8年越しの花嫁 奇跡の実話 関連記事

  • 2月3日~2月4日全国映画動員ランキング1位:『祈りの幕が下りる時』

    【映画ランキング】『祈りの幕が下りる時』がV2達成!

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     2月3~4日の全国映画動員ランキングが興行通信社より発表され、『祈りの幕が下りる時』が週末土日動員13万6000人、興収1億7700万円をあげ、2週連続の1位に輝いた。4日までの累計動員は58万人、興収7億2200万円を突破している。@@cutter 2位は初登場の『羊の木』が初週土日動員9万5000人、興収1億2900万円をあげランクイン。山上たつひこ原作・いがらしみきお作画の同名コミックを『桐島、部活やめるってよ』の吉田大八監督が実写映画化。1月31日に、日本外国特派員協会で行われた記者会見に主演の錦戸亮が出席。本会見が、ジャニーズ事務所所属タレントにとって初のウェブでの画像解禁というニュースも大きく報道され、注目を集めていた。  3位も初登場の『不能犯』が、初週土日動員9万3000人、興収1億2800万円あげランクイン。本作は2月1日が初日だったが、4日までの4日間で、動員15万7000人、興収2億400万円を記録した。その他、初登場組は、米国アカデミー賞・作品賞など主要6部門でノミネートされている『スリー・ビルボード』が8位にランクインした。  また、公開3週目を迎えた4位『ジオストーム』が累計9億円、公開8週目の6位『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』は累計72億円、公開5週目の9位『キングスマン:ゴールデン・サークル』が累計15億円、公開8週目の『8年越しの花嫁 奇跡の実話』が累計26億円、惜しくもトップ10入りは逃したものの、公開9週目を迎えた11位『DESTINY 鎌倉ものがたり』が累計30億円を突破した。  2月3日~2月4日全国映画動員ランキングは、以下の通り。 第1位:祈りの幕が下りる時 第2位:羊の木 第3位:不能犯 第4位:ジオストーム 第5位:パディントン2 第6位:スター・ウォーズ/最後のジェダイ 第7位:嘘を愛する女 第8位:スリー・ビルボード 第9位:キングスマン:ゴールデン・サークル 第10位:8年越しの花嫁 奇跡の実話

  • 1月27日~1月28日全国映画動員ランキング1位:『祈りの幕が下りる時』

    【映画ランキング】『祈りの幕が下りる時』が初登場1位

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     1月27~28日の全国映画動員ランキングが興行通信社より発表され、東野圭吾原作の「新参者」シリーズの完結編『祈りの幕が下りる時』が、初週土日動員20万6000人、興収2億6500万円をあげ、初登場1位に輝いた。前作『麒麟の翼 ~劇場版・新参者~』が初週土日動員21万7183人、興収2億7640万8100円。ほぼ同様のスタートを切った。@@cutter 先週1位だった『ジオストーム』は、週末土日動員11万4000人、興収1億6900万円をあげ2位、先週2位だった『嘘を愛する女』は、週末土日動員7万5000人、興収1億500万円を記録し3位と、それぞれワンランクダウン。4位の『パディントン2』は週末土日動員7万3000人、興収9100万円で同順位をキープした。  公開7週目を迎えた『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』は5位。累計興収70億円を突破し、歴代興収ランキングは81位となっている。同じく公開7週目の『8年越しの花嫁 奇跡の実話』は7位、累計興収25億円を突破した。公開8週目の『DESTINY 鎌倉ものがたり』は8位、累計興収は30億円に迫っている。  初登場組は『宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち/第四章 天命篇』が9位、『ダークタワー』が10位にランクインした。  1月27日~1月28日全国映画動員ランキングは、以下の通り。 第1位:祈りの幕が下りる時 第2位:ジオストーム 第3位:嘘を愛する女 第4位:パディントン2 第5位:スター・ウォーズ/最後のジェダイ 第6位:キングスマン:ゴールデン・サークル 第7位:8年越しの花嫁 奇跡の実話 第8位:DESTIN 鎌倉ものがたり 第9位:宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち/第四章 天命篇 第10位:ダークタワー

  • 1月20日~1月21日全国映画動員ランキング1位:『ジオストーム』

    【映画ランキング】『ジオストーム』が初登場1位!『SW/最後のジェダイ』V6を阻止

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     1月20~21日の全国映画動員ランキングが興行通信社より発表され、ジェラルド・バトラー主演のディザスタームービー『ジオストーム』が、初週土日動員17万1000人、興収2億4200万円をあげ初登場1位を記録した。世界中が未曽有の大惨事に巻き込まれる壮大なパニックエンターテインメントは、従来の洋画ファンだけではなく、10~20代の若者層からの支持も受けているようだ。@@cutter 2位も初登場の『嘘を愛する女』が、初週土日動員11万7000人、興収1億6000万円をあげランクイン。新たな才能の発掘を目指しオリジナルの映画企画を募集する「TSUTAYA CREATORS’PROGRAM」の第1回グランプリ受賞企画を映画化。長澤まさみ、高橋一生、DAIGO、川栄李奈など旬なキャストがそろい、今後も数字を伸ばしそうだ。  公開から6週連続Vを逃した『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』は、週末土日動員9万5000人、興収1億4100万円で3位。累計興収は68億円を突破し、歴代興収ランキングは88位につけている。  4位は『パディントン2』が、初週土日動員9万3000人、興収1億1700万円で初登場ランクイン。前作『パディントン』の初週成績が動員9万9913人、興収1億2937万6300円と、ほぼ同様のスタートを切った。  その他、5位の『キングスマン:ゴールデン・サークル』が12億円、6位の『8年越しの花嫁 奇跡の実話』が24億円、7位の『DESTINY 鎌倉ものがたり』が28億円、8位の『映画 妖怪ウォッチ シャドウサイド 鬼王の復活』が19億円を突破した。  1月20日~1月21日全国映画動員ランキングは、以下の通り。 第1位:ジオストーム 第2位:嘘を愛する女 第3位:スター・ウォーズ/最後のジェダイ 第4位:パディントン2 第5位:キングスマン:ゴールデン・サークル 第6位:8年越しの花嫁 奇跡の実話 第7位:DESTINY 鎌倉ものがたり 第8位:映画 妖怪ウォッチ シャドウサイド 鬼王の復活 第9位:劇場版 マジンガーZ / INFINITY 第10位:未成年だけどコドモじゃない

  • 人気脚本家・岡田惠和が書き下ろしたオリジナル短編ドラマ

    『ひよっこ』人気脚本家・岡田惠和、初の企業ドラマ書き下ろしで女性の苦悩と成長描く

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     有村架純主演で高い評価を得た朝ドラ『ひよっこ』や、現在公開中の映画『8年越しの花嫁 奇跡の実話』などを手掛ける人気脚本家・岡田惠和が、初となる企業ドラマを書き下ろした。18分弱という短編ドラマながら、等身大の20代女性の苦悩と成長を描いている。@@cutter 今回、岡田とタッグを組んだ企業はECC外語学院。同社が、英会話カリキュラム「ENVISION」を新たに開発したことを記念して、岡田とのタッグが実現。過去にトラウマを持ち英語を話すことに抵抗を抱く女性が、とある出来事をきっかけに初めて英語と向き合い、自分を変えていこうと決心するまでの物語を描く。  物語の主人公は、シェアハウスで暮らす25歳の社会人・いずみ。何事にも果敢に取り組む姿勢と持ち前の明るさで、職場では若手社員きっての活躍を見せているいずみ。だが、ある日、シェアハウスにアメリカ出身のレオナが入居したことで生活が急変。過去のトラウマがよみがえり、苦悩の日々を送るように。いずみは、自分を守るため、レオナから逃げ、本当の自分からも逃げるような毎日を繰り返すが、レオナのある行動で感情が爆発する…。  「ENVISION」とは、ECCが2018年4月から開講する新・英会話カリキュラム。バイリンガル講師と外国人講師によるペアティーチングのもと、レッスンは接触量を最大化する学習サイクルにより、アウトプット中心に加え、「聞く・話す・読む・書く」の4技能のほか、「思考力」「瞬発力」を統合的に学習し、最短でのスムーズな英会話スキル習得を目指す。

  • 1月13日~1月14日全国映画動員ランキング1位:『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』

    【映画ランキング】『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』がV5! 全世界興収で10位に

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     1月13~14日の全国映画動員ランキングが興行通信社より発表され、『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』が、週末土日動員14万2000人、興収2億700万円をあげ、5週連続1位を達成。公開から5週で累計興収65億円を突破し、全世界興収は12億6494万ドル(約1390億円)を超え、昨年ヒットを記録した実写版『美女と野獣』を抜き歴代10位となった。@@cutter 2位も先週同様『キングスマン:ゴールデン・サークル』が、週末土日動員13万7000人、興収1億9300万円を記録しランクイン。3位は『8年越しの花嫁 奇跡の実話』が、週末土日動員9万3000人、興収1億1800万円をあげ、先週の4位から一つ順位を上げた。4位は、先週の3位からワンランクダウンの『DESTINY 鎌倉ものがたり』。こちらは週末土日動員8万9000人、興収1億1300万円をあげ、累計興収は27億円に迫る勢いだ。  初登場組は、6位に初週土日動員5万4000人、興収8700万円をあげた『劇場版 マジンガーZ / INFINITY』が、7位にリュック・ベッソンが原案、脚本、製作を務めた『ネイビーシールズ ナチスの金塊を奪還せよ!』が、それぞれランクインした。  また、公開6週目を迎えた10位の『オリエント急行殺人事件』は累計興収15億円を突破した。 1月13日~1月14日全国映画動員ランキングは、以下の通り。 第1位:スター・ウォーズ/最後のジェダイ 第2位:キングスマン:ゴールデン・サークル 第3位:8年越しの花嫁 奇跡の実話 第4位:DESTINY 鎌倉ものがたり 第5位:映画 妖怪ウォッチ シャドウサイド 鬼王の復活 第6位:劇場版 マジンガーZ / INFINITY 第7位:ネイビーシールズ ナチスの金塊を奪還せよ! 第8位:未成年だけどコドモじゃない 第9位:映画 中二病でも恋がしたい! Take On Me 第10位:オリエント急行殺人事件

  • 1月6日~1月7日全国映画動員ランキング1位:『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』

    【映画ランキング】『SW/最後のジェダイ』がV4! 『キングスマン』第2弾は2位発進

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     1月6~7日の全国映画動員ランキングが興行通信社より発表され、『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』が週末土日動員22万8000人、興収3億4300万円をあげ、4週連続1位を達成した。1月8日までの累計動員数は410万人、興収は61億円を突破した。@@cutter 2位は初登場の『キングスマン:ゴールデン・サークル』が、初週土日動員22万4000人、興収3億3000万円をあげランクイン。配給が違うので、一概に比較はできないが、前作『キングスマン』の初週成績が動員8万3562人、興収1億1438万5600円という数字だったことを考えると、非常に好スタートを切ったといえるだろう。  その他の初登場は、京都アニメーション制作の人気テレビアニメの劇場版第2弾『映画 中二病でも恋がしたい! Take On Me』が6位、中井貴一と佐々木蔵之介がダブル主演を務めたコメディ映画『嘘八百』が8位にそれぞれランクインした。  既存組では『DESTINY 鎌倉ものがたり』が、先週からワンランクアップの3位にランクイン。幅広い世代に受け入れられるストーリーで、正月休みに高いアベレージを記録。累計では24億円を突破した。4位の『8年越しの花嫁 奇跡の実話』は累計19億円、5位の『映画 妖怪ウォッチ シャドウサイド 鬼王の復活』は累計17億円、7位の『オリエント急行殺人事件』が累計14億円と、着実に数字を伸ばしている。 1月6日~1月7日全国映画動員ランキングは、以下の通り。 第1位:スター・ウォーズ/最後のジェダイ 第2位:キングスマン:ゴールデン・サークル 第3位:DESTINY 鎌倉ものがたり 第4位:8年越しの花嫁 奇跡の実話 第5位:映画 妖怪ウォッチ シャドウサイド 鬼王の復活 第6位:映画 中二病でも恋がしたい! Take On Me 第7位:オリエント急行殺人事件 第8位:嘘八百 第9位:未成年だけどコドモじゃない 第10位:仮面ライダー平成ジェネレーションズ FINAL ビルド&エグゼイドwithレジェンドライダー

  • 12月30日~12月31日全国映画動員ランキング1位:『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』

    【映画ランキング】『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』がV3!

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     12月30~31日の全国映画動員ランキングが興行通信社より発表され、『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』が、週末土日動員30万7000人、興収4億7900万円をあげ、3週連続1位に輝いた。12月29日よりIMAX3D版が公開されたのをはじめ、1月5日からはMX4Dと4DXで、現在上映中の「ライトサイド(光)バージョン」に加え、新たな演出が加えられた「ダークサイド(闇)バージョン」の公開も開始されるなど、リピーターも増えそうだ。累計興収は44億9600万円を突破している。@@cutter 2~4位も先週と順位は変わらず。2位は『映画 妖怪ウォッチ シャドウサイド 鬼王の復活』が、週末土日動員13万1000人、興収1億5000万円をあげ、累計では12億2000万円を突破。3位の『8年越しの花嫁 奇跡の実話』は、週末土日動員11万7000人、興収1億5300万円をあげた。先週に引き続き、興収では『映画 妖怪ウォッチ』を上回る数字を出し、累計興収も14億を突破とスマッシュヒットを記録している。4位の『DESTINY 鎌倉ものがたり』は、週末土日動員10万5000人、興収1億3900万円をあげ、累計興収は17億6500万円まで伸ばしている。  5~10位も、順位のアップダウンはあったものの、先週と同じ作品がランクイン。5位の『仮面ライダー平成ジェネレーションズ FINAL ビルド&エグゼイドwithレジェンドライダー』と、6位の『オリエント急行殺人事件』が、それぞれワンランクアップ、先週10位だった『ガールズ&パンツァー 最終章 第1話』が2ランクアップの8位にランクインしている。 12月30日~12月31日全国映画動員ランキングは、以下の通り。 第1位:スター・ウォーズ/最後のジェダイ 第2位:映画 妖怪ウォッチ シャドウサイド 鬼王の復活 第3位:8年越しの花嫁 奇跡の実話 第4位:DESTINY 鎌倉ものがたり 第5位:仮面ライダー平成ジェネレーションズ FINAL ビルド&エグゼイドwithレジェンドライダー 第6位:オリエント急行殺人事件 第7位:未成年だけどコドモじゃない 第8位:ガールズ&パンツァー 最終章 第1話 第9位:鋼の錬金術師 第10位:カンフー・ヨガ

  • 12月23日~12月24日全国映画動員ランキング1位:『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』

    【映画ランキング】『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』がV2!『みせコド』は初登場5位!

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     12月23~24日の全国映画動員ランキングが興行通信社より発表され、『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』が、週末土日動員45万人、興収6億9600万円をあげ2週連続1位を獲得した。12月29日からはIMAX3Dでの上映、翌年1月5日からは、MX4Dと4DXで「ダークサイドバージョン」が公開されるなど、まだまだ話題は豊富で、さらなる伸びが期待される。@@cutter 2~4位までも先週と同様の作品がランクインしており、2位の『映画 妖怪ウォッチ シャドウサイド 鬼王の復活』は、週末土日動員19万9000人、興収2億2700万円、3位の『8年越しの花嫁 奇跡の実話』が、週末土日動員18万6000人、興収2億4600万円、4位の『DESTINY 鎌倉ものがたり』が、週末土日動員16万9000人、興収2億2800万円という数字を出した。  5位には初登場の『未成年だけどコドモじゃない』が、初週土日動員11万5000人、興収1億3700万円をあげランクイン。Sexy Zoneの中島健人、Hey! Say! JUMPの知念侑李という二人のジャニーズ所属の人気アイドルが共演ということで、10代が65%、20代が15.9%という若年層から高い支持を受けている。冬休みに突入し、数字を伸ばす可能性は大だ。  8位も初登場の『カンフー・ヨガ』が、初週土日動員3万4000人、興収4500万円を記録しランクイン。また、桐谷美玲&鈴木伸之共演のコメディ映画『リベンジgirl』は初登場11位というスタートだった。  惜しくもトップ10は逃してしまったが、『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』が、公開8週目にして、ついに興収20億円を突破した。 12月23日~12月24日全国映画動員ランキングは、以下の通り。 第1位:スター・ウォーズ/最後のジェダイ 第2位:映画 妖怪ウォッチ シャドウサイド 鬼王の復活 第3位:8年越しの花嫁 奇跡の実話 第4位:DESTINY 鎌倉ものがたり 第5位:未成年だけどコドモじゃない 第6位:仮面ライダー平成ジェネレーションズ FINAL ビルド&エグゼイドwithレジェンドライダー 第7位:オリエント急行殺人事件 第8位:カンフー・ヨガ 第9位:鋼の錬金術師 第10位:ガールズ&パンツァー 最終章 第1話

  • 12月16日~12月17日全国映画動員ランキング1位:『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』

    【映画ランキング】『スター・ウォーズ』最新作、堂々の初登場1位!『妖怪ウォッチ』との対決を制す

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     12月16~17日の全国動員ランキングが興行通信社より発表され、『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』が、初週土日動員73万7500人、興収11億2600万円をあげ初登場1位に輝いた。プレミアム・ナイト前夜祭を含めたオープニング4日間の累計は動員106万人、興収16億1700万円という数字だった。前作『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』(最終興収116億円)のオープニングが、3日間で動員104万4330人、興収16億1934万円。ほぼ同等のスタートを切っており、前作の興収が当面の目標となりそうだ。@@cutter 2位も初登場の『映画 妖怪ウォッチ シャドウサイド 鬼王の復活』が、初週土日動員35万5200人、興収3億9900万円をあげランクイン。劇場版第4弾となる本作は、これまで描かれてきた世界の30年後という舞台設定で、新たな主人公たちが人類滅亡の危機に立ち向かう様を描く。  佐藤健&土屋太鳳が感動の実話に挑んだ『8年越しの花嫁 奇跡の実話』が、初週土日動員20万3800人、興収2億6300万円をあげ、初登場で3位にランクインした。  また、公開から7週目を迎えた『IT/イット“それ”が見えたら、終わり。』が、今週も10位にランクインし、累計興収を19億9000万円まで伸ばした。20億円突破は確実と見られており、非常に大きなヒットとなっている。  12月16日~12月17日全国映画動員ランキングは、以下の通り。 第1位:スター・ウォーズ/最後のジェダイ 第2位:映画 妖怪ウォッチ シャドウサイド 鬼王の復活 第3位:8年越しの花嫁 奇跡の実話 第4位:DESTINY 鎌倉ものがたり 第5位:仮面ライダー平成ジェネレーションズ FINAL ビルド&エグゼイドwithレジェンドライダー 第6位:オリエント急行殺人事件 第7位:鋼の錬金術師 第8位:ガールズ&パンツァー 最終章 第1話 第9位:探偵はBARにいる3 第10位:IT/イット “それ”が見えたら、終わり。

  • 映画『8年越しの花嫁 奇跡の実話』初日舞台挨拶に出席した佐藤健と土屋太鳳

    土屋太鳳、佐藤健の手紙に涙「同じ時代に生きられて良かった」

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     女優の土屋太鳳が16日、映画『8年越しの花嫁 奇跡の実話』の初日舞台挨拶に登壇。共演した俳優・佐藤健から手紙のサプライズを受けて「こんな素晴らしい役者さんと同じ時代に生きれて、本当に間に合って良かったと思います」と喜びの涙を見せた。@@cutter 本作は、実話をもとにしたラブストーリーで、結婚式の直前に病に倒れ意識不明となった花嫁・中原麻衣と、彼女を8年間待ち続けた新郎・西澤尚志の間に起きた奇跡を描く。  西澤を演じた佐藤は岡山での撮影を振り返って「芝居をしてるというより、尚志さんという人の人生を生きさせてもらったような時間でした。最高に幸せな時間でした」と挨拶。中原役の土屋も、映画の封切りにあたって「胸がいっぱい」と感無量の様子を見せた。  舞台挨拶には佐藤や土屋のほか、薬師丸ひろ子、杉本哲太、浜野謙太、中村ゆり、瀬々敬久監督がクリスマスをイメージした衣装で登場。クリスマスにちなんでキャスト陣が理想のクリスマスデートを発表し、さらに一足早い特大クリスマスケーキが登場。土屋と佐藤がファーストバイトを実施して、本作の門出を祝った。  イベント最後には、佐藤が土屋に向けて手紙を読み上げるサプライズも。佐藤が「『るろうに剣心』で共演した時に、僕から刀を盗んで『ウシシ…』と笑い、陸上選手ばりに走り去っていくあなたの背中を見ながら『ヤバイ子が現れたな』と思いました」と語り始め、「現場であなたが僕に向けてくれたエネルギーが、僕のガソリンであり、もはや役作りの全てでした」「命というものに、本当の意味で向き合える唯一無二の女優さん」と賛辞を送った。  手紙を受け取った土屋は「去年色んな作品に出て、気持ちが追いつかなくて辛い部分があった」と告白。「(そんな中)こんなにも素敵な物語で健先輩と一緒に作品を作ることができる、ということを励みに踏ん張っていた部分もあった。こんな素晴らしい役者さんと同じ時代に生きられて、本当に間に合って良かった」と涙ぐむ一幕も。さらに「このお手紙を家宝にして…」と話す土屋に、佐藤は「家族ぐるみ!?」と驚き、会場を沸かせた。  映画『8年越しの花嫁 奇跡の実話』は、全国上映中。

  • 映画『8年越しの花嫁 奇跡の実話』メイキング場面写真

    佐藤健&土屋太鳳、“心身を捧げ”挑んだ『8年越しの花嫁』撮影秘話

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     佐藤健と土屋太鳳が恋人役で共演する映画『8年越しの花嫁 奇跡の実話』から、撮影秘話とメイキング写真が解禁となった。@@cutter 中原尚志と中原麻衣によるノンフィクション『8年越しの花嫁 キミの目が覚めたなら』(主婦の友社)を実写化した本作は、結婚式の直前に意識不明となってしまった花嫁の麻衣(土屋)と、彼女が目覚めるのを8年間も待ち続けた尚志(佐藤)の姿を描くラブストーリー。  尚志役の出演オファーに際して、製作陣が本作の元となったドキュメント映像を見せたところ、佐藤は「是非、尚志さんを演じたい。決してスーパーヒーローではない、 普通の人が強い気持ちで成し遂げたことを偽りなく体現したい」と語ったという。佐藤は撮影前から尚志のキャラクターについてスタッフとディスカッションを重ね、演技プランを綿密に練り上げて現場に臨み、一か月強に及んだ地方ロケの間は一度も東京に戻ることなく、本作に文字通り心身を捧げたとのこと。  一方、土屋の演技からは、これまでのイメージを覆すほどの凄まじさが感じられる。特に、麻衣が体調の異変を感じて半狂乱のまま病院に運ばれるシーンは強烈なインパクトがある。また、闘病中のシーンは4時間かけての特殊メイクで挑んでおり、一連の体当たりの芝居が、この物語の壮絶さを深く印象付ける。加えて、共演歴のある佐藤と土屋の息はぴったりで、カメラの外では自主的に芝居を合わせることも珍しくなかったそう。佐藤と土屋が全力を注ぐ『8年越しの花嫁』に注目だ。  映画『8年越しの花嫁 奇跡の実話』は12月16日より全国公開。

  • 土屋太鳳、佐藤健にファイティングポーズ? ※「土屋太鳳」インスタグラム

    土屋太鳳、佐藤健相手にボクシング? 「構えがカッコイイ」

    エンタメ

     女優の土屋太鳳が7日、16日から公開の映画『8年越しの花嫁』で夫婦役を務めた佐藤健相手に、ファイティングポーズを取る姿を収めた写真を自身のインスタグラムに投稿。ファンからは「構えがカッコイイ」などのコメントが寄せられている。@@cutter 映画『るろうに剣心』でも佐藤と共演した過去がある土屋は、「よくインタビューなどで映画『8年越しの花嫁 奇跡の実話』では たける先輩はトレーナー、 私はボクサーのようでした、という話をさせていただいてるのですが まさに、その関係が分かりやすい写真があったので。」と言葉を添えて、佐藤にファイティングポーズを取る姿の写真をアップ。そして、「実はこのパターン、まだまだあるのです。公開までに、少しずつ」と今後もこうした写真を投稿することを示唆している。  写真を見たファンからは「太鳳ちゃんの構えがカッコイイ。かなり強そう。(笑)」「なんか二人とも楽しそういいなー」「パンチを受けたたける先輩、『おろ…』なんて言ったりして」「可愛い」などの声が上がっている。  映画『8年越しの花嫁』は、中原尚志・麻衣によるノンフィクション『8年越しの花嫁 キミの目が覚めたなら』(主婦の友社)を映像化した作品。劇中では、結婚式の直前に意識不明となった花嫁の麻衣(土屋)と、麻衣が目覚めるのを8年待ち続けた尚志(佐藤)の姿が描かれる。 引用:https://www.instagram.com/taotsuchiya_official/

  • 『8年越しの花嫁 奇跡の実話』完成披露試写会にて

    佐藤健、“笑顔”が苦手?「僕、あんまり笑わなくて…」土屋太鳳のフォローに照れる

    映画

     俳優の佐藤健が16日、主演映画『8年越しの花嫁 奇跡の実話』の完成披露試写会に登壇。映画『るろうに剣心』などで共演経験がある女優・土屋太鳳と息の合ったトークを展開し、8年前の新人時代は「気合いという武器だけで戦っていた。その一本。芝居もテクニックが皆無だった。気持ちだけでやってました」と告白した。@@cutter 同作は、「奇跡の結婚式」「号泣する実話」と話題になったユーチューブに投稿された動画をきっかけに誕生した恋愛映画。結婚式直前に病で意識不明となった花嫁・麻衣(土屋)と、8年間待ち続けた新郎・尚志(佐藤)の二人のドラマを描く。  佐藤は自身が演じた尚志について「僕にない魅力をお持ちの方。具体的に言うと、ずっとニコニコされているような、笑顔がステキな方。僕、あんまり笑わなくて…(笑)。芝居する上でも苦手意識があった。けっこうそこがハードルでした」と打ち明けると、土屋が「ちゃんとすごく笑われる方。尚志さんもすごく笑顔がステキな方だから、健先輩と合わさったら最高だと思います」とフォロー。それを受けて佐藤は、照れ笑いを浮かべていた。  土屋も自身の役どころに言及。「女子力が高くて、可愛らしくてお茶目で、でもすごく豪快な方。撮影前にお会いする機会があって、息子さんが人懐っこくて可愛くて、家族も愛している。『奇跡の向こうにあったのがこの時間だったんだな』って本当に感じました。『この家族のために全力を尽くそう』と念じてクランクインして、そのことを念じてクランクアップした」と撮影当時の思いを述懐した。  佐藤と土屋の共演は、『るろうに剣心』以来3年ぶり。佐藤は「(麻衣という)この役をできる人はそういない。『自分がやれ』と言われても到底できないような難しい芝居を要求される。映画化するという話を聞いて、役に届く女優さんは土屋さんしか思い浮かばなかった」と手放しで土屋を称賛した。  会場では、作品にちなんで佐藤と土屋の8年前の写真を公開。佐藤は20歳当時の写真がスクリーンに映し出されると、感慨深げな表情を浮かべて「気合いという武器だけで戦っていた。その一本。芝居もテクニックが皆無だった。気持ちだけでやってました」と告白。「25くらいから、ちょっと『気合いだけでは足りねえな』と気づき、色々取り入れてやってます」と話した。  今回の試写会には佐藤や土屋のほか、薬師丸ひろ子、杉本哲太、北村一輝、浜野謙太、中村ゆり、瀬々敬久監督が出席。佐藤が土屋へ、サプライズで花冠をプレゼントする一幕もあった。  映画『8年越しの花嫁 奇跡の実話』は、12月16日より全国ロードショー。

  • 佐藤健×土屋太鳳、映画『8年越しの花嫁 奇跡の実話』スペシャルトレーラー解禁!

    『8年越しの花嫁』 佐藤健×土屋太鳳×主題歌back numberの特別映像公開

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     佐藤健、土屋太鳳がダブル主演する『8年越しの花嫁 奇跡の実話』から、主題歌を務めるスリーピースロックバンド・buck numberとコラボレーションしたスペシャルトレーラーが解禁された。書き下ろしの主題歌『瞬き』に乗せて、病を乗り越えて結ばれるまでの2人の8年間の軌跡が紡がれる。@@cutter 本作は、結婚式の直前に病に倒れ意識不明となった花嫁・麻衣(土屋)と、彼女の回復を信じ、支え続けた新郎・尚志(佐藤)の愛の物語。「YouTube」に投稿された動画をきっかけに2015年7月には『8年越しの花嫁 キミの目が覚めたなら』として書籍化、「奇跡の結婚式」「感動の実話」として話題を集めさまざまなメディアでも取り上げられた。  解禁されたトレーラーは2分20秒ににわたり、尚志と麻衣の幸せだった日々や、病が2人にもたらす苦難、佐藤演じる尚志が車の運転席で泣き崩れる姿などが映される。さらに、本編映像と共に主題歌『瞬き』の歌詞に込められたメッセージとメロディが印象的に重なり、恋人の回復を祈り支え続ける尚志や、突然の病に襲われながらも懸命に立ち向かう麻衣の心情が表現されている。  本作の世界観を盛り上げる主題歌『瞬き』について、作詞作曲を担当したbuck numberの清水依与吏は「奇跡、運命、と聞くとひとまず、やたらキラキラしていて触れない位美しいものをイメージしてしまいますが、本当はもっと泥くさくて汗くさくて実はもっとそばにあるものなのかもしれないなと思いました。なので楽曲としても、なるべく体温を感じる音と血の流れを感じる言葉で構築された力強いものになるよう心掛けました」とコメントしている。  映画『8年越しの花嫁 奇跡の実話』は、12月16日から全国公開。

  • 佐藤健×土屋太鳳、映画『8年越しの花嫁 奇跡の実話』新場面写真解禁

    佐藤健と土屋太鳳がラブラブデート! 映画『8年越しの花嫁』新場面写真公開

    映画

     佐藤健と土屋太鳳が共演する恋愛映画『8年越しの花嫁 奇跡の実話』の新たな場面写真が解禁された。@@cutter ユーチューブに投稿された動画をきっかけに「奇跡の結婚式」「号泣する実話」などメディアで取り上げられ、海外にも拡散、昨年7月には「8年越しの花嫁 キミの目が覚めたなら」として書籍化もされた、あるカップルに起きた奇跡の実話をもとに映画化。結婚式の直前に病に倒れて意識不明となった土屋演じる花嫁・麻衣とそれを8年間待ち続けた佐藤演じる新郎・尚志の恋愛ストーリー。  新たに解禁された場面写真は、イルミネーションが輝く夜の公演で上を見上げながら寄り添う2人や、何かの会話をしているシーン、日中に仲むつまじく2人で散歩しているかのようなショットの3点。  なお、2人の共演は映画『るろうに剣心 伝説の最期編』以来の約3年ぶりで、恋人同士の役を演じるのは初めて。先日、土屋は自身のインスタグラムで「映画『るろうに剣心』で出会わせていただいてからたける先輩、とお呼びして尊敬してきたかた」と佐藤について表現し、「また御一緒する機会に辿りつけたら」と本作の公開前に“再共演”への願いを綴っていたことも話題となっている。  映画『8年越しの花嫁 奇跡の実話』は、12月16日から全国公開。

  • 佐藤健×土屋太鳳『8年越しの花嫁 奇跡の実話』

    佐藤健×土屋太鳳、『8年越しの花嫁』映像解禁! 追加キャストも発表

    映画

     ユーチューブへの投稿動画をきっかけに書籍化などもされた、佐藤健と土屋太鳳のW主演で贈る感動の映画『8年越しの花嫁 奇跡の実話』の特報映像とポスタービジュアルが解禁。さらに、追加キャストとして薬師丸ひろ子、杉本哲太、北村一輝、浜野謙太、中村ゆり、堀部圭亮、古舘寛治の出演が発表された。@@cutter 本作は、2015年7月に『8年越しの花嫁 キミの目が覚めたなら』として書籍化されるなど、カップルに起きた実話をもとに描かれた作品。結婚を約束したカップルの尚志(佐藤)と麻衣(土屋)であったが、結婚式を間近に控えたある日、原因不明の病により麻衣が意識不明に。やがて目を覚ました麻衣であったが、2人のもとにはさらなる試練が待ち受けていた…。  今回、解禁された映像は、幸せの絶頂かと思いきや突如として病に襲われた麻衣と、献身的に現実と向き合う尚志のシーンがメイン。さらに、ポスタービジュアルでは「意識の戻らない恋人を、あなたは何年待てますか」という切ないキャッチコピーと共に、笑い合う尚志と麻衣のツーショットを中心として、作中の2人の表情が映し出されている。  尚、2人を優しく見守る麻衣の母親・中原初美役に薬師丸、父親・浩二役に杉本。尚志が働く会社の社長・柴田役に北村、その先輩である室田浩輔役に浜野。尚志と麻衣の結婚式を担当するウエディングプランナー役に中村、麻衣の主治医・和田医師役に堀部、尚志が仕事先で出会うそうめん工場の社長役に古舘の出演が発表された。  映画『8年越しの花嫁 奇跡の実話』は、12月16日より全国ロードショー。

  • 土屋太鳳、新作映画の撮影を振り返り、共演の佐藤健に「心から感謝」

    土屋太鳳、新作映画で佐藤健に「心から感謝」一人では辿り着けない日々の支えを明かす

    エンタメ

     女優の土屋太鳳が、20日に自身のブログを更新。先週14日にクランクアップを迎えた新作映画『8年越しの花嫁』(2017年冬公開)の撮影を振り返りながら、共演の佐藤健への感謝の気持ちを言葉にして綴っている。@@cutter 『8年越しの花嫁』は、結婚式直前に倒れ意識不明となった花嫁・麻衣(土屋)と、その目覚めを8年間待ち続けた新郎・尚志(佐藤)が織り成す愛の物語。動画をきっかけに、「感動の実話」として様々なメディアで取り上げられている。1月8日にクランクインした本作は、舞台となる岡山から広島、香川など瀬戸内海エリアオールロケを敢行、バレンタインデーとなる2月14日にクランクアップを迎えた。  土屋はクランクアップを迎えたことに関し、関係者への感謝の気持ちを表しながら、実はこのオファーを受ける際に、自身が女優を続けるべきかと悩んでいた時期でもあったことを明かし、周囲の関係者に励まされ、支えながら撮影日を迎えたという。  そして撮影で出会った関係者の協力によって撮影を終わらせられたことに感謝を記しながら、中でも佐藤に対して「大先輩でいらっしゃいますがここまで凄いとは…佐藤さんがいなかったら、出来なかったことばかりでした」と撮影で頼もしくリードしてもらった様子を語りながら「本当にいろいろなことに挑戦した撮影で、一人では絶対に辿り着けないことばかりだったんです。心から感謝しています…!」と佐藤への感謝の言葉を綴っている。  この内容には「本当に本当にお疲れ様でしたね。走って来られたご自分をちゃんとたくさん褒めてあげてくださいね」「今はまだ寂しい思いがあるでしょうけれど、それは太鳳さんがそれほどまで真剣に向き合った結果なのですから、どうか胸を張って下さい」「支えてもらったなら、今度は支えてあげればいいんです。そうやって人と関わりあっていければ、また一つ大きく成長できると思いますよ」と、土屋へのねぎらいや励ましの声とともに、映画への期待の声が多く寄せられている。 引用:http://ameblo.jp/tao-tsuchiya/

  • 映画『8年越しの花嫁』場面写真

    佐藤健×土屋太鳳『8年越しの花嫁』クランクアップ報告 コミック化も決定

    映画

     佐藤健、土屋太鳳のW主演で岡山県に住む実在のカップルに起きた奇跡をもとに映画化した『8年越しの花嫁』が、バレンタインデーとなる2月14日、およそ1ヵ月半に及ぶ撮影期間を経てクランクアップを迎えた。併せて、場面写真が解禁され、コミック化の決定も発表された。@@cutter 本作は結婚式の直前に病に倒れ意識不明となった花嫁・麻衣(土屋)と、それを8年間待ち続けた新郎・尚志(佐藤)の愛の物語。「YouTube」に投稿された動画をきっかけに、「奇跡の結婚式」「感動の実話」として一気に話題が広がり、様々なメディアで取り上げられている。  1月8日にクランクインした本作は、物語の舞台となる岡山を中心に、広島、香川など瀬戸内海エリアオールロケを敢行。地元の全面協力により、街中や実際の病院などでの撮影が実現した。  佐藤は、今回の役柄に関して「皆さんに訪れた奇跡の数々、そして尚志さんの選ばれた生き方に惹かれ、なんとしてもこの役はやりたいと思いました」と撮影までの思いを明かし、さらに「なんとかここまでこれたのは皆さんの支えがあったからこそと本当に感謝しています。そしてなによりも土屋さん、ありがとうございました。また皆さんとご一緒できることを願い、益々励んでいきたいと思います。」と感謝と今後の意気込みを語った。  土屋は「こんな私を信じてくださった麻衣さん、尚志さん、ご家族のみなさん、そして瀬々監督、スタッフの皆さん、佐藤健さん、キャストの皆さん、本当にたくさん見守っていただいて、本当に幸せでした。女優として生きていてよかったなとすごく思いました。これからちゃんと恩返しできるように、もっともっと頑張っていきたいと思います」撮影をやり終えた現在の心境を語った。  また、本作の原作のコミック化が決定し、漫画家を全国から大募集するオーディション企画の実施が行われることも発表された。プロ、アマチュア、メジャー、インディーズ問わず、誰でも応募が可能。グランプリに輝いた作品は、コミック投稿サイト「コミカワ」(comicawa.com)で掲載後、コミックスも発売される。映画化作品のコミック化のコンペを実施するのは稀なケースで、注目が集まっている。  映画『8年越しの花嫁』は、2017年冬全国ロードショー。

  • 土屋太鳳、撮影現場で22歳に「不思議だけれど、とてもしあわせ」 ※「土屋太鳳」インスタグラム

    土屋太鳳、撮影現場で22歳に「不思議だけれど、とてもしあわせ」

    エンタメ

     女優の土屋太鳳が4日、自身のインスタグラムを更新。出演する映画『8年越しの花嫁』の撮影現場で22歳の誕生日を迎えたことを明かし、「不思議だけれど、とてもしあわせ」と綴っている。@@cutter 土屋は「2月3日節分の日。映画『8年越しの花嫁』の現場で、あたたかい愛情と一緒に22歳になりました。そしてここでも、たくさんの心と言葉を本当にありがとうございます…!!!」という言葉を添えて、撮影現場で撮った写真のコラージュを投稿。  そして、「21歳の時に演じた役たちが、22歳の私の時間を支えてくれます。不思議だけれど、とてもしあわせ」とも。写真を見たファンからは、「本当におめでとう」「どの太鳳ちゃんも可愛い」等、祝福のコメントが寄せられた。  映画『8年越しの花嫁』は、佐藤健と土屋のW主演で贈る、結婚を約束した一組のカップルの実話に基づき描かれるラブストーリー。佐藤と土屋は『るろうに剣心』シリーズ以来の共演となり、初めてカップル役に挑む。 引用:https://www.instagram.com/taotsuchiya_official/

  • 佐藤健×土屋太鳳、『8年越しの花嫁』W主演で映画化決定

    土屋太鳳、佐藤健は「私の目標です」 『8年越しの花嫁』W主演で映画化決定

    映画

     動画投稿をきっかけに一気に話題が広がり、2015年7月には「8年越しの花嫁 キミの目が覚めたなら」として書籍化もされた、あるカップルに起きた実話が、佐藤健と土屋太鳳のダブル主演により映画化されることが決定した。タイトルは『8年越しの花嫁』。@@cutter 結婚を約束した一組のカップル、尚志と麻衣。結婚式の3ヵ月前、突然の病気が麻衣を襲い、長い昏睡状態に。それでも尚志は諦めず麻衣の側で回復を祈り続ける。その祈りが届いたのか、麻衣は徐々に意識を取り戻すが、記憶障害により尚志の記憶を失う。ショックを受けながら、それでも諦めず来る日も来る日も麻衣のもとへ通い続ける尚志。そして、8年の年月が経った頃、ついに2人に奇跡が訪れる…  本作のモデルとなったのは、岡山県の中原尚志・麻衣夫婦。交際から2年目の記念日にプロポーズ、挙式を待つ中麻衣を突然病が襲う。そして長い昏睡状態とその後のリハビリを経て、8年後に晴れて挙式。その時の映像が「ユーチューブ」に投稿され、瞬く間に口コミで広がり話題となったという。  今回、尚志役を佐藤が務め、麻衣役を土屋が演じる。2人の共演は、映画『るろうに剣心 京都大火編』『るろうに剣心 伝説の最期編』以来、3年ぶり。カップル役は今回が初となる。メガホンをとるのは、『64 ロクヨン前・後編』などを手がけた瀬々敬久監督。脚本を担当するのは、来年のNHKの連続テレビ小説『ひよっこ』の脚本も手がける脚本家・岡田惠和。  「現実にこんな人生が有り得るのかと、心が震えました」と、このドキュメンタリーに感動した佐藤は「この、あるカップルに舞い降りた奇跡の実話を、少しでも多くの方に伝えたいという想いで、この役を引き受けさせて頂きます」と出演への意気込みを語る。  また土屋も佐藤と同じくモデルとなった2人の奇跡に感銘を受けるとともに、再び共演する佐藤に「魂を削り役を生きる背中は、常に私の目標です。全力で、ぶつかります」と、熱い思いを伝えている。  映画『8年越しの花嫁』は2017年冬より全国公開。

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