松坂桃李 関連記事

  • NHK大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺~』新たな出演者発表会見の様子

    星野源&松坂桃李&松重豊、大河ドラマ『いだてん』新キャストに

    エンタメ

     俳優の松坂桃李、星野源、松重豊、中村勘九郎、阿部サダヲが、14日に都内で開催された2019年大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺~』(NHK総合/毎週日曜20時)の新出演者発表会見に出席。劇中で阿部が演じる主人公の右腕に扮する松坂は、過去にゲス男役で阿部と共演したことに触れ「この作品で阿部さんの信頼を取り戻し、一緒にオリンピックを目指そうかなと思っております」と意気込みを示した。@@cutter 宮藤官九郎が脚本を手掛ける本作のテーマはオリンピック。物語は、前半でオリンピックに初参加した男・金栗四三(中村)、後半でオリンピックを呼んだ男・田畑政治(阿部)にフォーカスし、彼らが歩む激動の半世紀を描いていく。この日は、制作統括の訓覇圭も出席した。  東京招致に際して伝説のスピーチを打った外交評論家・ジャーナリストで、お茶の間のマダムキラーとも称される平沢和重を演じる星野は「調べれば調べるほど、ものすごくかっこいい、人間的にとても素敵な人だなあと思いながら、演じさせていただきました...と言いたいんですが、ここにいる勘九郎さん以外の僕ら、ほとんど撮っていないんですよね(笑)。で、この中で最も撮っていないのが僕です」と自嘲。  一方、田畑の右腕となる日本オリンピック委員会常任委員で、いつも美人に囲まれている色男・岩田幸彰を演じる松坂は、過去に阿部と共演した映画で、自分がゲスな役柄を務めたことに言及。「阿部さんは、僕に対する印象は最悪というか『松坂嫌い』っていうのをなにかのニュースで見た」としたうえで「この作品で阿部さんの信頼を取り戻し、一緒にオリンピックを目指そうかなと思っております」と白い歯を見せた。  その後、松坂は本作の前に宮藤が脚本を手掛けた作品に出演した際は、童貞の役だったとコメント。これを受けた星野は「僕もずっと童貞なんです。宮藤さんの脚本だと」と明かして会場を沸かせた。なお、松重は時の東京都知事・東龍太郎に扮する。当日は、小泉今日子、岩松了、永島敏行、柄本時生、大方斐紗子、ベンガル、根岸季衣の出演も発表された。  NHK大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺~』は、NHK総合にて2019年1月6日より毎週日曜20時放送。

  • (左から)シム・ウンギョン、松坂桃李

    シム・ウンギョン&松坂桃李ダブル主演映画『新聞記者』製作が決定!

    映 画

     韓国の女優シム・ウンギョンと俳優の松坂桃李がダブル主演を務める映画『新聞記者』の製作が決定した。1人の新聞記者の姿を通し、メディアは権力にどう対峙すべきかを問う本作について、河村光庸プロデューサーは「一個人の新聞記者を美化・礼賛する内容ではなく、報道メディアに関わる全ての人たちにエールを送る映画でもあり、政治サスペンスとしても楽しめるエンタテインメントです」と話している。@@cutter 映画『かぞくのくに』(2012)や、菅田将暉とヤン・イクチュンが共演した『あゝ、荒野』(2017)などで知られる河村プロデューサーが手掛ける本作のテーマは「国家権力と報道メディア」。東京新聞記者・望月衣塑子氏のベストセラー『新聞記者』(角川新書)を原案とし、政権が隠ぺいしようとする権力中枢の闇に迫ろうとする女性記者と、理想に燃えて公務員の道を選んだエリート官僚が繰り広げる対峙、そして葛藤を、オリジナルストーリーで描く。  最近では映画『娼年』『孤狼の血』などで新境地を開いた松坂とダブル主演を務めるシム・ウンギョンは『サニー 永遠の仲間たち』(2011)や『怪しい彼女』(2014)などに出演してきた韓国の若手トップ女優。メガホンを取るのは、山田孝之がプロデュースした映画『デイアンドナイト』の公開をひかえる藤井道人監督だ。  河村プロデューサーは「昨今、世界的な潮流として、権力者や集団の指導者は同調圧力を使い『個』を分断、対立を促し、孤立化を煽る傾向にあります。そのような状況下、官邸に“不都合な質問”を発し続ける東京新聞・望月さんの登場は、正に『個』が集団に立ち向かう姿を日本中の報道メディアに見せつけたのです。映画『新聞記者』は、そんな望月さんの姿にインスパイアされ企画した映画です」とコメント。  またシムに関しては「複数のアイデンティティと苦悩や葛藤を持つ役柄を言語を超えて表現できるのは彼女以外のキャスティングは思い付きませんでした」と称賛。松坂については役柄を「国を動かす正義と個人が信じる正義の“二つの正義”の間で葛藤します」としたうえで「この非常に繊細な心を表現する役には、類い稀なる演技力が必要とされ、これを演じてもらうのは幅広い役柄にリアリティを与えることに定評がある松坂桃李さんしかいないと思いました」と明かしている。  映画『新聞記者』は2019年全国公開。

  • 松坂桃李主演『居眠り磐音』に木村文乃、芳根京子らの出演決定

    木村文乃&芳根京子、松坂桃李主演『居眠り磐音』でWヒロイン 特報も解禁

    映 画

     俳優の松坂桃李主演の映画『居眠り磐音』の追加キャストが解禁され、女優の木村文乃と芳根京子がダブルヒロインを務めることが発表された。併せて公開された特報映像には、本作に集結した豪華キャストの姿が収められている。@@cutter 本作は、シリーズ累計発行部数2000万部突破のエンターテインメント時代小説シリーズ『居眠り磐音 決定版』を映画化した本格時代劇。江戸で浪人として暮らしながら、昼間はウナギ屋で働き、夜は両替商の用心棒として悪と戦う“時代劇史上最も優しい主人公”坂崎磐音の活躍を、『超高速!参勤交代』『空飛ぶタイヤ』の本木克英監督のメガホンと『ちかえもん』の藤本有紀の脚本で描いていく。  本作で木村が演じるのは、浪人暮らしとなった磐音が江戸で身を寄せる金兵衛長屋の娘・おこん。本格時代劇初挑戦となる木村は「京都の撮影所も初めてで不安も多かったのですが、改めて京都という町とスタッフの皆さんが好きになった撮影でした」と振り返った。  一方の芳根の役柄は、磐音の許婚として祝言を間近に控えながら、悲しい運命に翻弄される小林奈緒。芳根は本作について「磐音様を、ひたむきに愛し、強く想い続ける奈緒を演じられたこと、一人の女性として誇りに思います」と語った。  追加キャストには木村と芳根の他に、奈緒の兄で磐音の幼なじみ・小林琴平役に柄本佑、磐音の幼なじみで琴平の妹・舞の夫でもある河出慎之輔役に杉野遥亮、磐音の剣の師匠・佐々木玲圓役に佐々木蔵之介、関前藩国家老・宍戸文六役にピエール瀧、遊郭「三浦屋」の主人・庄右衛門役に陣内孝則、両替商・今津屋の主人の吉右衛門役に谷原章介、磐音が住む長屋の大家・金兵衛役に中村梅雀、両替商・阿波屋の主人の有楽斎役に柄本明がキャスティングされている。  映画『居眠り磐音』は、2019年5月17日より全国公開。

  • 「第10回TAMA映画賞」授賞式に登場した松岡茉優

    松岡茉優、安藤サクラに嫉妬心あらわ「追いつきたい、追い越したい」

    映 画

     女優の松岡茉優が17日都内で、最優秀女優賞を受賞した第10回TAMA映画賞授賞式に出席。受賞の喜びを語った他、『万引き家族』で共演した安藤サクラに対して「いつか追いつきたい、追い越したい」と本心を吐露した。@@cutter 松岡は今回、『勝手にふるえてろ』や『万引き家族』『ちはやふる ー結びー』『blank13』の演技が支持されて最優秀女優賞を獲得。  壇上で賞や花束を受け取ると「うれしくてたまらない」とニコリ。冒頭の挨拶では、『万引き家族』で安藤サクラが展開するラストシーンに触れて「私はあのシーンを見て『悔しい!』と思った。2年前、このTAMA映画祭で新人女優賞を獲ってからの一番の成長は、あのシーンを見て『悔しい!』と思えたこと。それまでの私だったら、あのシーンを見て、ただ感動していただけだと思う。『サクラさんにいつか追いつきたい、追い越したい』と思ったのは、ここで俳優として認めてもらったからだと思う」と語った。  『勝手にふるえてろ』について問われると、「今、勝手にふるえております」と言って会場を笑わせて「今までの全てだと思う」とキッパリ。「『全て』と言ったのは、この映画は出ずっぱりだった。クリスマスも年末感もなく、ただただ走りきった思いがある。技術的にも気持ち的にも、8歳の子役時代からの全てを出しきらないと演じきれない仕事だった」と話した。  再び『万引き家族』に関して尋ねられると「『勝手にふるえてろ』で出し切った私にとって、“今までの全て”じゃあ敵わない現場だった。是枝組は、今までのものが1個も通じない。『今までの十何年、お芝居のレッスンをしてきた日々は何だったんだろう』と思った。“今までの全て”ではOKが出なかった」と壁の厚さを語り、さらなる成長を誓った。 ■主催コメント(松岡茉優の最優秀女優賞受賞の理由) 「こじらせ型のヒロインに血を通わせ、強いシンパシーと共に観客の心をふるわせるバイタリティに圧倒させられた」(『勝手にふるえてろ』) 【第10回TAMA映画賞受賞一覧】 ■最優秀賞 ・万引き家族 ・寝ても覚めても ■特別賞 ・沖田修一監督、山崎努、樹木希林及びスタッフ・キャスト一同(『モリのいる場所』) ・上田慎一郎監督、及びスタッフ・キャスト一同(『カメラを止めるな!』) ■最優秀男優賞 ・東出昌大 ・松坂桃李 ■最優秀女優賞 ・安藤サクラ ・松岡茉優 ■最優秀新進監督賞 ・今泉力哉監督 ・三宅唱監督 ■最優秀新進男優賞 ・吉村界人 ・吉沢亮 ■最優秀新進女優賞 ・深川麻衣 ・伊藤沙莉

  • 「第10回TAMA映画賞」授賞式に登場した松坂桃李

    松坂桃李、鬼マネージャーとの10年を回想「メンタルはボロ雑巾」

    映 画

     俳優の松坂桃李が17日都内で、第10回TAMA映画賞授賞式に登壇。10年に及ぶ役者人生において、松坂へ厳しい言葉を投げ続けるマネージャーとの二人三脚の日々を振り返って「メンタルはボロ雑巾のようになった」と告白した。@@cutter 松坂は今回、『孤狼の血』や『娼年』『不能犯』『彼女がその名を知らない鳥たち』の演技が評価されて最優秀男優賞を受賞。  10年目を迎えた同映画祭と同じく、松坂の役者人生も10周年。特製トロフィーを握りしめて「初めてドラマが決まった時、チーフマネージャーから『松坂君はバーターだから』と言われた」と告白。壇上で「事務所の、売れている方の力を使って(ドラマなどに)出させてもらうやり方」とバーターの意味を自ら解説し、「(マネージャーから)『この現実を受け止めろ』と1年目で言われた」と述懐した。  2年目には「今年が勝負。今年、ちゃんと結果を出さないと終わり」と言われ、3年目には「ここで結果を出さなければ、本当におしまいだ」と言われたと回想。10年ずっと二人三脚でやってきた同マネージャーに「けっこう精神的に辛い言葉をかけられ続けた。おかげ様で、メンタルがちょっと強くなった」とニコリ。「感謝している。メンタルはボロ雑巾のようになったけど」と付け加えた。  『孤狼の血』については、役所広司との共演に言及。「贅沢でしたね。包み込むようで、厳しい空気もある。いてくださるだけでキュッと締まる。あの背中は大きかったなとつくづく思う」とコメント。撮影時は「役所さんの背中に食らいついていくことで精一杯だった。とにかくこの背中を追いかけていこうと思って駆け抜けた感じ」と話し、撮影終了後にもらったライターをジャケットから取り出して目尻を下げた。  『娼年』に関してコメントを求められると「たぶんもう、濡れ場はしばらくないんじゃないかというくらいスゴい濃厚な経験だった」と照れ笑いを浮かべた。  また今年10月には、30歳になった松坂。「30(歳)以降からは、たくさん受けた恩を、1個1個の作品に向き合って返していきたい」と前を向いた。 ■主催コメント(松坂桃李の最優秀男優賞受賞の理由) 「作品ごとにまったく異なる境遇に生きる若者の姿をほとばしる情熱で息衝かせた迫真の演技は、観客を魅了した」 【第10回TAMA映画賞受賞一覧】 ■最優秀作品賞 ・万引き家族 ・寝ても覚めても ■特別賞 ・沖田修一監督、山崎努、樹木希林及びスタッフ・キャスト一同(『モリのいる場所』) ・上田慎一郎監督、及びスタッフ・キャスト一同(『カメラを止めるな!』) ■最優秀男優賞 ・東出昌大 ・松坂桃李 ■最優秀女優賞 ・安藤サクラ ・松岡茉優 ■最優秀新進監督賞 ・今泉力哉監督 ・三宅唱監督 ■最優秀新進男優賞 ・吉村界人 ・吉沢亮 ■最優秀新進女優賞 ・深川麻衣 ・伊藤沙莉

  • 吉田鋼太郎

    吉田鋼太郎、“報われぬ恋”に苦しんだ2018年に「大変だった」

    エンタメ

     『おっさんずラブ』(テレビ朝日系)など、今やテレビでもおなじみとなった吉田鋼太郎だが、彼の本領は“シェイクスピア作品”にあると言っていい。昨年冬には故・蜷川幸雄さんが手がけていた「彩の国シェイクスピア・シリーズ」芸術監督を引き継ぎ、演出家兼出演者として『アテネのタイモン』を手がけた。そしてシリーズ再開第2弾は、主演に松坂桃李を迎える『ヘンリー五世』だ。@@cutter 吉田はこのシリーズの常連俳優だっただけでなく、もともとシェイクスピア作品を上演する劇団「シェイクスピア・シアター」出身。しかも自身の劇団「AUN」でも多くシェイクスピア作品を演出している。そんな吉田をしても、『アテネのタイモン』で感じた“受け継ぐものの重さ”は想像以上だったようだ。  「僕は稽古場でいつも蜷川さんの言われることに『その通りだな』と思っていたし、蜷川さんと積み重ねてきた時間もある。だから最初はそこまでプレッシャーを感じず、むしろワクワクの方が大きかったんですよね。でもいざ荷物を背負ってみたら、思った以上に重かった(笑)。稽古初日から藤原竜也はとばすし、蜷川組のスタッフはガッツリ動いてくれるし、もうすべてのスケールがでかい。3、4日目でやめたくなりました(笑)」。  長く続いてきたシリーズだからこその観客の期待もある。  「自分の劇団でも演出をやってますけど、小劇場だし実験的なこともやっちゃえ、是か非かはお客様が決めてくれるだろうという甘えもどこかにあったんでしょうね。でもこのシリーズに関しては、観客が10人いたら10人が口をそろえて『面白かった』と思うことを目指さないといけない。蜷川さんはやはり、すごいことをやってたんだなぁと。でも、この立場じゃないと経験できないことも多い。そういう意味では貴重です」。  今回ヘンリー五世を演じる松坂桃李は、2013年に同シリーズで上演された『ヘンリー四世』で王の息子・ハル王子を演じた。このハル王子が長じてヘンリー五世となるので、松坂は違う作品で同一人物を演じるという珍しいケースだ。そして吉田はその『ヘンリー四世』で、ハル王子の相棒で無頼者の酔いどれ騎士フォルスタッフを演じていた。今回は共演者だけでなく演出家という立場も加わるが、俳優・松坂桃李には絶対の信頼を寄せる。  「基本的に難しいんですよ、シェイクスピアのセリフって。難しい言葉は多いしレトリックはややこしいし、急に大きな声出さなきゃいけないこともある。でも彼は、シェイクスピア作品は初めてだったはずなんですけど、最終的にシェイクスピアの言葉を“自分の言葉”としてしゃべっていた。びっくりしましたね。それに、シェイクスピア作品に出てくる“王子”とか“若い王”“恋人”というような役柄を演じられる品の良さもあるし、イギリス全土を背負うようなスケールの大きさもある。こういう俳優ってなかなかいないんですよ」。@@separator 『ヘンリー五世』には、シェイクスピア作品ならではの面白さがしっかりと詰まっている。主役こそヘンリー五世だが、彼の周りの人物たちも丁寧に描かれていく、いわば“群像劇”に近い作品だと吉田は語る。しかも王侯貴族だけでなく、兵士や侍女といったさまざまな階層の人が活躍するのも『ヘンリー五世』の特長だ。  「シェイクスピア作品のすごさって、“普遍性”なんです。『ヘンリー五世』にも戦争が出てきますが、今だって戦争はなくならないし、戦争を起こした人たち、実際に戦地で戦わなくてはいけない人たち、彼らを送り出す家族たち、戦場近くの街で犠牲になる人たち…そういう人たちがいる。昔の作家が書いているから関係ないや、とはならないんですよね」。  そしてこの普遍性こそが演劇の面白さでもあると、吉田が出演して話題になった『おっさんずラブ』を引き合いに出して語ってくれた。  「今年、日生劇場でフランスの古典を基にした『シラノ・ド・ベルジュラック』という作品に出ながら、ドラマ『おっさんずラブ』を撮影していたんですよね。それはそれでなかなか大変だったんだけど(苦笑)。でも『おっさんずラブ』を観て興味を持って舞台を観に来てくださった方もいたみたいで。片や現代の映像作品、片や100年以上前に書かれた海外戯曲ですよ」。  「それを同じように楽しめるというのもこの時代の良さだし、しかも両方とも“報われない恋に苦しむ”役だったという(笑)。同じなんですよ、面白いですよね。だからこそ『シェイクスピアかぁ、ハードル高いな』と思わず、ぜひ観に来て欲しいです。僕らも難しいものを作るつもりは全くないし、絶対楽しめると思います」。  そう語る吉田の表情は、今の自身の状況も面白がっているようにも見えた。(取材・文・写真:川口有紀)  彩の国シェイクスピア・シリーズ第34弾 舞台『ヘンリー五世』は、埼玉公演2019年2月8日~24日、仙台公演3月2日・3日、大阪公演3月7日~11日上演。チケットは11月17日10時より発売。

  • (左から)新垣結衣、石原さとみ

    新垣結衣が1位、石原さとみが2位! 「回転寿司デート」をしたい芸能人

    エンタメ

     女優の新垣結衣が「回転寿司デートをしたい芸能人」の1位に輝いた。2位には石原さとみが続いている。@@cutter 今回の結果は、全国で寿司店を展開する株式会社京樽が、11月1日の「すしの日」にちなみ20~59歳の1000人の男女を対象に「すしに関する調査」を実施、回答を集計した結果に基づくもの。  回答者500人の男性に「カジュアルな回転寿司デートをしたい芸能人」を聞いたところ、現在、主演ドラマ『獣になれない私たち』(日本テレビ系/毎週水曜22時)が話題沸騰中の新垣が1位で、2位には石原が入った。3位には綾瀬はるか、4位が有村架純、5位が吉岡里帆と続いた。2017年のアンケートでも同じく新垣と石原が1、2位を獲得しており、2人の人気の高さが伺えた。  一方女性回答のランキングでは1位が俳優の竹内涼真、2位に菅田将暉、3位に佐藤健、4位に松坂桃李、5位には明石家さんまで、お笑い芸人で唯一のランクインとなっている。

  • 映画『蜜蜂と遠雷』キャスト

    松岡茉優がピアニスト役で主演、恩田陸『蜜蜂と遠雷』映画化

    映 画

     女優の松岡茉優が、直木賞と本屋大賞をダブル受賞した恩田陸の小説を実写映画化した『蜜蜂と遠雷』に、ピアニスト役で主演することが発表された。共演に、松坂桃李や森崎ウィンらを迎える。@@cutter 本作は、「映像化は不可能」と言われた恩田陸による同名小説を映画化。国際ピアノコンクールを舞台に、4人の若きピアニストたちの葛藤と成長を描く物語。映画『愚行録』で2017年日本映画プロフェッショナル大賞の新人監督賞を受賞した石川慶が監督と脚本を手掛ける。  13歳の時に母を亡くしたことで、ピアニストとしての活動から距離を置いていた20歳の元天才少女・亜夜(松岡)。音大出身だが楽器店勤務のサラリーマンとなり、家族の後押しにより最後のチャンスと決意してコンクールにエントリーした明石(松坂)。音楽エリートとして超名門音楽院に在籍し、優勝候補最有力の重圧に挑むマサル(森崎)。亡くなった世界最高のピアニストからの推薦状を持ち、凄まじい演奏技術を披露する16歳の少年・塵(鈴鹿央士)。異なる境遇にある4人がコンクールでのし烈な戦いを通して、互いに刺激し合いながら成長を遂げ“覚醒”していく姿が描かれる。  ピアノを習っていた経験があるという松岡は、原作を読んだ感想を「恩田先生の『蜜蜂と遠雷』は、大自然のようでした。寛大で、儚く、残酷で、美しくて。なので、読み終えた時、この作品を映像として表現するのは難しいと思いました」と明かす。続けて「音楽はそれぞれの音がある。実体化した音楽で納得してもらえるだろうか。ピアノやクラシックに興味のない人にも、楽しんでもらえるだろうか。これは戦いだと思って撮影に挑んでいきたいです。見てくれた方の頭に音楽を鳴らしたいと思っています」と撮影への強い決意をにじませた。  共演の松坂は,自身が演じる明石について「他のピアニストと比べると、生活の中にピアノがあるため、日常感を漂わせていて、最年長でもあり、いわゆる“天才”ではない人」と表し、「ピアノは初挑戦ですが、演奏も含めて、明石としっかり対話し全力で作品と向き合っていこうと思います」と抱負を語った。  原作の恩田は、「正直に言うと、ずっと半信半疑であった。そもそも、この小説は絶対に小説でなければできないことをやろうと決心して書き始めたものだからだ」と吐露。映画化を聞いたときは、「なんという無謀な人たちだろうとほとんど内心あきれていた」というが、続々とキャストが決まっていくのをみて「かくなる上は、と覚悟を決めた。完成した映画を観て、『参りました』と言う準備は今からできている」と語っている。  映画『蜜蜂と遠雷』は、2019年秋全国公開。

  • 映画『居眠り磐音』ティザービジュアル

    松坂桃李『居眠り磐音』で時代劇初主演 佐伯泰英の人気小説初の映画化

    映 画

     俳優の松坂桃李が、佐伯泰英の時代小説を初めて映画化する『居眠り磐音』で、時代劇初主演を務めることが決定した。松坂は「幅広い世代の方に楽しんで頂ける作品になっていると思います」と語っている。@@cutter 本作は、シリーズ累計発行部数2000万部突破のエンターテインメント時代小説シリーズ『居眠り磐音 決定版』を映画化した本格時代劇。江戸で浪人として暮らしながら、昼間はウナギ屋で働き、夜は両替商の用心棒として悪と戦う“時代劇史上最も優しい主人公”坂崎磐音の活躍を、『超高速!参勤交代』『空飛ぶタイヤ』の本木克英監督のメガホンと『ちかえもん』の藤本有紀の脚本で描いていく。  ある事件に巻き込まれ、藩からの命令により幼なじみを斬ってしまった磐音(松坂)は、江戸で浪人として暮らし始める。そこでウナギ割きや、両替商・今津屋の用心棒として働くうちに、穏やかで優しいのにいざという時には剣が立つ磐音は次第に周囲から頼られる存在になっていく。そんな折、今津屋がある騒動に巻き込まれ、磐音は用心棒として今津屋を守るために事件に立ち向かっていく。  松坂は自身の役柄について「坂崎磐音は穏やかで静かな空気を纏いつつ心の奥底に青い炎を燃やしている、そんな男です」とコメント。また「クランクイン前に殺陣や所作に加えて、鰻捌きの練習をしてきましたが、非常に難しく心が折れそうになりました」と語り、撮影の苦労を明かした。  本木監督は「松坂桃李さんという新鮮な才能を得て、本格派の時代劇がよみがえりました」と手応えを語っている。  映画『居眠り磐音』は、2019年5月17日より全国公開。

  • 松本穂香と松坂桃李

    松坂桃李がスネる姿に「かわいすぎ」の声『この世界の片隅に』最終回

    エンタメ

     女優の松本穂香が主演を務めるドラマ『この世界の片隅に』(TBS系/毎週日曜21時)の最終回が16日に放送され、劇中で松坂桃李演じるヒロインの夫がスネる姿に「可愛すぎ」といった声がSNSに殺到した。@@cutter 戦争が終わり、空襲に怯えることはなくなったすず(松本)たちだが、戦時中以上の物不足に悩まされ、終戦直後に海兵団に招集された周作(松坂)も未だ帰ってこない。すずは夫の無事を願いながら、前向きに日々を過ごしていた。秋のある日、実家の様子がまったく分からず気を揉んでいたすずは、意を決して広島に向かう。  冒頭、闇市を訪れたすずは、進駐軍の兵隊から声をかけられる。すずが戸惑っていると、兵士はチョコレートを差し出し「eat! eat!」と一言。このシーンに視聴者からは「子供と間違えられてるwww」「少女扱いされるすずさん。可愛いからね」などの声がSNSに寄せられた。  祖母から届いた手紙をきっかけに、単身広島へ向かったすずと入れ違いに、海兵団に召集されていた周作が北條家に帰還。周作は居間を見回し「あれ? すずさんは?」と一言。すずの不在を聞かされた周作は、居間の隅で膝を抱えて不機嫌な様子。径子はそんな周作に向かって「そないにはぶてんでも(スネなくても)」と声をかける。  このシーンにネット上は「可愛すぎか」「ハブててるかわいいw」「かわいいww周作ww体育座り(笑)」などの声が殺到。さらに周作がすずと会うために広島へ向かうと視聴者からは「すずさん探しに来る周作さん愛に溢れてて好きじゃ」「周作さん素敵やなー」「周作さんみたいな男になりたいなぁ」など絶賛の声がSNSに寄せられた。  ドラマの終盤、現代パートの節子(香川京子)が佳代(榮倉奈々)を「さて、そろそろ行こうか!すずさんにところへ!」と野球場へ案内。球場のスタンドには、広島東洋カープの選手に向かって「まけんさんなよ~!」と声援を贈る老婆の後ろ姿が。すずさんが現在も生きていることを示唆するラストシーンに視聴者から「生きてたのかー!」「やっぱりカープ応援してた!」「やばい、泣いた」などのツイートが投稿されていた。

  • 松坂桃李

    今夜最終回『この世界の片隅に』 松坂桃李の制服姿に「素敵すぎ」の声

    エンタメ

     女優の松本穂香が主演を務めるドラマ『この世界の片隅に』(TBS系/毎週日曜21時)の公式インスタグラムが14日、出演者の松坂桃李の制服姿を投稿。ファンからは「死ぬほどかっこいい」「素敵すぎます」などのコメントが殺到した。@@cutterドラマ『この世界の片隅に』は、累計130万部を突破した、こうの史代による同名コミックを実写化したヒューマンドラマ。今夜放送の最終回では、終戦を迎えたすずが、新型爆弾が投下された広島へ向かう姿が描かれる。  本作で松坂が演じるのは、ヒロインすずの夫・周作。穏やかな物腰と優しい心で、北條家に嫁いできたすずと夫婦の絆を深めていくというキャラクターだ。  最終回を直前に公式アカウントが投稿した貴重な写真に、ファンからは「死ぬほどかっこいい」「素敵すぎます」「優しさが伝わってきて涙が出ます」などのコメントが殺到。さらに「周作さんに会えなくなるのは寂しい」「心温まる素敵な演技をありがとうございます」「終わって欲しくないですー!!」とドラマの終了を惜しむ声も多数寄せられた。 引用:https://www.instagram.com/konoseka_tbs/

  • 『この世界の片隅に』第9話場面写真

    今夜『この世界の片隅に』最終回、戦争が終わりすずと周作は…

    エンタメ

     女優の松本穂香が主演を務めるドラマ『この世界の片隅に』(TBS系/毎週日曜21時)の最終回が今夜放送される。最終回では、松本演じるヒロインが終戦を迎え、呉から広島へ向かう姿が描かれる。@@cutter 昭和20年8月15日、玉音放送で日本国民に終戦が告げられた。すず(松本)たちは、空襲に怯えることはなくなったが、戦時中以上の物資や食料の不足に悩まされる日々が続いている。  北條家では、父の円太郎(田口トモロヲ)の再就職が決まり、義姉の径子(尾野真千子)も働きに出るようになった。しかし終戦直後に海兵団に招集された周作(松坂桃李)はいまだ家に帰ってこない。  すずは夫の無事を願いながら、近隣の人々と共に、前向きに日々を過ごしていた。そんな秋のある日、新型爆弾が投下されて以来、実家の様子がまったく分からず気を揉んでいたすずは、意を決して広島に向かうことに。  ドラマ『この世界の片隅に』最終回は、TBS系にて今夜9月16日21時放送。

  • 松坂桃李

    松坂桃李、20代最後のドラマ『この世界の片隅に』オールアップに感無量

    エンタメ

     俳優の松坂桃李と女優の松本穂香が、ドラマ『この世界の片隅に』(TBS系/毎週日曜21時)の撮影のオールアップをそれぞれのツイッターで報告。ファンからはお祝いやねぎらいの言葉のほか、16日に控える最終回に対しての「寂しい」といった声が届いている。@@cutter 松本演じるヒロインすずの夫・周作役を演じた松坂は9日、自身のツイッターにて「本日『この世界の片隅に』無事オールアップしました」との言葉をつづり、松本とほほ笑む2ショットを披露。10月に30歳を迎える松坂は、「5月8日にインして約4ヶ月。とても優しく温かい現場で、周作として居れたこと、二十代最後のドラマがこの作品だったこと、本当によかったと心から思います。ありがとうございました」と感謝の気持ちをつづった。  一方、松本は翌10日、「昨夜、『この世界の片隅に』無事オールアップいたしました。たくさんの人に支えて頂きました。本当に、本当に、幸せでした。みなさん、ありがとう」とこちらも感謝の言葉を、オールアップの際に手渡されたと思しき花束を抱えてはにかむショットと一緒に投稿し、「来週は最終回です。すず達のこれからを、ぜひ最後まで見守ってください」と呼びかけている。  松坂と松本それぞれ投稿には、ファンから「オールアップおめでとうございます」「お疲れさまでした」といったコメントが寄せられた。また同時に、「来週が最終回っていうのは凄く淋しいのですが毎週感動させて頂きました。ありがとう」「ドラマが終わってしまうのは寂しいけど、しっかり見せていだだきます」など、最終回を控えて寂しい気持ちを訴えるコメントも多く見られた。 引用:https://twitter.com/MToriofficial    https://twitter.com/matsuhonon

  • ドラマ『この世界の片隅に』主演の松本穂香

    松本穂香の“怒り爆発”演技に大絶賛『この世界の片隅に』第8話

    エンタメ

     女優の松本穂香が主演を務めるドラマ『この世界の片隅に』(TBS系/毎週日曜21時)の第8話が9日に放送され、劇中で松本演じるヒロインが終戦を知らされ怒りをあらわにする熱演に、視聴者からは「泣ける」「鬼気迫るものがある」「ええ芝居するね」などの絶賛がSNSに殺到した。@@cutter 北條家の人々や近所の住民たちは、広島の方角の空に見たこともない巨大なきのこ雲を発見する。噂によると広島に新型爆弾が落とされたらしい。すず(松本)は江波に住む家族が心配で仕方ないが、ひとりでできることはない。  数日後、北條家に回覧板が回ってきて、正午から重大発表があるからラジオの前で待機するようにという通達を受ける。近隣住民たちが北條家に集まり放送に耳を傾ける…。  家族が住む広島に新型爆弾が投下されたことを聞いたすずは、呉から広島へ医療支援に向かう近所の住民に「私も連れて行ってください!」と直談判。右手を失っていたすずは、決意を表すために、そばにあったハサミで長い黒髪をバッサリ切ると、「これで結う手間も省ける」と一言。ネット上には「決意がすごいよ」「すずの覚悟」などの書き込みや、「ショートの松本穂香ちゃん可愛い!」「髪切ったらさらにかわいくなった」などの声も寄せられた。  ドラマの中盤では、昭和20年8月15日の玉音放送を聞くシーンが描かれ、ついに終戦を迎えたすず。電波の状況で玉音放送の内容が聞きづらく、また内容も難しかったこともあり、なかなか事態がつかめないすずたちだったが、一緒に放送を聞いていた安次郎(塩見三省)が「戦争は終わりじゃ…」と一言。呆気に取られる一同の中ですずだけが「最後の一人まで戦うんじゃなかったんかね!!」と憤慨。空襲の犠牲にあった晴美を思いながら怒りを爆発させた。SNS上では、すず役を務める松本の演技に称賛の声が相次ぎ「すずさん…泣ける」「鬼気迫るものがある」「ええ芝居するね」「執念を感じる」などの声が殺到した。

  • 『この世界の片隅に』第8話場面写真

    今夜『この世界の片隅に』、すずは広島の実家が心配で仕方がないが…

    エンタメ

     女優の松本穂香が主演を務める、1940年代の太平洋戦争の時代に、日々を懸命に生き抜こうとする一人の女性の姿を描くドラマ『この世界の片隅に』(TBS系/毎週日曜21時)の第8話が今夜放送。第8話は、広島の方角に巨大なきのこ雲が見える8月6日から物語が始まる。@@cutter 広島の方角の空に、見たこともない巨大なきのこ雲があがった。噂によると、新型爆弾が落とされたという。すず(松本)は江波に住む家族が心配で仕方ないが、ひとりでできることは何もない。やがて帰宅した周作(松坂桃李)に心配されるが、それでも彼女は気丈に振る舞っていた。その夜すずは、もっと強くなりたいと心に誓う。  数日後、北條家に回覧板が回ってきた。正午から重大発表があるからラジオの前で待機するようにという通達だ。サン(伊藤蘭)や径子(尾野真千子)だけでなくタキ(木野花)ら近隣住民も北條家に集まることに…。  『この世界の片隅に』第8話は、TBS系にて今夜9月9日21時放送。

  • 『この世界の片隅に』第7話場面写真

    今夜『この世界の片隅に』空襲から生き残ったすずは日々自らを責め…

    エンタメ

     女優の松本穂香が主演を務める、1940年代の太平洋戦争の時代に、日々を懸命に生き抜こうとする一人の女性の姿を描くドラマ『この世界の片隅に』(TBS系/毎週日曜21時)の第7話が今夜放送。第7話では、不発弾の爆発に巻き込まれたすずは、一命を取り留めたものの自分を責める毎日を過ごす。@@cutter 北條周作(松坂桃李)と結婚して、呉にある北條家に入ったすずは、周作の母・サン(伊藤蘭)、姉・径子(尾野真千子)、径子の娘・晴美(稲垣来泉)らと家族として暮らす日々を送っていた。そんなある日、すずが目を覚ますと、まるで夢のように全身包帯だらけで身体が動かなくなっている。だんだんと記憶をたどると、防空壕を出たところで不発弾の爆発に遭う。  径子はすずの世話をしていたものの、悲しみのあまり不本意にもすずを罵倒してしまう。すずは生き残った自分を責め、自暴自棄になる。径子は、隣保会館で会った幸子(伊藤沙莉)と志野(土村芳)にすずの精神的なケアを依頼するのだった。  それから数日後、呉を襲った空襲によって、北條家の周辺も焼夷弾の被害に遭う。そんな中、戦局の変化で、訓練が中止になった周作が帰宅するが、夫の顔を見て緊張がゆるんだすずは倒れてしまう。  『この世界の片隅に』第7話は、TBS系にて今夜9月2日21時放送。

  • 『この世界の片隅に』第6話場面写真

    今夜『この世界の片隅に』花見に出かけた先ですずはリンと再会するが…

    エンタメ

     松本穂香や松坂桃李らが出演するドラマ『この世界の片隅に』の第6話(TBS系/8月19日22時)が、今夜放送される。第6話では、桜の名所で人ごみの中にリン(二階堂ふみ)を見つけてしまったすず(松本)が心を乱される。@@cutter 昭和20年春。呉にも空襲がやってきた。北條家に被害はなかったが、戦争の陰が日に日に濃くなっていく。そんなある日、北條家ではこんなご時勢だからと花見が企画される。その花見は幸子(伊藤沙莉)に周作(松坂)の同僚・成瀬(篠原篤)を紹介するという重大な会でもあった。  一行が公園に向かうと大勢の市民が桜を楽しんでいる。いつ空襲に遭うかわからない非常時だが、考えることは一緒らしい。サン(伊藤蘭)や径子(尾野真千子)は満開の桜に心を和ませていた。  しかし、すずは人ごみの中にリンを見つけてしまい、逆に心乱れる。初対面の幸子と成瀬を皆で盛りたてる中、すずは家族の輪から離れリンと接触する。お互いに言いたいことはあるのだが、すずとリンの会話は噛み合わない。しかし、すずはリンに全てを見透かされている気がしてならない。  花見からしばらく経ったある昼間、ラジオから工場が爆撃されたというニュースが。その工場には円太郎(田口トモロヲ)が勤めている。被害は軽微だと報道されているが、帰宅した周作は職場で壊滅的だと聞いていた。さらに、文官だった周作が武官になることになり、教練のため三ヵ月ほど家に帰れないという。突然の報告にすずは絶句するが…。  ドラマ『この世界の片隅に』第6話は、TBS系にて今夜8月19日22時放送。

  • 『この世界の片隅に』第5話場面写真

    今夜『この世界の片隅に』すずの元を水原が訪問 周作の態度は…

    エンタメ

     松本穂香や松坂桃李らが出演するドラマ『この世界の片隅に』(TBS系/毎週日曜21時)の第5話が、今夜放送される。第5話では、すず(松本)の幼なじみで、戦艦に乗っているはずの水原哲(村上虹郎)が現れ、すずと周作(松坂)の心をかき乱す。@@cutter 昭和19年12月のある日、すずが水汲みをしていると、戦艦青葉の乗組員として戦争に行っているはずの幼なじみ・水原哲が現れた。水原はすずに会いに来たと言い、すずが北條家に連れて行くと、水原は今晩泊めて欲しいと言い出す。サン(伊藤蘭)と径子(尾野真千子)は突然の客にびっくりするものの、やがて状況を楽しみ始めるのだった。  一方、帰宅した周作は、水原の顔を見て以前に会ったことを思い出す。しかし、周作が知らないすずの過去を水原が話すのを聞くと不機嫌になってしまう。しかし水原は、周作の気持ちも知らず、ひたすら笑顔ではしゃぎ続ける。二人に挟まれすずは気が気でない…。  やがて夕食も終わり、居間には水原と周作の2人だけが残される。水原は戦艦での様子や思いを吐露。それを聞いた周作は、水原に納屋で寝てくれと言い渡し、母屋から追い出してしまう。そして、すずにも2人で昔話をして来いと水を向けるのだった…。  ドラマ『この世界の片隅に』第5話は、TBS系にて今夜8月12日21時放送。

  • 『この世界の片隅に』に出演する松本穂香、松坂桃李

    『この世界の片隅に』第4話 すずが気づいた夫の過去にSNSで反響

    エンタメ

     女優の松本穂香が主演を務めるドラマ『この世界の片隅に』(TBS系/毎週日曜21時)の第4話が5日に放送された。松本演じるすずが、夫・周作(松坂桃李)の過去に気付いたシーンに、視聴者からは「点と点が線になった」「胸がきゅっとなる」などの声がSNSに多数寄せられた。@@cutter 昭和19年8月のある日、すずが段々畑から見える呉湾をスケッチしていると、通りがかった憲兵から“スパイ行為”だと厳しく咎められ、ショックで寝込んでしまった。体調が優れないすずが心配される中、円太郎(田口トモロヲ)は“子どもができたのでは?”と口にする。翌日、すずは病院の帰り道に朝日遊郭を訪れる。リン(二階堂ふみ)と再会したすずは、世間話に花を咲かせる。  そんな北條家に、広島の黒村家に径子が置いてきた長男・久夫(大山蓮斗)が、ある決意を持ってやってきた。久夫は真剣な表情で、黒村家の跡取りとして生きると宣言。北條家の人々が見守る中、母・径子、妹・晴美と別れて生きていくことを告げる。母親に対して、幼いながらも真摯に自分の気持ちを伝える久夫の姿に、視聴者からは「久夫本当に賢い子だ」「久夫 大人すぎる」「久夫は人生何回目なの?」などの声がSNS上に殺到。  一方、妹の晴美は、久夫が北條家を後にすると、「お兄ちゃんの取り合いしとるけど、ウチは取り合いせんのんじゃね?」と号泣。涙を流す晴美の姿にネット上は「はるみちゃん、違うよ、違う」「はるみさん切ない...…」「はるみさんだってめちゃくちゃ愛されてるんだよーーー!!」などの声が寄せられた。  すずは、納屋の掃除をしているとき、リンドウの花が描かれた綺麗な茶碗を見つける。そこからすずは、リンの着物にリンドウの花が描かれていることや、リンが持っていた名前と住所が書かれた大学ノートの裏表紙の切れ端、さらに周作が使っていた大学ノートの裏表紙の欠けた部分から、過去に周作とリンが男女の関係にあったことを気付いてしまう。このシーンに視聴者から「点と点が線になった」「全部つながったー」「胸がきゅっとなる」などの反響が寄せられた。

  • 『この世界の片隅に』第4話場面写真

    今夜『この世界の片隅に』すずは憲兵にスパイ容疑をかけられる…

    エンタメ

     女優の松本穂香演じる絵の得意な女性すずが、1940年代の太平洋戦争時代を舞台に、懸命に生き抜こうとする姿を描くドラマ『この世界の片隅に』(TBS系/毎週日曜21時)の第4話が、今夜放送される。@@cutter 北條周作(松坂桃李)と結婚して、呉にある北條家に入ったすずは、周作の父・円太郎(田口トモロヲ)、母・サン(伊藤蘭)、姉・径子(尾野真千子)らと家族として暮らす日々を送っている。  そんな昭和19年8月のある日、すずが段々畑から見える呉湾をスケッチしていると、そこを通りがかった憲兵から、スパイ行為だと厳しく言い寄られる。実は、海岸線の写生・写真撮影は禁止されているからだった。何とかその場はおさまったものの、憲兵の恐怖に打ちのめされたすずは、ショックで寝込み、家族に心配をかけてしまう。  次の日、病院に行ったすずは、遊郭に立ち寄り、遊女のリン(二階堂ふみ)と会う。仲良くなっていくふたりだが、子どもをたくさん産むのが称賛される時代に、立派な跡取りを産むことが嫁の務めで義務だとするすずと、それが常識ではないと疑問を抱くリン。その立場の違いが、次第に明らかになっていく。  そして、広島の黒村家に径子が置いてきた長男・久夫(大山蓮斗)が、ある決心を持って、たったひとりで呉の北條家までやって来る。  ドラマ『この世界の片隅に』第4話は、TBS系にて本日8月5日21時放送。

  • (左から)「一緒に花火大会デートがしたい芸能人」第1位の「新垣結衣」&「松坂桃李」

    新垣結衣&松坂桃李、「一緒に花火大会デートがしたい芸能人」第1位に

    エンタメ

     女優の新垣結衣が、20歳以上の独身男女が選ぶ「一緒に花火大会デートがしたい芸能人」の女性部門で1位に輝いた。男性部門では、NHK連続テレビ小説『わろてんか』でいなせな着物姿を見せていた俳優の松坂桃李が1位を獲得している。@@cutter 今回の結果は、婚活事業を展開している株式会社IBJが、20歳以上の独身男女約900名に実施した「夏デートに関する意識調査」に基づくもの。  女性部門で1位に輝いた新垣は、映画『劇場版コード・ブルー‐ドクターヘリ緊急救命‐』が公開中。2位は主演ドラマ『健康で文化的な最低限度の生活』(カンテレ・フジテレビ系/毎週火曜21時)が放送中の吉岡里帆。3位は『高嶺の花』(日本テレビ系/毎週水曜22時)が放送中の石原さとみ、4位は『義母と娘のブルース』(TBS系/毎週火曜22時)が放送中の綾瀬はるかと主演ドラマが放送中の女優が続いた。5位には深田恭子がランクインするなど、ドラマや映画でおなじみの顔が勢ぞろい。  一方の男性部門の1位は、ドラマ『この世界の片隅に』(TBS系/毎週日曜21時)に出演中の松坂。2位は映画『億男』の公開を控える高橋一生、3位には主演ドラマ『ハゲタカ』(テレビ朝日系/毎週木曜21時)が放送中の綾野剛、4位には同率で映画『センセイ君主』の公開を控える竹内涼真とドラマ『おっさんずラブ』(テレビ朝日)でブレイクした田中圭、5位には同率で山崎賢人と佐藤健がランクインした。

  • 『この世界の片隅に』に出演する松本穂香、松坂桃李

    松本穂香と松坂桃李の“あいびき”に「萌えた」『この世界の片隅に』

    エンタメ

     女優の松本穂香が主演を務めるドラマ『この世界の片隅に』(TBS系/毎週日曜21時)の第3話が29日に放送され、松本演じるヒロインと夫役の松坂桃李の逢い引き(あいびき)が描かれると視聴者からは「激萌えた」「尊い」「この二人大好き」などの反響がSNSに寄せられた。@@cutter 昭和19年6月のある深夜。呉で初めて空襲警報が鳴った。すず(松本)と周作(松坂)をはじめ家族全員が恐怖とともに飛び起きた。呉の街も徐々に戦争の色が濃くなり、北條家・刈谷家と合同で防空壕を掘ることに。そんな状況ではあるが、すずは今さら周作がかっこよくて仕方がなく、彼に見とれてはついデレデレしまう。しかし、すずは周作に別の結婚話があったことを知らされる。  デレデレとモヤモヤも抱えたすずは、ヤミ市へ砂糖を買いに行くことに。砂糖を買った後、家に向かって歩いているつもりが、いつの間にか見知らぬ場所へ。通りすがりの人たちに帰り道を聞くが、誰もが「知らん」とそっけない返事。途方にくれたすずはリン(二階堂ふみ)と名乗る遊女に声をかけられる…。  第3話では、これまで周作との関係がほのめかされてきた遊女リンと、すずが出会うことに。リンを演じた二階堂の妖艶さに、ネット上は「二階堂ふみの色気の危険度がどんどん増してる」「遊女のふみちゃんきれいすぎ」「色っぽい役がピタっとハマる」など称賛の声があふれた。  すずに大事な書類を職場まで届けさせた周作。径子(尾野)に化粧を施され、走って書類を届けに来たすずに、周作は「すずさんと“逢い引き”しよう思うての。たまにはすずさんも息抜きせんとな」と話す。周作とすずは初めて二人きりで食事を楽しみ、さらに周作は、同級生に特別に用意させたアイスクリームを、すずに振る舞う。  味に感激しながら、一つのアイスクリームを分け合うすずと周作の姿に、視聴者からは「あいすくりいむデートに激萌えた」「北條夫婦尊い」「この二人大好きなんだよ可愛すぎるんだよ!!」などの声がSNSに殺到。さらに「しゅうさくさぁぁぁん 素敵男子すぎる」「松坂桃李ひたすらカッコいい」「すずさんかわいいな。きゅんきゅんする」「アイスクリーム食べるすずが可愛い(笑)」などの声も寄せられた。

  • 日曜劇場『この世界の片隅に』第3話場面写真

    今夜『この世界の片隅に』すずは町で同世代の女性・りんと出会う

    エンタメ

     女優の松本穂香が主演を務めるドラマ『この世界の片隅に』(TBS系/毎週日曜21時)の第3話が今夜放送される。第3話では、ヒロインがひょんなことから同世代の遊女と出会う様子が描かれる。@@cutter 昭和19年6月のある深夜。呉に初めて空襲警報が鳴った。すず(松本穂香)と周作(松坂桃李)の夫婦をはじめ家族全員が恐怖とともに飛び起きた。呉の街も徐々に戦争の色が濃くなり、北條家・刈谷家と合同で防空壕を掘ることに。 そんな状況ではあるが、すずは今さら周作がかっこよくて仕方がない。結婚して3ヶ月。ことあるごとに周作に見とれてはデレデレしてしまう。義姉・径子(尾野真千子)や刈谷幸子(伊藤紗莉)には、それが心地よいものではなく、二人はすずにキツく当たってしまう。そしてすずは周作に別の結婚話があったことを知らされる。  デレデレとモヤモヤも抱えたすずは、径子の娘・晴美(稲垣来泉)と蟻を観察しているうちに砂糖を水がめに落としてしまう。砂糖は配給停止になってしまう高級品。しかもその一部始終を義母のサン(伊藤蘭)に見られていた。ひどく落ち込むすずに、サンは自分のへそくりを渡し、ヤミ市で砂糖を買ってくるよう促すのだった。  ヤミ市で砂糖を買ったすずはその値段に驚き、改めて後悔。そして家に向かって歩いているつもりが、いつの間にか見知らぬ場所に迷い込んでいた。帰り道を通りすがりの人たちに聞くが、誰もが「知らん」とそっけない返事。途方にくれたすずは、リン(二階堂ふみ)と名乗る遊女に声をかけられる…。  ドラマ『この世界の片隅に』第3話は、TBS系にて本日21時放送。

  • 日曜劇場『この世界の片隅に』第2話場面写真

    今夜『この世界の片隅に』、すずも慣れた北條家に義姉・径子が出戻ってくる

    エンタメ

     女優の松本穂香主演のドラマ『この世界の片隅に』(TBS系/毎週日曜21時)の第2話が今夜放送される。第2話では、ヒロインと、嫁ぎ先との折り合いが悪くなって北條家に出戻ってきた義姉との関係が描かれる。@@cutter すず(松本穂香)が北條周作(松坂桃李)のもとに嫁いでから数日。山の上の北條家には水道が通っておらず、共同井戸まで水を汲みにいくのがすずの日課となった。近所のことなら隣に住む刈谷タキ(木野花)が何でも教えてくれる。隣保の住民たちとも打ち解けてきた。中でもタキの娘・幸子(伊藤沙莉)や堂本志野(土村芳)ら同世代の女性とはかしましく話が弾む。すずは自分が嫁に来たことを実感する。  しかしすずは、義母・サン(伊藤蘭)に家の慣わしを教えてもらいたいのだが、足の悪いサンに遠慮して聞くことができない。一方のサンも敢えて家事に口を出さない。この状態がすずのストレスとなっていく。  そんなある日、径子(尾野真千子)が娘・晴美(稲垣来泉)を連れて北條家に帰ってきた。嫁ぎ先の黒村家と折り合いが悪くしばらくは戻らないという。径子は“北條家の家事は自分がやるから、すずは実家に帰れ”と言い放つ。周作は反対するがサンと義父・円太郎(田口トモロヲ)は径子の意見に賛成。すずは嫁いで一ヶ月で実家に帰ることになってしまい…。  ドラマ『この世界の片隅に』は、TBS系にて毎週日曜21時放送。

あわせて読みたい

トップへ戻る

news_genre reco_personal filmography present cic civ info news_link news_match news_new photogallery photogallery2 ranking recommend drama_jp drama_os opening_this_week ranking_access