ジョン・トラヴォルタの25歳の愛娘、刺激的なルックで雑誌の表紙を飾る
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映画『パルプ・フィクション』や『フェイス/オフ』などで知られるジョン・トラヴォルタの愛娘エラ・ブルーが、雑誌の表紙を飾り、刺激的なルックを披露した。
【写真】ノーブラジャケットで雑誌の表紙を飾るエラ・ブルー
HardCOPY Magazineの「Fantazia」特集号の表紙を飾ったエラは、素肌にMonotによる黒いロングコートを纏(まと)い、サンローランのデニムとバルマンのバーガンディ色のブーツを合わせたルックを披露。床にしゃがみこみ、クールな視線を向けた。また誌面に掲載された写真では、Monotによる黒いシアーシャツからピンクのサテン地ブラをチラ見セする姿や、グッチによる1970年代風コーデ、バレンシアガのオールブラックコーデを披露した。
ジョンと2020年に乳がんのために死去した俳優ケリー・プレストンの長女として知られるエラは、2000年生まれの25歳。2009年公開のジョンとロビン・ウィリアムズ共演の映画『オールド・ドッグ』で俳優デビューを果たし、2019年の『ポイズンローズ』でもジョンと共演している。この後、「不思議の国のアリス」をモチーフにした主演映画『Get Lost(原題)』等の公開が控えており、近年は俳優業のほか、シンガーやモデルとしても活躍している。
エラは表紙を飾った写真を自身のインスタグラムでシェア。HardCOPY Magazineの紹介文「エラ・ブルー・トラヴォルタは、無邪気な熱意で人をリードし、職人のように仕事について語る。リズムに注意を向け、気遣い、細かな決断に気を配り、シーンや音楽を形作る。際立つのは彼女の好奇心と優しさであり、彼女は物が作られる工程や、そのプロセスを高める人物、そして全ての部屋に寛大さと喜びをもたらす方法を知りたいと欲する」を添えた。
コメント欄には、「美しい!!!」「上品でとても美しい」「あなたは最高に美しい人だ」「エラ・ブルー、あなたは星のように輝いている。お父さんも誇らしいことでしょう。私もすごく誇らしい」といった称賛コメントが多数寄せられている。
引用:「エラ・ブルー」インスタグラム(@ella.bleu)

