『名探偵プリキュア!』第37話「ウソノワールとニジーのティータイム」、着ぐるみの“マコピョン”に隠れた怪盗団ファントムを追え
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アニメ「プリキュア」シリーズ第23弾『名探偵プリキュア!』(ABCテレビ・テレビ朝日系/毎週日曜8時30分)の第37話「ウソノワールとニジーのティータイム」が、あす10月11日に放送。あらすじと場面写真が公開された。
【動画】変装したウソノワールとニジーが優雅にティータイム!? 第37話予告映像
主人公・明智あんな(声:千賀光莉)は、マコトミライタウンに暮らす14歳の中学2年生。誕生日に現れた妖精「ポチタン」と、部屋にあったペンダントに導かれて2027年から1999年のまことみらい市にタイムスリップ…! そこで出会ったのは、名探偵に憧れている14歳の女の子・小林みくる(声:本渡楓)だった。そんな中、事件発生!? 大切なものを盗まれて困っている人がいるみたい。事件は【怪盗団ファントム】のしわざ…!? 「困っている人を見逃せない…!」そんな思いから、あんなとみくるは名探偵プリキュアに変身する。
■第37話「ウソノワールとニジーのティータイム」あらすじ
あんな(声:千賀)たちがスターキラリングブローチのリングを抜こうと奮闘していると、ポチタンがマコトジュエルが盗まれたことを察知する。なくなったのは、絵画教室の先生・江藤教恵が、商店街の会長に頼まれてデザインした「マコピョン」という着ぐるみだった。くれあ(声:長谷川育美)とるるか(声:東山奈央)からその情報を聞き、捜索を始めようとしたあんなとみくる(声:本渡)は、さっそく道を歩くマコピョンを見つける。着ぐるみの中に怪盗団ファントムがいると考えて急いでマコピョンを追いかけるが、信号につかまり見失ってしまう。
一方、着ぐるみの中に入っていたウソノワールとニジーは、あんなたちの捜索が落ち着いてから脱出しようと考え、ひとまず着ぐるみを隠してパティスリーチュチュで様子を見ることに。青年の姿に変装したニジーとぬいぐるみを装ったウソノワールが、客としてお茶を楽しんでいると、マコピョンを探すあんなが聞き込みにやってきた。あんなは変装に気付かないままニジーに話しかけ――。
『名探偵プリキュア!』は、ABCテレビ・テレビ朝日系にて毎週日曜8時30分放送。
