黒川芽以 関連記事

  • 映画『美人が婚活してみたら』場面写真

    黒川芽以×中村倫也×田中圭『美人が婚活してみたら』公開決定

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     女優の黒川芽以と俳優の中村倫也、田中圭が共演する映画『美人が婚活してみたら』が2019年3月に全国公開されることが決定。解禁された場面写真には、ヒロインを演じる黒川と、共演者との2ショットが収められている。@@cutter 本作は、漫画アプリ「Vコミ」で累計1000万PVを突破した、とあるアラ子による同名コミックを、映画『勝手にふるえてろ』の大九明子監督のメガホンで実写化した婚活狂騒曲。お笑いコンビ「シソンヌ」のじろうが脚本を務め、婚活に邁進する女性のリアルな心情を描いていく。  仕事にも容姿にも恵まれていた32歳のWEBデザイナー・タカコ(黒川)は20代の頃から、選ぶ男がなぜか既婚者ばかり。不倫ばかりの不毛な恋を重ねているうちに、30代に突入したタカコは、死ぬ気で婚活することを決意。自分を変えるため、そして安泰な人生をゲットするために一念発起したタカコは、親友ケイコ(臼田あさ美)の勧めで婚活サイトに登録してみるのだが…。  ヒロインを演じる黒川と、親友役を務める臼田の他に、タカコに一目惚れする“高学歴・非モテ系・婚活男”の園木役に中村倫也、タカコが婚活バーで出会う“イケメン・バツイチ・歯科医”の矢田部役を田中圭が務める。  このたび公開された場面写真には、ヒロインのタカコと園木の2ショットをはじめ、矢田部とバーのカウンターに並んで座るタカコの姿などが収められている。  映画『美人が婚活してみたら』は2019年3月23日より全国公開。

  • 土曜ドラマ『みかづき』に出演する高橋一生

    高橋一生、NHK初主演 森絵都原作の新ドラマで永作博美と共演

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     俳優の高橋一生と女優の永作博美が、2019年1月スタートの新ドラマ『みかづき』(NHK総合/毎週土曜)で共演することが発表された。高橋は、NHKのドラマ初主演となる。@@cutter 本作は、『DIVE!!』などの作品で知られる小説家・森絵都の2017年本屋大賞第2位となった同名小説を実写化するヒューマンドラマ。昭和から平成に至る塾と日本社会の変遷を背景に、ある家族の50年の歴史を描いていく。  小学校の用務員でありながら、いつしか落ちこぼれた生徒たちに勉強を教えるようになった大島吾郎(高橋)。戦中の国民学校の教育に反発し、自由で豊かな教育の可能性を塾に見いだしたシングルマザーの赤坂千明(永作)。それぞれ個性の異なる2人が公私ともにタッグを組んだことで、塾業界に新たな歴史が生み出されていく。その歴史はまた、男と女、そして親と子の葛藤の歴史でもあった…。  高橋、永作の他に、工藤阿須加、大政絢、壇蜜、黒川芽以、風吹ジュンの出演が決定している。  土曜ドラマ『みかづき』は、NHK総合にて2019年1月放送。

  • 主演時代劇『くノ一忍法帖 蛍火』で殺陣やお色気シーンに挑戦したベッキー

    ベッキーの入浴シーンも お色気シーン満載『くノ一忍法帖 蛍火』第1話

    エンタメ

     ベッキーが主演を務める『くノ一忍法帖 蛍火』(BSジャパン/毎週火曜20時)が、3日にスタート。根木組のくノ一に扮するベッキーらが駆使する奇想天外な忍術や、ふんだんに盛り込まれたお色気シーンに「戦隊っぽさがあって特オタも楽しめる」「クセになる」との声が続出した。@@cutter 作家の山田風太郎が1969年に発表した時代小説『忍法双頭の鷲』を原作とする本作。生真面目で正義感の強いくノ一忍者で、バテレンの母を生みの親に持つお螢(ベッキー)を主人公に、五代将軍・徳川綱吉の時代、幕府を脅かす諸藩に対して、3人の美人忍者「根来組」のくノ一が立ち上がる姿を描く。  第一話「瞳術開眼」では、公儀隠密のお螢、お美代(黒川芽以)、お玉(樋井明日香)の三人が、「若くて美しい女ばかりが自ら死ぬ」という噂の真相を確かめるために高田藩へ。道中で城の奥女中を探す「女あらため」の場面に遭遇。不穏な雰囲気を感じたお美代は、自ら色香を振りまき役人に見初められ、城に潜入することに成功する。だが、そこでは、好色な藩主・松平光長が、伊賀忍者・堤玄堂と手を組み、奥女中に乱暴する光景が繰り広げられていた。堤に正体を見破られたお美代は牢に捕らえられ、危険を察したお螢はお美代の救出に向かう。  番組は、くノ一スタイルのお螢らによるアクションシーンからスタート。劇中では「忍法 泥象嵌」「忍法 時縛り」「忍法 蜘蛛の糸」などさまざまな忍法が続々と登場。特に、お螢が必殺技として「お心、操らせていただきます」の決め台詞と共にお見舞いする「忍法 蛍火」。お螢の瞳を見つめると、お螢の思うがままに操られてしまうという忍術で、これには「ベッキーの忍法が心を操って自害させるので、コードギアスっぽい」「ベッキーの瞳の色で瞳術はなんか説得があるわ」などの反響が寄せられていた。  またお色気シーンも見どころの本作。藩主が奥女中を手籠めにしようと迫るシーンはもちろん、ベッキーの入浴シーンなど時代劇のお約束も登場した。「忍法 蛍火」は、相手の心に隙を作らないとかかりが浅くなってしまうため、ベッキーが着物をはだけて肩をあらわに相手を惑わすシーンもあり、「ベッキー頑張ってるな~」「ベッキーのくノ一姿がエロくてワロタ」など、次週以降の展開を楽しみにする声が見られた。

  • 新時代劇『くノ一忍法帖 蛍火』試写&会見に登場したベッキー

    ベッキー、意外な特技“早脱ぎ”発覚「里見浩太朗さんの次に速いそうです」

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     女優でタレントのベッキーが28日、都内にて行われた主演ドラマ『くノ一忍法帖 蛍火(ほたるび)』の会見に、共演の高橋光臣、黒川芽以、木下ほうかとともに登場。撮影現場でベッキーの意外な特技が発見されたエピソードなど裏話で盛り上がった。@@cutter 作家の山田風太郎が1969年に発表した時代小説『忍法双頭の鷲』を原作とする本作。生真面目で正義感の強いくノ一忍者で、バテレンの母を生みの親に持つお螢(ベッキー)を主人公に、五代将軍・徳川綱吉の時代、幕府を脅かす諸藩に対して、3人の美人忍者「根来組」のくノ一が立ち上がる姿を描く。くノ一たちのかっこいい立ち回りのほか、ちょっとセクシーなシーンや衣装も見どころだ。  これが初の時代劇主演となるベッキーは、「時代劇一年生なので、自分の感覚だけでなく、とにかく共演者やスタッフさんに相談して臨みました」と撮影を振り返った。  そんなベッキーは撮影時にそれまで意識しなかったことに気づいたという。それは「『着替えが速い』ということ。撮影現場の方から『里見浩太朗さんの次に速い』と言われました」と笑う。高橋がベッキーより速く着替えようと挑戦したら、衣装部屋ですでに私服に着替えていたこともあったとか。自身では「速いという意識はない」というが、黒川は「エレベーターの中でもう帯を外しています」と暴露した。  特に見てほしいポイントについては「最終話のクライマックス」と語る。「本当に魂を込めて撮影しました。リハとか本番とか関係なく、芝居ではなくずっとお螢になっていました。人生で一番魂を込めた芝居ができました」と熱く語ると、近くにいた木下はそんなベッキーを見て「めちゃめちゃ怖かったです。とにかく集中して雑談にも入ってこない。命がけの気概で芝居をしていた」と称賛した。  火曜ドラマJ『くノ一忍法帖 蛍火』は、BSジャパンにて4月3日より毎週火曜20時放送。

  • ベッキー、網タイツの美脚がセクシーな“くノ一”姿で寝落ち ※「ベッキー」インスタグラム

    ベッキー、網タイツの美脚がセクシーな“くノ一”姿で寝落ち

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     タレントのベッキーが、7日に自身のインスタグラムを更新し、網タイツの美脚がセクシーな“くノ一”姿で寝落ちする写真を公開した。ファンからは「寝顔天使」「くノ一の衣装が似合ってます」などのコメントが寄せられている。@@cutter 作家・山田風太郎が1969年に発表した時代小説『忍法双頭の鷲』(角川文庫)を原作とする4月スタートの連続ドラマ『くノ一忍法帖 蛍火』(BSジャパン)で時代劇初主演を務めるベッキー。この日の投稿で「『くノ一忍法帖 螢火』無事クランクアップしました。はじめての時代劇が太秦で撮れるなんて、私は贅沢者です。感謝感謝の日々でした。ありがとうございました!(原文ママ)」と近況を報告。  さらに「本日はくノ一仲間が撮ってくれた写真を。1枚目はロケ待機中。2枚目は深夜ラジオ明けで現場にて寝落ち」と言葉を添えて、毛布にくるまって温まる様子と、網タイツの美脚がセクシーな“くノ一”姿で寝落ちしている姿を収めた写真をアップ。写真はそれぞれ、お玉役の樋井明日香と、お美代役の黒川芽以が撮影したもののようだ。  また、7日に行われた同作のクランクアップ会見で、撮影中、右側頭部を2針縫うケガを負っていたことを明かしたベッキーは「ご心配ありがとうございます。怪我はカーンチ!しております」と回復していることを改めて報告している。  写真を見たファンからは「忍法寝落ちの術?」「くノ一が爆睡してたら襲われるよ」「くノ一の衣装が似合ってますね。かっこいい!」「怪我が大したことなくて良かったです」「寝顔天使ですね(笑)」「ベッキーの殺陣、楽しみです」などのコメントが寄せられている。 引用:https://www.instagram.com/becky_dayo/

  • 『悪党たちは千里を走る』記者発表会に登壇したムロツヨシ

    ムロツヨシ、主演ドラマのタイトル『下町ロケット2』にしたい

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     TBS系新ドラマ『悪党たちは千里を走る』の記者発表会が14日、横浜市内にて行われ、ムロツヨシ、山崎育三郎、黒川芽以らが登壇。主演のムロは「これで最後になるかもしれない主演ドラマですが…」と自虐的にアピールしつつ、「多く取り上げてもらえるようにタイトルも『下町ロケット2』か『下町ロケッチュ』にしようかと思いましたが、許可がおりませんでした」と、笑いを誘った。@@cutter 本作は、謎の天才犯罪者によって誘拐事件の犯人にさせられてしまった“二人の制作マン”と“謎の女”の3人が繰り広げる物語。スリルの中にもクスリと笑えてホロリと泣ける“ユーモラス・サスペンス”ドラマとなっている。  3人による会話劇が持ち味で、主人公である映像ディレクター・高杉を演じるムロは、「会話劇ということでテンポがあるのですが、時間軸がゆっくりだったり速くなったりするので、それが難しい。その場その場、その時その時で3人の会話を成立させるのが難しくもあり、やりがいのあることだなと思います」と話す。  大ヒットドラマ『下町ロケット』に続いて連ドラ2作目となる山崎は、制作会社のAD・園部役として出演。「『下町ロケット』の撮影の時からADさんの振る舞いや格好を研究していました。ちょっとズボンが降り気味だったり、体重を右のほうにかけてみたり(笑)」とその役づくり秘話を告白。  謎のアラサー女・菜摘子を演じる黒川は、「この作品はユーモアとサスペンスの融合ということですが、今までそういう作品はあまりなかったので、両者を切り替えるタイミング、バランスが難しいですね」と苦労を明かしつつ、「私の役は一話だと妖艶な女くらいしか見えないんですけど、以降はどんどんセリフが厳しい口調になって、ドSキャラになっていきますので楽しみにしてください」とアピールした。  なお会見には、誘拐される巧役の子役・大西利空、そして園部の妻であり高杉の元カノ役を演じるTBS・林みなほアナも司会兼任で登壇した。  テッペン!水ドラ!『悪党たちは千里を走る』は、TBS系にて1月20日23時53分スタート。

  • ムロツヨシ、2016年1月期TBSドラマで山崎育三郎、黒川芽以らと共演

    ムロツヨシ、ダメ男役でドラマ主演 山崎育三郎らと“笑える” サスペンスに挑む

    エンタメ

     俳優のムロツヨシが、2016年1月スタートのTBSドラマ『悪党たちは千里を走る』にて主演を務めることが分かった。山崎育三郎、黒川芽以らと共に、スリルあり、笑いありの不思議な誘拐劇を繰り広げる。@@cutter 原作は、日本推理作家協会賞、山本周五郎賞の受賞経歴を持つ作家・貫井徳郎が2005年に書き下ろした同名小説。脚本は2014年のTBS連ドラ・シナリオ大賞でグランプリを受賞した渡邉真子が担当する。  ムロが演じるのは自己中心的で偏った価値観を持ち、決して他人を受け入れようとしない主人公・高杉篤郎。謎の天才犯罪者によって誘拐事件の犯人にさせられてしまい、同じく罪を着せられる園部優斗(山崎)、三上菜摘子(黒川)とぶつかり合いながら葛藤し、人として成長してゆく。  圧倒的スリルの中でも、クスリと笑えてホロリと泣ける“ユーモラスサスペンス”の本作にムロは「不器用な男が不器用なまま走るドラマです。そのまま自分に重ねまして、演じるというより、その場に立とうと思います」と、自然体で役に挑むことを明かし、「真ん中立って、いいキャストのみなさん、いいスタッフのみなさんと、“いいドラマ” をしっかりふざけてつくる思いです。走らせてもらいます」と撮影に意気込んだ。  また、山崎は「園部から見る、どこか居心地の良い高杉さんとの関係を大事に演じていきたいと思っています。ムロツヨシさん、黒川芽以さん、素晴らしい役者の皆さんとの共演も、とても楽しみにしています」と期待を寄せた。  『悪党たちは千里を走る』 は、TBSにて2016年1月20日より毎週水曜23時53分放送。

  • ファン待望! 松尾大悟監督×クリープハイプによる画期的な音楽映画がついに誕生!

    ファン待望! 松居大悟監督×クリープハイプ 異色の音楽映画が劇場公開決定!

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     劇団ゴジゲンの主宰であり、『アフロ田中』『男子高校生の日常』など次々と話題作を手がける注目の新鋭監督・松居大悟が、今最も勢いのある人気ロックバンド・クリープハイプのフロントマン・尾崎世界観の原案を元に作り上げた異色の音楽映画『自分の事ばかりで情けなくなるよ』がついに劇場公開される。@@cutter これまでに同コンビで作られてきたクリープハイプのミュージックビデオは、それぞれの登場人物が作品をまたいで交差していく青春群像劇であり、そこから派生したショートフィルムバージョンがファンの間で熱烈な支持を集め、米国アカデミー賞公認・国際短編映画祭「SHORT SHORTS FILM FESTIVAL」で2年連続で上映されるなど注目を集めた。  本作は、その中から『イノチミジカシコイセヨオトメ』『あたしの窓』『おやすみ泣き声、さよなら歌姫(Music Video)』に、最新作『傷つける』を加えて全てが繋がる劇場用映画となっている。  池松壮亮、黒川芽以、山田真歩、大東駿介、安藤聖、尾上寛之ら実力派若手俳優を迎えた松居監督のオリジナル・ストーリーを、クリープハイプのヒットチューンが照らし、時代と共振する。今だかつてなかった画期的な映画×音楽のコラボレーションが、遂にスクリーンに解き放たれる。  元カレが忘れられないピンサロ嬢、大好きなバンドのライブ当日に残業させられているOL、一途な想いを爆発させるオタク青年、トレーラーハウスで生活する謎の青年と美しき家出少女。どうにもうまく立ち行かない日々に、ただただ怒りや涙を爆発させる彼らの後悔だらけの日々が少しずつ交差していく…。  ファン待望の松居大悟監督×クリープハイプによる画期的な音楽映画『自分の事ばかりで情けなくなるよ』は、10月26日より公開。

  • NHKBS時代劇「陽だまりの樹」に出演する成宮寛貴、市原隼人

    市原隼人と成宮寛貴がお互いを称賛、手塚治虫原作の時代劇「陽だまりの樹」で初共演

    エンタメ

     NHKBS時代劇「陽だまりの樹」の初回完成試写会と出演者による記者会見が東京・渋谷区のNHK放送センターにて行われ、主演の市原隼人と共演者の成宮寛貴が出席し、それぞれの役柄についての意気込みを語った。当日は、制作統括の後藤高久エグゼクティブ・プロデューサーらも同席。2人のキャスティングについて「市原さんは人と話すときは目をそらさない。目力があって、笑った目が優しくてまさに万二郎そのもの。成宮さんはしっかりしていて、やんちゃで可愛いところが良庵にぴったり」と、自信のキャスティングであることを明かした。@@cutter 本作は、漫画家・手塚治虫が自らのルーツを描いた傑作マンガ「陽だまりの樹」が原作。幕末を舞台に固い友情で結ばれた武士と医者、対照的な2人の若者の生き様を描く。  主演の常陸府中藩士・伊武谷万二郎役の市原は、時代劇初主演。「素晴らしい原作で、演じることに感謝したい」と前置きしてから、役作りについて「まずは武士道について学びました。武士道は深くて面白い。忠義というものに引き込まれていきました」と熱く語った。市原の作品への思い入れは深く、時代劇での難しい所作や立ち回りも「楽しい!」ときっぱり。そして、「不器用なところが僕に似ている」と笑顔で語った。まさに、義に生きた男・伊武谷にぴったりのキャスティングとなった。  一方、伊武谷と友情で結ばれた蘭方医・手塚良庵役の成宮は「目的を見つけたら、猛ダッシュするところが似ている」と自分との共通点を語った。女にだらしなく、情に厚い男・手塚をチャーミングに演じている。  初共演の2人、「ユーモアがあって、いつも新鮮。芝居に対して責任感が強い」(市原)。「すごい、真面目ですね。一生懸命取り組む姿勢が素晴らしい」(成宮)。とお互いを称賛した。  最後に2人は、「壁にぶちあたっても2人はいつも諦めない。夢や希望をもらえる作品になっている。この作品をいま放送できることはとても意味のあること」と結んだ。  1月20日にクランクイン、撮影は中盤を迎えている。黒川芽以演じるおせきをめぐっての、2人の恋の鞘あても見どころのひとつ。他の共演者に、西岡徳馬、池上季実子、笹野高史、古手川祐子、津川雅彦らが顔をそろえている。  BS時代劇「陽だまりの樹」はBSプレミアムにて4月6日から(午後8時~8時43分)放送開始(全12回)

  • 「陽だまりの樹」に主演する市原隼人と共演の成宮寛貴

    市原隼人が時代劇初主演!手塚治虫原作の「陽だまりの樹」で成宮寛貴と共演

    エンタメ

     4月に開局1周年を迎えるBSプレミアムで放送予定のBS時代劇「陽だまりの樹」の主演に時代劇初主演となる市原隼人が決定した。同作は漫画家・手塚治虫が自らのルーツを描いた傑作マンガ「陽だまりの樹」が原作で、市原演じる主人公と友情で結ばれるライバル役に成宮寛貴が扮する。@@cutter 開国から戊辰戦争そして明治維新という大変革の時代を舞台に、友情で結ばれた対照的な二人の若者を描いた本作。二人はおせき(黒川芽以)という女性を巡って恋敵となるが、次第に家柄や立場の違いを越え、お互いを認め合う。それぞれ信じた道を歩き、自らの運命に殉じていく二人の人生を、藤田東湖・福沢諭吉・西郷隆盛といった歴史上の人物との交流を織り交ぜ、スケール豊かに描く青春物語となっている。  時代劇初主演で、義に生きた男・伊武谷万二郎を演じる市原は、「日本人としてとても光栄な経験をさせて頂ける機会であり、現在を生きている皆様に今の時代が出来る前の自分の生まれた国の歴史や心構えを伝えたいと同時に自分自身も積極的に学んで生きたいと思います」と抱負を寄せた。演技については、「改革を志す武士の生き様と葛藤、不器用だが真面目に物事を捉え考える姿に心を魅了され、殺陣の見せ方、集中、緊張感を大切にしています」とコメント。  情に生きた男・手塚良庵役の成宮は、「市原くんとの共演は初めてですが、いい形で化学変化をおこし、万ニ郎と良庵のライバルでありつつ戦友という関係性を表現できればと思います。『陽だまりの樹』はこれからの自分の俳優人生において、糧となる作品になると思います」とこちらも熱い意気込みを寄せている。  「陽だまりの樹」は2012年4月からBSプレミアムで放送

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