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トップガン 関連記事

  • 映画『トップガン マーヴェリック』ティザーポスター

    トム・クルーズ、34年ぶりに『トップガン』降臨 最新作ポスター&特報解禁

    映画

     俳優のトム・クルーズが主演を務める映画『トップガン』(1986)の34年ぶりの続編『TOP GUN MAVERICK(原題)』が、『トップガン マーヴェリック』の邦題で2020年夏に日本公開されることが決定。特報とティザーポスターが解禁された。@@cutter 『トップガン』は、米海軍のエリート・パイロット養成学校“トップガン”に所属するエースパイロット候補生の挫折と栄光の日々を、戦闘機による迫力のスカイ・アクションと、みずみずしい青春と恋の群像を合わせて描き、世界中そして日本で空前の大ヒットを記録。トムを一躍ハリウッドのスターダムの頂点へと押し上げた。  その続編となる本作でも、主人公マーヴェリック役でトムがカムバック。その他キャストには、『セッション』のマイルズ・テラーや、『ノア 約束の舟』などで知られるアカデミー賞女優ジェニファー・コネリー、『ザ・ロック』の名優エド・ハリスといった豪華キャストが集結。さらに前作でマーヴェリックのライバル“アイスマン”を演じたヴァル・キルマーの出演も決定している。監督は『オブリビオン』でもトムとタッグを組み、独創的なSFアクションが好評を得たジョセフ・コシンスキー。  トムは米サンディエゴで現地時間7月18~21日開催された「コミコン・インターナショナル 2019」にサプライズ登壇し、本作初の映像素材となる特報を初お披露目。トムは思い入れ深いタイトルを再び手掛ける喜びを隠さず、「僕にとって、『トップガン』とは、競い合い。『トップガン』とは家族。自らをささげること。英雄的な勇気。それから、空を飛ぶこと。僕は空を飛ぶことを愛してやまない。映画は、空を飛ぶことへのラブレターかもしれない」と自信をみなぎらせた。  公開された特報は、エド・ハリス演じる軍の高官から、30年以上にわたり輝かしい功績を残しながら、いまだ昇進することのないマーヴェリックが疑問を投げかけられるシーンで幕を開ける。そして、爆音を鳴らし高速飛行する戦闘機や、フライトジャケット、サングラスに、バイクで戦闘機を横目に疾走するマーヴェリックと、『トップガン』を象徴するシーンが連続して映し出され、代表的な『トップガン』のメロディーが流れると盛り上がりは最高潮に。  ティザーポスターには、トムふんするマーヴェリックとおぼしき後ろ姿と、大空を飛行する戦闘機の姿が捉えられている。  映画『トップガン マーヴェリック』は2020年夏公開。

  • 『トップガン』続編の全米公開日が2019年夏から2020年夏に延期(※『トップガン』場面写真)

    『トップガン2』、全米公開日が1年延期で2020年夏に変更

    映画

     トム・クルーズをハリウッドスターに押し上げた1986年のアクション『トップガン』から32年。続編がついに動きだし、全米公開日が2019年7月12日(現地時間)に決まっていたが、1年ほど先延ばしになり、現地時間2020年6月20日に変更になったという。Comingsoon.netやDeadlineなどの海外メディアが報じた。@@cutter 米パラマウント・ピクチャーズから発表があったとのことだが、Deadlineによると、公開日の延期は、複雑な戦闘機のシーンを最高なものに仕上げるための十分な時間を工面する意図があるという。  5月末から撮影が始まっている『トップガン』続編『Top Gun: Maverick(原題)』。米海軍の戦闘機「F/A 18スーパーホーネット」が登場することが分かっている。トムのほか、1作目でトム演じるマーヴェリックのよきライバル、アイスマンを演じたヴァル・キルマーが再出演し、マイルズ・ミラーがマーヴェリックの相棒グースの息子役を務める。また、ジェニファー・コネリーやエド・ハリス、ジョン・ハムらがキャストに名を連ねる。  パラマウント・ピクチャーズはほかの作品も全米公開日をシャッフルした。セガのゲームキャラクター「ソニック・ザ・ヘッジホッグ」をベースにしたCG/実写のハイブリッド版は、2019年11月15日から11月8日(現地時間)。アーノルド・シュワルツェネッガーとリンダ・ハミルトンが再共演を果たす新『ターミネーター』は、11月22日から11月15日(現地時間)に早まっている。  日本では9月28日公開予定のホラー『クワイエット・プレイス』の続編は、2020年5月15日(現地時間)より全米公開されることが決まった。

  • 『トップガン』続編にグースの息子役で出演するというマイルズ・テラー

    『トップガン』続編、グースの息子役はマイルズ・テラーに決定

    映画

     俳優トム・クルーズ主演の『トップガン』続編で、マーヴェリックの相棒グースの息子が登場すると伝えられていたが、映画『セッション』の俳優マイルズ・テラーに決まったとVarietyが報じた。それに対し、マイルズも「I feel the need」と、トムが引用した1作目の台詞をツイートして報道を肯定した模様だ。@@cutter トムが戦闘機の敏腕パイロット、マーヴェリック役に復活する『トップガン』続編『Top Gun: Maverick(原題)』。最終選考に残っている有力俳優として、マイルズの他に映画『マッドマックス 怒りのデス・ロード』のニコラス・ホルトと、映画『エブリバディ・ウォンツ・サム!! 世界はボクらの手の中に』のグレン・パウエルの名前が挙がっていた。  マーヴェリックの相棒グースことニック・ブラッドショウ(アンソニー・エドワーズ)は、攻撃訓練中の不慮の事故により幼い息子と妻キャロル(メグ・ライアン)を残して死亡している。その時の息子が成人し、マーヴェリックと共に新たな戦いに挑むことになりそうだ。  マーヴェリックのよきライバルだったアイスマンことトム・カザンスキー役の俳優ヴァル・キルマーが続投するが、続編のあらすじは不明。遠隔操作によるドローン戦の時代に突入し、マーヴェリックは第一線を退いた教官になっていると伝えられているが、果たしてどのようなストーリーが展開するのか。  監督は映画『オブリビオン』のジョセフ・コシンスキーが務める。すでに撮影が始まっており、現地時間2019年7月12日より全米公開予定になっている。

  • 『トップガン』続編にグースの息子が登場か(※映画『トップガン』場面写真)

    『トップガン2』グースの息子が登場か N・ホルトら候補俳優3名浮上

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     俳優トム・クルーズ主演の大ヒット映画『トップガン』の続編『Top Gun: Maverick(原題)』。現在、撮影が行われているが、トム演じるマーヴェリックの相棒グースの息子が登場する可能性が出てきた。The Hollywood Reporterによると、ニコラス・ホルト、マイルズ・テラー、グレン・パウエルの3名が有力候補になっているとのことだ。@@cutter 1986年の『トップガン』で、グースことニック・ブラッドショウ(アンソニー・エドワーズ)は、時に無謀で一匹狼的なマーヴェリックを支える親友でもあったが、攻撃訓練中の不慮の事故で亡くなってしまった。その妻キャロル(メグ・ライアン)との間には、ブロンドヘアの幼い男の子がいた。  続編でグースの息子が登場する場合、母親役のメグ・ライアンも続投するのか気になるところ。1作目からは、マーヴェリックのライバルだったアイスマン役の俳優ヴァル・キルマーが、再出演すると伝えられている。  トムとプロデューサーのジェリー・ブラッカイマーらがこの数週間、グースの息子役のオーディションを進めていたとのこと。現在残っているホルトは映画『マッドマックス 怒りのデス・ロード』で、マイルズ・テラーは映画『セッション』で、グレン・パウエルは映画『エブリバディ・ウォンツ・サム!! 世界はボクらの手の中に』に出演していた俳優たちだ。  現在の3名に絞られる以前は、映画『メイズ・ランナー』シリーズの俳優ラン・オブライエンや、海外ドラマ『シャナラ・クロニクルズ』の俳優オースティン・バトラーの名前もあったという。近いうちに正式発表があることに期待したい。  映画『オブリビオン』のジョセフ・コシンスキー監督がメガホンを取る『Top Gun: Maverick(原題)』は、現地時間2019年7月12日より全米公開予定。

  • 『トップガン』続編にアイスマン役ヴァル・キルマーの出演報道

    『トップガン』続編、アイスマン役ヴァル・キルマーも参戦か

    映画

     主演俳優トム・クルーズによって、現地時間5月31日にクランクインしたことが明らかになった『トップガン』続編『Top Gun: Maverick(原題)』。トム以外のキャストについては詳細不明だったが、アイスマン役の俳優ヴァル・キルマーが続投すると、The WrapやDeadlineなどの海外メディアが報じた。@@cutter 世界的なヒットを飛ばした1986年のアクション『トップガン』。ヴァル演じるアイスマンは、トム演じるマーヴェリックと同じ米海軍戦闘機パイロット養成機関、通称トップガンのパイロット候補生。マーヴェリックとはよきライバルであり盟友だった。  配給の米パラマウント・ピクチャーズからは正式発表されていないが、ヴァルの出演は固いという。The Wrapによると、現在撮影が行われているサンディエゴのホテルで、ヴァルの姿が目撃されているとのことだ。  ヴァルは『トップガン』続編の話が出回り始めた2015年、続編出演の「オファーを受けた」と自身のFacebookで公表した。しかし、「トップガン並みに早すぎた」と時期尚早だったことを謝罪し、投稿を削除した。当時、重病説も出ていたヴァルだが、2017年に初めて、喉のガンで闘病していたことを明かした。スクリーンで、トムと肩を並べる元気なヴァルの姿を見られることに期待したい。  映画『オブリビオン』のジョセフ・コシンスキー監督がメガホンを取る続編『Top Gun: Maverick(原題)』は、2019年7月12日より全米公開予定。

  • 『トップガン』続編の撮影開始!(※『トップガン』場面写真)

    『トップガン』続編、撮影開始! トム・クルーズが初ビジュアル公開

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     人気俳優トム・クルーズの出世作『トップガン』の続編が、30年以上の歳月を経てついにクランクインした。トムが現地時間5月31日、ツイッターやインスタグラムなどのSNSに、1作目の台詞の一部でポスターのタグラインにもなった「FEEL THE NEED」の言葉を添えた初ビジュアルを公開した。@@cutter トムはその写真に、シンプルに「#Day1(1日目)」のハッシュタグだけ付けて撮影初日を迎えたことを報告している。「FEEL THE NEED」はトム演じるマーヴェリックが、戦闘機の対抗シミュレーションでアイスマン(ヴァル・キルマー)に負け、再勝負をほのめかされたときに、相棒のグース(アンソニー・エドワーズ)に言った言葉「I feel the need,need for speed」(「肌で感じる。スピードを欲してる」の意)の一部だ。  ユニフォームを着て「MAVERICK」の名前の入ったヘルメットを持つトムの後ろ姿。彼が見つめる先には戦闘機がある。1作目ではF14トムキャットを操縦していたマーヴェリックだが、E!Newsによると、写真に写っている機体はF/A 18スーパーホーネットとのことだ。  写真が公開されると、米空軍が公式ツイッターで「マーヴェリックが本当にスピードを必要としているなら、我らがF15Eストライクイーグルに乗り込めばいい!」と、ライバル関係にある海軍を茶化す一コマもあり、海軍が映画の中の台詞「Remember,boys,no points for second place(2番目では意味がない)」とツイートして言い返すなど、米軍までもが『トップガン』続編で盛り上がっている様子だ。  『Top Gun: Maverick(原題)』のタイトルが付いた続編は、映画『オブリビオン』のジョセフ・コシンスキー監督がメガホン。2019年7月12日より全米公開予定。

  • 映画『バリー・シール/アメリカをはめた男』予告編公開!

    トム・クルーズ、金と欲におぼれ髪を振り乱す…『バリー・シール』予告映像解禁

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     トム・クルーズが主演を務め、麻薬の密輸をおこない巨万の富を得た実在のパイロット=バリー・シールの姿を描く映画『バリー・シール/アメリカをはめた男』の予告編が解禁。トム演じるバリーが、運び屋ライフを満喫しながら、悪の限りを尽くす姿の一部が明らかになった。@@cutter 本作は、1970年代にトランス・ワールド航空社の天才パイロットとして活躍した後、CIAから極秘の密輸ミッションのパイロットとしてスカウトされ、麻薬の密輸を行って莫大な財産を築いた実在の人物バリー・シール(トム)の姿を描く伝記映画。  解禁された予告編は、トムの出世作『トップガン』を彷彿させるパイロットサングラスをかけて飛行機を操縦するバリーの姿を映し出す。その後、バリーはCIAエージェントから勧誘を受け、“天才な麻薬の運び屋”へと変貌を遂げていき、さらには麻薬王とも繋がりを持ち、家族を全く顧みずに悪の限りを尽くしてしまう。  家中が札束だらけで邪魔になる程の巨万の富を手にしたバリーだが、彼はアメリカ史に残る最大の秘密工作に携わっていくことになる…。果たして、全米史上最もぶっ飛んだ男の数奇な人生は、どんな結末を迎えるのだろうか。  予告編冒頭の飛行機での逃走シーンを始めとする怒涛のクライム・アクションや、美女とのロマンス、CIAや巨大麻薬組織、麻薬取締局との息詰まるドラマ、策略、攻防、そして数多くのコメディシーンなど、トムの新たな魅力が爆発している本作は必見だ。  映画『バリー・シール/アメリカをはめた男』は10月より日本公開。

  • 『トップガン』続編の監督は『オブリビオン』のジョセフ・コシンスキー(右)。左はトム・クルーズ

    『トップガン』続編、『オブリビオン』監督に決定&2019年夏に全米公開

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     俳優トム・クルーズの出世作『トップガン』(86)の続編の制作が1作目の公開から約30年ぶりに本格始動するが、噂されていた通り、映画『オブリビオン』(13)でトムとタッグを組んだジョセフ・コシンスキー監督がメガホンを取ることに決まったという。Entertainment WeeklyやDeadlineが伝えた。@@cutter 今月に入り、トム自身が『Top Gun:Maverick(原題)』というタイトルになると語った続編。米パラマウント・ピクチャーズの発表では、現地時間2019年7月12日より全米公開予定とのことだ。  Deadlineによると、トム演じるマーヴェリックは若いパイロットたちに戦闘機の操縦を教える教官になっているという。ジェリー・ブラッカイマーが1作目に引き続き製作を務める。脚本には映画『ハンガー・ゲーム』シリーズのピーター・クレイグや実写版『ジャングル・ブック』(16)のジャスティン・マークス、映画『マイティ・ソー』(11)のアシュリー・エドワード・ミラー&ザック・ステンツが名を連ねる。  今のところ、続編への出演に意欲を見せているアイスマン役ヴァル・キルマーの続投は決まっていない。マーヴェリックの相棒グース(アンソニー・エドワードズ)の妻キャロルを演じた女優メグ・ライアンや、マーヴェリックと結ばれた女性教官チャーリーを演じた女優ケリー・マクギリスなどにも声が掛かるのか、気になるところだ。

  • 『トップガン』続編にアイスマンは登場する?(※『トップガン』場面写真)

    『トップガン』続編、「バレーボール場面があるかも」トム・クルーズが思わせぶり

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     約30年の歳月を経て、来年にはいよいよ撮影が始まるというトム・クルーズ主演『トップガン』続編。トム以外のキャスティングが発表されておらず、アイスマンを演じた俳優ヴァル・キルマーが熱いラブコールを送り続けているが、トムがヴァルにとっては朗報かもしれない続編の小ネタをインタビューで明かした。@@cutter 先日、Access Hollywoodとのインタビューで第2弾のタイトルが『Top Gun: Maverick(原題)』になり、航空母艦やジェット機が登場すると語ったトム。今度はEntertainment Tonightでのインタビューで、「とても素早い高速ジェット機が数機登場する。あとは航空母艦。もしかすると2隻かも。ジェット機は多岐にわたる種類が登場するよ」と、前回の発言をさらに詳しく説明した。  トム演じるマーヴェリックがバイクに乗っている場面は『トップガン』ではお馴染みだが、今度もバイクが登場するという。「バレーボールの場面もあるかも。もしかしたらね」と、シャツを脱いだマッチョなパイロット候補生達がビーチバレーをするという、第1弾で話題になった場面が再びある可能性を示唆した。  ビーチバレーの場面ではマーヴェリックやグース(アンソニー・エドワーズ)と共にアイスマンも登場する。トムなりにアイスマンの再登場を暗にほのめかしているのかもしれない。キャスティングの続報に期待したい。

  • 『トップガン』続編のタイトルを明かしたトム・クルーズ

    トム・クルーズ、『トップガン』続編のタイトルを発表

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     人気俳優トム・クルーズが大ブレイクするきっかけとなった1986年のアクション映画『トップガン』。約30年の歳月を経て続編の制作がついに実現することになったが、トムいわく第2弾のタイトルが『Top Gun: Maverick(原題)』に決まったという。@@cutter 選りすぐりのエリートが集められた養成学校、通称トップガンで繰り広げられるF14トムキャット戦闘機のパイロット候補生たちの熱き闘いや友情を描く『トップガン』。トムは挫折と栄光を味わう主人公マーヴェリックの名前が副題に付くことをAccess Hollywoodとのインタビューで明かしたそうだ。  トムは「『トップガン2』にはならない。『トップガン:マーヴェリック』になる。数字を使いたくなかったんだ」と、続編タイトルに対する思いを語った。また続編について「1作目と同じトーン、同じスタイルになる。音楽も同じハロルド・フォルターメイヤーのものを使う」と明かし、1作目の流れを受け継いだ競い合いがテーマになるが、マーヴェリックが進歩した姿を見ることができるとのことだ。  ヴァル・キルマー演じるアイスマンの再登場やドローンの登場については明確に答えず、「観てのお楽しみだ。答えられない。航空母艦やジェット機は登場するよ」とトム。「とても興奮している。大変だが、やり甲斐がある」と、来年に予定されている第2弾の撮影を心待ちにしている様子だ。

  • 『トップガン』続編、監督最有力候補に『オブリビオン』監督(右)

    『トップガン』続編、監督最有力候補に『オブリビオン』監督

    映画

     俳優トム・クルーズのハリウッドでの座を決定づけた1986年の大ヒット映画『トップガン』。長らく続編の噂があり、ついにトムが続編の撮影が行われることをオーストラリアのテレビ番組で明らかにしたが、Varietyいわく有力な監督候補がいるという。@@cutter 2013年のトムのSF大作『オブリビオン』でメガホンを取ったジョセフ・コシンスキーが最有力だと複数の情報筋が語ったとのことだ。スカイダンス・ピクチャーズと共に続編を製作するパラマウント・ピクチャーズはノーコメントだったという。  トムはロンドンで『ミッション:インポッシブル』第6弾の撮影中に、監督候補たちと面会し、『ミッション:インポッシブル』の撮影終了後に『トップガン』続編に取り掛かれるように動いていたとのことだ。トムとはタッグ済みのコシンスキー監督だが、過去のつながりよりも監督の続編に対するビジョンが決め手になったという。  1作目の監督はトニー・スコットが務めた。  続編のキャストや詳しいあらすじは不明。当初、実戦で無人機が使われるようになった現在の背景を取り入れるという話だったが、トムの意向を反映させて脚本が書き直されているという。

  • 『トップガン』続編の制作を断言したトム・クルーズ

    『トップガン』、トム・クルーズが続編の制作を肯定「たぶん来年に撮影する」

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     2015年頃から再燃している俳優トム・クルーズの代表作『トップガン』(86)の続編企画。なかなか先に進まない様子だったが、ここに来てトム自身が続編について、確実に制作されることをオーストラリアのニュース番組で語ったという。@@cutter 映画『ハムナプトラ』シリーズのリブート版『ザ・マミー/呪われた砂漠の王女』(7月28日日本公開)をプロモーション中のトム。E!Newsによると、オーストラリアの『Sunrise』という番組に出演し、続編の噂について「本当だよ。間違いない」と肯定したという。  「たぶん来年に撮影を始めるよ。そうなんだ、動き出すよ。確実にね」とトム。場が盛り上がりインタビューアーが興奮している様子を見て、「君達は僕が最初に明かした人だよ。本当に続編があるんだ」と続けたという。  CGは極力使いたくないというトムは以前、前作で国防総省からF‐14戦闘機の使用を許可してもらったように、続編でも実際の戦闘機を使うことを出演の条件にし、うまくいくと確信できたら続編に出演すると話していた。  2015年当時にはトム演じるマーヴェリックのライバルで戦闘機のパイロット、アイスマンを演じたヴァル・キルマーが出演オファーを受けたことを明かしていたが、現時点でトム以外のキャストや監督、あらすじなどは不明。いずれにせよ、プロデューサーのジェリー・ブラッカイマーと共に、トムが描く続編にゴーサインが出たようで何よりだ。今後もトムの活躍から目が離せない。

  • 『トップガン』でアイスマンを演じたヴァル・キルマー

    ヴァル・キルマー、『トップガン2』出演オファーを認めるもFB投稿を謝罪

    映画

     1986年に公開され大ヒットを記録した青春アクション映画『トップガン』に主要キャストの一人として出演していたヴァル・キルマーが、『トップガン2』への出演オファーを受けているとフェイスブック上で発表した。ヴァルはトム・クルーズ務めるマーヴェリックの同僚パイロット、アイスマン役を演じていた。@@cutter フェイスブックの発表で彼は「たった今、#topgun2からオファーがあった―― 台本を読まずにYESを言うことはなかなかない」とコメントした。  しかし、その投稿から数時間後、ヴァルは再びフェイスブックで先の発表が時期尚早だった旨を伝え「まだ道のりは長いから、落ち着いて。この話は本当に長い間進んでいたことで、役のオファーを受けることと実際に演じることは全く違う。投稿を早まったよ…トップガン並みに早く…。うっかりミスです。ただ、エージェントとの電話での話がとてもすばらしくて」とコメントしている。  『トップガン2』はパラマウントにより5年間製作が進んでいる。トムとプロデューサーのジェリー・ブラッカイマーは、前作監督のトニー・スコットが2012年に自殺により亡くなるまで、3人で続編に取り組んでいた。2013年にはジェリーが続編に引き続き取り組んでいることを明かしていた。

  • 『トップガン』続編では再び本物の戦闘機を飛ばしたいというトム・クルーズ(※映画『トップガン』の場面写真)

    『トップガン』続編出演の条件、トム・クルーズ「CGジェットは認めない」

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     ハリウッドスター、トム・クルーズの出世作となった大ヒット・アクション『トップガン』(86)の続編で、トムが演じた戦闘機パイロット=マーベリックと無人機クローンが登場すると、製作を担うというスカイダンス・プロダクションズのCEOデヴィッド・エリソンが明言したのは先月。トム自身は実際に戦闘機を飛ばすことを出演の条件にしているようだ。@@cutter ロンドンで人気シリーズ最新作『ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション』のプレミアに出席したトム。Extraとのインタビューで『トップガン』続編に対する自身の思いを語った。  続編にまだ確信を持っていない様子のトムは、プロデューサーのジェリー・ブラッカイマーと話はしているとのことだが、簡単にイエスとは言いたくないようだ。「どうやるか解決できたら楽しいだろうね。もう一度、前作にあったような戦闘機を飛ばしたいが、実物でないといけない。CGのジェットはダメだ」と断言し、本物の戦闘機を使えなければ、トムの出演はなさそうだ。  1作目でF-14戦闘機の使用を実現させたトムは、CGを使うことに抵抗を感じている様子。とにかく現在はCGによる戦闘機は認める気がなく、「国防総省が許可してくれたら楽しいだろうね」と答えた。現在のような大スターになる前のトムの要望が当時、実現したことを考えれば、今のトムにできないわけがない感じもするが、プラス「ストーリーもまとめる必要がある」と慎重なトムだった。

  • 『トップガン』続編にマーベリック登場か(映画『トップガン』場面写真より)

    『トップガン2』製作、本格始動! トム・クルーズ&話題のドローン登場か

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     俳優トム・クルーズをハリウッドスターに押し上げたアクション映画『トップガン』。2011年頃から続編の製作が噂され、2014年には企画が再始動する兆しを見せていたが、製作を担うスカイダンス・プロダクションズのCEOデヴィッド・エリソン氏いわく、続編にはトムが演じたマーベリックと、今何かと話題のドローンが登場するという。Colliderなどの海外メディアが伝えた。@@cutter 2014年にも1作目の製作を務めたジェリー・ブラッカイマーが、故トニー・スコット監督の構想した続編にドローンが登場することを話していたが、現在、続編の脚本は映画『ストリートファイター ザ・レジェンド・オブ・チュンリー』(09)のジャスティン・マークスが執筆中とのことだ。エリソン氏は「映画ではマーベリックに素晴らしい役目が用意されている。マーベリックなしに『トップガン』はあり得ない。マーベリックがマーベリックを演じることになる」と語り、トムの再出演をほのめかしている。  「人々が予想するような作品にはならないと思う。すぐに製作に取り掛かれることを真に願っている。しかし何でもそうだが、全ては脚本次第なんだ。今、私がこうして話している間にも、ジャスティンが執筆を続けている」と、エリソン氏は明かした。  1作目では若き海軍パイロットのマーベリックが、トムキャットを操縦するパイロットの養成学校、通称「トップガン」に入るが、当時から30年近くが経っていることを受け、続編では当然のごとく時代の変化を反映させるという。ドローン技術の発展により、第五世代戦闘機が最後の有人戦闘機になると言われている現在を反映し、続編では空中戦と戦闘員の時代の終焉を掘り下げ、航空戦闘が現在どう様変わりしているかについても描く予定だという。  3DとIMAXで全米公開される予定という『トップガン』続編。トムはこの10月から『アウトロー』(13)の続編の撮影に入るとも噂されているが、近いうちに『トップガン』続編への出演が正式に発表されることに期待したい。

  • 『トップガン』続編、製作に向け前進中!?

    『トップガン』続編製作に向け再始動? トム・クルーズが主演か

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     俳優トム・クルーズの出世作となった1986年の世界的ヒット映画『トップガン』。2011年頃より続編の製作がウワサになっていたが、オリジナルの公開から30年近い時を経て、再び製作に向けて動き出したようだ。@@cutter オリジナルを手掛けたプロデューサーのジェリー・ブラッカイマーが自叙伝の宣伝のため、The Huffington Postの動画インタビューHuffPost Liveに登場し、『トップガン』の続編に関する質問に答えた。  「続編の製作に向けて30年間努力してきたが、実現にどんどん近づいている」とブラッカイマー。「ドン(・シンプソン)と私とで企画しようとしたがうまくいかなかった。それから(トム・)クルーズが引き継ぎ、試したがダメだった。それで今また、製作に向け努力している。トニー・スコットが道を切り開き、一度は製作が実現しそうになったのだが、残念ながら彼が他界した」と、これまで実現しなかった経緯を語った。  ブラッカイマーによると、トニー・スコット監督が考えたコンセプトは、無人機のせいでパイロットが無用になるか?ということが争点になるようだ。トム演じるキャラクター(恐らくマーヴェリック)が、パイロットが無用な存在ではないことを証明するという。  ようやくスタート地点に立てそうだが、トムが多忙のため、「トムが出演できる時期を見つけて、パラマウントが妥当と思う予算を確保しないとね」とブラッカイマーは語っており、トムの出演が不可欠であることを印象付けた。ブラッカイマーは続けて、トニー・スコット監督が最初の『トップガン』に注いだ情熱を語り、監督のためにも続編の製作を実現させようとしているようだ。  The Huffington Postによると、続編の監督は決まっていないという。脚本担当は不明。2012年の時点ではトニー・スコット監督が続編の監督を務め、『ザ・タウン』のピーター・クレイグが脚本を担当すると伝えられた。  今後、着々と企画が進み、製作に向けて拍車がかかれば、30年の節目となる2016年公開も夢ではない新生『トップガン』。続報に期待したい。

  • 「トップガン」 (1986)

    「トップガン」3D劇場公開は見合わせ?続編企画も中止か

    映画

     今年公開予定だった「トップガン」(86)の3Dバージョンだが、トニー・スコット監督の死という悲劇に見舞われ、同作品の劇場公開が見送られる可能性があるという。動き出していた続編企画も中止するとみられている。@@cutter Cinemablendによるとオリジナル「トップガン」の3Dバージョンは、スコット監督の生前に完成していたとのこと。スコット監督が亡くなった現在、スタジオ側は3Dバージョンの劇場公開について慎重な姿勢を見せており、現段階では公開に関する正式なコメントも出していない。  また、本格的に始動していた続編企画についても公に発表されてはいないものの、スコット監督不在のまま続行することはないだろうというのが大方の見方である。

  • トニー・スコット監督

    自殺したトニー・スコット監督、検視で体内から睡眠薬が検出される

    映画

     「トップガン」(86)などで知られる映画監督トニー・スコットが8月19日に死亡が確認された件で、ロサンゼルス群検視局から公式に検視結果が発表された。@@cutter その結果、自殺前に抗うつ剤と睡眠薬を服用していたことが明らかになり、うわさされた脳腫瘍などのガンはわずらっておらず、その他にも命に関わる病気、既往症ともなかったとのこと。  毒物テストの結果、処方の適量の不眠症治療薬ルネスタと、抗うつ剤レメロンが検出されたが、一方で、世間を騒がせた手術不可能な脳腫瘍を患っていたとの報道は誤りであり、さまざまな憶測を呼んでいた自殺の理由にはあてはまらなかったことが明らかになった。  スコット監督は、アメリカ西海岸現地時間8月19日、ロサンゼルスのビンセント・トーマスブリッジで、投身自殺を図り、死亡した。遺書には自殺の動機はまったく記されておらず、真相が明らかになることはなかった。  なお、今回の検視によって、死因がビンセント・トーマスブリッジから飛び降りたことによる多数の外傷であることが判明したことになる。映画「トップガン」の続編など、次のプロジェクトの話題も多かったスコット氏の死の真相は神のみぞ知ることとなった。あらためて、ご冥福をお祈りしたい。(後藤ゆかり)

  • 映画でも愛されるサングラスブランド「Ray-Ban」  

    アイケアはセレブ達に学べ! セレブ御用達サングラスブランド「Ray-Ban」の最強モデル

    セレブ&ゴシップ

     世界で最も有名なアイウェア・ブランドのひとつRay-Ban(レイバン)。ブラッド・ピット&アンジェリーナ・ジョリーのカップルや、スーパーモデルのケイト・モス、若手セクシー女優のスカーレット・ヨハンソンなど、海外セレブ達にも愛用者が多い。@@cutter なんとなく一般人よりもサングラスをかけているイメージの強いセレブたち。紫外線から目を守るという目的の他に、人目やパパラッチから気づかれにくくするために着けているのかもしれないが、そんなセレブ達にダントツ人気のサングラスブランドがRay-Banである。  プライベートだけではない。レイバンは映画作品の中でもよく使用されている。たとえば、Ray-Banの定番中の定番とも言われ半世紀以上も根強い人気を誇るモデル「アビエーター」。映画「トップガン」(86)でトム・クルーズがかけていたサングラスといえばピンと来る人も多いだろう。  さて、そんなRay-Banを輸入販売しているミラリジャパン株式会社が、20代~50代の男女600名を対象に「紫外線に関する意識調査」を実施したところ、驚くべき結果となった。以下がその結果となっているのでご覧いただきたい。 ・紫外線対策は87%が「必要だと思う」も、「対策している」のは61.8% ・対策部分は「顔(肌)」87.1%、「腕」56.6%、「首」47.4%も、「目」の対策は34.5% ・目に入る紫外線で肌のメラニンが増える 「知らなかった」47.5% ・照り返しに死角なし! 「ビル」「雪面」「対向車のフロントガラス」など80%が経験あり  紫外線といえば、人体に影響を与えていることは広く知られており、その対策方法としては「日焼け止め」、対策部分としては「肌」が一般的だが、目に対する紫外線対策は怠りがちであることが浮き彫りになる結果となった。  そこでRay-Banから出ている偏光サングラス「Ray-Ban Polarized」をご紹介したい。  目に入る光の乱反射を99.9%カットする偏光レンズを使用。反射光で視界が遮られる時でも効果的に乱反射をカットし、常に快適でクリアな視界を提供する、機能性にすぐれたサングラスだ。さらに、Ray-Banならではのデザイン性、ファッション性にも優れ、世界中で多くのファンの皆様に支持されている。  夏が終わったとはいえ、これからの季節も太陽光をあなどるべからず。ぜひ一度、「Ray-Ban Polarized」を試してみてはいかがだろうか。

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