松坂慶子 関連記事

  • 連続テレビ小説『まんぷく』で立花萬平を演じる長谷川博己

    爆発シーンに視聴者大ウケ&萬平の熱意に興奮『まんぷく』第8週

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     安藤サクラ主演のNHK連続テレビ小説『まんぷく』(NHK総合/月曜~土曜8時ほか)の第8週「新しい冒険!?」(第48回)が24日に放送され、萬平(長谷川博己)が栄養食品開発に対する想いを語るシーンに、視聴者から「発明家の目になってる」「萬平さんが演説し始めるとめちゃくちゃ面白い」などのツイートが寄せられた。@@cutter 出産後、体調が戻らない福子(安藤)。産婆のアドバイスで栄養のあるものを食べるが、回復には長い時間を要することに。萬平(長谷川博己)はその経験から、誰でも手軽に身体に必要な栄養素をとることができる栄養食品を開発することを思いつく。神部(瀬戸康史)のツテで紹介された栄養学の先生の指導を受け、動物性タンパク質を得るため注目した材料はとんでもないもので…。  新規事業として栄養食品の開発を思いついた萬平は、たちばな塩業の中に、たちばな栄養食品研究室を創設。早速、動物性タンパク質が抽出できるものとしてガマガエルを捕まえてきて、圧力釜で煮込む事に。しかし圧力釜のフタが吹き飛び、煮込んだ液体が部屋中に散乱。萬平や神部たちは研究室から大騒ぎで飛び出してくる。このシーンに視聴者から「朝から爆発」「爆発コント~~!!」「カエル煮て爆発とかドリフw」などのツイートが。  塩の製造が順調な中、新規事業をスタートさせ、実験までしてしまった萬平に対して、鈴(松坂慶子)は「やめてちょうだい!こんなアホなことぉ」と不満をぶつける。しかし萬平は「僕はやめません!」と一言。続けて「こんな失敗なんてことはない! 何度も失敗して、その先にこそ成功があるんだ!」と熱弁。萬平のこの言葉に対して、SNSには「萬平さんが発明家の目になってる」「萬平さんが演説し始めるとめちゃくちゃ面白い」「萬平さんのマッドサイエンティストスイッチがオンになったのでとても楽しみ」などの声が寄せられた。  さらに萬平が「世の中の、栄養失調で苦しんでいる人たちのために必ず新しい食品を作る!」と高らかに宣言。この言葉に福子は明るく「ハイ!」と賛同する。萬平の熱意に、弾ける笑顔で応える福子に視聴者からは「福子が元気になった」「福ちゃん復活!」などのツイートが投稿された。

  • 『まんぷく』第8週「新しい冒険!?」

    『まんぷく』8週、萬平はある新事業を思いつく 福子には陣痛が…

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     NHK連続テレビ小説『まんぷく』第8週「新しい冒険!?」では、昭和22年春となり、たちばな塩業の経営は順調、そして福子(安藤サクラ)は臨月を迎えた。出資してもらった3万円の使い道を考える夫・萬平(長谷川博己)に福子は「本当にやりたいことに使うべきだ」と後押しするが、安定してきた製塩業の規模を拡大するか、新たな事業にチャレンジするか悩む。@@cutter 製塩所で働く従業員たちの世話の大変さに不満をもっていた母・鈴(松坂慶子)は、身重の福子の分まで働かざるを得ず、我慢の限界に。ある日、萬平とのささいな口論をきっかけに家を飛び出してしまう。  福子と萬平は鈴を探すものの見つからず。その途中、萬平の目にとまったのは、戦後の焼け野原で食う物に困り、栄養失調で倒れている人々。それを見た萬平は、困っている人々を救うある新規事業を思いつく。そんなとき、ついに福子に陣痛が。  先週放送の第7週「私がなんとかします!」では、国の認可を受け「たちばな塩業」が創業。みんなで作った塩を初出荷する。ところが商社を営む世良(桐谷健太)の仲介で塩を販売してもらったところ、世良が差し出した売上金は、期待していた売上の半額の1500円。萬平は塩の品質が劣ると言われたことに大ショックを受け、悔しさのあまりより一層仕事に熱を入れる。タカ(岸井ゆきの)からの連絡がきっかけで、忠彦(要潤)が出征していた時間を取り戻すべく、家族との時間を顧みず絵を描くことに没頭していることに、姉・克子(松下奈緒)が苦悩していることを知った福子。義兄・真一(大谷亮平)と共に説得し、忠彦は思い直す。一方福子は、お金を貸してくれるハナ(呉城久美)夫婦からのアドバイスもあり、質の高い塩を作るべく没頭する萬平に対して、自分が商売を切り盛りすべきか迷う。そんな中、福子は世良が闇取引をしているという情報をつかむ、という内容だった。  連続テレビ小説『まんぷく』は、NHK総合テレビにて月曜~土曜8時放送。

  • 映画『人魚の眠る家』公開記念舞台挨拶に登壇した篠原涼子

    篠原涼子、子役のサプライズに涙するも「派手でごめんね(笑)」

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     女優の篠原涼子と俳優の西島秀俊が、17日に都内で開催された映画『人魚の眠る家』公開記念舞台挨拶に出席した。当日は、サプライズで子役の稲垣来泉ちゃん、斎藤汰鷹くんも登壇し、篠原は涙を見せつつ「(衣装が)派手でごめんね」と照れ笑いを見せた。@@cutter 本作は、東野圭吾による同名小説を映画化。離婚を決めていた播磨薫子(篠原)と和昌(西島)夫妻が、プールでの事故によって意識不明となった愛娘・瑞穂(稲垣)を救うため、延命治療を開始する姿を通じて、薫子が狂気を孕んでいく様を描き出す。この日の舞台挨拶には、坂口健太郎、川栄李奈、松坂慶子、堤幸彦監督も登壇した。  人魚を彷彿させるような煌びやかなドレスで登場し「娘が人魚なのに、なんで私が人魚になっちゃったんだろう(笑)」と自嘲した篠原は、映画では初となった西島との共演について「撮影中、ものすごい吹きます。笑い上戸」とニッコリ。西島は「篠原さんもですよ(笑)。ね?」と返し、篠原は「お互いね。今回はそんなになかったですけど」と回想。これを受けた堤監督は「けっこうありましたよ」とツッコミを入れて会場を沸かせた。  その後、薫子の娘・瑞穂を演じた来泉ちゃんと、息子・生人を演じた汰鷹くんがサプライズ登場すると、撮影を思い出したという篠原は涙を流しながら「うれしいです。すごく。(衣装が)派手でごめんね」と照れ笑い。来泉ちゃんは篠原を「きれい」と絶賛し、篠原は「ごめんね。人魚でもないのに」と白い歯を見せていた。  壇上では、篠原と西島が、来泉ちゃんからは手紙を、汰鷹くんからは劇中の家族の姿を描いた絵を受け取る一幕も。改めてマイクを握った篠原は「この作品は、堤監督がスタッフの方と本当に根強く作ってくださった作品で。こんなに素晴らしい作品に自分が参加できたっていうことは、本当に奇跡なんじゃないかっていうくらい。この30年近く、芸能生活をやらせていただいていて、本当に初めての作品だなって自分で思っています」と話していた。

  • 『まんぷく』第6週「お塩を作るんですか!?」

    『まんぷく』6週、塩作りを始めた福子たち 集団共同生活が始まり…

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     NHK連続テレビ小説『まんぷく』第6週「お塩を作るんですか!?」では、海辺の町・泉大津に移り住んだ福子(安藤サクラ)と萬平(長谷川博己)は、鉄板を使った塩作りを始めようと計画する。@@cutter 姉・克子(松下奈緒)の家を出て、大阪南部の泉大津に引っ越してきた福子たち。長年放置されていた旧陸軍の施設で暮らし始めた矢先、倉庫で大量の鉄板を見つける。  すると「何かに使えないかな」と、萬平の発明心に火が。家の目の前に大海原。そして大量の鉄板。さらに近くの食堂で食べた、味の薄いラーメンで萬平はひらめく。  戦後の混乱期で、世の中に塩が足りないと知ったことをきっかけに、鉄板を使った塩作りを始めようと計画。居候の神部(瀬戸康史)は従業員を集めようと奔走。そしてなんと14人もの若い男たちを連れてくる。一緒に暮らす母・鈴(松坂慶子)の不満をよそに、福子は突然始まった集団共同生活を切り盛りしていく。  先週放送の第5週「信じるんです!」では、終戦を迎え、福子、萬平、鈴は大阪に戻ってきた。大阪は大空襲を受けて焦土となっており、福子の実家や萬平の家、会社も全て焼けてしまっていたため、空襲を免れた克子の家に身を寄せるが、生活の糧に困ることに。戦後の深刻な食料不足の中で、闇市で高いお金を払って食料を買わなければならず、着物を売ってお金を作ろうとしていた。そこで萬平は大阪の人々が配給を受けるために必要な「自己の証明」に困っているのに着目、家族総出ではんこ作りをすることになり、それが大繁盛する。  そんななか、克子の家に泥棒が入る。その男・神部(瀬戸康史)は盗みに入ったにもかかわらず、萬平らに咎められなかったことで、のちに克子の家に居つくように。そして再び泥棒が……と思ったら、戦地から戻ってきた忠彦(要潤)だった。再会を喜ぶ克子と子どもたち。だが忠彦は戦地で目を負傷し、もう絵を描くことができなくなっていた。また福子と萬平は闇市で加地谷(片岡愛之助)と再会。加地谷のせいで萬平が憲兵に囚われたことに怒りをぶつける福子だったが、萬平は許し、人生に絶望していた加地谷を応援する、という内容だった。  NHK連続テレビ小説『まんぷく』は総合テレビにて月曜~土曜8時放送。

  • 『まんぷく』第5週「信じるんです!」

    『まんぷく』5週、大阪に戻った福子たち 焦土の中新たな商売の芽が

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     NHK連続テレビ小説『まんぷく』第5週「信じるんです!」では、終戦を迎え、福子(安藤サクラ)、萬平(長谷川博己)、鈴(松坂慶子)は大阪に戻ってきた。大阪は大空襲を受けて焦土となっており、福子の実家や萬平の家、会社も全て焼けてしまっていた…。@@cutter 福子たちは空襲を免れた次女の克子(松下奈緒)の家に身を寄せるが、生活の糧に困ることに。戦後の深刻な食料不足の中で、闇市で高いお金を払って食料を買わなければならず、着物を売ってお金を作ろうとしていた。  そんな中、萬平は大阪の人々が配給を受けるために必要な「自己の証明」に困っているのに着目する。福子たちは萬平の提案で、家族総出ではんこ作りをすることになり…。  先週放送の第4週「私がみつけます!」では、時代は昭和19年春に。夫婦となった福子と萬平は、貧しいながらも幸せな新婚生活を送っていた。戦況が激しさを増してきたため、反対する母・鈴を説得し、萬平の親戚を頼って三人で上郡に疎開することに。疎開先では、電気がつかなかったり、医者が近くにいなかったりなど戸惑いがありつつ、萬平は川に電気を流して魚獲りをするなどイキイキとなり、体調も良くなってきた。しかし、そんな萬平についに赤紙が来てしまう。狼狽する福子。覚悟を決めた萬平だったが、憲兵隊に受けた拷問が原因で、突然激しい腹痛に襲われ、命の危険にさらされる、という内容だった。  NHK連続テレビ小説『まんぷく』は総合テレビにて月曜~土曜8時放送。

  • 連続テレビ小説『まんぷく』で立花萬平を演じる長谷川博己

    長谷川博己のエモーショナルな演技に視聴者が感動の涙『まんぷく』第4週

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     安藤サクラ主演のNHK連続テレビ小説『まんぷく』(NHK総合/月曜~土曜8時ほか)の第4週「私がみつけます!」(第24回)が27日に放送され、ヒロインの夫・萬平役の長谷川博己のエモーショナルな演技に「やるせない…」「朝から泣いた」「涙が止まらない」などのツイートが殺到した。@@cutter 福子(安藤)の看病と鈴(松坂慶子)のお百度参りのかいもあってか、目を覚ました萬平(長谷川)。病気の峠を越えて数日後、萬平は入隊するものの、その日の内に戻されてしまう。落ち込む萬平を、福子は散歩に連れ出すのだが、そこへ突然、米軍の戦闘機がやってきて…。  目を覚ました萬平に福子が「お母さん、萬平さんのためにお百度参りしてくれたんよ」と語りかけると、鈴は恥ずかしそうに「私は…昔の人ですから…」と一言。鈴が口癖の“私は武士の娘”を封印したことについてSNSには「武士の娘ですって言わんくなったwwwアイデンティティがwww」「武士の娘が昔の人に進化したー!」などの投稿が寄せられた。  赤紙を受け取り入隊したものの、戻されてしまう萬平。うなだれる彼を元気づけようと、福子は萬平を散歩に連れ出す。外に出た二人が疎開先の人々と話しているところに、戦闘機がやってきて機銃掃射。幸い、誰もケガ人はなかったが、無力感に苛まれた萬平は、その場にしゃがみ込み、地面に拳を全力で打ちつけながら「ちくしょう! 情けない!」と絶叫。さらに福子に対して「申し訳ない!」と頭を下げる。  萬平役の長谷川のエモーショナルな熱演に、視聴者から「やるせない…」「役に立てないのが辛いんだな」「申し訳ないことはないんだよ萬平さん」などの声がSNSに寄せられた。さらに「今日の展開悲しい」「朝から泣いた」「涙が止まらない」などの声も殺到。  福子はそんな萬平を「戦争に行かなくともお国の役に立てることはきっとあります」「私は萬平さんに生きていてほしい」と励ます。さらに「僕にできること…」とつぶやいた萬平に、福子は「大丈夫、私が見つけてあげます」と応える。このやりとりに視聴者からは「それが今週の週タイトルだったのね」「週タイトル回収」などの声がSNSに寄せられた。

  • 『まんぷく』第4週「私がみつけます!」

    『まんぷく』第4週、夫婦となった福子と萬平の元に赤紙が届き…

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     NHK連続テレビ小説『まんぷく』、第4週「私がみつけます!」では、時代は昭和19年春に。夫婦となった福子(安藤サクラ)と萬平(長谷川博己)は、貧しいながらも幸せな新婚生活を送っていた。@@cutter 戦況が激しさを増してきたため、反対する母・鈴(松坂慶子)を説得し、萬平の親戚を頼って三人で上郡に疎開することに。しかし疎開してしばらくすると、萬平に赤紙が来てしまう。  覚悟を決めた萬平だったが、憲兵隊に受けた拷問が原因で、突然激しい腹痛に襲われ…。  先週放送の第3週「そんなん絶対ウソ!」では、福子の目の前で、萬平が憲兵隊に連れ去られた。軍からの支給品を闇業者に横流ししたという容疑からだったが、実はそれは萬平の会社の共同経営者・加地谷(片岡愛之助)が知人の憲兵と結託して萬平を陥れようとする意図によるものだった。全く心当たりのない容疑を否認し続ける萬平に、拷問のような取り調べが続けられる。福子は萬平を救おうと奔走。萬平の親友と自称していた世良(桐谷健太)には手のひらを返されるが、そのつながりを使って、大阪経済界の重鎮・三田村(橋爪功)に直訴。萬平はやっとのことで釈放される、という内容だった。  NHK連続テレビ小説『まんぷく』は総合テレビにて月曜~土曜8時放送。

  • 連続テレビ小説『まんぷく』完成試写会にて、安藤サクラ、長谷川博己

    福子と萬平の結婚に視聴者から祝福の声『まんぷく』第3週

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     女優の安藤サクラが主演を務めるNHK連続テレビ小説『まんぷく』(NHK総合/月曜~土曜8時ほか)の第3週「そんなん絶対ウソ!」(第18回)が20日に放送され、安藤演じるヒロインと、長谷川博己演じる青年の結婚が認められると、ネット上には「やったーー!」「ありがとう!」などのツイートが寄せられた。@@cutter 福子(安藤)の目の前で、憲兵隊に連れ去られた萬平(長谷川)は、支給物資を横流ししたという容疑を否定し続ける。連日、厳しい取り調べが続く中、不安と心配が募る福子。彼女は大阪の経済界で力を持つ三田村会長(橋爪功)に掛け合い、萬平を救出することに成功する。ようやく危機を脱した福子と萬平だったが、二人の結婚を頑なに認めない鈴(松坂慶子)と対峙することに…。  克子(松下奈緒)の元を訪れた鈴は、改めて福子の結婚は認めないと宣言。克子とその子どもたちの前で、鈴が「私は武士の娘です!」と話すと、克子の娘から「でも足軽でしょ?」と返される。このシーンに視聴者からは「足軽ww」「吹き出してしまった」などの反応が。家族の穏やかなやり取りから一転、別室にいた克子の夫・忠彦(要潤)は自身に届いた召集令状を神妙な面持ちで眺めていた。この場面にネット上は「召集令状、なかなかきつい」「あっ…忠彦さんにも…」などの声が寄せられた。  福子と萬平は、結婚を認めてもらうために、二人で鈴の元へ。スーツ姿の萬平が鈴に向かって、真剣な顔で「福子さんと結婚させっ、さっ、させてください!」と打診。萬平の緊張が伝わるシーンに視聴者からは「大事なところで噛む萬平さんポンコツ可愛い…」「噛む演技、やるやないか!」「可愛すぎてテレビの前で溺れた」などのツイートが投稿された。  福子と萬平の情熱に負けた鈴は、二人に対して「ふつつかな娘ですが、よろしくお願いします」とついに結婚を認めた。このシーンにネット上は「武士の娘がついに!」「ぶしむす折れた~w」などの声が殺到。さらに「やったーーー!!!」「おめでとう!!!」といった祝福の声や「ありがとーーー!!!」「これぞ土曜日」などの声も寄せられた。

  • 『まんぷく』第1週「結婚はまだまだ先!」

    『まんぷく』第1週、姉の結婚式の準備に奔走する福子は運命の出会いを

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     NHK連続テレビ小説第99作『まんぷく』が10月1日からいよいよスタートする。インスタントラーメンを生み出した夫婦の知られざる物語を描いた本作。何度も失敗してはどん底から立ち上がる“敗者復活戦”を繰り返した末、世紀の大発明へとたどり着く、人生大逆転の成功物語となっている。@@cutter 第1週「結婚はまだまだ先!」の舞台は昭和13年の大阪。三人姉妹の末っ子で、貧しいながらも愛情をいっぱいに受けておおらかに育ったヒロイン・今井福子(安藤サクラ)は、女学校卒業後、ホテルで電話交換手として働き始める。  父を早くに亡くし、家計を支えてきた長女・咲(内田有紀)の結婚が間近に迫ったある日、母の鈴(松坂慶子)が突然の腹痛を訴え、福子は鈴の病状に振り回されることに。  そんななか、福子は咲のために結婚式で特別な出し物を用意したいと考え、写真をスクリーンに映し出せる新型の幻灯機の噂を耳にする。幻灯機を開発している工房を訪れた福子は、立花萬平(長谷川博己)と出会う。のちに福子の夫となり、20年後、世紀の大発明を共に成し遂げる運命の相手だった…。  NHK連続テレビ小説『まんぷく』は、総合テレビにて月曜~土曜8時放送。

  • 映画『人魚の眠る家』に出演する(上段左から)西島秀俊、篠原涼子、坂口健太郎(下段)川栄李奈、田中泯、松阪慶子

    映画『人魚の眠る家』に坂口健太郎、川栄李奈ら追加キャスト発表

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     篠原涼子と西島秀俊が初共演で夫婦役に挑む東野圭吾原作の映画『人魚の眠る家』に坂口健太郎、川栄李奈ら追加キャストが発表された。監督を務める堤幸彦は、「これ以上には考えられない、願いどおりのキャスティングが実現しこの上ない喜び」と語っている。@@cutter 本作は、東野の作家デビュー30周年を記念した同名小説を『TRICK』や『天空の蜂』の堤監督が映画化したヒューマンミステリー。“娘の小学校受験が終われば離婚する”と約束した夫婦にある日、「娘がプールで溺れた」との知らせが届く。意識不明の娘を前に、夫婦は“愛”か“欲望”かという究極の選択を迫られる。妻の播磨薫子役を篠原が、夫でIT機器メーカー社長の播磨和昌を西島が演じる。  坂口は、和昌が経営する会社の研究員・星野祐也役。社長である和昌から、研究分野の最新技術を娘の治療に活かせないかと相談を受ける役どころを演じる坂口は「正解がない現実を星野なりに苦悩しながら生きる姿を是非ご覧ください」とコメントしている。  星野の恋人で動物病院の助手をしている川嶋真緒役にはドラマ、映画への出演が相次ぐ川栄。自身の役柄について「恋人の星野のことを一番に考え待ち続ける、心が広く優しい女性」と分析。さらに主演を務める先輩女優・篠原について「とても難しい役に挑まれた篠原涼子さんの、母親の強さや感情の表現を間近で見ることができ、とても勉強になりました」と語っている。  また、西島演じる和昌の父親役には『無限の住人』『羊の木』の田中泯、篠原演じる薫子の母親を松坂慶子が演じることも発表されている。  映画『人魚の眠る家』は11月に全国公開。

  • 平成30年度後期連続テレビ小説『まんぷく』クランクイン取材会にて

    『まんぷく』がクランクイン 18歳演じる安藤さくら「逆に笑って」

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     平成30年度後期のNHK連続テレビ小説『まんぷく』のクランクイン取材会が1日、NHK大阪放送局で行われ、ヒロインの今井福子を演じる安藤サクラが10代のヒロインを演じる意気込みを語った。@@cutter 『まんぷく』は、チキンラーメン、カップヌードルを開発した実業家・安藤百福とその妻・仁子の半生をモデルに、戦前から高度経済成長時代の大阪で懸命に生き抜く夫婦の苦労と成功を描くヒューマンドラマ。  今回の取材会には安藤のほか、松下奈緒、内田有紀、松坂慶子が出席した。ドラマの序盤の舞台となるのは、昭和13年(1938年)の大阪。安藤演じるヒロイン・福子の年齢は18歳ということで安藤は「18歳というところが少し不安ではありますが、正直に言います! 私は32歳の子持ちでございます!」とコメント。続けて「悪あがきをしてもしょうがないと思っています。25歳だったら若々しくとか思っていたかもしれません。でも“しょうがない、すいません!”と思いながら、楽しみたいと思います。逆に笑ってもらえると幸いです」とユーモラスに意気込みを語った。  今井家の次女・香田克子を演じる松下は「朝の15分という短い中に、すごく内容の濃いストーリーがたくさん詰まっていると思いますので、心まで“まんぷく”になるような朝をお届けしたいと思っています」と話すと、今井家の長女・今井咲を演じる内田は「温かい気持ちになっていただけると思います」と続けた。そんな“娘たち”の姿を見ていたヒロインの母・今井鈴役の松坂は「しっかり者の娘たちで、本当に私は安心して演じております」と笑顔で語った。  無事にドラマがクランクインした心境を聞かれた安藤は「松下さんは朝ドラのヒロインをやられていたので、いらっしゃるだけで、なんかもう神社みたいになってます」と独特の表現で語ると、思わず松下の方が手を合わせて拝むポーズを披露。初日から抜群のチームワークを見せて、会見に集まった記者の笑いを誘っていた。  平成30年度後期・NHK連続テレビ小説『まんぷく』は、10月1日より放送。

  • 平成30年度後記連続テレビ小説『まんぷく』主な出演者 発表会見にて

    安藤サクラ、朝ドラ先輩松下奈緒から助言「一番は言いたいことを言う」

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     平成30年度後期のNHK連続テレビ小説『まんぷく』の出演者発表会見が23日、NHK大阪放送局で行われ、安藤サクラ演じるヒロイン・福子の家族役に松下奈緒、要潤、内田有紀、大谷亮平、松坂慶子の出演が発表された。@@cutter 『まんぷく』は、チキンラーメン、カップヌードルを開発した実業家・安藤百福とその妻・仁子の半生をモデルに、戦前から高度経済成長時代の大阪で懸命に生き抜く夫婦の苦労と成功を描くヒューマンドラマ。ヒロインの福子が、夫の背中を押し、家族を引っ張っていく強い女性へ成長していく様子が軸になっていく。  『ゲゲゲの女房』でヒロインを演じた松下は福子の姉・克子を演じる。松下は「また朝ドラのスペシャルな経験がさせていただけるんだと非常に嬉しかったです」とコメント。朝ドラ『まんてん』にも出演していた要が演じるのは、克子の夫・忠彦。要は「古巣に帰ってきた気持ちで初心に帰って一から頑張ります」と意気込みを語った。  福子と克子の姉・咲を演じる内田は朝ドラ初出演。内田は「一生懸命、清く正しくチャーミングに演じたいと思います」と抱負を口にした。咲の婚約者・真一役には、同じく朝ドラ初出演となる大谷亮平。韓国で数多くの映画やドラマに出演してきた大谷は「日本に戻ってきた僕にとって、朝ドラは目標であり、憧れの舞台でもありました」と感慨を語った。そしてヒロイン福子の母親・鈴を演じるのは松坂慶子。松坂は「スタッフ、キャストが一丸となって、皆さんに楽しんでいただけるドラマを作っていきたいなというワクワクでいっぱいです」と笑顔で語っていた。  実力派キャストをヒロインとして迎える安藤は、「今日、全員で会うのは初めてで、“すごい家族だなぁ”と圧倒されています」と語り会場の笑いを誘うと、「でも今は緊張感と安心感があって。福子ちゃんは末っ子なので皆さんに頼ってやっていけたらいいなと思います」とユーモアを交えて心境を明かした。  会見の中では朝ドラヒロインの経験がある松下が、新ヒロインの安藤へアドバイスを贈る一幕も。松下が「すごい大変だとは言わないし、すごい楽だったとも思わないし…」と語ると、安藤は緊張した表情に。そんな安藤を見ながら松下は「一番は言いたいことを言う! 溜めてしまうとその蓄積が10ヵ月続くので」とコメントすると、安藤も納得したように思わず「お~」と相槌。松下が最後に「基本的に私はいろんな人に甘えていました」と語ると、安藤は意を決したように「甘えます!」と宣言。これには共演者も笑顔で頷いていた。  平成30年度後期・NHK連続テレビ小説『まんぷく』は、10月1日より放送予定。

  • 『西郷どん』7話に初登場した橋本愛

    『西郷どん』、橋本愛の美しさと存在感に反響 松坂慶子のラスト演技に感動の声も

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     NHK大河ドラマ『西郷どん』(NHK総合/毎週日曜20時、BSプレミアム/毎週日曜18時)の第7話が18日に放送され、須賀役で初登場した橋本愛の圧倒的な“美しさ”に多数の反響が寄せられた。@@cutter 『西郷どん』第7話。祖父・龍右衛門(大村崑)が結核で亡くなった。満佐は吉之助(鈴木亮平)の嫁取りを急かすも、斉彬(渡辺謙)に伴い江戸に行きたい吉之助は結婚をしぶる。だが、父・吉兵衛(風間杜夫)から母が病を患っていると聞かされた吉之助は心を痛め、須賀(橋本)を嫁にもらうことに。  まだ西郷家になじめない須賀に、吉兵衛は満佐と見合い結婚したときの話を引き合いに出しながら、夫婦について語った。ところがそんな吉兵衛が翌朝突然の他界。夫に先立たれたことによりさらに容体が悪化した満佐は、吉之助に、ある場所に連れて行って欲しいと願い出る。それは、海の向こうに雄大な桜島を見渡せる場所だった。  今回から登場となった須賀役の橋本。大河ドラマ初出演とは思えない圧倒的な存在感と美しさに、「心臓止まるかと思いました」「奮えるほど美しい」といった声が寄せられた。さらに、うまく笑えない不器用な須賀に「よか、よか。無理して笑うことはなか」と微笑む吉之助の情の厚さに惚れるというコメントも。演じる鈴木もすっかり「西郷どん」が板についてきたといった声も多く見られた。    また愛しいわが子の背中で、桜島を見ながら静かに息絶える、松坂慶子演じる母・満佐のラストシーンに、「両目から涙ドバドバ出た…」「涙無しには見れない」などと感動する意見が殺到。さらに、愛に溢れた声で息子に最後の思いを伝える松坂の演技に、「上手い・・・上手すぎる・・・」「本当に素敵」と反応する視聴者も多かった。

  • 『西郷どん』第7話「背中の母」

    『西郷どん』第7話、病気の母を安心させるため嫁をもらった吉之助 だがその嫁は…

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     NHK大河ドラマ『西郷どん』、今週放送の第7話「背中の母」では、西郷家で祖父・龍右衛門(大村崑)の死に続き、母・満佐(松坂慶子)も死病を患う。母を安心させたいという思いもあり、吉之助(鈴木亮平)は嫁をもらうことに。鈴木は第7話について、「このドラマの西郷さんって、大切な何かを失うことで大きく成長していくと思うんですけど、いよいよ大人として責任を背負うときがやってくる。ひとりの人間としての心の成長がとっても丁寧に描かれていると思います」と語っている。@@cutter 吉之助は母・満佐から嫁取りをせかされるが、斉彬(渡辺謙)に伴い江戸に行くことを希望し結婚を拒む。だが父・吉兵衛(風間杜夫)から母が死病を患っていると聞かされる。  母のために何ができるのか。心痛める吉之助は、伊集院家より須賀(橋本愛)を嫁にもらうが、須賀は不器用で無愛想な嫁だった。そんな中、大山(北村有起哉)と俊斎(高橋光臣)の「江戸行き」が決まり、吉之助は人選から落ちたことがわかる。  鈴木は吉之助が嫁をもらうことで「西郷家の空気感がガラリと変わりますよ」と語り、「そして吉之助と須賀さんの関係がまたとっても複雑で…」と何やら微妙な紹介をしている。  先週放送の第6話「謎の漂流者」では、相撲大会で藩主・斉彬を投げ飛ばした吉之助は、入れられた牢屋で謎の漂流者と出会う。西郷家にかくまったその男、ジョン万次郎(劇団ひとり)は、遭難した時に助けられたアメリカの船で世界を回るが、故郷の土佐に残した母を心配し日本に戻ってきたという。斉彬はジョンを呼び寄せアメリカの話を聞き、ジョンから学び蒸気船を造り始める。そのころ、吉之助への思いを抱いたまま嫁入りの日が迫った糸(黒木華)はついに思いを打ち明けるが、吉之助はただ驚くばかり。そして糸は嫁に行くことに、という内容だった。  NHK大河ドラマ『西郷どん』第7話「背中の母」はNHK BSプレミアムにて2月18日18時、総合テレビにて20時放送。

  • 『空海―KU‐KAI―美しき王妃の謎』ジャパンプレミア(レッドカーペット)にて

    染谷将太、「夢のような映画の中で冒険してほしい」 巨大セットに6年の『空海』に自信

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     俳優の染谷将太が15日、主演映画『空海―KU-KAI― 美しき王妃の謎』のジャパンプレミアに出席。約6年の月日をかけ、東京ドーム8個分のスケールで構築された巨大セットで撮影した本作へ自信をにじませ、「美しい感情に浸って、夢のような映画の中で冒険してほしい」と語った。@@cutter 本作は、唐の首都・長安を舞台とした日中共同製作のエンタテインメント映画。若き天才僧侶・空海(染谷)と稀代の詩人・白楽天(ホアン・シュアン)の二人が怪事件に挑む姿を描く。中国では、日本に先がけて昨年12月22日に公開され、興行収入が90億円を越えるヒットを記録し人気を博している。  今回のジャパンプレミアには染谷のほか、チャン・ロンロン、火野正平、松坂慶子、阿部寛、チェン・カイコ―監督、原作者の夢枕獏が出席した。  染谷は「やっと日本のお客様にこの映画を届けることができて、本当に嬉しく思います」と感無量の様子を見せ、来場した観客に「壮大な映画なのは当たり前ですが、人々の愛や悲しみ、壮大な感情が広がっています。この世界観の中でだけ成立する豪華絢爛な感情がうごめいています。この美しい感情に浸って、夢のような映画の中で冒険してほしい」とメッセージを送った。  中国語の演技は「全てが大変でした」と述懐。「今まで触れたことのない言語だったし、もちろん母国語ではない。感情をどう乗せていいのか、体と気持ちがリンクしないというか、普通に喋っていても、中国人の方が聞いて早いのか遅いのかさえ分からない。でも相方のホアン・シュアンがすごくサポートしてくれ、毎日自分の部屋まで来てセリフを教えてくれた。助かりました」と感謝を述べた。  楊貴妃を演じた台湾女優のチャンは「みなさん、こんばんは。チャン・ロンロンです」と日本語で挨拶。「この映画を気に入っていただけたら幸いです」と話し、再び日本語で「映画を楽しんでください」とアピールし笑顔を見せた。  楊貴妃の誕生日を祝う宴シーンに関して「たくさんの人が私のことをじっと見守っていて、すごく緊張しましたし、恥ずかしくてどうやって演じればいいのか困りました。でも“楊貴妃になりきらないといけない”と思って、高雅な楊貴妃を演じるべく、そこへ堂々と入っていきました」と回想。「(同シーンは)本当に無礼講。男女の区別も身分の上下もなく、皆が明るく楽しんでいる雰囲気でした。監督がそのように宴のシーンを撮ってくださったこと、盛大な宴会を催してくださったのは、人間が平等だということをおっしゃりたかったのでは」と持論を語った。  映画『空海―KU-KAI― 美しき王妃の謎』は、2月24日より全国公開。

  • 「第30回東京国際映画祭」オープニング&レッドカーペットにて

    <TIFF2017>阿部寛、『空海』演じた染谷将太を絶賛「若手では、この人しかいない」

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     映画『空海‐KU-KAI‐』主演の染谷将太が25日、都内で行なわれた「第30回東京国際映画祭」のレッドカーペットイベントに登場。劇中では丸坊主姿だったが、この日、染谷はかなり伸びてクルクルになったヘアを披露した。あいにくの小雨が降り続いたが、染谷は共演する阿部寛、ホアン・シュアン、シン・ポーチン、松坂慶子、そして原作者の夢枕獏とレッドカーペットを楽しんだ。@@cutter 最初に、「30周年、おめでとうございます。『空海‐KU-KAI‐』チームです、よろしくお願いいたします」と真摯に挨拶をした染谷。壮大なスケールの撮影となった本作を振り返り、「今まで経験できなかったことをたくさん経験できて、本当に素敵な時間でした」と充実感をにじませていた。安倍仲麻呂を演じた阿部は、染谷の空海役について「空海を染谷くんがやってくれるということで、若手では『この人しかいないだろうな』って。難しい役でしたが、チェン・カイコー監督のもと、本当に丁寧につくられました。僕の宝です」と表現した。  大御所女優の松坂をもってして、「長年の憧れのチェン・カイコー監督」と言わしめた本作。松坂は、「出演できて、とても光栄です。パワーがあり、愛や美に酔わせてくれる作品なので、ぜひ楽しんでください」と丁寧にピーアールしていた。 「第30回東京国際映画祭」の特別招待作品オープニングスペシャルとして上映される『空海‐KU-KAI‐』はチェン監督による、日中豪華俳優が競演した空前絶後の日中共同スペクタクル大作。中国・唐の時代、日本から遣唐使として中国へ渡った僧侶・空海が、詩人・白楽天と共に、首都・長安を揺るがす巨大な謎に迫る。 「第30回東京国際映画祭」は11月3日まで開催。

  • 染谷将太主演『空海―KU‐KAI―』第2弾ポスター解禁

    染谷将太主演『空海―KU‐KAI―』第2弾ポスタービジュアル解禁&公開日決定

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     日本と中国で共同製作された歴史上の偉人“空海”を扱った、染谷将太主演の映画『空海―KU‐KAI―』の第2弾ポスタービジュアルが解禁。また、本作の公開日が2018年2月24日に決定したこともあわせて発表された。@@cutter 本作は、ベストセラー作家・夢枕獏による『沙門空海唐の国にて鬼と宴す』をもとにした歴史スペクタクル。玄宗皇帝と楊貴妃の悲恋から30年後となる唐の時代を舞台に、日本から遣唐使としてやってきた若き僧侶・空海(染谷)が、詩人の白楽天(ホアン・シュアン)と共に首都・長安を揺るがす巨大な謎に迫る。チャン・ロン・ロン、火野正平、松坂慶子、阿部寛ら、豪華キャストが名を連ね、巨匠と名高いチェン・カイコーがメガホンを取る。  第2弾のポスタービジュアルには、アジアを代表する豪華キャスト陣が国境を越えて勢ぞろいしている。日本のレオナルド・ダヴィンチとも呼ばれる史上空前の超天才・空海をはじめ、空海と巨大な謎の解明に挑む詩人・白楽天(ホアン)、絶世の美女・楊貴妃(チャン)、遣唐使として唐に渡り玄宗皇帝に仕えたとされる詩人・阿倍仲麻呂(阿部)、楊貴妃の謎を解く秘密を知る女性・白玲(松坂)。壮大な唐の都を背景に、それぞれが浮かべる表情と目線の先に何が見えるのかも注目される。  映画『空海―KU‐KAI―』は、2018年2月24日より公開。

  • 映画『空海―KU‐KAI―』特報が解禁

    染谷将太主演『空海―KU‐KAI―』特報が解禁! 壮大な撮影風景も公開

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     日中共同製作映画としては史上最大のプロジェクトとして話題を呼んでいる、染谷将太主演の映画『空海―KU‐KAI―』。特報が解禁され、空海が繰り広げる冒険と、圧倒的なスケールで行われた撮影の模様が一部明らかになった。@@cutter ベストセラー作家・夢枕獏の『沙門空海唐の国にて鬼と宴(うたげ)す』をもとにする物語の舞台は、玄宗皇帝と楊貴妃の悲恋から30年後の、中国・唐の時代。日本から遣唐使としてやってきた若き僧侶・空海(染谷)が、詩人の白楽天(ホアン・シュアン)と共に、首都・長安を揺るがす巨大な謎に迫る姿を描く。巨匠チェン・カイコーがメガホンを取り、チャン・ロン・ロン、火野正平、松坂慶子、阿部寛らもキャストに名を連ねた。  解禁された映像は、約6年の歳月をかけて、東京ドーム約8個分(36万7000ヘクタール)の土地に再現された「長安の都」の圧倒的スケール感を伝えるとともに、絢爛豪華な衣装を身にまとう日中豪華スターたちの姿、そして染谷ふんする空海が歴史を揺るがす大冒険に挑む様子を描き出す。  特報に収められている貴重なメイキング映像では、まるで唐の時代にタイムスリップしたかのように思わせる大迫力のセットとともに、常時350名を超えるスタッフが携わったという壮大な撮影風景を垣間見ることができる。  空前の規模で制作が行われた本作は、1月にクランクアップを迎えているが、およそ1年のポストプロダクションを経て、本編は年末に完成する予定とのこと。完成に向けて、期待は高まるばかりだ。  映画『空海―KU‐KAI―』は2018年2月全国公開。

  • 『空海‐KU-KAI‐』第1弾ポスタービジュアル

    染谷将太主演、日中合作映画『空海‐KU-KAI‐』第1弾ポスタービジュアル解禁

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     総製作費150億円の日中共同製作映画『空海‐KU-KAI‐』の第1弾ポスタービジュアルが解禁となった。ビジュアルでは雄大な長安の都をバックに遣唐使・空海を演じる染谷将太の姿が中央に鎮座。王朝、そして歴史をも揺るがす巨大な謎に迫る、若き空海の冒険の幕開けを予感させる。@@cutter 本作はベストセラー作家・夢枕獏の小説『沙門空海唐の国にて鬼と宴す』を原作とした一大スペクタクル映画。遣唐使としてやってきた若き日の空海は、詩人の白楽天と交流を深めていくが、唐の都では権力者が次々と死んでいく事件に見舞われていた。空海は白楽天と一連の事件を探るが、やがて歴史が生み出した巨大な謎と対峙することになる。  監督は、カンヌ国際映画祭パルム・ドール、ゴールデン・グローブ賞外国語映画賞ほか数々の受賞を果たしたチェン・カイコー。染谷が海外映画作品初挑戦にして、主演という大役を務める。空海の相棒となる唐代の詩人・白楽天には、中国で好感度俳優第1位にも選ばれた、若手実力派人気俳優ホアン・シュアン。さらに安倍仲麻呂役に阿部寛、そして松坂慶子、火野正平らが出演。日中を代表する豪華実力派キャストの競演が繰り広げられる。  撮影は、約5ヵ月に及ぶオール中国ロケで行なわれ、中国の湖北省・襄陽市(じょうようし)に、約6年の歳月をかけて、東京ドーム約8個分という、超巨大な長安の都をかつてない規模で完全再現。その中国映画史上最大のオープンセットには、日中最高の映画スタッフ約700名が集結し、撮影が行われた。  映画『空海‐KU-KAI‐』は2018年全国公開。

  • 『西郷どん』出演者発表会にて

    鈴木亮平、『蒲田行進曲』トリオ揃い踏みに感激!「共演できるとは思わなかった」

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     2018年のNHK大河ドラマ『西郷(せご)どん』の主要出演者の発表会が27日、NHK放送センターで行なわれ、先日発表された主人公・西郷吉之助(隆盛)役の鈴木亮平をはじめ、瑛太、黒木華、桜庭ななみ、渡部豪太、塚地武雅(ドランクドラゴン)、そして映画『蒲田行進曲』(82)で人気を博した風間杜夫、平田満、松坂慶子らが顔を揃えた。@@cutter 大河ドラマ57作目となる『西郷どん』は、薩摩藩の下級武士の家に生まれ、明治維新に尽力した西郷隆盛の姿を描く幕末ドラマ。隆盛の生涯の盟友でありライバルとなる大久保一藏(利通)を瑛太が演じることについて、「誰にも言ってなかったんですが、利通役が瑛太くんだったらいいなってずっと思っていました。だから今回、(瑛太に決まったという)お話を聞いた時、めぐり会わせを感じたし、僕の持っていない感性をいっぱい持っているので、そこの違いをうまく役に生かしていけたらと思っています」とエールを贈った。  一方、『篤姫』以来、10年ぶりの大河となる瑛太は、「僕は薩摩の血が入ってまして、前回の『篤姫』のロケを観に来てくれたおばあちゃんから,“実は私には西郷さんの血が流れているのよ”と言われ、とても感慨深かったのですが、今回、『西郷どん』のキャストが発表されたときに、“ああ、俺(隆盛役)じゃないんだ”ってちょっと思ってしまいました(笑)。でも、利通役という大役をやらせていただくということで、これは俳優として大きな定めだと思うので、さらなるステップアップになるようがんばりたい」と力強く語った。  また今回、名作『蒲田行進曲』の風間、平田、松坂の3人が実に35年ぶりに揃って共演するというサプライズがあり、同作の大ファンだという鈴木は感無量の様子。「役者を目指していた学生の頃、この映画に衝撃を受けて、次の日から仲間と一緒に3人のモノマネをよくしていたのを覚えています。まさかその3人と家族として共演できるとは夢にも思っていませんでした」と懐かしそうに語りつつ、「大先輩に胸を借りたい」と締めくくった。  NHK大河ドラマ『西郷どん』は2018年放送。

  • 映画『空海―KU-KAI―』阿部寛

    阿部寛、染谷将太主演の日中合作映画『空海』に出演決定 遣唐使・安倍仲麻呂に

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     俳優の阿部寛が、チェン・カイコー監督×染谷将太主演による日中共同製作映画『空海-KU‐KAI-』に、遣唐使・安倍仲麻呂役で出演することが分かった。監督がかねてより注目をしていたそうで、「この機会に是非」という熱望を受けて、本作の出演へ至ったという。@@cutter 日本の原作・中国のスタッフ、日中のキャスト、日中の映画会社が企画の原点から手を取り合い、日中合作映画の中でもエポックメイキングとなる製作体制で撮影が進行している本作。総製作費150億と日中共同製作の映画としては史上最大のプロジェクトとなる。  阿部が演じる安倍仲麻呂は、奈良時代の717年に遣唐使として入唐した人物。本作では同じく遣唐使となった空海が白楽天とともに謎の事件の核心に迫る中、期せずして安倍の足跡を辿ることになるという重要な役どころとして登場する。海外映画参加はすでに経験済みである阿部だが、近年は主演のTVドラマ『下町ロケット』、映画『テルマエ・ロマエ』などで中国でも人気を博す日本人俳優とされている。  本編は7月31日からのクランクインだったが、2ヵ月を過ぎた10月中旬より現場に合流し、すでに数シーンの撮影を済ませているという。阿部は今回の出演に関して「スケールがすごく大きくて、俳優人生の中でもこんなスケールの作品に出演するのは初めてです」とプロジェクトの規模に驚いた様子を見せながらも「監督が撮りたいことを俳優陣一人一人にきちんと説明して撮影してくれるので、一緒に一つのワンカットを最高のものにしようという意識とその高さを感じます」とチェン監督を中心に有意義な撮影が進められている様子を明かしている。  また役どころについて、「今回中国に来て、私は安倍仲麻呂を、染谷くんは空海を演じていますが、1300年前の二人に敬意を称するとともに幸せなことだと思い一生懸命頑張ります」と尊敬の思いとともに撮影に向けての意気込みを見せている。  東宝とKADOKAWAが初の共同配給を行う映画『空海-KU‐KAI-』は2018年日本公開を予定している。

  • 映画『空海-KU‐KAI-』製作報告会見に出席した、松坂慶子

    松坂慶子、染谷将太と共にチェン・カイコー監督からオファー「夢なら醒めないで」

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     染谷将太が主演を務め、巨匠・チェン・カイコー監督がメガホンを取る日中共同製作映画『空海-KU‐KAI-』の製作報告会見が28日、都内にて行なわれ、女優の松坂慶子が白玲役で出演することが明らかになった。空海役の染谷の相手役となる松坂は、「オファーを頂いたのがエイプリルフール。夢なら醒めないでと思いました」と笑顔で振り返った。@@cutter 本作は、『エヴェレスト 神々の山嶺』『陰陽師』などのベストセラー作家・夢枕獏の『沙門空海唐の国にて鬼と宴す』を基に、中国・唐の時代に、日本から遣唐使としてやってきた若き僧侶・空海(染谷)が、詩人・白楽天(ホアン・シュアン)とともに首都・長安を揺るがす巨大な謎に迫る姿を描く歴史巨編。構想5年、総製作費150億円をかけ、ハリウッドを凌ぐスケールで、現在、撮影が進行中。東宝とKADOKAWAが初の共同配給を行い、2018年日本公開を予定している。  松坂が演じる白玲は、日本から唐に渡り、空海と白楽天を追い求める「楊貴妃の謎」を解く人物。カイコー監督から染谷とともに指名を受けたという松坂は、「長年憧れていたカイコー監督の作品に出演させていただくことができて、本当に夢のようです」と感無量の様子。今年の4月1日(エイプリルフール)にオファーがきたことから、「夢なら醒めないでほしいと願いながら、雲の上を歩いて家に帰ったような…とてもとてもうれしかったです」としみじみ語った。  残念ながら、現在、撮影が佳境に入っていることから、カイコー監督、染谷、ホアンは欠席となったが、セットで収録された3人のビデオレターが届き、元気な姿を披露。カイコー監督は、「今、とても優秀な俳優たちと作品を作っています。(完成したら)皆さんを夢の唐の世界にお連れします」とアピール。頭を丸めて凛々しい表情を見せる空海役の染谷も、「素晴らしい役者さんたちに刺激を受け、大きいセットの中で撮影しているだけでワクワクします」と興奮気味に語った。  なお、この日は、角川歴彦(株式会社KADOKAWA取締役会長)、島谷能成(東宝株式会社 代表取締役社長)、原作者の夢枕獏、白玲役の松坂慶子、程永華(中華人民共和国駐日本国特命全権大使)、萩生田光一(内閣官房副長官)も出席。製作決定に感慨深い表情を見せる角川会長は、「約20年前にカイコー監督と『始皇帝暗殺』で出会い、資料には構想5年と謳ってますが、実は8年前から日中合作映画を作ろうと構想を練っていた。やっとここに辿り着いた」とコメント。一方、島谷社長は、「この作品が本当の意味での“日中合作”の映画。両国の距離を縮めるきっかけになれば」と抱負を語った。

  • 『早子先生、結婚するって本当ですか?』制作発表会見に登壇した松下奈緒

    松下奈緒、裸踊りにも挑戦!初の三枚目キャラを「思いっきりやってます」

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     フジテレビ系の新ドラマ『早子先生、結婚するって本当ですか?』の制作発表会見が5日、都内にて行われ、松下奈緒らキャストが登壇した。「今までにやったことのない役柄だなと感じています」という松下は、「裸で踊ってたりだとか、今までなかなかなかったです。今回三枚目役と言われるんですけど、初めての分難しさもありますが、思いっきりやれることでその気持ちを跳ねのけています」と微笑んだ。@@cutter 原作は2009年からブログで連載がスタートした四コマエッセイマンガ。34歳にして結婚を意識していない天真爛漫な独身小学校教師・立木早子(たつきはやこ)が、周囲に巻き込まれて結婚に向き合い奮闘する姿を描くヒューマンドラマだ。  役作りのため、髪をバッサリ切って初のショートヘアに変身した松下は、「15年ぶりに髪を切りまして、30センチも!でもあまり気づかれないんですけど…」と苦笑い。「ずっとショートカットに憧れていたけど、なかなか切る勇気がなくて…変わりたいと思ってたところに、こういう今までにない役柄をいただいたのでいい機会かなと」と語るが、実際に切る3日前まで悩んだという。  早子とは、“実家住まい”という点でも共通しているが、「安心感があって、それゆえに結婚から遠ざかっている気がします」と分析。実家を出る予定はないかと問われると「ないです!」と即答し、「家族と一緒にいられることに安心感を感じます」と笑顔を見せる。  松下は最後に「毎日普通に暮らせることの幸せを感じながら、でも見過ごしてしまいそうな幸せもたくさんある。それを一つ一つ気づいていくことで大きな幸せにつながっていくという、大切なことに気づかせてくれる作品。結婚がすべてではないですけど、そこに向かっていく中で成長して変わっていく姿を見ていただきたい」とアピールした。  会見には松下のほか、早子を婚活に巻き込む同僚・久我山ミカ役の貫地谷しほり、先輩教師・千駄木役の八嶋智人、早子の母・尚子役の松坂慶子も登壇した。  ドラマ『早子先生、結婚するって本当ですか?』は、フジテレビ系にて4月14日22時スタート。

  • フジテレビドラマ『早子先生、結婚するって本当ですか?』主演の松下奈緒

    松下奈緒、ショートヘア初挑戦 “独身・体育会系教師”役で2年ぶりのフジドラマ主演

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     女優・松下奈緒が、4月期スタートのフジテレビ系ドラマ『早子先生、結婚するって本当ですか?』で主演を務めることがわかった。松下は今回、役作りのために髪をバッサリ切って、初のショートヘアに変身し、『ディア・シスター』以来、約2年ぶりとなるフジテレビドラマ主演に挑む。@@cutter 原作は、2009年10月からブログで連載がスタートした四コマエッセイマンガ。実話をもとに、周囲に巻き込まれて結婚に向かい動き始めた早子が、時に傷つきながらも運命の人と巡り会うべく奮闘していく姿を描くヒューマンドラマだ。  松下が演じるのは、34歳にして結婚を意識していない独身の小学校教師・立木早子(たつきはやこ)。趣味は筋トレ、子供たちにせがまれると、全然似てもいない“イナバウアー”を自信満々に披露するなど、天真爛漫な3枚目キャラに挑むことになった松下は、ロングヘアをばっさり切ったことについて「デビューして以来ずっとロングヘアーだったので、未だにショートカットの自分に見慣れません(笑)。ずっとショートにしたいなとは思っていましたが、なかなかチャンスがなくて。この作品で、早子同様、何か自分も変わりたいなと思い短くしました」と心境を語る。  また「今の仕事や環境に満足していて、でも“結婚”というものには少し遠いところにいる。 そんな早子にとても共感できました」と自身と役どころを重ね合わせ、「結婚という言葉を聞いて焦る人、焦らない人いろいろいらっしゃるとは思いますが、 自分らしい幸せを見つけてもらえるような作品になって欲しいと思います」と意気込みを明かした。  共演には、早子を婚活に巻き込む久我山ミカ役の貫地谷しほりほか、個性豊かな同僚教師役として佐藤仁美、八嶋智人、山内圭哉、田野倉雄太。早子の父役として尾藤イサオ、母役として松坂慶子がキャスティングされている。  『早子先生、結婚するって本当ですか?』はフジテレビ系にて4月スタート。毎週木曜22時~22時54分放送。

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