僕のワンダフル・ライフ 関連記事

  • 『僕のワンダフル・ジャーニー』より

    家族の絆をつなぐため“犬生”を捧ぐ姿に涙『僕のワンダフル・ジャーニー』予告

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     映画『僕のワンダフル・ジャーニー』より、予告第1弾が解禁された。主人公の犬ベイリーが何度も生まれ変わるという設定により、大小さまざまな犬種が登場。そのかわいさと、家族の絆をつなぐためにひたむきに奔走する愛犬の姿が心温まる映像となっている。@@cutter 本作は、自分の命を救ってくれた少年イーサンに再び会いたい一心で何度も生まれ変わる犬のベイリーを描いた『僕のワンダフル・ライフ』(2016)の続編。その後のベイリーの、さらなる生まれ変わりの旅路を描く。前作でメガホンをとった映画『HACHI 約束の犬』などの“犬映画の名手”ラッセ・ハルストレム監督は、本作では製作総指揮として参加。海外ドラマ『モダン・ファミリー』のゲイル・マンキューソが監督を務める。  前作で50年で3度生まれ変わり、ようやく最愛の飼い主イーサン(デニス・クエイド)と再会を果たした犬のベイリーは、イーサンの妻ハンナ(マージ・ヘルゲンバーガー)と共に農場で幸せな人生を過ごしていた。だが、新たな家族の一員となっていたイーサンのかわいい孫娘CJを、ママであるグロリア(ベティ・ギルピン)が連れて出て行ってしまった。そんな中、今回の“犬生”も終わりを迎え、イーサンに別れを告げようとしたベイリーは、「CJ を守ってほしい」という新たな使命を与えられる。少女から大人へと成長するまでの揺れる人生に寄り添うため、再び何度も生まれ変わり、CJの幸せのためにベイリーは奮闘する。  解禁された予告は、フィリップ・フィリップスの名曲「ゴーン、ゴーン、ゴーン~ずっと君のために」のメロディーに乗せ、その歌詞の通り“あなたのために”という一心でひたむきに奔走するベイリーの姿が映し出される。前作に続き、何度も生まれ変わるというファンタジックな設定により、本作でもビーグル種のミックス、ヨークシャー・テリア、アフリカン・ボーアボールなど、個性豊かでかわいい大小さまざまな犬種が登場する。  映画『僕のワンダフル・ジャーニー』は9月全国公開。

  • 『僕のワンダフル・ジャーニー』より

    愛犬が生まれ変わって家族の絆をつなぐ『僕のワンダフル・ライフ』続編公開

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     愛する飼い主と再会するため何度も生まれ変わる犬を描いた映画『僕のワンダフル・ライフ』(2016)の続編『A DOG’S JOURNEY(原題)』が、邦題を『僕のワンダフル・ジャーニー』として9月に公開されることが決定した。@@cutter 前作は、自分の命を救ってくれた少年イーサンに再び会いたい一心で何度も生まれ変わる犬のベイリーの一途な思いや飼い主との運命の再会を描き、スマッシュヒットとなった。本作ではその後のベイリーの、さらなる生まれ変わりの旅路を描く。前作でメガホンをとった映画『HACHI 約束の犬』などの“犬映画の名手”ラッセ・ハルストレム監督は、本作では製作総指揮として参加。海外ドラマ『モダン・ファミリー』のゲイル・マンキューソが監督を務める。  前作で50年で3度生まれ変わり、ようやく最愛の飼い主イーサン(デニス・クエイド)と再会を果たした犬のベイリーは、イーサンの妻ハンナ(マージ・ヘルゲンバーガー)と共に農場で幸せな人生を過ごしていた。だが、その生活にも次なる問題が発生。新たな家族の一員となっていたイーサンのかわいい孫娘CJを、ママであるグロリア(ベティ・ギルピン)が連れて出て行ってしまったのだ。  イーサンとハンナの悲しむ姿を見たベイリーは、今の“犬生”を終えたのち、再び生まれ変わってCJを見つけ出し、どんな犠牲を払ってでも彼女を守ることをイーサンと約束する。こうして新たな使命を見つけたベイリーは、喜び、笑い、時に傷つきながらも、CJを守り抜き、イーサンと家族みんなにもう一度幸せを届けるため、愛する人々を導き、家族の絆をつないでいく。  公開されたビジュアルには、ベイリーがビニールプールの中でCJの顔をやさしくなめる姿が写し出されている。  映画『僕のワンダフル・ジャーニー』は9月全国公開。

  • 10月14日~10月15日全国映画動員ランキング1位:『劇場版Fate/stay night[Heaven’s Feel]Ⅰ.presage flower』

    【映画ランキング】『劇場版 Fate/stay night』、動員24万人超で初登場1位!

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     10月14~15日の全国動員ランキングが興行通信社より発表され、人気PCゲーム『Fate/stay night』を3部作の劇場版としてアニメ化した『劇場版 Fate/stay night [Heaven’s Feel]I.presage flower』が初週土日動員24万8000人、興収4億1300万円を挙げ、初登場1位に輝いた。来場者特典として特製ポストカードのプレゼントや、劇場内でゲームアプリを起動すると1~4週目までで週替わりで来場者特典がダウンロードされるなど、劇場に足を運ばせる企画が盛りだくさんで、スクリーンアベレージも300万円を超える稼働をみせた。@@cutter 2位も初登場の『猿の惑星:聖戦記(グレート・ウォー)』が、初週土日動員14万9000人、興収2億200万円を挙げランクイン。SF映画の傑作『猿の惑星』をリブートした3部作の第3弾で、前作『猿の惑星:新世紀(ライジング)』(最終興収14.2億円)が、初週土日動員14万9000人、興収2億1100万円。ほぼ同じ数字をあげており、こちらも15億円ぐらいが当面の目標か。  3~7位は、先週の1~5位がそのまま順位を下げたが、5位の『亜人』は累計興収が10億円を突破した。そして8位には、初登場の『宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち/第三章「純愛篇」』が初登場でランクイン。全国25館という小規模公開ながら、相変わらずの高いスクリーンアベレージでコンテンツの強さを見せつけた。また、マンガアプリ「マンガボックス」で連載されて人気を博したコミックを実写映画化した『恋と嘘』が10位に初登場と健闘をみせた。  10月14日~10月15日全国映画動員ランキングは、以下の通り。 第1位:劇場版 Fate/stay night [Heaven’s Feel]I.presage flower 第2位:猿の惑星:聖戦記(グレート・ウォー) 第3位:アウトレイジ 最終章 第4位:ナラタージュ 第5位:亜人 第6位:僕のワンダフル・ライフ 第7位:ナミヤ雑貨店の奇蹟 第8位:宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち/第三章「純愛篇」 第9位:ドリーム 第10位:恋と嘘

  • 10月7日~10月8日全国映画動員ランキング1位:『アウトレイジ 最終章』

    【映画ランキング】『アウトレイジ 最終章』初登場1位を獲得!松本潤&有村架純『ナラタージュ』は2位発進

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     10月7日~8日の全国動員ランキングが興行通信社より発表され、北野武監督最新作『アウトレイジ 最終章』が、初週土日動員25万人、興収3億5200万円を記録し、初登場1位を獲得した。前作『アウトレイジ ビヨンド』(最終興収14.5億円)の初週成績が20万6600人、興収2億8000万円という数字だったことを考えると、20億円を狙える好スタートを切ったと言えるだろう。@@cutter 2位は、松本潤&有村架純で贈るラブストーリー『ナラタージュ』が、初週土日動員15万3000人、興収2億1600万円を挙げ初登場ランクイン。初日アンケートでは、男女比5:95と、女性からの圧倒的な支持を受けている本作だが、松本主演の前作『陽だまりの彼女』(17.9億円)の初週成績が動員20万8000人、興収2億7200万円だったことを考えると、10~15億円が当面の目標か。  今週の初登場はこの2作品だけとなったが、共に公開5週目の7位『ダンケルク』、8位『三度目の殺人』が、動員100万人を突破するスマッシュヒットを記録している。また公開12週目と非常に息の長いヒットを遂げている10位の『怪盗グルーのミニオン大脱走』は、累計動員615万人、興収72億円まで数字を伸ばしている。  10月7日~10月8日全国映画動員ランキングは、以下の通り。 第1位:アウトレイジ 最終章 第2位:ナラタージュ 第3位:亜人 第4位:僕のワンダフル・ライフ 第5位:ナミヤ雑貨店の奇蹟 第6位:ドリーム 第7位:ダンケルク 第8位:三度目の殺人 第9位:あさひなぐ 第10位:怪盗グルーのミニオン大脱走

  • 9月30日~10月1日全国映画動員ランキング1位:『亜人』

    【映画ランキング】『亜人』が初登場1位!2位はドッグシリーズの集大成『僕のワンダフル・ライフ』

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     9月30日~10月1日の全国動員ランキングが興行通信社より発表され、桜井画門の人気コミックを佐藤健主演で実写映画化した『亜人』が初週土日動員21万人、興収2億7200万円をあげ初登場1位に輝いた。佐藤健主演の前作『何者』(最終興収10.7億円)の初週土日動員が13万1000人、興収1億8200万円、前々作『世界から猫が消えたなら』(最終興収12.3億円)が初週土日動員14万1700人、興収1億8471万円だったことを考えると、最終興収15~20億円は狙えそうなスタートを切った。@@cutter 2位も、名匠ラッセ・ハルストレム監督のドッグシリーズの集大成『僕のワンダフル・ライフ』が、初週土日動員13万9000人、興収1億6300万円を挙げ初登場ランクイン。29日からの公開3日間では、動員16万9000人、興収2億100万円という数字をあげた。  3位は先週の1位から2ランクダウンの『ナミヤ雑貨店の奇蹟』。週末土日動員11万4000人、興収1億3000万円と、踏ん張りを見せている。  その他、新作は7位にNASAの宇宙開発に貢献した黒人アメリカ人女性の実話を描いた『ドリーム』が、初週土日動員4万3000人、興収5100万円を挙げランクインした。  9月30日~10月1日全国映画動員ランキングは、以下の通り。 第1位:亜人 第2位:僕のワンダフル・ライフ 第3位:ナミヤ雑貨店の奇蹟 第4位:ダンケルク 第5位:三度目の殺人 第6位:あさひなぐ 第7位:ドリーム 第8位:エイリアン:コヴェナント 第9位:関ヶ原 第10位:怪盗グルーのミニオン大脱走

  • 梅原裕一郎、『僕のワンダフル・ライフ』インタビュー

    梅原裕一郎「自分の声が好きじゃなかった」 友人の一言で“低い声”が個性に

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     W・ブルース・キャメロンの大ベストセラー小説を映画化した『僕のワンダフル・ライフ』で、迷い犬ベイリーの命を救う主人公イーサン(K・J・アパ/青年時代)の日本語吹き替えを担当した声優・梅原裕一郎。「映画の吹き替えは僕の憧れ」と声を弾ませる彼が、本作に込めた万感の思い、そして、声優という仕事の醍醐味について真摯に語った。@@cutter 本作は、映画『マイライフ・アズ・ア・ドッグ』『ギルバート・グレイプ』のラッセ・ハルストレム監督が犬と人間の尊い絆を描いた感動ドラマ。迷い犬だったゴールデンレトリバーのベイリー(ジョシュ・ギャット/高木渉)は、自分の命を救ってくれたイーサンと固い絆で結ばれるが、年老いて天国へ旅立つ日を迎えることに。だが、大好きなイーサンにもう一度会いたい一心から、ベイリーは何度も別の犬に生まれ変わり、ついに念願の再会を果たす。  インタビュー前、本作の宣伝アンバサダーを務めるゼウス君(AmazonプライムのCMで人気を博したゴールデンレトリバー)とツーショット撮影に臨んだ梅原は、「子供の頃、友達の家に秋田犬がいて、よく一緒に遊んでいたんですが、今日、ゼウス君の匂いを嗅いだ瞬間、その記憶が蘇りました」と懐かしそうに顔をほころばせる。  そんな犬好きな一面を垣間みせながら、「僕自身は犬を飼った経験がないのですが、この映画はグッとくるシーンばかりで、予想以上に感情移入できました」と興奮気味に語る梅原。とくに印象的だったのは、家を出ていくイーサンの車を、ベイリーが無邪気に追いかけるシーンだそうで、「何も状況をわかっていないベイリーが“面白い遊びだな”くらいにしか思っていないところが凄く健気で。通常、セリフのないところは飛ばすこともあるんですが、あのシーンは通しで観て演じたので、“戻れ!”という最後のセリフに気持ちが入った」と述懐する。  そもそも、映画の吹き替えに憧れてこの世界に入ったという梅原。「小学5年生の時に、『ロード・オブ・ザ・リング』を観たんですが、ヴィゴ・モーテンセン演じるアラゴルンの声を大塚芳忠さんが担当されていて、“素敵な声だなぁ”って思ったのが、声優という職業を意識した最初のきっかけですね」と振り返る。「ただ、変声期を迎えて、もともと高かった声が急に低くなってしまい、自分の声になかなか慣れることができなかった」という梅原は、“声優になりたい”という気持ちは全くなかったという。@@separator そんな梅原を心変わりさせたのが、友達の何気ない言葉。「高校のとき、軽音楽部でヴォーカルをやらせていただく機会があって、それを聴いた周りの友達から“凄くいい声してるね”って言われて。それまで“好きじゃない”と思い込んでいた声を人から初めて褒められ、“もしかすると、この低い声も個性なのかな?”と思えるようになった。その言葉は、思春期の僕の心に大きく響きましたね」と笑顔を見せる。  『美男高校地球防衛部LOVE!』『ヤングブラック・ジャック』で注目を集め、現在は多くの人気作に出演する梅原。憧れだった映画の吹き替えについては、「あくまでも正解は俳優さんの演技。アニメやゲームのような強烈な個性ではなく、自然で等身大の声が求められる。そういった制限の中で、どう自分の声で色を付けられるか。そこが難しさでもあり、醍醐味でもある」と目を輝かせる。  ベイリーの健気さと、それを受け止めるイーサンの深い愛。“犬と人間が触れ合う尊さ”を、梅原はどんな語り口で表現するのか。今から公開が待ち遠しい。(取材・文・写真:坂田正樹)  映画『僕のワンダフル・ライフ』は9月29日より全国公開。

  • 高木渉、梅原裕一郎、花澤香菜、大塚明夫『僕のワンダフル・ライフ』吹替キャスト発表

    高木渉、梅原裕一郎、花澤香菜、大塚明夫『僕のワンダフル・ライフ』吹替キャスト発表

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     『HACHI 約束の犬』『マイライフ・アズ・ア・ドッグ』などを手掛けたラッセ・ハルストレム監督最新作『僕のワンダフル・ライフ』(9月29日公開)にて、日本語吹替え版キャストに高木渉、梅原裕一郎、花澤香菜、大塚明夫ら人気声優の出演が決定した。@@cutter 本作は、W・ブルース・キャメロンが、愛犬を亡くした恋人のために書いたベストセラー小説が原作。ゴールデン・レトリバーの子犬ベイリーと、自分の命を救ってくれた飼い主の少年イーサンの不思議な縁と絆を描く涙と笑いと感動の物語。犬のベイリーは、自分が旅立ってからも大好きでたまらない飼い主イーサンに会いたい一心で生まれ変わりを繰り返す。だがそう簡単にはイーサンと遭遇できないベイリー。それでもようやく3度目で再会を果たし、自ら与えられた“重要な使命”に気付いていく。  アニメ『名探偵コナン』、『ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない』等、人気作にに出演し、近年では大河ドラマ『真田丸』出演と活動の幅を広げる高木が演じるのは、全く異なる4つの“犬生”を生きる主人公の犬ベイリー。またK・J・アパが演じる10代のイーサンの声を、『アイドルマスター SideM』や『神撃のバハムート VIRGIN SOUL』などに参加している梅原が担当する。  さらにブリット・ロバートソン演じるイーサンの初恋の人、10代のハンナの声はテレビアニメ『恋と嘘』『魔法科高校の劣等生』、映画『夜は短し歩けよ乙女』などに出演する花澤、デニス・クエイド演じる成人した大人のイーサンの声を担当するのは、テレビアニメ『ブラック・ジャック』のブラック・ジャック役、ゲーム『メタルギア』シリーズに参加する大塚が演じる。  4つの“犬生”を生きる犬のベイリーを演じる高木は、「誰かと会話をするというのではなく心の声(本心)なので、気持ちをそのままストレートに乗せました。そこで人間の立場から思うことと犬の立場から思うことの『ズレ』が絶妙に相俟って面白くなれば良いなぁと。それと、自分の命を救ってくれたイーサンに対する一途な愛をもって演じました」と、演じるうえで意識した点を語る。    10代のイーサンを演じる梅原は「犬が好きな方はもちろん、今まで犬に触れてこなかった方でも楽しめる作品になっています」と魅力をアピール。また「ペットたちが何を考えているのか、彼らの視点から見た人間世界が少し分かるかもしれません」と言葉を寄せ、“犬の視点”から描かれる人間世界にも要注目だ。    『僕のワンダフル・ライフ』は、9月29日より公開。

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