稲垣吾郎 関連記事

  • 映画『半世界』本ポスタービジュアル

    稲垣吾郎&長谷川博己&池脇千鶴&渋川清彦、『半世界』本ビジュアル解禁

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     稲垣吾郎が主演を務め、長谷川博己、池脇千鶴、渋川清彦が共演する映画『半世界』から、山中の炭焼き小屋で働く稲垣の姿をフィーチャーしたポスタービジュアルが解禁された。@@cutter 映画『エルネスト ~もう一人のゲバラ~』などを手がけた阪本順治監督による完全オリジナル脚本の本作は、39歳という年齢を迎えた男たち3人の物語を通じ、「人生半ばに差し掛かった時、残りの人生をどう生きるか」という誰もが通る葛藤と、家族や友人との絆、そして新たな希望を愛とユーモアたっぷりに描いたドラマ。第31回東京国際映画祭のコンペティション部門に正式出品され、観客賞を受賞している。  舞台はある美しい地方都市。山中の炭焼き窯で備長炭を製炭し生計を立てる炭焼き職人・紘(稲垣)。深慮もなく父から継いだ仕事をただやり過ごし、妻・初乃(池脇)に家を任せっぱなしの紘だったが、中学からの旧友・瑛介(長谷川)の帰還と、紘と瑛介の同級生・光彦(渋川)の指摘をきっかけに、仕事や家族と真剣に向き合う決意を固める。  公開されたポスタービジュアルでは、ひげを生やし、軍手にニット帽姿の紘が炭焼き小屋で働く様子を大きくピックアップ。「描いた人生になってる?」というキーフレーズに加え、光彦、瑛介、初乃の姿も配置され、それぞれの今と残りの人生を問いかけるような内容に仕上がっている。  映画『半世界』は2019年2月15日より全国公開。

  • 「ParaFes 2018 ~UNLOCK YOURSELF~」のフィナーレで、参加者全員と「雨上がりのステップ」を披露した草なぎ剛、稲垣吾郎、香取慎吾

    稲垣、草なぎ、香取がパラフェスで感動「2020年が待ち遠しい」

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     稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾が23日、東京・武蔵野の森総合スポーツセンターで開催された「ParaFes 2018 ~UNLOCK YOURSELF~」に出席。日本財団パラリンピックサポートセンターのスペシャルサポーターでもある3人は「最高でしたね!」「障害に負けてない、素晴らしい試合と胸を打つ演奏でした」「2020年が待ち遠しいです」と口々に感想を語った。@@cutter 本イベントは、アスリートとアーティストが出演するスポーツと音楽の祭典。3回目となる今年は、アーティストの秦基博、May J、ジョナタ・バストス、木下航志、酒井響希らがライブパフォーマンスを披露。テコンドー、パラ卓球、車いすフェンシングの3競技が、パラリンピアン同士、あるいはオリンピアンとパラリンピアンの真剣勝負の試合を行い、パラスポーツの魅力をアピールした。  フリーアナウンサーの平井理央と共に競技のナビゲーターを務めた香取は「すごいぜいたくですね…。2020年だってこの3つの競技をこんな間近でいっぺんに見られないじゃないですか。今日はすごい勉強になりました」とコメント。  草なぎも「どのスポーツも特徴があって、面白味が違って、いろいろなパラスポーツの試合会場に行きたくなっちゃいます。選手の方々も話してみると等身大ですし、でも試合になると厳しい顔を見せてくれて。そのギャップも面白かったです」と感想を語った。  ライブパートは、観客がアイマスクをして全盲のピアニスト・木下の演奏を楽しむブラインドコンサートからスタート。両手の代わりに上腕と顎でピアノ、足でギターを弾くジョナタの演奏の後、盲目の小学生ドラマー酒井や、May Jも加わってバンド演奏が繰り広げられた。  主演ミュージカル『No.9‐不滅の旋律‐』のステージを終えて駆けつけた稲垣は「時間を巻き戻してほしい」と訴えつつ、「今の演奏を聞いて、何か感動しちゃって…すごいイベントなんですね。分かってきました。すごい熱いです」と感激。「パラフェス、来年も開催しちゃいましょう!」と意気込んだ。  最後は、稲垣、草なぎ、香取が参加者と一緒にパラスポーツ応援チャリティーソング「雨上がりのステップ」を熱唱し、フィナーレを飾った。

  • 映画『ばるぼら』製作発表に登壇した稲垣吾郎

    稲垣吾郎、異常性欲に悩む小説家役「愛がむき出しになった僕を楽しんで」

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     俳優の稲垣吾郎と女優の二階堂ふみが、手塚治虫のアダルト漫画を初映像化した映画『ばるぼら』に出演することが20日、都内で開催された「手塚治虫生誕90周年記念会」式典内にて発表された。式典後の囲み取材会に出席した稲垣は、「夢のようでした」と撮影を感慨深げに振り返った。@@cutter 禁断の愛とミステリー、芸術とエロスなど、さまざまなタブーに挑戦し、独特な世界感から映画化不可能と言われた本作。取材会には、監督を務めた手塚治虫の実子・手塚眞氏も出席した。  稲垣は今作の出演を「手塚先生の作品で育ってきたようなものなので光栄」と打ち明け、異常性欲に悩まされている売れっ子小説家を演じることについて「新しい挑戦。今のこのタイミングではないと演じられないような役で感慨深いです。愛がむき出しになった僕を楽しんでいただけると思う」と手応えを感じている様子。  自堕落な性格のフーテン女バルボラを演じる二階堂は、本作について「謎ができるような感覚。現場では『これは黒い部分の手塚先生だよね』と話してました」と見解を明かした。  今作は、日本、ドイツ、イギリスの製作者が集結し、撮影監督は鬼才クリストファー・ドイルが担当する。稲垣は「監督とドイルさんのコラボレーションによる世界観が本当に美しく、自分の好みにも合っていて。そこで演じていた時間が夢のようで、経験したことのない出来事でした。壊れゆくときにしか出せない色気や尊さを感じてもらえると思う」としみじみ。  二階堂も「刺激的でした。日本語のときもあれば英語のときもあって、言葉でつながるのではなく、アートは感覚で共有するものなんだと感じさせてくれる現場で楽しかったです」と笑顔を見せた。  初共演となる稲垣と二階堂。稲垣は「初めてスクリーンで見たときに衝撃が走って、いつか共演したい女優さんでした。演技で僕を引っ張ってくれたので感謝しています」とニッコリ。「光栄です」とお礼を述べた二階堂は「稲垣さんは文学を感じる方。難しい本を手にとったときのような感覚で、知りたいと思うけど自分の未熟さを感じさせられて。自分の中に眠ってるバルボラをおこされるような方でした」と語り、同じく「光栄です」とかぶされていた。  手塚監督も「2人とも魅力的な俳優で、いつか仕事したいと思っていましたし、今回の役はイメージにピッタリ。それだけでなく、期待以上のことをやっていただいた印象です」と絶賛していた。  映画『ばるぼら』は2019年全国公開。

  • 舞台『No.9 ‐不滅の旋律‐』囲み取材に出席した稲垣吾郎

    稲垣吾郎、香取&草なぎの観劇を回想「お客さん、ソワソワしちゃって」

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     俳優の稲垣吾郎が10日、都内で開催された舞台『No.9 ‐不滅の旋律‐』囲み取材・公開ゲネプロに参加した。今回が3年ぶりの再演となる本作だが、稲垣は前回、香取慎吾と草なぎ剛が2人一緒に観劇に来てくれたことを明かし、「お客さん、ソワソワソワソワしちゃって」と当時を回想した。@@cutter 本作は、数々の名曲を生み出したベートーヴェン(稲垣)が、聴覚を失ってから最後の交響曲『第九番』を生み出すまでを描く。稲垣は翌日の開幕を控えた心境を「いよいよって感じですね。初演は3年前だったんですけれども、またこうして再演できることを本当にうれしく思っていますし、3年たってまたさらにパワーアップしたこの『No.9』を、皆さんにお届けすることができるんじゃないかなと思っております」とコメント。  自身とベートーヴェンの共通点を聞かれると「ヒステリックなところですかね」と言い「最近、香取くんや草なぎくんに、ヒステリック・ゴロチと言われるんですよ」と照れ笑い。「最近は大人になって、少しは大人しくなったと思うんですけど、ちょっとせっかちであったりとか、ヒステリックっていうかね、あるのかもしれないですけどね…まあでも、そういうのは、ベートーヴェンに活きているんじゃないか」と続けていた。  過去の公演では、香取や草なぎも観劇に来たそうで「2人、同時に来るんですよ。もうね、お客さん、ソワソワソワソワしちゃって。カーテンコールのとき、ほとんどお客さんのつむじしか見えませんでした。(2人を見るために)後ろを向くから」と回想。再演を観劇してくれる場合は「できれば、バラバラで来てほしいです。1人の存在感がデカイので。あの方々(笑)」と話していた。  ベートーヴェン役を続けることにも意欲的なようで「ベートーヴェンさんは56歳まで生きていたんですけど、最低でも僕も56歳までは、吾郎の56くらいまでは、この役をずっとやり続けたいなと思いますし、3年経っているので、ちょっと成長は、皆さんに見ていただけるかなと思います」と笑顔を見せていた。  ゲネプロでは、ベートーヴェンが、ピアノ工房を営むナネッテ・シュタイン・シュトライヒャー(村川絵梨)やマリア・シュタイン(剛力彩芽)姉妹と出会い交流していくさま、そしてベートーヴェンとヨゼフィーネ・フォン・ブルンスヴィク(奥貫薫)が織りなす悲しい恋愛模様などが描かれていた。  舞台『No.9 ‐不滅の旋律‐』は、TBS赤坂ACTシアターにて11月11日から12月2日まで上演。

  • 第31回東京国際映画祭アウォード・セレモニーにて

    【東京国際映画祭】稲垣吾郎主演『半世界』コンペ部門・観客賞を受賞!

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     稲垣吾郎主演の映画『半世界』が、2日に開催された第31回東京国際映画祭のアウォード・セレモニーにて、コンペティション部門の観客賞を獲得した。セレモニーおよび受賞会見に出席した阪本順治監督は「僕の方から、稲垣くんサイドに『僕でよければ』と言った以上、“作る映画をとてもいい、面白い作品に高めていかないといけない”と責任は重かった」と胸の内を語った。@@cutter 同作は、40代目前の男三人(稲垣、長谷川博己、渋川清彦)をめぐる人間ドラマ。田舎へ戻ってきた三人組の一人を残り二人が迎え入れ、それぞれが人生について思いを巡らす様を描く。阪本が監督および脚本を務めた完全オリジナルストーリー。  本映画祭では観客賞を獲得。アジア映画としては、コンペティション部門で唯一の受賞となった。ステージに登壇した阪本監督は、観客賞恒例の法被を着せられて「これは不意打ちで…」と戸惑いつつ、「(キャスト、スタッフらと)皆でお祝いします」と笑みをこぼした。  会見の席では、顔を赤くして「(酒を)飲んでるんですよ」と上機嫌。「いろんな国際映画祭に出品させてもらって、観客賞というのは憧れがあった。今日、観客賞があると知らなかったので、スゴい不意を打たれた。思えば、海外の映画祭で観客賞を見て“とても羨ましい”と思う自分がいたので、うれしかった」と受賞の喜びをコメント。  主演の稲垣に関しては「僕の方から、稲垣くんサイドに『僕でよければ』と言った以上、“作る映画をとてもいい、面白い作品に高めていかないといけない”と責任は重かった。そういった意味で、こういう華やかな席で初上映でき、観客賞ももらえて肩の荷が降りた」と話し、柔和な表情を見せた。  また、若手の俳優・女優を表彰する東京ジェムストーン賞には、日本から女優の木竜麻生と俳優の村上虹郎が選ばれた。 ■コンペティション部門 ・東京グランプリ(および東京都知事賞):『アマンダ(原題)』(ミカエル・アース監督) ・審査員特別賞:『氷の季節』 ・最優秀監督賞:エドアルド・デ・アンジェリス(『堕ちた希望』) ・最優秀女優賞:ピーナ・トゥルコ(『堕ちた希望』) ・最優秀男優賞:イェスパー・クリステンセン(『氷の季節』) ・最優秀芸術貢献賞:『ホワイト・クロウ(原題)』(レイフ・ファインズ監督) ・最優秀脚本賞 Presented by WOWOW:『アマンダ(原題)』 ・観客賞:『半世界』(阪本順治監督) ■アジアの未来部門 ・アジアの未来 作品賞:『はじめての別れ』(リナ・ワン監督) ・国際交流基金アジアセンター特別賞:『武術の孤児』(ホアン・ホアン監督) ■日本映画スプラッシュ部門 ・日本映画スプラッシュ作品賞:『鈴木家の嘘』(野尻克己監督) ・日本映画スプラッシュ監督賞:武正晴監督(『銃』)                田中征爾監督(『メランコリック』) ■東京ジェムストーン賞:木竜麻生             村上虹郎             リエン・ビン・ファット             カメル・トレンブレイ

  • 稲垣吾郎、「第31回東京国際映画祭」オープニング&レッドカーペットに登壇

    <第31回東京国際映画祭>稲垣吾郎、主演作で得た「生きていく上でのヒント」

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     映画『半世界』に主演した俳優の稲垣吾郎が25日、六本木ヒルズアリーナで行なわれた第31回東京国際映画祭(TIFF)のレッドカーペットイベントに登場。黒のスーツに身を包み、会場に颯爽(さっそう)と現れた稲垣は、共演の長谷川博己、池脇千鶴、渋川清彦、阪本順治監督らとレッドカーペットを歩いた。@@cutter 映画『半世界』で、山中の炭焼き窯で孤独に製炭を続ける39歳の男を演じた稲垣。これまでのイメージにない役柄について彼は「たしかに山の中にこもって、黙々と作業する職人というのは、僕にはない部分ではあったんですけど…風ぼうもそうですし」とコメント。続けて「ただ、人生の半ばを迎える年齢になって、これからの自分が生きていく上でのヒントがいただけました」と撮影を振り返った。  本作で稲垣の演じた主人公は、反抗期の息子がいるというキャラクター。稲垣は「監督がすごく細かく演技指導してくださったので、信頼を持っていて」と語ると「父親の役をやることは増えているんですけど、まったくわからないことなんで…でも楽しかったです」と心境を吐露した。  稲垣演じる主人公の妻を演じた池脇千鶴は、稲垣とは初共演ということを明かしつつ「何年も一緒にいたんだろうなという空気を醸し出してくださったので、とてもやりやすかったです」と語った。  第31回東京国際映画祭コンペティションで上映される『半世界』は、稲垣にとって2013年の『桜、ふたたびの加奈子』以来となる長編映画主演作。40歳目前という年齢の男3人が感じる葛藤や、家族や友人たちとの絆を、『エルネスト もう一人のゲバラ』の阪本順治監督が描いていく。  「第31回東京国際映画祭」は11月3日まで開催。

  • 映画『半世界』場面写真

    稲垣吾郎×長谷川博己×阪本順治、『半世界』予告到着

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     俳優の稲垣吾郎が主演する、人生の折り返し地点にさしかかった男たちの友情を描く映画『半世界』の予告編が解禁された。かつての同級生という設定の稲垣、長谷川博己、渋川清彦の俳優陣3人の、まるで学生に戻ったかのような意気投合ぶりが見どころだ。@@cutter 阪本順治監督自ら書き下ろしたオリジナル脚本による本作は、39歳という年齢の男3人の友情物語を軸に、「人生半ばに差し掛かった時、残りの人生をどう生きるか」という誰もが通る葛藤と、家族や友人との絆、そして新たな希望を描く。キャストには主演の稲垣のほか、長谷川、池脇千鶴、渋川という絶妙の演技で見る者を楽しませてくれる俳優陣がそろった。  「こんなこと、ひとりでやってきたのか」。山中の炭焼き窯で備長炭を製炭し生計を立てている紘(稲垣)は、突然帰ってきた旧友で元自衛官の瑛介(長谷川)から驚かれる。深慮もなく父から継いだ紘にとって、ただやり過ごすだけだったこの仕事。けれど家のことは妻・初乃(池脇)に任せっぱなし。それが仲間の帰還と、もう一人の同級生・光彦(渋川)の言葉で、仕事だけでなく、反抗期の息子・明に無関心だったことにも気づかされる。やがて瑛介の抱える過去を知った紘は、仕事や家族と真剣に向き合う決意をするが…。  予告編は、山中で木を切り、炭を焼く紘の静かな暮らしぶりから始まる。そこへ突然、旧友の瑛介が訪ねてくる。「ここを離れた時、どんな気持ちだったか知りたくなったんだ」という瑛介。もう一人の同級生・光彦もまじえて3人の幼なじみが再会を喜びながらも、これまでの暮らしを振り返る。3人の友情をユーモラスに描きつつ、人生半ばに差し掛かった男たちの視点を通じ、残りの人生をどう生きるかを魂に問いかける映像となっている。  撮影は、のどかで風光明媚な三重県南伊勢町を中心にオールロケを敢行し、3月15日クランクアップした。第31回東京国際映画祭コンペティション部門への出品が決定している。  映画『半世界』は、2019年2月より全国公開。

  • 「JUNON」12月号表紙

    高橋一生&稲垣吾郎、「JUNON」で私生活を告白

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     俳優の高橋一生、稲垣吾郎らが22日発売の「JUNON」12月号に登場。高橋は「没入して、何かを忘れてしまうこと」について、稲垣は「11の定番」について語っている。@@cutter ドラマ『僕らは奇跡でできている』(カンテレ・フジテレビ系/毎週火曜21時)に、動物行動学の大学講師・相河一輝役で出演中の高橋。一輝のように没入して、何かを忘れてしまうことがあるかという質問には、「多々あります」と照れ笑い。  続いて「何かを始めると楽しくなってきて、夜遅くまで起きてしまいます。夜、急にラジコンを作り始めたり、なんでこのタイミングでハイグレードのプラモデルを開けちゃったんだろう、ということもあります」と凝り性を告白。  さらに「次の日は朝早くても、ある節目まで来ないとやめられないんです。けれどそれには、何かを整理したかったとか、何かに夢中になりたかったとか、きっと理由があると思うのでそのときの気持ちの流れに任せます」と自らのクセを分析している。  稲垣は「なんだかんだで和食が好きですよね」と「朝ごはんの定番」について言及。「もちろん洋食も好きだし、夜はワインとかのお酒にも合うからいいと思うんだけど、やっぱりうちが朝は和食だったから、子どものころからの習慣なのかも。朝食も凝れば凝るだけ楽しいとは思うけど、ひとりじゃなかなかね」と食通らしさを披露している。  また、特集では「美男子と少女マンガみたいな恋したい!」をテーマに、黒羽麻璃央、飯島寛騎、MAG!C☆PRINCE、前山剛久&加藤将、ジュノン・スーパーボーイ・アナザーズの5組が登場。秋の恋をフォトコミックで妄想体験させてくれる。  ほかに、第31回ジュノン・スーパーボーイ・コンテストのファイナリストの発表や、竹内涼真、杉野遥亮、宮野真守、超特急、Da‐iCEらのグラビアが誌面を飾っている。  「JUNON」12月号は、主婦と生活社より10月22日発売。

  • (左から)稲垣吾郎、剛力彩芽

    稲垣吾郎と剛力彩芽 豪華な2ショットにファン「まぶしすぎる」と歓喜

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     女優の剛力彩芽が10日に自身のインスタグラムを更新し、稲垣吾郎との2ショットを公開した。ファンからは「眩しい!!眩しすぎる!!」「豪華な2ショット」などのコメントが寄せられている。@@cutter 剛力と稲垣は、2015年の初演が好評を博した舞台『No.9 ‐不滅の旋律‐』の再演版で共演する。“楽聖”ベートーヴェンが送った波乱と苦悩の人生を、新しい視点と意欲的な演出や音楽表現を交えて描く同作。稲垣は主人公のベートーヴェンを、剛力はベートーヴェンを支える架空の人物・マリア役を演じる。  剛力は「ついに始まりました!No9のお稽古。先日お食事をご一緒させていただいた時に 稲垣さんとも写真を撮らせていただきました」と言葉を添えて、稲垣と食事を楽しむ様子を収めた写真を投稿している。剛力は「お芝居では初めて共演させていただきます。稲垣さんは安心感と暖かさでどっしりと構えてくださる方」としたうえで「頼りながらも胸を借りるつもりでしっかり向き合っていきたいと思います。舞台では、マリアとしてベートーヴェンを支えていけるように頑張ります!」とも意気込みをつづっている。  写真を見たファンからは「剛力ちゃんのマリア、可愛いだろうな〜」「舞台楽しみにしています!」「貴重な写真ありがとうございます」「お芝居楽しみにしてます。また前とは違ったNo9を心待ちにしてます」「豪華な2ショット」などのコメントが寄せられている。 引用:https://www.instagram.com/ayame_goriki_official/

  • サントリー「オールフリー」新TV‐CM『凧あげ』篇より

    稲垣吾郎&香取慎吾、BBQや凧あげで秋を先取り「オールフリー」新CM

    エンタメ

     稲垣吾郎と香取慎吾が出演するサントリーのノンアルコールビールテイスト飲料「オールフリー」の新CM『凧あげ』篇が、9月1日より全国で放送開始。開放感あふれる高原のキャンプ場で大はしゃぎする姿が印象的なCMになっている。@@cutter 新CMは、自然豊かな高原キャンプ場が舞台。鼻歌で「バケ~ショ~ン♪」と歌いながら、オールフリーをグラスに注ぐ稲垣から、オールフリーのプルタブをプシュっと開けて「バケ~ショ~ン!」と叫ぶ香取の映像がテンポよく切り替わっていく。  バーベキューや巨大な立体凧あげを楽しむ二人のスナップショットや、オールフリーを飲んで「生きてるっ?」と問い「生きてるっ!!」と応えるおなじみのフレーズも入り込み、「楽しく休もう!」という二人の呼びかけにぴったりのCMとなっている。  なお、9月2日のAbemaTV『7.2 新しい別の窓(通称:ななにー)』では、「3連休はオールフリー ななにー アウトドア対決」を放送。稲垣と香取が、休日を最大限に楽しめる人気のアイテムを使ったアウトドア料理や話題のレジャーに挑戦し、対決を繰り広げる。  「オールフリー」新テレビCM『凧あげ』篇(15秒・30秒篇)は9月1日よりオンエア。『7.2 新しい別の窓』は9月2日17時より7.2時間生放送。

  • 映画『半世界』ティザービジュアル

    稲垣吾郎×阪本順治監督『半世界』、ティザービジュアル&新カット解禁

    映 画

     稲垣吾郎が主演し、長谷川博己、渋川清彦と共演する映画『半世界』より、ティザービジュアルと稲垣の新たな劇中写真が解禁となった。ティザービジュアルには、人生の折り返し地点を迎えた主人公とその友人たちの姿が収められている。@@cutter 映画『人類資金』『エルネスト』の阪本順治監督が、『団地』に続き完全オリジナル脚本に挑む本作は、諦めるには早すぎて、焦るには遅すぎる39歳という年齢の男3人に焦点を当てた物語。「人生半ばに差し掛かった時、残りの人生をどう生きるか」という、誰もが通るある地点の葛藤と、家族や友人との絆、そして新たな希望を描くヒューマンドラマとなっている。  解禁されたティザービジュアルは、旧友の紘(稲垣)、瑛介(長谷川)、光彦(渋川)の3人が、夜の海辺で焚火を前に、笑顔で人生について語り合っているシーンを切り取ったもの。「描いた人生になってる?」というメインコピーが、人生の折り返し地点を迎えた男たちの、少しほろ苦い現実と、大人の友情を感じさせるビジュアルとなっている。  新たに解禁された場面写真は、父から受け継いだ山中の炭焼き窯で、備長炭を製炭し生計を立てている紘が、山の中で佇む姿を収めたもの。美しい木々に囲まれた世界観は、本編の中で最も象徴的なシーンとなっている。  映画『半世界』は、2019年2月より全国公開。

  • 土曜プレミアム『ほんとにあった怖い話 ―夏の特別編2018―』に出演する神木隆之介

    神木隆之介、14年ぶりに『ほんとにあった怖い話』出演

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     俳優の神木隆之介が、8月18日放送の『ほんとにあった怖い話』(フジテレビ系)に出演することが決定。2004年以来、約14年ぶりの出演となる神木は、入社3年目の不動産会社社員を演じる。@@cutter 同作は、1999年に放送を開始したオムニバス形式の実録心霊ドラマ。ナビゲーターに稲垣吾郎を迎え、スタジオで恐怖VTRを観た稲垣と「ほん怖クラブ」のメンバーが、怖さを吹き飛ばすおまじないを唱えるのが定番となっている夏の風物詩ドラマだ。  今回、神木が演じるのは、「見えない澱」の主人公で、不動産会社社員の佐々木裕介。部屋探しをしている大学時代の同級生・井口真梨恵(内田理央)と、駒田和哉(岡山天音)に、以前首吊り事件のあった事故物件を紹介してしまうという役どころだ。  本作を「毎年見ていますし、夏と言えば『ほん怖』ですよね」と語る神木は、14年ぶりの出演オファーが来た時を「とてもうれしかったです」と振り返る。台本を読んだ時は、「確かに怖いのですが、背筋が凍るような怖さではなく、恐怖と現代社会の中にある小さな隙間を描いていて、見終わった後誰しもが考えさせられる話だなと思いました」と感想を語る。演じる上では、「闇を見ている時にまばたきをしてはダメと言われたのが辛かったです。役的には、身近にこういう人いるなという親近感が大事だったので、役を作るというよりは日常だと思って自然に演じました」と明かす。  また、怖い話は、「以前は怖かったのですが、好きになりました。友達の家で毎年怖い話を見たり聞いたりする恒例の会があり、楽しいと思えるようになりました」と心境の変化があったよう。さらに、「小さい頃に自分の部屋で女の子の笑い声を聞いた事があります」と自身の恐怖体験を明かし、お化けや霊を信じると告白。そして、「連日の猛暑ですが、『ほん怖』を見て、暑さを吹き飛ばしてもらえたらうれしいです」とアピールしている。  土曜プレミアム『ほんとにあった怖い話 ―夏の特別編2018―』は、フジテレビ系にて8月18日21時放送。

  • 「JUNON」9月号表紙

    窪田正孝「女性には尽くしたい」とJUNONで告白 稲垣吾郎は恋愛観語る

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     俳優の窪田正孝が、21日発売の女性誌「JUNON」9月号(主婦と生活社)で巻頭を飾ることが分かった。28日スタートのドラマ『ヒモメン』(テレビ朝日系/毎週土曜23時15分)でヒモ男を演じる窪田は、役とは逆で自身は「女性に尽くす」タイプだと語っている。@@cutter 川口春奈演じる彼女に頼って生活するヒモ男「翔ちゃん」を演じる窪田。ドラマにちなんだ「彼女のやさしさに甘えるタイプ?」との質問に、「どっちかというと尽くしたいほうですね。家事は任せてください、みたいな(笑)」と、女性なら窪田との同棲生活を想像して楽しくなってしまいそうな答えを寄せている。  また、8月3日に開幕する舞台『FREE TIME,SHOW TIME 君の輝く夜に』に出演する稲垣吾郎も登場。同作で、大人の恋を演じる稲垣は、「好きな女性へはわかりやすくアピールしますか?」という質問に、「どうだろうなあ。相手に聞いてみないとわからないですけど。でも、わかられたくないな、と思いますよね。やっぱりちょっと失敗したら恥ずかしいというか(笑)」と素直。また、「新しい地図」の仲間である「草なぎ剛さん、香取慎吾さんが恋のライバルになったら?」といった質問に答えるなど、稲垣の恋愛観が7ページにわたって掲載されている。  さらに、ジェジュン、杉野遥亮、竹内涼真ら、旬の男性が登場するほか、「2.5次元系美男子の夏恋感ハンパないって」特集では、高野洸、北川尚弥、納谷健、崎山つばさとの夏デートをテーマにしたグラビアが展開される。ほかにも第31回ジュノン・スーパーボーイ・コンテストBEST50も掲載されている。  「JUNON」9月号は、主婦と生活社より7月21日発売。

  • パラスポーツ応援チャリティーソング『雨あがりのステップ』寄付贈呈式に出席した(左から)香取慎吾、草なぎ剛、稲垣吾郎

    香取慎吾、西日本豪雨被災地へエール 「離れていても、思いは一つ」

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     稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾が、8日に都内で開催されたパラスポーツ応援チャリティーソング『雨あがりのステップ』 寄付贈呈式に出席した。香取は、西日本を中心とした豪雨被災地に向け「離れていても、思いは一つ」とエールを送った。@@cutter 日本財団パラリンピックサポートセンターのスペシャルサポーターを務める3人は、今年3月に開催された「パラ駅伝 in TOKYO 2018」で初披露した『雨あがりのステップ』を3月19日から6月30日までの期間限定チャリティーとしてリリース。この日、その楽曲売上金額の全て、2300万6214円を寄付した。  香取は「このチャリティ販売に参加してくれた方の中にもですね、今、西日本を中心とした記録的な大雨によって、被害に遭われた方々もいると思います。本当に厳しい状況の中だと思いますが、離れていても、思いは一つなので、頑張ってください!」と被災地へメッセージ。  続いて、3月に平昌パラリンピックを訪問したことを「初めてのパラリンピックに感じた熱い思いを、もっともっと子供たちにも、若い世代にも知ってもらいたいというお話をさせてもらった」と振り返り、「世界中の子供たちへの教育教材として寄付金を使っていただけるということで、とってもうれしく思っています」とコメント。  稲垣は「パラスポーツの支援に、少しでも、力になれればうれしいなと思っております。全国の沢山のファンの皆様にご支援いただきまして、こういう形となりました。誠にありがとうございます」と感謝のコメント。草なぎは「沢山の方の支援のおかげで、本当に沢山のお金が集まりました」としたうえで、「(これからも)大切に、一生懸命『雨あがりのステップ』を、皆さんに届けて歌っていきたいと思います」と語った。  この日は、国際パラリンピック委員会会長アンドリュー・パーソンズ氏、日本ブラインドサッカー協会事務局長・松崎英吾氏、日本財団パラリンピックサポートセンター会長・山脇康氏、リオ2016パラリンピック・ボッチャ銀メダリストの杉村英孝選手も出席。贈呈式ではパーソンズ氏が3人に、2020年に開催される東京パラリンピックの特別親善大使への就任を要請する一幕もあり、香取は「はい!」と笑顔で快諾。また、杉村の指導を受けながら3人がボッチャに挑戦する一幕もあった。

  • AbemaTV『7.2 新しい別の窓』キービジュアル

    今夜『7.2 新しい別の窓』藤原紀香出演 草なぎ剛の誕生日を祝福

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     稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾が出演する今夜放送の『7.2 新しい別の窓』(AbemaTV/7月1日17時)に、藤原紀香がゲストとして登場。7月9日に誕生日を迎える草なぎのお祝いとして、藤原おすすめのレストランでおもてなしをする。@@cutter 同番組は、毎月第1日曜日の17時から7.2時間にわたり生放送するSNSバラエティ。稲垣ら3人が、SNSを通じて視聴者と繋がる企画を盛り込むなど、SNSを本気で遊び倒す内容となっている。  今回は、6月28日に誕生日を迎えたばかりの藤原が、7月9日に誕生日を控えた草なぎを、稲垣、香取と共に祝福。藤原は、3人を体の内側からますます元気にしたいと、自身のなじみのレストランに招待する。  実は、3人それぞれとドラマで共演している藤原。稲垣とは、『危険な関係』(1999年10月~12月放送)で、女性刑事と捜査に協力するフリーライターという役柄で、ラブシーンもあった。草彅とは、『スタアの恋』(2001年10月~12月放送)で、国民的大女優と普通のサラリーマンとして、ラブストーリーを演じている。当時聞きたくても聞けなかったことや思い出話などで、盛り上がる場面もあるかもしれない。  また、意外にも、藤原は未確認飛行物体に興味を示しており、視聴者から寄せられた目撃情報で、宇宙の話が飛び出す可能性もありそうだ。どんな展開を見せるかわからない4人のトークに期待したい。  藤原紀香がゲスト出演する、稲垣吾郎&草なぎ剛&香取慎吾のレギュラー番組『7.2 新しい別の窓』は、AbemaTVにて7月1日17時放送。

  • サントリー「オールフリー」新TV‐CM『氷いれちゃえ』篇より

    稲垣吾郎&香取慎吾が新CMで夏満喫 香取のイタズラが稲垣に炸裂

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     稲垣吾郎と香取慎吾が出演する、サントリー「オールフリー」の新テレビCM『氷いれちゃえ』篇が、6月23日から放送開始。南の島で夏を満喫する、ふたりの楽しそうな様子が伝わってくる仕上がりとなっている。@@cutter CMは、海辺の隠れ家で、「氷、入れちゃえー!」と笑う香取の映像からスタート。「入れちゃえー!」とくり返し、「オールフリー」にどんどん氷を入れる香取の声をバックに、お昼寝中の稲垣。そこへ香取が、「氷、入れちゃえー!」と稲垣の首筋に氷を入れるいたずらをしかけ、驚いた稲垣が飛び上がる、といった内容だ。  「オールフリー」に氷を入れる飲み方について、香取は「知らなかった。でも、これいいよ。暑くなってくるこれからの季節に最高です」と絶賛。ワイン通として知られる稲垣も「ちょっと軽い飲み口になったり、時間とともに味わいも変わってきたり、なんか夏らしい、いい飲み方だよね」と続けた。  撮影が行なわれた場所については、「こういう南の島に来たのも久々だよね」と稲垣が語れば、「うん。僕と吾郎ちゃんが、小学生と中学生の時以来」と香取がうなずき、久しぶりの南の島をふたりで楽しんだよう。また、虫取りのシーンでは、虫が苦手な稲垣を「吾郎ちゃん、虫、大丈夫なの?」と香取が声をかけ、さらにシュノーケルと専用マスクを「これ、人生で初めて着ける」と稲垣が告白すれば、「大丈夫? 使い方わかんないじゃん」とまた心配する香取の姿があり、長年の付き合いを示すような、息のあったやりとりが見られた。  サントリー「オールフリー」新テレビCM『氷いれちゃえ』篇は放送中。

  • 香取慎吾、『新しい別の窓』に見る“攻めの瞬発力”と“俯瞰の視点”

    香取慎吾、『新しい別の窓』に見る“攻めの瞬発力”と“俯瞰の視点”

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     稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾によるAbemaTVのレギュラー番組『7.2 新しい別の窓』、通称“ななにー”第3回が6月4日に放送された。今回、向かい風を受けながら自由に羽ばたく“新しい地図”らしさを最も象徴していたのが、冒頭の約1時間。番組初のゲストなし、ほぼ3人だけでの長時間コーナー、そこには香取慎吾の“攻めの瞬発力”と“俯瞰の視点”が如実に表れていた。@@cutter お台場の空の下から始まったオープニングは、稲垣と草なぎ2人のドライブでスタート。香取は昨年話題を呼んだ『72時間ホンネテレビ』(AbemaTV)で生まれたコントキャラクター“カトルド・トランプ”として車に乗り込んだ。放送開始わずか4分後には「牧、おまえのことが好きだー!」と、前日放送のドラマ『おっさんずラブ』(テレビ朝日系)最終回の名セリフを、ドラマと似たような橋の上の通りがかりに絶叫。SNSを中心に大いに盛り上がった作品を最速でネタにするのは、SNSバラエティーを謳うこの番組らしいと同時に、とても香取慎吾らしいとも言える。  稲垣、草なぎといるときの香取は、通常ほぼ進行役を担う。自由奔放なフラットさが奇跡を呼ぶ草なぎ、独自のリズムを持ち聞き役に徹することの多い稲垣に対し、番組の打ち合わせから綿密にスタッフと連携をとり“作り手脳”を持つ香取がMCを担うことはごく自然な光景だ。『笑っていいとも!』(フジテレビ系)で20年間、『SmaSTATION!!』(テレビ朝日系)で16年間、毎週生放送に出演してきた香取の生のMC力は言うまでもない。  だが、香取の本質は“瞬発力”の人だ。『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)で自由に暴走する香取が、中居正広や木村拓哉にペシッとはたかれていた場面を多くの人が思い浮かべられるだろう。国民的末っ子とも呼ぶべき“慎吾ちゃん”は、番組の枠の中で自由に遊び、それでいながら俯瞰で予想外の笑いを導く。攻守逆転した草なぎに「初めて分かったけど、カトルドって絡みにくいね!」と言われるハイテンションのキャラクターが好例だ。  また、かつて『SMAP×SMAP』でマツケンサンバ(松平健)、IKKO、私立恵比寿中学、生協の白石さんをコントにしたように、流行を取り入れさらに流行らせるのも彼の得意とするところ。今回もカトルドとして一発芸を求められると「ひょっこりはん」のアレンジを披露。視聴者感覚を持ち、世の中の動きを敏感に読み取る香取ならではの返しが随所に見られた。  フジテレビの前を通れば「おっきい球体のビル、お久しぶり!」と、無邪気に『おじゃMAP!!』終了以来の挨拶を送り、“インスタ師匠”と慕う山田孝之の最新映画『50回目のプロポーズ』をタイトルを微妙に間違えつつ勝手にPR。香取の口から次々と飛び出すトピックスは、視聴者に“今”を感じさせる。@@separator そんな香取の横にいるのが、マイペースな稲垣と草なぎというのがまた面白い。香取が出す最新のキーワードにもほとんど反応することなくスルー。好きなアーティストを聞かれ、「寿坂43」とボケたであろう香取の答えも、ニコニコと「日本のアイドルは人気ですからねえ~」と受け入れてしまうのである。  そして、扮装を解いた後のコーナーでは、ゲストや視聴者を温かく誘導するいつも通りの進行ぶりを見せる。“BMW縦列駐車選手権”では予想外にスマートな運転技術を見せて優勝し、BMWブランドフレンドとしての面目躍如を果たす。“人狼ゲーム”では、並み居る強豪の中で、初心者ながらサラッと勝利。生放送の中で“慎吾ちゃん”の意外な一面を垣間見せてくるのは策士ゆえか、はたまた天性のスター性か。  最近は独創的な芸術センスが注目される香取だが、彼はそのセンスを押し付けることはなく、常に目線は“みんな”の中にある。他人の発想や才能に感動するピュアさと、それを取り入れる判断力、独りよがりにならないバランス力で、周囲を巻き込んでいくのだ。  新たな才能と出会い、自分たちを媒介させてより多くの人に届ける――彼らはSMAP時代に育んできたスピリットを、世界中につながるSNSというより広いフィールドで発信し続けている。  香取が10代の頃からその才能を評価していた萩本欽一は、「困った時に良いセリフが出てくる」とその魅力を語っている。時と共に“新しい地図”の真新しさや話題性は薄れ、日常化していくだろう。その中で、彼らの真の強さがどう次の展開を作っていくのか。“ななにー”の今後を注視したい。(文/甲斐絹果)  この日の『7.2新しい別の窓』は、Abemaビデオにて見逃し配信中。

  • (左から)稲垣吾郎、剛力彩芽

    稲垣吾郎、再びベートーヴェンに 舞台『No.9』で剛力彩芽と共演

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     稲垣吾郎が、2015年の初演が好評を博した舞台『No.9 ‐不滅の旋律‐』の再演版で、ベートーヴェン役を再び務めることが発表。また、剛力彩芽と共演することも明らかになり、ビジュアルも到着した。@@cutter 『運命』(交響曲第五番)、『田園』(交響曲第六番)、『エリーゼのために』『悲愴』など、聴力を失いながらも数々の名曲を残し、後世の音楽家達にも多大な影響を与えた“楽聖”ベートーヴェン。その波乱と苦悩の人生を、新しい視点と意欲的な演出や音楽表現で描き出した舞台『No.9 ‐不滅の旋律‐』が、初演から3年を経て再演を果たす。 2015年の初演で稲垣は、幼少期の父親からの暴力、母の死、貧困と孤独、報われぬ想い、そして音楽家にとって致命的ともいえる聴覚障害など、多くの困難に見舞われ、偏屈な激情家と化した天才が持つ人間味あふれるさまざまな面を、文字通り全身全霊で熱演した。本作では、ベートーヴェンを支える架空の人物・マリア役で新たに出演する剛力との共演にも期待が膨らむ。解禁されたビジュアルには、タクトを頭上に掲げるベートーヴェンと、あごに手をやるマリアの姿が収められている。  本作の世界を構築したのは、総勢130名のキャストで、壮大かつ壮絶な人間ドラマを紡ぎ出した舞台『ジャンヌ・ダルク』を手がけた演出の白井晃、脚本の中島かずき(劇団☆新感線座付き作家)、音楽監督の三宅純のトリオだ。キャストには、片桐仁、村川絵梨、鈴木拡樹、岡田義徳、深水元基、橋本淳、広澤草、小川ゲン、野坂弘、奥貫薫、羽場裕一、長谷川初範も名を連ねている。  舞台『No.9 ‐不滅の旋律‐』は、TBS赤坂ACTシアターにて11月11日から12月2日まで上演。

  • 鈴木直道市長と共に、丸っこくデフォルメされたマスコットを持つ稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾 ※「読売新聞popstyle&エンタメ」公式ツイッター

    香取慎吾、夕張メロン熊と“再会”「そうだ、いいとも!で…」

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     新しい地図の稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾が、10日の読売新聞で夕張市の鈴木直道市長と対面。「読売新聞popstyle&エンタメ」公式ツイッターがそのときの裏話を公開し、一時は「夕張」というワードがYahoo!のリアルタイム検索で、2位を獲得するほど話題になっている。@@cutter 公式アカウントは、「本日5月10日の読売新聞朝刊文化面に #稲垣吾郎 さん #草彅剛 さん #香取慎吾 さんが登場。#新しい地図 を拠点に活動してきた思いを聞きました。さらに #夕張市 の鈴木直道市長との懇談も」と4ショットの写真付きで告知した。  続けて「そう!3人が持ってるのはメロン熊。初期型はもっとリアルな熊の顔だったんですよね。さすがに子供たちが怖がるレベルで改良したんだそう。鈴木市長のそんな話にも、3人は『そうだ。もっと怖かった。いいともで紹介した』と盛り上がってました」と裏話を紹介した。  『笑っていいとも!』(フジテレビ系)に夕張市のゆるキャラ、メロン熊が登場したのは2012年と2013年のこと。実際の獣害をヒントに発案された「夕張のおいしいメロンを食い荒らして変貌したフルーツアニマル」という設定で、リアルにヒグマを再現したビジュアルが“全然ゆるくないゆるキャラ”“子供が泣き叫んで逃げていく”と大きな注目を集めた。  これに対しファンは「見てました。衝撃的でした」「なるほど、改良されたんですね…」「私もメロン熊と聞いて、いいとも!!を思い出しました。いつもなだめるおばちゃんと一緒でしたね」と反応。香取慎吾も自身のSNSで「鈴木市長に夕張のこと.沢山教えて頂きました!!」と報告している。 引用:https://twitter.com/pr_popstyle    https://twitter.com/suzukinaomichi    https://twitter.com/ktrsngofficial    https://www.instagram.com/katorishingo_official/

  • 稲垣吾郎主演舞台『FREE TIME,SHOW TIME 君の輝く夜に』ビジュアル

    稲垣吾郎、主演舞台決定 歌とダンスと芝居で大人の恋を魅せる

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     稲垣吾郎が主演する舞台『FREE TIME,SHOW TIME 君の輝く夜に』が、8月に京都で上演されることが決定した。稲垣が主演した『恋と音楽』シリーズのクリエイター陣が集結し、大人のためのお洒落なショーを届ける。@@cutter 本作は、2012年、2014年、2016年とパルコ劇場で3度上演され、一流のジャズミュージシャンたちの生演奏による上演が反響を呼んだ稲垣主演『恋と音楽』シリーズのクリエイター陣が手掛けるロマンチックエンターテインメント。歌やダンスによるお洒落で華やかなショーを真ん中に挟み、さまざまな大人の味が楽しめる、一人の男(稲垣)と3人の女たち(安寿ミラ、北村岳子、中島亜梨沙)による恋の物語だ。もちろん錚々たるジャズミュージシャンたちの生演奏も、『恋と音楽』に引き続き登場する。新しいスタートを切り、さらなる進化をとげている稲垣の姿を楽しむことができそうだ。  稲垣吾郎主演舞台『FREE TIME,SHOW TIME 君の輝く夜に』は、8月3日~26日まで京都劇場にて上演。

  • 「ロト・ナンバーズ」新CMキャラクター発表会にて、左から稲垣吾郎、香取慎吾、草なぎ剛

    香取慎吾、“元後輩”TOKIOにエール「ファンの方々が上を向けるよう…」

    エンタメ

     稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾が、6日に都内で開催された「ロト・ナンバーズ」の新CMキャラクター発表会に出席した。香取は元後輩グループで、メンバーの山口達也が女子高生に対する強制わいせつ罪で起訴猶予処分となったTOKIOについて、「ファンの方々が上を向いて笑顔になれるように、皆さんに頑張ってほしいと思います」とエールを送った。@@cutter 新CMは、名前をもじった数字が入ったパーカーを着た3人が、自然体で全編フリートークを楽しむ様子を収めたもの。もし宝くじで10億円が当たったらどうするか聞かれた稲垣は「映画を作る」とし、「僕ら3人で映画(『クソ野郎と美しき世界』)をやらせていただいて、第2弾・第3弾とまた夢が膨らんできて。今後映画を作っていきたいなと思うと、こういうお金が必要ですからね」とコメント。「小出しにして行こうかなと。10シリーズくらい」とも話した。  「スタジオを作る」という答えを見せたのは香取。「写真、音楽、レコーディングとか、何でもできるスタジオで、自分たちも使えて、プラス、スタジオとかを使いたくても、なかなか使えないような、若い才能に、フリーで使っていいよとか、夢のあるスタジオを作れたらいいかなと。今、けっこういいこと言いました(笑)」と語った。一方の草なぎは「ヴィンテージデニム」と趣味全開の回答。香取に「(自分と稲垣は)スタジオで映画の撮影もできて、一緒に(できる)。…ヴィンテージデニム?」と突っ込まれると、この日、舞台『バリーターク』の横浜公演千秋楽を終えた直後でテンションの高い草なぎは「二人、打ち合わせしたんじゃないの? ちょっと。何いい子ちゃんしてんの?(笑)」と混ぜっ返していた。  また、“元後輩”グループのTOKIOに関してコメントを求められると、香取はしばらく考えた上で「応援してくださっているファンの皆様が、今きっと、ちょっと下を向いてしまっているときなのかなと思うので。ファンの方々が、上を向いて笑顔になれるように、皆さんに頑張ってほしいと思います」と噛みしめるようにエールを送っていた。  新CM「ロトもだち 登場」篇、「ロトもだちの輪 クレオパトラ」篇は5月10日から全国で順次放映開始。Webでは5月6日17時から先行公開中。

  • 「JUNON」6月号に登場した稲垣吾郎

    稲垣吾郎、「生きてる限り、ぼーっとしていられない」多趣味の理由を語る

    エンタメ

     元SMAPの稲垣吾郎が「JUNON」6月号に登場する。本誌では、多趣味な印象のある稲垣のプライベートに迫ったインタビューが掲載される。@@cutter 「いろんなものに対してアンテナを張る姿勢は若いころからですか?」という質問に「わりとそうかもしれない」と答える稲垣は、「やっぱり人生なんて限られた時間だし。すべての書物を読破したり、すべての映画を見たり、すべての国の料理を食べることはできないわけで。すべては出会いだと思うんですよね。だから生きてる限り、ぼーっとしていられないかなって思うし、そういうところは欲があるかもしれないですね。」答えている。さらに、趣味のゴルフやお花、そしてSNSのこと等についても語っている。  また、本誌巻頭には今月27⽇公開の映画『となりの怪物くん』に出演する菅田将暉が登場。インタビューでは、作品にかけて「⾃分の近くにいる⼈に対して、かなわないなと思ったり、嫉妬したことはある?」という質問に、これまで共演したことのある俳優の名前を挙げて語っている。  さらに「舞台系男子の“お兄ちゃん&弟”感がヤバすぎ」という特集では植田圭輔&長江崚行、黒羽麻璃央&横田龍儀が登場。舞台で活躍する彼らが兄弟感たっぷりのショットを披露。  そのほか、竹内涼真、岩田剛典、北村匠海、杉野遥亮、超特急といった美男子が大集合した「JUNON」6月号は主婦と生活社より4月23日発売。

  • (左から)稲垣吾郎、香取慎吾、草なぎ剛

    稲垣&草なぎ&香取、主演映画の観客動員数を公式サイトにアップ

    映 画

     草なぎ剛が6日、稲垣吾郎、香取慎吾らと共に東京・二子玉川で開催された映画『クソ野郎と美しき世界』の舞台挨拶に登壇。「これだけ個性豊かなキャストと監督が、よくひとつになったなと思う。ここでしか味わえない、一期一会の作品です」としんみり語った。@@cutter 本作はアクションやファンタジー、ラブ、ミュージカルなど多彩な展開を繰り広げるオールジャンルムービー。園子温監督の『ピアニストを撃つな!』、山内ケンジ監督の『慎吾ちゃんと歌喰いの巻』、爆笑問題・太田光監督の『光へ、航る』、児玉裕一監督の『新しい詩(うた)』という4編のオムニバスで構成され、4人の監督も本イベントに出席した。  シャワーシーンもある『ピアニストを撃つな!』で天才ピアニスト・ゴローに扮した稲垣は、本作を「この間3人で観た」と明かし、「他の2人の作品は知らなかったので、観客になった気分で観ました。とにかくすばらしかった。記念すべき作品なので、うれしい気持ちでいっぱいです」と語った。  『光へ、航る』でクズな夫・オサム役を務めた草なぎは、「エピソード4まであるけど、うまくひとつにまとまってつながっている。これだけ個性豊かなキャストと監督がよくひとつになったな、いい映画だなと思う」と手応えを口にした。  『慎吾ちゃんと歌喰い』で、歌えなくなったアーティスト・慎吾を演じた香取は、本作を「皆さんのステキな才能が集まってスパークしている」と評し、「山内監督とは17年前に一度ご一緒して以来のお仕事。4つでひとつのお話ですけど、山内監督と僕の『エピソード2』が一番良かった」と自画自賛。稲垣や草なぎ、太田らが詰め寄って会場を沸かせていた。  最後に「2週間で来場者数15万人」をゴールに、観客動員数が映画公式サイトで日々アップされることが発表されると、香取らは「え~!」と目を丸くして驚いていた。  映画『クソ野郎と美しき世界』は、全国86館にて4月6日より2週間限定公開。

  • 『7.2新しい別の窓』の初回放送を行った稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾

    稲垣&草なぎ&香取がゆずと熱唱 7.2時間生番組が初放送

    エンタメ

     稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾が月一でレギュラーを務めるインターネットテレビ番組『7.2新しい別の窓』の初回が4月1日17時より7.2時間に渡り生放送され、3人が番組テーマソング『72かのナニかの何?』を初披露した。@@cutter 『7.2新しい別の窓』はインターネットテレビ局AbemaTV開局2周年を記念した新番組で、毎月第1日曜日の17時から7.2時間にわたって生放送で贈るバラエティ番組。稲垣、草なぎ、香取と視聴者がSNSを通じて繋がる企画を盛り込んだ世界初の“SNSバラエティ”番組だ。  1日に放送された番組初回では、冒頭にゆずと稲垣、草なぎ、香取によるジョイントライブを敢行。500人の前で『夏色』『いつか』『タッタ」の3曲を披露した。続くコーナーでは、3人が2017年11月に出演した『72時間ホンネテレビ』のテーマソング『72』、パラスポーツ応援チャリティーソング『雨上がりのステップ』を歌い上げ、そしてこの番組のテーマソング『72かのナニかの何?』を初披露し会場のファンを沸かせた。  この日は他にもキャイ~ンの天野ひろゆき、ヒロミ、ユースケ・サンタマリア、斉藤和義、江頭2:50ら豪華ゲストが出演し、番組を盛り上げた。  『72時間ホンネテレビ』をきっかけにSNSをスタートさせた稲垣は「芸能界にいる時間は長いですが、今まで見せてこなかったことが多いので、SNSで公開するのは新鮮」と語り、草なぎは「最近では家のリビングでYoutubeの動画撮影をしたりして慣れてきました」とコメント。最近の活動について香取は「こんなに楽しいことができていてびっくりするぐらい幸せです」と充実ぶりをアピールした。  『7.2新しい別の窓』は、AbemaSPECIAL2にて毎月第1日曜日17時より7.2時間生放送。

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