居眠り磐音 関連記事

  • 『居眠り磐音』主題歌を歌うMISIA&本ビジュアル

    松坂桃李『居眠り磐音』、主題歌はMISIA 楽曲入り最新予告公開

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     俳優の松坂桃李が時代劇初主演を務める映画『居眠り磐音』の主題歌が、MISIAの楽曲「LOVED」に決定。併せて解禁された予告編では、同楽曲が、松坂演じる主人公・磐音とその許嫁の奈緒(芳根京子)の哀しい恋模様とリンクするように流れ、切ない世界観を作り出している。@@cutter 本作は、シリーズ累計発行部数2000万部を突破した佐伯泰英の同名時代小説を初めて映画化。昼間はうなぎ屋で働き、夜は両替商の用心棒として悪と戦う“時代劇史上最も優しい主人公”坂崎磐音の活躍を、映画『超高速!参勤交代』『空飛ぶタイヤ』の本木克英監督のメガホンとテレビ時代劇『ちかえもん』の藤本有紀の脚本で描く。木村文乃と芳根京子がダブルヒロインを務める。  主題歌入り予告編は、前半は、磐音が浪人として、昼はうなぎ屋、夜は用心棒として江戸で暮らす様子が軽快なテンポで描かれる。後半ではMISIAの楽曲「LOVED」が流れ、「磐音様だけを思い、お待ち申し上げます」と一途な表情で語る奈緒と磐音の幸せそうな姿が映し出されると、切ない雰囲気に一変。哀しい過去の出来事、涙をあふれさせる奈緒。「生涯、磐音様ひとりの妻にございます」と言うセリフに、美しく着飾った奈緒の映像が重なる。最後は、雪が降る中、磐音が涙を流しながら前を見つめる姿で締めくくられる。  今作を観たMISIAは「松坂桃李さん演じる磐音の柔らかで優しい眼差しの奥に陰る悲しみが切なく涙がこぼれました」と感想を語り、「これから映画をご覧になる皆さんはきっと、松坂桃李さん演じる磐音、またこの物語に登場する人々の悲しみや切なさ、愛、そして狂おしい願いのようなものを感じられると思います」とコメントを寄せている。  主演の松坂は「楽曲を聴かせて頂いた時、エンドロールで流れている画が瞬時に浮かんできました。そして、歌詞の言葉一つ一つが『居眠り磐音』の世界観と寄り添っており感動しました。特に『すれ違い背を向けた その数だけ愛おしくなる』という歌詞は、磐音と奈緒の悲恋を、その後の磐音が背負っているものは『痛みに学ぶ 真実抱きしめて』という歌詞に全て込められているように感じます。この曲を聴きながら撮影に臨みたかったくらいです」と語っている。  映画『居眠り磐音』は5月17日より全国公開。

  • (左から)『居眠り磐音』に出演する木村文乃、芳根京子

    木村文乃&芳根京子、『居眠り磐音』対照的な2人の場面写真解禁

    映画

     俳優の松坂桃李が時代劇初主演を務める映画『居眠り磐音』より、女優の木村文乃と芳根京子が、主人公・磐音の運命を導く女性たちを演じた場面写真が解禁された。@@cutter 本作は、シリーズ累計発行部数2000万部を突破した佐伯泰英の同名時代小説を初めて映画化したもの。“時代劇史上最も優しい主人公”坂崎磐音の活躍を、映画『超高速!参勤交代』『空飛ぶタイヤ』の本木克英監督のメガホンとテレビ時代劇『ちかえもん』の藤本有紀の脚本で描く。松坂が磐音に扮するほか、木村と芳根がダブルヒロインを担当。また、柄本佑、杉野遥亮、佐々木蔵之介、ピエール瀧、陣内孝則、谷原章介、中村梅雀、柄本明など、日本を代表する豪華俳優陣がキャストに名を連ねている。  磐音は、故郷・豊後関前藩で起きた、ある哀しい事件により2人の幼なじみを失い、祝言を間近に控えた許嫁の奈緒(芳根)を残して脱藩。すべてを失い、浪人の身となった。江戸で長屋暮らしを始めた磐音は、長屋の大家・金兵衛(中村)の紹介もあり、昼間はうなぎ屋、夜は両替屋・今津屋の用心棒として働き始める。穏やかで、誰に対しても礼節を重んじる優しい人柄に加え、剣も立つ磐音は次第に周囲から信頼され、金兵衛の娘・おこん(木村)からも好意を持たれるように。そんな折、幕府が流通させた新貨幣をめぐる陰謀に巻き込まれ、磐音は江戸で出会った大切な人たちを守るため、哀しみを胸に悪に立ち向かう。  解禁された場面写真は、磐音を一途に思い続ける奈緒と、美人で気風がよく世話好きなおこんの姿をピックアップ。他の2枚の写真では、侍姿の磐音の隣で幸せそうな笑顔を見せる奈緒、磐音の背に隠れて不安そうな表情を見せるおこんも確認でき、今後の3人の行く末に期待が高まるものとなっている。  映画『居眠り磐音』は5月17日より全国公開。

  • 映画『居眠り磐音』本ビジュアル

    松坂桃李『居眠り磐音』、本格殺陣シーン初挑戦の予告解禁

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     俳優の松坂桃李が時代劇初主演を務める映画『居眠り磐音』より、松坂が本格殺陣に初挑戦する姿を捉えた本予告映像が解禁。併せて本ビジュアルも到着した。@@cutter 本作は、シリーズ累計発行部数2000万部を突破した佐伯泰英の同名時代小説を初めて映画化。昼間はうなぎ屋で働き、夜は両替商の用心棒として悪と戦う“時代劇史上最も優しい主人公”坂崎磐音の活躍を、映画『超高速!参勤交代』『空飛ぶタイヤ』の本木克英監督のメガホンとテレビ時代劇『ちかえもん』の藤本有紀の脚本で描く。松坂が磐音に扮するほか、木村文乃、芳根京子がダブルヒロインを務める。  坂崎磐音は、故郷・豊後関前藩で起きた、ある哀しい事件により2人の幼馴染みを失い、祝言を間近に控えた許嫁の奈緒(芳根)を残して脱藩。すべてを失い、浪人の身となった。その後江戸で長屋暮らしを始めた磐音は、長屋の大家・金兵衛(中村梅雀)の紹介もあり、昼間はうなぎ屋、夜は両替屋・今津屋の用心棒として働き始める。穏やかで、誰に対しても礼節を重んじる優しい人柄に加え、剣も立つ磐音は次第に周囲から信頼され、金兵衛の娘・おこん(木村)からも好意を持たれるように。そんな折、幕府が流通させた新貨幣をめぐる陰謀に巻き込まれ、磐音は江戸で出会った大切な人たちを守るため、哀しみを胸に悪に立ち向かう。  本予告編は、軽快な音楽とともに「眠狂四郎」「丹下左膳」「座頭市」「椿三十郎」など時代劇の名作に登場する名前が次々と映し出された後、松坂扮する磐音が、うなぎをさばく場面からスタート。磐音が浪人として、昼はうなぎ屋、夜は用心棒として江戸で暮らす様子が、俳優の遠藤憲一のナレーションにのせて展開していく。  おっとりした様子の磐音が、用心棒として華麗な剣さばきを披露し、驚きの表情を浮かべるおこんや金兵衛。さらに、陰謀を企てる有楽斎(柄本佑)、磐音を思い続け涙を浮かべる許嫁・奈緒ほかさまざまな登場人物が映し出され、最後は磐音が「そなたに次などない」と言い放ち剣を振り下ろす姿で映像は幕を閉じる。  本予告編と併せて解禁された本ビジュアルは、優しい眼差しと哀しい過去を持つ磐音に扮した松坂の横に「この男、切ないほどに、強く、優しい。」というキャッチコピーが添えられたもの。その下には、本作を彩るキャスト陣の劇中の姿も収められている。  映画『居眠り磐音』は5月17日より全国公開。

  • 映画『居眠り磐音』場面写真

    松坂桃李『居眠り磐音』、まなざしから伝わる優しさと強さ…場面写真初解禁

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     俳優の松坂桃李が時代劇初主演を務める映画『居眠り磐音』より、松坂が優しく穏やかなまなざしと、悪に対峙する鋭いまなざしをのぞかせる場面写真2枚が初解禁された。@@cutter 本作は、シリーズ累計発行部数2000万部を突破した佐伯泰英の同名時代小説を初めて映画化したもの。昼間はうなぎ屋で働き、夜は両替商の用心棒として悪と戦う“時代劇史上最も優しい主人公”坂崎磐音の活躍を、映画『超高速!参勤交代』『空飛ぶタイヤ』の本木克英監督のメガホンとテレビ時代劇『ちかえもん』の藤本有紀の脚本で描く。松坂が磐音に扮するほか、木村文乃、芳根京子、柄本佑、杉野遥亮、佐々木蔵之介、ピエール瀧、陣内孝則、谷原章介、中村梅雀、柄本明ら、日本を代表する豪華俳優陣がキャストに名を連ねている。  剣の達人にして、人情に厚く、礼節を重んじる好青年・磐音は命により幼なじみの琴平を討ち取ったことからすべてを失い、脱藩して江戸に出奔。浪人として長屋暮らしを始めた磐音は、両替商・今津屋の用心棒の仕事を紹介してもらい、なんとか生活の工面をしていた。周囲から次第に頼られる存在となり、江戸での暮らしにも慣れ始めた矢先、騒動に巻き込まれた今津屋を守るべく、磐音は用心棒として立ち向かう。  初解禁された場面写真では、磐音が江戸・深川の長屋で物腰柔らかく、人を包み込むような表情をのぞかせる場面と、用心棒として悪に対峙した磐音が鬼気迫った鋭い目つきで相手に剣を構える姿を捉えた場面を活写。優しさの中に強さを持った磐音の人柄が感じられるものとなっている。  映画『居眠り磐音』は5月17日より全国公開。

  • 松坂桃李主演『居眠り磐音』に木村文乃、芳根京子らの出演決定

    木村文乃&芳根京子、松坂桃李主演『居眠り磐音』でWヒロイン 特報も解禁

    映画

     俳優の松坂桃李主演の映画『居眠り磐音』の追加キャストが解禁され、女優の木村文乃と芳根京子がダブルヒロインを務めることが発表された。併せて公開された特報映像には、本作に集結した豪華キャストの姿が収められている。@@cutter 本作は、シリーズ累計発行部数2000万部突破のエンターテインメント時代小説シリーズ『居眠り磐音 決定版』を映画化した本格時代劇。江戸で浪人として暮らしながら、昼間はウナギ屋で働き、夜は両替商の用心棒として悪と戦う“時代劇史上最も優しい主人公”坂崎磐音の活躍を、『超高速!参勤交代』『空飛ぶタイヤ』の本木克英監督のメガホンと『ちかえもん』の藤本有紀の脚本で描いていく。  本作で木村が演じるのは、浪人暮らしとなった磐音が江戸で身を寄せる金兵衛長屋の娘・おこん。本格時代劇初挑戦となる木村は「京都の撮影所も初めてで不安も多かったのですが、改めて京都という町とスタッフの皆さんが好きになった撮影でした」と振り返った。  一方の芳根の役柄は、磐音の許婚として祝言を間近に控えながら、悲しい運命に翻弄される小林奈緒。芳根は本作について「磐音様を、ひたむきに愛し、強く想い続ける奈緒を演じられたこと、一人の女性として誇りに思います」と語った。  追加キャストには木村と芳根の他に、奈緒の兄で磐音の幼なじみ・小林琴平役に柄本佑、磐音の幼なじみで琴平の妹・舞の夫でもある河出慎之輔役に杉野遥亮、磐音の剣の師匠・佐々木玲圓役に佐々木蔵之介、関前藩国家老・宍戸文六役にピエール瀧、遊郭「三浦屋」の主人・庄右衛門役に陣内孝則、両替商・今津屋の主人の吉右衛門役に谷原章介、磐音が住む長屋の大家・金兵衛役に中村梅雀、両替商・阿波屋の主人の有楽斎役に柄本明がキャスティングされている。  映画『居眠り磐音』は、2019年5月17日より全国公開。

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