Do As Infinity、劇場版『仮面ライダーゼッツ』の挿入歌を担当 7月25日配信開始
Do As Infinityが、7月24日に公開を迎えた映画『仮面ライダーゼッツ さよならのミッション』の挿入歌を担当していることが明らかになった。
【動画】映画『仮面ライダーゼッツ さよならのミッション』最終映画告知映像
本作は、『仮面ライダーゼッツ』(テレビ朝日系/毎週日曜9時)の劇場版。警察庁爆破テロの犯人に仕立て上げられた万津莫=仮面ライダーゼッツ(今井竜太郎)をめぐる、シリーズ史上最大のミッションが描かれる。
国民の誰もが莫を倒すべき敵と見なす中、小鷹賢政=仮面ライダーノクス(古川雄輝)らは莫の無実を確信し、真の黒幕である国家公安委員長・玖門宗馬=仮面ライダー夢現(曽野舜太/M!LK)へとたどり着く。玖門が企む恐るべき計画が明らかになろうとしたその時、莫が下す非情な決断、そして思いもよらぬ行動とは――。緊迫のドラマがスクリーンで展開される。
Do As Infinityが担当する本作の挿入歌のタイトルは、「Into The Abyss」。作詞は、数々の「仮面ライダー」シリーズの楽曲を手がけてきた藤林聖子が担当する。Do As Infinityが「仮面ライダー」シリーズでタッグを組むのは、今作で3作目となる。
莫とノクス、それぞれの視点から描かれる想いが交錯するシリアスな歌詞に、Do As Infinityならではの重厚かつエモーショナルなサウンドが融合。本作の世界観をより深く彩る楽曲に仕上がっている。
Do As Infinityの新曲「Into The Abyss」は、7月25日より各音楽配信サービスで配信開始。
映画『仮面ライダーゼッツ さよならのミッション』は公開中。
