“舞子”深川麻衣が8年振りに歌唱&ダンスに挑戦 『逃げろお嬢さん』アイドルシーンが解禁
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公開中の井口理(King Gnu)主演映画『逃げろお嬢さん』より、主人公・康太(井口)が推す元アイドル・鮎川舞子(深川麻衣)の現役時代の歌唱シーンを収めた本編映像が解禁。アイナ・ジ・エンドが振付を担当した同シーンは、深川が2016年にアイドルグループ乃木坂46を卒業して以来、8年振りに歌唱&ダンスに挑戦したものとなっている。
【動画】元乃木坂46・深川麻衣が歌う本編映像
本作は、『国宝』『横道世之介』などで知られる吉田修一の短編集『逃亡小説集』(角川文庫)に収録された同名小説『逃げろお嬢さん』を映画化。監督は、『世界の中心で、愛をさけぶ』(2004)や『スカイ・クロラ The Sky Crawlers』(2008)などの脚本を務めた後、『ひとりぼっちじゃない』(2023)で映画監督デビューし(脚本・原作も担当)、同年公開の『サイド バイ サイド 隣にいる人』では、監督・脚本・原案を務めた伊藤ちひろ。
豊かな自然に囲まれた土地で、親の仕事を継ぎ、つつましやかに温泉宿を営む康太(井口理)。いつもの日常の中、ある小道で前を走る車の様子がおかしいことに気づく。心配した康太が車を止めると、運転していたのは、高校時代から康太が推している元アイドル“鮎川舞子(深川麻衣)”だった。
しかし、テレビのニュース速報では、舞子の夫が薬物で逮捕され、舞子自身も疑惑の中、行方不明になっているというニュースを見たばかり…。混乱する康太だったが、これまで自身の人生を照らし続けてくれた推しである舞子に、今、自分ができることを全うしようと心に決める。
この度解禁されたのは、元アイドル・鮎川舞子(深川)の現役時代の歌唱シーンを収めた本編映像。舞子が歌っている楽曲「パレット」は、伊藤監督が歌詞を、アイナ・ジ・エンドが振付を担当。華やかなセットの中、ホワイトのふんわりした衣装に身を包んだ深川が、ピュアな魅力を振りまきながら歌い踊る、本格的な歌唱映像に仕上がっている。
2016年にアイドルグループ乃木坂46を卒業して以来、今回8年振りに歌唱&ダンスに挑戦した深川。当初は元アイドル役を演じる事に不安もあったというが、伊藤監督から「舞子が一番輝いていた時を象徴するシーン」と聞き、気合いを入れ撮影に臨んだそう。
その意図の通り、同シーンは深川自身のアイドル時代を彷彿とさせる、輝きに満ちた映像に。本編のエンドロールでは、フル尺の楽曲を楽しむことができるため、劇場で要チェックだ。
映画『逃げろお嬢さん』は公開中。
