海外ドラマ 関連記事

  • 往年のSFミステリードラマ『四次元への招待』が再ドラマ化

    往年の人気SFミステリー『四次元への招待』が再ドラマ化

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     米CBS局で1959年から1964年にかけて放送された人気SFドラマ『トワイライト・ゾーン』(日本での放送名は『ミステリーゾーン』)の再ドラマ化が決まったのに続き、米NBC局で1969年から1973年にかけて放送されたSFミステリードラマ『四次元への招待』も再ドラマ化されるという。Deadlineなどの海外メディアが報じた。@@cutter 『ミステリーゾーン』同様に、ロッド・サーリングが脚本とホストを務めた『四次元への招待』。サーリングがアートギャラリーのようなセットから毎回、エピソードの一部を絵画で紹介するというパターンで始まるオムニバスドラマだった。当時21歳だったスティーヴン・スピルバーグがサーリングに指名され、パイロット版の中の1作でメガホンを取ったことでも知られる。    米SyFy局のもと、ユニバーサル・テレビとユニバーサル・ケーブル・プロダクションズが共同製作するという。海外ドラマ『クリミナル・マインド』シリーズのジェフ・デイヴィスが、海外ドラマ『シックス・フィート・アンダー』シリーズのデヴィッド・ジャノラリと共に、製作総指揮を務めるとのことだ。  現代のインターネット時代を反映して、ソーシャルメディアの危険に対する恐怖を引き出すような悪夢を掘り下げていくという。パイロット版の撮影時期やキャストなどの詳細は不明。スピルバーグ監督や、オリジナルシリーズに影響を受けたというギレルモ・デル・トロ監督などの参加を期待したいところだ。

  • 『スナッチ』ドラマ版で主演&製作総指揮を務めるルパート・グリント

    『ハリポタ』ルパート ・グリント、M・ナイト・シャマラン監督ドラマに出演

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     映画『ハリー・ポッター』シリーズのロン・ウィーズリー役で知られる俳優のルパート・グリントが、M・ナイト・シャマラン監督がAppleの下で制作する、タイトル未定の新ドラマに出演するという。The WrapやDeadlineなどの海外メディアが報じた。@@cutter あらすじが明かされていない同ドラマは、スリラーになるとのこと。海外ドラマ『ホテル・バビロン』のトニー・バスギャロップ氏が企画・脚本・製作総指揮を務め、シャマラン監督が製作総指揮と第1話のメガホンを取る予定。  ルパートは、8月にキャスト入りした海外ドラマ『シックス・フィート・アンダー』の女優ローレン・アンブローズ演じるドロシーの弟、ジュリアン・ピアースを演じるという。ドロシーは母親でショーンという夫がいるとのこと。海外ドラマ『ゲーム・オブ・スローンズ』の女優ネル・タイガー・フリーが、ドロシーたちの幼い子供を世話するリアンという名前のナニー役で出演する。ショーン役は不明。  ドラマの出演が増えているルパート。ソニーの動画配信サービス「Cracle」で製作されるガイ・リッチー監督作『スナッチ』の同名ドラマ版や、英BBC局製作のアガサ・クリスティ原作『ABC殺人事件』ミニシリーズの撮影が、最近終わったばかりだという。

  • 最多4ノミネートを獲得した『アメリカン・クライム・ストーリー/ヴェルサーチ暗殺』

    ゴールデン・グローブ賞<TVの部>、『ヴェルサーチ暗殺』が最多3ノミネート

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     現地時間6日、第76回ゴールデン・グローブ賞のノミネーションが発表され、テレビの部では女優のペネロペ・クルスや俳優のダレン・クリスら豪華俳優陣が共演する『アメリカン・クライム・ストーリー/ヴェルサーチ暗殺』が、作品賞、男優賞、助演女優賞、助演男優賞の最多4ノミネートを獲得した。@@cutter 映画界で活躍するスターたちのドラマ出演が目覚ましい昨今。映画の部で助演女優賞(『Vice(原題)』)にノミネートされているエイミー・アダムスは、リミテッド・シリーズの『KIZU-傷-』で女優賞にノミネートされており、ダブル受賞になるかが注目される。  ベネディクト・カンバーバッチとヒュー・グラントは、リミテッド・シリーズ&テレビムービー部門で男優賞を競い合う。ジュリア・ロバーツは初主演ドラマ『Homecoming(原題)』で女優賞をさらう可能性がある。  また、コメディ俳優のアンディ・サムバーグと共同ホストを務める女優のサンドラ・オーが、ドラマ部門の女優賞にノミネートされている。  第76回ゴールデン・グローブ賞は現地時間1月6日に授賞式が開催される予定。  <テレビの部>候補者・候補作品は以下の通り。 ●作品賞(ドラマ) 『ジ・アメリカンズ』 『ボディガード -守るべきもの-』 『Homecoming(原題)』 『キリング・イブ/Killing Eve』 『Pose(原題)』 ●女優賞(ドラマ) カトリーナ・バルフ『アウトランダー』 エリザベス・モス『ハンドメイズ・テイル/侍女の物語』 サンドラ・オー『キリング・イブ』 ジュリア・ロバーツ『Homecoming(原題)』 ケリー・ラッセル『ジ・アメリカンズ』 ●男優賞(ドラマ) ジェイソン・ベイトマン『オザークへようこそ』 ステファン・ジェームズ『Homecoming(原題)』 リチャード・マッデン『ボディガード -守るべきもの- 』 ビリー・ポーター『Pose(原題)』 マシュー・リス『ジ・アメリカンズ』 ●作品賞(ミュージカル/コメディ) 『バリー』 『グッド・プレイス』 『Kidding(原題)』 『コミンスキー・メソッド』 『マーベラス・ミセス・メイゼル』 ●女優賞(ミュージカル/コメディ) クリステン・ベル『グッド・プレイス』 キャンディス・バーゲン『TVキャスター マーフィー・ブラウン』 アリソン・ブリー『GLOW:ゴージャス・レディ・オブ・レスリング』 レイチェル・ブロズナハン『マーベラス・ミセス・メイゼル』 デブラ・メッシング『ふたりは友達? ウィル&グレイス』 ●男優賞 (ミュージカル/コメディ) サシャ・バロン・コーエン『Who is America(原題)』 ジム・キャリー『Kidding(原題)』 マイケル・ダグラス『コミンスキー・メソッド』 ドナルド・グローヴァー『アトランタ』 ビル・ヘイダー『バリー』 ●作品賞(リミテッド・シリーズ&テレビムービー) 『エイリアニスト』 『アメリカン・クライム・ストーリー/ヴェルサーチ暗殺』 『Escape at Dannemora(原題)』 『KIZU-傷-』 『英国スキャンダル ~セックスと陰謀のソープ事件』 ●女優賞(リミテッド・シリーズ&テレビムービー) エイミー・アダムス『KIZU-傷-』 パトリシア・アークエット『Escape at Dannemora(原題)』 コニー・ブリットン『Dirty John(原題)』 ローラ・ダーン『ジェニーの記憶』 レジーナ・キング『運命の7秒』 ●男優賞(リミテッド・シリーズ&テレビムービー) アントニオ・バンデラス 『ジーニアス:ピカソ』 ダニエル・ブリュール『エイリアニスト』 ダレン・クリス『アメリカン・クライム・ストーリー/ヴェルサーチ暗殺』 ベネディクト・カンバーバッチ『パトリック・メルローズ』 ヒュー・グラント『英国スキャンダル ~セックスと陰謀のソープ事件』 ●助演女優賞 アレックス・ボースタイン『マーベラス・ミセス・メイゼル』 パトリシア・クラークソン『KIZU-傷-』 ペネロペ・クルス『アメリカン・クライム・ストーリー/ヴェルサーチ暗殺』 タンディ・ニュートン『ウエストワールド』 イヴォンヌ・ストラホフスキー『ハンドメイズ・テイル/侍女の物語』 ●助演男優賞 アラン・アーキン『コミンスキー・メソッド』 キーラン・カルキン『キング・オブ・メディア』 エドガー・ラミレス『アメリカン・クライム・ストーリー/ヴェルサーチ暗殺』 ベン・ウィショー『英国スキャンダル ~セックスと陰謀のソープ事件』 ヘンリー・ウィンクラー『バリー』

  • 『ゲーム・オブ・スローンズ 最終章』ティザー予告解禁

    『ゲーム・オブ・スローンズ 最終章』ティザー予告解禁! 名家が“氷”と“炎”に包まれ激突

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     2019年4月から世界同時放送されることが決定した、エミー賞歴代最多受賞の海外ドラマ『ゲーム・オブ・スローンズ』シリーズ最終章。日本では、映画エンターテインメントサービス BS10スターチャンネルにて放送されることが決定しているが、7日、新たに最終章のティザー予告が解禁となった。@@cutter 『ゲーム・オブ・スローンズ』は、架空の王国を舞台に、複数の名家が繰り広げる壮絶な覇権争いを映画並みの壮大なスケールで描き、新シーズンとなる第8章にて遂に最終章を迎える。  今回公開されたティザー予告は、日本時間7日にブラジルのコミコンCCXP内で発表された映像であり、早速日本でも公開となった。 @@insert1  解禁となった映像は、ウェスタロス大陸の地図上に複数の名家の紋章となる立像が並び、氷と炎に包まれぶつかり合う、まさに迫りくる北の脅威と迎え撃つ灼熱の炎の激戦を彷彿とさせる映像となっている。  世界を釘付けにしているスペクタクル巨編『ゲーム・オブ・スローンズ 最終章』は、BS10スターチャンネルにて2019年4月に世界同時放送。

  • キーファー・サザーランド主演『サバイバー』の“指定生存者”を池上彰が解説

    池上彰、キーファー・サザーランド主演『サバイバー』の“指定生存者”を解説

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     TVシリーズ『24 ‐TWENTY FOUR‐』のキーファー・サザーランドが主演を務める『サバイバー: 宿命の大統領』が、12月4日(火)22時からスーパー!ドラマTVにて日本初放送される。本作は、テロによって全閣僚が死亡し、キーファー演じる住宅都市開発長官のトム・カークマンが“指定生存者”として、急きょ、大統領に就任。隠された陰謀を暴き、国と家族を守る姿をスリリングに描く。アメリカで実際に存在し、ドラマの題材となっている“指定生存者”とは一体何なのか。ジャーナリストの池上彰氏が“指定生存者”について、またアメリカと日本の危機管理についても解説してくれた。@@cutter 『サバイバー: 宿命の大統領』は、大統領が行う一般教書演説の日から始まる。その日は、大統領を含めた重要閣僚たちが連邦議会議事堂に集まり演説が行われるが、演説の最中、何者かによって議事堂が爆破され、一堂に会していた議会と内閣は壊滅状態となる。上位の政治家全員の死亡が確認され、「指定生存者」として議事堂から離れた場所で待機していたトム・カークマンは、自動的に大統領に任命される。不安定になった政情の中で、カークマンは大統領として国を導く責務を背負いながら、抵抗勢力との圧力にも屈せず、爆破犯を探し出すことに奮闘するが…。 @@insert1  池上氏は、アメリカは「大統領に、もしものことがあったらどうするか」という非常事態に備え危機管理が徹底しているという。「たとえば大統領と副大統領が同じ飛行機に乗ることはない。大統領専用機が墜落する可能性があるからだ。副大統領に何かがあったときは下院議長、次は……というように17位までの継承順位が決まっている」。  しかし、本作のように大統領と副大統領、下院議長が一緒にいなければならない状況が、一般教書演説だ。池上氏は、「いわば大統領による施政方針演説に該当し、大統領が議会に協力を求める。議会の下院議長も上院議長も出席する。実は上院議長は副大統領が務めるので、正副大統領が同席することになる。施政方針演説だから、大統領を支える各省の長官たちも出席する。もし、ここで何かあったら……。かくして“指定生存者”が指名され、大統領の演説中は議会から離れた場所で待機する。アメリカの危機管理の様子がよくわかる」と解説する。  一方、日本では「その点が心もとない」と明かす池上氏は「問題点が明らかになったのが、2000年4月に小渕恵三総理が倒れて入院した際のこと。総理大臣の臨時代理が指定されておらず、青木幹雄官房長官が『入院中の総理から代理に指名された』と言って臨時代理に就任したが、小渕総理が意思表示できる状態だったのか疑義が呈された。これ以降、内閣が組織される際には、総理大臣の臨時代理の就任予定者5人が順位をつけて指定されることになった」という。  池上氏によると、総理大臣の臨時代理について、現在は麻生太郎財務大臣が副総理として第1位であり、続いて菅義偉官房長官、茂木敏充経済財政政策担当大臣、河野太郎外務大臣、根本匠厚労大臣の順となっているというが、「ただし、決まっているのは5人まで。このドラマのようなことが起きたらどうするのか、という声が高まりそうだ」と語っている。  『サバイバー: 宿命の大統領』は、海外ドラマ専門チャンネル スーパー!ドラマTVにて12月4日(火)22時より日本初放送スタート。 @@insert2

  • 壮大なスケールの新ドラマ『5 Year(原題)』を企画中のロバート・カークマン

    『ウォーキング・デッド』のクリエイター製作の新ドラマ企画が浮上

    海外ドラマ

     海外ドラマ『ウォーキング・デッド』の原作者でドラマのクリエイターでもあるロバート・カークマン氏。シーズン9の途中で降板した俳優アンドリュー・リンカーンが演じるリックを主人公にした長編スピンオフの制作が決まっているが、『5 Year(原題)』という新ドラマも企画しているという。@@cutter Deadlineによると、カークマン氏原案の『5 Year(原題)』は、地球に致命的な隕石がぶつかるまでの5年間を描くとのこと。世界的なスコープの中で地域を絞ったローカルのストーリーが展開するという。つまり、シリーズ全体のタイムラインに沿って、各マーケット向けにローカライズされたストーリーが、その地域の言語で制作されるとのことだ。現時点ですでに、韓国やイギリス、ドイツ、インド、ロシアなどと契約が決まっているという。  カークマン氏は「『5 Year(原題)』に携わることは類いまれな経験になる。世界中の脚本家や監督が、同じ素材を使って異なるストーリーを紡ぐことができる」と新企画について語っているという。  カークマン氏のスカイバウンド・エンターテインメントと、エンターテインメント・ワンが共同制作し、eOneが資金調達と配給を担当するとのことだ。最終的に何ヵ国が参加し、いつごろのリリースになるのか、さらなる続報に注目だ。

  • 『ボーン・コレクター』がテレビドラマ化か

    『ボーン・コレクター』、テレビドラマ企画が進行中

    海外ドラマ

     1999年に俳優デンゼル・ワシントンと女優アンジェリーナ・ジョリー共演でヒットしたサスペンス『ボーン・コレクター』。米NBC局でテレビドラマ化される可能性が高まっているという。@@cutter 米作家ジェフリー・ディーヴァーの同名小説を映画化した『ボーン・コレクター』。仕事中の事故で全身不随となった元科学捜査官のリンカーン・ライムが、残虐な殺人事件をきっかけに若手刑事アメリアと組んで真犯人を追うさまを描く。  Varietyによると、NBC局がテレビシリーズ向けの脚本を買い上げたとのこと。海外ドラマ『S.W.A.T.』のVJ・ボイドと、映画『グッド・ネイバー』のマーク・ビアンクリが脚本と製作総指揮を兼任するという。海外ドラマ『HOMELAND』のアヴィ・ニールや、海外ドラマ『ザ・ブレイブ:エリート特殊部隊』のアロン・シュトルツマンやレイチェル・カプランらも製作総指揮に名を連ねる。  小説は『ボーン・コレクター』以降、リンカーン・ライムを主人公にシリーズ化されており、2018年の新刊『The Cutting Edge(原題)』まで14冊が刊行されている。ドラマ版がどの時期の作品をベースにするかは不明。あらすじやキャストなどを含む今後の続報に注目だ。

  • ゴールデン・グローブ賞、エミー賞受賞の人気話題作『マーベラス・ミセス・メイゼル』シーズン2、12月5日より日本語字幕版の配信決定!

    GG賞&エミー賞受賞の話題作『マーベラス・ミセス・メイゼル』シーズン2 配信日決定

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     Amazonスタジオ制作のPrime Originalシリーズ『マーベラス・ミセス・メイゼル』シーズン2の日本語字幕版が12月5日よりAmazon Prime Videoにて、見放題独占配信されることが発表された。本シリーズは全10話構成で、配信当日に全10話一挙配信される。@@cutter 本作は、第75回ゴールデン・グローブ賞でミュージカル・コメディ部門作品賞、主演女優賞を受賞。さらに、第70回エミー賞の主要部門となる、コメディシリーズ部門の作品賞、主演女優賞、助演女優賞、脚本賞、監督賞を含む8冠に輝いた話題作。シーズン2では、コメディアンヌとしてさらなるキャリアを積んでいく過程で、主人公ミッジ・メイゼル(レイチェル・ブロズナハン)が直面する、キャリアップの難しさや家族や友人との関係性の変化、葛藤が描かれる。  ミッジはガスライトで成功を収めてから、彼女を蹴落とそうとするソフィー・レノン(ジェーン・リンチ)との確執が生じ、コメディエンヌになる道のりの中で一番の困難に直面する。パリやワシントンD.Cのクラブといった華やかな場所から、カッツキルズやB.アルトマンの地下室などアンダーグラウンドな場所、様々なところでスタンダップコメディを行ってきたミッジは、自分が抱いていた幻想や、日々彼女が直面していた女性差別を痛感することとなった。  そして、ミッジはコメディエンヌとしてのキャリアが躍進するにつれ、家族からのプレッシャーや、コメディエンヌを貫く大変さ、新しい人間関係について悩み始める。そんな中、旅先でTV出演が決まり、長年の努力が報われ、まるで暗いトンネルの先に光が見えたかのように感じる。千載一遇のチャンスを与えられたミッジだが、果たしてその代償は何なのか―。  『マーベラス・ミセス・メイゼル』シーズン2の日本語字幕版は、Amazon Prime Videoにて12月5日(水)より配信。日本語吹替版は来年2月配信予定。

  • 『カウボーイビバップ』が米実写ドラマ化(※映画『カウボーイビバップ 天国の扉』場面写真)

    人気アニメ『カウボーイビバップ』、ハリウッドで実写ドラマ化が決定

    海外ドラマ

     1990年代にテレビ放送された日本発の人気SFアニメ『カウボーイビバップ』。昨年、米製作会社トゥモロー・スタジオズが、米ミッドナイト・ラジオ、サンライズとともに実写ドラマ化に乗り出すと伝えられていたが、Netflixでの実写ドラマ化が決まったという。@@cutter 『カウボーイビバップ』は21世紀の太陽系が舞台。逃走中の指名手配犯を捕まえる賞金稼ぎのスパイク・スピーゲルを始めとする宇宙船ビバップ号の乗組員の活躍を描く。2001年にはアニメ劇場版『COWBOY BEBOP 天国の扉』が公開された。2009年に浮上し、実現しなかったハリウッド映画版の企画では、キアヌ・リーヴスがスパイクを演じると報じられていた。  Varietyによると、トゥモロー・スタジオズとNetflixとの共同製作で、10話構成になるとのことだ。映画『マイティ・ソー/ダーク・ワールド』のクリストファー・ヨスト氏が、第1話の脚本を執筆。海外ドラマ『暴走地区—ZOO—』のジョシュ・アッペルバウム氏やジェフ・ピンクナー氏、株式会社サンライズの宮河恭夫氏、尾崎雅之氏、佐々木新氏らと共に、製作総指揮も務めるという。アニメシリーズの渡辺信一郎監督が、コンサルタントとして参加する。  実写ドラマシリーズのリリース時期やキャストなどは現時点で不明。続報に要注目だ。

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  • 『ウォーキング・デッド』シーズン9後半、2019年2月11日より日本最速放送

    『ウォーキング・デッド』シーズン9後半、2019年2月11日より日本最速放送

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     ゾンビ・アポカリプスが起きた世界で、生き残りをかけて闘う人々の姿を描いた大人気海外ドラマ『ウォーキング・デッド』のシーズン9後半が、FOXチャンネルにて2019年2月11日より日本最速放送されることが決定した。@@cutter 本作は、全米ベストセラーのコミック『The Walking Dead』を原作にしたパニック・サバイバル・ドラマ。“ウォーカー”と呼ばれるゾンビがはびこる黙示録的なアメリカで、昏睡から目覚めた元保安官リック(アンドリュー・リンカーン)が、生存者たちと共に救いの地を求めて旅を続けていく姿を描いていく。エミー賞メイクアップ賞を受賞した特殊メイクのクオリティーはもちろん、極限に追い込まれた人間の心理を描いたヒューマン・ドラマとしても人気を博し、全米ケーブルTVでの史上最高視聴者数を記録。その人気は世界中に熱狂的なファンを増やし続けている。  シーズン9の前半は、救世主との全面戦争から1年半後が舞台。ニーガンを幽閉し、アレクサンドリア、ヒルトップ、王国、海辺の村、そして救世主は共に力を合わせ、リックをリーダーとして暮らしていた。しかし救世主の残党との銃撃戦を引き金に大量のウォーカーと遭遇。リックは仲間を守るため、ウォーカーもろとも橋を爆破し川に落ちてしまう。そこから6年後。リックの遺体が見つからないことに納得がいかないダリルは、川沿いでキャンプ生活を送っていた。行方不明になったユージーンの救出に向かったダリルは、“囁く”ウォーカーの群れと対峙する。  シーズン9前半のフィナーレでは、主要キャラクターが危機的状況に陥るシーンで終了。後半のストーリーでは、“囁く”ウォーカーの群れに囲まれたダリルの戦いが描かれる。  ドラマ『ウォーキング・デッド』シーズン9後半(第9話~16話)は、FOXチャンネルにて2019年2月11日より毎週月曜22時放送。また、シーズン1第1話~シーズン9第8話まで全シーズン全123話を、12月29日13時~2019年1月3日20時まで一挙放送。

  • B・カンバーバッチ、高貴なプレイボーイに!主演作『パトリック・メルローズ』日本上陸決定

    B・カンバーバッチ、高貴なプレイボーイに!主演作『パトリック・メルローズ』日本上陸決定

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     俳優のベネディクト・カンバーバッチの主演最新ドラマ『パトリック・メルローズ』が、2019年1月よりBS10スターチャンネルにて日本初放送されることが決定し、予告映像が公開された。本作で、ハチャメチャで高貴なプレイボーイ演じるベネディクトは「一生のうちに演じたい役の1つなんだ」と語っている。@@cutter 本作は、英作家エドワード・セント・オービンの半自叙伝「パトリック・メルローズ」シリーズ(早川書房)を、ベネディクトが主演&製作総指揮を務め映像化した連続ドラマ。今年5月からイギリスとアメリカで初放送され、エミー賞で主演男優賞・監督賞含む全5部門ノミネートのほか、英エンパイア誌「2018年上半期ドラマランキング」でベストドラマに選出されるなど、高い評価を集めている。 @@insert1  主人公は、幼少期に受けた虐待のトラウマから、酒・ドラッグ・性におぼれるパトリック。英国貴族でありながら、破天荒な暮らしを続ける彼が、葛藤を抱えながらも立ち直っていく姿をつづっていく。  ベネディクトは、2012年にオーストラリアでファンの集まりがあった際「この役をやりたい」と発言しており、そのことについて「そう言ったね。ハムレットもやりたい、とも言ったんだ。この2つが、僕が一生のうちに演じてみたい役だったから」と明かす。  解禁された予告編では、ベネディクトの入浴しながら酒を浴びるシーンや、女性とのキスやベッドでのシーン、さらには「みんな、くたばれ!」と叫ぶシーンなど、まさに“ハチャメチャ”ぶりをみることができる。    海外ドラマ『パトリック・メルローズ』は、BS10スターチャンネルにて2019年1月より独占日本初放送。[STAR2 字幕版]2019年1月7日より毎週月曜23時ほか、[STAR3 二ヵ国語版]2019年1月10日より毎週木曜22時ほか放送。また、来年の放送に先駆け、同チャンネルにて[STAR1 字幕版]12月23日23時より第1話先行無料放送。

  • 『ジャック・リーチャー』シリーズのテレビドラマ企画が浮上(※『ジャック・リーチャー NEVER GO BACK』場面写真)

    トム・クルーズ『ジャック・リーチャー』、トム以外でテレビドラマ化か

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     米陸軍の憲兵隊で捜査官を務めていた元エリート軍人の活躍を描くトム・クルーズ主演『ジャック・リーチャー』シリーズ。原作者リー・チャイルドが、テレビドラマ企画があることを明かしたという。@@cutter これまでにトム主演で2012年に『アウトロー』、2016年に『ジャック・リーチャー NEVER GO BACK』が製作・公開されたが、小説シリーズは23作が出版されている。Deadlineによると、チャイルドはトム主演の映画版はもう製作されないと語り、トムがテレビドラマ版に関わることもないという。  チャイルドいわく、映画版を製作したスカイダンス・テレビジョンと、配給のパラマウント・ピクチャーズ傘下のパラマウント・テレビジョンが、テレビドラマ版を共同製作することになるとのことだ。企画は初期段階で、キャストや放送局なども決定していないという。  チャイルドはBBC Radioとのインタビューでジャック・リーチャーを演じたトムを称えつつ、「彼はリーチャーの体つきではなかった」と語り、「とどのつまり、読者は正しかった。リーチャーの大きさは非常に重要で、彼という人間を表す上で切り離せない」と語った。  その上で、「だから私は決断した。トム・クルーズ主演の映画はもうない。代わりにNetflixかどこかで作品化する。全く新しい俳優を起用し、長期的なストリーミング配信のドラマか何かにするつもりだ」と、計画を明かしたという。  「リブートして始めからやり直す。(リーチャーを演じる)完璧な俳優を賢明になって見つけるよ」とのことだ。  Den of Geekによると、原作ではジャック・リーチャーは身長6フィート5インチ(約195cm)で、胸囲50インチ(約1.27m)、体重は210~250ポンド(約95~114kg)。アイスブルーの瞳とダーティ・ブロンドヘアと描写されているという。  果たして誰が新ジャック・リーチャーを演じるのか。続報を楽しみにしたい。

  • 『ゲーム・オブ・スローンズ』振り返りビジュアル14種類解禁!

    『ゲーム・オブ・スローンズ』振り返りビジュアル解禁!インパクト溢れる14種類の名シーン公開

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     米テレビ界の祭典「エミー賞」にて歴代最多受賞の海外ドラマ『ゲーム・オブ・スローンズ』。先日、最終章となるシーズン8の放送が2019年4月に決定し、これまでの第1章~第7章を振り返るグローバルキャンペーンの日本版ビジュアルが解禁された。@@cutter 『ゲーム・オブ・スローンズ』は、架空の王国を舞台に複数の名家が繰り広げる壮絶な覇権争いを映画並みのスケールで描き、世界を釘付けにしているスペクタクル巨編。来年4月に放送される最終章は、映画エンターテインメントサービス BS10スターチャンネルにて日本独占で世界同時放送されることも決定している。  今回解禁された14種類のビジュアルは、現在ツイッターで開催中のグローバルキャンペーン(#ForTheThrone)の日本版で、スターチャンネル番組特設サイトで公開中。デナーリス、ネッド、キャトリン、ジョフリー、ジョンスノウなど、本作のファンなら誰でも唸ってしまうような、インパクト溢れる数々の名シーンと名言がラインナップされている。  果たして、玉座(スローン)に座るのは誰なのか―。 壮大かつ繊細な人間ドラマに満ちた物語がいよいよフィナーレを迎える『ゲーム・オブ・スローンズ 最終章』は、BS10スターチャンネルにて、2019年4月に世界同時放送。

  • アリアナ・グランデ愛用のブランドも続々!『FAMOUS IN LOVE』注目のファッション写真解禁

    アリアナ・グランデら愛用ブランドも続々!『FAMOUS IN LOVE』注目のファッション写真解禁

    海外ドラマ

     アメリカの人気女優ベラ・ソーンを主演に迎え、ハリウッドの映画業界を舞台に女子大生がスターへの階段を駆け上がる青春シンデレラストーリードラマ『FAMOUS IN LOVE』。きらびやかな世界が広がる本作は、ポスト『ゴシップガール』とも言われるほど、恋愛事情だけでなく、華麗なファッションも見どころの1つ。今回解禁となった場面写真では、女子大生らしいカジュアルスタイルからセレブ達のパーティーファッションまでをみることができる。@@cutter ベラ演じるペイジはロサンゼルスの学校に通う女子大生。教育熱心な両親の手前、経済学を専攻しているが、実は女優に憧れていた。その夢を見抜いていた親友キャシーの誘いで、ベストセラー小説映画化のオーディションに参加したペイジは、見事ヒロイン役をゲット! スターへの階段を登り始めるが…。  女子大生のカジュアルコーデと、ハリウッド映画業界のパーティードレスが数多く登場する本作の衣装担当は、『プリティ・リトル・ライアーズ』でスタイリストをつとめたキャメロン・デイル。ハリウッドセレブに人気の高いブランドの衣装を多く使用している。  お腹チラリのパンツスタイルのカジュアルコーデのトップスは、パリジェンヌにも人気が高いブランドSandroのもの。ヨーロッパ全土ではすでに絶大な支持を得ているブランドで、英王室キャサリン妃の妹ピッパ・ミドルトンも愛用。女子会やデートにもピッタリのワンピース姿の写真は、今年注目の花柄。ニューヨークで設立されたA.L.C.のワンピースで、サラ・ジェシカ・パーカーやブレイク・ライヴリーなどが着用していることでも注目のファッションブラントだ。 @@insert1  ペイジの親友キャシーが着ているのは、Alice+OliviaのトップスとMSGMのスカート。Alice+Oliviaはジジ・ハディッドやテイラー・スウィフトらも着用し日本でも展開する人気ブランドであり、MSGMはローラや森星なども愛用している。  一方、ペイジが着るゴージャスなパーティーファッションは、ロサンゼルスの次世代のデザイナーとして注目されているウォルター・メンデスがデザインを手がけるブランドWalter Mendezのドレス。ゴールドのスパンコールで透け感のある柄のトップス部分は、セクシーさを演出。セレーナ・ゴメス、ゼンデイヤ、アリアナ・グランデらが愛用するSherri Hillからは、レッドとブラックのドレスが使用され、大人セクシーなペイジの姿に釘付けだ。 @@insert2  ストーリーだけでなく、登場人物たちが身に着けているファッションも注目度が高いドラマ『FAMOUS IN LOVE』は、海外ドラマ専門チャンネル スーパー!ドラマTVにて11月23日(金・祝)22時より独占日本初放送スタート。

  • 『ウォッチメン』TVドラマ版でジェレミー・アイアンズが演じるのはオジマンディアス

    ドラマ『ウォッチメン』、ジェレミー・アイアンズはオジマンディアス役

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     米HBO局でドラマシリーズ化が決まったDCコミック原作の『ウォッチメン』。先に一部のキャストが報じられていたが、俳優のジェレミー・アイアンズは年を重ねたオジマンディアスを演じると、Slashfilmが報じた。@@cutter 海外ドラマ『LOST』シリーズのデイモン・リンデロフが手がける『ウォッチメン』ドラマ版。2009年には映画化もされたが、コミックで描かれた世界観を引き継ぎつつ、歴史改変SFとして現代の世情にマッチする新しい質問を投げかけ、掘り下げていくという。  ジェレミーが演じるというオジマンディアスは、本名エイドリアン・ヴェイト。裕福な実業家で、米ソの冷戦時代が背景だったコミックでは核戦争を憂慮し、存在しない侵略者をでっち上げ、人類が団結して戦うことで核戦争を回避するという計画を立てるような人物だ。ドラマ版で現在のオジマンディアスが、どのような状況にあるかは不明。  キャストにはほかに、映画『愛と青春の旅立ち』の俳優ルイス・ゴセット・Jr.や、海外ドラマ『マイアミ・バイス』の俳優ドン・ジョンソンらが名を連ねていたが、彼らの役柄は明らかになっていない。  また今回、映画『ザ・コンサルタント』の女優ジーン・スマートがキャストに加わり、FBI捜査官のブレイクを演じるとのこと。この名前は、「ウォッチメン」のメンバー、コメディアンことエドワード・ブレイクと同じであり、興味深い展開を匂わせている。

  • 尾崎英二郎、DCドラマ『レジェンド・オブ・トゥモロー』シーズン4の第5話に出演決定

    尾崎英二郎、米DCドラマ出演決定!『ゴジラ』本多猪四郎監督役に「とても光栄」

    海外ドラマ

     ハリウッドで活躍する俳優の尾崎英二郎が、現在アメリカで放送中のドラマ『レジェンド・オブ・トゥモロー』シーズン4の第5話に、ゲスト出演することがわかった。第5話でゴジラを生んだ本多猪四郎監督を演じる尾崎は、役柄を獲得した時「とても光栄に感じました」と振り返り、「日本映画の黄金時代の監督や怪獣世界の系譜に泥を塗ることがないよう、一生懸命に演じた」と語っている。@@cutter DCコミックを原作にした本作は、『ARROW/アロー』や『FLASH/フラッシュ』に登場したヒーローやヴィランたちが異色のチームを結成、時空を超えて凶悪な敵を相手に時間軸の異変から世界を守っていくスーパーヒーロードラマ。  米現地時間11月19日に放送予定の第5話「Tagumo Attacks!!!(原題)」は、第二次大戦直後の日本を舞台に、日本の“怪獣”を題材にしたエピソードとなっており、のちに『ゴジラ』のメガホンをとることになる本多猪四郎監督にフィーチャーした物語が描かれる。米で公開された第5話の予告映像でも本多監督役を演じる尾崎の姿を観ることができる。 @@insert1  尾崎はこれまでも、映画『硫黄島からの手紙』や海外ドラマ『エージェント・オブ・シールド』『エクスタント』『HEROES/ヒーローズ』などに出演。今回、オーディションを経て、本多猪四郎役に抜擢された尾崎は「米国の人気コミックを原作にしたドラマで、日本を舞台に、日本人のキャラクターを中心に据えてお話が描かれるということは滅多にない機会ですから、役柄を獲得した時にはとても光栄に感じました」とコメント。  日本を舞台にした物語を描く上で、製作陣は尾崎の意見を尊重したようで「通常は、1俳優が撮影の当日になって美術や小道具や衣装などについて口出しするのはなかなか勇気が要るのですが、今回は物語の起こる舞台が日本だっため、例えば日本の映画の現場で本多監督が手にしているものや撮影スタッフが扱っている物などについても、日本語が画面に映り込み目立ちそうな箇所では、米国美術スタッフと相談の上、現場で自分の目が届く範囲で正しい日本語の表記に書き直させていただいたりしました」と述懐。  さらに「衣装などは1950年代当時に着ていたものをほぼすべてゼロから造り上げているのですが、時代の空気を上手く掴んだデザインや色合いになっているので、注目していただきたいと思います」と見どころを語った。  本作のエグゼクティヴ・プロデューサーであり、第5話の共同脚本も手がけた、ケト・シミズ氏は、本多猪四郎監督の人生については深くリサーチしたこと、また本多監督役には日本人俳優をキャスティングしようと決めていたことを明かし、「エイジロウ・オザキは、シーンの演出面においても創造性と熱意をもってこの役に取り組み、本多監督が戦後に目にした広島の焼け跡の惨状について触れる場面では、傷ついた心を美しく表現し、素晴らしい演技をみせてくれました」と尾崎を絶賛。 @@insert2  続けて、「私たち製作陣は、日本のファンの皆さんがこのエピソードを楽しん下さることを願っていますし、怪獣映画の精神を現代に呼び覚ますために全力を尽くしたことを知っていただければと思っています」とメッセージを寄せている。  尾崎が出演する、海外ドラマ『レジェンド・オブ・トゥモロー』シーズ4の第5話は米現地時間11月19日に放送。

  • 『ボーンシリーズのスピンオフドラマに出演が決まったというジェレミー・アーヴァイン

    『ボーン』スピンオフ、J・アーヴァイン&ブライアン・J・スミスが出演

    海外ドラマ

     俳優のマット・デイモンが記憶をなくしたスパイ、ジェイソン・ボーンを演じる人気アクション『ボーン』シリーズ。米USA Network局が制作するスピンオフドラマ『Treadstone(原題)』で、映画『戦火の馬』の俳優ジェレミー・アーヴァインと、海外ドラマ『センス8』の俳優ブライアン・J・スミスが、主役の2人を演じるという。Deadlineが報じた。@@cutter ジェイソン・ボーンが体験したCIAの洗脳プログラム「トレッドストーン計画」の原点を描くという『Treadstone(原題)』。Deadlineによると、シーズン1は同計画によって誕生した未覚醒のスリーパーたちが覚醒し、超人的な暗殺者として任務を遂行するさまを描くという。  ジェレミーが演じるのはJ・ランドルフ・ベントレー。あるターゲットを暗殺する任務を受けるが、国際的な陰謀に巻き込まれていくスパイとのことだ。ブライアンはダグ・マッケナ役を務める。アメリカ人のダグは石油の発掘作業員だったが、隠されていた自分の事実を学び、人生が一変するという。  海外ドラマ『HEROES/ヒーローズ』シリーズのティム・クリングが、パイロット版の脚本と制作総指揮。映画『華氏451(2018)』のラミン・バーラニが、製作総指揮とともにパイロット版の監督を務めるという。2019年より制作が始まる予定。

  • 『レジデント 型破りな天才研修医』シーズン1は、DVDレンタル&発売中

    天才研修医が隠ぺいを繰り返す病院と真っ向対決…医療ドラマ『レジデント』DVD発売

    海外ドラマ

     医療とは“正義”なのか? ビジネス”なのか!? 天才研修医(レジデント)が隠ぺいを繰り返す病院と戦う姿を描く、1話完結の最新海外医療ドラマ『レジデント 型破りな天才研修医』のDVDがリリースされた。@@cutter 最先端医療を誇るセレブ病院を舞台にする本作の主人公は、新人の指導役である元軍医で、天才研修医のコンラッド。彼は毎分毎秒が闘いとなる医療の最前線で理想を貫き、現場では患者を第一に考え、必要であれば規則までも破る型破りな男だ。コンラッドは金と欲に塗れた外科部長ベルをはじめ、医療ミスの隠ぺいを繰り返す病院の体質に真っ向から立ち向かっていく。 @@insert1  研修医制度や最新の医療機器をめぐるリアルな現場を描くだけでなく、各キャラクターが抱える問題や葛藤、恋愛模様なども映し出す本作。その製作総指揮は、『グレイズ・アナトミー』を手掛けたロブ・コーンが担当。自分の確固たる信念に従うコンラッドを演じるのは、ドラマ『グッド・ワイフ』のマット・ズークリー、ハーバード大主席卒業の新人研修医デヴォンは、映画『マダム・マロリーと魔法のスパイス』のマニーシュ・ダヤールが演じる。さらに、ヒロインの熟練看護師ニックには、ドラマ『リベンジ』のエミリー・ヴァンキャンプが扮する。  公開された予告編では、想像していた医療現場とのギャップに配属初日から戸惑うデヴォンに、教育担当であるコンラッドが「大学での知識など何の役にも立たない」と諭すシーンが登場。コンラッド自身も、対立する病院への想いや、過去に助けられなかった命など、心の中では葛藤が渦巻いている様子。現実を目の当たりにする新人、目の前の患者に全力で向き合っていく天才、金と命を天秤にかける病院。それぞれの思いが交錯する中で、医療の最前線では、また新たな患者が運び込まれてくる…。  海外ドラマ『レジデント 型破りな天才研修医』DVDは、11月16日よりレンタル開始&発売。

  • 『ゲーム・オブ・スローンズ 最終章』

    『ゲーム・オブ・スローンズ 最終章』 2019年4月世界同時放送決定

    海外ドラマ

     エミー賞歴代最多受賞の海外ドラマ『ゲーム・オブ・スローンズ』の最終章となるシーズン8が、2019年4月から世界同時放送されることがアメリカのHBOより発表された。日本では、これまでのシーズンに引き続き、スターチャンネルが世界同時放送を行う。@@cutter 『ゲーム・オブ・スローンズ』は、アメリカのSFファンタジー作家ジョージ・R・R・マーティンによるベストセラー小説『氷と炎の歌』を映像化したシリーズ作品。架空の王国を舞台に、複数の名家が繰り広げる壮絶な覇権争いを映画並みの壮大なスケールで描く。HBOが1話あたり1500万ドルとも報じられる巨額の製作費を投じ、シーズンを追うごとに製作費だけでなく人気も増加。出演俳優の中から続々と映画スターを輩出している。  現時点で最新となるシーズン7は、第1話放送(2017年7月)を全米1600万人がリアルタイム視聴してHBOの最高記録を更新したほか、世界186以上の国と地域で放送されている。そして、ついに最終章となるシーズン8は来年4月から放送開始。果たして、玉座(スローン)に座るのは誰なのか。  今回の情報解禁にあわせて、シリーズの第一章から第七章を振り返るグローバルキャンペーン(#ForTheThrone)が、Twitter上でスタート。関連動画やポスタービジュアルなどもFacebookやTwitterで展開される。スターチャンネルでは、それらの動画やビジュアル素材を、「ゲーム・オブ・スローンズ 最終章」の特設サイトやスターチャンネルの公式SNSアカウントにて、明日15日(木)までに順次公開。その後、最終章にまつわる最新オフィシャル素材や放送情報などを、特設サイトにアップしていく。  『ゲーム・オブ・スローンズ 最終章』は、BS10 スターチャンネルにて2019年4月より世界同時放送。

  • 海外ドラマ『FAMOUS IN LOVE』は、スーパー!ドラマTVにて11月23日(金・祝)22時より独占日本初放送スタート。

    女子大生がハリウッド女優に!ベラ・ソーン主演『FAMOUS IN LOVE』日本初放送

    海外ドラマ

     ディズニー・チャンネル『シェキラ!』で絶大な人気を誇り、ファッションアイコンとしても注目されている女優ベラ・ソーン主演の新ドラマ『FAMOUS IN LOVE』が、海外ドラマ専門チャンネル スーパー!ドラマTVにて11月23日より独占日本初放送されることが決定した。@@cutter 本作は、ハリウッドの映画業界を舞台に、スターへの階段を駆け上がる女子大生のシンデレラ・ストーリー。主人公は、ベラ演じるロサンゼルスの大学に通う女子大生のペイジ。教育熱心な両親の手前、経済学を専攻しているが、実は女優に憧れていた。その夢を見抜いていた親友キャシーの誘いで、ペイジはベストセラー小説の映画化のオーディションに参加。見事ヒロイン役をゲットしたペイジはスターへの階段を登り始めるが…。  今回、ペイジのシンデレラ・ストーリーと共に、ルームメイトで親友のジェイクや、ヒロインを勝ち取った映画の相手役でスター俳優のレイナーに淡い恋心を抱きながら、女優として、そしてひとりの女性として試行錯誤しながら成長していく姿が描かれる本作。また、ドラマの中でみせる、カジュアルからラグジュアリーブランドまでの見事な着こなしも見どころの1つだ。 @@insert1  日本語吹替えには、ジェイク役に「うたの☆プリンスさまっ♪」シリーズの来栖翔役など、多くの作品に出演し歌手としても活動する下野紘、レイナー役には「進撃の巨人」シリーズでエレン・イェーガー役ををはじめとする数々の作品に出演する梶裕貴が担当する。  海外ドラマ『FAMOUS IN LOVE』は、スーパー!ドラマTVにて11月23日(金・祝)22時より独占日本初放送スタート。 @@insert2

  • リミテッドシリーズ出演でテレビ界にも活躍の場を広げるケイト・ブランシェット

    オスカー女優ケイト・ブランシェット、リミテッドシリーズでTVドラマ進出

    海外ドラマ

     ニコール・キッドマンやリース・ウィザースプーン、最近ではエイミー・アダムスなど、名だたる女優がテレビドラマに出演しているが、オスカー女優のケイト・ブランシェットもリミテッドシリーズ『Mrs. America』に出演を決めたという。@@cutter Varietyによると、『Mrs. America』は米FX局で進められているリミテッドシリーズで、海外ドラマ『MAD MEN マッドメン』のダーヴィ・ウォーラーが企画・製作総指揮を務める。ウォーラーは脚本も執筆。製作総指揮にはケイトも名を連ねるという。9話構成となり、2019年から制作が始まる予定とのことだ。  『Mrs. America』は1970年代が舞台。ケイトはアメリカの反フェミニズム運動の急先鋒に立った実在の人物フィリス・シュラフリー女史を演じるという。  シュラフリー女史は保守派の憲法学者で、男女平等憲法修正条項の反対キャンペーンを大々的に行い、不成立に導いた人物の1人として知られ、中絶の合法化や同性愛者の権利などにも反対していた。ドラマはシュラフリー女史と、彼女が敵対した女性フェミニストたちの両方の視点で、フェミニズムの台頭と男女平等憲法修正条項をめぐる攻防を描くという。  現時点で他のキャストは明かされていない。

  • 3本の『ウォーキング・デッド』テレビ映画でリックの物語が完結へ(※『ウォーキング・デッド』シーズン5の場面写真)

    『ウォーキング・デッド』リック役A・リンカーン、スピンオフTV映画で続投

    海外ドラマ

     現在、米AMC局でシーズン9が放送中の海外ドラマ『ウォーキング・デッド』。このシーズン9で主要人物リック・グライムズを演じるアンドリュー・リンカーンが降板するが、なんとスピンオフ・テレビ映画でリック役を続投するという。The Hollywood ReporterやPeopleなどの海外メディアが報じた。@@cutter 「ウォーキング・デッド・ユニバース」と称し、リックが主人公のテレビ映画が3本制作され、AMC局が放送する予定とのことだ。ドラマ版の製作総指揮を務めるスコット・M・ギンプルが、1本目の脚本を執筆する。アンドリューは家族との時間を優先してシリーズを去ることにしたと語っていたが、アンドリューにその時間を与えられるよう、制作は2019年以降になるとのことだ。ドラマでは1年のうちの9ヵ月が制作・撮影に当てられたが、テレビ映画では2ヵ月に留める目標で進めるという。  アンドリューはイギリス出身。ギンブル氏とは、シーズン4あたりで降板について話したことがあるという。子どもたちが大きくなり、一緒に連れ回すことが難しくなる時期を考え、シーズン8でリックが死ぬというアイデアも出たそうだが、「心のどこかで“僕はまだリックを終えていない”という思いがあった」とアンドリュー。リックというキャラクターにも『ウォーキング・デッド』の世界にも惚れ込んでおり、「リックの物語を別の形で続けて完結させようということになった。そうすれば母船(ドラマ)の歩みを止めずに済むからね」と語っている。  3本のテレビ映画でリックの物語がどのように完結するのか。キャストなどの詳細を含む続報が楽しみだ。

  • 海外ドラマ『サルベーション ‐地球(せかい)の終焉‐』DVDは11月7日発売、同日レンタル開始

    186日後に小惑星衝突…人類の運命を懸けた極秘計画とは 『サルベーション』DVD発売

    海外ドラマ

     映画『スター・トレック』シリーズや海外ドラマ『Hawaii Five-0』を手掛けたハリウッド最高の製作陣が、“新たな衝撃と感動の世界”に挑む海外ドラマ『サルベーション ‐地球(せかい)の終焉‐』。すべてが現実に基づき、圧倒的リアリティと緊張感に満ちた全米話題作が遂に日本でもDVD化されリリースされる。@@cutter 本作は、映画『スター・トレック』シリーズ&『トランスフォーマー』のアレックス・カーツマンと、海外ドラマ『Hawaii Five‐O』『マクガイバー』のピーター・レンコフらが製作総指揮を務めるサスペンスドラマ。2017年に全米でスタートし、2018年にはアメリカで早くもシーズン2が放送されている。  ある日、マサチューセッツ工科大学の院生リアムは、わずか186日後に小惑星が地球に衝突することを研究データから発見。21世紀最大の起業家にして科学者のダリウスに助けを求め、2人はペンタゴンのハリス国防長官を訪ねる。そこで報道官のグレースと共に、小惑星サムスンから地球を救う極秘計画を知った2人は、ダリウスらの持つ最先端の技術を使って、人類の運営を賭けた極秘計画を進めていく。 @@insert1  物語の核となる発明家にして起業家のダリウスには『マスケティアーズ/パリの四銃士』アラミス役や『HEROS/ヒーローズ』で注目されたサンティアゴ・カブレラ。ハリス役には『Hawaii Five‐O』アダム役で知られるイアン・アンソニー・デイル。『わたしを離さないで』のチャーリー・ ロウも加わりイケメン俳優が作品を盛り上げる。  海外ドラマ『サルベーション ‐地球(せかい)の終焉‐』DVDは11月7日発売、同日レンタル開始。

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