耳をすませば 関連記事

  • 高橋一生

    『耳をすませば』で14歳の高橋一生の声 ファンが興奮した場面とは

    映 画

     11日放送の『金曜ロードSHOW!』(日本テレビ系/毎週金曜21時)の中で、スタジオジブリ制作のアニメ作品『耳をすませば』がオンエア。高橋一生の“声変わり前”の貴重な声にファンが沸いている。@@cutter 1995年に公開された『耳すま』は、読書好きな中学3年生・月島雫と、彼女に想いを寄せ、バイオリン職人をめざす少年・天沢聖司の恋の物語。  聖司の声を演じた高橋は公開当時14歳。声変わり前のまだあどけない声にファンは、「高橋一生の声まじきゃわいい」「少年時代からいい声!!」「本当にかわいくて癒される」「声変わりする前の高橋一生ってワードだけでご飯3杯はいける」と大喜び。  物語は、雫が、父の勤める図書館で借りた本の読書カードに「天沢聖司」という名前を見つけることから始まる。ほかの本の図書カードにも同じ名前が記されていることに気づいた雫は、どんな人なのか思いを馳せる。  夏休み。本を学校に忘れた雫が引き返すと、見知らぬ男子生徒が雫の本を読んでいた。彼は「ほらよ、月島雫」と本を手渡すとそそくさと立ち去る。「名前、どうして?」と雫が尋ねると、「さて、どうしてでしょう?」と問い返す。  この「さて、どうしてでしょう?」の一言にファンは興奮。「めっちゃ高橋一生を感じた」「さて、どうしてでしょう に高橋一生みを感じた」「あー確かに高橋一生さんの感じ」と納得していた。  雫はのちに、例の少年が「天沢聖司」であることを知り、2人は互いに惹かれ合う。ある朝ふと目が覚めた雫。窓を開けると、自転車に乗った聖司が待っていた。雫は、坂道を全力で漕ぐ聖司の後ろに乗り、おでこを背中につけて「会いたかった…」と語る。  これにもSNS上は歓喜。「高橋一生の趣味が自転車だしもうこれ実質高橋一生」と思い込むユーザーや、「もう何沢聖司でもいいので誰か私を自転車の後ろに乗せて坂を登ってください…」とリクエストする者も。だが「窓開けても自転車乗ってる天沢聖司はいなかった、、、」と現実世界に引き戻される視聴者もいた。

  • 『耳をすませば』

    今夜から2週連続! 『風の谷のナウシカ』『耳をすませば』 ノーカット放送

    アニメ・コミック

     スタジオジブリの名作映画『風の谷のナウシカ』と『耳をすませば』が、日本テレビ系『金曜ロードSHOW!』枠で「2週連続 冬もジブリ」と題して2週連続、ノーカット放送される。@@cutter 『風の谷のナウシカ』は、宮崎駿監督が描く、日本アニメーションを代表する名作。世界中の映画やアニメに影響を与え、女性主人公のあり方を変えた一作だ。2000年2月11日放送時には、作品の歴代最高視聴率となる23.3%(ビデオリサーチ調べ。いずれも関東地区の視聴率)を記録した。  プロデュース/脚本・宮崎、監督・近藤喜文による『耳をすませば』では、小説執筆に取り組む女の子とバイオリン職人を目指す男の子による、甘酸っぱくてどこか懐かしい、まっすぐなラブストーリーが描かれた。歴代最高視聴率は2002年7月19日に20.5%(ビデオリサーチ調べ。いずれも関東地区の視聴率)を記録している。  「冬もジブリ」では放送中、データ放送において数ある名シーンの中からクイズが出題。クイズに参加すると、映画の全カット、セリフを掲載したオールカラーのシネマ・コミックが当たるチャンス。放送を見続けて画面に集中していれば答えられる問題となっているとのこと。  『風の谷のナウシカ』は日本テレビ系にて本日4日21時、『耳をすませば』は同系にて11日21時放送。

  • ファン必見の『ジブリの大博覧会』に行ってみた!超巨大猫バスに空飛ぶ飛行船も

    ファン必見の『ジブリの大博覧会』に行ってみた!超巨大猫バスに空飛ぶ飛行船も

    アニメ・コミック

     六本木ヒルズ展望台の東京シティービュー内スカイギャラリーで、スタジオジブリの30年間の歩みを膨大な資料と共に展示する、『ジブリの大博覧会~ナウシカから最新作「レッドタートル」まで~』のプレス向け内覧会が6日、実施された。会場には、最新作の『レッドタートル ある島の物語』から『風の谷のナウシカ』などの代表作にまつわる品々が展示されたほか、超巨大な猫バスや空飛ぶ飛行船まで登場し、訪れた人々を驚かせた。@@cutter 『風の谷のナウシカ』などの代表作のポスターに彩られた入り口をくぐった来場者が最初に目にするのは、最新作『レッドタートル ある島の物語』展。同作は、『岸辺のふたり』で米国アカデミー賞短編アニメーション映画賞を受賞するなど、世界中から注目を集めるマイケル・デュドク・ドゥ・ヴィット監督の最新作。    ゴーギャンら芸術家の作品と共に並ぶ同作の絵コンテや劇中カットの数々は、温かみのある色調と、無駄のない画面構成が印象的だ。さらに進むと、若かりし日の宮崎駿監督や鈴木敏夫プロデューサー、そして高畑勲監督の写真が登場。大きなトトロのぬいぐるみや、天井に住み着いている(?)まっくろくろすけも来場者を出迎えてくれる。  続いては、「ジブリの大博覧会」展。ここでは、ジブリ作品がどのように生み出されていったのか、そしてどのように宣伝されたのかといった制作の軌跡が、数多の資料と共に紹介されている。世界に一枚しかないといわれる『風の谷のナウシカ』の第1弾ポスターや、1枚しか制作されなかった『ギブリーズ episode 2』のポスター、そして敏腕プロデューサー・鈴木敏夫直筆の筆文字や同氏が使った机、さらには宣伝案の覚書、各種グッズ、巨大なポニョ、『紅の豚』に登場する飛行艇などが所狭しと並ぶ様は圧巻。    プレスも撮影禁止の秘蔵エリアでは、スタジオジブリの何気ない日常や打ち上げ風景を収めた写真や、『千と千尋の神隠し』で第75回アカデミー賞長編アニメーションを受賞した時のオスカー像、第52回ベルリン国際映画祭の金熊賞トロフィー、さらには海外版ポスターなどの貴重な品々を見ることができる。@@separator秘蔵エリアを抜けると現れるのは、超巨大な猫バス。行き先が六本木になっているほか、靴を脱げば中に入って腰かけることも可能なので、ぜひ記念撮影をしてほしい。爽やかな風を感じさせる廊下を進むと、ジブリ作品に登場した飛行機や機械達が展示されている「空飛ぶ機械達」展が登場。この展示は、本展で初公開となった特別企画で、なんといっても注目なのは、実際に上下に動く飛行船。その精密な動きには、目を奪われること必至だ。他にも、都市や飛行機の模型、そして『天空の城ラピュタ』のビジュアルなども、海抜250メートルの高さを誇る会場と、見事な調和を見せている。  「空飛ぶ機械達」展を抜けてエスカレーターで降りると、オフィシャルショップが見えてくる。ここではこれまでに発売された商品から、『レッドタートル ある島の物語』関連商品まで、多くのジブリグッズが勢ぞろい。「バルス!」という文字がインパクト大なTシャツや、涼やかな音色を聞かせてくれる風鈴などのグッズは、夏の思い出として買っておきたい。    さあ、盛りだくさんの大博覧会もこれで終わり…ではない!案内員の指示に従って、うっかり出口に向かわないよう気を付けよう。というのも、スカイギャラリーに併設されているカフェ「THE SUN」では、ジブリ作品をイメージした料理が提供されているのだ。『天空の城ラピュタ』に登場する料理をイメージした「目玉焼きトースト」&「肉団子のスープ」などのオリジナルメニューは、ジブリファンなら絶対に味わっておきたい。  『ジブリの大博覧会 ~ ナウシカから最新作「レッドタートル」まで~』は六本木ヒルズ展望台 東京シティビューにて2016年7月7日から9月11日まで開催。

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