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男はつらいよ お帰り 寅さん 関連記事

  • 映画『男はつらいよ お帰り 寅さん』公開記念舞台挨拶にて

    『男はつらいよ』新作に倍賞千恵子、寅さんが「どこかで見てくれてる」と涙

    映画

     国民的人気シリーズ『男はつらいよ』の22年ぶりの最新作にして50作目となる『男はつらいよ お帰り 寅さん』の公開を翌日に控えた26日、前夜祭として特別上映が行われ、山田洋次監督、倍賞千恵子、吉岡秀隆、後藤久美子ら総勢13名の“寅さんファミリー”による舞台あいさつが行われた。@@cutter 舞台あいさつには前田吟、美保純、佐藤蛾次郎、北山雅康、笹野高史、夏木マリ、浅丘ルリ子というファンにはおなじみの面々、さらに本作から加わった池脇千鶴、桜田ひよりも登壇した。  山田監督は本作について「第1作からずっと一緒になって作ってきた大勢のスタッフ、俳優さん――いまはいなくなっちゃった人もたくさんいますけど、その全員で作りあげた作品」と思いを語る。  寅さんの妹・さくら役の倍賞は「 (寅さんが)どこかで見ていて『おうっ! 山田さん、よく頑張ったな』『おい、さくら、よく頑張ったじゃないか』と言ってくれるんじゃないかという気がしながら撮影していました。きっとお兄ちゃんも喜んでいると思います」と声を詰まらせる。そんな倍賞に“息子”の吉岡が優しく「お母さん、大丈夫ですよ。見守ってくれています」とうなずき、会場は温かい拍手に包まれた。  吉岡も甥っ子“満男”として寅さんへのメッセージを求められると「『バカだねぇ、満男。そんなこと公衆の面前で口にするもんじゃないよ、男は』と言われそう(笑)」と照れつつ「僕はあれからずいぶん、風に向かっておじさんの名前を呼んだんですけど、『いっこうに現われてくれないじゃないか、おじさん』と。ただ、そうしたら『満男、ずっとそばにいたんだよ。だからこそ50作目ができたんだろ?』と言ってくれるような気がします」としみじみ。  そんな満男の初恋相手・イズミ役の後藤は寅さんに対し「“ありがとう”のひと言です。イズミがこのような人生を歩んでいられるのは“おじちゃま”の温かさ、優しさに出会うことができたから。おじちゃま、ありがとう!」と呼びかけ、会場は再び割れんばかりの拍手に包まれていた。    映画『男はつらいよ お帰り 寅さん』は、12月27日公開。

  • 映画『男はつらいよ お帰り 寅さん』桜田ひよりインタビュー

    桜田ひより17歳、“反抗期”から女優としての成長

    映画

     幼少期より活動し、昨年からは雑誌「Seventeen」の専属モデルとしても活躍中の女優・桜田ひよりが、山田洋次監督のシリーズ第50作となる『男はつらいよ お帰り 寅さん』に出演。渥美清演じる車寅次郎の甥っ子・満男(吉岡秀隆)の一人娘、ユリを演じている。何の作品か知らずに参加したというオーディションの裏話から、現場エピソード、さらには家族の物語に絡め、数年前まで反抗期だったという自身について語った。@@cutter 本作で、桜田演じる中学3年生の娘・ユリは、父である小説家の満男と2人暮らし。満男は、最新著書の評判は良いが、次回作の執筆にはいまいち乗り気になれないモヤモヤした日々を送っていた。そんな時、妻の七回忌の法要で柴又の実家を訪れた満男は、毋・さくら、父・博たちと昔話に花を咲かす。いつも自分の味方でいてくれた伯父・寅次郎との、騒々しくて楽しかった日々を思い出し、“寅さん”への思いが、蘇る-。 @@insert1  オーディション時は、何の映画か伏せられていたため、『男はつらいよ』の新作だとは想像していなかったという桜田。  「山田洋次監督の新作映画ということでのオーディションでした。受かってから、『男はつらいよ』の新作だと聞いて、『えー!』とビックリしましたが、プレッシャーよりは楽しんで参加しようという気持ちのほうが大きかったです。おばあちゃんに報告したら、すごく喜んでくれてうれしかったです」と笑顔で振り返る。  とはいえ撮影当初は緊張したという桜田だが、本編では「くるまや」の空間にすっかりなじんだ姿を見せている。 @@insert2  「山田監督は優しく寄り添ってくださいましたし、キャストの方々も温かく迎えてくださって、撮影の合間に、みんなでお話をしたり、お昼ごはんを食べたりと、コミュニケーションを取らせていただきました。ユリは“おばあちゃん子”なので、さくら役の倍賞千恵子さんとは、特に一緒にいさせていただいて、クランクアップの日には、倍賞さんから『似合うと思うから、どうぞ、もらって』とスカーフをいただきました!」とにっこり。@@separator 第50作でも「くるまや」の裏手にある昔のままの居間にみなが集まるシーンは健在。どこか懐かしさを覚えるが、そうした家族と過ごす空間・時間は、平成生まれの桜田にとっても違和感がないという。 @@insert3  「今も実家に住んでいますが、ご飯はみんなで集まって食べますし、犬がいるのでリビングで一緒に遊ぶことも多いです。家族がいる空間というのは、私にとって自然なことで、普段から家族とは仲良しです。母には何でも話しますし、父とは嗜好(しこう)が合うので、一緒に洋服を買いに行ったりします。兄は一番の友達で、2人でディズニーランドに出かけることもあります」とかなりの仲良しっぷり。だが、数年前までは違っていたのだとか。  「私も兄も反抗期で、バチバチしてました。高校生になって落ち着いたのかな」と苦笑い。さらに今にして考えると、こんな影響もあったと思い返した。  「中学生くらいのとき、反抗期の役が多かったんです。家に帰ってからも引きずっていた部分もあって、親に当たることもあったのだと思います。今は役柄的にも反抗期というものはなくなってきていますし、仕事とプライベートのスイッチをきちんと切り替えられるようになったので、そういった影響もありません」。 @@insert4  影響が出たのも、それだけ女優業にまっすぐに打ち込んでいるからだろう。もともと5歳の頃に見たドラマの影響から、「女優になりたい」と思ったという桜田。今でもその思いにブレはない。  「女優としてお仕事していくことを悩んだことはないです。むしろ年齢的にもやれることがどんどん増えているので、楽しくて仕方ないです。周りから刺激を受けることが好きなので、今回のように大先輩の方々とお仕事をしたり、事務所に入ったばかりの人たちと一緒にレッスンを受けたりしても刺激を受けます。本当にいい環境にいさせていただいていると思います」と話す。  今回の『男はつらいよ』でも収穫があった。「きっちり動きが決まっているお芝居をしたのは初めてでした。たとえば、朝、お父さんを起こしに行くところでは、カーテンの開け方から、どこで止まって、落ちてるCDを拾って、こちら向きで振り返ってといったことがすべて決まっているんです。テストでどんどん変わってはいきますが、本番に向けてすべての動きがきっちり決まっていく。とても新鮮でした」。そして出来上がりを見て、感動したという。 @@insert5  「ひとつひとつの動きがすごくキレイだと感じたんです。『こういうことなんだ!』と改めて感じました」。いま、お芝居が楽しくて仕方がないといった様子の桜田。「とにかくいろいろなことにチャレンジしたい」と、17歳の瞳を輝かせていた。(取材・文:望月ふみ 写真:松林満美)  映画『男はつらいよ お帰り 寅さん』は12月27日より全国公開。

  • 映画『男はつらいよ お帰り 寅さん』プレミア試写会の様子

    『男はつらいよ』山田洋次監督、“寅さん”渥美清さんへの思いを明かす

    映画

     女優の倍賞千恵子と山田洋次監督が19日、都内で行われた映画『男はつらいよ お帰り 寅さん』のプレミア試写会に出席。渥美清さんへの思いを熱く語った。イベントには、倍賞、山田監督のほか、吉岡秀隆、後藤久美子、前田吟、池脇千鶴、桜田ひより、夏木マリが登壇した。@@cutter 同作は国民的人気を誇った映画シリーズ『男はつらいよ』の50作目の最新作で、第1作の公開から今年で50周年。新撮された登場人物たちの“今”を描く映像と、4Kデジタル修復されてよみがえる寅さんのシリーズ映像が見事に紡ぎ合う新たなる『男はつらいよ』の物語となっている。  公開直前の気持ちを聞かれた山田監督は「ようやくこの日が来たかと、胸がドキドキしている感じですね」としみじみ。倍賞は「お兄ちゃん(渥美さん)が撮影中に『長い1本の映画を撮ってる気がする』って言ってたんですけど、50年かかってこの映画が撮り終わったような気がしています」と振り返った。    寅さんをどのように描くか?ということに関して山田監督は「僕自身が一番迷ったところです」と回顧。「どの部分を取り出して、どんなふうに寅さんを生きているように描くかは難しくもあり、楽しい作業でもありました」と胸の内を明かした。  本作で23年ぶりに女優復帰した後藤は、1年を振り返って「あっという間に過ぎた1年でした。大変でもあり、楽しくもあり、撮影を終えてから1年以上経っているということが信じられない感じです」と笑みを浮かべた。  山田監督は今作を「やっぱり寅さんが主役なんです。出演者のみなさんの、あるいはスタッフの渥美さんへの思い、もう1回会いたいという気持ちがそのままこの映画に反映されているんじゃないかと思って」と表現し、渥美さんへの思いを告白。  「渥美さんが僕の作った映画を観て『今度の映画よかったよ』と言ってくれることをいつも願っていました」と語り「今度の作品こそ、渥美さんが『よく出来てたよ』って劇場のどこかで笑いながら言ってくださったらうれしいなと、そうであってほしいなと、いま願っております」と思いをはせ、監督の言葉に会場からは大きな拍手が送られた。  映画『男はつらいよ お帰り 寅さん』は、12月27日より全国公開。

  • 映画『男はつらいよ お帰り 寅さん』桜田ひよりの場面写真

    桜田ひより、『男はつらいよ』山田組初参戦! 場面写真&メイキング公開

    映画

     山田洋次監督による国民的映画『男はつらいよ』シリーズの最新作『男はつらいよ お帰り 寅さん』より、山田組に初参加となった女優・桜田ひよりの出演シーンを収めた場面写真がメイキング写真と共に解禁された。@@cutter 『男はつらいよ』の劇場版第1作(1969年)の公開から50周年の節目に、50作目として公開される本作は、新撮された登場人物たちの“今”を描く映像と、4Kデジタル修復されてよみがえる寅さんこと車寅次郎(渥美清)のシリーズ映像が見事に紡ぎ合う、新たなる『男はつらいよ』の物語。  小説家の満男(吉岡秀隆)は、中学3年生の娘と2人暮らし。最新著書の評判は良いが、次回作の執筆にはいまいち乗り気になれないモヤモヤした日々。なぜか夢の中には、初恋の人・イズミ(後藤久美子)が現れ悩みだす始末。そんな時、妻の七回忌の法要で実家を訪れた満男は、母・さくら(倍賞千恵子)、父・博(前田吟)たちと昔話に花を咲かす。いつも自分の味方でいてくれた伯父・寅次郎(渥美)との、騒々しくて楽しかった日々。あの寅さんへの思いがよみがえる―。  桜田は、本作で寅さんのおい・満男(吉岡)の一人娘・ユリを演じ、山田組初参加となった。撮影では、山田監督から「変に作り込むのではなく、自然体で来てください」というアドバイスを受け、安心して役に臨むことができたという。家族思いの心優しいユリを見事に演じ、諏訪家の新しい一員としてその存在感を放っている。  映画『男はつらいよ お帰り 寅さん』は、12月27日より全国公開。

  • 映画『男はつらいよ お帰り 寅さん』出川哲朗メイキングカット

    出川哲朗、『男はつらいよ』30年ぶりに出演 メイキング写真公開

    映画

     お笑いタレントの出川哲朗が、山田洋次監督、故渥美清主演の人気シリーズ『男はつらいよ』の22年ぶり50作目となる最新作『男はつらいよ お帰り 寅さん』に出演、そのメイキング写真が公開された。これまで同シリーズに5回エキストラとして出演した経験を持つ出川にとって、30年ぶりの出演となる。@@cutter 1997年公開の第49作『男はつらいよ 寅次郎ハイビスカスの花 特別篇』以来、22年ぶりとなる今作は、車寅次郎(渥美)のおい・満男(吉岡秀隆)と、満男がかつて思いを寄せたイズミ(後藤久美子)のその後の物語。別々の人生を生きてきた2人を軸に、さくら(倍賞千恵子)や博(前田吟)、そしてくるまやを囲む人々を描く。  キャストは、渥美、倍賞、吉岡、前田のほか、夏木マリ、浅丘ルリ子、美保純、佐藤蛾次郎、北山雅康、笹野高史などシリーズおなじみの面々が再集結。さらに、本作で久々に女優にカムバックした後藤をはじめ、池脇千鶴、桜田ひより、カンニング竹山、濱田マリ、松野太紀、林家たま平、立川志らく、小林稔侍、橋爪功も出演し、50周年記念作品を彩る。映画のオープニングには、寅さんの大ファンである桑田佳祐が登場。有名な主題歌「男はつらいよ」を歌い上げる。新撮された登場人物たちの“今”を描く映像と、4Kデジタル修復されて蘇る寅さんのシリーズ映像を紡ぎ合わせた本作について、山田監督は「今まで観たことのない作品が出来た」と語っている。  今回解禁された2点のメイキング写真で出川は、山田監督とにこやかに握手するなどリラックスした表情を見せている。出川はこれまで、第37作『男はつらいよ 幸福の青い鳥』(1986)、第38作『男はつらいよ 知床慕情』(1987)、第39作『男はつらいよ 寅次郎物語』(1987)、第40作『男はつらいよ 寅次郎サラダ記念日』(1988)、第41作『男はつらいよ 寅次郎心の旅路』(1989)の5作にエキストラとして出演。  約30年ぶりに山田組の現場に挑んだ出川は、山田監督の演出について「地獄の演出、監督のバイタリティってすごい。変わってないわ!!」と感想をコメント。本作では一体どのような形で出演するのか注目される。  映画『男はつらいよ お帰り 寅さん』は12月27日より全国公開。

  • 映画『男はつらいよ お帰り 寅さん』場面写真

    後藤久美子の笑顔も 『男はつらいよ お帰り 寅さん』場面写真解禁

    映画

     山田洋次監督、故渥美清主演の人気シリーズ『男はつらいよ』の22年ぶり50作目となる最新作『男はつらいよ お帰り 寅さん』より、場面写真が解禁された。物語の中心となる満男(吉岡秀隆)をはじめ、満男の母・さくら(倍賞千恵子)や父・博(前田吟)らおなじみの面々に加え、本作で23年ぶりに女優復帰を果たした後藤久美子演じるイズミの笑顔も収められている。@@cutter 1997年公開の第49作『男はつらいよ 寅次郎ハイビスカスの花 特別篇』以来、22年ぶりとなる今作は、車寅次郎(渥美)のおい・満男(吉岡)と、満男がかつて思いを寄せたイズミ(後藤)のその後の物語。別々の人生を生きてきた2人を軸に、さくら(倍賞)や博(前田)、そしてくるまやを囲む人々を描く。  小説家の満男(吉岡)は中学三年生の娘と二人暮らし。最新著書の評判は良いが、次回作の執筆にはいまいち乗り気になれないモヤモヤした日々。なぜか夢の中には、初恋の人・イズミ(後藤)が現れる。そんな時、妻の七回忌の法要で実家を訪れた満男は、母・さくら(倍賞)、父・博(前田)たちと昔話に花を咲かせる。いつも自分の味方でいてくれた伯父・寅次郎(渥美)との、騒々しくて楽しかった日々。あの寅さんへの思いがよみがえる―。  解禁された場面写真には、寅さんの妹で満男の母・さくら(倍賞)と父・博(前田)、笑顔を見せる満男の初恋の相手・イズミ(後藤)、イズミの母・礼子(夏木マリ)、リリー(浅丘ルリ子)、朱美(美保純)、源公(佐藤蛾次郎)、カフェくるまや店長・三平(北山雅康)などシリーズおなじみの面々。さらに小説家になった満男の担当編集者・高野節子(池脇千鶴)、満男の一人娘・諏訪ユリ(桜田ひより)の姿も写し出されている。  映画『男はつらいよ お帰り 寅さん』は12月27日より全国公開。

  • 『男はつらいよ お帰り 寅さん』での「吉岡秀隆」

    後藤久美子、桑田佳祐の姿も! 『男はつらいよ お帰り 寅さん』予告公開

    映画

     山田洋次監督、故渥美清主演の人気シリーズ『男はつらいよ』の22年ぶり50作目となる最新作『男はつらいよ お帰り 寅さん』より、本予告映像が解禁された。23年ぶりに女優復帰を果たした後藤久美子や、主題歌「男はつらいよ」を歌唱する桑田佳祐、さらに4K修復されて現代によみがえった寅次郎(渥美)の姿が映し出されている。@@cutter 1997年公開の第49作『男はつらいよ 寅次郎ハイビスカスの花 特別篇』以来、22年ぶりとなる今作は、車寅次郎(渥美)のおい・満男(吉岡秀隆)と、満男がかつて思いを寄せたイズミ(後藤久美子)のその後の物語。別々の人生を生きてきた2人を軸に、さくら(倍賞千恵子)や博(前田吟)、そしてくるまやを囲む人々を描く。  小説家の満男(吉岡)は中学三年生の娘と二人暮らし。最新著書の評判は良いが、次回作の執筆にはいまいち乗り気になれないモヤモヤした日々。なぜか夢の中には、初恋の人・イズミ(後藤)が現れる。そんな時、妻の七回忌の法要で実家を訪れた満男は 、母・さくら(倍賞)、父・博(前田)たちと昔話に花を咲かせる。いつも自分の味方でいてくれた伯父・寅次郎(渥美)との、騒々しくて楽しかった日々。あの寅さんへの思いがよみがえる―。  本予告は「僕が物心ついた頃、この部屋はいつもにぎやかだった」という満男(吉岡)の独白で始まる。若き日の両親・さくら(倍賞)と博(前田)たちが、伯父の寅さん(渥美)を囲んで楽しそうに話している姿と、それを見つめる幼い頃の満男。そして22年後へ舞台は変わり、小説家になった満男とかつて結婚の約束までした初恋の人・イズミ(後藤)との再会や、いつも自分の味方でいてくれた寅さんへの思いがあふれ出る満男の悩める姿が描かれる。「困ったことがあったらな、風に向かって俺の名前を呼べ」という寅さんのせりふを思い返し、満男が涙ぐむ場面で映像は幕を閉じる。  映像には後藤久美子や、主題歌を歌う桑田佳祐のほか、カンニング竹山と出川哲朗の共演シーンも登場する。  映画『男はつらいよ お帰り 寅さん』は12月27日より全国公開。

  • 『男はつらいよ お帰り 寅さん』ティザーポスター

    『男はつらいよ』最新作、東京国際映画祭オープニング作品に

    映画

     故渥美清主演の人気シリーズ『男はつらいよ』の22年ぶり50作目となる最新作『男はつらいよ お帰り 寅さん』が、10月28日から開催される第32回東京国際映画祭のオープニング作品として上映されることが決まった。12月27日の公開より一足先に、同映画祭で世界に向けてお披露目となる。@@cutter 1997年公開の第49作『男はつらいよ 寅次郎ハイビスカスの花 特別篇』以来、22年ぶりとなる今作は、車寅次郎(渥美)のおい・満男(吉岡秀隆)と、満男がかつて思いを寄せたイズミ(後藤久美子)のその後の物語を軸に、さくら(倍賞千恵子)や博(前田吟)、そして「くるまや」を囲む人々の今が描かれる。  山田洋次監督は「寅さんシリーズの第50作となる『男はつらいよ お帰り 寅さん』が東京国際映画祭オープニング作品に選ばれたことを嬉しく思います。先行き不透明で重く停滞した気分のこの時代に、寅さんの台詞にあるように『生まれて来てよかったと思うことがそのうちあるさ』と、50年をかけて製作したこの映画が日本のみならず世界中で、一人でも多くの観客の“心の希望”となることを切に願います」とコメントしている。  久松猛朗・東京国際映画祭フェスティバル・ディレクターは「この映画のエンドロールを観ながら自然と涙がこぼれました。毎年お盆とお正月にこのシリーズの最新作をどれほどワクワクしながら待ちわびたことでしょう。正に国民的映画シリーズであったと思います。そして、振り返ってみると、日本の女優史でもあったことに気づきました。そのシリーズが山田洋次監督の魔術で新作として蘇りました。この映画を第32回東京国際映画祭のオープニング作品として世界にお披露目できることを心より嬉しく思います」と話している。  映画『男はつらいよ お帰り 寅さん』は12月27日より全国公開。

  • 『男はつらいよ お帰り 寅さん』ティザーポスター

    『男はつらいよ お帰り 寅さん』ティザーポスター&特報映像解禁

    映画

     故渥美清主演の人気シリーズ『男はつらいよ』の22年ぶり、50作目となる最新作『男はつらいよ お帰り 寅さん』より、渥美演じる寅次郎の、帽子に腹巻、雪駄姿でトランクを下げたおなじみの姿を写し出すティザーポスターが、特報映像と共に公開された。@@cutter 1997年公開の第49作『男はつらいよ 寅次郎ハイビスカスの花 特別篇』以来、22年ぶりとなる今作は、車寅次郎(渥美)のおい・満男(吉岡秀隆)と、満男がかつて思いを寄せたイズミ(後藤久美子)のその後の物語。別々の人生を生きてきた2人を軸に、さくら(倍賞千恵子)や博(前田吟)、そしてくるまやを囲む人々が描かれる。  ティザーポスターには、「ただいま。このひと言のために、旅に出る。」のキャッチコピーと共に、帽子に腹巻、格子柄のダブルのジャケット、足は雪駄、手にはトランクを持つ、あの“寅さん”の姿が写し出されている。  特報映像は、「困ったことがあったらな、風に向かって俺の名前を呼べ」という寅次郎(渥美)の声に続き、シリーズ歴代のポスターが次々と浮かび上がり、おなじみキャストの寅さんを呼ぶ声。そして、桑田佳祐が歌うことになっている主題歌「男はつらいよ」のイントロ部分が鳴り響く。テロップには、今作も「主演 渥美清」であることが表示され、続いて「日本という国の、スーパーヒーロー」の文字が。第1作の公開から50年、その時代時代の記憶と共に『男はつらいよ』が瞬く間に現代によみがえっていく様が表現されている。  また、シリーズ初の4Kデジタル修復版ブルーレイの発売も決定。特製トランク入りの50周年記念限定商品「復刻“寅んく” 4K デジタル修復版ブルーレイ全巻ボックス」(51枚組)と各作品の単品ブルーレイで、共に6月28日から予約受付開始、12月25日に発売される。  映画『男はつらいよ お帰り 寅さん』は12月27日より全国公開。

  • 映画『男はつらいよ お帰り 寅さん』追加発表された出演陣

    『男はつらいよ お帰り 寅さん』松野太紀&富田望生ら新キャスト発表

    映画

     故・渥美清主演の人気シリーズ『男はつらいよ』の22年ぶり、50作目となる最新作『男はつらいよ お帰り 寅さん』に、新たに松野太紀、富田望生、倉島颯良、中澤準、田中壮太郎の5名が出演することが発表された。いずれもシリーズ初参加となる。@@cutter 1997年公開の第49作『男はつらいよ 寅次郎ハイビスカスの花 特別篇』以来となる本作では、寅さんこと車寅次郎(渥美)の甥・満男(吉岡秀隆)と、満男がかつて思いを寄せたイズミ(後藤久美子)のその後の物語が描かれる。  物語は満男の妻の七回忌の法要から始まる。柴又の帝釈天の参道に昔あった「くるまや」の店舗は新しくカフェに生まれ変わり、その裏手には、昔のままの住居が残っている。満男は長いサラリーマン生活の合間に書いた小説が認められ小説家になっていた。ある日、満男は、自身のサイン会場で、一度は結婚の約束までした初恋の女性、イズミと再会。ヨーロッパで生活している彼女は仕事で来日し、偶然サイン会に参加したのだった。満男はイズミを小さなJAZZ喫茶に連れて行き、20年以上前に奄美大島で会った寅の恋人・リリーと会わせ、みんなで寅さんのことを思い返す。その夜イズミは「くるまや」を訪れることになるのだが…。  松野と田中は近年、山田洋次監督の映画や舞台に出演している山田組の常連。松野はアニメ『金田一少年の事件簿』の金田一一役や、『スポンジボブ』のスポンジボブ役などの声優としても知られ、田中は俳優だけでなく、舞台の演出家として多方面で活躍している。  また、ドラマ『3年A組』(日本テレビ系)で存在感のある演技を見せた富田や、アイドルグループ・さくら学院を卒業し女優として活動をスタートさせた倉島、子役出身の中澤はオーディションを経ての出演となった。  別々の人生を生きてきた満男とイズミの2人を軸に、さくら(倍賞千恵子)や博(前田吟)など、くるまやを囲む人々が登場する本作で、シリーズ初参加組がどのように登場し、お馴染みのキャストたちと絡んでいくのか注目だ。  映画『男はつらいよ お帰り 寅さん』は12月27日より全国公開。

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