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パンク侍、斬られて候 関連記事

  • 7月14日~7月15日全国映画動員ランキング1位:『ジュラシック・ワールド/炎の王国』

    【映画ランキング】『ジュラシック・ワールド』新作が首位発進 公開4日間で20億超!

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     7月14~15日の全国映画動員ランキングが興行通信社より発表され、『ジュラシック・ワールド/炎の王国』が、初週土日動員83万3190人、興収12億1654万円をあげ、初登場1位に輝いた。これは、2015年に公開され、年間興行収入ナンバーワンとなった『ジュラシック・ワールド』のオープニング興収対比144.1%という高い数字。さらに7月13日~16日までの公開4日間で、動員145万3273人、興収21億677万円という圧倒的な数字を叩き出した。@@cutter 2位も初登場の『劇場版ポケットモンスター みんなの物語』が、初週土日動員44万人、興収5億円をあげランクイン。公開初日から4日間では、動員73万人、興収8億3000万円という結果だった。  公開から2週連続首位だった『ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー』は、週末土日動員12万8000人、興収1億7000万円で3位にランクイン。累計では動員122万人、興収16億9000万円を突破した。  4位は、公開6週目を迎えた『万引き家族』が週末土日動員10万3000人、興収1億3000万円をあげランクイン。累計では動員317万人、興収38億円を超えた。  その他、公開5週目の『空飛ぶタイヤ』が5位、公開7週目の『50回目のファーストキス』が9位に。それぞれ累計で『空飛ぶ~』が動員120万人、興収15億円、『50回目の~』が動員87万人、興収12億円を突破している。  7月7日~7月8日全国映画動員ランキングは、以下の通り。 第1位:ジュラシック・ワールド/炎の王国 第2位:劇場版ポケットモンスター みんなの物語 第3位:ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー 第4位:万引き家族 第5位:空飛ぶタイヤ 第6位:虹色デイズ 第7位:それいけ!アンパンマン かがやけ!クルンといのちの星 第8位:名探偵コナン ゼロの執行人 第9位:50回目のファーストキス 第10位:パンク侍、斬られて候

  • 7月7日~7月8日全国映画動員ランキング1位:『ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー』

    【映画ランキング】『ハン・ソロ』がV2!『虹色デイズ』は3位発進

    映画

     7月7~8日の全国映画動員ランキングが興行通信社より発表され、『ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー』が、週末土日動員19万6965人、興行収入2億9265万円を記録し、公開から2週連続で1位に輝いた。累計では89万7104人、興収12億4939万円を突破した。@@cutter 2位は、公開から5週目の『万引き家族』が、週末土日動員12万6000人、興収1億6800万円をあげランクイン。累計では動員285万人、興収34億円を突破している。  3位は初登場の『虹色デイズ』が、初週土日動員8万7000人、興収1億1000万円をあげランクイン。原作は、累計発行部数335万部突破の水野美波による同名コミック。少女コミックでありながら、主人公が4人の男子高校生という斬新な設定で、佐野玲於(GENERATIONS from EXILE TRIBE)、中川大志、高杉真宙、横浜流星が主演を務める。  4位は、週末土日動員7万6000人、興収1億円をあげた『空飛ぶタイヤ』がランクイン。先週からワンランクダウンしたが、累計で動員100万人、興収13億円を突破。30~50代の男性を中心に、息の長い興行が期待される。  5位は公開2週目の『それいけ!アンパンマン かがやけ!クルンといのちの星』、6位には公開6週目の『50回目のファーストキス』、7位には公開2週目の『パンク侍、斬られて候』がそれぞれランクイン。『50回目~』は累計興収11億円を超えた。  公開から13週目を迎えた『名探偵コナン ゼロの執行人』は8位。累計興収は85億円を突破し、『世界の中心で、愛を叫ぶ』を抜き、歴代興収55位となった。  7月7日~7月8日全国映画動員ランキングは、以下の通り。 第1位:ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー 第2位:万引き家族 第3位:虹色デイズ 第4位:空飛ぶタイヤ 第5位:それいけ!アンパンマン かがやけ!クルンといのちの星 第6位:50回目のファーストキス 第7位:パンク侍、斬られて候 第8位:名探偵コナン ゼロの執行人 第9位:ワンダー 君は太陽 第10位:デッドプール2

  •  6月30日~7月1日全国映画動員ランキング1位:『ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー』

    【映画ランキング】『ハン・ソロ』が『万引き家族』のV4を阻止してトップに!

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     6月30~7月1日の全国映画動員ランキングが興行通信社より発表され、『ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー』が、初週土日動員37万5293人、興収4億9938万円をあげ、初登場1位に輝いた。公開初日からの3日間では、動員48万6380人、興行収入6億 5825万円という結果だった。配給によると、『スター・ウォーズ』ファンはもちろん、親子連れやカップル、小中学生の男子グループ、年配の方々など、幅広い層が劇場には足を運んでおり、今後も数字をさらに伸ばす可能性が大だ。@@cutter 公開から3週連続で1位をキープしていた『万引き家族』は、2位とワンランクダウンしたものの、週末土日動員19万人、興収2億2400万円という安定した数字を残している。日曜日の前週動員比は115%と、まだまだ勢いは続きそうだ。累計では興収30億円を突破している。  3位は『空飛ぶタイヤ』が、週末土日動員13万2000人、興収1億5500万円という数字でランクイン。先週より順位を1つ落としたが、累計では11億円を超えた。  4位は初登場の『それいけ!アンパンマン かがやけ!クルンといのちの星』が、初週土日動員11万2116人、興収1億2108万円をあげランクイン。このオープング興収は、昨年公開された『それいけ!アンパンマン ブルブルの宝探し大冒険!』との動員比140%で、シリーズ最高。絶好のスタートを切ったといえるだろう。また、同じく初登場の芥川賞作家・町田康の時代劇を、石井岳龍監督が手掛けた『パンク侍、斬られて候』は、5位にランクインした。  既存作品では、公開5週目の『50回目のファーストキス』が6位、公開12週目の『名探偵コナン ゼロの執行人』が7位にランクイン。『50回目~』は累計10億円、『名探偵コナン~』が、累計84億5000万円を突破している。  6月30日~7月1日全国映画動員ランキングは、以下の通り。 第1位:ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー 第2位:万引き家族 第3位:空飛ぶタイヤ 第4位:それいけ!アンパンマン かがやけ!クルンといのちの星 第5位:パンク侍、斬られて候 第6位:50回目のファーストキス 第7位:名探偵コナン ゼロの執行人 第8位:ワンダー 君は太陽 第9位:デッドプール2 第10位:焼肉ドラゴン

  • 映画『パンク侍、斬られて候』初日舞台挨拶にて

    綾野剛、浅野忠信の暴走アドリブに苦戦 「本当にカオス状態だった」

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     俳優の綾野剛と女優の北川景子が30日、都内にて開催された映画『パンク侍、斬られて候』の初日舞台挨拶に登壇。綾野は、「公開されることが奇跡。この公開に踏み切ってくれた東映とdtvは狂ってるなと思う(笑)」と笑顔を見せた。@@cutter 芥川賞作家・町田康の傑作小説を、綾野をはじめ豪華キャスト陣を迎え、脚本・宮藤官九郎、監督・石井岳龍という布陣で実写映画化した本作。イベント当日はほかに、東出昌大、染谷将太、浅野忠信、永瀬正敏、村上淳、若葉竜也、渋川清彦、國村隼、宮藤、石井監督が一同に集結した。  誰も見たことのない前代未聞のエンタテインメントに主演した綾野は「革命。僕たちは現実の世界でできないことを映画を通して表現していますが、だからこそスクリーンからはみ出るようなことをしていけばいいということが、この作品を通して改めて結実しました。役者として、また一回産まれ直したなと。感謝しています」と熱くコメント。  続けて、豪華キャストそれぞれと対峙した感想を「大変だった」と明かし、中でも浅野のアドリブに手こずったことを告白。「浅野さんが初めて出てくるシーンは、全部、浅野さんのアドリブなんですよ。いきなりタックルされたり、ほかのキャラクターが奇声あげたり、僕がドロップキックしたり、本当にカオス状態だった」と回顧。監督は笑顔でOKを出したらしく、「何がOKなんだと思った」と綾野は苦笑いしたという。さらに、浅野が劇中にいきなり“剛くん”って言ってきたことも暴露すると、浅野は「役になりきってたから分からない」ととぼけ、会場を沸かせた。  紅一点となる北川は、劇中で誘惑の“腹踊り”にも挑戦。綾野から「最高だったよ」と声をかけられた北川は、「(役柄的に)教祖様みたいな感じでいないといけないし、そういう“腹踊り”はどんなものなのか、先生と話した結果、劇中の振り方になりました。貴重な経験だった」と説明。また、ラストシーンの高笑いの演技を頑張ったと明かす北川に、綾野は「あんな北川さんは見たことなかった」と賛辞の言葉を贈った。

  • 『パンク侍、斬られて候』内藤帯刀役の豊川悦司

    豊川悦司、粘着質な上司を“男色”風に演じる『パンク侍、斬られて候』

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     ドラマ『半分、青い。』(NHK総合/月曜~金曜8時ほか)では、長髪&サングラスの売れっ子漫画家・秋風羽織役で話題を集め、公開中の映画『のみとり侍』では、素っ裸で熱演――最近の豊川悦司は、非常にアツい。そんな彼は現在、映画『パンク侍、斬られて候』に切れ者の家老役で出演中。クセの強いキャラを立て続けに演じ、長いキャリアの中で、何度目かの黄金期を迎えている豊川が今作を語った。@@cutter 映画『パンク侍、斬られて候』は、芥川賞作家・町田康が2004年に発表した同名時代小説を、宮藤官九郎が脚色し、石井岳龍監督のメガホンで映像化した、まさに“パンク”なエンターテイメント大作。豊川は本作の中で、物語の舞台となる黒和藩の実権を握る家老・内藤帯刀を演じている。帯刀は、上級武士としての魅惑的な気品を保ちながら、藩内の権力闘争を勝ち抜いてきた“食えない狸オヤジ”的な雰囲気を持つキャラクターだ。  豊川は自身の役について「内藤さんという人は、いろんな顔をそのシーンごとに合わせて変えてゆく人で、『あなたの会社にもこういう上司がいるかもしれませんよ』と言えるような、リアリティを持った人」と分析。さらに「中間管理職よりももう少し上の、“もう、本当に嫌だなーあの常務”という“常務感”のような雰囲気が出せればいいなと考えながら演じていました」と演技プランを語った。  豊川が語る“本当に嫌だなーあの常務という常務感”は言い得て妙で、劇中では綾野剛演じる主人公・掛に対して、高圧的な態度でいびったかと思えば、一転、フェミニンなムードで懐柔したりと、その独特すぎるアメとムチで見る者に一種異様な印象すら与えてくれる。  そんな個性的なキャラクターを演じる上で、豊川は石井監督から「とにかく近づいて芝居をしてください」と演出されたそうで、「普通は時代劇だと刀のツバとツバが触れる距離には入らないので、『こんなに近くていいのかな?』と思いましたが、本当に顔が触れるくらいに近づいて演技しました」と撮影を振り返る。 @@separator そして「そうしているうちに、僕が考えている内藤像ももう少しデフォルメしてもいいのかなと考えました」と豊川。「本を読んだときに、内藤には少し男色の気があるのかなと思っていて、主人公の掛とのやり取りをみても、単純に、掛が“好みのタイプ”なのでは? と考えたのです(笑)」と語り、「でもやり過ぎるとバランスを崩すので、ちょっと匂いが感じられるくらいのレベルで、メイクさんや監督と相談しながら演じていました」と明かした。  本作の石井監督と豊川は1994年の映画『エンジェルダスト』以来のコラボレーション。石井監督は豊川のキャスティングについて「主人公の掛十之進という、超人的剣客が越えられない圧倒的な壁と得体の知れない怖さが出せて、かつチャーミングな演技ができる人物。そう考えたら豊川さんしかいませんでした」と明言する。  豊川自身は「石井監督が僕のことを覚えてくれていて本当にうれしかったのですが、僕から何を感じて内藤役を充ててくれたのかな? と最初は思いました(笑)」と戸惑いを明かすが、『エンジェルダスト』で“両性具有のキーパーソン”という難役をあてがった石井監督の見立ては確か。爆発的な世界観を謳う『パンク侍』の中でも、豊川の魅力は確かに“爆発”している。  映画『パンク侍、斬られて候』は全国公開中。

  • 『パンク侍、斬られて候』綾野剛×北川景子インタビュー

    綾野剛×北川景子 メインストリームを走る二人に息づくパンク精神

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     綾野剛はこの映画を「劇薬」「宣伝不可能な映画」と語り、北川景子は「爆発」という言葉で表現する。原作・町田康、脚本・宮藤官九郎、そして監督・石井岳龍。異能のクリエイターが生み出した奇想天外なエンターテインメント『パンク侍、斬られて候』で彼らは映画初共演を果たした。“これ”は一体何なのか? そもそもパンクとは何ぞや? 物語の中心を担う二人に話を聞いた。@@cutter 物語についてあれこれ説明しても意味はないと言えるほど振り切った作品なので割愛するが、綾野は脚本を読んで「宮藤官九郎さんの持つ、いい意味での“余白”と“面白み”が積み重なって、読み物として素直に面白かったです。映像化する際にこの脚本に負けないものを作らないといけないプレッシャーが生まれました」と明かす。  北川は「架空の時代の架空の場所で、どうなるのか? と思いながら読んだけど、全体の物語はよく分からないというか…(笑)」と、全体像の把握が容易ではなかったことを素直に認めつつ「でも、シーンごと、例えば染谷(将太)くんが出てくる“ゆとり世代”の会話とか、笑えて楽しいシーンが連続していて、何かよく分かんないけど面白い本を読んだぞって思いました。ジェットコースターに乗り終えて、ちょっと酔ってるような、分かんないけど楽しかった! という感じです(笑)」と語る。  綾野にとって、石井作品は『シャニダールの花』、『ソレダケ/that’s it』に続いて3度目。「これまでの2作は、どこかで『共倒れしてもいい』『共食いだ』と思っていました。今回は、必ず全スタッフ・キャストで完走する――みんなでマラソンを走って、それぞれコースは違っても、ゴールは一緒のところにたどり着こうと決めていました」と過去2作とのスタンスの違いを語る。  一方、北川にとっては初の石井作品。「石井さんがいつもご一緒している俳優さんが何度も出られていて『なかなか入り込める場所じゃないのかな?』と思ってました」とこれまでの印象を口にする。だからこそ、オファーをもらって驚いたというが、「私自身、いろんな振れ幅のある作品をやりたいという気持ちはありつつ、これまでなかなか機会がなかったので、お声を掛けていただいて『私にも入り込める余地がまだあるんだ』と…。監督はお茶目で優しい方で、小柄で見た目も普通で(笑)、そんな方がこんなパワーのある映画を作るんだ! と驚きました」と振り返る。  音楽やファッション、アートのジャンルを指す言葉として使用される「パンク」だが、何となく意味が伝わる便利ワードとも言える。綾野と北川、同世代の俳優の中でも間違いなく先頭集団を走る存在だが、彼らの中にも“パンク精神”は息づいているのだろうか?  北川は「影響力のあるテレビに出たりすることで、若い世代の模範にならないと…という部分もあるし、1つひとつの発言に気をつけないといけないところがあって…」とこの仕事をしている人間として求められる“正しさ”を認めつつ「でも…」と続ける。 @@separator 「同時に、自分の中に適度な反抗心は常に持ち続けています。『全部壊してやりたい!』という精神は、私も持っているし、みんなあると思う。普段、それを押し殺して暮らしていて、押し殺していることさえ忘れて、『こういう発言を求められている』という“正解”を出し続ける仕事なんですけど、ホントはそんなこと思ってない! という気持ちもどこかにあって、そういう根っこにある反抗心をこの映画で出せたと思います」。  綾野はそんな北川の発言を聞いて、「より好きになりました。北川景子って人間自体がパンクなんだなって」と微笑む。「『定義がないことこそパンク』という言い方をして、決め事を作らないとか、本能のままに生きようとすることもパンクだと思いますが、地球上に人間がいること自体、地球にとってマイナスでしかなく、エコと言うなら、人間が滅びることが一番のエコ。そんな異物混入突然変異の人間を生きてること自体がパンクなんですよね。いつか必ず死ぬことがわかってて、それでも生きるってパンクだなと思います。人間であることがもはやパンク」。  これまでCMでの共演はあったが、きちんとお芝居をするのはこれが初めて。綾野は北川の現場での存在感について「映画や連続ドラマで主役を背負うリスクって生半可なものじゃない。歓声も罵声も浴びながら戦ってきて、現在に至る人って、立ってるだけで説得力がある」と絶賛する。  北川は、綾野が“座長”として共演者に積極的に話しかけ、エキストラを気遣い、鼓舞し、さらには天気予報を常にチェックし撮影スケジュールまで気に掛けるなど、その超人的な振る舞いに驚き、魅了された。「今度、別の作品で自分が主演するときに、(綾野が)来てくれたらいいのにって思いました(笑)」。「参考にしたい」ではなく、本人に「来てほしい」。年下の女優にこう言わせてしまうところからも、綾野が現場でいかに相手に気を遣わせずいるかがよくわかる。 「“相性がいい”と言ってしまえばそれまでなんだけど」――。二人はそう口をそろえつつ、パンクだけど優しさと愛に満ちた撮影を振り返っていた。(取材・文・写真/黒豆直樹)  映画『パンク侍、斬られて候』は、6月30日より全国公開。

  • 映画『パンク侍、斬られて候』完成披露舞台挨拶イベントにて

    綾野剛、ギックリ腰になった豊川悦司を60分マッサージしてメロメロに

    映画

     俳優の綾野剛が11日都内で、主演映画『パンク侍、斬られて候』の完成披露舞台挨拶に登場。共演者の豊川悦司に「撮影2日目にギックリ腰になりまして、それで綾野君が60分くらいセットの中でずっとマッサージしてくれました」と明かされ、会場の女性ファンから黄色い悲鳴を浴びた。@@cutter 同作は、芥川賞作家・町田康の同名小説を原作とする新感覚エンタメ時代劇。江戸時代、自身を“超人的剣客”と称する浪人・掛十之進(綾野)を中心に曲者たちが集結し、“ハッタリ合戦”を繰り広げる。  今回の舞台挨拶には綾野、豊川のほかに北川景子、東出昌大、染谷将太、浅野忠信、國村隼、若葉竜也、近藤公園、脚本を手がけた宮藤官九郎、石井岳龍監督が出席した。  “超テキトー”な主人公・掛に扮した綾野は本作を「脳内破壊映画」と評し、「一人一人のパンク精神をそのまま持ち込んだのがこの作品の持ち味。口で説明すればするほどスゴく滑稽になる。宣伝不可能」と笑った。  ミステリアスな美女・ろんを演じる北川は、パンクな衣装で颯爽と登場。自身の役どころに関して「パンクで、ロックで、カッコいい男性陣の中で唯一女性。マドンナ的な存在かと思いきや、私も非常に暴れております」とニコリ。  撮影を振り返って「猿がスゴいかわいかった。猿を抱きしめるシーンがあるんですけど『猿ってこんなにかわいいんだ』と思ってビックリしました。猿のブロックは、完成した映画を見ても癒やされました。女性には猿が響くと思います」と顔をほころばせた。  そう語る北川について綾野は「紅一点ではあったけれど、我々と対等な関係で、作品を1ミリでも良くすることを非常に考えられていることがスゴく伝わってきた。ろんという役は、北川さん以外ありえない」と称賛した。  また、内藤帯刀役の豊川は「撮影2日目にギックリ腰になりまして、それで綾野君が60分くらいセットの中でずっとマッサージしてくれました。そういうスキンシップを経た後、今までの撮影とちょっとキャラクターを変えさせていただきました。内藤は、掛が大好きだという風にしました」などと綾野にメロメロになったことを告白。綾野は、黄色い悲鳴を浴びながら、照れ笑いを浮かべていた。  映画『パンク侍、斬られて候』は、6月30日全国ロードショー。

  • 『パンク侍、斬られて候』本ポスター

    『パンク侍、斬られて候』12人の個性が爆発する本予告&本ポスター完成

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     綾野剛主演、宮藤官九郎脚本の映画『パンク侍、斬られて候』に出演の豪華キャスト12人が総登場する本予告映像と本ポスターが解禁された。@@cutter 町田康の小説を実写映画化した本作。“超人的剣客”を自称する浪人・掛十之進(綾野)が、次々と現れるクセ者たちと共に、ある隠密ミッションの発令をきっかけに壮大なハッタリ合戦へ巻き込まれていく姿を描く。  そしてこの度、12人のクセ者キャストが勢ぞろいする本予告映像と本ポスターが届けられた。ポスターでは、色とりどりの衣装を身にまとった綾野剛、北川景子、東出昌大、染谷将太、浅野忠信、永瀬正敏、村上淳、若葉竜也、近藤公園、渋川清彦、國村隼、豊川悦司が写し出され、映像では、この個性豊かな俳優陣が演じる強烈なキャラクターが次々と登場し、畳みかけるような掛け合いを見せている。  また、本予告映像の後半には、猿と人間による壮絶な大合戦シーンも登場。最大1カットに1億匹の猿と3000人の人間が映り込んでいるというこの場面を手掛けたのは、『シン・ゴジラ』の特技統括を務めた尾上克郎特撮監督。こうしたインパクトある映像の背景には、4人組ロックバンド・感覚ピエロの書き下ろし楽曲『夜のスピード』と、セックス・ピストルズの楽曲『アナーキー・イン・ザ・U.K.』が流れ、1シーン1シーンを情緒豊かに盛り上げている。  映画『パンク侍、斬られて候』は6月30日全国公開。

  • 映画『パンク侍、斬られて候』メイン写真

    綾野剛主演『パンク侍、斬られて候』超豪華キャストのパンクな特報解禁

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     綾野剛が主演を務める映画『パンク侍、斬られて候』から、北川景子や東出昌大ら超豪華キャストが扮する超パンクなキャラクターたちの姿を収めた特報映像とメイン写真が解禁となった。@@cutter 町田康の同名小説を基に、宮藤官九郎が脚本を担当し、石井岳龍監督がメガホンを取った本作。江戸時代を舞台とする物語には、“超人的剣客”にして“テキトーなプータロー侍”の掛十之進(綾野)をはじめ、特異なキャラクターが登場。口語による滑稽な会話の応酬とともに、ド肝を抜く大団円が描かれる。ほかのキャストには、染谷将太、近藤公園、渋川清彦、若葉竜也、村上淳、浅野忠信、國村隼、豊川悦司らが顔をそろえる。  メイン写真と共に解禁された特報で描かれるのは、走りながら次々と敵を倒していく殺陣を披露する十之進ら【十人の男】と、神妙な面持ちで妖艶とも言い難い謎のダンスを踊る一人の女(北川)、そして将軍の格好をして采配を振る謎の一匹の猿だ。個性派キャストの中でも思わず目を疑ってしまう姿で登場するのは、顔と腹にうずまき模様があり、両手を広げた長髪の男を演じる浅野忠信である。その姿にはたった1秒ほどの映像でも衝撃が走るが、役どころはまだ明かされていない。  また、特報の中で異様な存在感を放っているのが“猿”。猿の大群がまるで忍者のように暗闇の中屋根の上を走る不穏な様子から映像は始まり、猿たちが一斉に挙手をする様で締めくくられていることからも、この作品において猿が重要な存在になっていることが伺える。  映画『パンク侍、斬られて候』は6月30日より公開。

  • 映画『パンク侍、斬られて候』イメージビジュアル

    『パンク侍』に北川景子、東出昌大、染谷将太ら10名のパンク俳優集結

    映画

     綾野剛が主演を務める映画『パンク侍、斬られて候』に、北川景子、東出昌大、染谷将太、浅野忠信、 村上淳、若葉竜也、近藤公園、渋川清彦、國村隼、豊川悦司の出演が決定。また、紀里谷和明が撮影した各キャラクターの撮り下ろしイメージビジュアルも初公開となった。@@cutter 町田康による同名小説を基に、宮藤官九郎が脚本を手掛け、石井岳龍がメガホンを取る本作。江戸時代を舞台に、“超人的剣客”にして“テキトーなプータロー侍”の掛十之進(綾野)をはじめとする特異なキャラクターが登場。今っぽい口語による滑稽な会話の応酬とともに、驚きに満ちたストーリーとド肝を抜く大団円が描かれる。  「猿を抱いた謎の女性、ろん役です」と自己紹介した北川は、「パンク侍は私のことかもしれません。最後まで見ていただければわかります」と謎めいたコメント。東出は「黙読しているだけで噴き出してしまうほど、面白い台本でした。完成は想像出来ませんが、想像出来ない事が嬉しいです。きっと、観たこともない映画になっていると思います」と期待をあおる。  染谷は「たまらなかったです。たまらない世界でした。刺激しかなかったです。甘ったるいものなんかなかったですよ。スパイスだけそろっちゃったんです よ。誰も中和する人なんていなかったですよ」とコメント。  一方、「自ら『セリフは一切いりません』と申し出たので、本作では一切しゃべっていません」という浅野は、「こんなメチャクチャなことをやるのは石井組でしかないので散々はじけさせてもらいました。最高に楽しかったです」とのコメントで手応えを表している。  解禁されたイメージビジュアルは、すでに一部明らかになっていた綾野の十之進と合わせ12名分。なぜかふんどし姿の染谷、鋭い眼光とメークの気になる浅野を含め、それぞれの役どころはまだ明らかにされていないが、誰もが一筋縄ではいかない個性を備えた超攻撃的ビジュアル、まさにパンクな姿を見せている。なお、将軍の格好をした猿を演じるキャスト(写真右上)は、現時点では不明となっている。  映画『パンク侍、斬られて候』は6月30日より公開。

  • 映画『パンク侍、斬られて候』綾野剛演じる主人公・掛十之進

    綾野剛×宮藤官九郎×石井岳龍『パンク侍、斬られて候』映画化決定

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     主演・綾野剛、脚本・宮藤官九郎、監督・石井岳龍の映画『パンク侍、斬られて候』の製作が決定し、6月30日に全国公開されることが分かった。@@cutter 映画の原作は、芥川賞作家・町田康が2004年に発表した同名小説。江戸時代を舞台にしながらも、今風の語調による滑稽な会話の応酬、次から次へと登場する特異なキャラクター、そして驚きに満ちたストーリー展開で話題を呼んだ作品だ。本作の製作にあたって、綾野、宮藤、石井以外にも、特撮監督に『シン・ゴジラ』の尾上克郎、美術に『クローズ ZERO』シリーズ、『十三人の刺客』の林田裕至、衣装デザインには『信長協奏曲』や『銀魂』の澤田石和寛と、日本映画界を代表するトップランナーが集結した。  物語の主人公である、超人的剣客にしてテキトーなプータロー侍・掛十之進(かけ じゅうのしん)役の綾野は、喜怒哀楽と活劇が入り混じる難役に挑むに当たって「宣伝不可能な作品が生まれようとしています。もう後戻りできません。皆さまの新たな DNA が必ず覚醒爆発する事でしょう。その後の責任は持てません。パンク侍ですから」とし、綾野と初のタッグを組むことになる脚本担当の宮藤も「もし中3か高1でこの映画に出会ってたら人生狂わされていたに違いない」と、それぞれ“パンク”なコメントを寄せている。  また、原作者の町田は「人の脳に束の間浮かんでは消える幻のごとき瞬間の連鎖を石井さんはスクリーンに顕現させてくれました。小説作者としてこんなうれしいことはありません」とし、その石井は「まさか今、いや今だからこそなのか、この超絶原作が実写映画化されるとは。いまだ信じられず、まさにフィクションの世界の中、映画の中に彷徨いこんだ気分」と喜びを露わにした。  映画『パンク侍、斬られて候』は6月30日より全国公開。

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