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居眠り磐音 関連記事

  • 『居眠り磐音』初日舞台挨拶にて

    松坂桃李、自身のヒーローは父親「磐音みたいに、ものすごくおっとり」

    映画

     俳優の松坂桃李、木村文乃、芳根京子が17日、都内で開催された映画『居眠り磐音』の初日舞台挨拶に出席。松坂は自身にとってのヒーローは父だと言い「磐音みたいに、ものすごくおっとりしているんですよ」と、本作で演じた主人公との共通点を語った。@@cutter 佐伯泰英による小説『居眠り磐音 決定版』(文春文庫刊)を映像化した本作は、昼間はうなぎ屋で働く一方で、夜は両替商の用心棒として悪と戦う坂崎磐音(松坂)の活躍を描く。この日は共演者の柄本佑、杉野遥亮、石丸謙二郎、谷原章介、そしてメガホンを取った本木克英監督も出席した。  左利きの松坂は、劇中の殺陣を右手で行ったことについて「実はそんなに問題ではなく」と回想。その理由を「今までの日常生活で、例えばモノを書くとか食べるとかで右を使うっていうのは大変なんですけど、刀の場合は今まで生まれてきて、左でやってなかったっていうのが、功を奏したといいますか。そんなに違和感なく、右で刀の稽古はできたかなっていうのはありましたね」と明かした。  その後、磐音が新しいヒーロー像を提示することにちなみ、それぞれにとってのヒーローは誰かに話が及ぶと、松坂は「父ですかね」と回答。「磐音みたいに、ものすごくおっとりしているんですよ。声も小さいし、僕の母親の方がワーッと喋って、それを『うんうん…』みたいな。武士か!みたいな感じのテンションなんですけど」としたうえで「僕や姉、妹が悪さをしたりとか喧嘩をしたりすると、ものすごい勢いでガーっと怒ったりする。この緩急が、背筋がピッとなるというか、ちゃんとしたところに正してくれる」と明かした。  一方の杉野は、事務所の先輩である松坂だと言い「優しいですね。本当に。拙い僕をいつもフォローしてくれて。ヒーローだなって、すごい思います。ありがとうございます」とコメント。これを受けた松坂は「いやいや、こちらこそ」と頬を緩めつつ「うちの事務所はそういう教育のもとでやっておりますので。いずれ杉野も、そういう風に。後輩ができたら、やるようになるんではないでしょうか」と返していた。

  • 松坂桃李

    松坂桃李 “超レア”コテコテのオタファッションを披露し反響

    エンタメ

     俳優の松坂桃李が時代劇初主演を務める映画『居眠り磐音』(5月17日公開)の公式ツイッターが15日、松坂のオタク風ショットを公開し、話題を呼んでいる。ファンからは「最高」「かわいい」「超レア」といった反響が寄せられている。@@cutter 本作は、シリーズ累計発行部数2000万部を突破した佐伯泰英の同名時代小説を初めて映画化したもの。昼間はうなぎ屋で働き、夜は両替商の用心棒として悪と戦う“時代劇史上最も優しい主人公”坂崎磐音の活躍を、映画『超高速!参勤交代』『空飛ぶタイヤ』の本木克英監督のメガホンとテレビ時代劇『ちかえもん』の藤本有紀の脚本で描く。  今回の投稿では、16日放送の『櫻井・有吉THE夜会』(TBS系/毎週木曜22時)に松坂が出演することを報告し、「人気芸人と本気でコントに挑戦するなど、新たな松坂さんの一面をご覧いただけると思います」とアピール。さらに、ビン底メガネにチェックシャツを着用した松坂のオタク風ショットもアップした。  松坂のレアなオタク姿にコメント欄には「牛乳ビンの底メガネの桃李クン、最高」「桃李くんか~わ~いい~~」「超レアです」「どんな格好しててもカッコイイ」といった喜びの声があがった。ほかにも、「サイレーンの変装や山路思い出す」「サイレーンの里見くんの変装や山路のようなオタク姿の桃李くんがどんなギャグを放ってくれるのか、とても楽しみです」と、ドラマ『サイレーン 刑事×彼女×完全悪女』(フジテレビ系)で“オタク”に変装した松坂を思い出すファンの声も寄せられた。 引用:https://twitter.com/iwane_movie

  • 『居眠り磐音』場面写真

    令和元年、“時代劇ブーム”の予感!? 『居眠り磐音』を皮切りに時代劇映画が続々公開

    映画

     一時の勢いはなくなったと思われていた時代劇だが、平成から令和への変わり目に魅力的な新作の公開が相次ぎ、再び脚光を浴びつつある。時代劇映画の年間公開本数はここ数年4本前後だったのが、2019年には8本と一気に倍増。5月に令和元年に入ってからは、5月17日公開の『居眠り磐音』を皮切りに4作品が年内に公開される。@@cutter かつて時代劇がブームだったのは昭和の時代。テレビ各局で『水戸黄門』『銭形平次』『必殺仕事人』『暴れん坊将軍』『遠山の金さん』など家族で楽しめる作品が数多く放送され、特に1970年前後はテレビ時代劇の黄金期を迎えた。しかし平成に入ると視聴者の世代交代につれて時代劇離れが進み、2011年には42年間続いた『水戸黄門』シリーズが終了するなど、放送が減っていった。  そんな時代劇が、幅広い世代の楽しめる娯楽作品として、ときならぬ再ブームの兆しを見せている。映画では2019年に入って既に『映画刀剣乱舞』『闇の歯車』『サムライマラソン』『多十郎殉愛記』が平成最後の4カ月間で公開。そして令和初の時代劇作品『居眠り磐音』の公開まであと1週間ということで、これから公開される令和元年注目の時代劇映画を見ていこう。 ■『居眠り磐音』(5月17日公開) 老若男女楽しめる時代劇 @@insert1  令和元年初の時代劇作品、松坂桃李初の時代劇主演作、佐伯泰英作品初の映画化と、初めて尽くしの本作。松坂演じる主人公・磐音は、人情に厚く礼節を重んじ、お人よしで春風のように穏やかな性格。現代の日本人が忘れてしまった古き良き時代の心を持つ新時代のヒーロー像が描かれている。正統派時代劇でありながら、磐音の魅力的な人柄や、江戸下町の人々の交流、おこん(木村文乃)や奈緒(芳根京子)との恋模様も必見で、老若男女問わず楽しめる作品となっている。 ■『武蔵-むさし-』(5月25日公開) オールロケ撮影のリアルな映像美 @@insert2  史実に基づく「本物の武蔵」を描く本格正統時代劇映画。巌流佐々木小次郎役の松平健、武蔵役の細田善彦ら豪華キャストでも話題となっている。監督は『蠢動‐しゅんどう‐』で国内外で絶賛された三上康雄。オールロケで撮影された映像美、迫力満点の本格的な殺陣シーンはぜひ映画館で楽しみたい。 @@separator■『引っ越し大名!』(8月30日公開) 星野源が魅力たっぷりに演じる引きこもり侍 @@insert3  映画『のぼうの城』を手がけた犬童一心監督が、土橋章宏の時代小説『引っ越し大名三千里』を実写化。参勤交代をはるかに上回る費用と労力のかかる国替え(引っ越し)を生涯に7回も命じられ、「引っ越し大名」と呼ばれた実在の大名・松平直矩のエピソードを基に、姫路藩の藩士たちがお国の一大事を救うために奮闘する様を描く。引きこもり侍を演じる星野源、幼なじみ役の高橋一生、しっかり者の姫・高畑充希というキャスト陣にも注目が集まる。 ■『決算!忠臣蔵』(11月22日公開) 予算に着目した異色の忠臣蔵 @@insert4  堤真一とナインティナイン・岡村隆史のダブル主演で話題の本作。原作は、東大教授・山本博文による『「忠臣蔵」の決算書』(新潮新書)。忠臣蔵といえば、47人の赤穂浪士たちが主君の無念を晴らすため立ち上がり、宿敵・吉良上野介への討ち入りを決行する美談として知られるが、本作は討ち入りにかかる予算に焦点を合わせた異色の忠臣蔵となっている。脚本と監督は、『殿、利息でござる!』『忍びの国』など数々のヒット作を生み出してきた中村義洋が手掛ける。  2019年はエンターテインメント業界全体で時代劇が盛り上がりを見せている。これまで時代劇を見たことがない人や敷居が高いと感じていた人も、新時代を迎えたのを機に、これらの娯楽作品に触れてみては。  映画『居眠り磐音』は5月17日より全国公開。

  • 映画『居眠り磐音』完成披露試写会に出席した松坂桃李

    松坂桃李、令和の抱負は「豊かに」 後輩・杉野遥亮へも期待

    映画

     俳優の松坂桃李が、6日、都内で開催された映画『居眠り磐音』完成披露試写会に出席。共演の木村文乃、芳根京子、杉野遥亮、南沙良らと令和の抱負を明かした。@@cutter 佐伯泰英の小説『居眠り磐音 決定版』(文春文庫刊)を基に、昼間はうなぎ屋で働き、夜は両替商の用心棒として悪と戦う坂崎磐音の活躍を描く本作。時代劇初主演を務めた松坂は「磐音は壮絶な過去を、運命を背負わなければいけなくなるんですけども、その運命とともに、向き合いながら、日々撮影に臨んでいましたね。その気持ちを大事に大事にしながら、最後まで撮影を駆け抜けていった思い出があります」と撮影を振り返った。  その後、一同が令和の抱負を掛け軸で発表する一幕があり、松坂は「豊かに」という文字を披露し「仕事も生活も豊かに。自分自身、周りも含めて豊かになれるようにやっていきたい」とコメント。  具体的にどんな部分を豊かにしたいか問われると「もっと事務所が豊かになればいいかな。ちょっとね、人数少ないので。うちの事務所(笑)」と明かして会場を沸かせ「後輩も含めて頑張っていただいて」と、事務所の後輩である杉野に期待を寄せた。これを受けた杉野は「無言の圧をすごく感じて。ギラっていう目線が怖かったです」と白い歯を見せた。  一方、おこん役の木村は、3年ほど前から始めたダイビングに触れ「64本しか行っていなくって。ダイバーの大人になったねって言う本数が100本らしいんですね。なので、令和元年中に100本を目指したい」と宣言。  また、磐音の許嫁・奈緒を演じた芳根は「海外旅行」と回答。母とともにタイ料理が好きだそうで「一緒にタイに行きたいねと言っているので、まずは母にパスポートを更新してもらうところから始めようと思っています」と笑顔で抱負を語った。  この日は石丸謙二郎、西村まさ彦、中村梅雀、柄本明、本木克英監督も出席した。  映画『居眠り磐音』は5月17日より公開。

  • 『居眠り磐音』で国家老・宍戸文六を演じる奥田瑛二

    『居眠り磐音』奥田瑛二演じる国家老・宍戸文六の場面写真解禁

    映画

     俳優の松坂桃李が時代劇初主演を務める映画『居眠り磐音』より、奥田瑛二が演じる国家老・宍戸文六の迫力ある鋭いまなざしと表情が光る場面写真が解禁された。@@cutter 本作は、シリーズ累計発行部数2000万部を突破した佐伯泰英の同名時代小説を初映画化。昼間はうなぎ屋で働き、夜は両替商の用心棒として悪と戦う坂崎磐音の活躍を、映画『超高速!参勤交代』『空飛ぶタイヤ』の本木克英監督のメガホンとテレビ時代劇『ちかえもん』の藤本有紀の脚本で描く。松坂が磐音に扮するほか、木村文乃、芳根京子がダブルヒロインを務める。  坂崎磐音は、故郷・豊後関前藩で起きた、ある事件により2人の幼なじみを失い、祝言を間近に控えた婚約者の奈緒(芳根)を残して脱藩。すべてを失い、浪人の身となった。その後江戸で長屋暮らしを始めた磐音は、昼間はうなぎ屋、夜は両替屋・今津屋の用心棒として働き始める。穏やかで、誰に対しても礼節を重んじる優しい人柄に加え、剣も立つ磐音は次第に周囲から信頼され、金兵衛の娘・おこん(木村)からも好意を持たれるように。そんな折、幕府が流通させた新貨幣をめぐる陰謀に巻き込まれ、磐音は江戸で出会った大切な人たちを守るため悪に立ち向かう。  奥田が演じる宍戸文六は、豊後関前藩の国家老で、琴平(柄本佑)が起こした事件を受けて、彼を討ち取るよう藩に命じる役どころ。解禁された場面写真は、磐音の父・坂崎正睦(石丸謙二郎)、藩の目付頭・東源之丞(和田聰宏)らに囲まれ、まさに琴平を討ち取るように命じる場面を捉えた、迫力のある鋭いまなざしと表情が光る一枚となっている。  奥田は映画『散り椿』(2018)出演時の侍姿も記憶に新しく、時代劇作品への出演経験も豊富ということで、宍戸文六役に予定されていたピエール瀧の代役として出演。貫禄ある演技で場を圧倒した。クランクアップの際は「とても新鮮な気持ちで臨みました。緊張しましたが、それが良いプラスになったと思います。やりたいことを監督が許してくれて、最後まで芝居ができました」とあいさつした。  本木監督は奥田の演技について「その凄みのある存在感が、狡知にたけた国家老・宍戸文六に深みを加えて下さいました。悲劇の源泉となる恐ろしい役回りが際立ったと思います」と絶賛している。  映画『居眠り磐音』は5月17日より全国公開。

  • 『居眠り磐音』南沙良場面写真

    南沙良、『居眠り磐音』で松坂桃李の妹役を熱演 可憐な場面写真公開

    映画

     俳優の松坂桃李が時代劇初主演を務め、木村文乃、芳根京子が共演する映画『居眠り磐音』より、若手実力派女優・南沙良の場面写真が到着。松坂演じる磐音の妹・伊代を演じる南の着物姿が収められている。@@cutter 本作は、シリーズ累計発行部数2000万部を突破し、“平成で最も売れている時代小説シリーズ”として多くのファンの心を掴んでいる、佐伯泰英の『居眠り磐音』を原作とする時代劇エンターテインメント。  ある事件に巻き込まれ、藩からの命令により幼なじみを斬ってしまった磐音(松坂)は、江戸で浪人として暮らし始める。そこでうなぎ割きや、両替商・今津屋の用心棒として働くうちに、穏やかで優しいのにいざという時には剣が立つ磐音は次第に周囲から頼られる存在になっていく。そんな折、ある騒動に巻き込まれた今津屋を守るため、磐音は事件に立ち向かう…。  今作で南が演じる坂崎伊代は、磐音の妹で、磐音の許嫁・奈緒(芳根)や慎之輔(杉野遥亮)の妻・舞(宮下かな子)とも仲が良く、周囲に愛される役どころ。磐音が江戸勤番で不在にしている間も奈緒、舞とともに過ごしており、様々な人物に影響を及ぼす“ある哀しい事件”を目撃してしまう。兄・松坂、父・石丸謙二郎、母・財前直見という豪華キャスト陣が演じる家族に囲まれての、団らんの家族シーンも注目だ。  元々ティーン誌のモデルとして活躍していた南は、2017年、映画『幼な子われらに生まれ』で女優デビュー。2018年、映画出演2作目にして初主演を務めた『志乃ちゃんは自分の名前が言えない』での体当たりの演技が高く評価され、第43回報知映画賞、第61回ブルーリボン賞新人賞等、数々の賞を受賞している。すでに2020年公開予定の『もみの家』での主演も発表され、また、江崎グリコ「ポッキー」の新イメージキャラクターに起用されたことでも話題が尽きない。  映画『居眠り磐音』は5月17日より全国公開。

  • (左から)『居眠り磐音』プレミアイベントに登場した芳根京子、松坂桃李、木村文乃

    松坂桃李、闘牛士に!? 『居眠り磐音』原作者が松坂モデルの短編を執筆

    映画

     俳優の松坂桃李が4日都内で、映画『居眠り磐音』のプレミアイベントに登場。原作者である佐伯泰英が、松坂の演技に刺激を受けて、『居眠り磐音』の特別短編を手がけたと発表すると、松坂は目を丸くして驚いた。@@cutter 同作は、累計発行部数2000万部を超えた同名小説シリーズを原作とする時代劇映画。脱藩した浪人・坂崎磐音(松坂)が、幕府が流通させた新貨幣をめぐる陰謀に巻き込まれ、奮闘する様を描く。  今回のイベントには松坂や佐伯の他、木村文乃、芳根京子、柄本佑、杉野遥亮 西村まさ彦、中村梅雀、柄本明、本木克英監督が出席した。  本作で時代劇初主演を飾った松坂は、“令和元年”初の時代劇だとMCに言われて「演じている時は新元号一発目とは全く思っていなかった」とニコリ。自身の役どころに関しては「僕の武士のイメージは、男たる者と、武士たる者、という強い鋭いイメージがあった。磐音の場合は、普段は肩の力が抜けて、まわりに翻弄されやすい部分がある。でも、いざ自分の正義を貫かないといけない時はしっかり武士になる。そこのギャップが、自分の持っていた武士のイメージとは違う種類だった」と話した。  磐音に好意を抱く金兵衛の娘・おこん役の木村は、本格的な時代劇は初めて。「全部が初めてで、スゴく緊張しながら毎日撮影した」と言い、5度目の共演となる松坂は「今まで見てきたどの松坂さんよりも、凛としているところが強かった」と話した。  本木監督は、やや緊張した面持ちで、本作に出演していたピエール瀧に言及。「あの一件の直後に、何人もの俳優たちが『(瀧の出演部分の代役を)自分でよければやるよ』と言ってくださったことにこの場で感謝したい」と述べた。  佐伯も「一部のマスメディアでは『一出演者と作品は別のもの』という意見がしきりに取り沙汰されている。映画の製作には、それぞれ異なった作風があり、製作事情がございましょう。個々の判断があってしかるべきだと思う」と主張し、「再撮影の決断と、スタッフの再挑戦を全面的に支持する」とコメント。これを受けて松坂は「勇気、強い気持ちが湧き上がってきた」と感謝を口にした。  イベント最後には、佐伯書き下ろしの短編小説などを収録した特別文庫『居眠り磐音 劇場版 00』を、本作の入場者特典として数量限定で配布されることが発表された。松坂を見て佐伯は「京都に行って君の演技を見ていた時に、頭の中にフゥッ!と思い浮かんだ」と告白。「僕は半世紀前、闘牛ばかり取材していた人間。その時の体験を、なんとなく君に重ね合わせた。夢と虚構を描いた短い小説ですけど、『闘牛士・桃李』…、マタドール。この短編を君に捧げます」と言うと、会場から歓声と拍手が沸き起こった。  松坂は「え!? 闘牛士の話ですか!?」と驚きをあらわに。佐伯は「映画もそうじゃないですか。現(うつつ)と夢と…まぁ、読んで!」と大笑いした。  映画『居眠り磐音』は、5月17日より全国ロードショー。

  • 『居眠り磐音』メインカット

    松坂桃李『居眠り磐音』、主題歌はMISIA 楽曲入り最新予告公開

    映画

     俳優の松坂桃李が時代劇初主演を務める映画『居眠り磐音』の主題歌が、MISIAの楽曲「LOVED」に決定。併せて解禁された予告編では、同楽曲が、松坂演じる主人公・磐音とその許嫁の奈緒(芳根京子)の哀しい恋模様とリンクするように流れ、切ない世界観を作り出している。@@cutter 本作は、シリーズ累計発行部数2000万部を突破した佐伯泰英の同名時代小説を初めて映画化。昼間はうなぎ屋で働き、夜は両替商の用心棒として悪と戦う“時代劇史上最も優しい主人公”坂崎磐音の活躍を、映画『超高速!参勤交代』『空飛ぶタイヤ』の本木克英監督のメガホンとテレビ時代劇『ちかえもん』の藤本有紀の脚本で描く。木村文乃と芳根京子がダブルヒロインを務める。  主題歌入り予告編は、前半は、磐音が浪人として、昼はうなぎ屋、夜は用心棒として江戸で暮らす様子が軽快なテンポで描かれる。後半ではMISIAの楽曲「LOVED」が流れ、「磐音様だけを思い、お待ち申し上げます」と一途な表情で語る奈緒と磐音の幸せそうな姿が映し出されると、切ない雰囲気に一変。哀しい過去の出来事、涙をあふれさせる奈緒。「生涯、磐音様ひとりの妻にございます」と言うセリフに、美しく着飾った奈緒の映像が重なる。最後は、雪が降る中、磐音が涙を流しながら前を見つめる姿で締めくくられる。  今作を観たMISIAは「松坂桃李さん演じる磐音の柔らかで優しい眼差しの奥に陰る悲しみが切なく涙がこぼれました」と感想を語り、「これから映画をご覧になる皆さんはきっと、松坂桃李さん演じる磐音、またこの物語に登場する人々の悲しみや切なさ、愛、そして狂おしい願いのようなものを感じられると思います」とコメントを寄せている。  主演の松坂は「楽曲を聴かせて頂いた時、エンドロールで流れている画が瞬時に浮かんできました。そして、歌詞の言葉一つ一つが『居眠り磐音』の世界観と寄り添っており感動しました。特に『すれ違い背を向けた その数だけ愛おしくなる』という歌詞は、磐音と奈緒の悲恋を、その後の磐音が背負っているものは『痛みに学ぶ 真実抱きしめて』という歌詞に全て込められているように感じます。この曲を聴きながら撮影に臨みたかったくらいです」と語っている。  映画『居眠り磐音』は5月17日より全国公開。

  • (左から)『居眠り磐音』に出演する木村文乃、芳根京子

    木村文乃&芳根京子、『居眠り磐音』対照的な2人の場面写真解禁

    映画

     俳優の松坂桃李が時代劇初主演を務める映画『居眠り磐音』より、女優の木村文乃と芳根京子が、主人公・磐音の運命を導く女性たちを演じた場面写真が解禁された。@@cutter 本作は、シリーズ累計発行部数2000万部を突破した佐伯泰英の同名時代小説を初めて映画化したもの。“時代劇史上最も優しい主人公”坂崎磐音の活躍を、映画『超高速!参勤交代』『空飛ぶタイヤ』の本木克英監督のメガホンとテレビ時代劇『ちかえもん』の藤本有紀の脚本で描く。松坂が磐音に扮するほか、木村と芳根がダブルヒロインを担当。また、柄本佑、杉野遥亮、佐々木蔵之介、ピエール瀧、陣内孝則、谷原章介、中村梅雀、柄本明など、日本を代表する豪華俳優陣がキャストに名を連ねている。  磐音は、故郷・豊後関前藩で起きた、ある哀しい事件により2人の幼なじみを失い、祝言を間近に控えた許嫁の奈緒(芳根)を残して脱藩。すべてを失い、浪人の身となった。江戸で長屋暮らしを始めた磐音は、長屋の大家・金兵衛(中村)の紹介もあり、昼間はうなぎ屋、夜は両替屋・今津屋の用心棒として働き始める。穏やかで、誰に対しても礼節を重んじる優しい人柄に加え、剣も立つ磐音は次第に周囲から信頼され、金兵衛の娘・おこん(木村)からも好意を持たれるように。そんな折、幕府が流通させた新貨幣をめぐる陰謀に巻き込まれ、磐音は江戸で出会った大切な人たちを守るため、哀しみを胸に悪に立ち向かう。  解禁された場面写真は、磐音を一途に思い続ける奈緒と、美人で気風がよく世話好きなおこんの姿をピックアップ。他の2枚の写真では、侍姿の磐音の隣で幸せそうな笑顔を見せる奈緒、磐音の背に隠れて不安そうな表情を見せるおこんも確認でき、今後の3人の行く末に期待が高まるものとなっている。  映画『居眠り磐音』は5月17日より全国公開。

  • 映画『居眠り磐音』本ポスター

    松坂桃李『居眠り磐音』、本格殺陣シーン初挑戦の予告解禁

    映画

     俳優の松坂桃李が時代劇初主演を務める映画『居眠り磐音』より、松坂が本格殺陣に初挑戦する姿を捉えた本予告映像が解禁。併せて本ビジュアルも到着した。@@cutter 本作は、シリーズ累計発行部数2000万部を突破した佐伯泰英の同名時代小説を初めて映画化。昼間はうなぎ屋で働き、夜は両替商の用心棒として悪と戦う“時代劇史上最も優しい主人公”坂崎磐音の活躍を、映画『超高速!参勤交代』『空飛ぶタイヤ』の本木克英監督のメガホンとテレビ時代劇『ちかえもん』の藤本有紀の脚本で描く。松坂が磐音に扮するほか、木村文乃、芳根京子がダブルヒロインを務める。  坂崎磐音は、故郷・豊後関前藩で起きた、ある哀しい事件により2人の幼馴染みを失い、祝言を間近に控えた許嫁の奈緒(芳根)を残して脱藩。すべてを失い、浪人の身となった。その後江戸で長屋暮らしを始めた磐音は、長屋の大家・金兵衛(中村梅雀)の紹介もあり、昼間はうなぎ屋、夜は両替屋・今津屋の用心棒として働き始める。穏やかで、誰に対しても礼節を重んじる優しい人柄に加え、剣も立つ磐音は次第に周囲から信頼され、金兵衛の娘・おこん(木村)からも好意を持たれるように。そんな折、幕府が流通させた新貨幣をめぐる陰謀に巻き込まれ、磐音は江戸で出会った大切な人たちを守るため、哀しみを胸に悪に立ち向かう。  本予告編は、軽快な音楽とともに「眠狂四郎」「丹下左膳」「座頭市」「椿三十郎」など時代劇の名作に登場する名前が次々と映し出された後、松坂扮する磐音が、うなぎをさばく場面からスタート。磐音が浪人として、昼はうなぎ屋、夜は用心棒として江戸で暮らす様子が、俳優の遠藤憲一のナレーションにのせて展開していく。  おっとりした様子の磐音が、用心棒として華麗な剣さばきを披露し、驚きの表情を浮かべるおこんや金兵衛。さらに、陰謀を企てる有楽斎(柄本佑)、磐音を思い続け涙を浮かべる許嫁・奈緒ほかさまざまな登場人物が映し出され、最後は磐音が「そなたに次などない」と言い放ち剣を振り下ろす姿で映像は幕を閉じる。  本予告編と併せて解禁された本ビジュアルは、優しい眼差しと哀しい過去を持つ磐音に扮した松坂の横に「この男、切ないほどに、強く、優しい。」というキャッチコピーが添えられたもの。その下には、本作を彩るキャスト陣の劇中の姿も収められている。  映画『居眠り磐音』は5月17日より全国公開。

  • 映画『居眠り磐音』場面写真

    松坂桃李『居眠り磐音』、まなざしから伝わる優しさと強さ…場面写真初解禁

    映画

     俳優の松坂桃李が時代劇初主演を務める映画『居眠り磐音』より、松坂が優しく穏やかなまなざしと、悪に対峙する鋭いまなざしをのぞかせる場面写真2枚が初解禁された。@@cutter 本作は、シリーズ累計発行部数2000万部を突破した佐伯泰英の同名時代小説を初めて映画化したもの。昼間はうなぎ屋で働き、夜は両替商の用心棒として悪と戦う“時代劇史上最も優しい主人公”坂崎磐音の活躍を、映画『超高速!参勤交代』『空飛ぶタイヤ』の本木克英監督のメガホンとテレビ時代劇『ちかえもん』の藤本有紀の脚本で描く。松坂が磐音に扮するほか、木村文乃、芳根京子、柄本佑、杉野遥亮、佐々木蔵之介、ピエール瀧、陣内孝則、谷原章介、中村梅雀、柄本明ら、日本を代表する豪華俳優陣がキャストに名を連ねている。  剣の達人にして、人情に厚く、礼節を重んじる好青年・磐音は命により幼なじみの琴平を討ち取ったことからすべてを失い、脱藩して江戸に出奔。浪人として長屋暮らしを始めた磐音は、両替商・今津屋の用心棒の仕事を紹介してもらい、なんとか生活の工面をしていた。周囲から次第に頼られる存在となり、江戸での暮らしにも慣れ始めた矢先、騒動に巻き込まれた今津屋を守るべく、磐音は用心棒として立ち向かう。  初解禁された場面写真では、磐音が江戸・深川の長屋で物腰柔らかく、人を包み込むような表情をのぞかせる場面と、用心棒として悪に対峙した磐音が鬼気迫った鋭い目つきで相手に剣を構える姿を捉えた場面を活写。優しさの中に強さを持った磐音の人柄が感じられるものとなっている。  映画『居眠り磐音』は5月17日より全国公開。

  • 松坂桃李主演『居眠り磐音』に木村文乃、芳根京子らの出演決定

    木村文乃&芳根京子、松坂桃李主演『居眠り磐音』でWヒロイン 特報も解禁

    映画

     俳優の松坂桃李主演の映画『居眠り磐音』の追加キャストが解禁され、女優の木村文乃と芳根京子がダブルヒロインを務めることが発表された。併せて公開された特報映像には、本作に集結した豪華キャストの姿が収められている。@@cutter 本作は、シリーズ累計発行部数2000万部突破のエンターテインメント時代小説シリーズ『居眠り磐音 決定版』を映画化した本格時代劇。江戸で浪人として暮らしながら、昼間はウナギ屋で働き、夜は両替商の用心棒として悪と戦う“時代劇史上最も優しい主人公”坂崎磐音の活躍を、『超高速!参勤交代』『空飛ぶタイヤ』の本木克英監督のメガホンと『ちかえもん』の藤本有紀の脚本で描いていく。  本作で木村が演じるのは、浪人暮らしとなった磐音が江戸で身を寄せる金兵衛長屋の娘・おこん。本格時代劇初挑戦となる木村は「京都の撮影所も初めてで不安も多かったのですが、改めて京都という町とスタッフの皆さんが好きになった撮影でした」と振り返った。  一方の芳根の役柄は、磐音の許婚として祝言を間近に控えながら、悲しい運命に翻弄される小林奈緒。芳根は本作について「磐音様を、ひたむきに愛し、強く想い続ける奈緒を演じられたこと、一人の女性として誇りに思います」と語った。  追加キャストには木村と芳根の他に、奈緒の兄で磐音の幼なじみ・小林琴平役に柄本佑、磐音の幼なじみで琴平の妹・舞の夫でもある河出慎之輔役に杉野遥亮、磐音の剣の師匠・佐々木玲圓役に佐々木蔵之介、関前藩国家老・宍戸文六役にピエール瀧、遊郭「三浦屋」の主人・庄右衛門役に陣内孝則、両替商・今津屋の主人の吉右衛門役に谷原章介、磐音が住む長屋の大家・金兵衛役に中村梅雀、両替商・阿波屋の主人の有楽斎役に柄本明がキャスティングされている。  映画『居眠り磐音』は、2019年5月17日より全国公開。

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