翔んで埼玉 関連記事

  • 3月9日~3月10日全国映画動員ランキング1位:『ドラえもん のび太の月面探査記』

    【映画ランキング】『映画ドラえもん』V2!『翔んで埼玉』が公開3週で興収15億突破

    映画

     3月9~10日の全国映画動員ランキングが興行通信社より発表され、『映画ドラえもん のび太の月面探査記』が週末土日動員52万人、興収6億1200万円をあげ2週連続首位を獲得した。累計では動員127万人、興収15億円に迫っており、シリーズ最高となった前作超えも十分見込める。@@cutter 先週同様『翔んで埼玉』が2位をキープ。週末土日動員19万9000人、興収2億7000万円をあげ、公開3週目にして累計では動員118万人、興収15億円を超えた。  第91回アカデミー賞で作品賞を含む3部門を受賞した『グリーンブック』は、こちらも先週同様3位。週末土日動員14万4000人、興収1億9000万円と公開週からほぼ落ち込みがなく、今後も手堅い興行が見込めそうだ。  4位は、巨匠クリント・イーストウッドが「グラン・トリノ」以来10年ぶりに自身の監督作で主演を務めた『運び屋』が、初週土日動員11万6000人、興収1億4600万円をあげ初登場。5位も初登場の『スパイダーマン:スパイダーバース』が、初週土日動員9万8000人、興収1億6000万円という数字でランクインした。3月1~3日に行われた先行上映を含めた累計では動員15万人、興収2億5000万円を突破している。  その他、9位には『劇場版ウルトラマンR/B セレクト!絆のクリスタル』が、10位には、人気アニメ『PSYCHO‐PASS サイコパス』の劇場版3部作の第3弾『PSYCHO‐PASS サイコパス Sinners of the System Case.3 恩讐の彼方に__』がそれぞれ初登場でランクインした。  3月9日~3月10日全国映画動員ランキングは、以下の通り。 第1位:映画ドラえもん のび太の月面探査記 第2位:翔んで埼玉 第3位:グリーンブック 第4位:運び屋 第5位:スパイダーマン:スパイダーバース 第6位:僕の彼女は魔法使い 第7位:ボヘミアン・ラプソディ 第8位:フォルトゥナの瞳 第9位:劇場版ウルトラマンR/B セレクト!絆のクリスタル 第10位:PSYCHO‐PASS サイコパス Sinners of the System Case.3 恩讐の彼方に__

  • 2月23日~2月24日全国映画動員ランキング1位:『翔んで埼玉』

    【映画ランキング】埼玉県で記録的動員『翔んで埼玉』が初登場V 『アリータ』は2位発進

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     2月23~24日の全国映画動員ランキングが興行通信社より発表され、魔夜峰央の人気コミックを実写映画化した『翔んで埼玉』が、初週土日動員19万1000人、興収2億5900万円をあげ初登場首位を獲得した。@@cutter 初日からの3日間の累計では動員24万8000人、興収3億3100万円という数字だった。県下23スクリーンでの上映となった埼玉県は、都道府県興行収入シェアで東京都を抑え全国1位を獲得。また、劇場別でも、MOVIXさいたまが全国で動員数1位を獲得するなど、激しい“埼玉ディスり”と銘打っている映画が、埼玉県でもっとも受け入れられたという結果になった。  2位は、ジェームズ・キャメロンが実写映画化を熱望した木城ゆきとのコミック『銃夢』を原作にした『アリータ:バトル・エンジェル』が、初週土日動員15万2000人、興収2億4800万円をあげランクイン。公開から3日間での累計では興収3億4300万円を記録し、動員1位の『翔んで埼玉』を興収で上回った。  3位は、宗教家の大川隆法が製作総指揮・原案を務める『僕の彼女は魔法使い』が初登場でランクイン。  4位は、週末土日で動員10万4000人、興収1億4000万円をあげたものの、『フォルトゥナの瞳』が先週の1位から3ランクダウン。5位は公開6週目の『マスカレード・ホテル』。累計では40億円を突破するスマッシュヒットを記録している。  昨日発表された第91回アカデミー賞で、主演男優賞ほか、最多4部門を受賞した『ボヘミアン・ラプソディ』は9位。累計興収は119億円を突破し、歴代興収ランキング20位になった。  2月23日~2月24日全国映画動員ランキングは、以下の通り。 第1位:翔んで埼玉 第2位:アリータ:バトル・エンジェル 第3位:僕の彼女は魔法使い 第4位:フォルトゥナの瞳 第5位:マスカレード・ホテル 第6位:七つの会議 第7位:アクアマン 第8位:劇場版シティーハンター <新宿プライベート・アイズ> 第9位:ボヘミアン・ラプソディ 第10位:コードギアス 復活のルルーシュ

  • 映画『翔んで埼玉』初日舞台挨拶の様子

    二階堂ふみ、GACKTと伊勢谷友介のキスに驚き「ここまで本格的とは…」

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     女優の二階堂ふみが、アーティストのGACKT、伊勢谷友介と共に22日、都内で開催された映画『翔んで埼玉』初日舞台挨拶に登壇。劇中でのGACKTと伊勢谷のキスシーンについて、「まさかここまで本格的なものをしてるとは思わなかった」と感想を明かした。@@cutter 二階堂とGACKTがダブル主演を務める本作は、埼玉県を徹底してディスることが大きな話題となった、魔夜峰央のギャグマンガ『このマンガがすごい!comics 翔んで埼玉』(宝島社)が原作。イベントには、京本政樹、武内英樹監督も出席した。  初の“男性役”を演じた二階堂は、自身の希望で袴姿で登場。原作について「性別や年齢をすべて超越しているような作品」と明かし、「原作の世界観がすごく強かったので、その強さを失わないように、ちゃんと男の子として見てもらえるように努力しました」と振り返る。  一方、まさかの高校生役を演じたGACKT。伊勢谷がそこに触れると、GACKTは「そこは触れちゃいけないところ。インタビューでも全部流してたのに」と文句を。また、「1年間にテレビは5本しか出ないと決めてるけど、5年分は出た。ここからはしばらく休みたい」と明かすと、会場からは嘆きの声が溢れていた。  伊勢谷は、劇中でのGACKTとのキスシーンについても言及し、「もともとなかったのにGACKTさんの提案でできた」と暴露。GACKTは「それは言わない約束ですよ」と制止するも、伊勢谷は「どうしても伊勢谷くんとチュウしたいって。こういうのを公私混同っていうんですよ」と反撃。  さらに、伊勢谷はそんなキスシーンを1週間抵抗したらしく、「僕は女性が好きなので」と強く弁明。だが、武内監督に「キスシーンのカットの後に、『意外と女性と変わらない』って言ってた」と暴露され、タジタジになっていた。  二階堂もそんな2人のキスシーンについて「まさかここまで本格的なものをしてるとは思わなかった」と明かし、「すごい役者魂だなと思いました」としみじみ。ちなみに、キスシーンは長くてカットされた部分もあるそう。武内監督は「DVDに入れます」と宣言し、会場は大興奮していた。

  • 映画『翔んで埼玉』益若つばさインタビューカット

    益若つばさ、「埼玉は“ダサい”」がカリスマ読者モデルの原点

    映画

     埼玉県を中心に、関東地方をフィーチャーした映画『翔んで埼玉』。壇ノ浦百美(二階堂ふみ)や麻実麗(GACKT)らが、「東京都民」から迫害を受ける「埼玉県人」の解放を目指す姿を描く本作に出演したモデルでタレントの益若つばさが、本作への思いや、埼玉県出身者ならではの埼玉エピソードを語った。@@cutter 出演オファーを受ける前に「(原作の)漫画を読んでいました」という益若。「『埼玉県をディスっている』と噂で聞いて、実際読んでみたら噂以上にディスってました(笑)。『スゴいね、これ』って友達と話していたときにオファーが来ました」と笑う。  「今回の映画は、埼玉県の方はもちろん、他県の方が見ても面白いと思います。一緒に見た友達は、大阪出身なのに爆笑してました。中でも『埼玉県人にはそこらへんの草でも食わせておけ!』とかめちゃくちゃディスっているセリフが印象的ですけど、愛のあるディスり方をしています。イヤな気持ちは全然しません」と太鼓判を押す。 @@insert1  自身が演じる麗の家政婦・おかよに関しては「最初、『髪を暗くしてほしい』と言われました。でも、衣装合わせのときに金髪で行ってみたんです(笑)」。NGが出るかと思いきや「壇ノ浦や麻実の世界観がゴージャスなので、金髪がそれにマッチしていて急きょOKになりました。洋服とかメイクとかも一緒に考えさせてもらって、麗様の横にいるときはメイクをバッチリして、東京人っぽくしています。だけど普段は髪ボサボサ、洋服ボロボロ。そのギャップを楽しみながら演じました」と振り返る。  今回は、益若にとって2回目の演技となる。今まで「演技に自信がなくて出演オファーを断ってきました」と語るが、自身の「埼玉愛」を理由に今回のオファーを受けたという。いざ演じてみた感想は、「久しぶりに演技をやってみたらすごく新鮮でした。本来の自分とは異なる人を演じたり洋服を着たりするのが面白かった。楽しい現場で、GACKTさんも二階堂さんも優しかったです。年齢を重ねると挑戦する機会が少なくなりがちなので、こういう風に挑戦できて良かったです」と満足げ。「今まで断っていたのが『申し訳なかった、逆に失礼だった』と思いました。もしまた何か出演オファーがあれば、前向きに考えていきたいです」と笑みをこぼす。@@separator そんな益若は、越谷市生まれの生粋の埼玉県民。「私も小学生のころから、東京の人に『ダサイタマ!』とか言われたり、埼玉県民同士で埼玉をディスり合ったりしてました(笑)。そのころから『なんて変な県名なんだ』と思いましたし、越谷なんて当時レイクタウン(現在同市にあるショッピングセンター「イオンレイクタウン」)も何もなかったから、プライドもない。『埼玉はダサい、ダサい』とよく言われ続けて『そっか、埼玉はダサいのかー!』と受け入れてました」。  とはいえ益若は、10代に「Popteen」の読者モデルとして活動を始めるや、若い女性たちの圧倒的な支持を受けてカリスマモデルの地位を築いた。「『埼玉はダサい』を受け入れていた一方、自分自身は『オシャレになりたい!』という思いもありました。それが良かったのかもしれません。『オシャレになりたい!』『ダサいと思われたくない!』と思ってファッションとかに興味を持ったことが、東京に出てモデルになるきっかけになったのかもしれませんね」。(取材・文・撮影:桜井恒ニ)  映画『翔んで埼玉』は、2月22日より全国公開。

  • (左から)武内英樹監督&原作者・魔夜峰央、映画『翔んで埼玉』インタビュー

    魔夜峰央「漫画は完全に完結」 武内英樹監督が描いた原作“その後”に文句ナシ

    映画

     埼玉への徹底的なディスりがインパクトを放つ、魔夜峰央の衝撃的コミック『翔んで埼玉』が実写映画となって登場。原作コミックは未完のままとなっているが、完成作を観た魔夜は「大満足。漫画の続きを描くとしても、映画に引っ張られてしまって描けない。この映画が完成したことによって、漫画は完全に完結です」と最大の賛辞を送る。ギャグと耽美性の融合した“魔夜ワールド”をスクリーンに出現させた武内英樹監督とともに、映画『翔んで埼玉』の“成功の鍵”について語り合ってもらった。@@cutter 埼玉県人が迫害されている世界を舞台に、東京の名門校「白鵬堂学院」の生徒会長・壇ノ浦百美(二階堂ふみ)と、アメリカ帰りの転校生・麻実麗(GACKT)が出会うことから物語はスタート。麗に心惹かれていく百美だったが、麗は埼玉の自由を願う“埼玉解放戦線”のメンバーだった…。  実写化の話が持ち上がった際には、「正気か? と思った」と笑う魔夜。「監督について聞くと、『テルマエ・ロマエ』や『のだめカンタービレ』を手がけている武内監督だと言うので、それならば大丈夫だと。完全にお任せして一切、口を出していません」と快諾したそう。映画では原作コミックの“その後”が大胆な解釈でつづられていくが、「自分が描いたとしてもこうなるだろうなと思った。感性が似ていると思いました」と文句ナシの“その後”だったという。 @@insert1  武内監督は「本屋さんで手に取り、読んでみたらものすごく面白かった!」と原作との出会いを告白。「僕は千葉県出身なので、埼玉だけがこんな風に扱われているのが悔しくもあって(笑)。映画では、ぜひ千葉を忍び込ませたいと思いました」と千葉を登場させたオリジナル展開について、楽しそうに語る。とりわけ気に入っているのが「千葉県民と埼玉県人が、河を挟んで対立しているシーン」とのこと。「原作を読んで、対決シーンが思い浮かんだ。桶狭間の戦いみたいなことを、埼玉県人と千葉県民で“真面目に”やったら、めちゃくちゃ面白いと思った」。武内監督曰く、この“ギャグを真面目に”ということこそ、映画化成功のキーワードで「キャストの皆さんに言っていたのは、“大河ドラマだと思ってやってください”ということ。あり得ないことを“どマジ”にやるからこそ、面白いんです」と明かす。  壇ノ浦百美役を初の男役を演じる二階堂ふみ、アメリカ帰りの転校生・麻実麗役をGACKTという、パンチの効いたキャスティングも話題を呼んだ。武内監督は「原作がぶっ飛んでいるから、キャスティングもぶっ飛んだものにしないと乗り越えられない。麗役に“GACKT”という名前が出た瞬間、これだ! と思いました。二階堂さんは、芝居のうまさが決めて。百美について、他のキャスティング案は出ませんでした」と明かすと、魔夜も「二階堂さんとGACKTさんがやってくれるなら、この映画は間違いないと思った。麗役は、GACKTさん以外ではあり得ない。くだらないことを真面目にやって、ちゃんと作品として見せられるのはGACKTさんくらいでしょう」とキャスティングに大喜びだ。@@separator@@insert2  GACKTの役者力を実感することも多かったそうで、武内監督は「撮影に入ってみると、GACKTさんは想像以上に上手だった」と驚きつつ、「最初に会ったときに、『これは(GACKTが所属していたバンド)MALICE MIZER(マリスミゼル)ですね』とおっしゃっていて。役柄について、すべてわかってらっしゃるなと思いました。またGACKTさんは、二階堂さん以外にもうお一人とキスシーンがありますが、それはGACKTさんの提案で生まれたシーンなんです。僕も確かにあった方がいいなと思いました」と原作を理解しているからこその提案だったといい、魔夜は「GACKTさんは、私の作品もよく読んでくださっていて。“大ファンです”と言っていただきました」とGACKTの“原作愛”に感謝していた。    魔夜が「作品を描く上で大事にしているのは、美しいかどうか」というように、耽美性も“魔夜ワールド”には欠かせないものだが、「百美と麗のキスシーンの美しさは完璧。完全に私の描く世界と合致していた」と太鼓判。武内監督は「あのシーンは、クランクイン初日。2人のキスを見て“この映画は行けるぞ”と手応えを感じました。ものすごく美しかった。キスをした後の二階堂さんのリアクションが、また素晴らしいんです」と熱弁が止まらず、魔夜は「私があまりに本作を褒めるものだから、『パタリロ!』の映画チームも“負けてられない”と奮起していますよ」と今後公開予定の、自身の実写化作品にもよい影響を及ぼしていることを明かしていた。(取材・文・写真:成田おり枝)  映画『翔んで埼玉』は2月22日より全国公開。

  • (左から)『翔んで埼玉』ジャパンプレミアinTOKYOに登場した二階堂ふみ、GACKT

    二階堂ふみ、GACKTら個性派キャストとの共演に「私が一番まとも」

    映画

     女優の二階堂ふみが、28日に都内で開催された映画『翔んで埼玉』ジャパンプレミアinTOKYOに出席。共演のGACKT、伊勢谷友介、ブラザートム、島崎遥香、加藤諒、益若つばさ、中尾彬、京本政樹、武内英樹監督らと共に登場した二階堂は、個性派キャストがそろった本作の撮影を「私が一番まともだったと思います」と笑顔で振り返った。@@cutter 本作は、累計発行部数66万部突破の魔夜峰央による『このマンガがすごい!comics 翔んで埼玉』(宝島社)を実写化。東京都民から迫害されてきた埼玉県民のため、百美(二階堂)と麗(GACKT)が活躍する“伝説パート”、そして娘の結納のため東京へ向かう埼玉県在住の菅原家の姿を描く“現代パート”の2つのパートで構成されている。本作で男子役に挑戦した二階堂は、劇中の過激な台詞を用いた「埼玉ディス」について「途中からがらりと、愛の方向に向かっていきますので、ぜひ今日見ていただく方々には、そのディスりからの愛への変化を楽しんでいただけたら」と笑顔でコメント。  一方のGACKTは「(初日が)キスシーンからだったんですよね。なんて工程だと思ったんですよ」と撮影を回想。現場には絢爛豪華なセットがあったと言い「僕らがやっている格好の方が標準で、スタッフの普通の格好の方がおかしい格好に見えてくる。他の共演者の方たちもすごいメイクだった」と言い「入口がそういう形だったので、僕もふみちゃんも、非常にいいスタートを切って、いい世界観に入ったんじゃないのかな。武内監督の手の中でずっと最後まで弄ばれて、この映画を撮り終えたという感じ」と白い歯を見せていた。  その後、二階堂は個性的なキャラクターを演じたキャスト陣について「違うそれぞれの星をお持ちの方が、そこの代表として地球にガッて集まって、ぶわーってなんかやって、ぶわーって一斉に帰っていったっていうような現場だった」と発言し「(現場では)私が一番まともだったと思います」とも。これを聞いたGACKTは「僕はずーっと、そう思っていたんですけどね。僕自身が、一番まともだなあって」と返して会場を沸かせていた。  映画『翔んで埼玉』は、2月22日より全国公開。

  • JAGUARが演じるエンペラー千葉

    JAGUARさん、伝説の千葉県人役で『翔んで埼玉』出演決定

    映画

     女優の二階堂ふみとアーティストのGACKTがダブル主演を務める映画『翔んで埼玉』に、千葉を拠点に活動するミュージシャンでローカルタレントのJAGUARが出演することが発表された。@@cutter 本作は、累計発行部数66万部を突破した魔夜峰央原作の『このマンガがすごい!comics 翔んで埼玉』(宝島社)を実写映画化。東京都民から迫害されてきた埼玉県民のために、百美(二階堂)と麗(GACKT)が活躍する“伝説パート”と、娘の結納のため東京へ向かう埼玉県在住の菅原家を中心に物語が展開する“現代パート”の2つのパートで構成される。  JAGUARは千葉県在住のミュージシャン兼ローカルタレント。1985年に千葉テレビの放送枠を買い取り、自主制作したテレビ番組『HELLO JAGUAR』を放送し、そこでオリジナル楽曲を発表していた。金髪ロングヘアーに鋲をあしらったド派手な衣装といったヘビーメタルを連想される出で立ちと、ボブ・ディランや長渕剛を思わせるフォーク・ロック的な楽曲が話題を呼び、みうらじゅんや氣志團の綾小路翔といった信奉者の存在も知られている。2017年には千葉テレビの終身名誉応援団長に就任。ファンからは“JAGUARさん”の愛称で親しまれている。  そんなJAGUARが本作で演じるのは、伝説の千葉県人ことエンペラー千葉。エンペラー千葉は、東京でクーデターを仕掛けようとしていた埼玉デューク(京本政樹)と因縁のあるキャラクターで、埼玉が、東京への通行手形の撤廃をかけて戦う一方で、千葉県も同じく通行手形の撤廃を目論んでおり、そのためにエンペラー千葉も暗躍することになるという役柄だ。  映画『翔んで埼玉』は、2019年2月22日より全国公開。

  • 『翔んで埼玉』本ポスタービジュアル

    世界よ、これが埼玉だ! 『翔んで埼玉』予告編&本ポスター到着

    映画

     女優の二階堂ふみとアーティストのGACKTがダブル主演を務める映画『翔んで埼玉』より、予告編と本ポスターが到着した。予告編には、埼玉と千葉が繰り広げる“邦画史上最大の茶番劇”の模様、そしてこれを彩る豪華キャストの姿が収められている。@@cutter 本作は、累計発行部数66万部を突破した魔夜峰央の『このマンガがすごい!comics 翔んで埼玉』(宝島社)を実写映画化。東京都民から迫害されてきた埼玉県民のため、壇ノ浦百美(二階堂)と麻実麗(GACKT)が活躍する“伝説パート”と、娘の結納のため東京へ向かう埼玉県在住の菅原家を中心に物語が展開する“現代パート”を描く。  解禁されたポスタービジュアルは、某有名絵画を彷彿とさせる革命がテーマのド派手な一枚。百美が掲げている旗には、「何も無いけどいい所!」という埼玉を自虐した文言が踊る。一方の麗は、敵を見据えるような表情で真剣を携えている…かと思いきや、手にしているのは埼玉名産・深谷ネギだ。ポスターでは、意外なゆるキャラの姿も確認できる。  予告映像は、壮大なスケールの宇宙空間が映し出され、「世界よ、これが埼玉だ!!」と、某洋画で使われていそうなコピーでスタート。しかし続いて寂れた村が登場し、これが本作で描かれる埼玉であることが明らかに。東京都民から虐げられている埼玉県人は、出入りするには通行手形が必要で、さらに不正入都した埼玉県人を処罰する特殊部隊SAT(Saitama Attack Team)が目を光らせている。そんな埼玉県に自由を与えんと解放を企てるのは、埼玉解放戦線のリーダー・埼玉デューク(京本政樹)。これと対立するのは阿久津翔(伊勢谷友介)が率いる千葉解放戦線だ。  映像には、埼玉と千葉、どちらの県が通行手形を撤廃できるのかという、“邦画史上最大の茶番劇”の模様が映し出され、中尾彬、武田久美子、麿赤兒、竹中直人、益若つばさ、間宮祥太朗、加藤諒、ブラザートム、麻生久美子、島崎遥香、成田凌という豪華キャストも登場。ラストでは、にらみ合う埼玉と千葉の軍勢がそれぞれ、XJAPANのYOSHIKI、THE ALFEEの高見沢俊彦の写真を掲げ、出身地対決を大真面目に繰り広げる様子が描かれている。  主題歌には、はなわが歌う『埼玉県のうた』を起用。2003年にアルバムに収録された楽曲を、本作の為に再収録し、グレードアップした楽曲で彩る。  映画『翔んで埼玉』は、2019年2月22日より全国公開。

  • 映画『翔んで埼玉』キャラクタービジュアル

    『翔んで埼玉』原作を完全に再現したキャラクタービジュアルが解禁!

    映画

     女優の二階堂ふみとアーティストのGACKTがダブル主演を務める映画『翔んで埼玉』のキャラクタービジュアルが解禁となった。原作の世界を完全に再現したような「ぶっ翔んだ」仕上がりになっている。@@cutter 本作は、累計発行部数66万部を突破した魔夜峰央原作の『このマンガがすごい!comics 翔んで埼玉』(宝島社)を実写映画化。東京都民から迫害されてきた埼玉県民のために、百美(二階堂)と麗(GACKT)が活躍する“伝説パート”と、娘の結納のため東京へ向かう埼玉県在住の菅原家を中心に物語が展開する“現代パート”の2つのパートで構成される。  今回解禁されるのは、二階堂、GACKT、さらに伊勢谷友介、京本政樹という主要キャスト計4人のビジュアル。初めての男性役となる二階堂が演じる百美は、勇ましく凛々しい姿でまるで白馬の王子のよう。GACKT演じる麗は、高校生ながらも全身紫で統一され、まるで貴族のような佇まい。  伊勢谷が演じるのは、映画オリジナルキャラクターの阿久津翔。百美の父親である東京都知事・壇ノ浦建造の執事だが、どこかミステリアスな雰囲気を漂わせている。さらに京本が扮する埼玉デュークは原作で「伝説の埼玉県民」と語られる謎のキャラクターで、白髪・白塗りメイクの時代劇風の姿で登場している。  これらの人物デザイン監修・衣装デザインを担当したのは柘植伊佐夫。その完成度の高さに、武内英樹監督も大絶賛したとのこと。  ポスタービジュアルには、「埼玉県人にはそこら辺の草でも食わせておけ」「ダさいたま、クさいたま、田舎くさいたま」など、それぞれのキャラクターが発した埼玉県人を“disる(ディスる=バカにする)”セリフなどがあしらわれている。それぞれ、キャラクターの表情が分かるアップVer.と、人物造形が分かる全身Ver.の2種類となっている。  映画『翔んで埼玉』は、2019年2月22日より全国公開。

  • 映画『翔んで埼玉』追加キャスト

    『翔んで埼玉』伊勢谷友介&京本政樹ら12名の追加キャスト発表

    映画

     女優の二階堂ふみと歌手のGACKTがダブル主演を務める映画『翔んで埼玉』の追加キャストが解禁され、俳優の伊勢谷友介や京本政樹ら総勢12名の出演が発表された。@@cutter 本作は、累計発行部数66万部を突破した、魔夜峰央原作の『このマンガがすごい!comics 翔んで埼玉』(宝島社)を実写映画化。東京都民から迫害されてきた埼玉県民のために、百美(二階堂)と麗(GACKT)が活躍する“伝説パート”と、娘の結納のため東京へ向かう埼玉県在住の菅原家を中心に物語が展開する“現代パート”の2つのパートで構成され、伝説パートでは東京、埼玉、千葉、神奈川をはじめ、群馬、栃木、茨城をも巻き込んだ関東一帯の各勢力が複雑に絡み合う、壮大なスケールの物語が展開される。  先日公開された特報では、埼玉県人を“disる(ディスる=バカにする)”セリフが次々に繰り出され、しまいには「埼玉県人にはそこらへんの草でも食わせておけ」という衝撃的なセリフまで登場した。そんな本作より、このたび12名の追加キャストが発表。  伊勢谷演じる阿久津翔は、百美の父親である東京都知事・壇ノ浦建造の執事。しかしその正体は、千葉解放戦線のリーダーとして、千葉県の差別を撤廃するために活動しているという役どころだ。“伝説の埼玉県人”としてクーデターを仕掛けようとするも、何者かに正体を知られ、命を落としたと思われていた埼玉デューク役には、京本が扮する。  ほかに、主人公・百美の父親で東京都知事・壇ノ浦建造を中尾彬、神奈川県知事役を竹中直人が演じ、麗に仕えるお手伝いさん・おかよ役に益若つばさ、都民のふりをして東京を満喫する埼玉県人の青年に間宮祥太朗をキャスティング。建造の妻・恵子には武田久美子、麗の父親・西園寺宗十郎には麿赤兒が扮する。  さらに現代パートには、東京へ向かう道中、ラジオから埼玉にまつわる伝説を聞く菅原家の父・菅原好海役でブラザートム、千葉県出身の好海の妻・真紀役の麻生久美子、二人の娘・愛海役の島崎遥香、愛海の婚約者・五十嵐春翔役で成田凌が出演する。  映画『翔んで埼玉』は、2019年2月22日より全国公開。

  • 映画『翔んで埼玉』ティザービジュアル

    二階堂ふみ×GACKTダブル主演『翔んで埼玉』、衝撃のdis特報解禁

    映画

     女優の二階堂ふみと歌手のGACKTがダブル主演を務める映画『翔んで埼玉』の公開が2019年2月22日に決定し、ティザービジュアルと特報映像が解禁となった。特報映像には、衝撃的な“埼玉dis”が映し出されている。@@cutter 本作は、累計発行部数66万部を突破した、魔夜峰央原作の『このマンガがすごい!comics 翔んで埼玉』(宝島社)の実写版。二階堂は壇ノ浦百美(だんのうらももみ)として初の男性役、GACKTは麻実麗(あさみれい)としてまさかの高校生役に挑んだ。撮影は約2か月近く続き、5月31日にクランクアップを迎えた。  本編映像初解禁でもある特報は、序盤こそ某洋画大作を彷彿させるスケール感のある雰囲気だが、後半は一転して、埼玉県人を“disる(ディスる=バカにする)”セリフが続き、しまいには「埼玉県人にはそこらへんの草でも食わせておけ」という衝撃的なセリフまで登場する。そして映像のラストでは、魔夜原作の『パタリロ!』(白泉社)の舞台と映画で主演を務めた加藤諒が、ひどい扱いを受けながらも東京で働くことを夢見る埼玉県人役で本作に出演していることが確認できる。  一方、どこか神々しい絵画のようなデザインのティザービジュアルは、百美と麗がそろって頭を下げる姿が描かれている。本作には埼玉をdisる描写が多いため、百美と麗は人口730万人の埼玉の人々へ向け「埼玉の皆様、映画化してゴメンなさい」と謝罪。また、「この物語はフィクションであり、実在の人名団体、とくに地名とは全く関係ありません。実際の埼玉県は、とても住みやすくていい所です。どうか寛大な心で、劇場にお越しいただけますと幸いでございます」という文章も添えられている。  映画『翔んで埼玉』は、2019年2月22日より全国公開。

  • 魔夜峰央『このマンガがすごい!comics 翔んで埼玉』書影

    地方disマンガ『翔んで埼玉』、二階堂ふみ×GACKTで実写映画化

    映画

     魔夜峰央の伝説的マンガ『翔んで埼玉』が、二階堂ふみとGACKTのダブル主演で実写化されることが決まった。二階堂は、GACKT演じる謎の転校生・麗に恋心を抱く美少年・百美を演じる。また、大都会東京から虐げられた埼玉が自由を求めて戦う原作の設定に、新たに“千葉”という対抗組織も登場することが発表された。@@cutter 原作は、『パタリロ!』などで知られる魔夜が埼玉に住んでいた1980年代に、東京コンプレックスを描いたギャグマンガ。30年の時を経て漫画レビューサイト『このマンガがすごい!WEB』で取り上げられ、「埼玉県民にはそこらへんの草でも食わせておけ」といった過激なネタが地方ディスマンガの先駆けとして話題を呼び、2015年に復活。今回の実写映画化にまで至った。  映画化に際し、女性に変える予定だった美少年・百美のオファーを受けた二階堂は「これ、私が男性の役をそのまま演じたほうが面白くないですか?」と提案し、原作の通り男性キャラクターを演じることに。二階堂は「埼玉のプライドをかけた戦い、そしてそこから生まれる純愛ボーイズラブ。どのような作品になるかは全く想像できませんが、精一杯真面目にふざけられたらと思います!」とメッセージを寄せた。  一方、謎の転校生・麗に扮するGACKTについて、魔夜は「お名前が上がった時、そこにいた一同全員がのけぞり次の瞬間、ありか、と頷いたものです。願ってもないキャスティングですが、この役がGACKTさんの人生の汚点にならないことを祈っております」とコメント。  本人も「このオファーがあった時は、『設定に無理があるんじゃないかな?』とは思ったんですけれども、ずっと以前から魔夜先生の作品のファンだっていうことから」オファーを受けたと告白。「正直なところ、『ボクの歳で高校生ってどうなのか?』という気持ちは未だに払拭できてはいないんですが、この漫画自体がかなり無理のある設定の漫画ですので、無理がもう一つぐらい増えても問題ないかなとは思っています」と割り切った胸中を明かした。  二階堂とGACKTはバラエティでの共演はあるものの、本格的な演技での共演は本作が初。既に3月21日にご当地・埼玉でクランクインしているというが、その他のキャストは未発表。  映画『翔んで埼玉』は、2019年全国公開。

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