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インポッシブル 関連記事

  • 「フッテージ」(写真上)/「インポッシブル」(写真下)

    まさかのヒット、興収30億円突破「テッド」に続け!今後の大穴中堅洋画を予想

    映画

     2012年も邦画が強いまま幕を閉じた。だが、現在公開中のコメディ映画「テッド」が興収30億円突破という大健闘を見せ、「レ・ミゼラブル」は2月24日までに興行収入50億円を突破、ミュージカル映画として歴代最高の興収を記録。2月18日時点の国内映画ランキングでは、トップ10のうち洋画が7本と、今、洋画旋風が巻き起こっている。@@cutter ただ、この流れがずっと続くかというと、「映画ドラえもん のび太のひみつ道具博物館(ミュージアム)」(3月9日公開)、「プラチナデータ」(3月16日公開)、「だいじょうぶ3組」「相棒シリーズ XDAY」(ともに3月23日公開)、「DRAGON BALL Z 神と神」(3月30日公開)といった強い邦画がズラリと控えており、厳しい部分があるだろう。  とはいえ、レンタルでは洋高邦低の現象が起こっているように、洋画に対するポテンシャルは高い。そこで今回は、ヒット間違いなしの本命作ではなく、「テッド」のような“まさかのヒット”の中堅洋画を予想してみたい。題して、“2013年の大穴中堅洋画はどれだ!”。  まずは、イーサン・ホーク主演のホラー映画「フッテージ」(5月11日公開)。同作は、2012年の米ハロウィンシーズンで、並み居る競合作品を蹴落としてオープニング成績第1位に輝いた作品で、プロデューサーには「パラノーマル・アクティビティ」のジェイソン・ブラム、監督には「エミリー・ローズ」のスコット・デリクソンと最恐の布陣が揃う。物語は、ノンフィクション作家のエリソンが、引っ越し先で一家惨殺の様子をとらえた映像を発見して以降、不吉な現象が起こり始め――と、おやっ? どこかで聞いたことがあるような……。実はデリクソン監督、1990年代の日本のホラー映画が大好きで、そこを意識したというのだ。もちろん、ハリウッドらしい外連味が加わっているため、Jホラーのような印象は受けないが、「ホステル」や「ソウ」シリーズのような残酷描写とは一線を画し、じっとりと日本的な怖さが味わえる。昨年公開された「貞子3D」も13.5億円の興収を記録していることもあり、期待できそうな1本だ。@@separator 次が、アカデミー賞監督スティーヴン・ソダーバーグの「Magic Mike(原題)」(2013年公開予定)。この作品は俳優チャニング・テイタムの実体験を題材にした男性ストリッパーの物語で、アメリカでは700万ドルの製作費に対し、1億1300万ドルの国内興収を達成。アレックス・ペティファー(「アイ・アム・ナンバー4」)、マシュー・マコノヒー(「10日間で男を上手にフル方法」)、マット・ボマー(「ホワイトカラー」)、ジョー・マンガニエロ(「トゥルーブラッド」)といった俳優陣も登場。イケメンのボディが堪能できそうな同作、女性が恥ずかしがらずに劇場へ行ければ、ヒットは見込める。  ほかにも、ブラッド・ピットが孤高の殺し屋を演じるサスペンス「ジャッキー・コーガン」(4月26日公開)、「ガンモ」「ミスター・ロンリー」の鬼才ハーモニー・コリン監督が、ディズニーアイドルのセレーナ・ゴメス、ヴァネッサ・ハジェンズとタッグを組んだ青春クライムドラマ「スプリング・ブレイカーズ」(6月15日公開)、2004年のスマトラ島沖地震で被災した家族の実話を基に描いたナオミ・ワッツ主演作「インポッシブル」(6月14日公開)。 “お下劣”中年テディベアは登場しないが、気になる映画がたくさん。あとは、宣伝の腕次第、か。

  • 「インポッシブル」初夏公開

    スマトラ島沖地震の奇跡を描く「インポッシブル」衝撃の特報解禁

    映画

     2004年に発生したスマトラ島沖地震での実話を基に描かれた映画「インポッシブル」がこの夏、いよいよ日本でも公開となる。このたび一足先に、特報映像とポスタービジュアルが解禁となった。@@cutter スマトラ島沖地震に遭遇し、離れ離れになりながらも再会を信じて生き抜いたある家族と、彼らを取り巻く人々を描いた奇跡の実話を基に、愛と希望、そして生命の輝きを描いた本作。先行公開されたスペインでは5週連続の興収第1位を獲得し、歴代興収でも「アバター」に次ぐ第2位を記録した。  賞レースにおいても先に開催されたゴールデン・グローブ賞ではドラマ部門にて主演女優賞(ナオミ・ワッツ)に、スペインのゴヤ賞では実に14部門にノミネートされた。そして現地時間24日に開催されるアカデミー賞でもワッツ自身2度目となる主演女優賞の候補となっており、勢いが衰えることはない。  そしてついに、ここ日本でもその衝撃の映像が解禁となった。冒頭から大津波が押し寄せるシーンが映し出され、混沌の中で家族がそれぞれを見つけ出そうと必死に走り回る様が描かれている。また、舞台となるタイの伝統祭事・コムローイ祭りの幻想的かつ印象的なシーンも公開されている。  2004年末。マリア(ナオミ・ワッツ)とヘンリー(ユアン・マクレガー)の夫婦は3人の息子を連れタイへバカンスに出かけ、リゾートを楽しんでいた。しかしクリスマスの翌日、突如大災害に見舞われる。楽しい思い出になるはずの場所が一転、悲惨な状況に変貌したのだ。そんな中、離ればなれになった家族は、必ず再会できると信じ、それぞれの一歩を踏み出し始める…。  東日本大震災の影響を受け、日本公開が危ぶまれていた映画「インポッシンブル」。初夏、TOHOシネマズシャンテほかにて全国公開

  • 奇跡の実話「インポッシブル」

    スマトラ島沖地震を映画化、日本公開が危ぶまれた「インポッシブル」公開決定

    映画

     2004年のスマトラ島沖地震で被災したある家族の実話を基に描いた衝撃作「インポッシブル(原題:THE IMPOSSIBLE)」。2013年、日本での公開が実現する。@@cutter 2004年のスマトラ島沖地震に遭遇し、離れ離れになりながらも再会を信じて生き抜いたある家族と、彼らを取り巻く人々を描いた奇跡の実話を基にした本作。今年10月の第25回東京国際映画祭「WORLD CINEMA部門」にて招待上映されると、FacebookやTwitterなどで「ほぼ全編泣きっぱなし」「ラストまで微動だにできなかった」「ナオミ・ワッツがとにかく凄い」「ただただ圧倒された」といった大絶賛のコメントが相次いだ。  11月に開催されたロンドンプレミアでは、あのアンジェリーナ・ジョリー&ブラッド・ピットも鑑賞し、ピットが号泣したことを明かしていた。  本国スペインでは同日公開された「007 スカイフォール」を破り、5週連続の興収第1位を獲得。歴代興収でも「タイタニック」を抜き、「アバター」に次ぐ第2位に躍り出るほどの大ヒットを記録している。  また、アカデミー賞の前哨戦ともいわれるゴールデン・グローブ賞にもノミネートされ、他の映画賞でも多数のノミネート&受賞記録を更新し続けている。  2004年末。マリア(ナオミ・ワッツ)とヘンリー(ユアン・マクレガー)の夫婦は3人の息子を連れタイへバカンスに出かけ、リゾートを楽しんでいた。しかしクリスマスの翌日、突如大災害に見舞われる。楽しい思い出になるはずの場所が一転、悲惨な状況に変貌したのだ。そんな中、離ればなれになった家族は、必ず再会できると信じ、それぞれの一歩を踏み出し始める…。  「永遠のこどもたち」のJ・A・バヨナ監督がメガホンをとった映画「インポッシブル」は、2013年全国公開。

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