優香 関連記事

  • 『ちょいドラ 2019』に出演する(左から)伊藤沙莉、千葉雄大、岡山天音

    伊藤沙莉×千葉雄大×岡山天音、NHK『ちょいドラ』出演決定

    エンタメ

     10分完結の短編ドラマをオムニバス形式で送るNHK『ちょいドラ』の第2弾『ちょいドラ 2019』(NHK総合/2019年1月12日23時30分)に、伊藤沙莉、千葉雄大、岡山天音が出演することが決定した。@@cutter 『ちょいドラ』は、10分で気楽に見終わることができる作品を集めた番組で、2017年末に続き第2弾となる今回のテーマは「○○な女」。伊藤沙莉主演の笑えるSFドラマ『ダークマターな女』、千葉雄大主演の心の琴線に触れるドラマ『尽くす女』、岡山天音主演の痛快なアクションドラマ『斬る女』の3本が放送される。  『ダークマターな女』は、宇宙に存在するといわれる“謎の暗黒物質”ダークマターに、アラサー女子がなってしまったら?という設定で送るSFコメディ。女性宇宙飛行士(伊藤)が国際宇宙ステーションから帰還すると、その顔は真っ黒だった…。伊藤は「ここまで奇想天外なシチュエーションは初めてだったのですが、とても楽しくできました」と演じた感想を語った。  『尽くす女』では、千葉が体は男性だが心は女性、というトランスジェンダーの役を演じる。トランスジェンダーの男性は、心理カウンセラー(優香)の元を訪れ、「人に尽くしすぎてしまう自分が嫌なんです。病気だと思います」と訴える。千葉は「『尽くす女』という作品に携われたことを本当に嬉しく思います。見てくださった方に寄り添える作品になればと思います」とコメントを寄せた。  『斬る女』は、半径10メートルで起きる地味な“キル・ビル”的妄想アクション作。年の瀬、ピザ屋で働く僕(岡山)は、サボってばかりの先輩やクレーマーに手を焼いているが口に出せずにいる。すると、憧れの美しい同僚・鋭子(伊澤沙織)が立ち上がり、ふらちな輩を次々に斬り倒す。岡山は「個性豊かなキャラクター達に乞うご期待! スカッと笑って楽しんでください!」とメッセージを寄せた。  『ちょいドラ 2019』は、NHK総合にて2019年1月12日23時30分放送。

  • (左から)優香・青木崇高夫妻

    青木崇高「優香のハートを射止めた男です」 気さくな素顔が話題

    エンタメ

     俳優の青木崇高が、27日放送の『火曜サプライズ』(日本テレビ系/毎週火曜19時)に出演。妻・優香の名前を叫ぶなど、おちゃめな姿を披露した。@@cutter 毎回ゲストの芸能人が自ら店で取材のアポイントメントをとり、場合によっては断られることもある「アポなし旅」。今回は東京・江東区住吉に出没し、青木はホルモン料理店で交渉を任されることに。「僕のこと、ご存知ですか?」と質問すると、店主が「見たことあるような…」と答えると、すかさず青木自ら「優香ってご存知ですか?」と切り出し、店主が「知ってます」と返すと、「優香のハートを射止めた男です」と自ら紹介した。  続いて地元で評判のカレー店でも、お店に入るや店員から「優香の!」と言われる始末。しかし青木は、そんなリアクションにも気後れすることなく「そうです、そうです。優香の旦那!」とキラーフレーズを使い、交渉を成功させた。同行したヒロミやオリエンタルラジオ藤森慎吾が驚く中、青木は「優香、優香、言っとけば(大丈夫)」とあっけらかんと話していた。  さらに一行はフグ料理店に入店。そこから映画『かぞくいろ‐RAILWAYS わたしたちの出発‐』で共演している有村架純も合流。店自慢のフグ刺しが弾むぐらい弾力があるという話になった際、それを口に入れた青木は「うわーっ! 弾むー!」と体まで上下に揺らし、ノリの良い姿を見せた。これには有村も思わず大爆笑。さらに、白子焼きの熱さに耐えながら食べていると、ヒロミが「奥さん誰だっけ?」と質問。それにも臆することなく「優香!」と妻の名を叫ぶなどおちゃめさを全開した。  SNS上では「優香のダンナですって爽やかに言えるって男として素敵すぎる」「明るくて気さくでいい人だね 一目で好きになった」「青木崇高さんってこんな方だったんだー」などの声が多く寄せられていた。

  • グラドル出身で主役級の女優に成長した倉科カナ、綾瀬はるか、吉岡里帆

    綾瀬はるか、吉岡里帆、倉科カナ…グラビアアイドル出身女優たちの活躍

    エンタメ

     きらびやかな芸能界の第一線で活躍中の女優たち。どういうルートをたどって女優になったのかはそれぞれだが、今回はグラビアアイドルから演技の世界へ活躍の場を広げている女優たちをクローズアップしてみた。@@cutter 映画にドラマに出演作が絶えない綾瀬はるかは今やトップクラスの女優だが、デビュー当初はグラビアでの活躍が目立った。2000年に第25回ホリプロタレントスカウトキャラバンで審査員特別賞を受賞して芸能界入りすると、その翌年にはドラマ『金田一少年の事件簿』(日本テレビ系)で女優デビューし、その後も03年『僕の生きる道』(フジテレビ系)、04年『世界の中心で、愛をさけぶ』(TBS系)と早くから女優活動をしているのだが、04年ごろまではおもに写真集や週刊誌などでのグラビアで人気を獲得してきた。今年は夏ドラマ『義母と娘のブルース』(TBS系)が高視聴率をマーク。来年はNHK大河ドラマ『いだてん〜東京オリムピック噺〜』で日本人初のオリンピック選手・金栗四三(中村勘九郎)を支えた妻・春野スヤ役を演じる。  今年、『きみが心に棲みついた』(TBS系)と『健康で文化的な最低限度の生活』(フジテレビ系)の2本の連ドラ主演を飾った吉岡里帆もその一人だ。京都市出身のいわゆる“はんなり京美人”だが、服を着ているとなかなか想像つかないほど抜群のプロポーションの持ち主で、積極的に水着グラビアにも登場して人気を高めてきた。そのせいか女性人気はいまいちと言われているが、映画や舞台が好きな家族の元に育ち、もともと演技にかける情熱も高く、何か女性ウケする役に恵まれるなど1つきっかけをつかめれば、その辺りも一気に解消されるのではないだろうか。  ややさかのぼって、1997年にホリプロ初のグラビアアイドルとしてデビューし、あっという間に人気者になった優香はグラドル出身女優として外せないだろう。当時、その成功を追うように、多くのプロダクションがグラドル育成に力を入れ始めたほどだ。バラエティー番組やCMでも活躍するが、2000年代に入ってからはグラドルを卒業、女優業にも力を入れ始め、04年には香取慎吾主演で三谷幸喜が脚本を手がけたNHK大河ドラマ『新選組!』のヒロインを務めるまでになった。また、優香の場合、アニメ映画の声優やナレーションなど声だけの仕事も多い。舞台版『電車男』ではエルメス役の声だけの出演が注目を集めた。  「ミスマガジン2006」でグランプリに輝き、以降グラマラスな水着写真を披露し人気を獲得したのは、倉科カナ。女優業にも当初から力を入れてきたが、大きな転機となったのは何と言っても2009年後期のNHK連続テレビ小説『ウェルかめ』のヒロインを務めたことだろう。07年上期の『どんど晴れ』から朝ドラのオーディションを受け続け、5度目の挑戦で勝ち得たヒロインで、徳島を舞台に民宿で生まれ育った頑張り屋の編集者役が印象に残る。ミスマガジンの出身者がNHK朝ドラのヒロインを務めるのは『はね駒』の斉藤由貴以来23年ぶりの快挙だった。ちょうどその頃からグラビアをフェードアウト、活躍の場を女優にシフトしていった。@@separator 同じくミスマガジンの2010年のグランプリ受賞者で、11年にはミスセブンティーンにも選ばれた新川優愛も、グラビアやモデルとしての活躍が知られる一人。女子のあこがれ雑誌「Seventeen」専属モデル時代も、「週刊ヤングジャンプ」などの表紙やグラビアを大胆なセクシー水着や健康的な水着写真で飾り、男子ファンの目をも楽しませてきた。グラビア前からドラマ初出演し、早くから演技経験も重ねてきて、今年、春クールに放送されたオトナの土ドラ『いつまでも白い羽根』(フジテレビ系)でドラマ初主演。不器用なほどに真っ直ぐな性格の看護学生役が好評だった。  今年6月から7月にかけて放送された佐野史郎主演のドラマ『限界団地』(フジテレビ系)で、色っぽい“団地妻”ぶりを発揮したのが足立梨花。佐野の壊れっぷりは予想通り秀逸だったが、足立の壊れっぷりも負けず劣らず見事だった。“あだっちぃー”の愛称で親しまれ、バラエティー番組などで好感度の高いタレントとしても活躍ぶりが光るが、グラビアのインパクトも外せない。男性誌の水着グラビアのみならず、昨年9月発売のファッション誌「anan」では美乳特集でセクシーなランジェリー姿を披露するなど、男女を問わず愛される女優に成長しつつある。  さらに、リアリティー番組『テラスハウス』で注目を集めた筧美和子は、グラビアでもダイナマイトボディーで注目を集め、多くの映画・ドラマに出演。今年2月公開の映画『犬猿』では、ニッチェ・江上敬子演じる姉と複雑な感情を抱く姉妹関係を表現し、先日発表された報知映画賞助演女優賞にノミネートされている。   2010年代前半のグラビアは、AKBメンバーが水着姿で表紙をにぎわせていたが、近年は新たなグラドルが登場。中でも、岸明日香は放送中のドラマ『大恋愛〜僕を忘れる君と』(TBS系)に出演。浅川梨奈もドラマ・映画に出演し、アイドルグループ「SUPER☆GiRLS」を来年1月に卒業して女優の道に専念することを表明している。グラドルからまた綾瀬のような主役級の女優が登場するのか、注目したい。(文:志和浩司)

  • (左から)優香・青木崇高夫妻

    優香、夫の青木崇高との夫婦ゲンカに勝つのは「私ですかね(笑)」

    エンタメ

     女優の優香が30日、『ノンストップ!』(フジテレビ系/毎週月曜から金曜9時50分)に生出演し、夫で俳優の青木崇高との私生活を明かした。@@cutter 優香は「行きつけ教えます!」のコーナーにゲスト出演。司会のバナナマン設楽統らとトークを繰り広げていく中で、夫の青木との私生活の話題に。青木とはドラマでの共演を機に交際に発展し、2016年6月に結婚している。  結婚後は「生活が変わった」と話す優香。生活が規則正しくなったと明かし、「1人だとお腹がすいていなかったらちゃんと料理を作らないけど、朝ご飯を一緒に食べようと思うようになった」と笑顔で話した。  青木とは普段、よく散歩をするそうで「神社や遊園地にも行きます。(青木は)すごいはしゃぎます」と明かす。「ヒヨコと触れ合える場所で、ヒヨコを手のひらいっぱいに乗せていました」と青木の行動を説明すると、スタジオからは「平和やな~」との声が上がり、2人のエピソードにほっこりしていた。  一方でケンカをすることもあるそうで、原因は覚えていないとしながらも「お互いに思っていることをはっきり言っています」と回答。「(ケンカは)どっちが勝つ?」と聞かれると、優香は少し考えたのちに「…私ですかね(笑)」と笑っていた。

  • 『君は月夜に光り輝く』にダブル主演する北村匠海×永野芽郁

    永野芽郁×北村匠海W主演『君は月夜に光り輝く』実写化決定

    映 画

     女優の永野芽郁と俳優の北村匠海が、ベストセラー小説を実写映画化する『君は月夜に光り輝く』でダブル主演を務めることが発表された。朝ドラ『半分、青い。』放送終了後、初の映画主演となる永野は「なんだか朝ドラのテンポ感に慣れてしまって、久々の映画の現場に緊張しています」と語っている。@@cutter 本作は、第23回電撃小説大賞(KADOKAWA)にて、応募総数4878作品の中から大賞を受賞した佐野徹夜の同名小説を、『君の膵臓をたべたい』の月川翔監督のメガホンで実写化する青春純愛映画。  高校生の岡田卓也(北村)は、クラスの寄せ書きを届けるために訪れた病院で、入院中の同級生・渡良瀬まみず(永野)と出会う。彼女は、不治の病「発光病」を患っていた。発光病は細胞異常により皮膚が発光し、その光は死が近づくにつれて強くなるという。そして、成人するまで生存した者はいない。病院を出ることを許されず、“籠の中の鳥”であるまみずのために、卓也は彼女の“叶えられない願い”を代行することに。代行体験を重ねるごとに惹かれ合う2人に死の恐怖が迫るなか、卓也の隠された“ある過去”が呼び覚まされる。  まみずを演じる永野は「月川監督の作品に出演できるという喜びと、まみずという、色んな時間を重ねていく度に魅力的な儚さを持つ女の子を演じることができるのが本当に嬉しいです」とコメント。  月川監督と『君の膵臓を食べたい』以来のタッグとなる北村は「原作、台本を読んでみて、すごく純度の高い、そして人として大事なテーマである“命”を扱う映画に再度起用して頂けたことについてとても感慨深く、“卓也”を精一杯生き抜きたいと思います」と語り、決意をあらわにした。  本作には、永野と北村のほか、まみずと卓也が出会うきっかけを作る同級生・香山彰役に甲斐翔真、卓也の亡き姉・鳴子に松本穂香、卓也のバイト先の先輩・平林リコに今田美桜をキャスティング。さらに、まみずの担当看護師・岡崎役に優香、まみずの母・律に生田智子が扮し、卓也の母・恭子に長谷川京子、ある事情でまみずに会うことが出来ない父・真役を及川光博が演じる。  映画『君は月夜に光り輝く』は2019年3月15日より全国公開。

  • 映画『ごっこ』ポスタービジュアル

    千原ジュニア主演、小路啓之の名作『ごっこ』公開決定&場面写真解禁

    映 画

     千原ジュニアが主演を務める映画『ごっこ』が10月20日より劇場公開することが発表された。主題歌は川谷絵音が書き下ろしたindigo la Endの楽曲『ほころびごっこ』に決定している。@@cutter 本作は、「スーパージャンプ」「グランドジャンプPREMIUM」(ともに集英社)で連載された小路啓之による同名コミックの実写化。ニートの男と5歳の少女による“ごっこ”のような親子暮らしと、二人の生活を崩壊させる衝撃の事実を描いていく。『ユリゴコロ』の熊澤尚人が監督を務め、熊澤と『凶悪』の高橋泉が脚本を手掛ける。  大阪の寂れた帽子店に、40歳目前のニート・城宮(千原ジュニア)と5歳児のヨヨ子(平尾菜々花)が仲睦まじく暮らしていた。10数年ぶりに城宮が実家に帰ったことを知る幼なじみの警察官・マチ(優香)は、突如現れたヨヨ子に疑いの目を向ける。ごっこ生活のような二人の不安定な暮らしは、ある日突然、衝撃の事実によって崩壊してしまう…。  父親らしい顔の裏に狂気を内包した城宮を演じるジュニアは、本作について「ごっこ、やっと、きっと、ぐっど」とコメント。映画の完成を経てようやく公開にこぎつけた喜びを表現した。  主題歌を書き下ろした川谷は、「これ以上の主題歌はないと思います。ぜひ最後まで聴いてください」と語ると、続けて「アウトロが終わる時、映画が完成します」と、主題歌の出来に自信をのぞかせた。  映画『ごっこ』は10月20日より全国順次ロードショー。

  • 錦戸亮、知らない土地で新生活するなら「左官屋」になってTOKIO超え!

    錦戸亮、知らない土地で新生活するなら「左官屋」になってTOKIO超え!

    映 画

     関ジャニ∞の錦戸亮が3日、都内で行われた映画『羊の木』初日舞台挨拶に木村文乃、北村一輝、優香、市川実日子、水澤紳吾、田中泯、松田龍平、吉田大八監督とともに登壇。元殺人犯の受刑者たちが、新しい人生をやり直す話にちなみ「まったく知らない土地で新生活を始めるなら」と質問された錦戸は「職人技に憧れます。細かい作業が得意なので左官屋さんになって、技を磨き『TOKIO』にいさんを超えられるぐらいになりたい」と発言し、会場を盛り上げていた。@@cutter 本作は、山上たつひこ原作&いがらしみきお作画の人気コミックを、映画『桐島、部活やめるってよ』などの吉田大八監督が実写映画化。寂れた港町を舞台に、過去に殺人を犯してしまった元受刑者と、それを受け入れる町の人々との微妙な関係を描く。  錦戸以外の登壇者にも同じ質問が投げかけられると、松田は「映画でも運送業の役をやっていましたが、制服がしっくりきていたので、運送業をするかもしれません」と答えたが「でも方向音痴なので、目的地にたどり着けるか分からないですけれどね」と苦笑い。また木村は「22~23歳ぐらいのときにいまの事務所に拾ってもらうまで、ウエディングのアルバイトをしていたのですが、そのときに人の幸せに携われる仕事って素敵だなと思っていたので、ウエディング関係の仕事につきたいです」と語っていた。  また、本作には昨年末に虚血性心不全のために亡くなった俳優・深水三章さんが出演していたが、北村は「深水さんは、僕が駆け出しの役者のころからお世話になっていた先輩でした。この作品が遺作になってしまいましたが、同じシーンで共演させていただいたことはとてもうれしかったです」としみじみと語ると、優香も「素敵な作品に出演することができてとてもうれしい。観終わったあと、誰かと語り合える映画です」と作品の出来に自信をのぞかせていた。  各キャストが心にしみる演技を披露していることに吉田監督は「この映画の取材を受けているとき、これまでの映画以上に俳優に対する質問が多かった。今日来ている8人はもちろんですが、それ以外の俳優にも注目されていてとてもうれしかった」と笑顔を見せると「僕は映画館に作品を観に行くのは、俳優を観に行くことだと思っているのですが、こうしてたくさんの俳優さんに注目が集まる映画を作ることができ、こうして一緒に舞台に立てていることが、とても晴れがましいです」と胸を張っていた。  『羊の木』は絶賛公開中。

  • 『羊の木』完成披露試写会にて

    関ジャニ∞錦戸亮、木村文乃に“長い福白髪”を発見されて大慌て

    映 画

     関ジャニ∞の錦戸亮が、13日に都内で開催された映画『羊の木』完成披露試写会に木村文乃、松田龍平、優香、市川実日子、水澤紳吾、田中泯、吉田大八監督とともに出席。木村から、自身も気づいていなかった長い白髪の存在を暴露された錦戸は「ええ!? 抜いて! 気持ち悪い!」と慌てふためいて会場を沸かせた。@@cutter 山上たつひこといがらしみきおによる同名漫画を基にする本作は、架空のある町を舞台に、市役所に勤める月末一(錦戸)が、国家の極秘プロジェクトによって移住してきた6人の元殺人犯たちと織りなすサスペンスを描く。錦戸は翻弄される役どころについて「月末として、思いきり翻弄されてやろうと思って臨んでいたので…。撮影は富山でやっていたんですけど、富山に行く電車の中は、ちょっとしんどかったですね」と苦笑する。  初共演となった松田については、「お仕事するのも、会うのも初めて」としたうえで「探り探りですよ。本当に、ちょっとずつしゃべっていって、ちょっとずつセリフ交わしていって、何度か飲みに行かせていただいたときがあったんですけど、そういうのを何度か重ねていくうちに、今はそんな緊張せずに話せるんですけど…。撮影当初はすごく緊張して話していました」とコメント。松田も「僕も緊張してて、探りながら。それは映画の中でも、ファーストシーンというか、2人が会うシーンですけど、戸惑いがいい感じで出ていた」と満足そうに振り返った。  当日は、衝撃的な物語に絡めて、登壇者が“最近の衝撃的な出来事”を発表する一幕も。木村は「撮影中からずっと気になっていることがあって…」と前置きしたうえで、錦戸の右側頭部を指しながら、「すごい長い、福白髪ですか? それ」と白髪の存在を暴露。これを受けた錦戸は「どれ? どれ?」と大慌て。木村は「撮影のときもあって、横向くと、ほよ~って」と笑いながら話し、錦戸は「ええ!? 抜いて! 気持ち悪い!」と慌てふためいて会場を沸かせていた。  映画『羊の木』は2月3日より全国公開。

  • 錦戸亮主演『羊の木』最新ビジュアル&予告編解禁

    錦戸亮、元殺人犯らに囲まれ何を思う…『羊の木』予告編&ビジュアル解禁

    映 画

     山上たつひこ×いがらしみきおのタッグによる問題作を、錦戸亮主演で実写化した映画『羊の木』の予告編と最新ビジュアルが解禁。『桐島、部活やめるってよ』、『紙の月』など、人間の光と闇を描き続ける吉田大八監督の手腕が光る緊張感溢れる映像となっている。@@cutter 本作は、さびれた港町にやってきた見知らぬ6人の男女にまつわるできごとを中心に描いたヒューマン・サスペンス。平凡な市役所職員の月末(つきすえ)は、美しい海を臨むさびれた町・魚深への男女6人の受け入れを担当するが、移住してきた彼らはどこかおかしい。やがて“彼らは全員、元殺人犯”と知るが、そのさなか、港で身元不明の変死体が発見される…。  今回、解禁された予告編の冒頭では、さびれた平和な町に“元殺人犯”という素性を隠しながら移住してきた男女6人の新生活を始める姿が映し出される。住民たちは彼らの素性を知らずに交流を持ち、月末の同級生で都会から地元に戻ってきた文(木村文乃)は、“元殺人犯”の一人である宮腰(松田龍平)と交際にまで発展。不穏な空気が漂うなか、身元不明の変死体が発見され、静かな町の日常が崩れていくさまが展開される。  また、併せて公開されたポスターでは“信じるか 疑うか”というキャッチコピーを中央に錦戸や松田、木村のほか、北村一輝、優香、市川実日子、水澤紳吾、田中泯ら豪華キャストが集結している。  映画『羊の木』は、2018年2月3日より全国公開。

  • 錦戸亮が出会った6人は元殺人犯だった… 吉田大八監督『羊の木』初映像解禁

    錦戸亮が出会った6人は元殺人犯だった… 吉田大八監督『羊の木』初映像解禁

    映 画

     錦戸亮が主演を務める映画『羊の木』の公開日が2018年2月3日に決定し、錦戸をはじめ、共演の木村文乃、北村一輝、優香、市川実日子、水澤紳吾、田中泯、松田龍平ら豪華キャストの姿を収めた特報も併せて解禁となった。@@cutter 往年のギャグ漫画『がきデカ』の山上たつひこ原作、ラッコを主人公とした漫画『ぼのぼの』で知られるいがらしみきお作画というタッグが生んだ同名コミックを基にする本作。寂れた港町“魚深(うおぶか)”を舞台に、平凡な市役所職員・月末(錦戸)が、日本の未来がかかった極秘プロジェクトによって受け入れを命じられた、元殺人犯の男女6人と織りなす人間模様をスリリングに描く。  主人公の月末を錦戸が演じるほか、月末の同級生・文(あや)役に木村文乃。北村一輝がごう慢ですぐ人に絡む釣り船屋・杉山勝志、優香が色っぽく隙のある介護士・太田理江子を演じるほか、市川実日子、水澤紳吾、田中泯、松田龍平らも加わり、物語を彩る。  解禁された特報には、一癖も二癖もありそうな元殺人犯たちの姿、緊張感が漂うシーンの数々、そしてタイトルのバックに、一本の木に絡め取られたような羊たちの姿を描いたイラストなどが収められている。メガホンを取ったのは、『桐島、部活やめるってよ』『紙の月』などを手掛けてきた吉田大八監督。すでに海外で圧倒的な反響を呼んでおり、第53回シカゴ国際映画祭、第22回釜山国際映画祭への正式出品が決定している。  映画『羊の木』は2018年2月3日より全国公開。

  • 山本耕史、植木等役の主演ドラマに自信「素直に楽しめました」

    山本耕史、植木等役の主演ドラマに自信「素直に楽しめました」

    エンタメ

     俳優の山本耕史が23日、都内で開催された主演ドラマ『植木等とのぼせもん』(NHK総合)の会見に、共演の志尊淳、山内圭哉、浜野謙太、武田玲奈、優香、伊東四朗、原案・語りの小松政夫らと共に出席。本作が描く植木等の姿が、自身の脳裏に焼き付いていると語った山本は「ふわふわしていて、実は不思議な気持ち」と出演の思いを明かした。@@cutter 昭和を代表するコメディアン・植木等の活躍と、彼を支えた小松政夫が織りなす人間模様を描く本作。植木役の山本は「歴史上の人物とは違って、僕の脳裏にも鮮明に焼き付いている植木さんの姿があるもので、どうやって演じようかなというのが最初の気持ちだったんです」と述懐。しかし、第1話については「素直に楽しめました」と笑顔を見せ、今後の放送に向けては「しゃべり方だったり、歌い方だったり、気にならなくなっていくと思う」と自信をのぞかせる。  続けて山本は「同じ芸能界にいさせていただいている大後輩ということになるんですけども、こういう世界があって僕らの世界があって、その時代を一番近くで見ていた小松さんの世界の話をやらせていただいているっていうのは、やりながらふわふわしていて、実は不思議な気持ち」と心境を明かし、「すごくいい現場で、気持ちよくというか、とてもやりがいのある世界観の中で、やりがいのある人物を演じさせていただいているなと思います」と出演の喜びを語った。  一方、小松政夫役の志尊は、「どのシーンを取っても、エネルギーがあり、熱量があり、喜怒哀楽、とてもいろいろな感情をやらせていただいております」とコメント。「小松さんの人生においての、エネルギー・熱量を、自分が出せる限り出そうというところが、一番苦労しているといいますか、小松さんの思いを、僕がしっかり伝えなきゃなという部分で、気合を入れているというか、必死でやっているなというところはあります」と役への熱い思いを語った。  土曜ドラマ『植木等とのぼせもん』は、NHK総合にて9月2日より毎週土曜20時15分から放送。

  • 結婚生活は「楽しい」と照れながら話した優香

    優香、芸歴20年の今も芸名には慣れず 仕事のキャパを超えて悩んだ過去も

    エンタメ

     女優の優香が3日、TBSのバラエティ番組『A-Studio』に出演。優香はMCの笑福亭鶴瓶との話で、これまでの芸能生活を振り返りながら、2016年に結婚した俳優の青木崇高との新婚生活の様子や心境などを語った。@@cutter 癒し系アイドルから成長し、バラエティ、女優と司会とマルチタレントとして活躍する優香。順調に仕事を続けてきたように見えるが、10代から大人へ移行する時期に悩んでいたことを告白。「いただいたお仕事はきちんとやりましたが、キャパを超えてしまうといっぱいいっぱいになり、どうしたらいいか分からないムズムズはずっと続いていましたね」と振り返った。  芸歴20年になる今でも仕事には慣れないと話す。また「(本名ではない)『優香』って呼ばれることに、まだ慣れないですね。普段歩いているときに呼ばれると緊張します。キャラクターを演じているわけではないけど、仕事しているという意識になってしまう」と笑顔で打ち明けた。  結婚後は、「「“青木さん”って呼ばれても結構時差があります。『あっ、私か!』みたいな」と名字が変わったことに慣れてない様子だが、結婚生活についてMCの笑福亭鶴瓶から聞かれると、照れながらも「楽しいです」とキッパリ答えた。

  • 舞台『不信~彼女が嘘をつく理由』に出演する、段田安則、優香、栗原英雄、戸田恵子

    三谷幸喜舞台『不信』上演決定 段田安則、優香ら4人で「嘘」が巻き起こす悲喜劇

    エンタメ

     2016年の話題をさらっている大河ドラマ『真田丸』の脚本を担当している作家・三谷幸喜の新作書き下ろしによる舞台『不信~彼女が嘘をつく理由』が、2017年3月に上演されることが決定した。キャストには段田安則、優香、栗原英雄、戸田恵子らが名を連ねている。@@cutter 数々の名作を生み出した三谷が、今回描く新作は「嘘」からはじまるサスペンス。ひとつの小さな嘘が、さらなる嘘を引き起こし、坂道を転がるように暴走を始めてしまう嘘。その結末は、誰も予想できない…。三谷は、密接な空間で緻密に計算されたサスペンスを描き出す。  出演は『ホロヴィッツとの対話』『国民の映画』で、その存在を常に解き放つ段田、『酒と泪とジキルとハイド』で初舞台を踏み、三谷作品2本目にして2度目の舞台出演の優香、現在放送中のNHK大河ドラマで草刈正雄演じる真田昌幸の弟・真田信尹を、その眼力とクールな面立ちで演じている栗原が初参加。そして戸田が久しぶりに三谷幸喜の舞台に戻ってくる。  今回の出演に関し段田は「僕にとっての三谷作品の魅力は、どの役も多面的に、そしてとても丁寧に描いているというところの面白さだと思います」とコメント。優香は「三谷さんからは『劇中で優香さんの驚く顔が沢山見たい』と言われました。どこまで出来るか分かりませんが、精一杯、驚く顔を皆さんにお見せ出来ればなと思います」と演技への意気込みを見せている。  また三谷作品初登場となる栗原は「今はまだ共演者の皆さんときちんとお話し出来ていないのですが、これからコミュニケーションを沢山重ねていきたいですね」と作品への参加を楽しみにしている様子。戸田も「段田さん以外の方は舞台では初共演です。4人という少ない人数のお芝居は、お互い身近に感じられ親密に稽古が出来ると思います」と期待を膨らませている。  狂言・虚言が巻き起こす悲喜劇、舞台『不信~彼女が嘘をつく理由』は2017年3月7日~4月30日に東京芸術劇場シアターイーストにて上演。

  • 映画『羊の木』キャスト一覧

    錦戸亮、『桐島』吉田大八監督と初タッグ 漫画『羊の木』映画化

    映 画

     ギャグ漫画家の山上たつひこ×いがらしみきおによる漫画『羊の木』が、関ジャニ∞の錦戸亮を主演に迎え映画化されることが決定した。本作で初のサスペンスに挑む錦戸は「とても楽しみというか、ソワソワしています」と心境を語っている。文化庁メディア芸術祭優秀賞を受賞した作品。@@cutter 原作『羊の木』は、『がきデカ』の山上たつひこ、『ぼのぼの』いがらしみきおというギャグマンガ界の2人の巨匠がタッグを組み、殺人などの凶悪犯罪に手を染めた6人の元受刑者たちを受け入れた港町で起こる数々の事件、住民と元受刑者の不協和音、そして人間が犯罪者に感じる生理感覚を見事に描き、2014年文化庁メディア芸術祭優秀賞を受賞した話題作。『桐島、部活やめるってよ』『紙の月』を手掛けた吉田大八監督がメガホンをとる。  キャストには、主人公の市役所職員・月末一を、吉田監督作品への初参加となる錦戸亮、町に帰郷した月末の同級生・文(あや)を木村文乃が演じる。またごう慢ですぐ人に絡む釣り船屋・杉山勝志役に北村一輝、色っぽく隙のある介護士・太田理江子役に優香、このほか市川実日子、水澤紳吾、田中泯、松田龍平と、強力な個性を持った実力派が揃った。  本作の出演に際し錦戸は「約2年半ぶりに撮影する映画で、さらに初めてのサスペンスになるのでとても楽しみというか、ソワソワしています」と心境を明かしながら「監督をはじめとして、キャストの方も初めてご一緒する方々ばかりなので、一癖も二癖もある共演者に“月末”として精一杯翻弄されたいと思います。どうぞご期待ください!」と意気込みとともに作品をアピール。  共演の木村も「黒でも白でもなくグレーな部分に切り込む今回の作品がどんな吉田色に染められていくのか、そしてその一員になれることをとても嬉しく思います」と出演への期待を語っている。映画は10月より撮影を開始し、公開は2018年を予定している。

  • 優香と青木崇高が結婚

    優香と青木崇高が結婚! NHKドラマ共演で交際に発展

    エンタメ

     女優の優香と、俳優の青木崇高が両事務所を通じて結婚を報告した。2人はすでに同居し婚姻届は良き日を選んで提出とのこと。式・披露宴は未定。優香は妊娠しておらず、仕事は休養せず続けるという。@@cutter 事務所の発表によれば、2人は2015年10月、共演したNHK時代劇『ちかえもん』の衣装合わせで出会い、年が明けクランクアップ後に交際をスタート。青木からのプロポーズで結婚を決めたという。  下記、事務所より発表された二人のコメント全文。「ドラマの共演をきっかけに今年に入って交際することになり、自然な心地の良い流れの中で、共に人生を歩んでいきたいと決心し、この度、結婚する運びとなりました。顔をクシャクシャにしながら笑う彼女の姿をずっと守っていきたいと思います(青木)。生命力にあふれ、思いやりのある彼との日々はとても穏やかで幸せを感じながら過ごしています(優香)。お互いを支え合い、ずっと笑っていられる家庭を築けるよう、努力していきます。今後とも、これからの二人を温かく見守ってくださるよう、よろしくお願い申し上げます!2016年6月13日 青木崇高 優香」

  • 『火の粉』メインビジュアル

    “昼ドラ”で培ったドロドロ感情を“オトナの土ドラ”へ 『火の粉』プロデューサーの狙い

    エンタメ

     今春、51年半の歴史に幕を閉じた東海テレビ制作の“昼ドラ”。長らく愛されてきただけに、その終焉に寂しさを覚えた人も多いことだろう。だが、昼ドラの魂は土曜夜の新ドラマ枠“オトナの土ドラ”へと受け継がれ、同枠第1弾『火の粉』がスタートした。そこに込めた思いとは…昼ドラに携わること17年、本作のプロデュースを務める東海テレビ・市野直親プロデューサーに伺った。@@cutter 「時間が変わろうと、ドラマに込め、大切にすべきものは同じ」と、市野プロデューサーは力強く口にする。ここで、昼ドラを振り返ってみると、嫉妬・愛憎・裏切りといったキーワードが浮かんでくる。そう、昼ドラは人間の本音やドロドロした部分を、俳優陣の演技や会話の応酬にて描いてきたわけだ。  「昼ドラは30分、土ドラは60分と放送時間も違い、昼のドラマをそのままやろうとも思っていません」と語る市野プロデューサー。「昼ドラで描いてきたのは、フィクションだからこそ描ける“人間の真実”です。その根本部分は、週5日の放送が週1日になろうと、昼から夜へと時間帯が移ろうと変わりません。土ドラでも、気持ちの振り幅を大きく、外連味たっぷりに描いていこうと思っています」。  また、昼ドラでは、主婦層がメインの視聴者の視聴者となり、いい意味での定番化が必須となっていた。一方、土曜夜の時間帯は未知数だ。メインとなる年齢層、 性別、家族構成、 そして受け入れられる作品とは?  「昼ドラは主婦に向けて作っていたものの、その基本姿勢は、一人でも多くの方に楽しんでいただくこと。そこは土ドラでも変えていません。“オトナの土ドラ”と、大人をカタカナにしたのも、より幅広い層に見てもらいたいから。そのために、作品も様々な工夫を凝らしたつもりです」。@@separator だからこそ、第1弾が雫井脩介原作の心理サスペンス『火の粉』だったのだ。この『火の粉』は、どこにでもいる三世代同居の家族、梶間家の隣に武内という男が引っ越してきたことで、家族の闇や隠し事が暴かれ、徐々に崩壊していく様子を描いている。  「人間を様々な角度から描いていることに加え、どのキャラクターの視点で見るかで、物語の捉え方も大きく違ってくる。土ドラにピッタリの原作だと思いました。また、今後は、武内と梶間家の闘いという極限状態の中で、家族とは何か、愛とは何かということを考え、試される。そのうえ、家族の本音や友人同士の本音、ぶつかり合いという部分も見せ場の一つです。昼ドラでは、本音のぶつかり合いは日常茶飯事だったので、そういう意味では昼ドラらしさが受け継がれているのかもしれません」。  最後に、市野プロデューサーは「この作品は、人間をしっかり描きながらも、現場はユースケ・サンタマリアさん、優香さんをはじめみんな明るい雰囲気で“怖さや不気味”を創り出しています。是非、オンタイムで見てください。土曜の夜だからこそ楽しめるエンターテイメントを完成させたつもりです!」と、熱く締めくくる。“オトナの土ドラ”はまだ始まったばかりだが、“昼ドラ”以上の放送年数を期待したい。  『火の粉』は、東海テレビ・フジテレビ系全国ネットにて毎週土曜日23時40分~24時35分放送。

  • 『火の粉』制作発表に出席したユースケ・サンタマリア

    ユースケ・サンタマリア、狂気の主人公に自信 世間のセンス問う「僕らの挑戦状」

    エンタメ

     東海テレビ・フジテレビ系の新ドラマ『火の粉』の制作発表会見が31日、都内にて行われユースケ・サンタマリア、優香、伊武雅刀が登壇。ユースケは「台本が面白く、5話まで読んだ時、バケモノのような作品になると思った」と大いに自信を見せた。@@cutter 52年の歴史に幕をおろした“昼ドラ”に代わり、4月からスタートする“オトナの土ドラ”。その第1作『火の粉』で描かれるのは、人間の心の中に潜む狂気の種だ。主人公・武内真伍は、人に認められたいという切ない寂しさを抱え、かつて「自分がこれだけの好意を与えているのに裏切られたから」という理由で一家殺人を犯した。死刑を求刑された自分を無罪放免した元裁判官の梶間勲に恩を感じ、溢れんばかりの善意で梶間家の人々に接するが、次第に不可解な事件が起こり始め…。  狂気を秘めた武内を演じるユースケは、役作りに関して「怖い役だけど、“怖くやろう”“変なヤツを演じよう”とは一切考えていない。本当におかしいヤツは自分をおかしいとは思っていないから。普通だと思って演じるので僕は楽で、それを受ける梶間家の人たちのほうが大変だと思います」とコメント。また、「我ながら僕にぴったりの役。他の人がやっても上手くやると思います。でも一番いい味を出せるのは僕。バラエティとかいろいろやってる僕がやると面白さが出る」と自信を見せる。  内容については「最初キャスティングが決まってなかったけど、ドラマの内容の面白さでいい人が集まってくれて、最後のピースまでピシッとはまった。それくらい面白いドラマ。これで話題にならなかったら、世間のほうがセンスない」と断言。だが直後に「ただ僕はビョーキかもしれない」と笑いつつ、「これは僕らやスタッフからの挑戦状のような作品」ときっぱり語った。  共演の優香は、「土曜日の夜に観て楽しい気持ちにはならないと思いますが、そういうことも楽しんでもらえるドラマだと思います」と話すと、ユースケは「観ると俺が出てくる悪夢を見るよ」と乗っかり笑いを誘った。  また、同日結婚会見を開いた藤原紀香と片岡愛之助へのコメントを求められたユースケは「とてもお似合いの二人だと思います」と祝福。そして「あんなに濃ゆいお二人はなかなかいない」とつぶやいていた。  オトナの土ドラ『火の粉』は、東海テレビ・フジテレビ系にて4月2日より毎週土曜23時40分放送。

  • オトナの土ドラ『火の粉(仮)』 メインキャストがユースケ・サンタマリアと優香に決定

    ユースケ・サンタマリア、9年ぶり連ドラ主演! 狂気を秘めた元殺人犯役で優香と共演

    エンタメ

     51年半の歴史に幕を閉じる“昼ドラ”に代わり、4月からスタートする“オトナの土ドラ”第1作目『火の粉(仮)』のメインキャストがユースケ・サンタマリアと優香に決定。9年ぶりの連ドラ主演となるユースケは、「今の自分を100%ぶつけられるドラマです」と意気込みを語っている。@@cutter 本作で描かれるのは、人間の心の中に潜む狂気の種。主人公・武内真伍は、人に認められたいという切ない寂しさを抱え、かつて「自分がこれだけの好意を与えているのに裏切られたから」という理由で一家殺人を犯した。死刑を求刑された自分を無罪放免した元裁判官の梶間勲に恩を感じ、溢れんばかりの善意で梶間家の人々に接するが、次第に不可解な事件が起こり始める。  武内役のユースケは「台詞の量は膨大ですが…久々に燃えています。冷たい炎を滾らせるイメージで演ります」と気合い十分。共演の優香については「バラエティでしかご一緒したことがありません。だから今彼女はとても不安だと思います(笑)。でも現場に入れば2人で刺激的なケミストリーを起こせると信じています」と語る。  勲の息子の妻である梶間雪見役の優香は、本作について「元裁判官とその家族が容疑者に追い詰められてく姿が、本当に痛々しく辛い物語です」と物語の展開を明かし、ユースケとの連ドラ初共演に対し「優しくて面白くて頼れるお兄様、そんなユースケさんに追い詰められる。目を見るのが怖くなりそうですが、覚悟して挑みたいと思います」と意欲をみせた。  『火の粉(仮)』は、東海テレビ・フジテレビ系で4月2日より毎週土曜23時40分放送。

  • 竹野内豊の気遣いに優香絶賛

    竹野内豊は「とにかくニコニコしてる」 優香がスマートな気遣いを絶賛

    エンタメ

     2016年に公開される映画『人生の約束』に出演する俳優の竹野内豊が、共演の優香とともに20日放送のバラエティ番組『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)に出演。優香は、竹野内に対して当初「あまり喋らない」など悪いイメージを想定していたそうだが、実際に共演しその印象ががらりと変わったことを明かした。@@cutter この日は「芸能界で生き残るための処世術を教えます!」というテーマで、ゲストそれぞれの処世術を紹介。「収録が始まる前に、共演者のマイナスイメージを想定し、最悪の状況を考える」という処世術を持つという優香は、竹野内との共演に関しても「あまり喋らないんじゃないか、神経質なのではないか」というマイナスイメージを想定した上で、現場に臨んでいたことを告白。しかし撮影が始まると「とにかくニコニコしていました」と好印象に変わったことを明かした。  また、ある撮影日に優香が「アイスクリームが食べたい」と、ボソッとつぶやいたのを聞いて竹野内が現場にアイスクリームを差し入れしてくれたエピソードを披露した優香。「いかにもやりました、みたいな感じではなくサラッとしているんですよね」と竹野内の現場でのさり気ない気遣いを絶賛。対して竹野内は「その日は暑かったんですよね」とサラッと返答。スマートな印象をさらに強めていた。  この日は、NHK連続テレビ小説『マッサン』で注目された俳優の浅香航大も番組に出演。司会の宮迫博之から「しっかりしているように見えるけど、これでも甘えん坊なんです」と紹介されると浅香は「女性の上半身というか、胸の部分がとにかく好き」と何故かいきなりオッパイ好きをカミングアウト。すかさず宮迫に「今日で会うの2回目やけど、お前なに言うてんねん?」と痛烈なツッコミを入れられ、笑いを誘っていた。

  • 松尾スズキ×青木崇高、NHK時代劇で共演

    松尾スズキ×青木崇高、NHK人情時代劇でコンビ役 小池徹平、早見あかりらも共演

    エンタメ

     松尾スズキと青木崇高が、NHKが贈る新感覚時代劇『ちかえもん』に出演することがわかった。人形浄瑠璃『曾根崎心中』の誕生エピソードをモチーフとした本作で、松尾は冴えない中年スランプ作家・近松門左衛門、青木は謎の渡世人・万吉を演じる。@@cutter 1703年、空前の大ヒット作となった『曾根崎心中』誕生の半年前。近松は定番の“歴史モノ”しか書けず、妻に逃げられ、母に呆れられ、大坂堂島新地「天満屋」に入り浸って年増遊女相手にちびちび酒を飲む冴えない中年男だった。しかし、そこに現れた渡世人・万吉との出会いが、近松の人生を大きく変えてゆく…。  本作は、2007年から2008年まで放送されたNHK連続テレビ小説『ちりとてちん』を手掛けた藤本有紀が、『曾根崎心中』誕生秘話を大胆に創作し、“人間・近松”を描き出すオリジナル人情喜劇。困った人を放っておけない万吉とスランプの近松コンビが、一癖ある人々の騒動に巻き込まれていくなかで、“人間の生きるたくましさ”と“本物の愛”を発見していく様子を映し出す。  また、松尾と青木のほか、年増遊女・お袖役として優香、商家の放蕩息子・徳兵衛役として小池徹平、ワケあり遊女・お初役として早見あかりらの出演も決定している。  木曜時代劇『ちかえもん』(全8回)は2016年1月14日20時スタート。

  • 『人生の約束』 ポスタービジュアル解禁

    竹野内豊&江口洋介『人生の約束』映像初公開! 怒号飛び交う白熱シーン解禁

    映 画

     竹野内豊を主演に迎え、テレビドラマ界の巨匠・石橋冠監督の映画第一回監督作品『人生の約束』の特報とポスタービジュアル解禁された。本作は、常に時代のテーマを問うてきた石橋監督が“第二のふるさと”として愛してやまない富山県の新湊を舞台に、竹野内ほか、江口洋介、西田敏行、ビートたけし、松坂桃李、優香、小池栄子、美保純、立川志の輔、室井滋、柄本明ら豪華キャストが贈るオリジナルストーリーだ。@@cutter 会社の拡大にしか興味の無いIT関連企業CEO・中原祐馬の携帯に、共に起業しながらも会社を追い出す形で決別した、かつての親友・航平からここ数日、何度も着信があった。胸騒ぎを覚えた祐馬が航平の故郷へ向かうと、そこで待っていたのは予期せぬ親友の死。そして、航平の忘れ形見である娘・瞳に出会い、余命が限られる中、航平が最後に参加を望んでいた故郷の“新湊曳山まつり”でトラブルがあることを知る。一方、東京では祐馬の会社が不正取引の疑いで強制捜査を受け…。  根っからの仕事人間・祐馬役を竹野内。航平の義兄であり、追い出した挙句電話を無視し続けた祐馬へ怒りをぶつける四十物町の曳山総代・渡辺鉄也役を江口。四十物町の町内会長・西村玄太郎役を西田。祐馬の会社にかけられた金融取引法違反の嫌疑を捜査する富山県警刑事役をビートたけしが熱演。日本を代表する超豪華俳優陣が石橋監督の名のもとに集結した。  本編初の映像解禁となる特報では、富山県の美しき立山連峰のもと、初共演となる竹野内と江口との怒号飛び交うシーン、さらに監督の名を聞いただけで“台本も読まずに出演快諾した”というビートたけしと西田を始めとする名優たちの共演シーンが散りばめられており、圧巻の映像美に早くも本作公開への期待が高まる。  『人生の約束』は2016年1月9日公開。

  • 『ギャラクシー街道』(10月24日公開) 追加キャスト発表

    三谷映画初出演!小栗旬、西川貴教、秋元才加ら全員“宇宙人”役

    映 画

     香取慎吾と綾瀬はるかを主演&ヒロインに迎えた三谷幸喜監督最新作『ギャラクシー街道』の公開日が10月24日に決定し、追加キャストが遂に解禁。優香、梶原善、遠藤憲一、小栗旬、秋元才加、阿南健治、西川貴教ら豪華キャスト陣が、全員“宇宙人”役で出演する。@@cutter 時は西暦2265年、スペースコロニー「うず潮」と地球を結ぶスペース幹線道路・ギャラクシー街道は開通して150年。老朽化が著しく、廃止の噂も聞こえている。そんな街道の中央に佇むハンバーガーショップを舞台に、スペース警備隊、スペースヒーロー、スペース客引き、スペースドクター、スペースパートタイムおばさんらが織りなす宇宙人模様を描く。  ハンバーガー店主ノアに香取慎吾、その妻ノエを綾瀬はるか。また、ノアが今も思いを寄せる元恋人レイに優香、正義の味方であることを隠し続けるスペース警備隊ハトヤ隊員に小栗旬、その恋人マンモ隊員に秋元才加、まぐろバーガーが大好きなカエル型宇宙人ズズに西川貴教、さらに梶原善、遠藤憲一、阿南健治、段田安則、浅野和之、山本耕史、田村梨果(ミラクルひかる)、石丸幹二、西田敏行、大竹しのぶらが名を連ねる。優香、遠藤、小栗、秋元、西川、段田、田村、石丸、大竹は三谷映画初出演。  主演の香取は「宇宙のセットの中での撮影だったので、毎日スタジオから帰るたびに本当に宇宙から帰って来ているような感覚でした」とコメント。また、「日本映画ではあまり観たことのない、笑いの絶えない、劇場が笑いで溢れる作品になると思います!ラブストーリーとしても僕は大好きです」と作品の魅力を語る。  綾瀬も「あっという間の撮影でした。もっと宇宙にいたかったです」と撮影を振り返り、「面白い登場人物が多いので、彼らが集結したときにどうなるんだろうってすごく楽しみです。お腹が痛くなるほど笑って、観終わって爽快な気持ちになる作品だと思いますので、是非劇場に観に来て下さい」とアピールした。

  • 大河ドラマ『花燃ゆ』3月22日放送回では婚礼、そして新婚生活が描かれる

    『花燃ゆ』22日放送回で文と久坂がついに結婚!井上真央の花嫁姿にうっとり

    エンタメ

     明治維新の時代を生き抜いた、吉田松陰の妹、文の姿を井上真央主演で描く大河ドラマ『花燃ゆ』。3月22日放送の第12回では、ヒロイン・文(井上)と塾生・久坂(東出昌大)がついに結婚を迎える。出演者たちもうっとりするほどの、井上の白無垢姿に注目だ。@@cutter 同ドラマは現在、松蔭が始めたわずか三畳半の幽囚室に学を志す若者が集まり始め、学び舎・松下村塾として最良の時を迎えている。そんな中、婚礼を迎えた文と久坂。高杉晋作(高良健吾)の発言によって、久坂の過去の爆弾発言が露見してしまい、文の結婚生活に影を落とす。互いに思い合いながらも素直になれず、ぎこちなさが続いていた。同じ頃、小田村伊之助(大沢たかお)と寿(優香)夫婦の間にも、気持ちのすれ違いが起こっていた。  一方、江戸にいる松下村塾の塾生吉田稔麿(瀬戸康史)は、幕府がアメリカと結ぼうとしている通商条約の草案を手に入れ、松蔭のもとに送った。松蔭と塾生たちは日本の外交に危機感を募らせていた。そんな折り、久坂には、江戸遊学の許可が伝えられた。塾生たちが高揚する中、文だけは気持ちの整理がつかずとまどっていた。  そんな第12回では井上の白無垢姿も登場する。実は、井上にとって白無垢に綿帽子という姿は今回が初。井上は、「着付けやメイクがいつもの倍、時間がかかって本当に大変でした!でも杉家のみなさんやスタッフに『綺麗だね』って言っていただけて嬉しかったですし、とてもいい思い出になりました」と撮影時を振り返る。東出も「芝居だったんですけれども、『はっ』って息をのみました。本当におきれいです」と井上を絶賛する。  第12回は、文と久坂の結婚という、文の人生にとってキーポイントともなるストーリーが放送される重要な回であるとともに、夫婦の気持ちのすれ違いという、現代にも繋がるテーマが共感を呼ぶ。今後のストーリー展開とともに、さらに盛り上がる本作から目が離せない。  NHK大河ドラマ『花燃ゆ』は毎週日曜20時放送。文と久坂の婚礼が描かれる第12回「戻れないふたり」は3月22日に放送。

  • 映画『人生の約束』豪華キャスト

    竹野内豊主演『人生の約束』公開!共演は江口洋介、ビートたけし、西田敏行、松坂桃李

    映 画

     テレビドラマ『池中玄太80キロ』『点と線』などで知られる石橋冠監督がメガホンをとる映画『人生の約束』に、俳優の竹野内豊、江口洋介、ビートたけし、西田敏行、松坂桃李ら超豪華キャストが出演することがわかった。@@cutter 『人生の約束』は、石橋監督が“第二のふるさと”として愛してやまない富山の港町・新湊を舞台に、江戸時代より続く大祭・曳山(ひきやま)祭りを巡る人々の想いを描いた群像劇。監督が長年温めてきたオリジナルストーリーが、この度映画として実を結ぶこととなった。  根っからの仕事人間で会社の拡大にしか興味がない主人公・中原祐馬を竹野内が演じるほか、祐馬のかつての親友・塩谷航平の義兄であり、四十物(あいもの)町の曳山総代を務める渡辺鉄也役を江口、四十物町の町内会長を西田、祐馬の会社にかけられた金融取引法違反の嫌疑を捜査する刑事役にビートたけしが演じる。  石橋監督は「かねてから、一本だけ映画を撮りたいという夢を持っていましたが、傲慢にもその場合は、自分が発想した物語を、自分が愛する風景の中で撮らなければならないと頑なに思っていました」と映画誕生に至る経緯を明かし「この映画は、“絆”とか“再生”という言葉を声高には使いませんが、いまの日本に必要なメッセージを伝えることになると思います」とコメント。  竹野内は「この作品を御覧になってくださる皆様の心と深く結び付ける事が出来るよう、私も心を込めて精一杯演じていきたい」と映画に込める思いを語った。このほかキャストには、優香、小池栄子、美保純、立川志の輔、室井滋、柄本明の出演が決定している。  『人生の約束』は、2016年公開。

あわせて読みたい

ビデオ人気ランキング

コミック人気ランキング

トップへ戻る

news_genre reco_personal filmography present cic civ info news_link news_match news_new photogallery photogallery2 ranking recommend drama_jp drama_os opening_this_week ranking_access