吾輩は猫である〈1975年〉
【解説/みどころ】
夏目漱石の同名小説の再映画化(最初の映画化は1936年・山本嘉次郎監督)。原作の通り、猫から見た人間世界を映し取り、明治時代の知識人たちの憂うつと倦怠を描く。猫の飼い主の苦沙弥(くしゃみ)先生には仲代達矢が扮しているが、明治という時代に生きる気骨は感じられない。市川崑の演出もサラリとヒョウヒョウとした仕上がり。
- キャスト
- 仲代達矢/ 伊丹十三/ 波乃久里子/ 岡田茉莉子/ 岡本信人/
- スタッフ
- 監督: 市川崑 脚本: 八住利雄 原作: 夏目漱石
- 上映時間・制作年
- 116分/1975年
- 制作国
- 日本
- 配給
- 芸苑社
あわせて読みたい
最新ニュース
-
映画『億万長者の不都合な終末』予告編&場面写真解禁 謎の奇病“リッチフルエンザ”とは?
-
【フォト特集】「第4回横浜国際映画祭」レッドカーペット
-
北川景子、肩出しドレスオフショに反響「神々しい」「クラクラします」
-
本田望結21歳のほっそりドレス姿に反響「大人レディですね」 昨年10kg減量
-
『おかあさんといっしょ』“杏月お姉さん”卒業後の貴重ショットに反響「可愛すぎる」「似合ってます」「あまりにも素敵すぎて」
-
『風、薫る』バーンズ先生、生徒のつぶやきにギロリと険しい表情 ネット驚き「日本語分かっている説…」「ナイチン地獄耳ゲール」
-
明日の『風、薫る』“りん”見上愛、“直美”上坂樹里たちと町で不思議な音を聞く
-
73歳大御所歌手、ショートパンツで美脚あらわ「若過ぎる〜!」「若い子に負けてない」
-
『銀河の一票』スナックママが“ハマリ役”と反響の野呂佳代コメント到着「緊張に負けそうな日が何度もあった」
-
親子そろって売れっ子芸能人のレアな家族ショット! 超大物芸人に人気俳優・女優も
-
野呂佳代、“AKB48を卒業した中途半端な人”からたどりついた今は「奇跡的なこと」
-
今夜放送『泉京香は黙らない』岸辺露伴のひと言で始まる怪異 脚本協力に荒木飛呂彦
-
『銀河の一票』第3話 “茉莉”黒木華、“あかり”野呂佳代も知らないスナックの“秘密”を聞く
-
『10回切って倒れない木はない』ラストのミンソク&拓人に「バチバチ」「ついにきてしまった三角関係」の声
クランクイン!トレンド 最新ニュース ›
おすすめチケット
おすすめフォト
おすすめ動画 ›
最新&おすすめ 配信作品 ›
注目の人物 ›
-
X
-
Instagram
