劇場版 マジンガーZ/INFINITY 関連記事

  • 1月20日~1月21日全国映画動員ランキング1位:『ジオストーム』

    【映画ランキング】『ジオストーム』が初登場1位!『SW/最後のジェダイ』V6を阻止

    映画

     1月20~21日の全国映画動員ランキングが興行通信社より発表され、ジェラルド・バトラー主演のディザスタームービー『ジオストーム』が、初週土日動員17万1000人、興収2億4200万円をあげ初登場1位を記録した。世界中が未曽有の大惨事に巻き込まれる壮大なパニックエンターテインメントは、従来の洋画ファンだけではなく、10~20代の若者層からの支持も受けているようだ。@@cutter 2位も初登場の『嘘を愛する女』が、初週土日動員11万7000人、興収1億6000万円をあげランクイン。新たな才能の発掘を目指しオリジナルの映画企画を募集する「TSUTAYA CREATORS’PROGRAM」の第1回グランプリ受賞企画を映画化。長澤まさみ、高橋一生、DAIGO、川栄李奈など旬なキャストがそろい、今後も数字を伸ばしそうだ。  公開から6週連続Vを逃した『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』は、週末土日動員9万5000人、興収1億4100万円で3位。累計興収は68億円を突破し、歴代興収ランキングは88位につけている。  4位は『パディントン2』が、初週土日動員9万3000人、興収1億1700万円で初登場ランクイン。前作『パディントン』の初週成績が動員9万9913人、興収1億2937万6300円と、ほぼ同様のスタートを切った。  その他、5位の『キングスマン:ゴールデン・サークル』が12億円、6位の『8年越しの花嫁 奇跡の実話』が24億円、7位の『DESTINY 鎌倉ものがたり』が28億円、8位の『映画 妖怪ウォッチ シャドウサイド 鬼王の復活』が19億円を突破した。  1月20日~1月21日全国映画動員ランキングは、以下の通り。 第1位:ジオストーム 第2位:嘘を愛する女 第3位:スター・ウォーズ/最後のジェダイ 第4位:パディントン2 第5位:キングスマン:ゴールデン・サークル 第6位:8年越しの花嫁 奇跡の実話 第7位:DESTINY 鎌倉ものがたり 第8位:映画 妖怪ウォッチ シャドウサイド 鬼王の復活 第9位:劇場版 マジンガーZ / INFINITY 第10位:未成年だけどコドモじゃない

  • 1月13日~1月14日全国映画動員ランキング1位:『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』

    【映画ランキング】『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』がV5! 全世界興収で10位に

    映画

     1月13~14日の全国映画動員ランキングが興行通信社より発表され、『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』が、週末土日動員14万2000人、興収2億700万円をあげ、5週連続1位を達成。公開から5週で累計興収65億円を突破し、全世界興収は12億6494万ドル(約1390億円)を超え、昨年ヒットを記録した実写版『美女と野獣』を抜き歴代10位となった。@@cutter 2位も先週同様『キングスマン:ゴールデン・サークル』が、週末土日動員13万7000人、興収1億9300万円を記録しランクイン。3位は『8年越しの花嫁 奇跡の実話』が、週末土日動員9万3000人、興収1億1800万円をあげ、先週の4位から一つ順位を上げた。4位は、先週の3位からワンランクダウンの『DESTINY 鎌倉ものがたり』。こちらは週末土日動員8万9000人、興収1億1300万円をあげ、累計興収は27億円に迫る勢いだ。  初登場組は、6位に初週土日動員5万4000人、興収8700万円をあげた『劇場版 マジンガーZ / INFINITY』が、7位にリュック・ベッソンが原案、脚本、製作を務めた『ネイビーシールズ ナチスの金塊を奪還せよ!』が、それぞれランクインした。  また、公開6週目を迎えた10位の『オリエント急行殺人事件』は累計興収15億円を突破した。 1月13日~1月14日全国映画動員ランキングは、以下の通り。 第1位:スター・ウォーズ/最後のジェダイ 第2位:キングスマン:ゴールデン・サークル 第3位:8年越しの花嫁 奇跡の実話 第4位:DESTINY 鎌倉ものがたり 第5位:映画 妖怪ウォッチ シャドウサイド 鬼王の復活 第6位:劇場版 マジンガーZ / INFINITY 第7位:ネイビーシールズ ナチスの金塊を奪還せよ! 第8位:未成年だけどコドモじゃない 第9位:映画 中二病でも恋がしたい! Take On Me 第10位:オリエント急行殺人事件

  • 『劇場版 マジンガーZ / INFINITY』森久保祥太郎インタビュー

    森久保祥太郎「必殺技は石丸博也さんをオマージュ」 マジンガーZ・兜甲児アフレコ秘話

    アニメ・コミック

     ロボットアニメの“原点”にして“頂点”、日本アニメ史上に燦然と輝く『マジンガーZ』が約半世紀の時を超え、完全新作の続編『劇場版 マジンガーZ / INFINITY』として復活する。主人公・兜甲児役は『弱虫ペダル』『MAJOR』『NARUTO ‐ナルト‐』など多くの代表作を持つ森久保祥太郎。「声優になって20数年が経ち、このタイミングで大きな作品に携われるということが嬉しい」と語る森久保に、続編として描く『マジンガーZ』の魅力や、Dr.ヘルを演じる石塚運昇とのアフレコエピソードなどを聞いた。@@cutter 『劇場版 マジンガーZ / INFINITY』は、永井豪が描く『マジンガーZ』の正統続編。兜甲児がマジンガーZを操縦し、悪の科学者・Dr.ヘルによる人類滅亡の危機を救ってから10年、世界は平和を取り戻していた。甲児は祖父や父と同じ科学者となり、新光子力研究所の研究者として日々様々な研究に勤しんでいた。ある日、富士山の地中深くから巨大遺跡インフニティが発見される。そのインフニティの中からは人間型コントロールユニット・リサも見つかる。時を同じくして宿敵Dr.ヘルも現れ…。    キャストが一新され森久保が兜甲児を演じる本作。オーディションで甲児役が決まったという森久保は「必殺技の叫びだけは、石丸博也さんをオマージュしてほしい」と演出を受けたと明かす。そのオリジナルで甲児を演じた石丸は本作に統合軍司令として出演。森久保はアフレコ現場で、改めて石丸に挨拶したと言い、当時のエピソード等を質問したそうだが、「『昔のことなんて忘れちゃったよー。好きにやりなよ』と言ってくださって…。気さくな方なんです」と目を細める。  幼少期に、強くカッコイイ姿に憧れたキャラクターを演じる森久保だが、その憧れた甲児は“戦う男”ではなく科学者として登場。必殺技などを言い放つ姿は微塵も感じさせない。「序盤は、戦闘ではなく研究者の道に進んでいた甲児ですが、物語が進むと、だんだんべらんめえになってくるんです」と、徐々に正義感と闘志に燃えていて以前の姿を彷彿とさせ「キタキターという気持ちはありました(笑)」。また、「初めてパイルダーオンしたときは、直前まで石丸さんの音声を聞いていたこともあり、テンションが上がりました」と満面の笑みを浮かべた。@@separator 物語後半では、Dr.ヘルと激しい戦闘シーンも描かれている本作。Dr.ヘルを演じる石塚運昇とは「ドッカンドッカン怒鳴り合うシーンもありましたので、『頑張ろうな頑張ろうな』とお互い励まし合いながら演じていました」と振り返る。「運昇さんの迫力がすごいので(苦笑)。負けられないという思いはありました」。  最後に、「様々な好みの方がいると思いますが、アニメーションが好きな方でしたら、絶対自分好みのシーンがあると思います。どなたに観てもらっても面白いと思ってもらえるシーンがあります」と力強くアピールする。「45年前の当時もマジンガーZはすごい迫力を持つ作品だったと思うのですが、本作はそれを踏まえた45年の進化がある。全体を通した深いテーマと甲児とさやかの関係性、リサという人物についても描かれる。さらに、要所要所にボスたちのコミカルなシーンや、永井先生らしいお色気シーンもある。全部のせですね」。座長として重責を背負い、主人公・兜甲児を演じ切った森久保。だが、『マジンガーZ』について語るその姿は、子供の頃のままであろうキラキラと輝く少年の目だった。(取材・文・写真:ほりかごさおり)  『劇場版 マジンガーZ / INFINITY』は1月13日より公開。

  • 『劇場版 マジンガーZ / INFINITY』ジャパンプレミアにて

    森久保祥太郎、「マジン・ゴー」決めて大満足 『マジンガーZ』特注ケーキでお祝い

    アニメ・コミック

     声優の森久保祥太郎、上坂すみれ、花江夏樹、朴ろ美らが3日、都内にて開催された『劇場版 マジンガーZ / INFINITY』ジャパンプレミアに登壇。森久保の「マジン・ゴー」の掛け声とともに、会場は大歓声に包まれた。@@cutter 『劇場版 マジンガーZ / INFINITY』は、今年画業50周年を迎える永井豪のスーパープロジェクトとして45年の時を経て復活。『弱虫ペダル』『NARUTO‐ナルト‐』など人気作に多数出演する森久保が兜甲児役を務め、弓さやか役を茅野愛衣が演じるほか、上坂(リサ役)、花江(兜シロー役)、朴(あしゅら男爵・女性役)らが出演する。  同イベントには、森久保ら人気声優陣のほか、あしゅら男爵・男性役の宮迫博之、マジンガールズ役のおかずクラブ(オカリナ、ゆいP)も登壇。森久保が、「(マジンガーZは)40代オーバーの男性にはたまらない」とコメントすると、森久保と同じ40代の宮迫は大きくうなずき「『超合金買ってくれ~』とおもちゃ屋で暴れまくっていた」と幼少期の思い出を明かした。  また、この日は45年前に『マジンガーZ』が放映を開始した日ということもあり、“マジンガーZ”伝説の誕生を祝う特大の特注ケーキが登場。森久保&宮迫らが「デカっ!!」と思わず口にしてしまうほど大きなケーキを前にキャスト陣も大興奮。“水木一郎ポーズ”とも言われる“Zポーズ”を会場に集まった観客と一緒に、掛け声とともに全員で決めて写真撮影を行った。  『劇場版 マジンガーZ / INFINITY』は2018年1月13日より公開。

  • 『劇場版 マジンガーZ / INFINITY』グレートマジンガー参戦決定!追加キャスト解禁

    『劇場版 マジンガーZ / INFINITY』グレートマジンガー参戦決定!追加キャスト解禁

    アニメ・コミック

     2018年1月13日に公開を迎える『劇場版 マジンガーZ / INFINITY』に、かつてマジンガーZと共に戦い人類を救ったグレートマジンガーの参戦が決定し、石丸博也ら追加キャストの情報も解禁となった。@@cutter 搭乗型巨大ロボットアニメの元祖として知られる『マジンガーZ』を、45年の時を経て復活させる本作への参戦が明らかになったグレートマジンガーは、TVシリーズの最終回で初登場した後、続編『グレートマジンガー』の主人公として活躍した魔神だ。初登場した『マジンガーZ』最終回では、敵の機械獣に苦戦するマジンガーZの元に現れて共闘し、機械獣を一掃。衝撃的なヒーローの交代劇を見せつけた。本作では、世界消滅の危機を回避すべく、再びマジンガーZや同機のパイロット・兜甲児(CV:森久保祥太郎)と共闘する。  追加キャストも発表となった。「グレートマジンガー」を操り、かつて兜甲児と共に人類を救ったもう一人の英雄・剣鉄也役は関俊彦が、鉄也と共に数々の戦果を収めた元軍人で、現在は鉄也と結ばれて彼の子を宿して平和な暮らしを送る炎ジュン役は小清水亜美が務める。そして、世界征服を目論むDr.ヘルの忠実な部下・ブロッケン伯爵役は藤原啓治が担当。『クレヨンしんちゃん』の野原ひろし役、映画『アイアンマン』シリーズのトニー・スターク役で知られる藤原は、2016年8月からの療養期を経て、本作でアニメーション映画に復帰を果たす。  さらに、悪と戦う統合軍の戦うアイドルグループ「マジンガールズ」の声優を、田所あずさ、伊藤美来が務める。さらに、初代『マジンガーZ』の兜甲児役を務めた石丸博也、TVシリーズで弓さやか役を務めた松島みのりのダブルレジェンドも参戦することが明らかになった。TVシリーズ放映当時のファンも大興奮間違い無しのキャストが揃い踏みとなった。  『劇場版 マジンガーZ / INFINITY』は2018年1月13日より公開。

  • 映画『劇場版マジンガーZ(仮題)』

    『劇場版マジンガーZ』、上坂すみれ、花江夏樹、高木渉ら追加キャスト発表

    アニメ・コミック

     搭乗型巨大ロボットアニメの元祖である『マジンガーZ』が、45年の時を経て復活する映画『劇場版マジンガーZ(仮題)』。本作で物語を彩る個性豊かなキャラクターたちに声を吹き込む声優陣として、上坂すみれ、花江夏樹、高木渉らが出演していることが新たに明らかになり、キャラクター特別映像も併せて解禁となった。@@cutter 悪の科学者Dr.ヘルが率いる地下帝国によって滅亡の危機に瀕した人類が、兜甲児が操るスーパーロボットのマジンガーZや、光子力研究所の仲間の手によって悪の野望を阻止し、平和を取り戻してから10年後の世界を描く本作。パイロットを離れ、祖父や父のように科学者の道を歩み始めた甲児は、富士山の地中深く埋まった超巨大構造物と謎の生命反応に遭遇。新たな出会い、新たな脅威、そして新たな運命が人類を待ち受ける中、甲児は未来へ向かってどんな決断を下すのか…。  解禁となったキャラクター特別映像では、セリフや各キャラクターの劇中シーンが映し出され、順をおってキャラクターを演じる声優陣が紹介される。前線を退いて研究者となった甲児の声優を森久保祥太郎が、新しい光子力研究所所長でもあるヒロインの弓さやか役を茅野愛衣が務めることは既に発表されているが、今回新たに、物語の鍵を握る謎の美少女・リサ役を上坂すみれが、甲児の実弟にして若き天才パイロットとして活躍する兜シロー役を花江夏樹が務めることが発表。    甲児の戦友たちに声を吹き込む声優陣も豪華な顔ぶれとなった。頼れる兄貴のボス役は高木渉、ボスの子分その1・ムチャ役は山口勝平、ボスの子分その2・ヌケ役は菊池正美が担当する。また、かつては光子力研究所所長を務め、現在は確固たるリーダーシップで日本を率いる弓さやかの父・弓首相には森田順平が声を当てる。そして、超スローな科学者・のっそり博士役は島田敏、研究大好きな科学者・せわし博士役は塩屋浩三、世界征服を目論む悪の天才科学者Dr.ヘル役は石塚運昇が務めることとなった。  映画『劇場版マジンガーZ(仮題)』は2018年1月13日全国公開。

あわせて読みたい


トップへ戻る

news_genre reco_personal filmography present cic civ info news_link news_match news_new photogallery photogallery2 ranking recommend drama_jp drama_os opening_this_week ranking_access