土屋太鳳 関連記事

  • 『下町ロケット』主演の阿部寛

    『下町ロケット』の裏テーマは技術や文化の“継承”にあり?

    エンタメ

     9日放送の第9話では、杉良太郎演じる帝国重工社長・藤間による“お裁き”が大きな反響を読んだ阿部寛主演ドラマ『下町ロケット』(TBS系/毎週日曜21時)。名優による重厚な演技に注目が集まる一方、ロケットのバルブシステムをめぐる佃(阿部)と娘の利菜(土屋太鳳)の対決から、本作のもう一つのテーマが見えてきた。@@cutter 第9話。農業機械の展示会「アグリジャパン」で醜態をさらしてしまった帝国重工の無人農業ロボット「アルファ1」。信用回復のため、原因究明に奔走する的場や奥沢たちだったが、自分たちの落ち度の可能性は決して認めず、その原因は野木の自動走行制御システムにあったと結論づける。さらに、その原因究明のために、開発コードをよこせと、無理難題を吹っかけてくる…。  帝国重工はロケットのバルブシステムの内製化に舵を切ることに。バルブシステム開発に深く関わる利菜と佃は、期せずしてバルブの品質を戦わせることになってしまう。性能試験の日を迎えた2人だったが、圧倒的な耐久性と精度の差で、佃製作所のバルブに軍配が上がる。  技術の差に打ちひしがれる利菜と、喜びつつも胸中複雑な佃。利菜はバルブシステム開発に従事しながら、自分が父の跡を継ぐべきかにも悩みを巡らせていた。そんな利菜の悩みを知った佃は「俺は次の世代に何が残せるのか」と語ると、続けて「正直、利菜には跡を継いでほしいけど、押し付けるようなことはしたくないんだ。あいつが幸せなら、俺はそれでいいんだよ」と次世代を意識した本音をのぞかせる。  ほかのキャラクターに転じてみれば、佃製作所の経理部長・殿村(立川談春)は退社し、父の跡を継いで300年続く農家の十三代目に。さらにマクロな視点で見てみると、無人農業ロボットの開発を描く本作は、農家が急激に減少している日本で、いかにして農業を継承していくかという大きな問題に挑んでいるともいえる。  シリーズを通して下町の中小企業と大企業の戦いを描いている本作。そのストーリーからは、日本の中小企業や農家が育み、担ってきた技術や文化の“継承”に真摯に向き合おうとする作り手の姿勢が見えてくる。(文:スズキヒロシ)

  • 映画『春待つ僕ら』公開“Anniversary”舞台挨拶に出席した土屋太鳳

    土屋太鳳、“制服卒業”を宣言! 最新映画『春待つ僕ら』は「集大成」

    映 画

     女優の土屋太鳳が15日、主演映画『春待つ僕ら』の公開“Anniversary”舞台挨拶に出席。「高校生も3年間で卒業するし、私も女優として(映画などで)3年間制服を着続けた。『(本作は)その集大成、卒業作品なのかな』と思いながら撮影させてもらいました」と“制服卒業”を宣言した。@@cutter 本作は、あなしんによる同名漫画を原作とする青春ラブストーリー。高校に入学したものの、なかなかクラスに馴染めない女子高生・春野美月(土屋)と、個性あふれるバスケ部男子たちの交流を描く。イベントには土屋のほか、北村匠海、小関裕太、磯村勇斗、杉野遥亮、稲葉友、平川雄一朗監督が出席。キャスト陣はクリスマスを意識した衣装で登場した。  主人公を演じた土屋は、現在の心境を問われて「卒業式に参加する気分」と言い、「朝ドラが終わった後、2015年ごろからキラキラした青春映画が多かったです。そこから約3年経った。高校生も3年間で卒業するし、私も女優として(映画などで)3年間制服を着続けさせていただきました。『(本作は)その集大成、卒業作品なのかな』と思いながら撮影させてもらいました」と告白。温かい雰囲気の会場を見渡し、「(制服着用作品の最後の舞台挨拶などとして)女優人生の栄養にしていきたいです」と述べた。  朝倉永久役の北村は「敵チーム(の選手役)の小関君も含めて、本当に仲がいい」とキャスト陣の親密さを強調。「いろいろ、くじけそうになったことがたくさんある中で、稲葉君が『これ(大変な撮影など)を乗り越えられるキャスティングなんだと思う。僕らがここにいるのは、乗り越えるために選ばれたんじゃないの?』みたいな話をしてくれて、スゴく感銘を受けた。このメンバーだからこそ作れた作品」と話した。  イベント中盤には、撮影の合間に楽しんでいたというパーティーゲーム「ワードウルフ」を実施することに。「みんなとは異なるお題」を与えられた少数派の人(ワードウルフ)を多数派が探し出す、というこのゲーム。ほかの登壇者らが「3ポイントシュート」というお題を与えられた一方、北村1人だけ「ダンクシュート」のお題を与えられ、ワードウルフになることに。北村はほかのキャスト陣に合わせてトークを展開し、平川監督以外のキャストを見事だまし通した。  ワードウルフの北村を見破れなかった登壇者を代表し、土屋が小関を相手に、まるで告白するかのように、本作のメインコピーである「大事なものなんて見つからないと思っていた」というセリフを生披露。土屋が照れ笑いを浮かべる中、北村らが「エンダァァ〜!」と映画『ボディガード』(1992)の主題歌『オールウェイズ・ラヴ・ユー(英題:I Will Always Love You 』の一節を笑顔で合唱し、2人を煽っていた。  映画『春待つ僕ら』は公開中。

  • (左から)綾瀬はるか、新垣結衣

    新垣結衣、綾瀬はるか、北川景子「一日警察署長になってほしい女性芸能人」

    エンタメ

     女優の新垣結衣が「一日警察署長をやってほしい芸能人」の1位に輝いた。2位には綾瀬はるかが続いている。@@cutter 今回の結果はソニー損害保険株式会社が2018年10月19日~22日の4日間、自家用車を所有し、月に1回以上車を運転する18歳~59歳の男女に対し、「全国カーライフ実態調査」をインターネットリサーチで実施し、1,000名の有効回答を得たもの。  回答者1,000人に「交通安全運動のPRのために一日警察署長をやってほしいと思う芸能人」を聞いた所、主演ドラマ『獣になれない私たち』(日本テレビ系)が大きな話題となった新垣結衣が1位、2位には綾瀬はるかがランクイン。  続いて3位には北川景子、同率4位には橋本環奈、石原さとみ、有村架純。7位には吉岡里穂、同率8位には広瀬すず、天海祐希、土屋太鳳と、爽やかなイメージを持つ女優の名が連なっている。

  • 映画『春待つ僕ら』に出演する土屋太鳳にインタビュー

    土屋太鳳「意外に成長していない」 女性としての表現を磨きたい

    映 画

     2018年もドラマや映画の主演が続いた女優の土屋太鳳。その最後を締めくくるのが映画『春待つ僕ら』だ。快進撃を続けているように感じられるが、本人は「意外に成長していないのかも」と自己採点は辛い。もっと成長するために――土屋が大切にしているものは“愛情”だという。@@cutter 青春もののヒロインを演じることが多い土屋は、元気で明るいイメージが強いが、女優としての土屋を強く印象付けたドラマ『鈴木先生』の小川蘇美役をはじめ、身体能力を強く知らしめた『るろうに剣心』シリーズの巻町操役、さらに『8年越しの花嫁 奇跡の実話』や『累 -かさね-』で見せた迫真の演技など、役柄や表現の幅は広い。  本作でも、人づきあいが苦手で周囲に溶け込めず寂しい思いをしていた“ぼっち”女子の美月が、バスケに打ち込む男子たちとの出会いによって、自らの運命を変えようと努力する姿を、繊細な演技で表現している。土屋自身、10年以上芸能界に所属しているが「いまだに現場に入るときは『うまく話せるかな』とか『いま話しかけて大丈夫なのかな』みたいな気持ちになるので、美月の気持ちには共感ができた」と役柄に感情移入できたと話す。 @@insert1  作品も続き、順調にキャリアを積んできたように感じられるが、本人は作品に対する感想をもらうたびに「女優を続けてよかったな」と実感はするものの「意外に成長していないな」と感じることもあるという。「来年、年女なのですが、これから自分はどのようにしていけばいいんだろうと悩むことがあります。年を重ねてきた女性としての表現や存在感をしっかり出していかなければいけない。もっと成長していきたい」。  成長のために日頃から大切にしていることが、しっかりと“愛情”を持つことだという。「人が心を維持する上で大切なことは、愛情だと思うんです。草花に水が欠かせないように、人と人とのつながりの中で、愛情を忘れてしまったら、人間関係が成り立たないと思うんです」。@@separator しかし、愛情を持って生活をしていても、その愛情は一方通行になるなど、現実には厳しい状況や心が折れそうになることは多々ある。劇中の美月も、さまざまなことがあるたびに弱気になる中、なんとか克服しようと努力する。「悩んだり嫌なことがあったりしたとき、そこには絶対核になる理由があると思うんです。そこに向き合うことは大事」と持論を展開しつつも、それでも解決できないときは「とにかく走るんです」と力説。「自分が何で生きてきたと考えると、やっぱり体を動かすことなんです。初心に戻るという意味でも、走ることで複雑なことを単純化できることは多いです」と土屋ならではの解決法を披露してくれた。 @@insert2  「まだまだ」と思う一方で、ここまで女優を続けてこられたことには大いなる感謝を示す。本作で共演した北村匠海とは、前述した『鈴木先生』で共演以来、約8年ぶりの再共演となる。「15歳ぐらいで共演した相手と、8年経ってまた一緒の作品に出られるというのは感慨深いです。あの頃は『これからどうなりたい?』みたいな話をしていた幼なじみみたいな感覚。当時一緒だった人で、すでに役者を続けていない人もいるので、よくここまでやってこられたという思いもあるし、ありがたいなという気持ちも強いです」。  まだまだ女優業に対して不安がある中、作品が放送や公開されるたびに「まだ続けていられるんだ」という実感を持つという土屋。一つ一つ作品に丁寧に向き合い、思いを込めていけば「きっと伝わる」という信念を持って、これからも女優業を邁(まい)進していくことを誓っていた。(取材・文:磯部正和 写真:松林満美)  映画『春待つ僕ら』は全国公開中。

  • 新垣結衣

    新垣結衣が2年連続1位! “理想の彼女”のイメージに合う芸能人

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     20代男性が選ぶ“理想の彼女”のイメージに合う芸能人のランキングで、新垣結衣が2年連続でダントツ1位に輝いた。@@cutter 今回のランキングでは、ジュエリー・アクセサリーの企画・製造・販売を行う株式会社ザ・キッスが全国の20歳~29歳の未婚男女を対象に「いまどき20代の恋愛・カップルに関する調査2018」を実施。1000名の有効サンプルを集計した結果。  男性500名に“理想の彼女”のイメージに合う女性芸能人を聞いたところ、1位は新垣結衣、2位は有村架純、3位は広瀬すず、4位は本田翼、5位は綾瀬はるかという結果に。  また、女性500名に理想の彼女として“自分もこうなりたい”と思う女性芸能人を聞いたところ、1位は新垣結衣、2位は石原さとみ、3位は有村架純となり、6位には中条あやみ、8位には新木優子、10位には桐谷美玲がランクインした。  他方で、女性に“理想の彼氏”のイメージに合う男性芸能人を聞いたところ、1位は田中圭、2位は同率で竹内涼真・吉沢亮、4位は松坂桃李、5位は山崎賢人となっている。

  • 映画『春待つ僕ら』プレミア試写会イベントに出席した土屋太鳳

    土屋太鳳「卵が好きなんです」 現場でプロと遜色ないオムライスを披露

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     女優の土屋太鳳らが3日、映画『春待つ僕ら』プレミア試写会イベントに出席。監督曰く「土屋太鳳の学園ものの集大成になる」という本作において、出演者から土屋にまつわる裏話も披露された。@@cutter 「月刊デザート」(講談社)にて連載中の同名コミックを実写映画化した本作。高校入学をきっかけに“脱ぼっち”を目指すヒロイン美月(土屋)とバスケ部の人気者“四天王”、高校バスケ界のスター選手である幼なじみの青春模様を描き出す。イベントには土屋のほか、北村匠海、小関裕太、磯村勇斗、杉野遥亮、稲葉友、泉里香、佐生雪、平川雄一朗監督も登壇した。  土屋ら登壇者が劇場後方扉から客席の間を歩いて登場すると、劇場は大歓声。土屋はバスケのユニフォームをリメイクしたというかわいい衣装で登場した。平川監督は撮影前に、土屋が出演してきた学園もの作品を全て観た上で本作を撮ったことを明かし「土屋太鳳の学園ものの集大成になる」と力強く語った。  撮影中のエピソードでは、土屋扮する美月がバイトするカフェの店員を演じた泉から「オムライスを出すシーンがあって、キッチンでスタンバイしてたんですが、いっぱいオムライスが並んでて、実は太鳳ちゃんがそのうちのいくつかを実際に作っているんです」と驚きの裏話も飛び出した。料理スタッフが作ったものと区別がつかないほど上手な仕上がりだったというが、土屋は「卵が好きなんです」と照れ笑いを浮かべていた。  この日は、タイトルにちなんで登壇陣が自分なりに考えた「○○待つ…」を発表したが、土屋が主演として『初日待つ平川組』としっかり本作をアピールしたのと対照的に、北村は「飯待つ匠海」と書かれたボードを掲げ「お腹が空いたってだけなんですけど…(苦笑)」と語り、笑いを誘った。  一方の杉野は「親離れ待つ僕」と書いており「23歳なんですけど、親をメチャクチャ頼りにしてまして。こないだも税金を払い忘れて、すぐに電話して…」と語り、周囲から「それはマズい!」「ここでする話じゃない!」とツッコミを浴びていた。  映画『春待つ僕ら』は12月14日より全国公開。

  • 映画『春待つ僕ら』に出演する小関裕太

    小関裕太、『春待つ僕ら』こだわりの“オシャレじゃない”ロングヘアー

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     女優の土屋太鳳が主演し、北村匠海らが共演する青春映画『春待つ僕ら』で、主人公の幼なじみ役を演じる小関裕太の“オシャレじゃない”ロングヘアーに隠された秘密が明らかとなった。@@cutter 青春映画『ROOKIES ‐卒業‐』の平川雄一朗監督と、映画『君の膵臓をたべたい』のプロデューサーがタッグを組んだ本作は、「バスケ×友情×恋」をテーマとして紡ぎ出される青春物語。  何をするにもひとりだった“ぼっち女子”美月(土屋)の運命を変えたのは、バスケと仲間を愛する4人のバスケ男子との出会いだった。最初は「チャラい」と決めつけていた4人の、バスケへのまっすぐな思いに触れるうち、美月の中で何かが変わっていく。そして、4人の中でも一番無口な天然キャラ・永久(北村)に少しずつ惹かれていく美月。お互いが気になる存在になり始めた頃、美月の幼なじみ・亜哉(小関)が突然現れる。  亜哉は小学生の頃、公園で一人泣いていた美月を慰めてくれた幼なじみ。後に渡米したため、2人は離れ離れになってしまったが、美月は「強くてカッコよくて、いつも守ってくれるロングヘアーの“あやちゃん”」の亜哉を女の子だと勘違いし、憧れの存在として大事にしてきた。やがて、アメリカから帰国した亜哉は、誰もが憧れる高校バスケ界期待の男子選手へと成長して美月の前に登場する。  小関は亜哉というキャラクターの背景を理解した上で、「亜哉の髪が長いことには、とても大切な意味があります。だから、意味合い的にも見た目にも長い方がいいと思って、まずは髪を伸ばそうと思いました。それで地毛にエクステをつけようと考えていました」と、役作りの第一歩として髪を伸ばす決意をしたそう。  その後、小関は自身の伸ばした髪を「カッコよくてイケる」と感じたものの、平川監督から「カッコいいけど亜哉じゃない。美月への想いを背負って短くしないでいるのにオシャレ過ぎて真っすぐな想いが伝わらないから、髪を結んだ方がよいのではないか」と提案を受けたという。  小関は「凄くナチュラルにこだわりたくて、地毛を使ってウィッグを作りました。何回もテストを重ねてやっとたどり着いた、まさにいろいろな方の総力で完成しました」と亜哉の現在の髪型が完成するまで、小関だけでなく多くのスタッフがこだわりを貫いたことを振り返り、亜哉の髪型が物語においていかに重要な役割を果たすかを示唆している。  映画『春待つ僕ら』は12月14日より全国公開。

  • 土屋太鳳

    『下町ロケット』土屋太鳳がぴょんとジャンプする作業着姿がかわいい

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     ドラマ『下町ロケット』(TBS系/毎週日曜21時)の公式インスタグラムが18日、公式インスタグラムに土屋太鳳がジャンプをする動画をアップ。そのかわいさが話題となっている。@@cutter 本作は、2015年10月期に放送されて人気を博した『下町ロケット』の新シリーズ。主人公で町工場「佃製作所」を経営する佃航平(阿部寛)と仲間たちが、新たな挑戦に乗り出す様子を描く。土屋は佃航平(阿部)の娘であり、帝国重工に勤め新型エンジンの開発に関わる佃利菜役を演じる。  「#ヤタガラス編 のスタートは明日!やっと利菜&立花がご対面」というコメントとともに公式インスタグラムに投稿されたのは、土屋と、同じく同作に出演している竹内涼真が並んでいる動画。竹内との身長差を気にして少しでも近づこうと思ったのだろうか、「3、2、1」という掛け声とともに、土屋だけが思い切りジャンプをする映像となっている。その他にもエキストラ募集やファンイベントの開催告知等、盛りだくさんの投稿だ。  コメント欄には、「ジャンプして震えてるたおちゃんが可愛すぎて」といった賞賛が寄せられており、その他にも「二人の対面楽しみだなぁ~」と、映画『青空エール』で共演した二人が別作品で再開することに対し期待を抱く視聴者の声も数多く見受けられた。 引用:https://www.instagram.com/rocket_tbs/

  • 『下町ロケット』で共演する土屋太鳳と竹内涼真

    土屋太鳳&竹内涼真『青空エール』コンビ、作業服姿での再会にファン歓喜

    エンタメ

     日曜劇場『下町ロケット』(TBS系/毎週日曜21時)の公式インスタグラムが、17日新たな投稿をアップ。番組に出演する女優の土屋太鳳と俳優の竹内涼真のツーショット動画を公開した。映画『青空エール』でも共演した2人の並びに、ファンからは「さいこーです!」「可愛すぎかっこよすぎです」と歓喜の声が寄せられた。@@cutter 『下町ロケット』は、18日放送の第6話から「ヤタガラス」編がスタート。その告知とあわせ、劇中で佃製作所の若手技術者・立花洋介役を務める竹内と、佃製作所社長・佃航平(阿部寛)の娘で、帝国重工で新型エンジンの開発に携わる利菜を演じる土屋がついに対面を果たすことが発表された。  投稿された動画は、帝国重工の赤い作業服に身を包んだ土屋と、佃製作所のベージュの作業服姿の竹内が笑顔で並ぶ様子からスタート。すぐに、身長185cmの竹内に並ぼうとしたのか、公称155cmの土屋が思いっきりジャンプをするキュートな様子が収められている。  この投稿にファンからは、即座に「青空エールですね」と2人が共演した2016年公開の映画『青空エール』を挙げるコメントが届いたほか、映画に関連したトランペットと野球のボールの絵文字でコンビ復活を喜ぶ声も寄せられた。ほかにも、「ついについに!!!」「楽しみです」「りなちゃん&立花くんが一緒のシーンにいるんだ」「可愛すぎかっこよすぎです」などの反応が寄せられた。 引用:https://www.instagram.com/rocket_tbs/

  • 映画『春待つ僕ら』場面写真。左から北村匠海、杉野遥亮、土屋太鳳、磯村勇斗、稲葉友

    土屋太鳳との出会いは合コン!?『春待つ僕ら』磯村勇斗、真摯な役作り

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     女優の土屋太鳳がヒロインを務める映画『春待つ僕ら』から、バスケ部に所属する男子の1人・恭介を演じた磯村勇斗の真摯な役作りが明らかになった。@@cutter 「月刊デザート」(講談社)にて連載中の同名コミックを実写映画化した本作。高校入学を機に“脱ぼっち”を目指すヒロイン・美月(土屋)と、無口で天然だがいつも美月を気にかける同級生・永久(北村)、美月の幼なじみでアメリカ帰りの亜哉(小関裕太)が三角関係になるほか、永久が所属するバスケ部と亜哉が所属するライバル校の熱戦や、男同士の爽やかな友情などが描かれる。  一見チャラいが、実はバスケと仲間を愛する恭介を演じた磯村は、土屋との共演はNHK連続テレビ小説に続き2度目。「勇斗君は、『まれ』で合コンの相手役でした。とても印象的なシーンです」と振り返る土屋は、『まれ』で磯村が演じた役と今回の恭介は女性慣れしていると分析。「恭介君はクールでお兄ちゃんキャラ。女の子ともうまく話せるキャラクターです」と男女問わず頼られる存在であると語った。  一方の磯村自身も土屋の分析を認め、「恭介は、4人の中でも長男的なポジションです。他の3人のキャラクターを分かった上で引っ張っていったり、時には落ち着かせたり、バランスを取っている役割です。美月の髪を触ったり、顔を近づける行動も、いやらしくなく、凄くナチュラルです」と恭介のキャラクターを説明している。  磯村は、NHK連続テレビ小説の『ひよっこ』で、有村架純演じるヒロインの夫となる見習いコック役を演じた際、家でも自炊をして、撮影で使用した包丁は自宅に持ち帰って自分で研ぐなど役作りを徹底。当時教育係だった本物の料理人からスカウトまで受けたという。  本作でも磯村の姿勢は同様で、「3か月前くらいから、バスケの練習を始めました。他の3人も経験者だったので、今までのスキルをさらに磨いていきました」と長期にわたって高レベルの練習を続けたことを明かす。さらに「バスケの練習中だけでなく、練習後のご飯の時でも恭介ならどう思って過ごすかな? と考えてメンバーと行動して、常にみんなを包み込む優しさを意識して役を作っていきました」と真摯に役と向き合っていたことを明かしている。  映画『春待つ僕ら』は12月14日より全国公開。

  • 土屋太鳳

    土屋太鳳が「ひさしぶりの私服」を披露 「かわいい」と反響続々

    エンタメ

     女優の土屋太鳳が10日に自身のインスタグラムに私服姿を披露した。真っ白なパーカーに、ショートパンツの装いの土屋だが、パンツは中学時代から履いているものだという。土屋の私服姿には「可愛すぎ」「私服姿もっと見たいですまた載せてくださいねーっ」と続々と反響が届いている。@@cutter 「今日はひさしぶりの私服」とコメントし、真っ白なパーカーに、黒のロングTシャツ、ショートパンツ、黒のブーツというファッションを見せた土屋。ウィンクやピースサインを決めるキュートな3枚の写真をアップした。  白のパーカーは「白っていろいろな白があるけれど この白は、眩しいほどの白で 積もったばかりの雪みたいな色なんです! 大好き」とお気に入りのよう。  ロングTシャツは「杏奈ちゃんとご飯行った時 いただいたロンT」ということで、ドラマ『チア☆ダン』(TBS系)で、共演していた石井杏奈から譲り受けたもののようだ。  さらに「ショーパンはなんと 中学から履いてるもの。笑」ということで、「太鳳ちゃんだからショーパンが中学のが履けるんですね」「物持ち良すぎ」と驚きの反響が寄せられた。  土屋の私服姿に対してファンからは、「太鳳ちゃんの私服もっと見たい」「素敵すぎます」「白がとても似合っています」など、好評のコメントが相次いでいる。 引用:https://www.instagram.com/taotsuchiya_official/

  • (左から)土屋太鳳、芳根京子

    土屋太鳳、芳根京子との「一番大切な写真」披露 『累』への感謝つづる

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     女優の土屋太鳳が25日、自身のインスタグラムに「一番大切な写真」という芳根京子との2ショットを投稿。ファンからは「素敵」「最高」といったコメントが届いている。@@cutter 芳根とダブル主演を務め、今年公開された映画『累‐かさね‐』について、「今もなお、 コメントにもたくさんの 感想をくださっていて 本当にありがたくて、ありがたくて…胸がいっぱいです」と感無量の様子をつづった土屋。「またお目にかかることが出来ますよう…! 心からの感謝と 愛情をこめて。 そして 累とニナを生きることが出来た 感謝をこめて」と、今の気持ちを記している。  「公開ひとくぎりの今日は、 一番大切な写真と一緒に」という言葉と一緒に投稿したのは、土屋と芳根の2ショット。ノースリーブの2人は抱き合うようなポーズで、穏やかな表情をしてカメラの方を見つめている。  ファンからは「わぁ~い 素敵なお写真」「この2ショット最高」「この写真もほんとにすごく素敵です!!」といったコメントのほか、映画についての感想も殺到している。 引用:https://www.instagram.com/taotsuchiya_official/

  • 映画『春待つ僕ら』ポスタービジュアル

    『春待つ僕ら』北村匠海らのバスケシーン収めた本予告&ポスター解禁

    映 画

     女優の土屋太鳳とDISH//の北村匠海が共演する映画『春待つ僕ら』より、本予告編とポスター画像が解禁となった。本予告編では、バスケ経験のあるキャストたちならではの白熱した試合シーンが描き出されている。@@cutter 「月刊デザート」(講談社)にて連載中の同名コミックを実写映画化した本作。高校入学を機に“脱ぼっち”を目指すヒロイン・春野美月(土屋)と、無口で天然だがいつも美月を気にかける同級生・浅倉永久(北村)、美月の幼なじみでアメリカ帰りの神山亜哉(小関裕太)が三角関係を展開するほか、永久をはじめとするバスケ部イケメン四天王と亜哉が所属するライバル校の熱戦や、男同士の爽やかな友情を描き出す。  解禁となった本予告編は、土屋扮するひとりぼっちの美月と、バスケ部男子4人の出会いの場面から始まる。自分とは正反対で全校生徒から注目を浴びる4人を、最初はチャラいと決めつけていた美月だが、彼らの素顔を知るうち次第に心を開いていく。さらに北村、磯村勇斗、杉野遥亮、稲葉友らバスケットボール経験のあるキャストたちが魅せる白熱の試合シーン、彼らの前に立ちはだかる米国帰りの天才バスケ選手・神山亜哉(小関)の華麗なダンクシュートなど、迫力満点のシーンが収められている。  同時に解禁となったポスタービジュアルは、土屋扮する美月とバスケ部男子4人、そして小関扮する亜哉の6人の真っすぐなまなざしが印象的な仕上がりとなっている。  映画『春待つ僕ら』は12月14日より全国公開。

  • (左から)土屋太鳳、出川哲朗

    土屋太鳳、尊敬する人は出川哲朗「心の師匠」 まさかの人物に驚きの声

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     女優の土屋太鳳が、7日放送の『林先生が驚く初耳学!』(TBS系/毎週日曜22時)にゲスト出演し、尊敬する人としてお笑い芸人の出川哲朗の名を挙げ、その理由を語った。@@cutter 14日スタートの日曜劇場『下町ロケット』(同系/毎週日曜21時)の番宣のためゲスト出演した土屋。この日はドラマ『中学聖日記』(同系/毎週火曜22時)に主演する有村架純、『大恋愛~僕を忘れる君と』(同系/毎週金曜22時)に主演する戸田恵梨香と共に登場し、同じ質問に対する3人の答えから、考え方や価値観の違いを浮き彫りにする企画に臨んだ。  この企画で、土屋のユニークな一面が明らかに。「感銘を受けた本は?」という質問には、有村が唯川恵の小説『雨心中』(講談社)、戸田がエッセイストの森下典子による『日日是好日-「お茶」が教えてくれた15のしあわせ』(新潮社)を挙げる中、土屋は『コリと痛みの地図帳 プロが教えるマッサージの処方箋72』(池田書店)という実用書を紹介し、スタジオの面々を驚かせた。  さらに「尊敬する人は?」という質問で、戸田が往年の名女優オードリー・ヘップバーン、有村が母親と答えたのに対し、土屋は出川と回答。司会の千原ジュニアが「え、太鳳ちゃん…これ…」と絶句する中、土屋は出川を尊敬する理由として、あるテレビ番組で出川が放った「カメラは映るものじゃなくて、(自ら)映りに行くものなんだ」という言葉に感動したからだと明かす。土屋はこの言葉に「なるほど」と納得したそうで「そこからずっと心の師匠です」と語った。ジュニアは「もしそれをドラマでやったら、『カット! 何やってんだ!』って(監督に言われるけど)」とツッコんでいた。  SNS上ではファンから「え!?太鳳ちゃん出川さんを尊敬してるの!?」と驚きの声が。さらには「太鳳ちゃんの感銘を受けた本がツボの本って面白い」といった反響もあった。

  • (左から)綾瀬はるか、新垣結衣

    綾瀬はるかが1位、新垣結衣2位! 「癒し系だと思う芸能人」ランキング

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     女優の綾瀬はるかが、「癒し系だと思う芸能人」ランキングの1位に輝いた。2位は新垣結衣、3位には井川遥がランクインしている。@@cutter 今回の結果はメディケア生命保険株式会社が9月7日から11日の5日間において、1都3県(埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県)と2府2県(京都府、大阪府、兵庫県、奈良県)在住の20歳~59歳の働く男女1000名の回答を集計した結果にもとづくもの。  回答者1000名に聞いたところ、「癒し系だと思う芸能人」の1位が綾瀬、2位が新垣、3位が井川という結果に。この3人は、男性部門では1位が綾瀬、2位が新垣、3位が井川、女性部門では1位が綾瀬、2位が井川、3位が新垣となっており、性別を問わずに癒し系として認知されていることが伺える。  総合では4位に石原さとみ、5位に深田恭子と続き、6位には男性で唯一、ANZEN漫才のみやぞんがランクイン。7位には有村架純、同率8位に広瀬すずと土屋太鳳、10位は石田ゆり子となっており、10人中9人を女優が占める結果となっている。

  • (左から)土屋太鳳、有村架純、戸田恵梨香

    有村架純&戸田恵梨香&土屋太鳳 最も“恋愛上手”なのは有村

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     女優の有村架純が、7日放送の『林先生が驚く初耳学!』(TBS系/毎週日曜22時)で、「恋愛上手」という分析を下される一幕があった。@@cutter ドラマ『中学聖日記』(同系/毎週火曜22時)に主演する有村は、14日スタートの『下町ロケット』(同系/毎週日曜21時)に出演する土屋太鳳、『大恋愛~僕を忘れる君と』(同系/毎週金曜22時)に主演する戸田恵梨香と共にゲスト出演し、同じ質問に対する3人の答えから、考え方や価値観の違いを浮き彫りにする企画に臨んだ。  「プライベートで使うバッグの重さは?」という問いが投げかけられ、事前に計測したという3人のバッグの重さが発表された。戸田は3275gと一番重く、土屋は1900g、そして有村は1265gと一番軽かった。ここから、有村が3人の中では一番「恋愛上手」という分析が導かれるという。  番組が紹介したのは、電車通勤をしている20~50代の女性600人以上を対象にした調査(通勤総合研究所調べ)の結果。彼氏がいない女性のカバンの重さが約3051gであるのに対し、彼氏がいる、もしくは既婚者である女性のカバンの重さは約1783gで、なんと1267gも軽かったという。さらに配偶者、恋人の有無を問わず、車内で気になる男性を見つけたことがあるという女性のカバンの重さは平均2031gで、車内で気になる男性を見つけたことがないと回答した女性のカバンの重さの平均2330gに比べ、やはり298g軽いことが分かったとのこと。  こうした結果を受けて、司会の林修氏は「カバンの軽い女性は恋愛に対して上手にアンテナを張れていて、結果として恋愛上手なのではないかという分析がされている」と総括。進行役の千原ジュニアが「有村さん、恋愛上手なんですって」と話を振ると、有村は思わず吹き出し、「なんですって…」とかわし、明言を避けていた。

  • (左から)土屋太鳳、阿部寛

    身長差30cm超! 土屋太鳳&阿部寛 『下町ロケット』親子ショットが話題

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     10月14日スタートのドラマ『下町ロケット』(TBS系/毎週日曜21時)の公式インスタグラムが、前作に続き親子役で共演する阿部寛と土屋太鳳の2ショットを公開した。身長差のある2人のショットに、ファンは「ステキな親子ですね」「こうして並ぶと逞しくて素敵なパパですね」「撮影頑張ってください!!」などの声を上げている。@@cutter 同作は、2015年10月期に放送された『下町ロケット』の新シリーズ。主人公・佃航平(阿部)が経営する町工場「佃製作所」が、主力商品であるロケットエンジン用バルブシステムの納入先である帝国重工の業績悪化や、主要取引先からの非情な通告などのピンチに陥る中、新たな挑戦に乗り出す姿を映し出す。土屋は前シリーズに続き、佃の娘・利菜に扮する。新シリーズで利菜は、両親に憧れ帝国重工でロケット開発をしているという設定だ。  「佃社長と娘の利菜」という言葉とともに投稿された写真には、制服姿で並ぶ阿部と土屋の姿が収められている。また「帝国重工のエンジニアとなった利菜は2人でロケット発射を見守ります」「舞台裏をギュッとした下町ロケットのナビ番組が、明日14時から放送です」というコメントも添えられている。阿部の身長が公称で189cmと長身なのに対して、土屋は155cmと日本女性として平均的なため、2人の身長差にも注目が集まるショットとなった。  写真を見たファンからは「やっぱりサイズ感が凄いですね!笑」「こうして並ぶと逞しくて素敵なパパですね」「撮影頑張ってください!!」「ステキな親子ですね」「阿部さんと並ぶとこの身長差(笑)太鳳ちゃん小柄なのが際立ちますね」などの声が上がっている。 引用:https://www.instagram.com/rocket_tbs/

  • (左から)高畑充希、橋本環奈、土屋太鳳

    橋本環奈、土屋太鳳、高畑充希…女優で選ぶ注目の秋ドラマは?【後編】

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     10月から続々とスタートする秋ドラマでは果たしてどんな作品、どんな俳優たちが、私たちを楽しませてくれるのか? 女優を中心にお届けしている秋ドラマ展望の後編は、前編に負けず劣らず、橋本環奈、高畑充希ら魅力的な女優たちが登場する。@@cutter■橋本環奈、清野菜名、若月佑美 80年代ヤンキー漫画に登場  累計発行部数4000万部超という西森博之の人気漫画を、ヒットメーカー福田雄一の監督・脚本で実写ドラマ化したのが10月14日スタートの賀来賢人主演『今日から俺は!!』(日本テレビ系/毎週日曜22時30分)だ。賀来の役どころは、“どんなことをしてでも勝つ”が信条の金髪パーマのヤンキー、三橋貴志。彼と最強のツッパリコンビを組むのが、伊藤健太郎演じるトンガリ頭の伊藤真司だ。  学園モノといえば女優陣にも注目が集まるわけだが、同作では終了したばかりのNHK連続テレビ小説『半分、青い。』で一躍全国区にブレークした感のある清野菜名と、橋本環奈が見逃せない。清野は髪を“聖子ちゃん風カット”にしてヒロイン・赤坂理子を、橋本は“明菜風カット”で早川京子を演じる。原作漫画は現在30代~40代男性の青春期に人気を博した作品で、80年代の時代設定ということから、当時のヤンキー文化やファッションも楽しめそう。乃木坂46の岩月佑美の、かわいいヤンキー姿を見ることもできそうだ。 ■人気シリーズに再登場 土屋太鳳は3年でどれだけ成長?  池井戸潤氏原作、阿部寛主演のヒットドラマ『下町ロケット』(TBS系/毎週日曜21時)の約3年ぶりとなる新シーズンは10月14日スタート。前作から土屋太鳳、竹内涼真、真矢ミキ、木下ほうか、恵俊彰、池畑慎之介、倍賞美津子らが続投となる中、阿部演じる主人公・佃航平の娘・利菜役の土屋には、この3年で培った女優としての成長ぶりに期待したい。土屋は夏ドラマでは主演を務めた『チア☆ダン』で、チアダンスに青春のありったけのエネルギーを注ぐさわやかな美少女を熱演した。  いまやバラエティーにドラマにCMに映画と、土屋を目にする機会が目に見えて増えた。これまでは制服姿の学園モノの印象が強かったが、現在23歳。そろそろこれまでのイメージから脱却する時期なのでは? 今作の土屋が何を見せてくれるかで、女優としての“これから”も見えてきそうだ。 ■榮倉奈々が“こじらせ気味”の女性医師  高橋一生が民放ゴールデン帯連ドラ初主演で前人気の高い9日スタート『僕らは奇跡でできている』(カンテレ・フジテレビ系/毎週火曜21時)には、榮倉奈々が出演する。動物行動学の大学講師で、自分が好きなことや気になることについて考え始めると周囲には目もくれず没頭してしまう変わり者の主人公・相河一輝(高橋)が通う歯科の院長で、才色兼備だがこじらせ気味な一面も持つ女性医師・水本育実を演じる。  榮倉のフジ系連ドラへのレギュラー出演は7年ぶり。役柄について「働く女性が多い現代で、共感してもらえる部分をたくさん持っているようにも思えました。凝り固まった心が高橋一生さん演じる相河一輝によって解かれていく姿を見たいと思いました」とコメントを寄せている。夏ドラマでは『この世界の片隅に』の現代パートに出演したが、登場時間自体は少なかった。今回は女優・榮倉の魅力をガッツリ発揮できそうだ。@@separator■戸田恵梨香、ムロツヨシに本気で恋  戸田恵梨香がムロツヨシと共演する『大恋愛~僕を忘れる君と』(TBS系/毎週金曜22時)も、10月12日の放送開始が待たれる注目作だ。戸田は若年性アルツハイマーにおかされた主人公の女医・北澤尚を演じる。戸田がTBSの連ドラで主演を務めるのは、2010年放送『SPEC~警視庁公安部公安第五課 未詳事件特別対策係事件簿~』以来8年ぶりだが、今作では34歳にして若年性アルツハイマー病に冒されながらも本気で一人の男性に恋をする女医を演じる。  自分を忘れていく恋人を明るく健気に支える元小説家・間宮真司役のムロとは、共に演技力には定評のある者同士、絶妙のカップリングになりそうな予感がする。漫画や小説をベースにしたドラマが多い中、同作はラブストーリーの名手・大石静が脚本を手がける完全オリジナルドラマという点も注目ポイントとなる。 ■石橋杏奈が初の刑事役 稲森いずみ、田中道子らキレイどころも  10月13日スタート『ドロ刑‐警視庁捜査三課‐』(日本テレビ系/毎週土曜22時)は、Sexy Zoneの中島健人と遠藤憲一の異色コンビで話題の新感覚刑事ドラマ。中島が、警察組織の現実を目の当たりにし、やる気がなくなっている新米刑事・斑目勉を演じ、遠藤が誰も姿を見たことがない幻の大泥棒ながら、その豊富な知識で斑目になぜか捜査協力をする煙鴉(けむりがらす)役で共演する。原作は、『週刊ヤングジャンプ』連載中の人気漫画『ドロ刑』(作・福田秀)とあって面白そうだ。  同作の注目女優は、刑事経験0のド天然刑事・小平美希役にキャスティングされた石橋杏奈。初の刑事役となる。映画やドラマで活躍ぶりも充実。今年1月期の『きみが心に棲みついた』で、主演の吉岡里帆を食いかねない壊れっぷりが話題になったのもまだ記憶に新しい。ほかにも江口のりこが演じる変装の達人をはじめ、稲森いずみの天真らんまんな美人係長、田中道子のスタイル抜群な美脚研究員など、個性ある女優が個性ある役どころで出演する。 ■高畑充希の演技力で魅せてくれそう  高畑充希の主演で期待がかかるのは10月12日スタート『忘却のサチコ』(テレビ東京系/毎週金曜24時12分)。今年の新春に放送されてすでに好評を博している作品が、今回は連ドラになって帰ってくる。阿部潤の原作漫画でもまだ取り上げられていない宮崎県を舞台に描かれるというから楽しみだ。高畑は結婚式の日に新郎に逃げられた文芸誌のアラサー編集者・幸子役。  “鉄の女”がつらいことを忘れるために“うまいもの”を探し求めて奔走するグルメコメディーで、高畑の演技力なくしては成立しない作品ともいえる。この9月に人気作『過保護のカホコ』(日本テレビ系)のスペシャル版が放送されたばかりの高畑だが、テレ東の連ドラはこれが初主演。葉山奨之、逢沢りな、重岡漠、上地春奈、ふせえり、吹越満、温水洋一ら共演陣も万全のラインアップで臨む。美食とともに、高畑の演技に期待したい。  バラエティーに富む作品が勢ぞろいする秋ドラマ。放送時期が秋からクリスマスシーズンとなるこのクール、季節の移ろいとともに各ドラマも盛り上がっていきそうだ。(文:志和浩司)

  • (左から)新垣結衣、北川景子、石原さとみ

    北川景子、石原さとみ、新垣結衣がトップ3 「美人だと思う女性芸能人」

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     女優の北川景子が「美人だと思う女性芸能人」の1位に輝いた。2位には石原さとみ、3位には新垣結衣が選ばれている。@@cutter 今回の結果は、スカパーJSAT株式会社が2018年8月29~30日の2日間、インターネットリサーチにより実施し、全国の15歳~69歳の男女1000名の回答を集計した結果に基づくもの。  回答者1000人に聞いたところ、「美人だと思う女性芸能人」の1位は北川、2位は石原、3位は新垣という結果になった。また、4位には綾瀬はるか、5位には深田恭子と、近年映画、ドラマなどで活躍する女優の名前が連なった。  続いて同率6位に桐谷美玲と広瀬すず、8位に米倉涼子、9位にはこちらも同率で佐々木希と土屋太鳳という結果となっている。

  • ドラマ『チア☆ダン』に出演する土屋太鳳、山本舞香、石井杏奈

    『チア☆ダン』最終回 土屋太鳳らの熱いダンスに「女優の域超えてる」

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     女優の土屋太鳳主演のドラマ『チア☆ダン』(TBS系/毎週金曜22時)の最終回が14日に放送され、劇中でヒロインが率いるチアダンス部が全国大会の舞台でダンスを披露すると、SNSには「女優達がやる域超えてる」「いやまじすげえわ...」など熱狂する視聴者の声が多数寄せられた。@@cutter 全国大会の会場を下見するROCKETSのメンバーだったが会場の大きさに言葉を失う…。わかば(土屋)は会場の空気に飲み込まれないように「こっちから飲み込んでやる!」と深呼吸して見せ、チームメートの笑顔を取り戻す。  そんな中、かつて汐里(石井杏奈)が所属していた東京代表のチアダンス部と会場で出会ってしまい、汐里は思わず逃げ出してしまう。その様子を茉希(山本舞香)は心配そうに見つめるのだが…。  昔のチームメートと不意に再会し、気まずさからその場を立ち去った汐里。茉希は一人で汐里を追い「昔の仲間とか、昔の自分とか、向き合うのは確かに怖い。やけど逃げずに向き合えば前に進める…って教えてくれたのは汐里やよ」と励ます。この茉希の優しさにネット上は「マキちゃんイケメン」「やつぱり汐里×茉希」「まきしおりコンビは最強」などの声であふれた。  大会のシーンでは、ライバルチームJETSのダンスも披露されると視聴者からは「JETSカッケェエエ」「ラインダンスたけぇ!!」などのツイートのほか、JETSのメンバーとして出演していた女優でグラビアアイドルの小倉優香について「小倉さんはチアダン経験者だからか、流石ですね」などの投稿もSNSに寄せられた。  そしてついに、ROCKETSの出番。視聴者が「あかん もぉ泣きそぉ」「優勝しろーーーーロケッツ!!」と見守る中、ダンスがスタート。女優陣の熱いダンスにネット上は「鳥肌!」「よく、ここまで仕上げて来たなぁ」「人気女優達がやる域超えてる」「いやまじすげえわ...」「女優さんってすごい」など称賛の声が殺到した。  放送後、SNSには「2ndシーズンやろっさ」「スペシャルか2ndシーズンでアメリカ行きを希望します」などの視聴者からのリクエストも投稿されていた。

  • (左から)松本穂香、綾瀬はるか、石原さとみ

    綾瀬はるか、石原さとみ、松本穂香…夏ドラマ主演女優の活躍を総ざらい

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     7月~9月にかけて放送される夏の連続ドラマが、軒並み最終回を迎え始めている。定番の刑事モノからビジネス戦士モノ、漫画やアニメのヒット作のドラマ版など、バラエティーに富む作品が下半期の始まりを告げたが、まずは物語の面白さを牽(けん)引する華やかなヒロイン女優たちの活躍をクローズアップしてみたい。@@cutter■ギャップを巧みに演じる『義母と娘のブルース』綾瀬はるか  仕事能力は卓越しているが感情表現が苦手でまるでアンドロイドのよう…そんな難役を見事にこなしているのが、『義母と娘のブルース』(TBS系/毎週火曜22時)の綾瀬はるかだ。  「綾瀬が演じる亜希子は、能面のように表情が一定しているのが基本モードではあるものの、ふとしたきっかけで揺れ動く感情が表れる瞬間もあり、そのギャップが巧みに演じ分けられているのはさすがです」と評価するのは、テレビ情報メディアの40代男性編集者。  娘・みゆき役の上白石萌歌(幼少期は横溝菜帆)をはじめ、パン屋の店主・麦田章役の佐藤健ら共演陣の芝居も、そんな綾瀬を中心に回っている印象だ。 ■鬼気迫る演技が話題『この世界の片隅に』松本穂香  こうの史代による同名漫画が原作の『この世界の片隅に』(TBS系/毎週日曜21時)は、のんがヒロイン・すずの声を務めたアニメ映画版も人気だが、今クールの連ドラ版では松本穂香がすずを好演している。デビュー当初は所属事務所の先輩、有村架純の妹分と呼ばれた。神木隆之介と共演したauの意識高すぎCMで相手役の女子高生を演じ、人気が上昇気流に乗ったところで今作に恵まれた。  「物語前半のおっとりした嫁の雰囲気が、後半に差し掛かり時限爆弾で右手を失ってからは一転。どん底に叩き落とされたような鬼気迫る演技を見せて、その豹(ひょう)変ぶりが視聴者の間でも大きな話題を呼びました。尾野真千子や二階堂ふみら演技巧者を相手に、想像以上の出来だと思います」とは、スポーツ紙の40代女性記者だ。 ■食らいつく演技見せた『高嶺の花』石原さとみ  出演作が途切れない、今やトップクラスの人気女優に上りつめた感のある石原さとみ。先日12日に最終回を迎えた主演ドラマ『高嶺の花』(日本テレビ系/毎週水曜22時)で華道の家元の長女・月島ももを演じた。同ドラマ、前半は石原演じるももと、峯田和伸演じる下町の自転車店の店主との超格差恋愛を中心に物語が展開したが、やがて華道の家元の泥沼のお家争いが主軸になってきた感があった。  「もも役については当初、『性格が悪くて下品』といった声がネット上にも散見されましたが…脚本はトレンディドラマ全盛の90年代に、さまざまな問題作を放ち一世を風靡(ふうび)した野島伸司氏によるもので、石原も野島作品への出演を待望していたそうです。好みのはっきり分かれそうな役柄を、食らいつくように演じきっている印象があります」と称賛するのは、週刊誌の40代男性編集者。演じる役が必ずしも世間に好感を持たれるとは限らない中、頑張りを見せたようだ。@@separator■古き良きスポ根ドラマにハマリ役『チア☆ダン』土屋太鳳  NHK朝ドラ『まれ』で知名度を上げた土屋太鳳が主演したのは、チアダンスの部活を物語の舞台にした『チア☆ダン』(TBS系/毎週金曜22時)。昨夜最終回が放送された。本作は、全米制覇を果たした福島県の高校のチアダンス部を描いた広瀬すず主演の映画『チア☆ダン ~女子高生がチアダンスで全米制覇しちゃったホントの話~』がドラマのベースになっており、広瀬自身も同じ役で出演した。  「古き良きスポ根ドラマを思わせる内容に、健康的なイメージのある土屋がはまっています。明るくさわやかなスポ根モノは、数あるドラマの中でもホッとする存在感があります」とは、前出のテレビ情報メディアの40代男性編集者だ。 ■連ドラ初主演で好演『透明なゆりかご』清原果耶  さまざまな女優陣がヒロインとして活躍する中で、NHK総合ドラマ10『透明なゆりかご』(毎週金曜22時)の清原果耶も、大きな注目を集めている。清原はNHK朝ドラ「あさが来た」で女優デビューを飾った期待の新星だが、これが連ドラ初主演。小さな産婦人科医院を舞台に、さまざまな登場人物たちと生と死をはじめとする深い物語を織りなしていく。  「沖田×華(おきたばっか)さん作の人気漫画のドラマ化ですが、清原のキャラクターがいい。重いテーマを扱いながらも、どこかほっこり、救われるんですよ。原作漫画もふんわりした絵のタッチなんですが、清原はナイスキャスティングではないかと思います」とは、前出のスポーツ紙40代女性記者。  華やかな女優という職業は、いつまでも人々のあこがれ。ドラマは脚本、演出が大事だが、誰がどう演じるのか、ヒロインの活躍が人気を大きく左右することも珍しくない。今クールもさまざまなヒロインの芝居ぶりを、最終回まで見届けたい。(文:志和浩司)

  • 『チア☆ダン』最終話場面写真

    今夜『チア☆ダン』最終回、ROCKETSはいよいよ全国大会に挑む

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     女優の土屋太鳳が主演を務めるドラマ『チア☆ダン』(TBS系/毎週金曜22時)の最終回が今夜放送される。最終話では、ヒロイン率いるチアダンス部“ROCKETS”が、ついに全国大会のステージに挑む姿が描かれる。@@cutter ついに、日本中のチアダンス部員たちの憧れの場所である、全国大会が行われる会場へ向かう福井西高校チアダンス部ROCKETS。大会の前日に東京へ行き、会場を下見することにしたROCKETSのメンバーだったが、会場の想像以上の大きさに言葉を失ってしまう…。  わかば(土屋)は会場の空気に飲み込まれないように「こっちから飲み込んでやる!」とめいっぱい空気を吸いこんでみせ、チームメイトの笑顔を取り戻す。  顧問の太郎(オダギリジョー)もここまで来たROCKETSたちを誇りに思いながら、JETSとの最後の戦いの前に彼女たちに何を伝えるべきか思いを巡らせていた。  そんな中、かつて汐里(石井杏奈)が所属していた東京代表のチアダンス部と会場で出会ってしまい、汐里は思わず逃げ出してしまう。その様子を茉希(山本舞香)は心配そうに見つめるのだが…。  ドラマ『チア☆ダン』最終回は、TBS系にて今夜9月14日22時放送。

  • 映画『七つの会議』ティザーポスター

    濃密な演技合戦…『七つの会議』激しい応酬に圧倒される90秒予告解禁

    映 画

     狂言師で俳優としても活躍する野村萬斎が主演を務める映画『七つの会議』より、キャストたちの激しい応酬が繰り広げられる予告映像が解禁。さらに、ティザーポスタービジュアルと豪華面々がそろった新キャストも発表された。@@cutter 本作は、都内の中堅メーカー・東京建電社に勤める営業一課の万年係長・八角民夫(野村)が、トップセールスマンで課長の坂戸(片岡愛之助)から受けたパワハラ騒動を機に、会社員の人生や会社の存在そのものが揺らぐ様を描く企業犯罪エンターテインメント。キャストには、香川照之、及川光博、音尾琢真、立川談春、北大路欣也らが名を連ねる。  解禁されたティザーポスターは、会議室の机の上に立ち、無精ひげをたくわえこちらを睨む八角の不敵なまなざしが印象的なビジュアル。一方、ナレーションを俳優の遠藤憲一が担当している予告映像には、新キャストを含む総勢20名が一挙に登場。90秒という短い時間に、これでもかと詰め込まれた“パワーワード”の数々と、俳優陣による圧巻の掛け合いが続き、最後は八角の不穏な笑い声で幕を閉じる。  新キャストには多彩な顔がそろった。社内で犬猿の仲である営業部の“粗”を探す事に執着している経理部課長代理・新田役に藤森慎吾(オリエンタルラジオ)、営業一課員・浜本優衣役に朝倉あき、かつては“華”の営業一課で出世街道を歩いていたが、現在はカスタマー室長の佐野役を岡田浩暉が担当。絶対的な権力者である徳山(北大路)の腹心・東京建電の親会社ゼノックスの副社長・田部役を木下ほうかが演じる。  さらに、八角の元妻・淑子役に吉田羊、零細ねじ工場の社長・三沢(音尾)の妹・奈々子役に土屋太鳳が扮するほか、小泉孝太郎、溝端淳平、春風亭昇太、勝村政信、世良公則、鹿賀丈史が出演。そして、製造部から叩き上げで社長に登り詰めた東京建電社長・宮野役に橋爪功が扮する。今までの池井戸作品を支えてきた出演陣を含む、演技派俳優がそろい踏みし、会議室という密室内で濃密な演技合戦が繰り広げられる。  映画『七つの会議』は2019年2月1日より全国公開。

  • 新ドラマ『チア☆ダン』で主演を演じる土屋太鳳

    『チア☆ダン』第9話 ヒロインへの“仕打ち”に視聴者から賛否両論

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     女優の土屋太鳳主演のドラマ『チア☆ダン』(TBS系/毎週金曜22時)の第8話が31日に放送され、劇中でヒロインが、チアダンス部のメンバーから受ける“ある仕打ち”に視聴者の間では「今日、凄く泣ける」「つらい」など賛否が寄せられた。@@cutter 全国大会に歩みを進めたROCKETSだったが、練習中に膝の違和感を覚えたわかばは、コーチのあおい(新木優子)と共に病院へ。診察の結果、全治1カ月以上の膝の靭帯損傷を宣告される。  “踊れなくてもやれることはいっぱいある”というあおいの言葉を聞いたわかばは、メンバーに自分は全国大会には出ないと宣言。みんなのフォローを行うわかばに納得できない汐里(石井杏奈)は、わかばに「もうROCKETSに来なくていい」と言ってしまう…。  ROCKETSが全国大会を優勝するために、ケガをした自分は身を引こうと考えるわかば。しかし、わかばの“踊りたい”という気持ちを理解し、全員で踊ることを諦めたくない汐里とほかのメンバーたち。部員たちはあえて「もう来なくていいROCKETSに」など厳しい言葉をわかばにぶつけ、奮起を促そうとする。これには視聴者から「これはきっつ」「メンバーには何か意図があるんだよね」などの声が殺到。  わかばは、退院を控えた太郎先生(オダギリジョー)の元へ。みんなと踊りたい気持ちが強くなったものの、ケガの身ではチームに迷惑をかけると苦悩する彼女に、太郎先生は「仲間を大事だと思うなら、本当の気持ちを伝えなアカンやろ」と一言。この言葉にネット上は「太郎先生癒しw」「太郎先生の言葉聞いて泣きそう」などの投稿が。  その後、部室へ急行したわかばは「やっぱりROCKETSで踊りたい!」と宣言。わかばのこの言葉を待っていたメンバーは、わかばのためにサンボマスターの『できっこないを やらなくちゃ』を歌い、彼女を迎え入れる。このシーンに視聴者からは「アカペラしながらチアダンスは泣く」「泣きながら見てる」「今日、凄く泣ける」などの声が殺到。一方で「来なくていいまで言われるともうつらいを通り越してやめそう」「あんなひどいことを言う必要があったのか」といった、賛否両論の声が寄せられた。

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