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ミッドナイトスワン 関連記事

  • 映画『ミッドナイトスワン』場面写真

    草なぎ剛主演『ミッドナイトスワン』母性が目覚める予告解禁

    映画

     俳優の草なぎ剛がトランスジェンダー役で主演する映画『ミッドナイトスワン』より、予告編が解禁された。@@cutter 本作は、トランスジェンダーとして日々身体と心の葛藤を抱え新宿を舞台に生きる凪沙(草なぎ)と、親から愛を注がれず生きるもバレエダンサーを夢見る少女・一果(服部樹咲)の姿を通して“切なくも美しい現代の愛の形”を描く“ラブストーリー”。  故郷を離れ、新宿のニューハーフショークラブのステージに立ち、ひたむきに生きるトランスジェンダーの凪沙。ある日、養育費を目当てに、育児放棄にあっていた少女・一果を預かることに。常に片隅に追いやられてきた凪沙と、孤独の中で生きてきた一果。理解しあえるはずもない二人が出会った時、かつてなかった感情が芽生え始める。  今回解禁となった予告編は、凪沙と中学2年生の少女・一果の小さな部屋での生活から始まる。本当の親子のように手作り料理を囲む2人。一果の髪の毛を櫛(くし)でとき、笑みがこぼれる凪沙の表情が伺える。「私ね、あの子の可能性をつぶしたくない」。凪沙の一果に対する強い意志を感じられるシーンも見られ、娘のように想う様子が映されている。  また、一果を抱きしめて「うちらみたいなんは、ずっと一人で生きていかんといけんのんじゃ。強ならんといかんで」と、凪沙と一果の故郷である広島弁も披露。そのほかにも一果を支えるバレエ教室の先生役・真飛聖、若くして一果を生んだ本当の母親役の水川あさみや、凪沙が働くショーパブのママである田口トモロヲなど、個性豊かな実力派俳優陣も捉えられている。メインテーマは、音楽家・渋谷慶一郎が本作品のために書き下ろした。  草なぎは凪沙役について、インタビューで「凪沙という役は、僕にとって、自分の人生を踏まえてこそ、いちばん力を発揮できる役かもしれない」(「文春WOMAN」)と熱い思いを語っている。  映画『ミッドナイトスワン』は9月25日より全国公開。

  • 映画『ミッドナイトスワン』ポスタービジュアル

    “最期の冬、母になりたいと思った。” 草なぎ剛『ミッドナイトスワン』ポスター&新カット公開

    映画

     俳優の草なぎ剛がトランスジェンダー役で主演する映画『ミッドナイトスワン』より、ポスタービジュアルと新場面写真が解禁された。@@cutter 本作は、トランジェンダーとして新宿の街で生きる凪沙(草彅)と、親のネグレクトが原因で、親戚である凪沙のもとに預けられた中学二年生の少女・一果(服部樹咲)の間に芽生える美しい愛の物語。  故郷を離れ、新宿のニューハーフショークラブのステージに立ち、ひたむきに生きるトランスジェンダーの凪沙。ある日、養育費を目当てに、育児放棄にあっていた少女・一果を預かることに。常に片隅に追いやられてきた凪沙と、孤独の中で生きてきた一果。理解しあえるはずもない二人が出会った時、かつてなかった感情が芽生え始める。  ポスタービジュアルは、「最期の冬、母になりたいと思った。」とのキャッチコピーと共に、自身が働くショーパブの薄暗い楽屋でメイクを施す凪沙(草なぎ)の、みずみずしくも少し寂しげな表情と、バレリーナを夢見る一果の、はかなげな光に包まれ、今にも羽ばたき出しそうな希望あふれる場面を切り取っている。  新場面写真では、これらのシーンに加え、水辺で一果を抱き寄せる凪沙や、2人で食卓を囲む様子が切り取られている。また、水川あさみ、田口トモロヲ、真飛聖など共演者たちの姿も見ることができる。  映画『ミッドナイトスワン』は9月25日より全国公開。

  • 『ミッドナイトスワン』公開記念「1週間限定映画祭」で上映される映画『半世界』での稲垣吾郎

    稲垣吾郎&草なぎ剛&香取慎吾の主演作を一挙公開! 「1週間限定映画祭」開催へ

    映画

     俳優の草なぎ剛がトランスジェンダー役で主演する映画『ミッドナイトスワン』が9月25日に公開されることを記念し、稲垣吾郎主演『半世界』(阪本順治監督)、草なぎ主演『台風家族』(市井昌秀監督)、香取慎吾主演『凪待ち』(白石和彌監督)の3作品を上映する「1週間限定映画祭」が7月17日より開催されることが発表された。@@cutter 『ミッドナイトスワン』は、トランスジェンダーの凪沙と、親から愛を注がれることなく生きてきた少女・一果の姿を通して“切なくも美しい現代の愛の形”を描くラブストーリー。凪沙が一人で生きてきた一果と出会い、自らの“性”に葛藤し、実感した事の無かった“母性”を自覚していく軌跡を描く。草なぎが凪沙役、新人の服部樹咲が一果役をそれぞれ務める。監督と脚本は、Netflixドラマ『全裸監督』の内田英治。  本作の公開日決定を記念し開催される「1週間限定映画祭」は、7月17日よりスタート、TOHOシネマズ60館で特別上映される。  稲垣が主演する映画『半世界』は、第31回東京国際映画祭コンペティション部門観客賞を受賞した作品。諦めるには早すぎて、焦るには遅すぎる39歳という年齢の男三人の友情物語を軸に、「人生半ばに差し掛かった時、残りの人生をどう生きるか」という葛藤、家族や友人との絆、そして新たな希望を描く。共演は長谷川博己、渋川清彦、池脇千鶴。  草なぎ主演の映画『台風家族』は、市井監督が12年間あたためてきた“両親への想い”をヒントに創作した家族の物語。生まれ育った地元を離れたきょうだいが10年ぶりに帰省し、再会した際に巻き起こる騒動をブラックユーモア満載で描く。草なぎが鈴木家の長男・小鉄役を演じ、小鉄のきょうだいにはMEGUMIと中村倫也がふんする。  香取が主演する映画『凪待ち』は、白石監督の構想をもとに、映画『クライマーズ・ハイ』『ふしぎな岬の物語』の脚本家・加藤正人が、「喪失と再生」をテーマに脚本を執筆し映画化したヒューマンサスペンス。人生のどん底まで墜ちきった男の、バイオレンスと狂気、怒りと裏切り、不条理と悲劇を描く。共演に恒松祐里、西田尚美、吉澤健、音尾琢真、リリー・フランキーを迎える。    稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾の主演作3作を一挙上映する「1週間限定映画祭」は、7月17日よりTOHOシネマズで開催。

  • 映画『ミッドナイトスワン』ティザービジュアル

    草なぎ剛『ミッドナイトスワン』、聖母のようなティザービジュアル&新カット解禁

    映画

     俳優の草なぎ剛がトランスジェンダー役で主演する映画『ミッドナイトスワン』の公開日が9月25日に決定。併せて、主人公・凪沙(草なぎ)の母のような優しさを写し出すティザービジュアルが、新場面写真と共に解禁された。@@cutter 本作は、トランスジェンダーの凪沙と、親から愛を注がれることなく生きてきた少女・一果の姿を通して“切なくも美しい現代の愛の形”を描くラブストーリー。凪沙が一人で生きてきた一果と出会い、自らの“性”に葛藤し、実感した事の無かった“母性”を自覚していく軌跡を描く。草なぎが凪沙役、新人の服部樹咲が一果役をそれぞれ務める。監督と脚本は、Netflixドラマ『全裸監督』の内田英治。  凪沙は故郷の広島を離れ、東京・新宿で生きているが、あるきっかけで、親戚から預かった母から愛を注がれずに生きてきた少女・一果と暮らす事になる。一果と出会ったことにより、孤独の中で生きてきた凪沙の心に、今までにない感情が芽生える。一果への母性を純化させるために、凪沙は尊い決断をくだすことに―。  ティザービジュアルに描かれているのは、薄暗い楽屋の中で、きらびやかな衣装たちを背景に一人うつむき何かを思う凪沙(草なぎ)の姿。ふさぎがちな瞳の奥に、孤独ではかなげながらも彼女の母のような優しさが見える1枚だ。  同時に解禁となった場面写真は、親鳥が生まれたばかりのひなに優しく寄り添うかのように、凪沙が大切にしていた白鳥の羽飾りを一果に授けるシーンとなっている。  また、劇場版公開に先立ち、7月8日に同名小説も発売。企画、脚本、演出の内田監督によって、劇場版だけでは知ることのできない登場人物たちの知られざる物語やバックグラウンドが描かれている。  映画『ミッドナイトスワン』は9月25日より全国公開。

  • 映画『ミッドナイトスワン』キャスト陣(上段左から)服部樹咲、草なぎ剛、真飛聖、(下段左から)水川あさみ、田口トモロヲ

    『ミッドナイトスワン』草なぎ剛を取り巻くキャスト陣発表 真飛聖&水川あさみら

    映画

     俳優の草なぎ剛がトランスジェンダー役で主演する映画『ミッドナイトスワン』より、キャスト陣が解禁。オーディションで選ばれた新人の服部樹咲をはじめ、真飛聖、水川あさみ、田口トモロヲらが名を連ねる。@@cutter 本作は、トランスジェンダーの「凪沙(なぎさ)」と、親から愛を注がれることなく生きてきた少女・一果(いちか)の姿を通して“切なくも美しい現代の愛の形”を描くラブストーリー。凪沙が一人で生きてきた一果と出会い、自らの“性”に葛藤し、実感した事の無かった“母性”を自覚していく軌跡を描く。監督と脚本を務めるのは、Netflixドラマ『全裸監督』の内田英治。  凪沙は故郷の広島を離れ、東京・新宿で生きているが、あるきっかけで、親戚から預かった母から愛を注がれずに生きてきた少女・一果と暮らす事になる。一果と出会ったことにより、孤独の中で生きてきた凪沙の心に、今までにない感情が芽生える。一果への母性を純化させるために、凪沙は尊い決断をくだすことに―。  解禁されたのは、草なぎ演じる凪沙を取り巻くキャスト陣。母親からネグレクトを受け、遠い親戚である凪沙の元にやってきた一果を演じるのは、オーディションでその独特な存在感とバレエの才能を見いだされ、本作で女優デビューとなる服部。  演技初挑戦の服部は、共演の草なぎについて「待ち時間から驚くほど凪沙という役に入られていて、大変刺激を受けました。『強くならんといけん』という草なぎさんの台詞から、一果が変わっていくのですが、とても大切なシーンとなりました」と語り、「生きてきた中で、ネグレクトや、トランスジェンダーなど、自分にとって身近なものではなかったのですが、この映画の一果という役柄を通じて学べました。何かしら印象に残って、考えさせられる映画だと思うので、一人でも多くの方に観て頂けたらと思います」とアピールした。  ほかに、バレエに憧れる一果の類い希な才能を見いだし、愛情をもって育てようとするバレエ講師・実花役を真飛、若くして一果を産み、水商売で生計を立てながらも日々酒に飲まれ育児放棄とネグレクトに走ってしまった母親・早織役を水川、凪沙が日々働くショーパブ・スイートピーの洋子ママ役を田口がそれぞれ務める。さらに、田中駿介、吉村界人、真田怜臣、上野鈴華、平山祐介、佐藤江梨子、根岸季衣が脇を固める。  キャスト解禁に際し、草なぎは「魅力的な皆さんと共演させていただいたおかげで演技に集中し最後まで走りきることができました。キャストの皆さんと共にしたこの貴重な時間の全てが、ご覧になる方にも伝わると思いますので、楽しみにしていてください」とコメントを寄せた。  映画『ミッドナイトスワン』は今秋公開予定。

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