ジェイク・ギレンホール 関連記事

  • ジェイク・ギレンホール、デンマーク映画『ギルティ』ハリウッドリメイクで主演

    ジェイク・ギレンホール、デンマーク映画『ギルティ』ハリウッドリメイクで主演

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     俳優のジェイク・ギレンホールが、今年のサンダンス映画祭で観客賞に輝いたデンマーク発の新感覚サスペンス映画『THE GUILTY/ギルティ』をハリウッドでリメイク。主演を務めることが決まったという。@@cutter The Wrapによると、ジェイクが自身の製作会社ナイン・ストーリーズとボールド・フィルムズと共に、リメイク映画化権を獲得したとのことだ。  主演のみなら、映画『メイジーの瞳』のリーヴァ・マーカーらと製作を務めるジェイクは、「サンダンス映画祭で『THE GUILTY/ギルティ』を観て、度肝を抜かれました。モーラー監督作は鋭い人物描写で緊張に次ぐ緊張を巧妙に生み出しています。まさにナイン・ストーリーズが映画化したい素材です」と、声明の中でハリウッドリメイクにかける思いを語っている。  オリジナル版で脚本も執筆したグスタフ・モーラー監督と、同作のプロデューサーであるリナ・フリント氏が、製作総指揮に名を連ねる。  オリジナル版『THE GUILTY/ギルティ』は来年2月に日本公開が決定しており、海外ドラマ『凍てつく楽園』シリーズなどで知られる俳優ヤコブ・セーダーグレンが、主人公の元警官アスガー・ホルムを演じる。  ある事件をきっかけに緊急通報室の内勤になった元警察官のアスガーが、誘拐されたという女性からの通報を受け、脅えている様子の女性や車の発信音、犯人らしき人物の息づかいといった手がかりを電話口から拾い、女性を救出し事件を解決しようとするさまを描く。

  • 『スパイダーマン』第2弾出演を示唆したジェイク・ギレンホール

    ジェイク・ギレンホール、初インスタで『スパイダーマン2』出演を示唆

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     俳優のトム・ホーランドがタイトルロールを演じる新生『スパイダーマン』シリーズ。2017年の『スパイダーマン:ホームカミング』に続く第2弾『 Spider‐Man:Far From Home (原題)』で、悪役ミステリオ役の出演交渉に入ったと伝えられていた俳優のジェイク・ギレンホールが、インスタグラムを開始。初投稿で同作への出演を示唆した。@@cutter ジェイクは現地時間5日、ミステリオが登場する『アメイジング・スパイダーマン』のコミックを読んでいる動画を投稿。驚いた様子で「マジか!」と言ったところで動画は終わる。キャプションには、「たった今、自分がスパイダーマン役じゃないことに気付いた」とつづっている。  ファンからは「ついに初投稿」や「やっと! ようこそ~」といったインスタグラム参加を歓迎する声や、「待ち遠しい」「テンション、マックスだ。『スパイダーマン』はお気に入りのスーパーヒーローで、ミステリオはお気に入りの悪役で、君はお気に入りの俳優。最高の作品になるぞ」といった第2弾出演を喜ぶ声が寄せられている。  ミステリオはスパイダーマンのコスチュームを偽造して成りすまし、悪事を働くキャラクターだ。第2弾には前作で悪役ヴァルチャーを演じた俳優マイケル・キートンも続投する。  前作に引き続きジョン・ワッツ監督がメガホンを取る『 Spider‐Man:Far From Home (原題)』。 MJ役の女優ゼンデイヤと、メイおばさん役のマリサ・トメイも続投し、マーベル・シネマティックユニバースからもSHIELDのニック・フューリー役の俳優サミュエル・L・ジャクソンと、マリア・ヒル役の女優コビー・スマルダーズが出演する予定。 引用:https://www.instagram.com/jakegyllenhaal/

  • 『アベンジャーズ』シリーズ以外の作品でクリス・エヴァンスと共演する可能性のあるトム・ホランド

    クリス・エヴァンス&トム・ホランド、ベストセラー小説映画化で共演か

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     映画『アベンジャーズ』シリーズで共演するキャプテン・アメリカ役のクリス・エヴァンスとスパイダーマン役のトム・ホランド。2人が別の作品でも共演する可能性が出てきたという。@@cutter Deadlineによると、クリスとトムは米作家ドナルド・レイ・ポラックの同名小説の映画化『The Devil All the Time(原題)』の出演交渉に入っているとのことだ。同作は米オハイオ州の小さな町を舞台にしており、ガンに侵され、死の淵にいる妻の命を救おうと、動物を生け贄にする祈りにのめり込んでいく主人公のウィラード・ラッセルと、いじめられっ子から変貌していく息子のアルヴィンを中心にストーリーは展開するとのことだ。  ほかには連続殺人犯のカップルや信仰を試される牧師、地元の不正まみれの保安官などが登場するとのこと。クリスは悪徳保安官役、トムはアルヴィンを演じる予定になるという。  ほかに出演交渉に入っているのは、俳優のロバート・パティンソンと女優のミア・ワシコウスカ。俳優のジェイク・ギレンホールが製作に名を連ねるが、出演予定かは不明。映画『マーサ、あるいはマーシー・メイ』の製作を務めたアントニオ・カンポスが、監督と脚本を担当する。  2019年2月からの撮影を目指し、企画が動いているとのことだ。

  • 『スパイダーマン:ホームカミング』続編のタイトルは『Spider-Man:Far From Home(原題)』

    『スパイダーマン』トム・ホランド、第2弾の正式タイトルをうっかり…

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     2017年に公開された新スパイダーマンの第1弾映画『スパイダーマン:ホームカミング』。タイトルロールを演じる俳優トム・ホランドが、自身のインスタグラムで“うっかり”第2弾のタイトルを明かしてしまったようだ。@@cutter 『アベンジャーズ』シリーズにも登場するスパイダーマン。4月に公開された同シリーズ最新作の『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』では衝撃的な展開が待っていたが、トムは週末に米シアトルで開催されたコミコンに出席。その舞台裏で撮影したミニ動画を自身のインスタグラムに投稿した。  「何の発表もないことに謝罪するよ。みんなのことが大好きだ」とキャプションにつづったトム。動画の中でも「スパイダーマン2について、特に公表することはないのだけど…」と述べつつ、手にしたタブレット端末を見せて「でも脚本を受け取ったよ」と、『Spider‐Man:Far From Home(原題)』のタイトルが表示された画面を“うっかり”カメラに見せてしまう。  もちろんこの“うっかり”は狙ってのこと。トムからの発表により、スパイダーマンことピーター・パーカーが、ホームグランドのニューヨークを離れ、ロンドンにいるというプロデューサーのケヴィン・ファーギの話を肯定することになった。サブタイトルの「Far From Home(故郷から遠く離れて)」とも合う設定だ。  第2弾は現地時間2019年7月5日より全米公開予定。映画『サウスポー』の俳優ジェイク・ギレンホールが、悪役のミステリオを演じると報じられている。1作目の悪役ヴァルチャーを演じた俳優のマイケル・キートンやメイおばさん役の女優マリサ・トメイ、ミシェル役の女優・歌手ゼンデイヤが続投する。

  • ジェイク・ギレンホールが『スパイダーマン:ホームカミング』第2弾の悪役で出演交渉中

    『スパイダーマン』第2弾、悪役にジェイク・ギレンホールが浮上

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     トム・ホーランドがタイトルロールを演じるスーパーヒーロー映画『スパイダーマン:ホームカミング』。2019年7月5日(現地時間)に全米公開予定の第2弾の悪役に、映画『ブロークバック・マウンテン』などで知られるジェイク・ギレンホールの名前が浮上している。@@cutter Varietyによると、ジェイクはミステリオ役で出演交渉に入っている模様。ミステリオはスタントマンから特殊効果スタッフに転身したという人物で、スパイダーマンのコスチュームを偽造して成りすまし、悪事を働くキャラクターのようだ。  前作で悪役ヴァルチャーを演じたマイケル・キートンの続投は発表済み。ミステリオとヴァルチャーが共謀するかは定かでないが、スパイダーマンの強敵になることは間違いないだろう。  情報筋の話では、A級の俳優と女優を主役級の新しい役で迎える計画があるという。アカデミー賞にもノミネートされたジェイクなら、まさにうってつけ。女性の新キャラクターは20代とのこと。  前作に続き、ジョン・ワッツ監督がメガホンを取り、ジョナサン・ゴールドスタインとジョン・フランシス・デイリーが脚本を執筆。スパイダーマン役のトムはもちろん、ミシェル・“MJ”・ジョーンズ役のゼンデイヤと、メイおばさん役のマリサ・トメイの続投が決まっている。

  • 人気RPGゲーム『ディビジョン』実写映画版の監督に決まったというデヴィッド・リーチ監督

    人気ゲーム『ディビジョン』実写映画化、『デッドプール2』監督がメガホン

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     映画『ナイトクローラー』の俳優ジェイク・ギレンホールと、映画『スノーホワイト/氷の王国』の女優ジェシカ・チャステインが出演する人気RPGゲーム『ディビジョン』の実写映画化。俳優ライアン・レイノルズ主演『デッドプール2』の監督デヴィッド・リーチが、メガホンを取ることに決まったという。comingsoon.netなどの海外メディアが報じた。@@cutter ゲームの発売元であるユービーアイソフトが、デヴィッドのメガホンを発表したとのこと。映画『パトリオット・ゲーム』などの原作者として知られる米作家トム・クランシー原案の『ディビジョン』。映画版は、ウイルスによるバイオテロで崩壊したニューヨークを舞台に、危機に対応すべく、訓練を受けた「ディビジョン」のエージェントたちが、テロ事件の真相解明と街の復興に乗り出すという。ジェイクとジェシカの演じるキャラクターの詳細は現時点で不明。二人はプロデューサーも務める。  2017年初めには、映画『ゴールド/金塊の行方』の監督スティーヴン・ギャガンが、メガホンを取るとともに脚本を執筆すると伝えられていた。ギャガン監督の降板により、脚本家の交代があるのか、続報が気になるところだ。  リーチ監督は今秋から、人気カーアクション映画『ワイルド・スピード』シリーズのスピンオフの撮影が始まる予定。『ディビジョン』映画版は早くても2019年に入ってから、取りかかることになりそうだ。

  • 『ボストン ストロング~ダメな僕だから英雄になれた~』より

    J・ギレンホール主演『ボストン ストロング~ダメな僕だから英雄になれた~』5月公開

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     ジェイク・ギレンホール主演・プロデュースの実話を基にした映画『ボストン ストロング~ダメな僕だから英雄になれた~』が、5月11日より公開されることが決定した。@@cutter 本作は、2013年に発生したボストンマラソン爆弾テロ事件の被害にあった、ジェフ・ボーマンの実話を基にしたヒューマンドラマ。テロに巻き込まれて両足を失ったボーマン(ギレンホール)は、爆弾テロリスト逮捕のため、警察に協力。ボーマンの証言を基に犯人が特定されると、彼は一躍“ボストンのヒーロー”として世間から脚光を浴びるようになった。しかし、ボーマンの戦いはまだ始まったばかり。愛する恋人や家族に支えられながら、彼の再起を懸けた挑戦が始まるのだった。  主演を務めるのは、『ノクターナル・アニマルズ』や『ナイトクローラー』など話題作が続く、ジェイク・ギレンホール。本作のプロデューサーも務めるギレンホールは、モデルとなったジェフ・ボーマンと映画の製作前から密にコミュニケーションを取り、彼の人間性を研究し尽くして演技に投影。ハリウッド屈指のカメレオン俳優としての真骨頂を見せている。また、ボーマンを支える女性・エリン役としてタチアナ・マスラニーが出演し、感動の秘話に華を添えている。  映画『ボストン ストロング~ダメな僕だから英雄になれた~』は5月11日より全国公開。

  • 映画『ライフ』のBD&DVDに収録されている特典映像の一部公開

    「怖いけど興奮もする」ジェイク・ギレンホールがSF大作『ライフ』の魅力を語る

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     ジェイク・ギレンホール、ライアン・レイノルズ、真田広之ら豪華キャストが出演したSF大作『ライフ』のブルーレイ&DVDの発売を記念して、特典映像の一部が公開された。公開された映像には、キャストとスタッフが本作の魅力を語る姿が映し出されており、主演のジェイク・ギレンホールは「未来に起こり得ると思うと怖いけど興奮もする」と本作のこだわりぬかれたリアリティについてコメントしている。@@cutter 本作は、無重力の国際宇宙ステーション(ISS)を舞台に、未知の生命体<カルビン>と死闘を繰り広げる宇宙飛行士の姿を描いたSF映画。映画『デッドプール』の名コンビが書き上げた脚本は、主演のジェイクが「読み始めてから読み終えるまでが1分間に感じるほど素晴らしい脚本だった」と絶賛するほど、スリリングなストーリーと衝撃的なエンディングになっており、観るものを惹きつける。  今回公開された映像は、ブルーレイ&DVDに収録された特典映像の一部。監督を務めたダニエル・エスピノーサは、「本作で抱いた最初の印象は“現実的なSF”だ。科学のリアリティ映画かな」と話す。そして「歴史上の偉業のようだ。国際宇宙ステーションで危機に陥った乗員を描くことに魅力を感じた」と監督を引き受けた経緯を明かした。  また、『デッドプール』で脚本を担当し、高い評価を得たレット・リース&ポール・ワーニックが書き上げた本作のストーリーについて、ジェイクは「見事な展開の怖い映画だ」と賞賛。共演のアリヨン・バカレも「台本を読み、悲鳴を上げた」と語っており、キャストもスリリングなストーリー展開に恐怖したようだ。  さらに、本作でシステム・エンジニアを演じた真田は、次第に進化する未知の生命体<カルビン>のことを「まるで人間の反応を映し出す鏡のようだ」と分析。また、検疫官を演じたレベッカ・ファーガソンは「怖いと思ったのは、科学を名目に異星の生物を元の生息地から持ち去ることよ。私たちは最悪の事態を自分で招いている」とコメント。脚本のレットも「地球外生命体の怖さは未知の部分にある。人間の味方か敵か、知能のレベルも分からないからね。生命体か我々のどちらかが相手を攻撃するかもしれない」と語るなど、地球外生命体と遭遇することにはリスクも伴うことを指摘している。  ブルーレイ&DVDの特典映像には、このほかに、カルビン制作の舞台裏や真田のインタビュー、未公開シーンなども収録されている。  『ライフ』ブルーレイ&DVD&UHDは、12月6日(水)発売&レンタル開始。デジタル先行配信中。

  • 『ノクターナル・アニマルズ』に主演するジェイク・ギレンホール

    ジェイク・ギレンホール、トム・フォードとの新作は「これまでで最高の脚本のひとつ」

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     ハリウッドきっての演技派俳優ジェイク・ギレンホールが、デザイナーとしても知られるトム・フォード監督と、映画『ノクターナル・アニマルズ』でタッグを組んだ。作品のストーリーについて「僕に語りかけてきたんだ。これは、おそらくいろんな人の心を打つと思った」と語るジェイクに、役作りでの苦労や、フォード監督に対する印象について話を聞いた。@@cutter 本作は、満たされない日々を過ごすスーザン(エイミー・アダムス)が、20年前に離婚した元夫のエドワード(ジェイク)から『夜の獣たち(ノクターナル・アニマルズ)』という衝撃的な内容の小説を送られたことをきっかけに、「捨てた愛」「失った愛」を見つめていく2人の姿を描くミステリーだ。キャストには、マイケル・シャノン、アーロン・テイラー=ジョンソンらが名を連ね、フォード監督にとって、『シングルマン』(10)以来、7年ぶりのメガホン作となる。  映画内小説・過去・現在が複雑に絡み合うストーリーで、ジェイクは“繊細な心を持つ小説家志望の元夫エドワード”と、映画内小説に登場する“気弱な男”の二役を務める。本作を「これまでで最高の脚本のひとつ」と話すジェイクは、「脚本が僕に語りかけてきたんだ。これは、おそらくいろんな人の心を打つと思った。真の愛や失恋について語っているんだ」と印象を明かす。「そういう意味では怖い映画でもある。人生を振り返って後悔はないか自問するとき、自分の世界がひっくり返るときがある。この映画はそういうことの比喩なんだ」と物語の魅力を語る。  徹底した役作りに定評のある彼だが、今回の役作りについて尋ねると「当時、複数の映画の撮影を終えたばかりだったんだ。そのどれもが、体を張って家族を守るような男らしい役だったり、自分との闘いであったり、身を挺して何かを守る役だった。感情的にもオープンで、気持ちを表に出す役柄だった」という。そのうえで、「今回は肉体的に弱くなろうとした。自分の中にある弱さを見つけようと努力したし、自分の欠点をよく知ろうとした。僕は本音を言わなかったり行動をためらったりする、そういうことに興味を持つようになった」と教えてくれた。  またメガホンを取ったフォード監督については、「まるで博士のようにクレバーだ。頭に血がたくさん巡っているんだと思う」と分析。「監督は時間という制約の中で判断しなくちゃいけない。限られた時間とスペースで準備を含めて決断を下すトムの能力を観ること、彼が自分の完璧主義とこだわりと格闘してるのを見るのは面白かったね。それがこの映画に現れてる」とも振り返る。  「表現者として僕が望むのは、ユニークで個性的な何かだ。映画の影響を受けたものもある。脚本家の内面からではなく、非現実を描く脚本とか。トムは違う。彼は純粋に本能に従って脚本を書いた。だからその一部になりたいと思ったんだ」とも話すジェイク。「トムをすごい人にしているものと彼が人として苦しんでいるもの、それらは異なるものではないと思う。全てこの映画にある」と断言し、「それが『ノクターナル・アニマルズ』を並外れた作品にしているんだ」と本作に対する自信を見せた。  映画『ノクターナル・アニマルズ』は、11月3日TOHOシネマズ シャンテほか全国ロードショー。

  • 真田広之の魅力とは? 『ライフ』監督&キャストが語るプロフェッショナルな人物像

    真田広之の魅力とは? 『ライフ』監督&キャストが語るプロフェッショナルな人物像

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     火星で採取した地球外生命体の細胞調査のために、世界各国から集められた6人の宇宙飛行士たちが遭遇する恐怖の体験を描いたSFホラー『ライフ』。本作に、クルー一のベテラン飛行士役として出演している真田広之が、同作について語ったほか、監督や共演者の目に真田がどう映っているのかなど、話しを聞いた。@@cutter 本作への役作りについて真田は「この役のリアリティとしてどういう風に持っていけばいいのかということを、(監督と)話しました。特に劇中で地球に残してきた妻に初の子供が生まれるということが、どれだけムラカミ(劇中の真田の役)のキャラクターに影響を及ぼすのかという、その辺を一番じっくりと話しましたね」と語る。  また劇中ではベテラン飛行士という設定に関し「守る者ができるということは、いざという時に弱点を持つことにもなる。そういう意味では監督のこだわりもあって、人間の弱さも含めた感情の機微みたいなものが、このドラマの全体を通して描ければ」と、監督との綿密なディスカッションを通してキャラクターを作り上げた背景を口にする。  共演するレベッカ・ファーガソンは、真田について「存在感が物凄く強い。彼の場合はオーラの様なものを感じる。もちろん心優しく、寛容な人だけどそれだけじゃない。人の言いなりにはならず、自分ですべきことをきちんと理解していて、とてもプロフェッショナルな人」と絶賛する。さらに「どんな変化球にも即座に反応できる回転の速さを持っている」とも。  ダニエル・エスピノーサ監督は「ヒロは初めとても静かだったのに、だんだん日数を重ねていくうちに、一同が彼のことを真のリーダーとして見るようになっていった。彼の真摯な姿がそうさせたのだ」と、現場での真田の様子を語っている。  また本作では映画全編で無重力状態を演出するために、使用したワイヤーアクションに、キャスト陣はかなり苦労した一方、真田は『宇宙からのメッセージ』以降、過去に3度、宇宙を舞台にした作品に出演している経験からワイヤーアクションのスペシャリストとして現場をけん引した様子。レベッカは「キャスト全員がヒロの動きを眺めては、彼から多くを盗みながら学んだ。ヒロは宇宙空間でブレイクダンスを踊るという妙技も披露してくれた」と、現場のエピソードを語っている。    『ライフ』は絶賛上映中。

  • ライアン・レイノルズ、映画『ライフ』より

    R・レイノルズ「同世代で最高の俳優の1人」、ベタ褒めする共演俳優とは?

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     SF無重力ホラー映画『ライフ』から、ライアン・レイノルズのインタビュー映像が解禁。ライアンは共演したジェイク・ギレンホールについて「同世代で最高の俳優の1人」と語っている。@@cutter レイノルズが『デッドプール』の脚本チーム(ポール・ワーニック&レット・リース)と再タッグを組んだ本作は、未知なる生命体を調査している宇宙飛行士6人が、無重力の国際宇宙ステーションで直面する恐怖と死闘を描いたSFホラーだ。アカデミー賞へのノミネート経験があるジェイクをはじめ、『ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション』で知られるレベッカ・ファーガソン、日本が誇るハリウッドスターの真田広之ら豪華キャストの共演でも話題を呼んでいる。  レイノルズは、「この映画はある発見に沸く雰囲気ではじまるけれど、僕らが国際宇宙ステーション(ISS)に搭乗させた“あるもの”に関していろいろなことがわかるにつれて、映画全体に緊迫感が充満していくんだ」とストーリーを解説。続けて「壮大なSF映画とは違い、現実的に描かれているから緊張感がある。未知の発見という緊迫した空気が常に漂う。全編に流れる緊迫感の中、生命体の謎が明かされていく」と話し、謎の生命体については「例えるならそれはフランケンシュタインで、ぼくらがそれに息を吹き込むんだ」と意味深に語っている。  本作で映画初共演となったジェイクについては「同世代で最高の俳優の1人だ。共演者としても仕事ぶりがすばらしい」と絶賛。「親しい友人と共演できるのもめったにないことだ。素直に意見を聞ける俳優仲間は少ない。“今のはどう思う? 助言は?”なんてね」とも話し、仲の良さをうかがわせている。また、自身が演じたローリーについては「慎重さのカケラもない、カウボーイ気質」と分析。そんな性格であるがため、乗組員たちへ慎重な行動を促す検疫官のミランダ・ノース(レベッカ)とは相容れないとも明かしている。  映画『ライフ』は7月8日より全国公開。

  • 映画『雨の日は会えない、晴れた日は君を想う』ジェイク・ギレンホールのヒゲ推移

    ジェイク・ギレンホール、“ヒゲ”で繊細な男心を表現!? 変化していくヒゲに注目

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     映画『雨の日は会えない、晴れた日は君を想う』(2月18日公開)で主演を務めるジェイク・ギレンホールは、過去に「世界で最もセクシーなひげ面」TOP10で、英国王室ヘンリー王子やサッカー界のデヴィッド・ベッカムと肩を並べてTOP10入りしたことのある見事なヒゲの持ち主だが、そのヒゲが本作で重要な役割を果たしていることが明らかとなった。@@cutter 本作は『ダラス・バイヤーズ・クラブ』『わたしに会うまでの1600キロ』の監督・ジャン=マルク・ヴァレの待望の最新作。妻を亡くしても泣くことができず、自分の周りにあるものを破壊することで再スタートしようとする主人公の葛藤を描く。  マルク・ヴァレ監督は本作について「僕は幸せを掴もうともがいている人に惹かれる。この映画は人生を再び始めるための、勇気いる旅路が美しかったんだ」と語っている。『ナイトクローラー』に出演したジェイク・ギレンホールが主演を務め、妻を亡くし、自分を見失った空虚な男の脆さを、繊細な演技で表現。また、ナオミ・ワッツが、ジェイク演じるディヴィスの心を溶かしていくシングルマザーを演じている。  富も地位も手に入れたエリート銀行員時代のデイヴィスは毎日欠かさずヒゲを剃っていたが、妻が亡くなった後は常に無精ヒゲ。妻を亡くし涙の一滴も流れない自分に、哀しみさえ無感覚になっていることに気づき、あることをきっかけに、身の回りのあらゆるモノを破壊していくのだが、その頃になってくるとヒゲの伸び方も加速化。  まさに破壊する野獣にぴったりのヒゲ面で、主人公の心情が変化していく様子を可視化している。また、途中伸びきったヒゲを剃るシーンでは、そのヒゲ剃りのシーンを丁寧に描くことによって、主人公の気持ちが徐々に晴れていくことを表し、そしてヒゲを剃ってからは、主人公が立ち直っていくことに自然に気づくだろう。  映画『雨の日は会えない、晴れた日は君を想う』は2月18日より新宿シネマカリテほかにて全国公開。

  • 真田広之が宇宙飛行士に挑む、SFスリラー『ライフ』日本公開決定

    真田広之が宇宙飛行士に挑む 『デッドプール』脚本家が仕掛けるSFスリラー、公開決定

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     俳優・真田広之が出演し、無重力の宇宙船内で未知なる生命体の調査を依頼された宇宙飛行士6人が直面する恐怖と死闘を描いたSFスリラー『LIFE(原題)』。本作の全米公開を3月24日に控え、日本公開が決まり邦題が『ライフ』に決定した。@@cutter 『ライフ』は、大ヒット映画『デッドプール』の脚本家ポール・ワーニックとレット・リースのコンビが手掛け、リアルさを徹底的に追及したSFスリラー。監督は『デンジャラス・ラン』でライアン・レイノルズとタッグを組んだダニエル・エスピノーサが担当する。   火星で採取した<地球外生命体>の細胞を国際宇宙ステーション内で極秘調査するために、世界各国から集められた6人の宇宙飛行士たち。しかし、次第に進化・成長し、高い頭脳を持つ“それ”を前に、宇宙飛行士たちの関係も狂い始め、命も奪われていく。最後に生き残る<ライフ>は…  「まるでTVのニュースを見ているような感覚で、“いま”起こり得るリアルさを徹底的に追及した」と製作陣が語る通り、実際に実現可能な技術と舞台設定で本作品は作りあげられた。宇宙船という限られた空間、そして無重力の中、未知の恐怖と向き合う彼らは極限のプレッシャーと恐怖に直面していく。  キャストには、宇宙飛行士のメンバーに『デッドプール』で世界的人気を博したライアン・レイノルズ、アカデミー賞ノミネート俳優のジェイク・ギレンホール、『ミッション:インポッシブル/ローグ・ネーション』で妖艶な魅力を披露したレベッカ・ファーガソン、そして真田という豪華キャストが顔を揃えている。  映画『ライフ』は7月8日より丸の内ピカデリー他にて全国公開。

  • 実は裕福な御曹司・令嬢セレブが大集合<フォト集>

    実は裕福な御曹司・令嬢セレブが大集合<フォト集>

    セレブ&ゴシップ

    今回は自分でも立派に稼いでいるセレブ達の中でも、生まれながらにしてリッチな家庭に育った羨ましい限りのセレブ達をご紹介!

  • 『雨の日は会えない、晴れた日は君を想う』ポスター

    ジェイク・ギレンホール、妻を亡くした夫を熱演! 感動の新作、予告解禁

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     映画『ナイトクローラー』で狂気的な演技を披露し人々を魅了した俳優・ジェイク・ギレンホール出演の最新作『雨の日は会えない、晴れた日は君を想う』のポスタービジュアルと予告編が初解禁となった。予告では、妻の死を機に身のまわりのものを“破壊”してゆく主人公の、喪失と再生をエモーショナルに描き出している。@@cutter 本作は『ダラス・バイヤーズ・クラブ』『わたしに会うまでの1600キロ』の監督・ジャン=マルク・ヴァレの最新作。富も地位も手に入れたウォールストリートのエリート銀行員・ディヴィス(ギレンホール)が、突然の妻の死に直面することから始まる物語。しかし一滴の涙も出ず、悲しみにさえ無感覚になっている自分に気づいたディヴィスは、「心の修理も車の修理も同じことだ。まず隅々まで点検して、組み立て直すんだ」という義父からの言葉が引き金となり、身の回りのあらゆるものを破壊し始める。ものを破壊していく中で、ディヴィスは妻が遺していた幾つもの“メモ”を見付けるのだが…。  ギレンホールは「この映画は、それまで存在していたものをぶっ壊すんだ。それが幸せな思い出であろうと、苦しい記憶であろうとね。そして『破壊する』とは『変化する』ことの暗喩なんだ」とその本質を説く。そして「深く悲しむべき状況で自分が変わる必要がある時に、文字通り自宅を破壊し始めるんだよ!悲しさから癒やされるためにしたことが“破壊行動”というのはユーモアがあるし、それが何よりこの映画の魅力だと思う」と語った。  公開された予告映像では、空虚感にさいなまれる男デイヴィスが、様々な出会いを通し、やがてあるきっかけを掴み、自身の家を破壊し続けることでその空虚感から解放されていく様子が描かれている。ナオミ・ワッツが、ジェイク演じるディヴィスの心を溶かしていくシングルマザーを演じており、豪華共演にも注目だ。   映画『雨の日は会えない、晴れた日は君を想う』は2月18日より、新宿シネマカリテ他にて全国公開

  • 人気ゲーム『ディビジョン』実写化に主演するというジェイク・ギレンホール

    人気ゲーム『ディビジョン』 ジェイク・ギレンホール主演で実写化か

    アニメ・コミック

     映画『レッド・オクトーバーを追え!』(90)や『パトリオット・ゲーム』(92)などの原作者トム・クランシーが手掛けるオンラインアクションRPG『ディビジョン』。現在、ユービーアイソフトが映画化を進めており、映画『ブロークバック・マウンテン』(06)『ナイトクローラー』(15)の俳優ジェイク・ギレンホールが主演するという。@@cutter ゲーム『ディビジョン』はバイオテロによる疫病の蔓延で荒廃したニューヨーク・マンハッタンが舞台。特殊部隊「ディビジョン」のエージェントが主人公となり、プレイヤーは単独、もしくは他のプレイヤーとチームを組んでミッションに挑むこともあれば、対立して戦うこともある。今年3月にリリースされたばかりだが、初日の売上がユービーアイソフトの記録を塗り替えるほどの人気を博しているという。  Varietyによると、ジェイクは主演を務めるだけでなくプロデューサーとしても名前が挙がっているとのこと。ユービーアイソフト側は大手スタジオに企画を持ち込む前に、もう1人名前の通った俳優を確保する可能性があるという。  ユービーアイソフトは現在、マイケル・ファスベンダー主演『アサシン クリード』実写版が今年12月全米公開予定。また、クランシーが監修する『スプリンターセル』の実写版が、トム・ハーディ主演で製作される予定だ。

  • サスペンス映画『ナイトクローラー』で狂気に満ちた不気味な男を演じ、新作『サウスポー』では体を鍛え上げすっかりボクサーになりきっているジェイク・ギレンホール

    “憑依俳優” ジェイク・ギレンホールに視線くぎづけ 役のためなら「恋愛も犠牲に」

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     俳優ジェイク・ギレンホールが、ますます面白い。『ナイトクローラー』で狂気に駆られた男を熱演し、英国アカデミー賞やゴールデン・グローブにノミネートされたかと思えば、6月3日に日本公開となる『サウスポー』では、すっかりとプロのボクサーになってみせているのだ。@@cutter 日本では『サウスポー』より先に公開された『エベレスト 3D』で実在の人物に挑戦し、昨年のトロント映画祭のオープニング作品だった『Demolition(原題)』では、妻を突然の交通事故で亡くして、自分を見失ってしまった男を名演している。最近は、トム・フォードの監督第二弾となる映画を撮り終えたところ。ブロードウェイの舞台でも高い評価を得た。  インディーズ映画『ドニー・ダーコ』で光るものを見せたのは、2001年のこと。2004年にはローランド・エメリッヒ監督の『デイ・アフター・トゥモーロー』で初めて娯楽大作の主役に抜擢され、その翌年の『ブロークバック・マウンテン』ではオスカーにノミネートされた。そんなふうに着実にキャリアを伸ばしてきた彼は、今、まさに役者として成熟を見せている感じなのだ。  そう指摘すると、本人は「いや、役者としてよりも、人間として成熟してきたんだろうね」と謙虚さを見せる。「僕は、いつもそちらを重視してきた。人間として成熟すれば、仕事もそっちのほうについてくるはずだと。それに、僕の成功の定義は、社会が信じる定義とは違う。自分自身を知り、仕事の技に磨きをかけていくことこそ、成功だ」と本人へのインタビューで語ってくれた。@@separator 『サウスポー』のアントワン・フークア監督は、インタビューでギレンホールのことを「情熱に満ちていて、どんな努力も惜しまない俳優」と褒め称える。この役の準備のために、半年間ボクサーとして生活をしたが「そのせいで、彼は恋人と別れることにもなったよ。彼が全然一緒にいてくれないから」とも教えてくれた。  過去にはキルステン・ダンスト、リース・ウィザスプーン、テイラー・スウィフトなどと交際したが、仕事がますます順調な今、長く恋愛関係を保っていくのは、さらに努力が必要とされるかもしれない。それは、本人も認めるところだ。  「仕事に夢中になりすぎると、大事な人たちと時間を過ごせなくなる。恋愛や家族を、犠牲にしてしまうよ。自分自身のこともね。でも、それは避けられないんだ」と言いつつも、スクリーンでいつも驚かせてくれる彼のこと。突然にして最高の相手を見つけては、プライベートでも驚かせてくれるかもしれない。(文:猿渡由紀)

  • 『サウスポー』で名演技を見せる天才子役、ウーナ・ローレンスに注目。

    ファニング姉妹に続くか!? トニー賞受賞のハリウッド天才子役に注目

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     天才子役と聞いて、『I am Sam アイ・アム・サム』(02)で当時7歳にして、ショーン・ペンの娘役を演じ、新人賞を総なめにしたダコタ・ファニングを思い浮かべる人も多いのではないだろうか。今回は、彼女に続くと言われる天才子役ウーナ・ローレンスに注目したい。@@cutter 稀代の天才子役、ダコタは、その後も『マイ・ボディガード』(04)、『宇宙戦争』(05)『トワイライト』シリーズなどに出演し、実力派女優として成長を遂げた。そして、実の妹のエル・ファニングもまた、子役から女優としての評価をあげ、キャリアを築いた。まさに天才子役姉妹だった彼女たちだが、いまは22歳と18歳の大人の女優へと成長している。  そんな中、次の天才子役として話題を集めているのが、ウーナ・ローレンスだ。 ウーナは、父とほか二人の姉妹も役者をしているという役者エリート一家に生まれ、2013年には『Matilda the Musical(原題)』でトニー賞の特別賞を受賞し、グラミー賞にもノミネートされた。  超実力派であるウーナがその実力を存分に発揮している映画『サウスポー』が公開される。本作でウーナは、主演のジェイク・ギレンホール演じるビリーとその妻モーリーンの愛娘レイラを演じ、母親を亡くした不安と悲しみをその小さな体で体現している。  今回、そんなウーナの名演を堪能できる本編映像が公開された。映像は、最愛の妻を失ったビリーが、レイラに寄り添おうとするが、父の失態が原因で母が死んだと憤るレイラは、怒りと悲しみを父にぶつけ、一方的にビリーを避けるという心痛極まりないシーンだ。実力派として名高いジェイク・ギレンホールとウーナの実力を存分に目のあたりにすることができる特別映像となっている。  映画『サウスポー』は、6月3日より公開。

  • ジェニファー・アニストンに「夢中だった」というジェイク・ギレンホール

    ジェイク・ギレンホール、ジェニファー・アニストンに「夢中だった」と告白

    セレブ&ゴシップ

     映画『ブロークバック・マウンテン』や『プリズナーズ』などの俳優ジェイク・ギレンホールは、これまで女優キルステン・ダンストやリース・ウィザースプーン、歌手のテイラー・スウィフトなどと交際したモテ男だが、11歳年上の女優ジェニファー・アニストンに恋い焦がれていた時期があったそうだ。@@cutter ジェイクは2002年の映画『グッド・ガール』でジェニファーと共演し、ジェニファー演じる主人公の不倫相手となる青年ホールデンを演じた。当時、ジェニファーは既に海外ドラマ『フレンズ』のレイチェル役で人気を博していたが、ジェイクはPeopleとのビデオインタビューで共演者としてのジェニファーについて尋ねられると、「彼女は気難しくてね。感じ悪い人だよ。褒め言葉が浮かばないな」とジョークを飛ばした後、ジェニファーに熱を上げていたことを告白した。  「実は何年もの間、彼女に夢中だったんだ。だから彼女と仕事するのは楽じゃなかったよ。僕は…。やっぱりこれ以上は話さない。(ジェニファーとの共演は)楽しかった。大変ではなかった」と、ジェイクは具体的な話は避けたが、ジェニファーが大好きだったことを明かしている。『フレンズ』はそんなに見ていなかったというジェイク。ジェニファーの他の作品や、端から見ていて感じた彼女の人柄に魅了されたと説明した。  ジェイクはジェニファーには何も伝えていなかったようで、Access Hollywoodとのインタビューでジェイクの思いを知らされたジェニファーは、「何で今頃、知ることになったのかしら」と、もっと早く言って欲しかった様子だ。前に知らされていたら付き合っていた可能性があるかについては、「分からないわ。年上の女性が好みなのね。それにしても、うまく隠していたわね」と冗談めかして悔しがった。

  • 『ロード・オブ・ザ・リング』でフロドになり損なったジェイク・ギレンホール

    J・ギレンホール、『ロード・オブ・ザ・リング』の散々だったオーディションを告白

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     アン・リー監督の映画『ブロークバック・マウンテン』(06)でアカデミー賞助演男優賞にノミネートされた俳優ジェイク・ギレンホールが、人気トリロジー『ロード・オブ・ザ・リング』シリーズのオーディションでピーター・ジャクソン監督に「これまでに見た中で最悪の俳優だ」と真顔で言われたことを回想した。@@cutter 深夜の人気トーク番組『The Tonight Show Starring Jimmy Fallon(原題)』に出演したジェイク。ホストのジミー・ファロンに失敗したオーディションについて尋ねられると「沢山あるよ」と笑い、『ロード・オブ・ザ・リング』の 主人公フロド・バギンズ役のオーディションで惨敗したことを語った。  たくさんの興奮したエージェントから同作のオーディションがあることを聞かされたジェイク。彼らには「ホビットを捜しているって聞いて“ジェイクしかいない!”と思った」と、興奮気味に言われたという。オーディション会場で箱の中にあった指輪を見つけるシーンを演じることになったというジェイクは、立ち居振る舞いの指示を受けたが、セリフがなく「セリフがない理由が分からなくて、ただ箱に向かって歩いて蓋を開けて(指輪を)取り出す振りをして、“これでいい?”って聞いたんだ」と回顧。するとジャクソン監督はジェイクに呆れたように手で顔を覆ったという。  その後、セリフのあるシーンを演じたそうだが、イギリス英語のアクセントがあるという説明をエージェントから聞かされていなかったというジェイク。アクセントなしでセリフを言うと、監督はジェイクを見つめ「これまでに見た中で最悪の俳優だな。アクセントがあるって誰からも聞いてない?」と尋ねたらしい。「聞いてません」と答えたジェイクに対して監督は「エージェントをクビにした方がいい」とアドバイスしたそうだ。

  • ジェイク・ギレンホール、実在したカルト教祖を描くTVドラマを手掛ける

    ジェイク・ギレンホール、人民寺院の教祖ジム・ジョーンズを描くドラマを製作へ

    海外ドラマ

     映画『ブロックバック・マウンテン』(06)や『ナイトクローラー』(15)、『エベレスト 3D』(15)など話題作に出演し続ける人気俳優ジェイク・ギレンホールが、テレビドラマの製作に乗り出すという。自身の製作会社ナイン・ストーリーズ・プロダクションズを従え、毎回異なるカルト教団の関係者に焦点を当てるリミテッドシリーズを製作するそうだ。@@cutter  Varietyによると、米A&E局で製作されるシリーズの第1弾では実在したカルト教祖ジム・ジョーンズを描くという。ジョーンズ率いるカルト教団、人民寺院はインディアナ州からカリフォルニア州へと移動。1970年代半ばには南米のガイアナへ拠点を移し、信者は通称ジョーンズタウンという共同体の中で生活を営んでいた。しかし1978年、ジョーンズの引き金により、調査に訪れていたレオ・ライアン米議員と複数の記者、そして300人以上の児童を含む900人を超える信者が、シアン化物による集団自殺と殺人で命を落とすという大惨事が起きた。  ドラマはジョーンズが導いた人民寺院の内幕とジョーンズが遂げた変貌を中心に描くことになるという。ジェイクは仕事上のパートナーで映画『キッズ・オールライト』(11)を制作したリーヴァ・マーカーと共に製作総指揮として名を連ねるが、現時点で出演は決まっていない。ジェイクはこれまで『エンド・オブ・ウォッチ』(13)や『ナイトクローラー』などの映画作品で製作に携わってきたが、テレビドラマをプロデュースするのは今回が初めてになるという。

  • 2016年の年男・年女セレブが大集合!

    2016年の年おとこ・年おんなセレブが大集合!

    セレブ&ゴシップ

    2016年の干支は「申」と言うことで、第一線で活躍する申年の年男・年女セレブを紹介します。※()内年齢は今年迎える歳

  • ジェイク・ギレンホール、ポン・ジュノ監督とタッグ

    ジェイク・ギレンホールと『グエムル』監督、モンスター映画でタッグ

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     韓国映画『殺人の追憶』 (03)、『グエムル-漢江の怪物-』(06)などで知られる鬼才ポン・ジュノ監督の新作モンスター映画『Okja(原題)』のキャストが決定したと米メディアが報じている。@@cutter 名前が挙がっているのは、『ナイトクローラー』(14)のジェイク・ギレンホール、『それでも夜は明ける』(14)のポール・ダノ、『ラブ・アクチュアリー』(04)などの名脇役として知られるビル・ナイ、女優陣は『ノーカントリー』のケリー・マクドナルド、ポン監督の『スノーピアサー 』(13)に出演したティルダ・スウィントンだ。  Varietyに対し情報筋は、キャストの交渉については「旧友の間で事前に話があった」と明かした。先日開催された釜山国際映画祭で、スウィントンは「ポン・ジュノ監督と次の冒険を計画中よ。彼は素晴らしい指導者」と話し、映画名は明かさなかったものの、再びポン監督と一緒に働くことをほのめかしていた。  『Okja』は撮影前の初期製作段階で来年4月に始まる予定。撮影は韓国と米国で行なわれ、公開は2017年の前半を予定している。

  • 『ナイトクローラー』 場面写真

    ジェイク・ギレンホール、最新作は“コヨーテ”から役作り 12キロ減量で怪演披露

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     本年度のアカデミー賞、脚本賞にノミネートされ、ジェイク・ギレンホールが主演を務める『ナイトクローラー』が8月22日より公開される。本作でジェイクは、狂気に満ちた男を熱演しており、その素晴らしい演技に絶賛の声が相次いでいるが、彼の怪演は“コヨーテ”からイメージしていたという。@@cutter 本作で、ジェイクが演じるのは、ごく普通の男ルイス。ある日、テレビ局に悲惨な映像を売って稼ぐ「ナイトクローラー」と呼ばれる報道専門の映像パパラッチの存在を知ったことから、自身もビデオカメラ片手に走り回り、やがて一線をも越えてしまう。  ジェイクは、本作を演じるに当たって、12キログラムもの大減量を行い、不気味な存在感と目のくぼみを作ってそのキャラクターを造形した。その役作りに当たってイメージしたのは、“コヨーテ”だ。  ダン・ギルロイ監督は、役柄のイメージとしてこの動物をあげ、「コヨーテというのは、夜になると餌を探して山から出てくる動物だ。あの動物は常に痩せこけていて、太ったコヨーテというのは存在しないんだ」と説明。コヨーテは、オオカミと近縁でありながら、地球上で最も適応力のある動物と言われ、環境の異なる生育地で生き残っていくための総合力が備わっている動物でもある。  本作でジェイクが演じるルイスは、まさにコヨーテとも言うべき高い環境適応力と学習能力で、ナイトクローラーとしての才覚を現していく。映画鑑賞前にコヨーテの生態を調べておくと、ルイスとの共通点を見出し、より楽しめるかもしれない。  映画『ナイトクローラー』は8月22日よりヒューマントラストシネマ渋谷、新宿シネマカリテほかで全国順次公開。

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