宮野真守 関連記事

  • 『スパイダーマン:スパイダーバース』ビジュアル

    『スパイダーマン:スパイダーバース』最新予告! 吹き替え版主題歌も決定

    映 画

     かつてない映像表現で描かれる“スパイダーマン”の新シリーズ『スパイダーマン:スパイダーバース』から、日本版の最新予告編が解禁。公開された予告編では、ロックバンド凛として時雨のフロントマン、TKによる書き下ろし主題歌を聴くことができる。@@cutter 本作は、ニューヨークを舞台に、新たなCGアニメ映像で描かれる往年の人気シリーズ“スパイダーマン”の新作。主人公は名門私立校に通う中学生、マイルス・モラレス(吹替版声優:小野賢章)。自分自身の力をまだうまくコントロールできないマイルスが、長年スパイダーマンとして活躍するピーター・パーカー(声優:宮野真守)を師とし、さまざまな壁にぶつかりながら一人前のスパイダーマンとして成長していく姿を描く。  このたび公開された日本版最新予告編は、吹替版声優でピーター・パーカーを演じる宮野による「これは私の物語ではない。そう、彼マイルスの物語だ」というナレーションからスタート。マイルスはピーターの指導のもと、一人前のスパイダーマンになるための訓練を開始する。激しいアクションシーンなどが矢継ぎ早に映し出される。さらに時空の歪みにより、女性スパイダーマンのスパイダーグウェン(声:悠木碧)も次元を越えてマイルスの世界にやってくる姿も描かれる。  またこの予告編には、TK from 凛として時雨が本作の日本語吹替版のために書き下ろした主題歌『P.S. RED 1』も収められている。作詞作曲を手がけたTKは同曲について「ごく普通の少年が抱いている葛藤やコンプレックス」「そういったものをちゃんと自分の中にある葛藤と結びつけて、それをどれだけスパイダーマンの世界と繋げられるか、ということと、言葉遊びなどで疾走感を出したり、その中にメッセージを込めるというところをすごく意識しました」と語っている。  映画『スパイダーマン:スパイダーバース』は、2019年3月8日より全国公開。

  • (左から)悠木碧、宮野真守、小野賢章

    宮野真守、小野賢章ら『スパイダーマン:スパイダーバース』吹き替え!

    アニメ・コミック

     人気シリーズ『スパイダーマン』のCGアニメによる最新作『スパイダーマン:スパイダーバース』の日本語吹き替え版キャストとして、主人公の新生スパイダーマンの中学生役に小野賢章、その師匠であるピーター・パーカー役に宮野真守、女性スパイダーマンのスパイダーグウェン(グウェン・ステイシー)役に悠木碧が決定。宮野は「あのピーター・パーカーを演じる日が来るなんて思っても見なかったので、すごく驚きましたし、とても光栄です」とコメントしている。@@cutter 本作は、ニューヨーク・ブルックリンの名門私立校に通う中学生マイルス・モラレスが、長年スパイダーマンとして活躍するピーターを師とし、さまざまな壁にぶつかりながら新生スパイダーマンとして成長していく姿を描く。  新生スパイダーマンのマイルス役に決まった小野は、吹き替えでマーベルヒーローになるのが夢だったといい、「マーベルの中でもスパイダーマンが好きなのですが、日本にもスパイダーマンファンが沢山いると思います。そう思うと…嬉しい感情の後は物凄いプレッシャーが押し寄せてきました」とコメント。声優界でも先輩の宮野については「いつも面白いしカッコいい、僕にとってはお兄さん的存在」と話し、「パーカーをどういう風に演じられているのかとても楽しみにしています」。残念ながら一緒に収録できなかったが、「宮野さんならこういう風に演じるかなと想像しながら楽しく収録させていただきました」という。  その宮野は「あのピーター・パーカーを演じる日が来るなんて思っても見なかったので、すごく驚きましたし、とても光栄です。しかしながら、みなさんのよく知るピーターとは、ちょっと雰囲気が違うかもしれないのです…」。主人公マイルスの師匠という役どころに「ついに僕も、こんな大人の役をやるようになったのかと…」と感慨深げな様子だった。  グウェン役の悠木は「いつか子供が生まれたら『お母さん、本当はスパイダーグウェンなんだ』と真実を明かしたいと思います」と話し、スパイダーマンの魅力を「赤と青の全身タイツなのにかっこいいとか反則じゃないですか? はぁ、好き。足首が特に好きです。グウェンはフードがだいぶ好きです」としている。  映画『スパイダーマン:スパイダーバース』は2019年3月8日より全国公開。

  • 映画『グリンチ』ジャパンプレミア 東京ミッドタウン日比谷「プレミア点灯式」にて

    大泉洋、寒空のイルミネーション点灯式で“ひねくれ”ギャグ連発の大暴走

    アニメ・コミック

     俳優の大泉洋が26日、映画『グリンチ』ジャパンプレミアの東京ミッドタウン日比谷「プレミア点灯式」に登場。ハイテンションの大泉は、自身が演じたグリンチさながらの“ひねくれ者”っぷりを見せつつ暴走し、共演キャスト陣から一斉にツッコミの集中砲火を受けていた。@@cutter 本作は、映画『ミニオン』シリーズや『ペット』で知られるイルミネーション・エンターテインメントの最新作。クリスマスを盗もうとするひねくれ者のグリンチの姿を描き出す。イベントにはほかに、杏、ロバート秋山竜次、横溝菜帆、宮野真守、及びイメージソングを歌うPerfumeが来場した。  大泉は先日、訪れたニューヨークプレミアの感想を聞かれると「楽しかったかと言われると、現地の仕切りが悪くて…」といきなり現地スタッフへの愚痴を。さらにPerfumeが3人そろっておなじみの自己紹介を披露すると「初めて見た! テンション上がるね」と興奮しつつ「持ちネタがあるっていいですね」と口走り、宮野、秋山らから「“持ちネタ”って言うんじゃないよ!」と突っ込まれる。  また、「グリンチが日比谷のイルミネーションを盗む」という設定で行われるはずの今回の点灯式だが「何を盗むんですか?」と司会者に振られると「みなさんのハートを」となぜかアドリブで寒いギャグを口にし「ダサい!」「段取りわかってます?」など再び周囲から集中砲火を浴びるハメに。  それでも懲りずに、大泉はイルミネーション点灯の流れを共演陣や観客に説明する際「私が『メリー』と言ったら、みなさんは『ジェーン』と…(笑)」となぜか突然、つのだ☆ひろの代表曲「メリー・ジェーン」を歌い始め、会場は失笑に包まれる。  そんなドタバタの末、「メリー“グリンチマス”」という掛け声とともに日比谷の街が、無事にグリンチカラーの緑色に染まったが、それもつかの間、「クリスマスの思い出は?」という基本中の基本の質問に対し、大泉は「時間あったけどひとつも考えてこなかったので…」といきなり回答をパス。  挙句に「大学時代の彼女にクリスマスに会って、サンタの服を着せようとしたら『なんでそんなもん着せたがるの?』って怒られました…」と語り、ここでも会場を微妙な笑いに包んでいた。  映画『グリンチ』は12月14日より全国公開。

  • 映画『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』ワールドツアーファイナルプレミアinJAPAN レッドカーペットイベントに登場したエディ・レッドメイン

    エディ・レッドメイン、気になるニュートの恋の行方は「複雑なんだ」

    映 画

     『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』の公開を前に、主演のエディ・レッドメイン、ジュード・ロウら主要キャストがそろって来日。21日に都内でレッドカーペットイベントが開催された。@@cutter 来日したのはエディ、若き日のダンブルドアを演じるジュード、先日のUKプレミアで第一子妊娠をサプライズで発表したキャサリン・ウォーターストン、ダン・フォグラー、アリソン・スドル、クローディア・キム。  さらに日本からゲストとして、ハリー・ポッター魔法ワールド公式アンバサダーを務める桐谷美玲、本シリーズのアンバサダー・芦田愛菜、吹替版声優の宮野真守、森川智之、さらに同シリーズのファンを公言している小関裕太、ダンテ・カーヴァーらも来場した。  大歓声に迎えられたエディは「アリガトウ!」と日本語でファンに語りかけ「前作から2年間、秘密をずっと守り続けてようやく日本のみなさんにそれを明かせる時が来ました」と満面の笑みを浮かべた。ニュートとティナの恋の行方も気になるところだが、エディが口を開こうとすると、キャサリンが「シー!」と制し、これにはエディも「ちょっと複雑なんだ」と肩をすくめた。キャサリンは「みなさん、いつか2人が結ばれるだろうと想像していると思うけど、(原作者の)J.K.ローリングはそこに到る旅路をゆっくりと共有してくれているの」と説明した。  ジュードも「コンバンハ!」と日本語で挨拶し、本シリーズへの出演を「僕のキャリアにおけるハイライトになったと思う」と満足そうにうなずいた。さらに客席を見渡し「コスプレをしてくれている人が多いけど、次の機会にはぜひダンブルドアのようなひげを生やしてほしいな。いまから生やせばきっと間に合うよ!」と茶目っ気たっぷりに語り、笑いを誘っていた。  桐谷も芦田も、魔法ワールドの本物の住人たちを前に大興奮。2人は造形美術監督ピエール・ボハナの手による世界にひとつだけの杖を手にしていたが、桐谷は「犬に向かって『アクシオ!(※遠くのものを引き寄せる呪文)』とやってみました。来なかったですけど(笑)」と語り、会場は笑いに包まれていた。  映画『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』は、11月23日公開。

  • 『GODZILLA 星を喰う者』ワールドプレミアの模様

    宮野真守、アニメ版ゴジラ完結に「とても幸せです」

    アニメ・コミック

     声優の宮野真守、櫻井孝宏、花澤香菜が、都内で開催中の第31回東京国際映画祭にて、クロージング作品上映『GODZILLA 星を喰う者』ワールドプレミアに出席した。シリーズ最終章となる本作について、宮野は「“これが僕たちが見せたかった今回の映画の答えです”みたいな思いを込めて作った」と語った。@@cutter 超科学が生み出した“メカゴジラシティ”をも焼き尽くし、地上の覇者となった究極の生命体ゴジラ・アースが、高次元怪獣ギドラと繰り広げるバトルを描く本作。『GODZILLA 怪獣惑星』『GODZILLA 決戦機動増殖都市』に続き、シリーズ3部作を通じて主人公ハルオ役を務めた宮野は「“これが僕たちが見せたかった今回の映画の答えです”みたいな思いを込めて作ったので、やっと皆様に観ていただけるこの瞬間が、とても幸せです」とコメント。  ハルオと対峙するメトフィエス役の櫻井は「アニメーションで作られるゴジラってすごく壮大で。これだけ連綿と続いている作品なんですけど、また1つ新しいものが、新しいゴジラの形が生まれたなと思っています」と発言。「だから、今回のこのアニメーション『ゴジラ』があるからこそ生まれる作品なんかも、将来的にまた作られるんじゃないかっていう。それくらい歴史的な出来事なのではないかなと思っています」とも話していた。一方、ハルオの幼なじみ・ユウコ役の花澤は「友人が2章まで見てくれていて。『どうなっちゃったの? ユウコちゃんは?』ってすっごい聞かれる」と明かしていた。  この日は、上田麗奈、小澤亜李、静野孔文監督、瀬下寛之監督、主題歌『live and die』を手掛けたXAI、そしてゴジラも登壇。宮野は共に本映画祭のレッドカーペットを歩いたゴジラと軽快な掛け合いを繰り広げ「本当に暴れん坊ですね」と白い歯を見せていた。なおクロージング上映前イベントには、女優の松岡茉優(第31回東京国際映画祭アンバサダー)、久松猛朗(第31回東京国際映画祭フェスティバルディレクター)も出席した。  映画『GODZILLA 星を喰う者』は、11月9日より全国公開。

  • 「第31回東京国際映画祭」オープニング&レッドカーペットにて

    <第31回東京国際映画祭>宮野真守「ついにここまできた」と感慨深く

    映 画

     映画『GODZILLA 星を喰う者』に出演した宮野真守、櫻井孝宏が25日、六本木ヒルズアリーナで行なわれた第31回東京国際映画祭(TIFF)のレッドカーペットイベントに出席。宮野は光沢のあるオフホワイトのスーツ、櫻井はダークグレーのスーツで登場した。@@cutter レッドカーペットには、宮野、櫻井のほか、静野礼文監督、瀬下寛之監督、さらに人間大のゴジラも参加。ゴジラを中央に記念撮影を行った際には、両横にいた宮野と櫻井が、ゴジラの頭や肩を労うようになでて爆笑。2人はレッドカーペットを楽しむように、終始笑顔で、ファンとの交流を楽しんでいた。  宮野は、3部作の最終章になる本作について「ついにここまできたなぁと」感慨深げに一言。続けて「僕はハルオという役を演じているのですが、3部作を通して、ハルオがどう生きたかを見ていただける作品です」と手応えを語った。さらに宮野は「ゴジラとギドラの怪獣バトルも大きな見どころです」と明かした。  一方の櫻井は、本作について「宮野くんが演じるハルオと、僕の演じるメトフィエスの人間模様も決着しますので、魂込めて演じました」と話すと「やりきったという思いでいます」と力強く語り、挨拶を締めくくった。  第31回東京国際映画祭特別招待作品でワールドプレミアとなる『GODZILLA 星を喰う者』は、3DCGアニメーション映画『GODZILLA』シリーズの最終章。2万年後の地球を舞台に、地上の覇者となった究極の生命体<ゴジラ・アース>と高次元怪獣<ギドラ>の戦いを描いていく。  「第31回東京国際映画祭」は11月3日まで開催。

  • 『映画HUGっと!プリキュア・ふたりはプリキュア オールスターズメモリーズ』完成披露舞台挨拶に登場した山本美月

    山本美月、“神”と崇める『プリキュア』に「普段の500倍緊張」を告白

    アニメ・コミック

     声優の宮野真守、女優の山本美月が21日、神奈川県内で開催された『映画HUGっと!プリキュア・ふたりはプリキュア オールスターズメモリーズ』完成披露イベントに出席した。山本は声優陣を“神”と称え「普段の映画の舞台挨拶より500倍緊張していて」と胸中を明かした。@@cutter シリーズ15周年の記念作となった本作では、「プリキュアオールスターズ」が2年半ぶりに豪華な形で復活し、総勢55人のプリキュアが登場する。この日は横浜みなとみらい21と連携し、歴代のプリキュア55人が初めてそろう夢の巨大パレードも開催された。舞台挨拶にはゲスト声優の宮野、山本と共に、レギュラー声優の引坂理絵、本泉莉奈、小倉唯、田村奈央、本名陽子、ゆかなが登壇した。  今回、映画オリジナルキャラクターで、プリキュアたちの前に立ちはだかるミデンに声を担当した宮野は「『ふたりはプリキュア』を「20ちゃい(歳)のときに」見ていたと回想。自身の役柄については「15周年の作品でプリキュアたちに立ちはだかるキャラなので、かなりのパワーを秘めているんです」と語り、「(小さい子には)ちょっと怖いかもしんないんだけども、最後まで見ていただくと、すごく優しい気持ちをもらえる映画になっているので、期待して観ていただけたら」とコメント。  一方、映画の宣伝隊長で、劇中ではレポーターを演じた山本は、客席を指し「本来ならそちら側に座っているはずなのに、こんなところに立たせていただけて、本当に光栄です」と感無量の様子。「普段の映画の舞台挨拶より500倍緊張していて」と明かし「ロケバスに乗っているときも、人見知りを発揮してしまって、“神”と崇めている方々の目を見ることができないという…。ここに立っているのがとっても恥ずかしいです」と照れ笑いを見せた。  また山本は自身にとって『プリキュア』シリーズがどんな存在か問われると「ずっと憧れの存在」と回答。「(役柄が)大人のお姉さんという立ち位置だったのがびっくりするというか、心の中はずっとプリキュアと同級生なんですよ。なので、いつの間にプリキュアを通り越してしまったんだろう(笑)」とぼやき、会場を沸かせていた。  『映画HUGっと!プリキュア・ふたりはプリキュア オールスターズメモリーズ』は10月27日より全国公開。

  • 劇場版『はいからさんが通る 後編 ~花の東京大ロマン~』公開直前ビジュアル

    炎の中、抱き合う2人『劇場版 はいからさんが通る 後編』公開直前ビジュアル到着

    アニメ・コミック

     『はいからさんが通る』劇場版アニメーションの後編『劇場版 はいからさんが通る 後編 ~花の東京大ロマン~』より、公開直前ビジュアルが解禁。燃え盛る炎の中、抱き合う紅緒と少尉が描かれ、怒涛のラストパートの一幕がうかがえるビジュアルとなっている。@@cutter 大和和紀が生んだ『はいからさんが通る』を、新たなスタッフ・キャスト陣によって劇場版アニメーション二部作として復活させた本作。物語の舞台は、まだ女性が恋も仕事も自由に選べなかった大正時代。出版社で働く花村紅緒は、愛する伊集院少尉が戦地で消息不明になり、悲しみに暮れる。少尉を忘れられない彼女だが、ある日、その少尉とそっくりなロシアの亡命貴族・サーシャと出会う。だがサーシャが紅緒を知るわけもなく、彼女はショックを受けるが…。  TVアニメシリーズでは描かれていない、怒涛の展開が繰り広げられる『後編』。『打ち上げ花火、下から見るか横から見るか』で助監督を務めた、アニメ演出家・城所聖明を監督に起用した。キャストにはヒロイン紅緒役・早見沙織をはじめ、少尉役の宮野真守や青江冬星役の櫻井孝宏など、今作も実力派声優たちが作品に色を添える。さらに主演の早見が歌う主題歌も『前編』に続いて竹内まりやが作詞・作曲を手掛けることが決定した。  新たに公開されたビジュアルは、東京を襲う未曾有の大災害の中、抱き合う紅緒と少尉が描かれた一枚に。愛する少尉との別れを経て、自立した女性へ成長した紅緒を待ち受ける運命とは!? 少女漫画史に残るラブコメの傑作がついにクライマックスを迎える。  『劇場版 はいからさんが通る 後編 ~花の東京大ロマン~』は、10月19日公開。

  • 『GODZILLA 星を喰う者』場面写真

    『GODZILLA星を喰う者』ギドラに喰いつくされる!? 本予告解禁

    アニメ・コミック

     映画『GODZILLA 星を喰う者』の本予告映像が解禁。映像では究極の生命体<ゴジラ・アース>と高次元怪獣<ギドラ>の激突シーンに加え、XAIが歌う主題歌『live and die』も収められた豪華な仕上がりとなっている。@@cutter 『GODZILLA』は、ゴジラ映画史上初のアニメ―ション映画として、2017年11月に第一章『GODZILLA 怪獣惑星』、今年5月に第二章『GODZILLA 決戦機動増殖都市』が公開された。最終章となる『GODZILLA 星を喰う者』は、10月25日より開催される第31回東京国際映画祭のクロージング作品に決定。今作では、超科学が生み出した“メカゴジラシティ”をも焼き尽くし、地上の覇者となった究極の生命体“ゴジラ・アース”と高次元怪獣“ギドラ”が激突する。  そしてついに公開された本予告編では、地上の覇者となった“ゴジラ・アース”が“ギドラ”に苦戦する様子が描かれている。熱線攻撃も通じず、ギドラの3つの首が全身にまとわり、喰らい付き、あのゴジラ・アースがパワーで圧倒される。このまま地球はギドラに食い尽くされてしまうのか? 最強同士の一戦に注目だ。  またゴジラ・アースとギドラの戦いの裏では、異星人の宗教種エクシフの大司教・メトフィエスが、希望を失った人々を導き、“真の目的”のために動き出す。メトフィエスと対峙する主人公のハルオが、“人”として何をなすべきかに悩み、もがき苦しむ姿も描かれている。  映画『GODZILLA 星を喰う者』は、11月9日より全国公開。

  • 『スモールフット』場面写真

    『スモールフット』宮野真守のシンクロ率100%のワイプ芸に注目 熱唱動画到着

    アニメ・コミック

     映画『ミニオンズ』『怪盗グルー』シリーズの原作・音楽スタッフが贈るアニメ映画『スモールフット』より、声優の宮野真守が吹き替えを担当するスモールフット(=人間)のパーシーが熱唱する本編動画が解禁された。公開された動画には、ワイプ画面の中で熱唱する宮野の姿も収められている。@@cutter 本作は、イエティと人間たちとの出会いが巻き起こす、クスッと笑えて心あたたまる“モジャかわ”ミュージック・ファンタジー。日本語吹き替え版では、アニメ『ドラえもん』でジャイアンの声を担当し、男性声優たちによるラップソングプロジェクト「ヒプノシスマイク」の中心人物でもある木村昴が主人公のイエティ・ミーゴ役を演じるほか、スモールフット(=人間)のパーシー役を宮野が、早見沙織がヒロインのミーチー役を担当。アニメ『銀魂』のマダオ役でおなじみの立木文彦が村の最長老・ストーンキーパー役を務め、ラップにも挑戦するなど、豪華声優陣が作品を盛り上げる。  解禁された映像では、宮野演じるパーシーが、劇中歌『PERCY’S PRESSURE』を熱唱。パーシーは、自身がMCを務める不人気番組の注目を上げるため、偽のイエティ発見動画の撮影のためイエティ目撃談が多数ある雪山に来たところ、主人公のミーゴと偶然遭遇するというキャラクター。    そんなパーシーは落ち目の三流タレント。映像に登場する女性ブレンダは、パーシーの番組のプロデューサーで、彼が企むイエティの着ぐるみを着てヤラセの動画を配信するという企画を聞いて呆れてしまう。そんなブレンダを説得するため、劇中でパーシーはラップを交えた歌『PERCY’S PRESSURE』を披露する。タレントとしての返り咲きを狙うパーシーは、QUEENとデヴィッド・ボウイによる『Under Pressure』を原曲とするこの歌で「信じて欲しい すべてこの手に 君とともに 夢叶えて yes!」と必死に歌い、お調子者ではあるものの憎めないキャラクターであることが伝わってくる。  また映像の左下に表示されたワイプでは、宮野本人とパーシーがシンクロ。職人芸とも言えるパフォーマンスを披露している。  映画『スモールフット』は10月12日より全国公開。

  • 『スモールフット』場面写真

    『スモールフット』1Dナイル・ホーランが歌うエンドソングMV公開

    アニメ・コミック

     アニメーション映画『ミニオンズ』『怪盗グルー』シリーズの原作・音楽スタッフが贈る映画『スモールフット』より、ワン・ダイレクションのナイル・ホーランが歌うエンドソング『Finally Free』のプレミアム・ミュージックビデオが解禁された。@@cutter 本作は、イエティと人間たちとの出会いが巻き起こす、クスッと笑えて心あたたまる“モジャかわ”ミュージック・ファンタジー。世界中のティーンから人気を集める女優のゼンデイヤや、グラミー賞にも輝くラッパーのコモン、ミュージカル俳優としても定評のあるチャニング・テイタム、ジェームズ・コーデンらが声の出演に加え劇中歌も披露することで注目を集めている。  日本語吹き替え版では、アニメ『ドラえもん』のジャイアンの声を担当し、男性声優たちによるラップソングプロジェクト「ヒプノシスマイク」の中心人物でもある木村昴が主人公のイエティ・ミーゴ役を演じるほか、宮野真守がスモールフット(=人間)のパーシー役を、早見沙織がヒロインのミーチー役を担当。アニメ『銀魂』のマダオ役でおなじみの立木文彦が村の最長老・ストーンキーパー役を務め、ラップにも挑戦するなど、豪華声優陣が作品を盛り上げる。  このたび公開された映像には、ワールド・ツアー「Flicker World Tour」の最中、ナイル自身がロサンゼルス会場で盛り上がるファンに向けて、『Finally Free』をフォークギターの弾き語りで披露する様子を収録。  ナイルの伸びやかな声に合わせるように、ミーゴがスモールフットを探しに未知の世界に旅立とうとする姿、それを助けるミーチーとのきらびやかで幻想的な光景、イエティやマンモスたちが楽しげに生活する村の風景、そしてミーゴとパーシーによる心温まるシーンなどが要所でふんだんに散りばめられ、プレミアムなミュージックビデオに仕上がった。  『Finally Free』は、本作のサウンドトラックから生まれた初のシングルとしてフィーチャーされている。最後のクレジット・タイトルにもかかっているこの曲について、キャリー・カークパトリック監督は「この歌は、導入部で紹介されるストーリーのテーマに触れてますから、この歌がうってつけのブックエンドになっていて、映画を締めくくるには最高の形となっています」とコメントしている。  アニメ映画『スモールフット』は10月12日より全国公開。

  • 『GODZILLA 星を喰う者』場面写真

    新怪獣・ギドラの謎が一部明らかに『GODZILLA 星を喰う者』新カット到着

    映 画

     アニメーション映画『GODZILLA』三部作の最終作『GODZILLA 星を喰う者』より、新場面写真が到着。公開された場面写真には、新怪獣・ギドラの姿や、咆哮するゴジラ・アースの姿が収められている。@@cutter 『GODZILLA』は、ゴジラ映画史上初のアニメ―ション映画として、2017年11月に第一章『GODZILLA 怪獣惑星』、今年5月に第二章『GODZILLA 決戦機動増殖都市』が公開された。最終章となる『GODZILLA 星を喰う者』は、10月25日より開催される第31回東京国際映画祭のクロージング作品に決定。今作では、超科学が生み出した“メカゴジラシティ”をも焼き尽くし、地上の覇者となった究極の生命体“ゴジラ・アース”と高次元怪獣“ギドラ”が激突する。  今回、謎多き新怪獣・ギドラに関する情報が一部公開された。ギドラは、太古の時、エクシフの母星ペルセウス座BD+48°740恒星系第四惑星「エクシフィルカス」を滅ぼした高次元怪獣で、以降、幾千もの星々を超重力で飲み込み、滅ぼしてきたという。3つの首からなるその異形は、エクシフたちから“金色の王”と崇められている。  解禁された新場面写真では、謎の異次元空間から登場する、高次元怪獣ギドラと、それを迎え撃つように天空へ向かい咆哮するゴジラ・アースの姿を活写。さらに指先を血に染めたメトフィエスや、涙を溜めるハルオ、ヒロインのユウコが横たわる姿も確認することができる。  アニメーション映画『GODZILLA 星を喰う者』は11月9日より全国公開。

  • 『スモールフット』場面写真

    早見沙織が歌声披露 『スモールフット』劇中歌収録の本編解禁

    アニメ・コミック

     アニメーション映画『スモールフット』より、ミーチー役の吹き替え声優・早見沙織が劇中歌『WONDERFUL LIFE』を歌い上げる本編シーンが公開された。@@cutter 『スモールフット』は、アニメーション映画『ミニオンズ』、『怪盗グルー』シリーズを手がけた原作者と音楽スタッフが贈る、“モジャかわ”ミュージック・ファンタジー。心優しきイエティのミーゴが、伝説の“スモールフット”(=人間)と出会ったことで、スモールフットを探す冒険の旅に出る。  本作の吹き替え声優には、ヒロインのイエティ・ミーチー役の早見をはじめ、ミーゴ役を木村昴、スモールフットのパーシー役を宮野真守、村の最長老・ストーンキーパー役を立木文彦が務め、ポップな歌で作品を盛り上げる。  このたび公開された本編シーンでは、イエティたちが暮らす雪山の自然をバックに、声優界でトップクラスの歌唱力と名高い、早見演じるミーチーが思わず聞き惚れてしまうようなクリアで美しい歌声で、劇中歌『WODERFUL LIFE』を歌い上げる。  早見演じるミーチーは、ストーンキーパーの娘ながらスモールフットの存在を信じ、実際に調べるという、活発で探求心あふれるキャラクター。彼女が情感たっぷりに歌い上げる曲からは、好奇心だけでなく、彼女が強い意志を持つ女性であることが感じられる内容となっている。  アニメーション映画『スモールフット』は10月12日より公開。

  • 映画『グリンチ』吹替え版製作発表会見にて

    大泉洋、周りからひねくれ者“グリンチ”はピッタリと言われ「複雑」

    アニメ・コミック

     俳優の大泉洋が13日、『ミニオン』を生んだイルミネーション・エンターテインメントの最新作『グリンチ』の吹替え版制作発表会見に出席。主人公のグリンチの声を担当した大泉が、同役について複雑な心境を吐露する一幕があった。@@cutter 会見に出席したのは、グリンチ役の大泉をはじめ、杏、ロバートの秋山竜次、横溝菜帆、宮野真守の5名。それぞれキャラクターの服をイメージした衣装で登場すると、大泉は「僕だけ全身グリンチ色の緑で浮かないかなと思いながら、みんなと会ってみたらこんなに寄せている人たちが…」と秋山をチラリ。自身が演じるブリクルバウムと全く同じ柄・色のニットというコーディネートで登場した秋山は「これもうただの実写化ですよね」と語り共演者を笑わせた。  アフレコに挑戦した大泉は「グリンチは結構なひねくれ者のキャラクターなんですが、周りからピッタリの役だといわれて若干複雑な思いがあります(笑)」と心境を告白。さらに「アフレコ収録はもう6日ほど行っているのですが、とんでもなく難しいと感じます」と一言。「本国ですでに吹替えを済ませているカンバーバッチのお芝居に合わせないといけないみたいなのですが、そのこだわりがすごい」と語ると、続けて「グリンチが”シー!シー!”っていいながら、こっそり階段を上っていて、足もとを映しているシーンなんですが…、”シーシーシー!”ってやっていたら“シー!”が一個足りないと言われました!」と収録中のエピソードを披露した。そして「彼は本国の方なので、好き勝手できますけどもね、合わせる僕は必死ですよ!(笑)」とボヤき、集まった記者の笑いを誘った。  また、現在放映中のドラマ『義母と娘のブルース』(TBS系/毎週火曜22時)に出演し、一躍話題の子役となった横溝は、今回の映画でグリンチと心を通わせるお母さん想いの優しい少女シンディ・ルーの声を担当。横溝は「わたしが大好きなイルミネーション作品に出られてとっても嬉しいです」とコメントした。  映画『グリンチ』は12月14日より全国公開。

  • 『グリンチ』吹き替えキャスト決定!(左から)宮野真守、杏、ロバート・秋山竜次、横溝菜帆

    大泉洋『グリンチ』吹き替えに杏、ロバート秋山、横溝菜帆、宮野真守ら

    アニメ・コミック

     12月に公開されるアニメーション映画『グリンチ』の吹き替えキャストに、女優の杏、ロバートの秋山竜次、横溝菜帆、宮野真守の出演が決定。杏は「家族の温かさ、人と人とのつながりの大事さという、普段思っていることを再確認できるような映画。ぜひこのシーズンにみんなで共有したい作品です」と語っている。@@cutter 絵本作家ドクター・スースの名作『グリンチ』を、人気キャラクター「ミニオン」を生み出したイルミネーション・エンターテインメントがアニメ化する本作。劇中では、洞窟の中で暮らし、愛犬マックスの献身的な愛にもぶっきらぼうに対応するひねくれ者のグリンチ(声・大泉洋)が、村中のみんなが楽しみにしている“クリスマス”を盗むという、とんでもない計画を立てる姿を描く。  本作で杏が演じるのは、グリンチが孤独に暮らす村の住人で、働きながら女の子と双子の赤ちゃんを育てるドナというキャラクター。自身も双子を子育て中のお母さんということで白羽の矢が立った杏は「いろんなテイクの中でほぼ一発OKだったのが、双子がお皿をひっくり返してしまうシーン。『はあ』とため息が一回でOKが出たので、そんなにリアルだったのかと感じました(笑)」と収録の裏話を披露した。  グリンチのことを親友だと思っている陽気な隣人ブリクルバウムを演じるのは、ハリウッド映画の吹替えが初となる秋山。彼は自身の役柄について「とにかく笑うキャラです。セリフの隙間に全部笑い声を挟みました」と語り、「独特すぎるキャラで楽しんで役作りを致しました」と達成感をあらわにした。  また、TBSドラマ『義母と娘のブルース』のみゆき役で一躍注目を集めた横溝は、クリスマスを心待ちにする少女シンディ・ルーを演じ、声優の宮野は本作のナレーションを担当する。  映画 『グリンチ』は12月14日より全国公開。

  • 星野源の偏愛的音楽トーク番組『おげんさんといっしょ』が新たなファミリーと共に帰ってきた!

    今夜『おげんさん』が帰ってくる! 新ファミリーに三浦大知

    エンタメ

     星野源が「おげんさん」というキャラクターに扮して送る初冠音楽番組『おげんさんといっしょ』の第2弾(NHK総合/8月20日22時)が今夜生放送。高畑充希、藤井隆らおげんさん一家に、三浦大知も新たに加わり、さらににぎやかな展開になりそうだ。@@cutter 同番組は、星野演じるお母さん「おげんさん」とその家族が暮らす、東京・渋谷にあるおげんさんの家から生放送され、出演者と視聴者が音楽で遊ぶ“ゆる~い”音楽トーク番組。生演奏や豪華セッションも展開され、音楽好きにはたまらない内容となっている。昨年放送された第1弾が好評を博し、さらにパワーアップして帰ってきた。  第2弾となる今回は、主役のおげんさんと、宮野真守が声を務める司会進行の「おげんさんちのネズミ」に、お父さん役の高畑、長女役の藤井も続投。さらにダンスパフォーマンスと歌唱力がともに世界レベルと称賛されるアーティストの三浦の“おげんさんファミリー”入りも伝えられているが、ポジションはまだ「??」として明らかになっていない。  細野晴臣が長男役を務めた第1弾が再放送された4日には、SNS上に喜びと第2弾を期待する声が続出。視聴者が参加できる生放送番組のため、第2弾も三浦のポジションとともにリアルタイムで盛り上がりを見せそうだ。  『おげんさんといっしょ』は、NHK総合にて今夜8月20日22時生放送。

  • 『MACGYVER/マクガイバー シーズン2』で吹替えを務める宮野真守&土田大

    宮野真守&土田大、現場で築いた熱い“男の絆” お互いに「触発される」

    海外ドラマ

      秘密組織のエージェント=マクガイバーを主人公とした海外ドラマ『MACGYVER/マクガイバー シーズン2』の独占日本初放送が決定。シーズン2では、頭脳プレイやアクションとともに、マクガイバーと相棒ジャックのコンビネーションもパワーアップ。日本語吹替え版声優を続投する宮野真守と土田大を直撃すると、お互いに「全力で向かってくることに触発される!」と語るなど、熱い“男の絆”がエンジンとなっていることを明かした。@@cutter その場で手に入るあり合わせのものを使って危機を脱するユニークなヒーロー、マクガイバーがあらゆる難事件に挑む姿を描く本作。理系のマクガイバーと、かたや百戦錬磨の元特殊部隊員ジャックという、対照的なキャラクターながら相性ぴったりのコンビの絶妙な掛け合いも大きな見どころだ。 @@insert1  マクガイバー役の宮野は「マクガイバー(以下マック)は、ジャックの愛情深いところが大好きなんだと思う」と2人の関係性を分析。「ジャックは、マックの境遇に対してもお節介なくらい気を使ってくれる。“ジャックは絶対に自分を見捨てない”という安心感が、マックにはあるんだと思います。だからこそ、無茶もできるし、悪態もつける(笑)」。 @@insert2  ジャック役の土田は「本来ならばジャックは、マックのような人間は絶対に受け入れないはず。“なんだこのもやしっ子め!”ってね」とニヤリ。「でもマックは、ジャックに食らいついてくる。反目していたからこそ、ある一定のラインを超えた時には欠かせない存在になる。今ではバディであり、ファミリーのような感覚もありながら一緒にいるんじゃないかな」というと、宮野も「それはありますね。“一度信じたら、とことん”というところがお互いにある。軽いノリで会話していても、2人の間に大きな繋がりが見える。話数を追うごとに見えてくるものもあって、僕らもシリーズもののよさを感じながら演じています」と彼らの信頼関係に惚れ惚れだ。  では、宮野と土田のコンビネーションに変化は生まれているだろうか。土田は「最初から全開だったからね!」とコメント。「マモ(宮野)が忙しくて時間がない中、これだけ仕上げてくるんだと思うといつも触発される。“コノヤロウ!”とね」。すると宮野は「うれしいなあ」と目尻を下げつつ、「それは僕もそうなんです」と告白する。  宮野と土田は、2002~03年に放送されたテレビアニメ『真・女神転生Dチルドレン ライト&ダーク』でも相棒を演じていたが、本作のシーズン1で再会を果たしたときには、お互いに「緊張していた」そう。宮野は「僕は海外ドラマの吹替えのお仕事には、まだまだ緊張してしまうんです。知り合いも土田さんしかいないかもしれないと思ったり、ドキドキしながら行って。現場に行ってみたらみなさんとても優しく、集中力が高い。そんな中、土田さんは声が枯れるほどに、毎話、全力だった。これをしっかり受け止めたお芝居にしたいと思いました。現場でまた新たな信頼関係が作られたと思います」と刺激を受けたという。 @@insert3  土田は「アフレコの後、マモが“ジャックと話していると落ち着く”なんて言っていてね。“コイツめ”と!うれしかったな」と照れ笑い。「最初は僕も、久しぶりのマモとの共演に緊張していた。びっくりするような大スターにもなっていたし“緊張するわあ”と(笑)!でもマモは昔と全然、変わっていなかった。安心して身を委ねられました。もしお互いに失敗しても“バッチ来い!”とフォローアップできる」と続けると、宮野も「それ、すごい大事ですよね!」と笑顔を見せ合う2人の姿がなんとも清々しい。  シーズン2は「迫力が増しているし、伏線もどんどん広がりを見せる」と興奮の面持ちを見せる宮野だが、吹替え版の魅力を聞くと「“僕らがやっているから”ということが最大の魅力になるべきだと思ってやっています」と力強く語る。彼らが全力で信頼をぶつけ合う『MACGYVER/マクガイバー シーズン2』をぜひ堪能してほしい。(取材・文・写真:成田おり枝)  『MACGYVER/マクガイバー シーズン2』は、海外ドラマ専門チャンネル スーパー!ドラマTVにて8月8日(水)22時より独占日本初放送。 @@insert4

  • 『スモールフット』に出演する(上段左から)木村昴、宮野真守、早見沙織、立木文彦

    ミニオンズスタッフ最新作『スモールフット』に木村昴、宮野真守ら出演

    映 画

     映画『ミニオンズ』や「怪盗グルー」シリーズを手掛けたスタッフによる最新作『スモールフット』の吹き替え声優が発表され、木村昴、宮野真守といった豪華キャストが勢ぞろいした。併せて“モジャかわ”イエティが活躍する予告編とポスタービジュアルも公開された。@@cutter 本作の主人公は、人里離れた雪深い山頂に住む、大きな体で心優しきイエティのミーゴ。おっちょこちょいで臆病な彼は、ある日、偶然にも小さな足の伝説の生物“スモールフット(=人間)”と出会う。しかし、誰も信じてくれないばかりか嘘つき呼ばわりされてしまい、村の掟を守る最長老ストーンキーパーから追放を言い渡される。  仕方なく旅に出たミーゴは、偶然スモールフットのパーシーに出会う。うれしさのあまり明るく話しかけるが、イエティの姿を見て恐怖で気を失うパーシー。あろうことか、彼が撮影したイエティ発見動画が瞬く間に拡散されてしまい、イエティと人間を巻き込んだ大騒動に…。  ミーゴ役を務めるのは、『ドラえもん』のジャイアン役でおなじみの木村。パーシー役には、『ミニオンズ』『SING/シング』などの宮野がキャスティングされた。ほかにもヒロインのミーチーに早見沙織、村の長老・ストーンキーパーに立木文彦と、人気、実力ともにトップクラスの声優陣が集結した。  今回主人公を演じる木村は「なんと楽しそうな映画なのでしょうか! こんなにも見た目やストーリーにわくわくさせられる映画に携わらせて頂き、とってもうれしい気持ちでいっぱいです。モジャかわミーゴの、好奇心旺盛で未知の世界への興味に心躍らせる姿を精一杯演じたいと思います!」と意気込み十分。  宮野も「イエティ側の目線から描かれる本作の世界観。イエティ側からしてみたら、まさか、人間側の方が伝説の生き物だったなんて!」と、こちらも期待に満ちたコメント。「この作品はミュージックシーンも満載なので、僕らの歌声にも注目して欲しいです!」と呼びかけている。  公開された予告編では、“スモールフット”を探して旅に出るミーゴの姿や、ミーゴとパーシーの出逢いのシーンがコミカルに描かれている。  映画『スモールフット』は10月12日全国公開。

  • (左から)『GODZILLA 決戦機動増殖都市』公開記念舞台挨拶に登壇した櫻井孝宏、宮野真守、諏訪部順一

    宮野真守、『GODZILLA』話題のキスシーン映され「見るなしぃ~」と照れ

    アニメ・コミック

     ゴジラ映画史上初のアニメーション映画『GODZILLA』三部作の第二章『GODZILLA 決戦機動増殖都市』の公開記念舞台挨拶が19日、ゴジラヘッドのある東京・TOHOシネマズ新宿にて行われ、声優の宮野真守、櫻井孝宏、諏訪部順一、小澤亜李、静野孔文監督、瀬下寛之監督が出席した。@@cutter 2万年もの間、地球に君臨し続けてきたゴジラ・アースと絶滅の縁に追い詰められながらも、それに抗う人類の物語。体高300メートルを超える歴代最大のゴジラ“ゴジラ・アース”を倒すべく、シリーズ不動の人気を誇るメカゴジラが、人類最後の希望として新たな姿で登場する。  「ゴジラだよ~」と謎の自己紹介で笑わせたハルオ役の宮野は「一章とは違う感情、心の訴えができたと自信を持って言える。キャラクターの内面性をフィーチャーできた。たくさん波乱します」と見どころをアピール。メトフィエス役の櫻井も「ゴジラというタイトルの大きさは出演してさらに分かった。ファンの皆さんの期待を裏切らないとんでもないものになった」と同調。「ミニラだよ~」と挨拶したガルグ役の諏訪部は「どんな映像になっているのかと思ったけれど、完成したものを観て『こういうことかぁ~』と画面にくぎ付けになった。ビジュアルイメージを楽しみにしてほしい」と自信を覗かせた。  予告編でも流れるハルオとユウコのキスシーンも話題の本作。その場面がスクリーンに映されると宮野は「見るなしぃ~」とテレつつも、「こういうシーンが描かれるのが第二章の特徴」と描かれる濃厚な人間ドラマに自信を見せた。さらにハルオとメトフィエスが顔を寄せているカットが映し出されると、宮野は「あれ!? 三角関係!?」と期待を煽り、すかさず櫻井が「メトフィエスがハルオの体臭を確認しているところ」と偽説明を始め、宮野も「耳の裏側辺りからにおうからね~」とボケた。  それでも宮野は「僕らのこんな戯言をインプットして本編を観ても『うわっ!』となるシーンです」と注目シーンに挙げ、「こうやって楽しくできるのも、チーム間の良さと作品への愛情の表れ。自信を持ってお届けできる作品ができた証拠です。僕もちゃんと主人公しています」と胸を張っていた。

  • 『GODZILLA 決戦機動増殖都市』宮野真守インタビュー

    宮野真守、「共通点を探すより共感すること」 役へのアプローチ明かす

    アニメ・コミック

     衝撃の展開に次ぐ展開で、観客の心を鷲掴みにしたアニメーション映画『GODZILLA』の第1章『GODZILLA 怪獣惑星』。そしてその続編として、シリーズ屈指の人気を誇るメカゴジラが、“新たな姿”で登場する第2章『GODZILLA 決戦機動増殖都市』が公開を迎える。全三部作を通し、主人公・ハルオを演じる宮野真守も「第3章にむけて、最高のハードル上げができた」と自信を覗かせる“アニゴジ”第2章。絶望の淵へと追いやられた人類は、どうゴジラに立ち向かっていくのか。宮野がアニゴジについて語った。@@cutter 本作は、全三部作で描かれるアニメーション映画『GODZILLA』の第2章。第1章の最後に、地中深くから体高300メートルを超える歴代最大の真のゴジラ<ゴジラ・アース>が姿を現し、その圧倒的な破壊力を前に、ハルオたちが散り散りになってしまうという“最悪の終わり”の続きから始まる本作。ハルオは、人類の生き残りと目される “フツア”の民、ミアナに命を救われる。そして、ゴジラの攻撃を逃れたメンバーと合流し、「対ゴジラ決戦兵器」として開発するも、起動寸前で破壊された“メカゴジラ”開発プラントを富士山麓で見つける…。  「第1章で最高の自己紹介をすることができた」と胸を張った宮野。そのため第2章では、「種族間の違いや、感情がもたらす結果などをより色濃く見せることができたと思っています」と、人物描写にスポットを当てた作りになっていると明かす。宮野曰く「ハルオと(ハルオを救った)フツアの物語は、とても面白い」とのことで、注目ポイントであるとのことだ。    第1章に続き、人類を導く中心人物であるハルオ。第2章では第1章では見られなかった自身の決断に対して思い悩む姿も描かれている。そんなハルオの姿も魅力的に映っているという宮野は「彼(ハルオ)の行動は人を惹き付けると思います。今回改めて、『ハルオの選択はカッコイイ』と思いました。そう思わせてくれるのが、ハルオの持つカリスマ性なのかな」とも。  だが、カッコイイと思う反面、カリスマ性を持つハルオのような革命家タイプの考え方が、演じる上で難しいポイントであるとも語る。カリスマ性は「作ろうと思って作れるものではない」という宮野。しかし「役者として、カリスマ性を持たせないといけないので、台本を読んだり、資料を集めたり、納得するまで監督と話し合ったり…。特別な“革命家”を演じると考えずに、彼の信念やこだわりなどを大切にしていけば、自ずとそういう風に見えていくのかなと思いました」と、ハルオへのアプローチについて語った。@@separator 宮野の役へのアプローチだが、自身との“共通点”は、あまり考えないのだという。「演じるうえで共通点は、気にしないですね。役を任された以上、自分の感情で演じるしかないので。ある意味、ずっと共通であるのかもしれません。ハルオが感じていることは僕が感じていることですし、ハルオを通して僕がどう感じているのかしかない。自分の中でハルオの存在をどう大きくしていくか…なんだと思います」。  また、「ハルオを演じているときは、僕とハルオの共通点が増えて、僕にもカリスマ性があったのかもしれない(笑)」とユーモアたっぷりに振り返る。「ハルオという存在を好きになること」を大事にしていたという宮野は「(キャラクターに)共感する部分はたくさんあったりするんです。なので『共通点を探すというよりは共感すること』です」。  『ゴジラ』映画史上初となる全三部作のアニメーションで描く本作。宮野は第1章で得た手応えに自信を覗かせる。「僕等の世代で、ゴジラを観たことがない方やこれまでゴジラに触れてこなかったファンの方たちに、新たにゴジラに触れてもらう機会を提供できたのかなと思いました。これまでゴジラに触れてきたファンの方は、新たなゴジラとして楽しんでくれていましたし、ゴジラの面白さがより広がり、すごく嬉しかったです」。(取材・文・写真:ほりかごさおり)  『GODZILLA』の物語はさらなる深淵へと進む『GODZILLA 決戦機動増殖都市』は5月18日より公開。

  • AnimeJapan 2018 テレビアニメ『弱虫ペダル GLORY LINE』第2クール直前スペシャルステージにて

    <AJ2018>山下大輝、「もっと『弱ペダ』と走っていただければ」

    アニメ・コミック

     テレビアニメ『弱虫ペダル GLORY LINE』第2クール直前スペシャルステージが、AnimeJapan 2018にて開催され、主人公・小野田坂道役の山下大輝、鏑木一差役の下野紘、葦木場拓斗役の宮野真守、新開悠人役の内田雄馬、岸神小鞠役の福山潤が登壇。2018年1月から放送された4期「GLORY LINE」第1クールを振り返りつつ、第2クールについてトークを展開した。@@cutter 「週刊少年チャンピオン」(秋田書店)に掲載中の原作マンガは今年で連載10周年、テレビアニメは放送5周年を迎える。坂道を演じて5年が経つ山下は「原作が10周年で、アニメもあっという間に5年が経ちました。皆さんの応援があって4期まで放送できて、こうやってニュージェネレーションを演じるキャストたちで舞台に立てるのが嬉しい」としみじみと語った。  現在放送中のアニメはインターハイでの激闘を描いており、初日は箱根学園の葦木場が優勝を飾った。演じる宮野は「箱根学園は王者復権を果たすべく、失うものは何もなかった。その上でしっかりとゼッケンを獲得していく姿は本当にかっこよかった」と振り返った。  また、青八木一役の松岡禎丞と、下野が『恋のヒメヒメぺったんこ』をデュエットする“ヒメヒメクライム”のシーンについても下野が回想。「もっと普通に歌うのかと思っていた…」という予想を覆し、本番では全身で叫ぶような激しい歌い方に。「ほぼほぼシャウトですよね。テストの段階で度肝を抜かれて、松岡くんが酸欠になっていましたから。『あれ、俺こんなに汗かく予定ではなかったな』と思った(笑)」と裏話を明かした。  4月からの2クール目について、福山は「2クール目はものすごいテンションでレースが繰り広げられる。酸欠になって目の前が真っ白になって見えなくなるようなバトルを楽しんでいただければ」とアピール。宮野も「(収録時)目の前で頑張っているキャストたちを後ろで見ていてすごく感動する。インターハイ2日目も怒涛の展開が待っているので皆さんに届くようにしっかり演じたい」と気合を入れた。  内田は「ゴールに向けて各々のロードに対する思いがぶつかっていく。熱いレースが待っている。箱学、頑張ります!」、下野は「熱い作品であり、現場で当たり前のように笑える素晴らしい作品。まだまだ引き続き熱いバトルをしていきたい」とコメント。最後に山下が「『弱虫ペダル』は1日目、2、3日目とヒートアップしていく作品。もっと『弱ペダ』と走っていただければ」とファンに呼びかけた。

  • AnimeJapan 2018『ペルソナ5』スペシャルステージにて

    <AJ2018>福山潤、宮野真守、水樹奈々ら登壇 『ペルソナ5』SPイベント開催

    アニメ・コミック

     TVアニメ『ペルソナ5』のスペシャルステージが25日、AnimeJapan 2018内にて開催。福山潤(雨宮蓮役)、宮野真守(坂本竜司役)、水樹奈々(高巻杏役)、大谷育江(モルガナ役)、杉田智和(喜多川祐介役)、佐藤利奈(新島真役)、悠木碧(佐倉双葉役)、戸松遥(奥村春役)、保志総一朗(明智吾郎役)に加え、プロデューサーの足立和紀が登壇。さらに本作の最新PVと新ビジュアルが解禁された。@@cutter 本作は、全世界累計出荷本数200万本を突破した同名ゲームのアニメ化。大都会“東京”を舞台に高校生として日常を送りながらも、放課後は“怪盗団”として暗躍する主人公たちの姿が描かれる。制作にはこれまでも数多くのペルソナシリーズのアニメーションを担当したA‐1 Picturesが手掛ける。  今回、原作ゲームからお馴染みの超豪華声優らが“奇跡”の集結。足立によりアフレコも順調に進んでいると明かされると、声優陣により収録時のエピソードや裏話が語られた。  会場ではPV第2弾が初公開。原作の名シーンや名言の数々がアニメで描かれた迫力あるPVには声優陣も大興奮。また、PVでは歌手・Lynが歌う『BREAK IN TO BREAK OUT』が初解禁。本作の主題歌となることが明らかになった。  さらに、新規書き下ろしとなる、キャラクターの私服姿とSDキャラクターが公開。中々見ることのできないSDキャラだが、デフォルメされてもあまり変わらないモルガナの姿には会場から笑い声が響いた。これら新規イラストは現在グッズ化が企画中とのこと。4月ごろに開始する109とのコラボショップで販売が予定されている。  また、3月28日には本作の第1話冒頭の6分強が、福山も出演するAbemaTV『PERSONA5 the Animation 純喫茶ルブラン屋根裏放送局』第2回にて放送されることが明らかになった。番組には佐藤のゲスト出演が決まっており、声優陣からエールが送られた。  TVアニメ『ペルソナ5』は、4月7日より放送開始。

  • 左から梶裕貴、諏訪部順一、上田麗奈、宮野真守、小澤亜李、櫻井孝宏、杉田智和 AnimeJapan 2018『GODZILLA 決戦機動増殖都市』ステージイベントにて

    <AJ2018>宮野真守「ゴジラファンはたまらない」アニメ『ゴジラ』で上田麗奈&小澤亜李が双子役

    アニメ・コミック

     ゴジラ映画史上初のアニメーション映画『GODZILLA』三部作の第二章『GODZILLA 決戦機動増殖都市』のスペシャルステージが25日、東京ビッグサイトで行われたAnimeJapan 2018のREDステージで開催され、宮野真守、櫻井孝宏、杉田智和、梶裕貴、諏訪部順一が登壇。第二章の新キャストとして上田麗奈、小澤亜李の参戦が決定し、喜びを語った。@@cutter 本作は、二万年もの間、地球に君臨してきたゴジラと、絶滅の縁に追い詰められながらもそれに抗おうとする人類の物語。第四の種族“フツア”の双子の少女・マイナ役を上田、ミアナ役を小澤が演じる。  上田は「双子の少女のゴジラに対する思いは、他のメンバーと違う部分もある。物語としてどのように転がっていくのかも注目していただきたい。私は、第二章がこんな風に展開していくなんて予想していなかった! 意外性やびっくりすることも起こると思う」と双子の見どころとともに第二章をアピール。  小澤は「『GODZILLA』というタイトルの大きさもあってのオーディション。生まれる前から存在するシリーズに携われるというのは、大変光栄だなと思った」と述懐。「プレスコということもあって緊張したけれど、“麗奈ちゃんとやれるんだったら大丈夫だ”と安心もあった」と打ち明けていた。  主人公・ハルオを演じる宮野は「ゴジラファンはたまらないですよね」と双子の登場に興奮しきり。ガルグ役の諏訪部は「『ゴジラ』シリーズで双子といえば、小美人とかありますからね」とザ・ピーナッツが演じた双子の妖精について言及。「それをモチーフにしたようなキャラクターだと思う。作品にどう絡んでくるのか興味深い」と語っていた。  終始、誰かがボケれば誰かが突っ込むといったように、仲の良さが伝わるイベントだったが、宮野は「気心がしれた(メンバーの)なかで戦っていけるというのは心強かった。きっとこうしてくれるだろうという安心感がある」と共演者への信頼感を吐露。梶は「僕が演じた役はハルオを尊敬している部下のひとり。僕も同じで宮野さんを尊敬している。好きです」と語ると、宮野は「ありがとう!」と笑顔を弾けさせていた。  『GODZILLA 決戦機動増殖都市』は5月18日より公開。

  • 新作TVアニメ『銀河英雄伝説』各放送局情報公開! 宮野真守出演のナビゲート番組放送

    新作TVアニメ『銀河英雄伝説』各放送局情報公開! 宮野真守出演のナビゲート番組放送

    アニメ・コミック

     4月より放送開始となる新アニメ『銀河英雄伝説 Die Neue These』の各放送局の放送日時が公開された。また、アニメ放送に先駆けナビゲート番組『銀河の歩き方』の放送が決定。同番組に、ラインハルト役の宮野真守とキルヒアイス役の梅原裕一郎の出演が決定した。@@cutter 『銀河英雄伝説』は、遙か未来の宇宙を舞台にしたSF小説であり、人気作家・田中芳樹の代表作。1988年からはアニメシリーズが本伝110話、外伝52話、長篇3作という圧倒的なボリュームで展開され、さらに多くのファンを獲得。30年近く経った現在でも根強い人気を誇っている。  このたび、『攻殻機動隊』シリーズ、『PSYCHO‐PASS サイコパス』シリーズなど、数々の話題作を手がけたProduction I.Gが、原作小説『銀河英雄伝説』を第1巻「黎明篇」から順に、改めて新作アニメーションとして制作するプロジェクトが始動。新アニメ『銀河英雄伝説 Die Neue These』は、ファーストシーズン『銀河英雄伝説 Die Neue These 邂逅』が2018年4月よりテレビ放送を開始。引き続きセカンドシーズン『銀河英雄伝説 Die Neue These 星乱』の2019年中のイベント上映も決定している。  今回、そのTVアニメ『銀河英雄伝説 Die Neue These』の各放送局の放送日時が決定。CSファミリー劇場では、4月3日21時より放送、TOKYO MXでは4月5日22時30分より放送開始となっている。  また、アニメの放送に先駆け、ナビゲート番組『銀河の歩き方』をCSファミリー劇場にて放送決定。パーソナリティをラインハルト役の宮野と、キルヒアイス役の梅原が務め、作品の世界観やキャラクターについて等、『銀河英雄伝説』とはどのような作品かを分かりやすく解説した特別番組となっている。  『銀河英雄伝説 Die Neue These』は、CSファミリー劇場で4月3日21時より放送。TOKYO MXでは4月5日22時30分より放送開始。特別番組『銀河の歩き方』は、CSファミリー劇場にて3月31日21時放送。

あわせて読みたい

ビデオ人気ランキング

コミック人気ランキング

トップへ戻る

news_genre reco_personal filmography present cic civ info news_link news_match news_new photogallery photogallery2 ranking recommend drama_jp drama_os opening_this_week ranking_access