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ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章 関連記事

  • 新田真剣佑

    新田真剣佑、弱点を告白 今田耕司からもらったアドバイスへの反応にファン悶絶

    エンタメ

     俳優の新田真剣佑が16日放送の『アナザースカイII』(日本テレビ)に出演。スタジオでのトークの中で苦手なものについて明かす一幕があった。@@cutter この日の番組では、真剣佑がスペインのリゾート地シッチェスを訪れる様子がVTRで紹介された。シッチェスは、彼が20歳の頃に出演した映画『ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章』のロケ地として滞在していた街。思い出深い土地を再訪し街を散策する真剣佑は「甘いもの食べたくなってきた」とつぶやくと、ジュース店に入って流暢な英語でバナナシェイクをオーダー。高校卒業までロサンゼルスで過ごしていた彼は、ロケに同行した番組スタッフに「スペイン語習ったこともあって」と話すと「バイト先の皆さんがスペイン人だってことで、当時はバイトしている時はよくスペイン語使ってました」と語った。  スタジオでは、そんな真剣佑の高校時代をテーマにしたトークが展開。MCの今田耕司が真剣佑のアルバイトについて尋ねると、ハイスクール時代に寿司屋でアルバイトをしていたことを告白。さらにアルバイトと並行して、吹奏楽部に所属したり、ピアノを習っていたことも明かした。さらに運動については極真空手やレスリング、水球に打ち込んでいたことについて語ると、今田は真剣佑に「なんか穴はないの?」と彼に自身の欠点について質問。これに真剣佑は「いっぱいあります…」とつぶやくと「人前が苦手です」とキッパリ。  この意外な答えに今田が「バラエティとか苦手なんじゃない?」と指摘すると、それを認めた上で「役があればいいんです。役ではなく出てくださいと言われた時に…」と答えていた。これに対して今田が“俳優・新田真剣佑を演じてみては?”と提案すると、彼はキョトンした表情で今田を凝視。これにMCの広瀬アリスが笑いながら「見てください! 子犬のような目をして…」とツッコミを入れると、スタジオからは笑いが起こっていた。この真剣佑の反応に対して「リアクション可愛い笑」「可愛すぎるーもうキュンだわ」などの声がSNSに投稿されていた。

  • いよいよ地上波初放送!映画『ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章』

    今日深夜!実写映画『ジョジョの奇妙な冒険』地上波初放送

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     山崎賢人主演で2017年に公開された映画『ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章』が、今日10日深夜に地上波で初放送される。@@cutter 荒木飛呂彦の大人気コミック「ジョジョの奇妙な冒険」が原作の本作は、“スタンド”と呼ばれる特殊能力を持つ高校生・東方仗助(山崎)が、凶悪犯から家族と町を守るために繰り広げる戦いとその行方を描く超異色のサスペンス・エンターテインメント。  共演には、神木隆之介、小松菜奈、岡田将生、新田真剣佑、観月ありさ、國村隼、山田孝之、伊勢谷友介など、若手から実力派まで豪華キャストが集結した。  監督を務めたのは世界の映画人の尊敬を集める鬼才・三池崇史。原作の舞台である“杜王町”を再現することにもこだわりを見せ、日本のみならず世界各地を探し求め、日本の町並みをスペインの海沿いの町・シッチェスで撮るという大胆な海外ロケが行われた。原作が誕生して以来、実写化困難と言われ続けていた“ジョジョ・ワールド”を見事に描き、劇場公開時も話題となった。  映画『ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章』はTBSで深夜25時20分放送。(※一部地域を除く)

  • 2017年実写映画を振り返る

    実写化ブームが止まらない 『銀魂』『ハガレン』2017年“コミック実写化”を振り返る

    映画

     引き続きコミックの実写化ブームが巻き起こっている日本映画界。2017年もたくさんの人気コミックが実写映画となって登場した。今年のブームを語る上で欠かせないのが、映画『銀魂』の成功。原作ファン、原作未読の観客をも引き込んで、興行収入35億円を突破する大ヒットを記録した。また『ジョジョの奇妙な冒険』『鋼の錬金術師』といった、伝説的コミックの実写化も話題に。締めくくりとして、“コミックの実写化 2017”を振り返ってみたい。@@cutter 実写化ブームが止まらない。日本の漫画の質が高く、愛されているからこそ、これほどに拡大し続けているわけだが、ファンが多ければ多いほど、原作ファンをも納得させるのは至難の技。そんな中、『銀魂』では“くだらなさを真剣に描く”という原作の魅力と、福田雄一監督の持ち味が見事に合致し、映画冒頭から観客を魅了。小栗旬、菅田将暉、橋本環奈をはじめとするキャスティングも発表されるごとに歓喜の声が上がるなど、原作ファンも夢中になった。大ヒットを受けて、続編の製作も決定。『銀魂』の実写化成功は、日本映画界にとっても大きな希望となった。  福田監督は、『斉木楠雄のΨ難』でも観客を笑いの渦に巻き込んだ。山崎賢人がコメディ映画初主演を果たし、ピンク頭に緑のサングラス姿で新境地にトライ。また『銀魂』で鼻ホジ&ゲロ吐きを披露した橋本環奈が、引き続き福田組に参加してコメディエンヌぶりを爆発させた。両作品ともに彼女の熱演は「ここまでやったか!」と目を見張るほどで、今年の“最優秀ぶっとび女優賞”は間違いなく橋本環奈だと太鼓判を押したい。  CG技術の発達もあって、「実写化不可能」と言われていた原作に果敢に挑んだのも今年の特徴。『ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章』『鋼の錬金術師』は、原作が“伝説”や“バイブル”という人もいるほどの傑作コミックだけに、実写化には厳しい声も上がった。しかし『ジョジョの奇妙な冒険』のスタンド、『鋼の錬金術師』では主人公エドと弟アルのぶつかり合いなど実写だからこそ見れたシーンもあり、血の通った演技を見せたキャスト陣には大いに敬意を表したい。また、不死身の男の対決を描いた『亜人』も“IBM”という黒い幽霊の存在をVFXで見事に表現。それ以上に佐藤健と綾野剛の肉弾戦が迫力満点で、“前人未到のアクション映画”として原作未読の観客も数多く映画館に駆けつけた。@@separator 男たちの熱きドラマを映し出していると評判だったのが、『3月のライオン』と『帝一の國』。『3月のライオン』の神木隆之介は主人公・桐山零のイメージともドンピシャで、まさに原作から抜け出してきたような雰囲気たっぷり。二部作の主演として、白熱の対局シーン、そして零の成長ドラマを感動的に体現した。菅田将暉、野村周平、竹内涼真、間宮祥太朗、志尊淳、千葉雄大といった旬の若手俳優が勢揃いしたのが、『帝一の國』。原作のビジュアルともハマったキャスト陣が、ギラギラとしたパッションを大放出。菅田が本作を「僕らの果たし状」と胸を張って表現していたのも印象的だ。  そして土屋太鳳出演の『兄に愛されすぎて困ってます。』『PとJK』、広瀬すず出演の『先生! 、、、好きになってもいいですか?』といったラブストーリーも公開。今後、土屋は菅田将暉と共演を果たす少女コミックの実写化『となりの怪物くん』や、美醜の本質に迫る松浦だるまのコミックを実写化する『累‐かさね‐』に出演。広瀬は、競技かるたを描く青春ドラマの続編『ちはやふる‐結び‐』の公開が控える。まだまだ過熱しそうな実写化ブーム。その行方を見守りたい。

  • 山田孝之、岩になるってどういうこと!? 映画『ジョジョ』の本編映像チラ見せ

    山田孝之、岩になるってどういうこと!? 映画『ジョジョ』の本編映像チラ見せ

    映画

     公開中の映画『ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章』から、4種類の本編映像が解禁。山田孝之ふんする殺人鬼アンジェロが岩になってしまう様子や、原作屈指の人気を誇る連続殺人鬼・吉良吉影のスタンド“キラークイーン”の爆弾“シアーハートアタック”を収めた映像は必見だ。@@cutter 荒木飛呂彦によるコミック『ジョジョの奇妙な冒険』の第4部を映像化した本作は、スタンドと呼ばれる超能力を持つ東方仗助(山崎賢人)が、親戚の空条承太郎(伊勢谷友介)や同じ高校に通う広瀬康一(神木隆之介)と力を合わせて、凶悪なスタンド使いたちと闘う姿を描く。1つ目の映像では、祖父を殺された仗助が、アンジェロへの敵討ちとして、自身のスタンド“クレイジー・ダイヤモンド”を発動。岩を破壊してアンジェロを岩と同化させる一部始終が確認できる。  2つ目の映像では、杜王町で暗躍するスタンド使い虹村形兆(岡田将生)のスタンド“バッド・カンパニー”の小さな兵士にナイフで刺された康一が、あまりの痛さに悲鳴をあげる。すると、康一の体から緑色の模様が描かれた大きな卵が放出。「やめろ~!!」と叫ぶ康一の髪の毛は逆立ち、飛び出た卵からは、スタンドの“エコーズ”が誕生する。  3つ目の映像に収められているのは謎の部屋。沢山のトロフィーが飾られており、順位は全て3位だ。“家庭健康法の知恵”“健康と食品”“人体健康事”など人間の人体に関する書物が本棚を占め、切った爪が収められた瓶があるほか、紙袋からは女性の美しい手が出ている。これらのアイテムからは、原作屈指の人気を誇る最強の連続殺人鬼・吉良吉影に関係する部屋だということがわかる。吉良は表向きは平凡なサラリーマンとして生活しているものの、その正体は生まれながらに殺人衝動を持ち、手の綺麗な女性を48人も殺してきた連続殺人鬼。第4部では仗助たちに立ちはだかる最強の敵として登場し、原作ファンからも高い人気を誇る。  4つ目の映像には、そんな吉良が誇るスタンド“キラークイーン”の爆弾“シアーハートアタック”も登場。サーモグラフィー映像で仗助、康一、形兆、億泰の姿を捉えており、億泰の心臓部分だけが赤く光っている。続いて、ガチャガチャと騒音が聞こえ、一同が身構える中、ステンドグラスをぶち破って“シアーハートアタック”が突入。クルクルと回転しながら標的を定めると、動きに危機を察知した形兆は「ぼさっとしてんじゃねえぞッ!」と注意を呼びかけるが…。果たして、仗助らの運命は!?  映画『ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章』は全国公開中。

  • 『スパイダーマン:ホームカミング』

    『スパイダーマン』『ジョジョ』『関ヶ原』 8月公開のオススメ映画を一挙紹介!

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     猛暑と豪雨が入り混じり、“夏だ、海だ、ヤッホッホー!”なんて浮かれた気分になかなかなれない今日この頃。不安定な気候を嘆くより、ここは開き直って、室内娯楽の王道“映画鑑賞”を満喫してみてはいかがだろう。スカーッと爽快ヒーロー&メカ・アクションからアニメ、時代劇、アウトローものまで、今年の夏はエンタテインメントに徹した話題作が目白押し。そこで今回は、8月公開作の中から選りすぐったオススメ映画を取り上げてみたい。@@cutter まずは、ラインナップが近年稀に見る充実度の洋画! 特に日本でも大ヒットした知名度抜群のシリーズものが目を引く中、『スパイダーマン:ホームカミング』(公開中)は大注目作。アイアンマンことトニー・スタークにスカウトされた新生スパイダーマンが躍動するその姿は、街の救世主から世界へ羽ばたこうとする新たなヒーロー誕生を予感させ、ファンならずともワクワクが止まらない。  シリーズ第5弾となる『トランスフォーマー/最後の騎士王』(公開中)は、破壊王マイケル・ベイ監督が再びメガホンを取り、人類とトランスフォーマー(変形ロボット)の混成チームが地球に迫る危機に立ち向かい、アーノルド・シュワルツェネッガー主演のシリーズ最高傑作を3D映像で堪能できる『ターミネーター2 3D』(公開中)は最新型のターミネーター、T‐1000との壮絶な戦いが復活する(もしかすると映画館の巨大スクリーンで観られる最後のチャンス?)。  さらに見逃せないのが、『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』にも登場した美女戦士が活躍する『ワンダーウーマン』(8月25日公開)だ。主演に抜擢されたガル・ガドットの強く、美しく、セクシーな魅力に、男性はもとより、女性もノックアウト間違いなし。超ド迫力のアクションと、ちょっぴり胸キュンの初恋ストーリーは、新たなブームを巻き起こすことだろう。  邦画も負けちゃいない。世界的な人気を誇る荒木飛呂彦のコミックを実写映画化した『ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章』(公開中)は、原作ファンからの悲鳴も聞こえる中、大注目を集めているが、鬼才・三池崇史監督の大胆な挑戦をまずはスクリーンで確かめてほしい。  夏休みを過ごす中学生の男女を主人公に、何度も繰り返されるある1日を描く『打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?』(8月18日公開)は、広瀬すず、菅田将暉、人気声優の宮野真守らボイスキャスト豪華共演に心が弾み、シリーズ第2弾となる『HiGH&LOW THE MOVIE 2 / END OF SKY』(8月19日公開)はEXILEファンにはたまらないアウトローの世界に虜にされる。時代劇よ、待ってました! というシニア層には、徳川家康率いる東軍と、石田三成率いる西軍が激突する岡田准一、役所広司、有村架純出演の『関ヶ原』(8月26日公開)が抜群の安定感で楽しませてくれる。  そのほか、公害汚染による地球の危機を描いたSFドラマ『スターシップ9』(公開中)や、ジム・ジャームッシュ監督最新作『パターソン』(8月26日公開)など、コアな映画ファンを唸らせる話題作も目白押しだが、エドガー・ライト監督最新作『ベイビー・ドライバー』(8月19日)は地味なキャスティングながら、中身はこの夏最高と言っても過言ではない傑作アクション。とにかく、今年の8月は、映画だけ観ていれば間違いなし! それぐらい、理屈抜きで楽しめるエンタテインメントのオンパレードなのだ。

  • 8月5日~6日全国映画動員ランキング1位:『怪盗グルーのミニオン大脱走』

    【映画ランキング】『ミニオン』が、強力新作を抑えV3達成!注目の『ジョジョ』は5位スタート

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     8月5~6日の全国動員ランキングが興行通信社より発表され、『怪盗グルーのミニオン大脱走』が週末土日動員30万4000人、興収3億7600万円を記録し、3週連続1位を達成した。累計でも、公開17日目で動員263万2636人、興収31億289万9500円という数字を叩き出し、最終的に52億1000万円をあげた『ミニオンズ』超えはもちろん、興収60億円も十分可能なペースとなっている。@@cutter 2位には、『劇場版 仮面ライダーエグゼイド トゥルー・エンディング/宇宙戦隊キュウレンジャー THE MOVIE ゲース・インダベーの逆襲』が、初週土日動員20万人、興収2億5000万円をあげ、初登場ランクイン。昨年公開された『劇場版 仮面ライダーゴースト 100の眼魂(アイコン)とゴースト運命の瞬間(とき)/劇場版 動物戦隊ジュウオウジャー ドキドキ サーカス パニック!』が初週土日動員19万人、興収2億7500万円だったことを考えると、ほぼ同等のスタートを切ったと言えるだろう。  3位も初登場の『トランスフォーマー/最後の騎士王』が、初週土日動員19万8000人、興収3億2800万円をあげランクイン。作品の性質上、3DやIMAX、4DX等の普通よりの高い値段設定の上映が、スクリーンの約半数を占めているため、興収では2位という結果だった。前作『トランスフォーマー/ロストエイジ』が初週土日動員30万2900人、興収4億8500万円だったことを考えると、やや物足りないスタートとなった。興収20~25億円が目標か。  今夏もっとも注目されていた作品の一つと言っても過言ではない荒木飛呂彦の大ヒットコミックを実写映画化した『ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章』は初登場5位。初週土日動員11万7000人、興収1億6600万円という数字は、同一配給で、同じく大人気コミックを実写化した『銀魂』が初週土日動員39万2800人、興収5億4100万円と比較すると、寂しい数字。口コミの評判も悪くなく、どこまで盛り返せるか注目が集まる。  その他、6位の『劇場版ポケットモンスター キミにきめた!』は累計興収21億円、8位の『銀魂』は累計興収27億円、9位の『パイレーツ・オブ・カリビアン』は58億円、10位の『メアリと魔女の花』は22億円を突破している。 8月5日~6日全国映画動員ランキングは、以下の通り。 第1位:怪盗グルーのミニオン大脱走 第2位:劇場版 仮面ライダーエグゼイド/宇宙戦隊キュウレンジャー 第3位:トランスフォーマー/最後の騎士王 第4位:君の膵臓をたべたい 第5位:ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章 第6位:劇場版ポケットモンスター キミにきめた! 第7位:ザ・マミー/呪われた砂漠の王女 第8位:銀魂 第9位:パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊 第10位:メアリと魔女の花

  • 実写版『ジョジョの奇妙な冒険』ビジュアルブック発売!(撮影/谷脇貢史)

    実写版『ジョジョの奇妙な冒険』、オフショットなど満載の“ビジュアルブック”発売!

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     俳優の山崎賢人、神木隆之介、新田真剣佑ら豪華キャスト陣が集結した実写映画『ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章』から、熱演した名シーンや、スタンドのバトルシーン、貴重なオフショットなどが収録された写真集『ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章 ビジュアルブック』が発売されることが分かった。@@cutter 映画『ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章』は、荒木飛呂彦原作による人気シリーズ『ジョジョの奇妙な冒険』の第4部「ダイヤモンドは砕けない」をモチーフにしたSFアクション。日本のS市杜王町を舞台に、不思議な能力を持つ高校生・東方仗助(山崎)が相次ぐ変死事件を追う。  公開を記念して発売される写真集は、主演の山崎をはじめ、神木、新田などの豪華キャスト陣がみせる細かな表情や動作、さらに、精巧かつ勇敢なスタンドのバトルシーンなどを一手に楽しめる仕上がりとなっている。  さらに、撮り下ろしインタビュー企画では、山崎、神木、新田による3人の鼎談や、山崎と伊勢谷による“ジョジョ”対談が収録され、それぞれのお気に入りのシーンやセリフ、撮影秘話などが存分に語られている。  写真集『ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章 ビジュアルブック』(集英社)は、8月12日発売。

  • 新田真剣佑、改名後も快進撃! アクション俳優の素養と硬派な存在感で光り輝く

    新田真剣佑、改名後も快進撃! アクション俳優の素養と硬派な存在感で光り輝く

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     ドラマ『僕たちがやりました』(フジテレビ系/毎週火曜21時)に出演中の新田真剣佑。今年は『チア☆ダン~女子高生がチアダンスで全米制覇しちゃったホントの話~』、『ピーチガール』、さらに4日から公開されている『ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章』など大作映画に相次いで出演。5月にはそれまでの真剣佑から改名したことでも話題となった。そんな彼の魅力はどこにあるのだろうか。@@cutter 続々とオファーされる理由はまず、その「出自」にあることは言うまでもない。彼の父親は、60年代から日本内外のドラマ・映画界で活躍し、ハリウッドでも名が知られる千葉真一。    だが、17年間アメリカで暮らしていた真剣佑の存在はそこまで浸透していなかった。だが逆にその「未知数」の魅力が、関係者の興味を駆り立てた。父はあの千葉真一、ビバリーヒルズ高校出身、そしてLA仕込みのネイティブな英語を話す、などなど……。  香港で長らく活動し、現地での評判を後ろ盾に日本に逆輸入することで国内でもブレイクしたディーン・フジオカのように、彼もまた日本でのデビュー時、テレビマンや映画関係者にとっては大いに惹かれる、最高の付加価値が備わっていたのである。  その証拠に2014年での芸能界デビュー後、わずか半年で映画『ちはやふる』の出演が決まっている。  ただ、「2世タレント」というのはどうしてもネームバリューと期待感だけで終わる例も残念ながら多い中、彼はそのハードルを軽々と超えてみせた。  というのも真剣佑は、空手は8歳から10年以上続けてきており、また父からは殺陣を教わり、さらには水球、レスリングなど数々のスポーツで体を鍛えてきたハガネのような肉体を持っている。つまり激しいアクションを求めても申し分ない上に、少年時代から父とは映画で親子共演を果たすなど、役者としての素養も実はあったのだ。@@separator しかも彼の役者としての信条は「芝居をしていない普段から役者でありたい」というもの。今回『ジョジョの奇妙な冒険』で共演した主演の山崎賢人が多くの取材の中で「真剣佑は撮影していないときも、ずっと演じた役柄だった」と語っているように、常に役に没頭できるところもまた、業界関係者から興味を持たれる理由でもあるのだろう。  さらに特筆すべきは今回の改名のタイミングだ。  「改名」につきまとうイメージは過去、芸能界の歴史においては必ずしも良いものではなく、人気が落ち着いてきたときに心機一転を図る意味もある。だが彼は人気がうなぎ上りの中で、それまで所属していた事務所からの移籍と同時に名を改めた。破竹の勢いを続ける中での改名は、かえってその勢いをしぼませてしまう危険もあったが、それは杞憂に終わり、さらに話題に。  むしろ、よりステップアップしたい彼の意気込みが感じられる象徴的な出来事として世間に刻まれ、さらに人気が加速したイメージがある。  そのルックスにも注目が集まるのは言うまでもない。長いまつ毛に端正な顔立ち、硬派な印象は、同世代に「可愛いイケメン俳優」が多い中、ひときわ存在感を放っている。そして一見クールに見えるが、プライベートではディズニー映画が好きだったりと、そのギャップもまたファンにとっては魅力だ。  来年公開を控える出演映画は『ちはやふる ‐結び‐』『パシフィック・リム2』『不能犯』『OVER DRIVE』とわかっているだけでも4本。さらに来年は舞台『地球ゴージャスプロデュース公演Vol.15』にも出ることが明らかになっている。新田真剣佑、これからが大いに楽しみな俳優である。

  • 山崎賢人、山田孝之×岡田将生とのイケメン3ショット公開 ※写真提供:アメブロ

    山崎賢人、山田孝之&岡田将生との“ジョジョ”3ショット公開「グレートな先輩たち」

    エンタメ

     俳優の山崎賢人が3日、自身のブログを更新。公開中の主演映画『ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章』で共演する山田孝之、岡田将生とのスリーショットを公開し、ファンからは「イケメン3ショットにドキドキ」「なんと豪華な3ショット」など絶賛の声が上がっている。@@cutter この日の公開された写真では、「グレートな先輩たち」と題して山田と岡田に挟まれた豪華なスリーショットをインスタグラムから引用した山崎。  映画『ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章』で3人は、山崎が主人公の東方仗助、岡田が舞台・杜王町で暗躍するスタンド使いの虹村形兆、山田が通称“アンジェロ”と呼ばれる凶悪な連続殺人犯・片桐安十郎を演じている。  この投稿に対して、ブログのコメント欄では「この3ショットグレートすぎる!」「イケメン兄弟!」「この3人に兄弟役とかやってほしい!」など、貴重なカットに歓喜の声が多数寄せられている。 引用:https://ameblo.jp/kento-yamazaki/

  • 神木隆之介&梶裕貴、『ジョジョ』“康一”の奇跡的な双子コーデに「相思相愛」と反響 ※「梶裕貴スタッフ」ツイッター

    神木隆之介&梶裕貴、『ジョジョ』“康一”の奇跡的な双子コーデに「相思相愛」と反響

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     声優の梶裕貴が、3日に自身の近況等も報告するスタッフツイッターを更新。公開中の実写映画『ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章』で自身がアニメ版で担当したキャラクター・広瀬康一を演じる神木隆之介と“お揃い”のツーショットを公開し、ファンからは「双子コーデ、とてもかわいい」「相思相愛だったのですね!」など反響が寄せられている。@@cutter この日の投稿で「先日、ジョイポリスに行ってきたのですが…」と伝えた梶は、ハットに白地のTシャツ、黒いパンツに肩掛けのカバンという神木との“瓜二つ”な写真をアップし「じぶんたちもびっくり…」「なんの打ち合わせもしてないのに…」「神木くんとまさかの…」「“双子コーデ状態”」と報告。ともに同じキャラを演じたということもあり「W康一だからかな…?(笑)」と、まさかの意思疎通に思いを巡らせていた。  この投稿に対して、コメント欄では「二人とも可愛いです!」「可愛い双子さん」「神木さんと洋服が被るとは…!」 「意図せずなんてすごい!」「やっぱりお二人とも気が会うんですね」といった、賞賛や驚きの声が多数上がっている。 引用:https://twitter.com/KAJI_staff

  • 山崎賢人、新田真剣佑、『ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章』インタビュー

    山崎賢人「ジョジョだからこそのプレッシャー」、新田真剣佑の存在が良い相乗効果に

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     累計発行部数1億部を超える荒木飛呂彦の大人気コミック『ジョジョの奇妙な冒険』が、『ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章』としてついに実写映画化された。これまで数々の人気コミックが実写化されてきたが、これほど反響の大きかった作品はかつてないというほど、大きな話題になった本作。製作発表で緊張と期待を口にしていた主人公・東方仗助役の山崎賢人と、虹村億泰役の新田真剣佑が、完成した作品への思いを語った。@@cutter 「とにかく死ぬ気で、全力でやった」と撮影を振り返った山崎。ただですら賛否が飛び交う人気コミックの実写映画化。そのなかでも、超のつく話題作だけに大きなプレッシャーがあったと思われるが「ジョジョだからこそ味わえるプレッシャーだと思うと、こんな経験めったにできないし、ワクワクした気分で臨めました」と笑顔をみせる。新田も「プレッシャーがあっても撮影はやってくるし、立ち向かうしかない」と気合が入ったという。  出来上がった作品について「率直にスゲーなって思いました。普通にスタンドが出てきたときにはめっちゃテンションが上がったし、能力を持っているスーパーヒーローって男の子の憧れじゃないですか」と山崎は興奮気味に語ると「サスペンスエンターテインメント作品となっていますが、もう新しい“ジョジョ”ってジャンルの映画です」と唯一無二の作品に仕上がったことを強調。新田も「自信を持ってお届けできます。想像のはるか上をいく出来。日本でこんなCGが作れるんだとびっくりしましたし、ハリウッド顔負けの映画になっています」と追随した。  また本作は、舞台となる杜王町のイメージを再現するため、スペインのシッチェスを中心としたロケでの撮影が行われたが、山崎は「シッチェスで撮影できたことには大きな意味がありました。ジョジョのスケール感にぴったりの街並みで、世界観に完全に入り込めました」と環境にも大きな影響を受けたことを明かすと、新田も「本当に街並みに説得力がありました。役作りをする上でもやりやすかったし、幸せな現場でした」と充実した時間だったことを力説していた。@@separator 山崎は「やっぱり男なので、バトル漫画が大好きなんですよ」と本作に出演できたことに喜びの表情を浮かべると、新田も「少女漫画って今しかできないものなので、貴重な経験だと思いますが、こういった男と男の感情のぶつかりあいみたいな作品はワクワクしますし、気合も入りました」とニヤリ。  劇中では、仗助と億泰の激しいバトルが繰り広げられるが、新田は「仗助が山崎さんと聞いたとき、同世代でこれだけ活躍されている方なので、ぜひ会ってみたいと思ったし、きっと刺激を受けられると思っていたんです」と印象を語ると、山崎は「真剣佑は完全に億泰だったよね」と憑依したような役作りを絶賛。さらに「真剣佑も神木隆之介も同世代なので、そういう存在が一緒にいるのは心強かったし、真剣佑の役に向き合っている姿勢をみて、俺も頑張ろうと思えた」と互いの存在が良い相乗効果を生み出したようだ。  「映像表現としてこんな世界もあるんだということと、生きた人間がやっている生身感を味わってほしい」と作品をアピールした山崎。新田も「僕自身が生きたスタンドを観たいと思っていたので、それが体験できて幸せでした」と興奮した様子で語っていた。(取材・文・写真:磯部正和)  『ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章』は絶賛公開中。 ※山崎賢人の崎は立つ崎(たつさき)が正式表記

  • 山崎賢人、『ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章』ジャパンプレミアに登壇

    山崎賢人、『ジョジョ』作者・荒木飛呂彦の称賛に感無量「死ぬ気でやったので嬉しい」

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     俳優の山崎賢人が26日、映画『ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章』のジャパンプレミアに出席。昨年9月の記者発表会見以来、10ヵ月ぶりに勢揃いしたキャスト・監督とスペインロケの思い出を語り合い、原作者・荒木飛呂彦にビデオメッセージで称賛されると「死ぬ気でやったので本当に嬉しい」と感無量の様子を見せた。@@cutter 同映画は、シリーズ累計発行部数1億部を超えるコミック『ジョジョの奇妙な冒険』第4部の実写化作品。特殊能力「スタンド」を持つ高校生・東方仗助が生活する杜王町で、変死事件が続発する。仗助は、同事件に関わる凶悪犯アンジェロに遭遇し、犯行を邪魔したことで次の標的にされてしまう。  主人公・東方定助役の山崎は「やっと日本で皆さんに観ていただけるということで、本当にワクワクしている」と挨拶。自身も試写を観たと話し、「現場では想像でしかなかったスタンドの映像を観たときに感動した。『ジョジョ』にしかない映像になっている」とアピールした。    ロケを実施したスペイン・シッチェスに関しては「思い出だらけ」だと言い、「海の見えるテラス席で肉を500グラム食べた」と回想。すると伊勢谷友介に「音楽弾いている人とかいたりして、それにまんまと乗っかっちゃって、街中で全開で踊ってた」とバラされ、照れ笑いを浮かべていた。  広瀬康一役の神木隆之介も、山崎同様、スタンドの映像について「衝撃的。本当に新しいものに出会えた感覚だった」と絶賛。一方、スペインでは買い物やサッカー観戦に興じるなど「観光しまくりました」と浮かれっぱなしだったことを明かした。  また虹村形兆を演じた岡田将生は、スペインの風呂場で転んで頭を強打して1時間気絶し、湯船が血で赤く染まったことを三池崇史監督に暴露され、「ちょっと待って…!」とアタフタ。会場から悲鳴が漏れる中、岡田はハンカチで顔を拭っていた。  終盤には、原作者・荒木飛呂彦のビデオメッセージを上映。「仗助としての存在感が作品を引っ張ってくれた」と手放しで褒めちぎられた山崎は、「ジョジョの生みの親の荒木先生にこういう言葉を言っていただけるのは、死ぬ気でやったので本当に嬉しい」と喜びを露わにした。  今回のジャパンプレミアにはほかに、小松菜奈、新田真剣佑、山田孝之が出席。会場では、仗助のスタンド「クレイジー・ダイヤモンド」の氷像もお披露目された。  映画『ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章』は、8月4日より全国公開。

  • 新田真剣佑、山崎賢人と2ショット『ジョジョ』PRで広島へ ※「新田真剣佑」インスタグラム

    新田真剣佑、山崎賢人とツーショット『ジョジョ』PRで広島へ

    エンタメ

     映画『ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章』(8月4日公開)に出演している俳優の新田真剣佑が、18日に自身のインスタグラムを更新。主演を務める山崎賢人とのツーショットを披露した。@@cutter 本作はシリーズ累計発行部数1億部を記録した、荒木飛呂彦による人気コミック『ジョジョの奇妙な冒険』を原作とした実写化作品。主人公・東方仗助役を山崎、仗助と対立する虹村形兆の弟・虹村億泰役を新田が務める。この日は、「今日は広島へ」とキャプションがあることから、広島にてイベント出演であった様子だ。  同写真には「どうやったらそんなにイケメンになるんですか」「2人とも、素敵です」「イケメンが並んでて 幸せすぎ」と絶賛のコメントが寄せられている。  また一方で昨日18日から放送がスタートした『僕たちがやりました』のコメントも届いており、『「市橋怖すぎ。でもかっこいい」「真剣佑の悪役想像以上で華やかでもあり恐さもありといつもと違うまっけんがみれて本当に驚きとともに感動しました!」「かっこいいけど怖すぎるまっけん」と、同作での新田の演技に引き込まれたという声が多く寄せられている。 引用:https://www.instagram.com/mackenyu.1116/

  • 『ジョジョの奇妙な冒険』デザインマンホール

    ジョジョがマンホールに! 聖地・仙台で期間限定設置「グレートですよこいつはァ」

    アニメ・コミック

     仙台市にて今夏に開催される「荒木飛呂彦原画展 ジョジョ展 in S 市杜王町2017」を盛り上げる企画の1つとして、『ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない』などの『ジョジョ』シリーズ作品に登場するキャラクターがデザインされた下水道用のマンホールが、期間限定で設置されることが発表された。SNS上では、「グレートですよこいつはァ!」と4部主人公の東方仗助の口癖をマネたものや、「4部キャラじゃないけど花京院も」「億泰いないんだけど… 」等、思い思いのファンのコメントが寄せられている。@@cutter 『ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない』は、荒木飛呂彦による漫画『ジョジョの奇妙な冒険』シリーズの第4部。劇中では、架空の街・杜王町を舞台に、主人公の東方仗助や、仗助の甥に当たる空条承太郎らが、スタンドと呼ばれる超能力を用いながら、不可思議な事件を解決していく姿が描かれた。8月4日からは、同作を基にする山崎賢人主演の実写映画『ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章』が公開する。  バンダイナムコエンターテインメントの協力のもと製作されたマンホールのデザインは、全部で9種類。「1東方仗助 西公園C60広場内『杜の都れんが下水洞窟』前に出現」「2岸辺露伴 せんだいメディアテーク前に出現」「3空条承太郎 広瀬通と東二番丁通の交差点に出現」「4広瀬康一 広瀬通と東二番丁通の交差点3の向かい側に出現」「 5花京院典明 花京院郵便局周辺に出現 」(※花京院は第3部『スターダストクルセイダース』に登場)「6杉本鈴美 ローソン柳町通店前に出現」「7吉良吉影 仙台一番町一番街商店街内『むかでや』周辺に出現」「8鋼田一豊大 セルコホーム ズーパラダイス八木山(八木山動物公園) 東門周辺に出現」「9音石明 地下鉄東西線荒井駅南1出口より徒歩1分の場所に出現」となっている。作品に思いを馳せながら、市内各所に出現した“グレートな”キャラクターを探してみては?  『ジョジョの奇妙な冒険 』デザインマンホールは、8月4日~9月10日に出現(※7吉良吉影は8月9日からの設置)。

  • 山崎賢人、『ジョジョ』ワールドプレミアに感激!

    山崎賢人、感激!『ジョジョ』世界初お披露目にスタンディングオベーション

    映画

     生誕から30年を迎える人気コミック『ジョジョの奇妙な冒険』を実写化した映画『ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章』のワールドプレミアが、7月2日(現地時間)の「第17回 ヌーシャテル国際ファンタスティック映画祭」で行われた。イギリス、フランス、スペインなど9ヵ国から参加した報道陣やファンを前に、主演の山崎賢人は「ヌーテシャルのみなさんを愛しています」とフランス語での挨拶も披露した。@@cutter 本作は、荒木飛呂彦によるシリーズ累計発行部数1億部を突破した大人気コミックが原作。舞台は、美しい海沿いの町である杜王町。平和に見えるこの町で、変死事件など次々と奇怪なできごとが起き始める…。  主人公・東方仗助のコスプレをしたファンも集うなど、大盛況だった当日。500人規模の会場で上映前に山崎は、初めての映画祭でもあり緊張した面持ちで「海外の人たちがジョジョをみてどういう反応をみせてくれるのか気になります。最高のキャストと最高のスタッフで作り上げた、この三池(崇史)監督のジョジョワールドをみなさんに楽しんでもらえたら」と思いを述べた。  やがて、上映後には“トレビアン”の声と共に大きな拍手と歓声に包まれた場内。その様子を目の当たりにした山崎と三池監督ががっちりと握手をする一幕もあった。  上映後の質問では、ファンからの撮影で一番たいへんだったことという質問に「スタンドを出す、スタンドで戦うこと」と回答した山崎。さらに、映画化前に原作を読んでいたのかという思わぬ質問には「正直言いますと、ジョジョは出演が決まるまで読んでいなかったのですが、そこからは大ファンになりました」と明かしたが、映画祭の最後には「いい経験ができ。感動しました」とみずからの思いを述べた。  映画『ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章』は、8月4日より全国ロードショー。

  • 山崎賢人、『ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章』キックオフイベントにて

    山崎賢人、『ジョジョ』キックオフイベントで“小ぶり”リーゼント披露!

    映画

     俳優の山崎賢人が19日、都内で行われた映画『ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章』キックオフイベントに参加。山崎演じる東方仗助のリーゼントスタイルにちなみ結成された「JOJOリーゼント部」の女子中高生300人のヘアスタイルに、山崎は「リーゼントは不良の髪型という認識に偏りがちですが、女性がやっても似合いますね」と笑顔で会場を見渡していた。@@cutter 本作は、シリーズ累計1億部を突破している新木飛呂彦の人気コミックを、映画『無限の住人』の三池崇史監督が実写映画化。壮大なストーリー展開のなか、第4部「ダイヤモンドは砕けない」を、山崎をはじめ、神木隆之介、小松菜奈、岡田将生、新田真剣佑、山田孝之、伊勢谷友介ら豪華キャストによって命を吹き込んだ。  この日、本人いわく「小ぶりのリーゼント」で登場した山崎は、リーゼントの名前の由来などのうんちくを語ると「角度がビシっと決まると『行くぜ~』って気持ちになるんです。仗助のリーゼントは普通よりもボリューミーなので、より気合が入りました」と撮影を振り返る。さらに衣装についても「仗助の長ランはスタイリッシュで格好いいので、髪型を決めると『イケるぜ』って思えるんです」とジョジョの世界観をうまく再現できたと自信をのぞかせる。  スペインでの撮影について「シッチェスやバルセロナという都市で撮影したのですが、メチャクチャいい場所で、日本だけれど日本じゃないような杜王町の雰囲気にぴったりでした。神木くんや真剣佑とは毎日ご飯に行っていましたし、伊勢谷さんや将生くん、孝之さんとも仲良くさせていただきました」と充実したロケだったことを明かした。  また本作は、スイスの「第17回ヌーシャテル国際ファンタスティック映画祭」や、カナダの「第21回ファンタジア国際映画祭」のコンペティション部門での出品も決定しているが「偉大な原作をみんなで一生懸命作った作品、世界中の人たちに観てもらえるのはとてもうれしい」と笑顔をみせると、詰め掛けた女子中高生に「女の人はジョジョに触れたことがない人が多いと思いますが、ぜひジョジョの世界観を体感してほしいです」と熱いメッセージを送っていた。  『ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章』は8月4日より全国公開。

  • 映画『ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章』ポスタービジュアル

    ついに明かされるスタンドの姿!『ジョジョの奇妙な冒険』新予告映像解禁

    映画

     人気コミックの実写映画化『ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章』の新予告映像とポスタービジュアルが解禁となった。映像では目に見える超能力“スタンド”が明らかになっていく。冒頭では、不穏に揺れる仗助(山崎賢人)の紫色のオーラから一瞬のうちに伸びた腕が不良共を蹴散らす。だが、瞬きをする間もなく不良たちのケガはすぐに消えてしまう…。@@cutter ポスタービジュアルでは、鋭い眼光を放ち険しい表情をした仗助が大きく描き出され、右腕にはスタンドの姿が見える。さらに広瀬康一(神木隆之介)、山岸由花子(小松菜奈)、空条承太郎(伊勢谷友介)のほか、仗助に今後立ちはだかっていく山田孝之演じるアンジェロとスタンド、そして怪しげなオーラをまとった岡田将生と新田真剣佑演じる虹村兄弟の姿も収められている。  原作はシリーズ累計発行部数1億部を超える荒木飛呂彦の人気コミック。舞台はスタンドと呼ばれる特殊能力を持つ高校生、仗助が住む杜王町。この町では最近、変死事件が続発していた。仗助は偶然、同じくスタンド使いであり、一連の事件に関わる凶悪犯アンジェロの犯行を邪魔してしまったことから、次の標的にされてしまう…。    仗助は家族と町を守るため、アンジェロと戦うことを決意する。彼のスタンドは、触れるだけで他人のケガや壊れたものをなおすことができる「クレイジー・ダイヤモンド」。そんな最も優しい力を持つ仗助は、彼に危険を知らせに来た承太郎と共に、最凶の力を使うアンジェロに立ち向かう。果たして、仗助と町の運命はいかに。  映画『ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章』は8月4日より全国ロードショー。

  • 山崎賢人、実写版『ジョジョ』で自身初の海外映画祭へ!

    山崎賢人、実写版『ジョジョ』で自身初の海外映画祭へ! 欧州・カナダでコンペ選出

    映画

     生誕から30周年を迎え、この夏、実写映画化される『ジョジョの奇妙な冒険』。主演の山崎賢人のほか、キャスト陣のクオリティなども話題となっている映画『ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章』が、このたび、ヨーロッパとカナダの映画祭のコンペティション部門に選出されたことが発表された。山崎からも「喜びと興奮でいっぱい」とのコメントが到着した。@@cutter 本作はシリーズ累計発行部数1億部を記録した、荒木飛呂彦による人気コミック『ジョジョの奇妙な冒険』が原作。主人公・東方仗助役の山崎をはじめ、仗助の同級生・広瀬康一役を神木隆之介、仗助と対立する虹村形兆役を岡田将生、その弟・虹村億泰役を新田真剣佑、町の平和を脅かす殺人犯・片桐安十郎役を山田孝之が演じるなど、多彩なキャスト陣にも注目が集まっている。  今回、日本での公開直前に行われる、スイスで開催の「第17回 ヌーシャテル国際ファンタスティック映画祭」(6月30日~7月8日)と、カナダで開催され北米最大といわれる「第21回 ファンタジア国際映画祭」(7月13日~8月2日)の、コンペティション部門に選出された本作。  自身の主演作が海外映画祭へ初めて選出されたとあり、山崎は「海外の映画祭の舞台に立つことを1つの目標として頑張ってきました」とこれまでの思いを告白。「7月には実際に映画祭へ参加させていただくので、色んなものを現地で感じて、そこでしか味わえない空気感を楽しみながら今後の糧にしていきたい」と胸の内を明かす。  また、本作のメガホンを取った三池崇史監督も「映画は海を越え、夢の国へ連れて行ってくれる。山崎賢人の旅がここからはじまる。上映が楽しみだ」とコメントを寄せている。  映画『ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章』は、8月4日より全国ロードショー。

  • 岡田将生、作品に溶け込む俳優としての魅力を関係者が語る!

    コミカル、シリアスなんでもOK! 岡田将生、作品に溶け込む俳優としての魅力とは?

    映画

     デビューして11年。ドラマ、映画、ジャンルを問わず俳優・岡田将生の活躍が止まらない。現在、放送中のドラマ『小さな巨人』では癖のある悪役を演じる一方、抜群のコメディセンスを見せた『ゆとりですがなにか』のスペシャルドラマ『ゆとりですがなにか 純米吟醸純情編』が今夏の放送を控え、映画では7月14日公開『銀魂』、8月4日公開『ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章』と、話題作への出演が相次ぐ。そんな引く手あまたな岡田将生の魅力とは?@@cutter まず岡田の魅力を話してくれたのが、映画『銀魂』の松橋真三プロデューサーだ。同作で岡田は主人公・銀時の幼なじみで、“狂乱の貴公子”の異名を持つ桂小太郎を演じる。「“銀さん”こと坂田銀時役に小栗旬さんが決まっていて、“小栗さんと同じくらいの身長で女形ができるキレイな人は?”と考えて浮かんできたのが、岡田さんでした。あと、小栗さん、高杉晋助役の堂本剛さんと並んだ時の身長のバランスが良かったのも大きかったですね。何より、変幻自在な印象を岡田さんに持っていたので、桂役には彼しかいない!そう思ったんです」。  次に語ってくれたのが、映画『ジョジョの奇妙な冒険』の平野隆プロデューサー。「今回オファーした“虹村形兆”の役は、第一章において物語の基点となる存在でもあり、愛と狂気が同居するダークヒーローです。冷静さ、怒り、悲しみを、説得力を持って演じることができ、物語の舞台となる架空の町・杜王町(撮影地は南スペイン・シッチェス)というファンタジーの世界観に無理なく溶け込める“オーラ”をまとった俳優、と考えた時、彼の姿が浮かびました」。  変幻自在、世界観に無理なく溶け込めるなど、別作品の関係者から出てきた言葉なのに、そこには共通項がある。岡田は作品ごとに違う仮面を、ばっちり付けられるということだ。「岡田さん自身が“真っ白”な印象のため、何色にでも染まれる魅力があります」と、前述の平野プロデューサーは口にする。「そのため、彼そのままの好青年から、狂気をはらんだ存在まで、その稀有なルックスも相まって、どちらにでも振れる幅の広さがあります。また、俯瞰の視点を持っているので、作品全体がプラスに働くよう、自分の芝居をコントロールする能力もある。こういった点が、多様なクリエイターを魅了して止まないのではないでしょうか」。@@separator さらに、平野プロデューサーは過去の記憶を思い起こしてくれた。「2010年に『雷桜』という映画でご一緒した際、堂々とした佇まいの中に、とても繊細で傷つきやすい表情を見せ、大変な新人が現れたという衝撃を受けたんです。その後、モントリオール世界映画祭のディレクターから、『アントキノイノチ』の岡田さんの芝居に対する賛辞で同じようなことを言われたとき、国境を越えても伝わるのだと、彼の魅力を再確認しました」。  では、実際の現場では、どのような感じなのだろうか。「シャイで非常に謙虚。スタッフやキャストを含め、すべてに敬意を持って接しつつも、外見からは想像できないくらい、明るく楽しいナイスガイとして常に役者の中心にいました。あと感じたのは、彼は完全な努力型だということ。自己の中で格闘して、誰にも分からないよう、自分の限界を超えようとしている。そんな気迫が伝わってきましたから」と平野プロデューサーは語る。  どんなものでも演じられる幅の広さに加え、二次元と三次元の間にある壁を違和感なく飛び越えてしまうルックス。これは強い!岡田将生の快進撃はまだまだ続きそうだ。

  • 映画『ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章』キャラクターバナービジュアル

    『ジョジョの奇妙な冒険』新映像公開! ついに“スタンド”お目見え

    映画

     シリーズ累計発行部数1億部を超える人気コミックの実写映画化『ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章』(8月4日公開)にて、新予告映像が解禁となった。また合わせて主要キャラクターがデザインされたキャラクターバナービジュアルも公開された。@@cutter 主人公“ジョジョ”こと、東方仗助役の山崎賢人をはじめ、仗助の同級生・広瀬康一役の神木隆之介、同じく同級生の山岸由花子役の小松菜奈、仗助と対立する虹村形兆役を岡田将生、形兆の弟・虹村億泰役を真剣佑、仗助の母親・東方朋子役に観月ありさ、祖父・東方良平役に國村隼、町の平和をおびやかす殺人犯“アンジェロ”こと片桐安十郎役を山田孝之、仗助を導く空条承太郎役を伊勢谷友介と、若手俳優からベテラン俳優陣まで豪華キャストが名を連ねる。  今回解禁される新予告映像では<杜王町>に暮らす東方仗助が、町の路地裏で不良に絡まれるシーンより、仗助を中心に、康一、由花子、承太郎といった仗助を取り巻く人物の関係性が徐々に明かされていく。そしてシーンは一変、凶悪な連続殺人犯・アンジェロが登場。「俺の邪魔をするやつは許さない。絶対に殺してやる」と、アンジェロを演じる山田の言葉とは対照的に、最凶な殺人犯から「俺がこの町を守りますよ、どんなことが起ころうとも」と山崎が放つ力強い言葉は、壮絶な戦いを感じさせている。  後半では正体不明の“水”のようなものが人を襲うシーンが映し出され、遂に“ジョジョ”シリーズの特徴ともいえる“スタンド”が披露される。果して“スタンド”がどのように描かれるのか。他にも謎だらけの本映像は、映画を期待させる仕上がりとなている。  また公開キャラクターバナービジュアルでは、仗助や康一、由花子をはじめとする本作に登場するキャラクターたちの新たなビジュアルが一挙公開。紫がかったビジュアルと「“奇妙”な運命が、動き出す――。」というキャッチコピーからは、<杜王町>に今後振りかかるであろう“奇妙”な事件、そして壮絶な戦いを連想させるものとなっている。

  • 真剣佑、映画『ジョジョ』フライヤーをチラ見せ「明日からゲットできます」 ※「真剣佑」インスタグラム

    真剣佑、映画『ジョジョ』フライヤーをチラ見せ「明日からゲットできます」

    エンタメ

     映画『ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章』に、虹村億泰役で出演する真剣佑が、同作のフライヤーを自身のインスタグラムでチラ見せ。「明日から映画館でフライヤー、ゲットできます。ぜひ」とアピールしている。@@cutter 本作は、生誕から30年を迎える荒木飛呂彦作の人気コミック『ジョジョの奇妙な冒険』の実写映画化。シリーズの中では第4部となる杜王町を舞台に、ジョースター家の血を引く東方仗助を主人公に物語は展開する。  裏面と思われるフライヤーには、現在ビジュアルが解禁されている仗助役の山崎賢人、広瀬康一役の神木隆之介、山岸由花子役の小松菜奈、虹村形兆役の岡田将生、その弟・億泰役の真剣佑、片桐安十郎役の山田孝之、空条承太郎役の伊勢谷友介のビジュアルが並び、「誰も観たことのない不良・山崎賢人!豪華キャストと共に贈る、奇妙なサスペンス・エンターテイメント!」と綴られている。    真剣佑のインスタグラムには「ゲットしなきゃ」「まっけん億泰の表情たまらない」「明日もらいにいきます!!」など、さっそく劇場へと足を運ぶ予定のファンの声で溢れている。  映画『ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章』は、2017年8月4日より全国公開。 引用:https://www.instagram.com/mackenyu.1116/

  • 映画『ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章』ポスタービジュアル解禁!

    実写『ジョジョ』本編映像解禁!山崎賢人の鬼気迫る表情に「この町、何かがおかしい」

    映画

     俳優の山崎賢人が主演を務める、生誕30年を迎えた人気コミックの実写化映画『ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章』から、SNS上を騒がせた仗助をはじめとする“ジョジョイヤー”キャラ解禁に続き、ベールに包まれていた本作の映像と、山崎演じる東方仗助のティザーポスタービジュアルが解禁となった。@@cutter 本作の原作は、シリーズ累計発行部数1億部を超える、漫画家・荒木飛呂彦の代表作『ジョジョの奇妙な冒険』。舞台は、美しい海沿いの町、杜王町(もりおうちょう)。平和に見えるこの町で、変死事件など次々と奇妙な出来事が起き始めた…。  監督はカンヌをはじめ海外の映画祭で高く評価される三池崇史。主役のジョジョこと東方仗助を演じる山崎をはじめ、共演には神木隆之介、小松菜奈、岡田将生、真剣佑、山田孝之、伊勢谷友介など主演クラスの超豪華キャストが集結している。  今回解禁となった本編映像の冒頭では、ロケ地であるスペイン・シッチェスの街並みから、杜王町の世界観が映し出されている。そして平和な空気が漂う広域に映し出された風景から一変、ついに東方仗助が登場。学生服に身を包んだ仗助の目前では人が飛び、路地裏で繰り広げられる光景など、このストーリーならではの世界観が映し出され、山崎の鬼気迫る表情が不穏な物語の始まりを予感させる。  さらに、塗装の剥げた立入禁止看板、謎の矢、物々しい鉄扉の奥に広がる屋敷、「一家惨殺犯人の手掛かりゼロ」という見出しのスクラップ記事など、ラストに表示される「この町、何かがおかしい」という言葉通り、サスペンスフルな映像となっている。  また、あわせて解禁となったティザーポスターでは、タイトルのキーワードである“ダイヤモンド”をイメージした背景をバックに、リーゼントで力強い眼光を向ける仗助のクールなビジュアルが表現されている。  映画『ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章』は、2017年8月4日より全国公開。

  • 映画『ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章』伊勢谷友介演じる、空条承太郎のビジュアル解禁!

    実写『ジョジョの奇妙な冒険』、ついに伊勢谷友介版“承太郎”ビジュアル解禁

    映画

     8月4日公開される人気コミックの映画版『ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章』の伊勢谷友介が演じる空条承太郎のビジュアルが解禁となった。全身白で決めた日本人離れした衣装に身を包んだ伊勢谷だが、違和感なく着こなしている。@@cutter 出演が決まる以前から原作のファンであったと語る伊勢谷は「空条承太郎には、中学のころから恐ろしいほど憧れていた」と語り、「承太郎と伊勢谷友介は全く別人格なのでそのギャップを埋めるのが難しかった」と撮影の苦労を明かす。しかし、「三池監督のアイディアが随所にあふれてくる撮影は凄く刺激的で、楽しませていただいた」と振り返り、「スペインでは日本では味わえない爽やかな気分で撮影が出来た。この街の中であるからこそ、ジョジョの衣装が馴染み、違和感がないと思うので期待している」と自信をのぞかせている。  本作はシリーズ累計発行部数1億部を記録し、生誕から30年を迎える荒木飛呂彦作人気コミック『ジョジョの奇妙な冒険』の実写映画化。キャストには主人公・東方仗助役に山崎賢人、仗助の同級生・広瀬康一役を神木隆之介、同じく同級生の山岸由花子役を小松菜奈、仗助と対立する虹村形兆役を岡田将生、形兆の弟・虹村億泰役を真剣佑、仗助の母親・東方朋子役に観月ありさ、仗助の祖父・東方良平役に國村隼、町の平和をおびやかす殺人犯・片桐安十郎役を山田孝之と、最旬の若手俳優だけでなく、実力派俳優陣が脇を固め、日本映画界を代表する豪華俳優陣が結集。監督には国内外で高い評価を受ける三池崇史が務める。  映画版『ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章』は8月4日より全国公開。

  • 実写版『ジョジョの奇妙な冒険』、アンジェロ役・山田孝之ビジュアル解禁!

    山田孝之、極悪フェイスに衝撃! 実写『ジョジョ』“アンジェロ”役ビジュアル解禁

    映画

     生誕から30周年を迎える人気コミック『ジョジョの奇妙な冒険』。実写化発表から、主人公・東方仗助役の山崎賢人など、さまざまなキャストの情報が話題を集めてきたが、新たに“アンジェロ”こと片桐安十郎を演じる山田孝之のビジュアルが解禁された。@@cutter 原作はシリーズ累計発行部数1億部を記録する大人気コミック。19世紀末のイギリスを舞台にした第1章から始まる“ジョジョ”こと“ジョースター家”の代々の戦いを描いた作品で、第4部『ダイヤモンドは砕けない』をもとにした実写版では、仗助を支える友人・広瀬康一役に神木隆之介、兄の虹村形兆と共に仗助を狙う虹村億泰役に真剣祐の出演も発表されている。  本作で山田が演じるのは血も涙もない最低の凶悪犯“アンジェロ”こと片桐安十郎。犯行の邪魔をした仗助を破滅させようと狙い続ける役柄で、解禁されたビジュアルでも不敵な笑みを浮かべている。  昨年9月の発表会見で山田は「『ジョジョ』という大きな作品は、東宝とワーナーが組んでの一大プロジェクトとなりますし、本当ならば気負いしそうなんですが、片桐安十郎は史上最低の殺人鬼でわりと素に近いと思います。なので、リラックスしてやれると思う」とコメント。さらに、「僕はこういった役なので変わらずに、夜道を歩く時は誰かを狙います。いちおう大きな組織に属しているので、本当はしないですが精神的に狙います(笑)」と自身の役どころとの類似点を明かしていた。  映画『ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章』は、8月4日から全国ロードショー。

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