『ブラッサム』“珠”石橋静河、“おとと様”渡部篤郎からの突然の言葉に絶句 ネットも驚き「え? 勝手に」「まだ火曜日よー!」
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石橋静河が主演する連続テレビ小説『ブラッサム』(NHK総合/毎週月曜~土曜8時ほか)の第2週「父からの、解放」(第7回)が6日に放送され、珠(石橋)が“おとと様”こと父・清治(渡部篤郎)からの言葉に絶句する姿が描かれると、ネット上にも「え? 勝手に何してんだ」「まだ火曜日よー!」「急展開」といった反響が巻き起こった。
【写真】珠(石橋静河)に笑顔で語りかける清治(渡部篤郎)
珠たちはそれぞれの作品を持ち寄り、同人誌『黎明』を完成させる。女性の地位向上をうたった忍(木竜麻生)の論文や『イワンの馬鹿』の主人公を女性に置き換えて創作した珠の小説は、同級生の間で評判を呼ぶ。
一方、父・清治は相変わらず働かずに遊び歩いていた。しかし、本家から使いが来て「これ以上、金は出せない」と告げられる。清治は急ぎ本家へと乗り込み、家業を継いだ弟・清重(三浦誠己)と対面。清治は子どもたちの学費のためにこれまで通り金を都合してほしいと頭を下げるが、清重は一蹴。清治は弟から「もう二度と、この家の敷居またがんでくれ」と言われてしまう。
そんな中、珠たちは校長室に呼び出される。『黎明』に掲載された珠の小説の内容が“男性を皮肉っている”と評価され、同人誌活動を“不謹慎”と言われてしまう。“継続すれば退学”という言葉も突きつけられた珠たちは、創刊から1号で『黎明』の活動を終える。
そして珠が失意の中で帰宅すると、家には来客の姿が。「ただいま戻りました」と帰宅の挨拶をする珠に、清治は「喜べ」と返すと「お前の嫁入りを決めたった」と言い放つのだった。
あまりの突然の言葉に、珠が思わず「えっ…」と絶句して第7回が幕を下ろすと、ネット上には「え? 勝手に何してんだ」「ラスト10秒で爆弾投げ込む清治。まだ火曜日よー!」「急展開すぎる」などの声が続出。さらに「もしかして結納金目当てとかそういうのでは…」「嫁入り先決めて、金出してもらうの?」「これ結納の金目当てじゃん絶対!!」といった投稿も相次いでいた。
