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アバター〈2009年〉 関連記事

  • ニュージーランド入りしたジェームズ・キャメロン

    ジェームズ・キャメロン、『アバター』新作の撮影のためニュージーランド入り

    映画

     新型コロナウイルスの影響で撮影が中断していた『アバター』の最新作だが、監督のジェームズ・キャメロンとプロデューサーのジョン・ランドーが撮影地のニュージーランドに入国したことが明らかになった。@@cutter Varietyによると、キャメロン監督とランドーは、現地時間の5月31日朝、ニュージーランド航空のチャーター便にて、ニュージーランドの首都ウェリントンに到着したという。  ランドーも自身のインスタグラムにて、キャメロン監督と共にフェイスガードとマスク着用の写真を投稿。「ニュージーランドに到着。政府から要請の14日間の隔離が今スタートした」とコメントが添えられており、撮影はまだ少し先になりそうだ。  これ先立ち、ランドーは5月22日に、新型コロナウイルスの影響で撤退していたスタッフらを翌週にもニュージーランドに入国させると発表していた。  本作の撮影は今年3月中旬に、ニュージーランドが厳しいロックダウンを開始し、国境を封鎖したのを機に、撮影が中断されていた。ニュージーランドはまだ国境封鎖を解いていないが、監督らは「重要な経済的価値」が考慮される外国人に与えられる免除を利用し、入国したという。 引用:「ジョン・ランドー」インスタグラム(@jonplandau)

  • 新型コロナウイルスの影響で撮影を休止していた『アバター』続編、撮影再開か(※『アバター』場面写真)

    『アバター』続編&『ロード・オブ・ザ・リング』ドラマ版、ニュージーランドで撮影再開か

    映画

     新型コロナウイルスの影響で、世界各地で映画やテレビ番組の制作が中断を余儀なくされていたが、先日、新たな感染者数がゼロになったことが発表されたニュージーランドで、映画やテレビドラマの制作が再開されるようだ。@@cutter Deadlineによると、ニュージーランドの衛生安全プロダクション・プロトコルが、政府により承認されたという。ニュージーランド・フィルム・コミッションが、いくつかの映画やテレビ番組の撮影が「すでに安全に行われている」と公表。そのことから、同国で撮影を行っていたジェームズ・キャメロン監督の『アバター』続編や、Amazon制作の『ロード・オブ・ザ・リング』ドラマシリーズの撮影が再開される可能性があるという。  『アバター』は、新型コロナの影響が出始めた時に、ニュージーランドにて撮影を行っており、パンデミックが起きて以降、キャメロン監督とプロデューサーのジョン・ランドーは、米カリフォルニア州でバーチャル・プロダクションを行なったり、制作会社Weta Digitalとともにビジュアル・エフェクトの編集を行っていたそうだ。また、7日には『アバター』公式ツイッターアカウントにて、いつどこで撮影されたものかは不明だが、キャメロン監督が水のタンクの中にいる俳優たちに何か指示を送るような姿も投稿された。 『アバター』続編の制作は、2017年に始まったとされ、予算は10億ドル(約1063億円)以上と言われている。今年初めには『アバター』の2作目が、2021年12月17日、3作目が2023年12月、4作目が2025年12月、5作目が2027年12月と、全作の公開予定が発表されていた。  一方、『ロード・オブ・ザ・リング』ドラマシリーズは3月中頃に、新型コロナの影響で数百人に及ぶキャストと関係者らを、撮影を行っていたウェスト・オークランドから帰国させていた。初めの2エピソードは大部分の撮影を終えていたという。

  • 新型コロナウイルスの影響でジェームズ・キャメロン監督作『アバター』続編の制作がストップ(※『アバター』場面写真)

    『アバター』続編、新型コロナの影響でニュージーランドでの撮影延期

    映画

     世界中で猛威を振るう新型コロナウイルスの影響で、さまざまな映画やドラマの制作・撮影が予定変更を余儀なくされているが、ジェームズ・キャメロン監督の『アバター』続編も例外ではない。@@cutter 予定では第5弾まで制作される『アバター』シリーズ。第2弾は主な撮影が昨年12月に終了したと報じられていた。Varietyによると、現地での映画制作をサポートするニュージーランド・フィルムコミッションが、『アバター』続編3作の制作が“追って通知があるまで”延期になったことを認めたという。  プロデューサーのジョン・ランドーはニュージーランド・ヘラルド紙に対し、20日の金曜日にニュージーランド入りし、ウェリントンにあるストーン・ストリート・スタジオで一部の撮影を再開する予定だったことを明かしたとのこと。しかし「予定を取りやめ、ここ(ロサンゼルス)で仕事を続ける決定を下した。ニュージーランドには予定よりも少し遅くに行くことになる」と語ったという。  今回の決定を受け、クオリッチ大佐役でシリーズに返り咲く俳優のスティーヴン・ラングは、Varietyの記事のリンクと共に「待つかいがある。それは約束する」とツイート。『アバター』のナヴィ語で「あなたが見える」の意味の“Oel nagati kameie”の言葉を添えて、プロデューサー側の決定を尊重した。

  • メルセデス・ベンツ×『アバター』のコンセプトカーが登場(※『アバター』場面写真)

    『アバター』風の新コンセプトカー登場! ジェームズ・キャメロン監督も大興奮

    映画

     ジェームズ・キャメロン監督が2021年から2027年の続編公開に向けて制作を進めているSF超大作、『アバター』シリーズをさらに盛り上げる車が登場した。現地時間6日に米ラスベガスで開催された毎年恒例の家電見本市「CES」で、キャメロン監督とメルセデス・ベンツのコラボによる、『アバター』にインスパイアされた新コンセプトカー「VISION AVTR」が紹介された。@@cutter 当日、メルセデス・ベンツのオラ・ケレニウス会長らと共に登壇したキャメロン監督は、コンセプトカーを背景にしたセルフィーと共に、「なんてイカす車だ! 僕は『アバター』チームと共にメルセデス・ベンツとのパートナーシップを発表し、新しいコンセプトカーのVISION AVTRを紹介したばかりなんだ。パンドラの世界にインスパイアされた車だ。僕たちと一緒に未来を展望してくれるオラ・ケレニウスに感謝する」とSNSでコメントした。  フューチャリスティックなルックスのVISION AVTRは、ドア全体がガラスのような透明素材で、4人乗りの車内が見えるようになっている。The Hollywood Reporterによると、人類、マシン、自然との間の新たなインタラクションデザインとのことだ。  パンドラに生息する聖なる気の精霊、アトキリナを含む『アバター』のプロダクションデザインやストーリーテリングからインスピレーションを得て、2154年のパンドラに溶け込むデザインになっているという。 引用:「ジェームズ・キャメロン」ツイッター(@JimCameron)

  • ジェームズ・キャメロン監督作『アバター』続編の新コンセプトアートが解禁(※『アバター』場面写真)

    『アバター』続編、新コンセプトアート公開でパンドラの秘蔵エリア解禁

    映画

     待望のジェームズ・キャメロン監督作『アバター』続編より、新しいコンセプトアートが4枚公開され、作品の主な舞台となるパンドラの新しいエリアがお披露目になった。現地時間2021年12月17日に全米公開予定の第2弾は、昨年12月に主な撮影が終了したと報じられている。@@cutter 予定では第5弾まで制作される『アバター』シリーズ。アバターの公式ツイッター(英語)で公開されたコンセプトアートは、水平線に沈む夕陽で輝く海を見下ろしている2人のナヴィ、他の惑星が夜空に浮かぶ入り江のような場所、バンシーに乗ったナヴィたちが水面の上を飛んでいる姿や動物に乗って水面を移動する姿などが描かれた4枚。どのコンセプトアートを見ても、青と緑を基調にした美しい景観が広がり、続編への期待値が上がるばかりだ。  公開されたコンセプトアートには、「『アバター』の続編では、パンドラに戻るだけではない。その世界の新たな地域を探索することになるでしょう。これら最新のコンセプトアートをチェックして、来たるべき世界をのぞき見してみてください」とのメッセージが添えられている。  Comingsoon.netによると、キャメロン監督は1作目で俳優のスティーヴン・ラングが演じるクオリッチ大佐が、続編4作すべてにメインヴィランとして登場することを明かしたという。新キャストに加わった俳優のヴィン・ディーゼルが、どんな新キャラクターを演じるのかも気になるところだ。 引用:『Avatar』ツイッター(@officialavatar)

  • 2019年の実写撮影が終了したという『アバター』続編(写真は2009年の1作目より)

    『アバター』続編、2019年の撮影は終了 撮影セット写真を公開

    映画

     ジェームズ・キャメロン監督が放つ3DSF大作『アバター』の続編。現地時間2021年12月17日の第2弾の全米公開に向けて撮影が進められていたが、2019年の撮影が終了したという。新たな撮影セット写真と共に、公式ツイッターで発表された。@@cutter 『アバター』公式ツイッターより現地時間11月29日、「終了だ、ナヴィ族よ! 2019年における実写撮影の最終日を、チラ見せでお祝いしよう」とツイートがあり、新しい撮影セットの写真が公開された。  写真は、他の海洋船舶を運ぶ巨大母艦シードラゴンの船尾のウェルドック(ドック式の格納庫)部分になるという。『アバター』第2弾については多くがヴェールに包まれたままだが、ジェイク役のサム・ワーシントン、ネイティリ役のゾーイ・サルダナ、グレース・オーガスティン役のシガニー・ウィーバー、クオリッチ大佐役のスティーヴン・ラングなどが続投するほか、ケイト・ウィンスレット、ミッシェル・ヨーが新キャストとして加わっている。  『アバター』続編の撮影に関しては、今年初めに第2弾と第3弾の撮影が終了したと報じられたが、あとでキャメロン監督がモーションキャプチャーの主要撮影の話だったと訂正していた。  準備や撮影が延び、『アバター』第2弾の全米公開予定日は当初の2020年12月18日から1年遅れの2021年12月17日に変更になった。公式ツイッターでは「近いうちに予告編が公開されるか?」という質問に対して、「残念ながら、近々はない(ごめんなさい!)」と回答しつつ、2020年にはモバイルゲーム『Avatar:Pandora Rising(原題)』がリリースされるとコメントしている。

  • 『アバター』への出演を断っていたマット・デイモン

    マット・デイモン、『アバター』出演を断り260億円超を貰い損ねる

    映画

     ジェームズ・キャメロン監督の2009年のメガヒットSFアドベンチャー『アバター』。今年、『アベンジャーズ:エンドゲーム』に世界興行収入歴代1位の座を奪われたが、その最終世界興収は27億8960万ドル(約2980億円)を超える。俳優のマット・デイモンは、そこから製作費を引いた額の10パーセントを貰い損ねたそうだ。@@cutter 男性誌「GQ」イギリス版のインタビューに応じたマット。ヒットしないと思いつつギャラが良くて引き受けた作品や、出演を受けた後にやめたくなった作品などの質問になり、関連がある話として、キャメロン監督から『アバター』出演をオファーされていたことを明かした。  キャメロン監督に「この作品に名の知れた俳優は必要ないんだ。君が受けないなら、無名の俳優を見つけて、役をあげるつもりだ。この作品にどうしても君が必要ということではないからね」と、言われたというマット。「でも君が役を引き受けたら、(収益の)10%を君に…とお金の話になった…」と、当時を振り返った。  マットはその頃、映画『ボーン・アルティメイタム』を控えていたという。『アバター』を引き受けると、ポール・グリーングラス監督らに迷惑がかかるため、キャメロン監督と一緒に仕事するチャンスはもうないかもしれないと思いつつ、断ったと説明している。  『アバター』の製作費2億3700万ドルを引き、単純に世界興収の10%で考えると、マットが逃した金額は2500万ドルを超える。現在の為替レートだと約267億円だ。しかしマットは子どもたちを食べさせる稼ぎがあり、仕事は順調とのことで大金を逃したことについてはさほど気にしていない様子。しかしキャメロン監督と仕事するチャンスを逃したことは、今でも心残りだという。

  • ジェームズ・キャメロン

    『アベンジャーズ/エンドゲーム』、歴代世界興行収入1位でJ・キャメロン監督が祝福

    映画

     マーベル映画『アベンジャーズ/エンドゲーム』が、約10年間、世界興行収入首位を死守してきた『アバター』を抜き、トップに躍り出る快挙を達成。『アバター』のジェームズ・キャメロン監督が祝福の言葉を贈った。@@cutter 『アベンジャーズ』シリーズ、そしてマーベル・シネマティック・ユニバースの集大成ともなる本作。Box Office Mojoによると、4月に世界公開された『アベンジャーズ/エンドゲーム』は19日の週末明けに、27億9059万ドル(約3014億円)を突破したことが明らかになった。これは『アバター』の27億8967万ドル(約3013億円)を約92万ドル上回る。  現在、『アバター』続編を撮影中のキャメロン監督は、映画の公式ツイッターに「おめでとう」とツイートするとともに、腕を広げたアイアンマンがパンドラに生息する“聖なる木の精霊(アトキリナ)”に囲まれているビジュアルを投稿。  そのビジュアルにはナヴィ語で“I see you”を意味するという“Oel ngati kameie”という言葉に続き、英語で「見えているよ、マーベル。興行収入の新しい王になった『アベンジャーズ/エンドゲーム』におめでとう」と、正式コメントであることを表す名前入りで同作の快挙を称えている。  JustJaredによると、キャメロン監督の祝福に対し、『アベンジャーズ/エンドゲーム』のアンソニー&ジョー・ルッソ監督は「あなたこそ、僕たちがそもそも映画を大好きになった理由なんだ」と返答。先駆者として常に新しい可能性を示してくれるキャメロン監督に敬意を払ったという。 引用:https://twitter.com/officialavatar

  • ジェームズ・キャメロン監督の『アバター』続編は全米公開日延期(※『アバター』場面写真)

    『アバター』続編、第2~5弾まで全米公開日が延期に

    映画

     3D映画の金字塔となったジェームズ・キャメロン監督の2009年作『アバター』。今年1月に続編となる第2弾と第3弾の撮影が終了し、ポストプロダクションに入ったと報じられていたが、制作予定の第4弾と第5弾も合わせて全体的に全米公開予定日が延期になったという。Comingsoon.netなどの海外メディアが報じた。@@cutter 20世紀フォックスが手がける『アバター』続編シリーズ。米ディズニーの配下になったが、全米公開予定日の変更はウォルト・デイズニー・ピクチャーズから発表があったとのことだ。変更になった理由は明かされていないという。  これまでも公開日が何度か変更になったが、第2弾は前回の現地時間2020年12月18日から第3弾の公開予定日だった2021年12月17日に。第3弾は2年遅れの現地時間2023年12月22日になったという。第4弾は当初の現地時間2024年12月20日から2025年12月19日。第5弾は当初の2025年12月19日から2027年12月17日になるとのことだ。  『アバター』続編には1作目よりジェイク役の俳優サム・ワーシントンやネイティリ役の女優ゾーイ・サルダナ、グレース・オーガスティン役の女優シガニー・ウィーバー、クオリッチ大佐役のスティーヴン・ラングなどが続投。また、キャメロン監督の1997年作『タイタニック』の女優ケイト・ウィンスレット、映画『クレイジー・リッチ!』の女優ミシェル・ヨーが、新キャストとして加わっている。

  • 宮崎駿監督作『千と千尋の神隠し』より

    ジブリ、ハリポタ、タイタニック…「平成の大ヒット映画」を振り返る!

    映画

     いよいよ平成が終わり、令和が始まる。平成の約31年間で、どんな映画が、どれほどの興行収入を打ち立てヒットしたのだろうか。そこで今回は、興行通信社が発表する「歴代興収ベスト100」を参考に、平成に日本国内で大ヒットを飛ばした作品を「平成ヒット映画」と定義し、振り返っていきたい。@@cutter■ 「ジブリ」「ハリポタ」が席巻  平成映画を語る上で欠かせないのが、スタジオジブリの存在だ。1985年の設立以降、『天空の城ラピュタ』(1986)、『となりのトトロ』(1988)、『火垂るの墓』(1988)など名作を生み出したが、平成に入ってもその勢いは止まらず。  その中でも最高のヒットとなったのが、少女が神々の世界に迷い込んでしまう物語、『千と千尋の神隠し』だ。宮崎監督が手がけ2001年に公開された本作は、1年以上のロングラン公開を記録し、興収308億円を記録。ベルリン国際映画祭の金熊賞、米アカデミー賞の長編アニメ映画賞など、名だたる賞を受賞。平成のみならず日本の歴代興行収入1位に君臨し、その記録は今のところ破られる気配がない。 @@insert1  ほかにも、ジブリ映画では木村拓哉が声優を務めたことが話題となった『ハウルの動く城』(2004年公開、興行収入196億円)、『もののけ姫』(1997年公開、興行収入193億円)の2作品が平成映画のベスト10内にランクイン。それ以下も『崖の上のポニョ』(2008年公開、興行収入155億円)、『風立ちぬ』(2013年公開、興行収入120.2億円)が100億円以上を叩き出し、ジブリの存在感は圧倒的だ。  一方、洋画で存在感を示しているのが、『ハリー・ポッター』シリーズ。イギリスの作家 J・K・ローリングによる原作小説も世界的ベストセラーで、シリーズのファンを指す“ポッタリアン”という呼称が生まれた。満を持して公開された映画第1作『ハリー・ポッターと賢者の石』(2001年公開、興行収入203億円)は日本でも記録的大ヒット。第2作『秘密の部屋』、第3作『アズカバンの囚人』も平成の興行収入トップ20に入っている。主人公のハリー役ダニエル・ラドクリフ、ハーマイオニー役のエマ・ワトソンら子役は、同シリーズで大ブレイクを果たした。 @@insert2 ■ 『タイタニック』『アバター』…J・キャメロンによるエポックメイキングな2作  次に注目したいのが、ジェームズ・キャメロン監督の2作。まずは『千と千尋~』に抜かれるまで、日本の興行収入で1位の座を守り続けた『タイタニック』(1997年公開、262億円)。同作は1912年に起きた英国客船タイタニック号沈没事件を元に、貧しい青年ジャックと上流階級の娘ローズの悲恋を描いたラブロマンスで、米アカデミー賞11部門を受賞。日本では、若い女性を中心に大ヒットし、“レオ様”ことレオナルド・ディカプリオは、アイドル的人気を獲得した。 @@insert3  本作ではタイタニック号の一部描写にCGが使用され、船上の人物もCGで再現されたことに、言われるまで気づかなかった観客も多いはず。スティーブン・スピルバーグ監督が『ジュラシック・パーク』(1993年公開、128.5億円)で、絶滅した恐竜をまるで生きているかのようにCGで見事に再現し、観客の度肝を抜いたが、数年後、再び『タイタニック』のCG描写が観客を驚かせることになった。  『タイタニック』から約12年後、キャメロンはデジタル3D映画のエポックメイキング的作品『アバター』(2009年公開、156億円)も世に送り出した。この作品の大ヒット以降、日本でデジタル3Dに注目が集まり、一気に普及。その翌年、月刊誌「日経トレンディ」が選ぶ、「2010ヒット商品ベスト30」で「3D映画」が2位に選出された。@@separator■ テレビ局発の映画が続々 象徴的な『踊る大捜査線』シリーズ  アニメ、実写洋画がランキングを席巻する中、実写邦画で孤軍奮闘の状態なのがフジテレビの同名ドラマの映画化『踊る大捜査線』シリーズ。ランキングで8位に入った『踊る大捜査線 THE MOVIE 2 レインボーブリッジを封鎖せよ!』(2003年公開、興行収入173.5億円)は、長らく実写邦画1位の座にあった『南極物語』(1983年公開、110億円)を抜き、現在の実写邦画歴代1位。俳優の織田裕二が演じた主人公のセリフ、「レインボーブリッジ、封鎖できません!」はあまりにも有名だ。  その5年前に公開された劇場版第1作『踊る大捜査線 THE MOVIE』(1998年公開、101億円)も、平成全体で29位にランクイン。『踊る』シリーズはスピンオフを含めてこれまでに計6作の映画が作られ、テレビ局発、テレビドラマ発の映画が多数作られた平成を象徴するシリーズとなった。 ■ “平成最後の大ヒット” 『ボヘミアン・ラプソディ』はどこまで伸びる? @@insert4  そして平成最後に大ヒットといえるのが、「ウィー・ウィル・ロック・ユー」「伝説のチャンピオン」などの名曲で知られるロックバンド・クイーンの伝記映画、昨年公開の『ボヘミアン・ラプソディ』だ。リアルタイムで彼らの音楽に慣れ親しんだ世代から10代の若者まで、幅広い世代に熱狂的ファンを生み出している。昨年11月9日に公開され、4月12日現在興行収入は128.5億円。配信が開始した今なお劇場公開中で、今後ランキングでどこまで食い込めるかが注目だ。  以上、平成ヒット映画を振り返ってきた。令和はどんな時代になり、そしてどんなヒット作が生まれるのだろうか。(文:安保有希子)

  • 『アバター』続編に出演する可能性がありそうなヴィン・ディーゼル

    『アバター』続編、ヴィン・ディーゼル参戦か 撮影現場でキャメロン監督と2ショット

    映画

     2009年の1作目からついに続編が実現した『アバター』シリーズ。1月に続編2&3の撮影が終了したと報じられていたが、映画『ワイルド・スピード』シリーズの俳優ヴィン・ディーゼルが、『アバター』続編の撮影現場でジェームズ・キャメロン監督と一緒にいる動画を公開し、「ヴィンが出演するのか!?」と話題になっている。@@cutter 現地時間3日、ヴィンは自身のインスタグラムにキャメロン監督との動画を投稿。ヴィンの少し後ろに立っているキャメロン監督が「僕たちは今、『アバター』2&3&4&5の撮影セットにいる。これは極秘だよ。マンハッタン計画みたいにね」と話し出し、ヴィンの肩に手を置くと、「僕の友人のヴィンだ。彼がここを出る時に『メン・イン・ブラック』のあのピカッとするやつをやるつもりだよ。ここで見たものの記憶が消えるだろ。他言無用だからね」と続ける。  ヴィンはキャメロン監督のジョークに笑い、始終ゴキゲンだ。ニヤニヤが止まらない様子で、「遅ればせながら、ようやくだ。僕がハリウッドで一緒に仕事をして、学びたいといつも思っていた人がいる」と言って、後ろにいる監督の方を親指で指差すと、キャメロン監督は自分の後ろを振り向いて、自分のことだと気づいていないふりをするといった具合だ。  その後、「待てば海路の日和ありだ」と言ったヴィンが、続けて何か言おうとするのをキャメロン監督は遮っている。この2人の意味深なやり取りに、ヴィンの『アバター』続編出演を勘ぐりたくなるというもの。果たして単なる見学なのか、正式発表前のスタントなのか、近いうちにはっきりすることに期待したい。  現時点で『アバター』第2弾は現地時間2020年12月18日、『アバター』第3弾は2021年12月17日より全米公開予定だ。 引用:https://www.instagram.com/vindiesel/

  • クリス・エヴァンスとチャニング・テイタムもサム・ワーシントンが演じるジェイク役の最終候補だった(※『アバター』場面写真)

    『アバター』、クリス・エヴァンスとチャニング・テイタムも主役候補だった

    映画

     3D映画の新たな時代を切り開いた2009年のジェームズ・キャメロン監督SF大作『アバター』。主人公のジェイク役に抜擢されたのは俳優のサム・ワーシントンだったが、映画『キャプテン・アメリカ』シリーズの俳優クリス・エヴァンスや、映画『マジック・マイク』シリーズの俳優チャニング・テイタムも最終候補に残っていたという。@@cutter キャメロン監督は雑誌「Empire」のポッドキャスト「Empire 30」で1作目を振り返り、主演候補について「クリス・エヴァンス、サム、チャニング・テイタム。3人が私のチョイスだった」とコメント。「チャニングの魅力もクリスの魅力もよかった。2人とも、すばらしいヤツだ。だがサムの声や激しさの質は格別だった」と、サムにほかの2人にない光るものを見たそうだ。  3人はオーディションのセリフ読みで互角だったそうだが、ジェイクがナヴィ族に向って「この土地は我々のものだ」と力強くスピーチする場面のセリフで、サム演じるジェイクが戦闘を率いる姿が目に浮かんだという。ほかの2人にはそれがなかったとのこと。「2人はそれからすばらしいキャリアを築いていったが、サムはすでに準備ができていた」と語り、サムならすぐに役に入れたことを確信したという。  キャメロン監督はまた、続編でジェイクとネイティリの間に8歳の娘がいることを明かした。

  • ジェームズ・キャメロン監督の『アバター』2&3はクランクアップ(※『アバター』場面写真)

    『アバター』公開から10年、続編2作がクランクアップ

    映画

     記録的な大ヒットを放ち、3D映画の金字塔となったジェームズ・キャメロン監督の『アバター』。2017年9月に同時進行で進んでいた続編となる第2弾と第3弾の撮影が終了し、ポストプロダクションに入ったという。英メディアIndependentが報じた。@@cutter 2009年の1作目から10年が過ぎた『アバター』シリーズ。ジェイク(サム・ワーシントン)やネイティリ(ゾーイ・サルダナ)たちの家族のストーリーとなり、新たに水の部族も登場すると報じられていた。  続編は米20世紀フォックスのもと、4作制作される予定だが、現時点で4&5は決まっていない。キャメロン監督は正式なオーケーが出るのを待っているとのことだが、判断が出るのは米20世紀フォックスなどを含むFOXのエンタメ部門を買収した米ディズニーとの合併が完了する1月下旬以降になる見通し。ディズニーが決断を下すことになる。  当初は第2弾と第3弾の興行収入の結果が第4弾と第5弾の制作を左右すると言われていた。フロリダのウォルト・ディズニー・ワールド内には『アバター』関連のテーマパークで、パンドラの神秘的な世界を体験できる「Pandora – The World of Avatar」があり、キャメロン監督とディズニーの関係は良好と言える。  『アバター』続編には、グレース・オーガスティン役の女優シガニー・ウィーバーや、クオリッチ大佐役のスティーヴン・ラングなども続投。新キャストには、キャメロン監督のメガヒット作『タイタニック』の女優ケイト・ウィンスレットが加わる。  『アバター』第2弾は現地時間2020年12月18日、『アバター』第3弾は2021年12月17日より全米公開予定。

  • ジェームズ・キャメロン監督いわく、『アバター』続編は壮大なファミリードラマになるという(※『アバター』場面写真)

    J・キャメロン監督「『アバター』続編は『ゴッドファーザー』的に」

    映画

     昨年9月から撮影が始まっている世界歴代興行収入1位のSF映画『アバター』の続編。ジェームズ・キャメロン監督いわく、マフィア映画『ゴッドファーザー』のような壮大なファミリードラマになるという。DeadlineやVarietyなどの海外メディアが報じた。@@cutter 全部で五部作になる予定の『アバター』。第2弾と第3弾の撮影が同時進行で進むなか、キャメロン監督が米AMC局でプレミア放送を迎える自身のドキュメンタリー番組『James Cameron’s Story of Science Fiction(原題)』の記者会見で、『アバター』続編の進捗について語ったという。  「ファミリードラマになる。つまり、『ゴッドファーザー』だね」とキャメロン監督。自分が5人の子供の父親になり、ふと、『アバター』シリーズが『ゴッドファーザー』のようなファミリードラマだったら? と考えるようになったという。「全く別のジャンルで、ストーリーも似ても似つかないが、その考えに興味をそそられた」と、発想の源を明かしている。  1作目に登場したキャラクターたちが命知らずの戦士から、成長して子供を持ち親となったことで変わる姿を描きたいというキャメロン監督。「家族を数世代にわたって描く壮大なドラマで、1作目とは全く別の作品になる」とコメント。設定は変わらず、最初のような新鮮な衝撃を、観客が見たことのない、想像もしないような形で与えたいという。  現時点で『アバター』続編第2弾は現地時間2020年12月18日、第3弾は2021年12月17日より全米公開が予定されている。

  • 続編の撮影が始まっている『アバター』シリーズ(※『アバター』の場面写真)

    『アバター』続編、キャメロン監督が「2&3がコケれば4&5はない」とコメント

    映画

     9月に撮影が始まったと伝えられているジェームズ・キャメロン監督の大ヒットSF巨編『アバター』続編4部作。俳優サム・ワーシントンや女優シガニー・ウィーバーなどのオリジナルキャストに加え、キャメロン監督のヒット作『タイタニック』の女優ケイト・ウィンスレットが出演することでも話題になっているが、キャメロン監督いわく、続編の第4弾と第5弾は第2弾と第3弾の興行成績にかかっているという。@@cutter 現在、第2弾と第3弾を同時に撮影しているというキャメロン監督。Vanity Fairとのインタビューで、「実のところ、『アバター』2&3で十分な興行成績が上げられなければ、4&5はまずなくなる」とコメントした。「続編はそれぞれ、まとまりのあるストーリーになっており、5作品にわたるメタストーリーがあるものの、それぞれで完結する作品でもある」とのことで、第4弾と第5弾がなくなっても消化不良にはならないという。  当初、キャメロン監督は製作のFoxより続編4作全てのゴーサインをもらっていると思われていた。今回の話からすると、第4弾と第5弾は第2弾と第3弾の成功にかかっているということになるようだ。  水中のシーンが多いと伝えられている『アバター』続編。キャメロン監督は最新の水中モーションキャプチャを駆使しているとのことだ。ケイトが演じる役柄の詳細については伝えられていないが、キャメロン監督は、ケイトが水の部族の1人を演じることをインタビューで明かしている。ケイトは水中での撮影でスタントダブルを使わないと決めているそうで、フリーダイビングの技術を習得する必要があったという。  『アバター』シリーズ第2弾は2020年12月18日(現地時間)より全米公開予定。

  • 『アバター』続編にパーカー・セルフリッジ役のジョヴァンニ・リビシ(左)が続投

    『アバター』続編、パーカー・セルフリッジ役のジョヴァンニ・リビシが続投

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     去る9月、ジェームズ・キャメロン監督のSF大作『アバター』続編4作がクランクインしたが、1作目にパーカー・セルフリッジ役で出演した俳優ショヴァンニ・リビシが続編4作すべてに出演するとDeadlineが伝えた。@@cutter ついに動き出した『アバター』続編。ショヴァンニが演じるセルフリッジは、ナヴィ族が住む衛星パンドラに眠る希少鉱物の採掘を目的とするRDA社(資源開発公社)の人間。鉱物資源開発の責任者だ。  米カリフォルニア州マンハッタンビーチで現地時間9月25日より撮影が始まっているという続編。4作を同時に撮影するとのことで、総製作費は10億ドル(約1139億5000万円)をくだらないと見られているという。あらすじは明らかにされていないが、4作はそれぞれ単独の映画としても楽しめる上に、4作を合わせた壮大な1つの物語になるとのことだ。  キャスト陣も豪華だ。続投組は、ジェイク役の俳優サム・ワーシントンやネイティリ役の女優ゾーイ・サルダナ、グレース・オーガスティン役の女優シガニー・ウィーバー、続編4作の悪役となるマイルズ・クオリッチ大佐役の俳優スティーヴン・ラングなど。新キャストには、『タイタニック』以来、キャメロン監督と20年ぶりの再タッグとなる女優ケイト・ウィンスレットや、海外ドラマ『ゲーム・オブ・スローンズ』の女優ウーナ・チャップリンなどが名を連ねる。

  • 『アバター』続編にケイト・ウィンスレットが出演!J・キャメロン監督と20年ぶりの再タッグ

    『アバター』続編にケイト・ウィンスレット出演! キャメロン監督と20年ぶり再タッグ

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     2020年を皮切りに2025年まで順を追って全米公開予定の『アバター』続編。撮影は既に始まっているが、ジェームズ・キャメロン監督がオスカー女優ケイト・ウィンスレットの出演を明かしたという。ケイトとキャメロン監督は1997年の映画『タイタニック』以来、20年ぶりの再タッグとなる。@@cutter Deadlineによると、ケイトが演じるのは主役級の役でロナル(Ronal)という役名になるとのこと。キャメロン監督は「ケイトとは自身のキャリアの中でもかけがえのない作品となった『タイタニック』でのコラボ以来、一緒にできる作品を20年間も探してきた。彼女がロナルの役に息を吹き込むのが待ち遠しい」とコメントしているという。  役柄の詳細は不明。現地時間9月25日より米カリフォルニア州マンハッタンビーチで撮影が始まっており、先に続編で初めて登場するキャラクターを演じる子役7名が発表になった。その中にはジェイク(サム・ワーシントン)とネイティリ(ゾーイ・サルダナ)の3人の子供を演じるジェイミー・フラッターズ、ブリテン・ダルトン、トリニティ・ブリスが含まれる。また新キャストには、海外ドラマ『ゲーム・オブ・スローンズ』の女優ウーナ・チャップリンが名を連ねる。  続投組はサムとゾーイのほか、グレース・オーガスティン役の女優シガニー・ウィーバーやマイルズ・クオリッチ大佐役の俳優スティーヴン・ラング、モアト役の俳優CCH・パウンダーなど。続編第1弾は2020年12月18日(現地時間)より全米公開予定。

  • 『アバター』シリーズの“絶対悪役”クオリッチ大佐(『アバター』の場面写真より)

    『アバター』続編、クオリッチ大佐が「全4作の悪役」キャメロン監督がコメント

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     来年からニュージーランドのウェリントンで続編全4作が同時撮影されると伝えられているジェームズ・キャメロン監督のSF大作『アバター』。1作目に登場したキャラクターの多くが戻ってくるが、キャメロン監督いわく4部作となる続編全編でクオリッチ大佐が悪役として登場するという。@@cutter 2009年の1作目『アバター』でゾーイ・サルダナ演じるナヴィ族のネイティリに矢で胸を撃ち抜かれ死亡したかに見えたクオリッチ大佐だったが、彼を演じたスティーヴン・ラングの出演が早い段階で伝えられていた。  キャメロン監督はEmpireとのインタビューで、4部作の『アバター』続編では1作目からのキャラクター達が大体において登場すると断言しているという。「もちろん新しいキャラクターや設定、生物が描かれるので、お馴染みのキャラクター達が見知らぬ場所に踏み込むことで壮大な旅に出ることになる」とキャメロン監督。「だが毎回、新しいキャラクターが登場するわけでもないし、新たな悪役が誕生するわけでもない。それがおもしろいんだけどね。毎回、同じ男。4作品を通して同じクソ野郎が悪役だ。彼は回を追う毎に凄さを増していく。スティーヴン・ラングなら見事にぶちかましてくれるよ」と、クオリッチ役のスティーヴンに絶大な信頼を寄せている。  『アバター』続編は現在、第2弾が現地時間2020年12月18日、第3弾が2021年12月17日、第3弾が2024年12月20日、そして第5弾が2025年12月19日に全米公開される予定になっている。

  • ノーム・スペルマン役のジョエル・デヴィッド・ムーア(※『アバター』場面写真)

    『アバター』続編、ノーム・スペルマン役ジョエル・デヴィッド・ムーアが再出演

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     ジェームズ・キャメロン監督の世界的ヒットSF大作『アバター』。続編4作の撮影が一気に行われることで話題になっているが、2020年12月18日(現地時間)に全米公開される予定の第2弾にノーム・スペルマン役のジェエル・デヴィッド・ムーアが再出演することが明らかになったという。Deadlineが伝えた。@@cutter 地球から遠く離れた衛星パンドラで希少な鉱物を採掘する事業に参加する人間と、先住民ナヴィ族の交流と争いを描く『アバター』。ジョエル演じるノームは人類学者で、下半身不随の元海兵隊員の主人公ジェイク・サリーと共にアバターを操作し、行動を共にする仲間といった役どころだ。  ジョエルの再出演により、これまでに明らかになっている続投キャストはジェイク役のサム・ワーシントン、グレース・オーガスティン博士役のシガニー・ウィーバー、ナヴィ族ネイティリ役のゾーイ・サルダナ、そしてマイルズ・クオリッチ大佐役のスティーヴン・ラングとなる。  続編のあらすじは明らかになっていないが、第2弾は水中が舞台になるとキャメロン監督は語っており、新キャストには礁の種族「Metkayina」のリーダー、Tonowari役で海外ドラマ『フィアー・ザ・ウォーキング・デッド』の俳優クリフ・カーティスが加わっている。  『アバター』第2弾は来年より、ニュージーランドのウェリントンで撮影が始まる予定。

  • 『アバター』続編4本の全米公開日が決定!

    『アバター』続編4本、第2弾は2020年! 全米公開日が決定

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     2009年に1作目が公開されて以来、待望されている『アバター』続編。グレース・オーガスティンを演じる女優シガニー・ウィーバーが今秋に第2弾の撮影が始まる予定であることを明かしていたが、ついに第2弾から第5弾の4本の続編が2020年を皮切りに2025年まで順を追って公開されることが決まったという。@@cutter 『アバター』の公式フェイスブックで正式発表された全米公開日は第2弾が現地時間2020年12月18日、第3弾が2021年12月17日、第3弾が3年開いて2024年12月20日、そして第5弾が2025年12月19日という予定になっている。  フェイスブックにはジェームズ・キャメロン監督を真ん中にしたスタッフの集合写真が投稿され、「この業界で最高のチームと仕事ができて光栄だ! 続編4作の同時制作に突入し、アバターが飛び立つ」と、キャメロン監督が制作開始を宣言している。写真にキャストは写っていないようだが、シガニーの他、ネイティリ役のゾーイ・サルダナ、ジェイク・サリー役のサム・ワーシントン、マイルズ・クオリッチ大佐役のスティーヴン・ラングの続投が決まっている。  続編のあらすじなど詳細は明らかにされていないが、1作目で死亡したと思われていたオーガスティン博士やクオリッチ大佐が登場するとあり、どのようなストーリー展開になるのか、2020年の第2弾公開が待ち遠しいばかりだ。

  • 『アバター』ナヴィ族姿のグレース・オーガスティン博士のシガニー・ウィーバー

    『アバター』続編、今秋に撮影スタートか シガニー・ウィーバーがコメント

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     ジェームズ・キャメロン監督が手がけるSF超大作『アバター』の続編が制作されると初めに伝えられたのは2010年。それから延びに延び、今年の3月にはキャメロン監督が、伝えられていたように第2弾の2018年全米公開はないと語っていたが、グレース・オーガスティン役で出演する女優シガニー・ウィーバーがThe Hollywood Reporterとのインタビューで、今秋に第2弾の撮影が予定されていると語ったという。@@cutter シガニーは「トレーニングが始まって、それから…っと、口外してはいけないわね。秋には撮影しているはずよ」と興奮気味にコメントしたそうだ。キャメロン監督は続編4作の脚本を同時に執筆していると話していたが、シガニーは「脚本がとても素晴らしいの。(ファンを失望させる)心配はしていない」と太鼓判を押している。  「どうやってストーリーに命を吹き込むかについては、もちろん心配よ。だってものすごく野心的な構想だもの。待つ甲斐がある作品よ」とシガニー。「できるだけ早く終わらせられるように頑張っているわ」と熱く語り、ファンの期待を膨らませる。  続編が公開される頃には1作目から10年の歳月が経っていそうだが、「待つ甲斐がある」とのことなので進捗情報を待ちつつ、最終的に5部作となる予定の『アバター』シリーズの完成を待ちたいものだ。

  • 『アバター』続編の2018年クリスマス全米公開は望み薄

    『アバター』続編、2018年全米公開延期で再び遅延ムード

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     続編4作が制作されると伝えられたジェームズ・キャメロンの大ヒットSFアドベンチャー『アバター』シリーズ。2018年クリスマスに待望の第2弾が全米公開される予定だったが、キャメロン監督が「2018年の公開はない」と語り、再三にわたる公開延期が確定しそうだ。@@cutter カナダ出身のキャメロン監督はトロント紙Toronto Starとのインタビューで、『アバター』続編の進捗を尋ねられると、「2018年の公開はない。はっきりした公開予定日を発表した覚えはない。皆さんに理解していただきたいのは、この映画は続編が連なるように公開されるということだ。僕達は『アバター2』を作っているのではない。『アバター2』『アバター3』、『アバター4』、そして『アバター5』を作っているんだ」と説明している。  大規模な作業を要すると言うキャメロン監督は、竣工までに約18年を費やした中国の三峡ダムを冗談交じりに引き合いに出し、「僕は自分の向こう8年間の人生がどこに向かっているのか分かっている」と、確固たる続編の制作予定が立っていることを明かした。キャメロン監督いわく、登場する生き物とセットのデザインは全て終わっているという。フルスピードで進めているとのことで、今は昼間だけだが近いうちに1日24時間寝ても覚めても『アバター』続編の制作に没頭することになると宣言している。  5部作になる予定の『アバター』シリーズ。当初は2014年クリスマス公開予定だった『アバター』2作目が公開されるのはいつなのか。後に続く3作目以降のスケジュールも含めて進捗を追っていきたい。

  • 『アバター』ナヴィ族姿のグレース・オーガスティン博士のシガニー・ウィーバー

    『アバター』続編、「キャメロン監督は技術を開発中」シガニー・ウィーバーが進捗報告

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     続編の公開が待たれるジェームズ・キャメロン監督のメガヒット3D『アバター』。2018年クリスマス公開になると伝えられたタイトル未定の第2弾について、グレース・オーガスティン役で再出演する女優シガニー・ウィーバーが進捗状況を明かした。シガニーいわく、キャメロン監督は劇中で使われないかもしれない素材を撮影しているという。@@cutter comingsoon.netとのインタビューで、「キャメロン監督はテクノロジーを開発しようとしているんだと思う」とシガニー。「(続編)4作を同時に撮影する計画だから、すべての基盤固めができていることを確実にして、実際の撮影が始まったときにスムーズに行えるようにしようとしているのよ」と語ったそうだ。  一部で撮影が始まっていると伝えられたが、実際には撮影を始めるための準備を入念に行っているということらしい。準備撮影は、様々な場面で狙い通りに撮影できるようにするための“実験”だという。  シガニーはベールに包まれている続編について、「4作のうち3作の脚本を読んだけど、1作目が好きなら心の準備をしておくべきね。かなり野心的で感動的だわ。あんな作品、初めてよ」と太鼓判を押している。  『アバター』続編は2018年クリスマス全米公開を皮切りに、『アバター3』が2020年、『アバター4』が2022年、『アバター5』が2023年に続く予定。『アバター2』キャストはシガニーの他、ジェイク・サリー役の俳優サム・ワーシントン、ネイティリ役の女優ゾーイ・サルダナ、マイルズ・クオリッチ大佐役の俳優スティーヴン・ラングの続投が伝えられている。

  • 連続爆弾魔ユナボマーことテッド・カジンスキーを演じるサム・ワーシントン

    サム・ワーシントン、FBI捜査官役に 連続爆弾魔ユナボマー事件実録ドラマに出演

    海外ドラマ

     米ディスカバリー・チャンネルが進めている通称ユナボマーこと連続爆弾魔テッド・カンジンスキー逮捕劇のドラマ化『Manifest(原題)』。映画『アバター』(09)の俳優サム・ワーシントンが、ユナボマーを追うFBI捜査官ジム・フィッツジェラルド役で出演するという。The Hollywood Reporterが伝えた。@@cutter ユナボマーことテッド・カジンスキーは天才的な頭脳を持ちながら、1978年から1995年の17年間に全米各地の大学、航空会社やその役員などに爆発物を送り、26人を死傷させたアメリカの有名な犯罪者だ。原題『Manifest』は、カジンスキーが米マスコミに送りつけた犯行声明の通称“ユナボマー・マニフェスト”から来ている。  オスカー俳優ケヴィン・スペイシーと海外ドラマ『ハウス・オブ・カード 野望の階段』のデイナ・ブルネッティらが製作総指揮に名を連ねる。海外ドラマ『Dr.HOUSE』のグレッグ・ヤイタネスがショーランナーを務めると共に、全てのエピソードを監督するとのことだ。  シーズン1は8話構成となり、言語学を専門にするFBIの伝説的プロファイラーでユナボマーの逮捕に一役買ったジム・フィッツジェラルドを中心に描くという。フィッツジェラルドはカジンスキー逮捕後、ジョンベネ殺害事件の捜査にも関わった人物だ。同ドラマにはフィッツジェラルド本人が、アドバイザー的な立場で参加する予定とのことだ。  カジンスキー役は映画『レギオン』(10)の俳優ポール・ベタニーに決まったことが11月に伝えられていた。

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