篠原涼子 関連記事

  • 『SUNNY 強い気持ち・強い愛』2019年2月27日(水)Blu‐ray&DVD発売、レンタル開始! Blu‐ray 豪華版(6800円+税)、DVD 豪華版(5800円+税)、DVD 通常版(3800円+税)

    篠原涼子、広瀬すず出演『SUNNY』2月BD&DVD発売! 撮影舞台裏に迫ったメイキング映像に注目

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     篠原涼子、広瀬すずら豪華女優陣が現代と90年代、それぞれの時代を生きる女性を体現した映画『SUNNY 強い気持ち・強い愛』の Blu‐ray&DVDが、2019年2月27日に発売、同時レンタル開始されることがわかった。豪華版には、キャストの心情に迫る秘蔵映像や、大根仁監督によるこだわりの演出など、本作の撮影舞台裏に密着した様々なメイキング映像が収録されている。@@cutter 本作は、1990年代、青春を謳歌した女子高生の仲良しグループ「サニー」のメンバーを中心に、現代と90年代が交互に紡がれる青春映画。主人公・奈美を篠原涼子、奈美の高校時代を広瀬すずが演じ、大人になったサニーのメンバーを篠原と共に板谷由夏、小池栄子、ともさかりえ、渡辺直美が、90年代に青春を謳歌した高校時代のサニーのメンバーを広瀬と共に、池田エライザ、山本舞香、野田美桜、田辺桃子、富田望生が演じている。  本作の音楽は、90年代の音楽シーンを席巻した小室哲哉が担当。自身最後の映画音楽として本作の音楽に携わり、象徴的に使われる「SWEET 19 BLUES」(安室奈美恵)を始め、誰もが思わず口ずさむ、珠玉のJ‐POPを中心に音で映画の世界を彩る。また、音楽以外にもルーズソックス、プリクラ帳、カーディガン、ガングロメイク、シュシュ、ショッパー、写ルンですなど90年代カルチャーが続々登場し、当時の女子高生たち青春の日々を鮮やかに蘇らせている。 @@insert1  本作の豪華版には、大根監督のこだわりの演出から豪華女優陣が作品に込めた想いまで、様々な視点から撮影の舞台裏を捉えた、秘蔵メイキング映像をたっぷり収録。「いまを生きる彼女たち」では、篠原ら現代パートを演じたキャストたちのインタビューが収められており、90年代が描かれる本作で、当時少女だった女優陣が撮影時に、何を思い、どのように役を演じたのかに迫る。そして、「あの瞬間(とき)輝いていた少女たち」では高校生パートを演じた広瀬たちを追う。彼女たちはいかにして当時のコギャルに成り切ったのか?大根監督による徹底した時代考証、随所で見せた演出とともにその核心に迫っていく。  豪華版には、そのほかにも、女優陣が一堂に会した完成披露試写会を始めとしたイベント映像集や、公開記念特番などが収められている。さらに、コギャルブームを生きた女子高生たちの青春の日々がより一層理解できる、特製ブックレットも封入されている。  映画『SUNNY 強い気持ち・強い愛』のBlu‐ray&DVDは、2019年2月27日(水)発売、同時レンタル開始。

  • 映画『人魚の眠る家』公開記念舞台挨拶に登壇した篠原涼子

    篠原涼子、子役のサプライズに涙するも「派手でごめんね(笑)」

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     女優の篠原涼子と俳優の西島秀俊が、17日に都内で開催された映画『人魚の眠る家』公開記念舞台挨拶に出席した。当日は、サプライズで子役の稲垣来泉ちゃん、斎藤汰鷹くんも登壇し、篠原は涙を見せつつ「(衣装が)派手でごめんね」と照れ笑いを見せた。@@cutter 本作は、東野圭吾による同名小説を映画化。離婚を決めていた播磨薫子(篠原)と和昌(西島)夫妻が、プールでの事故によって意識不明となった愛娘・瑞穂(稲垣)を救うため、延命治療を開始する姿を通じて、薫子が狂気を孕んでいく様を描き出す。この日の舞台挨拶には、坂口健太郎、川栄李奈、松坂慶子、堤幸彦監督も登壇した。  人魚を彷彿させるような煌びやかなドレスで登場し「娘が人魚なのに、なんで私が人魚になっちゃったんだろう(笑)」と自嘲した篠原は、映画では初となった西島との共演について「撮影中、ものすごい吹きます。笑い上戸」とニッコリ。西島は「篠原さんもですよ(笑)。ね?」と返し、篠原は「お互いね。今回はそんなになかったですけど」と回想。これを受けた堤監督は「けっこうありましたよ」とツッコミを入れて会場を沸かせた。  その後、薫子の娘・瑞穂を演じた来泉ちゃんと、息子・生人を演じた汰鷹くんがサプライズ登場すると、撮影を思い出したという篠原は涙を流しながら「うれしいです。すごく。(衣装が)派手でごめんね」と照れ笑い。来泉ちゃんは篠原を「きれい」と絶賛し、篠原は「ごめんね。人魚でもないのに」と白い歯を見せていた。  壇上では、篠原と西島が、来泉ちゃんからは手紙を、汰鷹くんからは劇中の家族の姿を描いた絵を受け取る一幕も。改めてマイクを握った篠原は「この作品は、堤監督がスタッフの方と本当に根強く作ってくださった作品で。こんなに素晴らしい作品に自分が参加できたっていうことは、本当に奇跡なんじゃないかっていうくらい。この30年近く、芸能生活をやらせていただいていて、本当に初めての作品だなって自分で思っています」と話していた。

  • 映画『人魚の眠る家』場面写真より

    篠原涼子が等身大の母親を熱演 『人魚の眠る家』Pが語る魅力

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     女優の篠原涼子が、娘の運命に苦悩する母親を演じる映画『人魚の眠る家』。本作の新垣弘隆プロデューサーが、篠原を起用した理由や、撮影の中で新たに見えてきたその魅力について語った。@@cutter 本作は、100万部に迫るベストセラーとなっている東野圭吾の同名のミステリー小説が原作。2人の子を持つ播磨薫子とIT機器メーカーを経営する夫・和昌(西島秀俊)は、娘・瑞穂(稲垣来泉)の小学校受験が終わったら離婚すると決めている仮面夫婦だったが、ある日、瑞穂がプールで溺れ、意識不明に。  回復の見込みがないわが子を生かし続けるか、死を受け入れるか。究極の選択を迫られた夫婦は、和昌の会社の最先端技術を駆使して前例のない延命治療を開始する。しかし、美しい姿を取り戻しながらも眠り続ける娘に対する思いの強さゆえに、薫子は狂気とも言える行動をとり始め…。  『アンフェア』シリーズの雪平夏見役など、戦うキャリアウーマンの役が多かった篠原。新垣プロデューサーは篠原の“マニッシュで戦う強い女性”というパブリックイメージを認めた上で、「彼女自身は結婚もされて母でもあります。母としての等身大の役柄がみなさんに新鮮に映るだろう、そういう一面が女優としての新しい魅力を放つのではないかと思いオファーさせていただきました」と起用の理由を明かす。  実際に主人公・薫子を演じた篠原の演技を見て、「愛する我が子を見守る眼差しや母親としての佇まい一つ一つにリアリティがあり、想像していた以上に、女神のような包容力と強さに引き込まれました」と語っている。  篠原は、台本を初めて読んだ時のことを「感情移入してしまって目が腫れてしまうほど涙が出てしまいました」と振り返り、ただひたすらわが子を守り抜こうとする薫子については、堤幸彦監督に言われた「この人は強い女性なんです」という言葉でイメージが固まったと話している。  映画『人魚の眠る家』は2018年11月16日より全国公開。

  • 映画『人魚の眠る家』ワールドプレミア・レッドカーペットイベントに登場した篠原涼子

    篠原涼子「最後は主人が背中を押してくれた」 夫・市村正親との秘話

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     女優の篠原涼子が29日、都内で開催中の第31回東京国際映画祭にて、映画『人魚の眠る家』ワールドプレミア・レッドカーペットセレモニーに出席した。オファーを受けた当初は出演をためらっていたという篠原は「一番最後は、主人が背中を押してくださって」と、夫で俳優の市村正親との秘話を明かした。@@cutter 本作は、東野圭吾の同名小説を、堤幸彦監督のメガホンで映画化したヒューマン・ミステリー。離婚を決めていた播磨薫子(篠原)と和昌(西島秀俊)夫妻の元に、娘の瑞穂がプールで溺れたという突然の悲報が届く。意識不明の我が子を前にして、和昌は、自身の会社の最先端技術を使った前例のない延命治療を開始。治療の結果、瑞穂はただ眠っているかのような美しさを取り戻していくが、その姿は薫子の狂気を呼び覚ましてしまう。セレモニーには夫役を演じた西島のほか、坂口健太郎、川栄李奈、山口紗弥加、堤監督も出席した。  薫子を演じた篠原は「ミステリアスなところがすごく描かれている、本当にハラハラドキドキする、クライマックスが分からない、最後まで緊張感が漂う、見ごたえのある作品となっております」と、作品の仕上がりに胸を張る。  オファーを受けた際には、出演をためらっていたという篠原。出演のきっかけを問われると「一番最後は、主人が背中を押してくださって。『こんなに素晴らしい作品は読んだことがない。こんなに良い作品をやらないのはすごく損だよ』と言われて、その一言で心が揺り動かされて」と、夫の市村の助言があったと回想。「堤さんともご一緒したかったですし、東野圭吾さんともご一緒したかったという思いもあって、やらせていただきました」も続けた。  一方、薫子の夫で、IT機器メーカー社長の和昌に扮した西島は、クライマックスにおける篠原の芝居について「段取りの段階で、篠原さんはずっと号泣していて」と述懐。このシーンには2日ほど費やしたそうで「相当長い時間撮影したので、これ続くのかな? って思っていたんです」としつつ、「篠原さんをはじめ、みんな集中が凄まじくてですね。子役の子は2人くらい、カットがかかっても泣きっ放しで戻れなくなっちゃって。みんなで抱いて慰めるくらいのめりこんで。(キャストが)異様にのめりこんだ現場になっていました」と撮影を振り返っていた。  映画『人魚の眠る家』は11月16日より全国公開。

  • 映画『人魚の眠る家』場面写真

    篠原涼子、狂気をはらんだ愛情があふれ出す『人魚の眠る家』第2弾予告

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     女優の篠原涼子が主演を務める映画『人魚の眠る家』から、予告編第2弾が解禁となった。映像には、プールではしゃぐ娘の姿や、脳死状態に陥った娘を前に、篠原扮する主人公の愛情が狂気をはらんでいく様子が収められている。@@cutter 本作は、東野圭吾のデビュー30周年を記念して書かれた同名小説を、堤幸彦監督が映画化したヒューマン・ミステリー。離婚を決めていた薫子(篠原)と夫・和昌(西島秀俊)の夫婦の元に、ある日突然「娘がプールで溺れた」という悲報が届く。脳死状態と宣告され、意識不明のまま、回復の見込みがない我が子を前にした和昌は、最新技術を使った延命措置を提案。奇跡を信じた夫婦だったが、その決断はやがて、周囲の人々の運命も狂わせていく…。  解禁となった映像では、プールの中で楽しそうにはしゃぐ愛しい娘・瑞穂が、突然意識不明の状況に陥る過程が描かれる。「もし愛する人が二度と目を覚ますことがないと知ったら…あなたなら、どうしますか?」との問いかけとともに、母親、父親、祖父、祖母、研究者とその恋人が、それぞれ眠り続ける瑞穂の回復を願う姿を映し出す。  さらに禁断の技術に手を出し、次第に狂気をはらんだ薫子が、娘に向かって包丁を振り上げる衝撃的なシーンも登場。絢香が本作のために書き下ろした主題歌『あいことば』や、東野の絶賛コメントも確認できる。  メガホンを取った堤監督は「色々な意味で“代表作”になる自信があります」とコメント。「原作に描かれていることはたいへん難易度の高い内容ですが、それはどの夫婦にも親子にも突きつけられる究極の問題であり、だからこそ挑戦すべき作品だと確信しています。考えれば考えるほど“他人事”ではない」とも話している。  映画『人魚の眠る家』は11月16日より全国公開。

  • 映画『人魚の眠る家』 坂口健太郎の場面写真

    坂口健太郎がピュアな研究者を熱演『人魚の眠る家』めがね姿の新カット

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     女優の篠原涼子が主演を務める映画『人魚の眠る家』より、俳優の坂口健太郎が、ピュアで繊細なめがね男子の研究者を演じる姿を捉えた新カットが公開された。演じる坂口も「危ういくらいピュアで繊細で。『もう大丈夫だから』と声をかけてあげたくなりました」とコメントしている。@@cutter 本作は、東野圭吾の同名小説を、堤幸彦監督のメガホンで映画化したヒューマン・ミステリー。離婚を決めていた播磨薫子(篠原)と和昌(西島秀俊)夫妻の元に、娘の瑞穂がプールで溺れたという突然の悲報が届く。意識不明の我が子を前にして、和昌は、自身の会社の最先端技術を使った前例のない延命治療を開始。治療の結果、瑞穂はただ眠っているかのような美しさを取り戻していくが、その姿は薫子の狂気を呼び覚ましてしまう。  坂口が演じるのは、瑞穂の延命治療に関わる最先端科学技術・ANC(人工神経接続技術)を担当する研究員・星野。ANCは、脊髄に直接信号を送ることで身体の筋肉を人工的に動かすというもの。  今回新たに公開された4枚の場面写真には、理系男子らしくめがねをかけた坂口扮する星野が、機械を前にしてANCの研究に没頭する姿、播磨夫妻らが不安げに見守る中で瑞穂に初めてANCを使用する姿、治療中の瑞穂を見つめる姿などが収められている。  星野は「体の不自由な人のために自分の研究技術を生かしたい」という気持ちが強く、情熱があり、自分を心配する恋人の真緒(川栄李奈)をよそにANCの研究にのめり込んでいく人物だ。そうした星野の人物像に、演じる坂口は「瑞穂ちゃんを助けたい一心で猛進するのですが危ういくらいピュアで繊細で。『もう大丈夫だから』と声をかけてあげたくなりました」とコメントしている。  映画『人魚の眠る家』は11月16日より全国公開。

  • 『人魚の眠る家』本ポスター

    『人魚の眠る家』絢香の描き下ろし主題歌が流れる新予告公開

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     女優の篠原涼子主演の映画『人魚の眠る家』から、最新の予告編映像が解禁。公開された予告編は、映画主題歌として歌手の絢香が書き下ろした新曲『あいことば』をフィーチャー。絢香は「『あいことば』は私の作曲家としてのキャリアの中で、特別に誇れる一曲となりました」と語っている。@@cutter 本作は、東野圭吾の同名小説を、堤幸彦監督のメガホンで映画化したヒューマン・ミステリー。離婚を決めていた夫婦の元に、ある日突然「娘がプールで溺れた」という悲報が届く。意識不明のわが子を前に、夫・和昌(西島秀俊)は、最新技術を使った延命措置を提案。奇跡を信じた夫婦の決断は、やがて周囲の人々の運命も狂わせていく。  このたび公開された予告編は、意識不明の娘を前に、妻の薫子(篠原涼子)が涙ながらに「この子は生きています!」と語るシーンからスタート。さらに薫子と和昌の夫婦が、意識のない娘がいつか目覚める日を信じ下した決断、その禁断の技術の中身が垣間見える内容となっている。そして予告編の後半には、娘に向かって包丁を振り上げる薫子の姿が。そんな衝撃的な映像に、今回解禁となる絢香の新曲『あいことば』が流れる。  主題歌を担当した絢香は「原作と台本を読んでいると、言葉とメロディが私の中で止めどなく溢れてきて、読み終える頃に『あいことば』は形を成していました」と制作秘話を吐露。映画について「曲をお渡ししてしばらくした後に試写を初めて観て、何度も涙しました」とコメント。続けて「本当に素晴らしい作品の一部となれたこと、この楽曲を生み出すキッカケをくださったことに感謝しています」と楽曲の手応えを語っている。  また予告編と併せて、本ビジュアルも解禁。篠原自身が「こんな自分もいたのかと驚きを感じた」というクライマックスシーンの意を決した薫子の強い視線と、西島演じる夫・和昌のあふれ出る想いを抑えきれない表情を捉えたデザインとなっている。  映画『人魚の眠る家』は11月16日より全国公開。

  • 第31回東京国際映画祭オープニング作品:『アリー/スター誕生』

    レディー・ガガ主演『アリー/スター誕生』東京国際映画祭オープニング作品に

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     歌手のレディー・ガガが初主演を務める映画『アリー/スター誕生』が、10月25日からスタートする第31回東京国際映画祭のオープニング作品に決定した。@@cutter 本作は、音楽業界での成功を夢見る主人公・アリー(レディー・ガガ)がスターの階段を駆け上がっていく姿を描くドリーム・エンターテインメント。国民的ミュージシャンのジャクソン(ブラッドリー・クーパー)に歌の才能を見出され、アリーは成功と挫折を経験しつつ、華やかなショービジネスの世界を生き抜いていく。アリーと運命的な出会いを果たすミュージシャン、ジャクソンを演じるクーパーは、本作で初監督に挑んでいる。  そして映画祭のクロージング作品として、アニメーション映画『GODZILLA』三部作の最終章『GODZILLA 星を喰う者』が上映される。本作は、超科学が生み出した「メカゴジラシティ」をも焼き尽くし、地上の覇者となった究極の生命“ゴジラ・アース”と高次元怪獣“ギドラ”の激突を、3DCGアニメで鮮烈に描き出す。  また今年初の試みとなる「GALAスクリーニング」では、東野圭吾作家デビュー30周年を記念して書かれた同名ベストセラーを、篠原涼子主演、堤幸彦監督で映像化した『人魚の眠る家』を上映。本作は、愛するわが子の悲劇に直面し、究極の選択を迫られた夫婦の運命を、先の読めない怒涛の展開と想像を絶する衝撃のクライマックスで活写するヒューマンミステリーだ。  第31回東京国際映画祭は、10月25日~11月3日まで東京・六本木ヒルズ、東京ミッドタウン日比谷ほかにて開催。

  • 『人魚の眠る家』場面写真

    『人魚の眠る家』原作者・東野圭吾の絶賛コメント到着&新カット公開

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     女優の篠原涼子が主演を務める映画『人魚の眠る家』から、原作者・東野圭吾のコメント入り幕間映像と新たな場面写真が到着した。東野は「原作者が泣いたらかっこ悪いという思いから懸命に涙は堪えましたが、皆さんは遠慮なく泣いてくださって結構です」と語っている。@@cutter 本作は、東野のデビュー30周年を記念して書かれた同名小説を、堤幸彦監督のメガホンで映画化したヒューマン・ミステリー。離婚を決めていた夫婦の元に、ある日突然「娘がプールで溺れた」という悲報が届く。意識不明のまま、回復の見込みがないわが子を前に、夫・和昌(西島秀俊)は、最新技術を使った延命措置を提案。奇跡を信じた夫婦の決断は、やがて周囲の人々の運命も狂わせていく。  このたび公開された映像は、映画のシーンとともに東野のコメントが映し出されるもの。東野は「描かれているテーマは重く、ドラマは深く、派手なアクションシーンはありません。しかし間違いなく一級品の娯楽作品になっていました」と賛辞を贈り、「私が密かに自負していた原作の『売り』を、見事に再現してもらっていました」とコメントを寄せている。  さらに、本作が映画化された経緯について「拙作が映像化されることは多いのですが、この重たいテーマだけは敬遠されるだろう」と予想していたことを吐露。しかし、「映画を観て、自分の認識が間違っていたのだと気づきました。やはり映像のプロは違いました。プロの役者は違いました」と作品の仕上がりに太鼓判を押している。  併せて、新たな場面写真も解禁。篠原演じる薫子がわが子を抱きしめる姿や、西島演じる和昌と薫子の冷め切った夫婦の姿も確認できる。さらに、坂口健太郎演じる星野から、眠りつづける娘の最新技術による治療を提案された薫子が、希望を見出すシーンなども切り取られている。  映画『人魚の眠る家』は11月16日より全国公開。

  • 『SUNNY 強い気持ち・強い愛』大根仁監督

    『SUNNY‐』パワフルな豪華女優陣に囲まれ、大根仁監督が満面の笑み

    エンタメ

     映画監督の大根仁が8月31日、自身のインスタグラムを更新。同日公開された映画『SUNNY 強い気持ち・強い愛』に出演するパワフルな女優陣に囲まれ満面の笑みを見せる姿を投稿した。@@cutter 投稿されたのは、女優陣との集合写真、そして別投稿にて主演の篠原涼子をはじめ、板谷由夏、ともさかりえ、そして渡辺直美の“大人SUNNY”チームに囲まれたオフショットと、池田エライザ、山本舞香と共にほほ笑むショット。  「『SUNNY強い気持ち・強い愛』初日舞台挨拶終了。いつも初日と違う感覚というか、なんか淋しくて何でだろう?と、思っていたらそうか、もうこのメンバー全員と会うことは無いんだな」と寂しさをにじませつつも、小池栄子がこの日の舞台挨拶には不参加だったことに対し、「あ、小池栄子さんは仕事のスケジュールで欠席でした。残念。まあ小池さんはまたどこかで会うでしょ」と茶目っ気たっぷりなコメントを残している。  豪華すぎる写真の数々に、コメント欄には「いやぁー、ゴージャス!」「凄いメンバー」と絶賛の声が殺到。「渡辺直美さんの躍動感すごい」といった突っ込みや、「SUNNY、感動しました」等、映画を称賛するコメントが多数寄せられた。  また、出演女優のインスタグラムにも初日舞台挨拶についての投稿が次々とされており、中でも篠原演じる主人公・奈美の女子高生時代を演じた広瀬すずは「とんでもない映画ですほんと!絶対みてほしい」「どのシーンも私の顔の原型は基本なくなっていますがね、、」とアピール。続いて板谷やともさかも「沢山の方々に見てほしい」「お若い世代のみなさまにはぜひ大人になったらまた改めて観てほしいな」と作品の魅力を語っている。 引用:https://www.instagram.com/hitoshione/    https://www.instagram.com/suzu.hirose.official/    https://www.instagram.com/yukaitaya/    https://www.instagram.com/rie_tomosaka_official/

  • 『SUNNY 強い気持ち・強い愛』公開初日舞台挨拶にて

    篠原涼子、主演作を10歳の息子に「生きてて一番いい映画」と称賛される

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     女優の篠原涼子が31日都内で、主演映画『SUNNY 強い気持ち・強い愛』の公開初日舞台挨拶に登壇。10歳の息子が「『今まで生きてきて一番素晴らしい作品だった』って言ってくれた」と明かした。@@cutter 本作は、映画『サニー 永遠の仲間たち』を原作とする青春音楽エンタテインメント。女子高生の仲良しグループ「サニー」の6人の青春と、彼女たちの20年越しの再会劇を描く。  本イベントには篠原の他、板谷由夏、ともさかりえ、渡辺直美、広瀬すず、池田エライザ、山本舞香、野田美桜、田辺桃子、富田望生、大根仁監督が出席した。  専業主婦になった現代の奈美を演じた篠原は、高校生チームから大人チームの出演シーンを褒められて「うれしい。見る目があるな(笑)! 本当にアメとかあげたい」とニッコリ。また、10歳の息子が「(本作を)観て、『今まで生きてて一番いい作品だった』って言ってくれた」と明かすと、客席から自然と拍手が。  高校時代の奈美に扮した広瀬も、作品を観た周囲の評価が好評だと言い、「試写をリリー(・フランキー)さんと一緒に見たんですけど、リリーさんが『試写室であんなに声出して笑ったの初めて』って観終わった後に言ってずっと笑ってた」とコメント。  また、平成最後の夏にやり残したことを問われると、渡辺が「私は彼氏がほしかった。彼氏が今まで30年間いたことない。この平成最後の夏は彼氏を作りたいと思ったけど失恋をしてしまった。彼氏くらいは作りたかったと後悔した」と告白し、肩を落としていた。

  • 映画『SUNNY 強い気持ち・強い愛』完成披露舞台挨拶にて

    篠原涼子、爆弾発言「広瀬すず似に整形させてくださいと思った」

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     女優の篠原涼子と広瀬すずが、30日に都内で開催された映画『SUNNY 強い気持ち・強い愛』の完成披露舞台挨拶に出席。篠原が、自身の高校生時代を広瀬が演じると聞いた時、「広瀬すず似に整形させてくださいと言おうと思った」と打ち明けた。@@cutter 大根仁監督が監督・脚本を担当する本作は、映画『サニー 永遠の仲間たち』の物語の舞台を日本に移し、90年代に流行したJ‐POPやファッションをきらびやかに散りばめて再構築した、笑って泣ける青春音楽映画。企画・プロデュースは、『告白』『モテキ』『君の名は。』の川村元気、音楽は“TKサウンド”で90年代の音楽シーンを席巻した小室哲哉が担当する。  会見には、豪華女優陣11名と大根監督が参加。篠原と広瀬、板谷由夏と山本舞香、小池栄子と野田美桜、ともさかりえと田辺桃子、渡辺直美と富田望生、池田エライザと大根監督と、池田以外の女優陣は現在・過去で同役を演じたペアで登場。劇中で使用された安室奈美恵の『Don’t wanna cry』など90年代の大ヒット曲にあわせ、ノリノリでレッドカーペットを歩いた。  トークでは、MCから「作品を見た関係者から似てるという声が多い」と言われた篠原と広瀬。篠原は「放送できないかも」と前置きしつつ、「広瀬すず似に整形させてくださいと言おうと思った。その後も監督にCG加工でと言ってました(笑)」と告白し、会場は爆笑。続けて「本当に申し訳ないって思うくらい、すずちゃんがかわいい」とそのかわいさを絶賛した。  それを受けて、広瀬は「結構はじけた役で、どうやったら篠原さんに繋がるんだろうってくらいはじけてしまって反省しています」と振り返ると、すかさず篠原は「何を言っても大丈夫です」と笑顔で返し、またもや会場の笑いを誘っていた。  劇中では小室の楽曲が使用されるが、22年ぶりに小室と同じ作品を作った篠原は「1990年にデビューして、歌うことのきっかけだった。またこうやってご一緒できてご縁を感じてますし、感謝してます」と感慨深げ。大根監督は小室がラインで甘えてくるといい、「女の子とラインしてるみたいだった(笑)」と明かしつつも、「素晴らしい映画音楽ができた」と感謝の言葉を贈った。  映画『SUNNY 強い気持ち・強い愛』は8月31日より全国公開。

  • 映画『SUNNY 強い気持ち・強い愛』“写ルンです”メイキングカット

    すず&エライザを“写ルンです”で激写『SUNNY』メイキングカット解禁

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     女優の篠原涼子が主演を務め、『モテキ』の大根仁監督がメガホンをとる映画『SUNNY 強い気持ち・強い愛』から“写ルンです”で撮影されたメイキングカットが解禁。公開された写真には、本編撮影中にキャストたちが撮り合ったレアなオフショットが収められている。@@cutter 本作は、2011年に製作され、日本でも話題となった韓国映画『サニー 永遠の仲間たち』を、舞台を日本へ移してリメイクした青春音楽映画。90年代に青春を謳歌した女子高生グループ“サニー”の6人。20年を経て専業主婦となったメンバーの一人、奈美(篠原)は、末期ガンに冒された親友・芹香(板谷由夏)の願いを叶えるため、サニーの再集結を目指し奔走する。  このたび解禁されたのは、広瀬すず、池田エライザ、山本舞香ら出演者の本編撮影中の様子を、90年代女子高生カルチャーの代表格“写ルンです”で切り取ったメイキングカット。独特な質感を持つ写ルンですで切り取られた高校生サニーたちは、まさに90年代に生きるコギャルそのもの。本作のクランクイン前には出演者が「コギャル講座」を受け90年代の女子高生カルチャーを学び、現場では元コギャルの方々に「コギャル指導」をされたという。  そんな出演者たちからは、見事に90年代の空気感が漂い、ルーズソックスやショップバックなどのアイテムはもちろん、肌や髪の色、眉の細さなどのディテールも、一切抜かりのない90年代女子高生の完全再現がなされている。  また、映画の公式インスタグラムも開設され、写ルンですで撮影された写真は随時アップされていく予定だ。  映画『SUNNY 強い気持ち・強い愛』は8月31日より全国公開。

  • 映画『人魚の眠る家』ビジュアル

    篠原涼子主演『人魚の眠る家』鬼気迫る熱演を収めた特報公開

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     女優の篠原涼子が主演を務め、作家・東野圭吾のデビュー30周年を記念して書かれた同名小説を映画化した『人魚の眠る家』より、特報映像が到着。公開された映像には、豪華キャスト陣の鬼気迫る熱演が収められている。@@cutter 娘の小学校受験が終わったら離婚することを約束した仮面夫婦の元に、ある日突然「娘がプールで溺れた」という悲報が届く。意識不明のまま、回復の見込みがないわが子を前に、夫・和昌(西島秀俊)は、最先端技術を使った延命措置を提案。奇跡を信じた夫婦の決断は、やがて家族や技術研究者(坂口健太郎)とその恋人(川栄李奈)らを巻き込み、彼らの運命をも狂わせていく。  解禁された特報映像は、昏睡状態の娘を前に「この子は…生きています!」と叫ぶ母・薫子(篠原涼子)の姿からスタート。そして、絶望から希望を見出す夫婦の姿、豪華キャスト陣の鬼気迫る演技が緊張感あふれる映像とともに収められている。最後は、篠原の狂気の表情とともに「答えてください。娘を殺したのは、私でしょうか?」という衝撃的な問いかけで映像の幕が閉じる。  原作者の東野圭吾は本作について「どれほど不気味で悲しく、美しい映像になるのか、そしてどんな愛と狂気が見られるのか、今からとても楽しみです」とコメントしている。  映画『人魚の眠る家』は11月16日より全国公開。

  • 映画『今日も嫌がらせ弁当』追加キャスト

    『今日も嫌がらせ弁当』追加キャストに佐藤隆太、松井玲奈、佐藤寛太

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     篠原涼子主演の映画『今日も嫌がらせ弁当』の追加キャストが発表され、佐藤隆太、松井玲奈、佐藤寛太が出演することが分かった。佐藤は「母娘のやりとりがとにかく可愛らしくて、可笑しくて...そのなんとも言えない愛らしさに、最後はウルっときてしまいました」と話している。@@cutter 同名の実話エッセイを基にする本作は、八丈島に住むシングルマザーのかおり(篠原)が、高校生で反抗期の娘・双葉(芳根京子)に仕掛けたキャラ弁をめぐる母娘バトルを描く。佐藤隆太は、半年前に妻に先立たれ、幼稚園になる息子を男手ひとつで育てるシングルファーザーの岡野信介を、松井は双葉の姉・若葉に扮し、佐藤寛太は双葉の幼馴染の山下達雄を演じる。  東京に住んでおり、かおりのお弁当ブログの読者でもある信介を演じる佐藤隆太は「渡す側の愛情と、受け取る側のちょっとした照れ、そしてワンテンポ遅れて伝わる感謝の気持ち。そんなお弁当を使ったキャッチボールの、どちら側の立場の方にも...それが現在進行形の方も、懐かしい思い出となっている方も共感して楽しんで頂ける作品になると思います!!」と作品の仕上がりに自信をのぞかせる。  松井は「篠原さんの娘役ということで、撮影前はどんな親子関係を作れるだろうかと少し不安もありましたが、一緒にお弁当を食べるシーンでご飯粒やのりを付けながら笑いあっていたら、いつのまにか本当の親子のような気持ちになれていたような気がします。妹である芳根京子ちゃんとのシーンでは、監督から『姉妹に見えた』と言ってもらえて、ホッと安心もしました」と撮影を振り返った。  三度の飯より八丈太鼓が大好きな達雄を演じる佐藤寛太は、「劇中で叩いている八丈太鼓は地元の太鼓チーム‘よされ会'に撮影期間中毎日通い直接ご指導していただき、太鼓を通じて地元の方と繋がることができたのもとても思い出深いです。是非劇場でご覧ください!」と呼びかけている。  映画『今日も嫌がらせ弁当』は2019年初夏公開。

  • 『SUNNY』ティザーチラシビジュアル

    篠原涼子が涙『SUNNY』愛しくて切なくてエモい、予告解禁

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     女優の篠原涼子が主演を務め、『モテキ』の大根仁監督がメガホンをとる映画『SUNNY 強い気持ち・強い愛』から予告編が解禁された。映像は、90年代を代表するJ‐POPの名曲を使用しつつ、キャスト陣の熱演にフォーカスしたポップでエモーショナルな映像に仕上がっている。@@cutter 本作は、2011年に製作され、日本でも話題となった韓国映画『サニー 永遠の仲間たち』を、舞台を日本へ移してリメイクした青春音楽映画。90年代に青春を謳歌した女子高生グループ“サニー”の6人。20年をへて専業主婦となったメンバーの一人、奈美(篠原)は、末期ガンに冒された親友・芹香(板谷由夏)の願いを叶えるため、サニーの再集結を目指し奔走する。  本作で音楽を担当するのは、90年代以降、常に音楽シーンを牽引してきた小室哲哉。本作のために1年をかけて24曲の劇伴を書き下ろした。さらに劇中では今も歌い継がれるJ‐POPの名曲11曲を使用。安室奈美恵の『SWEET 19 BLUES』をはじめとして5曲の小室哲哉プロデュース楽曲に加え、サブタイトルにもなっている小沢健二の「強い気持ち・強い愛」などの名曲が本編を彩る。  今回、公開された予告編は、奈美と芹香の20年ぶりの再会シーンからスタート。末期ガンを告白した芹香から「みんなに会いたいの」と告げられた奈美の姿から、画面は90年代を女子高生として過ごしたサニーの姿を映し出す。  90秒の中で『強い気持ち・強い愛』『SWEET 19 BLUES』を大胆に使用し、ポップなイメージを演出しつつも、篠原涼子が演じる奈美が涙を流すシーンをはじめ、広瀬すず、池田イライザ、渡辺直美、ともさかりえといった女優陣のエモーショナルな演技にも焦点を当てている。  映画『SUNNY 強い気持ち・強い愛』は8月31日より全国公開。

  • 映画『人魚の眠る家』に出演する(上段左から)西島秀俊、篠原涼子、坂口健太郎(下段)川栄李奈、田中泯、松阪慶子

    映画『人魚の眠る家』に坂口健太郎、川栄李奈ら追加キャスト発表

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     篠原涼子と西島秀俊が初共演で夫婦役に挑む東野圭吾原作の映画『人魚の眠る家』に坂口健太郎、川栄李奈ら追加キャストが発表された。監督を務める堤幸彦は、「これ以上には考えられない、願いどおりのキャスティングが実現しこの上ない喜び」と語っている。@@cutter 本作は、東野の作家デビュー30周年を記念した同名小説を『TRICK』や『天空の蜂』の堤監督が映画化したヒューマンミステリー。“娘の小学校受験が終われば離婚する”と約束した夫婦にある日、「娘がプールで溺れた」との知らせが届く。意識不明の娘を前に、夫婦は“愛”か“欲望”かという究極の選択を迫られる。妻の播磨薫子役を篠原が、夫でIT機器メーカー社長の播磨和昌を西島が演じる。  坂口は、和昌が経営する会社の研究員・星野祐也役。社長である和昌から、研究分野の最新技術を娘の治療に活かせないかと相談を受ける役どころを演じる坂口は「正解がない現実を星野なりに苦悩しながら生きる姿を是非ご覧ください」とコメントしている。  星野の恋人で動物病院の助手をしている川嶋真緒役にはドラマ、映画への出演が相次ぐ川栄。自身の役柄について「恋人の星野のことを一番に考え待ち続ける、心が広く優しい女性」と分析。さらに主演を務める先輩女優・篠原について「とても難しい役に挑まれた篠原涼子さんの、母親の強さや感情の表現を間近で見ることができ、とても勉強になりました」と語っている。  また、西島演じる和昌の父親役には『無限の住人』『羊の木』の田中泯、篠原演じる薫子の母親を松坂慶子が演じることも発表されている。  映画『人魚の眠る家』は11月に全国公開。

  • 『SUNNY 強い気持ち・強い愛』ティザービジュアル

    『SUNNY』小室哲哉が音楽担当 篠原涼子と約20年ぶりタッグ実現

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     小室哲哉が映画『SUNNY 強い気持ち・強い愛』の音楽担当を務め、同作の主人公・篠原涼子と、約20年ぶりにタッグを組むことが発表された。併せて本編映像とティザービジュアルが解禁となり、劇中で使用される90年代の名曲も明らかになった。@@cutter 韓国映画『サニー 永遠の仲間たち』の舞台を日本に移し、90年代のJ‐POPや流行のファッションをきらびやかに散りばめて再構築した本作。監督・脚本は大根仁、企画・プロデュースは川村元気が務める。  かつて青春を謳歌した女子高生の仲良しグループ“SUNNY(サニー)”のメンバーは、20年以上の時を経てそれぞれ問題を抱える大人になっていた。夢と刺激で溢れていた高校時代と、かつての輝きを失った現在。その二つの時代が交差し、友情と絆、人生の輝きを、サニーのメンバーたちが取り戻す物語となっている。サニー再集結のために奮闘する平凡な専業主婦の主人公・奈美を篠原、奈美の高校時代を広瀬すずが務める。  本作の音楽担当を務める小室は、2017年3月にオファーを快諾し、楽曲制作を開始。丸1年の制作期間を経て、劇伴24曲を完全オリジナルで作り上げた。篠原とは、1994年に大ヒットしたシングル『恋しさと せつなさと 心強さと』で「篠原涼子 with t.komuro」としてタッグを組んでいた小室は、久しぶりの顔合わせに「涼子ちゃんを最初に見かけたのは涼子ちゃんが16才ぐらいの頃だったと思います」と感慨深げ。  一方、篠原は撮影現場に現れた小室について「お互いあの頃から風貌は変わったけど、中身は変わってないねって(笑)。変わらない小室さんとまたご一緒できて、すごく嬉しいです」と喜びを明かす。さらに劇中で使用される音楽について「当時の小室さんと一緒にいた私としては、今までの小室さんのテイストとは少し変わって、大人っぽくて優しい雰囲気が出ていると感じます」と熱く魅力を語った。  また、解禁された本編映像では、劇中で使用される安室奈美恵の『SWEET 19 BLUES』や小沢健二の『強い気持ち・強い愛』などが使用され、90年代J‐POPに彩られた本作の世界観を感じることができる仕上がりに。ラストでは篠原が、『Don’t wanna cry』を熱唱するシーンも確認できる。  映画『SUNNY 強い気持ち・強い愛』は8月31日より全国公開。

  • 『SUNNY 強い気持ち・強い愛』に出演する三浦春馬

    三浦春馬、90年代イケメンの象徴・ロン毛に 映画『SUNNY』出演

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     三浦春馬が篠原涼子、広瀬すず出演の映画『SUNNY 強い気持ち・強い愛』に出演することが分かった。さらに、リリー・フランキー、新井浩文、矢本悠馬の男性キャストも発表。90年代の象徴であるロン毛のイケメン役を嫌味なく演じた三浦に、大根仁監督は「むしろ私が恋心を抱きました」と最大の賛辞を送っている。@@cutter 本作は、韓国映画『サニー 永遠の仲間たち』を大根監督たっての希望とアイディアで日本版にリメイクしたもの。かつて青春を謳歌した女子高生の仲良しグループ“SUNNY(サニー)”のメンバーが、それぞれ問題を抱える大人になりながらも、約20年の時を経て友情の絆と人生の輝きを再び取り戻すために奮闘する姿を描く。  現代パートのサニーメンバーを篠原、板谷由夏、小池栄子、ともさかりえ、渡辺直美という豪華なキャストが演じ、90年代パートの高校時代を広瀬、池田エライザ、山本舞香、野田美桜、田辺桃子、富田望生が演じる。  三浦が演じるのは90年代を謳歌するロン毛のイケメン大学生・藤井渉。美しいロン毛を書き上げ、90年代を代表するファッションと佇まいで女子高生たち、特に広瀬演じる主人公の奈美を魅了する役どころだ。  三浦は「素晴らしいキャストの皆さんと共に、90年代を振り返るような作品に携われてとても嬉しかったです!」と喜びをにじませ、「当時の流行りであった【ロン毛】を何度もかき上げ(笑)、嫌味がない感じをどこまで自然に出せるかが難しいところでありました(笑)」とコメント。  大根は「春馬君とは初めての仕事だったのですが、90年代を象徴するイケメンという微妙な役を完璧に演じてくれました。脚本に書かれている『カッコ良く登場』とか『とにかくカッコ良い』とか『さりげないがカッコ良い』という無茶な要求に見事に応えてくれて、むしろ私が恋心を抱きました」と三浦の演技力を絶賛。  なお、大根組常連のリリーは奈美(篠原)の依頼でサニーメンバーを探す探偵・中川役、同じく常連の新井は梅(渡辺)が務める不動産店の陰険な上司・新井役として出演。初参加の矢本は高校時代の梅(富田)の兄を演じている。  映画『SUNNY 強い気持ち・強い愛』は8月31日より全国公開。

  • 『北の桜守』初日舞台挨拶の様子

    吉永小百合、映画出演120本を振り返り「私にとって子どものようなもの」

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     女優の吉永小百合が10日、都内で行われた映画『北の桜守』初日舞台挨拶に、堺雅人、篠原涼子、岸部一徳、阿部寛、佐藤浩市、滝田洋二郎監督と共に登壇。自身にとって本作は節目となる120本目の出演映画となったが、吉永は「私は実際に子どもはおりませんが、映画は私にとって子どものような存在。一本一本大事にしていきたいです」と笑顔で語っていた。@@cutter この言葉どおり、吉永は本作のために、総移動距離約9000キロという全国プロモーション、取材媒体400と精力的な宣伝活動を行なった。吉永は「全国でPRをするなか、みなさんがしっかり作品を受け止めてくれたという実感がありました」と充実した時間だったことを明かすが、「でも札幌でのプロモーション活動のとき、インフルエンザになってしまって、堺さんお一人にお願いすることになってしまいました」と謝罪する。  吉永の言葉に恐縮する堺だったが、吉永と親子を演じたことに「親子にもいろいろな形があると思うのです。時にはきょうだい、時には恋人、時には同士のような関係のなか、吉永さんはシーンごとにいろいろな顔をされ、本当に見つめ合うだけで引き込まれるようで、自然といろいろな関係を表現できたと思います」と目を細める。  篠原も「いろいろな愛の形が描かれるなか、私も子どもを持つ親として、吉永さんと堺さんの親子関係はとてもいいなと感じました。私も子どもと、こんな関係になれたらいいなと憧れの目で作品を観ました」と吉永と堺が作り上げた親子愛に深く共感していた。  また、数々の作品に出演している名優・佐藤だが、吉永との共演は初めてということで「すごく緊張して現場に行ったのですが、こう言っては失礼かもしれませんが、吉永さんも撮影前に緊張されているのが伝わってきました。これだけの先輩でも緊張感を持たれて現場に立たれているのを知ってホッとしました」と初共演の感想を語っていた。  吉永は「この映画は73年前の8月、樺太やサハリン、北の海で起こった事実をもとに作られています。明日は3月11日、東日本大震災から7年がたちます。まだ苦しい思いをされている方はたくさんいると思いますが、その中で、このような映画を作って、こうして皆さまとご一緒できることに深く感謝しています」と深々と頭を下げていた。  本作は、吉永主演の『北の零年』(05)、『北のカナリアたち』(12)に続く、雄大な北海道を舞台に壮大なスケールで人間模様を描く“北の三部作”の最終章。太平洋戦争を経験した一人の女性を軸に、激動の時代を懸命に生き抜いた親子の物語を描く。    映画『北の桜守』は公開中。

  • 「サッポロ 麦とホップ」新CM発表会に登場した二宮和也と篠原涼子

    二宮和也、篠原涼子から「心が広くて素敵」と称賛される

    エンタメ

     嵐の二宮和也が1日、都内で行われた「サッポロ 麦とホップ」新CM発表会に女優の篠原涼子と共に出席。新CMキャラクターに就任した二宮は「いままで良さを伝え続けてきた(過去のCMに出演した)先輩方の思いをつなげていきたいです」と意気込みを語った。@@cutter 本CMは「サッポロ 麦とホップ The gold」を「サッポロ 麦とホップ」にリニューアル。「だけがいい人・二宮和也 そのままの良さ篇」「だけがいい人・篠原涼子 中身で選びたい篇」が3月6日より全国で放映される。  二宮、篠原ともにCMでは満面の笑顔で「麦とホップ」を飲んでいるが、司会者から「おいしそうに飲んでいますね」と問われると、二宮は間髪いれず「おいしそうじゃなく、おいしいんです」と突っ込み。篠原も「本当においしい顔がそのまま出ています」と自然体を強調していた。  また二人は番組等でも共演があるため、撮影は順調に進んだという。篠原は「(二宮は)とても自然体な方なので、緊張せず臨めました。撮影でわたしは笑いすぎちゃったのですが、広い心で受け止めてくれて、とても素敵な方でした」と語ると、二宮も「篠原さんも見たままの方で、非常に現場でもおキレイで凛として…」と称賛していたが、途中から「そうだったら良かったのですが」と意味深発言。篠原は「そうじゃなかったってことですね」と落胆した表情を浮かべていたが、二宮は「以前から何度かご一緒していたので、現場では楽しく過ごせました」とフォローしていた。  この日は、「麦とホップ」に合うというシンプルな牛肉とウニの料理が振る舞われると、二宮は料理と一緒にゴクリ。「仕事が終わった後、家に帰って飲むと一日が終わったと実感する。もう今日も終わった気分になりました」と笑顔を見せると、篠原も「炭酸も細かくてのどごしもストレート。女性に好かれる味ですね」と堪能していた。

  • 広瀬すず、池田エライザらルーズ&ミニスカ“最強”コギャル姿披露 『SUNNY』最旬女優が集結

    広瀬すず、ルーズ&ミニスカ“最強”コギャル姿披露 『SUNNY』最旬女優が集結

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     広瀬すずが主人公の高校生時代を演じる映画『SUNNY 強い気持ち・強い愛』に、池田エライザ、山本舞香、野田美桜、田辺桃子、富田望生ら旬な若手女優たちが集結していることが明らかとなった。また、6人が演じる女子高校生たちの、ルーズソックスにミニスカートといった当時の“コギャル姿”に扮したビジュアルも解禁となった。@@cutter 本作は、韓国映画『サニー 永遠の仲間たち』のリメイク版。かつて青春を謳歌した女子高生の仲良しグループ“SUNNY(サニー)”のメンバーが、約22年の時を経て、それぞれ問題を抱える大人になりながらも、強い気持ちと強い愛で、再び友情の絆と人生の輝きを取り戻すために奮闘する姿を描く。広瀬が演じるのは、篠原涼子が演じる主人公・奈美の高校生時代だ。  奈美にとって憧れの存在で、とにかく美人でクールな奈々を演じる池田は「監督が時代背景や当時の価値観をクランクインまでに学ぶ機会をつくってくださったので、みんな良い感じにコギャルになれました」とコメント。また、板谷由夏が演じる“サニー”のリーダー・芹香の高校生時代に扮する山本は「高校生サニーチームはみんな自分の役を演じる上で、大人サニーチームの方々に負けないよう一生懸命向き合い、毎日笑顔が耐えなくて楽しい現場でした!」と撮影を振り返っている。野田が演じるのは、小池栄子が演じる裕子の高校生時代。田辺はともさかりえが演じる心の高校生時代に扮し、富田は渡辺直美が演じる梅の高校生時代を演じる。  解禁となったビジュアルには、ミニスカートにルーズソックスを履き、90年代に女子高生の間で大ブームとなったファッション雑誌「egg」から採った“エッグポーズ”をキメるコギャル女子高生6人の姿が収められている。広瀬らは自分の役に合わせて髪を明るく染め、眉を細くし、全身にメイクを施して小麦色の肌を作り込むなど、徹底した役作りを実行。また、クランクイン前にはコギャル講座を受け、コギャル精神と90年代の文化を学んだ。メガホンを取った大根仁監督も、元コギャルたちへの強力取材と現場監修のもと、ルーズソックスの長さやたるみ具合にまでこだわったという。  映画『SUNNY 強い気持ち・強い愛』は8月31日より全国東宝系にて公開。

  • 映画『北の桜守』完成披露試写会舞台挨拶に登壇した堺雅人と吉永小百合

    吉永小百合、主演映画『北の桜守』イベントで5年ぶりに歌声披露

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     女優の吉永小百合が4日都内で、映画『北の桜守(さくらもり)』の完成披露試写会舞台挨拶に登壇し、約2000人の観客を前に本作の主題歌『花、闌(たけなわ)の時』を歌唱。2012年10月の映画『北のカナリアたち』の完成披露以来5年ぶりとなる歌声を披露した。@@cutter 『北の桜守』は、戦中・戦後の北海道で懸命に生きる日本人女性・江蓮てつ(吉永)やその家族の人間模様を活写したヒューマンドラマ。今回の舞台挨拶には吉永や堺雅人、篠原涼子、岸部一徳、滝田洋二郎監督の5名が登壇した。  吉永は「私にとりましては、中学2年生の時に初めて映画に出演しまして、それ以来120本目の作品になりました」と観客に挨拶。温かい拍手を受けながら、「いつも温かい応援のおかげでここまで歩いてこられたと思っております。そしてこの『北の桜守』は、たぶん私が最年長。キャスト、スタッフの皆様が色々サポートしてくださいました。皆様のお心にずっと残る映画になってくださるように願いながらご挨拶とさせて頂きます」と話した。  てつの次男にして、米国企業ミネソタ24の日本社長である江蓮修二郎役の堺は、撮影を振り返って「お芝居をすることは、映画の中で一つの旅路だと思うんですけど、一緒に北海道の大自然の中で楽しい旅ができました」とニッコリ。  修二郎の妻・江蓮真理を演じた篠原は「桜の季節にピッタリな心温まる作品」と本作をアピール。そして「吉永小百合さんとは嫁と姑の関係性。吉永さんが気さくにお話してくださり、プライベートの話もたくさんさせて頂いた。本当に楽しいリラックスした現場でした」と笑顔を見せた。  イベント後半には、主題歌の『花、闌(たけなわ)の時』の作詞・作曲を手がけた小椋佳、コーラスに参加するHoriuchi Kohei(99RadioService)、仙石みなみ、田崎あさひ・長谷川萌美(Bitter&Sweet)が登場。同主題歌をしっとり歌っていると、2番からは吉永と岸部もマイクを手にステージに再登場し、歌声を披露する一幕もあった。  映画『北の桜守』は、3月10日全国ロードショー。

  • 吉永小百合、映画『北の桜守』完成披露会見に登壇

    吉永小百合、篠原涼子をスポーツジムにお誘い「同じプールで泳ぎたい」

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     女優の吉永小百合が4日都内で、映画『北の桜守(さくらもり)』の完成披露会見に出席。共演した篠原涼子にスポーツ好きの一面を明かされると、「同じジムで、同じプールで篠原さんと泳ぎたいと思っています。待っています」とほほ笑んだ。@@cutter 本作は吉永が主演した『北の零年』(05)、『北のカナリアたち』(12)に続く“北の三部作”の最終章。極寒の北海道で、失われた記憶を求めて奮闘する親子の姿を描く。会見には吉永や篠原のほか、堺雅人、岸部一徳、監督の滝田洋二郎が出席した。  桜守として桜を育む江蓮てつ役の吉永は、「昨年の2月から撮影に入り、11月に完成しました。スタッフもキャストも、心を一つにして出来上がった作品」と本作をアピール。「台本を読んだ時はとても難しい役だと思っていました。でも、滝田監督の現場って、とっても明るくて、楽しい。そして監督がせっかちでいらっしゃるから、私たちの芝居ができたら『さぁ、(カメラを)回してみよう』とおっしゃる。それで気持ちが乗っていくことができました」と撮影を振り返った。  また本映画は、吉永にとって出演120本目の作品。「よくここまでやってこれたという気持ちがして、今ホッとしています。(『北の桜守』も)本当にスタッフ、キャストの皆様に支えられて今回の大変な撮影を乗り切れました」と感謝した。  てつの次男・江蓮修二郎を演じた堺は、吉永とは実写映画で初共演。「とても心温まる旅行に行ったような思い。ステキなチームでステキな映画になっている」とコメント。吉永の印象を問われて「一番感動したのは、ひたむきさと一生懸命さ。どのカットも全力でぶつかっていく。そのひたむきな姿が印象深かったです。今年僕は44(歳)なのですが、まだまだ一生懸命さが足りないなと反省しました」と答えた。  同じく吉永と初共演の篠原は、修二郎の妻・真理を演じる。吉永との共演に関して「こういう風に、こういう場所に立ってお仕事させて頂くなんて思わなかった。本当に夢のよう」と感激した様子を見せた。  さらに「世界一お着物が似合う女性」とベタ褒め。「『大胆なことはあまりやられないのかな』というイメージだったのですが、スポーツ選手顔負けのアスリートぶりで、もの凄くスポーツが大好きなんですって」と意外な一面を明かし、「私も触発されて、ちょっと今年やろうかなと思います」と運動への意欲をのぞかせた。それを聞いた吉永は「できれば近いうちに同じジムで、同じプールで篠原さんと泳ぎたいと思っています。待っています」とほほ笑んだ。  映画『北の桜守』は、3月10日全国ロードショー。

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