クランクイン!

「子ども抱っこして裸足で逃げた」14歳で妊娠した女性の壮絶人生に絶句…

エンタメ

『愛のハイエナ season6』#2より
『愛のハイエナ season6』#2より(C)AbemaTV,Inc.

 ABEMAオリジナル番組『愛のハイエナ』の最新シリーズ『愛のハイエナ season6』#2が21日、放送された。#2では、タレント・加護亜依が10代で出産した女性のもとを訪れ、ドラマの題材にもなった“14才の母”のリアルと、その後の人生をレポートした。

【写真】15歳で妊娠したギャルの現在に驚き

 『愛のハイエナ』シリーズは、“愛に飢えたハイエナ”となったニューヨークとさらば青春の光の4名が、“愛”をテーマに人間の“欲望”をあぶり出し、つい覗き見したくなる“瞬間”にしゃぶりつく、遠慮を知らないドキュメントバラエティ。2026年1月にシーズン5作目となる『愛のハイエナ season5』を放送し、3月には番組初のリアルイベントも実施。シリーズを重ねるごとにSNSを中心に大きな反響を呼び、番組関連動画の総再生数(※シリーズ関連動画の累計)は9億回を超えるなど、ABEMAを代表する人気バラエティ番組のひとつだ。

 今回加護が取材したののさん(36歳)は、中学3年生の頃に2歳上の彼氏との子どもを14歳で妊娠し、15歳で息子を出産した。彼氏と同棲生活を始めると「手をあげられるのは当たり前」「『俺の稼ぎでご飯を食べるな』と言われ、彼が寝たあとにご飯にふりかけをかけてトイレで食べていた」という過酷なエピソードを告白し、加護を驚かせる。息子が誕生したのち、結婚をしたものの、「カッとなると周りが見えなくなる」「近所の人に通報されて…」と結婚生活は苦難の連続に。ある日、泣き出した息子に対し、夫が物を投げようとしたことをきっかけに「その時に目が覚めた」「子どもを抱っこして裸足で逃げた」と語ったののさん。

 この壮絶な過去に、加護は「鳥肌立っちゃった」と絶句した。取材の最後には、現在20歳になったののさんの息子も登場。息子が語る母親への思いや、親子の絆にスタジオは感動に包まれていた。

 『愛のハイエナ season6』最新回はABEMAで無料配信中。

この記事の写真を見る

関連情報

あわせて読みたい


最新ニュース

クランクイン!トレンド 最新ニュース

おすすめチケット

powered by ローチケ

おすすめフォト

おすすめ動画

最新&おすすめ 配信作品

注目の人物

  • [ADVERTISEMENT]

    Hulu | Disney+ セットプラン
  • [ADVERTISEMENT]

トップへ戻る