サウンド・オブ・ミュージック 関連記事

  • 映画『手紙は憶えている』より

    半世紀経っても“トラップ大佐”面影あり、クリストファー・プラマー

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     『人生はビギナーズ』などで知られる名優クリストファー・プラマー主演の映画『手紙は憶えている』が、10月28日より公開となる。かつて『サウンド・オブ・ミュージック』のトラップ大佐役で世界中から人気を集めたクリストファーは、本作でも魅力的な姿を見せている。@@cutter 本作は、70年前にナチスによって家族を殺された主人公のゼブ(クリストファー)が、友人のマックス(マーティン・ランド―)が書き記した手紙を手掛かりに、容疑者のルディー・コランダーを探し出そうと奮闘する姿を描いた作品。かつて『サウンド・オブ・ミュージック』のトラップ大佐役で人気を博したクリストファーは、本作では妻の死によって認知症が進行した老人の姿を見事に体現している。  今年で87歳になるクリストファーだが、本作では実年齢よりも年上の役を務めるため、「老けメイク」を施されていることが話題。しかし、『サウンド・オブ・ミュージック』から半世紀がたっても、その美しく鋭い眼差しは変わらないままだ。  同作ではギターを弾きながら「エーデルワイス」を優しく歌い上げていた姿が印象的だったクリストファーだが、なんと本作ではピアノを吹き替えなしで演奏。演技力だけでなく、音楽的才能もさび付いていないことを証明してみせた。

  • 「何回も観られる映画25」ランキング:1位『スター・ウォーズ』(78)

    「何回も観られる映画」ランキング、1位は『スター・ウォーズ』

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     名作は心に染みるが、何度観ても飽きない作品とは限らない。ということで米集計サイト「FiveThirtyEight」が映画ファンにアンケート調査を実施し、「何回も観られる映画25本」を算出。ジョージ・ルーカス監督が放ったSF映画の金字塔『スター・ウォーズ』が1位に輝いた。@@cutter 「FiveThirtyEight」では“何回も観られる映画”を5作品挙げてもらうアンケートを実施。1169人から回答を受け、4362本の作品名が挙がったとのこと。回答者の中には4位の『ロード・オブ・ザ・リング』や9位の『ハリー・ポッター』のようにシリーズを1まとめにしているものもあったとのことだが、それは1エントリーとしてカウントしているという。  選出された作品はSFやファンタジー、ロマンチックコメディなどジャンルも公開年も様々。全体的に壮大な物語のある作品が多く、アクションを売りにしている作品やスーパーヒーローものは『アベンジャーズ』が25位にランクインしたくらいだった。  同サイトでは男女別のランキングも発表しているが、男性版の1位『スター・ウォーズ』が女性版では4位、女性版の1位『オズの魔法使』が男性版では4位という興味深い結果が出ていた。  「FiveThirtyEight」発表「何回も観られる映画25本」、トップ10は以下の通り。 1位『スター・ウォーズ』 2位『オズの魔法使い』 3位『サウンド・オブ・ミュージック』 4位『ロード・オブ・ザ・リング』シリーズ 5位『風と共に去りぬ』 6位『ゴッドファーザー』 7位『プリンセス・ブライド・ストーリー』 8位『ショーシャンクの空に』 9位『ハリー・ポッター』シリーズ 10位『素晴らしき哉、人生!』

  • 「サウンド・オブ・ミュージック 製作50周年記念日本語吹替版」劇場公開決定

    『サウンド・オブ・ミュージック』吹替版劇場公開! 平原綾香・石丸幹二が声優に

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     ミュージカル映画の金字塔『サウンド・オブ・ミュージック』の製作50周年を記念し、新しく収録された日本語吹替版が4月17日より劇場公開されることが決定。主人公マリア役を平原綾香、トラップ大佐役を石丸幹二が務める。@@cutter 先日行われた第87回アカデミー賞授賞式では、レディー・ガガが本作の歌を熱唱。その後、主人公マリアを演じた名優ジュリー・アンドリュースがステージに登場するのを見て、映画の感動が蘇った人も多いのではないだろうか。  そして作品への関心が再燃する中、50周年の節目に新収録された日本語吹替版と、新しい特典映像を含むブルーレイ&DVDの発売がすでに決定していたが、その試写会を観た関係者がその素晴らしい仕上がりに感激。劇場での公開を提案したことがきっかけで劇場上映が実現したという。  主人公マリア役にはデビュー曲「Jupiter」で注目を浴び、昨年にはミュージカル『ラブ・ネバー・ダイ』クリスティーヌ役に挑戦して新たな境地を切り拓いたシンガーソングライターの平原綾香が日本語吹替に初挑戦。トラップ大佐役にはNHK大河ドラマ『花燃ゆ』にも出演中の石丸幹二、長女リーズル役には人気アニメ『けいおん!』秋山澪役や『進撃の巨人』でエンディングテーマを担当するなど歌手としても活躍している声優・日笠陽子が抜擢され早くも話題を呼んでいる。  『サウンド・オブ・ミュージック 製作50周年記念日本語吹替版』は新宿歌舞伎町にオープンするシネマコンプレックス・TOHOシネマズ 新宿での4月17日公開を皮切りに、順次公開予定。

  • 未だに色褪せない感動作『E.T.』のワンシーン

    映画史に残る「象徴的なショット100」選出

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     『モダンタイムズ』でチャップリンが歯車の中に巻き込まれていくショット。『E.T.』で自転車が宙に浮き、月の前を横切るショット。『タイタニック』で船首に立つショットなどなど。象徴的なショットは映画の内容だけではなく、その時代まで思い返させるもの。そんな「永遠に色あせない象徴的なショット100」を、約70万人の登録者を持つユーチューブチャンネルのCineFixが選出した。@@cutter 最初に映画を作ったリュミエール兄弟の『ラ・シオタ駅への列車の到着』から始まるこの動画。中にはJホラー『リング』のハリウッドリメイク版『ザ・リング』から、あのテレビからサマラ(貞子)が登場してくるシーンまで入っている。  他にも『時計じかけのオレンジ』、『サウンド・オブ・ミュージック』、『シャイニング』、『地獄の黙示録』、『スパイダーマン』、『パルプ・フィクション』、『ライオン・キング』、『マトリックス』、『プラトーン』などから、100のショットが選ばれている。  100本の映画のタイトルは説明部分で確認することができる。あなたはいくつ当てられただろうか?

  • 『グーニーズ』

    「中学生になるまでに見ておくべき映画55作品」米サイトが発表

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     子どものころに大好きだった映画。子どものころに見ておいてよかったと思える映画は誰にでもあるはず。そんな映画を「13歳までに見るべき映画」として、Entertainment Weeklyが発表した。@@cutter 一番多いのはディズニー作品。『ピノキオ』(52)、『メリー・ポピンズ』(65)、『美女と野獣』(92)、『ライオン・キング』(94)、『トイ・ストーリー』(96)、『ウォーリー』(08)など、9作品が紹介されている。  ただ楽しいだけの子ども向け作品ではなく、思春期や大人になってから見直して、新しい発見ができるような名作がピックアップされている。掲載された全55作品の中から、家族で楽しむのにぴったりな作品をピックアップして紹介したい。(カッコ内は日本公開年) <親には懐かしい作品> 『スター・ウォーズ』(78) 『レイダース/失われたアーク 聖櫃』(81) 『アニー』(82) 『E.T.』(82) 『ベスト・キッド』(85) 『グーニーズ』(85) 『バック・トゥ・ザ・フューチャー』(85) 『スタンド・バイ・ミー』(87) 『プリンセス・ブライド・ストーリー』(88) 『ビッグ』(88) 『ホーム・アローン』(91) 『シザーハンズ』(91) 『ジュラシック・パーク』(93) 『ベイブ』(96) 『アイアン・ジャイアント』(00) 『ハリー・ポッターと賢者の石』(01) 『ロード・オブ・ザ・リング』(02) 『皇帝ペンギン』(05) <往年の名作> 『キッド』(21) 『オズの魔法使』(54) 『素晴らしき哉、人生!』(54) 『34丁目の奇蹟』(48) 『雨に唄えば』(53) 『赤い風船』(56) 『ウエスト・サイド物語』(61) 『サウンド・オブ・ミュージック』(65)  このほか、『ヒックとドラゴン』(10)や『LEGO(R) ムービー』(14)などが選出された。

  • 「レ・ミゼラブル」12月21日(金)、TOHOシネマズ 日劇ほか、全国ロードショー

    「レ・ミゼ」ファン必見!“これだけはおさえておきたい名作ミュージカル”6本

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     ヒュー・ジャックマン主演、アン・ハサウェイ、アマンダ・セイフライド出演のミュージカル映画「レ・ミゼラブル」がヒットしている。この作品でミュージカルに目覚めたという人も多いようだ。今回クランクイン!では、そんな“なりたてホヤホヤ”ミュージカル映画ファンにお勧めしたい名作ミュージカル映画を集めてみた。@@cutter ひと口にミュージカルといっても「レ・ミゼラブル」のような歴史大作から、笑えるコメディもの、家族そろって楽しめるファミリー向け、ロマンスやサスペンス、ホラー、そして歌メインのものから華麗なダンスシーンを堪能できるダンスものまでそのジャンルは様々である。  今回は、「レ・ミゼラブル」でミュージカル映画デビューした人にお勧めの“これだけは抑えておきたい名作ミュージカル”をご紹介。もちろん、このラインナップ以外にも名作・傑作ミュージカル映画は数多く存在するが、これらをおさえておけば基礎固めはオッケーである。スターの美声と絢爛豪華な衣装やセット、軽快なダンスステップを堪能して欲しい。  以下、“これだけは抑えておきたい名作ミュージカル”(順不同) ・ファミリーミュージカルならコレ! 「サウンド・オブ・ミュージック」(65) ・ショービジネスの裏側を軽快に描いた作品 「雨に唄えば」(53) ・これぞ青春!ニューヨーク版「ロミオとジュリエット」 「ウエスト・サイド物語」(61) ・マリリン・モンローの魅力満載、小悪魔コメディ 「紳士は金髪がお好き」(53) ・美しくも哀しいラブ・サスペンス 「オペラ座の怪人」(05) ・異色ホラーミュージカルの決定版! 「ロッキー・ホラー・ショー」(76)  また、最近では米TVシリーズ「glee」や「SMASH」などTV界でもミュージカルものが大ヒット中。本格的なミュージカルブーム到来前に“勉強”して、周りの人に差をつけてみては?

  • 「サウンド・オブ・ミュージック」(65)

    これだけはおさえておきたい名作ミュージカル映画選

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    ヒュー・ジャックマン、アン・ハサウェイ主演映画「レ・ミゼラブル」でミュージカルに目覚めたあなたにお勧めする、名作ミュージカル映画フォト特集

  • ジュリー・アンドリュース主演「メリー・ポピンズ」(65)

    クリスマスに見る定番映画No.1は「メリー・ポピンズ」だった!

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     “クリスマス休暇中に最も見られた映画”の第1位に「メリー・ポピンズ」(65)が輝いた。@@cutter 英ミラー紙によると、今回の調査を行ったのはイギリスのTV会社Freeviewで、約2,000人が回答している。これにより、イギリス人がクリスマス休暇中に見る映画のNo.1は、ジュリー・アンドリュース主演のファンタジー・ミュージカル「メリー・ポピンズ」であることがわかった。イギリス人の平均観賞回数は、8回だという。クリスマスの頃にTV放送されるのが大きいようだ。  「メリー・ポピンズ」は、空からやってきた魔法使いの乳母メリーが子供たちを夢と空想の世界へ誘うファンタジー・ミュージカルで、楽曲「チム・チム・チェリー」やペンギンとディック・ヴァン・ダイクのダンスシーンはあまりに有名。アカデミー賞13部門にノミネートされ、アンドリュースの主演女優賞を含む5部門を受賞した。  2位以下も、アンドリュースの主演したもう一つの名作ミュージカル「サウンド・オブ・ミュージック」や、マコーレー・カルキン主演「ホームアローン」、「オズの魔法使」(54)などの家族向けエンターテイント映画が揃っている。 “イギリス人がクリスマス休暇に見る映画”は以下の通り。(カッコ内の数字は平均鑑賞回数) 「メリー・ポピンズ」(8回) 「サウンド・オブ・ミュージック」(7回) 「ホームアローン」(7回) 「オズの魔法使」(7回) 「スノーマン」(6回) 「大脱走」(5回)

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