『ばけばけ』“トキ”高石あかり号泣、最終週予告にネット衝撃「不穏すぎる…」「フラグ立ってるよね?」(ネタバレあり)
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高石あかりが主演する連続テレビ小説『ばけばけ』(NHK総合/毎週月曜~土曜8時ほか)の第24週「カイダン、カク、シマス。」(第120回)が20日に放送され、最終週の予告が映し出されると、ネット上には「不穏すぎる…」「え、どうなっちゃうの」「フラグ立ってるよね?」といった声が集まった。(※以下、ネタバレを含みます。ご了承の上、お読みください)
【動画】トキ号泣の次週予告
トキ(高石)にすべてを打ち明けた八雲(トミー・バストウ)は心機一転、ベストセラーを目指して執筆をはじめようとする。そんな彼にトキは自分でも読める本を書いてほしいと提案。トキの言葉に、ベストセラーを書かなければとどつぼにはまっていた八雲の視界が開ける。トキが読める本、読みたい本。それは、怪談!トキと八雲、二人の怪談執筆がはじまる!
トキはリテラリーアシスタントとして、町へ出て怪談を収集。集めた怪談をよなよな語ると、八雲がそれを元に文章を作成していく。そんな日々が何日も続き、ついに八雲は新作「Kwaidan(怪談)」を完成させる。
早速、八雲は完成した原稿をイライザ(シャーロット・ ケイト・ フォックス)へ送付。原稿を受け取ったイライザは「Kwaidan」の文字を見て、なぜか落胆した表情を見せる。そして最初の数ページを見た彼女は“なぜ最後にこんな幼稚な…なぜ…”とつぶやくのだった。
イライザの驚きの言葉と共に第120回が幕を下ろすと、番組は23日からスタートする最終週(第25週)「ウラメシ、ケド、スバラシ。」の予告へ。予告では、涙を流し続けるトキと、そんな彼女の肩にもたれたまま動かない八雲が映し出される。さらにそこに不穏な音楽と、ひたすら八雲の名前を呼び続けるトキの声が重なる…。
衝撃的な内容の次週予告に、ネット上には「不穏すぎる…」「もう苦しい」「え、どうなっちゃうの」「ヘブンさん…フラグ立ってるよね?」「おトキちゃんの涙にもらい泣き」「予告だけで涙腺崩壊」などの反響が相次いでいる。
※高石あかりの「高」は正確には「はしごだか」
第25週(最終週)の朝ドラ『#ばけばけ』は…
— 朝ドラ「ばけばけ」公式 放送中 (@asadora_bk_nhk) March 19, 2026
「ウラメシ、ケド、スバラシ。」
????『ばけばけ』はNHK ONE(新NHKプラス)でもご視聴頂けます。https://t.co/hCMvV4oqIw pic.twitter.com/s4r4JU2IPf

