海外ドラマ 関連記事

  • 『NCIS ネイビー犯罪捜査班』主演のマーク・ハーモン

    『NCIS ~ネイビー犯罪捜査班』、シーズン17更新が決定

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     2003年に放送が始まって以来、不動の人気を得ている米CBS局の海外ドラマ『NCIS ~ネイビー犯罪捜査班』。人気キャラクターだった科学捜査分析官アビー・シュート役の女優ポーリー・ペレットがシーズン15で降板し、シーズン16での失速が心配されたが、このたび無事シーズン17の制作が決まったという。@@cutter Deadlineによると、同シリーズの要となる主人公のリロイ・ジェスロ・ギブス役の俳優で製作総指揮も務めるマーク・ハーモンが、製作のCBS TVスタジオズ側と新しい契約を交わしたとのことだ。  アメリカ軍や軍人が関係する事件の捜査にあたる海軍犯罪捜査局の捜査官たちの活躍を描く『NCIS ~ネイビー犯罪捜査班』。リバイバルをウワサされる海外ドラマ『犯罪捜査官ネイビーファイル』のスピンオフとして始まった。今では『NCIS ~ネイビー犯罪捜査班』から、『NCIS:LA ~極秘潜入捜査班』と『NCIS:ニューオーリンズ』の2つのスピンオフが生まれている。この2つのドラマもほぼ確実に更新されると見られている。  『NCIS ~ネイビー犯罪捜査班』はCBS局の番組の中でも最長寿の番組で、視聴率にも陰りがないとのこと。シーズン16は平均で1600万人の視聴者を獲得していたという。海外での人気も高く、200ヵ国以上で放送されている。

  • 『カウボーイビバップ』実写ドラマ版でスパイクを演じるジョン・チョー

    実写ドラマ版『カウボーイビバップ』、『スター・トレック』俳優がスパイク役

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     1998年に日本で放送されて以来、根強い人気を誇るサンライズ制作、渡辺信一郎監督のSFアニメ『カウボーイビバップ』。Netflixが制作する実写ドラマ版のキャストが発表になり、映画『スター・トレック』シリーズや『search/サーチ』の俳優ジョン・チョーが、主人公のスパイク・スピーゲル役に決まったという。@@cutter 『カウボーイビバップ』は21世紀後半の太陽系を舞台に、逃走中の指名手配犯を追跡する賞金稼ぎ、通称“カウボーイ”のスパイク・スピーゲルと彼の仲間の活躍を描く。昨年11月にNetflixでの実写ドラマ化が決まった。10話構成で制作される。  Varietyによると、スパイクの相棒で元刑事のジェット・ブラック役は、海外ドラマ『Marvel ルーク・ケイジ』の俳優ムスタファ・シャキールが演じる。記憶をなくしたタフな女賞金稼ぎのフェイ・ヴァレンタイン役は、映画『ジュラシック・ワールド/炎の王国』の女優ダニエラ・ピネダ。スパイクの元相棒で好戦的な敵のビシャス役は、映画『サバービコン 仮面を被った街』の俳優アレックス・ハッセルに決まったという。ハッカー少年のエドも登場する予定で、現在キャスティングが行われているとのことだ。  実写ドラマ化には渡辺監督がコンサルタントとして参加するという。映画『マイティ・ソー/ダーク・ワールド』のクリストファー・L・ヨストが、第1話の脚本を執筆すると共に監督を務める予定になっている。

  • 『BULL/ブル 心を操る天才』シーズン2 5月9日(木)DVD‐BOX PART1 発売&レンタル開始! 6月5日(水)DVD‐BOX PART2 発売&レンタル開始!

    事件ドラマの“常識を変えた”『BULL/ブル』が全米視聴者から支持された理由とは?

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     3つの博士号を持つ天才心理学者ジェイソン・ブルが、緻密な戦略で無実の被告人を救済する心理エンターテイメント『BULL/ブル 心を操る天才』。全米で初回が放送された時の視聴者数は2000万人を超え、2016‐2017新作TVシリーズ視聴者数ランキングでも、『サバイバー:宿命の大統領』、『THIS IS US 36歳、これから』を抑えて1位となった。なぜ、本作は“事件ドラマの常識を変えた”と言われるほど全米視聴者から支持され、大ヒットしたのか? 3つのポイントから本作の魅力に迫りたい。@@cutter 1つ目のポイントは、実在する心理学者・マグロー博士の実話をベースに、『NCIS ネイビー犯罪捜査班』の国民的俳優マイケル・ウェザリーが、「ちょっと風変わりな天才心理学者」として、主人公のブルを演じているということ。殺人事件や航空事故、軍事機密スキャンダル、麻薬密売など、さまざまな難事件を背景に、犯罪者に陥れられた無実の被告人を“心理学”を駆使して救い出す。会話や目線、仕草から人の思考や価値観を読むその能力はもはや神業レベル。時おり見せるお茶目な素顔や、ギターを奏でるラフな佇まいなど、ほっこりキャラも味わい深い。  2つ目のポイントは、わかりやすい1話完結の物語と、毎話終わるごとに味わえるチームプレーの爽快感。法律のアドバイザーも務める敏腕弁護士ベニー、データ分析に強い国土安全保障省の元職員マリッサ、リサーチ力に長けた元FBI捜査官ダニー、ネットを自在に操る凄腕ハッカーのケイブル、さらには裁判に有利になる髪形や衣装を提案する一流スタイリストのチャンクなど、ブルが率いる訴訟コンサルティング会社「TAC(トライアル・アナリシス社)」の個性豊かなメンバーが八面六臂の大活躍! CBS製作の大ヒット犯罪捜査ドラマ『SCORPION/スコーピオン』や『マクガイバー』を彷彿させその奮闘ぶりは、視聴者の胸を熱くする。  そして最後のポイントは、本シリーズを支える豪華なキャストとスタッフ陣。主演・製作を務めるマイケル・ウェザリーをはじめ、『ナイトシフト 真夜中の救命医』シリーズのフレディ・ロドリゲス(ベニー役)や、ジェニーヴァ・カー(マリッサ役)、ジェイミー・リー・カーシュナー(ダニー役)、アナベル・アタナシオ(ケイブル役)、クリストファー・ジャクソン(チャンク役)など、海外ドラマファンにはお馴染みの俳優が勢ぞろい。さらに、製作総指揮には巨匠スティーヴン・スピルバーグ、そして『Dr.HOUSE/ドクター・ハウス』のプロデュースや脚本家として2度のアカデミー賞ノミネート歴を持つポール・アタナシオらが参加するなど、ハリウッドのヒットメイカーたちが結集している。  実在する超有名人をモデルにした主人公が「心理学で事件を解決する常識破りの展開」、大ヒットドラマに通じる「チームワークの爽快感」、そして「豪華キャスト&スタッフの集結」。これらの要素が重なったからこそ目の肥えた全米視聴者から支持されたのではないだろうか。  日本でも間もなく発売となるシーズン2では、シーズン1で培った鉄壁のチームワークに崩壊の危機が! 証拠改ざんという大きなミスを犯し解雇を余儀なくされたケイブル、ブルの独断に不満を持つベニー、別れた妻リズリーへの未練から酒に溺れるブル、そんなブルを心配しながらも自身の人生について苦悩するマリッサ…。それぞれが揺れる思いを抱えながらも、正義の名のもとにさらに結束を強める最強訴訟コンサルティングチーム「TAC」が、視聴者の期待を決して裏切らない怒涛の裁判劇を繰り広げる。そして、終盤には予想も出来ない展開が待ち受けている。  海外ドラマ『BULL/ブル 心を操る天才』シーズン2のDVD‐BOX PART1は、5月9日(木)発売、同時レンタル開始。DVD‐BOX PART2は、6月5日(水)発売、同時レンタル開始。また、シーズン1の<トク選BOX>が5月9日(木)に発売となる。

  • 『S.W.A.T. シーズン2』スーパー!ドラマTVにて6月28日(金)22時放送

    『S.W.A.T. シーズン2』6月28日放送開始! J・ハリントン& A・ラッセルの来日も決定

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     多発する凶悪事件に果敢に立ち向かう精鋭S.W.A.T.チームの活躍を描いた海外ドラマ『S.W.A.T.』の最新シーズンが、6月28日22時より日本で放送開始となる。放送に先駆けて、デヴィッド・“ディーコン”・ケイ役のジェイ・ハリントンとジム・ストリート役のアレックス・ラッセルの来日も決定。東京・大阪・福岡の3都市でジャパンプレミアが開催される。@@cutter 「クリミナル・マインド」のシェマー・ムーアが主演を務める本作は、米CBSで2017年秋に放送をスタートし、映画並みの迫力あるアクションシーンが視聴者の注目を集め、世界中で人気を獲得しているアクションドラマ。ロサンゼルスを舞台に、ロサンゼルス市警察所属の特殊武装戦術部隊S.W.A.T.が凶悪犯罪に立ち向かう姿を描く。  6月28日から、海外ドラマ専門チャンネル スーパー!ドラマTVで独占日本初放送されることが決まったシーズン2でも、緊迫感ある銃撃戦や臨場感あふれるカーチェイス、凶暴な犯罪者との素手での直接対決など、映画並みの迫力あるアクションシーンは健在。新メンバー、ストリートの人間ドラマからも目が離せない。  また、吹き替え声優陣の続投も決定。主人公ホンドーの声を咲野俊介、ディーコンの声を加藤和樹、ストリートの声を相葉祐樹など、シーズン1に引き続き豪華声優陣が吹き替えを担当する。  そして、放送開始にあわせてジェイ・ハリントン(ディーコン役)と、アレックス・ラッセル(ストリート役)の来日が決定。東京・大阪・福岡の3都市でジャパンプレミアが開催される。※アレックスは、東京会場のみの登壇。  海外ドラマ『S.W.A.T. シーズン2』は、スーパー!ドラマTVにて2019年6月28日(金)22:00から独占日本初放送。 【『S.W.A.T. シーズン2』ジャパンプレミア開催情報】 ■来日キャスト:ジェイ・ハリントン、アレックス・ラッセル ※アレックスは、東京会場のみの登壇 ■『S.W.A.T. シーズン2』日本初上映 【東京】6月4日(火)開演 19:00(予定)※第1話上映 会場:虎ノ門ヒルズフォーラム メインホール 【大阪】6月7日(金)開演 19:00(予定)※第1話、2話上映 会場:阪急うめだホール 【福岡】6月9日(日)開演 14:00(予定)※第1話、2話上映 会場:西鉄ホール

  • 『ゲーム・オブ・スローンズ 最終章』BS10 スターチャンネルにて4月15日10時放送開始

    遂に明日放送!『ゲーム・オブ・スローンズ 最終章』果たして、玉座に座るのは誰なのか…

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     エミー賞歴代最多受賞の海外ドラマ『ゲーム・オブ・スローンズ』の最終章となるシーズン8が世界同時放送され、日本では明日4月15日から放送開始となる。公開となった予告映像では、恐怖の表情を浮かべたアリア・スタークの表情から始まり、解禁となった最新ポスターでは雪の上に横たわる多くのキャラクターたちが“玉座”を描いている。果たして、玉座に座るのは誰なのか…。@@cutter 『ゲーム・オブ・スローンズ』は、米国のSFファンタジー作家ジョージ・R・R・マーティンによるファンタジー小説シリーズ『氷と炎の歌』を映像化したスペクタクル巨編。架空の王国を舞台に、複数の名家が繰り広げる壮絶な覇権争いを映画並みの壮大なスケールで描く。  公開された約2分間の予告映像は、恐怖の表情を浮かべて何かから必死に逃げるアリア・スターク(メイジー・ウィリアムズ)が、覚悟を決めたようにつぶやく「“死”には幾つもの顔がある。この威力を試したい」というせりふから始まる。ジョン・スノウ(キット・ハリントン)とデナーリス・ターガリエン(エミリア・クラーク)が2頭のドラゴンと向かい合うシーンをはじめ、ジェイミー・ラニスター(ニコライ・コスター=ワルドー)、ティリオン・ラニスター(ピーター・ディンクレイジ)、サンサ・スターク(ソフィー・ターナー)、ブラン・スターク(アイザック・ヘンプステッド・ライト)らのメインキャラクターたちが続々と登場しする。 @@insert1  衝撃のポスタービジュアルには、予告編にも登場したアリア・スターク、ジョン・スノウ、デナーリス・ターガリエンらが雪に寒々しく埋もれた状態で横たわり、玉座を描いている。  果たして、これは何かを意味するものなのか…。遂に始まる“最終章”で明かされる。『ゲーム・オブ・スローンズ 最終章』は、BS10 スターチャンネルにて4月15日10時放送開始。

  • キャリーたちよりも年上の女性たちを中心に描く『セックス・アンド・ザ・シティ』系のドラマ企画が浮上(※ドラマ『セックス・アンド・ザ・シティ』より)

    『セックス・アンド・ザ・シティ』原作者の新刊がドラマ化

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     1998年から2004年の6シーズンにわたり米HBO局で放送されたヒット海外ドラマ『セックス・アンド・ザ・シティ』。今なおシリーズの復活を熱望するファンが多いが、同シリーズのフォローアップドラマとなる企画が動いているという。@@cutter コラムニストのキャリーと女友達の等身大の日常を描く『セックス・アンド・ザ・シティ』。キャンディス・ブシャネルが「New York Observer」誌で連載していたコラムをまとめた著書『セックスとニューヨーク』がベースになっている。The Hollywood Reporterによると、8月6日(現地時間)に出版予定のブシャネルの新著『Is There Still Sex in the City?(原題)』をドラマにする権利を、米パラマウント・テレビジョンとアノニマス・コンテントが獲得したという。  新ドラマは『セックス・アンド・ザ・シティ』の続編にはならず、マンハッタンのアッパーイーストサイドを舞台に、キャリーたちより年上の中高年女性たちのセックスや恋愛事情、友情などを描くことになるそうだ。  ひと昔前なら隠居生活に入る年代の50~60代の人々が、エクササイズや起業、移住で新しい生活を始め、出会い系アプリを使ってデートするのが当たり前の時代になり、そんな時代背景を反映させた女性たちの「複雑な現実を、これまではページに書いていたが、これからは画面に描くことを楽しみにしている」とブシャネルは声明の中で語っている。  ブシャネルは新ドラマのパイロット版の脚本を執筆すると共に、製作総指揮を務めるという。登場人物やキャストなどの詳細は不明。続報に期待したい。

  • 『ウォーキング・デッド』の新スピンオフは若い女性2人が主人公(※『ウォーキング・デッド』場面写真)

    『ウォーキング・デッド』新スピンオフ、若い女性2人が主人公

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     ゾンビアポカリプス後のアメリカで、人間たちが命懸けでサバイバルを繰り広げるさまを描く人気海外ドラマ『ウォーキング・デッド』。『フィア・ザ・ウォーキング・デッド』に続くスピンオフ企画は、若い女性2人が主人公になるという。@@cutter TV Lineによると、同シリーズを放送する米ABC局は現地時間8日、新スピンオフに正式なゴーサインを出したことを発表した。『ウォーキング・デッド』ユニバースで3つめのドラマとなる新スピンオフのシーズン1は、10話構成になるとのことだ。  主人公の若い女性2人を中心に、ゾンビアポカリプス後の世界で生まれ育った第1世代の若者たちを描き、その中でヒーローになる者と悪に染まっていく者の明暗が浮き彫りになるという。主人公の2人がどのくらいの年齢層になるかは不明。2人を演じる女優については明かされていない。  タイトル未定の新スピンオフは、本家シリーズの製作総指揮を務めるスコット・M・ギンプルと脚本のマシュー・ネグレテが手がける。2020年の放送を目指し、今夏に撮影が始まる予定とのことだ。  『ウォーキング・デッド』ユニバースではほかに、本家シリーズのシーズン9で降板した俳優のアンドリュー・リンカーン演じるリック・グライムズが主人公のテレビ映画が制作される。

  • ダリル役のノーマン・リーダス(※『ウォーキング・デッド』シーズン5場面写真)

    ノーマン・リーダス、『ウォーキング・デッド』愛を炸裂「どこにも行きたくない」

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     ゾンビ・アポカリプス後のアメリカでサバイバルを繰り広げる人々を描く人気海外ドラマ『ウォーキング・デッド』。シーズン9の途中で事実上の主人公だったリック・グライムズ役のアンドリュー・リンカーンが降板し、オリジナルキャストがさまざまな事情で番組を去る中、ダリル役の俳優ノーマン・リーダスは「どこにも行きたくない」と宣言し、ファンを安心させた。@@cutter 本国アメリカでは現地時間3月31日にシーズン9の最終話が放送されたAMC局の『ウォーキング・デッド』。マギーを演じる女優のローレン・コーハンもシーズン9で降板。ミショーン役の女優ダナイ・グリラも、来年放送予定のシーズン10をもって降板することが決まっている。  シリーズの始めから出演するレギュラーキャストが減っていく中、ノーマンはEntertainment Tonightとのインタビューで、「僕はどこにも行きたくないよ。僕を排除しようものなら、あの撮影所を焼き尽くしてやる」とジョークを飛ばして笑ったという。  だが『ウォーキング・デッド』では人気キャラクターも主要キャラクターもいつ死ぬか分からないという状況だ。これまでも惜しまれつつ、グレン役の俳優スティーヴン・ユァンや、ハーシェル役の俳優スコット・ウィルソンが番組を去った。今回もダナイが降板すると知った時は、ノーマンは「少し泣いた」という。ダリルの去り方に関しては「絶対に死にたくないから、ダリルの理想的な死に方については言わないことにする。変な考えを植えつけたくないからね」とのことだ。

  • 映画『ナイルの宝石』で共演した当時のキャスリーン・ターナーとマイケル・ダグラス

    マイケル・ダグラス、主演ドラマで『ローズ家の戦争』キャスリーン・ターナーと再共演

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     映画『ロマンシング・ストーン/秘宝の谷』や『ローズ家の戦争』の俳優マイケル・ダグラスが主演するNetflix製作のコメディドラマ『コミンスキー・メソッド』。大好評を得てシーズン2の制作も決まっている同ドラマで、マイケルは彼と縁の深い女優キャスリーン・ターナーと共演するという。@@cutter マイケルとキャスリーンと言えば、『ロマンシング・ストーン/秘宝の谷』とその続編『ナイルの宝石』、『ローズ家の戦争』の名コンビ。最初の2作ではケンカしながら恋に落ちていく2人、3作目では派手な離婚バトルを繰り広げる夫婦を演じて抜群の相性を披露した。  『コミンスキー・メソッド』は元俳優の演劇コーチ、サンディ・コミンスキーと彼のエージェントだった親友のノーマンが、老齢になってもなお押し寄せる人生の荒波にもまれる姿をユーモアに描く大人のコメディ。ノーマン役は映画『リトル・ミス・サンシャイン』の俳優アラン・アーキンが演じる。  The Varietyによると、キャスリーンが演じるのはルース。ダグラス演じるサンディの元妻で、別れて久しくなった現在も元夫をイラつかせることができることに喜びを覚える女性とのことだ。出演はシーズン2の1エピソードの予定だが、評判によっては増える可能性もありそうな役どころだ。  当初、元妻はガブリエルというフランス人女性の設定で、女優のジャクリーン・ビセットに決まっていたとのこと。しかしクリエイティブ上の変更が生じて、役の設定も変わったという。

  • 『ゲーム・オブ・スローンズ』ベストエピソード応援上映&ファンミーティングの様子

    『ゲーム・オブ・スローンズ』応援上映に声優陣登場 「ドスラク語」を絶賛

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     声優の花輪英司、清水理沙、斉藤貴美子が30日、都内で開催された海外ドラマ『ゲーム・オブ・スローンズ 最終章』の世界同時放送に向けて行われたベストエピソード応援上映&ファンミーティングに出席。3人が日本語吹き替えを務めてきた同シリーズのベストエピソードには、第6章の9話「落とし子の戦い」が選ばれ、花輪と斉藤は清水の「ドスラク語」を絶賛した。@@cutter アメリカのSFファンタジー作家ジョージ・R・R・マーティンによるベストセラー小説『氷と炎の歌』を映像化した『ゲーム・オブ・スローンズ』は、架空の王国で複数の名家が繰り広げる壮絶な覇権争いを描く人気シリーズ。最終章のシーズン8は、日本時間で4月15日にBS10 スターチャンネルで世界同時放送となる。  『ゲーム・オブ・スローンズ』好きお笑いコンビのセブンbyセブンがMCを務めた本上映会では、デナーリス役の清水が「7年くらい前ですよね。第1章が。20代前半でしたから、先輩たちに負けないように、頑張ってやっていかなきゃいけないという思いはありました」と述懐。  デナーリスの夫であるドロゴの吹き替えを務めていた木村雅史が、第1章の収録現場で完璧なドスラク語を聞かせたと言い「原音と発音が一緒なんです。木村さんの発音と向こうのドロゴの役者さんの発音が一緒なので『これは“旦那”に負けてらんない!』と思って(笑)。一生懸命練習した思い出があります」と白い歯を見せた。  これを聞いたブライエニー役の斉藤は、収録は字幕版の音声を聞きながら行うとしたうえで「全く同じ音で、全く同じ発音で、パーフェクトなので、みんな鳥肌が立つ」と、清水の吹き替えを絶賛。ジョン・スノウ役の花輪も「聞いてから(声が)出るので、どうしてもコンマでずれるんですけど、このドスラク人たちは(笑)、ステレオで聞こえてくるんです」と称賛して会場を沸かせた。  今回、日本初の海外ドラマ応援上映会として、ファンの投票で選ばれたベストエピソードは第6章の9話「落とし子の戦い」。納得した様子の花輪は「だいたい9話って、大変なエピソードなんですよ。どの章も。この時はいろいろ、因縁があったりだとか、大きな戦いがあったりだとか、盛り沢山だった」と懐かしそうに振り返っていた。  『ゲーム・オブ・スローンズ 最終章』は、BS10 スターチャンネルにて4月15日より世界同時放送。

  • 『ゲーム・オブ・スローンズ』シリーズでエミリア・クラークが演じるデナーリス

    『ゲーム・オブ・スローンズ』エミリア・クラーク、撮影中に大病を患い2度手術

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     海外ドラマ『ゲーム・オブ・スローンズ』のデナーリス役でブレイクした女優のエミリア・クラークが、女優として開花するチャンスを得た直後に、くも膜下出血で生死の境をさまよったことをNew Yorkerに寄稿したエッセイで初告白した。@@cutter 『ゲーム・オブ・スローンズ』シーズン1の撮影が終わった直後の2011年初め、突然の注目に戸惑いストレス過多だったエミリアは、緊張をほぐすためにトレーナー付きでエクササイズを始めたという。そして同年2月にスポーツジムのロッカールームのトイレで倒れ、病院へ緊急搬送された。  MRIを取ると、すぐにくも膜下出血を診断されたというエミリア。「動脈瘤があって破裂していました。あとで、くも膜下出血患者の約3分の1がすぐ、または直後に死亡することを知りました。助かっても緊急に動脈瘤を治療する必要があり、致命的となり得る2度目がある可能性も学びました」。  救急車で別の病院に運ばれたエミリアは、そこで3時間におよぶ手術を受けたという。「目覚めた時、耐え難い痛みに襲われました。自分がどこにいるのかも分からず、視界も狭くなっていました」と語り、術後2週間後の確認では自分のフルネームを言えず、失語症になってパニックに陥ったという当時を振り返った。  1ヵ月の入院を経て退院したエミリアは、その直後にプレスツアーに参加。シーズン2の撮影が始まった。「撮影現場では動揺しなかったけれど、苦労しました。シーズン2での私の演技は一番の不出来でしょうね。デナーリスがどんなだったか、覚えていません。正直なところ毎日ずっと自分が死ぬと思っていました」と明かしている。  2013年にシーズン3の撮影後、2つめの動脈瘤が大きくなっていることが検査で発覚。前回より簡単な手術をすることになったがうまくいかず、目覚めた時、エミリアは激痛で叫んだという。結局2度目は頭蓋骨を開けての手術で、現在は頭蓋骨の欠損部分をチタンで埋めているとのこと。エミリアは現在、自分の経験をもとに脳を損傷した人などの治療を援助するチャリティ団体「SameYou」の発足を手伝い、活動に関わっているという。

  • 『SUPERNATURAL/スーパーナチュラル』がシーズン15で終了へ

    『スーパーナチュラル』、シーズン15で終了へ 出演者が涙目でメッセージ

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     モンスターハンターのサム&ディーン・ウィンチェスター兄弟の活躍を描く人気海外ドラマ『SUPERNATURAL/スーパーナチュラル』。2005年に始まり、今秋にシーズン15に突入する人気シリーズがついに終幕するという。@@cutter サム役の俳優ジャレッド・パダレッキ、ディーン役の俳優ジェンセン・アクレス、カスティエル役の俳優ミシャ・コリンズの3人が、自分たちの口からファンに伝えたいとビデオメッセージを公開。ジェンセンのインスタグラムに投稿された動画では3人が並び、ビッグニュースがあると前置きし、「スタッフには今伝えたばかりだが、シーズン15に突入することに興奮している。そしてこれが最後になる」とジェンセンが明かした。  「このドラマと共にあった15年で僕の人生は大きく変わった。この2人にとっても同じことだ」とジェンセン。「次シーズンをとても楽しみにしている。ビッグフィナーレが待っているよ」と語った。  少し目が赤くなっているジャレッドは「涙を流したよ。もっと泣くと思う。すごく感謝している。この感情は次のシーズンに注ぎ込むよ」と語り、「あまり感情的になるのはよそうと先に話し合ったんだ。クールにキメようとね」「みんなを愛しているよ。ドラマは終わるが、このファミリーはどこにも行かないよ」とミシャがメッセージを引き継いだ。  シーズン14の第13話でマイルストーンとなる通算300話を達成した『SUPERNATURAL/スーパーナチュラル』。シーズン15は20話構成になるという。 引用:https://www.instagram.com/p/BvUuPGpgD7T/

  • 『オーファン・ブラック 暴走遺伝子』の新シリーズ企画が始動(※『オーファン・ブラック 暴走遺伝子』場面写真)

    『オーファン・ブラック』、世界観引き継ぐ新シリーズが制作へ

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     アメリカとカナダで2013年~2017年の5シーズンにわたり放送された人気海外ドラマ『オーファン・ブラック 暴走遺伝子』。アメリカではBBCアメリカで放送されていたが、今度はAMC局で同じ世界観の新シリーズ企画が動いているという。Varietyが報じた。@@cutter 『オーファン・ブラック 暴走遺伝子』は遺伝子操作やクローンをテーマに、主人公のサラが自分と同じ顔の自殺した女性ベスに成りすまし、奇怪な事件に巻き込まれていくさまを描くSFサスペンス。主人公のベスを演じる女優のタチアナ・マズラニーは、1人7役を務めた。日本では『オーファン・ブラック ~七つの遺伝子~』のタイトルで、女優の知英主演でリメイク版が制作された。  情報筋がVarietyに語ったところによると、新シリーズは同じ世界観を持った舞台で展開する新しい物語を扱い、オリジナルシリーズのスピンオフやリブートにはならないという。企画は初期の開発段階にあり、それ以外の詳細は不明。オリジナルシリーズを制作したテンプル・ストリート・プロダクションズが、新シリーズも手がけるとのことだ。  現在、プロデューサー陣が脚本家選びを進めている。同じ世界観の中で、どのように異なるストーリーを展開できるか、数人の脚本家に異なる解釈でアイデアを出してもらいながら、最終的に方向性を決める形になるという。

  • 海外ドラマ『リバーデイル』のスピンオフドラマで主演するルーシー・ヘイル

    『リバーデイル』スピンオフドラマ、ルーシー・ヘイルが主演

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     米アーチー・コミックス原作の海外ドラマ『リバーデイル』。同シリーズを放送する米CW局で進められているスピンオフドラマ『Katy Keene(原題)』に、海外ドラマ『プリティ・リトル・ライアーズ』シリーズの女優ルーシー・ヘイルが出演するという。@@cutter 『Katy Keene(原題)』は、ニューヨークを舞台に夢を実現させるために奮闘する4人の20代のアーティストの人生と恋愛を描くという。現在のリバーデイルから数年後の設定になると伝えられており、本家シリーズのロベルト・アギーレ=サカサと、マイケル・グラッシが製作総指揮を務める。ミュージカル仕立てのコメディドラマになるとのことだ。  ルーシーが演じるのは、タイトルロールのケイティ・キーン。ファッションデザイナーを目指す20代の女性だ。生活のため、パーソナル・ショッパー(雇い主の代わりに買い物をする人)を務めている。  現時点ではルーシーのほか、『リバーデイル』にジョージー・マッコイ役で出演する女優のアシュリー・マーレイなどの出演が決まっている。アシュリー演じるジョージーは、リバーデイルからニューヨークに移り住み、プロの歌手を目指すとのこと。  本家の『リバーデイル』は、田舎町のリバーデイルを舞台に、高校生の殺人事件をきっかけに町に住む人々の闇が見えてくるというサスペンスドラマ。主人公の青年アーチーの父親フレッドを演じる俳優のルーク・ペリーが、現地時間4日に急死した。

  • シーズン8で幕を閉じる海外ドラマ『ARROW/アロー』(※『ARROW/アロー』シーズン3場面写真)

    『ARROW/アロー』、シーズン8で終了へ

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     2012年に始まった米CW局の人気海外ドラマ『ARROW/アロー』。今年1月にシーズン8の制作が決まったが、今秋に放送予定のこのシーズン8でシリーズの幕を閉じることが決まったという。@@cutter 億万長者のプレイボーイだったオリバー・クイーンが船の遭難事故から生還後、弓矢と高い戦闘力を武器に悪と戦うスーパーヒーロー、アローとなって活躍する姿を描く『ARROW/アロー』。ファイナルシーズンは10話構成になるとのことだ。  DCコミックス原作の同シリーズの成功により、CW局は「アローバース」と称してスピンオフを展開。『THE FLASH/フラッシュ』、『SUPERGIRL/スーパーガール』、『レジェンド・オブ・トゥモロー』と、その世界を広げていった。  アローを演じる俳優のスティーヴン・アメルは、シーズン8での終了が決まると「オリバー・クイーンを演じてきたことは僕の俳優人生の中で最高にすばらしい経験となった…が、ずっとヴィジランテでいることはできない」とツイート。「『ARROW』は今秋、10話で幕を閉じるために戻ってくる。言いたいことはたくさんあるけど、今はただ“ありがとう”を伝えたい」と締めくくった。 引用:https://twitter.com/StephenAmell

  • 『ロード・オブ・ザ・リング』テレビ版は第二紀が舞台(※映画『ロード・オブ・ザ・リング』場面写真)

    『ロード・オブ・ザ・リング』ドラマ版、第二紀が舞台

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     英作家J・R・R・トールキンのファンタジー小説『指輪物語』を映画化して大ヒットシリーズになった『ロード・オブ・ザ・リング』。米Amazonがドラマ版の制作を進めているが、第二紀が舞台になることが明らかになった。@@cutter 今年の2月から、公式ツイッターで中つ国の地図が公開されてきた。最初は漠然とした内容だったが、徐々に国名などが示されていき、最新ツイートでは「第二紀へ、ようこそ」と、ドラマ版の時代が映画シリーズでほとんど描かれていない第二紀になることが判明した。映画版は第三紀の出来事が描かれている。当初、ドラマ版は俳優のヴィゴ・モーテンセンが演じたアルゴルンの若かりし頃を描くのではないかと憶測されていたが、アルゴルンは第三紀に生まれている。  3441年間続いた第二紀は“ヌーメノールの時代”とも言われ、最新の地図にはヌーメノール島も描かれている。フロドたちの時代の前に消滅した島で、第二紀に中つ国の神ヴァラールが褒美として海から持ち上げて民に与えたとされる。第二紀には、映画版にも登場した冥王サウロンが悪の指輪を鍛造しており、この時代にエルフと人間、ドワーフが力を合わせ、サウロンと戦っている。  少しずつ詳細が明らかになっていく『ロード・オブ・ザ・リング』テレビ版。キャストはまだ明かされていない。以前はガンダルフ役の俳優イアン・マッケランが出演に意欲的な発言をしていたが、どんなキャラクターが登場し、誰が演じるのか。さらなる続報に期待したい。 引用:https://twitter.com/LOTRonPrime

  • 『ペニー・ドレッドフル』リブート・ドラマ版に出演するナタリー・ドーマー

    『ペニー・ドレッドフル』再ドラマ化、『ゲーム・オブ・スローンズ』女優が主演

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     2014年から3シーズンにわたって米Showtime局で放送された海外ドラマ『ペニー・ドレッドフル ~ナイトメア 血塗られた秘密~』。海外ドラマ『ゲーム・オブ・スローンズ』のマージェリー・タイレル役で知られる女優ナタリー・ドーマーが、リブート版で主演するとThe Hollywood Reporterが報じた。@@cutter 俳優のジョシュ・ハートネットや女優のエヴァ・グリーンらが出演したオリジナル版『ペニー・ドレッドフル ~ナイトメア 血塗られた秘密~』は、19世紀のヴィクトリア朝時代のロンドンが舞台。ドラキュラや狼男、不死身の美男子ドリアン・グレイなどの怪人が同じ時代に生きていたら…という発想で生まれた新感覚ゴシックホラーだ。  リバイバル版の『Penny Dreadful:City of Angels(原題)』は、社会・政治的緊張が色濃い1938年のロサンゼルスが舞台になるという。街を震撼させる恐ろしい殺人事件が発生し、刑事のティアゴ・ヴェガが彼の家族を引き裂こうとする巨大な力に立ち向かうことになるとのこと。当時のロサンゼルスの歴史を反映させたドラマになるそうだ。  ナタリーは、マグダという悪霊を演じる。マグダはさまざまな人間に化けることができ、話中では何通りもの姿を披露することになるとのことだ。危険な敵にもなれば、かけがえのない味方にもなる重要な役どころだという。  キャストはほかに、『パージ』ドラマ版の女優ジェシカ・ガーザや新人俳優のジョナサン・ニーヴェスなど。年内中に撮影が始まる予定。

  • 『ウォーキング・デッド』の新スピンオフ企画が浮上

    『ウォーキング・デッド』、新スピンオフ企画が進行中

    海外ドラマ

     2月にシーズン9の後半の放送が始まった人気海外ドラマ『ウォーキング・デッド』に、新たなスピンオフ企画があることが判明。米AMC局がウォールストリート・アナリストとの四半期の定例ミーティングで認めたという。@@cutter これまで『ウォーキング・デッド』からは、本家のストーリーより早い時期のロサンゼルスを舞台にしたスピンオフ『フィアー・ザ・ウォーキング・デッド』が誕生。今年シーズン5に突入する人気シリーズになっているが、AMC局のCOOエド・キャロル氏によると、3つ目のゾンビ・ドラマは「積極的な開発段階」に入っているという。  キャロル氏はそれ以上の詳細についてはコメントを控えたが、ストーリー案を売り込んできたクリエイティブ陣を起用するに至ったとのこと。新スピンオフの開発については「好感触を得ている」と語った。しかし、配給に関して動画配信サービスとのタイアップなどを話す段階には来ていないという。  『ウォーキング・デッド』ではシーズン9の前半で、主役のリック・グライムズを演じる俳優のアンドリュー・リンカーンが降板したが、別ラインでリックを描くオリジナル映画の制作が決まっている。

  • 『エージェント・オブ・シールド シーズン5』クラーク・グレッグ、クロエ・ベネットのコメント到着!

    『キャプテン・マーベル』でも注目の男、コールソン役C・グレッグが主演ドラマの魅力を語る!

    海外ドラマ

     国際平和維持組織S.H.I.E.L.D.(シールド)の活躍を描いたマーベルの人気ドラマ『エージェント・オブ・シールド』。記念すべきシリーズ通算100話を迎えるシーズン5が、3月9日よりDlifeにて遂に無料初放送される。これに先駆け、現地LAから届いたフィル・コールソン役のクラーク・グレッグ、デイジー役のクロエ・ベネットのコメントを紹介!『キャプテン・マーベル』や、『アベンジャーズ/エンドゲーム』の公開を控え、マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)は大きな盛り上がりをみせており、ドラマも見逃せない。@@cutter 本作は、MCU初のTVドラマシリーズとして大好評を博しているSFアクション。本国ではシーズン7の製作も決定している大ヒットシリーズだ。“アベンジャーズの戦い”で死んだと思われていたエージェント、フィル・コールソン(クラーク)がシールドに復職し、自らが選んだ少数精鋭チームとともにさまざまなミッションに挑む。 @@insert1  シーズン1では、結成したばかりのチームが悪の組織ヒドラとの戦いの中で成長していく様を描き、シーズン2では、仲間の裏切りやシールドを崩壊させようと画策するヒドラとの壮絶な戦いを活写。さらに、デイジー(クロエ)が特殊能力をもつ“インヒューマンズ”であることが判明する。そして、シーズン3では、コールソンとデイジーが、インヒューマンズたちを集め、世界防衛という映画に匹敵する壮大なストーリーが展開する。  シーズン4ではシールドの長官を辞任したコールソンが、シールドを離れたデイジーの行方を追うが、新たな長官となったメイス(ジェイソン・オマラ)に妨害されてしまう…。また、全身炎をまとうマーベルの人気キャラクター“ゴーストライダー(ガブリエル・ルナ)”も登場。インヒューマンズに加え、ゴーストライダーのアクションにも注目だ。  映画と連動した世界がさらに盛り上がりを見せ、シーズン5の放送にますます期待が高まる中、主人公コールソン役のクラークと、メインキャストのデイジーを演じるクロエからコメントが到着。クラークは、「MCUにおける彼の存在意義は、チーム作りにあると思う。独自の強さを持った多様な人々を集めて、素晴らしいエリート・チームを完成させる能力に長けているんだ。彼がトニー・スタークに会ったときもそれをしたいと思っていたんだよ」とキャラクターを分析。 @@insert2  また、新シーズンの最大のチャレンジについては、「初めて監督したことだね」と第6話でメガホンをとったことに言及。「僕は監督と役者の仕事を両方やることが出来るだろうかと最初は心配だった。でも、やってみたら本当に素晴らしい体験になった。これは、ビジュアル・エフェクトを使った小さなマーベル映画なんだ。是非また監督したいよ」と手応えを感じた模様。  そして、記念すべき100話目(シーズン5の12話)についても「とてもエキサイティングだよ!トニー・スタークが出てくるとか思っていたら、がっかりすることになるけど、デイジーがさらに進化するところを見られるよ」とコメントした。  一方、デイジー役のクロエは、シーズン1からの成長を振り返り、「オーディションをしたとき、私は19歳だったの。パイロット版を撮るときは20歳だった。何の経験もない女優だった私は、デイジーというキャラクターと共にすごく成長したと感じるわ。急にファンができたり、多くの人々に話しかけられたり、女優としての立場もがらりと変ったの。突然パワーを持つようになり、そこに責任が生まれた、という感じかしら。デイジーと私はとても似ていると思う」と感慨深げ。 @@insert3  また、シーズン5で初めてメガホンをとったクラークについて、「彼は、キャスト全員にとって仕事場でもそれ以外のところでも、すでに素晴らしい監督であり、リーダーなの。だから、彼が監督をすることは、とても普通のこと。いつもよりもっとアドリブができたし、本当に楽しかったわ」と語っている。  クラーク、クロエをはじめ、メイ役のミンナ・ウェン、シモンズ役のエリザベス・ヘンストリッジら、お馴染みのシールドメンバーはシーズン5でも健在。さらにアクション満載の壮大なSFワールドが展開する『エージェント・オブ・シールド』最新シリーズをこの機会にお見逃しなく!(取材:吉川優子/文:坂田正樹、クランクイン!編集部)  『マーベル エージェント・オブ・シールド シーズン5』は、3月9日(土)21時から全国無料のBSテレビ局・Dlife(ディーライフ/チャンネル番号:BS258)にて放送開始。

  • 『シカゴ・ファイア シーズン5』DVDは3月6日よりレンタル開始

    『シカゴ・ファイア』シーズン5、“9.11”エピソード登場 イケメン野球選手も出演

    海外ドラマ

     アメリカのシカゴ消防局51分署を舞台に、救命活動に挑む勇敢な消防士たちをリアルに描いた海外ドラマ『シカゴ・ファイア』。アメリカのみならず、日本でも人気の本作が待望のシーズン5のDVDリリースを迎え、本シリーズでは初めて本格的に“9.11”に関連するエピソードが登場。また、ゲストとして俳優ばりの甘いマスクで多くの女性ファンも魅了している米大リーグ「シカゴ・カブス」のクリス・ブライアント選手が本人役で出演する。@@cutter 本作は、リアルな救出シーンと消防士たちの勇姿とチームの強い絆を描いたレスキュー・アクション・ドラマ。骨太の熱いドラマとして男性からの支持だけでなく、『Dr.HOUSE』シリーズなど共演者キラーで名高いジェシー・スペンサーや、“レディー・ガガの婚約者”としての経歴を持つテイラー・キニーなどのイケメン俳優の出演に、女性も虜になる要素が満載。  シーズン5では、ケイシー(ジェシー)は議員としても手腕を発揮し順調な一方、ドーソン(モニカ・レイモンド)と築いた家庭にヒビが入り始める。そんな中、セブライド(テイラー)は、殺人未遂事件に巻き込まれたりと様々な波乱が巻き起こる。  今回、“アメリカ同時多発テロ(9.11)”を初めて本格的に取り上げたエピソードが登場。消防局の旧友にニューヨーク行きを勧められた大隊長のボーデン(イーモン・ウォーカー)だが、彼には拒む理由があった。ボーデンは、テロ後の支援でニューヨークに駆け付けており、その際にみた当時の状況を『地獄だった』と振り返る。そして再び、自分の想いに終止符をつけるため、ケイシーとセブライドを引き連れ、テロで崩壊したビルの跡地、グラウンド・ゼロを訪れる。  また、本作はシカゴ市長やスポーツ選手、国民的ロックスターなどが本人役で登場することでも毎回話題だが、シーズン5で俳優デビューを飾ったのは、実力もさることながら、俳優ばりの甘いマスクで多くの女性ファンも魅了している、シカゴ・カブスのクリス・ブライアント選手。  劇中では、カブスのサイン会に向かう途中に事故で生死をさまよい、サイン入りの野球カードを消失してしまった少年を勇気づけるため、消防局の粋な計らいで、ファンであるクリス・ブライアントと交流するというシーンで登場(第22話)し、ほっこりエピソードも展開している。  さらに、「シカゴ」シリーズの1つとして型破りな刑事の活躍を描く『シカゴ P.D.』とのクロスオーバー・エピソード(第9話・第15話)も注目だ。  『シカゴ・ファイア シーズン5』DVDは、3月6日よりレンタル開始。DVD‐BOXは4月10日発売。

  • 『ゲーム・オブ・スローンズ』“日本初”応援上映が決定!

    『ゲーム・オブ・スローンズ』“日本初”応援上映が決定! ファンが選ぶNo.1エピソードを上映

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     日本時間4月15日から世界同時放送されることが決定した、海外ドラマ『ゲーム・オブ・スローンズ』シリーズ最終章。この度、本作としては“日本初”の応援上映会が決定し、3月30日に都内で開催されることが分かった。@@cutter 『ゲーム・オブ・スローンズ』は、アメリカのSFファンタジー作家ジョージ・R・R・マーティンによるベストセラー小説『氷と炎の歌』を映像化したシリーズ作品。架空の王国を舞台に、複数の名家が繰り広げる壮絶な覇権争いを映画並みの壮大なスケールで描かれ、最終章となるシーズン8は、日本時間4月15日にBS10 スターチャンネルにて世界同時放送される。  今回決定した『ゲーム・オブ・スローンズ』応援上映は、現在、全世界で開催中の本作のキャンペーン「#FOR THE THRONE」の一環として、日本では同チャンネルがベストエピソードの募集を開始。グローバルキャンペーンの「#FOR THE THRONE」で選ばれた14エピソードの中から、ファンの投票によって1位のエピソードが選ばれ上映される。  海外ドラマ作品としても日本初の試みで開催される本応援上映では、応援・声援・喝采・悲鳴などの発声、戦士や貴族としての装備(コスプレ)での参加も可能で、ホラ貝・タンバリンなどの鳴り物、サイリウム、クラッカー・火薬銃(お1人様20発まで)許可されるため、一夜限りの特別な雰囲気の中で映画を鑑賞することができる貴重な体験となりそうだ。  果たして、玉座(スローン)に座るのは誰なのか―。壮大かつ繊細な人間ドラマに満ちた物語がいよいよフィナーレを迎える。『ゲーム・オブ・スローンズ 最終章』は、BS10 スターチャンネルにて4月15日より世界同時放送。

  • 『ビバヒル』リバイバル版、オリジナルキャスト6人が登場(※『ビバリーヒルズ高校白書』場面写真)

    『ビバリーヒルズ青春白書』リバイバル、オリジナルキャスト6人で制作が本決まり

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     1990年から2000年にかけて10シーズンにわたり、ビバリーヒルズの高級住宅街に住む若者グループの成長や葛藤、恋愛や絆を描いた『ビバリーヒルズ高校白書』&『ビバリーヒルズ青春白書』。オリジナルキャスト6人が出演するリバイバルドラマが正式に制作されることになったという。@@cutter 放送局未定でリバイバルドラマ化企画があることが1月に報じられていたが、Mail Onlineによると、米FOX局が名乗りを上げたという。オリジナル版は米CBS局で放送されていた。  先に伝えられていた通り、ブランドン役の俳優ジェイソン・プリーストリー、ケリー役の女優ジェニー・ガース、スティーブ役の俳優アイアン・ジーリング、アンドレア役の女優ガブリエル・カーテリス、デビッド役の俳優ブライアン・オースティン・グリーン、そしてドナ役の女優トーリ・スペリングの出演が確定したとのことだ。  日本では若者たちが高校から大学に進学したシーズンに、タイトルが『ビバリーヒルズ高校白書』から『ビバリーヒルズ青春白書』に変わったが、オリジナルの英語タイトルはビバリーヒルズの郵便番号が入った『BEVERLY HILLS, 90210』だった。リバイバル版の原題はシンプルに『90210』になり、6話構成になるという。  ディラン役の俳優ルーク・ペリーは海外ドラマ『リバーデイル』に出演中のためオファーを断ったとされていたが、現地時間27日に重い脳卒中で倒れ、病院へ緊急搬送されたことが報じられた。ブレンダ役の女優シャナン・ドハティは、単純にオファーを断ったとのこと。

  • マイケル・ジャクソンのドキュメンタリーをめぐり、マイケル・ジャクソン財団と米HBO局が全面的に争う構え

    マイケル・ジャクソン財団、ドキュメンタリーめぐり米HBO局を提訴 110億円請求か

    海外ドラマ

     2009年に死去した歌手マイケル・ジャクソンの財産を管理するマイケル・ジャクソン財団が、マイケルの未成年に対する性的虐待疑惑を扱うドキュメンタリー『Leaving Neverland(原題)』を製作した米HBO局を相手取り、訴訟を起こすという。Us WeeklyやDeadlineなどの海外メディアが報じた。@@cutter ドキュメンタリー『Leaving Neverland(原題)』は今年1月に開催されたサンダンス映画祭でプレミア上映され、物議を醸した。二部構成になっており、1980年代後半、当時、子どもだったという男性2人がマイケルに性的虐待を受けたことを番組内で語っているという。HBO局は今月3月3日と4日の2日間にわたり、同番組を放送する予定だ。  財団側はドキュメンタリーが一方的な内容になっており、マイケルのレガシーを傷つける行為として見ているとのこと。HBO局は1992年にマイケルのコンサート特番の放送にあたりマイケル側と契約を締結。その中でマイケルの名誉を傷つける不公平な番組を製作しないことが取り決められており、今回のドキュメンタリーはその契約を反故にするものと、マイケル側は主張している。放送を取り止めなければ、1億ドル(約110億円)の損害賠償請求も辞さないとのことだ。  本件に関してHBO局は放送を取り止める意向はないとして、真っ向から争う構えを見せているという。

  • 『エレメンタリー』終了後に新ドラマに出演するルーシー・リュー

    ルーシー・リュー、不倫テーマの新ドラマ出演 80年代に生きる社交界の女性役

    海外ドラマ

     映画『チャーリーズ・エンジェル』シリーズや海外ドラマ『アリー・myラブ』の女優ルーシー・リューが、米CBS局系列の有料動画配信サービスCBS All Accessの新ドラマ『Why Women Kill(原題)』に出演することが決まったという。TV Lineが報じた。@@cutter 人気海外ドラマ『デスパレートな妻たち』の企画・製作総指揮を務めたマーク・チェリーが手がける新ドラマ『Why Women Kill(原題)』。1960年代の主婦、1980年代のソーシャライト(社交界の花)、2018年の弁護士と、3つの異なる時代に生きる女性たちに焦点を置くドラマになるという。3人の共通点は不倫。時代の移り変わりと共に女性の役割が変化していくさまを描く中で、裏切りに対する反応は変わらないことを浮き彫りにするとのことだ。  ルーシーが演じるのは上流社会の女性シモーン。エレガントでスタイリッシュ、快活な女性。ショッピングやパーティーなどを生きがいにし、幸せそうな結婚生活を送っていたが、夫カールの浮気を知ってしまうという役どころだ。  1960年代の主婦ベス・アン役は、海外ドラマ『ワンス・アポン・ア・タイム』で白雪姫を演じる女優のジニファー・グッドウィンに決定している。2018年の女性弁護士役は未定。  ルーシーはCBS局で2012年から放送されているニューヨークが舞台の現代版シャーロック・ホームズ『エレメンタリー ホームズ&ワトソン in NY』にジェーン・ワトソン役で出演しているが、同ドラマは今年放送予定のシーズン7をもって終了する。

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