海外ドラマ 関連記事

  • 手前の3人(左から)キャサリン・メーニッヒ、ジェニファー・ビールス、レイシャ・ヘイリーが中心となって『Lの世界』新シーズンが始動

    女性たちの世界を描く『Lの世界』、8話構成の新シリーズが始動!

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     2004年から2009年にわたり、6シーズン放送された米Showtime局の海外ドラマ『Lの世界』。2017年にオリジナルキャストも参加する続編ドラマ企画が伝えられていたが、ついに8話構成で始動するという。TV Lineが報じた。@@cutter レズビアンやバイセクシュアルの女性たちの世界を描く『Lの世界』。ベット・ポーター役のジェニファー・ビールス、シェーン・マッカチョン役のキャサリン・メーニッヒ、アリス・ピエゼッキー役のレイシャ・ヘイリーが復帰し、製作総指揮も務める。  新シリーズにゴーサインが出たことを受け、ジェニファーは「さあ行くわよ。がっちり確定」、キャサリンも「さあ、行くわよ。みんな、すぐに会いましょう」、レイシャは「待つのは終わり! みんなともうすぐ会えるわ」とそれぞれツイートして、喜んでいる。  3人のキャラクターは自分の分身のような友人やパートナーを得ると共に、ロサンゼルスで愛や失恋、セックス、成功と挫折を経験する新しい性的マイノリティーのLGBTQIAキャラクターたちと交流するという。  8話構成の新シリーズは2019年後半の放送を目指しているそうだ。

  • ベン・ウィショーがパディントンの声を務めるアニメ・テレビシリーズが制作へ(※映画『パディントン』の場面写真)

    『パディントン』、CGアニメベースの子ども向けテレビシリーズが制作へ

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     ロングセラー児童小説『くまのパディントン』を実写映画化した『パディントン』。2014年の1作目と2017年の2作目に続き、俳優のベン・ウィショーがパディントンの声を務めるCGアニメベースのテレビシリーズが制作されるという。DeadlineやVarietyなどの海外メディアが報じた。@@cutter テレビドラマ版は映画版を手がけるスタジオカナルと、子供向けチャンネルのニコロデオンが進めているとのことだ。映画版プロデューサーのデヴィッド・ハイマンが指揮を取り、映画版の製作陣が参加するという。  テレビシリーズは未就学児を対象にして、映画版よりも若いパディントンの日々の冒険を描くとのこと。オープニングとエンディングは、ブラウン一家と暮らすパディントンがウィンザー・ガーデンから毎日、日々の出来事や冒険、学びについて、ルーシーおばさんに手紙を書いているというスタイルを取るという。  現在、すでに制作が進められており、テレビアニメ『ミッフィーのぼうけん』のアダム・ショーが監督を務める。脚本は海外ドラマ『ウェイステッド』のジョン・フォスターとジェームズ・ラモントが執筆する。  映画版『パディントン』シリーズは第3弾企画が進行中だ。 

  • マーティン・スコセッシとレオナルド・ディカプリオがドラマシリーズでタッグか(※『ウルフ・オブ・ウォールストリート』メイキングカット)

    レオナルド・ディカプリオ、マーティン・スコセッシと『悪魔と博覧会』ドラマ化

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     2001年の『ギャング・オブ・ニューヨーク』から2013年の『ウルフ・オブ・ウォールストリート』まで、5本の映画でタッグを組んだ俳優のレオナルド・ディカプリオと監督のマーティン・スコセッシ。6度目は19世紀に実在した連続殺人鬼H・H・ホームズを描く『The Devil in the White City(原題)』になると伝えられていたが、映画ではなくドラマシリーズ化されるという。comingsoon.netが報じた。@@cutter 米ジャーナリストのエリック・ラーソンのノンフィクション『悪魔と博覧会』をベースにする『The Devil in the White City(原題)』。米シカゴ万国博覧会が開催中の1893年を舞台に、万博会場の設計を担った建築家ダニエル・バーナムと、その付近に秘密の隠し通路などを張り巡らしたホテルをオープンし、殺人を繰り返していた医師のH・H・ホームズを描くとのことだった。  レオナルドは2010年に原作の映画化権を獲得。2015年にスコセッシ監督メガホンで映画化の話が浮上していたが、その後、企画が前進することなく今日まで至っていた。  レオナルドとスコセッシは映画『ジャンゴ 繋がれざる者』のステイシー・シェアや、『ウルフ・オブ・ウォールストリート』のリック・ヨーンらと共に、製作総指揮を務めるとのことだ。レオナルドが当初の予定通り、ホームズを演じるかは不明。米パラマウント・テレビジョンが製作するという。

  • 着々と進んでいる 『チャイルド・プレイ』テレビドラマ企画

    『チャイルド・プレイ』、テレビシリーズ化が始動

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     連続殺人鬼の魂が宿った人形チャッキーが、人間を殺しまくる異色ホラー『チャイルド・プレイ』シリーズ。オリジナルシリーズのドン・マンシーニ氏とデヴィッド・カーシュナー氏が、ドラマ企画を進めていると昨年辺りか、伝えられていたが、米SyFy局がテレビドラマ版の権利を獲得したという。@@cutter Deadlineによると、マンシーニ氏が映画シリーズに引き続き、脚本を担当するという。SyFy局はもともとSFドラマを中心に制作していたが、ホラーにも積極的とのこと。マンシーニ氏は同局で2016年から2018年に放送されたホラー・ミステリーシリーズ『Channel ZERO:キャンドル・コーヴ』に脚本・製作として参加していた。  ドラマ版の設定やあらすじ、キャストなどの詳細は不明。SyFy局のビル・マックゴールドリック社長は「チャッキーのようなアイコニックなキャラクターを扱うドラマを、そのキャラクターの生みの親と製作できるなんてことは滅多にありません。ドン、デヴィッド、ニック(・アントスカ)と共に血と汗と、さらなる血を注いで、チャッキーの物語をテレビで展開することを楽しみにしています」と、ドラマシリーズにかける意気込みを語った。    マンシーニ氏はオリジナルシリーズに忠実でありつつ、「新たな解釈でチャッキーというキャラクターを、ドラマだからこそできるユニークな形で掘り下げていく」とコメントしている。

  • 映画企画が進んでいるという『ブレイキング・バッド』 (※写真は『ブレイキング・バッド』シーズン5より)

    『ブレイキング・バッド』、映画版であのコンビが復活か

    映画

     米AMC局で2008年から2013年に放送された人気海外ドラマ『ブレイキング・バッド』の映画企画が浮上したのは、昨年の11月。『Greenbrier(原題)』のタイトルで進められている映画版のキャストに、ジェシー・ピンクマン役の俳優アーロン・ポールと、ウォルター・ホワイト役の俳優ブライアン・クランストンの名前があると、映画情報サイトRevenge of the Fansが報じた。@@cutter 違法ドラッグの製造に手を染める高校教師ウォルター・ホワイトと、元教え子ジェシー・ピンクマンの非日常を描く『ブレイキング・バッド』シリーズ。ドラマの企画・製作総指揮を務めるヴィンス・ギリガンが映画版を進めていると報じられていた。映画版は誘拐された男が自由を求め、窮地を抜け出そうとするさまを描くとも、ドラマのエンディングで窮地を抜け出したジェシーのその後を描くとも報じられていたが、その後、映画版に関しては情報が途絶えていた。  同サイトでは『Greenbrier(原題)』のキャストリストを入手したとして、アーロンとブライアンの他に、俳優のジョナサン・バンクス(マイク役)、ジェシー・プレモンス(トッド役)、チャールズ・ベイカー(スキニー・ピート役)、マット・ジョーンズ(バッジャー役)、ロバート・フォスター(エド役)、ケヴィン・ランキン(ケニー役)、そしてシリーズの早い時期にジェシーの彼女ジェーンを演じたクリステン・リッターの名前を挙げている。  映画版のゴーサインが出たというニュースは届いていないが、本当に企画が進んでいるのか。ドラマ版の内容やエンディングと照らし合わせてみると、実に興味深いキャスティングになっているのは確かだ。

  • 自身の楽曲『Heart of Life』をベースにしたドラマで製作総指揮を務めるジョン・メイヤー

    ジョン・メイヤーの楽曲をベースにした新ドラマが制作へ

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     グラミー賞7冠の人気歌手ジョン・メイヤーの楽曲『Heart of Life』をベースにした同名タイトルのドラマ企画が、米ABC局で進められているという。同曲はジョンの3作目のアルバム『コンティニュアム』に収録されている。@@cutter The Wrapによると、パイロット版の制作が決まっているという。アニメ『カーズ2』のベン・クイーンが手がけ、脚本を執筆する。  全く異なる世界に暮らす2組の大人の兄弟姉妹がある日、自分たちが血縁にあることを知り、知っていると思っていた父親について全てを考え直すことになるというストーリーとのこと。別々に育った子供の頃を振り返り、過去の罪を乗り越えようともがきながら、巡り会った家族との絆を深めていく姿を描くという。  ジョンは海外ドラマ『モーツァルト・イン・ザ・ジャングル』のポール・ワイツらと共に、製作総指揮に名を連ねる。キャストやパイロット版の監督などは不明。  2006年にリリースされた『Heart of Life』は、心の痛みを味わい、苦境に立たされても、人生捨てたものではないことを歌っている。

  • 2つの『24』新シリーズ企画が白紙に(※写真は『24‐TWENTY FOUR‐ リブ・アナザー・デイ』より)

    米ドラマ『24 ‐TWENTY FOUR‐』、2つのスピンオフ企画が白紙に

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     俳優のキーファー・サザーランドがテロ対策ユニットの凄腕捜査官ジャック・バウアーを演じる大ヒット海外ドラマシリーズ『24 ‐TWENTY FOUR‐』。米Fox局が進めていた2つのスピンオフ・ドラマが制作されないと、Deadlineが報じた。@@cutter 日本では2020年放送予定で日本版リメイクの制作が進められている『24 ‐TWENTY FOUR‐』。本国アメリカでは、オリジナルドラマの形式にのっとり、1話で1時間、全24話で1つのストーリーが完成する女性検事が主人公のリーガルドラマと、若き日のジャック・バウアーを描く前日譚的なドラマの企画が進められていた。  2つのうち、リーガルドラマの方は出来上がった初稿をもとに、脚本のリライトまで進んでいたという。しかし最終的に両方とも、パイロット版の制作までこぎつけることができなかったとのことだ。  しかし、局側は『24 ‐TWENTY FOUR‐』ドラマ版から完全に手を引くわけではないという。米フォックス・エンターテインメントのチャーリー・コリアーCEOは現地時間6日、テレビ批評家協会(TCA)とのセッションで、「シリーズを再出発させることになるとしたら、それはクリエイター陣と脚本家たちが納得のいくストーリーがあり、シリーズを称えることがでると実感できた時です。そしてフォックススタジオと局も同じ思いである時です」と語り、新シリーズの可能性が完全になくなったわけではないという。

  • シーズン10の制作が決定した『ウォーキング・デッド』 (※写真はシーズン5より)

    『ウォーキング・デッド』、シーズン10の制作決定

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     米テレビ界にゾンビドラマ旋風を巻き起こしたAMC局の海外ドラマ『ウォーキング・デッド』。現地時間10日に始まるシーズン9後半の放送に先駆け、製作総指揮のアンジェラ・カンがミニ動画でシーズン10への続行を発表した。@@cutter カン氏は予告編でも使われた“ささやく”ウォーカーたちのミニ動画を自身のインスタグラムに投稿。動画の中で「S10 October(シーズン10 10月)」という文字が浮き上がってくる。一時は視聴率の低下が報じられていたが、シーズン10更新のニュースに大勢のファンから喜びの声が届いている。 @@insert1  2010年から始まった『ウォーキング・デッド』。ゾンビアポカリプス後の世界でサバイバルを繰り広げる人間たちの争いや葛藤、絆を描く。人気キャラクターがいつ死んでもおかしくないストーリーの中で、シーズン9では主人公のリック・グライムズを演じる俳優アンドリュー・リンカーンの降板に伴い、ダリル(ノーマン・リーダス)やミショーン(ダナイ・グリラ)、キャロル(メリッサ・マクブライド)ら仲間たちに衝撃が走った。  またシーズン9では衝撃的な展開の後、時間が6年流れている。まずはシーズン10へと確実に続くことが分かったシーズン9の後半を楽しみにしたい。

  • 『バイオハザード』ドラマ企画が浮上(※『バイオハザードIV アフターライフ』場面写真)

    『バイオハザード』、ドラマシリーズ企画が進行中か

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     カプコンの人気ゲームで、2002から2016年にかけて女優ミラ・ジョヴォヴィッチ主演で映画製作された『バイオハザード』シリーズ。Netflixでドラマシリーズ企画が進められているという。Deadlineが報じた。@@cutter 映画でのリブート版が製作されると報じられていたが、昨年12月には製作を務める予定だったジェームズ・ワンが企画から離脱した。リブート版はコンスタンティン・フィルムのもと製作されるとのことだったが、今回のドラマシリーズもコンスタンティン・フィルムが手がけるとのことで、映画リブート版からドラマシリーズへシフトした可能性がある。  現在、ドラマチームを先導するショーランナーを探しているという。正式なコメントは出ていないとのことだが、『バイオハザード』シリーズの基本設定をキープしつつ、その世界を拡大し、アンブレラ社という組織を掘り下げると共に、Tウイルスがまん延した後の新しい世界を描くという話が聞かれるという。  ドラマシリーズも映画シリーズの売りであるアクションや“イースターエッグ”を取り入れていくとのことだ。企画は初期段階とのことで、キャストや具体的な背景などは不明。続報が待たれるところだ。

  • 『ウォーキング・デッド』シーズン9後半のティザー予告編で新たな敵が明らかに(※写真はシーズン5より)

    『ウォーキング・デッド』シーズン9後半のティザー予告編解禁

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     シーズン9に突入した米AMC局の人気海外ドラマ『ウォーキング・デッド』。現地時間2月10日に初放送されるシーズン9後半の新しいティザー予告編が米国でリリースされ、ダリルたちが遭遇する新たな敵、「ウィスパーズ」の姿が披露された。(以下、ティザー予告編の内容が含まれます)@@cutter ゾンビアポカリプスの世界を舞台に、生き残りをかけた人間同士の争いや、人間とウォーカーと呼ばれるゾンビの争いを描く『ウォーキング・デッド』。シーズン9の前半では、シーズン1から出演する主人公リック・グライムズ役の俳優アンドリュー・リンカーンの降板に伴い、リックがダリルたちの前からいなくなる展開となった。大きな支えがなくなったグループの前には、新たな脅威が立ちはだかる。アルファとベータ率いる「ウィスパーズ」という集団だ。  米国で公開された30秒のティザー予告編は、何者かが木々の間や遠くから、ミショーン(ダナイ・グリラ)やダリル(ノーマン・リーダス)の様子を伺っているカメラアングルで始まる。不気味な息づかいも聞こえてくる。カメラが右横にずれていくと、6人のウォーカー集団が、2人のウォーカーと向かい合わせに。ナイフを取り出すウォーカー。口に指を立てて、音を出さないように合図するウォーカー。彼らはウォーカーの皮をかぶった人間だった…。  ベータを演じるのは、俳優のライアン・ハースト。アルファ役は女優のサマンサ・モートンが務める。シーズン9にはユミコという日本人キャラクターも登場。演じるのはエレノア・マツウラだ。

  • 『SUITS/スーツ』はシーズン9で終了(※『SUITS/スーツ』シーズン1の場面写真)

    『SUITS/スーツ』ファイナルシーズン制作へ メーガン妃の出演は?

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     日本でも織田裕二×中島裕翔でリメイクされて話題になった米USAネットワーク局のドラマ『SUITS/スーツ』。オリジナルシリーズはシーズン9をもって終了することが明らかになった。同シリーズにシーズン7まで出演していたメーガン妃こと元女優のメーガン・マークルが、ファイナルシーズンにカメオ出演する可能性もささやかれている。@@cutter 2011年に全米放送が始まった『SUITS/スーツ』。ひょんなことから法律事務所で働くことになった弁護士免許を持たない天才青年マイクと、敏腕弁護士のハーヴィーを中心にストーリーが展開していたが、シーズン7をもってマイク役の俳優パトリック・J・アダムスと、マイクの恋人で同じ弁護士事務所で働くレイチェル役のメーガンが降板。メーガンはヘンリー王子との結婚を控えて女優も引退した。  法律事務所を率いていたジェシカ役の女優ジーナ・トレスがシーズン6で降板しているため、シーズン8に残っていたオリジナルキャストは、ハーヴィー役の俳優ガブリエル・マクト、ルイス役の俳優リック・ホフマン、ドナ役の女優サラ・ラファティの3人だった。  TV Lineによると、最終章となるシーズン9は10話構成になる予定。今年後半に撮影が始まるという。  ファイナルシーズンの制作が決まる同時に、ドラマを去ったキャストの誰が再出演を果たすかという予想が始まった。メーガン妃が多額のギャラをチャリティに寄付する代わりにカメオ出演する可能性を報じた英タブロイド紙の記事については、企画・製作総指揮のアーロン・コーシュ氏がギャラの話を否定しつつ、現時点では時期尚早で「誰が戻ってくるか分からない」とコメントしたという。

  • 『ボーン・コレクター』ドラマ化が一歩前進、パイロット制作へ(※映画『ボーン・コレクター』場面写真)

    『ボーン・コレクター』TVドラマ化、パイロット版の制作が決定

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     俳優のデンゼル・ワシントンと女優のアンジェリーナ・ジョリーが共演した1999年の犯罪サスペンス映画『ボーン・コレクター』。同作のベースとなっているジェフリー・ディーヴァーの原作シリーズのTVドラマ企画が昨年末に浮上していたが、パイロット版の制作が決まったという。@@cutter Deadlineによると、ドラマのタイトルは『Lincoln(原題)』。デンゼルが演じたリンカーン・ライムは、“ボーン・コレクター”と呼ばれる連続殺人犯を追跡中に不慮の事故に遇い、全身不随となった元科学捜査官。その犯人につながる事件が起き、若い刑事のアメリアに協力してボーン・コレクターを追い詰めるさまを描く。ドラマ版でどのようなひねりや変更が加えられるか、またキャストなども現時点では不明だ。  ドラマ版は米NBC局のもと、ユニバーサル・テレビジョンとソニー・ピクチャーズ・テレビジョンが手がける。ショーランナーを務めるのは、海外ドラマ『S.W.A.T.』のVJ・ボイドと、映画『グッド・ネイバー』のマーク・ビアンクリ。2人は脚本と製作総指揮を兼任する。  米NBC局で新ドラマのパイロット版が決まったのは、同作で6本目とのこと。憎悪犯罪に的を絞った『LAW&ORDER』新シリーズも含まれる。

  • ジェームズ・フランコ主演『DEUCE』 シーズン2では時代の変化と、それぞれの新しい選択を描く

    ジェームズ・フランコ主演、70年代NYのポルノビジネス界を描く『DEUCE』待望の続編上陸

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     1970年代NYを舞台にポルノビジネス勃興期の人間模様を赤裸々に描き、全米はもとより日本の海外ドラマファンから絶賛を浴びた米HBO(R)のエロティックドラマ『DEUCE/ポルノストリート in NY』。本国アメリカで昨年9月に放送されたばかりのシーズン2が、早くも1月31日より「BS10スターチャンネル」で日本初放送、さらにはAmazon Prime Videoチャンネルの「スターチャンネルEX」でも2月15日(金)より配信されることが決定した。@@cutter マフィアをバックに事業拡大を目論む男たちの欲望、さまざま人生を背負いながら娼婦の道を選んだ女たちの生き様、そして、街の浄化を掲げながら賄賂に負けてしまう警察官たちの腐敗…。ポルノビジネスの黎明期から勃興期を描いたシーズン1では、ストリートに立つ娼婦ビジネスから風俗店へと姿を変えていく過程を過激なエロス満載で描き、TVドラマの常識を打ち破るHBOの攻める姿勢が大好評を博したが、シーズン2では新たな局面を迎える。  舞台は同じく、NYタイムズスクエアの一角に実在した歓楽街“デュース”。前作の最終話から5年後の1977年、相変わらずギャンブル狂の双子の兄フランキーに手を焼きながらも、新たな風俗スタイルを模索するヴィンセント(ジェームズ・フランコ1人2役)。売春が下火となり、多くの娼婦が路頭に迷うなか、もう一人の主人公アイリーン(マギー・ギレンホール)は、新たな道を模索し始める。孤高の娼婦からポルノ映画の監督となった彼女は、自身の身の上を題材にした企画を立ち上げ、男たちの快楽だけでなく、“人間ドラマ”として人々に観てもらえる作品づくりに身を投じていくのだ。  前作に引けを取らない生々しい性描写、大胆なファッションやディスコ&パンクが彩るレトロな世界観を受け継ぎつつ、シーズン2では、映画製作を通して風俗業界を改革していこうと意欲を示す野心家アイリーンの行動が大きな見どころに。ちなみに全米レビューサイトRotten Tomatoesでは、シーズン1に続き100パーセント、データベースサイトIMDbでも8.1点の高得点をマークするほど大きな反響を呼んでいるが、夢を追い求めてスポンサー探しに奔走する彼女の姿は、男性ファンだけでなく、多くの女性視聴者の共感を得ることになるだろう。  海外ドラマ『DEUCE2/ポルノストリート in NY』(全9話)は、映画エンターテインメントサービス BS10スターチャンネルにて1月31日(木)より独占日本初放送スタート。シーズン1は、「Amazonプライム・ビデオ」にて配信中。シーズン2は「スターチャンネルEX ‐DRAMA & CLASSICS‐」にて2月15日より配信開始(毎週金曜1話ずつ更新)。

  • ミシェル・ヨー主演の『スター・トレック:ディスカバリー』スピンオフドラマが制作へ(※『スター・トレック:ディスカバリー』シーズン1の場面写真)

    『スター・トレック:ディスカバリー』、ミシェル・ヨー主演のスピンオフ制作へ

    海外ドラマ

     2017年に始まった海外ドラマ『スター・トレック:ディスカバリー』が好評で、新しいスピンオフが制作されるという。同ドラマにUSSシェンジョウの船長フィリッパ・ジョージャウ役で出演する女優のミシェル・ヨーが、主演を務めるとのことだ。Comingsoon.netなどの海外メディアが報じた。@@cutter 米CBS局系列の動画配信サービスCBS All Accessより正式発表があったという。『スター・トレック:ディスカバリー』では、新たに勃発した惑星連邦とクリンゴン人の戦いを描くが、タイトル未定のスピンオフはジョージャウが属する秘密工作部隊セクション31の活動を描くとのことだ。ジョージャウは『スター・トレック:ディスカバリー』のシーズン2にも登場する予定。  ミシェルは声明の中で「『スター・トレック』の豊かな物語を引き続き伝えることにワクワクしています。このシリーズに参加し、この役を演じることは私にとって大きな喜びです。この物語がどこにたどり着くのか、知りたくてたまりません。間違いなく、女性が一度も踏み込んだことのない世界に行ってくれるでしょう」とコメントしている。  リリース時期や他のキャストは不明。1987年から1994年に全米放送された『新スター・トレック』のジャン・リュック・ピカード艦長の新たな冒険を描く新シリーズも制作されることが決まっており、新『スター・トレック』シリーズが拡大の一途をたどっている。

  • 2月に通算300話目が全米放送される人気海外ドラマ『SUPERNATURAL/スーパーナチュラル』(※『SUPERNATURAL/スーパーナチュラル』シーズン14場面写真)

    『スーパーナチュラル』通算300話達成記念! ウィンチェスター親子が勢ぞろい

    海外ドラマ

     モンスターハンターのサム&ディーン・ウィンチェスター兄弟の活躍を描く海外ドラマ『SUPERNATURAL スーパーナチュラル』。2月7日に全米放送されるシーズン14第13話で通算300話を達成することを記念して、サム&ディーン・ウィンチェスター兄弟を演じる俳優のジャレッド・パダレッキ&ジェンセン・アクレス、2人の父親ジョン・ウィンチェスター役の俳優ジェフリー・ディーン・モーガン、そして母親メアリー・ウィンチェスター役の女優サマンサ・スミスが、Entertainment Weekly誌の表紙を飾った。@@cutter 通算300話目のエピソード『Lebanon(原題)』には、シーズン2でシリーズを去ったジェフリーがジョン役でゲスト出演。ウィンチェスター兄弟と父親が再会する形となる。サマンサがゲスト出演するかは不明だ。  強力なファンベースに支えられ、シーズン14に突入した『SUPERNATURAL スーパーナチュラル』シリーズ。ジャレットとジェンセンはそれぞれ、“親子4人”の表紙ビジュアルと、単独の表紙ビジュアルをインスタグラムに投稿。ジャレッドは「ブラックタイのハンティングはたぶん“実用的”ではないけど、さまになっているだろ! ありがとう」と、表紙にネクタイなしのスーツ姿で登場していることをジョークにし、Entertainment Weekly誌と共演者に感謝を示した。  ジェンセンは「このイカれた節目を飾るために協力してくれたEntertainment Weekly誌に感謝する。今度のトリックでは…靴下をはくよ」とキャプションにつづり、ジャレットとジェンセンが素足で靴を履いていることをジョークにしている。  昨年にはシーズン14で終了するというウワサが流れた『SUPERNATURAL スーパーナチュラル』だが、記録破りの長寿ドラマになって、もうしばらくウィンチェスター兄弟の冒険が続くことを願いたい。

  • 『ゲーム・オブ・スローンズ 最終章』4月15日放送決定!(※写真は前章の第7章より)

    『ゲーム・オブ・スローンズ 最終章』4月15日放送決定 最新予告映像も公開

    海外ドラマ

     エミー賞歴代最多受賞の海外ドラマ『ゲーム・オブ・スローンズ』の最終章となるシーズン8の世界同時放送が、4月15日より開始されることが決定し、併せて、最終章の最新予告映像が公開された。@@cutter  『ゲーム・オブ・スローンズ』は、アメリカのSFファンタジー作家ジョージ・R・R・マーティンによるベストセラー小説『氷と炎の歌』を映像化したシリーズ作品。架空の王国を舞台に、複数の名家が繰り広げる壮絶な覇権争いを映画並みの壮大なスケールで描く。  米HBOが1話あたり1500万ドル(約16億円)とも報じられる巨額の製作費を投じ、シーズンを追うごとに製作費だけでなく人気も増加。出演俳優の中から続々と映画スターを輩出している。 @@insert1  昨年11月に最終章の放送開始が4月と発表されるやいなや、世界中でSNSを中心に凄まじい勢いで情報が拡散され、日本でもツイッターのトレンド入りを果たすなど、その注目度の高さが伺える。  解禁された予告映像では、たいまつを持ったジョン・スノウ(キット・ハリントン)に続き、サンサ(ソフィー・ターナー)、アリア(メイジー・ウィリアムズ)が洞穴を歩く姿が映しだされる。その後、自分たちの姿を模したような石像と出会うシーン、その直後に周囲を凍てつかせる怪しい気配が背後から忍び寄ってくる…。  『ゲーム・オブ・スローンズ 最終章』は、BS10 スターチャンネルにて4月15日より世界同時放送。

  • ルビー・ローズ演じるバットウーマン(※『ARROW/アロー』シーズン7の場面写真)

    バットウーマン、『アロー』クロスオーバー初登場 単独ドラマのパイロット版が決定

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     米CW局で展開するDCコミックのスーパーヒーロードラマに、女優のルビー・ローズ演じるバットウーマンが主人公の新ドラマが加わる可能性が高くなってきた。パイロット版の制作が正式決定したという。The Wrapなどの海外メディアが報じた。(以下、ネタバレあり)@@cutter ルビーのキャスティングが決まったのは昨年の8月。レズビアンであることをカミングアウトしているケイト・ケーンが、高度の戦闘能力を持つと共に葛藤を抱えるバットウーマンとして、ゴッサムシティの悪と自分の中に潜む悪と戦うと伝えられていた。  バットウーマンは2018年12月に全米放送された『ARROW/アロー』×『THE FLASH/フラッシュ』×『SUPERGIRL/スーパーガール』クロスオーバー・エピソードの2番目、『ARROW/アロー』シーズン7第9話にあたる『Elseworlds(原題)』で初登場したという。そこでバットマンが3年間、ゴッサムシティを不在にしている間、彼の従姉妹であるケイト/バットウーマンがウェイン・タワー内で暮らしているという設定になっているとのことだ。  同エピソードの放送後、CW局はバットウーマン単独ドラマのパイロット版をオーダー。DCヒーロー・ドラマシリーズでおなじみのデヴィッド・ナッター監督が、パイロット版のメガホンを取るという。脚本は海外ドラマ『ヴァンパイア・ダイアリーズ』のキャロライン・ドライスが執筆する。

  • 『ゲーム・オブ・スローンズ』前日譚ドラマに出演するジェイミー・キャンベル・バウアー

    『ゲーム・オブ・スローンズ』前日譚、ジェイミー・C・バウアーら新キャスト入り

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     4月に全米放送予定のシーズン8で終幕する人気海外ドラマ『ゲーム・オブ・スローンズ』のスピンオフ前日譚ドラマ。昨年11月に出演することが明らかになった女優のナオミ・ワッツに加えて、新たに俳優のジェイミー・キャンベル・バウアーを含む8人がキャスト入りしたという。@@cutter E!Onlineによると、残りの7人は映画『スター・ウォーズ』エピソード9に出演する女優のナオミ・アッキー(Naomi Ackie)、『ナショナル・シアター・ライヴ2018/エンジェルス・イン・アメリカ』の俳優デニース・ゴフ、女優のシーラ・アティム(Sheila Atim)、海外ドラマ『ヒューマンズ』の俳優イヴァノ・ジェレマイア、映画『ナルニア国物語』シリーズの女優ジョージー・ヘンリー、映画『パーティで女の子に話しかけるには』の俳優アレックス・シャープ、そして海外ドラマ『クイーン・メアリー』の俳優トビー・レグボ。  タイトル未定の前日譚ドラマには、映画『モダンライフ・イズ・ラビッシュ ~ロンドンの泣き虫ギタリスト~』の俳優ジョシュ・ホワイトハウスも出演が決まっている。  ナオミの時と同様に、キャラクターの詳細は伏せられたままだ。パイロット版の監督は、『MISTRESS<ミストレス>』シリーズや『Marvel ジェシカ・ジョーンズ』などの海外ドラマを手がけるS・J・クラークソンが務めるという。製作総指揮を兼任するとのことだ。

  • 『グッド・ドクター』の日米版を徹底比較!

    山崎賢人主演で日本版も大ヒット! 感涙必至の医療ドラマ『グッド・ドクター』日米版を徹底比較

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     2018年7月期に放送された山崎賢人主演のドラマ『グッド・ドクター』。このドラマは2013年に韓国で放送されたテレビドラマを原作に、山崎演じるサヴァン症候群の研修医が命と向き合う姿が描かれ、多くの視聴者の涙を誘った。そんな話題作のアメリカ版『グッド・ドクター 名医の条件』が1月19日よりDlifeで放送開始。ここでは日本版と比較しながら、本作の4つの注目ポイントに迫りたい。@@cutter■日米ともに“リアルな演技”が話題! 俊英フレディ・ハイモアは、子役出身の“名優”  日本版では山崎が演じた研修医の主人公。アメリカ版では、子役として1999年に俳優デビューを果たし、映画『ネバーランド』や『チャーリーとチョコレート工場』などに出演したフレディ・ハイモアが主人公のショーン・マーフィーを演じている。ショーンは自閉症でありながら、高いIQと驚異的な記憶力を持つサヴァン症候群の新人外科医。日本版は山崎のリアルな演技が高く評価されたが、アメリカ版の主人公を演じたフレディも、入念なリサーチに基づいた熱演を披露。ショーンの話し方や、細やかな目の動き、さらに手の仕草に至るまで徹底したリアリティで貫かれている。眩しいくらいの純粋さと高い知性を持ちながら、時には“社会の常識”に戸惑うショーン。そんな主人公を見事に表現したフレディは、本作の演技で第75回ゴールデングローブ賞テレビドラマ部門の男優賞にもノミネートされている。 @@insert1 ■主人公の“忖度なし”の名ゼリフに注目!  日本版で話題になったのが、主人公に扮した山崎が口にする名ゼリフの数々。「夢は生きる力をくれます。簡単にあきらめてはいけません」といった言葉や、「悲しい時は悲しい、痛いときは痛いと言わないとダメです」など、シンプルながら核心を着く言葉が多くの視聴者の胸を打った。そんな純粋な主人公から放たれる言葉の力強さはアメリカ版でも健在。ショーンが病院へやってくる第1話『雨の日の匂い』では、初対面で自分を邪険に扱ったものの、新人外科医とわかり丁寧に接するようになったクレアに対して、「なぜ最初に会った時は失礼で、その次は感じよくなって、今は友達になろうとしてるの?そのうちのどれが本当の君?」と痛烈な一言。さらに、研修医として病院に迎え入れられたものの、メレンデスから「君は善良だし、明らかに賢いが現場には向かない」と冷たくあしらわれたショーンは、「メディカルスクールのどの外科医よりも先生の方が優秀だし学べることが多いです。でも、あなたはとても傲慢だ。その方がいい医者になれますか?」と言い放つ。ショーンの“忖度なし”の言葉の数々は、見る者に驚きと感動を与えてくれる。@@separator■主人公を取り巻くキャラクターたちに注目!  日本版では、上野樹里演じる女性医師と主人公の絆や、藤木直人扮するエース医師と主人公の関係性が物語を牽引していったが、アメリカ版は主人公を取り巻くキャラクターたちの群像劇としても楽しめる。ショーンをサポートするクレア・ブラウン(アントニア・トーマス)は、知性と優しさにあふれた女性医師。彼女は同僚のジャレッド・カルー(チュク・モデュー)と“付かず離れず”の関係を続けており、劇中でも二人の微妙な距離感が表現されている。また研修医を束ねる外科の主治医ニール・メレンデス(ニコラス・ゴンザレス)は、傲慢な性格で自信家という役柄。ショーンの知識や記憶力を認めながらも、自閉症である彼が外科医のメンバーとなることに強い反発心をいただいている様が描かれている。またショーンの才能を高く評価し、病院に招き入れた院長のアーロン・グラスマン(リチャード・シフ)と、外科医の最高責任者マーカス・アンドリュース(ヒル・ハーパー)の“院長の座”をかけた駆け引きも緊張たっぷりで目が離せない。 @@insert2 ■斬新な映像とスケールの大きさに注目!  アメリカは『Dr.HOUSE/ドクターハウス』や『ER 緊急救命室』、『グレイズ・アナトミー』など、多くの傑作メディカルドラマが生まれた国。本作もそれらのドラマに負けない斬新な映像が特徴だ。特にショーンの脳内のイメージや記憶をCGで視覚化する革新的な医療ビジュアルには目を奪われる。さらに臓器移植がモチーフの第3話『ひとつの命』では、ヘリやパトカーを使った大規模なロケを展開したり、クライマックスには緊急の“路上手術”が行われるなど、日本版にはないアメリカ版ならではのスケールの大きさも本作の魅力だ。  このほかにも、物語を通じて描かれるショーンの成長や、真剣に命と向き合うショーンに触発され変わっていく周囲の人々の姿など、本作は注目ポイントが多数。2018年に放送された日本版を見た人も、新たな医療ドラマの傑作として、アメリカ版を楽しめること間違いなしだ。  『グッド・ドクター 名医の条件』は、全国無料のBSテレビ局・Dlifeにて、1月19日(土)22時より放送開始。 @@insert3

  • 『24‐TWENTY FOUR‐』より

    『24』日本版リメイク、2020年度放送決定 テレビ朝日と20世紀FOXがタッグ

    エンタメ

     キーファー・サザーランドがジャック・バウアー役で主演を務めた世界的大ヒットドラマ『24』が、日本版リメイクされることが明らかになった。テレビ朝日開局60周年記念番組として制作される日本版リメイク『24 Japan』は、2020年度に放送される。@@cutter アメリカ連邦機関CTU(テロ対策ユニット)の捜査官ジャック・バウアー(キーファー)が、凶悪なテロ事件と戦う姿を描いた米国ドラマ『24』(邦題:『24‐TWENTY FOUR‐』)。本作は1シーズン(全24話)をかけて1日(24時間)の出来事をリアルタイムで描くという革新的なスタイル、スピーディーかつスリリングな展開が話題を呼んだ、最も有名なアメリカのテレビドラマシリーズのひとつ。  今回、テレビ朝日が20世紀FOXと組んで、制作・放送する初の日本版リメイク『24 Japan』は、“24時間の出来事をリアルタイムで描く”というフォーマットはそのままに、随所にアレンジも追加。国際ネットワークやコンピューターの進歩、防犯システムの発展、国際情勢の激変など、オリジナル版の放送が始まった2001年から様変わりした“2020年の最新テクノロジーと世界情勢”も盛り込みながら、手に汗握る“日本初のリアルタイムサスペンス”を展開する。  日本版ではテロのターゲットを女性総理大臣候補に変更し、日本初の女性総理が誕生するまでの24時間を克明に描写。また日本版ジャック・バウアーの過去の任務は“海外での邦人人質救出”と“テロ用の化学兵器工場の爆破”に変更。日本の制度や文化に基づいて設定を適宜更新し、日本版ならではのリアルな世界観が提示される。  なお本作はインターネットテレビ局「AbemaTV」や、動画配信サービス「ビデオパス」とも連携し、多角的なプロジェクトが展開される予定になっている。  連続ドラマ『24 Japan』は、テレビ朝日系にて2020年度放送。

  • <第76回ゴールデン・グローブ賞>テレビの部/女優賞:サンドラ・オー(『キリング・イヴ』)

    ゴールデン・グローブ賞<TVの部>発表! 島田陽子以来、アジア系が女優賞受賞 史上2人目

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     現地時間6日、第76回ゴールデン・グローブ賞の授賞式が開催され、最多3のノミネートを獲得していたリミテッド・シリーズ&テレビムービー部門の『アメリカン・クライム・ストーリー/ヴェルサーチ暗殺』が、作品賞と男優賞(ダレン・クリス)の最多2冠に輝いた。また、ミュージカル/コメディー部門の『コミンスキー・メソッド』が、作品賞と男優賞(マイケル・ダグラス)を受賞し、同様に2冠となった。@@cutter ファッションデザイナーのジャンニ・ヴェルサーチの殺害事件を題材にした『アメリカン・クライム・ストーリー/ヴェルサーチ暗殺』。クリスはヴェルサーチを含む5人を殺害した連続殺人犯アンドリュー・クナナンを演じ、昨年9月に開催されたエミー賞に続いての男優賞受賞となった。  シニア世代の演技コーチと親友の交流を描くコメディー『コミンスキー・メソッド』でサンディ・コミンスキーを演じるマイケルは、2014年にテレビムービー『恋するリベラーチェ』で受賞して以来の男優賞獲得となった。  今回、コメディー俳優のアンディ・サムバーグと共にホストを務めた女優のサンドラ・オーは、ドラマ部門の『キリング・イヴ/Killing Eve』で、英諜報機関MI6の女性エージェント、イヴを演じ女優賞に輝いた。ゴールデン・グローブ賞でアジア系の女優が女優賞に輝いたのは、1981年にミニシリーズ『将軍 SHOGUN』で島田陽子が受賞して以来。史上2人目となる。  第76回ゴールデン・グローブ賞<テレビの部>受賞結果は以下の通り。 (★が受賞作品&受賞者) ●作品賞(ドラマ) ★『ジ・アメリカンズ』 『ボディガード -守るべきもの-』 『Homecoming(原題)』 『キリング・イヴ/Killing Eve』 『Pose(原題)』 ●女優賞(ドラマ) カトリーナ・バルフ『アウトランダー』 エリザベス・モス『ハンドメイズ・テイル/侍女の物語』 ★サンドラ・オー『キリング・イヴ』 ジュリア・ロバーツ『Homecoming(原題)』 ケリー・ラッセル『ジ・アメリカンズ』 ●男優賞(ドラマ) ジェイソン・ベイトマン『オザークへようこそ』 ステファン・ジェームズ『Homecoming(原題)』 ★リチャード・マッデン『ボディガード -守るべきもの- 』 ビリー・ポーター『Pose(原題)』 マシュー・リス『ジ・アメリカンズ』 ●作品賞(ミュージカル/コメディー) 『バリー』 『グッド・プレイス』 『Kidding(原題)』 ★『コミンスキー・メソッド』 『マーベラス・ミセス・メイゼル』 ●女優賞(ミュージカル/コメディー) クリステン・ベル『グッド・プレイス』 キャンディス・バーゲン『TVキャスター マーフィー・ブラウン』 アリソン・ブリー『GLOW:ゴージャス・レディ・オブ・レスリング』 ★レイチェル・ブロズナハン『マーベラス・ミセス・メイゼル』 デブラ・メッシング『ふたりは友達? ウィル&グレイス』 ●男優賞 (ミュージカル/コメディー) サシャ・バロン・コーエン『Who is America(原題)』 ジム・キャリー『Kidding(原題)』 ★マイケル・ダグラス『コミンスキー・メソッド』 ドナルド・グローヴァー『アトランタ』 ビル・ヘイダー『バリー』 ●作品賞(リミテッド・シリーズ&テレビムービー) 『エイリアニスト』 ★『アメリカン・クライム・ストーリー/ヴェルサーチ暗殺』 『Escape at Dannemora(原題)』 『KIZU-傷-』 『英国スキャンダル ~セックスと陰謀のソープ事件』 ●女優賞(リミテッド・シリーズ&テレビムービー) エイミー・アダムス『KIZU-傷-』 ★パトリシア・アークエット『Escape at Dannemora(原題)』 コニー・ブリットン『Dirty John(原題)』 ローラ・ダーン『ジェニーの記憶』 レジーナ・キング『運命の7秒』 ●男優賞(リミテッド・シリーズ&テレビムービー) アントニオ・バンデラス 『ジーニアス:ピカソ』 ダニエル・ブリュール『エイリアニスト』 ★ダレン・クリス『アメリカン・クライム・ストーリー/ヴェルサーチ暗殺』 ベネディクト・カンバーバッチ『パトリック・メルローズ』 ヒュー・グラント『英国スキャンダル ~セックスと陰謀のソープ事件』 ●助演女優賞 アレックス・ボースタイン『マーベラス・ミセス・メイゼル』 ★パトリシア・クラークソン『KIZU-傷-』 ペネロペ・クルス『アメリカン・クライム・ストーリー/ヴェルサーチ暗殺』 タンディ・ニュートン『ウエストワールド』 イヴォンヌ・ストラホフスキー『ハンドメイズ・テイル/侍女の物語』 ●助演男優賞 アラン・アーキン『コミンスキー・メソッド』 キーラン・カルキン『キング・オブ・メディア』 エドガー・ラミレス『アメリカン・クライム・ストーリー/ヴェルサーチ暗殺』 ★ベン・ウィショー『英国スキャンダル ~セックスと陰謀のソープ事件』 ヘンリー・ウィンクラー『バリー』

  • オリジナルキャストの大半が出演予定の『ビバリーヒルズ高校白書』リブート企画が浮上

    『ビバリーヒルズ高校白書』、オリジナルキャストでリブート企画が浮上

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     1990年代に一世を風靡した米CBS局の海外ドラマ『ビバリーヒルズ高校白書』。2000年の最終シーズンから18年後、オリジナルキャストでリブートされる可能性が出てきた。現在、さまざまな放送局や映像配信サービスに企画が売り込まれており、数社が興味を示しているとDeadlineが報じた。@@cutter 情報筋の話では、ケリー役の女優ジェニー・ガース、ドナ役の女優トーリ・スペリング、ブランドン役の俳優ジェイソン・プリーストリー、スティーブ役の俳優アイアン・ジーリング、デビッド役の俳優ブライアン・オースティン・グリーン、アンドレア役の女優ガブリエル・カーテリスが出演予定とのことだ。主要キャストの中では、ディラン役の俳優ルーク・ペリーと、途中で降板したブレンダ役の女優シャナン・ドハティの名前が出ていない。  キャストが入れ替わってのリブート『新ビバリーヒルズ青春白書』のマイク・チェスラー氏と、クリス・アルベルギーニ氏などが企画をまとめているとのこと。一般的なリブート作品にはならないとのことだが、新ドラマの詳細は不明だ。制作が決定し、具体的なあらすじやキャストが発表されることに期待したい。  日本では『ビバリーヒルズ高校白書』『ビバリーヒルズ青春白書』というタイトルで放送されたオリジナルドラマは、1990年から2000年まで10シーズンにわたって続いた青春・学園ドラマだ。高級住宅地のビバリーヒルズを舞台に、高校で出会った仲良しグループの恋愛や友情、家族との関係、成長を描き、人気を博した。

  • Netflixの新スケート・ドラマ『Spining Out(原題)』に出演するジョニー・ウィアー

    “氷上の王子様”ジョニー・ウィアー、フィギュアスケートTVドラマに出演

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     フィギュアスケートの元五輪選手で、現役時代は“氷上の王子様”の異名で人気を博したジョニー・ウィアー。現在はコメンテーターとして活躍しているが、新ドラマ『Spinning Out(原題)』に出演することが決まったという。@@cutter Netflix製作の『Spinning Out(原題)』は、転倒して危うく選手生命を絶たれそうになったシングルのスケート選手キャットが、才能はあるものの素行の悪い男子のパートナー、ジャスティンを見つけて、ペアスケーティングの舞台に立つというストーリー。この主人公には秘密があるとのことだ。  The Hollywood Reporterによると、ジョニーはキャット&ジャスティン・ペアのライバルであるゲイブを演じるという。ゲイブは一見、おおらかな人物に見えるが、キャットとジャスティンを倒すためなら、どんな手段をも辞さないような一面を持っているというキャラクターとのことだ。  映画『パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊』の女優カヤ・スコデラーリオがキャット役、海外ドラマ『ARROW/アロー』の俳優エヴァン・ロデリックがジャスティン役で出演する。  ジョニーはThe Hollywood Reporterに『Spinning Out(原題)』出演の記事が出ると、「女優をする! オーディションも受けたし、一通りやった。Netflixファミリーに入れてワクワクしている!」とツイートし、“女優業”への意欲を露わにした。

  • IMDb発表、「2018年の最も人気の高いドラマTOP10」1位『ウォーキング・デッド』

    2018年「最も人気の高いドラマ」発表 1位は『ウォーキング・デッド』

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     映画データベースサイトIMDbが毎年恒例の年間ランキングを発表。2018年に最も人気の高かったドラマTOP10をまとめた結果、今年シーズン9に突入した『ウォーキング・デッド』が1位に輝いた。@@cutter 月間ユニークユーザー数が2億5000万人を超えるというIMDb。ランキングは週間スターメーター・チャートのページビュー数に基づいて算出されているという。  根強い人気を誇る1位の『ウォーキング・デッド』は今シーズン、怒涛の展開を迎えた。主人公のリック・グライムズを演じる俳優のアンドリュー・リンカーンが降板し、シーズンの前半でリックがいなくなってしまったのだ。その後、別の路線でリックのその後を描くスピンオフ的なテレビ映画の企画があることが判明し、新たな話題を振りまいた。  5位にランクインした『グレイズ・アナトミー』は、2018年にシーズン15を迎えた。  トップ10入りしたドラマの中で唯一の新番組は、6位にランクインした『ザ・ホーンティング・オブ・ヒルハウス』。米作家シャーリー・ジャクソンの小説『丘の屋敷』をベースに、母親の死をきっかけに異変が起きていた屋敷を後にした家族が、過去の亡霊に悩まされながら新たな謎に包まれる様を描く。  IMDb発表、「2018年の最も人気の高いドラマTOP10」は以下の通り。 1位 『ウォーキング・デッド』 2位 『ブラック・ミラー』 3位 『ウエストワールド』 4位 『ハンドメイズ・テイル/侍女の物語』 5位 『グレイズ・アナトミー』 6位 『ザ・ホーンティング・オブ・ヒルハウス』 7位 『アメリカン・ホラー・ストーリー』 8位 『ヴァイキング ~海の覇者たち~』 9位 『13の理由』 10位 『シェイムレス』

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