岸部一徳 関連記事

  • (左上から)小林涼子、中山麻聖、石田法嗣、毎熊克哉、(左下から)水谷豊、檀ふみ、岸部一徳

    水谷豊監督第2作 『轢き逃げ』檀ふみ、岸部一徳らキャスト&特報解禁!

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     俳優の水谷豊が、脚本・出演も務める監督第2作の映画『轢き逃げ 最高の最悪な日』の公開日が2019年5月10日に決定し、併せてキャストと特報映像も解禁。本作について水谷は「他人には見せる事のない“人間の心の奥底にあるもの”を描いてみたいと思いました」と語っている。@@cutter 本作は、ある地方都市で起こったひき逃げ事件に関わった7人の人間たちの“心の軌跡”を、水谷のオリジナル脚本で描くヒューマンドラマ。水谷にとっては2017年公開の『TAP ‐THE LAST SHOW‐』に引き続き、2本目の監督作となる。  ある地方都市で起きた交通事故は、1人の女性が命を落とし、ひき逃げ事件へと変わる。車を運転していた宗方秀一(中山麻聖)と助手席に乗っていた親友の森田輝(石田法嗣)は、秀一の結婚式の打ち合せに急いでいた。彼の婚約者は大手ゼネコン副社長の娘・白河早苗(小林涼子)。悲しみにくれる被害者の両親、時山光央(水谷)と千鶴子(壇ふみ)。その事件を担当するベテラン刑事・ 柳公三郎(岸部一徳)と新米刑事・前田俊(毎熊克哉)。平穏な日常から否応なく事件に巻き込まれ、それぞれの人生が複雑に絡み合い、抱える心情が浮き彫りになっていく。  本作のキャスティングについて水谷は「今回の作品ではドキュメンタリーを観ているようなリアルな映像が必要であった為、中心となる若いキャスト4人のうち、中山麻聖くん、石田法嗣くんは、オーディションも実施するなど有名無名問わずさまざまな可能性を考慮して選考しました」とコメント。さらに「小林涼子さん、毎熊克哉くんは、僕の作り上げたキャラクターに合う俳優をキャスティングさせてもらいました」と語っている。  さらに岸部、壇については「お二人は私が望んでいることを瞬時に理解され、毎回私の想像を大きく上回る芝居を見せて頂きました。このような方々とご一緒できる時間は監督として大きな喜びの一つでした」と明かしている。  映画『轢き逃げ 最高の最悪な日』は2019年5月10日より全国公開。

  • 『鈴木家の嘘』公開記念舞台挨拶に登壇した木竜麻生

    “東京ジェムストーン賞”木竜麻生、“母”原日出子からのサプライズに感涙

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     『第31回東京国際映画祭』で『日本映画スプラッシュ部門作品賞』を受賞した映画『鈴木家の嘘』の公開記念舞台挨拶が17日、都内にて行われ、主演の岸部一徳、原日出子らが登壇。本作では出演する新人・木竜麻生が同・映画祭『東京ジェムストーン賞』を受賞したことでも話題だが、木竜は観客を前に「作品に関わったみなさんといただいた賞だと思っています。賞をいただいたことで映画に貢献できればうれしいですし、たくさんの方に観ていただきたいという思いです」と感謝を表した。@@cutter 本作は、橋口亮輔監督や石井裕也監督らの現場で助監督を務めてきた野尻克己の劇場映画初監督作となる感動ドラマ。息子の死のショックで記憶喪失になった母親のために、家族が「息子は南米にいる」という嘘をつき通そうと奮闘する姿をユーモラスに描き出す。  この日の舞台挨拶でも“家長”の岸部を中心にチームワークの良さが印象的だったが、岸部が「こうやったら家族っぽく見えるかということは一切考えなかった」と撮影を振り返ると、原も「現場で仲良くなるために特別なことは何もしなかった。鈴木家の母にスッとなれました」と明かした。娘役の木竜は「みなさんがつつみこむように優しく接してくださったので、撮影中に緊張したことはあまりなく、助けていただきました」と語った。  舞台挨拶では撮影のエピソードトークでキャストたちが盛り上がる中、終盤サプライズで原から娘役の木竜に宛てて書いた手紙が紹介された。「あなたはまさに宝石の原石。どんな輝きを放つ女優になっていくのかこれからが楽しみ」「形ではなく心で芝居ができる女優でした」「これからもずっとずっとあなたを見守っています」という心のこもった内容に、感涙で言葉が出ず、胸がいっぱいという様子の木竜。  そして振り絞るように「この映画に関わってくださったみなさん、すごく大好きなので、こんな幸せなことがあると、この先もういいことがないかもしれないと思うんですけど……」と喜びを表した。また岸部は「役者にとって大事なものは人柄。彼女はもともとそれが備わっている。芸能界に染まっていかないで、映画女優として大成してもらいたい」とエールを送った。なお舞台挨拶には加瀬亮、岸本加世子、大森南朋、野尻克己監督も登壇した。

  • 『鈴木家の嘘』メインカット

    岸部一徳&加瀬亮出演『鈴木家の嘘』90秒予告解禁

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     第31回東京国際映画祭日本映画スプラッシュ部門出品作で、俳優の岸部一徳と加瀬亮が出演する『鈴木家の嘘』より、90秒の予告編が解禁となった。公開された映像では、長男の死をきっかけに生まれた嘘によって家族が混乱・再生していくさまが明るくユーモラスに描かれている。@@cutter 本作は、映画『恋人たち』『舟を編む』『セトウツミ』で助監督を務めてきた野尻克己の劇場映画初監督デビュー作。突然の息子の死によって巻き起こる家族の混乱と再生を、ユーモアを交えて温かく描く。  鈴木家の長男・浩一の突然の死に、母はショックのあまり記憶を失ってしまう。そんな母に対し、父と長女は「浩一は海外に行った」と一世一代の嘘をつく。引きこもりだった浩一が家を出て、世界に飛び出したのだと信じる母の笑顔を守るべく、奮闘する父と娘だったが…。  鈴木家の父・幸男を岸部一徳、母・悠子を原日出子が演じ、引きこもりの長男・浩一を加瀬亮、長女・富美を映画『菊とギロチン』でヒロインを務めた木竜麻生が務めている。そのほか、岸本加世子や大森南朋らベテラン俳優陣が、個性的なキャラクターの親族を演じる。  予告編では、浩一の突然の死にショックを受けて倒れた母・悠子が病院で目覚める場面から始まる。記憶を失った母から「浩一は?」と聞かれた長女・富美はとっさに「お兄ちゃん、引きこもり辞めてアルゼンチンで働いてる!」と嘘をつき、家族全員がその嘘に巻き込まれていく。やがて嘘をつき続けるうちに、それぞれが胸の中に秘めていた想いがあふれていく姿が映し出される。また、本作で映画音楽も手がけた明星/Akeboshiによる主題歌「点と線」の優しい歌声が、映像に彩りを添えている。  また、予告編と同時に公開されたティザーポスターとメイン写真には、鈴木家の家族全員が食卓にそろった姿が映し出されている。  映画『鈴木家の嘘』は11月16日より全国公開。

  • 『北の桜守』初日舞台挨拶の様子

    吉永小百合、映画出演120本を振り返り「私にとって子どものようなもの」

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     女優の吉永小百合が10日、都内で行われた映画『北の桜守』初日舞台挨拶に、堺雅人、篠原涼子、岸部一徳、阿部寛、佐藤浩市、滝田洋二郎監督と共に登壇。自身にとって本作は節目となる120本目の出演映画となったが、吉永は「私は実際に子どもはおりませんが、映画は私にとって子どものような存在。一本一本大事にしていきたいです」と笑顔で語っていた。@@cutter この言葉どおり、吉永は本作のために、総移動距離約9000キロという全国プロモーション、取材媒体400と精力的な宣伝活動を行なった。吉永は「全国でPRをするなか、みなさんがしっかり作品を受け止めてくれたという実感がありました」と充実した時間だったことを明かすが、「でも札幌でのプロモーション活動のとき、インフルエンザになってしまって、堺さんお一人にお願いすることになってしまいました」と謝罪する。  吉永の言葉に恐縮する堺だったが、吉永と親子を演じたことに「親子にもいろいろな形があると思うのです。時にはきょうだい、時には恋人、時には同士のような関係のなか、吉永さんはシーンごとにいろいろな顔をされ、本当に見つめ合うだけで引き込まれるようで、自然といろいろな関係を表現できたと思います」と目を細める。  篠原も「いろいろな愛の形が描かれるなか、私も子どもを持つ親として、吉永さんと堺さんの親子関係はとてもいいなと感じました。私も子どもと、こんな関係になれたらいいなと憧れの目で作品を観ました」と吉永と堺が作り上げた親子愛に深く共感していた。  また、数々の作品に出演している名優・佐藤だが、吉永との共演は初めてということで「すごく緊張して現場に行ったのですが、こう言っては失礼かもしれませんが、吉永さんも撮影前に緊張されているのが伝わってきました。これだけの先輩でも緊張感を持たれて現場に立たれているのを知ってホッとしました」と初共演の感想を語っていた。  吉永は「この映画は73年前の8月、樺太やサハリン、北の海で起こった事実をもとに作られています。明日は3月11日、東日本大震災から7年がたちます。まだ苦しい思いをされている方はたくさんいると思いますが、その中で、このような映画を作って、こうして皆さまとご一緒できることに深く感謝しています」と深々と頭を下げていた。  本作は、吉永主演の『北の零年』(05)、『北のカナリアたち』(12)に続く、雄大な北海道を舞台に壮大なスケールで人間模様を描く“北の三部作”の最終章。太平洋戦争を経験した一人の女性を軸に、激動の時代を懸命に生き抜いた親子の物語を描く。    映画『北の桜守』は公開中。

  • 日曜劇場『99.9‐刑事専門弁護士‐』シリーズに新たに加わった木村文乃

    『99.9』第1話、松本潤演じる凄腕弁護士のお約束に視聴者も熱狂

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     嵐の松本潤が主演を務めるドラマ『99.9‐刑事専門弁護士‐SEASONII』(TBS系/毎週日曜21時)の第1話が14日放送され、2年ぶりに登場する松本演じる凄腕弁護士の活躍に視聴者から大きな反響があった。@@cutter 『99.9 刑事専門弁護士‐SEASONII‐』は、16年4月期に放送され、高い視聴率を誇った『99.9‐刑事専門弁護士‐』のシリーズ第2弾。前シーズン同様、松本演じる弁護士の深山大翔が、刑事事件裁判で有罪の確率が99.9%と言われる日本の司法制度の中、残り0.1%の事実を追い求めていくリーガル・エンターテインメントドラマ。深山とコンビを組む敏腕弁護士・佐田篤弘を、前シリーズに続いて香川照之が演じる他、今回のシリーズでは、女優の木村文乃が、元裁判官の新ヒロインに扮している。  斑目法律事務所は、超型破りな弁護士・深山に振り回され、刑事事件専門ルームの室長がなかなか定着しないでいた。所長の斑目(岸部一徳)は、民事の仕事に戻っていた敏腕弁護士・佐田を刑事事件専門ルームの後任が見つかるまでの兼務ということで呼び戻す。そんな中、深山と佐田の元にとある殺人事件の弁護依頼が舞い込む。依頼人は殺人事件の加害者として逮捕・起訴された男の娘。彼女の親友で付き添い人としてやってきたのは、とある事件をきっかけに裁判官を退官した尾崎舞子(木村文乃)だった。舞子は裁判官としての経験から、調書を見る限り男の犯行であることは明らかだと考えていた。しかし深山は、調書の中に隠された“事実”を探り当てていく。  前シーズンの高視聴率を受けて、日曜劇場のドラマとしては異例のシリーズ化を果たした本作。おなじみのキャラクターが多数登場することもあり、番組の冒頭から視聴者たちがSNSで大きな盛り上がりを見せていた。特に深山が被疑者の男と接見するシーンで、相手の出身地を尋ねるとSNSでは「出た!出身地聞くところから始まるパターン」「深山先生の“どこの出身ですか?”キターー!」など、前シーズンの設定を踏まえた演出に歓喜の声が殺到していた。  また今回のシーズンから参加する木村や、新しいパラリーガルとして斑目法律事務所の仲間入りを果たす中塚を演じる漫才コンビ「アジアン」の馬場園梓といった新メンバーも好評で、「イイ感じで溶け込んでる!」などの好意的な意見が寄せられていた。

  • 日曜劇場『99.9‐刑事専門弁護士‐SEASONII』完成披露試写会&舞台挨拶にて

    松本潤、『99.9』続編ではオヤジギャグの神が憑依?木村文乃の暴露に照れ笑い

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     嵐の松本潤が、7日に都内で開催された日曜劇場『99.9‐刑事専門弁護士‐SEASONII』(TBS系にて1月14日21時スタート)第1話の完成披露試写会および舞台挨拶に、共演する香川照之、木村文乃、片桐仁 マギー、馬場園梓、岸部一徳と出席。松本は、「帰ってきた感じといいますか、安心する現場です。和気あいあいとしているし、すごく刺激もある」と充実の表情で語った。@@cutter 本作は、2016年4月期に放送され大きな話題を呼んだ日曜劇場『99.9‐刑事専門弁護士‐』の続編。個性的な刑事専門弁護士たちが、衝突しながらも逆転不可能とされる刑事事件に挑む姿を描く。前作に続き主人公の深山大翔を演じる松本は、「まさかこんなに早くパート2ができるとは思っていませんでしたし、帰ってきた感じといいますか、安心する現場です。和気あいあいとしているし、すごく刺激もある」と充実の表情を見せる。  イベントの前日が3ヵ月ぶりの撮影だったそうで、松本は撮影前に本読みを提案したことを述懐。「本読みをしませんかって軽く話したら、休日返上で皆さん集まってくださいまして」と話し、「役者陣だけで、台本を開いて本読みをやるという機会があって。自主的にですね。そういうのも、すごくチームの良いところが表れているんじゃないかな」と満足そうに語った。  深山とチームを組む敏腕弁護士・佐田篤弘にふんする香川は、松本とは芸能界で最も仲がいいそうで「シーズン1から2の間に、(プライベートで)どれだけ会ってたか(笑)」とニッコリ。元裁判官の弁護士・尾崎舞子としてシリーズに加わる木村は、3話での松本の芝居について「オヤジギャグを歌ってましたね」と暴露。続けて「オンエアされるかどうかはわからないですけれども、憑依してますよね。オヤジギャグの神様が」と笑う。松本は照れ笑いを見せながら「面白くないものを、どうやったら面白いと思ってもらえるか考えています」と明かした。  日曜劇場『99.9‐刑事専門弁護士‐SEASONII』はTBS系にて1月14日21時スタート。初回は25分拡大SP。

  • 映画『北の桜守』完成披露試写会舞台挨拶に登壇した堺雅人と吉永小百合

    吉永小百合、主演映画『北の桜守』イベントで5年ぶりに歌声披露

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     女優の吉永小百合が4日都内で、映画『北の桜守(さくらもり)』の完成披露試写会舞台挨拶に登壇し、約2000人の観客を前に本作の主題歌『花、闌(たけなわ)の時』を歌唱。2012年10月の映画『北のカナリアたち』の完成披露以来5年ぶりとなる歌声を披露した。@@cutter 『北の桜守』は、戦中・戦後の北海道で懸命に生きる日本人女性・江蓮てつ(吉永)やその家族の人間模様を活写したヒューマンドラマ。今回の舞台挨拶には吉永や堺雅人、篠原涼子、岸部一徳、滝田洋二郎監督の5名が登壇した。  吉永は「私にとりましては、中学2年生の時に初めて映画に出演しまして、それ以来120本目の作品になりました」と観客に挨拶。温かい拍手を受けながら、「いつも温かい応援のおかげでここまで歩いてこられたと思っております。そしてこの『北の桜守』は、たぶん私が最年長。キャスト、スタッフの皆様が色々サポートしてくださいました。皆様のお心にずっと残る映画になってくださるように願いながらご挨拶とさせて頂きます」と話した。  てつの次男にして、米国企業ミネソタ24の日本社長である江蓮修二郎役の堺は、撮影を振り返って「お芝居をすることは、映画の中で一つの旅路だと思うんですけど、一緒に北海道の大自然の中で楽しい旅ができました」とニッコリ。  修二郎の妻・江蓮真理を演じた篠原は「桜の季節にピッタリな心温まる作品」と本作をアピール。そして「吉永小百合さんとは嫁と姑の関係性。吉永さんが気さくにお話してくださり、プライベートの話もたくさんさせて頂いた。本当に楽しいリラックスした現場でした」と笑顔を見せた。  イベント後半には、主題歌の『花、闌(たけなわ)の時』の作詞・作曲を手がけた小椋佳、コーラスに参加するHoriuchi Kohei(99RadioService)、仙石みなみ、田崎あさひ・長谷川萌美(Bitter&Sweet)が登場。同主題歌をしっとり歌っていると、2番からは吉永と岸部もマイクを手にステージに再登場し、歌声を披露する一幕もあった。  映画『北の桜守』は、3月10日全国ロードショー。

  • 吉永小百合、映画『北の桜守』完成披露会見に登壇

    吉永小百合、篠原涼子をスポーツジムにお誘い「同じプールで泳ぎたい」

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     女優の吉永小百合が4日都内で、映画『北の桜守(さくらもり)』の完成披露会見に出席。共演した篠原涼子にスポーツ好きの一面を明かされると、「同じジムで、同じプールで篠原さんと泳ぎたいと思っています。待っています」とほほ笑んだ。@@cutter 本作は吉永が主演した『北の零年』(05)、『北のカナリアたち』(12)に続く“北の三部作”の最終章。極寒の北海道で、失われた記憶を求めて奮闘する親子の姿を描く。会見には吉永や篠原のほか、堺雅人、岸部一徳、監督の滝田洋二郎が出席した。  桜守として桜を育む江蓮てつ役の吉永は、「昨年の2月から撮影に入り、11月に完成しました。スタッフもキャストも、心を一つにして出来上がった作品」と本作をアピール。「台本を読んだ時はとても難しい役だと思っていました。でも、滝田監督の現場って、とっても明るくて、楽しい。そして監督がせっかちでいらっしゃるから、私たちの芝居ができたら『さぁ、(カメラを)回してみよう』とおっしゃる。それで気持ちが乗っていくことができました」と撮影を振り返った。  また本映画は、吉永にとって出演120本目の作品。「よくここまでやってこれたという気持ちがして、今ホッとしています。(『北の桜守』も)本当にスタッフ、キャストの皆様に支えられて今回の大変な撮影を乗り切れました」と感謝した。  てつの次男・江蓮修二郎を演じた堺は、吉永とは実写映画で初共演。「とても心温まる旅行に行ったような思い。ステキなチームでステキな映画になっている」とコメント。吉永の印象を問われて「一番感動したのは、ひたむきさと一生懸命さ。どのカットも全力でぶつかっていく。そのひたむきな姿が印象深かったです。今年僕は44(歳)なのですが、まだまだ一生懸命さが足りないなと反省しました」と答えた。  同じく吉永と初共演の篠原は、修二郎の妻・真理を演じる。吉永との共演に関して「こういう風に、こういう場所に立ってお仕事させて頂くなんて思わなかった。本当に夢のよう」と感激した様子を見せた。  さらに「世界一お着物が似合う女性」とベタ褒め。「『大胆なことはあまりやられないのかな』というイメージだったのですが、スポーツ選手顔負けのアスリートぶりで、もの凄くスポーツが大好きなんですって」と意外な一面を明かし、「私も触発されて、ちょっと今年やろうかなと思います」と運動への意欲をのぞかせた。それを聞いた吉永は「できれば近いうちに同じジムで、同じプールで篠原さんと泳ぎたいと思っています。待っています」とほほ笑んだ。  映画『北の桜守』は、3月10日全国ロードショー。

  • 映画『空飛ぶタイヤ』

    長瀬智也、ディーン・フジオカ、高橋一生出演、池井戸潤原作『空飛ぶタイヤ』特報解禁

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     池井戸潤による累計150万部突破の同名小説を基に、長瀬智也が主演を務め、共演にディーン・フジオカ、高橋一生を迎えた映画『空飛ぶタイヤ』から、30秒の特報が初解禁となった。映像には、長瀬演じる主人公の赤松徳郎をはじめとする男たちが、巨大企業によるリコール隠しに立ち向かっていく様子が収められている。@@cutter 池井戸の作品で初の映画化となる本作は、トレーラーの脱輪事故をきっかけに、整備不良を疑われた運送会社の社長・赤松(長瀬)が、トレーラーの製造元であるホープ自動車が行ったと思われる“リコール隠し”に対し、その真相を追及していく姿を描く。原作は、2009年に仲村トオル主演で連続ドラマ化もされている。  解禁となった映像は、これまでの池井戸作品のタイトルとともに、物語の端緒となるトレーラーの脱輪事故のシーンを映し出す。そして、赤松をはじめ、ホープ自動車のカスタマー戦略課課長・沢田悠太(ディーン)、ホープ自動車のグループ企業であるホープ銀行の本店営業本部・井崎一亮(高橋)が、巨大企業の闇にそれぞれの立場から迫っていく姿を捉えている。  ほかに、深田恭子、岸部一徳、笹野高史、寺脇康文、小池栄子、阿部顕嵐(Love-tune/ジャニーズJr.)、ムロツヨシ、中村蒼ら豪華キャストも共演。2018年の公開に向けて、今から期待が高まる内容となっている。  映画『空飛ぶタイヤ』は、2018年6月15日公開。

  • 『ドクターX ~外科医・大門未知子~』制作発表の様子

    米倉涼子「年を取ったなぁ」としみじみ 『ドクターX』記者会見に豪華キャスト陣集結!

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     12日スタートの新ドラマ『ドクターX ~外科医・大門未知子~』第5シリーズ(テレビ朝日系/毎週木曜21時)の制作発表記者会見が3日、都内で行われた。会見には主演の米倉涼子、永山絢斗、内田有紀、遠藤憲一、鈴木浩介、田中圭、是永瞳、久住小春、陣内孝則、岸部一徳、段田安則、草刈正雄、西田敏行ら豪華キャスト陣が集結した。@@cutter 『ドクターX ~外科医・大門未知子~』第5シリーズは、日本最高峰の大学病院「東帝大学病院」を舞台に、失敗しない天才フリーランス外科医・大門未知子(米倉)が新たな権力争いに立ち向かう姿を描く医療ドラマ。  総勢13名からなる豪華キャスト陣のトップバッターとして挨拶をした米倉は、「5年前に初めて出演して以来、こんなにも長く大門未知子を演じられるとは思わなかった。おなじみのメンバーや新しい皆さんと一緒に、作品へ携われて光栄」と思いを語った。  新レギュラーとして、ゆとり世代の医師・西山直之を演じる永山は「シリーズを拝見していて、長く続く作品に参加できるのはうれしい」とコメント。第1シリーズ以来、5年ぶりの再登場を果たした医師・森本光役の田中は「衣装合わせの時にスタッフさんから『おかえり』と迎えられた」と話した一方、米倉が「圭くんおかえり~!」と寄ってきた時には「ちょっと戸惑いました(笑)」と裏話を明かした。  その後、キャスト陣は作中に登場する高級ステーキを賭けたクイズに挑戦。「全シリーズで未知子は何度、決め台詞の『私、失敗しないので』を言ったか?」という問題で、答えの「70回」に最も近かった西田が賞品をゲット。正解のVTRで決め台詞の全シーンを観た米倉は、過去のシリーズを振り返り「年を取ったなぁと思いました」とこぼした。  また、イベント終盤にはキャスト陣へのサプライズとして、元・サッカー女子日本代表の澤穂希が駆け付け、今シリーズのイメージカラーである“青”のバラを手に、エールを贈った。  『ドクターX ~外科医・大門未知子~』第5シリーズは、テレビ朝日系にて10月12日より毎週木曜21時から放送。

  • 北野武監督、『アウトレイジ 最終章』ジャパンプレミアに登壇

    北野武「日本の役者オールスターズ」で映画制作宣言 大森南朋はシリーズ愛と恨み吐露

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     北野武監督が、25日に都内で開催された映画『アウトレイジ 最終章』のジャパンプレミアに、西田敏行、大森南朋、ピエール瀧、松重豊、大杉漣、塩見三省、白竜、名高達男、光石研、池内博之、金田時男、岸部一徳と共に出席。北野監督は「また何年か経ったら、日本の役者オールスターズで、とんでもない映画を撮ってみよう」と語り、会場を沸かせた。@@cutter 前作『アウトレイジ ビヨンド』で繰り広げられた、関東の山王会vs関西の花菱会という巨大抗争の結果、花菱会は日本最大勢力に。本作では、主人公の大友(ビートたけし)が身を寄せる日韓のフィクサー・張会長(金田)と花菱会の間に緊張が走ることとなる。  北野監督は、本作をシリーズの最終章と位置付けたことについて「別に長続きさせれば出来たんですけど、深作(欣二)さんの『仁義なき』シリーズになってしまうので。一度死んだ人がまた出てくるわけにはいかない。一回締めで」とジョーク交じりにコメント。  「ありがたいことに僕の映画は、日本を代表する役者さんが、みんなOKしてくれるので。とにかく僕は何もしなくても、台本さえ渡せば、勝手に進行してしまうというわけで。まあ、西田さんのアドリブには困りましたけど(笑)」と振り返った北野監督は、「これが一応、区切りとなっていますけども、また何年か経ったら、日本の役者オールスターズで、とんでもない映画を撮ってみよう」と、驚きの展望を明かして会場を沸かせた。  一方、シリーズの大ファンだという大森は、1作目に出演しようと働きかけたことを述懐。「蓋を開けたら、加瀬亮君がまず出てまして。少しの嫉妬を覚えまして」と語り、「また第2作『ビヨンド』。これもチャンスがあるんじゃないかと思って、一応、僕なりの行動には出たんですけど引っ掛からず」と振り返った。さらに続けて、「劇場に行って『ビヨンド』を見たら、桐谷健太君、新井浩文君…。嫉妬がまた、大きく芽生えまして。少し、恨みつらみ、みたいなものも出てきました」と当時の心境を明かし、北野監督を笑わせていた。  映画『アウトレイジ 最終章』は10月7日より全国公開。

  • 映画『空飛ぶタイヤ』

    長瀬智也主演『空飛ぶタイヤ』 深田恭子、岸部一徳、ムロツヨシら追加キャスト発表

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     池井戸潤による同名小説を、長瀬智也の主演で実写化する映画『空飛ぶタイヤ』から追加キャストが発表され、深田恭子、岸部一徳、ムロツヨシ、中村蒼らが出演することが明らかになった。@@cutter 池井戸の作品で初の映画化となる『空飛ぶタイヤ』は、1台のトレーラーが起こした事故をきっかけに、事故を起こした運送会社の社長・赤松徳郎(長瀬)が、トレーラ―の製造元であるホープ自動車が行ったと思われる“リコール隠し”の真相に迫る姿を描く。原作は2009年に仲村トオル主演で連続ドラマ化されており、映画には赤松役の長瀬のほか、ホープ自動車の自動車カスタマー戦略課課長・沢田悠太役でディーン・フジオカ、グループ会社であるホープ自動車の経営計画に疑問を抱くホープ銀行の本店営業本部・井崎一亮役で高橋一生が出演する。  新たに出演が明らかになった深田が演じるのは、赤松の妻・赤松史絵。深田は「今回初めての池井戸潤さんの作品で、このような豪華なキャストの方々と共に参加させて頂き、とても光栄でした」と喜びのコメント。「撮影は短い期間でしたが、長瀬さんと8年振りに共演させて頂き、昔と変わらず優しいお人柄で、息子役の高村佳偉人くんは照れ屋で可愛らしく、家族3人でとても楽しく撮影させて頂きました」と撮影を振り返り、「仕事で闘う夫、学校で闘う息子を支える温かい妻を演じさせて頂きましたので、微笑ましい家族のお話も是非楽しみにして頂けたらと思います」と見どころを語った。  深田に加えて、ホープ自動車常務取締役・狩野威役で岸部一徳、赤松運送専務・宮代直吉役で笹野高史、港北中央署刑事・高幡真治役で寺脇康文、週刊潮流記者・榎本優子役で小池栄子、赤松運送整備士・門田駿一役で阿部顕嵐、ホープ自動車車両製造部・小牧重道役でムロツヨシ、ホープ自動車品質保証部・杉本元役で中村蒼らの出演も発表。さらに、柄本明、佐々木蔵之介、木下ほうか、浅利陽介、六角精児、津田寛治、升毅、谷村美月らも物語を彩ることになっている。  映画『空飛ぶタイヤ』は2018年公開。

  • 失敗しない『ドクターX』大門未知子が1年ぶりに帰ってくる!

    米倉涼子主演『ドクターX』世界へ! 新シリーズ10月放送&200ヵ国配信決定

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     米倉涼子主演の人気ドラマシリーズ『ドクターX~外科医・大門未知子~』(テレビ朝日系)の第5弾が10月から放送されることが決定した。さらに世界200ヵ国で最新作を含む全シリーズが配信されることも明らかになった。@@cutter 本シリーズは、目の前の患者を救うというポリシーのもと、圧倒的な手腕で数多くの命を救いながら、金と欲にまみれた医療界にも鋭いメスを入れるフリーランスの天才外科医・大門未知子(米倉)の活躍を描く医療ドラマ。2012年から3年連続で放送されいずれも高視聴率をマーク。昨年2年ぶりに放送された第4シリーズでは、平均視聴率が21.5%と同年の民放連続ドラマ1位を記録している。(視聴率はビデオリサーチ調べ、関東地区)  そして1年ぶりの復活となる第5シリーズは、日本最高峰の大学病院「東帝大学病院」が舞台。主演の米倉はもちろん、未知子が所属する「神原名医紹介所」の仲間・城之内博美を演じる内田有紀や、神原晶役の岸部一徳、縦社会の医局で“御意軍団”を形成する外科医・海老名敬を演じる遠藤憲一、原守役の鈴木浩介、さらに前作で「東帝大」院長の座を追われた権力の権化・蛭間重勝を演じる西田敏行ら、唯一無二の個性と実力を誇るおなじみのメンバーが再集結。  「『ドクターX』は反響の大きい作品だからこそ、私自身は続編を作るたび、余裕よりも不安を感じてきた」と打ち明ける米倉だが、「もう一度『最後のつもりでやろうか!』と思いました。みんなで力を合わせ、また“新しい大門未知子シリーズ”を作り上げていきたい」と意気込みを語っている。  また、200以上の国と地域で最新作を含む全シリーズを配信することも発表された。今月ミュージカル『シカゴ』で2度目のブロードウェイ主演という快挙を果たした米倉は、この決定を受けて滞在先のロサンゼルスで取材会を開催。米倉は「本当にうれしいです。世界中にいる日本人の方はもちろん、たくさんの方に見ていただきたいです」と世界配信を喜んでいる。  なお、新シリーズには豪華な新キャラクターも加わり、未知子をとことん追い詰めるという。近日発表される新キャストにも期待が高まる。

  • 映画『アウトレイジ 最終章』予告編&ポスタービジュアル解禁

    映画『アウトレイジ 最終章』、“全面戦争勃発”の予告編&ポスタービジュアル解禁!

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     北野武監督のシリーズ最新作『アウトレイジ 最終章』のポスタービジュアルと予告編映像が解禁。前作から5年、すべての因縁に決着を付ける究極のフィナーレは「全員暴走」がテーマで、シリーズ史上最大スケールの全面戦争が勃発する。@@cutter 同作は、2010年公開の『アウトレイジ』、2012年公開の『アウトレイジ ビヨンド』に続く最新作。「関東『山王会』」と「関西『花菱会』」の壮大な抗争後に韓国へ渡り、日韓を牛耳るフィクサー張会長(金田時男)の下にいた大友(ビートたけし)。そのさなか、韓国に滞在していた「花菱会」の幹部・花田(ピエール瀧)が起こしたトラブルにより、「張グループ」と「花菱会」が一触即発の状態となってしまう。  解禁されたポスタービジュアルは、マシンガンを構えるビートたけしの姿を中心に、西田敏行、大森南朋、ピエール瀧、大杉漣、岸部一徳ら総勢16名の錚々たる歴代のキャストが「全員暴走」のキャッチコピーへ重なるように並ぶという仕上がりになっている。  また、「全面戦争勃発」の重々しいテロップからスタートする予告編映像は、パーティー会場でマシンガンを乱射するという、ビートたけしと大森南朋による衝撃的なシーンから展開。「裏切り」「駆け引き」「騙し合い」を匂わせるシーンが連続する中、シリーズを象徴するセリフ「バカヤロー!」も聞くことができる。  映画『アウトレイジ 最終章』は、10月7日より全国公開。

  • 映画『アウトレイジ 最終章』出演者

    『アウトレイジ 最終章』特報&ビジュアル解禁! 大森南朋、ピエール瀧ら参戦

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     大森南朋、ピエール瀧らが、北野武監督最新作『アウトレイジ 最終章』に出演することが決定した。また、公開日が10月7日に決まり、特報映像とビジュアルも公開された。@@cutter 『アウトレイジ』シリーズは、北野武監督が初めて手掛けたシリーズプロジェクトで、裏社会の男たちの抗争を描いた究極のバイオレンス・エンターテインメント。2010年に『アウトレイジ』、2012年に『アウトレイジビヨンド』が公開され、シリーズ累計興収22億円超を記録した超人気シリーズ。  物語は、関東・山王会vs関西・花菱会の巨大抗争後、大友は韓国に渡り、日韓を牛耳るフィクサー張会長の下にいたところから始まる。そこに韓国出張中の花菱会・花田がトラブルを起こし、張会長の手下を殺害。これをきっかけに、韓国 ・フィクサーvs関西・花菱会の一触即発の様相を呈する中、花菱会では内紛が勃発。そんな中、大友が日本に戻ってくる…。  今回、大森、ピエール含む新キャストが発表され、大友を慕う韓国・済州島グループの市川役に大森、花菱会の花田役にピエール、同・若頭補佐・森島役に岸部一徳、花菱会の新会長・野村役に大杉漣、花田の手下・丸山役に原田泰造、関東の組織「山王会」木村組・吉岡役に池内博之らがシリーズ初参戦をする。  大森は「念願叶ってバイオレンス。念願叶ってアウトレイジ。もうこんな幸せな事はありません」と吐露。また、「北野組の撮影現場、たけしさんの横で『あぁ オレ 今 夢が叶ってるぅぅ』ってスゲェ小さい声で呟いてましたもん」と同作出演を心から喜んでいる様子。  解禁となった特報では、キャスト陣の暴走ぶりを予感させる一瞬が映し出され、<全員悪人>という壮大な宇宙に放たれた巨大な弾丸に次々と名前がクレジット。また大友は特報30秒の間に既に3発発砲。  さらに特報の最後には「大友さん、これで最後ですよね」と聞かれ、大友が「済んだと思うなよ」と裏切りの連続を示唆するセリフを放つ。そして<全面戦争>前夜の様相を呈した特報は、「終結パート」を意味する音楽記号「コーダ」マークの入ったタイトルロゴで締めくくられている。  映画『2017『アウトレイジ 最終章』は10月7日より全国公開。

  • 吉永小百合主演『北の桜守』篠原涼子、佐藤浩市、阿部寛ら追加キャスト&スタッフ発表

    篠原涼子&佐藤浩市、『北の桜守』出演決定! 吉永小百合と初共演

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     吉永小百合の120本目の出演作となる映画『北の桜守』に篠原涼子、佐藤浩市、阿部寛ら豪華追加キャストの出演が発表された。篠原と佐藤は、本作が吉永と初共演となる。@@cutter 本作は、『北の零年』(05)、『北のカナリアたち』(12)に続く、“北の三部作”の最終章。『おくりびと』(08)で知られる滝田洋二郎がメガホンをとり、戦中、戦後の北海道の厳しい環境の中、懸命に生きた母と子の、約30年にも渡る姿を丁寧に切り取る。吉永が江蓮てつ役を、その息子・修二郎役を堺雅人が演じる。  今回、篠原は堺演じる江蓮修二郎の妻・江蓮真理を演じる。吉永とは義理の母娘という役どころだ。この江蓮親子に仕事を与え生活を手助けする菅原信治を佐藤が演じる。吉永の夫役には、『ふしぎな岬の物語』でも共演をした阿部寛が演じる。そのほか、高島礼子、中村雅俊、笑福亭鶴瓶、岸辺一徳らの出演も発表された。  本作では、主人公の心象風景を象徴的に舞台で表現するという。そのため、様々な舞台を手掛ける演出家ケラリーノ・サンドロヴィッチが舞台演出を担当するほか、音楽は、小椋佳、星勝が務める。  映画『北の桜守』は、2018年春全国公開。

  • 武田真治、米倉涼子、岸部一徳

    『ドクターX』米倉涼子、武田真治インスタに登場 「未知子超絶かわいい」と絶賛

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     俳優の武田真治が23日、自身のインスタグラムを更新。ゲスト出演したドラマ『ドクターX~外科医・大門未知子~』(テレビ朝日系)の撮影現場で、大門未知子役の米倉涼子&神原晶役の岸部一徳との3ショットを公開し、ファンからは「未知子超絶かわいい」などの反響があった。@@cutter 『ドクターX~外科医・大門未知子~』は、群れ、権威、束縛を嫌い、専門医のライセンスと叩き上げのスキルだけを武器に突き進む、米倉演じるフリーランスの外科医・大門未知子の活躍を描く作品。  武田は24日放送の第7話にゲスト出演すると明かし、「SNS上には滅多に出ない#米倉涼子 さんと#岸部一徳 さんの貴重なオフショットの投稿を許可頂きました!!バンザーイ」と言葉を添えて、米倉と岸部との3ショットを公開している。  さらに武田は、「主演女優様の輝く笑顔 まっ、眩しい」とコメントし、「自撮りする時、画面越しに照れたわ(汗)一徳さんは背がスラッとしていてスタイルもシュッとしていて現場ではずっと微笑んでいて、めちゃめちゃカッコいいんだぞー」と続けている。  写真を見たファンからは、「未知子超絶かわいい」「涼子様の笑顔トロケル~」「素晴らしい3ショット」「この3人のショットそのものがミラクルですね」などの声が寄せられている。

  • 『ドクターX ~外科医・大門未知子~』制作発表記者会見に登場した、米倉涼子

    米倉涼子、『ドクターX』“大門未知子”の大きさを実感「今後も大事にしていきたい」

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     女優の米倉涼子が4日、都内で開催された連続ドラマ『ドクターX~外科医・大門未知子~』の制作発表記者会見に出席。「もはや米倉涼子が大門未知子じゃなくて、大門未知子があるから米倉涼子」と同役に対する思いを打ち明けた。@@cutter 今秋の放送は、米倉演じるフリーランスの天才外科医・大門未知子を通じて医療現場を描く人気ドラマシリーズの第4期。腐敗が横行する現場、国内最高峰の「東帝大学病院」に大門が乗り込む。  過去にブロードウェイ公演も経験した米倉は今回、ニューヨークでクランクイン。英語のセリフ回しは「長くてビックリしました。オペも英語。“なんてリスキーなことやらせるんだ”っていう」と撮影の苦労をポロリ。会見上では、勝村政信に「ボーッとすんな!」と大門節を披露する場面もあった。  報道陣から、長年主役をつとめる『ドクターX』は自身にとってどんな存在か、と問われると「もはや米倉涼子が大門未知子じゃなくて、大門未知子があるから米倉涼子、みたいな感じになっているんじゃないか。道を歩いていても『あ、大門未知子だ』と言われることが多い。今後も大事にしていきたいです」と浅からぬ思いを語った。  東帝大学病院の新副院長にして大門の敵となる久保東子役は、米倉と初の本格共演となる泉ピン子。「他局から、木曜9時、引っ越してきました」と挨拶して笑いを誘うと、「今までのセリフはほとんど『餃子ライス三丁』とか『ラーメン3つ』とか。そういうのが医療用語ばっかりで、これは観るもので、出るもんじゃなかったと後悔しています」と冗談めかして話した。米倉に関しては「外科医に見える。(手術の縫合の)結び方ウマいし、なんかあったらお願いしたい」と板についた医療テクニックを褒め称えていた。  また「ミス・ワールド2013」の日本代表である田中道子は今回、西田の愛人秘書という役どころで女優デビュー。「『西田さんのアドリブはすごいから覚悟しておきなさい』と皆さんに言われていた。実際、本当にスゴくて。予想できないことも多くて、どんだけ準備しても付いていくのに必死。でも最後まで3ヵ月間付いていきたい」と意気込んだ。  この日の会見には、共演の岸部一徳、生瀬勝久、内田有紀、滝藤賢一、草刈民代、吉田鋼太郎、西田敏行らも出席。終盤には、リオ五輪の柔道90kg級で金メダルを獲得したベイカー茉秋がサプライズ登場。米倉と花束を交換し合った。  連続ドラマ『ドクターX~外科医・大門未知子~』(毎週木曜21時)は、テレビ朝日系にて10月13日より放送開始(初回は15分拡大スペシャル)。

  • 柴咲コウ、直木賞作家書き下ろしの新作ドラマに主演!屈託と孤独を抱えた新人刑事役

    柴咲コウ、直木賞作家書き下ろしの新作ドラマに主演!孤独と屈託を抱えた新人刑事役

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     柴咲コウを主演に迎え、直木賞作家の桜木紫乃の書下ろしによる朝日放送の創立65周年記念スペシャルドラマ『氷の轍』が放送されることが決定した。同作はテレビ放送と書籍出版が連動したメディアミックスを展開する。@@cutter 物語の舞台は、冬の北海道・釧路。殺人事件を扱う捜査一課の刑事としてまだ駆け出しの大門真由が、年老いた二体の男性の遺体を発見、二つの事件を捜索する中で、その接点とともに1960年代の青森で起きた出来事が暴かれる様を描く。  キャストには、屈託と孤独を併せ持つ、新人刑事の大門真由を柴咲が演じる。その真由を導く頼れる先輩刑事を沢村一樹、事件の舞台となる釧路で有名な水産加工会社を経営する女社長に余貴美子、真由と冬のスケートリンクで顔を合わせる独り身の女性に宮本信子がそれぞれ扮する。また、余命宣告を受けた身で刑事としての魂を娘に託そうとする真由の父に塩見三省、さらには嶋田久作、品川徹、根岸季衣、岸部一徳、といった芝居巧者が脇を固めている。  撮影は冬の釧路でおよそ20日間にわたって行われ、キャストとスタッフが文字通り寒さに閉ざされた釧路に缶詰め状態で実施。柴咲自身も、演じる大門真由と向き合う中で「自分も孤独でならなければならい」と感じ「自分をがんじがらめにさせようとした」と語るほど、ひたすらに自分を役へと追い込んだという。  今回の台本を読んだ際に柴咲は「『人間ドラマだ!』というのが第一印象。“屈託”というキーワードが出てきますが、私は自分自身や自分の周りにおいても、他の人には分かり得ない思いや悩みを抱えているのが人間社会だと思いますが、このドラマでは、そこが濃く描かれていると感じました」とその印象を語る。  また2度目の共演となる沢村には「以前と変わらず気さくで、いろんなおしゃべりをしながらリラックさせてくださいました」とコメント、初共演となる宮本に対しては「すばらしい俳優さんだと思っていましたので、共演が叶ってとてもうれしかったです」と共演の感想を語っている。  ドラマ『氷の轍』は11月5日ABC・テレビ朝日系列にて21時~23時06分放送。

  • 中谷美紀主演、初ドラマ化の『模倣犯』に若手実力派俳優が集結!

    中谷美紀主演SPドラマ『模倣犯』、清水富美加&満島真之介&濱田龍臣の出演決定!

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     2016年にテレビ東京で放送されるドラマスペシャル 宮部みゆきサスペンス『模倣犯』。すでに、主演を中谷美紀が務めることが発表されているが、さらに清水富美加、満島真之介、濱田龍臣ら実力派の若手俳優が出演することがわかった。@@cutter 本作は、作家・宮部みゆきの代表作のひとつで、累計420万部を突破した大ベストセラーを原作としたミステリー。2002年に映画化されて以来、14年ぶりの映像化で、テレビドラマ化は本作が初となる。  史上最悪の犯罪者によって仕組まれた連続誘拐殺人事件が発生する。比類なき知能犯に挑むのは、ルポライターの前原滋子、第一発見者の少年・塚田真一、そして孫娘を殺された有馬義雄。彼らは、それぞれに苦しみながら必死に事件に関わっていく。犯人は、そんな事態を楽しみながら、不敵な挑発を続けていたが、交通事故死したある男の自宅から「殺人の記録」が発見され、事件は一気に動いていく。  主人公で、事件を追うルポライターの前原滋子を中谷が演じるほか、事件に巻き込まれる兄妹の兄・高井和明を満島、和明の妹・高井由美子を清水、塚田真一を濱田が務める。  さらに、有馬義雄役に橋爪功、和明の同級生・栗原浩美役に山本裕典、滋子の夫・前原昭二役に杉本哲太、義雄の幼馴染み・木田隆夫役に吉田鋼太郎、義雄の娘で、自身の娘が誘拐殺人事件に巻き込まれる古川真智子役に室井滋、滋子に事件についての原稿を書かせる編集長・板垣雅子役に高畑淳子、事件を追う警視庁捜査一課・武上悦郎役に岸部一徳がそれぞれ決定し、作品に重厚さを持たせる。なお、ドラマ最大のカギを握る「ピース」役は後日発表予定とのこと。  ドラマスペシャル 宮部みゆきサスペンス『模倣犯』はテレビ東京系列で2016年放送。

  • 米倉涼子『ドクターX』第4弾放送決定!

    米倉涼子『ドクターX』第4弾が決定! 西田敏行ら豪華キャスト再び

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     女優・米倉涼子主演の大人気ドラマ『ドクターX~外科医・大門未知子~』(テレビ朝日系)の新作となる第4シリーズが、10月より放送スタートすることが分かった。米倉は「心機一転、新しい気持ちで取り組んでいきたいです」と新たな新シリーズへの意気込みを語った。@@cutter ドラマ『ドクターX』は2012年の第1シリーズで同年の民放連続ドラマ1位の平均視聴率をマークし、翌年放送の第2シリーズでは平均視聴率23%を記録。7月3日にはシリーズ初のスペシャルドラマの放送も控えている。群れ、権威、束縛を嫌い、専門医のライセンスと叩き上げのスキルだけを武器に突き進む、米倉演じるフリーランスの外科医・大門未知子の活躍を描く。    第4シリーズの舞台は、国内最高峰の大学病院として君臨しながらも、さまざまな隠ぺい行為や医療ミス、派閥闘争などで評判がガタ落ちになってしまった「東帝大学病院」。この病院の“ブランド力”を再確立し、強大な権力を我が物にする目論みで新院長の座をかすめ取ったのが、西田敏行演じる策略家・蛭間重勝。未知子に積年の恨みを抱く蛭間との新たなる戦いの火蓋が切って落とされる。    その他のキャストには、未知子が所属する「神原名医紹介所」の内田有紀、岸部一徳ほか、勝村政信らおなじみのメンバーも引き続き登場。また、強力な新キャストも続々と参戦とのこと。    胆のう炎の手術をし、5月に退院したばかりの西田に対し「西田さんのヤル気、『お仕事をしたくてたまらない』という雰囲気がひしひしと伝わってきて安心しましたし、すごくうれしかったです!」と語った米倉は続けて、「第4シリーズでは私が『ホントにヤダ!』と感じ、その感情が思わず顔に出てしまうくらいのお芝居をしてくださる方に、ぜひ未知子の強敵として現れていただきたいです」と期待を明かす。そして「あまりコミカルになり過ぎず、ちゃんとした医療ドラマとして見ていただける作品にしたい。どうぞご期待ください!」と新シリーズをアピールした。    『ドクターX~外科医・大門未知子~』第4シリーズはテレビ朝日系にて、10月より毎週木曜21時より放送スタート。スペシャルドラマは7月3日放送予定。

  • 『99.9 ‐刑事専門弁護士‐』完成披露試写会&舞台挨拶に登壇した榮倉奈々

    松本潤、初弁護士役の主演ドラマは「自信作」香川照之、榮倉奈々ら共演者から“刺激”も

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     松本潤が14日、ドラマ『99.9 -刑事専門弁護士-』(TBS系)の完成披露試写会・舞台挨拶に登壇した。個性的なキャストが顔を揃えた本作について、松本は「現場は楽しく和気あいあいと刺激ある状況で毎日撮影しています。これだけ素敵な方たちと一緒に仕事ができることを感謝しながら、これからも撮影していきたいと思っています。自信作です。たくさんの方に見ていただければ」とアピールした。@@cutter 本作は個性的な刑事専門弁護士たちが、ぶつかり合いながらも逆転不可能と思われる刑事事件に挑んでいく新感覚の痛快リーガル・エンターテインメント。松本演じる深山大翔(みやま・ひろと)は香川照之扮する弁護士・佐田篤弘とチームを組み、残された0.1%の事実を納得するまでとことん追及する。  香川とは初共演となる松本だが、「現場をすごく明るくしていただきますし、空気をコントロールしていただいている。いなくてはならない存在です」と明かす。良い雰囲気の中で撮影が行われているようで、現場は「楽しい」と口にした松本。「全くストレスなく、皆さんすごく芸達者な方々ですので一緒にお芝居させていただいて刺激をたくさんいただきますし、日々、現場で何をしたらいいか、楽しみながら探している」と振り返った。  また、司会者から「実際に弁護してもらうようなことになったら、登場人物の中で誰にしてもらいたい?」と質問された松本は「民事だったら佐田先生。あて書きしていただいているところもあるので深山は自分と細かい性格が似ている。だから僕は深山は嫌だな」と正直な告白。加えて、初めての弁護士役に、「日本の制度や状況などをいろいろ書物などで調べて勉強した。実際に従事されている方から見て、リアルだなと思っていただけるようになっていると思います」と自信を覗かせた。  舞台挨拶には松本ほか、榮倉奈々、青木崇高、片桐仁、マギー(ジョビジョバ)、渡辺真起子、奥田瑛二、岸部一徳が登壇。ドラマ『99.9 -刑事専門弁護士-』は4月17日よりスタート。毎週日曜21時放送。初回は25分拡大。

  • 松本潤、連ドラ『99.9‐刑事専門弁護士‐』で弁護士役初挑戦

    松本潤、超型破り弁護士役に初挑戦! 「演じられる年齢に」TBS日曜劇場初主演

    エンタメ

     松本潤(嵐)が、4月スタートのTBS日曜劇場『99.9‐刑事専門弁護士‐』で弁護士役に初挑戦し、さらに香川照之と初共演することがわかった。本作は、連続ドラマ史上初となる“刑事専門弁護士”に特化したリーガル・エンターテイメント。松本、香川のほかに榮倉奈々、青木崇高、片桐仁、マギー、渡辺真起子、藤本隆宏、奥田瑛二、岸部一徳らも出演する@@cutter 『スマイル』以来、7年ぶりのTBS連続ドラマで松本が演じるのは、弁護士・深山大翔。裁判有罪率99.9%といわれる日本の刑事事件の中、残された0.1%の事実を自らが納得するまでとことん追及する若手だ。そんな深山とチームを組むことになる敏腕弁護士・佐田篤弘役には香川照之。民事のプロとして時に手段を選ばず勝利にこだわってきた敏腕だが、金にならない刑事事件の専門チームのリーダーを任され屈辱的と受け止めている。初共演の二人が、正反対な役をどのように演じるか注目が集まる。  松本は初の弁護士役について「僕も弁護士役を演じられる年齢になったのだなと実感しました」と、自身の年齢を再認識した様子。「今回の作品は新たなチャレンジになると思っています。台本を読んでみて、トリックの面白さや人間関係の描き方がとても面白かったです。監督が描かれたい世界観に、自分も入っていけたらいいなと思っています」と意気込む。  共演の香川は「私が演じる佐田は、松本さんが演じる深山とは距離感があり、同じ方向を向いているとは言い難い役柄です。深山は型破りな弁護士であるため、僕は逆にフォーマルな弁護士を楷書で演じるつもりで今はいます」と役作りを明かし、「実際の弁護士像とかけ離れないよう注意し、そのことがどうキャストの間で化学反応を生んでいくのか、楽しみにしています」と作品への展望を語った。  日曜劇場『99.9‐刑事専門弁護士‐』は、TBS系にて4月17日21時スタート。

  • 『坊ちゃん』21世紀初のドラマ化に豪華キャスト陣集結

    二宮和也主演『坊ちゃん』、及川光博、山本耕史ら豪華俳優陣が“教師役”で出演決定

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     二宮和也が、夏目漱石の名作『坊っちゃん』で主人公“坊っちゃん”を演じるにフジテレビ新春ドラマスペシャル『坊ちゃん』。本作の舞台となる学校の教師陣に古田新太(山嵐役)、及川光博(赤シャツ役)、八嶋智人(野だいこ役)、山本耕史(うらなり役)、岸部一徳(校長役)ら豪華メンバーが集結することが明らかとなった。@@cutter 『坊ちゃん』は明治時代、四国・松山の旧制中学校(現在の高等学校)に数学教師としてきた赴任してきた青年“坊ちゃん”が、同僚教師や生徒たちとぶつかり合って大暴れする痛快ストーリー。漱石の教師時代の実体験をベースに描かれており、発表から100年以上たった今なお、多くの人を魅了してやまない。  今回、メインキャスト全員と初共演となる二宮は「これだけの方々を集めるのは、お正月じゃないとできないのだろうな、という顔ぶれがそろっていると思います。お正月のすごさを知りました」と共演者の豪華さに驚くと共に、「この方々が2時間、画面に居続けるということだけでも、このドラマの見どころだと思います」とアピール。  坊ちゃんと敵対する教頭・赤シャツ役の及川は「まさか夏目漱石の作品に参加できる日が来るとは…」と喜びの声を上げ、「西洋かぶれのハイカラ野郎のペテン師、赤シャツを演じます。初春の楽しいひとときを過ごしていただけますよう、心をこめて赤いシャツを着ます!」と意気込みを語る。  お人よしな英語教師・うらなり役の山本は、「エネルギーあふれる皆さんの中で、一人だけ、たたずまいがひ弱と言うか気弱です。しかし心の中で思いを秘めた、ストレートでピュアな役でもあります。この時代だからこその情熱を、素敵に演じられればいいな、と思います」と役柄への思いを明かした。  フジテレビ新春ドラマスペシャル『坊ちゃん』は、2016年1月3日21時より放送。

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