アバター〈2009年〉 関連記事

  • クリス・エヴァンスとチャニング・テイタムもサム・ワーシントンが演じるジェイク役の最終候補だった(※『アバター』場面写真)

    『アバター』、クリス・エヴァンスとチャニング・テイタムも主役候補だった

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     3D映画の新たな時代を切り開いた2009年のジェームズ・キャメロン監督SF大作『アバター』。主人公のジェイク役に抜擢されたのは俳優のサム・ワーシントンだったが、映画『キャプテン・アメリカ』シリーズの俳優クリス・エヴァンスや、映画『マジック・マイク』シリーズの俳優チャニング・テイタムも最終候補に残っていたという。@@cutter キャメロン監督は雑誌「Empire」のポッドキャスト「Empire 30」で1作目を振り返り、主演候補について「クリス・エヴァンス、サム、チャニング・テイタム。3人が私のチョイスだった」とコメント。「チャニングの魅力もクリスの魅力もよかった。2人とも、すばらしいヤツだ。だがサムの声や激しさの質は格別だった」と、サムにほかの2人にない光るものを見たそうだ。  3人はオーディションのセリフ読みで互角だったそうだが、ジェイクがナヴィ族に向って「この土地は我々のものだ」と力強くスピーチする場面のセリフで、サム演じるジェイクが戦闘を率いる姿が目に浮かんだという。ほかの2人にはそれがなかったとのこと。「2人はそれからすばらしいキャリアを築いていったが、サムはすでに準備ができていた」と語り、サムならすぐに役に入れたことを確信したという。  キャメロン監督はまた、続編でジェイクとネイティリの間に8歳の娘がいることを明かした。

  • ジェームズ・キャメロン監督の『アバター』2&3はクランクアップ(※『アバター』場面写真)

    『アバター』公開から10年、続編2作がクランクアップ

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     記録的な大ヒットを放ち、3D映画の金字塔となったジェームズ・キャメロン監督の『アバター』。2017年9月に同時進行で進んでいた続編となる第2弾と第3弾の撮影が終了し、ポストプロダクションに入ったという。英メディアIndependentが報じた。@@cutter 2009年の1作目から10年が過ぎた『アバター』シリーズ。ジェイク(サム・ワーシントン)やネイティリ(ゾーイ・サルダナ)たちの家族のストーリーとなり、新たに水の部族も登場すると報じられていた。  続編は米20世紀フォックスのもと、4作制作される予定だが、現時点で4&5は決まっていない。キャメロン監督は正式なオーケーが出るのを待っているとのことだが、判断が出るのは米20世紀フォックスなどを含むFOXのエンタメ部門を買収した米ディズニーとの合併が完了する1月下旬以降になる見通し。ディズニーが決断を下すことになる。  当初は第2弾と第3弾の興行収入の結果が第4弾と第5弾の制作を左右すると言われていた。フロリダのウォルト・ディズニー・ワールド内には『アバター』関連のテーマパークで、パンドラの神秘的な世界を体験できる「Pandora – The World of Avatar」があり、キャメロン監督とディズニーの関係は良好と言える。  『アバター』続編には、グレース・オーガスティン役の女優シガニー・ウィーバーや、クオリッチ大佐役のスティーヴン・ラングなども続投。新キャストには、キャメロン監督のメガヒット作『タイタニック』の女優ケイト・ウィンスレットが加わる。  『アバター』第2弾は現地時間2020年12月18日、『アバター』第3弾は2021年12月17日より全米公開予定。

  • ジェームズ・キャメロン監督いわく、『アバター』続編は壮大なファミリードラマになるという(※『アバター』場面写真)

    J・キャメロン監督「『アバター』続編は『ゴッドファーザー』的に」

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     昨年9月から撮影が始まっている世界歴代興行収入1位のSF映画『アバター』の続編。ジェームズ・キャメロン監督いわく、マフィア映画『ゴッドファーザー』のような壮大なファミリードラマになるという。DeadlineやVarietyなどの海外メディアが報じた。@@cutter 全部で五部作になる予定の『アバター』。第2弾と第3弾の撮影が同時進行で進むなか、キャメロン監督が米AMC局でプレミア放送を迎える自身のドキュメンタリー番組『James Cameron’s Story of Science Fiction(原題)』の記者会見で、『アバター』続編の進捗について語ったという。  「ファミリードラマになる。つまり、『ゴッドファーザー』だね」とキャメロン監督。自分が5人の子供の父親になり、ふと、『アバター』シリーズが『ゴッドファーザー』のようなファミリードラマだったら? と考えるようになったという。「全く別のジャンルで、ストーリーも似ても似つかないが、その考えに興味をそそられた」と、発想の源を明かしている。  1作目に登場したキャラクターたちが命知らずの戦士から、成長して子供を持ち親となったことで変わる姿を描きたいというキャメロン監督。「家族を数世代にわたって描く壮大なドラマで、1作目とは全く別の作品になる」とコメント。設定は変わらず、最初のような新鮮な衝撃を、観客が見たことのない、想像もしないような形で与えたいという。  現時点で『アバター』続編第2弾は現地時間2020年12月18日、第3弾は2021年12月17日より全米公開が予定されている。

  • 続編の撮影が始まっている『アバター』シリーズ(※『アバター』の場面写真)

    『アバター』続編、キャメロン監督が「2&3がコケれば4&5はない」とコメント

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     9月に撮影が始まったと伝えられているジェームズ・キャメロン監督の大ヒットSF巨編『アバター』続編4部作。俳優サム・ワーシントンや女優シガニー・ウィーバーなどのオリジナルキャストに加え、キャメロン監督のヒット作『タイタニック』の女優ケイト・ウィンスレットが出演することでも話題になっているが、キャメロン監督いわく、続編の第4弾と第5弾は第2弾と第3弾の興行成績にかかっているという。@@cutter 現在、第2弾と第3弾を同時に撮影しているというキャメロン監督。Vanity Fairとのインタビューで、「実のところ、『アバター』2&3で十分な興行成績が上げられなければ、4&5はまずなくなる」とコメントした。「続編はそれぞれ、まとまりのあるストーリーになっており、5作品にわたるメタストーリーがあるものの、それぞれで完結する作品でもある」とのことで、第4弾と第5弾がなくなっても消化不良にはならないという。  当初、キャメロン監督は製作のFoxより続編4作全てのゴーサインをもらっていると思われていた。今回の話からすると、第4弾と第5弾は第2弾と第3弾の成功にかかっているということになるようだ。  水中のシーンが多いと伝えられている『アバター』続編。キャメロン監督は最新の水中モーションキャプチャを駆使しているとのことだ。ケイトが演じる役柄の詳細については伝えられていないが、キャメロン監督は、ケイトが水の部族の1人を演じることをインタビューで明かしている。ケイトは水中での撮影でスタントダブルを使わないと決めているそうで、フリーダイビングの技術を習得する必要があったという。  『アバター』シリーズ第2弾は2020年12月18日(現地時間)より全米公開予定。

  • 『アバター』続編にパーカー・セルフリッジ役のジョヴァンニ・リビシ(左)が続投

    『アバター』続編、パーカー・セルフリッジ役のジョヴァンニ・リビシが続投

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     去る9月、ジェームズ・キャメロン監督のSF大作『アバター』続編4作がクランクインしたが、1作目にパーカー・セルフリッジ役で出演した俳優ショヴァンニ・リビシが続編4作すべてに出演するとDeadlineが伝えた。@@cutter ついに動き出した『アバター』続編。ショヴァンニが演じるセルフリッジは、ナヴィ族が住む衛星パンドラに眠る希少鉱物の採掘を目的とするRDA社(資源開発公社)の人間。鉱物資源開発の責任者だ。  米カリフォルニア州マンハッタンビーチで現地時間9月25日より撮影が始まっているという続編。4作を同時に撮影するとのことで、総製作費は10億ドル(約1139億5000万円)をくだらないと見られているという。あらすじは明らかにされていないが、4作はそれぞれ単独の映画としても楽しめる上に、4作を合わせた壮大な1つの物語になるとのことだ。  キャスト陣も豪華だ。続投組は、ジェイク役の俳優サム・ワーシントンやネイティリ役の女優ゾーイ・サルダナ、グレース・オーガスティン役の女優シガニー・ウィーバー、続編4作の悪役となるマイルズ・クオリッチ大佐役の俳優スティーヴン・ラングなど。新キャストには、『タイタニック』以来、キャメロン監督と20年ぶりの再タッグとなる女優ケイト・ウィンスレットや、海外ドラマ『ゲーム・オブ・スローンズ』の女優ウーナ・チャップリンなどが名を連ねる。

  • 『アバター』続編にケイト・ウィンスレットが出演!J・キャメロン監督と20年ぶりの再タッグ

    『アバター』続編にケイト・ウィンスレット出演! キャメロン監督と20年ぶり再タッグ

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     2020年を皮切りに2025年まで順を追って全米公開予定の『アバター』続編。撮影は既に始まっているが、ジェームズ・キャメロン監督がオスカー女優ケイト・ウィンスレットの出演を明かしたという。ケイトとキャメロン監督は1997年の映画『タイタニック』以来、20年ぶりの再タッグとなる。@@cutter Deadlineによると、ケイトが演じるのは主役級の役でロナル(Ronal)という役名になるとのこと。キャメロン監督は「ケイトとは自身のキャリアの中でもかけがえのない作品となった『タイタニック』でのコラボ以来、一緒にできる作品を20年間も探してきた。彼女がロナルの役に息を吹き込むのが待ち遠しい」とコメントしているという。  役柄の詳細は不明。現地時間9月25日より米カリフォルニア州マンハッタンビーチで撮影が始まっており、先に続編で初めて登場するキャラクターを演じる子役7名が発表になった。その中にはジェイク(サム・ワーシントン)とネイティリ(ゾーイ・サルダナ)の3人の子供を演じるジェイミー・フラッターズ、ブリテン・ダルトン、トリニティ・ブリスが含まれる。また新キャストには、海外ドラマ『ゲーム・オブ・スローンズ』の女優ウーナ・チャップリンが名を連ねる。  続投組はサムとゾーイのほか、グレース・オーガスティン役の女優シガニー・ウィーバーやマイルズ・クオリッチ大佐役の俳優スティーヴン・ラング、モアト役の俳優CCH・パウンダーなど。続編第1弾は2020年12月18日(現地時間)より全米公開予定。

  • 『アバター』シリーズの“絶対悪役”クオリッチ大佐(『アバター』の場面写真より)

    『アバター』続編、クオリッチ大佐が「全4作の悪役」キャメロン監督がコメント

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     来年からニュージーランドのウェリントンで続編全4作が同時撮影されると伝えられているジェームズ・キャメロン監督のSF大作『アバター』。1作目に登場したキャラクターの多くが戻ってくるが、キャメロン監督いわく4部作となる続編全編でクオリッチ大佐が悪役として登場するという。@@cutter 2009年の1作目『アバター』でゾーイ・サルダナ演じるナヴィ族のネイティリに矢で胸を撃ち抜かれ死亡したかに見えたクオリッチ大佐だったが、彼を演じたスティーヴン・ラングの出演が早い段階で伝えられていた。  キャメロン監督はEmpireとのインタビューで、4部作の『アバター』続編では1作目からのキャラクター達が大体において登場すると断言しているという。「もちろん新しいキャラクターや設定、生物が描かれるので、お馴染みのキャラクター達が見知らぬ場所に踏み込むことで壮大な旅に出ることになる」とキャメロン監督。「だが毎回、新しいキャラクターが登場するわけでもないし、新たな悪役が誕生するわけでもない。それがおもしろいんだけどね。毎回、同じ男。4作品を通して同じクソ野郎が悪役だ。彼は回を追う毎に凄さを増していく。スティーヴン・ラングなら見事にぶちかましてくれるよ」と、クオリッチ役のスティーヴンに絶大な信頼を寄せている。  『アバター』続編は現在、第2弾が現地時間2020年12月18日、第3弾が2021年12月17日、第3弾が2024年12月20日、そして第5弾が2025年12月19日に全米公開される予定になっている。

  • ノーム・スペルマン役のジョエル・デヴィッド・ムーア(※『アバター』場面写真)

    『アバター』続編、ノーム・スペルマン役ジョエル・デヴィッド・ムーアが再出演

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     ジェームズ・キャメロン監督の世界的ヒットSF大作『アバター』。続編4作の撮影が一気に行われることで話題になっているが、2020年12月18日(現地時間)に全米公開される予定の第2弾にノーム・スペルマン役のジェエル・デヴィッド・ムーアが再出演することが明らかになったという。Deadlineが伝えた。@@cutter 地球から遠く離れた衛星パンドラで希少な鉱物を採掘する事業に参加する人間と、先住民ナヴィ族の交流と争いを描く『アバター』。ジョエル演じるノームは人類学者で、下半身不随の元海兵隊員の主人公ジェイク・サリーと共にアバターを操作し、行動を共にする仲間といった役どころだ。  ジョエルの再出演により、これまでに明らかになっている続投キャストはジェイク役のサム・ワーシントン、グレース・オーガスティン博士役のシガニー・ウィーバー、ナヴィ族ネイティリ役のゾーイ・サルダナ、そしてマイルズ・クオリッチ大佐役のスティーヴン・ラングとなる。  続編のあらすじは明らかになっていないが、第2弾は水中が舞台になるとキャメロン監督は語っており、新キャストには礁の種族「Metkayina」のリーダー、Tonowari役で海外ドラマ『フィアー・ザ・ウォーキング・デッド』の俳優クリフ・カーティスが加わっている。  『アバター』第2弾は来年より、ニュージーランドのウェリントンで撮影が始まる予定。

  • 『アバター』続編4本の全米公開日が決定!

    『アバター』続編4本、第2弾は2020年! 全米公開日が決定

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     2009年に1作目が公開されて以来、待望されている『アバター』続編。グレース・オーガスティンを演じる女優シガニー・ウィーバーが今秋に第2弾の撮影が始まる予定であることを明かしていたが、ついに第2弾から第5弾の4本の続編が2020年を皮切りに2025年まで順を追って公開されることが決まったという。@@cutter 『アバター』の公式フェイスブックで正式発表された全米公開日は第2弾が現地時間2020年12月18日、第3弾が2021年12月17日、第3弾が3年開いて2024年12月20日、そして第5弾が2025年12月19日という予定になっている。  フェイスブックにはジェームズ・キャメロン監督を真ん中にしたスタッフの集合写真が投稿され、「この業界で最高のチームと仕事ができて光栄だ! 続編4作の同時制作に突入し、アバターが飛び立つ」と、キャメロン監督が制作開始を宣言している。写真にキャストは写っていないようだが、シガニーの他、ネイティリ役のゾーイ・サルダナ、ジェイク・サリー役のサム・ワーシントン、マイルズ・クオリッチ大佐役のスティーヴン・ラングの続投が決まっている。  続編のあらすじなど詳細は明らかにされていないが、1作目で死亡したと思われていたオーガスティン博士やクオリッチ大佐が登場するとあり、どのようなストーリー展開になるのか、2020年の第2弾公開が待ち遠しいばかりだ。

  • 『アバター』ナヴィ族姿のグレース・オーガスティン博士のシガニー・ウィーバー

    『アバター』続編、今秋に撮影スタートか シガニー・ウィーバーがコメント

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     ジェームズ・キャメロン監督が手がけるSF超大作『アバター』の続編が制作されると初めに伝えられたのは2010年。それから延びに延び、今年の3月にはキャメロン監督が、伝えられていたように第2弾の2018年全米公開はないと語っていたが、グレース・オーガスティン役で出演する女優シガニー・ウィーバーがThe Hollywood Reporterとのインタビューで、今秋に第2弾の撮影が予定されていると語ったという。@@cutter シガニーは「トレーニングが始まって、それから…っと、口外してはいけないわね。秋には撮影しているはずよ」と興奮気味にコメントしたそうだ。キャメロン監督は続編4作の脚本を同時に執筆していると話していたが、シガニーは「脚本がとても素晴らしいの。(ファンを失望させる)心配はしていない」と太鼓判を押している。  「どうやってストーリーに命を吹き込むかについては、もちろん心配よ。だってものすごく野心的な構想だもの。待つ甲斐がある作品よ」とシガニー。「できるだけ早く終わらせられるように頑張っているわ」と熱く語り、ファンの期待を膨らませる。  続編が公開される頃には1作目から10年の歳月が経っていそうだが、「待つ甲斐がある」とのことなので進捗情報を待ちつつ、最終的に5部作となる予定の『アバター』シリーズの完成を待ちたいものだ。

  • 『アバター』続編の2018年クリスマス全米公開は望み薄

    『アバター』続編、2018年全米公開延期で再び遅延ムード

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     続編4作が制作されると伝えられたジェームズ・キャメロンの大ヒットSFアドベンチャー『アバター』シリーズ。2018年クリスマスに待望の第2弾が全米公開される予定だったが、キャメロン監督が「2018年の公開はない」と語り、再三にわたる公開延期が確定しそうだ。@@cutter カナダ出身のキャメロン監督はトロント紙Toronto Starとのインタビューで、『アバター』続編の進捗を尋ねられると、「2018年の公開はない。はっきりした公開予定日を発表した覚えはない。皆さんに理解していただきたいのは、この映画は続編が連なるように公開されるということだ。僕達は『アバター2』を作っているのではない。『アバター2』『アバター3』、『アバター4』、そして『アバター5』を作っているんだ」と説明している。  大規模な作業を要すると言うキャメロン監督は、竣工までに約18年を費やした中国の三峡ダムを冗談交じりに引き合いに出し、「僕は自分の向こう8年間の人生がどこに向かっているのか分かっている」と、確固たる続編の制作予定が立っていることを明かした。キャメロン監督いわく、登場する生き物とセットのデザインは全て終わっているという。フルスピードで進めているとのことで、今は昼間だけだが近いうちに1日24時間寝ても覚めても『アバター』続編の制作に没頭することになると宣言している。  5部作になる予定の『アバター』シリーズ。当初は2014年クリスマス公開予定だった『アバター』2作目が公開されるのはいつなのか。後に続く3作目以降のスケジュールも含めて進捗を追っていきたい。

  • 『アバター』ナヴィ族姿のグレース・オーガスティン博士のシガニー・ウィーバー

    『アバター』続編、「キャメロン監督は技術を開発中」シガニー・ウィーバーが進捗報告

    映画

     続編の公開が待たれるジェームズ・キャメロン監督のメガヒット3D『アバター』。2018年クリスマス公開になると伝えられたタイトル未定の第2弾について、グレース・オーガスティン役で再出演する女優シガニー・ウィーバーが進捗状況を明かした。シガニーいわく、キャメロン監督は劇中で使われないかもしれない素材を撮影しているという。@@cutter comingsoon.netとのインタビューで、「キャメロン監督はテクノロジーを開発しようとしているんだと思う」とシガニー。「(続編)4作を同時に撮影する計画だから、すべての基盤固めができていることを確実にして、実際の撮影が始まったときにスムーズに行えるようにしようとしているのよ」と語ったそうだ。  一部で撮影が始まっていると伝えられたが、実際には撮影を始めるための準備を入念に行っているということらしい。準備撮影は、様々な場面で狙い通りに撮影できるようにするための“実験”だという。  シガニーはベールに包まれている続編について、「4作のうち3作の脚本を読んだけど、1作目が好きなら心の準備をしておくべきね。かなり野心的で感動的だわ。あんな作品、初めてよ」と太鼓判を押している。  『アバター』続編は2018年クリスマス全米公開を皮切りに、『アバター3』が2020年、『アバター4』が2022年、『アバター5』が2023年に続く予定。『アバター2』キャストはシガニーの他、ジェイク・サリー役の俳優サム・ワーシントン、ネイティリ役の女優ゾーイ・サルダナ、マイルズ・クオリッチ大佐役の俳優スティーヴン・ラングの続投が伝えられている。

  • 連続爆弾魔ユナボマーことテッド・カジンスキーを演じるサム・ワーシントン

    サム・ワーシントン、FBI捜査官役に 連続爆弾魔ユナボマー事件実録ドラマに出演

    海外ドラマ

     米ディスカバリー・チャンネルが進めている通称ユナボマーこと連続爆弾魔テッド・カンジンスキー逮捕劇のドラマ化『Manifest(原題)』。映画『アバター』(09)の俳優サム・ワーシントンが、ユナボマーを追うFBI捜査官ジム・フィッツジェラルド役で出演するという。The Hollywood Reporterが伝えた。@@cutter ユナボマーことテッド・カジンスキーは天才的な頭脳を持ちながら、1978年から1995年の17年間に全米各地の大学、航空会社やその役員などに爆発物を送り、26人を死傷させたアメリカの有名な犯罪者だ。原題『Manifest』は、カジンスキーが米マスコミに送りつけた犯行声明の通称“ユナボマー・マニフェスト”から来ている。  オスカー俳優ケヴィン・スペイシーと海外ドラマ『ハウス・オブ・カード 野望の階段』のデイナ・ブルネッティらが製作総指揮に名を連ねる。海外ドラマ『Dr.HOUSE』のグレッグ・ヤイタネスがショーランナーを務めると共に、全てのエピソードを監督するとのことだ。  シーズン1は8話構成となり、言語学を専門にするFBIの伝説的プロファイラーでユナボマーの逮捕に一役買ったジム・フィッツジェラルドを中心に描くという。フィッツジェラルドはカジンスキー逮捕後、ジョンベネ殺害事件の捜査にも関わった人物だ。同ドラマにはフィッツジェラルド本人が、アドバイザー的な立場で参加する予定とのことだ。  カジンスキー役は映画『レギオン』(10)の俳優ポール・ベタニーに決まったことが11月に伝えられていた。

  • 『アバター』続編の全米公開予定日は2018年12月21日?

    謎のマーベル映画、米FOXが全米公開日を発表 『アバター』続編の公開日も決定か

    映画

     米20世紀フォックスが現地時間23日、新作映画の全米公開日を発表した。タイトル未定のマーベル映画が2作あり、1作は2018年11月2日、もう1作は2019年2月14日の全米公開が予定されているという。またジェームズ・キャメロン監督のライトストーム・エンターテインメントが制作するタイトル未定映画の全米公開日が2018年12月21日に予定されており、『アバター』続編であることが予想されるという。The Hollywood ReporterやThe Wrapなどが伝えた。@@cutter タイトル未定のマーベル映画については、先に2018年3月2日と2018年6月29日に予定されていた作品があったとのことで、2018年に公開される作品の1つが、ライアン・レイノルズ主演『デッドプール』の続編になる可能性があるという。続編については1作目でメガホンを取ったティム・ミラーが監督を降板したが、先頃、キアヌ・リーヴス主演アクション映画『ジョン・ウィック』(15)で共同監督を務めたデヴィッド・リーチが新監督に決まった。  20世紀フォックスでは、『X‐MEN』シリーズのスピンオフとして「X‐MEN」メンバーのガンビットを主人公にした新作が予定されている。主演は映画『マジック・マイク』シリーズの俳優チャニング・テイタムに決まっているが、監督を務める予定だったダグ・リーマンが8月に降板している。  また、スパイ映画『キングスマン』の続編『Kingsman:The Golden Circle(原題)』の全米公開日は、2017年6月16日から同年10月6日に延期された。リドリー・スコット監督の『プロメテウス』続編『Aliens:Covenant(原題)』に関しては先に、全米公開日が早まり2017年5月19日になったことが明らかになっていた。

  • 人気作品『ソードアート・オンライン』がハリウッドにて実写化進行中!

    『ソードアート・オンライン』ハリウッドで実写ドラマ化! VR企画も検討

    海外ドラマ

     アメリカの多角的メディア企業スカイダンスが、人気アニメ『ソードアート・オンライン』(略称:SAO)の実写化権を獲得し、ドラマ版を製作することが明らかになった。同メディアの公式サイトと、KADOKAWAとアニプレックスのプレスリリースから正式に発表された。@@cutter 『ソードアート・オンライン』は、これまでに漫画やテレビアニメシリーズ、ゲームなど多方面で展開されてきた人気シリーズで、2017の年春にはシリーズ初となる劇場版アニメ『劇場版 ソードアート・オンライン -オーディナル・スケール-』の世界公開を迎える。  実写化権を獲得した映画製作会社スカイダンスは、トム・クルーズ主演の人気シリーズ『ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル』、『ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション』、ブラッド・ピットのパニック大作『ワールド・ウォーZ』などを手掛けてきた。  初の実写化となるドラマ版では、原作に沿ったストーリーが描かれるとのこと。パイロット版エピソードの脚本家には、『シャッター アイランド』『ターミネーター:新起動/ジェニシス』などを手がけたレータ・カログリディスを迎える。また、スカイダンスはテレビドラマに続いて、VR(バーチャルリアリティ)体験の企画も検討しているようだ。  今回の実写映像化について、原作者の川原礫は、「『ソードアート・オンライン』がハリウッドで実写ドラマ化、しかもあのスカイダンスによって……という思いがけない展開にとても興奮し、また感動しています。映像を見られる日が楽しみで仕方ありません。今回のドラマ化を実現させて下さった全ての関係者様、そして『ソードアート・オンライン』をいままで応援して下さった全世界のファンの皆様に心から感謝いたします」と喜びのコメントを発表。  さらに、スカイダンスCEOのデイビット・エリソンも、「『ソードアート・オンライン』は、壮大なポップカルチャー現象となることでしょう。世界中の『ソードアート・オンライン』ファンに敬意を表し、レータや川原礫、そしてKADOKAWAやアニプレックスのチームと共に、真に感動的な新しい『ソードアート・オンライン』の世界を創り上げていくことを楽しみにしています」と意気込みを見せている。

  • 『アバター』続編は4本製作、全部で5部作に

    『アバター』続編は全4作、ジェームズ・キャメロン監督が全米公開日を発表

    映画

     2009年にジェームズ・キャメロン監督が放ったSF大作『アバター』。いまだに世界興行収入1位をキープする同作の続編は3部作になると思われていたが、キャメロン監督が4本製作する計画であることを明かした。つまりシリーズは5部作になるという。@@cutter The Vergeによると、キャメロン監督は現地時間14日、ラスベガスで開催されたシネマコンに登壇。当初は2017年全米公開を目指していた『アバター2』が2018年クリスマス全米公開予定となり、以後、『アバター3』が2020年、『アバター4』が2022年、そして『アバター5』が2023年に続く予定であると発表したという。キャメロン監督は「この豊かで複雑な世界で展開する壮大なスケールの大作になります」と語り、映画館で観てこそ迫力が伝わる作品にすることを約束したそうだ。  当初のように、続編全てを同時期に撮影する計画が生きているかは不明だが、撮影はニュージーランドで行われる予定。また主要キャラクターでありジェイク・サリー役の俳優サム・ワーシントンとネイティリ役の女優ゾーイ・サルダナは続編3本に出演することで合意していたが、続編が4本になることが彼らの出演にどう影響するかは不明だ。あらすじなどの詳細は明かされておらず、1作目の出来事の後に続く形で、惑星パンドラのほか水中でも何らかのストーリー展開があると予想されている。

  • 『アバター』新作、ついに撮影開始か

    『アバター』&『ウルヴァリン』新作、4月から撮影開始

    映画

     2009年公開のジェームズ・キャメロン監督作『アバター』と、ヒュー・ジャックマン主演のマーベル・コミック原作映画『ウルヴァリン』シリーズの新作映画が、4月より撮影に取り掛かるという。@@cutter 美しい衛星パンドラを舞台に、先住民・ナヴィと、そこの資源を狙う人類の一員として派遣された元兵士の交流と、その運命を壮大なスケールの3D映像で描き、映画史に残るヒットを記録したSFアクション『アバター』。  続編製作は2010年に発表され、当初は2014年に公開予定だったが、何度も先延ばしが報じられ今年1月には公開が白紙。無期延期の可能性もあると噂された。ところが今回、情報サイト「My Entertainment World」の発表によれば4月よりニュージーランドで撮影に入ること分かったとIGCなどが報じた。  一方、『ウルヴァリン:X‐MEN ZERO』(09)『ウルヴァリン:SAMURAI』(13)に続くシリーズ3作目も、4月よりアメリカ・ニューメキシコ州とルイジアナ州ニューオーリンズで撮影が始まるという。  このほか大作では、『エイリアン』の新作『Alien:Covenant』が4月、マイケル・ベイ監督が再びメガホンをとるという『トランスフォーマー』第5弾が5月より撮影を控えている。

  • 『アバター』続編の2017年公開はなし(※『アバター』の場面写真)

    『アバター』続編、公開延期か 全米公開予定が白紙に

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     衛星パンドラの先住民ナヴィと、そこの資源を狙う人間の準備計画「アバター計画」に参加した元兵士の交流や民族間の抗争を革新的な3D映像で描き、映画史を塗り替える世界的ヒットとなったジェームズ・キャメロン監督のSF巨編『アバター』。3部作になると言われている続編の第1弾が2017年12月に全米公開される予定だったが、米20世紀フォックスが2017年全米公開の取り止めを22日(現地時間)に発表したという。@@cutter 2009年に『アバター』が公開された後、2010年に続編の製作が発表された当初は2014年公開予定だった第2弾。それが2016年12月に延期になり、2015年末にはキャメロン監督が2017年クリスマス公開になる予定と、話していたばかりだった。Bustleによると、正式発表では2017年の公開がなくなったことは告げられたが、理由や新しい公開予定日については何も触れられていないという。  キャメロン監督の話では3部作は同時に撮影し、1年ごとに公開する予定とのことで、パート2、パート3はそれぞれ2018年と2019年の公開になるはずだった。デザイン、脚本ともにほぼ完成しており、年明けには製作に取り掛かれそうだと話していたキャメロン監督だが何が起きたのだろうか。  製作自体が無期延期の可能性もあると心配する声も上がっているが、一部では『スター・ウォーズ』シリーズの「エピソード8」が2017年夏の全米公開から先延ばしになり、2017年12月15日になったことが影響している可能性があると考える声も聞かれる。

  • 『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』が『アバター』を抜き、全米歴代興収トップに君臨

    『スター・ウォーズ』最新作、『アバター』を抜いて北米歴代興行収入1位に

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     J・J・エイブラムスがメガホンを取ったシリーズ最新作『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』が数々の興収記録を塗り替えているが、現地時間6日に北米歴代興行収入で2009年から首位についていた『アバター』を抜きトップに躍り出たという。米ディズニーから正式に発表があったとDeadlineなどの海外メディアが伝えた。@@cutter 『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』は12月18日の公開からわずか3週間で7億4000万ドル(約873億7920万円)を突破し、1997年の『タイタニック』を抜いて2位にランクインしていた。そして公開から20日間という記録的な早さで7億6100万ドルを突破。北米歴代首位に君臨してきた『アバター』の興行収入7億6050万ドル(約897億9984万円)を抜いて1位に浮上したという。  さらに同作の海外興行収入は現地時間6日現在、8億ドル(約942億7200万円)を超えたことが明らかになった。  『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』が『アバター』が230日かけて築いた記録をわずか3週間で追い越したこともあり、Wall Street Journalなどは同作が北米の興行収入だけで10億ドル(約1178億5000万円)に達する最初の映画になる可能性が十分あると見ている。

  • 『アバター』続編、年明けに撮影開始か

    『アバター』続編「公開目標は2017年クリスマス」 J・キャメロン監督が近況報告

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     驚異の3D映像で映画史を変えたジェームズ・キャメロン監督のSF超大作『アバター』。2010年に続編の製作が発表されてから、いまだに撮影が始まっていないが、キャメロン監督が続編の近況について語り、「2017年クリスマスの公開を目指している」と公開予定日を肯定した。@@cutter キャメロン監督はカナダのMontreal Gazetteとのインタビューで、米20世紀フォックスのCEOが6月に『アバター』続編三部作の第1弾の公開を2017年12月で考えていると言及したことについて「2017年クリスマスを目指している」と肯定した。しかし「少なくともそう発表したが、それは三部作を一気に撮影して1年おきに公開するということほど大事なことではない」と続けた。キャメロン監督いわく、続編は三部作を横断する“メタな”物語になるという。「3作はそれぞれ独立した作品になるが、それぞれがより大きな1つの物語を紡ぐことになる」と語った。  またキャメロン監督は、「デザインは大体が完成した。非常に骨の折れる作業で、2年ほどの時間をかけた。全ての生き物、景観、パンドラの中にある新しい世界のデザインが終わっている。脚本は現在も執筆中だが、ほぼ完成した。テクニカルな面の開発も済んでいる。セットやインフラもね。年明けには始められそうだ」と、撮影に入る手前に来ていることを明かした。  『アバター』続編は、ジェイク・サリー役のサム・ワーシントン、ネイティリ役のゾーイ・サルダナ、グレース・オーガスティン役のシガニー・ウィーバー、クオリッチ大佐役のスティーヴン・ラングの続投が決まっている。

  • 「映画の中の最も奇妙なラブストーリー」で2位に選出された『ラースと、その彼女』ラースとビアンカ

    映画の「最も奇妙なラブストーリー」10選!人間×人形・怪物・袋…珍カップル集合

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     美男・美女が運命的な出会いを果たし結ばれる、もしくは美しく散る…これが“ラブストーリー”の定番だが、海外サイトWHAT CULTUREは「人生はいつもメグ・ライアン作品のようには行かない」と異議を唱え、映画の中の“奇妙な恋愛”トップ10を選出。人間×人形、人間×動物、ひいては人間×袋(!!)といったとんでもカップルを紹介する。@@cutter 1位に選ばれたのは日本未公開の映画『Harold & Kumar Go To White Castle(原題)』より主人公の1人・クマールと “マリファナの袋” 。記事ではマリファナそのものではないことを強調しており、クマールのその情熱は、“マリファナの袋”とのベッドシーンまで想像してしまうほど。結婚式をあげ、喧嘩しながらもラブラブな結婚生活を夢見るシーンにこの上ない愛情を感じる。  2位にランクインしたのはライアン・ゴズリング主演『ラースと、その彼女』よりラースとリアル・ドールのビアンカ。リアル・ドールに興味ある男性はいるが、こんなにも強い愛情を持って接する男はいないとのこと。そしてビアンカを家族や友達に紹介するという奇妙すぎる展開にも関わらず、涙を誘うストーリーも評価された。  3位には『her/世界でひとつの彼女』より、主人公・セオドアと人工知能型OS・サマンサ。肉体はなく声だけの存在ではあるが、彼にとって誰よりも魅力的で人間らしい女性であるサマンサへのこの執着は、理解ができる、とのことだ。ちなみに声の主はセクシーな女優スカーレット・ヨハンソン。  WHAT CULTUREが選ぶ「映画の中の最も奇妙なラブストーリー10選」は以下の通り。 1位:『Harold & Kumar Go To White Castle(原題)』(未/04)クマールとマリファナの袋 2位:『ラースと、その彼女』(08)ラースとビアンカ 3位:『her/世界でひとつの彼女』(14)セオドアとサマンサ 4位:『アバター』(09)ジェイクとネイティリ 5位:『キングコング』(33~05)アンとコング 6位:『シザーハンズ』(91)キムとエドワード 7位:『ウォーム・ボディーズ』(13)ジュリーとR 8位:『ハロルドとモード/少年は虹を渡る』(72)ハロルドとモード 9位:『ハワード・ザ・ダック/暗黒魔王の陰謀』(86)ハワードとビバリー 10位:『チャイルド・プレイ/チャッキーの花嫁』(99)チャッキーとティファニー

  • 最強アクションヒロインに選ばれた20名は?

    <フォト特集>最強の女性キャラクターは誰だ!アクションヒロイン20名選出

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    闘う女性は美しい!ここ数年、映画ジャンルで目立ってきた女性が活躍するアクション映画。今回は、ホラーやバイオレンス系作品専門の海外サイト「Yell!magazine」から選ばれた最強のヒロイン20名を紹介しよう。

  • 「映画に登場したロボットスーツTOP10」1位:パワーローダー/『エイリアン2』

    映画に登場したロボットスーツTOP10 1位は『エイリアン2』のパワーローダー

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     宇宙からの侵略者とのバトル、未来兵士達の常装備など搭乗型から装着型まで、SF映画には欠かせないロボットスーツ。カナダのエンタメサイトWatch Mojoが、そんなロボットスーツのランキング「映画に登場したロボットスーツTOP10」を発表し、1位に『エイリアン2』のパワーローダーが選出された。@@cutter 同ランキングでは、着装している者の力量を強化する、または身を保護するためのロボットスーツまたはパワードスーツを選出しているとのこと。そのため『パシフィック・リム』に登場するような巨大ロボットは対象外にしたという。  1位に選出されたパワーローダーは、『エイリアン2』でリプリー(シガニー・ウィーバー)がエイリアン・クイーンとの決戦で用いる運搬機械。スピードはあまり出ないが、スラコ号に侵入したエイリアン・クイーンとの一騎打ちでその威力を発揮している。  2位は『アイアンマン』シリーズより、主人公トニー・スターク(ロバート・ダウニー・Jr)が自ら製作するアイアンマン・スーツの数々。改良が重ねられ進化していくスーツは、ミサイルが発射できたり、空を飛べたり、宇宙にも行けたり…と万能である上、それを着ているトニー・スターク同様にクールで洒落ているという。  Watch Mojo選出「映画に登場したロボットスーツTOP10」は以下の通り。 1位 パワーローダー/『エイリアン2』(86) 2位 アイアンマン・スーツ/『アイアンマン』シリーズ 3位 バイオスーツ/『第9地区』(10) 4位 APU/『マトリックス レボリューションズ』(03) 5位 AMP/『アバター』(09) 6位 エクソスーツ/『エリジウム』(13) 7位 コンバットスーツ/『オール・ユー・ニード・イズ・キル』(14) 8位 シルバー・サムライ/『ウルヴァリン:SAMURAI』(13) 9位 デルタ6・アクセラレーター・スーツ/『G.I.ジョー』(09) 10位 サイバースーツ/『Star Kid(原題)』(未)

  • 『アバター』続編第1弾の公開は2017年になるらしいよ…

    『アバター2』公開は2017年、J・キャメロン監督が遅延理由を説明

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     驚異の3D映像で映画史を変えたジェームズ・キャメロン監督のSF超大作『アバター』。2009年に大ヒットを放ち、歴代世界興行収入1位を保持する同作の続編が長く待たれているが、ジェームズ・キャメロン監督曰わく、第2弾の公開は2017年を予定しているという。@@cutter 2010年に発表があった当初、2014年12月公開を目指して製作されると伝えられていた『アバター』続編。それが延びに延び、結局2016年12月公開予定となったが、キャメロン監督がAP通信とのインタビューで再び延期になると語ったという。  3部作となる続編は同時に撮影を行い、2016年から2018年にかけて1年間に1本公開するというのがキャメロン監督の予定だったが、「3部作にまたがるストーリーをつじつまの合うように書き上げる作業には、1本の作品の時には生じないような複雑さを伴う」とキャメロン監督。「3本の脚本を同時に書いている。3部作を通して全てのつじつまが合うようにね。1本ずつ処理しているのではない。脚本の執筆に平行して、デザインも同時に行っている。作品に登場する生物や環境などを全て、仕上げているんだ」と語ったという。  脚本を務めるのはキャメロン監督を筆頭に、『ターミネーター:サラ・コナー クロニクルズ』テレビシリーズのジョシュ・フリードマンと、『猿の惑星:創世記(ジェネシス)』(11)のコンビ=リック・ジャッファとアマンダ・シルヴァー。1月中に全ての脚本を書き終える予定だそうだ。  『アバター』続編には、ジェイク・サリー役のサム・ワーシントン、ネイティリ役のゾーイ・サルダナ、グレース・オーガスティン役のシガーニー・ウィーヴァー、クオリッチ大佐役のスティーヴン・ラングと、オリジナルキャストの4人が再出演することが分かっている。

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