ゴールデン・グローブ賞 関連記事

  • 次期ボンド候補のイドリス・エルバとおふざけに興じた6代目ボンドのダニエル・クレイグ

    ダニエル・クレイグ、次期ボンド候補イドリス・エルバを見つめる表情が秀逸

    セレブ&ゴシップ

     俳優のダニエル・クレイグが務める第6代目ジェームズ・ボンドが、2020年公開予定の次回作『Bond 25(仮題)』で見納めになると言われているが、次期ボンド候補の1人に挙がっている俳優のイドリス・エルバとダニエルが、現地時間6日に開催された第76回ゴールデン・グローブ賞授賞式で同じテーブルに着いていて話題になった。ダニエルが秀逸な表情でイドリスを見つめる姿が披露された。@@cutter 次期ボンドが誰になるかという予想合戦を加熱させそうな1枚を公開したのは、イドリス自身だ。E!Onlineによると、イドリスが授賞式の最中にインスタグラムのストーリーで、ダニエルに見つめられて居心地が悪そうにしている自身の姿を公開したという。そこには「気まずい」を意味する「awks…」の文字も添えられていた。現在は、その文字が添えられた写真が、イドリスのツイッターにも投稿されている。  また、テーブルにはイドリスの婚約者でモデルのサブリナ・デハウアーもいたようで、サブリナが同じ写真を自身のインスタグラムに投稿。「火に油を注ぐつもりはないけど…、2人とも仲良くしてね」とジョークを交えてコメントしている。  おそらく次期ボンド候補予想が白熱していることを知っているダニエルとイドリス。結託してふざけたと思われるが、シリアスな役を演じることが多い2人のコミカルな表情は実に新鮮だ。 引用: https://twitter.com/idriselba https://www.instagram.com/sabrinadhowre/

  • 第76回ゴールデン・グローブ賞の主題歌賞を受賞したレディー・ガガ

    レディー・ガガ、GG賞受賞トロフィー片手にベッドの中でニッコリ

    セレブ&ゴシップ

     現地時間6日に開催されたゴールデン・グローブ賞映画の部で主題歌賞を受賞した歌手のレディー・ガガ。賞の翌朝はベッドの中でトロフィーを持ってシリアルを食べたようだ。婚約者のクリスティアーノ・カリノ氏が、自身のインスタグラムで愛らしいガガの姿を披露した。@@cutter 白黒の写真の中で、ガガは寝起きが恥ずかしかったのか、片手で目を隠し、もう片方の手でトロフィーを握っている。シーツの上にはアニメ『原始家族フリンストーン』がパッケージを飾るシリアル「Fruity Pebbles」。好きなものに囲まれて目覚めたようだ。  主演を務める音楽映画『アリー/スター誕生』の楽曲“シャロウ ~『アリー/スター誕生』 愛のうた”で主題歌賞を獲得したガガ。E!Onlineによると、共作したマーク・ロンソン、アンソニー・ロッソマンド、アンソニー・ワイアットと共にステージに上がり、涙で声を詰まらせながら「音楽に携わる女性がミュージシャン、ソングライターとして真剣に受け止めてもらうことは本当に難しい。この素晴らしい男性陣が私を引き上げ、支えてくれました」と、受賞スピーチでマークたちに感謝を示したという。  ガガはその後、映画の監督を務め、共演した俳優のブラッドリー・クーパーと並んでいる写真を自身のインスタグラムに投稿している。受賞した時は感極まり、言いたいことを全て言えなかったとして、ブラッドリーに感謝し、「彼は全力で歌いきってくれたし、素晴らしい映画や彼が作り出す瞬間や彼の指揮、彼の曲に対する貢献がなければ、この歌はこれだけの称賛を得られていない」と、コメントしている。 引用: https://www.instagram.com/christiancarino/ https://www.instagram.com/ladygaga/ https://www.instagram.com/iammarkronson/

  • ゴールデン・グローブ賞授賞式中に弟について生ツイートしていたマコーレー・カルキン

    マコーレー・カルキン、弟のゴールデン・グローブ賞ノミネートを知らず「ヤバッ」

    セレブ&ゴシップ

     昨年のアカデミー賞の全米放送中に、おもしろツイートをしまくっていた元子役のマコーレー・カルキンが、現地時間6日に開催された第76回ゴールデン・グローブ賞授賞式の放送中に、再び生ツイートを実行。弟で俳優のキーラン・カルキンが、海外ドラマ『キング・オブ・メディア』で助演男優賞にノミネートされていることを知らず、焦っていた。@@cutter マコーレーより2歳年下のキーランは映画『17歳の処方箋』で2003年にノミネートされて以来、2度目のノミネートを獲得し、妻のジャズを同伴して会場入り。そんな様子をマコーレーはテレビで見ていたようだ。  「マジか! 弟がゴールデン・グローブ賞に?! かなりクールだ!」とツイートしたマコーレー。「ゴールデン・グローブ賞にいる俺の弟は、すごくハンサムだ」とつぶやきつつ、キーランではなく俳優のヘンリー・ウィンクラーの写真を投稿して、ふざけた。  途中、過去の差別的ツイートが問題となり、アカデミー賞のホストを降板することになったコメディー俳優のケヴィン・ハートが、ゴールデン・グローブ賞のホストになるはずと勘違いしていたが、途中でもっと重要なことに気付いたようだ。  マコーレーは「ヤバッ、キーランがノミネートされている? 『キング・オブ・メディア』って?! 弟の電話にはもっと頻繁に出るべきだな。今年の感謝祭はマジで気まずくなりそう」と続けた。  どこまでがジョークで、どこまでが本当なのかは不明だが、マコーレーは助演男優賞でキーランと競っていた『バリー』のヘンリーを応援していたそうだ。

  • <第76回ゴールデン・グローブ賞>テレビの部/女優賞:サンドラ・オー(『キリング・イヴ』)

    ゴールデン・グローブ賞<TVの部>発表! 島田陽子以来、アジア系が女優賞受賞 史上2人目

    海外ドラマ

     現地時間6日、第76回ゴールデン・グローブ賞の授賞式が開催され、最多3のノミネートを獲得していたリミテッド・シリーズ&テレビムービー部門の『アメリカン・クライム・ストーリー/ヴェルサーチ暗殺』が、作品賞と男優賞(ダレン・クリス)の最多2冠に輝いた。また、ミュージカル/コメディー部門の『コミンスキー・メソッド』が、作品賞と男優賞(マイケル・ダグラス)を受賞し、同様に2冠となった。@@cutter ファッションデザイナーのジャンニ・ヴェルサーチの殺害事件を題材にした『アメリカン・クライム・ストーリー/ヴェルサーチ暗殺』。クリスはヴェルサーチを含む5人を殺害した連続殺人犯アンドリュー・クナナンを演じ、昨年9月に開催されたエミー賞に続いての男優賞受賞となった。  シニア世代の演技コーチと親友の交流を描くコメディー『コミンスキー・メソッド』でサンディ・コミンスキーを演じるマイケルは、2014年にテレビムービー『恋するリベラーチェ』で受賞して以来の男優賞獲得となった。  今回、コメディー俳優のアンディ・サムバーグと共にホストを務めた女優のサンドラ・オーは、ドラマ部門の『キリング・イヴ/Killing Eve』で、英諜報機関MI6の女性エージェント、イヴを演じ女優賞に輝いた。ゴールデン・グローブ賞でアジア系の女優が女優賞に輝いたのは、1981年にミニシリーズ『将軍 SHOGUN』で島田陽子が受賞して以来。史上2人目となる。  第76回ゴールデン・グローブ賞<テレビの部>受賞結果は以下の通り。 (★が受賞作品&受賞者) ●作品賞(ドラマ) ★『ジ・アメリカンズ』 『ボディガード -守るべきもの-』 『Homecoming(原題)』 『キリング・イヴ/Killing Eve』 『Pose(原題)』 ●女優賞(ドラマ) カトリーナ・バルフ『アウトランダー』 エリザベス・モス『ハンドメイズ・テイル/侍女の物語』 ★サンドラ・オー『キリング・イヴ』 ジュリア・ロバーツ『Homecoming(原題)』 ケリー・ラッセル『ジ・アメリカンズ』 ●男優賞(ドラマ) ジェイソン・ベイトマン『オザークへようこそ』 ステファン・ジェームズ『Homecoming(原題)』 ★リチャード・マッデン『ボディガード -守るべきもの- 』 ビリー・ポーター『Pose(原題)』 マシュー・リス『ジ・アメリカンズ』 ●作品賞(ミュージカル/コメディー) 『バリー』 『グッド・プレイス』 『Kidding(原題)』 ★『コミンスキー・メソッド』 『マーベラス・ミセス・メイゼル』 ●女優賞(ミュージカル/コメディー) クリステン・ベル『グッド・プレイス』 キャンディス・バーゲン『TVキャスター マーフィー・ブラウン』 アリソン・ブリー『GLOW:ゴージャス・レディ・オブ・レスリング』 ★レイチェル・ブロズナハン『マーベラス・ミセス・メイゼル』 デブラ・メッシング『ふたりは友達? ウィル&グレイス』 ●男優賞 (ミュージカル/コメディー) サシャ・バロン・コーエン『Who is America(原題)』 ジム・キャリー『Kidding(原題)』 ★マイケル・ダグラス『コミンスキー・メソッド』 ドナルド・グローヴァー『アトランタ』 ビル・ヘイダー『バリー』 ●作品賞(リミテッド・シリーズ&テレビムービー) 『エイリアニスト』 ★『アメリカン・クライム・ストーリー/ヴェルサーチ暗殺』 『Escape at Dannemora(原題)』 『KIZU-傷-』 『英国スキャンダル ~セックスと陰謀のソープ事件』 ●女優賞(リミテッド・シリーズ&テレビムービー) エイミー・アダムス『KIZU-傷-』 ★パトリシア・アークエット『Escape at Dannemora(原題)』 コニー・ブリットン『Dirty John(原題)』 ローラ・ダーン『ジェニーの記憶』 レジーナ・キング『運命の7秒』 ●男優賞(リミテッド・シリーズ&テレビムービー) アントニオ・バンデラス 『ジーニアス:ピカソ』 ダニエル・ブリュール『エイリアニスト』 ★ダレン・クリス『アメリカン・クライム・ストーリー/ヴェルサーチ暗殺』 ベネディクト・カンバーバッチ『パトリック・メルローズ』 ヒュー・グラント『英国スキャンダル ~セックスと陰謀のソープ事件』 ●助演女優賞 アレックス・ボースタイン『マーベラス・ミセス・メイゼル』 ★パトリシア・クラークソン『KIZU-傷-』 ペネロペ・クルス『アメリカン・クライム・ストーリー/ヴェルサーチ暗殺』 タンディ・ニュートン『ウエストワールド』 イヴォンヌ・ストラホフスキー『ハンドメイズ・テイル/侍女の物語』 ●助演男優賞 アラン・アーキン『コミンスキー・メソッド』 キーラン・カルキン『キング・オブ・メディア』 エドガー・ラミレス『アメリカン・クライム・ストーリー/ヴェルサーチ暗殺』 ★ベン・ウィショー『英国スキャンダル ~セックスと陰謀のソープ事件』 ヘンリー・ウィンクラー『バリー』

  • 第76回ゴールデン・グローブ賞で最多3冠の『グリーンブック』

    ゴールデン・グローブ賞<映画の部>発表! 『グリーンブック』最多3冠 日本作品は受賞ならず

    映画

     現地時間6日、女優のサンドラ・オーとコメディー俳優のアンディ・サムバーグの2人がホストを務める第76回ゴールデン・グローブ賞の授賞式が開催。アカデミー賞の前哨戦となる映画の部では、人種差別が色濃く残る1960年代のアメリカを舞台に、黒人ピアニストとイタリア系の用心棒の旅の軌跡を描く『グリーンブック』が、ミュージカル/コメディー部門の作品賞、助演男優賞(マハーシャラ・アリ)、脚本賞の最多3冠に輝いた。外国語映画賞にノミネートされていた是枝裕和監督の『万引き家族』と、アニメ作品賞にノミネートされていた細田守監督の『未来のミライ』は惜しくも受賞を逃した。@@cutter 日本で大ヒット中の音楽グループ、クイーンの伝記映画『ボヘミアン・ラプソディ』が、ドラマ部門の作品賞を受賞。クイーンのボーカルのフレディ・マーキュリーを演じたラミ・マレックは、主演男優賞に輝いた。  監督賞は外国語映画賞に輝いた『ROMA/ローマ』のアルフォンソ・キュアロン監督のもとに。最多6ノミネートを獲得していた伝記映画『バイス』は、主人公の米副大統領ディック・チェイニーを演じたクリスチャン・ベイルが、ドラマ部門の主演男優賞を受賞するだけに留まった。  ミュージカル/コメディー部門の音楽映画『アリー/ スター誕生』で、ドラマ部門の主演女優賞を逃したレディー・ガガは、楽曲“シャロウ ~『アリー/ スター誕生』 愛のうた”で、主題歌賞を受賞している。  第76回ゴールデン・グローブ賞<映画の部>受賞結果は以下の通り。 (★が受賞作品&受賞者) ●作品賞(ドラマ) 『ブラックパンサー』 『ブラック・クランズマン』 ★『ボヘミアン・ラプソディ』 『ビール・ストリートの恋人たち』 『アリー/スター誕生』 ●女優賞(ドラマ) ★グレン・クローズ『天才作家の妻 -40年目の真実-』 レディー・ガガ『アリー/スター誕生』 ニコール・キッドマン『Destroyer(原題)』 メリッサ・マッカーシー『Can You Ever Forgive Me?(原題)』 ロザムンド・パイク『A Private War(原題)』 ●男優賞(ドラマ) ブラッドリー・クーパー『アリー/スター誕生』 ウィレム・デフォー『永遠の門 ゴッホの見た未来』 ルーカス・ヘッジズ『ある少年の告白』 ★ラミ・マレック『ボヘミアン・ラプソディ』 ジョン・デヴィッド・ワシントン『ブラック・クランズマン』 ●作品賞(ミュージカル/コメディー) 『クレイジー・リッチ!』 『女王陛下のお気に入り』 ★『グリーンブック』 『メリー・ポピンズ リターンズ』 『バイス』 ●女優賞(ミュージカル/コメディー) エミリー・ブラント『メリー・ポピンズ リターンズ』 ★オリヴィア・コールマン『女王陛下のお気に入り』 エルシー・フィッシャー『Eighth Grade(原題)』 シャーリーズ・セロン『タリーと私の秘密の時間』 コンスタンス・ウー『クレイジー・リッチ!』 ●男優賞(ミュージカル/コメディー) ★クリスチャン・ベイル『バイス』 リン=マヌエル・ミランダ『メリー・ポピンズ リターンズ』 ヴィゴ・モーテンセン『グリーンブック』 ロバート・レッドフォード『The Old Man&The Gun(原題)』 ジョン・C・ライリー『Stan&Ollie(原題)』 ●アニメ作品賞 『インクレディブル・ファミリー』 『犬ヶ島』 『未来のミライ』 『シュガー・ラッシュ:オンライン』 ★『スパイダーマン:スパイダーバース』 ●外国語映画賞 『Capernaum(原題)』(レバノン) 『Girl(原題)』(ベルギー) 『Never Look Away(英題)』(ドイツ) ★『ROMA/ローマ』(メキシコ) 『万引き家族』(日本) ●助演女優賞 エイミー・アダムス『バイス』 クレア・フォイ『ファースト・マン』 ★レジーナ・キング『ビール・ストリートの恋人たち』 エマ・ストーン『女王陛下のお気に入り』 レイチェル・ワイズ『女王陛下のお気に入り』 ●助演男優賞 ★マハーシャラ・アリ『グリーンブック』 ティモシー・シャラメ『ビューティフル・ボーイ』 アダム・ドライバー『ブラック・クランズマン』 リチャード・E・グラント『Can You Ever Forgive Me?(原題)』 サム・ロックウェル『バイス』 ●監督賞 ブラッドリー・クーパー『アリー/スター誕生』 ★アルフォンソ・キュアロン『ROMA/ローマ』 ピーター・ファレリー『グリーンブック』 スパイク・リー『ブラック・クランズマン』 アダム・マッケイ『バイス』 ●脚本賞 アルフォンソ・キュアロン『ROMA/ローマ』 デボラ・デイヴィス&トニー・マクナマラ『女王陛下のお気に入り』 バリー・ジェンキンズ『ビール・ストリートの恋人たち』 アダム・マッケイ『バイス』 ★ニック・ヴァレロンガ&ブライアン・クリー&ピーター・ファレリー『グリーンブック』 ●作曲賞 マルコ・ベルトラミ『クワイエット・プレイス』 アレクサンドル・デスプラ『犬ヶ島』 ルートヴィッヒ・ヨーランソン『ブラックパンサー』 ★ジャスティン・ハーウィッツ 『ファースト・マン』 マーク・シェイマン『メリー・ポピンズ リターンズ』 ●主題歌賞 “オール・ザ・スターズ”『ブラックパンサー』 “Girl in the Movies”『Dumplin’ (原題)』 “Requiem For A Private War”『A Private War(原題)』 “Revelation”『ある少年の告白』 ★“シャロウ ~『アリー/スター誕生』 愛のうた”『アリー/スター誕生』

  • ティモシー・シャラメ出演映画『ビューティフル・ボーイ』2019年4月公開

    ティモシー・シャラメ出演『ビューティフル・ボーイ』邦題決定

    映画

     俳優のティモシー・シャラメが出演する、来年4月公開の映画『Beautiful Boy(原題)』の邦題が、『ビューティフル・ボーイ』に決定した。実話に基づく本作は、長年のドラッグ依存を克服し、現在は海外ドラマ『13の理由』の脚本を務める人物の半生を描いている。@@cutter 父デヴィッドとドラッグ依存症だった息子ニックがそれぞれの視点で書いた2冊のノンフィクションを原作にした『ビューティフル・ボーイ』は、8年間の間に13回の依存症再発、7度の入院を経て、ドラッグ依存からの更生にいたるまでの道のりをつづっていく。  シャラメは本作でニック役を、父親デヴィッドを、映画『フォックスキャッチャー』のスティーヴ・カレルが熱演。2018年の米アカデミー賞授賞式でゲイリー・ オールドマンに「君は絶対ここに戻ってくる」と言わしめたシャラメは本作でもその才能をいかんなく発揮し、先日発表されたゴールデン・グローブ賞でも助演男優賞にノミネートされている。  邦題に決定した“ビューティフル・ボーイ”といえばジョン・レノンによる同名楽曲がある。ジョンが当時5歳だった息子ショーンのために書き下ろし、数々のアーティストによってカバーされ世界中で愛されるこの楽曲は、劇中でも、デヴィッドが、息子ニックの子守唄として口ずさむ場面に使用されている。  “人生は長い道のり。毎日、あらゆることが少しずつ良くなっていくんだよ”と優しく語りかけるこの曲の世界観と、デヴィッドが、ニックを“愛し、見守り続ける”物語とシンクロしている。さらに、スティーヴが演じるデヴィッドのモデルとなった実在のデヴィッドは、音楽ライターとして活動しており、なんとジョンの生前最後のロングインタビューを担当したというエピソードも残されている。  映画『ビューティフル・ボーイ』は2019年4月より全国公開。

  • 最多4ノミネートを獲得した『アメリカン・クライム・ストーリー/ヴェルサーチ暗殺』

    ゴールデン・グローブ賞<TVの部>、『ヴェルサーチ暗殺』が最多3ノミネート

    海外ドラマ

     現地時間6日、第76回ゴールデン・グローブ賞のノミネーションが発表され、テレビの部では女優のペネロペ・クルスや俳優のダレン・クリスら豪華俳優陣が共演する『アメリカン・クライム・ストーリー/ヴェルサーチ暗殺』が、作品賞、男優賞、助演女優賞、助演男優賞の最多4ノミネートを獲得した。@@cutter 映画界で活躍するスターたちのドラマ出演が目覚ましい昨今。映画の部で助演女優賞(『Vice(原題)』)にノミネートされているエイミー・アダムスは、リミテッド・シリーズの『KIZU-傷-』で女優賞にノミネートされており、ダブル受賞になるかが注目される。  ベネディクト・カンバーバッチとヒュー・グラントは、リミテッド・シリーズ&テレビムービー部門で男優賞を競い合う。ジュリア・ロバーツは初主演ドラマ『Homecoming(原題)』で女優賞をさらう可能性がある。  また、コメディ俳優のアンディ・サムバーグと共同ホストを務める女優のサンドラ・オーが、ドラマ部門の女優賞にノミネートされている。  第76回ゴールデン・グローブ賞は現地時間1月6日に授賞式が開催される予定。  <テレビの部>候補者・候補作品は以下の通り。 ●作品賞(ドラマ) 『ジ・アメリカンズ』 『ボディガード -守るべきもの-』 『Homecoming(原題)』 『キリング・イブ/Killing Eve』 『Pose(原題)』 ●女優賞(ドラマ) カトリーナ・バルフ『アウトランダー』 エリザベス・モス『ハンドメイズ・テイル/侍女の物語』 サンドラ・オー『キリング・イブ』 ジュリア・ロバーツ『Homecoming(原題)』 ケリー・ラッセル『ジ・アメリカンズ』 ●男優賞(ドラマ) ジェイソン・ベイトマン『オザークへようこそ』 ステファン・ジェームズ『Homecoming(原題)』 リチャード・マッデン『ボディガード -守るべきもの- 』 ビリー・ポーター『Pose(原題)』 マシュー・リス『ジ・アメリカンズ』 ●作品賞(ミュージカル/コメディ) 『バリー』 『グッド・プレイス』 『Kidding(原題)』 『コミンスキー・メソッド』 『マーベラス・ミセス・メイゼル』 ●女優賞(ミュージカル/コメディ) クリステン・ベル『グッド・プレイス』 キャンディス・バーゲン『TVキャスター マーフィー・ブラウン』 アリソン・ブリー『GLOW:ゴージャス・レディ・オブ・レスリング』 レイチェル・ブロズナハン『マーベラス・ミセス・メイゼル』 デブラ・メッシング『ふたりは友達? ウィル&グレイス』 ●男優賞 (ミュージカル/コメディ) サシャ・バロン・コーエン『Who is America(原題)』 ジム・キャリー『Kidding(原題)』 マイケル・ダグラス『コミンスキー・メソッド』 ドナルド・グローヴァー『アトランタ』 ビル・ヘイダー『バリー』 ●作品賞(リミテッド・シリーズ&テレビムービー) 『エイリアニスト』 『アメリカン・クライム・ストーリー/ヴェルサーチ暗殺』 『Escape at Dannemora(原題)』 『KIZU-傷-』 『英国スキャンダル ~セックスと陰謀のソープ事件』 ●女優賞(リミテッド・シリーズ&テレビムービー) エイミー・アダムス『KIZU-傷-』 パトリシア・アークエット『Escape at Dannemora(原題)』 コニー・ブリットン『Dirty John(原題)』 ローラ・ダーン『ジェニーの記憶』 レジーナ・キング『運命の7秒』 ●男優賞(リミテッド・シリーズ&テレビムービー) アントニオ・バンデラス 『ジーニアス:ピカソ』 ダニエル・ブリュール『エイリアニスト』 ダレン・クリス『アメリカン・クライム・ストーリー/ヴェルサーチ暗殺』 ベネディクト・カンバーバッチ『パトリック・メルローズ』 ヒュー・グラント『英国スキャンダル ~セックスと陰謀のソープ事件』 ●助演女優賞 アレックス・ボースタイン『マーベラス・ミセス・メイゼル』 パトリシア・クラークソン『KIZU-傷-』 ペネロペ・クルス『アメリカン・クライム・ストーリー/ヴェルサーチ暗殺』 タンディ・ニュートン『ウエストワールド』 イヴォンヌ・ストラホフスキー『ハンドメイズ・テイル/侍女の物語』 ●助演男優賞 アラン・アーキン『コミンスキー・メソッド』 キーラン・カルキン『キング・オブ・メディア』 エドガー・ラミレス『アメリカン・クライム・ストーリー/ヴェルサーチ暗殺』 ベン・ウィショー『英国スキャンダル ~セックスと陰謀のソープ事件』 ヘンリー・ウィンクラー『バリー』

  • ブラッドリー・クーバー&レディー・ガガ主演『アリー/スター誕生』は5ノミネート

    ゴールデン・グローブ賞<映画の部>『バイス』が最多ノミネート 日本からも2作品

    映画

     現地時間6日、第76回ゴールデン・グローブ賞のノミネーションが発表され、映画の部では来年4月日本公開予定の俳優クリスチャン・ベイル主演ディック・チェイニー映画『バイス』が、作品賞、男優賞、助演女優賞、助演男優賞、監督賞、脚本賞の最多6ノミネートを獲得した。日本からは是枝裕和監督の『万引き家族』が外国語映画賞に、細田守監督の『未来のミライ』がアニメ作品賞にノミネートされている。@@cutter 続く5ノミネートを獲得したのは、アン王女と2人の女性の複雑な人間関係や憎愛を描く『女王陛下のお気に入り』、実話ベースのヴィゴ・モーテンセン主演『グリーンブック』、そして2人のシンガーの栄光と挫折と愛を描く『アリー/スター誕生』。同作ではレディー・ガガがドラマ部門で女優賞と主題歌賞にノミネート。結果が注目される。  第76回ゴールデン・グローブ賞は現地時間1月6日に授賞式が開催される予定。女優のサンドラ・オーとコメディ俳優のアンディ・サムバーグが、共同ホストを務める。  <映画の部>候補者・候補作品は以下の通り。 ●作品賞(ドラマ) 『ブラックパンサー』 『ブラック・クランズマン』 『ボヘミアン・ラプソディ』 『ビール・ストリートの恋人たち』 『アリー/スター誕生』 ●女優賞(ドラマ) グレン・クローズ『天才作家の妻 -40年目の真実-』 レディー・ガガ『アリー/スター誕生』 ニコール・キッドマン『Destroyer(原題)』 メリッサ・マッカーシー『Can You Ever Forgive Me?(原題)』 ロザムンド・パイク『A Private War(原題)』 ●男優賞(ドラマ) ブラッドリー・クーパー『アリー/スター誕生』 ウィレム・デフォー『永遠の門 ゴッホの見た未来』 ルーカス・ヘッジズ『Boy Erased(原題)』 ラミ・マレック『ボヘミアン・ラプソディ』 ジョン・デヴィッド・ワシントン『ブラック・クランズマン』 ●作品賞(コメディー/ミュージカル) 『クレイジー・リッチ!』 『女王陛下のお気に入り』 『グリーンブック』 『メリー・ポピンズ リターンズ』 『バイス』 ●女優賞(コメディー/ミュージカル) エミリー・ブラント『メリー・ポピンズ リターンズ』 オリヴィア・コールマン『女王陛下のお気に入り』 エルシー・フィッシャー『Eighth Grade(原題)』 シャーリーズ・セロン『タリーと私の秘密の時間』 コンスタンス・ウー『クレイジー・リッチ!』 ●男優賞(コメディー/ミュージカル) クリスチャン・ベイル『バイス』 リン=マヌエル・ミランダ『メリー・ポピンズ リターンズ』 ヴィゴ・モーテンセン『グリーンブック』 ロバート・レッドフォード『The Old Man&The Gun(原題)』 ジョン・C・ライリー『Stan&Ollie(原題)』 ●アニメ作品賞 『インクレディブル・ファミリー』 『犬ヶ島』 『未来のミライ』 『シュガー・ラッシュ:オンライン』 『スパイダーマン:スパイダーバース』 ●外国語映画賞 『Capernaum(原題)』(レバノン) 『Girl(原題)』(ベルギー) 『Never Look Away(英題)』(ドイツ) 『ROMA/ローマ』(メキシコ) 『万引き家族』(日本) ●助演女優賞 エイミー・アダムス『バイス』 クレア・フォイ『ファースト・マン』 レジーナ・キング『ビール・ストリートの恋人たち』 エマ・ストーン『女王陛下のお気に入り』 レイチェル・ワイズ『女王陛下のお気に入り』 ●助演男優賞 マハーシャラ・アリ『グリーンブック』 ティモシー・シャラメ『Beautiful Boy(原題)』 アダム・ドライバー『ブラック・クランズマン』 リチャード・E・グラント『Can You Ever Forgive Me?(原題)』 サム・ロックウェル『バイス』 ●監督賞 ブラッドリー・クーパー『アリー/スター誕生』 アルフォンソ・キュアロン『ROMA/ローマ』 ピーター・ファレリー『グリーンブック』 スパイク・リー『ブラック・クランズマン』 アダム・マッケイ『バイス』 ●脚本賞 アルフォンソ・キュアロン『ROMA/ローマ』 デボラ・デイヴィス&トニー・マクナマラ『女王陛下のお気に入り』 バリー・ジェンキンズ『ビール・ストリートの恋人たち』 アダム・マッケイ『バイス』 ニック・ヴァレロンガ&ブライアン・クリー&ピーター・ファレリー『グリーンブック』 ●作曲賞 マルコ・ベルトラミ『クワイエット・プレイス』 アレクサンドル・デスプラ『犬ヶ島』 ルートヴィッヒ・ヨーランソン『ブラックパンサー』 ジャスティン・ハーウィッツ 『ファースト・マン』 マーク・シェイマン『メリー・ポピンズ リターンズ』 ■主題歌賞 “オール・ザ・スターズ”『ブラックパンサー』 “Girl in the Movies”『Dumplin’ (原題)』 “Requiem For A Private War”『A Private War(原題)』 “Revelation”『Boy Erased(原題)』 “シャロウ ~『アリー/スター誕生』 愛のうた”『アリー/スター誕生』

  • 第75回ゴールデン・グローブ賞

    一致団結! “黒”をまとったスターたち 第75回ゴールデングローブ賞<フォト集>

    映画

    現地時間1月7日、アメリカ・ロサンゼルスにて「第75回ゴールデングローブ賞授賞式」が開催された。昨年ハリウッドに激震が走ったセクハラ騒動から、ハリウッドの男女格差や権力の濫用など、システムそのものへ目を向け、声を上げようというムーブメントが拡大。今年のレッドカーペットでは女優・俳優陣が一致団結し、抗議の意を示す「黒」をまとって登場した。

  • ユアン・マクレガーが男優賞(リミテッド・シリーズ&テレビムービー)を受賞した『FARGO/ファーゴ』

    第75回ゴールデン・グローブ賞<TVの部>、『ビッグ・リトル・ライズ』が最多4冠

    海外ドラマ

     第75回ゴールデン・グローブ賞授賞式が現地時間7日、アメリカ・ロサンゼルスにて開催され、最多6つのノミネーションを獲得していたミニシリーズ『ビッグ・リトル・ライズ ~セレブママたちの憂うつ~』が、作品賞、女優賞、助演女優賞、助演男優賞の最多4冠に輝いた。@@cutter 豪華スター陣がそろう『ビッグ・リトル・ライズ ~セレブママたちの憂うつ~』は、カリフォルニア州モントレーの高級住宅街を舞台に、子供が同じ小学校に通う母親たちや家族の関係や秘密を描く。オスカー女優のニコール・キッドマンとリース・ウィザースプーンが女優賞にダブルノミネートされていたが、エミー賞に引き続きニコールが受賞の栄に浴した。また、ローラ・ダーンが助演女優賞、アレキサンダー・スカルスガルドが助演男優賞と、やはりエミー賞に続く受賞となった。  『ビッグ・リトル・ライズ ~セレブママたちの憂うつ~』の次に最多受賞となったのは、動画配信サービスhuluとAmazonのドラマ2作。Huluの『The Handmaid’s Tale(原題)』は抑圧的な近未来のアメリカ社会で子供を産む道具にされた女性の姿を描き、ドラマ部門の作品賞と主演のエリザベス・モスが女優賞を受賞。1950年代のニューヨークでコメディアンになる決意をする主婦の姿を描くAmazonの『マーベラス・ミセス・メイゼル』は、ミュージカル/コメディ部門で作品賞と、主演のレイチェル・ブロズナハンが女優賞に輝いている。  第75回ゴールデン・グローブ賞<テレビの部>受賞結果は以下の通り。(★が受賞作品&受賞者)   ●作品賞(ドラマ) ★『The Handmaid’s Tale(原題)』 『ゲーム・オブ・スローンズ』 『ストレンジャー・シングス 未知の世界』 『THIS IS US 36歳、これから』 『ザ・クラウン』 ●女優賞(ドラマ) ★エリザベス・モス『The Handmaid’s Tale(原題)』 カトリーナ・バルフ『アウトランダー』 クレア・フォイ『ザ・クラウン』 マギー・ギレンホール『The Deuce(原題)』 キャサリン・ラングフォード『13の理由』 ●男優賞(ドラマ) ★スターリング・K・ブラウン『THIS IS US 36歳、これから』 ジェイソン・ベイトマン『オザークへようこそ』 フレディ・ハイモア『The Good Doctor(原題)』 ボブ・オデンカーク『ベター・コール・ソウル』 リーヴ・シュレイバー『レイ・ドノヴァン ザ・フィクサー』 ●作品賞(ミュージカル/コメディ) ★『マーベラス・ミセス・メイゼル』 『Black‐ish(原題)』 『マスター・オブ・ゼロ』 『Smilf(原題)』 『ふたりは友達? ウィル&グレイス』 ●女優賞(ミュージカル/コメディ) ★レイチェル・ブロズナハン『マーベラス・ミセス・メイゼル』 パメラ・アドロン『Better Things(原題)』 アリソン・ブリー『GLOW:ゴージャス・レディ・オブ・レスリング』 イッサ・レイ『インセキュア』 フランキー・ショウ『Smilf(原題)』  ●男優賞 (ミュージカル/コメディ) ★アジズ・アンサリ『マスター・オブ・ゼロ』 ケヴィン・ベーコン『アイ・ラブ・ディック』 ウィリアム・H・メイシー『シェイムレス 俺たちに恥はない』 エリック・マコーマック『ふたりは友達? ウィル&グレイス』 アンソニー・アンダーソン『Black‐ish(原題)』 ●作品賞(リミテッド・シリーズ&テレビムービー) ★『ビッグ・リトル・ライズ ~セレブママたちの憂うつ~』 『FARGO/ファーゴ』 『フュード/確執 ベティvsジョーン』 『The Sinner ‐記憶を埋める女‐』 『トップ・オブ・ザ・レイク ~チャイナガール』 ●女優賞(リミテッド・シリーズ&テレビムービー) ★ニコール・キッドマン 『ビッグ・リトル・ライズ ~セレブママたちの憂うつ~』 ジェシカ・ラング『フュード/確執 ベティvsジョーン』 スーザン・サランドン『フュード/確執 ベティvsジョーン』  リース・ウィザースプーン 『ビッグ・リトル・ライズ ~セレブママたちの憂うつ~』 ジェシカ・ビール『The Sinner ‐記憶を埋める女‐』 ●男優賞(リミテッド・シリーズ&テレビムービー) ★ユアン・マクレガー『FARGO/ファーゴ』 ロバート・デ・ニーロ『嘘の天才 ~史上最大の金融詐欺~』 ジュード・ロウ『ピウス13世 美しき異端児』 カイル・マクラクラン『ツイン・ピークス The Return』 ジェフリー・ラッシュ『ジーニアス:世紀の天才 アインシュタイン』 ●助演女優賞(全部門) ★ローラ・ダーン 『ビッグ・リトル・ライズ ~セレブママたちの憂うつ~』 アン・ダウド『The Handmaid’s Tale(原題)』 クリッシー・メッツ『THIS IS US 36歳、これから』 ミシェル・ファイファー『嘘の天才 ~史上最大の金融詐欺~』 シェイリーン・ウッドリー『ビッグ・リトル・ライズ ~セレブママたちの憂うつ~』 ●助演男優賞(全部門) ★アレキサンダー・スカルスガルド『ビッグ・リトル・ライズ ~セレブママたちの憂うつ~』 デヴィッド・ハーバー『ストレンジャー・シングス 未知の世界』 アルフレッド・モリーナ『フュード/確執 ベティvsジョーン』 クリスチャン・スレイター『MR.ROBOT/ミスター・ロボット』 デヴィッド・シューリス『FARGO/ファーゴ』

  • 第75回ゴールデン・グローブ賞発表! 映画の部『スリー・ビルボード』が最多4冠

    第75回ゴールデン・グローブ賞<映画の部>、『スリー・ビルボード』が最多4冠

    映画

     現地時間7日、アメリカ・ロサンゼルスにて第75回ゴールデン・グローブ賞授賞式が開催。映画の部では、マーティン・マクドナー監督・脚本の『スリー・ビルボード』が、作品賞、女優賞、助演男優賞、脚本賞の最多4冠に輝いた。同部門で最多7ノミネーションを獲得していたギレルモ・デル・トロ監督の『シェイプ・オブ・ウォーター』は、監督賞と作曲賞の2冠にとどまった。@@cutter 最多4冠に輝いたインディーズ系作品の『スリー・ビルボード』は、米ミズーリ州の田舎町が舞台。7ヵ月前に娘を殺害された母親(フランシス・マクドーマンド)が、犯人を捕まえない警察当局を非難する3つの巨大掲示板広告を娘の殺害現場に立てたことから巻き起こる騒動を描く。  フランシスはテレビの部を含む6度目のノミネートで、初トロフィーとなる女優賞を獲得した。警官の1人ディクソンを演じる俳優サム・ロックウェルは、初ノミネートにして初の助演男優賞に輝いた。マクドナー監督は今回初ノミネートで脚本賞を受賞している。  他には、17歳の女子高生と母親の関係を中心に描くグレタ・ガーウィグ監督の『レディ・バード』が、コメディ/ミュージカル部門の作品賞を受賞。主演のシアーシャ・ローナンが、初のゴールデン・グローブとなる女優賞を獲得した。  セス・マイヤーズがホストを務めた今年のゴールデン・グローブ賞では、昨年からのハリウッドでのセクハラ問題を受け、男女を問わずゲストが連帯感を示し、セクハラや暴力に対する抗議のシンボルとして黒のドレスやスーツに身を包み授賞式に出席した。  第75回ゴールデン・グローブ賞<映画の部>受賞結果は以下の通り。(★が受賞作品&受賞者) ●作品賞(ドラマ) ★『スリー・ビルボード』 『ダンケルク』 『ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書』 『シェイプ・オブ・ウォーター』 『君の名前で僕を呼んで』 ●女優賞(ドラマ) ★フランシス・マクドーマンド『スリー・ビルボード』 ジェシカ・チャステイン『モリーズ・ゲーム(原題)』 サリー・ホーキンス『シェイプ・オブ・ウォーター』 メリル・ストリープ『ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書』 ミシェル・ウィリアムズ『All the Money in the World(原題)』 ●男優賞(ドラマ) ★ゲイリー・オールドマン『ウィンストン・チャーチル/ヒトラーから世界を救った男』 ティモテ・シャラメ『君の名前で僕を呼んで』 ダニエル・デイ=ルイス『Phantom Thread(原題)』 トム・ハンクス『ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書』 デンゼル・ワシントン『Roman J. Israel, Esq.(原題)』 ●作品賞(コメディ/ミュージカル) ★『レディ・バード』 『The Disaster Artist(原題)』 『ゲット・アウト』 『グレイテスト・ショーマン』 『I,Tonya(原題)』 ●女優賞(コメディ/ミュージカル) ★シアーシャ・ローナン『レディ・バード』 ジュディ・デンチ『Victoria&Abdul(原題)』 ヘレン・ミレン『ロング,ロングバケーション』 マーゴット・ロビー『I,Tonya(原題)』 エマ・ストーン『Battle of the Sexes(原題)』 ●男優賞(コメディ/ミュージカル) ★ジェームズ・フランコ『The Disaster Artist(原題)』 スティーヴ・カレル『Battle of the Sexes(原題)』 アンセル・エルゴート『ベイビー・ドライバー』 ヒュー・ジャックマン『グレイテスト・ショーマン』 ダニエル・カルーヤ『ゲット・アウト』 ●助演女優賞 ★アリソン・ジャネイ『I,Tonya(原題)』 ホン・チャウ『ダウンサイズ』 ローリー・メトカーフ『レディ・バード』 オクタヴィア・スペンサー『シェイプ・オブ・ウォーター』 メアリー・J・ブライジ『マッドバウンド 哀しき友情』 ●助演男優賞 ★サム・ロックウェル『スリー・ビルボード』 ウィレム・デフォー『The Florida Project(原題)』 アーミー・ハマー『君の名前で僕を呼んで』 リチャード・ジェンキンス『シェイプ・オブ・ウォーター』 クリストファー・プラマー『All the Money in the World(原題)』 ●アニメ作品賞 ★『リメンバー・ミー』 『The Breadwinner(原題)』 『Ferdinand(原題)』 『ゴッホ 最期の手紙』 『ボス・ベイビー』 ●外国語映画賞 ★『女は二度決断する』(ドイツ) 『ナチュラルウーマン』(チリ) 『最初に父が殺された』(アメリカ/カンボジア) 『ラブレス』(ロシア) 『ザ・スクエア 思いやりの聖域』(スウェーデン/ドイツ/フランス/デンマーク) ●監督賞 ★ギレルモ・デル・トロ『シェイプ・オブ・ウォーター』 マーティン・マクドナー『スリー・ビルボード』 クリストファー・ノーラン『ダンケルク』 リドリー・スコット『All the Money in the World(原題)』 スティーヴン・スピルバーグ『ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書』 ●脚本賞 ★マーティン・マクドナー『スリー・ビルボード』 ギレルモ・デル・トロ、ヴァネッサ・テイラー『シェイプ・オブ・ウォーター』 グレタ・ガーウィグ『レディ・バード』 リズ・ハンナ、ジョシュ・シンガー『ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書』 アーロン・ソーキン『モリーズ・ゲーム』 ●作曲賞 ★アレクサンドル・デスプラ『シェイプ・オブ・ウォーター』 カーター・バーウェル『スリー・ビルボード』 ジョニー・グリーンウッド『Phantom Thread(原題)』 ジョン・ウィリアムズ『ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書』 ハンス・ジマー『ダンケルク』 ●主題歌賞 ★“This Is Me”『グレイテスト・ショーマン』 “Home”『Ferdinand(原題)』 “Mighty River”『マッドバウンド 哀しき友情』 “Remember Me”『リメンバー・ミー』 “The Star”『The Star(原題)』

  • 第75回ゴールデン・グローブ賞で女優賞のダブルノミネートとなった、二大女優の確執を描く『フュード/確執 ベティvsジョーン』

    ゴールデン・グローブ賞<TVの部>、『ビッグ・リトル・ライズ』が最多6ノミネート

    海外ドラマ

     現地時間11日、第75回ゴールデン・グローブ賞のノミネーションが発表になり、テレビの部ではオスカー女優ニコール・キッドマンやリース・ウィザースプーンが出演する海外ドラマ『ビッグ・リトル・ライズ ~セレブママたちの憂うつ~』が、リミテッド・シリーズ&テレビムービー部門で作品賞、女優賞、助演男優賞、助演女優賞の6つのノミネーションを獲得した。@@cutter HBO局の『ビッグ・リトル・ライズ ~セレブママたちの憂うつ~』はリースとニコールが主演のみならず、プロデューサーとしても参加するミニシリーズ。カリフォルニア州モントレーの高級住宅街を舞台に、子供が同じ小学校に通う母親たちや家族の間に起きる騒動を描く。リースとニコールは女優賞で、ローラ・ダーンとシェイリーン・ウッドリーは助演女優賞でダブルノミネートとなっている。  次にFX局の『フュード/確執 ベティvsジョーン』が、リミテッド・シリーズ&テレビムービー部門で作品賞、女優賞、助演男優賞の4つのノミネーションを獲得。同作は映画『何がジェーンに起ったか?』で共演した女優ベティ・デイヴィスとジョーン・クロフォードが、舞台裏でライバル心を燃やすさまを描く。ベティ役スーザン・サランドンとジョーン役のジェシカ・ラングが、女優賞でもダブルノミネートとなっており、ゴールデン・グローブ賞でも二大女優の火花が飛びそうだ。  第75回ゴールデン・グローブ賞授賞式は現地時間1月7日、アメリカ・ロサンゼルスで開催される予定。ホストはセス・マイヤーズが務める。 <テレビの部>候補者・候補作品は以下の通り。 ●作品賞(ドラマ) 『ゲーム・オブ・スローンズ』 『The Handmaid’s Tale(原題)』 『ストレンジャー・シングス 未知の世界』 『THIS IS US 36歳、これから』 『ザ・クラウン』 ●女優賞(ドラマ) カトリーナ・バルフ『アウトランダー』 クレア・フォイ『ザ・クラウン』 マギー・ギレンホール『The Deuce(原題)』 キャサリン・ラングフォード『13の理由』 エリザベス・モス『The Handmaid’s Tale(原題)』 ●男優賞(ドラマ) ジェイソン・ベイトマン『オザークへようこそ』 スターリング・K・ブラウン『THIS IS US 36歳、これから』 フレディ・ハイモア『The Good Doctor(原題)』 ボブ・オデンカーク『ベター・コール・ソウル』 リーヴ・シュレイバー『レイ・ドノヴァン ザ・フィクサー』 ●作品賞(ミュージカル/コメディ) 『Black‐ish(原題)』 『マーベラス・ミセス・メイゼル』 『マスター・オブ・ゼロ』 『Smilf(原題)』 『ふたりは友達? ウィル&グレイス』 ●女優賞(ミュージカル/コメディ) パメラ・アドロン『Better Things(原題)』 アリソン・ブリー『GLOW:ゴージャス・レディ・オブ・レスリング』 レイチェル・ブロズナハン『マーベラス・ミセス・メイゼル』 イッサ・レイ『インセキュア』 フランキー・ショウ『Smilf(原題)』  ●男優賞 (ミュージカル/コメディ) アジズ・アンサリ『マスター・オブ・ゼロ』 ケヴィン・ベーコン『アイ・ラブ・ディック』 ウィリアム・H・メイシー『シェイムレス 俺たちに恥はない』 エリック・マコーマック『ふたりは友達? ウィル&グレイス』 アンソニー・アンダーソン『Black‐ish(原題)』 ●作品賞(リミテッド・シリーズ&テレビムービー) 『ビッグ・リトル・ライズ ~セレブママたちの憂うつ~』 『FARGO/ファーゴ』 『フュード/確執 ベティvsジョーン』 『The Sinner ‐記憶を埋める女‐』 『トップ・オブ・ザ・レイク ~チャイナガール』 ●女優賞(リミテッド・シリーズ&テレビムービー) ニコール・キッドマン 『ビッグ・リトル・ライズ ~セレブママたちの憂うつ~』 ジェシカ・ラング『フュード/確執 ベティvsジョーン』 スーザン・サランドン『フュード/確執 ベティvsジョーン』  リース・ウィザースプーン 『ビッグ・リトル・ライズ ~セレブママたちの憂うつ~』 ジェシカ・ビール『The Sinner ‐記憶を埋める女‐』 ●男優賞(リミテッド・シリーズ&テレビムービー) ロバート・デ・ニーロ『嘘の天才 ~史上最大の金融詐欺~』 ジュード・ロウ『ピウス13世 美しき異端児』 カイル・マクラクラン『ツイン・ピークス The Return』 ユアン・マクレガー『FARGO/ファーゴ』 ジェフリー・ラッシュ『ジーニアス:世紀の天才 アインシュタイン』 ●助演女優賞(全部門) ローラ・ダーン 『ビッグ・リトル・ライズ ~セレブママたちの憂うつ~』 アン・ダウド『The Handmaid’s Tale(原題)』 クリッシー・メッツ『THIS IS US 36歳、これから』 ミシェル・ファイファー『嘘の天才 ~史上最大の金融詐欺~』 シェイリーン・ウッドリー『ビッグ・リトル・ライズ ~セレブママたちの憂うつ~』 ●助演男優賞(全部門) デヴィッド・ハーバー『ストレンジャー・シングス 未知の世界』 アルフレッド・モリーナ『フュード/確執 ベティvsジョーン』 クリスチャン・スレイター『MR.ROBOT/ミスター・ロボット』 アレキサンダー・スカルスガルド『ビッグ・リトル・ライズ ~セレブママたちの憂うつ~』 デヴィッド・シューリス『FARGO/ファーゴ』

  • 第75回ゴールデン・グローブ賞<映画の部>で最多7部門にノミネートされた『シェイプ・オブ・ウォーター』

    ゴールデン・グローブ賞<映画の部>、デル・トロ監督最新作が最多7部門ノミネート

    映画

     現地時間11日、第75回ゴールデン・グローブ賞のノミネーションが発表になり、映画の部ではギレルモ・デル・トロ監督の最新作『シェイプ・オブ・ウォーター』が、ドラマ部門の作品賞、監督賞、脚本賞、女優賞、助演男優賞、助演女優賞、作曲賞の最多7部門ノミネーションを獲得した。@@cutter 続いてそれぞれ6部門ノミネートを獲得しているのは、実話に基づくスティーヴン・スピルバーグ監督の『ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書』と、マーティン・マクドナー監督のクライム・サスペンス『スリー・ビルボード』。女優メリル・ストリープは『ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書』で女優賞にノミネートされている。これはゴールデン・グローブ賞史上最多の31回目のノミネートとなる。  第75回ゴールデン・グローブ賞授賞式は現地時間1月7日、アメリカ・ロサンゼルスで開催される予定。ホストはセス・マイヤーズが務める。 <映画の部>候補者・候補作品は以下の通り。 ●作品賞(ドラマ) 『ダンケルク』 『ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書』 『シェイプ・オブ・ウォーター』 『スリー・ビルボード』 『Call Me by Your Name(原題)』 ●女優賞(ドラマ) ジェシカ・チャステイン『Molly’s Game(原題)』 サリー・ホーキンス『シェイプ・オブ・ウォーター』 フランシス・マクドーマンド『スリー・ビルボード』 メリル・ストリープ『ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書』 ミシェル・ウィリアムズ『All the Money in the World(原題)』 ●男優賞(ドラマ) ティモテ・シャラメ『Call Me by Your Name(原題)』 ダニエル・デイ=ルイス『Phantom Thread(原題)』 トム・ハンクス『ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書』 ゲイリー・オールドマン『ウィンストン・チャーチル/ヒトラーから世界を救った男』 デンゼル・ワシントン『Roman J. Israel, Esq.(原題)』 ●作品賞(コメディ/ミュージカル) 『The Disaster Artist(原題)』 『ゲット・アウト』 『グレイテスト・ショーマン』 『I, Tonya(原題)』 『Lady Bird(原題)』 ●女優賞(コメディ/ミュージカル) ジュディ・デンチ『Victoria&Abdul(原題)』 ヘレン・ミレン『ロング,ロングバケーション』 マーゴット・ロビー『I, Tonya(原題)』 シアーシャ・ローナン『Lady Bird(原題)』 エマ・ストーン『Battle of the Sexes(原題)』 ●男優賞(コメディ/ミュージカル) スティーヴ・カレル『Battle of the Sexes(原題)』 アンセル・エルゴート『ベイビー・ドライバー』 ジェームズ・フランコ『The Disaster Artist(原題)』 ヒュー・ジャックマン『グレイテスト・ショーマン』 ダニエル・カルーヤ『ゲット・アウト』 ●助演女優賞 ホン・チャウ『ダウンサイズ』 アリソン・ジャネイ『I, Tonya(原題)』 ローリー・メトカーフ『Lady Bird(原題)』 オクタヴィア・スペンサー『シェイプ・オブ・ウォーター』 メアリー・J・ブライジ『マッドバウンド 哀しき友情』 ●助演男優賞 ウィレム・デフォー『The Florida Project(原題)』 アーミー・ハマー『Call Me by Your Name(原題)』 リチャード・ジェンキンス『シェイプ・オブ・ウォーター』 クリストファー・プラマー『All the Money in the World(原題)』 サム・ロックウェル『スリー・ビルボード』 ●アニメ作品賞 『The Breadwinner(原題)』 『リメンバー・ミー』 『Ferdinand(原題)』 『ゴッホ~最期の手紙~』 『ボス・ベイビー』 ●外国語映画賞 『ナチュラルウーマン』(チリ) 『最初に父が殺された』(アメリカ/カンボジア) 『女は二度決断する』(ドイツ/フランス) 『Loveless(原題)』(ロシア) 『The Square(原題)』(スウェーデン/ドイツ/フランス) ●監督賞 ギレルモ・デル・トロ『シェイプ・オブ・ウォーター』 マーティン・マクドナー『スリー・ビルボード』 クリストファー・ノーラン『ダンケルク』 リドリー・スコット『All the Money in the World(原題)』 スティーヴン・スピルバーグ『ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書』 ●脚本賞 ギレルモ・デル・トロ、ヴァネッサ・テイラー『シェイプ・オブ・ウォーター』 グレタ・ガーウィグ『Lady Bird(原題)』 リズ・ハンナ、ジョシュ・シンガー『ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書』 マーティン・マクドナー『スリー・ビルボード』 アーロン・ソーキン『Molly’s Game(原題)』 ●作曲賞 カーター・バーウェル『スリー・ビルボード』 アレクサンドル・デスプラ『シェイプ・オブ・ウォーター』 ジョニー・グリーンウッド『Phantom Thread(原題)』 ジョン・ウィリアムズ『ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書』 ハンス・ジマー『ダンケルク』 ●主題歌賞 “Home”『Ferdinand(原題)』 “Mighty River”『マッドバウンド 哀しき友情』 “Remember Me”『リメンバー・ミー』 “The Star”『THE STAR(原題)』 “This Is Me”『グレイテスト・ショーマン』

  • 映画『KUBO/クボ 二本の弦の秘密』で日本語吹替え版の主題歌を演奏する吉田兄弟

    米アニメ『KUBO/クボ』主題歌、“三味線”吉田兄弟に決定! ビートルズ名曲をカバー

    アニメ・コミック

     『ティム・バートンのコープスブライド』『コララインとボタンの魔女』を手掛けた米アニメーションスタジオのスタジオライカが日本を舞台に描くストップモーションアニメ映画『KUBO/クボ 二本の弦の秘密』の日本語吹き替え版の主題歌を、世界的三味線奏者の吉田兄弟が担当することが決定した。@@cutter 古き日本の情感あふれる日本の風景や風習を描いた本作は、本年度アカデミー賞やゴールデン・グローブ賞のノミネート、アニー賞3冠受賞など映画賞を総なめした話題作。魔法の三味線と折り紙を操る片目の少年が、自身の出生の秘密を追って壮大な冒険に挑むさまを描く。監督は、『トランスフォーマー』シリーズ最新作公開を控えるトラヴィス・ナイトが務める。  今回の吉田兄弟とのコラボレーションは、舞台が日本ということ、また主人公のクボが三味線を操る少年ということもあり、制作のスタジオライカからのラブコールで実現。吉田兄弟自身もオファー前にスペイン公開時に劇場で観賞する機会があり「この映画と何か一緒にやってみたい」と思っていたという。  今回の主題歌決定にあたって吉田兄弟は三味線を持った主人公が登場する映画の登場と、その作品に関わることができた喜びを語りながら、作品の日本描写の素晴らしさを絶賛。さらに本作の見どころを「ラストのエンドロールで流れる僕らの曲にも是非ご注目ください。映画の力強さに負けないように弾いています!」とアピールする。  今回コラボレーションする楽曲は、ビートルズの名曲として有名な「While My Guitar Gently Weeps」。本国版のエンディング楽曲は、米女性シンガーのレジーナ・スペクターが歌い、日本語吹替え版では吉田兄弟の美しい三味線の音色で、大胆なカバーにチャレンジしている。  この曲はもともと以前にカバーした経験もあり、安心してプレーに臨んだという吉田兄弟。「以前から映画の楽曲作りにはとても興味があったので、楽しみながら演奏させてもらいました。本編とともに、より深く日本を感じていただければ嬉しいです。」とコメントしている。  映画『KUBO/クボ 二本の弦の秘密』は11月18日全国公開。

  • 映画『ムーンライト』幼少期を演じた少年に絶賛の声!

    『ムーンライト』主人公の少年にくぎ付け!オスカー俳優も絶賛するキュートな俳優

    映画

     第74回ゴールデングロープ賞で作品賞(ドラマ部門)を受賞。第89回アカデミー賞で作品賞・脚色賞・助演男優賞の3冠を獲得した話題作『ムーンライト』がいよいよ公開。オスカー獲得をけん引した主人公・シャロンの幼少期を演じた、アレックス・ヒバートへの称賛のコメントが寄せられている。@@cutter 『ムーンライト』は、人種、年齢、セクシュアリティを背景に人間ドラマを描いた作品。あだ名はリトルの主人公・シャロン。内気な性格でいじめられっ子の彼であったが、高校生の頃、唯一の友だち・ケヴィンと月明かりが輝く浜辺でお互いの心へふれることになる。  自分の居場所を求める主人公が、少年から大人になるまでを描いた本作。主人公・シャロンの幼少期を演じたヒバートに、オスカー受賞後も「彼の存在があったから」と世界中から称賛の声が多数みられた。  本作の製作にあたり、シャロンを演じる少年を街中でくまなく探し回ったというスタッフからは「幼い瞳に残る物静かな好奇心と脆弱性に強く惹かれ」たことから、ヒバートを抜擢したという。  さらに、リトルの父親のような存在となる麻薬ディーラー・フアンを演じた助演男優賞獲得のマハーシャラ・アリも「僕が今まで出会ったなかで最高の共演者だったよ」と絶賛。「彼には演技の経験がまるでなかった。だから僕は少し指示をあげた。彼はそれを聞いて、凄いことをやってのけた。彼はとてもプロフェッショナルだったよ」と、ヒバートの演技を評している。  映画『ムーンライト』は、3月31日から全国ロードショー。

  • 『ムーンライト』ポスター&本国予告解禁

    アカデミー賞8部門ノミネート、切ない愛を綴った『ムーンライト』本国予告解禁!

    映画

     第74回ゴールデン・グローブ賞で作品賞を受賞し、第89回アカデミー賞では8部門にノミネートされている映画『ムーンライト』の日本版ビジュアルと本国予告が解禁された。@@cutter 本作は、自分の居場所を探す主人公シャロンの姿を3つの時代で描いた美しい愛の物語。内気な性格で、学校ではいじめっ子たちから標的にされているシャロンにとって、同級生のケヴィンだけが唯一の友達だった。高校生になっても何も変わらないシャロンだったが、ある日の夜、月明かりが輝く浜辺で、シャロンとケヴィンは初めてお互いの心に触れる。  当時、まだ誰もその存在を認識していなかった無名のバリー・ジェンキンスが監督・脚本を務めた本作は、2016年のテルライド映画祭での上映を皮切りに、圧倒的な支持を得て北米で大ヒットを記録。タイム誌、NYタイムズ誌など全米メディアから「2016年ベスト1ムービー」にも選出された。  本作が高い評価を集める理由は、今までの映画とは全く違う、しかし誰の心も感動させるエモーションを描き、見とれてしまうほどの美しい色彩で描く点にある。解禁されたポスタービジュアルでも、これまでの映画と違う、美しい工夫が施された。  3枚のポスターは、本作の物語にちなみ、月明かりに照らされたそれぞれの時代のシャロンを映している。いずれも顔つきそのものは似ていないのに、この3つをひとつにあわせると一人の人物として違和感なく合成されるのだ。さらに、各ビジュアルにはそれぞれの時代の感情を象徴するエモーショナルコピーが添えられており、本作が描く世界観を垣間見ることができる。  また、公開された予告編では、どうにもならない日常、痛み、苦しみを抱えるシャロンがケヴィンとの再会によって大きく揺れていく様が映し出される。美しくも切ない感情が溢れており、本編への期待を高める。 映画『ムーンライト』は4月より全国公開。

  • トム・ヒドルストン、ゴールデン・グローブ賞授賞式のスピーチが非難の的に

    トム・ヒドルストン、ゴールデン・グローブ賞授賞式のスピーチが非難の的に

    海外ドラマ

     現地時間8日に、アメリカ・ロサンゼルスで開催された第74回ゴールデン・グローブ賞授賞式にて、<テレビの部>で男優賞に輝いたトム・ヒドルストンが、授賞式で行ったスピーチの内容について批判を受けている。海外メディアEntertainment Weeklyが報じた。@@cutter トムは、ジョン・ル・カレの原作を基に、主人公ジョナサン・パインが悪名高い武器ディーラーのリチャード・ローパーと繰り広げる戦いを描く『ナイト・マネジャー』の演技が評価され、リミテッド・シリーズ/テレビムービー部門で男優賞を受賞。同作は、オリヴィア・コールマンが助演女優賞、ヒュー・ローリーが助演男優賞を獲得し、テレビの部で最多の3冠を獲得した。  初めてゴールデン・グローブ賞を獲得したトムは、ステージに上がると、以前に国際連合児童基金を通じて訪れた南スーダンで、同作を見たという医師やナースに出会った時のエピソードを紹介。「気晴らしと娯楽を、壊れた地域で世界を修復している人々に供給できることをとても誇りに思う」として、同賞を「ベストを尽くしている人々」に捧げた。  しかし、視聴者からはネガティブな反応を受けることに。テレビライターのゲイリー・ジャネッティは「自分自身をほめるための、トム・ヒドルストンの長い話だった」と批判。SNSには「トム・ヒドルストンの自慢話の最中のクリスチャン・スレーターの顔が全てを物語っている!!」などの声が上がっている。同授賞式では、セシル・B・デミル賞に輝いたメリル・ストリープが、トランプ大統領や排外主義を批判するスピーチを展開。こちらには拍手喝采が送られていた。

  • 『ロッキー』S・スタローン、“アポロ”と共にゴールデン・グローブ賞授賞式に登場 ※写真は2015年イベント時

    『ロッキー』S・スタローン、“アポロ”と共にゴールデン・グローブ賞授賞式に登場

    セレブ&ゴシップ

     『ロッキー』シリーズのシルヴェスター・スタローンが現地時間8日、アメリカ・ロサンゼルスで開催された第74回ゴールデン・グローブ賞授賞式に出席。同作でロッキーの永遠のライバルであったアポロ役を演じたカール・ウェザースとスタローンがプレゼンターとして並んで登場し会場からは歓声が沸いた。@@cutter People.comによると、1976年に公開した『ロッキー』で、アポロ・クリードとして、スタローン演じるロッキー・バルボアと激闘を繰り広げたウェザースがステージに登場すると、「40年経ったとは信じがたいね」とコメント。一方のスタローンは「僕が脚本を書いたことを踏まえれば、あの戦いで君を勝たせてあげたことが信じられないよ」と返して笑いを誘った。  その後二人は、式のクライマックスを飾る<映画の部>ドラマ部門の作品賞受賞作として、ドラッグ、いじめ、父親の不在など、たくさんの傷を負いながらも強く生きる少年の姿を描く『ムーンライト』を発表。ちなみに『ロッキー』は、同賞を40年前に受賞している。  また、スタローンは2015年に公開された、アポロの息子とロッキーの師弟関係を描いた『クリード チャンプを継ぐ男』で、第73回ゴールデングローブ賞の助演男優賞を受賞。同役では、第88回アカデミー賞の助演男優賞にもノミネートされた。

  • ライアン・レイノルズ&アンドリュー・ガーフィールドが熱烈キス!

    R・レイノルズ&A・ガーフィールドがキス! ゴールデン・グローブ賞授賞式で話題に

    セレブ&ゴシップ

    第74回ゴールデン・グローブ賞の授賞式が現地時間8日にロサンゼルスで行われ、ライアン・レイノルズとアンドリュー・ガーフィールドが式中にキスをしたことが話題を呼んでいる。海外メディアUs Weeklyが報じた。@@cutter ハリウッドきってのイケメンであるライアンとアンドリューがキスしたのは、ライアン・ゴズリングが『ラ・ラ・ランド』で男優賞(ミュージカル/コメディ部門)の受賞者として名前を呼ばれ、ステージに上がる瞬間のこと。このとき、同賞に『デッドプール』でノミネートされていたライアンは、隣に座っていたアンドリューとお互いの頭をがっちりとつかみ合い、熱烈なキスを交わしている。  ライアン・ゴズリングはスピーチで、「私がライアンと間違えられるのはこれが初めてではないんです」「ライアン、明らかに何かの間違いがあったようだけど、君が良ければ、僕はここにいるよ」とジョークを飛ばして笑いを誘った。また、共演者であるエマ・ストーン、デイミアン・チャゼル監督、そして恋人であるエヴァ・メンデスに感謝の言葉を述べ、昨年4月に亡くなった彼女の兄に同賞を捧げた。  二大スターによる思わぬキスシーンを見たファンからは、「ライアン・レイノルズとアンドリュー・ガーフィールドは、あらゆる授賞式で隣同士に座らなければならないね」「ライアン・レイノルズとアンドリュー・ガーフィールドのキスは私の1日をより良いものにしてくれた!」などの反響が挙がっている。

  • 第74回ゴールデン・グローブ賞<TVの部>、トム・ヒドルストン主演『ナイト・マネジャー』が最多3冠!

    第74回ゴールデン・グローブ賞<TVの部>、『ナイト・マネジャー』が最多3冠

    海外ドラマ

     第74回ゴールデン・グローブ賞の授賞式が現地時間8日、アメリカ・ロサンゼルスで開催。<テレビの部>では『ナイト・マネジャー』が最多3部門に輝いたほか、ドラマ部門作品賞は『ゲーム・オブ・スローンズ』や『ウエストワールド』といった有力候補を抑えて、『ザ・クラウン』が受賞した。@@cutter 『ナイト・マネジャー』は、ジョン・ル・カレの原作を基に、主人公ジョナサン・パインが悪名高い武器ディーラーのリチャード・ローパーと繰り広げる戦いを描くサスペンス。主演のトム・ヒドルストンがリミテッド・シリーズ&テレビムービー部門で男優賞を受賞したほか、オリヴィア・コールマンが助演女優賞、ヒュー・ローリーが助演男優賞を獲得している。  一方、ドラマ部門の作品賞では、動画配信サービスNetflixオリジナルドラマで、イギリス女王エリザベス2世の姿を描く『ザ・クラウン』が栄冠に輝いた。同作は、HBO局の『ゲーム・オブ・スローンズ』や『ウエストワールド』を抑えての受賞となり、主演のクレア・フォイが女優賞も受賞している。  ほかにも、『Atlanta(原題)』はミュージカル/コメディ部門で作品賞と、主演のドナルド・グローヴァーが男優賞を受賞。リミテッド・シリーズ&テレビムービー部門では、『アメリカン・クライム・ストーリー/O・J・シンプソン事件』が作品賞を獲得したほか、サラ・ポールソンが女優賞に輝いている。  第74回ゴールデン・グローブ賞<テレビの部>主な受賞結果は以下の通り。(★が受賞作品&受賞者) ●作品賞(ドラマ) 『ゲーム・オブ・スローンズ』 『ストレンジャー・シングス 未知の世界』 『This Is Us(原題)』 『ウエストワールド』 ★『ザ・クラウン』 ●女優賞(ドラマ) カトリーナ・バルフ『アウトランダー』 ★クレア・フォイ『ザ・クラウン』 ケリー・ラッセル『ジ・アメリカンズ』 ウィノナ・ライダー『ストレンジャー・シングス 未知の世界』 エヴァン・レイチェル・ウッド『ウエストワールド』 ●男優賞(ドラマ) ラミ・マレック『MR. ROBOT/ミスター・ロボット』 ボブ・オデンカーク『ベター・コール・ソウル』 マシュー・リス『ジ・アメリカンズ』 リーヴ・シュレイバー『レイ・ドノヴァン ザ・フィクサー』 ★ビリー・ボブ・ソーントン『弁護士ビリー・マクブライド』 ●作品賞(ミュージカル/コメディ) ★『Atlanta(原題)』 『Black‐ish(原題)』 『モーツァルト・イン・ザ・ジャングル』 『トランスペアレント』 『Veep/ヴィープ』 ●女優賞(ミュージカル/コメディ) レイチェル・ブルーム『Crazy Ex-Girlfriend(原題)』 ジュリア・ルイス=ドレイファス『Veep/ヴィープ』 サラ・ジェシカ・パーカー『Divorce/ディボース』 イッサ・レイ『Insecure(原題)』 ジーナ・ロドリゲス『ジェーン・ザ・ヴァージン』 ★トレイシー・エリス・ロス『Black-ish(原題)』 ●男優賞 (ミュージカル/コメディ) アンソニー・アンダーソン『Black-ish(原題)』 ガエル・ガルシア・ベルナル『モーツァルト・イン・ザ・ジャングル』 ★ドナルド・グローヴァー『Atlanta(原題)』 ニック・ノルティ『Graves(原題)』 ジェフリー・タンバー『トランスペアレント』 ●作品賞(リミテッド・シリーズ&テレビムービー) 『アメリカン・クライム』 『The Dresser(原題)』 『ナイト・マネジャー』 『ナイト・オブ・キリング 失われた記憶』 ★『アメリカン・クライム・ストーリー/O・J・シンプソン事件』 ●女優賞(リミテッド・シリーズ&テレビムービー) ライリー・キーオ『ガールフレンド・エクスペリエンス』 ★サラ・ポールソン 『アメリカン・クライム・ストーリー/O・J・シンプソン事件』 シャーロット・ランプリング『ロンドン・スパイ』 ケリー・ワシントン『アニタ ~世紀のセクハラ事件~』 フェリシティ・ハフマン『アメリカン・クライム』 ●男優賞(リミテッド・シリーズ&テレビムービー) リズ・アーメッド『ナイト・オブ・キリング 失われた記憶』 ブライアン・クランストン『オール・ザ・ウェイ JFKを継いだ男』 ★トム・ヒドルストン『ナイト・マネジャー』 ジョン・タートゥーロ『ナイト・オブ・キリング 失われた記憶』 コートニー・B・ヴァンス『アメリカン・クライム・ストーリー/O・J・シンプソン事件』 ●助演女優賞(全部門) ★オリヴィア・コールマン『ナイト・マネジャー』 レナ・ヘディ『ゲーム・オブ・スローンズ』 クリッシー・メッツ『This Is Us(原題)』 マンディ・ムーア『This Is Us(原題)』 タンディ・ニュートン『ウエストワールド』 ●助演男優賞(全部門) スターリング・K・ブラウン『アメリカン・クライム・ストーリー/O・J・シンプソン事件』 ★ヒュー・ローリー『ナイト・マネジャー』 ジョン・リスゴー『ザ・クラウン』 クリスチャン・スレイター『MR. ROBOT/ミスター・ロボット』 ジョン・トラヴォルタ『アメリカン・クライム・ストーリー/O・J・シンプソン事件』

  • 第74回ゴールデン・グローブ賞結果発表!映画の部『ラ・ラ・ランド』が最多7冠

    第74回ゴールデン・グローブ賞結果発表!映画の部『ラ・ラ・ランド』が最多7冠

    映画

     現地時間8日、アメリカ・ロサンゼルスにて第74回ゴールデン・グローブ賞の授賞式が開催。<映画の部>では、『セッション』で知られるデイミアン・チャゼル監督の新作『ラ・ラ・ランド』が最多7冠に輝いた。@@cutter ライアン・ゴズリングとエマ・ストーンの共演作である『ラ・ラ・ランド』は、<映画の部>コメディ/ミュージカル部門で作品賞、男優賞、女優賞を受賞。さらに、監督賞、脚本賞、主題歌賞、作曲賞とノミネートされた7部門を全て制覇。売れないピアニストと女優志望のウェイトレスが織りなすロマンスを描く同作は、今月末にノミネーションが発表されるアカデミー賞に向かって、大きく弾みをつけた。  一方、ドラマ部門の作品賞 では、麻薬や同性愛を絡めながら黒人青年の姿を描く『ムーンライト』が、『Manchester by the Sea(原題)』などを抑えて受賞。極上エロティックサスペンス『Elle(原題)』は、イザベル・ユペールの主演女優賞と外国語映画賞の2冠に輝いた。  アニメ作品賞では、動物が暮らす社会に人種間の対立を象徴させて好評を博したディズニーの『ズートピア』が、同スタジオの最新作『モアナと伝説の海』などを退けた。また、映画界に対して長年にわたって貢献した人物に贈られるセシル・B・デミル賞は、主演を務めた『マダム・フローレンス! 夢見るふたり』が4部門にノミネートされていたメリル・ストリープに贈られている。  第74回ゴールデン・グローブ賞<映画の部>主な受賞結果は以下の通り。(★が受賞作品&受賞者) ●作品賞(ドラマ) 『最後の追跡』 『Lion(原題)』 『Manchester by the Sea(原題)』 ★『ムーンライト』 『Hacksaw Ridge(原題)』 ●女優賞(ドラマ) エイミー・アダムス『メッセージ』 ジェシカ・チャステイン『Miss Sloane(原題)』 ★イザベル・ユペール『Elle(原題)』 ルース・ネッガ『Loving(原題)』 ナタリー・ポートマン『ジャッキー/ファーストレディ 最後の使命』 ●男優賞(ドラマ) ★ケイシー・アフレック『Manchester by the Sea(原題)』 ジョエル・エドガートン『Loving(原題)』 アンドリュー・ガーフィールド『Hacksaw Ridge(原題)』 ヴィゴ・モーテンセン『はじまりへの旅』 デンゼル・ワシントン『Fences(原題)』 ●作品賞(コメディ/ミュージカル) 『20th Century Women(原題)』 『デッドプール』 『マダム・フローレンス! 夢見るふたり』 ★『ラ・ラ・ランド』 『シング・ストリート 未来へのうた』 ●女優賞(コメディ/ミュージカル) アネット・ベニング『20th Century Women(原題)』 リリー・コリンズ『Rules Don’t Apply(原題』 ヘイリー・スタインフェルド『The Edge of Seventeen(原題)』 ★エマ・ストーン『ラ・ラ・ランド』 メリル・ストリープ『マダム・フローレンス! 夢見るふたり』 ●男優賞(コメディ/ミュージカル) コリン・ファレル『ロブスター』 ★ライアン・ゴズリング『ラ・ラ・ランド』 ヒュー・グラント『マダム・フローレンス! 夢見るふたり』 ジョナ・ヒル『War Dogs(原題)』 ライアン・レイノルズ『デッドプール』 ●アニメ作品賞 『モアナと伝説の海』 『My Life As A Zucchini(原題)』 『SING/シング』 ★『ズートピア』 『Kubo And The Two Strings(原題)』 ●外国語映画賞 『Divines(原題)』(フランス) ★『Elle(原題)』(フランス) 『Neruda(原題)』(チリ) 『The Salesman(英題)』(イラン/フランス) 『Toni Erdmann(英題)』(ドイツ) ●助演女優賞 ナオミ・ハリス『ムーンライト』 ニコール・キッドマン『Lion(原題)』 オクタヴィア・スペンサー『Hidden Figures(原題)』 ミシェル・ウィリアムズ『Manchester by the Sea(原題)』 ★ヴィオラ・デイヴィス『Fences(原題)』 ●助演男優賞 マハーシャラ・アリ『ムーンライト』 ジェフ・ブリッジス『最後の追跡』 サイモン・ヘルバーグ『マダム・フローレンス! 夢見るふたり』 デヴ・パテル『Lion(原題)』 ★アーロン・テイラー=ジョンソン『Nocturnal Animals(原題)』 ●監督賞 ★デイミアン・チャゼル『ラ・ラ・ランド』 トム・フォード『Nocturnal Animals(原題)』 メル・ギブソン『Hacksaw Ridge(原題)』 バリー・ジェンキンズ『ムーンライト』 ケネス・ロナーガン『Manchester by the Sea(原題)』

  • 第74回ゴールデン・グローブ賞授賞式にレオやベンがプレゼンターで登場

    第74回ゴールデン・グローブ賞授賞式、L・ディカプリオやB・アフレックら登場決定

    セレブ&ゴシップ

     日本時間9日に開催される第74回ゴールデン・グローブ賞授賞式。人気TVホストのジミー・ファロン進行のもと、華やかなエンターテイメントの祭典が間もなく幕を上げるが、レオナルド・ディカプリオやベン・アフレックなど豪華な顔ぶれがプレゼンターを務めるという。@@cutter シルヴェスター・スタローンの愛娘ソフィア、システィーン、スカーレットの美人3姉妹が、ミス・ゴールデン・グローブを務めることでも話題になっている本授賞式。スタローンやマット・デイモン、ニコール・キッドマン、エディ・レッドメインらがプレゼンターとして登場することが決まっていたが、新たに豪華なスター陣がプレゼンターに加わった。  レオナルドとベンの他、新たに名を連ねるのは、ベンの弟で男優賞にノミネートされているケイシー・アフレックやライアン・レイノルズ、女優賞にノミネートされているアネット・ベニングやエマ・ストーンなど。  『マイティ・ソー』シリーズのクリス・ヘムズワースや歌手のジョン・レジェンド、映画『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』でヒロインを演じたフェリシティ・ジョーンズら40名以上のスター陣が、華やかなゴールデン・グローブ賞にいっそうの華を添えることになる。

  • S・スタローン愛娘・美人3姉妹が“チャーリーズ・エンジェル”ポーズ ※「シルヴェスター・スタローン」インスタグラム

    S・スタローン愛娘・美人3姉妹、GG賞ホストと“チャーリーズ・エンジェル”ポーズ

    セレブ&ゴシップ

     第74回ゴールデン・グローブ賞授賞式でプレゼンターのアシスタントなどを務めるミス・ゴールデン・グローブに選出されたシルヴェスター・スタローンの愛娘ソフィア、システィーン、スカーレット。ホストを務めるジミー・ファロンと共に、映画『チャーリーズ・エンジェル』の美人探偵3人組のキメポーズを披露した。@@cutter 日本時間9日に開催される第74回ゴールデン・グローブ賞。会場の準備が着々と進み、JustJaredによると現地時間4日に授賞式の会場となるビバリー・ヒルトン・ホテルにジミーとスタローン美人3姉妹が登場したという。  スタローン姉妹はレッドカーペットを敷く手伝いをする前に、集まった報道陣の前で映画『チャーリーズ・エンジェル』シリーズでお馴染みとなったエンジェル・ポーズを披露。手を合わせて拳銃に見立て、チャーリー役のジミーと共にポーズを決めた。  長女のソフィアは自身のインスタグラムにその時の写真を転載し、「日曜日に来るわよ」というキャプションと、「#jimmysangels(ジミーズ・エンジェル)」というハッシュタグを添えた。  昨年のゴールデン・グローブ賞で助演男優賞を受賞したスタローンは今年、プレゼンターを務める予定になっており、ステージでは親子4人の姿が揃うことに期待したい。 引用:https://www.instagram.com/officialslystallone/

  • ゴールデン・グローブ賞で5部門のノミネーションを獲得した『アメリカン・クライム・ストーリー/O・J・シンプソン事件』

    ゴールデン・グローブ賞<TVの部>ノミネーション、『O・J・シンプソン事件』が最多

    海外ドラマ

     現地時間12日、第74回ゴールデン・グローブ賞のノミネーションが発表になり、テレビの部ではFX局のミニシリーズ『アメリカン・クライム・ストーリー/O・J・シンプソン事件』が、ミニシリーズ&テレビムービー部門の作品賞、女優賞、男優賞、助演男優賞の最多5部門ノミネーションを獲得した。@@cutter 新しいドラマが軒並み名を連ねる中、古参組ではHBO局の『ゲーム・オブ・スローンズ』が作品賞と助演女優賞の2部門でノミネート。新参組では豪華スター陣が共演する『ウエストワールド』が、ドラマ部門の作品賞で『ゲーム・オブ・スローンズ』に対抗。エヴァン・レイチェル・ウッドが女優賞、タンディ・ニュートンが助演女優賞にノミネートされている。  トム・ヒドルストン主演の『ナイト・マネジャー』は、リミテッド・シリーズ&テレビムービー部門の作品賞、トムが男優賞、ヒュー・ローリーが助演男優賞、オリヴィア・コールマンが助演女優賞と、4部門のノミネーションを獲得した。  第74回ゴールデン・グローブ賞授賞式は現地時間1月8日、アメリカ・ロサンゼルスで開催される予定。ホストはジミー・ファロンが務める。 <テレビの部>主な候補者・候補作品は以下の通り。 ●作品賞(ドラマ) 『ゲーム・オブ・スローンズ』 『ストレンジャー・シングス 未知の世界』 『This Is Us(原題)』 『ウエストワールド』 『ザ・クラウン』 ●女優賞(ドラマ) カトリーナ・バルフ『アウトランダー』 クレア・フォイ『ザ・クラウン』 ケリー・ラッセル『ジ・アメリカンズ』 ウィノナ・ライダー『ストレンジャー・シングス 未知の世界』 エヴァン・レイチェル・ウッド『ウエストワールド』 ●男優賞(ドラマ) ラミ・マレック『MR. ROBOT/ミスター・ロボット』 ボブ・オデンカーク『ベター・コール・ソウル』 マシュー・リス『ジ・アメリカンズ』 リーヴ・シュレイバー『レイ・ドノヴァン ザ・フィクサー』 ビリー・ボブ・ソーントン『弁護士ビリー・マクブライド』 ●作品賞(ミュージカル/コメディ) 『Atlanta(原題)』 『Black‐ish(原題)』 『モーツァルト・イン・ザ・ジャングル』 『トランスペアレント』 『Veep/ヴィープ』 ●女優賞(ミュージカル/コメディ) レイチェル・ブルーム『Crazy Ex-Girlfriend(原題)』 ジュリア・ルイス=ドレイファス『Veep/ヴィープ』 サラ・ジェシカ・パーカー『Divorce/ディボース』 イッサ・レイ『Insecure(原題)』 ジーナ・ロドリゲス『ジェーン・ザ・ヴァージン』 トレイシー・エリス・ロス『Black-ish(原題)』 ●男優賞 (ミュージカル/コメディ) アンソニー・アンダーソン『Black-ish(原題)』 ガエル・ガルシア・ベルナル『モーツァルト・イン・ザ・ジャングル』 ドナルド・グローヴァー『Atlanta(原題)』 ニック・ノルティ『Graves(原題)』 ジェフリー・タンバー『トランスペアレント』 ●作品賞(リミテッド・シリーズ&テレビムービー) 『アメリカン・クライム』 『The Dresser(原題)』 『ナイト・マネジャー』 『ナイト・オブ・キリング 失われた記憶』 『アメリカン・クライム・ストーリー/O・J・シンプソン事件』 ●女優賞(リミテッド・シリーズ&テレビムービー) ライリー・キーオ『ガールフレンド・エクスペリエンス』 サラ・ポールソン 『アメリカン・クライム・ストーリー/O・J・シンプソン事件』 シャーロット・ランプリング『ロンドン・スパイ』 ケリー・ワシントン『アニタ ~世紀のセクハラ事件~』 フェリシティ・ハフマン『アメリカン・クライム』 ●男優賞(リミテッド・シリーズ&テレビムービー) リズ・アーメッド『ナイト・オブ・キリング 失われた記憶』 ブライアン・クランストン『オール・ザ・ウェイ JFKを継いだ男』 トム・ヒドルストン『ナイト・マネジャー』 ジョン・タートゥーロ『ナイト・オブ・キリング 失われた記憶』 コートニー・B・ヴァンス『アメリカン・クライム・ストーリー/O・J・シンプソン事件』 ●助演女優賞(全部門) オリヴィア・コールマン『ナイト・マネジャー』 レナ・ヘディ『ゲーム・オブ・スローンズ』 クリッシー・メッツ『This Is Us(原題)』 マンディ・ムーア『This Is Us(原題)』 タンディ・ニュートン『ウエストワールド』 ●助演男優賞(全部門) スターリング・K・ブラウン『アメリカン・クライム・ストーリー/O・J・シンプソン事件』 ヒュー・ローリー『ナイト・マネジャー』 ジョン・リスゴー『ザ・クラウン』 クリスチャン・スレイター『MR. ROBOT/ミスター・ロボット』 ジョン・トラヴォルタ『アメリカン・クライム・ストーリー/O・J・シンプソン事件』

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