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『ミステリと言う勿れ』教師を目指す整の考え方に反響 「絶対いい教師になる」

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ドラマ『ミステリと言う勿れ』第7話より
ドラマ『ミステリと言う勿れ』第7話より(C)田村由美/小学館 (C)フジテレビジョン

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 俳優の菅田将暉が主演するドラマ『ミステリと言う勿れ』(フジテレビ系/毎週月曜21時)の第7話が21日に放送。壮絶な過去を告白した陸太(岡山天音)に対する整(菅田)の言葉に、視聴者から「考えさせられる」「涙が出ました」などの反響が集まった。

【写真】陸太(岡山天音)の壮絶な過去とは 『ミステリと言う勿れ』第7話場面カット

 病院で出会った陸太と連続放火殺人事件やそれに関わる“炎の天使”について話をしていた整。謎が解明された後、陸太は整に「お前、何者なんだよ?」と質問。整は「学生です。教師になりたいと思ってます」と答えるが、整の答えを聞いた陸太は「教師か」と笑う。整は「何かおかしいですか?」と尋ねる。

 陸太は小学生の頃、親に石段から突き落とされて両足を骨折し、車椅子で学校に行っていたことを思い返す。陸太は「そしたらいつも俺を『カエル』って呼んでからかってた連中が、すべり台の上に引きずりあげて、すごい勢いですべらせるんだ。何度も、何度も。怖かった。足も痛かった」と振り返り「そこを担任が通りかかって手を振ってた。次の日、みんなの前で『彼らはカエルくんと遊んであげてて、優しくて良い子たちだ』って拍手した。『みんなもカエルくんと仲良く遊んであげようね』ってさ」と過去を告白。陸太は整に「あの連中より、担任への恨みの方が残ってる。教師なんてそんなもんだよ」と告げる。

 整は「その先生はみんなと一緒にあなたのことを『カエル』と呼んだ時点でダメです」とキッパリ。続けて「僕は、いつも、いろんなことに気づきたいと思っています。僕のクラスに陸さんがいたら家で何か起こってることに必ず気づくと思います」と語るのだった。

 陸太の壮絶な過去に視聴者からは「救いようがなさすぎる」「虐待やいじめは人間の人生を狂わせる」「心が痛い…」「残酷」「闇が深い」などさまざまな声が続出。陸太の過去に対する整の言葉にも「祈るような気持ちになった」「言い切れるの素敵」「涙が出ました」「すごく考えさせられる」「毎話、整くんの言葉が沁みる」「絶対いい教師になる」などの声が寄せられ、反響が集まっている。

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