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DOCUMENTARY of AKB48 The time has come 少女たちは、今、その背中に何を想う? 関連記事

  • アイドル卒業にみる、ファンの悲喜こもごもを探る!

    メジャーアイドルの卒業が相次いだ2014年上半期、ファンの悲喜こもごもを探った

    エンタメ

     2014年上半期は、メジャーアイドルの卒業や脱退が目立った。7月4日に映画『DOCUMENTARY of AKB48 The time has come 少女たちは、今、その背中に何を想う?』が公開予定のAKB48・大島優子や、SUPER☆GiRLSのリーダー・八坂沙織、私立恵比寿中学の瑞季、杏野なつ、鈴木裕乃などのアイドルが名を連ねていた。@@cutter 古くは、おニャン子クラブから受け継がれるともいわれるアイドルの卒業や脱退だが、アイドル本人はもちろん、ファンにとって深刻な問題でもある。特に、ファンそれぞれが思いを寄せる推しメンの卒業は、“ユニットからの他界”(アイドルのファンを離れること)にも繋がりかねず、ひいてはファン全体にとっても気がかりだ。そこで、推しメンの卒業や脱退を目の当たりにしたファンから、アイドルの卒業にまつわる悲喜こもごもを語って頂いた。  一人目は、モーニング娘。’14をプラチナ期からずっと見守り続けている女性・Aさんだ。今年9月から行われる秋ツアーの最終日をもって卒業するリーダー・道重さゆみを愛してやまない方である。今年4月の卒業発表をニュースで知ったAさんは、思わず「えっ!?」とつぶやいてしまったそうだ。ただ、心のどこかで構えていた部分もあったという。それは、元メンバー・田中れいなの卒業があったためだ。    当時の心境をAさんは「正直ヤバイなと思いました。とうとう来たかという感じでしたね」と振り返った。グループの雰囲気が変わるという危機感を抱きつつ、その後のコンサートでは歌やダンス、MCなどでみられる後輩たちの成長した感触を噛み締めながらステージを見つめていた。  そして、道重が卒業を迎えても「変わらずファンで居続けます」とAさんは語っていた。その理由を尋ねると「モー娘。がどう変わっていくのかを見たいんです。ライブを通してみられるメンバーの成長を今後も見守っていきたい」と話してくれた。@@separator 一方、ユニットから推しメンがいなくなったことで、熱が冷めてしまったファンもいる。私立恵比寿中学の元メンバー・瑞季を推していたという男性・Bさんだ。    昨年12月、メンバー3人の脱退がUstream上で発表され話題を集めたが、発表を目の当たりにした瞬間を振り返ったBさんは「一気に力が抜けた」と語っていた。フリーライブなどにも積極的に足を運んでいたというBさんだが、特に、デビュー当時からのメンバーだった瑞樹を「シンボルだった」と話していた。  昨年は特に、私立恵比寿中学にとって躍進の年ともなっていた。その象徴だったのが、メジャーデビュー後、史上最速(2014年6月時点)となるさいたまスーパーアリーナ(SSA)での公演だった。ライブを目にした直後の気持ちをBさんは、「まわりのファンとも話していましたが、SSA公演でこれからより羽ばたいていくような勢いを感じていたんです」と振り返っていた。しかし、勢いを感じた直後に推しメンであった瑞希の脱退が発表され、「気持ちの落差が激しすぎて、一気にテンションが下がりました」と語っていた。  さて、アイドルの卒業や脱退にまつわるファンの思いを辿ってみた。卒業や脱退の背景には、ユニット自体の変化に対するファンの不安が見え隠れしているといえそうだ。(取材・文:カネコシュウヘイ)

  • ゆきりん、笑いを求められ後輩からダメ出し!

    柏木由紀、NMB48後輩からダメ出し!?「楽屋で笑いを求められ、学んでいるところ」

    映画

     3日、東京・TOHO シネマズ 六本木ヒルズにて、AKB48のドキュメンタリー映画『DOCUMENTARY of AKB48 The time has come 少女たちは、今、その背中に何を想う?』の公開に先駆け前夜祭が行われ、AKB48の高橋みなみ、柏木由紀、渡辺麻友、小嶋陽菜、横山由依、北原里英、島崎遥香、西野未姫、岡田奈々、向井地美音、加藤玲奈、木崎ゆりあ、倉持明日香が登壇、劇中に描かれた出来事に対するエピソードや思いを語った。合わせて高橋栄樹監督も出席した。@@cutter 今回のドキュメンタリー作品にに対して高橋は「この1年半は、楽しいことより悲しいことや辛いことの方が多かったと思います。映画の中では握手会傷害事件についても触れています、ドキュメンタリー映画である以上避けては通れない出来事でしたし」と概要を語りながら「転んで立ち上がれないときにそばにいたのはメンバーであり、ファンのみなさんでした。映画を通して、私自身も改めて前に進みたいと感じました」と振り返り、AKB48のさらなる躍進を改めて誓った。  「AKB48 37thシングル 選抜総選挙」で見事に1位に輝いた渡辺は「昨年の悔しさをバネに頑張りましたから、1位になれたのは今までで一番嬉しい。この7年間がムダじゃなかったと実感しています」と、改めて心境を吐露。同会で“卒業しない宣言”をし注目を浴びた小嶋は「卒業しようと思ったのは事実、でも総選挙の一週間くらい前に“しない”と思い、その時から『しません』と言ってやろうと決めていました(笑)」と、そのエピソードの一部を暴露していた。  「AKB48グループ 大組閣祭り」でNMB48兼任となった柏木は「大阪だけに後輩から楽屋で笑いを求められ、まだダメ出しをもらっています。だからそれを学んでいるところです(笑)」と苦笑いを見せながら「初心を思い出させてくれるし、姉妹グループとして『AKB48に追いつけ、追い越せ』という精神をNMB48のメンバーが持っているので、両方の立場でAKBグループを盛り上げていきたいと思っています」と意気込みを語っていた。  映画『DOCUMENTARY of AKB48 The time has come 少女たちは、今、その背中に何を想う?』は7月4日より全国公開。

  • 『DOCUMENTARY of AKB48 The time has come 少女たちは、今、その背中に何を想う?』

    『DOCUMENTARY of AKB48』新予告解禁! 主題歌「愛の存在」も収録

    映画

     AKB48に迫るドキュメンタリー映画最新作『DOCUMENTARY of AKB48 The time has come 少女たちは、今、その背中に何を想う?』(7月4日公開)の最新予告が完成。前回には無い、新たな映像が含まれている。@@cutter シリーズ初の夏公開となり、メンバー渡辺麻友が悲願の最多票を獲得した先日の『第6回AKB48選抜総選挙』に加え、2013年度の総選挙、“AKBの看板”と言われる大島優子の卒業を軸に、テレビでは描かれない彼女たちの舞台裏に潜入した本作。その公開に先駆け、新たな予告編が「AKB公式チャンネル」で解禁された。最新映像と共に、総選挙ライブ会場でのみ披露された映画主題歌「愛の存在」も使用されている。  先日のショッキングな事件で傷ついた仲間を迎えるため、今こそ団結するときと気持ちを新たにするメンバー。そんな彼女たちのひたむきな思いが伝わる予告となっている。  AKB48の第2章を引率してきた圧倒的存在の大島優子の卒業で新たな岐路に立つメンバー。大島が最後の別れに見せた涙の意味とは。そして後輩はその背中に何を思い、これからどこへ向かうのか? 膨大な記録映像のほか、前々作に続く高橋栄樹監督自らカメラを回し、独自の視点で彼女たちの姿を浮き彫りにしていく。  映画『DOCUMENTARY of AKB48 The time has come 少女たちは、今、その背中に何を想う?』は、7月4日より全国ロードショー。

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