マイティ・ソー バトルロイヤル 関連記事

  • 破天荒すぎてお蔵入り!? ユーモア満載の未公開シーン解禁!

    ユーモア満載!『マイティ・ソー バトルロイヤル』破天荒な未公開シーン解禁

    映画

     『アベンジャーズ』最強の男、ソーの活躍を描いた『マイティ・ソー バトルロイヤル』のMovieNEX発売を記念して、ボーナス映像の中から、惜しくも本編ではカットされてしまった“破天荒な”未公開シーンが2本解禁された。@@cutter お馴染みのソー、ロキ、ハルクを中心にした破天荒なチーム“リベンジャーズ”と、圧倒的な強さを誇る最強ヴィラン“ヘラ”が生み出す、圧巻のバトルアクションとユーモアがたっぷりの本作には、これまでの『マイティ・ソー』シリーズとは違い、随所に笑いのトラップが散りばめられている。  今回、公開された未公開シーンは2本。1シーン目は、アスガルドへ向かう途中、ハンマーを失って自信をなくしているソーをバナーが「ダンボ」を例えに出して慰めるシーンだ。「大切なものは自分の中にある」と真面目な顔で話すバナー。しかし、バナーが食べているヌードルの先に大きな虫が…。慌てて投げ捨てると、そこにリベンジャーズのひとりヴァルキリーが登場し、素手で虫を潰して豪快に口の中へ放り込んでしまう。なんとも破天荒すぎる姿に、ソーとバナーは苦い表情を浮かべており、思わず笑ってしまうシーンだ。  2つ目の未公開シーンは、惑星サカールを独裁する統治者グランドマスターとソーが初対面するシーンだ。「服従ディスク」でソーをコントロールしようとするグランドマスターだが、虫や鳥が入ってきて周りが騒がしく、緊迫感はゼロ…。さらに、グランドマスターの従兄弟のカルロという伏兵が「ギャンブル」をしたことを詫びるも、しどろもどろな物言いのせいで、何を言っているのか全く通じない。そこでソーが、「ギャンブル」を「キャメル(ラクダ)」や「キャンピング」と、漫才のツッコミのように破天荒すぎる通訳をする。真面目な顔をして突っ込み合う姿は爆笑必須のシーンといえよう。  このほかにも、MovieNEXには制作の舞台裏やキャスト陣のインタビューなどボーナス映像を多数収録。ここでしか見られない貴重な映像を楽しめる。  『マイティ・ソー バトルロイヤル MovieNEX』(価格:4000円+税)は発売中。デジタル配信中。

  • ソーVSハルク!? エキサイティングな本編映像が8分間も解禁!

    『マイティ・ソー バトルロイヤル』ソーVSハルク、本編映像が8分間も解禁!

    映画

     「アベンジャーズ」のメンバーとして、世界中で大人気のマーベルヒーロー、マイティ・ソーの活躍を描くシリーズ最新作『マイティ・ソー バトルロイヤル』のMovieNEXが3月7日から発売となる。MovieNEXの発売に先駆け先行デジタル配信が開始され、本編からなんと約8分間の無料プレビュー映像が解禁された。@@cutter 本作は、復讐に燃える美しき死の女神・ヘラに、自分だけが扱えるはずの“聖なる鉄槌”ムジョルニアを破壊された“雷神”ソーが、お馴染みのロキ、ハルクらとともに愛する故郷アスガルドを救う戦いに挑む姿を描いたバトルアクション。  今回、公開された映像はデジタル配信の開始を記念して解禁されたもの。ヘラによって辺境の惑星に飛ばされてしまったソー。その星を支配する独裁者が主催する格闘大会で対面するのが、なんと2年前から行方不明になっていたハルクだった。ソーは「彼は友だちだ。仕事仲間だ!」と訴えるが、誰も聞く耳をもたず、屈強な鎧を身につけたハルクは雄たけびを上げてやる気満々。ユーモア満載、破天荒な二人のドタバタなバトルが始まる。  さらに、この映像には、数々のマーベル・コミックスの原作を手掛けてきたアメコミ界の巨匠、スタン・リーも登場。御年95歳にして、マーベル作品には必ずと言っていいほどカメオ出演を果たしている彼が、本作でも意外な役どころで登場するので注目だ。  『マイティ・ソー バトルロイヤル』MovieNEXは3月7日(水)発売。先行デジタル配信中。

  • マーベルMovieNEX特集

  • 「2017年に最もツイートされた映画」 1位:『ワンダーウーマン』

    「最もツイートされた映画」発表、1位『ワンダーウーマン』 2位『ラ・ラ・ランド』

    映画

     ツイッターが12月初旬、毎年恒例の年間ランキングを発表。2017年も様々なヒット映画が誕生したが、最もツイートされた映画1位は、ガル・ガドット主演、DCコミックスの女性スーパーヒーローがスクリーンに舞い降りた『ワンダーウーマン』だった。@@cutter DCエクステンデッド・ユニバース4作目となる『ワンダーウーマン』。アメコミ・ヒーロー映画で初の女性監督となるパティ・ジェンキンスを迎え、高評価のレビューを獲得。映画ファンの心をつかみ、世界興行収入8億2000万ドル超え(約926億6000万円)の世界的ヒットを記録した。  『セッション』のデイミアン・チャゼル監督、ライアン・ゴズリング&エマ・ストーン主演のミュージカル『ラ・ラ・ランド』は、本国アメリカでは2016年公開作品ながら、2位にランクイン。2017年に開催された第89回アカデミー賞では、『タイタニック』や『イヴの総て』に並ぶ最多14ノミネートを獲得して話題をさらった。  エマ・ワトソンが主演し美声を披露したディズニー映画『美女と野獣』は7位にランクインしている。  ツイッター発表「2017年に最もツイートされた映画トップ10」は以下の通り。 1位 『ワンダーウーマン』 2位 『ラ・ラ・ランド』 3位 『ダンケルク』 4位 『スパイダーマン:ホームカミング』 5位 『ジャスティス・リーグ』 6位 『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』 7位 『美女と野獣』 8位 『マイティ・ソー バトルロイヤル』 9位 『ブラックパンサー』 10位 『フィフティ・シェイズ・ダーカー』

  • 第2回「東京コミコン」にゲストとして来日するスタン・リーとマッツ・ミケルセン

    『東京コミコン』にスタン・リーやマッツ・ミケルセンら来日 貴重アイテムも展示決定

    映画

     12月1日から3日にかけて千葉・幕張メッセで行われるポップ・カルチャーイベント「第2回東京コミックコンベンション2017」で、『スパイダーマン』や『アイアンマン』などの原作者として知られるスタン・リーや、『ドクター・ストレンジ』『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』などに出演するマッツ・ミケルセンらがゲストとして来日。さらに、『スーパーマン III/電子の要塞』のボディスーツなど、ファン垂涎のグッズが展示されることが新たに決定した。@@cutter 今回のイベントでは、昨年の第1回で“コミコン”の名誉親善大使として来日したアメコミ界のレジェンドであるスタン・リーや、マッツ・ミケルセンのほか、映画『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』シリーズや海外ドラマ『ウォーキング・デッド』の個性派俳優マイケル・ルーカー、映画『マイティ・ソー バトルロイヤル』に出演するカール・アーバン、海外ドラマ『キャッスル ~ミステリー作家は事件がお好き』で主演を務めたネイサン・フィリオンら、豪華な面々が会場をさらに盛り上げる。  また、映画『スーパーマン III/電子の要塞』(83)で主人公役のクロストファー・リーヴが実際に着用したボディースーツをはじめ、『スターシップ・トゥルーパーズ』の宇宙戦闘艦であるロジャー・ヤング エスケープシャトル、さらには世界的大スターであるマイケル・ジャクソンが着用した衣装など、ファンが喜ぶプレミアムアイテムが多数展示される。  さらに、スター・ウォーズとマーベルの出展も決定。スター・ウォーズからは、Lenovo社、littleBits社、スフィロ社が初集結し、スマートフォンアプリで操作することができる「App‐Enabled Droids」や「ドロイド・キット」などの展示や、本格ARゲームキット「ジェダイ・チャレンジ」を体感できるエリアを展開。マーベルからは、各キャラクターの精巧なフィギュアの展示に加え、今年9月から販売しているファイティングアクションゲーム「マーベル VS. カプコン:インフィニット」体験が実施される。   「第2回東京コミックコンベンション2017」は、12月1日から3日まで幕張メッセで開催。

  • 11月18日~11月19日全国映画動員ランキング1位:『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』

    【映画ランキング】『IT/イット』が公開3週目で初の1位、ホラーとしては異例のヒット!アニメ版『ゴジラ』は3位発進

    映画

     11月18~19日の全国動員ランキングが興行通信社より発表され、公開3週目を迎えた『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』が、週末土日動員14万4000人、興収1億9500万円を記録し首位を獲得した。累計でも動員87万3140人、興収11億4457万円を突破。公開3週目にも関わらず、初週対比105%という高い水準で推移しており、まだまだ人気は続きそうだ。@@cutter 2位は、先週首位発進を決めた『HiGH&LOW THE MOVIE 3/FINAL MISSION』が、1ランク順位を落としたものの、週末土日動員11万人、興収1億4200万円を記録し高順位をキープ。  3位は、『ゴジラ』シリーズ初の長編アニメーションとなる映画『GODZILLA 怪獣惑星』が、初週土日動員7万1200人、興収1億300万円をあげ、初登場でランクイン。巨大怪獣に支配された2万年後の地球を舞台に、人類とゴジラを頂点とする巨大怪獣たちの戦いを描く3部作の第1部。  4位も、関ジャニ∞の丸山隆平が単独初主演を務めた『泥棒役者』が、初週土日動員6万7000人、興収8900万円をあげ初登場ランクイン。その他、9位にスティーヴン・ソダーバーグ監督最新作『ローガン・ラッキー』が初登場。10位の『ミックス。』は、公開5週目にして累計興収12億円を突破した。  11月18日~11月19日全国映画動員ランキングは、以下の通り。 第1位:IT/イット “それ”が見えたら、終わり。 第2位:HiGH&LOW THE MOVIE 3/FINAL MISSION 第3位:GODZILLA 怪獣惑星 第4位:泥棒役者 第5位:マイティ・ソー バトルロイヤル 第6位:ラストレシピ ‐麒麟の舌の記憶‐ 第7位:映画キラキラ☆プリキュアアラモード パリッと!想い出のミルフィーユ! 第8位:ご注文はうさぎですか?? ~Dear My Sister~ 第9位:ローガン・ラッキー 第10位:ミックス。

  • 11月11日~11月12日全国映画動員ランキング1位:『HiGH&LOW THE MOVIE 3 / FINAL MISSION』

    【映画ランキング】『HiGH&LOW THE MOVIE』最終章初登場1位!4位に『ご注文はうさぎですか??』がランクイン

    映画

     11月11~12日の全国動員ランキングが興行通信社より発表され、『HiGH&LOW THE MOVIE 3/FINAL MISSION』が初週土日動員23万7212人、興収3億382万9900円をあげ、前作『HiGH&LOW THE MOVIE 2/END OF SKY』に続き、2作連続で初登場1位に輝いた。先行上映を含めた12日までの累計動員は28万2505人、興収4億2803万6200円を記録しており、配給の松竹では最終興収15億円を狙えるスタートとみている。@@cutter 『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』が先週に引き続き2位をキープ。前週から52スクリーン増え、そのうち31スクリーンで4DX、MX4Dでの上映がスタート。土日2日間で動員17万人、興収2億2500万円と、オープニング週より数字を伸ばすという快挙を成し遂げた。  3位は、先週の1位から2ランクダウンの『マイティ・ソー バトルロイヤル』。土日2日間で動員9万2000人、興収1億3800万円をあげ、累計興収は7億3000万円を突破。4位は初登場の『ご注文はうさぎですか?? ~Dear My Sister~』がランクイン。全国40スクリーンでの公開ながら、初週土日動員7万9000人、興収1億200万円という数字を記録した。  11月11日~11月12日全国映画動員ランキングは、以下の通り。 第1位:HiGH&LOW THE MOVIE 3/FINAL MISSION 第2位:IT/イット “それ”が見えたら、終わり。 第3位:マイティ・ソー バトルロイヤル 第4位:ご注文はうさぎですか?? ~Dear My Sister~ 第5位:ラストレシピ ~麒麟の舌の記憶~ 第6位:映画キラキラ☆プリキュアアラモード パリッと!想い出のミルフィーユ! 第7位:ミックス。 第8位:ブレードランナー2049 第9位:斉木楠雄のΨ難 第10位:先生!、、、好きになってもいいですか?

  • クリス・ヘムズワース、キュートな“ソー”姿の子どもとツーショット! ※「クリス・ヘムズワース」インスタグラム

    クリス・ヘムズワース、キュートな“ソー”姿の子どもとツーショット公開

    セレブ&ゴシップ

     現在、日本で大ヒット公開中のシリーズ最新作『マイティ・ソー バトルロイヤル』で、主人公の雷神ソーを演じる俳優クリス・ヘムズワースが、同作の特殊効果撮影用セットに幼い双子の息子を連れていった時の写真を自身のインスタグラムに投稿し、反響を呼んでいる。@@cutter 妻で女優のエルサ・パタキとの間に、3人の子どもがいるクリス。2012年に生まれた娘インディア・ローズちゃん、2014年生まれの双子の息子トリスタン君とサーシャ君だ。写真に写っているのはおそらく息子のうちの1人のよう。ソーのコスチュームを身に着けたクリスと、彼と同じような長めのブロンドヘアにマント姿の小さな子が手をつないで歩く後ろ姿は、まさに胸キュンものだ。  クリスは写真に映画のタイトルのハッシュタグを付けると共に、「バトンタッチ」というキャプションを添えている。写真を見たファンからは「すごくかわいい」「ミニ・ソーだね」など、絵になる親子にメロメロになっているコメントが多数寄せられている。 引用:https://www.instagram.com/chrishemsworth/

  • 沢城みゆき、『マイティ・ソー バトルロイヤル』インタビュー

    沢城みゆき、惹かれるのは悪役「正義の人たちは、悪の人がいるから成り立っている」

    映画

     マーベル・コミックのヒーローの一人「ソー」の活躍を描いたシリーズ最新作『マイティ・ソー バトルロイヤル』が全国公開中だ。本作は、アベンジャーズの一員であるキャラクター、ソーを中心としたヒーローたちの活躍を描く物語の第3弾。復讐と野望に燃える死の女神ヘラ(ケイト・ブランシェット)の攻撃により故郷を奪われたソー(クリス・ヘムズワース)が、盟友ハルク(マーク・ラファロ)、宿敵ロキ(トム・ヒドルストン)らとチームを結成、仲間と共に史上最強の敵に立ち向かう。本作の新キャラクター・女戦士ヴァルキリー(テッサ・トンプソン)の日本語吹替えを務め、「悪役が好き」だという、声優の沢城みゆきが本作の魅力を語った。@@cutter 個性派集団アベンジャーズの中でも特に異彩を放つ、ソー。今作は演出にかなりコミカルなタッチが多く、アクションだけではなく、ふっと笑えるシーンも満載。沢城はこの収録の際、ソーの吹替えを担当する三宅健太に挨拶をした際のことを振り返る。「三宅さんも『今回はとにかく、もっと面白くやってくれという演出しか入らなかった』と言われたそうで、よりコメディ寄りな感じになっています」。  沢城が演じるヴァルキリーは、大酒飲みの女戦士という役柄。賞金稼ぎとしてソーを捕縛し、宇宙の辺境・惑星サカールを統治する独裁者グランドマスター(ジェフ・ゴールドブラム)に売り渡してしまうが、ヴァルキリー自身もソーの一族に密接した関係を持っている。そんなヴァルキリーに対しては「酒浸りで現実逃避しているところからスタートするキャラクターなので、鋼の戦士ではありません。だからパワーはあるけど、心は強くはないんです」と語る。@@separator 元々『マイティ・ソー』シリーズが大好きだったという沢城。「ソーってすごく憎めないというか、心のパワーが強い人なんです。ロキとは本当に対照的」と主人公の性格を分析する。「二人の関係性が面白い。個々の魅力が掛け算になると言うか、切り離せない魅力がある関係だと捉えています」。  かつて『恐竜戦隊ジュウレンジャー』で敵役の魔女を演じていた曽我町子に衝撃を受け、演技の道を志したという沢城は、かつてアニメ『Go!プリンセスプリキュア』で担当した悪の王女ブラックプリンセスと、その洗脳から解放され覚醒したキュアスカーレット役をはじめ、これまで複雑な設定の役をこなすことも多かったことからか、悪役に興味があり、本作の一押しキャラクターもロキだという。「正義の人たちは、悪の人がいるから成り立っているんだと、ずっと思っていたんです。だから悪役の方に何となく惹かれるんですよね、子供のときから」。  そういう意味では今回登場する最強のヴィラン・ヘラにも魅力を感じているそうだ。「例えばちゃんと彼女のそばに寄り添ってみたら、その言い分も理解できる可能性はあります。彼女の立場、状況を考えると、当然の成り行きだったかも、と共感してあげられたかも」とその内面に想像を膨らませる。ストレートに勧善懲悪をさけぶヒーローとは違ったユニークな設定も魅力のひとつ。それぞれのキャラクターの生い立ちや立場に自分なりの思いをめぐらせるのも、本作を楽しむポイントといえるだろう。(取材・文・写真:桂伸也)  映画『マイティ・ソー バトルロイヤル』は全国公開中。

  • 『マイティ・ソー バトルロイヤル』を鑑賞した新日本プロレスの真壁刀義にインタビュー

    「ハルクはプロレスラーとして夢の体」真壁刀義、衰えないプロレスへの熱い思い

    映画

     アベンジャーズで“最もアツい”雷神ソーの活躍を描くマーベル・スタジオの最新作『マイティ・ソー バトルロイヤル』が全国公開中だ。ド迫力のバトルと個性豊かなキャラクターたちが繰り広げるコミカルなストーリー展開が魅力の本作について、映画好きプロレスラーとしても知られる新日本プロレスの真壁刀義にインタビューを実施。バトルシーンの見どころ、キャラクターやストーリーに感じた自身との繋がり、そして“ヒール”としてブレイクするまでに抱いたプロレスラーとしての葛藤などについて話を聞いた。@@cutter “最強の敵”死の女神・ヘラにムジョルニアと呼ばれる究極のハンマーを破壊され、故郷アスガルドを奪われたソーは、義弟であるロキ、盟友のハルク、新キャラクターの女戦士ヴァルキリーと型破りなチーム“リベンジャーズ”を結成し、故郷を取り戻すため極限の戦いに挑む。本作では、闘技が“娯楽”として描かれていたり、自身の入場曲であるレッド・ツェッペリンの『移民の歌』が使用されていたり、何かと繋がりを見出すことが多かったという真壁は、キャラクターの中ではハルクに親しみを感じたそうで、「プロレスラーそのものだよな。怪力で相手をねじ伏せるという、プロレスラーにとって夢のまた夢の体をしている。こんなパンチを食らったらアウトだろうなとか、映画を見ながら考えてたね」と笑顔でコメント。見どころの一つであるソーとハルクの戦いに関しては「ソー役の俳優がしぼって、鍛えあげてんだよな。あの腕を見ればすぐにわかった。バトルシーンでは、ワンツーやカウンターなど本当に“格闘技”の動きをしてるんだよな」と太鼓判を押す。  ヒールとしてブレイクを果たした過去を持つ真壁は、作中の悪役であるヘラにも感情移入したとのこと。デビュー当時はベビー・フェイス(ヒーロー)志向だったことを明かしつつ、「誰よりも練習して、努力してリングに上がっているのに、真壁のプロレスはつまらないと言われ、見ているお客さんたちも、良しとしない。受け入れてもらえない、拒否される感覚がすごい強くて、当時は本当に絶望に近かった」とブレイク前の心境を吐露。そして、「みんなかっこいい奴に、ヒーローになりたいわけじゃんか。でも、受け入れてもらえないなら、じゃあ俺は、真逆に行ってやろうと思ったんだよ。真逆のアンチ・ヒーローに。ブラックなヒーローになって嫌われまくって、ヒーローを全員引きずり降ろしてやろうと。トップになって、お前らと対等にリングに上がってやるよと思って。そういう背景があるから、ヘラの境遇に響くものがあるんだよな」と次第に熱を込めながら話す。  作中では、ソーとヘラの闘いだけでなく、様々な“闘い”が描かれる。真壁はこの点に心を打たれたそうで、「いろいろな闘いがあるけど、全部現実世界にも通じるものがあるなと思った。兄弟や家族、仲間、上司との関係、人生と同じなんだよな」としみじみ。また、「普通の人間じゃ考えられない、力なのか、魔力なのか、色々なものが作中に登場するじゃんか。そういう超人的な部分に、夢があるなと思ったよ」と目を輝かせる。「夢って大事で、俺は今現役で夢を追いかけているし、プロレスを見に来る、子供たち、お客さんも、夢を見てるじゃねぇか。やっぱり、夢を見せるということは、映画もプロレスも同じなんだなって、俺は改めて感じた。だから映画が大好きなんだよな」と熱弁。@@separator 本作の随所に夢を感じたという真壁は、45歳の今でも夢を抱いていることを誇らしげに語る。「俺は今、プロレス生活20周年。これが、脂の乗った30代中盤までの人間だったら、バリバリで王座を狙えると思うんだよね。否が応でも狙うだろうし、ぶんどれるだろうな」としたうえで、「短期決戦ならベルトを競う実力は間違いなくあるけど、長期戦だと、スタミナ、疲労度、回復力とか、色々なものを考えて、現役バリバリの若い奴らと比べると、絶対的に劣るポイントもあると思う」と冷静に自己の現状を分析。  それでも、「逆に20年やっているからこそ、見えてくるものもあるんだよ。その部分を使って、俺はチャンピオンシップをもう一度獲りたいね。これは夢なんだよ!この作品をみて改めて思ったけど、映画を見ている人たちも“こんな風になれたらな”とか、夢を描くじゃねぇか。プロレスも同じで、俺はチャンピオンになって見に来ている人に、夢を与えたいんだよ!」と力説する。人々に夢を与えるエンターテイナーとしての魅力をひしひしと感じさせる真壁は、「夢を与える闘いを、闘い抜きたいなって思う。この作品は、充分にそのエネルギーになるぜ!」と語り、本作は夢を追うための力になったと最後まで熱く、熱く語ってくれた。インタビュー後、すぐにトレーニングへ向かう姿をみていると、これから一層活躍する姿を期待せずにはいられない。(取材・文・写真:岸豊)

  • 『マイティ・ソー バトルロイヤル』を鑑賞した“最強の女性格闘家”RENAにインタビュー

    格闘家・RENA、強さの秘密は“楽しむ”こと ソーの“笑える”バトルに「すごくいい!」

    映画

     マーベル・スタジオが贈る最新映画『マイティ・ソー バトルロイヤル』が、11月3日に全国公開され、週末の興行ランキングでNo.1を獲得する大ヒットスタートを切った。個性的なキャラクターたちによる大迫力のバトルトシーンが話題になっている本作を、日本の女子格闘技界のパイオニアで、シュートボクシング世界女子フライ級王者のRENAが鑑賞。格闘家目線から見た、バトルシーンの“リアル度”や、大いに共感したという“戦いに必要なエッセンス”について熱く語ってもらった。@@cutter 本作は、アベンジャーズの一員としても知られる“雷神”ソーが、義弟であるロキ、盟友のハルク、新キャラクターの女戦士ヴァルキリーと型破りなチーム“リベンジャーズ”を結成し、“最強の敵”死の女神・ヘラとの死闘に挑むバトルアクション。RENAは「冒頭からすごく笑いましたし、“これエンディングじゃないの!?”というくらいの迫力で始まったので、衝撃的でした!」と前のめりになって感想を語る。「かっこいい!感動!という展開がありながらも、必ず笑わせてくれる。映画館で大声を出して笑ってしまいました」と大いに楽しんだ様子。  “最強の女性格闘家”として、人気を集めるRENA。プロの目から見て本作のバトルシーンにはどんな印象を持ったのだろうか?「ソーとハルクのぶつかり合いはすごかったです!迫力満点でした」と盟友同士がガチ対決に挑む闘技場でのシーンに驚く。「相手が蹴ってきたらかがんだり、ヒュッと避けたりする感じもすごくリアルで。攻撃だけでなく、受け手の動きもすごく自然。スピード感もすごいので、“私、こんな避け方できるかな?”という目線で見てしまいました」。  もし、ハルクと戦うとしたらどうする?と質問すると、「ハルクが相手では、体格差がありすぎるので。ソーとロキがやっていた“助けて作戦”を使います(笑)。“助けて”と弱った演技を見せて、相手の隙を狙って一本背負い!さらに一発殴って、遠くへ飛ばします」。まさかの“助けて作戦”を使うというお茶目な一面を見せるも、超人・ハルクにも負けたくないという気持ちの強さはさすが!楽しそうに戦法を語っている姿がかっこいい。  お気に入りのキャラは「ダントツでかっこよかったのは、ソー」とのこと。「いつも笑わせてくれるのに、最後はビシッと決める。血管が浮き出るくらいの筋肉もすごかったです」と主人公に惹きつけられつつ、最も共感ができたのは、“リベンジャーズ”のワケあり女性戦士・ヴァルキリーだという。  「やっぱり女性が戦う姿はかっこいいと思います。ヴァルキリーは過去に色々あって、もう自分は終わりかなと思っていたけれど、そこからまた立ち上がる。私も勝ち負けがはっきりする世界にいるので、大事な試合で負けてしまったときなど、“やめようかな”と思ったときもありました。でも、ここでやめたら後悔すると思ったし、応援してくれるみんなのためにもここでやめるわけにはいかない。恐怖や葛藤もありましたが、切り替えて次の試合に挑むしかないと決心したことを、ヴァルキリーを見て思い出しました」。@@separator 本作で、ソーは、“最強の敵”ヘラとの勝負のために、“リベンジャーズ”を結成し、チームで戦うことになるが、RENAも“リベンジャーズ”を見て「チームで戦うっていいな」とひしひしと感じたという。キャリアを重ねるごとに「一人ではなく、チームで戦っている」との実感が大きくなってきているそうで、「“9割方負ける”と言われていた相手でも、チームのみんなで知恵を絞って、色々なことを話し合って戦うことで、勝てた試合もあります」とチームの大切さを熱く語る。  また、RENAは本作で「ピンチの時こそ楽しむ」ことが大切だと改めて感じたという。「“リベンジャーズ”を見ていると、絶体絶命の場面でもソーが冗談を言って、笑いながら楽しんでいる感じがすごくいいと思いました。私も“負けたくない、やるしかない”と突き進んでいますが、最近は“楽しもう”という気持ちをとても大事にしています。ガチガチになると周りが見えなくなったり、息も上がってしまいますから。試合前、私たちの控え室はめちゃうるさいですよ。とにかくよく話すし、よく笑っています!」。  戦いに挑む上での必須のエッセンスは“楽しむ”こと。勝負の厳しさや辛さを語る時も常に明るくポジティブに話す様子が印象的で、その姿からRENAの強さの源を垣間見ることができた気がする。本作からたくさんの共感と勇気をもらったというRENAは、最後に「私の試合のように、“1から10まで全部観て!”と言いたい映画です」と声を弾ませてインタビューを締めくくった。(取材・文:成田おり枝/写真:坂本碧)  『マイティ・ソー バトルロイヤル』は全国公開中。

  • 倉持明日香がマーベルの最新映画『マイティ・ソー バトルロイヤル』を鑑賞

    倉持明日香、「プロレス好きの血が騒いだ!」 ソーとハルクの“バトルシーン”に大興奮

    映画

     AKB48を2年前に卒業し、現在、女優、タレントとして幅広く活躍している倉持明日香。プロレス情報番組のアシスタントMCを務めるほど格闘技好き、筋肉好きを自負する倉持が、迫力満点のバトルシーンが話題のマーベル映画最新作『マイティ・ソー バトルロイヤル』を自ら劇場に足を運び観賞。想像を遥かに超える面白さに、「ワクワクが止まらなかった!」と満面の笑顔を見せながら、本作の魅力や共感ポイントをハイテンションで語った。@@cutter 11月3日に公開され、週末の全国興行収入ランキングで初登場1位(興行通信社調べ)を記録した本作は、アベンジャーズの最強メンバーの1人“雷神ソー”を中心に新たな戦いを描くバトルアクション。死の女神ヘラによって故郷を奪われたソーは、盟友ハルク、義弟のロキ、戦闘力MAXの女戦士ヴァルキリーらと破天荒なチーム“リベンジャーズ”を結成し、故郷を取り戻すため極限の戦いに挑む。  これまでストーリーが難しそうというイメージがあり、マーベル作品はほとんど見たことがなかったという倉持だが、本作を観て、自分の中の固定概念が完全に覆されたという。「全く無知の状態で観に行ったんですが、“もっと早く観ていればよかった”と後悔するくらい面白かったですね!バトルシーンはもちろん凄かったですが、劇場に笑いが起きるくらい会話が楽しくて、兄弟や父子の絆もしっかり描かれていて、正直、その奥の深さに驚きました。新しい発見がいっぱいありました」と称賛の言葉が止まらない。  「物語の展開についていけない」というシーンも一切なかったという倉持は、「初心者の私でも1本の映画として純粋に楽しめましたね。これから私もマーベル作品や『アベンジャーズ』シリーズを追いかけたいと思うようになりました」と目を輝かせる。さらに、普段は映画を1人で観に行くという倉持だが、「この作品は友達と行った方が絶対楽しい。観終わったあと、めちゃくちゃ誰かと話したくなるから」とアドバイス。「周りに観た人がいないかなって探していたら、ちょうど秋元才加ちゃんがSNSで(鑑賞したことを)つぶやいていて。その後、すぐに連絡を取り合って2人で作品の内容について盛り上がりました(笑)」  また、ソーやハルクが筋肉むき出しで戦うシーンでは、「プロレス好きの血が騒いだ」という倉持。「サイズ(体格)に差があったり、レベルが違っていたり、明らかに不利だなと思う人が“どんな手を使って倒すのか”という戦術面を考えるのが好きなので、二人のバトルはもうワクワクが止まらなかったです」と楽しそうにお気に入りのシーンを振り返る。さらに、「ソーの筋肉も素敵ですよね。上腕二頭筋もいいですが、一瞬、チラっと見える腰の上あたりの筋肉、腹斜筋っていうのかな?あれが観られただけでもこの映画は価値があります!」と、筋肉愛が炸裂。@@separator 憧れるキャラクターに関しては、女性に大人気のヴァルキリーを倉持も指名。「彼女の場合、ソーやヘラのように、特殊な能力はないけれど、本当の心の強さを持っている。同じ女性として一番惹かれました。私の周りの誰かが演じるとしたら、秋元才加ちゃんがピッタリだと思います。何も着色せずにそのままいけそう!」とヴァルキリーの話で大盛り上がり。  AKB48のメンバーとして、チームで活動していた倉持は、ソーが中心となって結成する“リベンジャーズ”を観ながら、改めて「チームっていいな」と思いを巡らせたという。「リベンジャーズは、1人1人が強烈な個性を持っていて、それぞれの力や思いを抱えながら、1つに繋がっていきますよね。私たちAKB48卒業生も、今はまだヒヨッコでも、みんなが自分のフィールドで力をつけて、自分の地位を確立できたら、また全員で集まってチームで何かやりたい。そのときは、現役のとき以上の力が出せるんじゃないかな」と大きな夢を描く。  大迫力のバトルアクション、個性豊かなキャラクター、そして溢れるほどのチーム愛。様々な見どころがある本作だが、ソーと父オーディンとの深い親子愛も倉持の心を捉えて離さなかった。元プロ野球選手で現解説者の父・倉持明氏を尊敬しているという彼女は、「2人の関係性をスクリーン越しに観ながら、やはり、自分と父を重ね合わせてしまいましたね。父をいつか超えたい、けれど、なかなか超えられない…葛藤が入り混じった思いは、心にグっとくるものがありました」と率直な気持ちを語りインタビューを締めくくった。  見る人の立場や年齢、気持ちによって様々な発見や見どころがある本作。来年4月27日公開の『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』につながる重要な作品としても注目されており、ますます快進撃が続いていきそうだ。(取材・文・写真:坂田正樹)  映画『マイティ・ソー バトルロイヤル』は全国公開中。

  • 11月4日~11月5日全国映画動員ランキング1位:『マイティ・ソー バトルロイヤル』

    【映画ランキング】『マイティ・ソー』最新作が初登場1位!滝田監督&二宮和也『ラストレシピ』は3位発進!

    映画

     11月4~5日の全国動員ランキングが興行通信社より発表され、『マイティ・ソー バトルロイヤル』が初週初日動員14万8890人、興収2億3059万円をあげ、初登場1位に輝いた。本作はアベンジャーズシリーズにも参戦している雷神ソーが、義弟ロキらとチームを組み、最強の敵“死の女神”との究極のバトルを描いているが、前作『マイティ・ソー/ダーク・ワールド』の初週成績、動員14万4456人、興収1億8708万円を上回る好スタートを切った。ちなみに11月3日から5日までの3日間では、動員25万9427人、興収3億9795万円だった。@@cutter 2位も初登場の『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』が初週土日動員13万8100人、興収1億8400万円をあげてランクイン。動員数では『マイティ・ソー バトルロイヤル』に僅差で敗れたが、1館あたりの来場者数は本作が上回っていた。  映画『おくりびと』の滝田洋二郎監督と二宮和也がタッグを組んだヒューマンミステリー『ラストレシピ ~麒麟の舌の記憶~』は、初週土日動員10万7000人、興収1億3800万円をあげ、3位に初登場。東宝配給で二宮主演の『プラチナデータ』(2013年公開、最終興収26.4億円)の初週土日動員が30万5743人、興収4億49万6000円、滝田監督&岡田准一主演の『天地明察』(2012年公開、最終興収9.1億円)の初週土日動員が11万6431人、興収1億3821万円という数字からすると、やや物足りないスタートとなった。  先週1位を飾った『映画キラキラ☆プリキュアアラモード パリッと!想い出のミルフィーユ!』は4位、先週2位の『ブレードランナー2049』は6位に順位を下げたものの、それぞれの累計興収は、『プリキュア』は4億5000万円、『ブレードランナー』は6億9500万円をあげている。  11月4日~11月5日全国映画動員ランキングは、以下の通り。 第1位:マイティ・ソー バトルロイヤル 第2位:IT/イット “それ”が見えたら、終わり。 第3位:ラストレシピ ~麒麟の舌の記憶~ 第4位:映画キラキラ☆プリキュアアラモード パリッと!想い出のミルフィーユ! 第5位:ミックス。 第6位:ブレードランナー2049 第7位:斉木楠雄のΨ難 第8位:先生!、、、好きになってもいいですか? 第9位:劇場版 Fate/stay night [Heaven’s Feel]I.presage flower 第10位:バリー・シール/アメリカをはめた男

  • 『マイティ・ソー バトルロイヤル』を鑑賞した島田晴香にインタビュー

    島田晴香、「AKB48を去っても仲間は永遠」 チームで戦う“リベンジャーズ”の絆に共感

    映画

     人気アイドルグループ・AKB48を卒業し、芸能界を引退することが決まっている島田晴香が、11月3日より公開されるマーベル映画最新作『マイティ・ソー バトルロイヤル』をいち早く鑑賞。ソーを中心に“チーム”で戦うその姿に、自身のこれまでの活動を重ね合わせながら、苦楽を共にしてきた仲間一人一人の大切さを改めてかみしめた。@@cutter シリーズ累計興行収入全世界NO.1の「アベンジャーズ」シリーズの最新作として注目を集める本作は、アベンジャーズの一員である雷神ソーを中心に、新たな戦いを描くバトル・アクション。死の女神ヘラにより故郷を奪われたソーは、最強の敵を倒すべく、盟友ハルク、義弟にして宿敵のロキ、戦闘力MAXの訳あり女戦士ヴァルキリーらと型破りなチーム“リベンジャーズ”を結成し、極限のバトルに挑む。  ドラマ『豆腐プロレス』(テレビ朝日系)で最強レスラー“ユンボ島田”を演じ、激しい肉弾戦を披露した島田。私生活でも無類のアクション映画好きだそうで、ノンストップで展開するバトルの嵐に、「メチャクチャ面白かった!」と興奮気味。「アベンジャーズのメンバーとして、ソーのことはもちろん知っていましたが、ここまで彼の魅力に触れたのは初めて。この作品だけでも十分楽しめますが、これをきっかけに、『アベンジャーズ』シリーズをもっと見たいと思うようになりました」と声が弾む。  今回は、アベンジャーズならぬ“リベンジャーズ”という新たなチームで、個性豊かなメンバーが集結しているが、「やはり強い女性に目がいく」という島田は、好きなキャラクターにヴァルキリーを挙げる。「自分がもし、この映画に出演するなら、ヴァルキリーのような女戦士がいいですね!過去のある出来事がきっかけで、ソーたちに協力するのですが、熱い思いを背負って戦う姿が素直にカッコよかったです」とゾッコンの様子。  さらに、ソーの宿敵である死の女神ヘラの圧倒的な“強さ”にも惹かれるという島田。「女性でありながら、男性に負けない力強い殺陣が素晴らしかったですね。一つ一つの動きがピタッと決まり、その佇まいも美しかった」と絶賛。「私もプロレスラー役をやっているときに、思わず観客が沸くようなスゴ技をやりたいと思って、コーチに“私を女として見ないでください!”と直訴したことがあるんです。動画サイトなどでプロレスを研究して、バックドロップなど難易度の高い技に私もいろいろ挑戦してきたので、ヘラのあの動きは憧れますね」と、もはや格闘家目線でアクションを語る。@@separator 本作では、最強の敵ヘラによって絶望的な状況に追い込まれたソーが、チームの力を支えに、大切な故郷を守るため再び立ち上がる姿が描かれている。AKB48の卒業、そして芸能界引退を目前に控えた島田にとって、約8年の活動を振り返る中で、チーム一丸となって“これは戦い抜いたなぁ”と心から実感できる経験はあったのだろうか。  「4~5年前の話になりますが、当時、AKB48は、チーム「A」「K」「B」の3チームで成り立っていたのですが、そこに、大場美奈(現SKE48)をキャプテンに若手中心のチーム4を作ろうということになって、私もその一員になりました。ところが、メンバーはほとんど同期の子。右も左もわからず、スタッフさんや先輩方から日々厳しい言葉を受け、それこそ、チーム全体が絶体絶命だった」と振り返る。  さらに追い打ちをかけるように、「キャプテンの大場が長期離脱することになり、私がキャプテン代理としてチームを任されることになったのですが、大場とお互いに支えあってきたので、彼女がいなくなったことで私自身の気持ちも爆発寸前だった」と当時の心境を明かす。「そんな時に声をかけてくれたのが、同期の横山由依(現AKB48総監督)でした」。先輩が大勢いる他チームで揉まれていた横山は、その経験を基にした的確なアドバイスで島田を必死に支えたという。  「あの時は本当に救われました。気持ちを立て直し、大場が“早くチームに帰りたい!”と思ってもらえるような環境を整えるために、残された15人が一丸となって、なんとかがんばり抜くことができたと思います」。今となってはいい思い出であり、貴重な体験だ。本作を観ながら、「ふと、チーム4のことが頭をよぎった」という島田。「改めて仲間一人一人の大切さを感じました。私はAKBというチームからは去りますが、仲間は一生残るので、それだけでもAKB48に入って本当に良かったと心から思います」。苦楽を共にした仲間たちへ、精一杯の思いを言葉に込めた。(取材・文・写真:坂田正樹)  『マイティ・ソー バトルロイヤル』は11月3日(金)より全国公開。

  • 『マイティ・ソー バトルロイヤル』吹替版完成披露イベントに登壇した元大関の把瑠都、天海祐希、浅野忠信

    天海祐希、『マイティ・ソー』最新作のバトルシーンを絶賛「いい男がいっぱい!」

    映画

     マーベル映画最新作『マイティ・ソー バトルロイヤル』の吹替版完成披露試写会が26日、都内にて実施され、声優を務めた天海祐希とホーガン役として同シリーズ全作品に参加してきた浅野忠信が登壇。天海は、本作の見どころを問われ、「オバちゃまの立場から言わせていただくと、第一にいい男がいっぱいいる!鍛え抜かれたいい男があそこにも、ここにも。バトルシーンは素晴らしいし、ストーリーもきちんとしている」と声を裏返しながらハイテンションで絶賛していた。@@cutter シリーズ累計興行収入全世界NO.1の「アベンジャーズ」シリーズの最新作として注目を集める本作は、アベンジャーズの一員・ソーを中心にたな戦いを描くSFアクション。死の女神・ヘラにより、故郷を奪われたソー。最強の敵を倒すべく、盟友ハルク、宿敵ロキらと型破りのチーム“リベンジャーズ”を組み、極限のバトルへと挑むことになる。  天海はオスカー女優のケイト・ブランシェットが演じる「死の女神・ヘラ」の声優を務めている。ケイトの大ファンだという天海は「ケイトさんのお芝居を邪魔しないように、そのお芝居に寄り添って伝えることができればなと思って…。アベンジャーズのファンのみなさんにも、マーベルのファンのみなさんにも認めてもらえればいいなと思っています」と思いを明かした。これに対して、サプライズゲストとして登壇した浅野は、吹替版の出来に「最高です!」と太鼓判を押した。  その浅野は、ソー(クリス・ヘムズワース)に忠実な戦士ホーガン役で本作に出演しており、吹替版では自らの芝居に自らの声をあてている。ハリウッドでの撮影を振り返り、「すごい豪華な現場、壮大なセットも、衣装も。ケイトさんの大ファンだったので、共演と聞いて“エッ!”と驚きました。とても貴重な時間を過ごせました」と満足そうに語った。  なお舞台挨拶には、K‐1世界チャンピオン武尊と元大関の把瑠都も登場、「アベンジャーズ」のキャラクター・ソー&ハルクになりきって盛り上げた。  『マイティ・ソー バトルロイヤル』は11月3日より全国公開。

  • 『マイティ・ソー バトルロイヤル』ロサンゼルスでワールドプレミア開催!

    『マイティ・ソー』最新作、ワールドプレミアがLAで開催! 本編映像も到着

    映画

     シリーズ累計興行収入全世界NO.1の「アベンジャーズ」シリーズ最新作『マイティ・ソー バトルロイヤル』のワールドプレミアが10日、米・ロサンゼルスで行われた。会見には、ソー役のクリス・ヘムズワース、ロキ役のトム・ヒドルストン、ハルクを演じるマーク・ラファロ、ヘラ役のケイト・ブランシェットら、豪華キャスト陣が集結。さらに、アベンジャーズ最強コンビ、ソーとハルクが再会するシーンを収めた本編クリップ映像が初解禁となった。@@cutter 映画『マイティ・ソー バトルロイヤル』は、アベンジャーズの一員・ソーを中心に新たな戦いを描くSFアクション。死の女神・ヘラにより、故郷を奪われたソー。最強の敵を倒すべく、盟友ハルク、宿敵ロキらと型破りのチーム“リベンジャーズ”を組み、極限のバトルへと挑むことになる。  記者会見でハルクについて尋ねられた主演のクリスは「最高だよ。今回のハルクが僕の一番のお気に入りだね」と太鼓判。これまでの作品よりもソーとハルクの“共闘”シーンがみられる本作。「即興で演技しながら、今までになかった化学反応を生み出していくのは楽しかったよ。本作のハルクは、すこしだけ会話ができるようになったから、今までよりもユーモアがあって、魅力的なんだ」とみどころを解説する。  一方、ハルク役のマークは「ハルク単独映画をやりたい」とコメントし、マーベル・スタジオ代表のケヴィン・ファイギから「やるなら、どんなことをしたい?」と聞かれたと裏話を明かす。  そして、記者会見でも話題となったソーとハルクの再会のシーンを収めた本編クリップ映像が初解禁。『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』の2年後、消息を絶ったハルクとひょんなことから闘技場で再会を果たしたソー、戦友との思いがけない出会いに興奮した様子を見せるが…この後の展開が気になるユニークなシーンが映し出されている。  映画『マイティ・ソー バトルロイヤル』は、11月3日から全国公開。

  • 『マイティ・ソー バトルロイヤル』でマーベル映画に初参加する天海祐希

    天海祐希、『マイティ・ソー』新作で最強の“悪役”吹き替えに挑戦! 沢城みゆきも参加

    映画

     『アベンジャーズ』シリーズで知られるマーベル・スタジオの最新作『マイティ・ソー バトルロイヤル』日本語吹き替え版で、天海祐希が女性ヴィラン(悪役)役としてマーベル映画に初挑戦することがわかった。天海は「ケイト・ブランシェットさんの声を演じるということで、お仕事をいただきとても光栄でした」とコメント。併せて、人気声優の沢城みゆきもマーベル映画に初参加することが発表された。@@cutter 天海が吹き替えを務めるのは、マーベル映画史上初めての女性ヴィランである、死の女神・ヘラ(ケイト)。ケイトの声質にふさわしいと本国からも判断されたというが、アフレコでは「ケイト・ブランシェットさんがすごく素敵な低音の声で演じられていたので、低音の声で、英語の流れるような印象がでるように意識」したと振り返っている。  自身の演じるヘラについて「1人で1000人に立ち向かうほど最強」と話す天海は、劇中の「なぜ復讐をするのか?がわかる重要なシーン」が好きな場面だと告白。「完成前のものを役得で先に拝見させてもらいましたが、とってもおもしろいです。期待していてください」とファンへのメッセージを伝えている。  また、沢城は本作で初登場となる、ソーたちと共にヘラに立ち向かう女戦士・ヴァルキリー役を担当。「ヴァルキリーの、戦士としてのカッコ良さだけではなく、彼女のチャーミングなキャラクターを出せるように、工夫しながら担当させて頂きました。皆様、どうぞご期待ください!」とコメントを寄せた。  そのほか、『アベンジャーズ』シリーズを通じて声優を担当している三宅健太(ソー役)、平川大輔(ロキ役)、宮内敦士(ハルク/ブルース・バナー役)が本作でも同キャラクターの声を担当している。新キャラとなるコーグ役には、金谷ヒデユキが起用された。    映画『マイティ・ソー バトルロイヤル』は、アベンジャーズの一員・ソー(クリス・ヘムズワース)を中心に新たな戦いを描くマーベル最新作。死の女神・ヘラにより、故郷を奪われたソー。最強の敵を倒すべく、盟友ハルク(マーク・ラファロ)、宿敵ロキ(トム・ヒドルストン)らと型破りのチーム“リベンジャーズ”を組み、極限のバトルへと挑むことになる。  映画『マイティ・ソー バトルロイヤル』は、11月3日より全国ロードショー。

  • 映画『マイティ・ソー バトルロイヤル』浅野忠信が出演する場面写真

    浅野忠信、『マイティ・ソー バトルロイヤル』場面写真が世界初解禁

    映画

     浅野忠信がハリウッドデビューを果たした『マイティ・ソー』シリーズの最新作、『マイティ・ソー バトルロイヤル』(11月3日公開)より最新場面写真が解禁となり、ホーガン役を務める浅野の出演シーンも公開された。@@cutter アベンジャーズの一員ソーの前に死の女神・ヘラが現れた。復讐と野望に燃えるヘラは、ソーの故郷へ攻撃をはじめる。故郷を奪われたソーは、この最強の敵を倒すため盟友ハルク、宿敵ロキらと型破りのチーム“リベンジャーズ”を組み極限バトルに挑む。果たして、ソーたちは史上最強の敵からこの世界を守ることができるのか? そして死の女神・ヘラの復讐の目的は!? そこには、ソーの運命を変える秘密が隠されていた…。  日本を代表する俳優・浅野忠信が、ハリウッドデビューを果たしたのが2011年に公開された『マイティ・ソー』。浅野はシリーズ2作目となる『マイティ・ソー/ダークワールド』(14)にも出演し、今回シリーズ完結となる最新作『マイティ・ソー バトルロイヤル』でも、これまで演じてきたマイティ・ソーに仕える忠実な戦士・ホーガン役を続投。今回の出演で、『マイティ・ソー』シリーズ全作への出演を果たすことになった。   この度、世界初解禁された場面写真では、ソーの国へ攻め入ってきた、ケイト・ブランシェット演じる死の女神・ヘラに対して、ソーの国・アスガルドの軍勢を率いて、勇敢に立ち向かうホーガンの姿が写されている。また、すでに解禁されている本予告映像にも浅野の出演シーンが収められており、浅野演じるホーガンを確認することができる。今年六本木で開催された「マーベル展 時代が創造したヒーローの世界」の初日に来場したことを、自身のSNSにアップするほどマーベル愛溢れる彼の雄姿は必見だ。  映画『マイティ・ソー バトルロイヤル』は11月3日より全国公開。

  • 『マイティ・ソー バトルロイヤル』キャラポスター8種解禁!

    『マイティ・ソー バトルロイヤル』、“クール&クレイジー”キャラポスター8種が解禁

    映画

     アベンジャーズで知られるマーベル・スタジオの最新ヒーロー映画『マイティ・ソー バトルロイヤル』のキャラポスター全8種が解禁。クリス・ヘムズワース演じるソーやマーク・ラファロ演じるハルク/ブルース・バナーなど、個性溢れる人気キャラクターのビジュアルが公開されている。@@cutter 本作は、アベンジャーズの一員・ソーを中心としたヒーローたちの活躍が描かれるアクション映画。目の前に現れた復讐と野望に燃える死の女神・ヘラの攻撃により、故郷を奪われたソー。盟友・ハルク、宿敵・ロキ(トム・ヒドルストン)らと型破りのチーム・リベンジャーズを結成したソーは、仲間と共に“史上最強の敵”へと立ち向かう。  今回、解禁されたキャラポスターでは、ソーやハルク、ロキのほか、ヘラ、グランドマスター、オーディン、ヴァルキリー、ヘイムダルら、総勢8名の主要キャラクターたちが、それぞれのイメージカラーごとに色鮮やかに表現されている。  また、本作の監督を務めるのは、俳優、コメディアンとしても活躍するニュージーランド出身のタイカ・ワイティティで、「本作から観ても楽しめるように作ったんだ。僕にとっては、これがソーの第1作目のようなものだよ」と過去作とは一線を隠す作品であるとコメントが到着。  さらに、「映画の中での僕が重要としているのは、キャラクターであり、良いシーンなんだよ。僕は、人々が引き込まれるシーンが大好きだ。観ていて楽しいよね?そして僕が今作に持ち込んだものそれが“面白さ”なんだよ」とみどころを語っている。  映画『マイティ・ソー バトルロイヤル』は、11月3日から全国公開。

  • 『マイティ・ソー バトルロイヤル』日本版予告解禁!

    『マイティ・ソー 』最新作、日本版予告解禁! ドクター・ストレンジ登場が世界初公開

    映画

     新『アベンジャーズ』へのカウントダウンとなる、マーベル・スタジオが贈る最新映画『マイティ・ソー バトルロイヤル』の日本版予告が解禁された。世界に先がけて、ドクター・ストレンジ(ベネディクト・カンバーバッチ)の出演シーンが世界初公開となったほか、マイティ・ソー(クリス・ヘムズワース)とハルク(マーク・ラファロ)らによる“新チーム”が登場するなど、ファン垂涎の内容となっている。@@cutter 本作は、マーベルの人気ヒーローたちの活躍を描くアクション・エンターテイメント。アベンジャーズの一員として地球を守るため闘ってきたマイティ・ソーの前に立ちはだかる、死の女神・ヘラ(ケイト・ブランシェット)。窮地に陥るも、彼女の復讐と野望を知ったソーは、盟友ハルク、宿敵ロキ(トム・ヒドルストン)らと型破りのチームを組み、極限のバトルに挑む。  今回、解禁された日本版予告は、今年1月に映画も公開されたドクター・ストレンジの登場シーンからスタート。予告編としては、日本版のみにストレンジが登場する貴重な内容であるが、「君に大きな試練が」と予言するストレンジに対して、ソーが力強く「俺が運命を変えてやる」と返す2人のかけ合いも収録されている。  また、史上最強の死の女神・ヘラにみずからの武器・ムジョルニア(ハンマー)を破壊され絶体絶命となったソーであったが、その後、ハルクたちと共にアベンジャーズに匹敵する新チームを結成。新キャラクターの女戦士・ヴァルキリー(テッサ・トンプソン)も仲間となり、彼らがヘラと対峙するシーンも映し出されている。  映画『マイティ・ソー バトルロイヤル』は、11月3日より全国ロードショー。

  • 映画『マイティ・ソー バトルロイヤル』ポスタービジュアル

    “激ヤバチーム”が集結! 『マイティ・ソー バトルロイヤル』日本版本ポスター公開

    映画

     『アベンジャーズ』シリーズのマーベル・スタジオ最新作『マイティ・ソー バトルロイヤル』の日本版本ポスターが解禁となった。@@cutter 今回解禁となったポスターには、主人公ソーを中心に盟友のハルク、ソーの義理の弟ロキ、新キャラクターの女戦士ヴァルキリーらが勇ましく立つ姿、そして彼らを憎しみに溢れた表情で見下ろすヘラの姿が描かれたインパクトのあるビジュアルになっている。  ヘラはマーベル映画初となる女性ヴィラン。ポスターには「死の女神の復讐がはじまる」と書かれており、この最強の敵ヘラから世界を救うために立ち上がるのがマイティ・ソー率いる型破りの“激ヤバチーム”だ。  アベンジャーズのメンバーであるソーとハルクは1、2を争うパワーの持ち主で、互いに自分が一番だと時々小競り合いを起こすことも。そこに加わるのが、何度も裏切りを見せている義理の弟ロキ。過去にはハルクに叩きのめされたこともあるという曰く付きの関係にある。さらに新キャラクターとなる戦闘力MAXの女戦士ヴァルキリーもメンバーの一員と、個性派ぞろいの布陣となっている。  映画『マイティ・ソー バトルロイヤル』は11月3日より全国公開。

  • 『マイティ・ソー バトルロイヤル』キャスト・スタッフがコミコンに登壇

    マンネリでソーが短髪に!?『マイティ・ソー バトルロイヤル』新場面写真解禁

    映画

     映画『マイティ・ソー バトルロイヤル』の新場面写真が、22日に開催されたポップカルチャーの祭典サンディエゴ・コミコンで、クリス・ヘムズワース、マーク・ラファロ、ケイト・ブランシェット、トム・ヒドルストンら登壇のもとお披露目された。@@cutter 司会から「今回はいつもの髪型ではないですね」と問われたソー役のクリスは「僕はこれまでにソーを5回演じてきて、少しマンネリ化していたんだ。だから、何か新しいことをやるべきだと思った。そして監督とケヴィン(・ファイギ)と話して、全員の気持ちが一致したんだ。『もう一度ソーを作るとしたら、新しい挑戦をして作品を別のステージに持って行こう!』ってね。それがこの映画だ」とコメント。続けて「長髪を短くして、ハンマーを破壊し、衣裳を変え、世界観を変えたんだ。この興奮は、今までとは全く違うものなんだ。『マイティ・ソー』の世界だけでなく、マーベル・シネマティック・ユニバースにとってもね」と力強く話した。   ソーと同じくアベンジャーズのメンバーである、ハルクことブルース・バナー役を務めたマークは、「今まで僕らが見たハルクとはちょっと違うね。ハルクは、今回バナーに戻ることを拒否するんだ。なぜなら、ハルクはサカー星で、自分の人生を楽しんでいる」と役柄の変化を紹介。そして「彼は、そこで格闘技大会のチャンピオンとして超人気なんだ。さらにね(エイジ・オブ・ウルトロンの後から)2年間、ずっとハルクのままでいたから、彼には2歳の子供ぐらいの語彙があるんだ!今回のハルクは話すんだよ!」と衝撃の事実を明かし、会場を熱狂させた。一方、マーベル史上初の女性ヴィランとなる<死の女神:ヘラ>を演じたケイトは「私はこのチームに呼んでもらって感謝しているわ。監督や共演者のみんなとの仕事は光栄だし、マーベル・ユニバースにはぜひ参加したかった。私の子供たちもとても喜んでいるの」と出演の喜びを語った。  また、数年前に劇中の衣裳を着て登壇し、コミコンの伝説となった、ソーの弟ロキ役のトムは、「あの時は、ユニークな体験をありがとう。今回もロキは、ほとんどナルシストな優越感に浸っていて、悪事を企んでいる。今作で彼がどんな行動をおこすのか、楽しみにしておいて」と意味深に語って観客を沸かせていた。当日に解禁となったのは、ソー、ハルク、ヘラの新場面写真で、クリスが明かしたソーの姿や、グラディエイター・チャンピオンとなって吠えまくるハルク、そして美しすぎる最強の敵ヘラが、いとも簡単にソーの最強の武器ムジョルニアを受け止める衝撃のシーンを収めている。果たして、斬新な設定が盛り込まれた新たな物語は、どんな結末を迎えるのだろうか?  映画『マイティ・ソー バトルロイヤル』は、11月3日に日米同時公開。

あわせて読みたい


トップへ戻る

news_genre reco_personal filmography present cic civ info news_link news_match news_new photogallery photogallery2 ranking recommend drama_jp drama_os opening_this_week ranking_access