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インクレディブル・ファミリー 関連記事

  • 「Googleで最も検索された映画2018」1位『ブラックパンサー』

    今年Googleで最も検索された映画、『ブラックパンサー』が1位

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     米Googleが「検索で振り返る2018年」と称して、カテゴリー別に2018年に最も検索された言葉のランキングを発表。ワールドワイドで「最も検索された映画」は、2月に全米公開されたマーベル・ヒーロー映画『ブラックパンサー』だったという。@@cutter 1位の『ブラックパンサー』は、超文明国ワカンダの若き国王となったティ・チャラ/ブラックパンサーの活躍を描く。日本では3月1日に公開されたが、3月下旬にはツイッター史上、最もツイートされた映画になったと報じられた。世界興行収入は13億ドル(約1461億9800万円)を超える大ヒットとなった。  「最も検索された映画」のジャンルとしては、アクションヒーロー映画が強く、トップ4はアメコミ・ヒーロー物が占めている。他は音楽映画が2作品、アニメが1作品、ホラー/サスペンスが2作品、そしてアクションアドベンチャーが1作品という結果に。アート系の作品よりも、娯楽性の高い大作がトップ10にランクインした。  米Googleで2018年に最も検索された映画トップ10は以下の通り(ワールドワイド)。 1位 『ブラックパンサー』 2位 『デッドプール2』 3位 『ヴェノム』 4位 『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』 5位 『ボヘミアン・ラプソディ』 6位 『アリー/スター誕生』 7位 『インクレディブル・ファミリー』 8位 『死霊館のシスター』 9位 『クワイエット・プレイス』 10位 『ジュラシック・ワールド/炎の王国』

  • 『劇場版コード・ブルー ‐ドクターヘリ緊急救命‐』ポスタービジュアル

    〈2018年映画興収ベスト10〉『劇場版コード・ブルー』が100億円に迫る大ヒット!

    映画

     2018年の映画興収ベスト10が発表され(12月25日現在“推計概算”、興行通信社調べ)、92.4億円を突破した『劇場版コード・ブルー ‐ドクターヘリ緊急救命‐』が首位を獲得した。@@cutter 本作は、2008年7月期に1st Seasonが放送され、大ヒットを記録した連続ドラマ『コード・ブルー −ドクターヘリ緊急救命−』初の映画版。リアルな医療・災害現場、患者とそれに接する人々が織りなす感動の人間ドラマ、そして主人公たち5人の成長と絆を描き、これまでの医療ドラマと一線を画する作品として多くのファンを獲得した。劇場版では、成田空港と東京湾・海ほたるを舞台にした未曾有の連続大事故が発生。山下智久演じる主人公・藍沢耕作らの奮闘と命の物語が描かれる。山下のほか、新垣結衣、戸田恵梨香、比嘉愛美、浅利陽介という今や主演クラスの俳優たちが10年間、同じ役を演じ続けていることも見どころの1つ。映画版の大ヒットも期待されていただけに、見事、首位を獲得し、面目躍如といったところだろう。  今年度は、3位にランクインした『ジュラシック・ワールド/炎の王国』(80.8億円)、4位の『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』(75.1億円)、8位の『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』(52.0億円)とシリーズものが多数ランクインしたのも特徴だ。いずれも、シリーズを重ねても安定的な興収を叩き出しており、不動の人気が感じられる。  2017年にはベスト10のうち4作品がランクインしたディズニーは、『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』のほか、9位に『リメンバー・ミー』(49.5億円)、10位に『インクレディブル・ファミリー』(48.8億円)と控えめ。しかし、2019年には『キャプテン・マーベル』や『アベンジャーズ/エンドゲーム』をはじめ、『アナと雪の女王』の続編や『ダンボ』『ライオンキング』の実写版と注目作が目白押しのため、来年度は上位を独占するのではないかと考えられる。  また、5位には世界的人気ロックバンド「クイーン」のボーカルで、1991年に45歳の若さでこの世を去ったフレディ・マーキュリーを描いた『ボヘミアン・ラプソディ』(64.3億円)がランクイン。劇中では、誰もが一度は聞いたことのある名曲の数々が、フレディ自身の歌声で蘇り、映画ファンのみならず、音楽ファンも熱狂させている。同作の特徴は、2回、3回と、複数回、劇場に足を運ぶ観客が多いこと。興収はさらに伸びそうだ。そして、7位には昨年『ラ・ラ・ランド』で第89回アカデミー賞歌曲賞を受賞した、ペンジ・パセックとジャスティン・ポールが音楽を担当したミュージカル映画『グレイテスト・ショーマン』(53.0億円)が入った。  2019年には、ディズニーのみならず、スパイダーマン・シリーズの最新作『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』、アーノルド・シュワルツェネッガーとリンダ・ハミルトンの再共演が話題の『ターミネーター』シリーズの最新作など大作映画の公開が控えている。邦画でも、田中圭主演で社会現象も巻き起こしたドラマの映画版『劇場版 おっさんずラブ(仮)』、木村拓也×長澤まさみ主演、東野圭吾原作の『マスカレード・ホテル』、大人気マンガを山崎賢人主演で映画化する『キングダム』、佐藤健主演の大ヒット映画『るろうに剣心』の新シリーズなど、話題作も多く、どの作品がヒットを記録するのか今から期待したい。 2018年映画興収ベスト10 <興行通信社調べ> 12月25日現在(推計概算) 1位 『劇場版コード・ブルー ‐ドクターヘリ緊急救命‐』(7月27日公開) 92.4億円 2位 『名探偵コナン ゼロの執行人』(4月13日公開) 91.8億円 3位 『ジュラシック・ワールド/炎の王国』(7月13日公開) 80.8億円 4位 『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』(12月15日公開) 75.1億円 5位 『ボヘミアン・ラプソディ』(11月9日公開) 64.3億円 6位 『映画ドラえもん のび太の宝島』(3月3日公開) 53.7億円 7位 『グレイテスト・ショーマン』(2月16日公開) 53.0億円 8位 『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』(11月23日公開) 52.0億円 9位 『リメンバー・ミー』(3月16日公開) 49.5億円 10位『インクレディブル・ファミリー』(8月1日公開) 48.8億円 対象:2018年正月映画~11月公開までの作品

  • 『インクレディブル・ファミリー』ジャック・ジャックの驚きのスーパーパワーが次々と覚醒!

    最強赤ちゃん覚醒!『インクレディブル・ファミリー』7分を超える本編映像公開

    映画

     全米アニメーション作品興行収入歴代No.1を記録した『インクレディブル・ファミリー』の先行デジタル配信が11月7日から始まり、11月21日にMovieNEX、4K UHD MovieNEXが発売となる。今回、先行デジタル配信の開始を記念し、本編から7分を超えるプレビュー映像が解禁。愛らしい見た目からは想像できない、末っ子ジャック・ジャックの驚きのスーパーパワーが次々と覚醒するシーンが映し出されている。@@cutter ディズニー/ピクサーの記念すべき長編アニメーション20作目となる本作。スーパーパワーを持ったヒーロー家族が、“家事”も“育児”も“世界の危機”も、驚異のスキルと家族の絆で乗り越える。全世界興収は、12億ドルを突破(2018年10月3日時点)する大ヒットとなり、国内興行収入も48億円を突破した。  この度、先行デジタル配信の開始を記念し、本編から7分を超えるプレビュー映像が解禁。ミッション遂行のために留守にしているママ「へレン」の代わりに、パパ「ボブ」が家事・育児に大奮闘。さらに、愛らしい見た目からは想像できない、末っ子「ジャック・ジャック」の驚きのスーパーパワーが次々と覚醒する。クシャミと同時にロケットのような勢いで空中に飛び出したり、怒るとモンスターになったり、突然消えたと思えばクッキーにつられて戻ってきたり…。予測不能のパワーを無邪気に発動するジャック・ジャックに翻弄されるボブはどうなってしまうのか?この後の展開にも注目だ。 @@insert1  また、一部のデジタル配信(購入)では、製作の舞台裏や未公開シーンなどのボーナス・コンテンツも楽しむことができる。特に、フロゾンの声優を演じたサミュエル・L・ジャクソンのインタビューと、ジャック・ジャックVSアライグマの戦いシーンの解説は、デジタル配信でしか見ることができない貴重な映像となっている。  映画『インクレディブル・ファミリー』のMovieNEX、4K UHD MovieNEXは、11月21日(水)発売。先行デジタル配信中。 @@insert2 @@insert3

  • ピクサー長編アニメーション全20作品を収めたBOXセット発売!

    あの感動がよみがえる! ピクサー長編アニメーション“全20作収録”BOXセット発売

    映画

     ピクサー長編アニメーション20作品全てを収めた初のBOXセット『ディズニー/ピクサー 20タイトル コレクション』をブルーレイ(40000円+税)とDVD(30000円+税)で、12月19日(水)に日本だけのオリジナル商品として数量限定で発売されることがわかった。世界中を魅了し続けるピクサー・スタジオのイマジネーションあふれる豪華ラインナップを心ゆくまで堪能することができる。@@cutter 『ディズニー/ピクサー 20タイトル コレクション』は、ディズニー/ピクサーの原点とも言える『トイ・ストーリー』(1995年)から最新作『インクレディブル・ファミリー』(2018年)までの豪華20作品を収録。  1995年に世界初のフルCG長編アニメーション『トイ・ストーリー』の全米公開を皮切りに、映像、音楽、ストーリー、全てにおいて最高のクオリティで珠玉の作品を世に生み出し、常にアニメーション界のトップを走り続けているピクサー・アニメーション・スタジオ。  2018年8月に劇場公開された最新作『インクレディブル・ファミリー』は記念すべき20作目となり、全米では6億ドル突破というアニメーション映画史上歴代最高となる興行収入を達成し、全世界興収でも12億ドルを突破!日本でも48億円を記録し、名実共にピクサー長編アニメーションを代表する記念作となった。  その『インクレディブル・ファミリー』を含む、ピクサー・アニメーション・スタジオ珠玉の20作品が、日本だけでしか手に入らない豪華仕様のオリジナル BOXセットで登場する。各作品のパッケージ・デザインは、現在発売中の商品とは全く異なる特別アートを使用、ステッカー(3枚入り)や、ピクサー・アニメーション・スタジオ社長(兼ウォルト・ディズニー・アニメーション・スタジオ社長)のエド・キャットムルからの手紙も封入したスペシャル BOX セットとなっている。 @@insert1 <収録作品 ※製作年と作品名>★印はアカデミー賞長編アニメーション映画賞受賞作 1995年 トイ・ストーリー 1998年 バグズ・ライフ 1999年 トイ・ストーリー2 2001年 モンスターズ・インク 2003年 ファインディング・ニモ ★ 2004年 Mr.インクレディブル ★ 2006年 カーズ 2007年 レミーのおいしいレストラン ★ 2008年 ウォーリー ★ 2009年 カールじいさんの空飛ぶ家 ★ 2010年 トイ・ストーリー3 ★ 2011年 カーズ 2 2012年 メリダとおそろしの森 ★ 2013年 モンスターズ・ユニバーシティ 2015年 インサイド・ヘッド ★ 2015年 アーロと少年 2016年 ファインディング・ドリー 2017年 カーズ/クロスロード 2017年 リメンバー・ミー ★ 2018年 インクレディブル・ファミリー

  • 8月25日~8月26日全国映画動員ランキング1位:『検察側の罪人』

    【映画ランキング】木村拓哉&二宮和也初共演『検察側の罪人』が初登場1位!

    映画

     8月25~26日の全国映画動員ランキングが興行通信社より発表され、木村拓哉と二宮和也の初共演が話題になった『検察側の罪人』が、初週土日動員31万8000人、興収4億1600万円をあげ初登場1位を獲得した。初日からの3日間では動員44万7000人、興収5億8000万円というスタートとなった。@@cutter 2位は『銀魂2 掟は破るためにこそある』が、先週のトップからワンランクダウンしたものの、週末土日動員26万9000人、興収3億7100万円をあげランクイン。  公開5週目を迎えた『劇場版コード・ブルー ‐ドクターヘリ緊急救命‐』は、週末土日動員20万6000人、興収2億8500万円を記録し3位。累計では動員601万人、興収77億円を突破し、『ジュラシック・ワールド/炎の王国』を抜き、歴代興行収入ランキングで69位になった。  4位は、週末土日動員17万6000人、興収2億2100万円を挙げた『インクレディブル・ファミリー』が、5位は、週末土日動員13万6000人、興収1億9600万円を挙げた『ミッション:インポッシブル/フォールアウト』がそれぞれランクイン。『インクレディブル~』は累計興収40億円を突破した。  6位は公開10週目を迎えた『カメラを止めるな!』が、週末土日動員12万7000人、興収1億9000万円をあげ、先週の8位から2ランクアップ。累計では動員86万8000人、興収12億5700万円を突破。動員100万人が間近に迫って来た。  2009年に公開され大ヒットした『マンマ・ミーア!』の約10年ぶりとなる続編『マンマ・ミーア! ヒア・ウィー・ゴー』は、7位に初登場となった。  8月25日~8月26日全国映画動員ランキングは、以下の通り。 第1位:検察側の罪人 第2位:銀魂2 掟は破るためにこそある 第3位:劇場版コード・ブルー ‐ドクターヘリ緊急救命‐ 第4位:インクレディブル・ファミリー 第5位:ミッション:インポッシブル/フォールアウト 第6位:カメラを止めるな! 第7位:マンマ・ミーア! ヒア・ウィー・ゴー 第8位:ジュラシック・ワールド/炎の王国 第9位:オーシャンズ8 第10位:劇場版 七つの大罪 天空の囚われ人

  • 8月18日~8月19日全国映画動員ランキング1位:『銀魂2 掟は破るためにこそある』

    【映画ランキング】『銀魂2』初登場1位、『カメラを止めるな!』再浮上

    映画

     8月18~19日の全国映画動員ランキングが興行通信社より発表され、『銀魂2 掟は破るためにこそある』が、初週土日動員38万5000人、興収5億2800万円をあげ初登場1位に輝いた。8月17日から公開3日間では動員60万人、興収8億円を突破。絶好のスタートを切った。@@cutter V4はならなかったものの『劇場版コード・ブルー ‐ドクターヘリ緊急救命‐』が、週末土日動員30万6000人、興収4億2600万円という高い数字を記録し2位に。累計では動員538万人、興収69億円を突破。歴代興収ランキングで86位につけている。  3位は先週同様『インクレディブル・ファミリー』、4位は先週2位から2ランクダウンの『ミッション:インポッシブル/フォールアウト』とハリウッドの大作がランクインした。  5位は、「週刊少年マガジン」の人気コミックをアニメ映画化した『劇場版 七つの大罪 天空の囚われ人』が初週土日動員16万9000人、興収1億9600万円をあげ初登場。  公開6週目を迎えた『ジュラシック・ワールド/炎の王国』は7位。累計では73億円を突破し、歴代興収ランキングは76位にランクインした。8位は、先週の11位から3ランクアップした『カメラを止めるな!』。累計興収は8億円を突破し、10億円という数字が現実的になってきた。  その他、森見登美彦の小説をアニメーション映画化した『ペンギン・ハイウェイ』が初登場10位にランクインした。  8月18日~8月19日全国映画動員ランキングは、以下の通り。 第1位:銀魂2 掟は破るためにこそある 第2位:劇場版コード・ブルー ‐ドクターヘリ緊急救命‐ 第3位:インクレディブル・ファミリー 第4位:ミッション:インポッシブル/フォールアウト 第5位:劇場版 七つの大罪 天空の囚われ人 第6位:オーシャンズ8 第7位:ジュラシック・ワールド/炎の王国 第8位:カメラを止めるな! 第9位:未来のミライ 第10位:ペンギン・ハイウェイ

  • 8月11日~8月12日全国映画動員ランキング1位:『劇場版コード・ブルー ‐ドクターヘリ緊急救命‐』

    【映画ランキング】『劇場版コード・ブルー』がV3! 公開3週目で早くも50億円突破

    映画

     8月11~12日の全国映画動員ランキングが興行通信社より発表され、『劇場版コード・ブルー ‐ドクターヘリ緊急救命‐』が、週末土日動員45万5000人、興収6億1300万円をあげ、公開から3週連続で1位を獲得した。累計では動員406万人、興収52億円を突破と、圧倒的な数字を記録している。@@cutter 2位は、先週に引き続き『ミッション:インポッシブル/フォールアウト』が、週末土日動員37万人、興収5億3000万円をあげランクイン。累計では動員150万人、興収20億円を突破。配給サイドでは興収60億円突破を見込めるという。  3位も先週同様、『インクレディブル・ファミリー』が、週末土日動員36万8000人、興収4億6700万円をあげランクイン。こちらも累計で動員170万人、興収20億円を突破。オープニング週からの動員・興収比が110%という驚異的な数字を記録した。  4位は、先週の6位から2ランクアップした『ジュラシック・ワールド/炎の王国』。週末土日動員19万9000人、興収3億900万円と粘り強い興行を見せている。累計では65億円に迫る勢いとなっている。  5位は初登場の『オーシャンズ8』が、初週土日動員17万8000人、興収2億4500万円をあげランクイン。6位は先週からワンランクアップの『未来のミライ』。こちらは累計で20億を突破した。  その他、先週5位の『僕のヒーローアカデミア ‐THE MOVIE 2人の英雄(ヒーロー)‐』は7位、先週6位の『劇場版 仮面ライダービルド Be The One/快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー en film』は8位。9位には公開5週目の『劇場版ポケットモンスター みんなの物語』がランクイン。『ポケモン』は累計で動員204万人、興収23億円を突破した。  先週10位にランクインした『カメラを止めるな!』は、惜しくも11位に順位を落としたが、興収では9位の『ポケモン』を上回っており、累計興収は4億円を突破した。  8月11日~8月12日全国映画動員ランキングは、以下の通り。 第1位:劇場版コード・ブルー ‐ドクターヘリ緊急救命‐ 第2位:ミッション:インポッシブル/フォールアウト 第3位:インクレディブル・ファミリー 第4位:ジュラシック・ワールド/炎の王国 第5位:オーシャンズ8 第6位:未来のミライ 第7位:僕のヒーローアカデミア ‐THE MOVIE 2人の英雄(ヒーロー)‐ 第8位:劇場版 仮面ライダービルド/快盗戦隊ルパンレンジャーVS 警察戦隊パトレンジャー 第9位:劇場版ポケットモンスター みんなの物語 第10位:センセイ君主

  • 8月4日~8月5日全国映画動員ランキング1位:『劇場版コード・ブルー ‐ドクターヘリ緊急救命‐』

    【映画ランキング】『劇場版コード・ブルー』がV2!『カメラを止めるな!』が10位に

    映画

     8月4~5日の全国映画動員ランキングが興行通信社より発表され、『劇場版コード・ブルー ‐ドクターヘリ緊急救命‐』が、週末土日動員51万6700人、興収6億9900万円をあげ、2週連続で1位を獲得した。累計では動員283万人、興収36億円を突破する勢いを見せている。@@cutter 2位は『ミッション:インポッシブル/フォールアウト』が、初週土日動員45万人、興収6億3900万円をあげ、初登場ランクイン。初日から3日間では動員62万人、興収8億7000万円。この数字は、前作の『ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション』との興収対比で114.6%。好スタートを切ったといえる。  3位も初登場の『インクレディブル・ファミリー』が、初週土日動員33万2000人、興収4億2200万円をあげランクイン。8月1日からの5日間では、動員75万人、興収8億9000万円という好成績をあげた。  4位、5位も初登場組。4位は「週刊少年ジャンプ」連載の人気コミックをアニメ化した「僕のヒーローアカデミア」の劇場版『僕のヒーローアカデミア ‐THE MOVIE 2人の英雄(ヒーロー)‐』、5位は『劇場版 仮面ライダービルド Be The One/快盗戦隊ルパンレンジャーVS 警察戦隊パトレンジャー en film』がそれぞれランクインした。  そのほか初登場組は、幸田もも子の人気コミックを実写映画化した『センセイ君主』は9位、葵わかな&佐野勇斗主演の『青夏 きみに恋した30日』は11位という結果だった。  また、6月に2館の劇場からスタートした『カメラを止めるな!』が10位にランクイン。公開7週目にして劇場数は16館まで拡大し、今後もさらに数を増やす勢い。現時点で累計124館での上映が決定している。  8月4日~8月5日全国映画動員ランキングは、以下の通り。 第1位:劇場版コード・ブルー ‐ドクターヘリ緊急救命‐ 第2位:ミッション:インポッシブル/フォールアウト 第3位:インクレディブル・ファミリー 第4位:僕のヒーローアカデミア ‐THE MOVIE 2人の英雄(ヒーロー)‐ 第5位:劇場版 仮面ライダービルド/快盗戦隊ルパンレンジャーVS 警察戦隊パトレンジャー 第6位:ジュラシック・ワールド/炎の王国 第7位:未来のミライ 第8位:劇場版ポケットモンスター みんなの物語 第9位:センセイ君主 第10位:カメラを止めるな!

  • ブラッド・バード監督、『インクレディブル・ファミリー』インタビュー

    全米記録的ヒット! ブラッド・バード監督が証明したアニメ映画の底力

    映画

     スーパーパワーを持った超人一家の活躍を描くディズニー/ピクサーのアニメーション映画最新作『インクレディブル・ファミリー』が本日よりいよいよ日本公開される。前作『Mr.インクレディブル』から14年、ジャパンプレミアのために来日したブラッド・バード監督がインタビューに応じ、全米で記録的な大ヒットを続ける本作の見どころや、全編を通してにじみ出る家族への思い、さらにはアニメ映画の地位向上についても言及した。@@cutter 本作は、『Mr.インクレディブル』(04)でアカデミー賞長編アニメ賞を獲得したバード監督が、脚本と共に再びメガホンを取った待望の第2弾。破壊的なヒーロー活動の禁止命令を受け、“Mr.インクレディブル”ことボブは平穏な日々を過ごしていた。ところがあるきっかけから、妻のヘレンが悪と戦うヒーローに復帰することになり、生活が一変!専業主夫となったボブは、“家庭を守る”という責務を負わされることになるが…。  全米アニメ映画史上NO.1のオープニング記録を打ち立て、前作を上回る快進撃を続ける本作だが、大ヒットした要因についてバード監督は、「ヒーローだけれど普通の家族、そこに共感するのでは」と分析する。「ほとんど僕の実体験によるものだが、例えば、長男ダッシュのように姉をいつもイライラさせる弟であった時期もあったし、長女ヴァイオレットのように自分に自信が持てない10代を過ごした経験もある。夫として妻のために何か役に立ちたいと思う気持ちはボブそのもの。つまり、人は成長していく過程の中でさまざまな経験をするが、観ている方も、この映画からいろんな共感ポイントを見つけることができるんだ」。  働く妻ヘレンと家庭を守る夫ボブ。どこか現代の世相を反映した設定のようにも思えるが、このアイデアは、前作が公開された14年前からすでにあったとバード監督は語る。「ボブとヘレンの役割が逆転するという展開は、実は最初にあった構想なんだ。それが時代の流れに即しているという見方もあるし、確かに長年、男性がマイクを独占し、言いたい放題だったという歴史もある。ただ、大昔から人間の半分は女性であり、彼女たちが何かを主張し行動に移そうとすることはとても自然なことで、決して新しいテーマではない。むしろ、時代に関係なく当たり前のことだと捉えているよ」。  ところで、バード監督といえば、実写映画、それも誰もが知っている超大作『ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル』(11)のメガホンも取ったことでも話題となったが、その経験は、アニメ・クリエーターにとって、とても大きな意味を持つと熱弁する。「トム・クルーズとは全く面識はなかったけれど、『Mr.インクレディブル』をとても気に入ってくれて、僕に声を掛けてくれたんだ。初対面のときに映画について5時間くらい熱く語りあったが、何が素晴らしいって、彼のアニメ・クリエーターに対するリスペクトの気持ちには驚かされたよ」と興奮気味に語る。@@separator 「アメリカの映画業界では、まだまだアニメの地位は低く、クリエーターを見下すような偏見みたいなものが根強くある。ところがトムは、アニメの演出も実写の演出も、同等のものとして感じていてくれたんだ。だから、彼から“実写映画に興味あるかい?”って連絡が来たとき、“もちろん!”と即答したよ」。アニメの世界で磨いた演出力がいかにレベルの高いものか、バード監督はそれを証明する使命を自ら負うことになるが、その結果は言わずもがな、大ヒットした映画を観れば一目瞭然だ。  そして、バード監督のアイデアに溢れた演出力は、自身の名声だけでなく、アニメ・クリエーター全員の希望の光となった。実写で培った経験は、間違いなく本作へと還元されているが、忘れてならないのが、彼を支えたピクサー・スタッフの力。その中には成田裕明(エフェクト・テクニカル・ディレクター)、原島朋幸(アニメーター)ら日本人クリエーターも名を連ねる。「世界中から優秀な人材が集まってくることで、作品がより豊かな表現になることはうれしいこと。特に日本人スタッフは、ディテールに対する注意深さ、こだわりが素晴らしいね。ある意味、アニメのアプローチとして最も大切な要素でもあるから」と称賛の言葉を贈っていた。(取材・文・写真:坂田正樹)  映画『インクレディブル・ファミリー』は公開中。

  • 『インクレディブル・ファミリー』場面写真

    『インクレ』ファミリーがレトロな大豪邸に大はしゃぎ! 特別映像解禁

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     ディズニー/ピクサーの最新作『インクレディブル・ファミリー』から、特別映像が到着。公開された映像は、“ミッドセンチュリー(20世紀半ば)”をテーマにした映画のレトロな世界観が伝わる内容になっている。@@cutter 本作は、スーパーパワーを持ったヒーロー家族=インクレディブル・ファミリーの日常と、悪と戦う“ヒーロー”としての非日常を描く一家団結アドベンチャー。  作品の世界観は、デザインのアイデアがあふれていた“ミッドセンチュリー”の時代がコンセプト。ボブたち家族が暮らすことになる郊外に建つ家も、その頃のデザインを反映したもので、フランク・ロイド・ライト(1867‐1959)の建築や、かつてハリウッド・スターたちが豪邸を建て、今なおモダンな雰囲気が漂う砂漠リゾートの街、パームスプリングスの家々が参考にされた。1950年代に見受けられた、自然の要素を家の中に取り込む東洋的なアイデアも取り入れられている。ほかにも、映画『北北西に進路を取れ』(1959)のジェームズ・メイソンの家にも影響を受けているとのこと。  映画の世界観を踏襲して、キャラクターたちの衣裳デザインのアイデアにも、ミッドセンチュリーが意識されている。ちょっぴり反抗的なヴァイオレットは60年代のファッション、元気なダッシュはいつもTシャツとジーンズというカジュアルな服装になった。さらに、エキストラの衣装についても同じコンセプトが適用されている。これらの統一された世界観は、ストーリーを支える上で、キャラクターと同じくらい重要な役割を果たしているのだ。  このたび解禁されたのは、ボブたち家族が暮らす大邸宅に彼らが初めて訪れるシーンの映像。あまりの部屋の広さに困惑するヘレンや、庭にある森やプールに大興奮するダッシュの姿が映し出されている。興奮冷めやらないダッシュが家の壁に設置されたリモコンを押すと天井から水のカーテンが現れ、暖炉に火がついたり、ソファやテレビが現れたりとまさに夢のような大邸宅であることがわかる。しかし色々なボタンを押し続けた結果、ソファが浸水しはじめ大パニックに陥ってしまう。  映像で見られる家族の服装や邸宅内にあるインテリアは、全てミッドセンチュリーを意識したデザインで描かれている。こうした『インクレディブル・ファミリー』の世界観を楽しむための4つの注目ポイントを解説した特設サイトが本日オープン。映画を観る前にその世界観を予習することができる。  映画『インクレディブル・ファミリー』は、8月1日より全国公開。

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