インクレディブル・ファミリー 関連記事

  • 「Googleで最も検索された映画2018」1位『ブラックパンサー』

    今年Googleで最も検索された映画、『ブラックパンサー』が1位

    映画

     米Googleが「検索で振り返る2018年」と称して、カテゴリー別に2018年に最も検索された言葉のランキングを発表。ワールドワイドで「最も検索された映画」は、2月に全米公開されたマーベル・ヒーロー映画『ブラックパンサー』だったという。@@cutter 1位の『ブラックパンサー』は、超文明国ワカンダの若き国王となったティ・チャラ/ブラックパンサーの活躍を描く。日本では3月1日に公開されたが、3月下旬にはツイッター史上、最もツイートされた映画になったと報じられた。世界興行収入は13億ドル(約1461億9800万円)を超える大ヒットとなった。  「最も検索された映画」のジャンルとしては、アクションヒーロー映画が強く、トップ4はアメコミ・ヒーロー物が占めている。他は音楽映画が2作品、アニメが1作品、ホラー/サスペンスが2作品、そしてアクションアドベンチャーが1作品という結果に。アート系の作品よりも、娯楽性の高い大作がトップ10にランクインした。  米Googleで2018年に最も検索された映画トップ10は以下の通り(ワールドワイド)。 1位 『ブラックパンサー』 2位 『デッドプール2』 3位 『ヴェノム』 4位 『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』 5位 『ボヘミアン・ラプソディ』 6位 『アリー/スター誕生』 7位 『インクレディブル・ファミリー』 8位 『死霊館のシスター』 9位 『クワイエット・プレイス』 10位 『ジュラシック・ワールド/炎の王国』

  • 『劇場版コード・ブルー ‐ドクターヘリ緊急救命‐』ポスタービジュアル

    〈2018年映画興収ベスト10〉『劇場版コード・ブルー』が100億円に迫る大ヒット!

    映画

     2018年の映画興収ベスト10が発表され(12月25日現在“推計概算”、興行通信社調べ)、92.4億円を突破した『劇場版コード・ブルー ‐ドクターヘリ緊急救命‐』が首位を獲得した。@@cutter 本作は、2008年7月期に1st Seasonが放送され、大ヒットを記録した連続ドラマ『コード・ブルー −ドクターヘリ緊急救命−』初の映画版。リアルな医療・災害現場、患者とそれに接する人々が織りなす感動の人間ドラマ、そして主人公たち5人の成長と絆を描き、これまでの医療ドラマと一線を画する作品として多くのファンを獲得した。劇場版では、成田空港と東京湾・海ほたるを舞台にした未曾有の連続大事故が発生。山下智久演じる主人公・藍沢耕作らの奮闘と命の物語が描かれる。山下のほか、新垣結衣、戸田恵梨香、比嘉愛美、浅利陽介という今や主演クラスの俳優たちが10年間、同じ役を演じ続けていることも見どころの1つ。映画版の大ヒットも期待されていただけに、見事、首位を獲得し、面目躍如といったところだろう。  今年度は、3位にランクインした『ジュラシック・ワールド/炎の王国』(80.8億円)、4位の『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』(75.1億円)、8位の『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』(52.0億円)とシリーズものが多数ランクインしたのも特徴だ。いずれも、シリーズを重ねても安定的な興収を叩き出しており、不動の人気が感じられる。  2017年にはベスト10のうち4作品がランクインしたディズニーは、『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』のほか、9位に『リメンバー・ミー』(49.5億円)、10位に『インクレディブル・ファミリー』(48.8億円)と控えめ。しかし、2019年には『キャプテン・マーベル』や『アベンジャーズ/エンドゲーム』をはじめ、『アナと雪の女王』の続編や『ダンボ』『ライオンキング』の実写版と注目作が目白押しのため、来年度は上位を独占するのではないかと考えられる。  また、5位には世界的人気ロックバンド「クイーン」のボーカルで、1991年に45歳の若さでこの世を去ったフレディ・マーキュリーを描いた『ボヘミアン・ラプソディ』(64.3億円)がランクイン。劇中では、誰もが一度は聞いたことのある名曲の数々が、フレディ自身の歌声で蘇り、映画ファンのみならず、音楽ファンも熱狂させている。同作の特徴は、2回、3回と、複数回、劇場に足を運ぶ観客が多いこと。興収はさらに伸びそうだ。そして、7位には昨年『ラ・ラ・ランド』で第89回アカデミー賞歌曲賞を受賞した、ペンジ・パセックとジャスティン・ポールが音楽を担当したミュージカル映画『グレイテスト・ショーマン』(53.0億円)が入った。  2019年には、ディズニーのみならず、スパイダーマン・シリーズの最新作『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』、アーノルド・シュワルツェネッガーとリンダ・ハミルトンの再共演が話題の『ターミネーター』シリーズの最新作など大作映画の公開が控えている。邦画でも、田中圭主演で社会現象も巻き起こしたドラマの映画版『劇場版 おっさんずラブ(仮)』、木村拓也×長澤まさみ主演、東野圭吾原作の『マスカレード・ホテル』、大人気マンガを山崎賢人主演で映画化する『キングダム』、佐藤健主演の大ヒット映画『るろうに剣心』の新シリーズなど、話題作も多く、どの作品がヒットを記録するのか今から期待したい。 2018年映画興収ベスト10 <興行通信社調べ> 12月25日現在(推計概算) 1位 『劇場版コード・ブルー ‐ドクターヘリ緊急救命‐』(7月27日公開) 92.4億円 2位 『名探偵コナン ゼロの執行人』(4月13日公開) 91.8億円 3位 『ジュラシック・ワールド/炎の王国』(7月13日公開) 80.8億円 4位 『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』(12月15日公開) 75.1億円 5位 『ボヘミアン・ラプソディ』(11月9日公開) 64.3億円 6位 『映画ドラえもん のび太の宝島』(3月3日公開) 53.7億円 7位 『グレイテスト・ショーマン』(2月16日公開) 53.0億円 8位 『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』(11月23日公開) 52.0億円 9位 『リメンバー・ミー』(3月16日公開) 49.5億円 10位『インクレディブル・ファミリー』(8月1日公開) 48.8億円 対象:2018年正月映画~11月公開までの作品

  • 『インクレディブル・ファミリー』ジャック・ジャックの驚きのスーパーパワーが次々と覚醒!

    最強赤ちゃん覚醒!『インクレディブル・ファミリー』7分を超える本編映像公開

    映画

     全米アニメーション作品興行収入歴代No.1を記録した『インクレディブル・ファミリー』の先行デジタル配信が11月7日から始まり、11月21日にMovieNEX、4K UHD MovieNEXが発売となる。今回、先行デジタル配信の開始を記念し、本編から7分を超えるプレビュー映像が解禁。愛らしい見た目からは想像できない、末っ子ジャック・ジャックの驚きのスーパーパワーが次々と覚醒するシーンが映し出されている。@@cutter ディズニー/ピクサーの記念すべき長編アニメーション20作目となる本作。スーパーパワーを持ったヒーロー家族が、“家事”も“育児”も“世界の危機”も、驚異のスキルと家族の絆で乗り越える。全世界興収は、12億ドルを突破(2018年10月3日時点)する大ヒットとなり、国内興行収入も48億円を突破した。  この度、先行デジタル配信の開始を記念し、本編から7分を超えるプレビュー映像が解禁。ミッション遂行のために留守にしているママ「へレン」の代わりに、パパ「ボブ」が家事・育児に大奮闘。さらに、愛らしい見た目からは想像できない、末っ子「ジャック・ジャック」の驚きのスーパーパワーが次々と覚醒する。クシャミと同時にロケットのような勢いで空中に飛び出したり、怒るとモンスターになったり、突然消えたと思えばクッキーにつられて戻ってきたり…。予測不能のパワーを無邪気に発動するジャック・ジャックに翻弄されるボブはどうなってしまうのか?この後の展開にも注目だ。 @@insert1  また、一部のデジタル配信(購入)では、製作の舞台裏や未公開シーンなどのボーナス・コンテンツも楽しむことができる。特に、フロゾンの声優を演じたサミュエル・L・ジャクソンのインタビューと、ジャック・ジャックVSアライグマの戦いシーンの解説は、デジタル配信でしか見ることができない貴重な映像となっている。  映画『インクレディブル・ファミリー』のMovieNEX、4K UHD MovieNEXは、11月21日(水)発売。先行デジタル配信中。 @@insert2 @@insert3

  • ピクサー長編アニメーション全20作品を収めたBOXセット発売!

    あの感動がよみがえる! ピクサー長編アニメーション“全20作収録”BOXセット発売

    映画

     ピクサー長編アニメーション20作品全てを収めた初のBOXセット『ディズニー/ピクサー 20タイトル コレクション』をブルーレイ(40000円+税)とDVD(30000円+税)で、12月19日(水)に日本だけのオリジナル商品として数量限定で発売されることがわかった。世界中を魅了し続けるピクサー・スタジオのイマジネーションあふれる豪華ラインナップを心ゆくまで堪能することができる。@@cutter 『ディズニー/ピクサー 20タイトル コレクション』は、ディズニー/ピクサーの原点とも言える『トイ・ストーリー』(1995年)から最新作『インクレディブル・ファミリー』(2018年)までの豪華20作品を収録。  1995年に世界初のフルCG長編アニメーション『トイ・ストーリー』の全米公開を皮切りに、映像、音楽、ストーリー、全てにおいて最高のクオリティで珠玉の作品を世に生み出し、常にアニメーション界のトップを走り続けているピクサー・アニメーション・スタジオ。  2018年8月に劇場公開された最新作『インクレディブル・ファミリー』は記念すべき20作目となり、全米では6億ドル突破というアニメーション映画史上歴代最高となる興行収入を達成し、全世界興収でも12億ドルを突破!日本でも48億円を記録し、名実共にピクサー長編アニメーションを代表する記念作となった。  その『インクレディブル・ファミリー』を含む、ピクサー・アニメーション・スタジオ珠玉の20作品が、日本だけでしか手に入らない豪華仕様のオリジナル BOXセットで登場する。各作品のパッケージ・デザインは、現在発売中の商品とは全く異なる特別アートを使用、ステッカー(3枚入り)や、ピクサー・アニメーション・スタジオ社長(兼ウォルト・ディズニー・アニメーション・スタジオ社長)のエド・キャットムルからの手紙も封入したスペシャル BOX セットとなっている。 @@insert1 <収録作品 ※製作年と作品名>★印はアカデミー賞長編アニメーション映画賞受賞作 1995年 トイ・ストーリー 1998年 バグズ・ライフ 1999年 トイ・ストーリー2 2001年 モンスターズ・インク 2003年 ファインディング・ニモ ★ 2004年 Mr.インクレディブル ★ 2006年 カーズ 2007年 レミーのおいしいレストラン ★ 2008年 ウォーリー ★ 2009年 カールじいさんの空飛ぶ家 ★ 2010年 トイ・ストーリー3 ★ 2011年 カーズ 2 2012年 メリダとおそろしの森 ★ 2013年 モンスターズ・ユニバーシティ 2015年 インサイド・ヘッド ★ 2015年 アーロと少年 2016年 ファインディング・ドリー 2017年 カーズ/クロスロード 2017年 リメンバー・ミー ★ 2018年 インクレディブル・ファミリー

  • 8月25日~8月26日全国映画動員ランキング1位:『検察側の罪人』

    【映画ランキング】木村拓哉&二宮和也初共演『検察側の罪人』が初登場1位!

    映画

     8月25~26日の全国映画動員ランキングが興行通信社より発表され、木村拓哉と二宮和也の初共演が話題になった『検察側の罪人』が、初週土日動員31万8000人、興収4億1600万円をあげ初登場1位を獲得した。初日からの3日間では動員44万7000人、興収5億8000万円というスタートとなった。@@cutter 2位は『銀魂2 掟は破るためにこそある』が、先週のトップからワンランクダウンしたものの、週末土日動員26万9000人、興収3億7100万円をあげランクイン。  公開5週目を迎えた『劇場版コード・ブルー ‐ドクターヘリ緊急救命‐』は、週末土日動員20万6000人、興収2億8500万円を記録し3位。累計では動員601万人、興収77億円を突破し、『ジュラシック・ワールド/炎の王国』を抜き、歴代興行収入ランキングで69位になった。  4位は、週末土日動員17万6000人、興収2億2100万円を挙げた『インクレディブル・ファミリー』が、5位は、週末土日動員13万6000人、興収1億9600万円を挙げた『ミッション:インポッシブル/フォールアウト』がそれぞれランクイン。『インクレディブル~』は累計興収40億円を突破した。  6位は公開10週目を迎えた『カメラを止めるな!』が、週末土日動員12万7000人、興収1億9000万円をあげ、先週の8位から2ランクアップ。累計では動員86万8000人、興収12億5700万円を突破。動員100万人が間近に迫って来た。  2009年に公開され大ヒットした『マンマ・ミーア!』の約10年ぶりとなる続編『マンマ・ミーア! ヒア・ウィー・ゴー』は、7位に初登場となった。  8月25日~8月26日全国映画動員ランキングは、以下の通り。 第1位:検察側の罪人 第2位:銀魂2 掟は破るためにこそある 第3位:劇場版コード・ブルー ‐ドクターヘリ緊急救命‐ 第4位:インクレディブル・ファミリー 第5位:ミッション:インポッシブル/フォールアウト 第6位:カメラを止めるな! 第7位:マンマ・ミーア! ヒア・ウィー・ゴー 第8位:ジュラシック・ワールド/炎の王国 第9位:オーシャンズ8 第10位:劇場版 七つの大罪 天空の囚われ人

  • 8月18日~8月19日全国映画動員ランキング1位:『銀魂2 掟は破るためにこそある』

    【映画ランキング】『銀魂2』初登場1位、『カメラを止めるな!』再浮上

    映画

     8月18~19日の全国映画動員ランキングが興行通信社より発表され、『銀魂2 掟は破るためにこそある』が、初週土日動員38万5000人、興収5億2800万円をあげ初登場1位に輝いた。8月17日から公開3日間では動員60万人、興収8億円を突破。絶好のスタートを切った。@@cutter V4はならなかったものの『劇場版コード・ブルー ‐ドクターヘリ緊急救命‐』が、週末土日動員30万6000人、興収4億2600万円という高い数字を記録し2位に。累計では動員538万人、興収69億円を突破。歴代興収ランキングで86位につけている。  3位は先週同様『インクレディブル・ファミリー』、4位は先週2位から2ランクダウンの『ミッション:インポッシブル/フォールアウト』とハリウッドの大作がランクインした。  5位は、「週刊少年マガジン」の人気コミックをアニメ映画化した『劇場版 七つの大罪 天空の囚われ人』が初週土日動員16万9000人、興収1億9600万円をあげ初登場。  公開6週目を迎えた『ジュラシック・ワールド/炎の王国』は7位。累計では73億円を突破し、歴代興収ランキングは76位にランクインした。8位は、先週の11位から3ランクアップした『カメラを止めるな!』。累計興収は8億円を突破し、10億円という数字が現実的になってきた。  その他、森見登美彦の小説をアニメーション映画化した『ペンギン・ハイウェイ』が初登場10位にランクインした。  8月18日~8月19日全国映画動員ランキングは、以下の通り。 第1位:銀魂2 掟は破るためにこそある 第2位:劇場版コード・ブルー ‐ドクターヘリ緊急救命‐ 第3位:インクレディブル・ファミリー 第4位:ミッション:インポッシブル/フォールアウト 第5位:劇場版 七つの大罪 天空の囚われ人 第6位:オーシャンズ8 第7位:ジュラシック・ワールド/炎の王国 第8位:カメラを止めるな! 第9位:未来のミライ 第10位:ペンギン・ハイウェイ

  • 8月11日~8月12日全国映画動員ランキング1位:『劇場版コード・ブルー ‐ドクターヘリ緊急救命‐』

    【映画ランキング】『劇場版コード・ブルー』がV3! 公開3週目で早くも50億円突破

    映画

     8月11~12日の全国映画動員ランキングが興行通信社より発表され、『劇場版コード・ブルー ‐ドクターヘリ緊急救命‐』が、週末土日動員45万5000人、興収6億1300万円をあげ、公開から3週連続で1位を獲得した。累計では動員406万人、興収52億円を突破と、圧倒的な数字を記録している。@@cutter 2位は、先週に引き続き『ミッション:インポッシブル/フォールアウト』が、週末土日動員37万人、興収5億3000万円をあげランクイン。累計では動員150万人、興収20億円を突破。配給サイドでは興収60億円突破を見込めるという。  3位も先週同様、『インクレディブル・ファミリー』が、週末土日動員36万8000人、興収4億6700万円をあげランクイン。こちらも累計で動員170万人、興収20億円を突破。オープニング週からの動員・興収比が110%という驚異的な数字を記録した。  4位は、先週の6位から2ランクアップした『ジュラシック・ワールド/炎の王国』。週末土日動員19万9000人、興収3億900万円と粘り強い興行を見せている。累計では65億円に迫る勢いとなっている。  5位は初登場の『オーシャンズ8』が、初週土日動員17万8000人、興収2億4500万円をあげランクイン。6位は先週からワンランクアップの『未来のミライ』。こちらは累計で20億を突破した。  その他、先週5位の『僕のヒーローアカデミア ‐THE MOVIE 2人の英雄(ヒーロー)‐』は7位、先週6位の『劇場版 仮面ライダービルド Be The One/快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー en film』は8位。9位には公開5週目の『劇場版ポケットモンスター みんなの物語』がランクイン。『ポケモン』は累計で動員204万人、興収23億円を突破した。  先週10位にランクインした『カメラを止めるな!』は、惜しくも11位に順位を落としたが、興収では9位の『ポケモン』を上回っており、累計興収は4億円を突破した。  8月11日~8月12日全国映画動員ランキングは、以下の通り。 第1位:劇場版コード・ブルー ‐ドクターヘリ緊急救命‐ 第2位:ミッション:インポッシブル/フォールアウト 第3位:インクレディブル・ファミリー 第4位:ジュラシック・ワールド/炎の王国 第5位:オーシャンズ8 第6位:未来のミライ 第7位:僕のヒーローアカデミア ‐THE MOVIE 2人の英雄(ヒーロー)‐ 第8位:劇場版 仮面ライダービルド/快盗戦隊ルパンレンジャーVS 警察戦隊パトレンジャー 第9位:劇場版ポケットモンスター みんなの物語 第10位:センセイ君主

  • 8月4日~8月5日全国映画動員ランキング1位:『劇場版コード・ブルー ‐ドクターヘリ緊急救命‐』

    【映画ランキング】『劇場版コード・ブルー』がV2!『カメラを止めるな!』が10位に

    映画

     8月4~5日の全国映画動員ランキングが興行通信社より発表され、『劇場版コード・ブルー ‐ドクターヘリ緊急救命‐』が、週末土日動員51万6700人、興収6億9900万円をあげ、2週連続で1位を獲得した。累計では動員283万人、興収36億円を突破する勢いを見せている。@@cutter 2位は『ミッション:インポッシブル/フォールアウト』が、初週土日動員45万人、興収6億3900万円をあげ、初登場ランクイン。初日から3日間では動員62万人、興収8億7000万円。この数字は、前作の『ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション』との興収対比で114.6%。好スタートを切ったといえる。  3位も初登場の『インクレディブル・ファミリー』が、初週土日動員33万2000人、興収4億2200万円をあげランクイン。8月1日からの5日間では、動員75万人、興収8億9000万円という好成績をあげた。  4位、5位も初登場組。4位は「週刊少年ジャンプ」連載の人気コミックをアニメ化した「僕のヒーローアカデミア」の劇場版『僕のヒーローアカデミア ‐THE MOVIE 2人の英雄(ヒーロー)‐』、5位は『劇場版 仮面ライダービルド Be The One/快盗戦隊ルパンレンジャーVS 警察戦隊パトレンジャー en film』がそれぞれランクインした。  そのほか初登場組は、幸田もも子の人気コミックを実写映画化した『センセイ君主』は9位、葵わかな&佐野勇斗主演の『青夏 きみに恋した30日』は11位という結果だった。  また、6月に2館の劇場からスタートした『カメラを止めるな!』が10位にランクイン。公開7週目にして劇場数は16館まで拡大し、今後もさらに数を増やす勢い。現時点で累計124館での上映が決定している。  8月4日~8月5日全国映画動員ランキングは、以下の通り。 第1位:劇場版コード・ブルー ‐ドクターヘリ緊急救命‐ 第2位:ミッション:インポッシブル/フォールアウト 第3位:インクレディブル・ファミリー 第4位:僕のヒーローアカデミア ‐THE MOVIE 2人の英雄(ヒーロー)‐ 第5位:劇場版 仮面ライダービルド/快盗戦隊ルパンレンジャーVS 警察戦隊パトレンジャー 第6位:ジュラシック・ワールド/炎の王国 第7位:未来のミライ 第8位:劇場版ポケットモンスター みんなの物語 第9位:センセイ君主 第10位:カメラを止めるな!

  • ブラッド・バード監督、『インクレディブル・ファミリー』インタビュー

    全米記録的ヒット! ブラッド・バード監督が証明したアニメ映画の底力

    映画

     スーパーパワーを持った超人一家の活躍を描くディズニー/ピクサーのアニメーション映画最新作『インクレディブル・ファミリー』が本日よりいよいよ日本公開される。前作『Mr.インクレディブル』から14年、ジャパンプレミアのために来日したブラッド・バード監督がインタビューに応じ、全米で記録的な大ヒットを続ける本作の見どころや、全編を通してにじみ出る家族への思い、さらにはアニメ映画の地位向上についても言及した。@@cutter 本作は、『Mr.インクレディブル』(04)でアカデミー賞長編アニメ賞を獲得したバード監督が、脚本と共に再びメガホンを取った待望の第2弾。破壊的なヒーロー活動の禁止命令を受け、“Mr.インクレディブル”ことボブは平穏な日々を過ごしていた。ところがあるきっかけから、妻のヘレンが悪と戦うヒーローに復帰することになり、生活が一変!専業主夫となったボブは、“家庭を守る”という責務を負わされることになるが…。  全米アニメ映画史上NO.1のオープニング記録を打ち立て、前作を上回る快進撃を続ける本作だが、大ヒットした要因についてバード監督は、「ヒーローだけれど普通の家族、そこに共感するのでは」と分析する。「ほとんど僕の実体験によるものだが、例えば、長男ダッシュのように姉をいつもイライラさせる弟であった時期もあったし、長女ヴァイオレットのように自分に自信が持てない10代を過ごした経験もある。夫として妻のために何か役に立ちたいと思う気持ちはボブそのもの。つまり、人は成長していく過程の中でさまざまな経験をするが、観ている方も、この映画からいろんな共感ポイントを見つけることができるんだ」。  働く妻ヘレンと家庭を守る夫ボブ。どこか現代の世相を反映した設定のようにも思えるが、このアイデアは、前作が公開された14年前からすでにあったとバード監督は語る。「ボブとヘレンの役割が逆転するという展開は、実は最初にあった構想なんだ。それが時代の流れに即しているという見方もあるし、確かに長年、男性がマイクを独占し、言いたい放題だったという歴史もある。ただ、大昔から人間の半分は女性であり、彼女たちが何かを主張し行動に移そうとすることはとても自然なことで、決して新しいテーマではない。むしろ、時代に関係なく当たり前のことだと捉えているよ」。  ところで、バード監督といえば、実写映画、それも誰もが知っている超大作『ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル』(11)のメガホンも取ったことでも話題となったが、その経験は、アニメ・クリエーターにとって、とても大きな意味を持つと熱弁する。「トム・クルーズとは全く面識はなかったけれど、『Mr.インクレディブル』をとても気に入ってくれて、僕に声を掛けてくれたんだ。初対面のときに映画について5時間くらい熱く語りあったが、何が素晴らしいって、彼のアニメ・クリエーターに対するリスペクトの気持ちには驚かされたよ」と興奮気味に語る。@@separator 「アメリカの映画業界では、まだまだアニメの地位は低く、クリエーターを見下すような偏見みたいなものが根強くある。ところがトムは、アニメの演出も実写の演出も、同等のものとして感じていてくれたんだ。だから、彼から“実写映画に興味あるかい?”って連絡が来たとき、“もちろん!”と即答したよ」。アニメの世界で磨いた演出力がいかにレベルの高いものか、バード監督はそれを証明する使命を自ら負うことになるが、その結果は言わずもがな、大ヒットした映画を観れば一目瞭然だ。  そして、バード監督のアイデアに溢れた演出力は、自身の名声だけでなく、アニメ・クリエーター全員の希望の光となった。実写で培った経験は、間違いなく本作へと還元されているが、忘れてならないのが、彼を支えたピクサー・スタッフの力。その中には成田裕明(エフェクト・テクニカル・ディレクター)、原島朋幸(アニメーター)ら日本人クリエーターも名を連ねる。「世界中から優秀な人材が集まってくることで、作品がより豊かな表現になることはうれしいこと。特に日本人スタッフは、ディテールに対する注意深さ、こだわりが素晴らしいね。ある意味、アニメのアプローチとして最も大切な要素でもあるから」と称賛の言葉を贈っていた。(取材・文・写真:坂田正樹)  映画『インクレディブル・ファミリー』は公開中。

  • 『インクレディブル・ファミリー』場面写真

    『インクレ』ファミリーがレトロな大豪邸に大はしゃぎ! 特別映像解禁

    映画

     ディズニー/ピクサーの最新作『インクレディブル・ファミリー』から、特別映像が到着。公開された映像は、“ミッドセンチュリー(20世紀半ば)”をテーマにした映画のレトロな世界観が伝わる内容になっている。@@cutter 本作は、スーパーパワーを持ったヒーロー家族=インクレディブル・ファミリーの日常と、悪と戦う“ヒーロー”としての非日常を描く一家団結アドベンチャー。  作品の世界観は、デザインのアイデアがあふれていた“ミッドセンチュリー”の時代がコンセプト。ボブたち家族が暮らすことになる郊外に建つ家も、その頃のデザインを反映したもので、フランク・ロイド・ライト(1867‐1959)の建築や、かつてハリウッド・スターたちが豪邸を建て、今なおモダンな雰囲気が漂う砂漠リゾートの街、パームスプリングスの家々が参考にされた。1950年代に見受けられた、自然の要素を家の中に取り込む東洋的なアイデアも取り入れられている。ほかにも、映画『北北西に進路を取れ』(1959)のジェームズ・メイソンの家にも影響を受けているとのこと。  映画の世界観を踏襲して、キャラクターたちの衣裳デザインのアイデアにも、ミッドセンチュリーが意識されている。ちょっぴり反抗的なヴァイオレットは60年代のファッション、元気なダッシュはいつもTシャツとジーンズというカジュアルな服装になった。さらに、エキストラの衣装についても同じコンセプトが適用されている。これらの統一された世界観は、ストーリーを支える上で、キャラクターと同じくらい重要な役割を果たしているのだ。  このたび解禁されたのは、ボブたち家族が暮らす大邸宅に彼らが初めて訪れるシーンの映像。あまりの部屋の広さに困惑するヘレンや、庭にある森やプールに大興奮するダッシュの姿が映し出されている。興奮冷めやらないダッシュが家の壁に設置されたリモコンを押すと天井から水のカーテンが現れ、暖炉に火がついたり、ソファやテレビが現れたりとまさに夢のような大邸宅であることがわかる。しかし色々なボタンを押し続けた結果、ソファが浸水しはじめ大パニックに陥ってしまう。  映像で見られる家族の服装や邸宅内にあるインテリアは、全てミッドセンチュリーを意識したデザインで描かれている。こうした『インクレディブル・ファミリー』の世界観を楽しむための4つの注目ポイントを解説した特設サイトが本日オープン。映画を観る前にその世界観を予習することができる。  映画『インクレディブル・ファミリー』は、8月1日より全国公開。

  • 映画『インクレディブル・ファミリー』ジャパンプレミアにて

    綾瀬はるか、欲しい能力は「瞬間移動とか異次元に行けるパワー」

    映画

     女優の綾瀬はるかが25日都内で開催された、映画『インクレディブル・ファミリー』のジャパンプレミアに登場。同作に登場するスーパーパワーを持つキャラクターたちにちなみ、欲しい能力を問われると「瞬間移動とか異次元に行けるパワー」と回答した。@@cutter 同作は、アカデミー賞2部門(長編アニメーション賞、音響編集賞)に輝いた『Mr.インクレディブル』(04)の最新作。驚異的なパワーがゆえに活動を禁じられた元ヒーローのボブ(三浦友和)が、家事・育児に悪戦苦闘しつつ、世界の危機に立ち向かう様を描く。  今回のジャパンプレミアには、ブラッド・バード監督とプロデューサーのジョン・ウォーカー、そして日本語吹き替え版の声優キャストである三浦、黒木瞳、綾瀬、山崎智史、高田延彦、小島瑠璃子、サンシャイン池崎が出席した。  ブラッド監督は「(『Mr.インクレディブル』でファミリーを演じた日本語版キャストが)こうやって再集結してくれたことを心からうれしく思っている」と喜びをあらわにし、アメリカでの大ヒットの要因を問われると「スーパーヒーロー物でもあるけれど、他の作品と違うのは、そしてここまで多くの方の心に響いているのは、家族の物語だからだと思う」と分析。  また、今回登場する赤ちゃんキャラクター「ジャック・ジャック」は、前作のアイディアを着想した時、自身の幼い子供の一人を「ジャック・ジャック」と呼んでいたことに由来すると明かしつつ、今は「もう25歳になったんだけどね」と茶目っ気たっぷりに話した。  怪力パパのボブ(Mr.インクレディブル)に扮した三浦は「(2作目が製作されるまでに)ずいぶん長い期間が経ったので、もう声がかからないかと思っていた。また声をかけていただいてうれしかった」と胸の内を吐露。一方、ゴム人間ママのヘレン(イラスティガール)を演じる黒木は「ボブの理解があって、ヘレンはスーパーヒーロー活動ができる。この家族の絆はスゴく強い」と家族愛を語った。  鉄壁バリアガール・ヴァイオレット役の綾瀬は、赤いシックなワンピースで登場。「私自身、一ファンで大好きな作品。また続編に参加できてうれしい」とほほ笑み、アクションシーンの吹き替えについては「(収録)ブースの中でヴァイオレットと同じ動きをしながらフンッ!ハッ!とかやってました」と声を上げて振り返った。  もしもスーパーパワーが手に入るなら「瞬間移動とか異次元に行けるパワー」と回答。中でも、劇中で多くの能力を披露するジャック・ジャックについて「目から光線を出して、アライグマを追いかけるシーンが好き」と言うところを、「タヌキが…」と言い間違える天然ぶりで会場の笑いを誘った。  映画『インクレディブル・ファミリー』は、8月1日より全国ロードショー。

  • AYA、鍛え上げられた“美ボディ”を披露! ※「AYA」インスタグラム

    かっこよすぎっ! AYA、“インクレコーデ”で美ボディを披露「マジで戦えそう」

    エンタメ

     モデル、トレーナーのAYAが、20日、自身のインスタグラムを更新。8月1日から公開される映画『インクレディブル・ファミリー』のキャラクターをイメージした上下赤黒のAYAらしいスポーティなコーディネートを披露。この投稿には、「この肉体ならマジで戦えそう」「似合いすぎます」「スタイル良すぎです!素敵」など、絶賛の声が多数寄せられている。@@cutter 投稿の中で、「ニーハイブーツを履いた脚をブンブン振り回し、何だか今にも戦いに行けそうな自分史上最強な気分♪」とコメントしており、全米アニメーション興行収入ランキング1位の新記録が話題となっている『インクレディブル・ファミリー』に登場するゴム人間ママ・ヘレン(イラスティガール)を意識した赤×黒の"インクレコーデ"を披露。鍛え上げられた美しい"ボディライン"がわかるポーズを決めている。  さらに、「私にはヒーローのようなスーパーパワーはないけれど、努力を重ねれば自信を持つことができます。(中略)努力は成果となって現れる。誰しもが必ず身体を変えることは出来る!!いうなれば、私のスーパーパワーは努力。そしてそれは、誰もが持てうるパワーです」と映画の内容にあわせて、AYAの日々の努力が垣間見える熱いメッセージもコメントしている。  この写真とコメントにファンからは、「AYAさん、かっこいい!大好きです」「諦めない事、自分の力を信じる事を教えてくださり、また頑張れます」「努力を重ねる 本当に大切な事ですよね!」など、様々な感想が多数よせられている。 引用元:https://www.instagram.com/aya_fitness/

  • AYA、「赤×黒」の“インクレコーデ”を披露!

    AYA「隠れた強さを持っている身体が理想」 『インクレ』ママのスタイルを絶賛!

    映画

     鍛え上げた美ボディと熱血指導で人気のモデル兼、カリスマトレーナーのAYA。「私の(トレーニングの)モチベーションは“スーパーヒーロー”なんです」と話す彼女に、ディズニー/ピクサー最新作『インクレディブル・ファミリー』をいち早く鑑賞してもらうと「私もこんなヒーロー家族に生まれてみたかったです!」と興奮しきり。一家の頼れるママ、ヘレンのようなボディになる秘策や、本作から受けた刺激を語ってもらった。@@cutter 本作は、スーパーパワーを持つヒーロー家族の“世界を守る戦い”と“普通の日常”を描く一家団結アドベンチャー。8月1日(水)より全国公開される日本に先駆け、既に先行して公開されている全米では『アナと雪の女王』、『トイ・ストーリー3』、『ファインディング・ドリー』を超えて、アニメーション史上全米興収歴代No.1の大ヒットを記録している。  AYAはこの日、キャラクターの衣装をイメージした“インコレコーデ”で登場。「赤と黒のコーデは、私も大好きで。強さを感じさせるカラーです。特にママのヘレンが黒のニーハイブーツを履いて戦うのが、とてもかっこよかったです」と声を弾ませ、「物語を通して、ファッションがすごくオシャレでした」と1950年代を意識した本作のファッションセンスにも惚れ惚れ。 @@insert1  前作『Mr.インクレディブル』も鑑賞しており「スーパーヒーローが大好き!」というAYAだが、「子どもたちもそれぞれの力を使い、家族が信頼し合って一丸となって戦う姿にはグッときました。家族の愛があってこそ戦える。その愛がポイントになるのは、本作ならではの展開だと思いました」と家族愛に注目しつつ、「お父さんはものすごい怪力を持っているのに、本作では“もっといい父親になりたい”と自信を失ってしまう。自信が揺らいで、悩む姿には共感できました。ヒーローだけれど、いつでも強いわけじゃない。私も“悩んだっていいんだ”と思えました」と“家庭人”としての悩みにも共感したという。 @@insert2  “強い女性”のイメージがあるAYAも「自信がなくなって、不安になることもある。“強いAYA像”が一人歩きしてしまって、挑戦するのが怖くなることもあります」と打ち明ける。「私にはヒーローのようなスーパーパワーはないけれど、努力を重ねれば自信を持つことができます。そして同時に、自信家になってもダメ。おごり高ぶらず、努力を積み重ねることが大事だと思っています。トレーナーとして生徒さんを見ていても感じるんですが、努力は成果となって現れる。誰しもが必ず身体を変えることができるんです!」と次第に熱を込め、「いうなれば、私のスーパーパワーは努力。そしてそれは、誰もが持てうるパワーです」と語る。  車を軽々と持ち上げるほどの怪力パパのボブの悩みに寄り添ったAYAだが「赤ちゃんのジャックジャックのようにビームが出たり、分身したりというパワーはもちろん持てないけれど、ボブのような怪力パワーは、頑張れば身につけられるかも」とお茶目にニッコリ。「それも努力なんです。タイヤをひっくり返すことだって、私も最初からできたわけではありません。240キロのタイヤを動かすことができるようになったら、次は300キロというように“もっと上へ”と目指してきた結果です。限界って、たぶんないと思うんです。努力していけば、限界を突破できる」。常に高みを目指す彼女だからこそ「私のモチベーションはスーパーヒーロー。勇気をもらえるし、もっと強くなりたいと思える」と輝くような笑顔で語る。 @@insert3  また、美ボディづくりのカリスマAYAにとっても「ヘレンのスタイルは理想的」なのだとか!「お尻がプリン!脚がストン!すごい理想的な身体ですよね」と微笑みながら、「これは私が追い求める身体です。ボブは筋肉モリモリでいかにも強そうだけれど、ヘレンは一見、強そうには見えません。“なぜそんな細い身体で、重たいバーベルを持ってスクワットできるの?”と言われるのが、私の理想。隠れた強さを持っている身体。ヘレンはその象徴のような存在です」。 @@insert4  ヘレンのようなボディをつくるための“AYA流メソッド”はあるだろうか?すると「まずは自重を知ること。自分の体重を操れるようになることが大事です。鉄棒にぶら下がってみると、自分の身体ってこんなに重いんだって驚くことがありますよね。でもトレーニングできるわけがない、身体を変えられるわけがないと決めつけないでほしいです」とポイントを伝授。「腹筋、スクワット、腕立て伏せという基本的なエクササイズから、進化していくようにしましょう。この3つができないうちは、次のステップに進んでも怪我をしてしまうことがあります。コツコツやっていきましょう。私だって懸垂がまったくできなかったんですよ!努力と練習が今のAYAをつくっています」と最後は、楽しそうにトレーニング術を語ってくれた。 @@insert5  どれだけ注目されても日々の鍛錬を怠らず、鍛えあがられた彼女の肉体から、ボブやヘレンにも引けを取らないAYAの“強さ”を垣間見ることができた。(取材・文:成田おり枝)

  • 『インクレディブル・ファミリー』完成披露舞台挨拶イベントにて

    「イクメンだった」三浦友和、黒木瞳と互いの夫婦・家族愛をのろけまくり

    アニメ・コミック

     俳優の三浦友和、黒木瞳が5日、都内にて開催されたディズニー/ピクサー最新作『インクレディブル・ファミリー』の完成披露舞台挨拶に、ダッシュ役の山崎智史と共に出席した。三浦と黒木が互いの家族像やパートナーについて言及し合う場面が多発し、観客は羨ましいラブラブっぷりを見せつけられる結果になった。@@cutter 『Mr.インクレディブル』シリーズの新作『インクレディブル・ファミリー』は、ピクサー・アニメーション・スタジオの20作目となるメモリアル超大作。悪と戦い人々を守ってきたものの、その活動を禁じられていた驚異のスーパーパワーを持った5人のヒーロー家族が、再びヒーローに戻れるよう、復活をかけたミッションに挑む。  三浦は父親のボブ役、黒木は母親のヘレン役を続投。14年ぶりとなるシリーズの続編にうれしそうな顔を見せた両者だが、キャラクターと似ている点を聞かれると、黒木は「(三浦は)まず優しい、家族思いで奥様に優しい…だろうと(笑)。似ていると思います」と答える。三浦も「イクメンの場面が随分出てくるので、(自分も)30代で経験しているので似ているかもしれないです(笑)」と共通項だと頷いていた。反対に、黒木について三浦は、「ヘレンそのものです。表で活躍して、家庭も大事にしている」と挙げ、ふたりの家庭円満ぶりがほの見える答えに。  さらに、週末の七夕にかけて、ロゴマークをイメージした特大七夕飾りに願い事を綴ったキャスト陣。黒木は「一瞬で台詞が覚えられるパワーがほしい」としつつ、もうひとつの願い事「相撲が強くなりたい」を掲げた。「?」となる観客に向かって、黒木は「家でよくやるんですけど、どうしても夫に勝てないんですよ。何回やっても負けて…すごく腹がたつんです!」と何ともキュートな理由を明かす。すると、三浦が「黒木さんに負ける夫なら、別れたほうがいいと思うよ」とまっとうな突っ込みを入れ、黒木も「そっか、強くならなくていいです(笑)」と微笑み、終始おのろけの様子だった。  映画『インクレディブル・ファミリー』は8月1日より全国ロードショー。

  •  『インクレディブル・ファミリー』場面写真

    『インクレディブル・ファミリー』60年代を意識したアクション映像到着

    アニメ・コミック

     ディズニー/ピクサーの最新作『インクレディブル・ファミリー』から、登場キャラクターの活躍をまとめたアクション映像が解禁された。映像は60年代のスパイアクションを思わせる映像に仕上がっている。@@cutter 本作は、スーパー・パワーを持ったヒーロー家族=インクレディブル・ファミリーの日常と、悪と戦う“ヒーロー”としての非日常を描く一家団結アドベンチャー。この度、解禁された映像は、Mr.インクレディブルと、イラスティガール、さらにMr.インクレディブルのヒーロー仲間・フロゾンの姿を描いた3種類のオリジナルアクション映像。あえてフィルム風の画質で、音楽も60年代を意識したクールな仕上がりになっている。  Mr.インクレディブルの映像は、王道のヒーロームービー。敵に自慢のパンチをくらわせる姿に、ヒーロー界の元スーパースターの片鱗がうかがえる。「戦う相手はデカいのばかり!」と豪語する姿も収められ、悪と戦い世界を守るヒーローとしての雄姿を遺憾無く発揮している。  Mr.インクレディブルの妻で3児の母、そしてヒーローとしても活躍するイラスティガールの映像は、愛車イラスティサイクルに乗ってあらゆる場所を駆け抜ける姿や、ヘリコプターに飛び乗るエキサイティングなアクションが収められている。  二人の友人でもあるフロゾンの映像では、ソウルミュージックをバックに彼が特殊能力を駆使して戦う姿が存分に描かれる。一家のピンチにはいつでも駆けつける、彼のナイスガイぶりに注目だ。  監督のブラッド・バードは「私がインスピレーションを受けたのは、スパイのテレビシリーズや映画だったのです。『007』、『スパイ大作戦』、『0011ナポレオン・ソロ』、『電撃フリントGO!GO作戦』、それに、ゴールデンタイムのアドベンチャー・カートゥーンの『科学少年 J.Q』もそうでした。60年代にはそういう作品がたくさんあり、それらにはクールでエレガントな香りがありました。私はそれを出したかったのです」と語っている。  映画『インクレディブル・ファミリー』は、8月1日より全国公開。

  • 『インクレディブル・ファミリー』に一言声優として出演するパ・リーグ6選手

    『インクレディブル・ファミリー』で中田翔らパ・リーグ6選手一言声優

    アニメ・コミック

     パ・リーグ6球団を代表する投打のヒーロー選手6人が、ディズニー/ピクサー最新作『インクレディブル・ファミリー』に一言声優として出演することが発表された。併せて、ピクサー公認の“インクレヒーロー風イラスト”がお披露目された。@@cutter 本作は、スーパーパワーを持ったヒーロー家族=インクレディブル・ファミリーの日常と、悪と戦う“ヒーロー”としての非日常を描く一家団結アドベンチャー。今回、一言声優に初挑戦したのは、北海道日本ハムファイターズの中田翔選手、東北楽天ゴールデンイーグルスの高梨雄平選手、埼玉西武ライオンズの山川穂高選手、千葉ロッテマリーンズの鈴木大地選手、オリックス・バファローズの安達了一選手、福岡ソフトバンクホークスの柳田悠岐選手だ。  中田選手は、インクレディブル・ファミリーに世界を救うミッションがあることに絡めて、自身のミッションを聞かれると「チームを優勝、日本一に導くこと、そこしかないですね」と回答。山川選手は、自身のスーパーパワーについて「握力とか背筋力は相当自信があります。握力は一番強い時で右90kgくらいありました。左が70kgちょっと。背筋力も300kgくらいありました」とアピール。  どんなスーパーパワーが欲しいか聞かれると、鈴木選手は「こういうヒーローみたいな力があったら、ボールも遠くまで飛んでいくんだろうなと思います。僕はバッターなので、そういうパワーが切実に欲しいです」と話し、柳田選手は「二刀流したいです!」と語った。  また、パ・リーグ6球団代表選手がインクレヒーロー風に扮したピクサー公認イラストもお披露目された。一言声優も務めた中田選手、山川選手、鈴木選手、柳田選手のほか、楽天の則本昂大選手、オリックスのT‐岡田選手が描かれている。パ・リーグの各球場では、“インクレディブル・デー”イベントを開催。イベントではフォトロケーションが登場したり、特製クリアファイルや、映画のキーアイテムである黒いアイマスクが先着でプレゼントされる。  映画『インクレディブル・ファミリー』は8月1日より全国公開。

  • ヴォイド役を務める小島瑠璃子(上)とへレクトリクス役を務めるサンシャイン池崎(下)

    『インクレディブル・ファミリー』小島瑠璃子&サンシャイン池崎が声優参戦

    アニメ・コミック

     タレントの小島瑠璃子とサンシャイン池崎が、ディズニー/ピクサー最新作『インクレディブル・ファミリー』の日本語吹き替え版で声優を務めることが発表された。小島は自身の役柄について「すごく素直で活発なところもあって自分に似ているんじゃないかなと思います」とコメントしている。@@cutter 本作は、スーパー・パワーを持ったヒーロー家族=インクレディブル・ファミリーの日常と、悪と戦う“ヒーロー”としての非日常を描く一家団結アドベンチャー。小島が演じるのは、人やモノを瞬間移動ができる能力を持つヒーローのヴォイド。池崎は電気を自由自在に操れる能力を持ったヒーローのへレクトリクスに声を吹き込む。  本作で声優初挑戦となる小島は「声優のお仕事にあまりイメージがない私に声をかけてくださってすごく嬉しかったですね。役にピッタリらしいですよ、と聞いて、どんなキャラクターなんだろうって早くそのキャラクターを見てみたいなという気持ちになりました」とコメント。ヴォイドについては「可愛いらしくて、素直なキャラクターなんですが、一方でちょっと暑苦しいイメージもある。その上すごく素直で活発なところもあって自分に似ているんじゃないかなと思います」と印象を明かした。  ディズニー/ピクサー声優に初挑戦となる池崎は、どんな能力が欲しいか聞かれると「よく叫ぶ芸風なので、手のひらから無限にのど飴が出る能力が欲しいですね。いつでも喉を潤せるように。攻撃もしますよ。キャンディビーム!!」と回答。また本作での好きなキャラクターには、ファミリーの長男であるダッシュを挙げ「こんな運動神経よさそうな恰好して、子供の頃から足がめちゃめちゃ遅くて。だから憧れますね。彼のあの素早さに」と語った。  映画『インクレディブル・ファミリー』は8月1日全国公開。

  • 『インクレディブル・ファミリー』、“レゴ”ゲーム発売

    『インクレディブル・ファミリー』が“レゴ”ゲームに PS4/Switch対応

    アニメ・コミック

     最新作『インクレディブル・ファミリー』が家庭用ゲームソフト『レゴインクレディブル・ファミリー』としてゲーム化されることが明らかになった。おなじみのヒーロー家族がレゴのキャラクターになって登場する。@@cutter 『Mr.インクレディブル』は、かつてスーパーヒーローとして活躍したMr.インクレディブルことボブ・パーとその家族の物語。ずば抜けた身体能力を持つ一家が、ヒーロー廃業に追い込まれて、窮屈な日常に四苦八苦する様と、再び奮起してヒーローとしての仕事と家族の絆を取り戻す物語。  そして今回発表された『レゴインクレディブル・ファミリー』は、アカデミー賞2部門を受賞した前作『Mr.インクレディブル』と、最新作『インクレディブル・ファミリー』の2作品のストーリーを収録した、PlayStation4/Nintendo Switch対応の家庭用ゲームソフト。かっこいいアクションや頭を使うギミックが満載のゲームを、大人気映画のストーリーをなぞりながら楽しむことができる。  本作は2人までの協力プレイが可能。Mr.インクレディブルの怪力、イラスティガールの伸縮性、ダッシュの超スピード、ヴァイオレットのバリア、そして、ジャック・ジャックの秘められたスーパーパワーを駆使してゲームを楽しめる。  さらに、やりこみ要素として、レゴゲームならでは、自由に遊びつくせる“ハブエリア”が登場。街の中を自由に探検した後は、各地区におしよせる犯罪の波に立ち向かい、各地を牛耳るスーパーヴィランと戦うことも可能。ミッションも満載なので、一度ストーリーをクリアした後もじっくり遊ぶことができる。また、キャラクターカスタマイザーも搭載。有名デザイナー、エドナ・モードの力を借りて、見た目にも能力にもこだわった自分だけのオリジナルヒーローが作れる。  『レゴインクレディブル・ファミリー』は、8月2日発売。価格はパッケージ版、DL版ともに5980円(税別)。

  • 『インクレディブル・ファミリー』本ポスター

    『インクレディブル・ファミリー』ポスタービジュアル&本予告解禁

    アニメ・コミック

     ディズニー/ピクサーの最新作『インクレディブル・ファミリー』から、ポスタービジュアルと本予告が解禁となった。本予告には、Mr.インクレディブル率いるヒーロー家族が、それぞれのスーパー・パワーを活かしながら、新たなミッションに挑む様子、そして謎に包まれた敵の姿が映し出されている。@@cutter スーパー・パワーを持ったヒーロー家族=インクレディブル・ファミリーが送る素晴らしき“フツー”な日常と、悪と戦う“ヒーロー”としての非日常が奇跡の融合を果たす本作。解禁となった本ポスターでは、目からビームを出す【能力未知数】の末っ子、ジャック・ジャックを抱えたボブ=Mr.インクレディブルを中心に、ヒーロー家族が集結。その後方には、個性豊かな新ヒーローたちの姿や、ヒーローたちに今にも襲いかかりそうな謎の敵の様子も描かれている。  本ポスターと併せて解禁された本予告映像では、ヒーロー家族がそれぞれのスーパー・パワーを活かして新たなミッションに立ち向かっている。本作では、前作の最後に現れた敵・アンダーマイナーに加えて、新たな敵も登場。<スクリーンスレイヴァー>と名乗るこのキャラクターは、テレビ番組をジャックし、画面を通じて人々を洗脳しているようだが、その正体は謎に包まれたままだ。ボブの「ママが危ない!」という言葉から、本作でヒーロー活動を再開させるママ=ヘレンを狙う存在だと思われるが、果たしてヒーロー家族にどんな戦いを仕掛けてくるのか?  また、これまで幾度となく世界を救ってきたヒーローも、家事・育児のミッションには苦戦を強いられているようで、ボブは無精髭を生やして疲れきった表情も見せている。ジャック・ジャックの予測不能な行動、ダッシュの宿題、ヴァイオレットの乙女心など、子供たちそれぞれが抱える悩みに、お手上げ状態のボブ。彼はヒーロースーツのデザイナーで友人のエドナ・モードから「育児っていうのは、予想のつかないことばかりなの。ナメちゃだめよ!」と叱咤激励を受けるが、果たして良き“イクメン”ヒーローになれるのだろうか。  映画『インクレディブル・ファミリー』は8月1日より日本公開。

  • 三浦友和・黒木瞳・綾瀬はるかが映画『インクレディブル・ファミリー』で声優続投

    『インクレディブル・ファミリー』三浦友和&黒木瞳&綾瀬はるかが続投

    アニメ・コミック

     三浦友和、黒木瞳、綾瀬はるかが、ディズニー/ピクサー最新作『インクレディブル・ファミリー』にて、前作『Mr.インクレディブル』(04)に続いて日本語吹き替え版の声優を務めることが明らかになった。@@cutter 本作は、スーパー・パワーを持ったヒーロー家族=インクレディブル・ファミリーの素晴らしき“フツー”な日常と、悪と戦う“ヒーロー”という非日常が奇跡の融合を起こす一家団結アドベンチャー。フツーな日常を送っていたボブたち家族だったが、とあることをきっかけに母のヘレンがイラスティガールとしてヒーロー活動を再開。外で大活躍中のヘレンの代わりに家事・育児を任された父のボブは、髪をボサボサにし、無精髭を伸ばしながらも家事・育児に奮闘する“イクメン”となり、まだ底知れない能力を秘めているかもしれない息子ジャック・ジャックのお世話をする。  吹き替え版の声優続投について、ボブを演じる三浦は、「まさか、あのインクレディブルな家族が帰ってきて、しかも、自分がまた声を担当させて頂けるとは思っていませんでした」と喜びのコメント。「Mr.インクレディブルが家事や育児に奮闘するようなので、イクメンヒーローとして頑張りたいと思っています!」と語っている。  ヘレンを演じる黒木は「この素晴らしい作品に再び参加することができてとても嬉しいです。新作では私が演じるイラスティガールが家族の代表としてヒーローとして活躍するようなので、楽しみです!」と喜びを隠せない様子。  また、長女のヴァイオレットを演じる綾瀬も「私自身もこの作品の大ファンです。続編のお話を頂いてワッ見たいって思いました。多くのお客様に愛された作品に再び参加できることをうれしく思っています。ヴァイオレット役、頑張ります」とアフレコに向けて意気込みを語っている。なお、前作のラストに登場した悪役・アンダーマイナーの声を担当した高田延彦も続投する。  映画『インクレディブル・ファミリー』は8月1日より日本公開。

  • 『インクレディブル・ファミリー』映像解禁!“フツー”な日常描く

    『インクレディブル・ファミリー』映像解禁!“フツー”な日常描く

    アニメ・コミック

     ディズニー/ピクサー最新作『インクレディブル・ファミリー』の特報映像第2弾が解禁された。今回解禁された映像では、ヒーロー家族の“フツー”な日常がコミカルに映されている。@@cutter ディズニー/ピクサー作品として初めて人間社会を舞台にした前作『Mr.インクレディブル』は、かつてスーパーヒーローとして活躍したMr.インクレディブルことボブ・パーとその家族の物語。ずば抜けた身体能力を持つ一家が、ヒーロー廃業に追い込まれて、窮屈な日常に四苦八苦する様と、再び奮起してヒーローとしての仕事と家族の絆を取り戻す物語は、評論家からも絶賛。アカデミー賞2部門(長編アニメーション映画賞、アカデミー賞音響編集賞)を受賞するなど、世界中の観客を魅了し感動の渦に包み込んだ。そして、8月1日にはその続編『インクレディブル・ファミリー』が日本公開。あのスーパー家族が帰ってくる。  このたび、唯一無二のスーパーヒーロー一家の新たなる大冒険に期待が膨らむ特報第2弾映像とティザーポスターが解禁。公開された映像では、“フツー”な日常をおくっていた家族だったが、とあることをきっかけに妻・ヘレンがイラスティガールとしてヒーロー活動をすることに。外で大活躍中のヘレンの代わりに家事を任された父・ボブ。髪をボサボサにし無精髭を伸ばしながらも子育てに奮闘する“イクメン”姿が愛らしい。  さらに、まだすべての特殊能力が明かされていない赤ちゃんジャック=ジャックの新たな能力が解禁。昨年公開された特報映像で“目からビームを出す能力”を持っていることがわかり、他にも“炎を纏う能力”、“鉄のように重くなる能力”、そして“鬼に変身する能力”、など前作でも様々な能力を披露してきた彼が、今回解禁された映像ではなんと“テレポーテーション能力”を披露している。とんでもない能力を数多く持つジャック=ジャック。まだまだ色々な能力を持っていることが予想され、彼の活躍に注目だ。  ディズニー/ピクサー最新作『インクレディブル・ファミリー』は、8月1日公開

  • ディズニー新作映画の映像美にため息、ファンイベント「D23」で初期映像公開

    ディズニー新作映画の映像美にため息、ファンイベント「D23」で初期映像公開

    アニメ・コミック

     先日東京ディズニーリゾートで行われた究極のディズニーファンイベント「D23 Expo Japan 2018」内で、ウォルト・ディズニー・スタジオ新作映画ラインナップが発表され、今冬に公開予定の『シュガー・ラッシュ:オンライン』や『リメンバー・ミー』と同時上映の『アナと雪の女王/家族の思い出』の特別映像、ティム・バートン監督が実写化する『ダンボ(原題)』の初期映像などが公開され、会場に集まったファンからは大歓声や、圧巻の映像美にため息が漏れた。@@cutter 「D23 Expo」とは、ディズニー本社によって設立されたディズニー公式ファンクラブ「D23」による、もっとも熱心なファンに対する活動の一環として、アメリカで2年おきに開催されている特別なイベント。2013年に、ディズニーは「究極のファンイベント」という本来のビジョンを受け継ぎつつ、日本独自の「D23 Expo Japan」を初めて開催。2015 年にも、「Power of Story」というテーマのもと、「D23 Expo Japan 2015」を開催した。「D23 Expo Japan 2018」は3度目の開催となる。    新作ラインナップでは、ウォルト・ディズニー・アニメーション・スタジオとピクサー・アニメーションスタジオの2本柱から紹介。まず今冬公開の『シュガー・ラッシュ:オンライン』の特別映像がお披露目された。インターネットを舞台に、少女ヴァネロぺとラルフの活躍を描く『シュガー・ラッシュ』の続編。公開された映像では、インターネットの世界らしく“アルゴリズム”をキャラクター化した「イエス」という新キャラが登場。また、作品の枠を超え“ディズニーヒロイン”たちとヴァネロぺが一堂に会する衝撃のワンシーンなども公開された。    そして来月に公開する『リメンバー・ミー』からは、主人公・ミゲルを演じた石橋陽彩とヘクターを演じる藤木直人が登壇。藤木は「(ディズニーイベントで)出る側になったのは初めてですが、嬉しいですね」と笑みを見せた。一方、石橋は「色んな方がいて緊張しています」と言葉同様に顔に緊張感をにじませる。出演最後には同作で歌う「リメンバー・ミー」をステージで熱唱した石橋。会場に集まったファンから大歓声を浴びて、ステージを後にした。  そのほか、『インクレディブル・ファミリー』、『メリー・ポピンズ・リターンズ(原題)』、『くまのプーさん』から生まれた実写化プロジェクト『クリストファー・ロビン(原題)』、『くるみ割り人形』を豪華絢爛なファンタジーとして描く『ナットクラッカー・アンド・フォー・レルムズ(原題)』、『ライオン・キング(原題)』などの特別映像が公開され、ファンの心をつかんでいた。

あわせて読みたい


トップへ戻る

news_genre reco_personal filmography present cic civ info news_link news_match news_new photogallery photogallery2 ranking recommend drama_jp drama_os opening_this_week ranking_access