中島健人主演『SとX』本日配信 キャラクター相関図到着 2分半の本編冒頭映像も公開
関連 :
中島健人が主演し、新木優子がヒロインを務める、本日8月20日より配信開始のNetflixシリーズ『SとX』より、本編冒頭映像とキャラクター相関図が到着した。
【動画】本日配信スタート! Netflixシリーズ『SとX』冒頭本編映像
本作は、多田基生の漫画『SとX~セラピスト霜鳥壱人の告白~』(講談社「モーニング」刊)を実写化。
セックスセラピスト・霜鳥壱人(しもとり・いちと)の「霜鳥クリニック」には、セックスレス、ED、セックス依存症、性的トラウマなど、誰にも打ち明けられない多様で切実な性の悩みを抱えた人々が訪れる。周囲からの嘲笑や偏見の視線にさらされながらも、霜鳥はカウンセリングを通して一人ひとりに誠実に向き合う。しかし、彼自身もまた、人知れず悩みを抱えていた――。
誰にも言えない現代人のデリケートな「性の悩み」。今回解禁された本編冒頭映像は、その痛みに真っ直ぐに向き合おうとする主人公・霜鳥先生(中島)の静かなる決意から始まる。だが、電車内で性的な内容が描かれた資料を熱心に見つめる霜鳥に、周囲の乗客は怪訝(けげん)な表情。さらに通勤ラッシュの駅のホームで彼は、思わぬアクシデントから《セラピーや研究用の教具》をホーム一面にぶちまけてしまう。
公共の場所で、セラピストとしての熱意が裏目に出てしまった霜鳥は、冷たい視線に晒されながら慌てて拾い集める。真面目ゆえに空回りして“変態扱い”されてしまう、彼の不器用で愛すべき人柄がにじむ。
映像の後半は、自身のクリニックに戻った霜鳥が、看護師の犀川(三浦りょう太)や医療事務員の夏目(藤間爽子)から呆れ半分、優しさ半分で迎えられるシーンへと続く。主人公の魅力と温かな人間関係が描かれ、これから紡がれる“悩める大人たちの愛おしいヒューマンドラマ”に期待が高まる。
あわせて到着した相関図は、霜鳥クリニックを中心に、物語を彩るキャラクター陣の関係性がひと目でわかる構成に。
主人公・霜鳥(中島)を取り巻くのは、中学時代の初恋相手であり、偶然の再会を果たして淡い恋心が再燃するアナウンサーの市之瀬佑美(新木)。さらに、佑美の先輩メインキャスター・数馬俊(中村蒼)、ライバル視する後輩キャスター・鴻野未来(久間田琳加)といったテレビ局の面々や、霜鳥の相談相手である婦人科医・加瀬詩音(山口紗弥加)、霜鳥の過去を知る恩師・来栖大介(ユースケ・サンタマリア)、セックスセラピストとしての霜鳥に厳しい進言をする医学部部長・豊原則夫(佐野史郎)など、幅広い世代の実力派俳優陣が演じるキャラクターたちが勢揃いしている。
草野翔吾監督が「霜鳥クリニックという建物と、そこに集まる人たちがもう一人の主人公」と語る本作。それぞれが人知れず抱える仕事や恋愛、性の悩み、そして複雑な人間模様がどのように紐解かれていくのか注目だ。
Netflixシリーズ『SとX』は、Netflixにて8月20日より世界独占配信。
