森山未來 関連記事

  • 映画『サムライマラソン』ポスタービジュアル

    佐藤健主演『サムライマラソン』、疾走感あふれる予告編&ポスター解禁

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     佐藤健主演の映画『サムライマラソン』より、予告編とポスタービジュアルが解禁された。予告編では「優勝者はどんな願いでも叶えられる」という夢のような大会に参加した侍たちそれぞれの走る理由が明かされるとともに、幕府の刺客に立ち向かうため彼らが一致団結する姿も描かれている。@@cutter 本作は、日本のマラソンの発祥といわれる「安政遠足(あんせいとおあし)」を描く土橋章宏の小説『幕末まらそん侍』(ハルキ文庫)の実写化。時は幕末、迫る外国の脅威に備え、安中藩主・板倉勝明は藩士を鍛えるため、十五里(約58km)の山道を走る遠足(とおあし)を開催する。だが、この動きが行き違いにより幕府への反逆と見なされ、城に刺客が送り込まれる。ただ一人、迫る危機を知った男は、計画を食い止めるため走り出す─。  予告編は、豪華キャストが演じる各キャラクターにフォーカス。平凡な侍の姿を借りて幕府のスパイとして藩に潜入する唐沢甚内(佐藤)は、藩に迫る危機をいち早く察知し、戦いを止めるため遠足に参加する。藩主・勝明(長谷川博己)に反発し藩を出ようとする活発な娘の雪姫(小松菜奈)は、優雅な着物姿だけでなく、男装して全力疾走する勇ましい姿も披露している。辻村平九郎(森山未來)は、雪姫を手に入れるため、どんな手を使ってでも優勝しようとする。俊足の足軽・上杉広之進(染谷将太)は、勝って侍に取り立ててもらいたいが、「一着にならなければ金を渡す」と八百長を持ち掛けられる。勝明に隠居を言い渡された老侍・栗田又衛門(竹中直人)は、侍人生にもう一花咲かせるべく、走ることを決意する。  それぞれの思いを胸に走るだけだった彼らの前に立ちはだかるのが、幕府大老・五百鬼祐虎(豊川悦司)。彼が安中藩に刺客を放ったことで、遠足が藩の存亡をめぐる戦いへと変貌していく。  さらに予告編では、豪華キャスト陣が広大な大自然を走り抜ける姿や、臨場感あふれる戦闘シーンが展開。『乱』でアカデミー賞衣装デザイン賞を受賞したワダエミが手掛ける色とりどりな衣装も目を引く映像に仕上がっている。  ポスターには「行きはマラソン 帰りは戦」のコピーとともに、キャストらの表情や一斉に走り出す侍たちの姿が写し出されている。  映画『サムライマラソン』は2019年2月22日より全国公開。

  • 映画『サムライマラソン』に出演する(上段左より)佐藤健、小松菜奈、森山未來、染谷将太、(下段左より)青木崇高、竹中直人、豊川悦司、長谷川博己

    佐藤健&小松菜奈共演 映画『サムライマラソン』公開決定&特報解禁

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     俳優の佐藤健が主演、女優の小松菜奈ほかが出演する映画『サムライマラソン』の公開が決定。解禁された特報映像には、剣術アクション、スポーツ、ドラマなどさまざまな要素が盛り込まれた世界観と、豪華俳優陣の姿が捉えられている。@@cutter 本作は“日本のマラソンの発祥”ともいわれ、現在も160年以上にわたって受け継がれている安政遠足(あんせいとおあし)をモチーフにした土橋章宏の小説『幕末まらそん侍』(ハルキ文庫)を原作にした幕末エンタテインメント。  外国の脅威が迫っていた幕末。安中藩主・板倉勝明は藩士を鍛えるため、十五里(約58km)の山道を走る遠足を開催。しかし、この動きがとある行き違いから幕府への反逆とみなされ、藩士不在の城に安中藩とり潰しを狙う刺客が送り込まれる。ただ一人、迫る危機を知った男は、計画を食い止めるため、走りだす。  主演の佐藤が扮するのは、普段は平凡な侍だが、実は幕府のスパイとして藩に潜入している忍び・唐沢甚内。遠足参加中、藩に迫る危機をいち早く察知する重要な役どころだ。そして、藩主の娘・雪姫を小松菜奈、藩の重役の息子で野心あふれる侍・辻村平九郎を森山未來、侍にあこがれる足軽・上杉広之進を染谷将太が演じる。ほかにも唐沢の上司・植木義邦を青木崇高、隠居を言い渡された老侍・栗田又衛門を竹中直人、安中藩に刺客を放つ幕府大老・五百鬼祐虎を豊川悦司、藩士達に遠足を申しつける藩主・板倉勝明に長谷川博己が扮する。さらに、門脇麦、中川大志、小関裕太ら若手実力派俳優も顔をそろえる。  企画・プロデュースを『ラストエンペラー』や『十三人の刺客』『無限の住人』のジェレミー・トーマスと『おくりびと』の中沢敏明が手がけ、『キャンディマン』『不滅の恋/ベートーヴェン』のバーナード・ローズ監督がメガホンをとる。また衣装デザインは『乱』でアカデミー賞衣装デザイン賞を受賞したワダエミが担当。バーナード監督は「今まで数多くの俳優と仕事をしてきましたが、佐藤健さんのように、抜群の身体能力と繊細な表現力を兼ね備えた俳優は初めてでした」と絶賛のコメントを寄せている。  公開決定と併せて解禁された特報映像には、幕末を舞台に、豪華俳優陣が壮大なアクションと、重厚な人間ドラマに挑む姿が捉えられている。  映画『サムライマラソン』は、2019年2月22日より全国公開。

  • 『このマンガがすごい!』にゲスト出演する東出昌大

    『このマンガがすごい!』に東出昌大、中川大志ら豪華ゲスト集結

    エンタメ

     女優の蒼井優がナビゲーターを務める10月スタートのドキュメンタリードラマ『このマンガがすごい!』(テレビ東京系/毎週金曜24時52分)に俳優の東出昌大、中川大志、森山未來、女優の森川葵、山本美月らがゲスト出演することが発表された。@@cutter 本作は、人気マンガランキング本『このマンガがすごい!』(宝島社)とタッグを組み、蒼井が、毎回変わる豪華ゲスト俳優陣に好きなマンガへの愛情や、マンガのキャラクターを演じるための役作りのアプローチを聞く。そしてマンガのコマに俳優が入るという特殊な方法で、マンガを実写化するまでの過程を記録していく。  このたび、出演が発表されたゲスト俳優は、主演クラスのスターから、映画やドラマに欠かせない名バイプレイヤーまで幅広いラインナップ。主演映画『寝ても覚めても』が第71回カンヌ国際映画祭に正式出品された東出昌大や、主演映画『覚悟はいいかそこの女子。』の公開も10月に控えている中川大志、さらに2019年のNHK大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺~』への出演が決定している森山未來がラインナップ。  またドラマ『賭ケグルイ』『GIVER 復讐の贈与者』や宮藤官九郎演出・脚色の舞台『ロミオとジュリエット』のジュリエット役でも話題の森川葵や、映画『ピーチガール』やドラマ『モンテ・クリスト伯 -華麗なる復讐-』でのヒロイン役で高い評価を得た山本美月の出演も決定している。  このほかにも、映画からテレビドラマまで幅広く活躍する新井浩文&山本浩司、でんでんといった実力派俳優や、2012年に紀伊國屋演劇賞個人賞を受賞した女優の神野三鈴、大人計画の平岩紙といった舞台でも存在感を発揮する女優陣、さらに映画監督・俳優として活躍する塚本晋也といった国際派も、カメラの前でマンガの魅力とリアルな役作りを披露する。  ゲスト俳優が番組の中で実写化する作品は後日、発表される予定。  ドキュメンタリードラマ『このマンガがすごい!』は、テレビ東京系にて10月より毎週金曜24時52分放送。

  • 『Vision』完成披露イベントにて

    岩田剛典が転職するなら?「山守になりたい(笑)」

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     永瀬正敏、夏木マリ、岩田剛典、美波、森山未來、河瀬直美監督が、17日に都内で開催された映画『Vision』の完成披露イベントに出席。劇中で山守を演じている岩田は「もし転職するなら、次は山守になりたい(笑)」と語った。@@cutter 幻の薬草“Vision”を探し求めるエッセイストのジャンヌ(ジュリエット・ビノシュ)が、吉野の山間で生活する山守・智(永瀬)や、智の前に突然現れる山守・鈴(岩田)、森で暮らす女・アキ(夏木)らと織りなす人間模様を描く本作。永瀬は内容に絡めて、もう一度会いたい人を問われると、「亡くなった弟ですかね」と回答。「生まれてすぐ亡くなったんですけど、河瀬監督と同い年なんです。そういうこともあって、弟とはほとんどしゃべっていないので、弟に会いたいですね」と語った。  「また人じゃない役をやらせていただいて。すみません(笑)」と笑わせた夏木は、同じ質問を受けるとジュリエットを挙げ、「なぜならば、河瀬組は現場では私語厳禁なんですよ。喋っちゃいけないので、おはようございますも、お疲れ様です、もない」と理由を説明。「私、前半でどうにかなるんですけど(笑)、もう会えないでしょ? セイ・ハローも何も言ってないんですよ。役として会ってて。あれだけの大女優さんに、どういう人?って日常会話してみたい」と続けた。  一方の岩田は、特殊伐採を務める山守という役柄に合わせて取り組んだ訓練に言及。「ロープ一本で木を登って行って、その先の枝をのこぎりで切り落とすというシーンがあるんです」と紹介し、「奈良で数日間練習したんですけど、意外と上達が。1日~2日くらいで、だんだん馴染んでくるようになってきまして」とニッコリ。続けて「意外とこれ、向いているのかな?というところで、もし転職するなら、次は山守になりたい(笑)」と話して会場を沸かせていた。  映画『Vision』は6月8日より全国公開。

  • 映画『Vision』に出演する、(左上から時計回りに)岩田剛典、夏木マリ、田中泯、美波、森山未來

    岩田剛典、河瀬直美監督『Vision』に出演 美波、森山未來、田中泯、夏木マリと共演

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     三代目J Soul Brothers from EXILE TRIBEの岩田剛典が、フランスの名女優ジュリエット・ビノシュと永瀬正敏がダブル主演する河瀬直美監督の映画『Vision』に出演することがわかった。さらに、美波、森山未來、田中泯(特別出演)、夏木マリが出演することが発表された。@@cutter 本作は、世界中を旅しながら紀行文エッセイを執筆しているフランスの女性エッセイスト・ジャンヌ(ビノシュ)が、とあるリサーチのために訪れた奈良・吉野で山守の男・智(永瀬)と出会い、文化の壁を超え、次第に心を通わせていく姿を描く。  岩田は智と同じ“山守”として、山で生きている青年・鈴(リン)を演じる。スタントなしで実際にケヤキの木に登るなど、果敢に撮影に挑んだ岩田は、「河瀬組は役者にリアルを追求する現場だったように思います。英語で芝居をするのも初めての経験でした。撮影現場でアドリブの芝居を求められることが多かったのもとても印象深いです」と撮影を振り返る。  ジャンヌのアシスタント・花を演じる美波は、「河瀬監督の世界の一部になれたこと、長年の憧れの存在であるジュリエット・ビノシュと共演ができ、本当に嬉しいです」と喜びのコメント。岳(ガク)という猟師に扮する森山は「朝の光を浴びて、起きようとする一歩手前の浅い眠りの中でふっと陥ってしまう一瞬の、でもずっと見ていたくなる夢、のような時間でした」と作品に対する思いを表現。猟師の源(ゲン)を演じる田中は、「映像の仕事の中で、嗅ぎとり感じとるべき表現が現場にあるというのは、私にとって初めての体験でした」と語っている。  河瀬組初参加となる夏木は、智とジャンヌの運命を導くアキという老女を演じる。ビノシュは、夏木との共演するシーンのファーストカットの際、「あのマリという人はどんな俳優なの?」とスタッフに尋ね、自らの携帯で夏木の情報を検索するなど一目を置く存在だったという。夏木は「ビノシュの自然な演技を近くで拝観して興味深かったです。死ぬかと思ったこともありましたが、仕上がりがとても楽しみです」とメッセージを寄せている。  映画『Vision』は2018年に全国公開。

  • 舞台『プルートゥ PLUTO』プレスコール及び取材会にて

    土屋太鳳「心と体が幽体離脱しそう」初舞台に緊張!ツインテール姿を披露

    アニメ・コミック

     女優・土屋太鳳が5日、都内で行われた舞台『プルートゥ PLUTO』のプレスコールと取材会に出席。初舞台を前に「心と体が幽体離脱しそう」と緊張しつつも、弾けるような笑顔を見せた。@@cutter 浦沢直樹と長崎尚志が、手塚治虫の『鉄腕アトム』のエピソード「地上最大のロボット」をリメイクした漫画作品『PLUTO』。本作はその『PLUTO』をダンスや音楽などあらゆる表現方法を駆使して舞台化したもの。この日は演出・振付のシディ・ラルビ・シェルカウイ、森山未來、大東駿介、吉見一豊、吹越満、柄本明、日本公演特別出演者のPepper(SoftBank Robotics)も出席した。  土屋は、不思議な能力を持つウランと、ゲジヒトの妻ヘレナの二役で初舞台を踏む。ウラン役としては高い位置で結い上げたツインテールの髪型でリュックを背負うなど、快活な姿を披露する土屋。「舞台はすごいです。宇宙でした。ユニバース」と初めて経験する舞台という場所を「宇宙」と表現。「この宇宙に、これからたくさんのお客さんがいらっしゃってくださる。その心を感じながらしっかりと演じたい」とキリリと表情を引き締めた。  舞台の取材会も初体験となったが、土屋は「いつもテレビで拝見していたので、すごく憧れでした。緊張で心と体が幽体離脱しそう」と笑顔を見せ、「すごくたくさんのアドバイスをいただいて、これから自分の人生で大切な節目になるんだろうなと感じている。その実感を噛み締めながら、これからの公演を踏ん張って、頑張っていきたい」と熱く意気込んだ。  また今年の抱負を聞かれると、「今年は初舞台で海外公演もありますので、そういうときこそ気を引き締めたい」と語った土屋。さらに「いろいろなものに恋をしていきたいなと思います」とキラキラと瞳を輝かせていた。  『プルートゥ PLUTO』は、東京・Bunkamuraシアターコクーンにて1月6日~1月28日まで。大阪・森ノ宮ピロティホールにて3月9日~3月14日まで公演。2月には欧州ツアーも予定されている。(Pepperの出演は、1月6日の夜、1月17日の昼・夜の3回のみ)

  • ビートたけし、2019年大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺~』新キャスト発表会見に登場

    たけし「大河は収録が長く頭が痛くなる」とボヤキ節 森山未來とは師弟関係に

    エンタメ

     2019年のNHK大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺~』のキャスト発表会見が、29日に都内で行われ、本作のキーマンでありナビゲーターとなる希代の落語家・古今亭志ん生を演じるビートたけし、若き日の志ん生を演じる森山未來のほか、その周囲で支える人びとを演じる神木隆之介、橋本愛、峯田和伸、川栄李奈、松尾スズキが登壇した。@@cutter 本作は、宮藤官九郎が脚本を担当し、日本がオリンピックへ初参加した1912年のストックホルム五輪から、1964年に行われた東京五輪までの人間模様を、志ん生が語る架空の落語「オリムピック噺」を軸に描く作品。前半部は日本人初の五輪選手・金栗四三を中村勘九郎が、後半部では東京五輪の招致に尽力した記者・田畑政治を阿部サダヲが演じ、主人公がリレー形式で変わり物語が展開される。  会見の冒頭、司会者に呼び込まれると「日馬富士です」と時事ネタを込めた挨拶で報道陣を沸かせたたけし。昭和の名人とされる志ん生について「国宝みたいな人」と尊敬の念を述べたほか、「落語会やお笑いの会で志ん生師匠の落語を披露することもある」と明かすも、これから始まるという撮影に向けて「大河ドラマは収録が長いので、頭が痛くなるしどうにかならないか?」とボヤき、会場は笑いに包まれた。  若き日の志ん生を演じ、たけしへバトンを渡すことになる森山はその胸の内を聞かれると「初めにお話を聞いたときは、すごいことだなと思いました」と率直な思いを吐露。その後、たけしから「オレになるんだから『ダンカンばかやろー!』って言ってもらってかまわない」とアドバイスを受け、会場では再び笑いが巻き起こった。  さらに、志ん生の師匠である橘家圓喬を演じる松尾は「森山くんはスタジオ入りしたら『師匠』と呼びなさい」と指示。師匠と弟子の関係から「たけしさんにもお願いしたい」と念を押すと、たけしは笑顔で応えていた。  この日登壇したキャストのうち、神木は志ん生の弟子・五りん、橋本は浅草の遊女・小梅、峯田が浅草の人力車夫・清さん、川栄は五りんの彼女・知恵を演じる。  NHK大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺~』は2019年1月から放送。

  • 左上から時計回りに、大東駿介、森山未來、土屋太鳳、吹越満、柄本明、吉見一豊

    土屋太鳳、舞台初挑戦! 『プルートゥ PLUTO』2018年に上演決定

    エンタメ

     2015年に上演された舞台『プルートゥ PLUTO』が、2018年にキャストを新たに上演されることが決定し、女優の土屋太鳳が舞台に初挑戦することがわかった。@@cutter 2015年に引き続き、主役・アトムを森山未來が務める。土屋が演じるのは、不思議な能力を持つウランとゲジヒトの妻・ヘレナ役。新キャストは土屋のほかにゲジヒト役の大東駿介、天才科学者・アブラ―役の吹越満。天馬博士役の柄本明、お茶の水博士役の吉見一豊は前回に続いて出演する。  以前からずっと舞台に憧れていたという土屋は「役を生きる役者さんがたは、動く太陽のように輝いたり、全てが消えてしまいそうなほど胸に迫ったり…素晴らしい演技をたくさん拝見してきました。だからこそ、舞台という場所を目の前にした今、畏(おそ)れを強く感じています。この畏れを、表現者の方々や時間との出会いによって作品にふさわしい何かに替え、舞台の上で、ウランとヘレナとして生きたいと思います」と作品へ挑む強い思いを語っている。  舞台『プルートゥ PLUTO』は、2018年1月7日~28日まで、東京・Bunkamuraシアターコクーンにて上演予定。ほか、2月にヨーロッパツアー、3月上旬に大阪・森ノ宮ピロティホールにて上演予定。

  • 『ドラマW 稲垣家の喪主』ビジュアル

    広末涼子&森山未來、WOWOW異色のホームコメディに出演!史上最年少主演を支える

    エンタメ

     第9回WOWOWシナリオ大賞を受賞した、広末涼子、森山未來ら豪華出演陣が織り成すホームコメディ『ドラマW 稲垣家の喪主』が3月18日にWOWOWで放送されることが決定した。主人公の7歳の少年役を、オーディションで抜擢された同局ドラマ史上最年少の金成祐里が演じる。@@cutter 本作は脚本家の発掘・育成、受賞作品の映像化を目的に創設されたWOWOWシナリオ大賞にて、424編から選ばれた第9回大賞受賞作品の小山ゴロ脚本『稲垣家の喪主』をドラマ化。あがり症で悩む小学2年生の男の子を主人公に、彼を取り巻く伯母、叔父、両親、祖母らが織り成す群像劇だ。  小学2年生の稲垣宙太は猛烈なあがり症で、散々つらい想いをしてきた。ある日宙太は、祖父の葬儀で、喪主の挨拶で緊張でしどろもどろになる父親を目の当たりにし自分が将来喪主になることを案ずる。さらに宙太の家に居候する元キャリアウーマンの伯母・杏子と、売れない漫画家の叔父・脩二の喪主もやることになることになるのでは?と心配事は拡大。かくして宙太は将来の喪主の挨拶を回避すべく、独身の2人を結婚させる行動を実行する…。  金成が演じるのは、少し心配性で心優しい7歳の少年・稲垣宙太。そんな宙太を広末演じる人情が厚い元キャリアウーマンの伯母・杏子と、森山が担当する売れない漫画家で少年の心を持った叔父・脩二がバックアップ。さらに吉沢悠、松本若菜、原田佳奈、紺野まひる、デビット伊東、佐藤貴史、篠原ゆき子、角替和枝ら豪華俳優陣が集結。監督は映画『ヒロイン失格』『トリガール!』などを手掛けてきた英勉が務める。  広末は「主人公の宙太はもちろん、私が演じる杏子も弟の脩二もそれぞれがカッコ悪いところもあったり悲しいこともあったりしますが、みんなが一生懸命に生きているとても心温まるドラマです」と同作をアピール。森山も「本作のようなファミリードラマは最近見ないような気がします。すごく暖かい家族の風景の中で、色んな濃いキャラクターを持つ人たちが右往左往して、若干バタつきつつも、最終的に家族に落ち着いていく暖かいドラマになっています」と見所を語っている。  『ドラマW 稲垣家の喪主』は3月18日22時よりWOWOWプライムにて放送。

  • 『怒り』ジャパンプレミアに登場した宮崎あおい

    宮崎あおい、李相日監督が笑いかけてくれるだけで「涙が出そう」

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     映画『怒り』のジャパンプレミアが14日、都内にて開催され、渡辺謙、森山未來、松山ケンイチ、綾野剛、広瀬すず、宮崎あおい、妻夫木聡、李相日監督が登壇。松山は「できれば1億人に見てもらいたい」と作品の出来に強い自信をのぞかせた。@@cutter 本作は、八王子で凄惨な殺人事件を起こし、現場に「怒」の血文字を残して逃亡した犯人に似ている3人の男と出会った人々のドラマを、東京・千葉・沖縄を舞台に描く。劇中で犯人に似ている男の一人で、千葉の漁港にやって来た謎の男・田代を演じた松山は「できれば1億人に見てもらいたいんですね」と大胆コメント。「この試写会には5000人の方が集まっていると思うので、1人2000人の方に紹介していただければ、ちょうど1億になるんじゃないかな。1人2000人の方に宣伝していただいて。僕も頑張りますので、応援お願いします」と続け、笑いを誘う。  そんな松山扮する田代と恋愛関係になる愛子を演じた宮崎は、先日開催されたトロント国際映画祭で、初めて監督と役を離れて話をしたと告白。「監督の家族構成とか、そういう話を初めてちゃんとしたんです。監督って、こんなに優しい顔で笑ってくれるんだって。今は監督が自分に笑いかけてくれるだけで、涙が出そうになる感じがあります」と語る。この宮崎の発言にはキャスト一同、通じる思いがあったのか一様に笑顔を見せた。  宮崎は映画祭終了後に、トロントの街を歩いたエピソードも披露。「声をかけてくださる海外の方がいて。『映画を楽しみにしています』と仰ってくれていましたし、色々な人がこの映画に期待してくれているんだな、色々な人が心待ちにしてくれているんだなと肌で感じました」と言い、現地に住んでいる友達が泣いたと言ってくれたことも嬉しそうに明かした。またこの日、本作がスペインで開催される第64回サンセバスチャン国際映画祭のコンペティション部門に出品されることも併せて発表された。  『怒り』は9月17日より全国公開。

  • 『怒り』完成披露会見に登場した綾野剛、妻夫木聡

    綾野剛、ラブシーン演じた妻夫木聡に親近感抱く 役作りで「一緒に住んでみた」

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     映画『怒り』の完成披露会見が11日に都内で行われ、キャストの妻夫木聡、綾野剛、渡辺謙、森山未來、松山ケンイチ、広瀬すず、佐久本宝、ピエール瀧、三浦貴大、高畑充希、原日出子、宮崎あおい、製作の川村元気、原作の吉田修一、そしてメガホンを取った李相日監督が登壇。妻夫木は綾野との初共演について、役作りをする上で「一緒に住んでみた」と意外な裏話を明かした。@@cutter 本作は、八王子で発生した凄惨な殺人事件が人々に与えていく歪みを軸に、行き場のない感情に葛藤する3組の男女が織り成す群像劇を描いた人間ドラマで、東京編、沖縄編、千葉編の3部構成になっている。妻夫木が扮するのは、東京編に登場するエリートサラリーマンの藤田優馬。優馬は劇中で、綾野が演じる新宿に現れた謎の男・大西直人と、濃密な同性愛の関係を見せる。劇中ではラブシーンも披露する。  妻夫木にとって、綾野との共演は、感慨深いものとなったそう。「剛がいたからこそ、僕は優馬で生きることができたし、剛も同じように僕のことを思ってくれていると思うんですよね。お芝居をするというよりも、2週間半の中で、僕たちは生きるだけで良かった」と語ったほか、役作りに付いて訊かれると、「こんなにお金を使ったことはないっていうくらい、2丁目に通ったり、ゲイの友達と一緒にパーティしたり、色々なことをやってみたんですけど、剛とは一緒に住んでみたりもしました」と意外なエピソードを明かした。  一方の綾野は、妻夫木との共演について「全てが愛おしい時間でしたね。もちろん、一筋縄ではいきませんでしたが。同じベクトルで妻夫木さんと共演できたのは、幸せでしたね」と喜びのコメント。今となっては、綾野は妻夫木に対して親近感を抱いたようで、「親族みたいな感じがあって、妻夫木さんがテレビに出ていたりすると、『あ~!』って手を振っちゃって(笑)。すみません。イチャイチャするの辞めます」と話し、照れ笑いを見せていた。

  • 『ドラゴンクエストヒーローズII 双子の王と予言の終わり』完成披露発表会に出席した山田孝之

    『ドラクエ』CVの山田孝之、「ツボとタルは全て割る」マニアな発言

    アニメ・コミック

     武井咲、森山未來、山田孝之、ゲームデザイナーの堀井雄二が、26日に東京都内で行われた『ドラゴンクエストヒーローズII 双子の王と予言の終わり』完成披露発表会に出席。ドラクエ愛溢れるトークで会場を盛り上げた。@@cutter “しっかりもので学級委員みたいな女の子”である本作の主人公・テレシアのボイスキャストを務める武井は、「(学生時代)クラスでどんな存在だったか?」と聞かれると、「高校生の時は、仕事を始めちゃってたんで、わりと一人でいることが多かったです」と苦笑いを浮かべる。そして、「人見知りもあって、なかなか友達ができなくて…」と明るいイメージとは違う一面をのぞかせた。   本作は、シリーズ累計出荷本数6600万本を超える国民的RPG『ドラゴンクエスト』シリーズの最新作。圧倒的な迫力のバトルと、映画のような壮大な世界観、新しくもなつかしい『ドラゴンクエストらしさを進化させ、完全新作で発売される。  もう1人の主人公・ラゼルの声を務める森山は、好きな呪文・技は「ぱふぱふ」というほどの大のドラクエ好きを公言しているが、ボイスキャストを務め「ルカナン(という呪文)の発音がすごい衝撃的だった」と話す。正しい発音は堀井から直々に演出してもらったそうで、「思っていた発音と違った。ゲームで(正しい発音を)確認して」と熱く語った。  また山田は、自身の演じた主人公と幼馴染みの王子・ツェザールの「やはりお前には俺の美学がわからんようだな」というキメセリフにかけて、自身の美学を聞かれると、「ドラゴンクエストをやっているときは、一目散にツボとタルは全て割りますね。絶対に、一つも残さない!」とマニアらしい答えで会場を沸かせた。  なお、この日の発表会では、本作の発売日限定でTV放送されるスペシャル映像が初公開された。本作の発売日でもある27日に『ドラゴンクエスト』誕生30周年を記念した映像で、歴代のゲーム画面を、一気に振り返ることができる。本映像は、ユーチューブにて先行公開される。(※TV放映されるものとは、内容が一部異なる)  『ドラゴンクエストヒーローズII 双子の王と予言の終わり』は、5月27日に発売。

  • 映画『怒り』豪華な俳優陣によるポスタービジュアル

    渡辺謙、綾野剛、広瀬すず…篠山紀信が豪華俳優陣の “役のまま” を撮影

    映 画

     日本アカデミー賞15賞ほか、各方面で絶賛を受けた映画『悪人』の原作・吉田修一と監督・脚本の李相日が再び手を組み製作された映画『怒り』(9月17日公開)。この度写真家・篠山紀信が撮影したにポスタービジュアルが公開され、あわせて公式サイトにて特報映像が公開となった。@@cutter 本作は、現場に「怒」という血文字を残し未解決となったある殺人事件から1年後、東京、千葉、沖縄、それぞれの場所で、前歴不詳の3人の男と出会った人々が、その正体に疑念と信頼のはざまで揺れる様子を描くミステリー。  制作にあたり原作者の吉田から「物語の登場人物には、映画『オーシャンズ11』のようなオールスターキャストを配してほしい」というリクエストが挙げられ、主演の渡辺謙をはじめ森山未來、松山ケンイチ、綾野剛、広瀬すず、宮崎あおい、妻夫木聡と、豪華なキャストが名を連ねる。  今回の撮影にあたり篠山は「俳優ではなく役のままの顔を」という依頼を受け、本編撮影中の早朝や深夜、本編撮影終了直後に都内スタジオでポスター撮影が行われた。その感想を「面白く、贅沢な時間でした。スタジオで撮影しているのに、どこかドキュメンタリーのようで、今まで何度も撮影している役者の見たことのない顏を撮影できたと思います」と語り、会心の作をアピールしている。  また渡辺は、早朝の六本木のスタジオに、漁協で働く格好に長靴を履くといういでたちで登場し「ファインダーを覗く紀信さんから『見た事無い顔だなぁ』と。嬉しい言葉を頂いた」と撮影を振り返っている。

  • 『ドラゴンクエストヒーローズII 双子の王と予言の終わり』主人公ボイスキャストに決定した森山未來&武井咲

    森山未來&武井咲『ドラクエヒーローズII』主人公ボイスに決定

    アニメ・コミック

     PlayStation4、PlayStation3、PlayStation Vita専用ソフト『ドラゴンクエストヒーローズII 双子の王と予言の終わり』の男女主人公ボイスキャストが、森山未來と武井咲に決定した。本作は、松坂桃李と桐谷美玲が声の出演を果たし話題を呼んだスクウェア・エニックス『ドラゴンクエストヒーローズ』シリーズの第二弾。森山と武井も、慣れ親しんだ『ドラクエ』のキャラクターを演じるにあたり、驚きと喜びを語っている。@@cutter 森山が演じるのは、ジャイワール王国出身の士官候補生ラゼル。隣国オレンカの士官学校に留学中しており、森山曰く「いつもテンションが高い熱血のキャラクター。きっと元気をいっぱいもらえる」とのことだ。小さい頃に夢中になっていた『ドラクエ』への参加について「生みの親である堀井さんが収録にずっと立ち会って、演技指導までしてくれて、それはもう緊張しましたよ。同時に、ゲームを作る現場に一緒に立てているということにすごく興奮しました」と感無量の様子。  一方、武井が演じるのは、留学中のいとこであるラゼルを訪ねてオレンカへやってきたジャイワール王国の士官候補生テレシア。勢いで突っ走ってしまうラゼルに的確なツッコミをいれる姿に、武井は「お姉さん気質でしっかりもの」と説明する。また、アフレコについては「声の演技自体はやったことはるのですが、本作はアクションRPGなので、アクションボイスがたくさんあるんですよね。台詞だけでなく息遣いもまじえた声で演技するのは難しさもありましたが、とても楽しく収録できました」と振り返った。  『ドラゴンクエストヒーローズII 双子の王と予言の終わり』は5月27日発売。

  • 自撮りドキュメンタリー『ジドリ』で素顔を見せる、斎藤工

    斎藤工と森山未來が1ヵ月間の自撮りを決行!素顔を収めた“ドキュメンタリー”放送決定

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     出演者が自分で自分を撮影する自撮りドキュメンタリー『ジドリ』が12月5日にNHK総合で放送されることがわかった。本作では、斎藤工と森山未來が、それぞれ1ヵ月にわたって自撮りを敢行し、何気ない日常の姿や素顔を見せる。@@cutter 番組は、まるでツイッターやインスタグラムのような、日常の一コマを切り取った膨大なクリップを繋ぎ合わせることで素顔を浮かび上がらせていくドキュメンタリー。自撮りならではの至近距離での撮影は、視聴者を彼らの日常に入り込んだかのような感覚にさせる。  番組は二部構成。セクシーなイケメン俳優として圧倒的な人気を集める斎藤は、多忙を極める日々の合間に映画と向き合う姿が映し出される。さらに、沖縄の離島や台湾への一人旅など、プライベートも記録している。斎藤は、本作の撮影について、「SNSや自撮り自体が苦手な私はこの期間、なるべく“都合の悪い時”にカメラを回すことを義務付けました。そうでなくては自分が観たいと思うドキュメント番組にはならないはずだと思ったからです。あなたの“その時”と重ね合わせてご気軽にご覧頂けたら幸いです」と語る。  一方、森山は、愛媛県・内子町の古びた芝居小屋を拠点に、地域の人を巻き込み、土地に根ざした文化や伝統を取り込みながら、自分の作品を創ることに没頭した1ヵ月にわたる日々を描く。森山は、「生活は稽古中心ですが、自然に囲まれた暮らしや、愛媛の人たちの人柄・飲み文化など、いろんな“余白”も写っています。この土地の影響を受けて作品ができていく過程をみてもらえれば嬉しいです」とコメントを寄せている。  ドキュメンバリー番組『ジドリ』は、NHK総合にて12月5日22時~22時59分に放送。

  • 『怒り』 2016年秋公開

    森山未來、松山ケンイチ、綾野剛、渡辺謙ほか奇跡のキャスト!映画『怒り』公開決定

    映 画

     『悪人』で「第34回日本アカデミー賞」全13部門15賞受賞などの快挙を成し遂げた映画監督・李相日と作家・吉田修一が再びタッグを組んだ最新作『怒り』が2016年秋に公開されることが決定。今回、渡辺謙、森山未來、松山ケンイチ、綾野剛、広瀬すず、宮﨑あおい、妻夫木聡ら豪華キャスト陣の出演が発表された。@@cutter 物語の鍵となるのは、八王子で起こった夫婦惨殺事件。“怒”の文字を現場に残した犯人は、その顔を変え一年経っても逃走を続けていた。千葉の漁港で働き始め、洋平(渡辺)の娘・愛子(宮崎)と交際に発展した田代(松山)。東京で広告代理店に務める優馬(妻夫木)が偶然出会い同居することになった直人(綾野)。沖縄の離島散策する高校生・泉(広瀬)の前に現れたサバイバル生活中の田中(森山)。それぞれ心を通わせるも、「殺人者かもしれない」と疑いを向けた瞬間、思いは形を変えていく…。  松山は「田代という役は自分とはかけ離れた役で、正直どう演じればいいのか見えてきませんが、じっくり彼の怒りを見つけていければと思っています」とコメント。また、綾野は「触れたら壊れてしまいそうなほどの繊細な心たちを受け止め受け入れられるのか、最後まで、立ち続けられるのか、不安ではありますが、“信じる”“疑う”という怒りの狭間の中で、ただただ監督や共演者を信じ、彼を生きさせて頂きます」と、正直に不安を吐露するも真摯に役柄に向き合う。  一方、森山は「繊細に受け止め続けて体いっぱいに膨らんだ、透き通った凍てつく痛み。形は違えど、劇中の全ての登場人物がそんな感覚を等しく抱いているのではないでしょうか」と語り、「理解しようなどというおごりは持たず、ただ静かに隣に寄り添いながら、不器用な“怒り”を一緒に昇華させていければ、なぁんてことを今は考えています」と“前歴不詳の男”を演じる3人は、それぞれ自分なりの考えのもと、意気込みを明かした。  このほか、佐久本宝、ピエール瀧、三浦貴大、高畑充希、原日出子、池脇千鶴らの出演も決定している。

  • 森山未來、『煙霞‐Gold Rush‐』第一話完成披露試写会にて

    森山未來、帰国後初のドラマ出演に「イスラエルで得たものが反映されてない」とボソリ

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     WOWOWの連続ドラマ『煙霞(えんか)‐Gold Rush‐』の第一話完成披露試写会が16日に行われ、出演者の森山未來、中村ゆり、木下ほうか、小林聖太郎監督が登壇。2013年から1年間、文化庁の文化交流使としてイスラエルのダンスカンパニーに所属した森山は、本作が帰国後初の映像作品となる。@@cutter 「イスラエルから帰ってきて何かを得た感じが反映されてないような気がしますが大丈夫でしょうか…」と遠慮気味に話す森山。本作に関しては「できるかぎり普段着の感じでいれそうと思った。3月から6月まで同じ服着ていて、しわしわになっちゃった」と照れ笑いを浮かべた。  ホステス役の中村は「あんなに激しい女性の役をいただけるのはあんまりないので、自信なく入った。監督に『容赦なくやってくれ』と言われたので、今までにないくらいの暴言を吐かせてもらって、ストレス発散できた」とにっこり。教育コンサルタント役の木下は「いつも通り、嫌味な役。なんか最近、バラエティ番組なんかでもオネエっぽいって言われている。あえてそこはグレイにしといてやっている」と笑いを誘った。  主要スタッフ、キャストがオール関西出身という異色作だが、森山は「全員関西といっても、細かく分かれている。でもノリがそういうあたりで共有している雰囲気はあった。関西の人と関東の人では成立しないことはあっても 関西同士では成立するようなラフな会話が多かった」と振り返る。さらに、森山は「はんなりした関西のニュアンスで金塊を奪い合うという不思議なニュアンスを含んだ作品。ぜひご覧いただきたい」とアピールした。  本作は、直木賞作家・黒川博行による小説「煙霞」のドラマ化作品。私立学校の乱脈経営の実態を背景に、にぎやかな登場人物たちが巨額の金塊を奪い合いながら大阪から神戸を疾走する痛快アクションサスペンスとなっている。  『連続ドラマW 煙霞‐Gold Rush‐』は7月18日22時スタート。全4話。

  • 『連続ドラマW 煙霞‐Gold Rush‐』 ポスタービジュアル

    森山未來&高畑充希、大阪を奪う!『煙霞』ポスター&場面写真解禁

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     「大阪を奪え」をキャッチコピーに、主演・森山未來をはじめ、高畑充希、中村ゆり、木下ほうか、木村祐一、尾上寛之、桂文珍らオール関西キャストで贈る『連続ドラマW 煙霞‐Gold Rush‐』のポスタービジュアル&場面写真が遂に解禁となった。@@cutter 本作は、直木賞作家・黒川博行原作のノンストップエンターテインメント。主人公は、大阪の私立女子高で働く“安月給”の美術講師・熊谷(森山)。ある日、音楽教師・菜穂子(高畑)とともに体育講師・小山田(尾上)から、理事長・酒井(桂)に不正の事実を突き付け、自分たちの身分保証を求めようと持ちかけられ、酒井の愛人・朱実(中村)の元に乗り込むが、次第に大阪・神戸を巡る金塊争奪戦に巻き込まれて…。  今回解禁となったポスターは、不敵な笑みを浮かべる熊谷、そしてクールな佇まいで“金塊”に腰を掛ける菜穂子が描かれた、一筋縄ではいかないストーリーを予感させるデザイン。さらに、ゴールドに輝く大阪の街並みはポスターのために撮り下ろすなど、徹底的に“大阪感”にこだわっている。  さらに、5月26日にクランクアップした本作の場面写真も到着。美術室で密談する熊谷と菜穂子の姿や、理事長・酒井を追う熊谷らの様子が映し出されており、本編での波乱を予感させる。また、特設サイトではこの他の場面写真も公開されている。  土曜オリジナルドラマ『連続ドラマW 煙霞‐Gold Rush‐』はWOWOWにて、7月18日より毎週土曜22時放送(全4話・第1話無料放送)。

  • 森山未來と高畑充希が初共演、『煙霞‐Gold Rush‐』は7月にWOWOWで放送

    森山未來×高畑充希、直木賞作家・黒川博行『煙霞』ドラマ化で初共演!

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     直木賞作家・黒川博行の小説『煙霞』がWOWOWでドラマ化され、森山未來が主演することがわかった。ヒロインは、連続テレビ小説『ごちそうさん』で幅広い人気を得た高畑充希が務め、二人は初共演となる。@@cutter 本作は、私立学校の乱脈経営の実態を背景に、にぎやかな登場人物たちが巨額の金塊を奪い合いながら大阪から神戸を疾走する痛快アクションサスペンス。策略に次ぐ策略、一体誰が、いつから、騙し騙されているのか。二転三転するストーリーが、観る者を煙に巻く。  主演の美術講師・熊谷を演じる森山は、2013年から1年間、文化庁の文化交流使としてイスラエルのダンスカンパニーに所属。本作が帰国後初の映像作品への出演となる。  森山は、「(イスラエルにいる時は)自分がカメラの前に立つということがなかったので、今はカメラを向けられていることに慣れていないというか…」と帰国後の心境の変化を話しながらも、「熊谷はキャラクター的に『パコ』っとはまり切ったキャラクターではないので、役にその感覚が上手く反映されたら面白いのかな、と思います」と演技への熱い思いを語る。  一方、破天荒な言動で学校からにらまれている音楽教師の菜穂子を演じる高畑は、森山との共演について「どこかでご一緒できたらな、と思っていました。たぶん舞台で機会があるかなと思っていたのですが、まさかドラマで一対一でガッツリ向き合わせていただけるとは思っていなかったですし、もう、楽しみでたまりません」と嬉しそう。  続けて、「すごくテンポのいい作品になると思いますし、内容も『次どうなる!?』って手に汗握る展開です。ちょっと笑えるコミカルなシーンも盛り込まれています。期待してください」と作品をアピールした。  監督は、映画『マエストロ!』の小林聖太郎、脚本はドラマ『花咲舞が黙ってない』の江頭美智留が担当。また、中村ゆり、木下ほうか、木村祐一、尾上寛之、桂文珍の出演も決定している。  土曜オリジナルドラマ『連続ドラマW 煙霞‐Gold Rush‐』は、WOWOWで7月放送予定。

  • 舞台『プルートゥ PLUTO』囲み取材の様子

    森山未來、アトム役に「ベストを尽くしたい」 感情認識ロボpepperとの共演も実現

    アニメ・コミック

     森山未來主演の舞台『プルートゥ PLUTO』プレスコール・囲み取材が8日、Bunkamuraシアターコクーンにて行われ、演出・振付のシディ・ラルビ・シェルカウイから、ソフトバンクのCMでお馴染みの感情認識パーソナルロボットpepperがゲスト出演することが明かされた。この日は、森山、pepper、ラルビのほか、共演の永作博美、柄本明、吉見一豊、松重豊、寺脇康文らが出席した。@@cutter 本舞台は、手塚治虫の『鉄腕アトム』の中のエピソード「地上最大のロボット」を、漫画家・浦沢直樹とストーリー共同制作者の長崎尚志がリメイクした人気漫画『PLUTO』初の舞台化。人間とロボットが共存する時代、世界最強と言われるロボットが次々と破壊される事件が発生。その謎にロボットのアトム(森山)とゲジヒト(寺脇)が迫る。  スペシャルアクターとして呼び込まれたpepperは、「ラルビさんにオファーしてもらえて光栄ですぅ」と大喜び。役柄は“お茶の水博士が抱えるたくさんのロボットの部下の一人”だそうで、ラビルは「初めてpepperに会った時、目も大きいし、心がオープンで、すぐにアトムを思い出しました。手塚氏の作品の遺産的存在ではないかと思いました」としみじみと語りpepperの出演を喜んだ。  人間とロボットが奇跡の融合を果たす本舞台に主演するのは、文化庁文化交流大使として1年間、イスラエルでダンス漬けの生活を送っていた森山。「自分が感じてきたことがどこまで反映されるかはわからないけど、ベストを尽くしたい」と意気込み、「身体と言葉と音楽と映像、舞台装置もあってトータルアートのような作品。お客さんがどういう反応を示してくれるか楽しみです」と胸を弾ませた。  『プルートゥ PLUTO』は1月9日から2月1日まで東京・Bunkamuraシアターコクーンにて、2月6日から11日まで大阪・森ノ宮ピロティホールにて上演。pepper出演回は、1月10日17時、21日14時・19時の回となっている。

  • 浦沢直樹×手塚治虫『PLUTO』舞台化決定! アトム役は森山未來

    浦沢直樹『PLUTO』舞台化決定 アトム役に森山未來

    アニメ・コミック

     浦沢直樹×手塚治虫原作のコミック『PLUTO』の舞台化が決定した。アトム役は森山未來が演じる。@@cutter 『PLUTO』は、手塚治虫原作の『鉄腕アトム』に含まれる「地上最大のロボット」のエピソードを元にした人気作品。    Bunkamuraシアターコクーンでの上演が発表された本作は、演出・振付を以前、森山が出演し話題を呼んだ『テヅカ TeZukA』のシディ・ラルビ・シェルカウイが手掛ける。    森山のほか、永作博美、柄本明、吉見一豊、松重豊、寺脇康文と個性豊かな共演陣の出演が明らかとなった。    舞台『プルートゥ PLUTO』は、2015年1月上演。

  • テレ東の年末年始は、『モテキ』一挙放送!

    テレ東の年末年始は『モテキ』一挙放送 映画は地上波初放送でノーカット版

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     テレビ東京は、12月28日~2014年1月1日の年末年始に、全12話のドラマ版『モテキ』と映画『モテキ』を一挙放送することを発表した。2014年元旦に放送する映画版は、地上波初放送でありノーカット版で放送するという。@@cutter 森山未來演じる冴えない男・藤本幸世に、突然訪れた異性にモテまくるシーズン“モテキ”を描いた本作。ドラマでは、野波麻帆・満島ひかり・松本莉緒・菊地凛子、映画では長澤まさみ・麻生久美子・仲里依紗・真木よう子…といった美女たちが登場した。  ドラマ版、映画版と手掛ける大根仁監督は「ドラマは3年前の放送、映画は2年前に 公開された『モテキ』ですが、この年末~元旦というナイスな時期に一挙放送されるのは、いまだにたくさんの方々から愛され 続けている証拠なのでしょう。僕もついこの間まで撮影現場にいたような気がします」とコメント。続けて「ドラマ・映画合わせて8人のヒロイン たちのキューティ&エロスと、モテキに翻弄される男・幸世のグダグダをお楽しみください! 好きよ!! 抱いて!!!」とメッセージを寄せている。  ドラマ『モテキ』は、12月28日24時48分から第1話~第4話、12月29日24時54分から第5話~第8話、12月30日25時から第9話~第12話を放送。  映画『モテキ』は、2014年1月1日21時54分からノーカット放送(予定)。

  • 『人類資金』初日舞台挨拶に出席した、観月ありさ

    香取慎吾&観月ありさ、アクションシーンの苦労話を吐露!「押さえつけられて…」

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     映画『人類資金』の初日舞台挨拶が、19日都内劇場にて行われ、本作に出演する佐藤浩市、香取慎吾、森山未來、観月ありさ、岸部一徳、オダギリジョーのほか、阪本順治監督、原作者の福井晴敏氏が登壇した。@@cutter 本作は、旧日本軍の隠し財宝「M資金」を題材に、極寒の地ロシアのハバロフスクから、気温35度を超すタイのカンチャナブリ、そしてニューヨークにある国際連合本部と、4ヵ国で撮影を敢行したエコノミック・サスペンス大作。佐藤浩市、香取慎吾、森山未來といった豪華キャストに加え、ユ・ジテ、ヴィンセント・ギャロも出演している。  劇場を埋め尽くした来場者を前に感無量といった表情を見せた阪本監督は「昨日は緊張で眠れませんでした。この映画をタイで撮影したときに目眩がし、転倒して頭を打ったんです。しばらく動けなくてこのまま病院に運ばれたら撮影止まっちゃうな、無茶なことをしようとしてバチが当たったのかなとか考えましたが、今こうして素晴らしいキャストと一緒にここに立ってるということで大変感動しております」と挨拶。M資金詐欺を繰り返して来た男・真舟雄一を演じた佐藤は「僕もこの日が迎えられて感無量です。忙しいなか、監督・出演者が疾走しました。まさに疾走感溢れる映画になっていると思います」と劇場公開初日を迎えた喜びを語った。  謎の男“M”を演じた香取は「この映画のお話を阪本監督からいただいたときに『慎吾に世界を救ってほしい』と言われました。最初は意味がまったく分からず、一度台本を読んでみたらとても難しく、こんなに何度も読み直した台本は初めて」と役作りに悪戦苦闘したことを明かし、石優樹を演じた森山は「僕はこの作品を通して、お金とはどういうものなのか、人類とは何なのか、というテーマを感じながら作品と向き合ってきました。そして最終的には人類こそ資金なのではないかという思いに至りました。皆さんもこの作品から何かを感じてもらえれば」と熱く語った。  また、この日は遠藤治として特別出演しているユ・ジテからの手紙が読み上げられ、「日本で『人類資金』が輝かしい成績を挙げ、高い評価を得られることをお祈りします」とメッセージが送られた。ユ・ジテについて阪本監督は「ユ・ジテさんは10年ほど前に中野に住んでたことがあったので、その頃知り合いました。俳優業以外にもルワンダにボランティアに行ったりする人なので、僕が作ろうとしている作品に参加してくれるのではないかと思いお願いしました」と出演に至った経緯を説明。香取も「ユ・ジテさんは僕より全然大きくて190cm近くあるんです。それに軍隊で鍛えた体もあるので、未來君に聞いたらアクションシーンでは押さえつけられて、はねのけられなかったらしいです(笑)」とユ・ジテとの撮影エピソードを披露し、観月も「ジテさんは190cmくらいあるので、キックをしてくださいと監督に言われてもかなり高い位置にお顔があるので(足が)上がらないんです(笑)」と話せば、オダギリも「僕はロシアでの撮影だったので遠くの方からユ・ジテさんを見てました(笑)」と登壇者がユ・ジテの話で大盛り上がりだった。    本作は4ヵ国を跨いで撮影が行われたが、総移動距離が5万4593kmにのぼり、地球1周の1.36倍にあたることがMCから発表された。これについてコメントを求められた佐藤は「すごい難しいフリなんですけど」と戸惑いながらも「マイル貯めりゃよかった(笑)」と話し、会場は爆笑に包まれた。  映画『人類資金』は現在全国公開中。

  • 映画『人類資金』阪本順治監督&森山未來インタビュー

    森山未來&阪本順治監督 4ヵ国で敢行した『人類資金』撮影を振り返る

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     阪本順治監督が構想から数十年、足掛け2年の撮影でロシア、タイ、日本、アメリカと4ヵ国に渡りロケを行ったエコノミック・サスペンス大作『人類資金』が完成した。英語、ロシア語を使いこなし、格闘アクションも繰り広げる物語のキーマン・石優樹(せき・ゆうき)を演じたのは、『北のカナリアたち』で阪本監督の信頼を獲得した森山未來。キャスト・スタッフが一丸となり「走り抜けた」と森山がいう撮影を、2人が振り返る。@@cutter 撮影はいきなり物語のクライマックスとなるニューヨークの国連本部からクランクイン。森山が英語で堂々のスピーチを繰り広げ、邦画史上初という彼の地での撮影に応えたが、偉業にはやはり苦労が付き物。完成した今となってはよい思い出となったが、怒とうの撮影2日間を阪本監督は苦笑交じりに語る。  「当日9時にノンユニオンの俳優400人と国連の職員がボランティアで100人、計500人のエキストラが集合して、まず肖像権を放棄するっていう書類にサインをしてもらわないといけないんです。500人がシートに書く訳ですけど、住所・電話番号・メールアドレスとかを書かないといけなくて、それでまず時間が取られる(苦笑)。次に民族衣装を着る人、ターバンをつける人、メーキャップが必要な人はまた時間が掛かります。それでランチタイムだってなってまた1時間取られて、それから会議場に入るためのセキュリティチェックを一人づつ受けないといけないんです、空港のような(苦笑)。それでやっと全員来た! と思ったら、みんな入ったことがないから壇上に上がって記念撮影を始めちゃって(笑)。ようやく撮影になったと思ったら、出ていかないといけない時間まで2時間半しかなかった(苦笑)。だからエキストラさんが映っているところは2時間半で撮りました」。  国連の撮影は昨年5月、監督の前作『北のカナリアたち』の夏撮影を待つ合間に実施。その後『北のカナリアたち』の完成・公開を待ち、今年2月末からロシア・ハバロフスクで再び撮影が開始された。そして4ヵ国を股に掛けた怒とうの撮影へ再突入。この日々を指し森山は「走り抜けた」という。@@separator 「トータル1ヵ月少しというスケジュールの中で、美術さんは撮影が始まる前からロシアで建て込み・仕込みをして、1週間の撮っている最中からもうそれをバラしていって、次はタイへ行き、何もないところに村を作ったり。もちろん大事にするところは大事にしながら、風土や土地の人に合わせて柔軟にものを作っていったというか。天候にも恵まれたり、いろんなものに恵まれながら走り続けられたことは驚きだと思います」。  終わってみれば総撮影日数は監督のデビュー作である『どついたるねん』と同じ32日。天気予備日すらなく、海外ゆえやり直しも許されない中、現場には常に張りつめた緊張感が漂っていたという。だがキャスト・スタッフが一つとなり、「1発で決める」と思いをともにしたことが天に通じたか、奇跡的な出来事がロシアで起こった。森山が言う。  「やっぱりロシアと言えば雪とか氷とか寒いイメージじゃないですか。それでハバロフスクの引きの絵を撮るクレーンの時、たまたまあの日あのカットの時だけ吹雪が吹いたんです。それまでは晴れていて全然雪が降らなく、クレーンが上がっていったほんとにあのタイミングだけ降って、あとはまた晴れになってしまったんですけど」。  この奇跡的場面に佐藤浩市は「映画の神様っているんだよな」とつぶやいたといい、森山も「総スケジュールを見たら、スタッフさんは撮影休みが1日あったかなかったかぐらいで、ずっと準備に明け暮れていた。よく誰も倒れず、怪我せず走り抜けられたなと思います。そういう熱にうかされたものが、映画の神様を降臨させたのかなと」と言葉を続ける。阪本監督も「そういう偶然というか奇跡があって撮り切った」といい、映画の神に微笑まれた作品であるのかしれない。  森山は「自分の生活とかを全部投げうって映画に捧げている人」と監督を評し、「だから傍から見ている人は“阪本順治を何とかしてやろう”っ思うんだろうなと。僕もその一人になるんだなって感じがします」と、その気持ちが「走り抜けた」原動力になったかのように話す。  気安さと信頼の見て取れるやり取りに、『北のカナリアたち』、本作に続く3本目のコンビ作品が、またいつか見られるような気がした。(取材・文・写真:しべ超二)  映画『人類資金』は10月19日より全国ロードショー

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