山口紗弥加 関連記事

  • 『ブラックスキャンダル』に出演する山口紗弥加

    山口紗弥加の想像絶する“復讐”に視聴者も戦慄『ブラックスキャンダル』最終回(ネタバレあり)

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     女優の山口紗弥加主演のドラマ『ブラックスキャンダル』(読売テレビ・日本テレビ系/毎週木曜23時59分)の最終回が6日に放送され、亜梨沙(山口)と純矢(安藤政信)のキスシーンに視聴者から「えぐいな」「恐ろしすぎぃぃ」「半端ない」などの声がSNSに殺到した。@@cutter※以下、ネタバレを含みます。ご了承の上、お読みください。  亜梨沙(山口)が、純矢(安藤)に、水谷快人(若葉竜也)の姉の死の真相を問いただすと、「そうだよ、俺が殺した」とあっさりと認めてしまう。その後、純矢は新たに事務所を立ち上げることになり、看板女優として、小嶋夏恋(小川紗良)に目をかける。そして亜梨沙は、真の復讐へと動き出す…。  かつて藤崎紗羅を貶めたのは、婚約者の純矢だったことを突き止めた亜梨沙。彼女は最後の復讐を果たすため、純矢が立ち上げた新事務所の発表会見に潜入。亜梨沙は会場の映像をジャックし、5年前に殺人に及んだ証拠映像を流そうとする。そして亜梨沙はすべてを清算するため、純矢と対面する。  亜梨沙が会場の片隅からステージ上の純矢の元へ歩みだすと、映像はスローモーションに。最後の復讐を盛り上げるBGMとして、プロレスラー・中邑真輔の入場曲『The Rising Sun』が流れると、SNSには「中邑真輔の入場曲流れてびっくりしてる」「中邑真輔のテーマ曲で入場する山口紗弥加かっこええw」などのコメントが。  そして亜梨沙が純矢を問い詰めているところに、彼によって姉を殺された元マネージャーの水谷(若葉竜也)が乱入。ナイフで純矢に襲いかかるが、亜梨沙が身代わりとなり刺されてしまう。亜梨沙は純矢に「キスして」とせがむと、純矢は「愛してるよ」と応え、2人は情熱的なキスを交わす。長い口づけの最中、「ガリっ」という音が聞こえると、純矢は口から血しぶきをあげてその場に卒倒。ネット上に「何が起きたのか…」「急に吐血でびっくらぽん!」「血しぶきが半端ない」などの声が寄せられた。純矢とのキスの最中に、亜梨沙が彼の舌をかみ切ったことがわかると、視聴者からは「えぐいな」「恐ろしすぎぃぃ」などのツイートが殺到していた。

  • 『ブラックスキャンダル』最終回場面写真

    今夜『ブラックスキャンダル』最終回、山口紗弥加の復讐の行方は…

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     女優の山口紗弥加が主演を務めるドラマ『ブラックスキャンダル』(読売テレビ・日本テレビ系/毎週木曜23時59分)の最終回が今夜放送される。最終回では、山口演じるヒロインが最後の復讐に向けて立ち上がる姿が描かれる。@@cutter 本作は“謝罪会見”をテーマに、陰謀によって人気女優の座から地獄に突き落とされたヒロイン・亜梨沙の姿を、芸能界に生きる人々の人間模様とともにオリジナルストーリーで描き出す復讐劇。  勅使河原友和(片岡鶴太郎)が自殺した。矢神亜梨沙(山口)が、勅使河原純矢(安藤政信)に、水谷快人(若葉竜也)の姉の死の真相を問いただすと、「そうだよ、俺が殺した」とあっさりと認めてしまう。そして純矢は、さらなる衝撃の事実を亜梨沙に告げる。  その後、純矢は新たに事務所を立ち上げることになり、看板女優として、かつて亜梨沙がマネージメントを担当した小嶋夏恋(小川紗良)に目をかける。そして亜梨沙は、真の復讐へと動き出すのだが…。  ドラマ『ブラックスキャンダル』最終回は読売テレビ・日本テレビ系にて、今夜12月6日23時59分放送。

  • 『ブラックスキャンダル』第9話場面写真

    今夜『ブラックスキャンダル』、山口紗弥加が衝撃の事態に直面

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     女優の山口紗弥加が連続ドラマ初主演を務めるドラマ『ブラックスキャンダル』(読売テレビ・日本テレビ系/毎週木曜23時59分)の第9話が今夜放送される。今回は、騒動の責任を取って事務所を退社した亜梨沙(山口)が衝撃の事態に直面する。@@cutter 本作は、身に覚えのない不倫騒動が原因で、人気女優の座から突き落とされてしまった藤崎紗羅(松本まりか)が、整形手術によって別人に姿を変えて、矢神亜梨沙(山口)と名乗り、かつて所属していた芸能事務所「フローライト」のマネージャーとなり、復讐を果たしていく姿を描く。  阿久津唯菜(松井玲奈)は、マスコミの前で亜梨沙の正体が藤崎紗羅であり、勅使河原純矢(安藤政信)と唯菜との関係を逆恨みして、唯菜に大けがを負わせたと言い放った。そのためマスコミに追われることとなった亜梨沙は、責任を取ってフローライトを辞職することに。  時を同じくして、水谷快人(若葉竜也)は姉の死に関する重要な動画を入手していた。それを勅使河原友和(片岡鶴太郎)に突き付ける水谷。そこに駆け付けた亜梨沙は、衝撃の事態を目にする…。  『ブラックスキャンダル』第9話は、読売テレビ・日本テレビ系にて今夜11月29日23時59分放送。

  • 『ブラックスキャンダル エピソードゼロ』場面写真

    『ブラックスキャンダル』“エピソードゼロ”で松本まりかの空白の5年が明らかに

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     女優の松本まりかが、現在放送中のドラマ『ブラックスキャンダル』(読売テレビ・日本テレビ系/毎週木曜23時59分)の前日譚を描く『ブラックスキャンダル エピソードゼロ』に出演することが明らかに。松本は本作について「エピソードゼロという番外編でここまで壮絶なものをやるあたり、制作チームの思い入れの強さに比例したディープな作品になっていると思います」と語っている。@@cutter 『ブラックスキャンダル エピソードゼロ』は、Huluで配信されるオリジナルストーリー。根も葉もない不倫スキャンダルをでっち上げられ、公私ともに地獄へ突き落とされた人気女優・藤崎紗羅(松本)が、決死の整形手術を経て、矢神亜梨沙(山口紗弥加)へ生まれ変わる“空白の5年間”を、前後編で描いていく。  女優の藤崎紗羅は、仕組まれた偽りの謝罪会見で全てを失う。生きる希望をなくし、死に場所を探してさまよっていたある時、飛び降り自殺をしようとしていた女に出会う。互いに死に場所を失いながらも心を通わせる2人の、奇妙な偶然が呼んだ共同生活が始まる…。  松本は、前日譚となる本作について「本編では明かされなかったミステリアスで切ない秘密の物語」と語りながら「全編通して同一人物だったはずの紗羅と亜梨沙が同じ空間に存在し、会話しているという衝撃の映像。本編では見る事は決してない2人の光景と、皆さんの予想を裏切るような展開、結末が本編の1話に繋がる事でまた更にゾクゾクする事でしょう。笑」とコメント。  さらに山口との共演については「ずっと1番近くに感じながらも、亜梨沙をその目で見た事がなく、初めて対峙した時、私は何故か涙が止まらず台詞が言えなくなってしまいました」と明かした。  一方の山口は本作について「まさか、紗羅と同じ時間を過ごせるなんて…とても幸せなサプライズでした」と語り、「紗羅を、松本まりかを、是非ご堪能ください」とメッセージを送っている。  ドラマ『ブラックスキャンダル エピソードゼロ』前編は、12月6日『ブラックスキャンダル』最終回放送終了後よりHuluで配信。後編は12月13日0時よりHuluで配信。

  • 『ブラックスキャンダル』で壮絶なビンタの応酬を見せた(左から)山口紗弥加と松井玲奈

    山口紗弥加と松井玲奈の“ビンタ合戦”に視聴者衝撃『ブラックスキャンダル』第8話(ネタバレあり)

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     山口紗弥加主演のドラマ『ブラックスキャンダル』(読売テレビ・日本テレビ系/毎週木曜23時59分)の第8話が22日に放送され、ヒロインを演じる山口と、松井玲奈扮する人気女優が“ビンタ合戦”を展開すると視聴者から「凄い演技」「やばすぎて鳥肌」「怖いよ」などの声がSNSに殺到した。@@cutter※以下、ネタバレを含みます。ご了承の上、お読みください。  唯菜(松井)と純矢(安藤政信)が婚約したというニュースが流れ、亜梨沙(山口)は唖然とする。さらに、亜梨沙は、唯菜から衝撃の事実を告げられるのだった。そんな亜梨沙のもとへ、話があると純矢がやって来る。  一方、週刊誌記者の巻田健吾(片桐仁)は、亜梨沙が藤崎紗羅であることを暴露されたくなければ、大金を払えと亜梨沙を脅す。「今夜会って話そう」と言われた亜梨沙が、巻田のもとに行くと、思わぬ事態が起きていた。  唯菜は亜梨沙に対して、6年前から純矢を思い続け、藤崎紗羅の不倫会見以降、純矢と男女の関係にあったことを告白。さらに唯菜は、亜梨沙を使って、二人の結婚の障害になるものを排除させたことを吐露。唯菜は激怒する亜梨沙の姿を見て高笑いをするが、ふと我にかえって「ごめんなさい! 純矢のこと考えると気持ちを抑えられなくなって」と土下座。一瞬の沈黙が流れるとさらに態度を急変させ「ハイ、カット…藤崎紗羅さん、オールアップでーす!」と笑顔で一言。唯菜に扮した松井の怪演に、ネット上は「めっちゃ怖い...」「情緒www」「すげぇ」などの反響が。  傷心の亜梨沙は、純矢を忘れるために最後の一夜を共にする。それを知った唯菜はさらに激昂。亜梨沙の担当女優・小嶋夏恋(小川紗良)を偽って、ドラマのロケ現場に亜梨沙を呼び出すと、唯菜は「純矢は私のものだから」とつぶやき物陰から亜梨沙をナイフで襲撃。もみ合いになりながら、亜梨沙が唯菜を引き離すと、ビンタ一閃。亜梨沙が「純矢を忘れるためだったの!」と弁解すると、唯菜は「やったことに変わりないでしょ!!」と強烈なビンタで応戦。そのまま二人はお互いの顔を数発張り合う展開に。本気のビンタ合戦に視聴者からはSNSに「本気でやってる」「マジビンタすげーw」「怖いよ」などの声が殺到。さらに山口と松井による熱演に「やばすぎて鳥肌」「凄い演技」などの投稿も寄せられた。

  • 『ブラックスキャンダル』第8話場面写真

    今夜『ブラックスキャンダル』唯菜と純矢の婚約に亜梨沙はショックを受け…

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     女優の山口紗弥加が連続ドラマ初主演を務めるドラマ『ブラックスキャンダル』(読売テレビ・日本テレビ系/毎週木曜23時59分)の第8話が今夜放送される。今回は、亜梨沙の後輩女優・阿久津唯菜(松井玲奈)と亜梨沙が、亜梨沙の元婚約者である勅使河原純矢(安藤政信)をめぐって、壮絶なバトルを繰り広げる。@@cutter 本作は、身に覚えのない不倫騒動が原因で人気女優の座から突き落とされたヒロイン・藤崎紗羅(松本まりか)が、整形手術で別人に姿を変えて矢神亜梨沙(山口)と名乗り、かつて所属した芸能事務所「フローライト」のマネージャーとなって復讐を果たしていく姿を描く。  唯菜と純矢が、婚約したというニュースが流れ、亜梨沙は唖然とする。さらに、亜梨沙は、唯菜から衝撃の事実を告げられるのだった。そんな亜梨沙のもとへ、話があると純矢がやって来る。かつて婚約していた二人は、別れた当時のことを思い出すのだが…。  一方、週刊誌記者の巻田健吾(片桐仁)は、亜梨沙が藤崎紗羅であることを暴露されたくなければ、大金を払えと亜梨沙を脅す。「今夜会って話そう」と言われた亜梨沙が、巻田のもとに行くと、思わぬ事態が起きていた。  『ブラックスキャンダル』第8話は、読売テレビ・日本テレビ系にて今夜11月22日23時59分放送。

  • 『ブラックスキャンダル』に出演する山口紗弥加

    山口紗弥加、髪振り乱して涙で絶叫…怒りの演技に反響 『ブラックスキャンダル』第7話

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     女優の山口紗弥加が主演するドラマ『ブラックスキャンダル』(読売テレビ・日本テレビ系/毎週木曜23時59分)の第7話が15日に放送され、ヒロインを演じる山口が涙を流しながらの怒りの演技を披露すると、視聴者から「息止まる」「圧巻の迫力」「涙顔がたまらない」などの声がSNSに寄せられた。@@cutter 勅使河原純矢(安藤政信)に、自分が藤崎紗羅であることを打ち明けた亜梨沙(山口紗弥加)は、勅使河原友和(片岡鶴太郎)に復しゅうするつもりだと純矢に告げる。一方、「フローライト」の新社長になるジョーンD(マイケル富岡)は、社員たちに「私が社長になったら、タレントもマネージャーも、ともに整理をする」と言い放つ…。  亜梨沙は純矢に対して「これから私は、あなたの父親に最後の復しゅうをします」と宣言。かつての婚約者の決死の覚悟に純矢は「俺にも手伝わせてくれ」と応える。この展開に視聴者からは「仲間になった!」「純矢さんをどう使うのか?」「仲間になったけど、今のラスボスがラスボスとは思えない」などの声がネット上に寄せられた。  純矢の協力もあり、亜梨沙は5年前の不倫会見にまつわる“金の流れ”をつかむことに成功。彼女は、友和に対して自分が紗羅であることを明かし、不倫会見に関する金の流れを突きつける。「どうするつもりだ?」と問う友和に対して、亜梨沙は飄々と「すべてマスコミに公表します…フローライトは終わり、当然あなたも」と言い放つ。  “事務所を守るために必要な金だった”と言い訳する友和に対して、亜梨沙の怒りは徐々に頂点へ。友和に近づいた亜梨沙は「どうしてあのときは私を守ってくれなかったんですか?」と問いかけると、目からは大粒の涙が。この演技に視聴者からは「涙顔がたまらない」「美人がこういう役をやると迫力が出るよね」などの反響が。  さらに亜梨沙は「私がどんな地獄を見てきたかわかる!」と涙ながらに絶叫。髪を振り乱しながら「心の底から自分がやったことを悔い改めて謝罪しろ!」と激怒する。亜梨沙を演じる山口の気迫みなぎる熱演に、SNSには「圧巻の迫力」「怒りと泣きの演技が迫力ありすぎ」「テレビ見ながら息止まる」などの声が殺到した。

  • 『ブラックスキャンダル』第7話場面写真

    今夜『ブラックスキャンダル』亜梨沙は事務所社長・勅使河原とついに対決へ

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     女優の山口紗弥加が連続ドラマ初主演を務めるドラマ『ブラックスキャンダル』(読売テレビ・日本テレビ系/毎週木曜23時59分)の第7話が今夜放送される。今回は、元恋人の純矢(安藤政信)に正体を明かした亜梨沙(山口)が、自分を芸能界から抹殺した事務所社長に対する復讐の決意を伝える。@@cutter 本作は、身に覚えのない不倫騒動が原因で人気女優の座から突き落とされたヒロイン・藤崎紗羅(松本まりか)が、整形手術で別人に姿を変えて矢神亜梨沙と名乗り、かつて所属した芸能事務所のマネージャーとなって復讐を果たしていく姿を描く。  芸能事務所フローライトの同僚で、元恋人でもある勅使河原純矢(安藤政信)に、自分が藤崎紗羅であることを打ち明けた亜梨沙。さらに亜梨沙は、純矢の父で事務所社長の勅使河原友和(片岡鶴太郎)に復讐するつもりだと純矢に告げる。すると純矢は、思わぬ言葉を亜梨沙に返すのだった。  一方、フローライトの新社長になるジョーンD(マイケル富岡)は、社員たちに「私が社長になったら、タレントもマネージャーも、ともに整理をする」と言い放ち、フローライトには不穏な空気が漂い…。  『ブラックスキャンダル』第7話は、読売テレビ・日本テレビ系にて今夜11月15日23時59分放送。

  • 『ブラックスキャンダル』に出演する山口紗弥加

    山口紗弥加が平岩紙に強烈ビンタ! 視聴者驚きの『ブラックスキャンダル』第6話

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     女優の山口紗弥加主演のドラマ『ブラックスキャンダル』(読売テレビ・日本テレビ系/毎週木曜23時59分)の第6話が8日に放送され、山口演じるヒロインと、平岩紙扮するマネージャーとの直接対決が描かれると、視聴者から「胸に沁みた」「二人ともすごい女優さん」などの声がSNSに寄せられた。@@cutter ソフィア(瑛茉ジャスミン)の罪をかぶり水谷快人(若葉竜也)は逮捕されてしまう。さらに花園(平岩)は、そのソフィアの弱みを握ってヌード写真集を出させようと画策。亜梨沙(山口)はそんな花園への復しゅうを企てるが、巻田(片桐仁)の裏切りに遭い、花園から手ひどい仕打ちを受ける。フローライトを追い出されてしまう亜梨沙だが、窮地のソフィアを救うため、ある行動に出る。  花園はソフィアにヌード撮影に応じるように提案。ヌードにたじろぐソフィアに対して、花園はビンタ一閃からの力強いハグ。そしてソフィアの耳元で「あなたならできる…You Can Do It!」と喝を入れる。このシーンに、SNSには「紙さん怖いよ〜」「唐突な英語(笑)」などの声が寄せられた。  タレントのソフィアに変わって逮捕された、マネージャーの水谷は、独房の中で「姉さん…ゴメン…姉さんの仇、取らなきゃいけないのに」とつぶやく。このセリフに対して、ネット上には「水谷くんも訳あり?」「姉さん誰? この事務所にいた子なのかな?」などの反応が。  本編のクライマックス。若手女優・夏恋(小川紗良)が“花園から枕営業を強要された”とSNSで告発したことから花園はフローライトを解雇される。亜梨沙は解雇された花園と対面し、夏恋やソフィアに枕営業を持ちかけたことを糾弾。そして強烈なビンタを見舞い「一滴残らず地球上から干されて消えろ!」と言い放つ。このシーンに「ビンタきたぁああ」などのツイートが殺到。さらに亜梨沙は、5年前の藤崎紗羅の不倫会見について問い詰めると、花園は“ある記事”をもみ消すために、社長の勅使河原(片岡鶴太郎)が、でっち上げたものであったことを告白。涙ながらに真相を吐露する花園と、それを受け止める亜梨沙の対決シーンに「胸に沁みた」「二人ともすごい女優さん」などの声がSNSに投稿された。

  • 『凜‐りん‐』に出演する山口紗弥加

    佐野勇斗&本郷奏多W主演『凜』、山口紗弥加が保険教師役で出演

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     俳優の佐野勇斗と本郷奏多がダブル主演する映画『凜‐りん‐』に、追加キャストとして山口紗弥加が保健教師役、堀部圭亮が神主役で出演することが発表された。@@cutter 本作は、芥川賞作家・又吉直樹が受賞前に舞台脚本として初めて書き下ろし、2007年に上演された『凜』を、池田克彦監督が映像化したミステリー作品。「100年に一度、村から子供が消える」という伝説が伝わる村に住む高校生5人組を描く。  山口は、5人組が通う村の高校に臨時で働くことになった保健教師、里中のぞみを演じる。「初めて台本を読ませていただいた時、泣いてばかりいた十代を思い出しました」という山口。「多感な時期の『友情』は、脆くて、しょっぱい。だからこそ、余計に眩しいのかもしれません。それはとても温かくて、愛おしいものです。私は、5人の男の子たちの“友情の形”を浮き彫りにできたら…という思いで、彼らを応援するつもりで参加させていただきました」と本作への思いを語った。  堀部は、村に伝わる伝説の真相を知りたがる高校生5人組に、自分たちで詮索しない方がよいと警告する神主の役。本作について「『あぁー、そういうアレか…』なんてナメてると、とんでもなく裏切られます! なに? このどっぷりミステリー感! それぞれの“闇”も見せちゃう、骨太な人間ドラマ感!! くそぅ…芥川賞作家め」とコメントしている。  映画『凜‐りん‐』は2019年2月22日公開。

  • 『ブラックスキャンダル』第6話場面写真

    今夜『ブラックスキャンダル』亜梨沙は窮地のソフィアを救うため奔走

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     女優の山口紗弥加が連続ドラマ初主演を務めるドラマ『ブラックスキャンダル』の第6話(読売テレビ・日本テレビ系/11月8日24時9分)が今夜放送される。今回は、窮地に陥った美人モデルを救うため、亜梨沙(山口)がある行動に出る。@@cutter 本作は、身に覚えのない不倫騒動が原因で、人気女優の座から突き落とされたヒロイン・藤崎紗羅(松本まりか)が、整形手術によって別人に成り代わり、矢神亜梨沙と名乗り復讐を果たしていく姿を映し出す。  フローライトに所属する美人モデル・ソフィア(瑛茉ジャスミン)の罪をかぶって、水谷快人(若葉竜也)は逮捕された。さらに、チーフマネージャーの花園由祐子(平岩紙)は、ソフィアの弱みを握りヌード写真集を出させようと画策し、ソフィアは追い詰められてしまう。  亜梨沙はそんな花園への復讐を企てるが、週刊誌記者の巻田健吾(片桐仁)の裏切りに遭い、花園から手酷い仕打ちを受けることに。その後フローライトを追い出されてしまう亜梨沙だったが、窮地のソフィアを救うため、ある行動に出る…。  『ブラックスキャンダル』第6話は、読売テレビ・日本テレビ系にて今夜11月8日24時9分放送。

  • 『ブラックスキャンダル』第5話場面写真

    今夜『ブラックスキャンダル』亜梨沙と由祐子、チーフの座を巡る闘い激化

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     女優の山口紗弥加が主演を務めるドラマ『ブラックスキャンダル』(読売テレビ・日本テレビ系/毎週木曜23時59分)の第5話が今夜放送される。第5話では、山口演じる芸能事務所でマネージャーとして働くヒロインと、現チーフマネージャーによる、チーフの座をかけた闘いが激化する。@@cutter 本作は“謝罪会見”をテーマに、陰謀によって人気女優の座から地獄に突き落とされたヒロイン・亜梨沙の姿を、芸能界に生きる人々の人間模様とともにオリジナルストーリーで描き出す復讐劇。  矢神亜梨沙(山口)と花園由祐子(平岩紙)は、芸能事務所社長の勅使河原友和(片岡鶴太郎)から、ある大手企業のCMの仕事を取ってきた人間をチーフマネージャーにすると言い渡される。それは久保寺徹(笠原秀幸)が経営する企業のCMで、出演者は久保寺を囲むパーティーで、久保寺の一存で決まると言う。  亜梨沙は所属事務所の女優・小嶋夏恋(小川紗良)を、花園はモデルのソフィア(瑛茉ジャスミン)を推して、パーティーへ向かうが、そこではすでに熾烈な戦いが繰り広げられており、さらに想定外の大事件が起きてしまう…。  ドラマ『ブラックスキャンダル』第5話は、読売テレビ・日本テレビ系にて、今夜11月1日23時59分放送。

  • 映画『人魚の眠る家』ワールドプレミア・レッドカーペットイベントに登場した篠原涼子

    篠原涼子「最後は主人が背中を押してくれた」 夫・市村正親との秘話

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     女優の篠原涼子が29日、都内で開催中の第31回東京国際映画祭にて、映画『人魚の眠る家』ワールドプレミア・レッドカーペットセレモニーに出席した。オファーを受けた当初は出演をためらっていたという篠原は「一番最後は、主人が背中を押してくださって」と、夫で俳優の市村正親との秘話を明かした。@@cutter 本作は、東野圭吾の同名小説を、堤幸彦監督のメガホンで映画化したヒューマン・ミステリー。離婚を決めていた播磨薫子(篠原)と和昌(西島秀俊)夫妻の元に、娘の瑞穂がプールで溺れたという突然の悲報が届く。意識不明の我が子を前にして、和昌は、自身の会社の最先端技術を使った前例のない延命治療を開始。治療の結果、瑞穂はただ眠っているかのような美しさを取り戻していくが、その姿は薫子の狂気を呼び覚ましてしまう。セレモニーには夫役を演じた西島のほか、坂口健太郎、川栄李奈、山口紗弥加、堤監督も出席した。  薫子を演じた篠原は「ミステリアスなところがすごく描かれている、本当にハラハラドキドキする、クライマックスが分からない、最後まで緊張感が漂う、見ごたえのある作品となっております」と、作品の仕上がりに胸を張る。  オファーを受けた際には、出演をためらっていたという篠原。出演のきっかけを問われると「一番最後は、主人が背中を押してくださって。『こんなに素晴らしい作品は読んだことがない。こんなに良い作品をやらないのはすごく損だよ』と言われて、その一言で心が揺り動かされて」と、夫の市村の助言があったと回想。「堤さんともご一緒したかったですし、東野圭吾さんともご一緒したかったという思いもあって、やらせていただきました」も続けた。  一方、薫子の夫で、IT機器メーカー社長の和昌に扮した西島は、クライマックスにおける篠原の芝居について「段取りの段階で、篠原さんはずっと号泣していて」と述懐。このシーンには2日ほど費やしたそうで「相当長い時間撮影したので、これ続くのかな? って思っていたんです」としつつ、「篠原さんをはじめ、みんな集中が凄まじくてですね。子役の子は2人くらい、カットがかかっても泣きっ放しで戻れなくなっちゃって。みんなで抱いて慰めるくらいのめりこんで。(キャストが)異様にのめりこんだ現場になっていました」と撮影を振り返っていた。  映画『人魚の眠る家』は11月16日より全国公開。

  • 『ブラックスキャンダル』第4話場面写真

    今夜『ブラックスキャンダル』正体に気付いた健吾からの脅かしに亜梨沙は…

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     女優の山口紗弥加が連続ドラマ初主演を務めるドラマ『ブラックスキャンダル』(読売テレビ・日本テレビ系/毎週木曜23時59分)の第4話が今夜放送される。今回は復讐に燃える主人公の亜梨沙(山口)が、週刊誌記者の巻田健吾(片桐仁)によって計画を見抜かれ、これをネタに脅されてしまう姿などが映し出される。@@cutter 本作は、身に覚えのない不倫騒動によって、人気女優の座から突き落とされてしまったヒロイン・藤崎紗羅(松本まりか)が、整形手術によって別人に成り代わり、矢神亜梨沙(山口)と名乗って復讐していく姿を描く。  亜梨沙は週刊誌記者の巻田健吾に「あんたは藤崎紗羅と同一人物で、5年前の復讐をしている」と見抜かれてしまう。巻田はこれをネタに「バラされたくなければ、大物芸能人のスキャンダルネタを探して来い」と亜梨沙を脅すのだった。  一方、チーフマネージャーの花園由祐子(平岩紙)は、亜梨沙に自分の地位を奪われないために、亜梨沙が担当している小嶋夏恋(小川紗良)の過去の枕営業をスキャンダルにしようと目論むのだが…。  『ブラックスキャンダル』第4話は、読売テレビ・日本テレビ系にて今夜10月25日23時59分放送。

  • 『ブラックスキャンダル』に出演する山口紗弥加

    山口紗弥加のシャワーシーンに「セクシー」の声 『ブラックスキャンダル』第3話

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     女優の山口紗弥加が主演を務めるドラマ『ブラックスキャンダル』(読売テレビ・日本テレビ系/毎週木曜23時59分)の第3話が18日に放送され、劇中で山口演じるヒロインのシャワーシーンが登場すると、視聴者から「表情、凄かった」「セクシー」などの声がネット上に寄せられた。@@cutter 本作は“謝罪会見”をテーマに、陰謀によって人気女優の座から地獄に突き落とされたヒロイン・亜梨沙の姿を、芸能界に生きる人々の人間模様とともにオリジナルストーリーで描き出す復しゅう劇。  『週刊星流』の記者、巻田健吾(片桐仁)は、テレビ局プロデューサーの五色沼仁(袴田吉彦)や、二世俳優の棚城健二郎(波岡一喜)が起こした騒動の影に、矢神亜梨沙(山口紗弥加)がいることに気付き、彼女のことを探り始める。  一方、芸能事務所『フローライト』では、売り出し中のアイドルグループ「ミルキーロード」のメンバー、ミカ(田中真琴)の妊娠が発覚。しかも、お腹の子の父親はマネージャーの犬飼遊真(森田甘路)だった…。  売り出し中のアイドルの妊娠に、チーフマネージャーの花園(平岩紙)は激昂。犬飼に対して「あんたがついていながらどうしてこうなったのよ!」と絶叫し突き飛ばした上に、「廃人になるまで損害賠償請求してやる」と怒りをあらわに。花園役の平岩による激しい演技にネット上は「紙ちゃん、こわいっす…」「やばいよやばいよ」と震える視聴者が続出した。  亜梨沙は、出産とアイドル活動の両立を願うミカと、彼女を支えたいという犬飼のために奔走。その一方で、藤崎紗羅と亜梨沙が同一人物であることに気づいた週刊誌記者の巻田から、執拗に取材をかけられ追い詰められていく。自宅でシャワーを浴びる亜梨沙が、鏡に映る自分の顔をまじまじと見つめるシーンに視聴者から「表情、凄かった。山口紗弥加さん上手い」「セクシー」などのツイートが寄せられた。

  • 『ブラックスキャンダル』第3話場面写真

    今夜『ブラックスキャンダル』、亜梨沙の身辺を探る記者が現れ…

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     女優の山口紗弥加が主演を務めるドラマ『ブラックスキャンダル』(読売テレビ・日本テレビ系/毎週木曜23時59分)の第3話が今夜放送される。第3話では、山口演じるヒロインの正体を探ろうとする記者が現れる。@@cutter 本作は“謝罪会見”をテーマに、陰謀によって人気女優の座から地獄に突き落とされたヒロイン・亜梨沙の姿を、芸能界に生きる人々の人間模様とともにオリジナルストーリーで描き出す復讐劇。  『週刊星流』の記者、巻田健吾(片桐仁)は、テレビ局プロデューサーの五色沼仁(袴田吉彦)や、二世俳優の棚城健二郎(波岡一喜)が起こした騒動の影に、矢神亜梨沙(山口)がいることに気付く。「あの女の周りで面白いことが起きている…」と巻田は、亜梨沙のことを探り始める。  一方、芸能事務所『フローライト』では、売り出し中のアイドルグループ「ミルキーロード」のメンバー、ミカ(田中真琴)の妊娠が発覚! しかも、お腹の子の父親はマネージャーの犬飼遊真(森田甘路)だった。亜梨沙はミカを守るためにある手段を思いつくのだが…。  ドラマ『ブラックスキャンダル』第3話は、読売テレビ・日本テレビ系にて今夜10月18日23時59分放送。

  • 『ブラックスキャンダル』第2話場面写真

    今夜『ブラックスキャンダル』、山口紗弥加の復讐の矛先は波岡一喜へ…

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     女優の山口紗弥加が主演を務めるドラマ『ブラックスキャンダル』(読売テレビ・日本テレビ系/毎週木曜23時59分)の第2話が今夜放送。第2話では、山口演じるヒロインの復讐の矛先が、ある二世俳優に向かうのだが…。@@cutter 本作は“謝罪会見”をテーマに、陰謀によって人気女優の座から地獄に突き落とされたヒロイン・亜梨沙(山口)の姿を、芸能界に生きる人々の人間模様とともにオリジナルストーリーで描き出す復讐劇。  『フローライト』の看板女優、阿久津唯菜(松井玲奈)とドラマで共演することになった俳優の棚城健二郎(波岡一喜)。その健二郎こそが、5年前、記者会見場でありもしない藤崎紗羅(松本まりか)との不倫を認めて土下座謝罪し、紗羅を地獄へ突き落とした張本人だった。  紗羅は整形で顔と声を変え、名前を矢神亜梨沙(山口)に改め、『フローライト』のマネージャーとして、健二郎への復讐を虎視眈々と狙っていた。しかし亜梨沙の復讐計画は、健二郎のマネージャーに阻まれてしまう。それにより事態は健二郎の父で人気俳優の棚城正則(山下真司)をも巻き込んだ事件へと発展していく…。  ドラマ『ブラックスキャンダル』第2話は、読売テレビ・日本テレビ系にて、今夜10月11日23時59分放送。

  • 『ブラックスキャンダル』第1話場面写真

    今夜スタート『ブラックスキャンダル』、山口紗弥加の復讐が始まる

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     女優の山口紗弥加が連続ドラマ初主演を務めるドラマ『ブラックスキャンダル』(読売テレビ・日本テレビ系/毎週木曜23時59分)が今夜スタート。第1話では、山口演じるヒロインが復讐にいたるきっかけが描かれる。@@cutter 本作は“謝罪会見”をテーマに、陰謀によって人気女優の座から地獄に突き落とされたヒロイン・亜梨沙の姿を、芸能界に生きる人々の人間模様とともにオリジナルストーリーで描き出す復讐劇。  5年前、記者会見場で、俳優の棚城健二郎(波岡一喜)が、女優の藤崎紗羅(松本まりか)との不倫を告白。紗羅には身に覚えのないことだったが、報道陣は紗羅を糾弾する。それを紗羅の所属事務所の社長、勅使河原友和(片岡鶴太郎)やマネージャーの花園由祐子(平岩紙)らが冷ややかに見ていた。報道陣が紗羅の家族も巻き込む中、追い詰められた紗羅の母はガソリンをかぶり焼身自殺をとげる…。  そして現在。紗羅は整形手術で別人に成り代わり、矢神亜梨沙(山口)と名乗って、芸能事務所『フローライト』のマネージャーとして働いている。そこはかつて紗羅が所属していた事務所で、勅使河原社長と、花園もいる。亜梨沙は自分を貶めた人間への復讐心を燃やしていた。  10ヵ月前。“亜梨沙”に姿を変える前の紗羅は、世間から身を隠してひっそりと生きていた。そんな紗羅を『フローライト』の看板女優・阿久津唯菜(松井玲奈)は探し当て、5年前の会見が、勅使河原社長と花園マネージャーが仕組んだものだと告げる。その言葉に紗羅の情念の炎が燃え上がり、復讐計画がスタートするのだった…。  ドラマ『ブラックスキャンダル』第1話は、読売テレビ・日本テレビ系にて今夜10月4日23時59分放送。

  • 山口紗弥加、『ブラックスキャンダル』インタビュー

    山口紗弥加、芸歴25年で迎える初挑戦に「これが主演というものか」

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     数々のドラマや映画に出演し、高い演技力を評価されている実力派女優・山口紗弥加。これまで60本以上のドラマに出演している彼女が、連続ドラマで自身初となる主演を務めるのが、読売テレビ・日本テレビ系で10月4日より放送される木曜ドラマF『ブラックスキャンダル』(毎週木曜23時59分)だ。「この役に出会うために頑張ってきたのかも」という山口が、自身の女優人生を振り返った。@@cutter “主演”という立場について「私と同じ仕事をしている人なら、きっと誰もが目指している場所で、特別な時間」と表現した山口。オファーを受けたときは「すごくうれしかった」と振り返ったが、正直実感が湧かず素直に喜べなかったという。しかし周囲から「おめでとう」という言葉を数多くかけられ、期待の大きさを感じるとともに「しっかり務めを果たさなければ」と意を決した。  番手の違いによって役に入る心持ちが変わることはないと話していた山口だが、脚本の決定稿前から、プロデューサーと綿密な打ち合わせをしたり、役柄について話したりすることは、初めての経験だったようで「これが主演というものか」と実感し、想像していたよりも「大変だ」と思ったという。  オンエアが開始されるときには、芸能生活も25年目に差し掛かるという山口。これまで出演してきたドラマは60本以上にも及ぶが、長く続けてきた秘訣について「演技が上手くなりたい」という一心だったという。  「本当に下手でどうしようもなかったんです。例えば、蜷川幸雄さんや野田秀樹さんの舞台に出演させていただいたことがありますが、散々ダメ出しされ、稽古場では“ひとり千本ノック”状態で、偉大な先輩方をひたすらお待たせするという…もう、地獄ですよ(笑)。認めてもらえない悔しさから、上手くなりたい! なるのだ! と、自身を奮い立たせました。正直に言えば、上手い下手ではなく、見る人の心を揺さぶるような芝居がしたい。この思いで続けてきた25年でした」。  出演時間の長短に関わらず、作品に強い余韻を残す芝居を見せる山口だけに「芝居が下手」という自己評価には驚きだが、いまでも「もっともっと」というポジティブな向上心はまったく変わっていないという。  そんな山口でも、20~23歳ぐらいのころは「しんどくてやめようと思った」というぐらい追い込まれていたと告白。その理由について、「全部自業自得なんですけれど」と前置きすると「女優を目指してこの世界に入ったのに、バラエティなど違う分野にまで足を踏み入れてしまって、自ら迷子になっていました。その時期、体調も崩してしまい、なにひとつ思うようにいかなかった」と当時を振り返る。  それでも女優業を続けてきたのは、どんなにダメ出しをされても「もっと上手くなりたい」と思える気持ち、すなわち“好き”ということに他ならない。「日々、新しく。少しずつでも前進したい。女優として、かけがえのない存在になりたい」と誠実に向き合う気持ちは消えなかったという。@@separator “謝罪会見”から発想を得た芸能界にまつわる壮絶な復讐劇を描いた『ブラックスキャンダル』。主人公は、ねつ造された偽りのスキャンダルによってすべての地位を失った元トップ女優。その後、整形して矢神亜梨沙という別人になりすまし、自分が女優として所属していた事務所のマネージャーとして潜入、自らを陥れたゲス達に復讐することを誓うという壮絶なストーリーだが、山口は亜梨沙を演じる。  「脚色され、ファンタジーな部分もありますが、私自身が、長年身を置いている芸能界のお話。この25年の経験をここで使わなくてどうする、と。亜梨沙は自分自身と捉え、ドキュメンタリーを撮っていただくような覚悟で臨みたい」と意気込みを語る。  本作では、芸能界の暗部が描かれているが「私たちの仕事は、作品を観ていただいた方たちに、すこしでもハッピーだったり明るい気持ちになってもらうことが一番で、何よりだと思っています。私自身25年間、コツコツ型でやってきて、ここで初めて連ドラ主演というご褒美をいただいたように、懸命に夢を追いかけ続けていれば、いつかきっと報われる世界でもあります」と芸能界の“夢”の部分にも注目してほしいと力説していた。  「『ブラックスキャンダル』の先のことは分かりません。ただ、台本を読んで、胸のあたりを引っ掻かれたような、ひりひり痛い思いがしました。私はこの役に出会うために頑張ってきたんだと信じたい」と語った山口。この役に全力を注ぐと目を輝かせていた彼女の演技を一日でも早く観たいと思っている人は、多いのではないだろうか。(取材・文・写真:磯部正和)  木曜ドラマF『ブラックスキャンダル』は、読売テレビ・日本テレビ系にて10月4日より毎週木曜23時59分放送。

  • BSプレミアムドラマ『主婦カツ!』試写会にて、左から島崎遥香、鈴木保奈美、山口紗弥加

    鈴木保奈美、島崎遥香に好感 山口紗弥加は“保奈美追っかけ時代”告白

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     女優の鈴木保奈美、山口紗弥加、島崎遥香が2日、NHK放送センターで行われたBSプレミアムドラマ『主婦カツ!』(NHK‐BSプレミアム/毎週日曜22時)試写会および記者会見に出席。鈴木が母娘関係を演じる島崎について、「すごく面白い人」と語る場面があった。@@cutter 夫が会社を退職し、農業に取り組んだことをきっかけに、地元のスーパーマーケットに就職したアラフィフの専業主婦・夏子の奮闘する姿を描く。夏子を鈴木、夏子の娘・華を島崎、夏子の前に立ちふさがる女性・美咲を山口が演じる。  鈴木が母娘関係を演じる島崎について、鈴木は「すごい面白い人」と評し、「その面白さをどう説明したらいいのかすごく難しいけど、『AKBのぱるるだ』と思っていた。AKBのぱるるなんだけど、違う遥香がどこかにいて、すごく面白いなぁと」とコメント。さらに「仲良くさせていただいて…楽しくできましたよね?」と語りかけた鈴木に、島崎も仲睦ましげに視線を交わしていた。  この日、チェック柄のワンピース姿だった島崎は、鈴木の発言を受けて「AKBを意識した衣装を着てきてしまいました」とお茶目にコメント。“母”である鈴木について「私はダメ人間で、ほとんど人に理解されないんですけど、保奈美さんは何か分からないけど分かってくれようとしてくださっているのが伝わってくるんです。笑って優しくしてくれてありがたいですし、のびのびとお芝居させていただくことができました」と深く感謝した。  また、ドラマ『東京ラブストーリー』をきっかけに鈴木の大ファンになり、女優を志したという山口は「ドラマの現場に押しかけて花束を渡したことがあって、あまりにも興奮して鼻血を出したことがある。そのくらいの大ファン。お仕事で初めて保奈美さんとご一緒させていただいたのが何よりうれしい」と万感の思い。本作の1話の試写を見て「ファン垂ぜんの保奈美さんを大満喫できる! そういう目線で観てしまって。すいません、興奮が蘇ってきてしまった」と恥ずかしがると、横にいた鈴木はにっこりと笑顔を浮かべた。  島崎が扮する華は、看護学生でありながらも妊娠するという設定。島崎は「看護学生でありながら妊娠するのは…難しい人ですね…。最終回観ていただくと、『ああ、看護学生でもこんな形もあるのか』と思う」と話し、笑いを誘っていた。  ドラマ『主婦カツ!』は、10月7日よりNHK‐BSプレミアムにて毎週日曜22時放送。全8話。

  • 『ブラックスキャンダル』出演キャスト

    山口紗弥加主演『ブラックスキャンダル』、共演に安藤政信&松井玲奈

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     女優の山口紗弥加が主演を務める10月スタートのドラマ『ブラックスキャンダル』(読売テレビ・日本テレビ系/毎週木曜23時59分)に、安藤政信と松井玲奈の出演が決定。復讐を決意するヒロインに協力する女優を演じる松井は「協力者として裏で手引きをする役どころは、やりがいがありそうです」と語っている。@@cutter 本作は“謝罪会見”をテーマに、陰謀によって人気女優の座から地獄に突き落とされたヒロイン・亜梨沙の姿を、芸能界に生きる人々の人間模様とともにオリジナルストーリーで描き出す復讐劇。  このたび、出演が発表された安藤の役どころは、ヒロインの元恋人で、彼女が所属していた芸能プロダクション「フローライト」でチーフマネージャーを務める勅使河原純矢。亜梨沙と婚約していたものの、捏造された“不倫スキャンダル”の影響で破局。父・友和が経営するフローライトを継ぐつもりだったが、それを拒否されたことからある作戦を思いつき、実行に移すというキャラクターだ。  松井演じる阿久津唯菜は、フローライトに所属するスター女優。憧れの先輩だった亜梨沙のスキャンダルが捏造されたものだったと知り、彼女にそのことを伝える唯菜は、ヒロインにとっての唯一の理解者。亜梨沙を心配しつつも協力するが、唯菜が復讐に加担するには、別の理由があることも描かれていく。演じる松井は「脚本を読んで率直に面白いなと思いました」と語ると、続けて「亜梨沙の復讐劇にスカッとしてもらえると嬉しいなと思います」とコメント。  この他にも、フローライト社長の勅使河原友和役に片岡鶴太郎、新人マネージャー・水谷快人役に若葉竜也、亜梨沙のスキャンダルを捏造するチーフマネージャー・花園由祐子役に平岩紙をキャスティング。さらに小川紗良、松本まりか、片桐仁らの出演も決定している。  ドラマ『ブラックスキャンダル』は読売テレビ・日本テレビ系にて、10月4日より毎週木曜23時59分放送。

  • 山口紗弥加、復讐劇『ブラックスキャンダル』でドラマ初主演

    山口紗弥加、TVドラマ初主演 芸能界の“謝罪会見”がテーマの復讐劇

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     女優の山口紗弥加が、10月スタートのドラマ『ブラックスキャンダル』(読売テレビ・日本テレビ系/毎週木曜23時59分)でテレビドラマ初主演を務めることが発表された。山口は「38歳で、初主演。私に期待してくれる人がまだ居てくれるんだ! って、腹の底からむくむくと力が湧いてきました」と語っている。@@cutter 本作は“謝罪会見”をテーマに、陰謀によって人気女優の座から地獄に突き落とされたヒロインの姿を、芸能界に生きる人々の人間模様とともにオリジナルストーリーで描き出す復讐劇。  結婚を控えた人気女優の藤崎紗羅(山口)は、不倫報道をでっち上げられ、釈明会見を開くことに。彼女はバッシングを浴び、芸能界から抹殺されただけでなく、最愛の母まで失ってしまう。5年後、陥れられたことを知った彼女は、名前と顔を変え、“矢神亜梨沙”という別人になりすまし、自分がかつて所属していた芸能事務所にマネージャーとして潜入。陰謀に関わった人間たちに次々と屈辱的な謝罪会見を開かせて、復讐を遂げていくのだが…。  山口は「デビューからまもなく25年になりますが、脚本を読んで『こんなこと、ほんとにある?』って(笑)」とドラマならではのケレン味と爽快感に圧倒されたことを明かしつつ、「この作品がある意味ファンタジーだとしても、どうせ芸能界の話なら、私は“山口紗弥加”として存在すれば良いのかなと。『矢神亜梨沙』は私自身。ドキュメンタリーとして臨む覚悟で、誠実に向き合いたいと思っています」と意気込んだ。  また視聴者に向けて「この復讐に正義はありません。芸能界という夢の国、嘘まみれのファンタジー世界で必死に足掻いている人間たちの切ないほどの生き様を、楽しんでいただけたら嬉しいです」とメッセージを贈った。  ドラマ『ブラックスキャンダル』は10月4日より読売テレビ・日本テレビ系にて、毎週木曜23時59分放送。

  • 山口紗弥加、「ゼクシィ Premier(プレミア)AUTUMN 2018」で個性的なウエディングドレスを着こなす

    山口紗弥加、ウエディングドレス姿で美脚披露 結婚観も明かす

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     女優の山口紗弥加が、8月23日発売の雑誌「ゼクシィ Premier」でウエディングドレス姿を公開。2種類の個性的なドレスを身にまとった山口は美しい背中や美脚を披露。山口は「こんなドレスを着られるんだったら結婚してみたいなって(笑)」と茶目っ気たっぷりに心境の変化を明かしている。@@cutter 山口は1994年のデビュー以来、60本以上のテレビドラマに出演。今年は『モンテ・クリスト伯 ―華麗なる復讐―』などの名バイプレイヤーぶりで多くの反響を呼び、10月からはドラマ『主婦カツ!』(NHK BSプレミアム/毎週日曜22時)に出演、映画『人魚の眠る家』の公開も11月16日に控えている。  撮影では、裾がアシンメトリーに広がるドレスと、背中が大きく開いたセクシーなドレスにハットを合わせた、個性的な2種類のドレスを着用。山口は「私だけのウエディングドレスって感じがして、すごく素敵です!」と語り、満足げな表情を見せた。  「小さい頃は、運命の王子様が白馬に乗って現れてくれると夢見ていました」と明かした山口だが、現在は“友達のような関係で会話が尽きない男性”が理想とのこと。さらにサーフィンやドライブが趣味という彼女は「同じ趣味を持つ方と楽しい時間を過ごせたら」と理想の結婚相手についても明かした。  ただ心配事もあるようで、「自分の生活リズムが出来上がってしまっているので、ふたりになった時にどういう風に変化するのだろうって思います」と本音をポロリ。だからこそ「土足で上がり込んでくるくらいの勢いで、かっさらってくれる人がいいです!」と打ち明け、理想の結婚式と衣裳について「森の中とか大自然の中で挙げるのが理想です」「白のリネンでできたシンプルなものか、生成りのワンピースに、摘んだばかりの花飾りをつけて」と“ナチュラル婚”への憧れを語っている。  山口紗弥加が表紙を飾る「ゼクシィ Premier(プレミア)AUTUMN 2018」は、8月23日発売。

  • 左から松本まりか、山口紗弥加、稲森いずみ、木村多江…ドラマで怪演“ホラーな女”2018

    2018年上半期 ドラマを盛り上げた“ホラーな女”たち

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     2018年上半期のドラマは、特に“ホラーな女”が話題となった。『ホリデイラブ』(テレビ朝日系)で主人公夫婦を引き裂く不倫相手を演じた松本まりか。『モンテ・クリスト伯-華麗なる復讐-』(フジテレビ系)で、目的のため邪魔者を軽やかに殺していく母を演じた山口紗弥加。そして、かつてない魔性の女っぷりが話題を呼んだ『あなたには帰る家がある』(TBS系)の木村多江だ。@@cutter 2018年幕開け早々、「サレ妻地獄へ、ようこそ」という生々しいキャッチコピーでスタートした『ホリデイラブ』。夫に不倫された“サレ妻” 高森杏寿を仲里依紗、その夫・純平を塚本高史が演じた本作で、不倫相手・井筒里奈役を演じたのが松本だ。2児の母親に見えない茶髪ふんわりカールと舌ったらずな喋り方で純平を“運命の人”と信じ込み、夫婦の仲を裂こうとあの手この手で策略を巡らす姿は、ホラーそのもの。  2000年にデビューした松本は、ドラマや映画、舞台など幅広く活動してきたが、特徴的なのはその声だ。アニメ声とも言えるかわいらしい声質は、実際『FINAL FANTASY X』のリュック役などゲームやアニメ界でも重宝されているが、ドラマでは少し浮きがちだった。しかし、里奈という“あざとかわいい”役柄にはぴったりとはまり、大きな反響が寄せられた。  続く“ホラーな女”は、『モンテ・クリスト伯』で入間瑛理奈を演じた山口。警視庁刑事部長・入間公平(高橋克典)の後妻であり、入間の前妻の子・未蘭(岸井ゆきの)の家庭教師でもあった役だ。常に張り付かせた笑顔と猫なで声が違和感を喚起するキャラクターではあったが、目的のために邪魔者を平然と毒殺し続けていることが終盤で判明。その毒を平然と台所の調味料の中にまぎれこませて置いているあたり、サイコキラー感が満載だった。  山口は『おんな城主直虎』(NHK系)、『女囚セブン』(テレビ朝日系)、『カンナさーん!』(TBS系)と、ここのところクールや役柄が多かったが、『モンクリ』のように厚化粧メイクと笑顔の裏に真意を隠すような役柄も得意。女優界の名バイプレーヤーとしての地位を確立している。@@separator 『モンテ・クリスト伯』にはもう一人、稲森いずみ演じた神楽留美という“ホラーな女”も。ディーン・フジオカ演じるモンテ・クリスト・真海の策略にはまり、かつて捨てた我が子と知らずに肉体関係を結んでしまうドロドロな役柄だが、真海に事実を明かされた瞬間、彼女は取り乱すでも絶望するでもなく、うれしそうに微笑むのだ。真海にまで“母の強さ”を感じさせ、ついには作戦変更までさせる、ある意味どんなホラー映画よりも恐ろしい瞬間だった。  そして忘れてはならないのが、『あな家』の木村が演じた茄子田綾子だろう。一見、秀明(玉木宏)の妻・真弓(中谷美紀)と真逆のおとなしく貞淑な女性だが、「家庭を壊す気はない」と言いつつ「だから…時々でいいの。奥さんなんて呼ばないで、名前で呼んで」と涙目で訴えたり、自身の夫の前で堂々とアイコンタクトを取ってきたり…。第5話で出てきた「何で男ってああいう女にコロッとだまされるのかな。何で見抜けないかなー、ああいう女が一番たちが悪いって」という真弓のセリフに、首がちぎれるほどうなずいた視聴者は多いはずだ。  “薄幸女優”とも呼ばれる木村。ドラマ『ブラック・リベンジ』(読売テレビ・日本テレビ系)や映画『東京島』などでは力強くしたたかな立ち回りを見せる女性も演じているのだが、それも幸薄いイメージがあってこそ。一方で、『ボクの妻と結婚してください。』(BSプレミアム)のように、かわいらしく貞淑な妻もはまり役。今回はそんな“薄幸で儚げ”“理想の妻”イメージのままで“魔性の女”を演じるという、まさに木村多江にしかできない役柄だった。  いわゆる“悪女”役は、ステレオタイプに演じてしまうとドラマ全体が陳腐になりがち。だが、この3作品でさまざまなタイプの“悪女”を演じた女優陣の“恐ろしい”演技力が、作品に深みと面白さを与え、さらなる話題性や高評価を得ることに大きく貢献した。下半期のドラマには、どんな“ホラーな女”=“恐ろしいほどの演技力を発揮する女優”が登場するか、注目したい。(文:川口有紀)

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