『ブラッサム』“おとと様”渡部篤郎、病で錯乱! 衝撃行動にネット鳥肌「朝ドラ史上最も怖かった」「朝ドラの絵面じゃない」
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石橋静河が主演する連続テレビ小説『ブラッサム』(NHK総合/毎週月曜~土曜8時ほか)の第2週「父からの、解放」(第9回)が8日に放送され、病で錯乱した清治(渡部篤郎)の衝撃的な言動が描かれると、ネット上には「マジで鳥肌」「朝ドラ史上最も怖かった…」「朝ドラの絵面じゃないよ篤郎…」といった反響が寄せられた。
【写真】明日の『ブラッサム』清治(渡部篤郎)を抱きしめる珠(石橋静河)
嫁入りして三日もたたずに、木村家を飛び出し実家に戻ってきた珠(石橋)。縁談を台無しにしたことを父・清治に謝罪するが、怒る様子もなく「分かった」との返事だけで済まされる。少しも怒らなかった清治のことを不思議に思うリョウ(国仲涼子)と珠。
しかし、そんな清治に病の影が忍び寄る。リョウや珠たちは、清治を必死に看病し続けるが、病状はどんどんと悪化していく。診察にやってきた医者はリョウだけに「厳しいかもしれん」と告げる。
そんな中、珠は清治のそばでリンゴを剥いている。布団からゆっくり起き上がった清治が「ん?」と窓ガラスを凝視すると、そこには自分の姿が写っている。窓ガラスに映った自分から「誰なあ?」と話しかけられる清治。
驚きつつ清治が正面を向くと、そこにはさらにもう1人の自分の姿が。もう1人の自分が「みすぼらしい」と言って詰め寄ってくると、思わず清治はのけぞってしまう。そのまま清治は、珠が使っていた果物ナイフを手に取ると、鬼のような形相でもう1人の自分に突きつける。
荒い息遣いでナイフを構える清治は、刃に映った自分にも「みすぼらしい」と言われ錯乱。ナイフを振り回しながら外へ飛び出すのだった…。
珠が「おとと様!」と声を上げ後を追ったところで第9回が幕を下ろすと、ネット上には「朝ドラ史上最も怖かった…(絶句)」「なんか、ちょっと…動悸が止まりませぬ…」「マジで鳥肌がたった」「思わず声出た!」などの声や「大河並の渡部篤郎劇場を朝から見せられて、どうやって仕事に行けと…」「すごいな、朝ドラの絵面じゃないよ篤郎…」といった投稿も相次いでいた。
