遠藤はたまたま近くの現場にいた名俳優たちに急遽出演をオファーするのだが…。主演・遠藤憲一、脚本・宮藤官九郎で、全7話のゲストに小栗旬、仲里依紗、加藤諒(仲と同一回)、高畑淳子、野村周平、水野美紀、高嶋政伸、桃井かおりが出演する。</p> </div> <div class="movies"> <iframe allow="autoplay; encrypted-media" allowfullscreen="" frameborder="0" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/AHQygHz1JTw?rel=0" width="560"></iframe></div> <br /> <div class="question"> <p class="qTxt"> ――遠藤さん、宮藤さん、それぞれお互いに、どんな印象を持たれていましたか?</p> </div> <p> <span class="intName_A">宮藤</span>:共演したことありますよね。<br /> <br /> <span class="intName_C">遠藤</span>:堤幸彦監督の『大帝の剣』のときだね。俺、あのときは特殊メイクで。<br /> <br /> <span class="intName_A">宮藤</span>:そうです。特殊メイクのために早く入られているので、僕が行くともう出来上がっていた。だからあのときの特殊メイクの印象が強いです(笑)。そのビジュアルで世間話をちゃんとしてくださって。この人、すごいなって思いました。それから僕が書いた『土竜の唄』などでも、どんなバカなことを書いても真っ向から全力でやってくださると感じていました。今回は受けのお芝居ですが、どんなゲストが来て何をやっても、遠藤さんなら受けてくれるだろうと思いました。<br /> <br /> <span class="intName_C">遠藤</span>:宮藤さんといったら、やっぱり脚本の面白さ。会ってみるとすごく腰の低い方なんですけど、書きだすとすんごいぶっ飛んだものを書いたり、アイデアが出てくる。今回の脚本もそうですけどね。頭の中、どうなっちゃってるんだろうって、すごく思います(笑)。</p> <div class="photo"> <img src="https://s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/cifeature/interview_2018_benkyou/images/01.jpg" /></div> <div class="question"> <p class="qTxt"> ――今回は主演と脚本家としてのタッグですね。</p> </div> <p> <span class="intName_C">遠藤</span>:すごく嬉しかったですね。どんなことになっていくんだろうと。そして脚本の段階でゲラゲラ笑いました。原型がおもしろいからこそ、これを落としちゃいけないというプレッシャーにはなりましたけどね。現場では吹かないようにするのが大変でした。俺はもともとゲラなのに、セリフが音になると余計におかしいから。かなりノックアウトされました。でもそれでいい作品なのかなって。</p> <div class="question"> <p class="qTxt"> ――脚本にはなかなかすごい表現もありました。遠藤さんを「便器のような顔」とか(笑)。</p> </div> <p> <span class="intName_A">宮藤</span>:そ、それは違いますよ! あれは高畑(淳子)さんが口の悪い上司っていう設定だったから。<br /> <br /> <span class="intName_C">遠藤</span>:水野(美紀)さんのときじゃなかった?<br /> <br /> <span class="intName_A">宮藤</span>:あ、そうか。酔っ払っちゃって口走るっていう。テイク1のほうは甘いセリフで、テイク2は逆に、水野さんの毒舌というキャラクターに当て書きしただけで、便器みたいな顔という当て書きではないですよ!<br /> <br /> <span class="intName_C">遠藤</span>:ハハハ。なんか「野良犬のような」っていうのも出てくるんだけど、それは自分でも思ってたの。頬のこけ方とか、似てるなって。だからそういう風に思われてるんだなって。<br /> <br /> <span class="intName_A">宮藤</span>:いやいやいや(苦笑)。<br />  </p> <div class="photo"> <img src="https://s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/cifeature/interview_2018_benkyou/images/02.jpg" /></div> <p>  </p> <div class="question"> <p class="qTxt"> ――遠藤さんは主人公の諸井情だけでなく、本人役としても登場します。不思議なスタンスの役ですね。 諸井情役を演じられていかがでしたか?</p> </div> <p> <span class="intName_C">遠藤</span>:勉強になりましたよ。受けの芝居だし。とにかくフラットに。来るものをちゃんと聞いて感じる。ほかの現場でもなんかちょっと変わり始めてるんだよね。自分にしか分からない感覚だけど。でもこの作品の影響だと思うんです。<br /> <br /> <span class="intName_A">宮藤</span>:へ~。<br /> <br /> <span class="intName_C">遠藤</span>:これまでは受けの芝居だとしても、来たものには返すというか。来たものには噛んでいく感じがあった。それが今回は受けっぱなし。難しかったけれど、すごく楽しかったし、勉強になりましたね。自分にとっての新しい領域。まだ伸びしろがあったんだなって。</p> <div class="question"> <p class="qTxt"> ――これはすごく大変だったといった回はありましたか?</p> </div> <p> <span class="intName_C">遠藤</span>:すごくビックリしたのは桃井かおりさんが出てくれたとき。桃井さんってすっごく工夫するんですよ。アイデアをガンガン膨らませて、どんどん変化させていく人なので、たぶん脚本は覚えてこないなって思ってたんです。だから僕もいつもより、そこそこくらいの感じにして行ったら、一字一句違わないんです。もう俺、焦っちゃって。<br /> <br /> <span class="intName_A">宮藤</span>:アハハハ。<br /> <br /> <span class="intName_C">遠藤</span>:たぶん桃井さんは、1周回っちゃったんだと思うんだよね。もっと面白くするにはどうすればいいんだろうって色々考えて、こうしたほうがいいああしたほうがいいって。それで結局、一周回って、このままでいいってなったんじゃないかな。きっと。<br /> <br /> <span class="intName_A">宮藤</span>:撮影に来られたときに、そのままやったほうがいいと思ったとおっしゃってましたね。モニターで見ていたら、このセリフ、もう1回やらせてくださいと言って、ひとつのセリフがうまくいかないだけで、また頭からやられるんですよ。すごいなってビックリしました。あと、すごいと思ったのは遠藤さんのテイク1です。</p> <div class="question"> <p class="qTxt"> ――まっとうなサスペンスドラマのほうですね。</p> </div> <p> <span class="intName_A">宮藤</span>:たとえば第1話のテイク1で牢屋の向こうにいる相手を説得するときに、本当に真剣に、涙を流しながら演じられていて。「これはヤバい、テイク2が想像できない」と。そしたらテイク2も本気でやってるからホントすごいなって。あと、僕自身、テイク1のようなストレートな犯罪ものを書いたのはそもそも初めてですし、勉強になりましたね。</p> <div class="photo"> <img src="https://s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/cifeature/interview_2018_benkyou/images/03.jpg" /></div> <div class="question"> <p class="qTxt"> ――テイク1はきちんとした続き物ですし、犯人が気になりました。</p> </div> <p> <span class="intName_A">宮藤</span>:テイク2の人たちをおもしろく見せるための筋を考えたあとに、じゃあ、テイク1どうしましょうって感じで、完全に後から考えてるんですけどね。</p> <div class="question"> <p class="qTxt"> ――最初にテイク1全体のストーリーを書いてしまっているわけではないんですか?</p> </div> <p> <span class="intName_A">宮藤</span>:違います。テイク2の打ち合わせで、今回はゲストが誰で、こういう設定でいきます、と決まってから「で、テイク1はどうしましょう」と。たとえば野村(周平)くんが出た4話は、最後にBARを出せば水野さんが酔っ払う5話に繋がるなとか。4話自体は、単純に野村くんに話が通じない若者をやってほしいというだけのアイデアなので。だから逆にテイク1には真面目ないい子を登場させるという。ゲストが決まってから、この人のどういうところを見たいかという話をして、じゃあ、こういう話にしていきましょうと毎回考えていった感じです。</p> <div class="question"> <p class="qTxt"> ――そうなんですね。ちなみに遠藤さんは、各話のゲストのみなさんと共演歴がありますが、遠藤さん役として、ゲストにテイク2の出演オファーをする「久しぶり!」という再会のシーンは、アドリブなんでしょうか。</p> </div> <p> <span class="intName_C">遠藤</span>:あそこは全部アドリブです。基本、ゲストの人にしゃべってもらったほうがいいと思って、最近はどうです?と振って、話してもらっています。</p> <div class="question"> <p class="qTxt"> ――遠藤さんにはバイプレイヤーというイメージが強いですが、今回は主演です。</p> </div> <p> <span class="intName_C">遠藤</span>:そこは意識してないですね。ただ宮藤さんの脚本でがっつりやれたのは初めてなので、呼ばれたときにはすごく驚きましたけど、とにかく初回を見てもらえれば、ハマってもらえるんじゃないかな。<br /> <br /> <span class="intName_A">宮藤</span>:1回1回の面白さもありつつ、連ドラの面白さもあるので、ぜひ1話から続けて見ていただきたいですね。コンプライアンス的に、企画自体、地上波では通らなかった内容になってます(笑)。</p> <div class="photo"> <img src="https://s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/cifeature/interview_2018_benkyou/images/04.jpg" /></div> <p class="lead"> 取材・文:望月ふみ/写真:高野広美<br /> ヘアメイク:南里真衣<br /> 遠藤憲一スタイリスト:伊藤美恵子<br /> 宮藤官九郎スタイリスト:ChiyO(CORAZON)</p> <div class="photo"> <img src="https://s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/cifeature/interview_2018_benkyou/images/guest.jpg" /></div> <div style="text-align:center; padding:10px 0px 10px 0px;"> <a href="https://www.wowow.co.jp/drama/benkyou/" target="_blank" class="arrow">番組公式サイト</a> </div> <div style="background-color:#b1e7f3; padding:5px; margin:0px 0px 20px 0px"> <p> <span style="color:#e60044; font-weight:bold;"><SNS></span><br /> <a href="https://twitter.com/benkyou1112ap" style="text-decoration:underline; color:#0d4bbd;" target="_blank">■番組公式ツイッター</a><br /> <a href="https://www.instagram.com/drama_wowow/" style="text-decoration:underline; color:#0d4bbd;" target="_blank">■WOWOWオリジナルドラマインスタグラム</a><br /> <br /> <span style="color:#e60044; font-weight:bold;"><動画></span><br /> <a href="https://www.youtube.com/watch?v=Uim-wRsymz8" style="text-decoration:underline; color:#0d4bbd;" target="_blank">■メイキング動画 </a><br /> <a href="https://www.youtube.com/watch?v=Kwq3h0xAo70" style="text-decoration:underline; color:#0d4bbd;" target="_blank">■WOWOWに入りましょう。『合唱篇』CM完コピ!?パロディ動画</a></p> </div> </div> <!--end--><!--article--></div> <!--interview-->

  • 遠藤憲一、代役で10歳の少年役に!パロディ動画「WOWOWに入りましょう。『遠藤憲一の合唱させていただきます篇』」公開

    遠藤憲一、代役で10歳の少年役に “顔のポテンシャルが凄い”映像公開

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     脚本・宮藤官九郎×主演・遠藤憲一×豪華ゲストで贈るワンシチュエーションコメディドラマ『遠藤憲一と宮藤官九郎の勉強させていただきます』の放送を記念して、柳楽優弥と有村架純が出演する「WOWOWに入りましょう。『合唱篇』CM」を完コピ(?)したパロディ動画が公開された。こわもての風貌で知られる名バイプレーヤー遠藤が、あろうことか児童合唱団の少年役を代演する奇想天外の映像となっている。@@cutter 2018年6月度のCM好感度第3位にランクインした『合唱篇』は「フフフフーンに入ろっかな やっぱりやめよっかな」と真顔で歌う合唱団の少年が印象的なCM。 @@insert1  今回公開されたパロディ動画「WOWOWに入りましょう。『遠藤憲一の合唱させていただきます篇』」では、『合唱篇』CMで合唱団のメインとなる“顔のポテンシャルが凄い子供”を演じる子役の家がWOWOWに加入していなかったことが判明。困り果てた監督は、たまたま撮影中のスタジオを訪れていた遠藤に代役をオファーする。「勘弁してよ。おれ、業界きってのこわもてだよ」と渋る遠藤を、「顔が変なんで大丈夫」と監督が説き伏せ、CMを撮り直すことに…。 @@insert2  また、11月より放送開始となる遠藤主演の『遠藤憲一と宮藤官九郎の勉強させていただきます』は、刑事・諸井情(遠藤)が連続殺人犯を追うサスペンスドラマの撮影現場が舞台。ドラマの撮影は滞りなく終わったと思いきや、トラブル発生で撮り直しに。だが、遠藤の共演者は既に現場にいない。急場でオファーするのは、たまたま現場の近くにいた名俳優たち。同じ物語の同じ役を、違う役者が演じたらどう変わるのか。役者の演技力がドラマに予想外の化学反応を起こす。  新ドラマ『遠藤憲一と宮藤官九郎の勉強させていただきます』は、WOWOWプライムにて11月12日より毎週月曜24時放送。 @@insert3

  • 『連続ドラマW 盗まれた顔 ~ミアタリ捜査班~』場面写真

    玉木宏主演ドラマ『盗まれた顔』、内田理央&町田啓太ら共演キャスト発表

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     俳優の玉木宏が主演を務める『連続ドラマW 盗まれた顔 ~ミアタリ捜査班~』(WOWOWプライム/2019年1月5日より毎週土曜22時)に、内田理央、町田啓太、渋川清彦、伊藤歩の出演が決定。内田と町田は玉木演じる白戸崇正の部下、渋川は白戸のかつての先輩、伊藤は白戸の恋人を演じる。@@cutter 本作は、芥川賞作家・羽田圭介の小説『盗まれた顔』(幻冬舎文庫)を、映画『百円の恋』で数々の賞を獲得した足立紳脚本×武正晴監督のコンビがドラマ化するサスペンス・アクション。指名手配犯たちの顔をひたすら脳に焼き付け、雑踏の中から見つけ出す“見当たり捜査員”が、捜査に没頭する中で、いつしか警察機構の闇にたどり着く姿を描いていく。  今作で内田が演じるのは、抜群の記憶力で白戸(玉木)に引き抜かれた新米捜査員・安藤香苗役。内田にとって本格的な刑事を演じるのは今回が初めてとなり、アクションシーンも披露する予定。町田は、見当たり捜査で実績をあげられず、スランプに苦しむ実直な中堅捜査員・谷遼平を演じる。  今作で柔道に初めてチャレンジしたという内田は、自身が演じる安藤について「捜査班の中では一番若手ですが、才能があって、何をするか分からないパワフルな女性。警察官にもかかわらず服装は派手で、柔道が強くて、よく食べる、というキャラクターでとても魅力的だと思います」とコメント。「ミニスカにショルダーバッグという派手な格好で捜査する変わった役柄ですが、楽しんで演じましたのでぜひ楽しみにしていただけるとうれしいです」と視聴者にメッセージを送った。  町田は自身が演じた谷について「年齢的に仕事もある程度できてきて、ポジションが定まってきていて、そこから更にどうしていきたいか葛藤する、等身大の人物」と分析。そして「谷のように感情をハッキリと表現する青年というのは、自分の性格とは異なるので、演じていて面白かったです」と演じた感想を語っている。  『連続ドラマW 盗まれた顔 ~ミアタリ捜査班~』は、WOWOWプライムにて2019年1月5日より毎週土曜22時放送(全5話)。

  • 『連続ドラマW それを愛とまちがえるから』に主演する稲森いずみ

    稲森いずみ、WOWOWで大人のラブコメに主演 連ドラ出演は26年連続に

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     女優の稲森いずみが、2019年2月よりスタートする『連続ドラマW それを愛とまちがえるから』(WOWOWプライム/毎週土曜22時)でWOWOWオリジナルドラマ初主演を果たすことが発表された。連続ドラマへの出演が26年連続となり、本作でヒロインを務める稲森は「この作品は、日常で起こる夫婦のあるあるがたくさん詰まっています」と語っている。@@cutter 本作は、2013年に刊行された直木賞作家・井上荒野の小説『それを愛とまちがえるから』を原作に、結婚15年目を迎えたセックスレス夫婦と彼らを取り巻く人々の関係を描く大人のラブコメディ。『101回目のプロポーズ』や『最後から二番目の恋』の演出を手掛けた宮本理江子がチーフ監督を務める。  専業主婦の伽耶(稲森)は、仕事熱心で性格も合う夫・匡と結婚15年目を迎え、幸せな人生を送っていた。しかし2人は長きに渡るセックスレスでもあった。ある朝、匡に恋人がいることを尋ねた伽耶は、匡が自分にも恋人がいることに気づいていたのを知る。実は伽耶も漫画家の誠一郎と不倫関係であったのだった。そんな中、伽耶は偶然、匡と誠一郎が居合わせる前で、匡の恋人が通っていた整体院の整体師・朱音であることを知ってしまう。  ヒロインの専業主婦・伽耶を演じる稲森は「顔見知りのスタッフや監督が集まってくださり、とても居心地の良い現場を作ってくださったので、幸せな環境で撮影を行うことができました」と撮影を振り返ると、「私が演じる伽耶は、とても真面目で良い人です」と自身のキャラクターを分析。続けて「自分の中で溜め込んでいる想いが強過ぎて、それが溢れ出てしまったときに、うまく処理をすることができなくて意外な言動をしてしまう。その言動がいろいろな面白い話に展開されていきます」と見どころを明かした。  『連続ドラマW それを愛とまちがえるから』は、WOWOWプライムにて2019年2月より毎週土曜22時放送。

  • (左から)遠藤憲一、小栗旬、宮藤官九郎/WOWOW『遠藤憲一と宮藤官九郎の勉強させていただきます』第1話クランクアップ写真

    遠藤憲一、“ワンカット一発撮り”に挑戦 小栗旬、仲里依紗ら緊張のメイキング映像公開

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     遠藤憲一主演、宮藤官九郎脚本の新ドラマ『遠藤憲一と宮藤官九郎の勉強させていただきます』(WOWOWプライム/毎週月曜24時)からメイキング映像が到着。公開された映像には、“ワンカット一発撮り”に挑む豪華俳優陣の緊張感と笑いにあふれた撮影現場の舞台裏が収められている。@@cutter 『遠藤憲一と宮藤官九郎の勉強させていただきます』は、遠藤演じる刑事・諸井情が連続殺人犯を追うサスペンスドラマの撮影現場を舞台にした、同じ物語の同じ役を、違う役者が演じたらどう変わるのかをワンシチュエーションでお届けする“前代未聞”のコメディドラマ。各話にはゲストとして、小栗旬、仲里依紗、加藤諒、高畑淳子、野村周平、水野美紀、高嶋政伸、桃井かおりが出演する。  このたび公開されたのは、本作の舞台裏が収録されたメイキング映像。本作では、各俳優のキャラクターに合わせて書き下ろされ、巧妙に仕掛けられた宮藤の当て書きによる脚本をワンカット一発で撮影。撮影に臨む前の舞台裏でしか見ることのできない緊迫感あふれる名俳優たちの様子が収められている。 @@insert1  映像の中には、第1話ゲストの小栗が、緊張の面持ちで撮影に挑む様子や、第2話ゲストの加藤が「すごい緊張する」とつぶやく姿や、同じく第2話ゲストの仲が加藤に「震えがねぇ…」と不安げに話す表情も捉えられている。  またメイキング映像と併せて、主演の遠藤と脚本担当の宮藤が、撮影を終えたゲストと記念に撮影した写真も公開。本番前の緊張感から一転、プレッシャーから解放された俳優たちのリラックスした表情を確認することができる。 @@insert2  遠藤は、豪華ゲストとの撮影を振り返り「全員が全員、緊張してくるんですよ。みんな緊張して眠れなかったって言って」と撮影現場の裏側を告白。さらに「こんなに出番前に読み合わせを一緒になって、自主的にやった作品もほとんどないですね」と語っている。  新ドラマ『遠藤憲一と宮藤官九郎の勉強させていただきます』(全7話)は、WOWOWプライムにて11月12日より毎週月曜24時放送(第1話無料放送)。 @@insert3

  • 『連続ドラマW コールドケース2 ~真実の扉~』放送記念 4K・HDR 完成披露試写会&舞台挨拶に登壇した吉田羊

    永山絢斗、吉田羊からの“未解決”暴露で強制加入!「羊さん、怖い」

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     女優の吉田羊と俳優の永山絢斗が、27日都内で行われた『連続ドラマW コールドケース2 ~真実の扉~」(WOWOWプライム/毎週土曜22時)の完成披露試写会に、滝藤賢一、光石研、三浦友和、波多野貴文監督と参加した。@@cutter 米ドラマを日本版リメイクしたシリーズの第2弾。未解決事件(コールドケース)を追う女性刑事・石川百合(吉田)を筆頭にした神奈川県警捜査一課の活躍を描く。  調べたい未解決事件を聞かれた吉田は「来年年号が変わり、これが平成最後のコールドケース」とシミジミしたかと思えば、「永山君がおそらくWOWOWに入っていない。まさかですよ!?」と永山のWOWOW未加入事情を暴露。当の永山は「今言います?」と大慌ても「入り方が分からなかった。でも入り方が分かった」とその場を収めようとした。  すると吉田の鶴の一声でステージに用意されたのは、なんとWOWOW加入契約書。このサプライズに永山は「羊さん、怖い」とつぶやくも、共演者や観客に見守られる形で個人情報を記入し、晴れて念願のWOWOW加入となった。  そんな永山は前作との違いについて「意識して変えたつもりはないけれど、吉田羊さんの呼び方が吉田さんから羊さんに変わった。前作に比べて役柄の関係性や距離感も縮まっているので、それが原因かもしれません」と吉田に対する愛称変更を紹介。それに吉田は「羊さんと呼ばれた時に『あっ!』と思った。前作の時はどのタイミングで呼んでくれるのかと思っていたけれど、ついぞ呼んではくれなかった。でもSeason2で呼んでくれた」とうれしそうで、飲み会を開いたことが変化の理由と分析し「飲ミニケーションは大事」と実感を込めていた。  これに驚いたのは、ベテランの三浦で「みなさんは羊さんと呼んでいるんですか? 僕は実は困っている。羊ちゃんじゃ子供っぽいし、羊さんという感じでもない。だからいつも『ねえ』。仲の悪い夫婦のように呼んでいる」と打ち明け、「まだ迷っているので、呼び方はSeason3で決めたい」と第3弾実現に期待を込めた。  『連続ドラマW コールドケース2 ~真実の扉~』は、WOWOWプライムにて10月13日より毎週土曜22時放送。

  • 『遠藤憲一と宮藤官九郎の勉強させていただきます』に出演する豪華8人のキャスト陣

    遠藤憲一×宮藤官九郎ドラマ、小栗旬、仲里依紗ら豪華キャスト陣発表 出演映像も解禁

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     遠藤憲一が主演を務め、宮藤官九郎が脚本を担当する“前代未聞”のドラマ『遠藤憲一と宮藤官九郎の勉強させていただきます』(WOWOWプライム/毎週月曜24時)。本作で1話ごとに登場するゲストが発表され、小栗旬、仲里依紗、野村周平ら総勢8人の豪華俳優陣が出演することがわかり、併せて8人の出演シーンを収めた映像が解禁となった。@@cutter 『遠藤憲一と宮藤官九郎の勉強させていただきます』は、遠藤演じる刑事・諸井情が連続殺人犯を追うサスペンスドラマの撮影現場を舞台にした、同じ物語の同じ役を、違う役者が演じたらどう変わるのかをワンシチュエーションでお届けする“前代未聞”のコメディドラマ。  撮影が終わったと思いきや、トラブル発生で撮り直し。しかし、共演者は現場にいないため、たまたま近くにいた俳優たちに遠藤自らオファーすることに…。WOWOWドラマに初登板となる宮藤が“実力派俳優たちの役作り”に迫っていく。 @@insert1  諸井の相棒として第1話に出演する小栗は、本作で宮藤が脚本を務める作品に初出演。「とにかく何があっても宮藤官九郎さんの脚本に参加してみたいと思っていて以前から『チャンスがあればお願いします』と言っていました」と念願の企画であったことを明かす。  殺人事件の目撃者役で第2話に出演する仲は「楽しそうと思うよりも、演じる側としてはとてもハードルが高い芝居を求められている気がして、すごく緊張しました」と吐露。諸井の元相棒で殉職した刑事の息子として第4話に出演する野村は「本気でふざけてあの脚本のお芝居を演じるのは結構大変で、遠藤さんも僕も最初の本読みからお互い笑いをこらえるのが必死でした」と撮影を振り返っている。  このほか、殺人事件の目撃者役に加藤諒(第2話)、数々の難事件を解決したFBI捜査官役に高畑淳子(第3話)、諸井の元妻役に水野美紀(第5話)をキャスティング。さらに高嶋政伸(第6話)がFBIコンサルタントのサイキック捜査官を演じ、桃井かおり(第7話)が事件の被害者が運び込まれた病院の教授を演じる。  ドラマ『遠藤憲一と宮藤官九郎の勉強させていただきます』(全7話)は、WOWOWプライムにて11月12日より毎週月曜24時放送(第1話無料放送)。 @@insert2

  • (左から)原作者・羽田圭介、玉木宏

    玉木宏、指名手配犯3000人の顔を記憶する“見当たり捜査員”に 新ドラマ1月開始

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     俳優の玉木宏が、2019年1月放送の『連続ドラマW 盗まれた顔 ~ミアタリ捜査班~』(WOWOWプライム)の主演を務めることが決定。WOWOWの連続ドラマ初出演となる玉木は「誰かを追っていると思っていたらいつのまにか自分が追われている立場にいる…。そんな緊張感に満ちた、今までにない刑事ドラマになるのではないかと思います」と語っている。@@cutter 本作は、芥川賞作家・羽田圭介の小説『盗まれた顔』(幻冬舎文庫)を、映画『百円の恋』で数々の賞を獲得した足立紳脚本×武正晴監督のコンビがドラマ化するサスペンス・アクション。指名手配犯たちの顔をひたすら脳に焼き付け、雑踏の中から見つけ出す“見当たり捜査員”が、捜査に没頭する中で、いつしか警察機構の闇にたどり着く姿を描いていく。  警視庁捜査共助課に勤める白戸崇正(玉木)は容疑者の顔だけを頼りに、潜伏する指名手配犯を捕まえる“見当たり捜査員”。部下たちと共に繁華街を行き交う人々を見つめ、記憶に刻んだ容疑者の顔を探し続ける。ある日、白戸は4年前に謎の死を遂げたはずの先輩刑事・須波の顔を見つける。須波にまつわる不可解な噂を耳にした白戸はいつしか命をも狙われることに…。  玉木は、今回の役柄について「身を削りながら仕事をしている一方で、付き合っている女性を大事にしたいと思う気持ちもあり、その葛藤がままならない感じが、非常に人間らしいと感じています」と語る。  さらに劇中で描かれる“見当たり捜査”については「人の顔は変わるものですが、手配写真から何年も経過していても、彼らは経年した顔の変化を想像して見つけることができます。実際にそうやって検挙されている実績もあるので、本当にすごい仕事だと思います」とコメントしている。  一方、今回作品が初めて連続ドラマ化される原作者の羽田は、「当初、推理とはかけ離れた“見当たり捜査”という、アナログな力業の性質が、起承転結に重きを置く映像作品とは親和性が低いのではないかと思っていました。しかしだからこそ、どんなものが出来上がるのかとても興味深く、楽しみにしています」と期待を寄せる。  『連続ドラマW 盗まれた顔 ~ミアタリ捜査班~』は、WOWOWプライムにて2019年1月放送(全5話)。

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