ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅 関連記事

  • 『ファンタスティック・ビースト』シリーズの第3弾で制作スケジュール修正(※2作目『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』の場面写真)

    『ファンタスティック・ビースト』第3弾、撮影開始時期が変更か

    映画

     英作家J・K・ローリング原作のヒット映画『ハリー・ポッター』シリーズ。そのスピンオフ『ファンタスティック・ビースト』シリーズの第3弾の撮影が今夏に予定されていたが、晩秋に変更になったとDeadlineが報じた。@@cutter ハリーたちが使っていた教科書の作者である魔法動物学者、ニュート・スキャマンダーが主人公の『ファンタスティック・ビースト』シリーズ。ローリング自身が脚本を手がけ、製作総指揮としても参加している。スキャマンダー役は俳優のエディ・レッドメインが演じている。  撮影開始時期が遅れる理由は不明だが、これにより製作側が必要としていた十分な準備期間が確保できるようだ。俳優陣にはすでに撮影が遅れる旨が伝えられ、スケジュール調整のお達しが出ているという。第3弾は2020年全米公開予定だったが、今回のスケジュール変更により公開予定日にどのような影響が出るかは不明だ。  第3弾に登場する新しいキャラクターやあらすじなどは不明。これまでの2作では、俳優のジョニー・デップが若き日のグリンデルバルド役、俳優のジュード・ロウが若き日のダンブルドア役で出演する。同シリーズは毎回、異なる都市でストーリーが展開すると伝えられており、1作目の『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』ではニューヨーク、2作目の『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』ではパリが舞台になった。

  • 『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』4DX版が、11月22日まで期間限定で公開中!

    迫ってくる魔法動物を体感!『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』4DX版で魔法の世界に 最新作4DXも上映決定

    映画

     オスカー俳優エディ・レッドメインの新たなる魅力を開拓したハリー・ポッター魔法ワールドの最新作『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』(11月23日公開)が公開を控え、最新作の4DX上映決定や様々なコラボ企画が進行する中、全世界で大ヒットを記録した前作『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』が、4DX版として11月22日までの期間限定で公開がスタート。4DX版では、魔法動物たちの住む世界や、主人公ニュートが挑む“闘い”を体感することができる。@@cutter 映画『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』では、魔法動物学者のニュート・スキャマンダー(エディ)が、世界中を旅しては魔法動物を研究する中、ある日、滞在中のニューヨークでニュートの持つ不思議なトランクから魔法動物逃げ出してしまう。同じころ、街中が前代未聞のパニックに陥るなか、ニュートは人間界と魔法界、2つの世界の危機を救おうとする。  『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』4DX版は、モーションシート(座席)が映画のシーンに合わせて前後&上下左右に動いたり、風・水・香り・煙りなど、様々なエモーショナルな特殊効果で、体全体で感じる映画の鑑賞できる“体感型”上映。  その中でも、序盤から頻繁に登場するのが、ニュートが杖を一振りして瞬間移動する魔法シーンでの“風”。特徴的な「シュッ」という音と共に、どこからか風が吹きつけ、絶妙なタイミングで背中が押され、椅子の奥底から突き上げられる感覚を味わう。これぞ、異空間へ連れて行かれる感覚!そのシーンが出るたびにワクワクしてしまう演出だ。  また、4DXの特徴のひとつに、通常の上映では決して叶えられなかった「におい」のたのしみがある。本作においてもパンが登場するシーンでは、柑橘系などがどことなく香り、物語に臨場感を与える。中でも印象深かったのは、魔法動物が住む世界に行く場面。生い茂る森のシーンでは、漂ってくる香りとモーションシートの効果もあいまって、自身がその世界に下りたった感覚にもなり、魔法動物が登場すれば、まるで自身のそばを通り過ぎたように風や振動が起きる。  さらに、サイに似た大型の魔法動物エルンペントと、ニュートの友達となるジェイコブ・コワルスキーとの一戦は必見!ズシズシと迫る足音と振動は、お尻が浮いてしまうほど揺れ、スクリーンからはみ出んばかりに、エルンペントが突進してくる!思わず身構えてしまう迫力こそ、「4DXで観てよかった!」と叫びたくなる瞬間だろう。  その後、ニューヨーク中を巻き込む大騒動が起き、ニュートが人間界と魔法界、2つの世界の危機を救おうとするシーンでは、大がかりな魔法シーン体感することができる。縦横無尽に動く俊敏さと破壊力には息を呑み、魔法現象によるモーションや煙りが「これでもか」と最大限にふりかかってくるのは圧巻だ。  今回の4DX版の前には、10月26日~11月8日まで期間限定で『ハリー・ポッターと賢者の石』が4DX版上映され、2001年に初公開された同作が4DXの演出がされるのは初めてのことで、満席の回が続出するなど、大好評に終わったという。それに続く、4DX版は現在公開中の『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』だけでなく、最新作『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』でも上映が決定しており、4DXプロデューサーのリーニー・ナゼリーアン氏は「魔法の杖のスピード感や魔法動物の動きが4DXで感じ取れるので、魔法ワールドを満喫できるはず!特に、(予告編にも登場する)“空飛ぶ馬車のシーン”では、煙り、雨、風、光の演出で嵐の状況を再現しているので、是非とも注目してほしい」とコメントを寄せている。(文:赤山恭子)  『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』4DX版は、11月22日まで期間限定、最新作『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』4DX版は、11月23日より公開。 @@insert1

  • 映画『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』メインビジュアル

    ベビーニフラー初登場&猫科ビースト大暴れ 最新作『ファンタビ』本予告

    映画

     俳優のエディ・レッドメインが主演を務め、ジョニー・デップやジュード・ロウが共演する映画『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』から、シリーズには欠かせない魔法動物たちの活躍を収めた本予告が到着した。@@cutter 本作は、『ハリー・ポッター』の新シリーズとして、全世界約900億円の興行収入を叩き出した『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』の続編。ロンドンとパリを舞台に、魔法動物学者のニュート(エディ)が、ダンブルドア(ジュード)と共に、強大な敵の魔法使い・グリンデルバルド(ジョニー)に立ち向かう姿を描く。  解禁された映像では、本作から登場する巨大な猫科の魔法動物ズーウーが、ニュートの魔法のトランクから出てきて暴れまわる様子や、キラキラしたものを集めるのが大好きなお騒がせものニフラーがニュートから仕事を頼まれて何かを探す姿、さらにフワフワした毛につぶらな瞳が超キュートなベビーニフラー兄弟が初登場し、いたずらに興じるシーンなどが収められている。  特に注目すべきは、映像の最後に登場するベビーニフラーが、シャンパンのコルクに付いている銀紙を盗もうとしたところでコルクが抜けてしまい、そのまま飛ばされてしまうシーン。これらの魔法動物たち以外にも、劇中にはオニやカッパなど、日本に馴染みのある魔法動物が登場することが明らかになっている。  また映像では、魔法動物たちの活躍だけでなく、ニュートと共に戦うティナ(キャサリン・ウォーターストン)、魔法界を知った人間(マグル)のジェイコブ(ダン・フォグラー)、ティナの妹クイニー(アリソン・スドル)の姿や、グリンデルバルドとニュートたちが繰り広げるバトルの模様も一端も確認できる。  映画『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』は11月23日より全国公開。

  • 『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』メインビジュアル

    『ファンタビ』“小道具の魔術師”ピエール・ボハナ、2年ぶり来日決定

    映画

     映画『ファンタスティック・ビースト』『ハリー・ポッター』シリーズの造形美術監督で、“小道具の魔術師”と呼ばれるピエール・ボハナ(造形美術監督)が、約2年ぶりに来日することが発表された。ピエールの来日に合わせて、全国7都市でファンイベントが開催されることも明らかになった。@@cutter 『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』のプロモーション以来、約2年ぶりに来日するピエールは、ロンドンを拠点に活躍する造形美術監督。『ハリー・ポッター』シリーズに登場して見る者すべてをワクワクさせ、魔法の世界へと誘った「空飛ぶほうき」や「魔法の杖」、クイディッチの試合で使用された「スニッチ」など、シリーズ全作の小道具を手掛けてきた。最新作『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』の公開を控える『ファンタビ』シリーズでも、魔法の杖や主人公ニュートのトランクなど、数々の小道具制作を担当している。  『ハリー・ポッター』や『ファンタビ』シリーズのみならず、ピエールは『ダークナイト』『ゼロ・グラビティ』『ジャスティス・リーグ』『美女と野獣』『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』など、近年のハリウッド超大作の小道具を手掛けている大ベテラン。『ハリー・ポッター』シリーズの原作者J・K・ローリングが創造した魔法世界を立体的に具現化した、映画製作の担い手の一人だ。  ピエールの来日に合わせて、東京、札幌、仙台、福岡、広島、大阪、名古屋の全国7都市にてファンイベントの開催も決定した。ピエールは新しい魔法の世界を一足先に少しだけ見せてくれるとのこと。さらにシリーズ最新作の公開記念として、前作『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』の試写会も同時開催となる。  映画『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』は、11月23日公開。

  • 『美女と野獣』日本版本ポスター

    <2017年映画興収ベスト10>『美女と野獣』唯一100億超えで首位 邦画は2作と苦戦

    映画

     2017年の映画興収ベスト10が発表され(12月25日現在“推計概算”、興行通信社調べ)、124億円を突破した『美女と野獣』が唯一の100億超えで断トツ首位となった。@@cutter 本作はエマ・ワトソンを主演に迎え、不朽の名作ディズニー・アニメーションを実写化。アリアナ・グランデ&ジョン・レジェンドが歌う主題歌、サントラ、そして関連グッズも軒並み大ヒット。全世界歴代興収ランキングでも、10位にランキングされて話題となった。  73.1億円で同率2位は、『怪盗グルーのミニオン大脱走』と『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』。いずれもシリーズもので『怪盗グルー』シリーズは、これまでスピンオフを含め長編4作品で世界で最も収益をあげたアニメーションシリーズとなった。この作品の魅力は、なんといっても可愛らしい黄色のミニオンたち。彼らがシリーズに登場し続ける限り、さらに記録は伸びていくことだろう。一方、『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』は、ハリー・ポッターシリーズ完結から5年を経て、新に送られるシリーズ全5部作のうちの第1作目。先日、第2作目がクランクアップしたことが報じられ、早くも期待の声があがっている。@@separator 7位にランクインした『SING/シング』(51.1億円)も続編の製作が決定しており、全米では2020年12に公開予定。8位には、現在公開中の『スター・ウォーズ/最後のジュダイ』も好調な「スター・ウォーズ」シリーズのスピンオフシリーズ第1作目『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』で46.3億円。10位には第89回アカデミー賞で監督賞、主演女優賞ほか6部門で受賞を果たした『ラ・ラ・ランド』(43.9億)が入った。  ベスト10を見ると、ディズニー作品が4作品を占め、他社を圧倒したことがわかる。邦画は、4位『名探偵コナン から紅の恋歌』(68.9億円)、6位『映画ドラえもん のび太の南極カチコチ大冒険』(44.3億)の2作品と苦戦。昨年は『シン・ゴジラ』『信長協奏曲』と実写作品もランキングしていただけに、いささか寂しく感じてしまう。  2018年には、前作が大ヒットした『ちはやふる‐結び‐』、大ヒットドラマの映画版『劇場版コード・ブルー~ドクターヘリ救急救命~』、今年公開の続編『銀魂 パート2』など、注目作も目白押しなので、来年は邦画の実写映画もランキング上位に食い込むことを期待したい。 2017年映画興収ベスト10 <興行通信社調べ> 12月25日現在(推計概算) 1位 『美女と野獣』(4月21日公開) 124.0億円 2位 『怪盗グルーのミニオン大脱走』(7月21日公開) 73.1億円 3位 『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』(11月23日公開) 73.1億円 4位 『名探偵コナン から紅の恋歌』(4月15日公開) 68.9億円 5位 『パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊』(7月1日公開) 67.1億円 6位 『モアナと伝説の海』(3月10日公開) 51.6億円 7位 『SING/シング』(3月17日公開) 51.1億円 8位 『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』(2016年12月16日公開) 46.3億 9位 『映画ドラえもん のび太の南極カチコチ大冒険』(3月4日公開) 44.3億 10位 『ラ・ラ・ランド』(2月24日公開) 43.9億 対象:2017年正月映画~11月公開までの作品

  • 映画『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』エディ・レッドメインの特別メッセージ映像上映決定

    『ファンタスティック・ビースト』E・レッドメインからの特別メッセージを劇場上映

    映画

     『ハリー・ポッター』に続く魔法シリーズの最新作『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』の特別映像が、12月1日から劇場で上映されることが分かった。主人公“ニュート・スキャマンダー”演じるエディ・レッドメインから日本のファンにだけ向けたスペシャルメッセージとなっている。@@cutter 本作は、『ハリー・ポッター』シリーズの生みの親であるJ・K・ローリングが脚本を務め、同じ世界観で描かれるファンタジーアドベンチャー。シリーズ1作目『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』は世界中で約900億円の興行収入を記録し、日本でも73.5億円の大ヒットとなった。第2弾となる本作の舞台は、前作のニューヨークからロンドンの魔法界へと移り、さらにはパリへ展開される。  キャストは、前作に続き闇払いのティナを演じるキャサリン・ウォーターストン、妹クイニーのアリソン・スドル、シリーズ初の人間ジェイコブに扮するダン・フォグラーが続投するほか、新たに“若き日”のダンブルドア先生役でジュード・ロウ、ニュートの兄テセウス・スキャマンダー役に抜擢されたカラム・ターナーらが加わる。  今回到着した特別映像には、ロンドンで撮影中のエディが、劇中の衣装を着てニュートの姿で登場。日本のためだけに向けたメッセージとなっており、詳細はベールに包まれているが、「2018年の冬、一緒に冒険しましょう!」というコメントのみ明かされている。    映画『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』特別予告は、12月1日より全国劇場(※一部劇場除く)で上映。映画は2018年冬に全国公開。

  • 『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』最新ビジュアル解禁

    『ファンタスティック・ビースト』続編、日本公開決定 ビジュアルも解禁

    映画

     世界中で約900億円の興行収入を記録した人気シリーズの最新作『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』が、2018年冬に公開されることが決定した。併せて、エディ・レッドメイン演じる主人公の魔法使いニュート・スキャマンダーや、主要キャストが集結した最新ビジュアルが解禁された。@@cutter 本作は、人気作『ハリー・ポッター』シリーズの生みの親であるJ・K・ローリングが脚本を務め、同じ世界観で描かれるファンタジーアドベンチャー。舞台を前作『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』のニューヨークからロンドンの魔法界、さらにはパリへと移し、ニュートたちが新たな脅威へと立ち向かうことになる。  解禁された最新ビジュアルではニュートをはじめ、闇払いのティナ(キャサリン・ウォーターストン)、妹のクイニー(アリソン・スドル)、シリーズ初となる人間のジェイコブ(ダン・フォグラー)らおなじみの仲間たちが登場。  さらに、前作で未確認の結末を迎えた、謎めいた人物クリーデンス(エズラ・ミラー)と魔法動物に変えてしまう呪いの血の運び屋マレディクタス(クラウディア・キム)、新キャストのダンブルドア先生(ジュー ド・ロウ)、巨大な敵グリンデルバルド(ジョニー・デップ)、謎の女性リタ・レストレンジ(ゾーイ・クラビッツ)、ニュートの兄テセウス・スキャマンダー(カラム・ターナー)らもお披露目され、スケールアップした“ファンタビワールド”への想像をかき立てる。  映画『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』は、2018年冬に全国公開。

  • スパイダーマン、ロード、ファンタビ…相棒はキュートなぽっちゃり男子が最強?

    スパイダーマン、ロード、ファンタビ…相棒はキュートなぽっちゃり男子が最強?

    映画

     アイアンマンに憧れ、アベンジャーズに入りたいと願う、スパイダーマンこと15歳の高校生ピーター・パーカー(トム・ホランド)の姿を描く映画『スパイダーマン:ホームカミング』。劇中では迫力のバトルだけでなく、ピーターとぽっちゃり体型がキュートな友人のネッド(ジェイコブ・バタロン)が見せるコミカルな掛け合いも見どころだが、実は過去に世界的ヒットを記録したハリウッド作品には、主人公とぽっちゃり男子のコンビが活躍するという意外な共通点があった。@@cutter その先駆けとなったのは、長年愛され続けている不朽の名作『ロード・オブ・ザ・リング』シリーズの主人公・フロド(イライジャ・ウッド)と親友のサム(ショーン・アスティン)だ。サムは『ロード・オブ・ザ・リング』で“影の功労者”との呼び声も高い、重要なキャラクターのひとり。冒険が終わるその時まで、精神も肉体も蝕まれたフロドを、自らの疲労はお構いなしに全力で救い続けた。  昨年公開され、日本でも話題を呼んだ『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』でも、主人公とぽっちゃり男子の名コンビが誕生。劇中では、人見知りで控えめな魔法使いニュート・スキャマンダー(エディ・レッドメイン)と、ノー・マジ(魔法使いでない人)で根っからのお人好しなジェイコブ・コワルスキー(ダン・フォグラー)がともに冒険を繰り広げ、一見すると真逆な雰囲気を感じさせる二人は、物語の最後に大きな絆で結ばれることになった。  一方の『スパイダーマン:ホームカミング』では、ピーターとネッドが学校でも遊びでも、常に行動を共にしている。スパイダーマンの正体がピーターだという衝撃の事実を知ってしまったネッドは、誰にも言わないという約束を守りつつも、ピーターが想いを寄せるリズ(ローラ・ハリアー)が「スパイダーマン好き」であることを知ると、彼女が主催するパーティで「ピーターがスパイダーマンを連れてくる」と爆弾発言をしてしまうことも…。しかしこの発言は、ピーターとリズの仲がどうにか発展するよう願ったためで、不器用ながらも心優しい一面が垣間見える。さらにネッドは、時にスパイダーマンのピンチを助けることもある。果たして、高校生スパイダーマンとぽっちゃり男子のコンビは、どんな活躍を見せるのか?2人の関係にも注目だ。  映画『スパイダーマン:ホームカミング』は8月11日より全国ロードショー。

  • 撮影が始まったという『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』続編(※『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』場面写真)

    『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』続編、あらすじが明らかに

    映画

     J・K・ローリング原作の人気映画『ハリー・ポッター』シリーズのスピンオフ『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』の続編の撮影が始まり、米ワーナー・ブラザースがタイトル未定の続編のあらすじを発表した。1作目での出来事から数ヵ月経ったところから始まるという。また、『ハリー・ポッター』の原作と映画シリーズのファンを喜ばせるオマージュのようなサプライズがあるとのことだ。PeopleやEntertainment Weeklyなどが伝えた。@@cutter 逃亡したゲラート・グリンデルバルド(ジョニー・デップ)が彼に賛同する仲間を増やし、人間を貶めて魔法使いの世界を築くことを企てる。彼を止められる者がいるとしたら、それはグリンデルバルドのかつての親友アルバス・ダンブルドアだけ。ダンブルドアと彼のかつての教え子ニュート・スキャマンダー(エディ・レッドメイン)は新たな脅威に立ち向かうが…。  若きダンブルドア役は映画『シャーロック・ホームズ』シリーズのジュード・ロウが演じる。続編にはもちろん、ティナ・ゴールドスタイン役のキャサリン・ウォーターストン、クリーデンス・ベアボーン役のエズラ・ミラー、ジェイコブ・コワルスキー役のダン・フォグラー、クイニー・ゴールドスタイン役のアリソン・スドルらが続投する。また1作目では写真だけだったリタ・レストレンジ役の女優ゾーイ・クラヴィッツも出演する。  続編の舞台はニューヨークからロンドン、パリへと移るという。2018年11月16日より全米公開予定。

  • 新作で人生の転機を迎える大学教授を演じるというジョニー・デップ

    ジョニー・デップ、新進気鋭監督の新作で大学教授役

    映画

     人気映画シリーズの最新作『パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊』の日本公開が控えているハリウッド・スター=ジョニー・デップ。長編監督デビュー作『Katie Says Goodbye(原題)』でトロント国際映画祭の話題をさらった新進気鋭ウェイン・ローバツ監督の2作目『Richard Says Goodbye(原題)』に主演するという。@@cutter Deadlineによると、ジョニーが演じるのは人生に疲れた大学教授リチャード。余命宣告を受けてうわべを取り繕うことや社会的因習に従うことをやめ、好きなように生きることに決める。喫煙や飲酒、セックス、悪態など、それまで我慢していた無謀な行動や失礼のやりたい放題で何年も味わっていなかった喜びを得るというコメディドラマになるそうだ。  ジョニー以外のキャストや他の登場人物などに関する詳細は不明。脚本はロバーツ監督が執筆。ホラー映画『インシディアス』シリーズのブライアン・カヴァナー=ジョーンズや、映画『ゼロ・ダーク・サーティ』(12)のグレッグ・シャピロがプロデュースする。  ジョニーは本作の他、『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』(16)の続編や歴史ドラマ『The Libertine(原題)』、古典映画『透明人間』のリブート版など多くの作品が控えている。

  • 『ファンタスティック・ビースト』続編で若きダンブルドア役に決まったというジュード・ロウ

    『ファンタスティック・ビースト』続編、ジュード・ロウがダンブルドア役

    映画

     J・K・ローリング原作の人気映画『ハリー・ポッター』シリーズのスピンオフ『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』シリーズ。若き日のアルバス・ダンブルドアが登場すると伝えられて以来、キャスティングに注目が集まっていたが、映画『シャーロック・ホームズ』シリーズの俳優ジュード・ロウに決まったという。Varietyが報じた。@@cutter 『ハリー・ポッター』シリーズから70年ほど遡る1920年代のニューヨークが舞台だった『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』を皮切りに、五部作になるという新シリーズ。すでにジョニー・デップが悪役の魔法使いゲラート・グリンデルバルド役で出演することが明らかになっていた。  映画『ハリー・ポッター』シリーズではホグワーツ魔法魔術学校の校長で、ハリーの良き保護者だったダンブルドア。リチャード・ハリスが最初の2作で演じ、彼の死後3作目からはマイケル・ガンボンが引き継いだ。『ファンタスティック・ビースト』第2弾では変身術教授時代のダンブルドアが描かれるという。  Varietyによると、ワーナー・ブラザースはダンブルドア候補として他に、クリスチャン・ベイルやベネディクト・カンバーバッチ、マーク・ストロング、そしてハリスの息子で映画『コードネーム U.N.C.L.E.』の俳優ジャレッド・ハリスなどを検討していたという。  スピンオフシリーズの脚本を担当する原作者のローリングは、既に2作目の脚本を完成させているとのこと。舞台は別の場所に移り、暗黒の時代に突入した魔法界でニュート・スキャマンダー(エディ・レッドメイン)と彼の仲間たちは忠誠心を問われることになるという。  1作目に引き続き、デヴィッド・イェーツ監督がメガホンを取る第2弾は2018年11月16日より全米公開予定。今夏に撮影が始まるとのことだ。

  • 1月14~1月15日全国映画動員ランキング1位:『本能寺ホテル』

    『本能寺ホテル』初登場1位!『君の名は。』再びランクアップで2位に

    映画

     1月14~15日の全国動員ランキングが興行通信社より発表され、『本能寺ホテル』が初週土日動員16万7200人、興収2億500万円を記録し、初登場1位を飾った。本作は2011年公開の『プリンセストヨトミ』と同様、鈴木雅之監督、綾瀬はるか、堤真一が再タッグを組んだ歴史エンターテインメント。『プリンセストヨトミ』公開時には、初週土日動員23万4000人、興収3億590万円を記録している。@@cutter 2位には公開21週目を迎えた『君の名は。』が、週末土日動員12万5000人、興収1億7000万円をあげ、先週の3位からワンランクアップ。1月13日よりIMAX上映が始まった効果が出ている模様。15日終了時で、累計興収が232億2500万円まで数字を伸ばしている。『アナと雪の女王』まであと22億円強。  4位も初登場の『劇場版 動物戦隊ジュウオウジャーVSニンニンジャー 未来からのメッセージ from スーパー戦隊』がランクイン。スーパー戦隊シリーズの前作『手裏剣戦隊ニンニンジャーVSトッキュウジャー THE MOVIE 忍者・イン・ワンダーランド』も初登場3位だったように、非常に安定感のあるシリーズだ。  先週10位だった『この世界の片隅に』が2ランクアップの8位に。昨日発表された日本アカデミー賞優秀アニメーション作品賞に『君の名は。』と共に選ばれるなど、まだまだトピックスには事欠かない。ロングラン上映でどこまで数字を伸ばせるか。 1月14~15日全国映画動員ランキングは、以下の通り。 第1位:本能寺ホテル 第2位:君の名は。 第3位:バイオハザード:ザ・ファイナル 第4位:動物戦隊ジュウオウジャーVSニンニンジャー未来からのメッセージ from スーパー戦隊 第5位:映画 妖怪ウォッチ 空飛ぶクジラとダブル世界の大冒険だニャン! 第6位:ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー 第7位:ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅 第8位:この世界の片隅に 第9位:ぼくは明日、昨日のきみとデートする 第10位:海賊とよばれた男

  • 1月7~1月8日全国映画動員ランキング1位:『映画 妖怪ウォッチ 空飛ぶクジラとダブル世界の大冒険だニャン!』

    『妖怪ウォッチ』首位返り咲き!『君の名は。』IMAX上映決定で『アナ雪』射程圏内

    映画

     1月7日~8日の全国動員ランキングが興行通信社より発表され、公開4週目を迎えた『映画 妖怪ウォッチ 空飛ぶクジラとダブル世界の大冒険だニャン!』が、週末土日動員19万4400人、興収2億2500万円をあげ、12月17日~18日の公開初週以来の首位に返り咲いた。@@cutter 2位は公開3週目の『バイオハザード:ザ・ファイナル』。週末動員18万5700人、興収2億8600万円と、興収では『映画 妖怪ウォッチ 空飛ぶクジラとダブル世界の大冒険だニャン!』を上回る数字をあげ、依然好調をキープしている。  3位には公開20週目の『君の名は。』がランクイン。1月9日までの累計興収が229億2500万円を突破し、2014年に大ヒットし歴代興収3位になった『アナと雪の女王』の254億8000万円がいよいよ射程圏内に入ってきた。1月13日からはIMAXヴァージョンの公開も控えており、数字の上でも注目が集まる。  新作では9位に、西尾維新の人気ライトノベルをアニメーション映画化した『傷物語』3部作の最終章『傷物語〈III冷血篇〉』がランクイン。第1部は初登場3位、第2部は初登場8位だった。  その他、2016年『君の名は。』同様、大いに話題になったアニメーション映画『この世界の片隅に』が、公開9週目の今週も10位にランクイン。上映館数が大幅に増えたとはいえ、週末土日動員約5万7000人は、前週比206%という数字。累計興収も11億を突破と、まだまだ勢いは衰えない。 1月7日~1月8日全国映画動員ランキングは、以下の通り。 第1位:映画 妖怪ウォッチ 空飛ぶクジラとダブル世界の大冒険だニャン! 第2位:バイオハザード:ザ・ファイナル 第3位:君の名は。 第4位:ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー 第5位:ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅 第6位:海賊とよばれた男 第7位:土竜の唄 香港狂騒曲 第8位:ぼくは明日、昨日のきみとデートする 第9位:傷物語〈III冷血篇〉 第10位:この世界の片隅に

  • 2016年12月31日~2017年1月1日全国映画動員ランキング1位:『バイオハザード:ザ・ファイナル』

    『バイオハザード』最終章V2! 『君の名は。』は7位から3位へランクアップ

    映画

     2016年12月31日~2017年1月1日の全国動員ランキングが興行通信社より発表され、先週に引き続きシリーズ最終章となる『バイオハザード:ザ・ファイナル』が、週末土日動員22万1000人、興収3億400万円という数字を叩き出しV2を飾った。 @@cutter 先週まででお正月大作映画が出揃ったため、初登場作品のランクインはなく、それぞれ順位は微動。先週3位だった『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』は週末土日動員21万8000人、興収3億100万円を挙げ2位に浮上。『バイオハザード:ザ・ファイナル』とは僅差で、次週、念願の首位に躍り出る可能性もある。  先週の7位から3位へ大きくジャンプアップしたのが『君の名は。』だ。公開19週目を迎えたが、前週との動員対比が141%という驚異的な粘り腰。1月13日からはIMAXバージョンでの公開も決定。さらなる飛躍が期待できる。  その他、公開4週目の『海賊とよばれた男』が8位から6位、公開8週目を迎えた『この世界の片隅に』が10位から9位へランクアップ。『この世界の片隅に』の公開館数は順次増えており、累計で200館を突破する勢い。どこまで数字を伸ばすか注目が集まる。  2016年12月31日~2017年1月1日全国映画動員ランキングは、以下の通り。 第1位:バイオハザード:ザ・ファイナル 第2位:ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー 第3位:君の名は。 第4位:ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅 第5位:映画 妖怪ウォッチ 空飛ぶクジラとダブル世界の大冒険だニャン! 第6位:海賊とよばれた男 第7位:土竜の唄 香港狂騒曲 第8位:ぼくは明日、昨日のきみとデートする 第9位:この世界の片隅に 第10位:仮面ライダー平成ジェネレーションズ Dr.パックマン対エグゼイド&ゴースト with レジェンドライダー

  • コリーン・アトウッドが手がけた、『ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち』の衣装にも注目

    『ファンタビ』『アリス』『ミス・ペレグリン』ファンタジー大ヒット作にこの人あり!

    映画

     アカデミー賞に11度もノミネートされ、そのうち『シカゴ』『SAYURI』『アリス・イン・ワンダーランド』の3度受賞している衣装デザイナーのコリーン・アトウッド。ハリウッドを代表する衣装デザイナーである彼女が、ティム・バートン監督の最新作『ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち』で手がけた“キミョかわいい”(=奇妙でかわいい)衣装が公開された。@@cutter コリーン・アトウッドは、現在、大ヒット公開中の『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』をはじめ、数々のファンタジー作品で衣装デザインを手がけ、今やファンタジー作品には欠かせない存在となっている。  『ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち』では、エヴァ・グリーン演じるミス・ペレグリンが、鳥に変身できるインブリンなことから、鳥の要素を生かしたデザインを提案。「彼女の服は、とがった肩と、ちょっとひらひらしているところが特徴なの。袖の先は変わっていて、飛べそうに見えるちょっとした飾りがついているわ」とアトウッドは明かす。  また、ペレグリンの屋敷に暮らす“キミョかわいい”こどもたちの衣装にも彼らの能力が生かされている。宙に浮かぶ少女エマの衣装は、空気のような素材と色で作られ、鉛製の靴も“重くて古いアイロン”のように見せたいと、多数のバージョンがデザインされた。体の中に無数の蜂を飼う少年ヒューには、養蜂家のような特質を持たせ、指先から火を放ち、手でお湯を沸かすことができる少女オリーヴには、上質の黒のエナメル革製の手袋がつけられた。  ティム・バートン監督が描く、独創的かつミステリアスな世界観はもちろん、細かなところにまで趣向を凝らした衣装にも注目してもらいたい。  『ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち』は、2017年2月3日より全国公開。

  • 2016年年間興行ランキング1位:『君の名は。』

    <2016年映画興収ランキング>『君の名は。』が210億円突破で1位!上位6作品がアニメに

    映画

     2016年の年間興行ランキングが発表され、213億円を突破した『君の名は。』(上映中)が、2位の『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』に大差をつけて首位に輝いた。年間興収で200億を超えたのは、2014年の『アナと雪の女王』以来。この数字は、邦画歴代興行収入ランキングで『千と千尋の神隠し』に次いで2位という、歴史的大ヒットとなった。配給の東宝は当初15億円程度の興収を予想していたというが、ふたを開けてみれば、初週で興収9億3000万円を上げると、公開10日間で動員290万人、興収38億を突破。この勢いに映画媒体だけではなく、一般メディアでも特集が組まれるなど露出も増え、一気に社会現象的な盛り上がりをみせた。@@cutter 2位となった『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』も116億円を記録しており、例年なら1位でもおかしくない立派な数字。3位『シン・ゴジラ』(上映中)の81億円も非常にハイレベルな数字で、歴史ある人気シリーズの最新作が、ともに前作を超える結果を残した。今年公開された、人気シリーズ最新作である『インフェルノ』『ジェイソン・ボーン』『アリス・イン・ワンダーランド/時間の旅』らが軒並み前作よりも数字を落としていることを考えると、シリーズ作品が数字を伸ばすことが決して簡単ではないということがわかるだろう。両作品ともに、マスコミに対して徹底的な情報統制が敷かれ、公開まで具体的な内容はベールに包まれた。こうしたプロモーション手法は、諸刃の剣ともなるが、どちらも作品の高いクオリティに対しての自信があるからこそのやり方だろう。実際、映画を観た人の口コミの評価は非常に高かった。  4位、5位にはディズニーアニメーション映画『ズートピア』、『ファインディング・ドリー』がランクイン。ディズニー配給のアニメーションは、2015年が『ベイマックス』(2位/91億円)、『インサイド・ヘッド』(10位/40億円)、2014年が『アナと雪の女王』(1位/254億円)、2013年が『モンスターズ・ユニバーシティ』(2位/89億円)と非常に安定感のある結果を残している。@@separator 続く6位に『名探偵コナン 純黒の悪夢』、7位に『映画 妖怪ウォッチ エンマ大王と5つの物語だニャン!』と入り、11月に公開された『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』(上映中)が早くも8位にランクイン。そして、9位に『ONE PIECE FILM GOLD』、10位に『信長協奏曲』が入り、人気アニメとテレビシリーズ劇場版が強さを見せた。  2016年はベスト10のうち6作品がアニメーション映画だったが、この数字は昨年も同様で、近年、興行という視点でみると、アニメーション映画の割合は年々高くなっている。なかでも東宝、ディズニー配給作品の打率が高い。またアニメーションに限らず、東宝は、2016年度のベスト10のうち5本を占めていることからも、他社を圧倒した1年に。  ちなみに、2017年も東宝は8月にワーナーブラザーズと初めて共同配給を行う映画『ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章』が公開されるのをはじめ、大人気コミックの実写映画化『3月のライオン』、『借りぐらしのアリエッティ』の米林宏昌監督最新作『メアリと魔女の花』、『打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?』などの強力ラインナップが控えており、2017年も多くの作品が上位に食い込んでくることは間違いない。※12月25日現在 興行通信社調べ(推計概算)

  • 12月24~25日全国映画動員ランキング1位:『バイオハザード:ザ・ファイナル』

    『バイオハザード』最終章、シリーズ最高のスタートを切る!アニメ作品も引き続き好調

    映画

     12月24日~25日の全国動員ランキングが興行通信社より発表され、シリーズ最終章となる『バイオハザード:ザ・ファイナル』が初週土日動員40万1000人、興収6億1938万8200円を記録し、初登場1位を飾った。オープニング3日間では、動員64万4000人、興収9億7800万。この数字はシリーズ最高のオープニング興収であり、最終章にして最高のスタートを切った。@@cutter 2~4位は先週の1~3位がそれぞれワンランクずつダウン。5位には、初週土日動員15万8000人、興収2億2300万円をあげた『土竜の唄 香港狂騒曲』が初登場ランクイン。前作『土竜の唄 潜入捜査官 REIJI』の初週土日動員が20万9935人、興収2億8220万7700円。本作はオープニング3日間興行(金曜日に客足が流れた可能性がある)だったので、土日の比較だけでは一概に判断できない部分もあるが、やや物足りないスタートといえるかもしれない。  公開18週目を迎えた『君の名は。』は7位とワンランクダウンも累計興収210億円を突破。公開7週目の『この世界の片隅に』は先週に引き続き10位。スタート時63スクリーンで始まった本作は、現在106スクリーンまで劇場数を伸ばし、まだまだ勢いは衰えない。興収10億円という数字も視野に入ってきそうだ。  12月24~25日全国映画動員ランキングは、以下の通り。 第1位:バイオハザード:ザ・ファイナル 第2位:映画 妖怪ウォッチ 空飛ぶクジラとダブル世界の大冒険だニャン! 第3位:ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー 第4位:ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅 第5位:土竜の唄 香港狂騒曲 第6位:ぼくは明日、昨日のきみとデートする 第7位:君の名は。 第8位:海賊とよばれた男 第9位:仮面ライダー平成ジェネレーションズ Dr.パックマン対エグゼイド&ゴースト with レジェンドライダー 第10位:この世界の片隅に

  • ローブ姿の川島海荷と小熊美香アナウンサー

    川島海荷、ハリポタのローブ姿を披露!ファンからは「魔法をかけられたい」と反響

    エンタメ

     女優の川島海荷が20日、自身のインスタグラムを更新。ユニバーサル・スタジオ・ジャパンを訪れたことを明かし、『ハリー・ポッター』シリーズに登場するローブをまとった姿を公開。ファンからは「魔法をかけられたい」などの反響があった。@@cutter 川島は「明日のZIP!うみナビin USJです ご覧あれ~~」とレギュラーを務める日本テレビの情報番組「ZIP!」の収録だったことを明かしながら、同局の小熊美香アナウンサーと一緒に撮影したローブ姿を公開。  写真を見たファンからは、「海荷ちゃんに魔法をかけられたい!」「楽しそうな海ちゃん見ると幸せ」「こういうの着せたら世界一似合うわ」「可愛い!似合いすぎる」などの声が寄せられている。  先月には同番組を通じて、『ハリー・ポッター』シリーズのスピンオフ作品で、公開中の『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』に出演している、エディ・レッドメインとダン・フォグラーに取材を行っていた川島。インスタグラムに笑顔の記念写真を投稿した川島は、「魔法世界に飛び込んだ気分でした」と振り返っていた。

  • 12月17~18日全国映画動員ランキング1位:『映画 妖怪ウォッチ 空飛ぶクジラとダブル世界の大冒険だニャン!』

    映画『妖怪ウォッチ』、3年連続1位スタート! TOP10のうち5作品がアニメ

    映画

     12月17日~18日の全国動員ランキングが興行通信社より発表され、『映画 妖怪ウォッチ 空飛ぶクジラとダブル世界の大冒険だニャン!』が初週土日動員54万5000人、興収6億800万円で初登場1位を獲得した。本作はシリーズ第3弾となるが、過去2作とも初登場1位を獲得しており、完全にお正月映画としての地位を確立した形となった。@@cutter 2位には『スター・ウォーズ』シリーズ最新作『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』が初登場でランクイン。初週土日動員41万3600人、興収6億5300万円という結果だった。奇しくも昨年と同じく公開週で『スター・ウォーズ』VS『妖怪ウォッチ』という構図になった。動員ランキングでは『妖怪ウォッチ』が2年連続勝利となったものの、興収ベースでは2年連続で『スター・ウォーズ』に軍配が上がっている。  その他、初登場組では、累計150万部を突破した七月隆文のベストセラー小説を映画『アオハライド』の三木孝浩が実写映画化した『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』が4位、YouTubeなどの動画サイトで作品を発表している人気クリエーターユニット「HoneyWorks」が原作の劇場版アニメーション第2弾『好きになるその瞬間を。~告白実行委員会~』が9位にそれぞれランクインしている。  公開17週目を迎えた『君の名は。』は6位、先週1位だった『モンスターストライク THE MOVIE はじまりの場所へ』が8位、公開6週目の『この世界の片隅に』が10位と、アニメ作品がベスト10のうち5作品を占めた。  12月17~18日全国映画動員ランキングは、以下の通り。 第1位:映画 妖怪ウォッチ 空飛ぶクジラとダブル世界の大冒険だニャン! 第2位:ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー 第3位:ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅 第4位:ぼくは明日、昨日のきみとデートする 第5位:海賊とよばれた男 第6位:君の名は。 第7位:仮面ライダー平成ジェネレーションズ Dr.パックマン対エグゼイド&ゴースト with レジェンドライダー 第8位:モンスターストライク THE MOVIE はじまりの場所へ 第9位:好きになるその瞬間を。~告白実行委員会~ 第10位:この世界の片隅に

  • 12月10~11日全国映画動員ランキング1位:劇場版『モンスターストライク』

    『モンスト』初登場1位!『仮面ライダー』『海賊をよばれた男』もランクイン

    映画

     12月10日~11日の全国動員ランキングが興行通信社より発表され、『モンスターストライク THE MOVIE はじまりの場所へ』が初週土日動員39万0416人、興収4億3961万2800円を記録し初登場1位を獲得した。 作品への高評価はもちろん、映画館に行くと無料で限定ガチャが引ける“映画館がヤバい!キャンペーン”など動員に結びつく企画も功を奏した形となった。@@cutter 公開3週目の『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』はV3とはならなかったが、週末土日動員38万人、興収5億6600万円という高い水準をキープ。累計興収41億円を超えた。  3位には『仮面ライダー平成ジェネレーションズ Dr.パックマン対エグゼイド&ゴースト with レジェンドライダー』が初登場でランクイン。初週土日動員22万8000人、興収2億7600万円は、前作『仮面ライダー×仮面ライダー ゴースト&ドライブ 超MOVIE大戦ジェネシス』との対比で約120%と好調な滑り出し。  4位は、こちらも初登場の百田尚樹のベストセラー小説を山崎貴監督&岡田准一主演で映画化した『海賊とよばれた男』がランクイン。初週土日動員22万4000人、興収2億8600万円という結果は、百田原作&山崎監督&岡田准一という同じ座組で公開された『永遠の0』との対比で50%強という数字。オープニング興収としては決して悪い数字ではないが、どこまで『永遠の0』に迫れるか注目が集まる。  その他、5位は興収200億円を突破した公開16週目の『君の名は。』、7位には公開5週目を迎えた『この世界の片隅に』がそれぞれランクインしている。  12月10~11日全国映画動員ランキングは、以下の通り。 第1位:モンスターストライク THE MOVIE はじまりの場所へ 第2位:ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅 第3位:仮面ライダー平成ジェネレーションズ Dr.パックマン対エグゼイド&ゴースト with レジェンドライダー 第4位:海賊とよばれた男 第5位:君の名は。 第6位:ミュージアム 第7位:この世界の片隅に 第8位:劇場版 艦これ 第9位:疾風ロンド 第10位:溺れるナイフ

  • 12月3~4日全国映画動員ランキング1位:『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』

    『ファンタビ』V2達成!『君の名は。』ついに『ハウル』を抜き歴代邦画興収2位に

    映画

    12月3日~4日の全国映画動員ランキングが興行通信社より発表され、『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』が、週末土日動員44万5000人、興収6億7700万円をあげ、公開から2週連続の1位を獲得した。@@cutter 公開15週目を迎えた『君の名は。』は、2週連続で2位に甘んじたものの、今週末も動員18万3600人、興収2億4600万円という数字を記録。先週からの対比で116%とまだまだ根強い人気を誇っている。12月4日までの累計興収が199億6000万円となり、ついに『ハウルの動く城』を抜き、邦画歴代興収で『千と千尋の神隠し』に次ぐ第2位に浮上、洋画を含む歴代興収でも5位となった。  4位にはアニメ映画『この世界の片隅に』が先週の6位から2ランクアップ。11月12日に全国63館で公開された本作は、4週連続で前週を上回る週末動員を記録するという驚異的な数字の動きを見せ、上映館数も87館まで増えた。口コミでもどんどんと作品の良さが広がっており、まだまだ数字を伸ばしそうだ。  初登場では、メリル・ストリープが実在した伝説のソプラノ歌手フローレンス・フォスター・ジェンキンスに扮した『マダム・フローレンス! 夢見るふたり』が7位に、堤監督が贈る温泉ギャグミステリー『RANMARU 神の舌を持つ男』が8位、人気アニメ「黒子のバスケ」の劇場版第3部『黒子のバスケ ウインターカップ総集編 ~扉の向こう~』が9位にそれぞれランクインした。  12月3~4日全国映画動員ランキングは、以下の通り。 第1位:ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅 第2位:君の名は。 第3位:ミュージアム 第4位:この世界の片隅に 第5位:疾風ロンド 第6位:劇場版 艦これ 第7位:マダム・フローレンス! 夢見るふたり 第8位:RANMARU 神の舌を持つ男 第9位:黒子のバスケ ウインターカップ総集編 ~扉の向こう~ 第10位:デスノート Light up the NEW world

  • 『ファンタビ』特別映像で“魔法学校対決”が勃発!

    『ファンタビ』魔法学校対決で火花散る!? 独占映像入手

    映画

     ハリー・ポッターと同じ“魔法世界”を描き、大ヒットを記録している新シリーズ『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』。初日から満席になるほどの話題作として公開中の本作だが、主人公のニュート・スキャマンダー(エディ・レッド・メイン)たちが登場する特別映像が到着した。@@cutter 同作は、おっちょこちょいで人見知りの魔法使いで、魔法動物(ビースト)学者でもあるニュートを中心に描かれるファンタジー。調査、保護を目的にビーストでいっぱいになったトランクを片手にニューヨークを訪れたニュートであったが、人間界と魔法界を股にかける事件へと巻き込まれてしまう。  今回、解禁された特別映像では、魔法力を持たないノー・マジのジェイコブ(ダン・フォグラー)が発する「魔法使いの学校があるの?」という何げない一言から“魔法学校対決”が展開。ハリーたちの先輩でもあるニュートは「世界一の学校はホグワーツだ」と応戦。しかし、クイニー(アリソン・スドル)から「ホグワーシュ(それ冗談でしょ?)」とからかわれる様子が描かれている。  映画『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』は公開中。

  • 『ハリポタ』と『ファンタビ』を繋げる人物やアイテムとは?

    『ファンタビ』には“ハリポタ”ネタが満載! 両作を繋げる人物やアイテムとは

    映画

     ファン待望の『ハリー・ポッター』新シリーズ、『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』が遂に公開された。もちろん、それ単体でも楽しめるが、『ハリー・ポッター』の新シリーズと銘打っているだけあって、“ハリポタ”を観ていれば、その面白さは倍以上!そこで、“ハリポタ”を知っていれば、もっと『ファンタビ』が楽しめるポイントを紹介していこう。@@cutter まずは『ファンタビ』のあらすじをみていきたい。ヨーロッパでは、闇の魔法使いグリンデルバルドが勢力を強め、魔法界世界の住人は怯えて暮らす日々を送っていた。そんな中、魔法動物学者ニュートが、ニューヨークに降り立つ。ところが、魔法のトランクに詰め込んでいた危険な魔法動物たちが逃げ出してしまい、人間の街は大パニック!大混乱を引き起こしたニュートは魔法省から追われるだけでなく、魔法省壊滅を目論む謎の組織も現われ、事態は予想もしなかった方向へと転がっていく―。  ここでもっとも注目したいのが、闇の魔法使いグリンデルバルド。本作では、ジョニー・デップが演じ、話題をさらっていたが、実は、彼は『ハリー・ポッターと死の秘宝 Part1』で、最強の杖として知られる“ニワトコの杖”の元所有者として登場しているのだ。ニュートがかつて通っていたホグワーツ魔法魔術学校の教師ダンブルドアの親友であったグリンデルバルドは、ある出来事をきっかけにダンブルドアとたもとを分かち、魔法界の革命を目的に悪へと染まっていく。それが、『ファンタビ』での脅威に繋がっていくのだ。  また、MACUSA(アメリカ合衆国魔法議会)の長官で闇祓いのグレイブスが、魔法の根絶を目指すメアリー・ルー・ベアボーンの養子グリーデンスに与えたネックレスは、『ハリー・ポッターと死の秘宝 Part1』に、重要なアイテムとして出てきており、そのデザインは“死の秘宝”を模している。となると、『ファンタビ』にも死の秘宝が絡んでくるのだろうか…。さらに、ニュートの元恋人としてリタ・レストレンジの名前が口にされたが、ポイントはレストレンジという苗字。『ハリー・ポッター』シリーズにヴォルデモートの手下として登場し、ハリーたちを苦しめてきた死喰い人のベラトリックス・レストレンジがいるように、レストレンジ家は闇の魔法使いの一族。今後、リタはどういう扱いになるのか、ネックレス同様、注目したい。  ほかにも、『ハリー・ポッター』シリーズで頻繁に描かれていたスポーツ、クィディッチの話題や、「ペトリフィカス・トタルス」「アロホモラ」といった呪文、普通の人間を意味する“ノー・マジ”を、イギリスでは“マグル”と呼ぶなど、ハリポタファンにはニヤリとする仕掛けが満載。そう、『ハリー・ポッター』を知っていれば、より深く楽しめるのだ。だからこそ、『ハリー・ポッター』シリーズを見てから劇場へ足を運んでほしい。いや、『ファンタビ』を観てから『ハリー・ポッター』を観て、もう1度『ファンタビ』へ!見方がガラリと変わって、誰よりも得した気分になること請け合いだ。

あわせて読みたい

トップへ戻る

news_genre reco_personal filmography present cic civ info news_link news_match news_new photogallery photogallery2 ranking recommend drama_jp drama_os opening_this_week ranking_access