クランクイン!

  • クランクイン!ビデオ
  • ドラマ・アニメ見逃し配信中!
  • クラインイン!コミック
  • クラインイン!トレンド

今夜、ロマンス劇場で 関連記事

  • 3月3日~3月4日全国映画動員ランキング1位:『映画ドラえもん のび太の宝島』

    【映画ランキング】『映画ドラえもん のび太の宝島』がぶっちぎりで初登場1位獲得

    映画

     3月3~4日の全国映画動員ランキングが興行通信社より発表され、『映画ドラえもん のび太の宝島』が初週土日動員71万7000人、興収8億4300万円という数字をあげ、初登場1位に輝いた。昨年、新シリーズ最高興収44億3000万円を記録した『のび太の南極カチコチ大冒険』を大幅に超えるオープニング成績を残し、新記録樹立が期待される。@@cutter 2位も初登場の『ブラックパンサー』が初週土日動員19万9000人、興収3億1000万円をあげランクイン。公開初日の3月1日から4日間の累計は動員34万3000人、興収5億300万円を突破と、こちらも好スタートを切った。  クリント・イーストウッド監督最新作『15時17分、パリ行き』は、初週土日動員9万1000人、興収1億2000万円をあげ、5位スタート。3月1日からの4日間では、動員16万4000人、興収2億300万円という数字だった。また、第90回アカデミー賞で、作品賞を含む4冠を達成したギレルモ・デル・トロ監督の『シェイプ・オブ・ウォーター』は6位発進となった。  その他、初登場組は、劇場版『文豪ストレイドッグス DEAD APPLE』が7位、いくえみ綾の人気コミック『プリンシパル』を実写映画化した『プリンシパル~恋する私はヒロインですか?~』が8位と、今週は初登場が6作品 ランクインした。  3月3日~3月4日全国映画動員ランキングは、以下の通り。 第1位:映画ドラえもん のび太の宝島 第2位:ブラックパンサー 第3位:グレイテスト・ショーマン 第4位:空海―KU‐KAI― 美しき王妃の謎 第5位:15時17分、パリ行き 第6位:シェイプ・オブ・ウォーター 第7位:文豪ストレイドッグス DEAD APPLE 第8位:プリンシパル~恋する私はヒロインですか?~ 第9位:今夜、ロマンス劇場で 第10位:さよならの朝に約束の花をかざろう

  • 2月24日~2月25日全国映画動員ランキング1位:『グレイテスト・ショーマン』

    【映画ランキング】『グレイテスト・ショーマン』がV2達成!

    映画

     2月24~25日の全国映画動員ランキングが興行通信社より発表され、『グレイテスト・ショーマン』が週末土日動員24万4000人、興収3億6400万円を記録し、2週連続ナンバー1を獲得。先週からの動員比91%と、2週目も高い稼働率を見せた。@@cutter 2位は初登場の『空海―KU‐KAI― 美しき王妃の謎』が、初週土日動員22万9000人、興収2億8300万円をあげランクイン。夢枕獏の小説『沙門空海唐の国にて鬼と宴す』をチェン・カイコー監督が、日本の染谷将太、中国の実力派俳優ホアン・シュアンを主演に迎え映画化した日中合作のエンターテインメント作品。  3位は公開3週目の『今夜、ロマンス劇場で』、4位は公開5週目の『祈りの幕が下りる時』が、それぞれ先週からワンランクダウンしたものの、好位置をキープした。『今夜~』は累計動員55万人、興収7億、『祈りの~』は動員112万人、興収14億円目前となっている。  5位は、初登場のアニメ映画『さよならの朝に約束の花をかざろう』が、初週土日動員3万2000人、興収4800万円をあげランクイン。『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』の脚本家・岡田麿里が初監督を務めたオリジナル長編アニメーション映画。  その他、公開6週目を迎えた9位『ジオストーム』は、累計動員86万人、興収12億円、公開11週目の10位『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』が累計500万人、興収74億5000万円をそれぞれ突破した。  2月24日~2月25日全国映画動員ランキングは、以下の通り。 第1位:グレイテスト・ショーマン 第2位:空海―KU‐KAI― 美しき王妃の謎 第3位:今夜、ロマンス劇場で 第4位:祈りの幕が下りる時 第5位:さよならの朝に約束の花をかざろう 第6位:不能犯 第7位:羊の木 第8位:パディントン2 第9位:ジオストーム 第10位:スター・ウォーズ/最後のジェダイ

  • 2月17日~2月18日全国映画動員ランキング1位:『グレイテスト・ショーマン』

    【映画ランキング】ヒュー・ジャックマン主演『グレイテスト・ショーマン』初登場1位

    映画

     2月17~18日の全国映画動員ランキングが興行通信社より発表され、『グレイテスト・ショーマン』が初週土日動員26万8000人、興収3億9100万円をあげ、初登場1位に輝いた。公開から3日間では、動員35万5000人、興収5億800万円という好スタート。本作は、第90回アカデミー賞主題歌賞にもノミネートされており、3月4日(現地時間)の結果次第ではさらなる上積みも期待できるだろう。@@cutter 初登場は『グレイテスト・ショーマン』のみで、2位以下は既存作品が並んだ。2位~4位は、先週の1~3位がそれぞれワンランクずつダウンしてランクイン。2位の『今夜、ロマンス劇場で』は週末土日動員8万1000人、興収1億700万円、3位『祈りの幕が下りる時』は週末土日動員5万2000人、興収7000万円、累計では動員100万人、興収12億5000万円を突破した。4位には公開3週目の『不能犯』が粘り腰を見せている。  また、公開5週目を迎えた『ジオストーム』は7位、公開10週目の『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』は9位、公開5週目の『嘘を愛する女』は10位にランクイン。累計興収は『ジオストーム』が11億5000万円、『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』が74億円、『嘘を愛する女』が8億2000万円を突破している。  2月17日~2月18日全国映画動員ランキングは、以下の通り。 第1位:グレイテスト・ショーマン 第2位:今夜、ロマンス劇場で 第3位:祈りの幕が下りる時 第4位:不能犯 第5位:羊の木 第6位:マンハント 第7位:ジオストーム 第8位:パディントン2 第9位:スター・ウォーズ/最後のジェダイ 第10位:嘘を愛する女

  • 2月10日~2月11日全国映画動員ランキング1位:『今夜、ロマンス劇場で』

    【映画ランキング】『今夜、ロマンス劇場で』が初登場ナンバー1を獲得!

    映画

     2月10~11日の全国映画動員ランキングが興行通信社より発表され、『今夜、ロマンス劇場で』が初週土日動員12万6000人、興収1億6600万円をあげ、初登場1位に輝いた。2月12日までの3日間では、動員19万3000人、興収2億4800万円という数字だった。劇場には10~60代まで幅広い層が訪れ、男女比は4:6と、恋愛映画にしては男性の比率が比較的高い結果となっている。@@cutter 2位は公開から2週連続で首位だった『祈りの幕が下りる時』がワンランクダウンしたものの、週末土日動員11万4000人、興収1億4900万円と、先週からの動員比で約84%という高い水準をキープ。累計でも11億円を突破した。3位は『不能犯』が先週の順位をキープ。一方、2位スタートだった『羊の木』は、5位に順位を落とす結果となった。  初登場組は、4位に福山雅治とチャン・ハンユーがダブル主演を務めた『マンハント』が、8位に『コードギアス 反逆のルルーシュII 叛道』がそれぞれランクイン。『マンハント』は、初週土日動員6万3000人、興収7900万円をあげ、2月9日から12日までの4日間の累計は動員11万3000人、興収1億3900万円という結果だった。  また、6位には公開4週目を迎えた『ジオストーム』、7位には公開9週目の『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』、9位には公開4週目の『パディントン2』がランクイン。『ジオストーム』は累計10億円、『スター・ウォーズ~』は累計73.5億円、『パディントン2』は累計5億円を突破している。  2月10日~2月11日全国映画動員ランキングは、以下の通り。 第1位:今夜、ロマンス劇場で 第2位:祈りの幕が下りる時 第3位:不能犯 第4位:マンハント 第5位:羊の木 第6位:ジオストーム 第7位:スター・ウォーズ/最後のジェダイ 第8位:コードギアス 反逆のルルーシュII 叛道 第9位:パディントン2 第10位:嘘を愛する女

  • 綾瀬はるか&坂口健太郎、『今夜、ロマンス劇場で』初日舞台挨拶にて

    綾瀬はるか、坂口健太郎にバレンタインチョコを“あ~ん”「食べっぷりが良かったです」

    映画

     綾瀬はるかと坂口健太郎がダブル主演を務める映画『今夜、ロマンス劇場で』の初日舞台挨拶が10日に都内で行われ、綾瀬、坂口と共に本田翼、北村一輝、中尾明慶、石橋杏奈、武内英樹監督が登壇。バレンタインデー間近の催しとして、チョコレートケーキを綾瀬が坂口に振る舞う様子などが披露された。@@cutter 都内で行われた舞台挨拶に先立ち、横浜でもイベントが開催された際、坂口は綾瀬へ花束をプレゼント。そのお返しとして綾瀬は、皆でデコレーションを施したというチョコレートケーキを、坂口に「あーん」と直接振る舞うという展開に。その成り行きを聞いて中尾が「ちょっとどういうこと!? 主演をやるとそういう特典がつくの!? うらやましい! キスもしているんだし、キスで我慢しなさいよ!」などと恨み節を吐き出し、笑いを誘う。  坂口はそんな言葉にも、われ関せずと「ありがとうございます!」と一言、綾瀬からの振る舞いをうれしそうに受け「自分で食べるのと違っていました。チョコでした」と満足そうに感想を一言。綾瀬も「食べっぷりが良かったですね」とうれしそうな表情を見せた。  映画『今夜、ロマンス劇場で』は、映画監督を志す一人の青年(坂口)の、憧れである映画の中の女性(綾瀬)がスクリーンから飛び出したことで巻き起こる不思議な恋愛模様を描いたラブストーリー。試写会でも泣いたという観客が続出し、この日も感動で涙したという観客が手を上げてアピール。その様子に綾瀬も「大勢の方が手を上げてくれたことにビックリしています。うれしいです」と感激を言葉にした。  また映画にちなんで、今実現してほしい夢をたずねられた綾瀬は「オリンピックも開催中ですし、世界平和ですね。皆さんが健やかで笑顔で過ごせる、そんな世の中が良いです」とコメント。スケールの大きな夢に、いきなり答えのハードルを上げられた坂口は「世界平和の次ですもんね…」と少々困惑しながらも「この作品の大ヒットを。ずるいですか?」とコメントし、会場を沸かせていた。

  • 綾瀬はるか&坂口健太郎『今夜、ロマンス劇場で』インタビュー

    綾瀬はるかと坂口健太郎がほっこり恋バナ 「好きな人に触れられない恋愛」はアリ?

    映画

     綾瀬はるかと坂口健太郎、夢の初共演で綴る珠玉のラブストーリー『今夜、ロマンス劇場で』がいよいよ公開の日を迎えた。初めての顔合わせとは思えない息の合った掛け合いを見せる2人は、本作の泣きポイントでもある“好きな人に触れられない恋”について大盛り上がり。「温もりを感じたい」「意外にアリかも」「ぶつかったらどうなるの?」などなど、カフェで語らうカップルさながら、綾瀬と坂口は瞳をキラキラさせながら、恋バナに花を咲かせた。@@cutter 本作は、綾瀬と坂口を迎え、『のだめカンタービレ』シリーズの武内英樹監督と、『信長協奏曲』の脚本家・宇山佳佑がタッグを組んだ完全オリジナル作品。映画監督を目指す青年と、スクリーンから飛び出したツンデレ姫との奇跡の恋をロマンティックに描く。劇中、綾瀬が魅せるカラフルなクラシックファッション25変化も見どころの1つだ。  映画館「ロマンス劇場」に通い詰めていた健司(坂口)は、ある日、出会うはずのない1人の女性と出会う。その人は、なんと、健司がずっと恋い焦がれてきたスクリーンの中のお姫さま・美雪(綾瀬)。奇跡のような出来事に戸惑いながらも、2人は次第に心の距離を縮めていくが、美雪には、“人の温もりに触れると消えてしまう”という秘密があった…。  開口一番、「健太郎くんは、とってもいい人です!」と天真爛漫に言い切る綾瀬。これに対して坂口は、「はい、根っからの善人です」と満面の笑顔で答えるが、綾瀬は、「これこれ、この笑顔! ずるいよね。(自分の強みだってことを)知っているよね?」といじり出す。ところが、全く動じない坂口は、「ね、いい笑顔でしょ? これを武器にがんばってきました(笑)」と素直に全肯定すると、なぜか2人で大笑い。裏表のない言葉の応酬に、ただただ、ほっこりするばかりだ。@@separator そんな2人の会話が最も白熱したのが、“好きな人に触れられない”という究極の愛のカタチについて。真摯な坂口は、「やっぱり好きな人の肌には触れたいし、温もりを感じたいと思ってしまうので、自分は厳しいかな。でも、病気とか、何らかの理由で触れられない恋も現実的にあるかもしれないですしね。うーん、難しい…」といろんな可能性があることから、迷いを振り切れない様子。  一方の綾瀬も、「娯楽が少なかったもっと昔の時代だったら、会話だけでも幸せを感じるかも。あ、でも…ゴハンも食べに行けるし、デートもできるし、じゃあ、おやすみ! みたいな関係性は、むしろ今の(ドライな)時代に合っているのかな?」と、こちらもまとまらないようだ。深々と考え込んだ坂口は、「普通に触れられることで、おざなりになっていた部分に意識が向くというか、もっと“小さな愛”に気付くかもしれませんね」と、答えを搾り出す。  電話ボックスでの“ガラス越しのキス”は、まさに“触れられない恋”を象徴する名シーンだが、「2人だけの“特別感”があって、すごく恥ずかしかった」という綾瀬。「あえて“透明”なガラスを間に置くだけで、してはいけないことをしている“罪悪感”がある」と語る坂口は、「このドキドキ感、流行るかもしれませんね」と笑顔を見せていた。(取材・文:坂田正樹)  映画『今夜、ロマンス劇場で』は2月10日より全国公開中。

  • 『今夜、ロマンス劇場で』より

    坂口健太郎、本田翼の手に切なく触れる…『今夜、ロマンス劇場で』本編映像

    映画

     綾瀬はるかと坂口健太郎がダブル主演を務める映画『今夜、ロマンス劇場で』から本編映像が到着。坂口と本田翼が切なく手を握り合うシーンが映し出されている。@@cutter 本作は映画監督を夢見る青年・健司(坂口健太郎)と、モノクロ映画の世界から現実へ飛び出してきたお姫様・美雪(綾瀬はるか)による恋愛ファンタジー。互いに惹かれ合いながらも、美雪の「人のぬくもりに触れたら消えてしまう」という特性のために、葛藤する2人の姿が描かれている。  解禁された映像は、健司と彼が働く映画会社の社長令嬢・塔子(本田翼)が思わず手を握り合ってしまうシーン。一緒にお酒を飲んだ帰りに、酔っ払った塔子が足を踏み外し、すかさず助けようと健司が手を伸ばすと2人は手を握り合うかたちに。それは、美雪から「人のぬくもりに触れたら消えてしまう」という秘密を打ち明けられた直後の出来事だった。塔子の手を握りながら「当たり前のことだと思ってました、隣の人のぬくもりを知れるのって…」と悲しげに語る健司。そんな彼を塔子は切なく見つめるだけだった。  美雪役の綾瀬は、「この2人には、好きなのに触れ合うことができないという試練があります。当たり前に触れることができるという、当たり前のことが当たり前ではないと、身近な色々なことに感謝ができ、見終わった後に、きっと優しい気持ちや温かい気持ちになれる作品となっています」とコメントしている。  映画『今夜、ロマンス劇場で』は2月10日より全国公開。

  • 綾瀬はるか&坂口健太郎、映画『今夜、ロマンス劇場で』東京スカイツリー バレンタイン点灯式に登場

    綾瀬はるか、坂口健太郎に絶賛されるも「聞いてなかった」 天然ぶり炸裂

    映画

     映画『今夜、ロマンス劇場で』で共演する女優の綾瀬はるかと俳優の坂口健太郎が、29日に都内で実施された東京スカイツリーバレンタイン特別ライティング点灯式に出席。坂口から劇中のシーンを称賛された綾瀬は、その返答を求められると「(坂口の話を)聞いてなかった(笑)」と天然ぶりを炸裂させ、会場を笑いに包んだ。@@cutter 『今夜、ロマンス劇場で』は、映画の中のヒロインに恋い焦がれる監督志望の健司(坂口)と、スクリーンの中から現れたモノクロのお姫様・美雪(綾瀬)が織りなす切ない恋模様を描く。綾瀬は印象に残っているシーンを聞かれると、「健司が川に落ちるシーン、面白いですね」とニッコリ。これを聞いた坂口は「意外と落ちてるシーンは大変なんですけどね」と苦笑しつつ、「この映画はすごくキュートなシーンが多い」とアピールした。  見どころのひとつとして、「蛍が見える川でのシーンがあるんですけど、あの時は気持ちがポジティブなお芝居というわけではないけれど、2人がすごくしっとりしていて好きだなあ」と思い入れを語った坂口。綾瀬が出演しているシーンのお気に入りを聞かれると、マジックアワーに撮影したという崖のシーンを挙げ、「太陽が降りてきて、一番ちょうどいい時間になったときの綾瀬さんは美しかったですね」と絶賛。この発言への返答を求められた綾瀬だが、「聞いてなかった(笑)」とまさかの回答で天然ぶりを炸裂させた。  また、バレンタインの思い出を聞かれた綾瀬は、「学生のころに、友達とおうちでチョコレートを一緒に作って、友達同士で交換するっていうのを、よくやってましたね」と回想。坂口は「チョコをいただいたら、ちゃんとお返しをしなきゃいけないというのは家で言われていた」といい、「そのときに僕、小学校低学年くらいで。自分でコンビニかスーパーかなんかでチョコを買って、学校まで持っていくんですけど、恥ずかしくて渡せないんですよ。恥ずかしくて渡せなくて、それを帰りに自分で食べるっていうのはしてましたね」と可愛らしいエピソードを明かし、黄色い歓声を浴びていた。  映画『今夜、ロマンス劇場で』は2月10日より全国公開。

  • 綾瀬はるか、映画『今夜、ロマンス劇場で』ジャパンプレミアに登壇

    綾瀬はるか、会いたい俳優は「若いマット・デイモンとムキムキのマット・デイモン」

    映画

     女優の綾瀬はるかが18日、主演映画『今夜、ロマンス劇場で』のジャパンプレミアに出席。映画やテレビから出てきてほしい人物を尋ねられて「若い頃の『グッド・ウィル・ハンティング』のマット・デイモンと、『ボーン・アイデンティティー』シリーズのムキムキになったマット・デイモン」などと回答し、観客を笑わせた。@@cutter 本作は、『のだめカンタービレ』シリーズを手がけた武内英樹監督がメガホンを取ったオリジナルラブストーリー。映画監督を夢見る青年・牧野健司(坂口健太郎)と、モノクロ映画に登場するお姫様・美雪(綾瀬)が出逢い、切ない恋愛模様を展開する。  今回のジャパンプレミアには本作で初共演を果たした綾瀬と坂口のほか、本田翼、中尾明慶、石橋杏奈、武内監督が出席した。  綾瀬は、自身が演じる美雪について、MCから「かなりツンデレですよね」と指摘されると「ンフッ」と笑いをこぼし、「意外に強い役が続いていたので、逆に強くなりすぎないように気をつけました」と解説した。  牧野役でコミカルな演技を披露した坂口は、綾瀬の王女姿は「美しかったです…!」とタメ息。「クランクインした時、綾瀬さんが美雪の衣装を着ていらっしゃって、その瞬間から美雪姫だった。僕も健司としてお芝居がやりやすかった」と話した。  作品に関しては「あんまり台本を読んでホロリと来る経験がなかったんですけど、飛行機の端っこに座って、鼻をすすっている坂口健太郎がいましたね」と述懐。「カワイイー!」と黄色い歓声を浴びていた。  本作にちなんで、映画やテレビの画面から出てきてほしい人物を問われ、坂口は「『風の谷のナウシカ』が大好き。ナウシカです」と顔をクシャッとほころばせ、綾瀬は「若い頃の『グッド・ウィル・ハンティング』のマット・デイモンと、『ボーン・アイデンティティー』シリーズのムキムキになったマット・デイモンと、トトロとスパイダーマン」と次々列挙。会場の笑いを誘った。  また恋人を振り回すタイプか、振り回されるタイプか質問されると、坂口は「振り回されているフリをするタイプ」と回答。観客からざわめきが起きる中、「振り回されてるんだけど、でも振り回されてやってるんだぞ!的な感じですかね」とニッコリ。  一方、綾瀬は「振り回しているようで振り回されている」と答え、「結局は、手の内で転がされている…」と言うところが、呂律が回らず「手の内で殺そ、がされていた、みたいな」と口に。中尾に「殺されてるんですか!? 大変な恋愛をしてますね」とツッコまれ、顔を真っ赤にして笑っていた。  映画『今夜、ロマンス劇場で』は、2月10日全国公開。

  • 北村一輝、『今夜、ロマンス劇場で』の“大スター”姿解禁!

    北村一輝、“濃い顔”生かす真骨頂『今夜、ロマンス劇場で』超ナルな大スター姿解禁!

    映画

     綾瀬はるかと坂口健太郎が初共演を果たす映画『今夜、ロマンス劇場で』から、本作で超ナルシストな大スター役を演じる北村一輝の場面写真が到着した。@@cutter 本作は、モノクロ映画のヒロインが現実世界に現れ、彼女に憧れる青年との恋愛模様が描かれるオリジナルのラブストーリー。北村が演じるのは、京映撮影所の看板スター、俊藤龍之介。超ポジティブな性格の“大スター”で、これでもかと大物オーラを周囲に振りまき、出世作の『ハンサムガイ』シリーズに命を懸ける男だ。  解禁された場面写真は7枚。1枚目は、真っ白なフリルが沢山あしらわれた中世ヨーロッパ風貴族の衣装を違和感無く着こなしたもの。日本人には難易度の高い衣装を満面の笑みできめ込むイケメンっぷりを見せている。  2、3枚目は、大物感漂う白いスーツを着こなし、自身が看板スターであることを、周囲の取り巻きとともに綾瀬はるか演じるモノクロお姫様・美雪にアピールしているシーンのもの。    4~6枚目は、頭を下げるスタッフを前に、ケガをしたのか頭に氷袋を乗せた姿や、包帯をぐるぐる巻きにして車いすでテレビ番組に出演を果たしている姿が写されている。奇抜なピンクのスーツをさらりと着こなすも、災難に見舞われたのかペンキまみれになってしまった姿も収められている。    7枚目は連獅子姿でお付きの人々に日傘をささせ、長い後ろ髪を持たせるシーンの場面写真。『ハンサムガイ』シリーズの過去作は、『帰って来たハンサムガイ!』『レッツゴー! ハンサムガイ』といった、俊藤の格好良さが際立つ題名が並ぶが、本作では彼のアイデアにより、前衛的かつ独創的な“妖怪ミュージカル”の撮影風景がのぞけるとのことだ。  超ナルシストな俊藤を演じる北村の強烈な姿に目が離せない映画『今夜、ロマンス劇場で』は、2018年2月10日より全国公開。

  • 綾瀬はるかと坂口健太郎が共演する映画『今夜、ロマンス劇場で』より場面写真が解禁

    綾瀬はるか、“モノクロお姫様”で登場 『今夜、ロマンス劇場で』新場面写真が解禁

    映画

     映画『今夜、ロマンス劇場で』より、綾瀬はるか演じるスクリーンから現れたワガママなモノクロお姫様・美雪と、坂口健太郎演じる、美雪に振り回されても一途に尽くす映画青年・健司の出会いのシーンなどを収めた新場面写真が解禁となった。@@cutter 解禁された場面写真は、映画の中のヒロインに恋い焦がれる健司の前に、スクリーンの中からモノクロのお姫様・美雪が現れたシーンを収めたもの。憧れの美雪が目の前に突如現れたことに驚きを隠せない健司をよそに、モノクロの世界からやってきた美雪は、カラフルな劇場のロビーを見渡しながら、初めて見る“色”に心を躍らせる。もう一方の場面写真は、初めて目にする色のついたドロップを、興味深そうにまじまじと見つめる美雪の姿を捉えている。  劇中では、初めて見る色の数々に目を輝かせる美雪に、健司は色を一つ一つ教えていき、現実世界の色を一緒に楽しんでいく。モノクロ映画から現実世界へ飛び出してきた美雪は、「今日からお前は私のしもべだ」「(身分が違うのだから)気安く触るな!」と言い放つなど、スクリーンの中と同様の世間知らずでお転婆なお姫様ぶりを炸裂させるが、健司を振り回しながらも始まる同居生活を通じて、2人は惹かれ合っていくことになる。  そんな本作の発案がなされたのは、実に9年前。当時『ハッピーフライト』を担当していた本作の稲葉プロデューサーは、綾瀬のコメディエンヌとしての才能に惚れ、綾瀬をヒロインとする作品の企画を開始した。ラブストーリーで重要なのは、恋するふたりのマッチングだが、『ヒロイン失格』における坂口を見て「ついにめぐり逢えた!」と直感。「『今夜、ロマンス劇場で』の健司は優しくて、繊細で、ちょっと情けなくて、純粋な心の持ち主。『ヒロイン失格』のキャラクターとはまったく違うタイプではあるものの、そんな健司を坂口健太郎さんならきっと演じてくれるはず」とオファーに至った経緯を語っている。  映画『今夜、ロマンス劇場で』は、2018年2月10日全国公開。

  • 『今夜、ロマンス劇場で』本ポスター

    綾瀬はるか、坂口健太郎に涙を流す…『今夜、ロマンス劇場で』予告&ポスター解禁

    映画

     綾瀬はるかと坂口健太郎のダブル主演による映画『今夜、ロマンス劇場で』から、本予告とポスタービジュアルが解禁された。映像には、モノクロ映画から現実世界に現れたヒロインが、映画監督を目指す青年と出会い交流する姿が描かれ、惹かれあう2人の前に立ちはだかる彼女の秘密が明かされる。@@cutter 本作は、『のだめカンタービレ』シリーズの武内英樹監督が手掛ける完全オリジナルラブストーリー。映画のヒロインへの恋という叶わぬ想いに身を焦がす健司(坂口)の前に、スクリーンの中から突如モノクロ姿の美雪(綾瀬)が現れる。出会うはずのなかった二人は、現実世界を楽しみながら次第に惹かれあうが、美雪には“ある秘密”があり…。  公開された予告編には、モノクロ姿のままではまずいと健司が勧めたメイクとファッションを身にまとい、色のある現実世界に心を躍らせる美雪が映される。彼女の抱える“ある秘密”とは、「人のぬくもりに触れてしまうと消えてしまう」というものであると明かされ、「最後に一度だけ、抱きしめて」と願い涙する美雪の姿から、切ない展開を予感させる映像となっている。さらに、本田翼演じる健司の働く映画会社の社長令嬢・塔子からの真っ直ぐな告白に、健司が戸惑う姿も見られる。  主題歌は、本作のために書き下ろされたシェネルの『奇跡』。「叶わない恋だけれど、一緒にいたい」という気持ちを表現した切ない歌詞とメロディーに、綾瀬は「物語と美雪や健司の思いをより感じて頂ける素敵な楽曲で感謝しています。シェネルさんの美しい歌声と共に『今夜、ロマンス劇場で』を是非お楽しみ下さい」とコメント。坂口は「ゆったりと優しい。そして力強い歌声で、台本を読んだ瞬間の感動と撮影をしていた時の健司の気持ちを思い出しました」と話した。  解禁された本ポスターは、「運命なんて飛び越えて、私はあなたに逢いに行く。」というキャッチコピーとともに、幻想的な背景の中、カラーの美雪が健司に触れようとするロマンティックなビジュアル。2人の切ないロマンスの行方に注目だ。  映画『今夜、ロマンス劇場で』は、2018年2月10日より全国公開。

  • 映画『今夜、ロマンス劇場で』に出演する本田翼、北村一輝、中尾明慶、石橋杏奈、柄本明、加藤剛

    本田翼、綾瀬&坂口と三角関係に 映画『今夜、ロマンス劇場で』追加キャスト発表

    映画

     綾瀬はるかと坂口健太郎が共演する映画『今夜、ロマンス劇場で』より、本田翼、北村一輝ら追加キャストが発表され、綾瀬、坂口と三角関係を織りなす役どころの本田は「切ない想いを抱える控えめな女性を精一杯演じさせて頂きました。完成が今から楽しみです」とコメントを寄せた。@@cutter 宇山佳佑による完全オリジナル脚本を基に、『テルマエ・ロマエ』シリーズを手掛けた武内英樹が監督を務める本作は、映画撮影所で助監督として働く健司(坂口)の前に、映画の中のお姫様・美雪(綾瀬)が現れるところから始まる。モノクロの映画の世界からカラフルな現実の世界に飛び出した美雪は、健司と一緒に色のついた世界を体験していき、2人は互いに惹かれ合うが、美雪にはある秘密があった…。  健司に密かに思いを寄せる映画会社の社長令嬢・成瀬塔子を演じる本田は、「今回は社長令嬢という役柄、そして時代背景も経験したことない設定でしたので、自分にとっては全て新たな挑戦の作品でしたが、監督から細やかなアドバイスを頂き撮影に臨むことができました」と明かす。また本作の舞台が60年代であるため、ファッションは可憐でレトロ感漂うものになるそうで、「クラシカルで上品な衣装が多く、身につけるだけで作品の世界に自然に入りこめたと思います」と振り返り、「切ない想いを抱える控えめな女性を精一杯演じさせて頂きました。完成が今から楽しみです」と語っている。  一方、撮影所の看板作品をいくつも抱える大スター・俊藤龍之介役を務める北村は、「まず台本を読んで泣きました。そして年代問わず楽しめる、王道のラブストーリーです」と太鼓判を押す。続けて「私は『蒲田行進曲』の銀ちゃんのような役どころで、監督のアイディアでインパクトのある俊藤龍之介に仕上がっています。その辺りも楽しんで頂ければ嬉しいです」とコメントした。    本田と北村のほかにも、健司と同じく映画監督を志す、良きライバルであり友人の山中伸太郎役を中尾明慶が、映画館“ロマンス劇場”の支配人・本多正役を柄本明が務める。また、物語のカギを握る役どころとして、石橋杏奈、加藤剛が出演することも明らかになった。  映画『今夜、ロマンス劇場で』は、2018年2月全国ロードショー。

あわせて読みたい


トップへ戻る

news_genre reco_personal filmography present cic civ info news_link news_match news_new photogallery photogallery2 ranking recommend drama_jp drama_os opening_this_week ranking_access