アバター〈2009年〉 関連記事

  • クリス・エヴァンスとチャニング・テイタムもサム・ワーシントンが演じるジェイク役の最終候補だった(※『アバター』場面写真)

    『アバター』、クリス・エヴァンスとチャニング・テイタムも主役候補だった

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     3D映画の新たな時代を切り開いた2009年のジェームズ・キャメロン監督SF大作『アバター』。主人公のジェイク役に抜擢されたのは俳優のサム・ワーシントンだったが、映画『キャプテン・アメリカ』シリーズの俳優クリス・エヴァンスや、映画『マジック・マイク』シリーズの俳優チャニング・テイタムも最終候補に残っていたという。@@cutter キャメロン監督は雑誌「Empire」のポッドキャスト「Empire 30」で1作目を振り返り、主演候補について「クリス・エヴァンス、サム、チャニング・テイタム。3人が私のチョイスだった」とコメント。「チャニングの魅力もクリスの魅力もよかった。2人とも、すばらしいヤツだ。だがサムの声や激しさの質は格別だった」と、サムにほかの2人にない光るものを見たそうだ。  3人はオーディションのセリフ読みで互角だったそうだが、ジェイクがナヴィ族に向って「この土地は我々のものだ」と力強くスピーチする場面のセリフで、サム演じるジェイクが戦闘を率いる姿が目に浮かんだという。ほかの2人にはそれがなかったとのこと。「2人はそれからすばらしいキャリアを築いていったが、サムはすでに準備ができていた」と語り、サムならすぐに役に入れたことを確信したという。  キャメロン監督はまた、続編でジェイクとネイティリの間に8歳の娘がいることを明かした。

  • ジェームズ・キャメロン監督の『アバター』2&3はクランクアップ(※『アバター』場面写真)

    『アバター』公開から10年、続編2作がクランクアップ

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     記録的な大ヒットを放ち、3D映画の金字塔となったジェームズ・キャメロン監督の『アバター』。2017年9月に同時進行で進んでいた続編となる第2弾と第3弾の撮影が終了し、ポストプロダクションに入ったという。英メディアIndependentが報じた。@@cutter 2009年の1作目から10年が過ぎた『アバター』シリーズ。ジェイク(サム・ワーシントン)やネイティリ(ゾーイ・サルダナ)たちの家族のストーリーとなり、新たに水の部族も登場すると報じられていた。  続編は米20世紀フォックスのもと、4作制作される予定だが、現時点で4&5は決まっていない。キャメロン監督は正式なオーケーが出るのを待っているとのことだが、判断が出るのは米20世紀フォックスなどを含むFOXのエンタメ部門を買収した米ディズニーとの合併が完了する1月下旬以降になる見通し。ディズニーが決断を下すことになる。  当初は第2弾と第3弾の興行収入の結果が第4弾と第5弾の制作を左右すると言われていた。フロリダのウォルト・ディズニー・ワールド内には『アバター』関連のテーマパークで、パンドラの神秘的な世界を体験できる「Pandora – The World of Avatar」があり、キャメロン監督とディズニーの関係は良好と言える。  『アバター』続編には、グレース・オーガスティン役の女優シガニー・ウィーバーや、クオリッチ大佐役のスティーヴン・ラングなども続投。新キャストには、キャメロン監督のメガヒット作『タイタニック』の女優ケイト・ウィンスレットが加わる。  『アバター』第2弾は現地時間2020年12月18日、『アバター』第3弾は2021年12月17日より全米公開予定。

  • ジェームズ・キャメロン監督いわく、『アバター』続編は壮大なファミリードラマになるという(※『アバター』場面写真)

    J・キャメロン監督「『アバター』続編は『ゴッドファーザー』的に」

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     昨年9月から撮影が始まっている世界歴代興行収入1位のSF映画『アバター』の続編。ジェームズ・キャメロン監督いわく、マフィア映画『ゴッドファーザー』のような壮大なファミリードラマになるという。DeadlineやVarietyなどの海外メディアが報じた。@@cutter 全部で五部作になる予定の『アバター』。第2弾と第3弾の撮影が同時進行で進むなか、キャメロン監督が米AMC局でプレミア放送を迎える自身のドキュメンタリー番組『James Cameron’s Story of Science Fiction(原題)』の記者会見で、『アバター』続編の進捗について語ったという。  「ファミリードラマになる。つまり、『ゴッドファーザー』だね」とキャメロン監督。自分が5人の子供の父親になり、ふと、『アバター』シリーズが『ゴッドファーザー』のようなファミリードラマだったら? と考えるようになったという。「全く別のジャンルで、ストーリーも似ても似つかないが、その考えに興味をそそられた」と、発想の源を明かしている。  1作目に登場したキャラクターたちが命知らずの戦士から、成長して子供を持ち親となったことで変わる姿を描きたいというキャメロン監督。「家族を数世代にわたって描く壮大なドラマで、1作目とは全く別の作品になる」とコメント。設定は変わらず、最初のような新鮮な衝撃を、観客が見たことのない、想像もしないような形で与えたいという。  現時点で『アバター』続編第2弾は現地時間2020年12月18日、第3弾は2021年12月17日より全米公開が予定されている。

  • 続編の撮影が始まっている『アバター』シリーズ(※『アバター』の場面写真)

    『アバター』続編、キャメロン監督が「2&3がコケれば4&5はない」とコメント

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     9月に撮影が始まったと伝えられているジェームズ・キャメロン監督の大ヒットSF巨編『アバター』続編4部作。俳優サム・ワーシントンや女優シガニー・ウィーバーなどのオリジナルキャストに加え、キャメロン監督のヒット作『タイタニック』の女優ケイト・ウィンスレットが出演することでも話題になっているが、キャメロン監督いわく、続編の第4弾と第5弾は第2弾と第3弾の興行成績にかかっているという。@@cutter 現在、第2弾と第3弾を同時に撮影しているというキャメロン監督。Vanity Fairとのインタビューで、「実のところ、『アバター』2&3で十分な興行成績が上げられなければ、4&5はまずなくなる」とコメントした。「続編はそれぞれ、まとまりのあるストーリーになっており、5作品にわたるメタストーリーがあるものの、それぞれで完結する作品でもある」とのことで、第4弾と第5弾がなくなっても消化不良にはならないという。  当初、キャメロン監督は製作のFoxより続編4作全てのゴーサインをもらっていると思われていた。今回の話からすると、第4弾と第5弾は第2弾と第3弾の成功にかかっているということになるようだ。  水中のシーンが多いと伝えられている『アバター』続編。キャメロン監督は最新の水中モーションキャプチャを駆使しているとのことだ。ケイトが演じる役柄の詳細については伝えられていないが、キャメロン監督は、ケイトが水の部族の1人を演じることをインタビューで明かしている。ケイトは水中での撮影でスタントダブルを使わないと決めているそうで、フリーダイビングの技術を習得する必要があったという。  『アバター』シリーズ第2弾は2020年12月18日(現地時間)より全米公開予定。

  • 『アバター』続編にパーカー・セルフリッジ役のジョヴァンニ・リビシ(左)が続投

    『アバター』続編、パーカー・セルフリッジ役のジョヴァンニ・リビシが続投

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     去る9月、ジェームズ・キャメロン監督のSF大作『アバター』続編4作がクランクインしたが、1作目にパーカー・セルフリッジ役で出演した俳優ショヴァンニ・リビシが続編4作すべてに出演するとDeadlineが伝えた。@@cutter ついに動き出した『アバター』続編。ショヴァンニが演じるセルフリッジは、ナヴィ族が住む衛星パンドラに眠る希少鉱物の採掘を目的とするRDA社(資源開発公社)の人間。鉱物資源開発の責任者だ。  米カリフォルニア州マンハッタンビーチで現地時間9月25日より撮影が始まっているという続編。4作を同時に撮影するとのことで、総製作費は10億ドル(約1139億5000万円)をくだらないと見られているという。あらすじは明らかにされていないが、4作はそれぞれ単独の映画としても楽しめる上に、4作を合わせた壮大な1つの物語になるとのことだ。  キャスト陣も豪華だ。続投組は、ジェイク役の俳優サム・ワーシントンやネイティリ役の女優ゾーイ・サルダナ、グレース・オーガスティン役の女優シガニー・ウィーバー、続編4作の悪役となるマイルズ・クオリッチ大佐役の俳優スティーヴン・ラングなど。新キャストには、『タイタニック』以来、キャメロン監督と20年ぶりの再タッグとなる女優ケイト・ウィンスレットや、海外ドラマ『ゲーム・オブ・スローンズ』の女優ウーナ・チャップリンなどが名を連ねる。

  • 『アバター』続編にケイト・ウィンスレットが出演!J・キャメロン監督と20年ぶりの再タッグ

    『アバター』続編にケイト・ウィンスレット出演! キャメロン監督と20年ぶり再タッグ

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     2020年を皮切りに2025年まで順を追って全米公開予定の『アバター』続編。撮影は既に始まっているが、ジェームズ・キャメロン監督がオスカー女優ケイト・ウィンスレットの出演を明かしたという。ケイトとキャメロン監督は1997年の映画『タイタニック』以来、20年ぶりの再タッグとなる。@@cutter Deadlineによると、ケイトが演じるのは主役級の役でロナル(Ronal)という役名になるとのこと。キャメロン監督は「ケイトとは自身のキャリアの中でもかけがえのない作品となった『タイタニック』でのコラボ以来、一緒にできる作品を20年間も探してきた。彼女がロナルの役に息を吹き込むのが待ち遠しい」とコメントしているという。  役柄の詳細は不明。現地時間9月25日より米カリフォルニア州マンハッタンビーチで撮影が始まっており、先に続編で初めて登場するキャラクターを演じる子役7名が発表になった。その中にはジェイク(サム・ワーシントン)とネイティリ(ゾーイ・サルダナ)の3人の子供を演じるジェイミー・フラッターズ、ブリテン・ダルトン、トリニティ・ブリスが含まれる。また新キャストには、海外ドラマ『ゲーム・オブ・スローンズ』の女優ウーナ・チャップリンが名を連ねる。  続投組はサムとゾーイのほか、グレース・オーガスティン役の女優シガニー・ウィーバーやマイルズ・クオリッチ大佐役の俳優スティーヴン・ラング、モアト役の俳優CCH・パウンダーなど。続編第1弾は2020年12月18日(現地時間)より全米公開予定。

  • 『アバター』シリーズの“絶対悪役”クオリッチ大佐(『アバター』の場面写真より)

    『アバター』続編、クオリッチ大佐が「全4作の悪役」キャメロン監督がコメント

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     来年からニュージーランドのウェリントンで続編全4作が同時撮影されると伝えられているジェームズ・キャメロン監督のSF大作『アバター』。1作目に登場したキャラクターの多くが戻ってくるが、キャメロン監督いわく4部作となる続編全編でクオリッチ大佐が悪役として登場するという。@@cutter 2009年の1作目『アバター』でゾーイ・サルダナ演じるナヴィ族のネイティリに矢で胸を撃ち抜かれ死亡したかに見えたクオリッチ大佐だったが、彼を演じたスティーヴン・ラングの出演が早い段階で伝えられていた。  キャメロン監督はEmpireとのインタビューで、4部作の『アバター』続編では1作目からのキャラクター達が大体において登場すると断言しているという。「もちろん新しいキャラクターや設定、生物が描かれるので、お馴染みのキャラクター達が見知らぬ場所に踏み込むことで壮大な旅に出ることになる」とキャメロン監督。「だが毎回、新しいキャラクターが登場するわけでもないし、新たな悪役が誕生するわけでもない。それがおもしろいんだけどね。毎回、同じ男。4作品を通して同じクソ野郎が悪役だ。彼は回を追う毎に凄さを増していく。スティーヴン・ラングなら見事にぶちかましてくれるよ」と、クオリッチ役のスティーヴンに絶大な信頼を寄せている。  『アバター』続編は現在、第2弾が現地時間2020年12月18日、第3弾が2021年12月17日、第3弾が2024年12月20日、そして第5弾が2025年12月19日に全米公開される予定になっている。

  • ノーム・スペルマン役のジョエル・デヴィッド・ムーア(※『アバター』場面写真)

    『アバター』続編、ノーム・スペルマン役ジョエル・デヴィッド・ムーアが再出演

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     ジェームズ・キャメロン監督の世界的ヒットSF大作『アバター』。続編4作の撮影が一気に行われることで話題になっているが、2020年12月18日(現地時間)に全米公開される予定の第2弾にノーム・スペルマン役のジェエル・デヴィッド・ムーアが再出演することが明らかになったという。Deadlineが伝えた。@@cutter 地球から遠く離れた衛星パンドラで希少な鉱物を採掘する事業に参加する人間と、先住民ナヴィ族の交流と争いを描く『アバター』。ジョエル演じるノームは人類学者で、下半身不随の元海兵隊員の主人公ジェイク・サリーと共にアバターを操作し、行動を共にする仲間といった役どころだ。  ジョエルの再出演により、これまでに明らかになっている続投キャストはジェイク役のサム・ワーシントン、グレース・オーガスティン博士役のシガニー・ウィーバー、ナヴィ族ネイティリ役のゾーイ・サルダナ、そしてマイルズ・クオリッチ大佐役のスティーヴン・ラングとなる。  続編のあらすじは明らかになっていないが、第2弾は水中が舞台になるとキャメロン監督は語っており、新キャストには礁の種族「Metkayina」のリーダー、Tonowari役で海外ドラマ『フィアー・ザ・ウォーキング・デッド』の俳優クリフ・カーティスが加わっている。  『アバター』第2弾は来年より、ニュージーランドのウェリントンで撮影が始まる予定。

  • 『アバター』続編4本の全米公開日が決定!

    『アバター』続編4本、第2弾は2020年! 全米公開日が決定

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     2009年に1作目が公開されて以来、待望されている『アバター』続編。グレース・オーガスティンを演じる女優シガニー・ウィーバーが今秋に第2弾の撮影が始まる予定であることを明かしていたが、ついに第2弾から第5弾の4本の続編が2020年を皮切りに2025年まで順を追って公開されることが決まったという。@@cutter 『アバター』の公式フェイスブックで正式発表された全米公開日は第2弾が現地時間2020年12月18日、第3弾が2021年12月17日、第3弾が3年開いて2024年12月20日、そして第5弾が2025年12月19日という予定になっている。  フェイスブックにはジェームズ・キャメロン監督を真ん中にしたスタッフの集合写真が投稿され、「この業界で最高のチームと仕事ができて光栄だ! 続編4作の同時制作に突入し、アバターが飛び立つ」と、キャメロン監督が制作開始を宣言している。写真にキャストは写っていないようだが、シガニーの他、ネイティリ役のゾーイ・サルダナ、ジェイク・サリー役のサム・ワーシントン、マイルズ・クオリッチ大佐役のスティーヴン・ラングの続投が決まっている。  続編のあらすじなど詳細は明らかにされていないが、1作目で死亡したと思われていたオーガスティン博士やクオリッチ大佐が登場するとあり、どのようなストーリー展開になるのか、2020年の第2弾公開が待ち遠しいばかりだ。

  • 『アバター』ナヴィ族姿のグレース・オーガスティン博士のシガニー・ウィーバー

    『アバター』続編、今秋に撮影スタートか シガニー・ウィーバーがコメント

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     ジェームズ・キャメロン監督が手がけるSF超大作『アバター』の続編が制作されると初めに伝えられたのは2010年。それから延びに延び、今年の3月にはキャメロン監督が、伝えられていたように第2弾の2018年全米公開はないと語っていたが、グレース・オーガスティン役で出演する女優シガニー・ウィーバーがThe Hollywood Reporterとのインタビューで、今秋に第2弾の撮影が予定されていると語ったという。@@cutter シガニーは「トレーニングが始まって、それから…っと、口外してはいけないわね。秋には撮影しているはずよ」と興奮気味にコメントしたそうだ。キャメロン監督は続編4作の脚本を同時に執筆していると話していたが、シガニーは「脚本がとても素晴らしいの。(ファンを失望させる)心配はしていない」と太鼓判を押している。  「どうやってストーリーに命を吹き込むかについては、もちろん心配よ。だってものすごく野心的な構想だもの。待つ甲斐がある作品よ」とシガニー。「できるだけ早く終わらせられるように頑張っているわ」と熱く語り、ファンの期待を膨らませる。  続編が公開される頃には1作目から10年の歳月が経っていそうだが、「待つ甲斐がある」とのことなので進捗情報を待ちつつ、最終的に5部作となる予定の『アバター』シリーズの完成を待ちたいものだ。

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